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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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-位 |
117位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
2023/3/ 8 |
Xeon w5-2455X (Sapphire Rapids) |
3.2GHz |
LGA4677 |
12コア |
24 |
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【スペック】 コア数:12コア、Pコア:12+Eコア:0 TDP・PBP:200W MTP:240W 最大動作クロック周波数:4.6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:30MB
【特長】- 12コア24スレッドで動作する、ソケットLGA4677対応ワークステーション向けCPU。基本クロックは3.2GHz、最大クロックは4.6GHz、PBPは200W、MTPは240W。
- 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
- |
EPYC 7543 |
2.8GHz |
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32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:225W 最大動作クロック周波数:3.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:256MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するソケットSP3対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.8GHz、最大クロックは3.7GHz、TDPは225W。
- 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
- PCI ExpressバージョンはPCIe 4.0 x128。
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-位 |
90位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper 7960X |
4.2GHz |
Socket sTR5 |
24コア |
48 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:24コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:24MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.2GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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-位 |
117位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/ 9 |
- |
Xeon w5-2555X (Sapphire Rapids) |
3.3GHz |
LGA4677 |
14コア |
28 |
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【スペック】 コア数:14コア、Pコア:14+Eコア:0 TDP・PBP:210W MTP:252W 最大動作クロック周波数:4.8GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:33.75MB
【特長】- 14コア28スレッド、ソケットLGA4677対応ワークステーション向けCPU。基本クロック3.3GHz、最大ブーストクロック 4.8GHz、PBP 210W、MTP 252W。
- 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 」「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Sapphire Rapids」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/2/18 |
- |
Xeon E-2146G (Coffee Lake) |
3.5GHz |
LGA1151 |
6コア |
12 |
Intel UHD Graphics P630 |
【スペック】コア数:6コア TDP・PBP:80W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:12MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のサーバー向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは4.5GHz、TDPは80W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- 「インテル Optane メモリー」に対応し、システムのパフォーマンスと応答性を向上させる。グラフィックスに「UHD Graphics P630」を搭載。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/7/18 |
- |
Xeon Gold 5120 (Skylake-SP) |
2.2GHz |
LGA3647 |
14コア |
28 |
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【スペック】 TDP・PBP:105W 最大動作クロック周波数:3.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:19.25MB
【特長】- 14コア28スレッドで動作する、ソケットLGA3647対応CPU。基本クロックは2.2GHz、最大クロックは3.2GHz、TDPは105W。
- 最大メモリーサイズは768GB(メモリーの種類に依存)。ECCメモリーにも対応している。
- サーバーやデータセンター向けのモデルとなっている。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2012/12/11 |
- |
Opteron 6320 |
2.8GHz |
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8コア |
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【スペック】 TDP・PBP:115W 三次キャッシュ:16MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/4/11 |
2016/4 |
Xeon E5-2640V4 (Broadwell-EP) |
2.4GHz |
LGA2011-3 |
10コア |
20 |
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【スペック】 TDP・PBP:90W 最大動作クロック周波数:3.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:25MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2012/5/18 |
- |
Xeon E5-2470 |
2.3GHz |
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8コア |
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【スペック】TDP・PBP:95W 三次キャッシュ:20MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/30 |
- |
Xeon Silver 4316 (Ice Lake) |
2.3GHz |
LGA4189 |
20コア |
40 |
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【スペック】 コア数:20コア TDP・PBP:150W 最大動作クロック周波数:3.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:30MB
【特長】- 20コア40スレッドで動作する、ソケットLGA4189対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.3GHzで、最大ブーストクロックは3.4GHz、TDPは150W。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/5/30 |
- |
EPYC 9124 |
3GHz |
Socket SP5 |
16コア |
32 |
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【スペック】 コア数:16コア TDP・PBP:200W 最大動作クロック周波数:3.7GHz 三次キャッシュ:64MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作するサーバー向けCPU。基本クロックは3GHz、最大クロックは3.7GHz、TDPは200W。
- 「AMD Infinity Guard」により、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要な高度な機能を活用できる。
- PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
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-位 |
117位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 1 |
- |
Xeon Silver 4516Y+ (Emerald Rapids) |
2.2GHz |
LGA4677 |
24コア |
48 |
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【スペック】 コア数:24コア TDP・PBP:185W 最大動作クロック周波数:3.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:45MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するソケットLGA4677対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.2GHz、最大クロックは3.7GHz、TDPは185W。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は80。コードネームは「Emerald Rapids」。
- 「インテルOn Demandフィーチャー」の有効化に対応し、ライフサイクル全体を通して一部のCPU機能のアップグレードを可能にする。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/25 |
- |
Xeon Gold 6238R (Cascade Lake) |
2.2GHz |
LGA3647 |
28コア |
56 |
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【スペック】 コア数:28コア TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:38.5MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 1 |
- |
Xeon Gold 5520+ (Emerald Rapids) |
2.2GHz |
LGA4677 |
28コア |
56 |
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【スペック】 コア数:28コア TDP・PBP:205W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:52.5MB
【特長】- 28コア56スレッドで動作するソケットLGA4677対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.2GHz、最大クロックは4GHz、TDPは205W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は80。コードネームは「Emerald Rapids」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/ 6 |
- |
Xeon Silver 4314 (Ice Lake) |
2.4GHz |
LGA4189 |
16コア |
32 |
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【スペック】 コア数:16コア TDP・PBP:135W 最大動作クロック周波数:3.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作するソケットLGA4189対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.40GHz、最大クロックは3.40GHz、TDPは135W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- PCI Express 4.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は64。コードネームは「Ice Lake」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/ 9 |
- |
Xeon w5-2565X (Sapphire Rapids) |
3.2GHz |
LGA4677 |
18コア |
36 |
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【スペック】 コア数:18コア、Pコア:18+Eコア:0 TDP・PBP:240W MTP:288W 最大動作クロック周波数:4.8GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:37.5MB
【特長】- 18コア36スレッド、ソケットLGA4677対応ワークステーション向けCPU。基本クロック3.2GHz、最大ブーストクロック 4.8GHz、PBP 240W、MTP 288W。
- 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 」「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Sapphire Rapids」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/18 |
- |
Xeon Gold 6330 (Ice Lake) |
2GHz |
LGA4189 |
28コア |
56 |
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【スペック】 コア数:28コア TDP・PBP:205W 最大動作クロック周波数:3.1GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:42MB
【特長】- 28コア56スレッドで動作する、ソケットLGA4189対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.0GHz、最大クロックは3.1GHz。TDPは205W。
- 「インテル バーチャライゼーション・テクノロジー」を搭載し、ダウンタイムを最小限に抑えて生産性を維持することによって管理性を向上させる。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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-位 |
-位 |
4.79 (5件) |
59件 |
2017/10/25 |
2017/10/25 |
Core i9 7980XE (Skylake-X) |
2.6GHz |
LGA2066 |
18コア |
36 |
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【スペック】世代・シリーズ:第7世代 Core プロセッサー TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24.75MB
【特長】- 18コア36スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは2.6GHz、最大クロックは4.2GHz、TDPは165W。
- シングルスレッドのパフォーマンスを15%以上向上させる「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5設定次第です
【処理速度】
クロックを全コア同じにせずにspecific coreで各コアの最適クロックに設定してやれば処理速度は
かなり速くなります。
【安定性】
安定するようにBIOSで設定してるので、とくに問題なく安定してます。
【省電力性】
ハイエンドに省電力を求めてはいけません。
【互換性】
対応マザーはかなりの数があるので。
【総評】
定格で使うには物足りないので、BIOSいじれてspecific core設定できる人向けな感じです。
5性能は文句なし!ただ欲張りすぎちゃってちょっと後悔・・・
タイトルの通り欲張りすぎちゃいました。使用目的はネットサーフィン、音楽再生、動画再生、画像編集、RAW現像、動画編集、エンコード、ゲームなどなど・・・
何が欲張りすぎたかというと、上記のことをすべてこのCPUで済ませてしまおうと考えて自作したこと。今思えば、分けて作ればよかったなと。ながら族なのでこれやりながらこれ、ということをするにはコア数が多いのは有利なのは確かなのですが、エンコードでCPU使用率100%中にゲームをするとか、うーんてなるし、、、
でも、さすがにエンコード中はあれですがこのCPUはホントに色んなことをこなしてくれます!
さて、ちょっと外れましたが、とりあえず構成を簡単に。
CPU:これ。Core i9 7980XE Extreme Edition BOX
M B:ASRock X299 Taichi XE
GPU:GIGABYTE GV-N108TGAMING OC-11GD
RAM:DDR4 2400 16GB×8
SSD:WD Black NVMe 512GB×2(RAID0)
PSU:SILVERSTONE SST-ST80F-TI
【処理速度】
マルチコアが活かせるソフトであれば超速です。ソフトが。Windows10の操作は7700Kと比べるとマウスカーソルの移動がスローになったりモッサリですが、メモリの大量搭載などもあり比較するのもあれですよね・・・
4K動画のエンコードは爆速です。4790Kの時は1日かかってたのが半日に!プリセットによってはHDDが追い付かないときも。RAW現像はまずまず。
みんなはOCしてつかってるみたいですね。私の場合は3.8GHzで安定しています。定格から1.2GHzも上がるんだから満足満足。
【安定性】
なんかターボブーストONにすると落ちるので、最高クロック3.8GHzに固定しています。全コアフル動作でも安定しています。温度はMAXで90℃くらい。コルセアの簡易水冷。
【省電力性】
アイドルで100Wくらい。MAXで250Wくらいまで行きます。安定性の方でも記述しましたが90℃の時はもう、うるさいです。消費電力は目をつぶるしかないです。
【互換性】
期待してますよ!!
【まとめ】
とにかく妥協したくないというあなたに。コストパフォーマンスはよくないです。今はAMDのRyzenの32コアもありますので・・・
正直に言うと、ゲームするならPCを分けたほうがいいです。マルチモニターなら。片方にゲーム、片方にネットサーフィン・・・などなど、さらに解像度の違うモニターなら尚更(片方Full-HD、片方4Kとか)。配信しながらでも10コアあれば十分かと・・・そう考えるとRyzenがある現在、何のために出てるCPUなのかなぁってなりますね。ゲームをするならCoffee-Lakeがあるし、エンコードなら32コアのRyzenがあるし。
そう言っておきながら私は大満足です。あれやりたい、これやりたいを1台で済ませたいという欲張りの私に応えてくれる素晴らしいCPUには変わりないです。でも今買うのはちょっと微妙ですが。
色々と変な文になってしまいましたが以上です!
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-位 |
-位 |
4.00 (3件) |
33件 |
2018/8/ 8 |
2018/8/13 |
Ryzen Threadripper 2990WX |
3GHz |
Socket TR4 |
32コア |
64 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 2000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:250W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:16MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3GHz、最大ブースト・クロックは4.2GHz、TDP(熱設計電力)は250W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアに比べて、IPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Threadripper 2990WX vs Core i9-7980X
この度、2990WXが手に入ったので、手持ちの7980XEとCINEBENCH R15でCPU単体での単純なスコア比較をしてみました。
【構成】
CPU:それぞれ。OCせず定格での試験。
M/B:ASUS ROG-STRIX X399-EorX299-E GAMING(どちらも最新BIOS)
メモリ:DDR4-3200R16 32GB
OS:Win10 Pro 64bit(ベンチマークソフト上は8.1Pro表記・・・?)
他はなるべく共通部品です。
結果としては2990WXが勝りましたが、あくまでも私個人の環境下の数値なので鵜呑みにはしないでいただきたいです。BIOS最新のにする前(バージョン忘れました)は7980XEはもっといい数字出てましたが、BIOS更新したら一気に下がりました。原因探ったりするのは今回はなしで。
私のパソコンの使用目的は主にゲーム用途・動画のエンコードですので、完全にオーバースペックです・・・。どちらもコア数スレッド数が多くてクロック控えめなので、ゲームにはあまり向いていないと思いました。これにお金かけるならば、まずはグラボをきちんと揃えるほうがよいかと。現状、両方とも自己満足のCPUですね。
これまでIntelの1強だったのが、AMDがまた対抗馬になってくれてとてもうれしいです。
532コアで組んでみたかった、ただそれだけ
OS :Win10 Pro
CPU:2990WX
MB :ROG ZENITH EXTREME(1402に更新済み)
メモリ :F4-2933C16Q2-128GFX(諸事情により7枚挿し)
電源:AX1600i
ストレージ:970 PRO MZ-V7P1T0B/IT、1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY、WD80EFAX、WD100EFAX
VGA:AORUS GV-N108TAORUSX WB-11GD×2
クーラー:CPU、メモリ、VRM共に本格水冷
自分の用途では負荷をかけるような使い方はしないので、CPU温度は参考にならないかもしれませんが、アイドル時35℃、CINEBENCH時49℃(共に室温27℃)でした。水路の構成を若干変更しましたが、1950Xより5℃くらい低い(2990WXの方が1コア当たりの速度が低いから?)結果でした。
1950XよりBIOSの変更と水路の経路を若干変更した以外はそのままで2990Xも起動はしましたが、自分の場合、すんなり起動した訳ではありませんでした。
BIOSのアップデートはCPU付け替えた後でいいやと後回しにしてたら(それが原因かは分かりませんが)、メモリのエラーでBIOSにすら入れず。
挿す場所や枚数を変更するも改善せず、USB BIOS FlashbackでBIOSをアップデート。
それでも改善せず、とりあえず1950Xに戻して起動(問題なく起動)、そしたらBIOSアップデート中の旨が表示された後再起動。
しかしながらクーラーを付けずに起動していたので(多分温度による)エラーで起動せず。
とりあえずBIOSのアップデートは終わったみたいなので2990WXに戻して起動…。しかし電源が入らない(通電はしている)。
CMOSをクリアしても、メモリやVGA、その他つながってるものは全部外しても起動せず。しばらく時間をおいてから再度やるも状況は変わらず。どうにもならないのでとりあえず寝る事にした(この時点で午前4時)
起きて再度挑戦すると起動。メモリも今までが嘘のように何事もなく読み込み終了。
CPUエラーは出てない(ランプも点灯してない)が、CPUのネジ(星形の奴)加減だった可能性もある。
事前のBIOSアップデート、起動しないからと故障を疑うのではなく、各パーツのチェックや一呼吸おいて冷静になる事も必要かもしれない。
特に2990WXの性能をフルで活用するような使い方は今後もしない(と思う)が、32コアで組めたそれだけで満足。
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-位 |
147位 |
- (0件) |
0件 |
2022/8/17 |
2022/8/12 |
Ryzen Threadripper PRO 5965WX |
3.8GHz |
Socket sWRX8 |
24コア |
48 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 5000シリーズ コア数:24コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:12MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsWRX8)。基本クロックは3.8GHz、最大クロックは4.5GHz、TDPは280W。
- PCI Express 4.0をサポートし、PCI Express 最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
2023/3/ 8 |
Xeon w5-2465X (Sapphire Rapids) |
3.1GHz |
LGA4677 |
16コア |
32 |
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【スペック】 コア数:16コア、Pコア:16+Eコア:0 TDP・PBP:200W MTP:240W 最大動作クロック周波数:4.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:33.75MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作する、ソケットLGA4677対応ワークステーション向けCPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは4.7GHz、PBPは200W、MTPは240W。
- 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/11 |
- |
Xeon Gold 5418Y (Sapphire Rapids) |
2GHz |
LGA4677 |
24コア |
48 |
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【スペック】 コア数:24コア TDP・PBP:185W 最大動作クロック周波数:3.8GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:45MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作する、ソケットLGA4677対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.0GHz、最大クロックは3.8GHz、TDPは185W。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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-位 |
147位 |
- (0件) |
0件 |
2023/5/30 |
- |
EPYC 9224 |
2.5GHz |
Socket SP5 |
24コア |
48 |
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【スペック】 コア数:24コア TDP・PBP:200W 最大動作クロック周波数:3.7GHz 三次キャッシュ:64MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するソケットSP5対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.5GHz、最大クロックは3.7GHz、TDPは200W。
- 悪意のある攻撃者に狙われやすい使用中のデータを保護する「AMD Infinity Guard」を採用。
- PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2012/12/11 |
- |
Opteron 6328 |
3.2GHz |
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8コア |
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【スペック】 TDP・PBP:115W 最大動作クロック周波数:3.8GHz 三次キャッシュ:16MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/25 |
- |
Xeon Gold 6226R (Cascade Lake) |
2.9GHz |
LGA3647 |
16コア |
32 |
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【スペック】 コア数:16コア TDP・PBP:150W 最大動作クロック周波数:3.9GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:22MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作するソケットLGA3647対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.9GHz、最大クロックは3.9GHz、TDPは150W。
- PCI Express 3.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は48。コードネームは「Cascade Lake」。
- NVMeベースのSSDドライブに高性能のホットプラグ機能とLED制御機能を実現する技術「インテル Volume Management Device」を採用している。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 1 |
- |
Xeon Gold 6530 (Emerald Rapids) |
2.1GHz |
LGA4677 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:270W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:160MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するソケットLGA4677対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.1GHz、最大クロックは4GHz、TDPは270W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は80。コードネームは「Emerald Rapids」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
- |
Xeon Gold 6338 (Ice Lake) |
2GHz |
LGA4189 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:205W 最大動作クロック周波数:3.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:48MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作する、ソケットLGA4189対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.0GHzで、最大ブーストクロックは3.2GHz、TDPは205W。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間が利用できる。コードネームは「Ice Lake」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/7/ 6 |
- |
Xeon Silver 4316 (Ice Lake) |
2.3GHz |
LGA4189 |
20コア |
40 |
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【スペック】 コア数:20コア TDP・PBP:150W 最大動作クロック周波数:3.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:30MB
【特長】- 20コア40スレッドで動作する、ソケットLGA4189対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.3GHzで、最大ブーストクロックは3.4GHz、TDPは150W。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」などに対応。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/8/30 |
- |
Xeon Gold 5320 (Ice Lake) |
2.2GHz |
LGA4189 |
26コア |
52 |
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【スペック】 コア数:26コア TDP・PBP:185W 最大動作クロック周波数:3.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:39MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/ 9 |
- |
Xeon w5-3535X (Sapphire Rapids) |
2.9GHz |
LGA4677 |
20コア |
40 |
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【スペック】 コア数:20コア、Pコア:20+Eコア:0 TDP・PBP:300W MTP:360W 最大動作クロック周波数:4.8GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:52.5MB
【特長】- 20コア40スレッド、ソケットLGA4677対応ワークステーション向けCPU。基本クロック2.9GHz、最大ブーストクロック 4.8GHz、PBP 300W、MTP 360W。
- 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 」「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。コードネームは「Sapphire Rapids」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/9/ 9 |
- |
Xeon w7-2575X (Sapphire Rapids) |
3GHz |
LGA4677 |
22コア |
44 |
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【スペック】 コア数:22コア、Pコア:22+Eコア:0 TDP・PBP:250W MTP:300W 最大動作クロック周波数:4.8GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:45MB
【特長】- 22コア44スレッドで動作するソケットLGA4677対応のワークステーション向けCPU。基本クロックは3GHz、最大クロックは4.8GHz、PBPは250W、MTPは300W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は64。コードネームは「Sapphire Rapids」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/25 |
- |
Xeon Gold 5220R (Cascade Lake) |
2.2GHz |
LGA3647 |
24コア |
48 |
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【スペック】 コア数:24コア TDP・PBP:150W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:35.75MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するソケットLGA3647対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.2GHz、最大クロックは4.0GHz、TDPは150W。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用可能。
- PCI Express 3.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は48。コードネームは「Cascade Lake」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
- |
Xeon Gold 6430 (Sapphire Rapids) |
2.1GHz |
LGA4677 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:270W 最大動作クロック周波数:3.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:60MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するソケットLGA4677対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.1GHz、最大クロックは3.4GHz、TDPは270W。
- PCI Express 5.0に対応し、PCI Expressレーンの最大数は80。コードネームは「Sapphire Rapids」。
- 「インテルOn Demandフィーチャー」の有効化に対応し、ライフサイクル全体を通して一部のCPU機能のアップグレードを可能にする。
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-位 |
147位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/20 |
2023/4 |
Xeon w5-3435X (Sapphire Rapids) |
3.1GHz |
LGA4677 |
16コア |
32 |
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【スペック】 コア数:16コア、Pコア:16+Eコア:0 TDP・PBP:270W MTP:324W 最大動作クロック周波数:4.7GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:45MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作する、ソケットLGA4677対応ワークステーション向けCPU。基本クロックは3.1GHz、最大クロックは4.7GHz、PBPは270W、MTPは324W。
- 「インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/ 8 |
- |
Xeon Platinum 8360Y (Ice Lake) |
2.4GHz |
LGA4189 |
36コア |
72 |
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【スペック】 コア数:36コア TDP・PBP:250W 最大動作クロック周波数:3.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:54MB
【特長】- 36コア72スレッドで動作する、ソケットLGA4189対応サーバー向けCPU。基本クロックは2.4GHz、最大クロックは3.5GHz、TDPは250W。
- 「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」、「インテル ハイパースレッディング・テクノロジー」に対応している。
- 「インテル64アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。コードネームは「Ice Lake」。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/12 |
- |
EPYC 7763 |
2.45GHz |
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64コア |
128 |
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【スペック】 コア数:64コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:3.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:256MB
【特長】- 64コア128スレッドで動作するソケットSP3対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.45GHz、最大クロックは3.5GHz、TDPは280W。
- 悪意のある攻撃者に狙われやすい使用中のデータを保護する「AMD Infinity Guard」を採用。
- PCI ExpressバージョンはPCIe 4.0 x128。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/ 8 |
- |
Xeon Gold 5317 (Ice Lake) |
3GHz |
LGA4189 |
12コア |
24 |
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【スペック】 コア数:12コア TDP・PBP:150W 最大動作クロック周波数:3.6GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:18MB
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/5/30 |
- |
EPYC 9334 |
2.7GHz |
Socket SP5 |
32コア |
64 |
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【スペック】 コア数:32コア TDP・PBP:210W 最大動作クロック周波数:3.9GHz 三次キャッシュ:128MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するソケットSP5対応のサーバー向けCPU。基本クロックは2.7GHz、最大クロックは3.9GHz、TDPは210W。
- 「AMD Infinity Guard」を採用し、内外部の脅威に対抗してデータを安全に維持するために必要となる高度な機能を活用できる。
- PCI ExpressバージョンはPCIe 5.0 x128。
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper 7970X |
4GHz |
Socket sTR5 |
32コア |
64 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5安定して動作、予算が許すならオススメ
CPUとマザーボード両方のレビューとなります。
・Ryzen Threadripper 7970X
・GIGABYTE TRX50 AERO D rev.1.0
・SKHynix DDR5 PC5-4800B RDIMM ECC 32GB x 2 (64GB)
・SuperMicro CPUクーラー SNK-P0063AP4
・GTX1660(仮)
・850W 電源(仮)
上記の組み合わせで組み立てました。GTX1660はテスト用で、他の記載していないパーツについては現在検討中です。CPUクーラーはZEN4 EPYCのブレードサーバー向けですが、開封後そのまま装着できました。EPYCとTRで互換になっているのは便利ですね。なお、メモリは互換リストにない製品ですが、2枚とも問題なく認識されました。
組み立ててみると驚くほど簡単にBIOSまで入ることができ、少し拍子抜けしました。ZEN3 TRの組み立てと比較して大きな変化は見られませんが、より簡単になった印象を持ちます。以下、インストールで注意するところを書いておきます。
1.CPUのinstallation
下の参考動画を見ながら慎重に行いました。
3箇所のネジは力を入れない状態で自然に回らなくなる程度に締めています。慣れれば簡単に作業できます。
https://www.youtube.com/watch?v=9q6gmSs0arQ&ab_channel=PCEkspertTV
2,NVMe SSDのinstallation
TRX50 AERO DのM.2ソケットはPCIスロットの間に4個配置されており、グラフィックボードを取り付ける前に装着する必要があります。SSDを装着するには、金属製の冷却板を外し、さらに冷却板とマザーボード側の両側の冷却ジェルのフィルムを剥がして設置します。スクリュー形式のピンを回して工具フリーでSSDを固定できるので、慣れれば2、3分で設置可能です。こちらも参考動画を元に作業しました。
https://www.youtube.com/watch?v=xYuDqnXk5Ug&t=538s
使用したマザーボード:TRX50 AERO Dは、ほかのTRX50ボードで報告されていた不安定性の情報が出ていなかったことと、USB4に対応していることから選びました。自分は外部ストレージを介した巨大なデータの輸送もまだまだ行いますので、まだあまり普及していない10Gb以上のポートよりも優先する部分です。このボードは既にrevision 1.2が出ていますが、自分が購入したrev.1.0のボードも初回でBIOSに入れたことから、マザーボードの完成度は高いと感じています(ブート時は、メモリトレーニングが入る初回立ち上げだけでなく、毎回BIOSに入るまで5分近くもかかります。幸い、起動プロセス表示のLEDが付いているので安心して待つことができます)。
このボードはExtended ATX規格ですが、これまで大型のボードばかり使用してきたため、やや小さく感じました。実際、サイズは305mm x 267mmでATXが少し縦長になった程度の大きさです。PCIスロットもPCI Express 5.0が2つ、PCI Express 4.0スロットが1つと、コンパクトにまとまっています。しかし重量は1.81kgと重量級で、コンパクトさもあって過去一番くらいの重量感があります。初めて持った時に驚きました。少なくとも基板数が少ない格安ボードとは比べ物になりません。
7970Xは最大1TBメモリ (256GB×4)対応で、TRX50 AERO Dも1TBメモリまでサポートされています(1枚あたりの最大は256GB)。既に8Rx4の高密度の両面実装で256 GB RDIMMは市場に出てきています。こういった大容量メモリを使うことで巨大なメモリ空間を利用可能かつ比較的コンパクトなサイズのハイスペックワークステーションを作ることも可能かと思います。
現在Windows 11をクリーンインストールし、正常に動作しています。Cinebench R24のマルチコアスコアは10分ラン後で3100くらいでした。これは前世代トップの5995WXに比較的迫るスコアとなります。また、10分間のランでクロックは最後まで安定していました(室温20度程度)。サーバー向けのうるさいCPUクーラーを使った時のスコアである点には注意が必要ですが、冷やすのはそう難しくない印象です。
今後ケースを見繕って計算に使っていく予定です。よかったら参考にしてください。
5とりあえず買ってきた。
BIOSの若干の設定を触って、約5.6Ghz。消費電力が訳450W。ま、AMDあるあると思う。
Cinebench2024のシングルスコアも約10%上昇。
CCD1だけでなくCCD2も90℃超え、マルチのスコアーは若干上がった程度なので誤差のうちか。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/24 |
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Xeon Gold 6326 (Ice Lake) |
2.9GHz |
LGA4189 |
16コア |
32 |
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【スペック】 コア数:16コア TDP・PBP:185W 最大動作クロック周波数:3.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:24MB
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