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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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1位 |
6位 |
4.64 (30件) |
196件 |
2025/1/ 9 |
2025/3/14 |
Ryzen 9 9950X3D |
4.3GHz |
Socket AM5 |
16コア |
32 |
Radeon Graphics |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:16コア TDP・PBP:170W 最大動作クロック周波数:5.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:16MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作するソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.3GHz、最大クロックは5.7GHz、TDPは170W。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Express最大レーン数は28(16×GPU/8×General/4×Chipset Link)。
- CPUクーラーは付属しない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5RTX5090の良きパートナー
【処理速度】
値段だけのことはあるといえます。
ベンチマーク等の数値は
既に出回っているため省きますが、
重いアプリでも余裕を
随分と感じさせてくれます。
以前からハイパワーPCを作る際には
これくらいの価格のCPUを使って
きましたが、これだけの余裕を
感じさせてくれるCPUは初めてです。
ことRTX5090をお持ちの方には
こちらをお勧めします。
【安定性】
これだけの性能なのに安定性も高いです。
ただメモリーの相性問題はインテルよりも
発生しやすい印象で、これをクリアした
暁には、ということでしょう。
【省電力性】
消費電力は高めですが、
それだけパフォーマンスも
向上していることですし
RTX5090のパートナーとしては
これくらいの性能があると
助かるので許容範囲内と思います。
【互換性】
まだ新しいCPUですが
多くのM/Bでサポートされます。
今後のAM5がどうなるかは不明ですが
期待できるところも魅力ですので
購入の動機にもなると思います。
【温度】
水を数リットル使用した本格水冷で
運用していることもあり、あまり
参考にはならないかもしれませんが
高くはなっていません。アイドル時で
室温20℃でCPUは40℃くらいというのは
これまでのCPUよりも少し高いですが
高負荷時では70℃程度です。
ただこれでもインテルCore i9 13900KF
の時には90℃以上に達していました。
RTX5090のCPUに対する要求は高いです
【総評】
9950Xと比較して価格などで悩ましいですが
やはり三次キャッシュ128MBが役に立つ用途では
「買ってよかった!」と思わせてくれます。
特にRTX5090をお持ちの方にはオススメです。
ただその場合・・・
高負荷時でPCの消費電力は1000Wに達します。
でもこれはNVIDIAに何とかしてもらうしか
ないでしょう。
5X3Dの集大成
運よく発売日当日に抽選販売で当選し、購入することができました。
運用し始めてから半年が経過したので、改めて使用感などについてレビューします。
基本的なベンチマーク数値などについてはすでに大手のレビューサイトなどで報告されていますので、私からはごく地味な実運用で気になった点を中心に記載したいと思います。
前提となる構成を以下に記します。
CPU:Ryzen9 9950X3D
GPU:ZOTAC GAMING GeForce RTX 5090 SOLID OC
M/B:ROG STRIX X670E-A GAMING WIFI
MEM:Team T-Create PC5-51200 DDR5 6400MT/s 32GB×2
COOLER:ARCTIC Liquid Freezer III 420 White
CASE:Corsair 7000D AirFlow
PSU:SUPERFLOWER Leadex VII Gold 1300W White
【総評】総合的には“扱いやすい”CPUだが、温度管理等いくつか留意すべき点がある
〔所感〕7950X3Dも所有し2年間ほど運用していましたが、比較してみると、低負荷時の挙動がかなり安定しています。7950X3Dの際には、既存のRyzenと同様、低負荷時にクロックが上がりそれに応じて急激な温度上昇がみられたのですが、9950X3Dは発熱が比較的抑えめになっています。
またゲームや映像のレンダリングなどの高負荷時も、上記環境では最大でも70度台前半で推移し、ほとんどの場面で60度台中盤です(以下、温度報告は室温20℃時、環境はCPU以外すべて同じ)。明らかに7950X3Dより温度が低いです。
CPU温度の高さは他の部分の温度上昇にも直接結びつきますので、SSDをはじめ各パーツの故障率を下げるという観点からは嬉しい改良です。
ただ一点、何も動かしていないアイドル時のみ、なぜか温度が高めです。RTX4090を装着した時と、メモリのOCの状態も含めてすべて同じ状態に揃えて測定してみましたが、4090だと44〜45℃ほど、5090だと平均で47〜48℃ほどと、3度ほど上昇しています。最初はGPUドライバの影響かと思いました、5090が発売されてから現在に至るまで、温度面での改善はありません。
また、7950X3Dと4090との組み合わせではアイドル時40℃強辺りで推移していました。CPUとGPUの両方が換装されている状態なので、その他の構成が同じでも一概に比較はできないでしょうが、GPU換装、CPU換装で徐々にアイドル時の温度が高くなっている点は、現状特に気にする必要のない温度ではあるとはいえ、若干気になるので記載しておきました。
【処理速度】9950Xとまったく遜色のないシングル・マルチ性能
〔所感〕こちらは各サイトでのレビュー通りです。X3Dの技術改良により完成の域に達したと言っていいでしょう。
ゲーム性能についても同様です。弱点であるCCD跨ぎについても各種のおまじないをおこなえばCCD0にゲームタスクを振り分けることができますが、その処理がこなれてきているため、Process Lassoなどのソフトで無理やりタスクを振り分けることなく快適に動作します。
【安定性】現在のところ問題なし
〔所感〕この点についても、過去はCCD跨ぎが問題となる部分が大きかったかと思いますが、現在のところWindows11環境(25H2)では特にブルースクリーン、ブラックスクリーン等発生しておりません。
【省電力性】低負荷時、高負荷時とも消費電力自体は高め
〔所感〕過去、特にインテル環境のハイエンドCPUと比べれば抑え目ですが、現最新世代の中では消費電力の平均値がかなり高めです。
IntelのCore Ultraも含めた比較でも、基本的に常に上位の消費量です。
ただ、前世代と比べれば性能比で上回っているため、トータルの費用対効果は高めです。
【互換性】トータルで3世代分のマザーボードに使用できる
〔所感〕公式情報で、AM5ソケットが少なくとも次世代のZEN6までは採用される見通しなので、それに応じて次世代マザーボードでも基本的には使用できるはずです。3世代にわたって使用できるという点は明確にインテルと差別化されています。
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-位 |
18位 |
4.87 (13件) |
133件 |
2024/7/31 |
2024/8/23 |
Ryzen 9 9950X |
4.3GHz |
Socket AM5 |
16コア |
32 |
Radeon Graphics |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:16コア TDP・PBP:170W 最大動作クロック周波数:5.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:16MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作するソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.3GHz、最大クロックは5.7GHz、TDPは170W。
- 「AMD Extended Profiles for Overclocking」に対応し、システム内でメモリーを高速化することでフレームレートの向上、快適なゲームプレイが期待できる。
- PCIe 5.0に対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Zen+おじさんからの脱却
2024年11月に113,500で購入しました
それ以前のスペックをざっと書きます
(2018年頃組み上げ)
Ryzen7 2700X
DDR4 64GB
RTX2070Super
のPCを使用していました(GPUはもともとGTX760だったのを、3000番代への世代交代のタイミングで2070Superへ換装)
それより更に前のCPUがi5-4440というへなちょこCPUだったので、当時8コアのRyzenの処理速度に感動し、今回もRyzenを選びました
正直2700Xは全然動いていましたし、なんなら未だに動くのですが、私が趣味でAdobe製品を触っており、友人の使用している5700X搭載のPCと比べて明らかにプレビューの速度やブラウジングの速度などが劣っている事に気づき、今回PCを刷新することに決めた次第です
・現在の構成
ASRock X870E Nova Wifi
Ryzen9 9950X
DDR5 192GB (3600MT CL30)
RTX5070Ti
問題なく動いています、と、言いたいのですが・・・
実は例のCPU焼損の問題が自分の環境でも発生し、9950Xは一度交換対応行ってもらってます(2025年2月頃)
ASRockマザーで多発しているという記事を読み頭を抱えたのですが、一応電圧をオフセットで下げたり、BIOSのアップデートなどを行い、ここ半年は非常に安定して動作しているので、この評価に設定しています(実はマザーの方も誤ってピンを折ってしまいそちらも交換対応して頂いたりなど色々あったり)
本題の製品の性能レビューに関しまして、処理速度については、Aftereffectsでの評価にはなりますが、今まで2700Xで数秒のプレビューに10分かかっていたのが10分の1くらいになったんじゃないか、というくらいガラッと変わりました
クリエイティブ用途は勿論、普段のブラウジングやゲーム等々もスムーズになりとても快適です
正直今どきのソフトは大体がGPU補助に対応しているので16コアも必要なのかという問題はありますが、そこはロマンかなと
そして上記でも軽く触れた安定性に関してですが、9950X起因で不安定になったりなどは現状一度も無いので非常に安定しているかなと思います
省電力性に関しましては、自分はフルスピードは求めていなく、どちらかというと静粛性に重きを置いているので、COとCSを設定し、TDPを105Wに設定(TjMAX85℃)して運用しているので発熱なども特に困ってはいないです
使用しているクーラーはNHD15G2で、ケースはAntecのP10Cという窒息ケースですが、アイドル時(YouTube見たりなど)で室温25~6℃の部屋で60~65℃、ゲーム中に70~75℃、フルロード時で80~85℃くらいです。(他の方を見てる感じ自分は少し温度高いですが、ファンの回転数を極力絞って使っているのと、ケースファンなどを換装してないためかと思います)
正直、ポン付けで起動した時はその熱さに驚いたのですが、COやCSで細かく設定詰めていくと大人しくなりました。その過程も個人的には楽しかったです。
互換性についてはAM5はもうしばらく使えるそうなので、そこは流石AMDだなというところです
ここで、追加で評価したいのが”ゲームで使えるかどうか”なのですが
1080p環境で競技性の高いe-sportsタイトルを360Hzなどの高リフレッシュレートモニターでバリバリプレイしたい、という方にはオススメできないかなと思います。(そもそも選ばないと思いますが・・・)
逆に自分のような、1440p・144Hz程度のモニターで色んなジャンルのゲームを遊びたいんじゃい!フレームレートよりグラフィックなんじゃい!ついでに複数のアプリを同時に起動しても余裕で動かしたいんじゃい!という、いわゆるカジュアルゲーマーには是非おすすめしたいです。
1440p環境で色々とゲームを触りましたが、GPU(5070Ti)の方が先にボトルネックになるケースの方が圧倒的に多いので、意味もなくリフレッシュレート以上に出るフレームレートに感動しない方はこれで大丈夫です。4Kゲーミングなど楽しむ方なら尚更。
総評としましては、向こう5年、いや、10年は使えるんじゃないかという勢いのCPUなので、Zen+やZen2などのCPUを使っている方には是非アップグレード先として検討してみて欲しいですね。
自分が買ったときは11万程でしたが、今8万近くまで下がっているのはとても羨ましいです笑
なんでもこなせるオールラウンダーなこのCPUを是非。
初めての価格comのレビューだったので読みづらいところはご容赦下さい。
最後に雑談ですが、最初にも書きましたが2700Xからの換装だったので、あらゆることが快適になり大感動したわけですが、正直これ以上のCPUの進化って今後あるのか・・・?と思っているので、今後、今回のアップグレードのような感動をまた味わうことは出来ないんじゃないかと思うと、少し淋しくも思ってしまいますね。
5未開封74,800円に耐えきれず買いました_(:3」∠)_
Ryzen9 7900からの乗り換えです。
新品ではないですが、某中古PCショップで未開封未使用品74,800円と新品10万超えとの価格差3万円に耐えきれず購入。なお保証……_(:3」∠)_
【処理速度】
現行フラグシップモデルなので圧倒的ですね。
マルチ性能では7900が霞んで見えてしまいます。
シングル性能も上がっていますが、自分の用途だとあまり実感できず。
ベンチの数字見るだけでも楽しいです。
定格でも圧倒的ですがPPT:142Wで運用しています。
CINEBENCH R23
定格
マルチ43271pts、シングル2257pts
PPT:142W+Curve Optimizer CCD1:-15、CCD2:-10
マルチ40695pts、シングル2281pts
7900:PPT:128W+Curve Optimizer CCD1:-30、CCD2:-25
マルチ28857pts、シングル1943pts
マルチは8%くらい減でシングルが1%増で消費電力を抑えられるなら許容範囲内ですね。
常時電源入れっぱなしなので7900からの消費電力上昇とパフォーマンスの差を見てです。
【安定性】
ここは数日苦しみました。
『問題点』
@低負荷時にハングアップ
A再起動時にマザーボードのメモリランプ点灯でPOSTしない
Bイベントビューアーに「トラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) ハードウェアは TPM コマンドを実行できませんでした。」が延々と表示される。
『解決策』
@はPPT:142WでCurve OptimizerをCCD1:-30、CCD2を-25とかなり攻めた数値で運用していたのが原因でした。7900が-30と-25で問題なかったのでそのままやってしまいました。。。
それぞれ-15と-10で安定しました。
C-Stateを無効にしても効果はありましたが発熱がやばかったです。
AはMCR無効、メモリ電圧とSoC電圧を1.15vと1.2vに盛っても変化がなし。使用してる B650 TOMAHAWK WIFIのβ版BIOSで「Support AGESA PI 1.2.0.3f.」とあったので更新するも変わらず。最終的にはQVL記載のメモリに交換で解決しました。
A-DATA AD5U480032G-B→CORSAIR VENGEANCE DDR5 CMK64GX5M2B5600Z40
Bは幾つか対処法を試すも変わらない+現状実害は無いので放置。
【省電力性】
7900 TDP65W→9950X→TDP170Wなのでこればかりは仕方ないですね。。。
PPT:142W運用で若干下げて使用しています。
温度は定格フルロードでも室温28℃でMUGEN6で90℃行かないあたり、Zen5アーキテクチャの優秀さが光ります。Zen4の7900はPPT:128WでThermal Limit設定しないと95℃に余裕で張り付いていたので……。
PPT:142Wはフルロード80℃行くことも殆ど無くだいたい75℃前後で収まっています。
冬場は定格に戻せば暖房使う必要無いだろうなぁと言う感じです。
【互換性】
BIOSが対応してればAM5ならポン付けで起動出来たので互換性は言うまでも無いですね。
AM5はAM4並に長期でサポートしてくれる事を期待してます。
【総評】
まだ数日なので完全にとは言えませんが、当面の間はこれで持つなと言った印象です。
これ以上になると9950X3Dくらいですが、ゲームメインでは無いので用途的には必要十分ですね。
【余談】
AGESAがZen5向けに早く成熟しますように!
構成
OS:Windows11 Home 24H
CPU:Ryzen9 9950X @PPT:142W+CO CCD1:-15,CCD2:-10
CPU Cooler:MUGEN6 BLACK Edition
MB:MSI MAG B650 Tomahawk WiFi
Mem:CORSAIR VENGEANCE DDR5 CMK64GX5M2B5600Z40
Storage:m.2 SSDx3 990 EVO 1TB,990 EVO PLUS 2TB,M2L500RGAXN 500GB
SATA SSDx2 ,P220 512GB,P210 512GB
USB3.1 SSDx1 1TB ,USB3.1 HDDx3 4TBx2 1TBx1
Graphics Card:PowerColor Hellhound AMD Radeon RX 9070 XT 16GB GDDR6 Rev:C0
Hellhound AMD Radeon RX 9060 XT 16GB GDDR6 Rev:C0
POWER:NZXT C1200 80 Plus Gold PA-2G1BB-JP
Case:CORSAIR FRAME 4000D
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-位 |
28位 |
4.83 (18件) |
63件 |
2024/7/31 |
2024/8/23 |
Ryzen 9 9900X |
4.4GHz |
Socket AM5 |
12コア |
24 |
Radeon Graphics |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:12コア TDP・PBP:120W 最大動作クロック周波数:5.6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:12MB
【特長】- 12コア24スレッドで動作するソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.4GHz、最大クロックは5.6GHz、TDPは120W。
- 「AMD Extended Profiles for Overclocking」に対応し、システム内でメモリーを高速化してフレームレートの向上、快適なゲームプレイが期待できる。
- PCIe 5.0に対応している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょうどよいパフォーマンスの万能CPU
MicroATXケース利用で90cmファンなので95WくらいのCPUが欲しかったのですが最近のIntelは爆熱なのとPコア、Eコアなんてうまく制御できるわけがないとの思い込みもあり初のAMDです。AMDってスロットだよなぁっていうくらいよくわかってないです。
9700Xにするか一瞬悩んだのですが動画をエンコードする時にはパワーが欲しくなるのでEcoモード運用前提で9900Xにしました。結果大正解だと思います。やはり12Coreはパワーがあります(個人的にHyperThreadは嫌いなのでSMTはOFFしてます)
買ってからわかったのですが、発熱に関してはPPTを自由に設定できるのでいくらでも調整できるのですね。最終的にはPPT135W(TDP100W相当)で概ね80℃以下に収まりました(規定で105WのEcoモードもありましたがその5Wが無理でしたw)
このCPUは万能タイプか中途半端なのか意見が分かれるとは思いますが、1CCDあたり6コアというのは熱もうまく分散できるしパワーも十分で万能タイプだと思います。
54070Ti使用でモンハンベンチで3万点超えるので必要十分です
元々、第11世代intel Core i7(hpのBTOゲーミングPC)を使用していましたが、
GPU以外がボトルネックな感じだったため、
約10年ぶりに9900Xをベースに自作しました。
このPCを7か月ほど使用しましたのでレビューを残します。
CPU以外の変更点(電源、ケース、クーラーも違うけど割愛、モニターはWQHD)
メモリ:DDR4 32GB→DDR5 32GB
マザボ:MAG X870 TOMAHAWK WIFI
4070TiとSSDは流用し、ほかのパーツは全て交換となったため、
単純にCPUの性能差とは断言できませんが、
9900XのベンチマークのスコアがCore i7機に比べて、
・3D Mark Time Spy Extreme(高負荷の4K描写モード)
8201→10722
3D Markベンチは、GPUに重きを置いているので、著しくは伸びませんでした。
・FFXV
10234→16283
バックグラウンドでFPSを計測たら、概ね平均FPSが160フレームほどでした。
詳しくは無いけど、このベンチマークのスコアは、平均FPS×100ポイントな感じなのかな?
・モンハンベンチ
30618
フレーム生成無し、レイトレOFF、HDR ON、ウルトラ設定のスコア
Core i7のスコアはありません
と、大きく上昇しました。
ベンチマークのスコアは、GPUへの依存度が非常に高いと思いますが、
GPU据え置きのCPUの変更でここまで変わるとは思いもよりませんでした。
重たいAAAゲームをWQHD環境で遊んでも、フレーム生成無効で100FPS前後は出るし、
フレーム生成有効にすると、FPSが3割以上向上し100FPSを下回ることはほぼ無いため、
とても快適に遊べるようになりました。
WQHD環境にて4070Tiを使用したモンハンベンチで、3万点を超えたことに驚きました。
人気がないCPUのようですが、結構優秀ではないでしょうか?
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6位 |
30位 |
5.00 (3件) |
12件 |
2025/1/ 9 |
2025/3/14 |
Ryzen 9 9900X3D |
4.4GHz |
Socket AM5 |
12コア |
24 |
Radeon Graphics |
【スペック】 世代・シリーズ:Ryzen 9000シリーズ コア数:12コア TDP・PBP:120W 最大動作クロック周波数:5.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:12MB
【特長】- 12コア24スレッドで動作するソケットAM5対応CPU。基本クロックは4.4GHz、最大クロックは5.5GHz、TDPは120W。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Express最大レーン数は28(16×GPU/8×General/4×Chipset Link)。
- CPUクーラーは付属しない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5長く使えそう
【処理速度】
普段使い、ゲーム用などゲーミングとして優秀、ストレスなく使える
【安定性】
安定して使えている
【省電力性】
無評価で
【互換性】
いろいろなメーカーで出ているのでマザーも豊富
【総評】
現在ゲームモードに゙設定して使っているがストレスなくていい
ゲームに最適と聞いていたけどむしろレスポンスの良さに驚いている。
自分のメモリは64G入れているが常時14Gほど使用されているので転送速度向上の為、専用確保している設定があるのではと思う。
逆に従来のように16G-32Gだと足を引っ張るかもしれないが、検証していないのでわからない。
また、メモリのせいかわからないがダウンロード速度やソフトの同時起動時の若干のラグが無い。
仮想メモリはデフォのままにしているが使い心地はいい。
おおむね期待以上だった。
5X3D系でバランスとコスパが一番
【処理速度】
シングル性能で9800X3D同等、マルチ性能だと140%から150%ほどの速さ。
【安定性】
9800X3Dより10から20℃温度が低いので、オーバークロックなどの高負荷、空冷仕様でも安定すると思われる。
【省電力性】
9800X3Dよりピークで10Wくらい増えてるが、マルチ性能はずっと高く、温度はだいぶ低いので、省電力性が凄いと思う。
【互換性】
AM5ソケットなので互換性は高い。
【総評】
アメリカで9万円ほどで買いました。
無印のX系だとモンハンがオマケで付属するようですが、プレミア価格になってる9800X3D、9950X3Dと比べれば、X3D系でバランスとコスパが一番良いと思う。
ゲームだけの人は9800X3D
ゲーム配信やクリエイターは9950X3D
なんでもソコソコやる人が9900X3D
という感じでしょうか。
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