| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
|
|
|
|
 |
|
-位 |
72位 |
4.00 (1件) |
1件 |
2024/11/ 5 |
2024/11/ 1 |
Ryzen 3 5300G |
4GHz |
Socket AM4 |
4コア |
8 |
Radeon Graphics |
8MB |
【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 5000シリーズ コア数:4コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 二次キャッシュ:2MB
【特長】- 4コア8スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは4.0GHz、最大ブーストクロックは4.2GHz、TDPは65W。
- PCI Express 3.0に対応し、PCI Express最大レーン数は24(16x GPU/4x General/4x Chipset Link)。
- CPUクーラー「Wraith Stealth」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
4Mini-STX/NUCベアボーン、ACアダプタ稼働の自作に好適
【処理速度】
CPU性能:Core-i3 12100、Ryzen5 1600Xと同格
GPU性能:爺力GT1030と同格
【安定性】
定格で使う限り、何ら問題なし
【省電力性】
TDP 65Wなので、NUC/Mini-STXサイズの超小型機、ACアダプタ稼働も可
【互換性】
Socket AM4のM/Bのうち、400〜500番台のチップセット搭載M/Bはだいたい可
2025年になってから、300番台のチップセット搭載M/Bで、Ryzen5000シリーズへの
対応BIOSが公開され始めています(メーカーの対応次第)
PCI-e はRev3.0 レーン数24 (16x GPU / 4x General / 4x Chipset Link)
【総評】
CezanneアーキテクチャのAPU、今までOEM向け専用だったものが、
自作市場向けにも販売開始されたものとなります。
PCI-e 3.0なら x16接続は可能ですが、ワイルズ級のゲームを遊ぶなら
イマドキのdGPUの性能をフルに活かし切れないので注意が必要
イマドキのAAAタイトル遊ぶ目的では選ばない方が良いでしょう
とはいえ、i3 12100と爺力GT1030と同格の実力があるAPUなので
ネトゲやベンチ<以外>のホームユースなら十分な性能はあるでしょうし
DESKMINI やNUCベアボーン、あるいはMini-STXでの自作に好適かと
ただし、2025/03時点ではRyzen5 5500GTのほうが実勢価格は安いので
本品がお薦めエントリーAPUになるとすれば、
本品が1万円台前半ぐらいまで価格がこなれてからかもしれません
2025年になってから、300番台のチップセット向けにRyzen5xxx対応BIOSが
一部のM/Bで公開され始めていますし、2025年もAM4にCezanneベースの新製品が
登場する予定である事を鑑みるに、Ryzen 5xxxがAMD CPUのWin12最低ライン
(Copilot廻りの機能制限はあるかもしれないが)になりそうな気配?
今後の価格次第では、AM4ベースのAthlon、A-10/12を使っているユーザーが
本品に装喚することで、低価格でパーワーアップ&Win12に対応できる
「駆け込み寺」的な存在になるかもしれないし、ならないかもしれないし
【参考】当方での導入例
親の実質「ワープロ専用」PCの延命・テコイレ用として導入
CPU:Athlon 3000G→Ryzen3 53000G(約2.9倍の向上)
RAM:8GB
SSD:240GB M.2 SATA SSD
OS:Win11 Home(Win8.1ライセンス)
|
|
|
 |
|
-位 |
112位 |
4.21 (13件) |
65件 |
2022/6/ 3 |
- |
Ryzen 5 4500 |
3.6GHz |
Socket AM4 |
6コア |
12 |
|
8MB |
【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 4000シリーズ コア数:6コア TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.1GHz マルチスレッド:○ 二次キャッシュ:3MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHzで、最大ブーストクロックは4.1GHz、TDPは65W。
- PCI Express 3.0に対応し、PCI Express最大レーン数は24(16×GPU/4×General/4×Chipset Link)。
- CPUクーラー「Wraith Stealth cooler」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安いは正義!!
サブ機環境
CPU AMD RYZEN5 4500(当製品)
メモリ 8G×2
マザー MSI A520M-A PRO
ストレージ M.2 WD_BLACK™ SN770 NVMe™ SSD
電源 300W
グラボ 1050Ti
モニタ FHD
【処理速度】
俊敏ですね。1万以下で6コアとはいい時代になったものです。
シングルはインテルの12世代以降のi3ほどではないですが、実用上は
必要にして十分。
【安定性】
まあ一つ注意なのは、CPUの取り付け取り外しの事。
マジですっぽんするよw
付属のクーラーに塗ってあるグリスの粘着力が相当なもので、
インテル風に触ると簡単にやられます。
はがす前にねじるようにしないといけません。
新品で買って、載せて数分とかで、はがそうとしてなりましたから
これだけはいただけません。
それ以外は動作上の不具合はありません。
【省電力性】
MSIアフターバーナーについてくるRivaの常駐ソフトによる観測では
軽めのゲーム中で11Wと出ていました。何もしていなければこれ以下の
はずですので、これはいい感じですね。
【互換性】
AM4の守備範囲の広さはいわずもがなです。
【総評】
サブ機はこれ以前はインテル第7世代の4コアでしたが、それから比べると
システム全体のパフォーマンスは体感レベルで向上しています。
もちろん、SATA SSDがNVMeSN770になっていることも大きいのですが
計算がいるシーンで確かな手ごたえを感じます。
シングルの能力は12100Fには及びませんが、マザー込みで値段を考えると
相当安いので、妥協する価値は十分あります。
5仕様の古さは感じられるが総じて優秀なCPU
【処理速度】
『速い』という言葉に尽きる
この価格で6コア12スレッドのCPUが手に入るのも驚きだが、この速さにはとても驚かされた
【安定性】
普通にターボクロックで動作する。標準クーラーで冷却も問題ない intelのクーラーと違ってまともに使えるクーラーなのはとても良いと思う
【省電力性】
正確に測っていないがせいぜい公称値程度だと思う 特段目立ちはしない
【互換性】
Asrock B550M Pro4と組み合わせて使用している。
特にBIOS更新はしなくても使用できた(古い在庫だったら無理かもしれない)ので、互換性は高いのではないかと思う。
ZEN2のPCIEが3.0までの対応だったり、帯域幅が狭いのは気になるが使えないほどでも無いと思う
ただ、世間がPCIE5.0と騒ぎ立てている中では、やはり古さを感じてしまう
【総評】
Zen2CPUということで、仕様の古さは少々感じさせられるが通常使用にはさほど問題は無い
あと10年は厳しいだろうが、5年程度なら現役で使えるCPUだと思う。(急激な性能向上がなければ)
|
|
|
 |
|
-位 |
185位 |
4.57 (2件) |
0件 |
2017/7/28 |
2017/7/28 |
Ryzen 3 1300X |
3.5GHz |
Socket AM4 |
4コア |
4 |
|
8MB |
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは3.7GHz。TDPは65W。
- クロック速度の調整など、パフォーマンスをリアルタイムで微調整し向上させる「SenseMIテクノロジー」を搭載している。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてクロックサイクルあたりの命令数が52%以上も向上している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5MSI B350 PC MATEとの組み合わせで使用
マザー:MSI B350 PC MATE
メモリ:Kingston PC-19200(DDR4-2400) CL=15 8GB x 1
グラボ:XFX Radeon R9 270X 2GB
との組み合わせで使用
電源は5年前に買ったものw
CINEBENCH R15のシングルコア性能は誤差程度だがRyzen5 1500Xを上回る。
3D MARK系もそこそこのスコア。
すこぶるご機嫌な反応だ。
何もソフトを入れていないからでもあるだろうが・・・
いろいろとあったがまた自作を楽しめた。
詳細はこちら↓
http://moorakot.sakura.ne.jp/PC/171017.html
4ゲームの為にコスト重視で
【処理速度】ブラウジングで性能不足を感じることはありません。
【安定性】問題はありません。
【省電力性】計っていません。
【互換性】対応マザーボードは豊富でしょう。
【総評】一度に沢山の処理をしなければ十分です。
|
|
|
 |
|
-位 |
185位 |
4.80 (5件) |
14件 |
2012/10/25 |
- |
FX-8320 |
3.5GHz |
Socket AM3+ |
8コア |
8 |
|
8MB |
【スペック】 TDP・PBP:125W 最大動作クロック周波数:4GHz 二次キャッシュ:8MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5旧OS XPから最新まですばやく動く環境CPU
【処理速度】
8コアで通常ブラウザー 事務処理 動画再生 通常使いに十分高速
XPから現在までのウインドウズOS全部動く
無理に回せばかなり高速だが・・・
【安定性】
AM3+ マザーは 販売後時間たってるので 現行できわめて安定
【省電力性】
実際の使用事務処理 TVなどAV再生 通常使用時 45W 程度
(HWiNFO32-でCPU表示計測)
温度50度以下で通常運用となる
PCケース風通りレイアウトを考慮すれば
超天 SCCT-1000など大型CPUファンを使えば1個でもOK
静音回転運用可能
【互換性】
商業OS買い替え誘導を無視して
XPから全部動くCPUであった
【総評】
商業OS買い替え誘導を無視して
XPから全部動くので買わないですむ
ソフト購入費は全部RAM SSD HDDなどに回す
最速な統合環境が実現
32bit軽量OSアプリがさくさく動く
BIOSで切り替えれば
最新のOSからレガシーまで全部動く切り替え環境となる
最強の安価選択だった
8千円以下でアマゾンで2019年最後の代理店新品が買えた
5噂で聞くほど悪くない!
phenomIIを使っていましたが、用途にかられて
超今さらにこのCPUに換装しました。
ずっとFXは「ダメダメ」という話を盲信して、
ZENが出るまではphenomで…と思っていたのですが、
思っていたよりもずっとキビキビと動きます。
消費電力が125wということも、選べなかった理由ですが。
定電圧化ができるという情報があったので、
思い切って踏み切りました。
定電圧化参考:
http://d.hatena.ne.jp/consbiol/20130517/1368800750
PSCheck設定方法:
http://pc-naca.blogspot.jp/2012/01/pscheck.html
【全てのCPU(石)でできるかはわからない】と
かかれていたので、運もあったのですが私が買った8320も、
1.15V/3.7GHzで安定していて、ストレス無く使えています。
主な用途はフォトショップとクリップスタジオですが、
特にクリスタで動作が大きく改善しました。
・2000pixelのエアブラシの遅延が相当改善して
普通に使えるようになった
・複雑な素材ブラシパレットを開く際の遅延が減った
などなど、とても満足です。
設定が必要なので、Intelみたいに
万人にオススメできるもので無いのは確かですが…
FX,言うほど残念なCPUではありませんでした。
個人的には大満足です!
【CPU】AMD_FX_8320
【メモリ】Elixir DDR3 1600 8GBx4
【マザーボード】MSI 970 GAMING
【電源】超力 500w
【HDD】WD 緑 2GB
【グラフィックボード】radeon HD6670 1GB
【OS】windows7 Pro 64bit
|
|
|
 |
|
-位 |
185位 |
4.60 (11件) |
63件 |
2011/10/17 |
- |
FX-4100 |
3.6GHz |
Socket AM3+ |
4コア |
|
|
8MB |
【スペック】TDP・PBP:95W 二次キャッシュ:4MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5でんきくいすぎ!
全体的な換装))))))))
かなり高い領域に侵入し始めています。(OCも1GHzハバ?)
これ、上げれば上げるほど温度下がってます!?(ナノテク超伝導か?)
ぴぃっぽぉっぱぁっ、ぴっぽっぱぁ、揚句にぴぽぱ。(2モジュール4コアでクワッドスレッド?)
あっちこっち、散らかしっぱなしでも全然平気です。(64WAY?迷子になりそう)
ターボのラグを気にせず、真っ直ぐ素直なブラウジングが出来ます。(ACの95Wって98V?)
直近の最新OSの効果に、負けじ劣らずなシステムに仕上がります。(「Wide Floating Point Accelerator」?)
良い点・悪い点)))))
パッケージの箱がつるつるしてます。(何やら「BlackEdition」なる文字が...)
リテールクーラーに変化が現れ始めています。(十円玉ハゲなのか...)
CPUFANに緑色のラメと社名が入っています。(「AMD」とマーク...)
シングルスレッド用の旧ベンチ結果では語れない魔物が。(L3キャッシュ8MBとのSPEC)
ものすごーく、安定していて気持ち悪いくらい(表現)のっぺりな。(「HyperTransport™ Technology」?)
悪い点など無い、超高級なCPUイメージなのは私だけでしょうか。><!?(悪い点:価格とSPECが前モデルと団地妻?)
メーカーへの意見・次期モデルの要望)))))
何故に!?不思議な不可思議!?10(AND)01010(NAND)101010101(NOTOR)10101010101111。
2階建てのCPUとか、4区画のクワッドCPUとか、もう言うことなしな製品。特になし。
○しばらく使っていますが、んーやはり電源(システムの消費電力)の問題を、
今後解消できるような、同一スペック以上で省電力システム用のCPUをと思う。
500Wからの電源とTDP95W(消費電力とはちと違うが)のCPUでは、
如何せんOEMボードでの自作の限界で、エネルギー問題にある昨今では、
時代にそぐわぬ異色なCPUシステムとなる事間違いなく、電源を投入するたびに思う。
まぁその分ハードコストが掛からぬが、気分的な面も含め進化に期待。
ただ、電気自動車とガソリン車のような、スペックの違いの醍醐味は残されたいですね。○
5コスパ良好。これで何の問題が??
今年の頭ぐらいから使ってる事になるのかな?
特に処理を必要とするゲーム系でいうと、私のプレイしている範囲では
・BattleField3
・ファンタシースターオンライン2
また
・XCOM:EnemyUnknown(デモ版)
といったゲームをプレイして見た結果感想としては……
良好です。今現在に至るも重くて困るような経験は一度もナシ。
これで何の問題が???
画質や負荷設定を特に緩めたわけでもないし、どこから性能限界がくるのか、まだ解らないって感じです。
オーバークロック無し、リテールクーラーの使用環境で上記のようなゲームで実際に使用した限りでは温度も70度を超える事はなかったし、私が使用する限りではぶっちゃけ存在を意識しないレベルで快適に扱えています。
CPUの性能がダイレクトに反映される作業をやると、差が出るのかもしれません。ギークにベンチテストでスペックを追求する人にはオススメできないのは確かなのでしょう。
しかし一般的な用途においては多分、GPUへの負荷分散も進んでるという事があるんだろうかな? 作業内容次第なんでしょうけど、大体十分以上な性能じゃないかと思います。
そういうわけで、性能の割にはコスパ良好な良品のように思います。
以上はあくまで私の使用感ですし、上位にあたるFX-4170が出た今となっては意味があるか解らないレビューではありますが、ご参考になれば幸いです。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.62 (10件) |
48件 |
2011/10/12 |
- |
FX-6100 |
3.3GHz |
Socket AM3+ |
6コア |
|
|
8MB |
【スペック】TDP・PBP:95W 二次キャッシュ:6MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5現役です
メインPCで現役稼動中です。
最近のCPUより明らかにTDPが高いですが、特に困ることもなく。
金銭面に問題ありですので、動作する限り使用する予定です。
5省電力性に見所あり PhenomIIから移行で快適
【処理速度 対 省電力性】PhenomII X4で使用していたパソコンの電源が故障したため、電源を変えるついでに省電力重視で95Wとなるこちらを購入。PhenomIIは140Wだったため、45W分、ある意味ブルドーザ1モジュール分以上の省電力化が実現できたことになります(笑)。
さすがにクロックが下がったため、性能は落ちても仕方がないと思っていたところ、明らかに重かったゲームが軽くなりました。ベンチマークを走らせてみるとスコアは微増。ほかの用途でも性能低下は感じられず、実用限界を探ってクロックダウン、3GHzに落着きました。さすがに1GHzや2GHzでは実用に難あり。
【安定性】
以前の環境が冷却不足だったため、同環境でも発熱の減った分少なくとも熱だれはなくなりました。そのほかの面でも不安定になったりフリーズするということはありません。
【互換性】
770DE3Lで動作。AM3だけに長く使えたプラットフォームだったかと。
【総評】
消費電力だけ見てもPhenomIIから買換える意義は大きいといえましょう。性能もゲームや個人レベルの3DCG程度であれば十分であります。
125Wがなんぼのもんだ!というユーザにはおすすめできますまい。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.50 (6件) |
5件 |
2017/7/28 |
2017/7/28 |
Ryzen 3 1200 |
3.1GHz |
Socket AM4 |
4コア |
4 |
|
8MB |
【特長】- 4コア4スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは3.4GHz、TDP(熱設計電力)は65W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高性能で、低価格のとっても美味しいCPUでした。
【処理速度】
今まで、Core i5 3475Sを使っていたのをこれに変えました。
気のせいかも知れませんが、キビキビ動いてくれています。
【安定性】
Prime95でCPUへ負荷を掛けながら2時間ほど使っても見ましたが、
全く問題はありませんでした。
【省電力性】
気にしていないので、よくわかりません。
【互換性】
互換性には問題がある様には思いません。
【総評】
ゲーム用途で使うので無ければ、十分すぎるほどの性能を
持ったCPUだろ思います。
5意外とOC伸びますね。
【処理速度】 Ryzenシリーズは、4GHx辺りに壁があって中々その上に到達できないのが少し不満なのですが、これに関しては期待してなかっったのですが4.1GHzまでは到達できました。常用するにはもう少し下じゃないとダメかもしれませんが、満足できました。
【安定性】 問題なく安定しています。
【省電力性】 とても良いです。
【互換性】 問題なしです。
【総評】 Ryzenシリーズでは、最も下位のCPUですがなかなか面白いですね。普通の使い方には、十分でしょう。旧i3の価格で旧i5の性能ですから。ただし、AMDの頑張りのお陰でインテルも呑気にできなくなり現行のi5シリーズは旧i7を超えてしまったので、その意味ではこのCPUの魅力も相対的に落ちてきたことは否めないですね。Ryzen+の発売が近くなってきているそうなので、これに期待しましょう。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.77 (7件) |
147件 |
2012/10/25 |
- |
FX-6300 |
3.5GHz |
Socket AM3+ |
6コア |
6 |
|
8MB |
【スペック】TDP・PBP:95W 最大動作クロック周波数:3.8GHz 二次キャッシュ:6MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安くて遊べるCPU
セカンドマシンをPhenomIIX4 910e(2.6GHz 4C4T)から乗せ換えしました。
ほぼゲーム用マシンです。
ゲームの必須スペックに届いてないゲームで操作がやり難い状態だったのでアップグレードをしてみました。
セレロン辺りで一新することも考えたのですが、
MBから買う必要があるし、所有PCが全部intelになっちゃつまらないし、
単純にFX(触ったことのないCPU)に興味があったのが大きいかもしれません。
8320Eとは最期まで悩みました。
CPU:これ
CPUcooler:ジャンクで見つけたKAMA CROSS SCKC-1000 + 120mmファン
http://kakaku.com/item/05125510870/
MB:MSI製760GM-P23(PCIe2.0、SATA2)
RAM:DDR3-1333 2GBX2=4GB
SSD:SP製 S60 480GB
VGA:GTX750Ti (2GB)
PSU:EG-525PG2(12VX2レーンX20A 実質350W相当電源)
ケース:NECのバリュースターの抜け殻 改(通気口追加、ケースファンは無し)
OS:Windows10 64bit home
他BD-R、HDD各一台
モニター:32インチ液晶TV(1080i仕様)に接続
【処理速度】
周波数は4.1GHzと高いですが、
ベンチマーク重視するならintelでしょうね。
6700K辺りと比べると
スコアで概ね半分、ただ価格は1/3ですよ。
ほらすごく良いCPUに見えません?
まじめにCorei3-3170辺りが対抗品と考えても決して悪くはないと思います。
3モジュール6コアとなっていますが、
1スレッド:マルチ の処理速度比は
4コア8スレッドに近い感じがします。(4〜5倍)
910eからアップした感じでは
ベンチマークで概ね5割り増しぐらいにはなったので、個人的には満足しています。
CPU-Zで見るとFX-8150といい勝負か少し上ぐらいです。
細かいところはベンチマークのスクリーンショット見て下さい。
エンコードなど処理の重い作業に縁が無ければこのクラスのCPUでもおつりが来ます。
通常の運用ではSSDと合わせておけばストレスフリーだと思います。
アイドリングで周波数が低い時のレスポンスは改善しています。
(910eではアイドリング上げ気味で使っていました。)
所有ゲームの中で比較的重いFarCry4やDirtRallyも
エントリークラスのGTX750Tiの為、720P設定&ミディアム設定ですが快適に遊べました。
グラボをもう少し上げればメインゲームマシンとして十分も使えそう。
ゲームよりCPU(BIOS)設定弄りが面白くて、本来の目的を一先ず置いておいて遊んでいます。
(OCは昔痛い目見ているのであまり深追いしたくは無いのですが…)
【安定性】
CPU交換後、CMOSクリアーしてデフォルトロード&最低限のセットアップ後
OSは念のため隠れている交換前のCPUドライバーを削除だけ行いました。
もともと安定していた構成ですが、交換後も不安定要素はありません。
ただ最初なぜだかTurboCore時3.8GHz止まりでした、
仕様最大4.1GHzのはずなのに、CPU-Z表示でも上がり切らない…
安物MBじゃダメなの?…ウ〜ン
BIOS設定をいろいろ試してみると原因発見!
どうも「Core C6 State」をEnebleにしないとMAXまで上がり切らないようです。
ちなみに消費電力も下がる傾向です。
FXお使いの方C6有効にしています?設定確認をお勧めします。
(有効だと不安定になる環境があったりするのかな?)
自作を楽しみたいならこのくらいの発見はあったほうが楽しくないですか?
個人的にはマイナス要素にはしません。
【省電力性】
気にするならAtomかノートに行ってください。(爆)
というのは置いておいて
910e比較で
コンセントで測定(エコキーパーにて測定)しました。
アイドリング時は、
70W(C6無効)>64W(C6無効:69W)>ドライブ1台(SSD)構成時:55W
CINEBENCHのCPUマルチコア測定時
116W(C6無効)>155W(C6無効:166W)
と約40W差とTDPの差より若干多め。
クーラーはあまり評判のよくないKAMA CROSS(120mmファン)+窒息ケースですが、
騒音もそこそこで運用できています。(BIOSターゲット温度60度設定)
同じ95Wでも1055Tよりは発熱は少なく感じました。
ただ定格運用だとしても付属のクーラー(PhenomII付属と同一っぽい。)では力不足だと思います、
付属品はオマケ程度に考え単体販売のクーラー使用が前提と考えたほうが良いでしょう。
(正直付けなくて良いから500円安くして(笑)
【互換性】
AM3+になってから5年ほど経っています。
AM2>AM3>AM3+との流れでマザーとCPUが一部前後で互換性もあります。
もともと
AM3マザー&PhenomIIと組み合わせ(一時1055T使用)>マザーが壊れAM3+のマザーに交換
>今回のAM3+のCPUに交換という流れ出来ました。
intelと比べて部分入れ替えで延命しやすい気がします。
ただBIOSのバージョンやメモリーの種類によって動かないこともあるので、
同世代で組み合わせないなら最低限の下調べは必要。
減点要素はないので5点満点
ただ今回CPUを交換したのは、
AM4の足音が聞こえてきたので最後に延命しておこうかと替えました。
次AM4のマザーに載せれたりするとまた面白いことになりそうですが…
【総評】
販売からだいぶ経ってもいますし、
「道具」として考えるとinteのCPUにかなわない感じです。
能力的に特別光る部分は無いですが、
この価格帯でOC等でCPU自体で遊ぶこともできます。
このCPUと格安マザーとの組み合わせでも、OCやカスタム設定が楽しめます。
(CPUとMBで2万円以下ですよ)
自作の面白さって、効率やスピードを求めるだけではないと思います。
安くて遊べるCPUとしてはかなり面白いと思います。
ベンチマークの数字だけでは分からない面白さが有るCPUだと思います。
この部分を考えると、この価格帯のIntel行かないで正解でした。
FX6300いい子ですよ。
AMDにはこれからも頑張って欲しいので、少しおまけの5点です。
長文失礼しました。
比較製品は今までメインマシンで使ってきたCPU達です。
50.1v低電圧化
BIOSでコア電圧を0.1v下げての使用です。
【処理速度】
エンコードやゲームをしないので、CPUがボトルネックになることは全くありません。
用途的にFX-4300で十分だったかもしれません。
【安定性】
ブルースクリーンやシャットダウンはありません。
【省電力性】
動画再生時にリテールクーラーで40〜50度だったのが、コア電圧を0.1v下げたことで2度ほど下がりました。
【互換性】
パーツ選定でよほどおかしな考え方をしなければ使えないということはないはずです。
同世代のMBなら何の問題もありません。
【総評】
コストパフォーマンスが高いというのが最大の売りです。
安定動作とブログや動画でのもたつきがないことだけで十分です。
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.50 (4件) |
4件 |
2012/3/27 |
- |
FX-6200 |
4.1GHz |
Socket AM3+ |
6コア |
|
|
8MB |
【スペック】 TDP・PBP:125W 二次キャッシュ:6MB
- この製品をおすすめするレビュー
-
5案外悪くないけど手間がかかるCPU
【処理速度】G530、i3-2100からの乗り換えなので総合的な処理速度では速くなってます
が、シングル性能で見ると低下してます
【安定性】
一度ゲーム中に落ちました
最初は電源容量が足りてないのかCPU温度が高すぎるのかわからず困ってたけど
多分CPU温度の方でしょう
【省電力性】
比較対象がLGA1155環境なので2点、高負荷かかると電気食うがそれ以外ではなかなか優秀
6コアもあるので電源プランを弄って高パフォーマンス、バランス、省電力をうまく使いこなせば問題ないでしょう
俺はゲーム中は高パフォーマンスで3.8GHz固定、バランスは最高2.5GHz、省電力は1.4GHz固定で
ショートカットをタスクバーに放り込んでます
【互換性】
色々なCPUが使えます
ですが今からFX以外選ぶ理由がないので3点
元々Phenom持ってる人から乗り換える場合は点数高いでしょうが新規で買う場合今更Phenomは選択に成りえません
確かにPhenomの方がFXより性能は多少上ですが拡張命令が増えてる分こっちの方が色々都合がいいので
【総評】
最新CPUなのに自社製の1世代前のCPUといい勝負の微妙な感じのCPUですが使い方を間違えなければ悪くないです
確かにベンチマークではIntelのCPUに負けています
ですがゲームをプレイするのに必要なFPSが確保出来てれば全然問題ないと割り切ってしまえば
この安い値段で6コアのCPUが買えるのは魅力、代引きだったので合計9513円でした
ゲーム配信する人間なので1万以下のCPUでTERAやPSO2、Crysisをしながら配信出来るのは最高です(`・ω・´)
i3-2100でも一応PSO2とCrysis配信は出来たけど流石に2C4TじゃCPU使用率が8割超えてやばかった
ただCPU温度だけは本当に注意してください
CoreTempとか色々なCPU温度見れる奴で確認してみたけどありえないほど低い温度が出ています
G530ですら30やら40度だったのにFX-6200ではなぜか5度とか10度
冷えすぎわろたwwww最高のCPUだぜwwwとか喜んでるとPC落ちます、俺は落ちました
CPU温度に比例してファンスピードあげるようにしてる人はファンが仕事せずに温度上がりまくってPC落ちて混乱するはず
まだ使い慣れてないマザボとCPUなのでとりあえずの対処方としてファンの最低スピードを50%にすることでこの問題は解決
5とてもキビキビした動きで満足しています。
買ってない(FXを使ったことがない)人は、スコアだけでFXを評価して
しまうのは仕方がない事だが、実際に使ってみると、買った人が口をそろえて言うように
、言われているほど悪くないと自分も思う。
確かに、CrystalMarkでALU、FPUをテストすると、Intel CPUには及ばない
結果となってしまう。
しかしながら、実際の「使用感」所謂体感的では、凄くキビキビした動きをしてくれ
、Intel i5 2500Kを使っていたときよりもキビキビ反応してくれるのをはっきりと
感じ取ることが出来る。
マルチタスキング性能も悪いとも思えず、多数のタスクを同時進行させても
モッサリするような事もない。
値段=性能と思えれば、それほど割高感は感じない。
ゲーミング能力にしても、特にi5 2500Kより劣るというような印象も無く、
バトルフィールド3をしても、定格でサクサク動く。
CPUが足を引っ張ってる感は全くもってない。
なので、処理速度という意味ではどうしてもベンチマークで推し量ることになる為、
評価3くらいを付けざるを得ないが、満足度は5を付けた。
1から自作するなら、パフォーマンスが良いIntelのCPUを使うことをお勧めするが、
もう自作暦も長くなった方には、FXをお勧めしたい。
CPUを弄ることの楽しさを取り戻すことが出来るので、i5 2500Kを使っていたころ
よりもPCライフは楽しいものとなっている。
現在、軽くOCしての伸び幅をテストしている段階だが、
4.5GhzがVcore1.3VでもCINEBENCHが楽々通ってしまうから驚く。
昔のPhenom2辺りとは考えられない低電圧電圧性能を持っており、
もっと煮詰めれば、1.2V台でもCINEBENCHが通ると思われる。
因みにVcore 1.3V Clock4.5Ghzで、CINEBENTIのマルチコアのスコアは「5.48」
で、i5 2500Kの定格と同じくらいのスコアとなった。
エクスペリエンスも定格7.4→7.5にUPした。
ベンチスコアこそ低いが、満足度(楽しさ)では高く評価できるはず。
自分はIvyは素通りすることにしなので、この面白そうなFX-6200を買ったが、
正解だったと思っている。
もし、興味があるのなら、迷わず1つFXを摘んでみてくれ。
俺はもう、今後はAMD一本でいくことになるかも知れない。
それほど満足している。
元々、AMDを使ったりIntelを使ったりするので、根っからのエイエムダーではないが、
はたからあいつはエイエムダーだと思われても、悪い気はしないよw
今更FXはないだろう?!と馬鹿にされても、それも褒め言葉に聞こえるね。
9月頃にはFXもVisheraが出るので、今買うのは非常に微妙な時期ではある。
しかし待ちきれず早くFXを体験したかったから買ったが、このまま6200でも
良いと思っている。性能が10%ほどUPするらしいVisheraに買い換えたところで、
Intelに勝てるとは思えないwだから買い換えたところでどうするのかとw
AMDのCPUで4.5Ghz常用出来れば御の字だよ。
なんとなく気持ちがいいぜ。
|