世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサーのIntel CPU 人気売れ筋ランキング

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統合グラフィックス:なし 世代・シリーズ:第9世代 Core プロセッサー
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スペック情報
世代・シリーズ プロセッサ名 クロック周波数 ソケット形状  コア数 グラフィックス スレッド数
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お気に入り登録117Core i7 9700F BOXのスペックをもっと見る
Core i7 9700F BOX -位 3.80
(5件)
41件 2019/6/ 7  第9世代 Core プロセッサー Core i7 9700F
(Coffee Lake-S Refresh)
3GHz LGA1151 8コア   8
【スペック】
TDP・PBP:65W 最大動作クロック周波数:4.7GHz 三次キャッシュ:12MB 
【特長】
  • 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.0GHz、最大クロックは4.7GHz、TDPは65W。
  • 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリー、仮想メモリーともに4GB以上のアドレス空間を利用可能。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
この製品をおすすめするレビュー
5使うマザボと使用者のリテラシーで評価が割れるCPU

【処理速度】 中負荷程度のゲームをRTX2070SUPERのグラボで遊んでいますがとても快適に動作しているので早いと思います 【安定性】 1ヶ月ほど使用していますが特に問題ありません 【省電力性】 使い方と設定次第 【互換性】 R0ステッピング確定なので対応マザーでもBIOSアップデートが必要な場合があります 【総評】 intelのデータシートどおりに電力制限(power limit duration)をかけているかそうでないかで評価が割れると思います。 実際に高負荷時にCPUの挙動を制限しているUEFI上の項目は以下の部分ですが  @Long Duration Power Limit(ワット数)  ALong Duration Maintained(秒数)  BShort Duration Power Limit(ワット数) これはターボブースト時の電力消費量と維持する時間を意味しています。 ちょうど本CPUの購入を契機にB365Mマザー(ASRock B365M Phantom Gaming 4)からZ390Mマザー(MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC)に買い替えたため、上記項目のUEFI設定を比較してみました。 添付画像の通りMSIマザー(Z390M)ではTDP65Wなにそれ?位の勢いでガン無視されていますが、ASRockマザー(B365M)はAUTOとなっており数値がわかりません。 そこで、HWiNFO64でCinebench R20実行中の各種数値をロギングして見たところ、ASRockマザーではAuto時は以下のような感じに設定されていそうでした。 @ 65 A 8 B 155 比較にはCinebench R20のスコアを使用したいと思います。 【電力制限項目をすべてマザボの初期設定の場合】   [AsRock B365M Phantom Gaming 4]    2596pts   [MSI MPG Z390M GAMING EDGE AC]    3162pts 【以下はASRockマザーの@とBをそれぞれ手動で130、155で設定した際のスコア】    3283pts というように、TDP65Wの本CPUですがマザボの上記設定次第で如何ようにも変わるため、理解して設定すればCPUの性能の範囲内で使用者の思うような消費電力とパフォーマンスを発揮させることができます。 ただし、Zシリーズ以外のマザーは基本的にOCを前提としてないので回路や電源フェーズ、熱対策が弱いものが多いのであまり大幅な変更はおすすめしませんが… あくまでも上記の項目はターボブースト時の消費電力と維持時間であって、当たり前ですが瞬間的な処理能力にそこまで大きな差異はありません。 動画編集などのエンコード時間等にはそれなりに影響してくるとは思いますが自分はやらないのでわかりませんし、ゲーミングでも動画配信をしながらとかしない限りは体感でわかるものではないと思います。 上記から、タイトルの通り「使うマザーボード(主にチップセット)と使用者のリテラシーで評価が割れるCPU」だと思います。 個人的にはOCにもあまり興味がありませんし、遊んでいるゲームも十分快適に動いてくれるようになったのでとても良いCPUだと思います。

4簡単なレビュー

【処理速度】 i7 7700からの買い替えですがかなり満足出来る処理速度で動きます 【安定性】 オーバークロックや電力無視した動作をさせない限り極めて安定しています 【省電力性】 無評価 【互換性】 マザーボードやBIOS更新が必要ですが、9700F用でもXeonや9900K も動作するマザーボードが豊富なので迷う事は無いと思います 【総評】 末尾にF付きなので内蔵グラフィックが無くグラフィックボード必須ですがゲームなどやらないのなら1080や1660で充分動くので満足です

お気に入り登録26Core i9 9900X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 9900X BOX -位 4.41
(2件)
0件 2018/10/10  第9世代 Core プロセッサー Core i9 9900X
(Skylake-X Refresh)
3.5GHz LGA2066 10コア   20
【スペック】
TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 10コア20スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.5GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
この製品をおすすめするレビュー
57800xからの乗り換え

ポン付けでソフトに任せて回してたら全く安定せず、ブルスク連発でどうなるかと思いましたが BIOS側で設定したら安定しました。 sinebench 2500 passmark 25000 4.5GHz 簡易水冷70℃ 1.2GHz 3.5GHz で40℃ 上位のCPUに乗り換えるなら値段に見合った性能を体感できるとおもいます。

4私にとっては星5ですが

初めて自作PCを組むにあたり、ロマンを求めていった結果このCPUにたどり着きました。 普段はネットサーフィン程度、CanonのRAW現像ソフトを用いての写真編集やAviutlでの動画編集、まれにゲームでも使用しています。 【処理速度】 日常使用程度では全く問題ないです。むしろ他コアを生かしきることができません。基本的に100%になることはないです。 【安定性】 半年程度使用しましたが一度もブルスクなどは出ていません。基本電源をつけっぱなしでスリープでの運用が多いので十分ではないでしょうか。 【省電力性】 一般にIntel製CPUは電力消費が多いと言われ実際本CPUもTDPは165Wとモンスター級のスペックですが、それはCPU使用率が100%に達した時の値であり、実は普段の使用程度であれば50W以下くらいで済んでしまいます。前述しましたがこのCPUを100%にできるような負荷をベンチマーク以外でかけることはできないので、世間一般の評価とは反しますが私は省電力なCPUだと感じました。 【互換性】 LGA2066はマザーボードの選択肢が圧倒的に少ないですね。分かり切ったことなのであきらめています。 【総評】 人とは違うCPUを求めた結果たどり着いたゴールですが、実用上特に下位CPUとの差を感じられるわけでもなく、かといって処理速度への不満はこれまで一度も抱いたことがないため私にはさらに高級なCPUは必要がないとわかりました。このCPUはネット上の情報も少なく9900Kと間違われることも多々ありますが、結果的に私が満足しているかという点で見れば星5になると思います。ただしよほど他スレッド処理を多用しない通常使用の方は、1スレッドあたりの性能が高い他CPUを購入したほうが幸せでしょう。

お気に入り登録9Core i9 9940X BOXのスペックをもっと見る
Core i9 9940X BOX -位 5.00
(1件)
0件 2018/10/10  第9世代 Core プロセッサー Core i9 9940X
(Skylake-X Refresh)
3.3GHz LGA2066 14コア   28
【スペック】
TDP・PBP:165W 最大動作クロック周波数:4.4GHz マルチスレッド: 三次キャッシュ:19.25MB 
【特長】
  • 14コア28スレッドで動作する、ソケットLGA2066対応CPU。基本クロックは3.3GHz、最大クロックは4.4GHz、TDPは165W。
  • 最速コアを特定し、最も重要なワークロードをそのコアに割り当てることで最適化する「ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー3.0」を搭載。
  • 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
この製品をおすすめするレビュー
5圧倒的な処理性能

趣味の写真には高いCPU能力があれば快適です。 主にそのために購入しました。 【処理速度】 圧倒的な力で重い処理も サッサと片づけてしまいます。 さすが14コアです。 【安定性】 環境にもよると思いますが OCしても安定性は高めです。 【省電力性】 これを望んで買う人はいないと思いますが TDPは165Wですからスゴイことになっている はずです。 【互換性】 LGA2066しかもSkylake-X Refreshですから 対応製品は多くはありません。 【総評】 TDPから考えても相当な熱を発するはずですが 数リットルの水を循環する水冷システムで 運用していますので室温プラス10℃くらいで サクサク動作して助かっています。 しかしもしこれが空冷だったら、たちまちファンが 轟音を発するでしょう。 水冷に慣れた人にならば頼もしい頭脳になってくれる 超高性能CPUです。 長年sandyおじさんをしてきましたが 買ってよかったと思えるほどの超頭脳です。

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