| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
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3位 | 4位 | 4.48 (10件) |
118件 |
2026/3/ 5 |
2026/3/11 |
13インチ |
Apple A18 Proチップ 6コア |
8GB |
256GB |
Early 2026 |
1.23kg |
【スペック】ディスプレイ:Liquid Retinaディスプレイ 解像度:2408x1506 その他:Webカメラ 幅x高さx奥行:297.5x12.7x206.4mm ビデオチップ:Apple A18 Proチップ、5コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ 駆動時間:11時間
- この製品をおすすめするレビュー
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5良い買い物
【デザイン】
カラーバリエーションが豊富で、遊び心がある製品だと思います。
【処理速度】
使い始めて間もないため、わかりませんが、普通にサクサク動くし、問題ないです。
【グラフィック性能】
普段使いとしては十分です。
【拡張性】
タイプCが2つしかないため、アダプターとかないと大変ですが、Airでも同じなので、そんなに不便さは感じません。
【使いやすさ】
元々Macユーザーなので、使いやすさは通常のMacと変わりません。
【持ち運びやすさ】
MacBook Airも持っていますが、ほとんど重さは変わりません。仕事で他に13インチのdynabookを使っていて、それよりは重いですが、アルミボディで丈夫だから、持ち歩きも安心です。
【バッテリー】
まだ使い始めたばかりなので、これもわかりませんが、普通に1日持つのだろうなという印象です。
【画面】
カラーにものすごくこだわる人でなければ、そんなに悪い感じはしません。大きさも13インチのMacBookを使っている人であれば、問題ないと思います。13インチのdynabookも使っていますが、そのdynabookよりは見やすくてきれいです。
【コストパフォーマンス】
動画編集や画像編集を並行して行うなど、激しい使い方をしなければ、十分に使えると思います。すでにWindows11も入れましたが、普通に使えます。2台使い分けていたものが、1台に収まり、非常に便利です。多くの機能を望むのであれば、上位モデルを選んだほうがいいと思いますが、通常の使用であれば、問題なく使えると思います。それでいて10万を切る価格はすごいと思います。
【総評】
久しぶりに良い買い物をしたと思っています。会計関係がMacでは使用できず、ARM版にも対応しないため、通常のWindowsとの使い分けも必要ですが、外へ出る際に会計系のソフトが入ったPCは持ち歩きたくなかったし、Windowsが必要になったとしても、このNeoで使えるので、荷物も減り、購入して良かったです。
【約2週間使用後の感想】
やはり8ギガの少ないメモリが影響してか、Mac側でChromeで複数タブを開きつつ、teamsやOutlook、その他のチャットツールを起動したままでWindowsを立ち上げると、かなり重くなり、動きがもっさりします。とはいえ、ちょっと古めのWindowsマシンよりは動き良い感じです。画像編集ソフトのAffinityも普通にサクサク動きます。メモリ少ないことを意識して、使わないものを閉じたりしていれば、そんなにもっさりすることもなく、快適です。マルチタスクめで使うなら、Chromeでなく、safariのほうがいいかと思います。試しにOperaを入れてみましたが、Operaのほうが、より快適に使えました。Windows側で電子市証明書を使用したネットバンキングも使いましたが、問題なく利用できました。ARM版なので、証明書が大丈夫か心配でしたが、サクサク動きます。ちなみに大手都市銀行です。
現時点では、サクサク使えて、やっぱりいい買い物したなって感じです。
【約1ヶ月使用後の感想】
約2週間使用してみてに書いた使い方でストレスなく使えています。M1MacBookは、カバー付けていなく、結構細かい傷が外側についてしまい、もともと使い倒して売るつもりもさらさらなかったので、別にいいかなと思いましたが、気分的に長くキレイな状態で使いたいと思い、ポリカのカバーを購入して付けました。インテル時代のMacのような低音やけどしそうな発熱もないので、問題なさそうです。シトラスが思いのほか目につく色なので、無難なカラーにしておくべきだったかと少し後悔していますが、クリアのポリカのカバーにシールやステッカー貼ったりしています。(かえって目立つかも・・・)
若干目立つカラーですが、周りの反応は、「素敵なカラーですね」と、悪くないみたいです。
3分くらいのSNS向けの動画編集もしてみましたが、普通にストレスなく使えました。バックでWindowsを立ち上げてましたが、問題ありませんでした。Windows側は、Mac側で色々立ち上げていると、ややもたつく時がありますが、私の場合は、バンキング程度しか使わないので、特に気になりません。あとWindows側で新テレワークシステムのクライアントをインストールして、別のWindows端末にリモートで入ってみましたが、こちらもサクサク動きました。
思っていたよりもストレスなくできることの多い素晴らしい端末です。丈夫な筐体でこのスペックで10万下回る価格は、本当に良い買い物でした。
【約3ヶ月近く使用後の感想】
Macとしての使用感は問題ありません。間に何度かOSのアップデートもありましたが、アップデートしても問題なし。ほんの少しだけ気になるのは、ブラウザでタブを30くらい開いた時に若干レスポンス悪いと感じます。これもそもそも開き過ぎているだけなので、閉じれば良いこと。つい作業に没頭していると、開いてそのままになりがちですが、閉じれば解決するので、問題ないかと。Windowsについては、VM Wareの問題なのか、もたつきが少し気になるようになってきましたが、少し古いWindowsよりかは格段に動きが良いので、問題はない感じです。
販売当初より、価格が下がってきました。「え、もう下がるの?」とちょっとショックでしたが、これから購入される方はラッキーかもしれません。周辺機器等のアクセサリーもだいぶ出てきました。そういう意味では、やはり「買い」かと思われます。使用後、1ヶ月の追記でも書いてますが、やっぱコスパはかなりいいと思います。Mac欲しいけど、「高い」というイメージが先行していますが、これなら手が届くし、Macの場合、高めですが、Windowsよりも長く使えるマシンです。Neoにおいても当面は使える端末なので、普通の用途でMac使いたいと思っている方には、カラーバリエーションも選べてこれで十分かと思います。
5完全品切れ前に何とか確保してみよう
【購入経緯】
アンチAppleな自分でも買いそうなくらい本品の注目度は高かったが、完成度が疑問だったため数週間だけウォッチ。
基本性能の高さを再確認した上に熱問題の解決も極めて容易と知り、即決して3/30に購入。実質5%引きamazonを知らずオフィシャル購入で表参道店引き取りにしたが、まあ気にしない。
【デザイン】
総アルミボディは質感高い。
モニタ裏のAppleマークが光らないのも良い。アンチAppleなので。
【入力系】
キーボードはよろしくない(Appleに期待するのは意味がない)。
パッドは物理押し下げ型だがAppleらしく精度は高い。
【処理速度】
A18proの選別落ち品なのにシングルコア性能が高く満足度は高い。
8GBメモリで充分だと理解していたのでそちらも問題なし。
アルミ筐体に熱を逃がせばでCPUスペック126%に向上。
【グラフィック性能】
素性は極めて良い。
ベンチマーク上は上がらなかったが(熱影響が出る前に終わるGeekbench)安定稼働している。
【サウンド】
最初っから期待していないので問題なし。
【拡張性】
実質的に皆無。
1月に購入したThinkpad X!carbon Gen13から外したGen4 512GB SSDを外付け化したものをUSB-Cの奥側に接続しているが、本機側の要因にて速度はそれなり未満。
【使いやすさ】
MacOS信者ではないので「それなり」としか言いようがない。むしろ不自由。
モダンなBSD系環境が手に入ったのは満足。
【持ち運びやすさ】
軽くはないが、総アルミ筐体のひんやりが心地よい。
【耐久性】
総アルミ筐体の上にファンレス、MemoryやSSDもマザーボード上solderdなので故障ポイントも少なく、多少乱暴に扱っても故障率は低そう。
【バッテリ】
一回だけ外出時に持っていったが、それなりに持つ模様。
普段はUSB-Cつなぎっぱなし。
【画面】
それなり。
むしろ相変わらずのRetinaというべきか。
価格を考えれば文句なし。
【コストパフォーマンス】
もちろんダントツ。
SSD 512GBすら避けて安値に全振りした自分の判断は正しかったと確認。
【総評】
品切れ予測がこんなに早く当たるとは思わなかった。
ウェハ外側の(露光時の光の当たり方が最適ではない)選別落ち品は意外と少なかった模様。
上級品に移行しコスパが崩れるのが確定してするMacbookNeo2には食指が動かない。
本機を拾えて大変に満足している。
使用一か月で、数年でリセールに出さず使い潰すことに決めた。
筐体も頑丈なので何も気にせずガンガン使っていく。
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5位 |
5位 |
4.52 (15件) |
22件 |
2026/3/ 5 |
2026/3/11 |
13インチ |
Apple A18 Proチップ 6コア |
8GB |
512GB |
Early 2026 |
1.23kg |
【スペック】ディスプレイ:Liquid Retinaディスプレイ 解像度:2408x1506 その他:Webカメラ、Touch ID 幅x高さx奥行:297.5x12.7x206.4mm ビデオチップ:Apple A18 Proチップ、5コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5妥協できれば買いだと思います
【デザイン】
Macらしいシンプルなデザインで良いと思います。
【処理速度】
重い作業をせず、web閲覧、メール、メッセージなど軽い作業を
するなら問題ないと思います。
【グラフィック性能】
これで十分かなと思います。
【拡張性】
ポートが少なく感じます。
【使いやすさ】
初めてのMacなのでこれで十分使いやすいと思います。
【持ち運びやすさ】
軽くて持ち運びしやすいと思います。
【バッテリ】
買ったばかりなので無評価です。
【画面】
満足です。
【コストパフォーマンス】
Macの中では最安値ですので良いのかな。
【総評】
Macを初めて使用する、友人の姪っ子の中国人留学生にプレゼントとして購入しました。
メモリが少ない、SSDの容量が少ない、touchIDがない、cpuがA18という点に
妥協できれば良いと思います。
予算が許せば上位モデルまたはMacBook Airをおすすめしますが、
今回は入門用なのでこの性能で十分です。
色々覚えてきたら物足りなくなるのかなと思いました。
5Appleデバイスと共に使ってこそ見えてくる世界
10年以上前から欲しかったものの金額的な理由から買うのを躊躇っていたMacBookに新品で最安10万を切る製品が出たとのことで購入を決意。
しかしTouch IDの搭載が512GBモデル限定だったため、そこはあえて妥協しませんでした。
【デザイン】
Appleらしいデザインに廉価版iPhoneのようなカラーバリエーションと、Macに新規層を呼び込むにはいい感じです。
Neoの特徴の一つとして他のMacBookと違い、本体カラーに合わせてキーボードの色が異なる点があります。
私はキーボードの汚れが目立つのが嫌なためインディゴを選びましたが、カラーで言えばシトラスも結構いい感じです。
【処理速度】
iPhone 16 Pro用のチップセットということで処理速度に不満を感じる方も多いかもしれません。
実際の使用感としてはネットサーフィンやYouTubeの動画視聴などは問題なく動作します。
しかしながらAirPlayによるミラーリングで動画を視聴すると、本体の方はスムーズに動作しているものの、ミラーリングの方は動画にカクつきが見られました。
重い作業をしない軽作業用のMacと思えば悪くないと思います。
【グラフィック性能】
MacBookのお家芸である綺麗な画面はMacBookNeoでも健在です。
しかし他のMacと違い、P3ではなくsRGB表示であったりTrueTone非対応だったりといったコスト削減ポイントもあります。
普通に使う分には問題ないですが、色合いを大切にするような画像編集には向かないかもしれません。
最も重い作業は苦手なNeoなので、画像編集をするならそれこそMacBook AirやProを買うべきでしょう。
【拡張性】
残念ながら廉価版故の性で、拡張性はほぼ皆無です。
充電にも使えるUSB2.0のUSB-Cポートと多用途に使えるUSB3.0のUSB-Cポート、そしてイヤホンジャックしかありません。
MagSafeもThunderboltもありません。
USB-C接続のドッキングステーションを用いればUSBメモリーやHDMI端子、有線LANを使うことも出来ますが、そこまでして使いたいかと言われると、個人的にはNoと言いたいです。
拡張性を気にするならもっと上のMacかWindowsPCを買った方がいいでしょう。
【使いやすさ】
Windowsを長年使ってきたものの、慣れると意外とスムーズに扱えます。
何ならソフト起動までのレスポンスも良いのでWindowsよりも使い勝手が良いです。
ゲームをやる人ならWindowsPCの方が様々なタイトルの互換性があるためそちらを選ぶべきですが、ゲームをやらない人であればMacBookの方が快適なまであります。
価格というハードルが一気に下がったNeoは、PCで重い作業をしない人に向けた新たな一手になりうると思います。
【持ち運びやすさ】
見た目に反して意外に重量はあります。(1.23kg)
とはいえ、大きさはそこまででもないので、持ち運ぶには楽なサイズです。
ただし持ち運ぶのであれば液晶保護のためにケースは準備しましょう。
【バッテリ】
MacBookは電源を落とさずスリープモードで利用するのがデフォです。
Windowsのスリープモードと違い、MacBookのスリープモードはバッテリーの減りが恐ろしく少ないです。
それこそ電源を刺さない状態でスリープモードでMacを閉じてから約1日後にMacを立ち上げてもバッテリーが全く減っていないくらいです。
今まで利用してきたWindowsノートPCではここまでバッテリーの保ちがよくなかったので、この結果には正直ビックリしました。
ちなみにバッテリー容量はAirよりも少ないのですが、元がiPhone用のチップだったこともありかなりの省電力で、満充電から最大16時間使えるとの公式発表があるほどです。
【画面】
前述のグラフィックの項目でも語りましたが、画面は非常に綺麗です。
他の説明は……グラフィックの項目を読んで下さい。
【コストパフォーマンス】
何と言ってもコストの素晴らしさ。
勿論ガッツリMacで作業したい人には向きませんが、Macに触れたかったけど価格の面で二の足を踏んでいた人は、是非買ってみるべき商品だと思います。
【総評】
MacBookNeoはApple系デバイスを持っている人であれば試してみる価値があると思います。
私はiPhoneこそ持っていませんが、iPadを外出先でのネット閲覧デバイスとして持っており、そのiPadと同期しただけでも世界が変わりました。
これはWindowsPCでは決して味わえない世界です。
勿論WindowsPCで出来たことが出来ないという場面にも直面するでしょう。
互換性を重視する作業用としてのWindowsPC、Apple系デバイスの管理用としてのMacBookNeo、この2台持ちをするのは、決して間違いではないと思います。
私はApple信者というわけではないですが、MacBookNeoを手にして本当に世界が変わりました。
-2026/7/2 追記-
Apple製品の一斉値上げでせっかくの廉価版Macも10万を越えてしまいました。
とはいえ、Neoに関しては搭載されているチップセット(iPhone 16 Pro用の規格外品)の在庫が尽き、再生産するしかないとの噂から値上げは既定路線だったかと思います。
それが偶々他製品の値上げ発表と重なった形と見れば、まだまだ安い方なのかもしれません。
しかしながら今回の値上げによって、256GBモデルの価格が512GBモデルの値上げ前の価格よりも上になってしまったので、そこをどう見るかで現在のNeoの価値は変わってくるかと思います。
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12位 | 7位 | 4.42 (6件) |
3件 |
2023/10/31 |
2023/11/ 7 |
14.2インチ |
Apple M3チップ 8コア |
8GB |
512GB |
Late 2023 |
1.55kg |
【スペック】ディスプレイ:Liquid Retina XDRディスプレイ 解像度:3024x1964 その他:Webカメラ、Touch ID 幅x高さx奥行:312.6x15.5x221.2mm ビデオチップ:Apple M3チップ、10コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ 駆動時間:15時間
【特長】- 「M3」チップ、「Liquid Retina XDRディスプレイ」を搭載した14.2型「MacBook Pro」。ストレージはSSD 512GB、メモリーは8GB。
- 1080pカメラを内蔵し、没入感のある6スピーカーサウンドシステム、幅広い接続性のオプションを搭載。「M1」搭載の13型「MacBook Pro」より最大60%高速。
- 最大22時間のバッテリー駆動時間を備え、電源に接続しているときもバッテリー駆動中でも同じパフォーマンスを発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインと使いやすさが気に入ってます
【デザイン】
Macを使い出して30年近くなりました。Macらしい洗練されたデザインだと思います。
【処理速度】
2018MBPからの買い替えなので文句なし。
【グラフィック性能】
【拡張性】
2018MBPからの買い替えなので文句なし。
【使いやすさ】
慣れているので違和感がないです。
【持ち運びやすさ】
2018MBPより若干大きくなりましたが、気になるほどではないように感じます。
【バッテリ】
2018MBPからの買い替えなので文句なし。
【画面】
2018MBPからの買い替えなので文句なし。
【コストパフォーマンス】
円安で高めに感じます。
【総評】
デザインと使いやすさが気に入ってます。
5ディスプレイが最大の魅力!M3 MacBook Proはお勧めの1台です!
【デザイン】
個人的には、このデザインに不満はありませんが、昔のMacBookに戻ったと感じる方も多いでしょう。目新しさという点は無いに等しいです。ただ、その堅牢さは引き継がれており、データを守るという点ではアルミ削り出しのボディは最高です。
【処理速度】
どうしてもM3 ProやM3 Maxのハイスペックに目がいってしまいますが、多くの方にとってはM3 MacBook Proで充分満足できます。M3 MacBook Airでも充分なのですが、冷却ファン搭載のMacBook Proならば長時間の利用でも熱問題の心配も解消されます。
プロのクリエイター以外の方は、M3チップで充分な性能であり、充分な処理速度です。
【グラフィック性能】
処理速度同様にM3 MacBook Airで充分なのですが、グラフィック性能面でも冷却ファン搭載のMacBook Proの方がMacBook Airよりも安心できます。M3 Pro以上のスペックは、プロのクリエイター以外は不要のスペックでしょう。
ただ、メモリはカスタマイズして最低でも16GBあった方が、M3 MacBook Proの魅力を引き出せます。
【拡張性】
MacBook Airとの違いの一つがここです。SDカードスロットがある点は非常に大きく、ミラーレスカメラなどで撮影したファイルをMacへ移す際にUSBハブを利用しなくて済むのがありがたいです。iPhone撮影のファイルならAirDropで対応できますが、撮影機材がiPhoneだけとは限らないので、やはり「MacBook Pro」の仕様としては最低限の仕様でもあります。
【使いやすさ】
Macは使いにくいと感じているWindowsユーザーも多いですが、そんなことはありません。私もWindowsとMacを併用していますが、Macの方が使いやすいし、ユーザーフレンドリーな点も一歩も二歩も進んでいます。iPhoneユーザーなら、「連係機能」を利用することを前提としてMacを選ぶべきでしょう。
このことは、ブログでも取り上げていますので、参考にしてください。
https://kazublo.net/?p=14103
【持ち運びやすさ】
M3 MacBook Airよりは多少重量はありますが、僅かな差ですので苦になることはありません。車で移動の多い方は、その点は全く心配ないでしょう。
バッグへ入れてもフラットな筐体なので、他の荷物と変に干渉することもないですが、緩衝効果のある薄手のケースがあれば尚良いでしょう。
【バッテリ】
最大22時間駆動するバッテリーはMacBook Airよりも魅力があります。ビジネスユーザーならばバッテリー性能の面で、AirよりもMacBook Proを選択した方がベターかもしれません。
【画面】
14インチLiquid Retina XDRディスプレイに魅力を感じ、M3 MacBook AirではなくM3 MacBook Proを選択する方も多いでしょう。M2 ProやM2 Maxでしか搭載されなかった14インチLiquid Retina XDRディスプレイを、ベースグレードのMacBook Proで利用できるのは動画視聴や写真や動画の編集をする方が増えた今、非常に嬉しいスペックアップだと思います。
https://kazublo.net/?p=27102#toc4
【コストパフォーマンス】
14インチLiquid Retina XDRディスプレイやSDカードスロット、HDMI搭載を考慮すると、私はコスパは良いと感じます。
ただ、やはりMacBook Proとして利用するなら、メモリは最低16GBは欲しいところです。その点でコスパで☆一つ減らしました。私はメモリ16GBにカスタマイズ済みですが、クリエイティブな利用が少ない方は、8GBでも大丈夫でしょう。
【総評】
趣味で動画や写真の編集をする方にとって、M3 MacBook Proは冷却ファン搭載ということもあり、長時間にわたる利用でも安心できるMacだと思います。
性能面ではM3 MacBook Airとそう変わらないですが、14インチLiquid Retina XDRディスプレイを搭載しているところは最大の魅力でもあります。
ストレージは外付けSSDなどで対応可能ですので、512GBでも良いのですが、メモリは16GBがおすすめです。
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15位 |
13位 |
4.73 (10件) |
10件 |
2023/10/31 |
2023/11/ 7 |
14.2インチ |
Apple M3チップ 8コア |
8GB |
1000GB |
Late 2023 |
1.55kg |
【スペック】ディスプレイ:Liquid Retina XDRディスプレイ 解像度:3024x1964 その他:Webカメラ、Touch ID 幅x高さx奥行:312.6x15.5x221.2mm ビデオチップ:Apple M3チップ、10コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○
【特長】- 「M3」チップ、「Liquid Retina XDRディスプレイ」を搭載した14.2型「MacBook Pro」。ストレージはSSD 1TB、メモリーは8GB。
- 1080pカメラを内蔵し、没入感のある6スピーカーサウンドシステム、幅広い接続性のオプションを搭載。「M1」搭載の13型「MacBook Pro」より最大60%高速。
- 最大22時間のバッテリー駆動時間を備え、電源に接続しているときもバッテリー駆動中でも同じパフォーマンスを発揮する。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5テキストベースの作業、コンテンツ消費なら十分です
メインは据え置きでM4のMac Studioがあるので、サブやモバイルにハイスペックな現行品は不要、M1 Airぐらいでちょうどいいのですが、さすがにOSサポート終了が間近に迫っている機種もどうかと思い手頃な値段(?)でM3のMacBook Proを見つけたので購入。
メモリが8GBですが、テキストベースの作業なら全然問題ないです。
Chat GPTも使っていますが、壁打ちなら問題なく使えています。
複数アプリを立ち上げる場合でも不要なものは切っておくなど工夫すれば処理落ちなども大丈夫だと思います。
ただしParallelsを入れてWindowsもMacもシームレスで動かしたい場合は16GB以上あった方がいいと思います。
Airと比べてディスプレイがミニLEDと120Hzでコンテンツ消費にも気分よく使えるので、価格があまり変わらないなら最新型Airよりも型落ちProを選ぶのもありだと思います。
追記です。
ふと気づいたら、これがスペースグレイの最終モデルです。
今のブラックは重苦しくてあまり好きではないので、購入しておいて良かったです。
(注)古いMacの新品、未開封品はバッテリーが放電しきって壊れている場合があります、購入店によっては返品・交換に応じない所もありますので、バッテリー交換等のリスクをとりたくない方は程度の良い中古品を探す方が良いかも知れません。
あと、Appleの正規取扱店以外のECサイトなどでは、未使用で一度もアクティベートされたことのないものでも限定保証が切れているケースがあります。
5今こそ評価されるべきMacBook Semi Proモデル
【デザイン】
MacBook Pro 2021年から変わらないデザイン
当初は野暮ったいと思っていたが見慣れてくるにつれてデザイン美を感じる
【処理速度】
正直、M1以降のチップは殆どの通常利用においてオーバースペック
よって十分すぎる
巷では新世代が出るたびにベンチマークやら動画編集が早いとかのレビュー
ばかりだが、私はWeb・メール・Office365で文書作成・動画視聴程度なので
このM3無印チップでも十分すぎるパフォーマンス
【ディスプレイ性能】
miniLEDであることがAirとの最大の差別化
HDRコンテンツ(Apple TVやアマプラ、YouTubeやiPhoneでの撮影写真や動画など)
を極めて美しく表示してくれる
したがって、コンテンツ消費にも極めて向いているので、それだけで非常に価値が高い
Windows機には有機ELもあるが、ピーク輝度や正確な色彩表示にやや難があるばかりか
焼きつきやテキストフリンジが目立つなど正直疑問符がつくだけに、このXDRディスプレイ
はPC作業とコンテンツ視聴を高次元で両立した素晴らしい液晶であると感心している
【拡張性】
右側にThunderbolt4端子がない点をとやかくいう人がいるが、個人的には何ら困らない
マウスを右手で使うときに接続ケーブルが邪魔になるし、Air同様の2ポートでもHubを
使えば何ら困らない
HDMI端子はあるし、SDXCカードスロットもありAirよりは確実に拡張性は良い
【使いやすさ】
Appleのエコシステムに組み込まれるので、iPhoneやiPad所有者にとっては最高の
使用体験が得られる
【持ち運びやすさ】
そもそも持ち運びたいなら軽量PCを買えば良いだけ
家の中でのポータビリティには不満なし
【バッテリ】
世代を重ねるごとに長時間化しており、こちらもAirと同じインターネット接続で
15時間と素晴らしい
【音響】
ノートPC最高峰の音響システムを搭載しており、Air13インチなどとは全く別物
これを超えるのは16インチProのみ
画面の美しさもAirとは別次元なだけにこのスピーカーとの組み合わせで見る映画
はとにかく最高の一言
Dolby Atmosの表現力も並の4Kテレビを完全に凌駕している
【コストパフォーマンス】
M5やM4と比べたら信じられない価格で最終処分されている
もちろん16GBメモリやその他機能、スペースブラックのかっこよさは羨ましいが
実売価格が10万円以上違うことを考えると、そこまで高性能Macって必要なのか?
と思い知らされる
ライトユースで十分な使用者にとってこれほどの超絶コスパMacが買えるのは今だけ
かもしれない
【総評】
とにかく8GBメモリが唯一の不安材料であることは間違いないが、それを払拭して
くれたのがneoの存在だった
「足るを知る」という言葉を引用すれば、Airより圧倒的に素晴らしい画面とスピーカー
があり、neo上位モデルと比較しても価格差3万円以下しかないので、上記のような
用途に重きをおく方であれば迷うことなく購入されることをお勧めする
そのうち在庫が無くなるのは確実かと・・・
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20位 |
18位 |
4.40 (4件) |
0件 |
2024/3/ 5 |
2024/3/ 8 |
13.6インチ |
Apple M3チップ 8コア |
8GB |
512GB |
Early 2024 |
1.24kg |
【スペック】ディスプレイ:Liquid Retinaディスプレイ 解像度:2560x1664 その他:Webカメラ、Touch ID 幅x高さx奥行:304.1x11.3x215mm ビデオチップ:Apple M3チップ、10コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○
【特長】- 「M3」チップ、Liquid Retinaディスプレイを備えた薄型で軽い13.6型「MacBook Air」。「M1」モデルより最大60%、従来のIntelベースより最大13倍高速。
- 機械学習に特化した高速でより効率性の高い16コアの「Neural Engine」を備える。Wi-Fi 6Eに対応し、前世代よりも最大2倍速いダウンロード速度を実現。
- 最大18時間使えるバッテリーを内蔵し、ノートを閉じた状態で最大2台の外部ディスプレイに対応。ストレージはSSD 512GB、メモリーは8GB。
- この製品をおすすめするレビュー
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5macbook air 2024
2024年モデルのMacBook Air(M3チップ、512GB SSD)は、軽量かつ高性能!!
13.6インチのLiquid Retinaディスプレイは鮮明で、バッテリー駆動時間は最大15時間以上と長時間使用なところが良かった!
5ええもんこうた。
【デザイン】最近のiPadと同様のデザインで、あまり流線型でなくて良いです。
【処理速度】アップル製品は、体感の処理が良いです。速く感じます。ただし、ネットワーク越しのファイルを一覧する場合は、読み込みに時間がかかります。
【グラフィック性能】とてもきれいです。
【拡張性】ノートなのでスロットは少ないですが、最近は無線とタイプCでほとんど賄えるので、不自由は感じません。
【使いやすさ】打鍵感もタッチの追従性もよいです。MacとWindowsの操作の違いはありますが(特にタッチパネルでのスクロール方向)、慣れれば問題ないでしょう。
【持ち運びやすさ】丸っこくなく適度に角があるので持ちやすいです。ただし、自分のそれまでのメイン機のSurfaceとくらべるとやや重いです。また、高級感がありすぎて大事に持とうとするので、それで持ち運びしにくい感はあります。
【バッテリ】購入直後なのでまだわかりません。
【画面】とても美しいです。
【コストパフォーマンス】スペック的にはメモリなどWinよりは割高感がありますが、8ギガのメモリでも十分に動作できるので、高いとは思いません。
【総評】いい買い物でした…、と思います。
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45位 |
38位 |
5.00 (4件) |
5件 |
2024/3/ 5 |
2024/3/ 8 |
15.3インチ |
Apple M3チップ 8コア |
8GB |
256GB |
Early 2024 |
1.51kg |
【スペック】ディスプレイ:Liquid Retinaディスプレイ 解像度:2880x1864 その他:Webカメラ、Touch ID 幅x高さx奥行:340.4x11.5x237.6mm ビデオチップ:Apple M3チップ、10コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○ 駆動時間:15時間
【特長】- 「M3」チップ、Liquid Retinaディスプレイを備えた薄型で軽い15.3型「MacBook Air」。「M1」モデルより最大60%、従来のIntelベースより最大13倍高速。
- 機械学習に特化した高速でより効率性の高い16コアの「Neural Engine」を備える。Wi-Fi 6Eに対応し、前世代よりも最大2倍速いダウンロード速度を実現。
- 最大18時間使えるバッテリーを内蔵し、ノートを閉じた状態で最大2台の外部ディスプレイに対応。ストレージはSSD 256GB、メモリーは8GB。
- この製品をおすすめするレビュー
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5挑戦してみて良かった
今までWindowsユーザーでマックブックがはじめてですが、スムーズに初期設定が出来ました。
515インチもやっぱりコスパ高いです
2022年のM2のmacbook air13インチからの代替えです。
【デザイン】
15インチをずっと購入したくてM4が出たこのタイミングで購入。
13.6→15.3インチに画面の大きさが変更しましたが画面の大きさ以上に重さが気になります。
デザインに関しては唯一無二です。
【処理速度】
申し分ないです。
元々写真処理や動画処理のような作業をしていないので体感的にはもM2と比べて全く分からないです。
【グラフィック性能】
ゲームはやらないので性能そのものは分からないですが発色等非常に綺麗です。
【拡張性】
M2同様左側にUSB-Cが2つ。
個人的には反対側にもう1つあれば最高でした。
もしくは両側に1つずつにしてほしいです。
【使いやすさ】
トラックパットは15インチでは更に大きくなり相変わらず使い易いです。
ボーっとネットサーフィンする際トラックパットが楽です。
【持ち運びやすさ】
画面の大きさ以上に重さが気になるようになりました。
元々持ち運びはほとんどしませんが13インチと300gしか重さが変わらないのに体感的に全然重みが違います。
持ち運ぶことが多い人は間違いなく13インチがいいですね。
【バッテリ】
クラムシェルモードの使用が大半なのでバッテリーの減りは早いです。
ただ単体で使えばそこまで早くないので問題ないです。
【画面】
M2同様非常に綺麗です。
macにする意味がここにあると思います。
【コストパフォーマンス】
初代のmacbook air13インチが10万しなかったことを考えると今は結構金額が上がってしまいましたが相変わらずコスパは高いと思います。
単純に金額では測れないものがあると思います。
【総評】
13インチを購入する際も本当は15インチを買いたかったんですがとりあえずmacOSを触ってみたくそのまま購入。
ただやっぱり15インチを体感したくM4が出たこのタイミングで購入。
買ったはいいものの画面サイズはさほど大きくなった気はしないものの重さの方が気になってしょうがないです。
M2→M3も全く体感できないです。
それに13インチの転売価格もM2は在庫が飽和状態なのか値段が入らず代替えは失敗したかもしれないです。
まぁ大は小を兼ねるというので失敗したというか将来的に代替えしていく際のいい経験になった感じです。
【追記】
M4が発表されて大きな進化がなかったですね。
電源効率の進化くらい?
電源効率に関してはM3も全然問題ないですね。
次15インチ以上の大きなサイズもしくはM5で代替えを考えたいです。
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62位 |
59位 |
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0件 |
2024/3/ 5 |
2024/3/ 8 |
15.3インチ |
Apple M3チップ 8コア |
8GB |
512GB |
Early 2024 |
1.51kg |
【スペック】ディスプレイ:Liquid Retinaディスプレイ 解像度:2880x1864 その他:Webカメラ、Touch ID 幅x高さx奥行:340.4x11.5x237.6mm ビデオチップ:Apple M3チップ、10コアGPU、16コアNeural Engine 無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth:○
【特長】- 「M3」チップ、Liquid Retinaディスプレイを備えた薄型で軽い15.3型「MacBook Air」。「M1」モデルより最大60%、従来のIntelベースより最大13倍高速。
- 機械学習に特化した高速でより効率性の高い16コアの「Neural Engine」を備える。Wi-Fi 6Eに対応し、前世代よりも最大2倍速いダウンロード速度を実現。
- 最大18時間使えるバッテリーを内蔵し、ノートを閉じた状態で最大2台の外部ディスプレイに対応。ストレージはSSD 512GB、メモリーは8GB。
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