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多い順少ない順 |
多い順少ない順 |
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-位 |
-位 |
4.86 (15件) |
20件 |
2020/6/17 |
2020/7/18 |
Ryzen 5 3600XT |
3.8GHz |
Socket AM4 |
6コア |
12 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ コア数:6コア TDP・PBP:95W 最大動作クロック周波数:4.5GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:32MB 二次キャッシュ:3MB
【特長】- 6コア12スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.8GHzで、最大ブーストクロックは4.5GHz、TDPは95W。
- 無音に近い静音性と高い冷却性能を兼ね備えたCPUクーラー「Wraith Spire cooler」が付属。
- ストレージを迅速かつ簡単に拡張および高速化する「StoreMIテクノロジー」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5RTX2070super のお供に!
先代のCPUはRyzen5_2600。
当時、私のPCにはRTX2070_SUPERを組み込んでいたのですが、いわゆる『ボトルネック』と呼ばれるトラブルに遭遇していました。
ゲームのフレームレートが伸びず、しかも不安定。
そこで、このCPU(Ryzen5_3600XT)を購入して2600と交換したところ、劇的にfpsが上昇しました。
みなさんもCPUとGPUのバランスには気をつけましょう。
『ボトルネック』が発生している!というトラブル自体に気付くことができなければ、高価なパーツも、まさに「宝の持ち腐れ」ということになります。
5性能に不足は無いです
【処理速度】
RX6600XTと一緒に使っていますが、CPUが足を引っ張るような場面はありません。
【安定性】
発熱もあまりなく、B550マザーボードで安定して使えています。
【省電力性】
TDPこそ95Wと高いですが、定格ではベンチマークを回しても3600とほとんど差は無いようです。
【互換性】
AM4ソケットでマザーボードやCPUクーラーの選択肢も豊富です。
【総評】
私が購入した時期だと3600より2千円高く、5600Xより1万円ほど安かったのでこのCPUを選びましたが、5600Xが値下がりした今となってはこのCPUを選ぶ理由というのもあまり無くなってしまったように思います。
かと言って買い換えたくなるほどの不満は無いのですし、必要性も感じないのです。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
8件 |
2019/5/ 8 |
2019/4/29 |
Ryzen 7 2700X |
3.7GHz |
Socket AM4 |
8コア |
16 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 2000シリーズ TDP・PBP:105W 最大動作クロック周波数:4.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:16MB 二次キャッシュ:4MB
【特長】- 8コア16スレッドで動作する、ソケットAM4対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.7GHz、最大クロックは4.3GHz、TDPは105W。
- 最大メモリー速度は2933MHz、メモリータイプはDDR4、メモリー・チャネルは2。
- 無音に近い静音性と高い冷却性能を兼ね備えたCPUクーラー「Wraith Prism Cooler」を搭載している。
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-位 |
-位 |
4.84 (13件) |
235件 |
2017/8/ 4 |
2017/8/10 |
Ryzen Threadripper 1950X |
3.4GHz |
Socket TR4 |
16コア |
32 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 1000シリーズ TDP・PBP:180W 最大動作クロック周波数:4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:32MB 二次キャッシュ:8MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは4GHz、TDP(熱設計電力)は180W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初AMD
【処理速度】
×265動画エンコードする為に購入してみましたがTMPGでテストしたのですが私の求める速度ではなかったので、従来どおりHEVCNVEで爆速エンコードしています。
【安定性】
AI SUITで勝手にOCされているみたいですけど、安定して稼働しています。
【省電力性】
電源設定で省電力にすると2200Ghzまで下がります。アイドリング時40W台で推移しています(HWMONITOR読み)
【互換性】
ハイエンドMBなので選択肢はあまりありませんでした。
【総評】
メインPCをi7 6700kから入れ替えました。
2950Xを狙ってましたが1950Xが20,000円位安かったので性能差がほとんどないとの理由でこちらを選択。
MBはASUSのZENITHを選択。
TR4ソケットは初めてだったのですがとても簡単でした。
動画エンコード用に組み立てましたが、TMPGで×265が思ったほど速度が出なかったので従来どおりNVENCで×265爆速エンコードしています。
ゲームもたまにやりますが特に遅いとは感じません。
とにかく組み上げた後の達成感がありました。
5久々の自作
【構成@OC設定】
CPU: 1950X@4.0GHz(40倍×1.35V)
MEM: F4-3200C14D-16GFX @4枚 32GB(3200 14-14-14-34)
MB : X399 GAMING PRO CARBON AC
GPU: MSI RX580
SSD: 960EVO
実に15年ぶりの自作だったため、少々苦労しましたが面白かったです
用途ははっきり言って何もなく、2700Xでも使い道ないレベルなのに1950Xだともったいないかなと思いつつ
普段タブレットで十分な時点でPCなんていらないというのが結論であって、用途でスペックを悩むこと自体が無駄と割り切り
それなら折角久々の自作だから、予算の許す限りでスペックが良いPC組んで遊ぼうという感じでこれにしました
<OCトライ>
マザボのOC耐性が良くないのか、外れ石なのかわかりませんが、コア電圧は1.35Vでもやや不安定な感じでした
TR4の簡易水冷が中々見つからず、とりあえずX62で代用したため、熱対策が出来るまでは常用OCは避けて定格で使用します
(参考:CineBench後Tdie温度 MAX 75.4℃@4.0GHz/ MAX 51.4℃@定格)
そもそも何の用途もないのに、わざわざ高い電気代掛けてリスクを負ってまで常用OCする必要性は?
というごもっともなご意見を全力でスルーし、ただの”趣味”全開で今しばらく遊んでみたいと思います
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2018/8/ 9 |
2018/10 |
Ryzen Threadripper 2970WX |
3GHz |
Socket TR4 |
24コア |
48 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 2000シリーズ コア数:24コア TDP・PBP:250W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:12MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3GHz、最大ブースト・クロックは4.2GHz、TDP(熱設計電力)は250W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアに比べて、IPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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4夢のThreadripperだぁ〜^^
【処理速度】FX-9370からの乗り換えです。中古で6万円弱を発見!ついつい衝動買いをしてしまいました。power2go12による読み込みや変換能力からすると若干上がったような気がします。
【安定性】BIOSとCoreTemp次第ですね。Afterbarnner仕様で70℃切るようにしています。
【省電力性】250Wですから、下記の構成でOCせず、総消費電力400Wを切るくらいです。
【互換性】x399M/Bしか対応していません。
【総評】 下記の構成でようやく落ち着き、今は大変満足していますよ。自己満足で★4としています。
【CPU】 AMD Ryzen Threadripper 2970WX
【M/B】 MSI x399 Gaming Pro Carbon AC(BIOS最新)
【G/B】 MSI 5700XT evoke x2 (CrossfireX仕様)Adrenalline2020で設定
→これらを2基搭載すると、付属のWifi・BluetoothのPCIがふさがりますので
気を付けてください。
【memory】 VENGEANCE LPX Series 16GB×4
【モニター】 i.o.data EX-LD4K491DB (3年目)
【SSD】 Crucial CT512MX100SSD1 512GB SSD(6年目)必ずコピーを本体含め3基用意しています。windows uapdate失敗回避のため。
【電源ユニット】 ENERMAX MAXREVO1350W EMR1350EWT(HASWELL対応)
【冷却器】 Cooler Master MasterLiquid ML240P Mirage 一体型水冷CPUクーラー FN1331 MLY-D24M-A20PA-R1
【PCケース】 COSMOS II(6年目)
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-位 |
-位 |
- (0件) |
20件 |
2018/8/ 9 |
2018/8/31 |
Ryzen Threadripper 2950X |
3.5GHz |
Socket TR4 |
16コア |
32 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 2000シリーズ コア数:16コア TDP・PBP:180W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:32MB 二次キャッシュ:8MB
【特長】- 16コア32スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3.5GHz、最大ブースト・クロックは4.4GHz、TDP(熱設計電力)は180W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアに比べて、IPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper 7960X |
4.2GHz |
Socket sTR5 |
24コア |
48 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:24コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:24MB
【特長】- 24コア48スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.2GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/3/24 |
2021/3/26 |
Ryzen Threadripper PRO 3975WX |
3.5GHz |
Socket sWRX8 |
32コア |
64 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:16MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作する、ソケットsWRX8対応CPU。基本クロックは3.5GHzで、最大ブーストクロックは4.2GHz、TDPは280W。
- プロフェッショナル・ワークステーション向けのプロセッサーで、多様な高度構成を可能にする。
- 128のPCIe4.0レーンをサポート。CPUクーラーは付属していない。
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-位 |
-位 |
4.00 (3件) |
33件 |
2018/8/ 8 |
2018/8/13 |
Ryzen Threadripper 2990WX |
3GHz |
Socket TR4 |
32コア |
64 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 2000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:250W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:64MB 二次キャッシュ:16MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3GHz、最大ブースト・クロックは4.2GHz、TDP(熱設計電力)は250W。
- 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアに比べて、IPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
- ユーザーの好みとアプリケーションに合わせてAMD Ryzenプロセッサーの性能をカスタマイズする適応機能「AMD SenseMIテクノロジー」を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Threadripper 2990WX vs Core i9-7980X
この度、2990WXが手に入ったので、手持ちの7980XEとCINEBENCH R15でCPU単体での単純なスコア比較をしてみました。
【構成】
CPU:それぞれ。OCせず定格での試験。
M/B:ASUS ROG-STRIX X399-EorX299-E GAMING(どちらも最新BIOS)
メモリ:DDR4-3200R16 32GB
OS:Win10 Pro 64bit(ベンチマークソフト上は8.1Pro表記・・・?)
他はなるべく共通部品です。
結果としては2990WXが勝りましたが、あくまでも私個人の環境下の数値なので鵜呑みにはしないでいただきたいです。BIOS最新のにする前(バージョン忘れました)は7980XEはもっといい数字出てましたが、BIOS更新したら一気に下がりました。原因探ったりするのは今回はなしで。
私のパソコンの使用目的は主にゲーム用途・動画のエンコードですので、完全にオーバースペックです・・・。どちらもコア数スレッド数が多くてクロック控えめなので、ゲームにはあまり向いていないと思いました。これにお金かけるならば、まずはグラボをきちんと揃えるほうがよいかと。現状、両方とも自己満足のCPUですね。
これまでIntelの1強だったのが、AMDがまた対抗馬になってくれてとてもうれしいです。
532コアで組んでみたかった、ただそれだけ
OS :Win10 Pro
CPU:2990WX
MB :ROG ZENITH EXTREME(1402に更新済み)
メモリ :F4-2933C16Q2-128GFX(諸事情により7枚挿し)
電源:AX1600i
ストレージ:970 PRO MZ-V7P1T0B/IT、1100 MTFDDAK2T0TBN-1AR1ZABYY、WD80EFAX、WD100EFAX
VGA:AORUS GV-N108TAORUSX WB-11GD×2
クーラー:CPU、メモリ、VRM共に本格水冷
自分の用途では負荷をかけるような使い方はしないので、CPU温度は参考にならないかもしれませんが、アイドル時35℃、CINEBENCH時49℃(共に室温27℃)でした。水路の構成を若干変更しましたが、1950Xより5℃くらい低い(2990WXの方が1コア当たりの速度が低いから?)結果でした。
1950XよりBIOSの変更と水路の経路を若干変更した以外はそのままで2990Xも起動はしましたが、自分の場合、すんなり起動した訳ではありませんでした。
BIOSのアップデートはCPU付け替えた後でいいやと後回しにしてたら(それが原因かは分かりませんが)、メモリのエラーでBIOSにすら入れず。
挿す場所や枚数を変更するも改善せず、USB BIOS FlashbackでBIOSをアップデート。
それでも改善せず、とりあえず1950Xに戻して起動(問題なく起動)、そしたらBIOSアップデート中の旨が表示された後再起動。
しかしながらクーラーを付けずに起動していたので(多分温度による)エラーで起動せず。
とりあえずBIOSのアップデートは終わったみたいなので2990WXに戻して起動…。しかし電源が入らない(通電はしている)。
CMOSをクリアしても、メモリやVGA、その他つながってるものは全部外しても起動せず。しばらく時間をおいてから再度やるも状況は変わらず。どうにもならないのでとりあえず寝る事にした(この時点で午前4時)
起きて再度挑戦すると起動。メモリも今までが嘘のように何事もなく読み込み終了。
CPUエラーは出てない(ランプも点灯してない)が、CPUのネジ(星形の奴)加減だった可能性もある。
事前のBIOSアップデート、起動しないからと故障を疑うのではなく、各パーツのチェックや一呼吸おいて冷静になる事も必要かもしれない。
特に2990WXの性能をフルで活用するような使い方は今後もしない(と思う)が、32コアで組めたそれだけで満足。
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-位 |
-位 |
5.00 (2件) |
12件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper 7970X |
4GHz |
Socket sTR5 |
32コア |
64 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は48。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安定して動作、予算が許すならオススメ
CPUとマザーボード両方のレビューとなります。
・Ryzen Threadripper 7970X
・GIGABYTE TRX50 AERO D rev.1.0
・SKHynix DDR5 PC5-4800B RDIMM ECC 32GB x 2 (64GB)
・SuperMicro CPUクーラー SNK-P0063AP4
・GTX1660(仮)
・850W 電源(仮)
上記の組み合わせで組み立てました。GTX1660はテスト用で、他の記載していないパーツについては現在検討中です。CPUクーラーはZEN4 EPYCのブレードサーバー向けですが、開封後そのまま装着できました。EPYCとTRで互換になっているのは便利ですね。なお、メモリは互換リストにない製品ですが、2枚とも問題なく認識されました。
組み立ててみると驚くほど簡単にBIOSまで入ることができ、少し拍子抜けしました。ZEN3 TRの組み立てと比較して大きな変化は見られませんが、より簡単になった印象を持ちます。以下、インストールで注意するところを書いておきます。
1.CPUのinstallation
下の参考動画を見ながら慎重に行いました。
3箇所のネジは力を入れない状態で自然に回らなくなる程度に締めています。慣れれば簡単に作業できます。
https://www.youtube.com/watch?v=9q6gmSs0arQ&ab_channel=PCEkspertTV
2,NVMe SSDのinstallation
TRX50 AERO DのM.2ソケットはPCIスロットの間に4個配置されており、グラフィックボードを取り付ける前に装着する必要があります。SSDを装着するには、金属製の冷却板を外し、さらに冷却板とマザーボード側の両側の冷却ジェルのフィルムを剥がして設置します。スクリュー形式のピンを回して工具フリーでSSDを固定できるので、慣れれば2、3分で設置可能です。こちらも参考動画を元に作業しました。
https://www.youtube.com/watch?v=xYuDqnXk5Ug&t=538s
使用したマザーボード:TRX50 AERO Dは、ほかのTRX50ボードで報告されていた不安定性の情報が出ていなかったことと、USB4に対応していることから選びました。自分は外部ストレージを介した巨大なデータの輸送もまだまだ行いますので、まだあまり普及していない10Gb以上のポートよりも優先する部分です。このボードは既にrevision 1.2が出ていますが、自分が購入したrev.1.0のボードも初回でBIOSに入れたことから、マザーボードの完成度は高いと感じています(ブート時は、メモリトレーニングが入る初回立ち上げだけでなく、毎回BIOSに入るまで5分近くもかかります。幸い、起動プロセス表示のLEDが付いているので安心して待つことができます)。
このボードはExtended ATX規格ですが、これまで大型のボードばかり使用してきたため、やや小さく感じました。実際、サイズは305mm x 267mmでATXが少し縦長になった程度の大きさです。PCIスロットもPCI Express 5.0が2つ、PCI Express 4.0スロットが1つと、コンパクトにまとまっています。しかし重量は1.81kgと重量級で、コンパクトさもあって過去一番くらいの重量感があります。初めて持った時に驚きました。少なくとも基板数が少ない格安ボードとは比べ物になりません。
7970Xは最大1TBメモリ (256GB×4)対応で、TRX50 AERO Dも1TBメモリまでサポートされています(1枚あたりの最大は256GB)。既に8Rx4の高密度の両面実装で256 GB RDIMMは市場に出てきています。こういった大容量メモリを使うことで巨大なメモリ空間を利用可能かつ比較的コンパクトなサイズのハイスペックワークステーションを作ることも可能かと思います。
現在Windows 11をクリーンインストールし、正常に動作しています。Cinebench R24のマルチコアスコアは10分ラン後で3100くらいでした。これは前世代トップの5995WXに比較的迫るスコアとなります。また、10分間のランでクロックは最後まで安定していました(室温20度程度)。サーバー向けのうるさいCPUクーラーを使った時のスコアである点には注意が必要ですが、冷やすのはそう難しくない印象です。
今後ケースを見繕って計算に使っていく予定です。よかったら参考にしてください。
5とりあえず買ってきた。
BIOSの若干の設定を触って、約5.6Ghz。消費電力が訳450W。ま、AMDあるあると思う。
Cinebench2024のシングルスコアも約10%上昇。
CCD1だけでなくCCD2も90℃超え、マルチのスコアーは若干上がった程度なので誤差のうちか。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/3/24 |
2021/3/26 |
Ryzen Threadripper PRO 3995WX |
2.7GHz |
Socket sWRX8 |
64コア |
128 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 3000シリーズ コア数:64コア TDP・PBP:280W 最大動作クロック周波数:4.2GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:256MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 64コア128スレッドで動作する、ソケットsWRX8対応CPU。基本クロックは2.7GHzで、最大ブーストクロックは4.2GHz、TDPは280W。
- プロフェッショナル・ワークステーション向けのプロセッサーで、多様な高度構成を可能にする。
- PCIe 3.0と比較して2倍のI/Oパフォーマンスを発揮する、PCIe 4.0をサポート。最大PCIeレーン数は128。
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/10/23 |
2023/11/21 |
Ryzen Threadripper PRO 7975WX |
4GHz |
Socket sTR5 |
32コア |
64 |
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【スペック】世代・シリーズ:Ryzen 7000シリーズ コア数:32コア TDP・PBP:350W 最大動作クロック周波数:5.3GHz マルチスレッド:○ 三次キャッシュ:128MB 二次キャッシュ:32MB
【特長】- 32コア64スレッドで動作するワークステーション向けCPU(ソケットsTR5)。基本クロックは4.0GHz、最大クロックは5.3GHz。TDPは350W。
- PCI Express 5.0をサポートし、PCI Express最大レーン数は128。
- RetailBox版で、CPUクーラーは付属していない(別途必要)。
- この製品をおすすめするレビュー
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4GPU アクセラレーションに関して
GPU アクセラレーションに関して、CPU と組み合わせる GPU として Nvidia ではなく AMD GPU を使用する利点があるかどうか疑問に思っています。
このワークステーションでは GPU を多用するアプリケーションは実行されない可能性が高いため、せいぜい安価な 4060 または 4070 を検討していました。必要が生じれば、より強力な GPU に交換するつもりですが、現時点ではそうはいきません。
Threadripper ワークステーションの目標の 1 つは、ワークフローを別のバイオインフォマティクス パイプライン (Kraken2/Bracken) に移行することです。このパイプラインは、より包括的で、マルチスレッドの利点を明らかに活用しています。このバイオインフォマティクス パイプラインは、作業を行うためにインデックス (簡単に言えばゲノムのコレクション) を読み込む必要があるため、大量の RAM を必要とします。これらのインデックスのうち最大のものは現在 700 GB で、さらに増えていますが、私はより小さなインデックス (170 GB) から作業を開始します。実装段階では十分なため、RAM を「わずか」256 GB にすることに決めました。これにより、7965 ではなく 7975 にもう少しお金を投入できます。
現在のワークステーションは、マルチスレッドを特に活用していない独自のソフトウェアを実行していますが、いずれにしても 7975WX がデータをはるかに高速に処理してくれることを期待しています
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