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多い順少ない順 |
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安い順高い順 |
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![MQ02ABD100H [1TB 9.5mm]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742700.jpg) |
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2位 |
2位 |
4.24 (32件) |
163件 |
2015/2/12 |
- |
1TB |
5400rpm |
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Serial ATA600 |
¥7,799 |
- この製品をおすすめするレビュー
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5数少ないハイブリットの生き残り?
【読込速度】
測ってはいませんがSSD使っている感覚です。体感で明らかにHDDの速度とは比べ物にならないです。
【書込速度】
上に同じでHDDではない感覚です。
【転送速度】
上に同じでHDDではない感覚です。
【静音性】
別のOS用のSSDが容量足らなくなったとき久々のトラブルで「もしやMQ02ABDか?」と思って動かしたとき音も振動もなく繋いでみないとわからないという判別不能なほどの静かさです。
【耐久性】
Power_On_Hoursの値は32929で約3年9ヶ月です。Start_Stop_Countの値137から平均10日ぐらいで動かしっぱなしとはいえかなり余裕のある使い方です。Load_Cycle_Countの値は1372360程度です。
【総評】
UNIXサーバ機でNASデータ保存と週一程度に数千程度のパッケージバイナリのコンパイルに数日間使用しています。寿命が短いと評判もあるので、使い方がマッチしたのかアタリかもしれません。
相方のCPUやSSDドライブは2世代入れ替わっていますので、その意味では相性はいいほうだと思います。
総合的にも評価は高く、HDD→SSD過渡期の産物だと思いますが、HDDにはない読み込み速度は感動モノだと思います。読み出し最適化が行われているとしたらスグレモノで、HDDの良さのいいとこ取りその分当時のSSD部分の寿命や容量など現状の進化を考えると、ハイブリットドライブが次々消えていくのも致し方ないのかもしれませんが、在庫のあるうちに買っておきたいところでしょうか。SSDの寿命も伸びている中でどこまで戦えるかという感じですが、データドライブと限って使うならばハイブリットはありだと思います。
5Macbookに入れ替え
Macbookに入れ替える為に購入しました。
普通の2.5インチのHDDですね。
不満も、特筆すべきところもないです。
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![ST1000LX015 [1TB 7mm]](https://m.media-amazon.com/images/I/41i5RQAGDFL._SL160_.jpg) |
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20位 |
19位 |
3.94 (11件) |
11件 |
2016/12/19 |
2016/10 |
1TB |
5400rpm |
128MB |
Serial ATA600 |
¥8,450 |
【スペック】インターフェイス:Serial ATA 厚さ:7mm ディスク枚数:1枚 フラッシュメモリタイプ:MLC フラッシュメモリ容量:8GB
- この製品をおすすめするレビュー
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5容量的課題とサクサク起動をクリアできるSSHD
第7世代 Kaby Lake-S 以降と Intel 200 シリーズ・チップセット以降の組み合わが必須ではあるが、NVMe-SSDの高速アクセス性能と大容量HDDの組み合わせで、高速な大容量ストレージを現実的なコストで実現できる、Intel Optane MemoryTechnology が話題となっているが、その仕組みの概念はこの製品のソレ。(速度性能は5分の1未満ではあるが)
たしかに、HDD:12TBとNVMe-SSD:32GBの組み合わせがもたらす、超高速な超大容量ストレージはこれまでにない環境となる。
読込/書込速度】
こちらはHDD:1TBに8GBのSSDチップを搭載している製品。優れているのはコレ単体で実現している点。ただし、良く使われる情報をSSD部へ学習(蓄積)する事で高速読出しを実現する仕組みなので、いきなり高速な環境にはならない。実際ベンチテストにおいても、テスト回数を多く設定しないと単にHDDの性能程度のスコアに留まる。ベンチのスコアには現れにくい。(画像)
繰り返し使われる情報のみキャッシュされるため、Windows(O/S)の起動そのものも3回目以降あたりから速度が上がってくる。体感的には2ケタ行く手前ぐらいで、SSDとほぼ同等という印象。※更新処理などによって起動シーケンスに変化が加わると一旦遅くなります。
そして単純な話、通常時においてもキャッシュ的な動作となるSSD部8GBの容量を超える大きなファイル(現実的には4GB程度以上)の読書(コピー時)には、その恩恵から外れHDD性能そのものの速度性能となります。
転送速度】
キャッシュ用のバッファも128MBという大容量が搭載されてて、O/Sが起動している通常時のサクサク感もかなり高い。
静音性】
HDD部は5400rpmの通常回転数という事もあって至って静かな印象。スピンアップ音すらほとんど聞こえません。(当たりの個体なのかも)
耐久性】
メーカー保証期間:5年となっている。通常のHDD製品は2年。搭載されているNANDチップへの不安要素を払拭する為にあえての長い保証期間となっているのだろうか。ちなみにNAND部はMLCタイプなので耐久性は期待できる。
総評】
SSD製品がすっかり認知され品揃えも充実して、随分入手しやすい価格となりまた大容量化高速化も進んで、その陰に隠れていますが、このSSHDは起動のサクサク感(まさに登場期のSSDに相当)と大容量をかなり手軽に実現できちゃう優れた製品です。
特にストレージの増設が無理な、ノートやスモールPCには有益な手段となります。安価になったとはいえ、1TBクラスのSSDは安くても30k。
さらに、2.5インチストレージ製品の長所はその省電力性能の良さから、USBからの電源供給だけで稼働が可能なので、外付けハードディスク・ケースに入れて、補助電源を必要とせずにUSBに接続するだけで、外部ストレージとして使える点です。
たまに、SSHD積んで使っているけど、体感での速度上昇を感じないという情報も目にしますが、古いPCだとSATA規格が「I」や「II」であったりすると、その性能は発揮されません(特に「I」だとほぼ効果だせず)し、実経験もありますが、ケーブル自体が「SATA-III」非対応の場合でも、その速度性能が出ない事もあります。それぞれが「1.5Gb/s・3Gb/s・6Gb/s」という規格仕様となります。
逆に、PCI-Express x2 接続経由のSATAにおいてSSDを接続して使った時にSATA3規格を超えたスコア(700Mbps超え)が出た経験もあります。
手軽にSSDに準じた起動のサクサク感と大容量を実現できる優れた製品だと思います。
5ThinkPad X230用に購入
標準だと320GBと容量が少なく容量&
パフォーマンスUPの目的でSSHDを
購入してみました。
結果は掲載画像の通りですが、クローンコピー
直後は最適化が進まず非常に遅い状態でしたが、
ESETスキャンなどエージング?をした結果
3日後には期待通りの読込・書込速度が
出てきました。
ゲーム向けという事で販売されている?製品
らしいのですが、普通にPCでも使用出来そうデス。
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![MQ02ABF050H [500GB 7mm]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000742701.jpg) |
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48位 |
27位 |
5.00 (1件) |
7件 |
2015/2/12 |
- |
500GB |
5400rpm |
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Serial ATA600 |
¥7,398 |
- この製品をおすすめするレビュー
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5SSDじゃなくていい
ASUSのノートパソコンX202E(Celeronモデル)の内蔵HDDが
かなり足を引っ張る状態になっていたので
SSD化とSSHD化のどちらかを検討しました。
7mm厚の制限がありましたので、いずれにせよ500GBクラスが上限でした。
その条件で比較すると、今なお3倍近い価格差が有りましたが、
SSDを選択しても2万円ちょいで行けるという状況にかなり悩みました。
結局、PC自体がそれほど高スペックではないので、SSDはもったいないと考え、
各SSHDのレビューにある起動時の速度アップや体感上ストレス改善の話を信じ、
価格を重視してSSHDを選択してみました。
結果として大正解だったと思います。
いわゆる、噂通りの効果が確認できたのです。
起動時の待ち時間や、よく使うアプリの立ち上がり等は確実に体感できるほど
ストレスフリーとなり、今まで我慢を強いられていた部分はほぼ解消されました。
キャッシュが働かない部分は確かにHDD並みの速度になるのですが、
それでも使用していて気になることがあまりないというのが
このSSHDの優れたところなんだと思います。
ちなみに、データ移行はHDDスタンドのクローン機能で丸ごとコピーでOKでした。
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![ST500LM000 [500GB 7mm]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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37位 |
40位 |
3.89 (15件) |
15件 |
2013/4/ 1 |
- |
500GB |
5400rpm |
64MB |
Serial ATA600 |
¥7,198 |
【スペック】インターフェイス:Serial ATA 厚さ:7mm ディスク枚数:1枚 フラッシュメモリタイプ:MLC フラッシュメモリ容量:8GB
- この製品をおすすめするレビュー
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5性能は大満足、セットアップは機種によるが怠過ぎ!
ソニーのVGN-FW72JGBのHDDを換装したかったのですが、どうせならSSHDにしようと思いこちらの商品を購入しました。
換装自体は非常に簡単で、指定された場所のネジを外し交換するだけという手順でした。元々あったHDDは9.5mmで、このSSHDは7mmでしたが固定金具があったためスペーサーも不要でした。
さっそくリカバリーディスクでリカバリーしようとしたらフォーマットの段階でエラー333が発生。どうやらVAIOのリカバリーツールはAFTに対応しておらずリカバリーは不可能のようです。
仕方がないのでWindows7DSP版を導入することにしました。インストールの前にチップセットのSATAドライバーを用意することをおすすめします。インストールが正常に完了しないことがあるので。
インストールの際はこちらのサイトが参考になると思います。このHDDは4kセクターHDDでした。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2510009/ja
速度に関してはインストールしてすべて環境を元通りにし、換装前と同じ状態にして起動時間を計測したら、今まで5分以上起動に時間がかかっていたのが約2分で起動完了するようになりました。拡張機能を入れまくったChromeの起動も1分かかっていたのが10秒足らずで起動するようになり大変満足しています。
しかし早くなったのは起動速度だけですのでコンピューターすべてのスピードアップにはやはりSSDを使用するのがよい選択かもしれません。
5PC/アプリ起動はSSDクラスとなる薄型SSHD
第3世代となったSSHDです。コストダウンの為かMLCタイプのSSD(8GB)が内臓されています。
5400rpmですがプラッタ密度高いので、HDDとしてもそこそこの速度は出ています。(画像)
7mmもののストレージデバイスはウルトラブック普及の恩恵で最近よく見かけますが、やっぱりその薄さには驚きます。(画像)
換装直後は、デバイス認識処理やSSD部活用も含め5回ほど電源オンオフを繰り返しました。
ハイブリット内のSSDはキャッシュとして機能するので、使うデータをキャッシュさせる事で、威力を発揮します。
読込速度】
内臓されているSSD(MLC 8GB)のキャッシュ処理によって、SSDに匹敵する起動のサクサク感を味わえます。キャッシュされていない情報へのアクセスは通常のHDDとなります。
書込速度】
小さいデータはSSD部にキャッシュされるため、瞬時に書き込まれている感じです。大きなファイル数GBクラスの情報を書き込む時は、通常HDDの速度となります。
転送速度】
キャッシュに収まるレベルの通常操作においては、SSDに匹敵する速度で動いてくれるので体感でハッキリと早いのがわかります。
静音性】
5400rpmのHDDとして考えると発熱量が少し多め?とは思いますが、静音性は高いです。駆動音らしき音がほぼ聞こえません。
耐久性】
使い始めて間もないので無評価。
総評】
ST750LX003をノートのHDDと換装して使っていて、そのハイブリットぶりに驚嘆し大容量と読み出し性能を兼ねたインパクトはなかなかでした。価格性能比という見方をすれば、HDD製品とは一線を画す製品だと思います。
容量的な部分と特にPC起動やアプリ起動(読出性能)については、上手に付加価値をつけてある製品だと感じます。
このハイブリットはデスクトップでHDDとSSDを混在させてHDDのキャッシュとしてSSDを併用する、インテルのSRTに近い技術ですが、決定的な違いは通常の2.5インチHDD1つでソレを実現していることです。デスクトップならSSDを増設することは、スペース的に容易ですがノートではそうもいきません。
SSDに換装するにも容量を考えるとどうしても250GBクラス以上のものがほしくなり、そうなるとSSDの価格がかなり高くなり。。。
コチラの製品はその隙間を上手に埋めてくれるバランスの良さを感じます。メーカー製ノートにも正規採用されておりSSHDというデバイスが認識されてきています。
製品名にも「Laptop Thin SSHD」とノート向け製品である事が伺えますが、そのポテンシャルはデスクトップでも発揮されます。
十分検討に値する製品です。起動のサクサク感を体感してしまうと、価格性能は相当高い製品だと感じます。
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![ST1000LM014 [1TB 9.5mm]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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32位 |
40位 |
4.33 (13件) |
73件 |
2013/4/ 1 |
- |
1TB |
5400rpm |
64MB |
Serial ATA600 |
¥8,197 |
- この製品をおすすめするレビュー
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5いい意味で、SSHDは普通のHDDとちょっと違う。
【読込速度書込速度転送速度】
HDDなりの速度だが起動は普通の2.5インチHDDと比べると早いと感じる。
メーカーがよく通常のHDDと比べ5倍の速度差とか謳ってますが全てではなくとも確かにそうだなと感じます。
ただ起動直後はアクセス率100%でとんでもなく熱くなります。
しかもそのせいで更に遅くなるので、使い方によって色々体感が変わってきます。
【静音性】
2.5インチHDDの中では普通
【耐久性】
壊れそうな予感を感じますが壊れない。
まぁ急に壊れたら泣きますよ・・・
【総評】
SSHDは普及するのかと思いきや普及しませんね。
SMRとSSHDの違いですが、私の見解ではどちらも使用感としては誤差程度。
私なら文句なしでSSHDですね。もちろんSSDあればSSDだけど笑
シンプルに、SMRはキャッシュ、SSHDはSSDの違いですね
というかぶっちゃけどちらもキャッシュはありますが(基本的に)容量が違う、それとSSHDの方はSSDが入ってるから頻繁に使う部分(例えばOS)とかはSSDにキャッシュ領域として記憶されます。大本はもちろんHDDの方ね。(頻繁に使うデータだからといって完全にSSDにあるわけじゃない)
もっと砕けた説明をすると、SMR式HDDは大容量キャッシュ+HDD、SSHDは小容量キャッシュ+SSD+HDDです。(CMRは小容量キャッシュ+HDDです)
この製品の場合
・HDDが5400rpmで回転
・容量が1TB
・キャッシュは64MB
・SSD(キャッシュ領域)が8GB(MLC)
です。
間違っているかもしれないのでもっと技術的なことを知りたい方は「SSHD 仕組み」とググってください。
5250GB 7200rpm HDDからの入替
PC:HP630
メモリ:2GB
CPU:Celeron Dual-Core T3500
2.1GHz/2コア
購入して3年経過してそろそろHDDの音がしてきたので入替
色々悩んでこの商品のレビューがよかったので決定!
普通のHDDだと5000円ぐらいで安価だが
初SSHDとして奮発した。
さすがにSSDの2万円には手が届かなかった。
(SSDはHDDより寿命が短いみたいなので、初心者としてはとりあえず中間のSSHDへ)
結果:とても良い!
起動時間:2分→50秒へ(特にアプリは消してなくてクローンで)
少しの検索ではスマホ使ってたのがPC起動が早くなると
使う頻度が増えた!
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![ST2000LX001 [2TB 7mm]](https://m.media-amazon.com/images/I/41zRNJ1DbXL._SL160_.jpg) |
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24位 |
40位 |
4.30 (40件) |
89件 |
2016/12/19 |
2016/10 |
2TB |
5400rpm |
128MB |
Serial ATA600 |
¥17,988 |
【スペック】インターフェイス:Serial ATA 厚さ:7mm ディスク枚数:2枚 フラッシュメモリタイプ:MLC フラッシュメモリ容量:8GB
- この製品をおすすめするレビュー
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5SMRでも128M+8TBのキャッシュが有れば実用に耐える
大当たり?
Seagateなのにこの耐久性。
監視カメラで3年半以上の連続稼働でも現役性能!
→ 今回引退
メーカー保障も1年以上残ってる。
譲渡予定の古いPCに移植。
今じゃ適正価格で買えないのが残念。
5大容量でリーズナブル、使いやすい。
昨年からThinkpadE490のセカンドドライブとして使用中。
動画、写真の取り込み、編集など行っているが問題なし。
比較的、早目にアップデート、DLが終わるのもNVMeSSDに、元HDDからWindows10を移転。
ダブルストレージにしたためかもしれません。
今のところ、ファイルの欠損、紛失もなく、ドライブの最適化も定期的に行うのは起動するSSDのみ。
HDDは自動で最適化が済んでいるので楽な感じ。
2TBの大容量なので連写した4500万画素の写真を取り込むのも楽です。
一つ困っているのは、メインの外付けHDDが3TBしかないこと。
512GBのSSD、2TBのHDDをバックアップするには容量不足かもしれません。
但し、以前第7世代Core i3のノートPCでOSインストールして使った場合は、起動が遅くなっていき、
HDDの最適化は必須でした。特にWindows10の大型アップデート後はかなり時間がかかりました。
HDDを起動に使うなら1TBまでがいいかもしれません。
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![ST500LX025 [500GB 7mm]](https://m.media-amazon.com/images/I/51qGbbD6w4L._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2016/12/19 |
- |
500GB |
5400rpm |
128MB |
Serial ATA600 |
¥37,600 |
【スペック】インターフェイス:Serial ATA 厚さ:7mm ディスク枚数:1枚 フラッシュメモリタイプ:MLC フラッシュメモリ容量:8GB
- この製品をおすすめするレビュー
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3やはりHDD
ノートPCのHDD換装です。
スペック
Windows10 32ビット版 Fall Creaters Update
CPU i5-2450M、メモリー 4GB、HDD 500GB
結果多少早くなりました。
体感速度は多少早くなったかも。
でもやはりSSDにはかなわないなー、というのが印象です。
しかし、PCのスペックが低いからかスピードが出ないことおびただしいです。
(実用上は遅いだけですが・・・)
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![WD1001X06XDTL [1TB 9.5mm]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000601071.jpg) |
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83位 |
-位 |
4.00 (6件) |
94件 |
2013/11/27 |
2013/12/ 6 |
1TB |
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Serial ATA600 |
¥25,800 |
- この製品をおすすめするレビュー
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5ついに手を出してしまいました →満足度高
導入したラップトップ機 -
【PC】 Dynabook Portege R930 (R732の輸出モデル)
[CPU] Core i5-3340M vPro
[ChipSet] QM77 express
[RAM] DDR3L-12800 8GB*2
[Strage] 初代 WD Scorpio Blue WD3200BPVT
二代目 Seagate Momentus XT ST750LX0 03-1AC154
今回 WD Black2 1001X06X
[Display] 13.3wide TFT 1366*768
【OS】 Windows 7 Professional SP1 64bit
SLC且つ7,200rpmという高速で快適なSSHDが逝きました。
元々のHDDに戻して使っていましたが、この度、いつもは怪しげな店にしかラインナップされていない本品がヨドバシカメラ通販にも並んでいたので「えいやぁっ!」と清水寺の舞台から飛び降りてみました。
結果、あまりの体感に感激し、勢いづいてレビューしてみます。
(SSHDの3倍くらい、HDDの10倍近く早く軽くなった気がします)
●パッケージ
「御用達」や「*賞受賞」とでも金ラベルが貼られた高級菓子贈答用詰合せ、若しくは一流百貨店の1万円超のおせちの蒔絵柄のお重、そんな物も思い出させるご大層な黒箱に入っています。
もっと簡素な紙箱でいいから、そのぶん数百円でも売価が下がればいいのに。
製品は、黒いバックパネルに高級感はあります。
厚さ9.5oにHDDとSSDを詰め込んだだけあって、ずっしりと比重は高いです。
●インストール
専用アプリをダウンロードする為に、USBキーが同梱されています。
私は残念ながらUSBキーから専用ページには飛べませんでした。そうした場合に備えガイドブックにはサイトのURLは載っています(ダウンロードページのURLまでは書かれていませんが)。
@ ブラウザに手入力でサイトへ → 下カラムの[Language]で日本語ページへ → 上カラムの[製品]から「WD Black2 Dual Drive」を選択 → [ダウンロード]から「WD Black2 installer for Windows」と「Acronis True image WD Edition Software」の2つをダウンロード
A 引越用のケーブルも同梱されているので、これを新ストレージに挿し、PCのUSBポートと繋ぎます。Acronis True image WD Edition Softwareを起動しクローン作成。
B ストレージを換装
C この状態ではSSDしか認識していないのでWD Black2 installer for Windowsを起動、あっさり1TBのHDDが誕生しました。
●Windowsエクスペリエンス
面白い事に、SSDではなくHDDの方を計測・判定するようです。結果は従前のSATA3接続のHDDとかわりません。
が、実際は何倍も早く動作します(感激
■読込速度
SSHD「ST750LX0」よりずっと早く、あっという間です。
■書込速度
同上比、ずっと早いです。
■転送速度
SSHD「ST750LX0」より早く、ますます楽になりました。
■静音性
無音です。
●温度
実用的な負荷として、動画4本を同時並行エンコードさせる事で90%以上の負荷をかけた状態で計測してみました。
外付ドライブを付加し、内蔵+外付けの計4ドライブそれぞれでX Media Remoteを同時に稼動。
【本品】WD Black2 1001X06X:42〜45℃
WD Scorpio Blue WD3200BPVT:30〜34℃
■耐久性≪再レビュー≫
使い始めて1年半
今日も元気にあっという間のログイン表示です。
性能にはとても満足しています。 が、まだ後ろ髪を引かれてる思いが払拭できたとは言い切れません。
何よりこの価格差です。HDDの6倍近く、SSHDの3倍近い値段ですから。
その差を埋めるのはスペックだけでは足りず、やはり自己満足を要するでしょう。
≪再レビュー≫
1年半も快適が続くと、コストパフォーマンス上でも満足しています。
換えて良かった。
========== 余談 ==========
このラップトップ機は、知人が「PC壊れちゃった」を頂戴したモノです。その折、塩鯖定食を奢ったので対価は680円。
液晶は割れ、キーも幾つかは飛んじゃっていましたが、メモリを挿し、DtoDから復帰させてみると、中身はしっかりした物でした。バッテリーも健康度9割超。
液晶を交換し、キーボードを和文に交換、メモリーを買い足して再生。
最初、ストレージを何にするかで悩みました。
本件デュアルドライブはおろか、SSHDさえ使った事がありません。
本品に対し憧れはありましたが何せ高価です、その場は「SLC、7,200rpm」に免じてST750LX0を中古で購入。
かなりの期間は快適に使っていましたが、起動したてで落ちるようになりました。やむなく元のHDDへ戻して利用。
その間、詐欺サイトが掲げていた2万円を切る本品に引っかかりかけたりもしました。送金前に踏み止まりましたが住所・氏名・連絡先は記入してしまいました。
そして いつもだとちょっと怪しげなサイトばかりが客寄せなのか本品を並べている中、ヨドバシ通販にも並んでいるのを見つけました。
『手ぇ出していいのかな…』『僕にはまだ早いんじゃないかな…』後ろ髪を引かれながらもIYHしてしまいました。
今ではワクワクしている自分、動作に感動している自分と未だ後ろ髪を引かれている自分がないまぜです。^^;
5いろいろと大変だけど
MQ01ABD100Hより起動が速いHDDを探していてこれを見つけました。価格がハイブリッドHDDの倍でしたが、速さを期待し思い切って購入しました。
・インストールはかなり面倒です。多くのレビューにあるとおりHDD領域を認識させるためのドライバのインストールでかなりてこづります。付属のケーブルではなく直接HDDベイに接続しOSをインストールした方がドライバを確実にインストール出来ます
・Acronis True Imageという専用のHDDクローンソフトをサイトからダウンロードして使えます。このソフトでクローンを作成したのですが、何故か動作がモッサリしてしまいました。いったんソフトをアンインストールしまたインストールして再びクローンを作成したところモッサリ感は改善しました。挙動がおかしくなる場合はインストールし直すか違うソフトでクローンを作成した方が良いですね
肝心の速さですが、MQ01ABD100Hと比べかなり速いですね。Y580以上に起動が早くなりました。しかし、扱いにくい・金額が高いとデメリットがあるので初心者にはあまりお奨め出来ませんね
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