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多い順少ない順 |
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-位 |
86位 |
3.52 (8件) |
0件 |
2022/1/ 5 |
2022/1 |
Celeron G6900 (Alder Lake) |
3.4GHz |
LGA1700 |
2コア |
2 |
Intel UHD Graphics 710 |
【スペック】 コア数:2コア、Pコア:2+Eコア:0 TDP・PBP:46W 三次キャッシュ:4MB 二次キャッシュ:2.5MB
【特長】- 2コア2スレッドで動作する、ソケットLGA1700対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.4GHz、PBPは46W。
- 「インテル UHD グラフィックス 710」を搭載。「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させることができる。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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4ブラウジングならこれで十分
実家のPCで使用しています。ブラウジングやらYoutube程度くらいしかしないのでこのクラスで十分すぎます。SSDと組み合わせれば最も負荷の高くなるであろうWindows Updateも問題ありませんでした。発熱も少ないので適当なCPUクーラーでも大丈夫でしょう。Celeronらしくコスパ良好です。
商品自体とは別なのですがCeleronブランドがなくなるとのことで。Intelは安価なデスクトップ向けCPUを今後も出してくれるのか気になるところです。
4より省電力を求めるならN100の方がいいと思います
【2024.8.25追記】
BIOSで省電力設定にして使ってきましたがやはり少しもたつくので全てauto設定に戻しました。これにより使用電力量が月10kWhほどupしますがキビキビ動く満足感が月300円ほどで得られるなら安いものと判断します。より省電力を求めるならN100が乗ったN100DC-ITX等を選択して組んだ方がいいと思います。
【2023.12.31追記】
BIOS設定でPL=20W、メモリ電圧=1.0V、メモリ周波数=1300MHz、その他可能な限り省電力な設定に見直したところcorei3-4130よりも明らかに省電力になりました。おそらくモニタと合わせて50Wちょっとぐらいだと思われます。満足です。
【2023.10.1原文】
約10年間使ってきたi3-4130がWindows11非対応となったのと昨今の電気代高騰で省電力なPCにしたいと思い当CPUを選択しました。2C4Tから2C2Tになることによる性能低下を心配しましたがむしろメモリやM.2SSDの恩恵かキビキビ動作するように感じます。ただTVを観ながらネットサーフィンをするとごくたまにTV映像がカクつくようになってしまったのは2Tの宿命でしょうが頻度が少ないのでそれほど気にはなりません。それ以外はPC動画の編集や3Dゲーム等の重い作業をしない自分にとっては必要十分な処理性能で満足しています。
省電力性については電力計で測っておらず電力会社HPの使用電力量からの推計ですがPC全体ではi3-4130より若干悪化している感じです。これは正直期待外れでしたがシステム全体での悪化かもしれません。CPU温度自体はアイドル時で42℃ぐらい、負荷時で60℃ぐらいです(室温30℃、純正ヒートシンク&ファン)。
まあ今選ぶならintel N100の方が省電力で高性能らしいのでいいかもしれませんがatom系CPUは挙動が少しおかしい時があるのと拡張性・信頼性に不安があるので私は今回はパスしました。
【結論】現在のデスクトップ用CPUで最も省電力かつ必要十分な処理性能に満足しています。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
345件 |
2013/1/22 |
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Celeron G1610 (Ivy Bridge) |
2.6GHz |
LGA1155 |
2コア |
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Intel HD Graphics |
【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:55W 三次キャッシュ:2MB
【特長】- 2コア2スレッドで動作する、ソケットLGA1155対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは2.6GHz、TDPは55W。
- 第3世代インテル プロセッサー向け「インテル HD グラフィックス」を搭載。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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-位 |
-位 |
4.80 (24件) |
103件 |
2014/5/12 |
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Celeron G1840 (Haswell Refresh) |
2.8GHz |
LGA1150 |
2コア |
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【スペック】 コア数:2コア TDP・PBP:53W 三次キャッシュ:2MB
【特長】- 2コア2スレッドで動作するソケットLGA1150対応デスクトップ向けCPU。基本クロックは2.8GHz、TDPは53W。
- 「Intel HD Graphics」を内蔵。PCI Express 3.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は16。コードネームは「Haswell」。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これはセレロンかと思うくらいいい
自作パソコン作成第3号のために購入したこのCPU。非常に使いやすいですね。温度もさほど気になりませんし、それにセレロンと思わない感じにすごい早い。ちなみにメモリーは8ギガのSSD仕様にしていますがユーチューブなど簡単なものを見るだけなら十分な感じでいいですね
5コスパ最高!
【処理速度】
Sandy Bridge世代で一世を風靡したCeleron G530からの乗換えでサブ機に使っていますが、処理速度はG530の1.4倍程度に向上している様で、通常の事ならキビキと動いてくれます。iGPUは非力ですがPCIeのグラボを挿せば3Dゲームの大抵はこのCPUで十分行ける感じです。
【安定性】
定格で使う限りは安定動作でバグも無さそうです。
【省電力性】
EISTで800MHz〜2.8GHzまで可変します。C-Stateも必要十分ですがデスクトップの場合は、C-Stateはあまり関係有りません。TDP53Wですから純正クーラーで十分使えて、排熱に余計な費用が掛からない所も◎です。
【互換性】
十分にこなれたHaswell RefreshなのでマザーボードやBIOSの対応も全く問題有りません。
【総評】
SkylakeのCeleron G3900との性能差が気になる所ですが、CPU性能は数%程度の差でTDPは2Wしか変わりません。iGPUの性能はSkylake版に劣りますが、このクラスでは何れにしてもローエンドグラボにも満たない性能ですから、グラボを使う前提ならiGPUは気にする必要は有りません。
Skylake対応の100系マザーが未だ高価な事と、Haswellだと古いDDR3を正式に使える事などを考えると、最新のSkylakeを積むよりもHaswell世代で一旦組んで置くのもコスパ的に有りだと思いこのCPUにしました。トータルのコスパ/性能両面でバランス良い選択肢だと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2012/9/ 5 |
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Celeron G555 |
2.7GHz |
LGA1155 |
2コア |
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【スペック】TDP・PBP:65W 三次キャッシュ:2MB
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2011/12/19 |
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Celeron G460 |
1.8GHz |
LGA1155 |
1コア |
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【スペック】TDP・PBP:35W 三次キャッシュ:1.5MB
- この製品をおすすめするレビュー
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5思ったより若干いいかな
【処理速度】
思ったより若干良い感じです。
もともとこのCPUに処理速度を求めてはいけません。
しかし、普段使いでしたらまったく問題ありません。
CPU使用率を見ていると、ちょっとした作業でも50%を超えてきます。
しかし、100%に近くなるというのは思ったほどありません。
HT(ハイパースレッティング)で2スレッド動作していますが、思ったよりこれが効いているのではないでしょうか。
それでも、リアル2コアには敵わないのは事実ですのでお忘れなく。
費用対効果では『G530』の方がいいでしょう。
しかし、このCPUにもこれだからこその魅力があります。
でもときどき、もたつくときがあるんですよね。
私はそれほど気になりませんけど、なかには我慢できない人もいるでしょう。
【安定性】
問題ないです。
Windows7-32bitを入れたあとに、Linuxを入れたりしましたが問題ないです。
インストール作業、アップデート作業、ともに順調に終了しました。
安定に関しては、CPUというよりメモリの方が問題になると思います。
【省電力性】
TDP35Wというのが魅力で買ったものです。
これがもっとも大きな魅力かもしれません。
【互換性】
マザーボードに関しては、LGA1155は豊富にあるので問題ないです。
価格の安いものも多く、選ぶのも楽しいです。
【総評】
今回、私が組んだ内容は以下の通りです。
CPU これです。
MB 『GA-H61M-DS2』 (Revは2.1になっていました)
メモリ CFDのあまっていたメモリ。『2G』(1G × 2枚)
HDD あまっていた『250Gハードディスク』
グラフィック CPU内蔵
エクスペリエンスインデックスです。
CPU 4.4
メモリ 5.5
グラフィックス 4.3
ゲーム用G 5.6 (MB付属のドライバーCDだと5.4、
WindowsUpdateで5.6になりました)
ハードディスク 5.9
このCPUを選んだもともとの理由が電力の低いもの。ということからでした。
これより一個上のタイプですと、一気に65Wまで上がります。
これですと35Wです。
それに、一応は2スレッド処理です。
クロック数が若干低いのが気になりますが、そこまで求めるのは酷というものでしょう。
G530などと比べると、どうしても費用効果が悪いですが。
ワット数を気にするときには、これは選択に入ると思います。
人により期待値が違うのであくまでも主観ですが、『思ったより性能あるな』といった感じです。
サーバー用途に使えればと思って購入したので、これはこれで良かったです。
ちょっと計算してみると、30Wの違いで《24時間×30日》使うと、493.8円違ってくるようです。
(電気料金計算サイトで計算しました。これは2012年7月東京電力)
1年で《5925.6円》になります。
これが2年、3年となってくるともっと違ってきます。
目的があって、このCPUを選ぶのでしたら十分に検討対象ですが、そうでなければ性能という面であまりお勧めはできません。
低消費電力、ランニングコスト重視、自宅サーバー用途などでしたらかなり良いと思います。
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