スペック情報
137位
114位
5.00 (1件)
0件
2026/2/26
2026/3/上旬
有線
日本語91 80%レイアウト
USB
○
19mm
【スペック】 キーストローク: 3.4mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
ケーブル長: 1.7m テンキー: なし(テンキーレス) 対応OS: Windows
ラピッドトリガー: ○
角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ サイズ: 360x38x137mm
重量: 750g
この製品をおすすめするレビュー
5 メーカー保証外だがスイッチ交換も出来る高コスパ磁気キーボード
【デザイン】
事務所に置いても違和感の無いシンプルな見た目が良き。
ただライティングについてはスイッチ軸の緑に引っ張られるので
好みの色が出ない可能性があります。
メーカーサイトにデモがあるので気になる方はそちらで確認頂ければ。
【キーピッチ】
可もなく不可も無く。
英字配列に慣れてるとスペースキーの短さがちょっと気になるかも知れません。
【ストローク】
一般的な深さなので特に癖は感じませんでした。
【キー配列】
テンキーレス日本語配列として特に問題ないと思います。
【機能性】
ガスケットマウントのおかげで打ち心地がすこぶる良い。
普段はXPGのSORCERERを使用しているのですが、
そちらに負けず劣らずの落ち着いた底打ち感とコトコト音でした。
また、タイトルの通り保証外とは言えキースイッチの交換に対応しており、
対応する規格の磁気スイッチなら使用可能です
(しれっと工具が付属品として付いていました)。
個人的にはここが一番の決め手でして、事務所で使用するために
静音磁気スイッチであるOUTEMU Magnetic Silent Peachに交換しました。
音にこだわるならもっと色々遊べるのではと思います。
上記に関連して、専用ソフトを使用すればスイッチ単位で
感度等の調整が出来るので、異なる磁気スイッチを搭載しても
キャリブレーションさえしてやれば打つ感触をある程度揃えることが可能です。
実際この文章はキーボードの左右で別々のスイッチを使用して書いていますが、
底打ち感・音こそ差はあれど押し始めのタッチには違和感がありません。
【総評】
そのままでもガスケットマウント特有の打ち心地と磁気スイッチの利便性を堪能でき、
知識と覚悟があれば改造素体としてもポテンシャルが高いキーボード。
裸族シリーズを展開するセンチェリーらしいニッチな需要とロマンを満たす製品でした。
381位
140位
- (0件)
0件
2024/5/27
2024/6/下旬
有線
英語82〜83 75%サイズ
USB
○
19mm
【スペック】 キーストローク: 4.0mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: すべてのキーが同時入力が可能
ケーブル長: 2m テンキー: なし(テンキーレス) 対応OS: Windows
ラピッドトリガー: ○
角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 325.4x32.4x143.8mm
重量: 785g
312位
284位
5.00 (1件)
0件
2026/2/26
2026/3/上旬
有線
日本語91 80%レイアウト
USB
○
19mm
【スペック】 キーストローク: 3.4mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
ケーブル長: 1.7m テンキー: なし(テンキーレス) 対応OS: Windows
ラピッドトリガー: ○
角度調整機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ サイズ: 360x38x137mm
重量: 750g
この製品をおすすめするレビュー
5 メーカー保証外だがスイッチ交換も出来る高コスパ磁気キーボード
【デザイン】
事務所に置いても違和感の無いシンプルな見た目が良き。
ただライティングについてはスイッチ軸の緑に引っ張られるので
好みの色が出ない可能性があります。
メーカーサイトにデモがあるので気になる方はそちらで確認頂ければ。
【キーピッチ】
可もなく不可も無く。
英字配列に慣れてるとスペースキーの短さがちょっと気になるかも知れません。
【ストローク】
一般的な深さなので特に癖は感じませんでした。
【キー配列】
テンキーレス日本語配列として特に問題ないと思います。
【機能性】
ガスケットマウントのおかげで打ち心地がすこぶる良い。
普段はXPGのSORCERERを使用しているのですが、
そちらに負けず劣らずの落ち着いた底打ち感とコトコト音でした。
また、タイトルの通り保証外とは言えキースイッチの交換に対応しており、
対応する規格の磁気スイッチなら使用可能です
(しれっと工具が付属品として付いていました)。
個人的にはここが一番の決め手でして、事務所で使用するために
静音磁気スイッチであるOUTEMU Magnetic Silent Peachに交換しました。
音にこだわるならもっと色々遊べるのではと思います。
上記に関連して、専用ソフトを使用すればスイッチ単位で
感度等の調整が出来るので、異なる磁気スイッチを搭載しても
キャリブレーションさえしてやれば打つ感触をある程度揃えることが可能です。
実際この文章はキーボードの左右で別々のスイッチを使用して書いていますが、
底打ち感・音こそ差はあれど押し始めのタッチには違和感がありません。
【総評】
そのままでもガスケットマウント特有の打ち心地と磁気スイッチの利便性を堪能でき、
知識と覚悟があれば改造素体としてもポテンシャルが高いキーボード。
裸族シリーズを展開するセンチェリーらしいニッチな需要とロマンを満たす製品でした。
497位
284位
- (0件)
0件
2024/5/27
2024/6/下旬
有線
英語82〜83 75%サイズ
USB
○
19mm
【スペック】 キーストローク: 4.0mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: すべてのキーが同時入力が可能
ケーブル長: 2m テンキー: なし(テンキーレス) 対応OS: Windows
ラピッドトリガー: ○
角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 325.4x32.4x143.8mm
重量: 785g
691位
556位
5.00 (1件)
0件
2024/5/27
2024/6/下旬
有線
日本語85〜86 75%サイズ
USB
○
19mm
【スペック】 キーストローク: 4.0mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: すべてのキーが同時入力が可能
ケーブル長: 2m テンキー: なし(テンキーレス) 対応OS: Windows
ラピッドトリガー: ○
角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 325.4x32.4x143.8mm
重量: 783g
この製品をおすすめするレビュー
5 前もって別のVKシリーズを試用することを激しく推奨
【デザイン】ホワイトも十分美しかったのですが、金属部分がシルバーになりキーキャップがホワイトという組み合わせは非常に良好で高級感もだいぶ上がりました。
地味といえば地味なのですが、派手さを求めるなら他のメーカーのものを買えばいいかなと思います。
【キーピッチ】スペースバーを大きくできるのは二重丸。普段使うことが多いキーを大きくできるのは非常に大きいです。無変換キーが使えなくなりますが普段遣いで不自由することもないので、大きくして使っています。
【ストローク】私は十分なのですが、こればかりは好みによるので満点は敢えてつけません。
【キー配列】満点です。さすが日本人のことを考えた日本のメーカーです。ちょっと前に別なメーカーから似たようなものは出ていましたが、あちらはどうにも評判がよろしくなく、買うのを迷っていたときにこちらがリリースされました。こればかりはさすがとしか言いようがありません。
【機能性】十分です。私自身キーボードにボリュームキーが割り当てて小さければ十分と考えているので、これが叶えられているだけでも満点なのですが、肝心なボリュームキーがもうちょっと軽快に動いてくれれば・・。
非常に惜しいです。次はこれが軽くなってくれれば間違いなく機能面では満点つけてもいいです。
【耐久性】使い込んでいないので無評価で。
【総評】私個人としては非常に推せるのですが・・。なにぶんいろいろと「癖のあるキーボード」です。正直なところゲーミングとして始めて手にして使うのはオススメしがたい。
1,独特なキータッチ どちらかというと、REALFORCEっぽい印象があります。押し下げ圧は40g前後でしょうか。30gほどシビアなわけではないので、ラピッドトリガーが使えるキーボードとしては使いやすいとは思いますが、このタッチが好きになれるかどうかは非常に難しい。絶対に触ってから判断しましょう。後述しますがキータッチ以外にも癖があります。
2 独特なキーキャップ どこにもないタイプで指にひっかかる(吸い付くような)独特な感触があるものになります。
これを好きかどうかは完璧に割れそうです。万人向けではない。
私は以前にもこのシリーズをたくさん使ってきて、銀軸のこちらが非常に気に入った記憶があり、その後にVK600を使ってきてこの使いやすさを知っていて、なおかつキーキャップの癖も充分把握しております。軽くなって使いやすさと機能面が追加になり非常に満足はしているのですが、これが始めて使った人にウケるかどうかははっきりいってギャンブルです。
というように、肝心なキータッチやキーキャップが非常に独特なので、前にも書きましたが一通りゲームをやったり文章を打ち込んでみたりなど、必ず試してから買いましょう。
ゲーミングキーボードの中では押し下げ圧も低めで軽くタッチができる感触はとてもよく、ラピッドトリガー型にあるような癖も少ないです、少ないですがその他の癖が強烈で非常に悩ましいです。
重ねて、静粛性も抜群です。結構な力を入れて叩いても軽快な音しかしません。このへんを物足りなく感じる方も多いかもしれません。ゲーミングキーボードといえば、独特な音も好みでいるような人も多いと思うからです。何となく音はREALFORCE寄りでしょうか。とにかく非常に軽くてメカニカルキーボードとは全く違った不思議な感触です。これがあればREALFORCE発作がおきずに済みそうな気がします。
キーボード好きな私にとって願ってもないコンパクト型の理想形ゆえ、みんなに勧めたい気持ちは非常にあるのですが、エレコムキーボード(キーキャップ)に慣れた人の究極系という形ゆえ、「予習」が必要という条件さえクリアできれば最高の相棒といってもいいです。
久しぶりに定価で買いましたが損をした気持ちはしません。REALFORCEと似たようなお値段ですが、匹敵する性能と価値がやっと追いついてくれた気がします。エレコムさんはもともと事務キーボードのパイオニアなので、実用性も損なわれておりません。オフィスでも使える静粛性と快適性を兼ね備えた名作であるのは間違いありません。
1525位
-位
- (0件)
0件
2024/9/ 2
-
有線
英語61 60%サイズ
USB
○
19mm
【スペック】 キーストローク: 4.0mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: Nキーロールオーバー
ケーブル長: 1.5m テンキー: なし(テンキーレス) 対応OS: Windows
ラピッドトリガー: ○
アンチゴースト機能: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ サイズ: 292x37x103mm
重量: 535g
1068位
-位
5.00 (1件)
0件
2024/5/27
2024/6/下旬
有線
日本語85〜86 75%サイズ
USB
○
19mm
【スペック】 キーストローク: 4.0mm
キー刻印: アルファベットのみ刻印 ロールオーバー: すべてのキーが同時入力が可能
ケーブル長: 2m テンキー: なし(テンキーレス) 対応OS: Windows
ラピッドトリガー: ○
角度調整機能: ○ 静音: ○ バックライト搭載: ○ RGBバックライト: ○ ホットスワップ: ○ サイズ: 325.4x32.4x143.8mm
重量: 783g
この製品をおすすめするレビュー
5 前もって別のVKシリーズを試用することを激しく推奨
【デザイン】ホワイトも十分美しかったのですが、金属部分がシルバーになりキーキャップがホワイトという組み合わせは非常に良好で高級感もだいぶ上がりました。
地味といえば地味なのですが、派手さを求めるなら他のメーカーのものを買えばいいかなと思います。
【キーピッチ】スペースバーを大きくできるのは二重丸。普段使うことが多いキーを大きくできるのは非常に大きいです。無変換キーが使えなくなりますが普段遣いで不自由することもないので、大きくして使っています。
【ストローク】私は十分なのですが、こればかりは好みによるので満点は敢えてつけません。
【キー配列】満点です。さすが日本人のことを考えた日本のメーカーです。ちょっと前に別なメーカーから似たようなものは出ていましたが、あちらはどうにも評判がよろしくなく、買うのを迷っていたときにこちらがリリースされました。こればかりはさすがとしか言いようがありません。
【機能性】十分です。私自身キーボードにボリュームキーが割り当てて小さければ十分と考えているので、これが叶えられているだけでも満点なのですが、肝心なボリュームキーがもうちょっと軽快に動いてくれれば・・。
非常に惜しいです。次はこれが軽くなってくれれば間違いなく機能面では満点つけてもいいです。
【耐久性】使い込んでいないので無評価で。
【総評】私個人としては非常に推せるのですが・・。なにぶんいろいろと「癖のあるキーボード」です。正直なところゲーミングとして始めて手にして使うのはオススメしがたい。
1,独特なキータッチ どちらかというと、REALFORCEっぽい印象があります。押し下げ圧は40g前後でしょうか。30gほどシビアなわけではないので、ラピッドトリガーが使えるキーボードとしては使いやすいとは思いますが、このタッチが好きになれるかどうかは非常に難しい。絶対に触ってから判断しましょう。後述しますがキータッチ以外にも癖があります。
2 独特なキーキャップ どこにもないタイプで指にひっかかる(吸い付くような)独特な感触があるものになります。
これを好きかどうかは完璧に割れそうです。万人向けではない。
私は以前にもこのシリーズをたくさん使ってきて、銀軸のこちらが非常に気に入った記憶があり、その後にVK600を使ってきてこの使いやすさを知っていて、なおかつキーキャップの癖も充分把握しております。軽くなって使いやすさと機能面が追加になり非常に満足はしているのですが、これが始めて使った人にウケるかどうかははっきりいってギャンブルです。
というように、肝心なキータッチやキーキャップが非常に独特なので、前にも書きましたが一通りゲームをやったり文章を打ち込んでみたりなど、必ず試してから買いましょう。
ゲーミングキーボードの中では押し下げ圧も低めで軽くタッチができる感触はとてもよく、ラピッドトリガー型にあるような癖も少ないです、少ないですがその他の癖が強烈で非常に悩ましいです。
重ねて、静粛性も抜群です。結構な力を入れて叩いても軽快な音しかしません。このへんを物足りなく感じる方も多いかもしれません。ゲーミングキーボードといえば、独特な音も好みでいるような人も多いと思うからです。何となく音はREALFORCE寄りでしょうか。とにかく非常に軽くてメカニカルキーボードとは全く違った不思議な感触です。これがあればREALFORCE発作がおきずに済みそうな気がします。
キーボード好きな私にとって願ってもないコンパクト型の理想形ゆえ、みんなに勧めたい気持ちは非常にあるのですが、エレコムキーボード(キーキャップ)に慣れた人の究極系という形ゆえ、「予習」が必要という条件さえクリアできれば最高の相棒といってもいいです。
久しぶりに定価で買いましたが損をした気持ちはしません。REALFORCEと似たようなお値段ですが、匹敵する性能と価値がやっと追いついてくれた気がします。エレコムさんはもともと事務キーボードのパイオニアなので、実用性も損なわれておりません。オフィスでも使える静粛性と快適性を兼ね備えた名作であるのは間違いありません。