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![M23 FIO-M23-B [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001621175.jpg) |
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-位 |
23位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2024/4/22 |
2024/4/26 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
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○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:DSD OS種類:カスタム仕様のAndroid 幅x高さx奥行:75.7x136.5x18.1mm 重量:299g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブルー系
【特長】- AKMのフラッグシップ・セパレートDACシステム「AK4191EQ+AK4499EX」を搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
- THX特許技術アンプ「AAA-78+」を採用し、ホームユースも見据えた「DESKTOP MODE」を実装。最大1000mWの大出力を実現。
- 3.5mm/4.4mmヘッドホン出力端子と4.4mmバランスライン出力機能を搭載。USB Type-C端子を搭載し、約1時間で80%充電可能な30W急速充電に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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4DAP初心者がいきなり中級機を持つ。
DAP初心者かつ素人がいきなり中級機を持つとどうなるかを記載した方が
購入を悩んでいる人にとっての指針になると思いレビューします。
口悪く言うとプロの人は当たり障りない書き方やその商品群を分かる人には分かるレビューですが、初心者かつ素人は何を言っているのか分からないのです。
R4から次のステップアップに何にしようかと思案。
当時はカインのN3 Ultra、Astell&KernのSR35、HibyのRS2、FiiOのM11Sとまあ脱初心者モデルと言った方がいいのでしょうか。
そんな中、ボーナスという恩恵があったので、発売後半年で
某インターネットショップで他より安かったM23に手を出す事にしました。
初心者あるあるのスペックだけを見て買うと言うヤツです。
ESSとCSはR4、M300で体感していたのですが、AK4191EQ+AK4499EXはどうだろうと興味があったのは確かです。
実機を触りに行くとなると完全に1日潰すか、泊まりコースの地にいますのでこういう買い方になります。
購入後、実機確認。
まずは外装から
SDカードはケースを外さないとトレイが取りずらいので注意。
向かって右側が曲用に使用するボタンが並び、左側が音量調整とマルチファンクションボタン。
ボリュームボタン+タッチパネル複合調整機構はスライドで確実に誤スライドして音量がとんでもない数値に跳ね上がるので絶対にオフにして下さい。
便利を通り越して、耳を壊す装置ではないかと疑うぐらい、誤爆します。
マルチファンクションボタンは正直使用しません。何故なら公式サイトに
注意:このボタンはAndroidモード/Pure Musicモードでのみ反応し、一部の機能はFIIO Musicにのみ適用されます。
と記載。ですので私はデフォルト状態のままです。
ヘッドホン出力はR4と違い、上部に採用。
下部はSDカードトレイ、USBType-Cが2ポート(こちらについては後述)
次にシステム側。
メインOSはやはりAndroid。でもバージョンは2024年製なのに10。
よってAmazonミュージックなどのアプリを使用する人にとっては鬼門になります。
CPUはSnapdragon 660。R4と比較するとサクサク感はなくたまにもたつきます。
それでも使えないと言うものではないです。
バッテリーの制御モード。
バッテリーの充電上限を変更出来る優れもの。私はMAX80%にしています。
それに付随するのがUSBType-C。片側はデータ通信及び充電用。
もう一つがデスクトップモードで使用するバッテリーを迂回して外部給電で本体が動く優れもの。
ただし充電レベルが20%以下の場合は強制充電。
モバイルバッテリーでも稼働出来るのがありがたく、更に機種によってはバッテリー延長保証があり、従来の12ヶ月から18ヶ月へと伸ばせます。(ただし国内正規品のみ)
ファームウェア 1.0.1で追加されたHiFiブーストモード。
出力が上がるので、素人的な意見はボリュームを絞っても結構音が鳴ります。
それと引き換えにバッテリーがモリモリと減り、本体が熱くなります。
モバイルバッテリーを使用しても本体は熱くなるので注意が必要です。
デスクトップモードのスーパーハイゲインモードも同じく熱くなります。
フィーオミュージックアプリ。
個人的にはとても使える代物ではない。
一部のアルバムジャケットが反映しない。
個人財産で一番多いAACのギャップレス再生が一切出来ない。
よってハイビーミュージックに切り替えました。
肝心の音について。
R4と同じくEQ類はいじらず。
ゲインはLow設定。音量は16。SUPERIOR EX使用。
R4と比べるとここが素人なので難しいのですが、
同じ曲(石原夏織 Blooming Flower FLACコーデック)でも音の広がりとボーカルの声の質がかなり変わります。
AACとFLACでは音が違うのは分かっていましたが、DACチップとヘッドフォンアンプだけでこうも違うのは購入して良かったのではないかと思います。
手持ちの
ジムノペディ『雨、所により花吹雪』、
DIE IN CRIES『VISAGE』、
Cymbals『anthology』、
CRAZE『BEAT SO LONELY, ALL NIGHT LONG』、
悠木碧『イシュメル』、
石原夏織『Sunny Spot』
辺りはR4と比べると結構好みの音に変化しています。
現状について。
今年(2025年)の猛暑を通り越した酷暑ではDAPの出番は無くなりました。
イヤホンについてはJBL Soundgear Senseを使用すれば耳を塞ぐ事なく聞けるのですが、放熱に優れているはずのR4も、熱を持ちがちのM23も短時間で本体が熱くなります。
両機種の寿命を延ばすべく、現在は室内用に落ち着いていますが、室内用ではM23に軍配が上がります。
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![M17 FIO-M17-B [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001403645.jpg) |
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-位 |
33位 |
4.92 (13件) |
155件 |
2021/12/ 3 |
2021/12/10 |
内蔵メモリ microSDカード 外付けHDD |
64GB |
10.6時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC、受信のみ:aptX Low Latency/aptX Adaptive インターフェイス:USB2.0 Type-C、USB3.0 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android 幅x高さx奥行:88.5x156.4x28mm 重量:610g 歌詞表示機能:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:5.99型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系
【特長】- 「ES9038Pro」デュアル構成に加え、THX社と共同開発の「THX AAA-788+」アンプ回路を2基搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
- リチウムイオンバッテリーでの本体駆動モードに加えて、DCアダプターによるDC給電モードを採用。また、USBポートを2系統搭載。
- Qualcomm製SoC「QCC5124」搭載でLDAC、aptX HD、aptX Adaptiveなどのフォーマットに対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5DCモードが圧巻!据え置き級の駆動力を誇る最強DAP
【デザイン】
FiiO M17は、発売から3年が経過していますが、そのデザインは今でも洗練されており、高級感があります。サイズは大きめですが、デスクトップ用途として使用しているため、特に問題は感じません。
【携帯性】
重量とサイズから、持ち運びには向いていないと感じます。しかし、自宅での据え置き用途としては非常に満足しています。
【バッテリ】
バッテリーの持ちは良好で、長時間の使用でも安定したパフォーマンスを提供してくれます。
【音質】
低音の深み、広がりのある音場、そして中音域の明瞭さが際立っています。特に、鳴らしにくいヘッドホンでもしっかり駆動してくれるため、楽曲の迫力が違います。
M17の真価は DCモード にあります。専用のDC電源を接続することで、バッテリー駆動時とは比較にならないほどのパワーが解放され、据え置きアンプ並み、いやそれ以上の駆動力を発揮します。特に、インピーダンスの高いヘッドホンや駆動力を要する平面駆動型ヘッドホンとの相性が抜群で、まるで本格的な据え置きアンプで鳴らしているかのような感覚を味わえます。
出力は 最大3W超(32Ω時)と、ポータブル機のレベルを完全に超えており、どんなヘッドホンでも余裕で鳴らしきることが可能です。低音の沈み込みはさらに深くなり、音の立ち上がりや余韻の表現力が向上。特にダイナミックレンジが広がり、音楽の抑揚がより豊かに感じられます。
DCモードにした瞬間、「これ本当にポータブル機なのか?」と疑いたくなるほどの変化があります。自宅で据え置き環境として使うなら、このモードを使わない手はありません。
【操作性】
操作性も良好で、直感的に使用できます。また、Roon Ready対応 により、ネットワークオーディオ環境でも快適に利用できるのは大きなメリットです。
【拡張性】
多彩な入出力端子を備えており、他のオーディオ機器との接続も容易です。また、マイクロSDカードによるストレージの拡張も可能で、大量の音源を保存できます。
【総評】
FiiO M17は、発売から3年経った現在でも、その音質と機能性でトップクラスの性能を誇ります。特に DCモードの破壊力 は圧巻で、ポータブル機の枠を超えたパフォーマンスを発揮。これ一台で、ポータブルでも据え置きでも最高のリスニング環境を実現できます。デスクトップ用途として使用する場合、その大きさもデメリットにはならず、むしろ据え置き機器として最適です。
買って大正解でした!
5これぞ求めていた弩級DAP
ここ数年ポータブルオーディオから離れておりましたが、再燃したためこの度購入しました。
過去使用DAP(ポタアン)です。
・NW-HD1
・NW-A829
・NW-X1060
・NW-A857
・NW-ZX1 + CypherLabs AlgoRhythm Picollo
・Fiio X5(初代)
・NW-ZX2
・Fiio X5 2nd + Fiio Q5(AM3D)
・Fiio M15
使用ヘッドホン、イヤホンは下記です。
beyerdynamic DT1770ProMKII
AKG K240Studio
SENNHEISER HD490Pro
Westone UMPro50
【デザイン】
まさに"レンガ"というフォルムです。
サイズやデザインは無骨そのものなので、好みは別れるかもしれません。
ボリューム周りとサイドのスリットからLEDのアクセント、背面のパネルなど男心を擽るのは流石Fiioだなと思います。
【携帯性】
これは600g近くある為厳しいです。
ポケットには入らないため、携帯性は考えてはいけません。
【バッテリ】
9200mAhもの大容量バッテリーを積んでいるものの、あっという間に減っていきます。
据え置き並みの音質を持ち運べるという事に特化しているので、ここはトレードオフでしょうか。
【音質】
バッテリーモードの状態でも圧倒的。
32Ωとは言え鳴らしにくいDT1770ProMKIIを余裕でドライブ出来るのは凄いの一言。
さらにDCモードにすると音の立ち上がりが別物へ変貌します。
もたつきが少なくなり明瞭感が上がるため、出来ることならDCモードメインで使用する事をお勧めします。
【操作性】
SoCはスマホ用のSnapdragon660なので、2024年12月現在でもそこそこ動きます。
Apple MusicやYoutube Music、Spotify等比較的軽めの音楽アプリなら快適に動きます。
ただし、NintendoMusicアプリのみインストールは出来るものの再生が出来ない為、こちらはバグフィックス待ちですね。
【付属ソフト】
こちらは無評価とさせて頂きます。
【拡張性】
最早ポタアンは要らないレベルの充実度です。
2.5mmから6.3mmまで網羅する端子類とUSB-C端子が2基
DCジャックに同軸出力まで搭載されております。
勿論BTレシーバーモードもあるため、スマホやタブレットと接続してBTポタアンとしても活用可能です。
【総評】
力こそパワーという言葉はこのDAPの為にあるのではないでしょうか。
能率が必要なヘッドホン、イヤホンを駆動出来るDAP、ポタアン、DACをお探しの方はM17がピッタリなのではないでしょうか。
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![N7+ SPK-A003P [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715369.jpg) |
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14位 |
33位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/17 |
2025/10/31 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
13時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC/UAT インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:Custom Android 12 幅x高さx奥行:77.8x142x22.2mm 重量:370g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:シルバー系
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![HiBy R6 III 2025 [64GB]](https://m.media-amazon.com/images/I/41GBeEcpJvL._SL160_.jpg) |
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16位 |
56位 |
- (0件) |
13件 |
2025/5/16 |
2025/5/23 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
13時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC/UAT、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android 12 幅x高さx奥行:73.1x129.4x15.6mm 重量:250g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz
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![R6 Pro II [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/J0000041804.jpg) |
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-位 |
64位 |
4.67 (3件) |
10件 |
2023/6/23 |
2023/6/30 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
8時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC/UAT インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:DSD、MQA OS種類:Android 12 幅x高さx奥行:75.2x147.45x15mm 重量:285g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5.9型(インチ) DSD対応周波数:DSD1024 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:1536kHz
【特長】- AKMのフラッグシップDAC「AK4191EQ」+2基の「AK4499EX」を搭載したデジタルオーディオプレーヤー。
- 4セクション独立電源設計を採用し、干渉のない純粋な電源を実現。自由に切り替え可能なClass A/ABデュアル増幅回路を採用している。
- DSD1024とPCM1536kHz/32bitのネイティブデコーディングが可能。5.9型大型ハイレゾディスプレイを搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5圧倒的な解像度の高さと音場の広さを持つ音質重視DAP
【初めに】
前回のレビューより半年経った。その間に本機を修理に出したり、サブDAPがshanling M6 ver21からiBasso DX180に変更を行っている。修理に2ヶ月要したため、本レビューでは新鮮な気持ちで書いていきたい。
【デザイン】
第一印象はデカイの一言。ここは前回から変わらない。特に幅・高さ方向に長い。夏場は胸ポケットにDAPを入れることが多いが、普通にはみ出る上、少し窮屈である。
ここは理解した上で運用すべきである。
ちなみに深さはミドルクラスのDAPより僅かに薄い程度。純粋にこのサイズなら持てないが、持ち手の部分が面取りされているため、余程手が小さくない限り持ちにくいことはない。
色はパープルとブラックの2色展開で私はパープルを購入。落ち着いた色合いで電子機器としては物珍しいことも相まって気に入っている。
一応付属でレザー調のカバーが付いてくるが、ズレた際に誤操作が発生するため、私はAmazonにてプラスチックケースを購入した。
誤操作が無くなり、デザインも見えて満足である。
【音質について】
共改めて聞き直しても「圧倒的音場の広さと解像度が特筆していてリファレンス的な音色」が印象でここは前回と変わらない。DACの性能が良いからなのか回路設計が良いからなのか分からないが実に音作りが素晴らしい。
高音域は音場の広さも相まって伸びやかで広さを阻害するものがない。透き通っていることもあり高音好きには心地よく好印象であると思う。
ボーカル域は良くも悪くも普通な印象。距離感は程よい距離感だが、元々ボーカル域が強調されたDAPを使っている人にとっては物足りなく感じるかもしれない。ただこの適度な距離感ゆえにイヤホンの個性が出せる点は良い。
低音域は特別強調したモデルでないが、かといって不足感もなく確かな存在感はある。重低音が欲しい人はイヤホンやイコライザーもしくはhiby独自のMSEBで調整できると思う。
傾向は圧倒的クールはない。尚且つ先にも述べた通り解像度が高い。
音場は横方向にぐるりと回り込まれる広さである。奥行き方向はこの価格としては標準的で特筆するところはない。
アンプモードの切り替えについては、私の耳では大きな違いを確認することはできなかった。
【発熱について】
Aアンプモードでポケットなどにいれた状態だとそれなりに発熱はする。
ABアンプモードでもAアンプモードほど温かくなることなかったものの、やはり熱は持ってしまう。
冬場ならカイロ代わりには良いが、夏場は熱くなりやすい故外での運用には愛が必要となる。
【バッテリーの持ち】
5000mAhのバッテリーを積んでいるものの、フル充電からAアンプモード、バランス接続で連続2時間使うと60〜70%程度に減っている印象。
仕様では5時間持つそうなので、運用次第では公称値と、同等かやや持つ程度かと思う。
ABアンプモードにするとバッテリーの減り具合は小さくなる印象。
ただ1日ずっと音楽を聞くような運用には向かないかもしれない。
【操作感】
snapdragon400番台を積むDAPと比較すると、snapdragon665を積んでいる本機は快適である。近年のミドルクラススマホと比べると微妙だが、音楽用途で使用する分には不満は無い。
【総評】
M6 ver21からの本機の印象は、「つまらない音」だったが、時間が経つにつれ音本来の美麗さや余韻を感じられる心地よかった。即ち単純に味付けの濃いDAPに慣れているだけだった。
ここからはDX180とどのように異なるか述べていく。主観となるが参考にしていただければと思う。
音質傾向はどちらも解像度が高くクール寄りな点においては似ている。ただDX180がやや全体的に前のめり気味で熱感のある音質傾向に対して、本機は全てがニュートラルで音場もワンサイズ大きく感じる音作りである。
好みは人それぞれだが、本機の音空間の広さと余裕感は、聞いていて安心感すら感じるほど素晴らしい。
DX180と同程度ならば直ぐにでも売りに出すところだが、やはり価格なりの差は感じる。
欠点を挙げると、@大きすぎるサイズ、A発熱量が多いこと、Bバッテリーの持ちが若干悪いことの3点でこれだけである。人によってはこれだけで選択肢から外れてしまうかもしれない。ただ素の音作りが良く、尚且つ内蔵のHiby musicにはMSEB機能で音を変化できる点など遊べる要素は多い。本機は音質重視でA100000のDAPを探している人にはオススメしたい。
5F1マシンの様なピーキーな性能を持つDAP
と言うわけでAK4499EX二つつんでこのお値段という意欲的なDAP。当方は一ヶ月ほどならしたので簡単なデビューをいたします。
ならしたては電子音の刺さるような音が耳障りで曲によっては気になりました。一ヶ月ほどまったりエージング
音の方向性はクールより。特に高域が遠慮無く伸びます。
イヤホンやヘッドフォンの特性そのままをさらけ出すようなならし方をしてくれます。
当方が愛用しているFD7だと低域が物足りず高域がちょっとカリカリしすぎ
ソニーMDR-Z1Rだとマグネシウムドームの特徴的な高域がはっきりと解ります。
所有しているヘッドホンではそのままの設定ですとbeyerdynamic DT1770PRが一番相性がよかったのでそちらでレビューします。
低域
完璧です。しっかりと下まででて膨らまず音楽の土台を支えてくれています。ずしりとした重みもあり耳障りでもありません。ここまでの品質の低域はshanling M8以来でしょうか?次点でH7?
中域
低域が素晴らしいのでギターの音や男性ボーカルの声も支えられていて素晴らしいです。また女性ボーカルも繊細で情報量も多い。ルルティアの曲なんて最高です
高域
聞き疲れしないかつしっかりと出る高域です。これがFD7だとちょっと高域が疲れるかもしれません
というわけでhibyといえばMSEB。FD7を自分好みに調整。方向性はあまり変えず、低域を若干強め高域を大人しくさせる設定を自分なりにみつけそれで聞いています。
ちなみに設定のプロファイルは選択して長押しすることで削除メニューが出てきます。最初消し方が解らなかったのでこれは不親切ですね。
この機種をおすすめできる方は使用しているイヤホンやヘッドフォンで試聴して納得がいく音が得られる人
またはMSEBでのカスタマイズに抵抗がない、かつ楽しめる人です
性能はとにかく文句なしなので、自分好みにカスタマイズを楽しめる人なら買っても問題ないかと。MSEBでかなりどうにでもなりますので
出力
スペックの値を見ると弱いですが、DT1770proが慣らせているので殆どの方が問題ないかと
操作性
左右にボタンがあるせいで押すボタンの反対側を間違えて押してしまうことが
不具合
バランスからアンバランスに切り替えると音が出ないことが。なぜか画面の上下を反転させる機能を使うと治ります。私の環境だけなのかこの機種に時々ある不具合なのかはまだ解りません
A級とAB級アンプの音の違い。イヤホンだとさっぱり解りませんでしたがヘッドフォンだと解りました。AB級の方が高域がくっきりとでて堅い。A級の方が柔らかいです
再生時間
5時間とのことですがおそらくそれぐらいでしょう。当方DAPで音楽聴くときはじっくりと休むときなので5時間もってくれたら十分です。特に変なタイミングでバッテリーが減っていると言うことはありませんでした。
後、あまり高出力の充電器を使うと逆にスロー充電になってしまいました。充電が進まないのでそこは気をつけてください。
10万以下のDAPからのアップグレードを考えられている方にはR6PRO2かm15sが今は進めやすいです。イコライザーとかソフト側で音をいじるのが嫌いな方はm15sの方が進めやすいです。音も設定を買えなくてもとてもいい音です
が、当方はshanling m8、H7で遊んでいましたが今はR6Pro2で遊びまくりです。
設定や曲とイヤホンヘッドフォンががっちりはまったときの音楽は最高なんですよ。あ、ゲイン設定もヘッドフォンだとhigh、イヤホンだとmidなど細かくかえてあげてください
今まで当方はhighゲインで音量だけ調節するずぼらでしたがR6PRO2はとにかくシビアです。
と言ってもまだ当方も一ヶ月目なので、もっと付き合ってこの機種を勉強していきたいと思います。
AK4499EX二個入りDAPが12万。まさに物量の暴力と安さのDAPです。
今のところM8みたいに熱々にならずに、大きさも性能を考えると本当にコンパクトに収まっていると思います。
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![N7 SPK-A003 [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001519037.jpg) |
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-位 |
64位 |
5.00 (3件) |
8件 |
2023/2/27 |
2023/3/ 7 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
10時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC/UAT インターフェイス:USB3.1 Type-C 対応フォーマット:DSD OS種類:Custom Android 12.0 幅x高さx奥行:77.8x142x22.2mm 重量:380g タッチパネル:○ 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
-
5いいですよ
もう後継機のN7+がでたので、今更ですが、、
【デザイン】
かなり優れていると思いますが、実物は写真よりサイズ感、特に厚みが大きく感じます。
ポケットに入れるサイズは超えてますね。
【携帯性】
と言うサイズ感なので、まあ良くはないです。
【バッテリ】
持たないという評判ですが、割とマシな部類かと思いますね。
【音質】
パワーもある方だし、帯域バランスも非常に良いですね。
R2Rだからか巷では、アナログ感があって暖かく滑らかな、とか書いてありますが、そんなにウォームな感じはしません。
流石にESSど真ん中みたいなDAPと比べるとやや丸いかもしれませんが、普通にHiFiな音ですよ。
アンプはABにも出来ますが、間違いなくAの方がいいです。
【操作性】
普通のAndroidなので、不便はありません。
【付属ソフト】
ストリーミングAppオンリーなので、無評価
【拡張性】
ラインアウトが別端子なので、ちゃんとしているんじゃないかと思います。
Phoneと共用のものはなんちゃってラインアウトなはずなので。
【総評】
本国から買うとかなり安かったり、Kopekが定期的にセールしてたりとしますので、コスパ良いと思います。
何よりパワーも結構あるのがいいですね。平面ドライバや超多ドラ型も結構鳴らせます。(ヘッドホンは知らない)
5さすがに値段だけはある!
M11 PLUS AAから始まり、紆余曲折を経て、最終的にこちらに落ち着きました。
欠点もありますがそれを補って余りある素晴らしさを感じレビューを書かせてもらいます。
主にイヤホンはempire ears HEROをAres Sバランス4.4mm、
ヘッドホンはFOCAL Celesteeを純正3.5mm、時々NOBUNAGA Labs蓼科4.4mmで聞いてます。
【デザイン】
金色に輝くボリュームダイヤルに背面のダイヤモンドカットが美しい!
たっけーだけはあるんだなやーって感じです。
(まあ相変わらずケースを付けると見えないんだけど...)
【携帯性】
正直重い!さすが380g!しかし個人的にはサイズに問題は感じません。
この音を持ち運べることに喜びを感じます(もはや変態(笑))
持ち運ぶときは小さいバッグに入れてます。
【バッテリ】
まずこれが欠点その1
バランス接続だと8時間もたないかも...
アンプABでも1時間で12〜15パーセント位減ります...
アンプAだと更にいってまうかもしれません...
充電も急速充電の割に遅い...(まあ容量が9000mAhもあればそりゃあね...)
ついでに欠点その2
発熱が物凄い!充電につないでいてもバッテリーが減るほどの熱量(泣)
これはその熱量が音質に変換されていると思えば苦じゃない!(やはり変態(笑))
でも過去、様々なDAPを使用してみましたがダントツ!
画面操作時にあっちい!ってなったのは初めてです...
それに伴いバッテリーを守るための仕様なのかバッテリー残が90%台の場合、
本体が冷えないと充電してくれなかったりします。
(それ以下の場合でも90%台になると充電終了の表記になったりします)
【音質】
逆に言うと、これは本当に最高!個人的にはこれ以上もこれ以下もない程好き!
アンプABで聞くと音の輪郭がいい塩梅で鋭く聞こえ、Aにするとスタジオ録音なら
スタジオの、ホールでの録音ならホール感、ライブ音源ならライブ感など
言葉にするのは難しいけど、いわゆる空気感がアップするイメージ。
定位感も良いのでオーケストラや映画サントラなどもとても良いのです。
基本的にcayinDAPに準ずる柔らかめの音作りだけど柔らかすぎず、
解像度も高めで心地よいんだよなぁ...
N8iiも試聴したけどこっちのほうが好きでした。
【操作性】
これもN6iiやN8iiなどのcayinDAPとほぼ変わらない。
なれればどうということはありません。
【付属ソフト】
純正のcayinミュージックはN6iiを使っていた時に慣れていたので
あまり気になりませんでしたが、強いて欠点を言うとファイルを
検索するときは画面をひたすらスワイプするしかないのがめんどくさいかなっと...
【拡張性】
付属のケースはあまりにもキイロ、キイロしてたので別売りのグリーンのケースを
買いましたyo!高いけど、かっけーっす!
その他、純正のダストプラグも買って装着しました。
こちらもデザイン洒落乙すぎます(笑)
【総評】
欠点もあるけどそれを補って余りある音質ですね。
本当に一度は聞いてほしいと思う。
これ以外で選ぶならFIIOのM15Sもおすすめです。
つい先日まで所有してましたが音の立体感など色々と近しい感じもあります。
今は整理してこちらのみにしました。
ただしどちらの機種もエイジングは必須ですね。
信じる信じないは人それぞれでしょうが、新品購入の場合、概ね150時間〜200時間鳴らすと箱出し時から比べビックリするほど良くなりました。
特にM15Sはそれを顕著に感じました。
新品購入の場合は箱出し時だけでは判断しない事をお勧めします。
もはや欠点にも慣れ、欠点も含めて愛してます。(いやー、ほんと変態(笑))
長く付き合っていきたいと思います。
寒い時期はカイロにもなりますヨ(笑)
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![M11 Plus ESS Stainless Steel FIO-M11PLES-SS [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001590941.jpg) |
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-位 |
105位 |
- (1件) |
0件 |
2023/12/11 |
2023/12/15 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
14時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:400g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:シルバー系
【特長】- デジタルオーディオプレーヤー「M11Plus ESS」の筐体素材をアルミニウムからステンレススチールに変更した台数限定生産のバリエーションモデル。
- ESS Technology製ハイスペック2ch DACチップ「ES9068AS」を2基、左右独立構成で搭載。
- PCM384kHz/32bit、DSD256/1bitの再生に対応。THXの特許技術アンプテクノロジー「AAA-78」アンプを2基搭載している。
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![SHANLING M6 Ver.21 [64GB]](https://gd.image-qoo10.jp/li/398/976/7773976398.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (2件) |
26件 |
2022/4/25 |
2022/4/28 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
11時間 |
○ |
Bluetooth 4.2 |
○ |
【スペック】デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD/LHDC 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC OS種類:Android 7.1 幅x高さx奥行:71x133.5x17.5mm 重量:233g タッチパネル:○ 液晶サイズ:4.7型(インチ) DSD対応周波数:DSD512 (DSD 22.4MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:768kHz
【特長】- DACチップ「ES9038Q2M」をデュアルで搭載したオーディオプレーヤー。THD補正機能によって局所的なひずみを効果的に低減する。
- 「低ノイズLDOレギュレータ」の採用で過渡電圧や電源ノイズ、サージ電流などから保護。高出力による音像とノイズのない空間を両立。
- ゲインレベルは3段階から自由に選択可能。バランス接続時の出力レベルは570mw(32Ω負荷時)に達し、抵抗の大きいヘッドホンでもドライブできる。
- この製品をおすすめするレビュー
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4音は好きだがSoCが弱いのが欠点
AmazonMusicを聴ける機種を探していたところセールをしていたため本機種を購入しました。
AmazonMusicを使っていると発熱がひどく、電池持ちも最悪でした。
AppleMusicに変えると先に言ったような症状はなくなりカタログスペックの時間再生することも可能でした。
音質については、落ち着いた感じで聞きやすく気に入っています。
題名にも書いたのですがSoCが非力なのがとても残念です。
もし、もっと性能のいいものが積まれていたらもっと売れていたのではないでしょうか
4まあまあれす
【デザイン】
普通れすね
【携帯性】
まあまあれす
【バッテリ】
どうなのかなあ
【音質】
十分れすがウォークマンのほうが好きかもれす
【操作性】
普通に操作れきました
【付属ソフト】
分かりませんれす
【拡張性】
気にしないれす
【総評】
音に比べて少し値段が高いれすね
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![M11 Plus ESS FIO-M11PLES-B [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001422882.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.73 (6件) |
106件 |
2022/2/21 |
2022/2/25 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
14時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】デュアルDAC:○ USB DAC機能:○ デュアルアンプ:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ ストリーミングサービス対応:Apple Music/Amazon Music HD Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:送受信:SBC/AAC/LDAC、送信のみ:aptX/aptX HD インターフェイス:USB3.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA OS種類:カスタム仕様のAndroid 10 幅x高さx奥行:75.7x136.6x17.6mm 重量:295g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:5.5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック系
【特長】- 従来機「M11 Plus LTD」のDACチップをESS製ハイスペックDACチップ「ES9068AS」へと変更し、性能が向上したデジタルオーディオプレーヤー。
- 「M11 Plus LTD」と比較して高S/N比・低ひずみ・低消費電力を実現し、THXの特許技術アンプ「AAA-78」を搭載しより強力なヘッドホンドライブ力を獲得。
- PCM384kHz/32bit、DSD256/1bitの再生に対応。連続再生時間14時間、高速充電対応の6000mAh大容量バッテリーを搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5「覚悟」ある脱ライトユーザーの方にオススメの音楽専用端末
【デザイン】
普段は付属のケースを付けて使用しているものの、たまにケース外して本体を見て思うのは、その直線的なデザイン・背面のガラス感・横面のスイッチの配置・各箇所の素材?の違いに、シンプルさと機能美を感じ、高級感は価格以上に感じる。また、付属の純正革ケースもいい感じ。さらに言うと、箱から付属品まで手抜かりなく付属品も充実している。とっても良い。
【携帯性】
音楽を聴くために「スマホ2台分の厚さと重さ」を携帯する事には、ある種の覚悟は必要だと思う。しかも有線で聴くことが多い端末であるため、割とカバンも選ぶ。試されるのは「覚悟」だと思う。
【バッテリ】
あくまで個人的な感想としていうと、正直良いとは言えない。これは、使用中に感じるというよりも、覚悟を持って数日ぶりに持ち出すか、と思った際、案外バッテリーが減っていて、慌てて充電することが多々ある為。これは私の使い方と設定に問題があるのだろうけど、Wifi接続や画面照度設定いじると、もう少しバッテリー持ちは良くなるかもしれない。そう信じたい。
【音質】
私の耳は音質を細かく分析できるほど良くはない。同じ環境下であっても、スマホと安めのDAPとの間に大きな音質の差を感じることはできない。が、価格で言うと10万前後クラスの機種(本機種に限らず)かな、明確に「違い」を感じる。本製品は、その中でも比較的手頃な価格で入手できた為に購入。素人なので上手いことは言えないけれど、「隠れていた音まで鮮やかに鳴る」感じ。解像度が高い、とか言うのかな?ともあれ、買ってよかったな、と。
【操作性】
基本はAndroidのスマホと同じ。iPhoneユーザーであっても操作性に問題を感じることは少ないと思う。一点、本体左側に音量調整のタッチスクロール機能を持った大きめのボタンがあるが、ちょっと反応が良すぎる為、普段はタッチ機能はOffにして、単純に音量調整のための物理的ボタンとして使用している。
【付属ソフト】
本端末特有のソフトウェアは、あんまり使ってないのでコメントしません。私は、AppleやAmazonの音楽提供サービスを利用し、そしてロスレスでダウンロードして贅沢にデータを使って聴く、と言うことに妙な喜びを感じているが為、下記の通りSDカードが使用できることは非常に嬉しく感じる次第。
【拡張性】
Micro SDカード使用可能、うれしい。また、3つの出力端子、かつBluetoothを備えており、今持っているヘッドホンやイヤホンをいずれかの形で使用することができるのは良い。
【総評】
音楽を聴く為だけに、専用端末を持つ「覚悟」を持つ方には、とってもオススメ。特に私のように、音質重視の専用端末を持つのが初めて、と言う方には価格面でも丁度良いかと思う。
5フラットな音質で扱いやすいDAP
デザインはケースを外した状態でもビルドクオリティは高く、クールな見た目になっています。
付属ケースもしくは別売の専用ケースをすると落ち着いたデザインになります。
携帯性は若干悪いかなと思うくらいです。スマホと同じくらいの大きさで、厚みはスマホの2倍より少しあるくらいです。持ち歩くときはちょうどこれが入るくらいのポーチを使った方が荷物がごちゃつかないと思います。私は無印のサコッシュを使っていますが、カバンに入れてもさほど問題はないかなと思います。ポケットに入れると重さはそれなりに感じます。このクラスのDAPを買うほどの音楽好きなら気にならない人も多いとは思いますが、DAPを初めて買う人には少し勧めにくいかなとは思います。
バッテリー持ちは公式で14時間となっています。2か月ほど使用していますがバッテリーが気になったことはほぼないです。
音質は高解像度なフラット傾向でカッチリとした音質です。全体的に繊細な部分まで表現してくれて、音の輪郭がはっきりとしています。音場は特別広いわけではないのでここを意識する人は物足りなく感じるかなと思います。弱寒色系ですが、過度に寒色系に寄っているわけではないので比較的使うイヤホンやヘッドホンとの相性は選ばないと思います。しかし、ウォーム系の音質が好きな人にはあまりお勧めできない機種ではあると思います。イヤホンやヘッドホンの良さを引き出してくれるいいDAPだと思います。geinの設定もLow、middle、Highの3段階から設定できるため、多くの場合で出力不足を感じることはなく、高感度〜低感度まである程度は慣らすことができます。試しにaudio-technicaのATH-R70x(音圧感度98dB/mW、抵抗470Ω)を試聴したときにはしっかりと鳴らせていました。
操作性もボタン操作で直感的に操作できて誤操作防止のHOLDスイッチもあるので非常に扱いやすいです。音量はセンサーでのスライドタッチとシーソー式のボタン操作を設定で変更できますが、基本的にはボタン操作のほうが扱いやすいかなと思いました。
音量ボタンの下にマルチファンクションボタンがあり、設定のグローバルという項目からよく使う機能を選択することができます。ここは個人でほしい機能を割り当てることができて便利です。
プリセットで入っているfiio musicアプリも比較的扱いやすくサクサクと動いてくれます。
拡張性に関しては、Bluetooth受信機能やUSBDACモードでスマホやPCの音楽をこちらから流すこともできますし、LO(Line Out、外部アンプと接続する場合の出力)が3.5mmと4.4mmであるので別途アナログアンプ等と接続することもできます。またPO(Phone Out、イヤホンやヘッドホンを接続する場合の出力)も2.5mm、3.5mm、4.4mmとポータブルオーディオで使用するものにほぼ対応しているのでリケーブルを楽しむ場合やバランス出力をしたい場合にも多くの場合で困りません。
総評して、少し携帯しずらい部分もあるが、音質的にはよく、拡張性もあるため私はとても満足しています。
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