| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
大きい順小さい順 |
長い順短い順 |
|
|
|
|
|
![NW-ZX707 [64GB ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001507925.jpg) |
|
-位 |
1位 |
4.26 (76件) |
1104件 |
2023/1/11 |
2023/1/27 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
25時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】 USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ ストリーミングサービス対応:Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/LINE MUSIC Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA OS種類:Android 12 幅x高さx奥行:72.5x132.3x16.9mm 重量:227g 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:5型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz カラー:ブラック
【特長】- 4.4mmのヘッドホンバランス接続とフルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載したハイエンドモデルのストリーミング対応「ウォークマン」(64GB)。
- DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)およびリニアPCM(最大384kHz/32bit)のハイレゾ音源の再生に対応している。
- バッテリー性能の向上により、最大約25時間の連続再生が可能。5.0型の大画面タッチスクリーンディスプレイを採用し、持ち運びも快適にできるサイズ。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5高級感あるアナログライクなサウンド。コスパ面も◯
iPod touch以来のDAP購入。
DACアンプはFiiO BTR17とK7を所持しているのでそれらと比較していく。
購入の決め手は、AndroidバージョンがどのDAPよりも新しい14にアップデートされ長く使える事、
価格が6万円台まで値下がりしていてそれまで購入予定だったHiby R6 III(2025)よりお得に感じたため。
【デザイン】
元々が10万円台の端末なので当然だけど高級感がある。
背面も滑りにくい加工がされていて持ちやすい。
ボタン類も右側に集約されていてブラインド操作しやすいように小さな突起があるのが地味に嬉しい。
ディスプレイはフルHD液晶だけども発色がキレイで結構明るいしAODにも対応している。
【携帯性】
大きくもなく小さくもないDAPとしてはちょうどいいサイズでポケットにもすんなり収まる。
重量は少し重いので片手でずっと操作するには少々しんどい。
【バッテリ】
BTR17よりかは持つしスペック比較をする限りあらゆる中華DAPの2倍近いバッテリー持ち。
持ち歩くのを想定しての長時間再生なんだと思われる。
急速充電にも対応しているのはありがたい。市販の急速充電器でいける。
【音質】
Xenns Mangird Top Proを4.4mm接続で使用しての感想。公式推奨のエージング200時間済み。
(エージング前は音がかなりこもっていて残念だったが200時間前後でかなり良くなった)
全体的にアナログライクな音作りで迫力よりも聴き心地重視のチューニング。
ウォークマンという名の通り長時間聴くに絶えうる音を狙ってのセッティングなのだと思う。
解像度は低くはないが高くはない。迫力も控えめ。ただ各音域の音はしっかり拾えるし分離感は高め。
BTR17は迫力重視で低音がズンズン来つつイヤホンの特性を活かすチューニング。
ZX707はイヤホンの特性を消してあっさり気味なZX707色に染める傾向にあるので注意が必要。
ZX707のは上質さを感じて長時間聴けるようなセッティングだが、
BTR17は音が近いのかずっと聴いているには疲れる。
分離感もZX707のほうが上だったりと全体的に音のレベルはZX707のほうが高く感じるものの、
傾向がだいぶ違うので好みで分かれそう。
K7と比べるとさすがに電力に大きな差があって滑らかさやノイズの少なさで負ける。
解像度もK7のほうがスッキリしている。
3万円台の安いDACアンプだけどもやっぱり据え置きは強い。というかK7が凄い。
全体的な感想として、解像度重視かつ分離感の高いイヤホンを使うには良いかなと思った。
ニュートラル特性の高いSony製イヤホンやヘッドホンと相性が良いように仕上げてそうな感じ。
ただ出力は結構低めでローゲインで音量90(MAX120)でちょうどいいくらいなのが非常に残念。
試しにSENNHEISER HD620S(150Ω)をつなげてみたがハイゲインの音量MAXまで上げても満足いく音量は取れなかった。
追記:
Ziigaat Crescentでも聴いてみたがTop Proより遥かに相性が良かった。
Crescentはアナログライクな音を目指したイヤホンだけどこれはSony製のイヤホンやヘッドホンと似た傾向。
上記通りおそらくSony製品のイヤホン・ヘッドホンと合うようにチューニングされているのだと思う。
音の印象としては低音が高級感と迫力を両立させていて中音域が前に出てきてTop proより自然なバランスで全体的に音に透明感が出る。
ZX-707と合わせるならウォーム寄りのイヤホンにしたほうがいい。
【操作性】
最近のエントリースマホと同じかそれより少し悪いくらい。若干もたつく。
とはいえ前まで使ってたOPPO Reno5Aよりかは動きは良い。
リフレッシュレートはおそらく60Hzだけど別に気にならない。
あとここに書く事かわからないけど音楽を聴いていても本体が全然熱くならないのは良い。
【付属ソフト】
専用ソフトのW.Musicが使える。
使い勝手は必要最小限で特別な機能は少なめ。
DSDリマスタリングという仮想的にDSD音源をリアルタイムで生成して鳴らしてくれる機能がある。
これを使うと全体的に音が滑らかになってさらに聴き心地が良くなる(ただバッテリー消費は激しくなる)。
曲を入れる時にMusic CenterというPCアプリを使うとアートワークを取得できる。
逆にいうとアルバム音源を入れるだけではアートワークは取得できない。
他にも色々とソフトが入っているがSony製のヘッドホンやイヤホンを使わないなら無駄でしかない。
【拡張性】
DDhifiがZX707用に4.4mm端子用にアースアダプター(DJ44S700)を販売している。
まだ購入していないがこれを使うと音質がさらに向上するらしい。
購入予定なので音質が向上するようなら追記する。
追記:
購入したので装着してみた。
音の深みが増して迫力が出るようになった。
ノイズも減るのか音がクリアになり曲終わりのフェードアウトする瞬間までしっかり音を拾える。
BTR17には迫力面で負けて上質さで勝ってる印象だったけどこれによってあらゆる面で上回ったか同等クラスになった。
Amazonだと1万円弱するがAliExpressのセールなら5000円台も狙えるのでそちらがおすすめ。
一応だがDDhifiの公式ストアから購入できるので詐欺ではない。
【コストパフォーマンス】
購入時は69000円ほどだったが再レビュー時で73000円ほど。
中華DAPにありがちな高解像度なデジタルサウンドとは真逆なので好み次第だが
Sony独自のイコライザも上位モデルと同等に供えていて
保証面など安全を買う事を考えたらコスパは良いほうかと思われる。
Androidバージョンも現時点でおそらく唯一の14なので長期間使用できるのも大きなメリット。
【総評】
ウォークマンという名の通り、持ち歩くのを考えて軽く小さく作りつつも長時間再生できるのが長所。
DDhifiのDJ44S700を使えば中華DAPの音質面でも同価格帯(6万円前後)に並ぶか勝つところまではいってると思われる。
ただ4.4mm接続が前提になるので3.5mmメインで運用する人にはZX707はおすすめしづらい。
4.4mm接続しか使わないのであれば安心のSony製でAndroid14で長く使えるというのもありおすすめできる。
5昔のウォークマンとはレベルが違う
【デザイン】
WM1Aほどではないが重厚感があり高級感があります。
【携帯性】
FiiO JM21やA300シリーズより大きいので、そこは少し気を遣うが、重さは許容範囲なので大丈夫です。
【バッテリ】
他の中華dapより独自の回路やアンプを積んでいるのでかなり持ちます。昔のAndroid非搭載ウォークマンのほうが持ちましたが、これだけ持つかつ音質なら大満足。
【音質】
手持ちのdapはJM21、AK70 mkii、NW-F886でdacはFiiO KA17、据え置きはK9 AKMとHIFIMAN Serenadeをもっています。その中でも出力は控えめですが、大抵のイヤホンやダイナミック型ヘッドホンなら鳴らせます。音質は上記のどの機器にも当てはまらない音質で、非常にアナログライクで繊細な音質です。中華dapやdacはSerenadeを除いて比較的解像度高めのハキハキした音質ですが、こちらは温かみがある聴いていて心地良い音質です。
Serenadeはパワーの塊を温かい音でならすのですが、こちらは細かく丁寧に温かくサラサラとみみの中に流れ込んでくる音質に感じました。
昔のウォークマンとは次元も違いますし同じs-master hxの音とは思えないです。
【操作性】
JM21には劣るがOSはまだ新しい方だし長く使うのは問題ないかと。
【付属ソフト】
音質設定はこのウォークマンの音質のコンセプトに合った、アナログ感を強める機能や音域補完があり、付属のミュージックアプリも使いやすいです。
【拡張性】
Androidなので基本困りません。
【総評】
昔のSONYの元気な音とは違うことに驚きました。
上品な音を奏でるウォークマンに仕上がっています。傾向としてはpha-2のような感じに近いかも。pha-2に音質では完全に勝っていますが。
旭化成の音質とも違うしESSチップの音質とも違う。r2r dacにA級アンプを組み合わせたSerenadeに近い気もするがSerenadeより丁寧な音。Serenadeはあくまで鳴らしにくいヘッドホン用途だし、こちらのウォークマンはイヤホンや鳴らしやすいイヤホン向けだと感じました。エントリー向けのdapとかでは相手にならないくらい音質はいいかと。ただEDM関連の曲だと高解像度中華dapの方が合うかなと。アニソンやアコースティックやジャズやクラシックなどは明らかにウォークマンの方が他の中華dapより上品な音を聴かせてくれます。
|
|
|
![NW-ZX300 [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/J0000025531.jpg) |
|
-位 |
25位 |
4.64 (131件) |
2278件 |
2017/9/ 5 |
2017/10/ 7 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
30時間 |
○ |
Bluetooth 4.2 |
○ |
【スペック】 USB DAC機能:○ DSDネイティブ再生:○ Bluetoothレシーバー:○ Bluetoothコーデック:送信:SBC/aptX/aptX HD/LDAC、受信:SBC/AAC/LDAC インターフェイス:USB2.0(WM-PORT) 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、Lossless、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:57.7x120.4x14.9mm 重量:157g 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:3.1型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit(Float/Integer) サンプリング周波数:384kHz
【特長】- 手のひらになじむコンパクトなボディ(約157g)に、さまざまな高音質技術の要素を盛り込んだ、ハイレゾ音源対応「ウォークマン」。
- 高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、最大11.2MHzまでのDSDネイティブ再生と、WAV再生(最大384kHz/32bit)に対応する。
- 長時間再生に対応(最長約30時間 ※メーカー調べ)し、micro SDによって容量を増やせるので、多くの音楽をこの1台で楽しむことができる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
57年経ってもまだまだ現役。バッテリーも致命的な損耗はなし。
発売当初に購入してからいつの間にか7年以上、もうすぐ8年。使用頻度はそこまで高くありませんが、まだまだ使えるな、という印象です。
音楽プレイヤーはNW-ZX300よりもっと高機能で高音質なものはいくらでもあると思います。
ただしNW-ZX300ほどコンパクトで実用性がありバッテリーの持続時間が長いものは、そうそうないと思います。値段も販売当初6-7万円前後で、今なら中古で4-5万も出せば手に入るでしょう。
USB-Cケーブルが使えない点など拡張性に難があるのは事実ですが、拡張性を犠牲にしているからこそ長時間再生ができ、バッテリーへの負荷も抑えられていると思います。
スマホやエントリーモデルでは物足りないけど10万円を超える音楽プレイヤーは中々手が出せない、そういった人の選択肢に入るのではないでしょうか。
※バッテリーは使用状況によって損耗度変わりますので、中古を買う場合は信頼のできる店舗等での購入をオススメします
5今でも第一線で活躍出来るプレイヤー
【デザイン】
アルミの削り出しのボディが最高。
画面側は本体の大きさに対してディスプレイサイズが小さいのが少し残念。
【携帯性】
SシリーズやAシリーズと比べると確かに携帯性は劣りますが、持ち運ぶ際に苦になる重量、サイズでは無いと思います。
WM1AやWM1Zと比べると圧倒的に小型なサイズ感ですね。
【バッテリ】
非Android搭載のウォークマンの最終型と言っても良いであろうZX300、内蔵の音楽を再生する際は各種音響設定を入れている状態であってもバッテリーの持ちは大きな不満というものはありません。
Bluetoothレシーバー使用時はゴリゴリ電池持ってかれるのは…まあ仕方ないのかなと。
【音質】
前提として、比較対象は以前使用していたウォークマンのNW-S774(2012年発売)、Xperia 1 II、再生に使用したイヤホンはゼンハイザーのIE100Pro(3,5mm)になります。肝心の4,4mmバランス接続の音質もと言いたいですが、対応製品、ケーブルを持っていないので割愛させていただきます。
音質としては以前のモデル(S774)と比べて以前のソニーらしい音作りには感じません。
S774ではドンシャリめな音作りをしていましたが、ZX300では低音の量感こそ変わらないものの、中高域の透明感、クリアさが増したように感じます。ZX300の発売以降に発売したXperia(1 II)と比べても流石音楽専用機、音質の良さはZX300の方が一枚上手ですね。
音響設定もAシリーズと比べると同じ設定項目であってもより細かく設定出来たりと、ここは流石上位機種です。が、細かく設定が出来る反面、イコライザーであればプリセットが無かったり、AシリーズにはあったVPT(サラウンド)が無かったりとイコライザーはプリセットが無くてもトーンコントロールで対応出来ますが、VPTは対応出来ないので少し残念。(まあ今のウォークマン自体VPTの設定は無くなってしまったので仕方ないことかもしれません。)
音質面では出力の必要なヘッドホンでは多少鳴らしきれないかもですが、殆どのイヤホン、ヘッドホンであればZX300で何ら問題ないかと思います。
【操作性】
以前のウォークマンはボタンでしたが、ZX300ではタッチ操作になったので高評価。
操作も単純ですぐに慣れましたし、単体で考えればまあ動作も問題ないかと。(スマートフォンと比べるとかなり動作は劣ります。)
【付属ソフト】
今の「Music Center for PC」は使用していないのであれですが、以前の管理アプリ「Media Go」を第一線で使用してる身からするとすごく使いやすいです。
UIが分かりやすいのが一番大きいです。(Music Centerは入れましたが、ごちゃごちゃしていて正直見づらかった…)
【拡張性】
microSDカードに対応したのは順当進化ですね。
WMポートはあまり拡張性が高いとは感じないです。
充電の際もケーブルが増えますし、ウォークマンでもWMポートを採用しなくなった現在では周辺機器も殆ど発売していませんし。
【総評】
買って良かったなという風に思います。音質面でも以前の機種と比べても非常に優れていますし、アルミの削り出しの本体は所有欲を高めてくれますね。3,5mmの他に4,4mmの選択肢も増えたのは地味に嬉しいポイントでもあります。個人的にはBluetoothレシーバーに対応してくれたのは一番大きなポイント、購入を決めた点にもなります。S774では完全に内蔵の音源を聴くのみ(一応デジタルノイズキャンセリング対応イヤホン使用時は外部入力に対応していますが。)に限られていて、スマートフォンで音楽を聴く機会も多かったのですが、ZX300を購入してからは内蔵の音源もサブスクの音源もZX300で聴くようになりましたし。
バッテリーも劣化を感じないのでこれからも使っていきます。(S774も極端なバッテリーの劣化感じないし…ウォークマンのバッテリーは結構信頼していますw)
|
|
|
![NW-ZX507 [64GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/J0000031631.jpg) |
|
-位 |
43位 |
3.93 (76件) |
1061件 |
2019/10/16 |
2019/11/ 2 |
内蔵メモリ microSDカード |
64GB |
20時間 |
○ |
Bluetooth 5.0 |
○ |
【スペック】 DSDネイティブ再生:○ ストリーミングサービス対応:Spotify/Apple Music/Amazon Music/YouTube Music/mora qualitas/LINE MUSIC Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB2.0 Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、WAV、DSD、AIFF、FLAC、HE-AAC、ALAC、MQA OS種類:Android 9.0 幅x高さx奥行:57.9x122.6x14.8mm 重量:164g 日本語対応:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:3.6型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz
【特長】- DSDネイティブ再生(最大11.2MHz)に対応したフルデジタルアンプ「S-Master HX」採用のハイレゾ対応ポータブルオーディオプレーヤー。
- AI技術が再生中の楽曲をリアルタイムで解析し、最適にハイレゾ級の高音質にアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。
- 左右の音を完全に分離するバランス出力に対応しノイズの少ない繊細なサウンドを再現。接続安定性の高い4.4mmのヘッドホンジャック(5極)を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5音質のマニアックな話
ウォークマン一筋で8台目の購入です。
バランス接続をしたくなって、半額近くまで下がっていた当商品を買いました。
少しマニアックな音質レビューをします。
●エージング
メーカーの書き方が「バランス、アンバランス、それぞれ200時間やってください」となっていて、片方しか聴かないなら片方だけで良いのか、それとも両方やるべきなのか分かりにくかったです。
僕はバランス接続のエージングが終わったあと、念のため使わないアンバランスも200時間以上エージングしました。
結果、やるほどにバランス接続の音質が良くなったと思います。
バランスのエージングだけでは、良い音だけど今ひとつ分離に欠けるような再生音でしたが、両方のエージングが終わってからは「これより上の機種がいるのか」と思えるようになりました。
どういう理屈なのかは分かりませんが、聴感上では両方のエージングをした方が良いと思います。
●キャップ
バランス接続を使う場合、使わないアンバランスのキャップをした方が音が良いです。(ノイズ感が減る)
これは専用キャップでなくても、アンバランス→バランス等の短い変換ケーブルが刺さっているだけでも良いです。
電気的にショート等をさせている訳ではないので、単に重さ(=振動抑制)の効果と思っています。
●カバー
他社製のシリコンカバーをつけたところ、音がコモりました。
「音が重くなってその方が好き」という方はいるかも知れません。
純正カバーに買い直したところ、カバー無しと同じ軽やかな音が鳴っています。
カバーでも音が変わるんだと勉強になりました。
(インシュレーターの素材で音が変わるのと同じようなものだと思います)
●micro sdカードの音
並のSDカードでは、内蔵メモリーの音の良さには勝てません。
「Sandisk」の「Extreme Pro」がSDカードの音質では高評価だったので買ってみました。
でも、そこそこ良い音はするものの、やはり内蔵メモリーの音には勝てません。
(雑味がある)
悩んだあげく、少々高い「Pro Grade」を買いました。
こちらは内蔵メモリーと遜色ありませんでした。
これで容量のことを気にせず曲を入れられます。
●総合評価
もっと上を聴けば物足りなさが出るのでしょうが、僕は今のところこれで充分です。
A106も所有していますが、アンバランス接続同士でも本機の方が音質が良いです。
前機種で半額ならば悩むことなく買いだと思います。
最後に、
僕はもっぱらCDをリッピングして聴いていますが、CDの音を100%取り出すための努力をしています。(使う機器だったり、盤の改質だったり)
再生機器の音質も大事ですが、まずはソースの純度が高いことが大事と思っています。
5バランス端子使うべき。コスパは抜群。
出てすぐ購入。暫く使ってみた印象です。
以前A&Kを使ってましたが、高音質なのですが、デジタル臭がちょっと苦手で、こちらに買い替え。Walkmanはカセットの頃から、CD、MD、そしてメモリータイプになっていくつかをずっと使ってきたので、やっぱりwalkman に戻ります。操作性、音質とも良好です。他のDAPのような高音質を謳う感じではなく、中庸で、自然な音質が好きです。ヘッドホンは同じSONYのMDR-M1STに、同じSONYの製品のバランスケーブルに付け替えてます。アンバランスと比較したのですが、セパレーションや、高音の伸びに違いが出る気がします。最近後発のZX707が出ましたが、当分買い替えの予定はないです。これで十分です。
|
|
|
![NW-ZX100 [128GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000810145.jpg) |
|
-位 |
43位 |
4.46 (77件) |
841件 |
2015/9/ 8 |
2015/10/10 |
フラッシュメモリ 外部メモリ |
128GB |
70時間 |
○ |
Bluetooth 3.0 |
|
【スペック】 ノイズキャンセリング:○ Bluetoothコーデック:SBC/aptX/LDAC インターフェイス:USB2.0、Bluetooth 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、リニアPCM、Lossless、FLAC、HE-AAC、ALAC 幅x高さx奥行:54.4x120.1x15.4mm 重量:145g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ 液晶サイズ:3型(インチ) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:192kHz カラー:シルバー
【特長】- 独自のフルデジタルアンプをハイレゾ音源に最適化した「S-Master HX」を搭載し、より繊細で力強いサウンドを実現した「ウォークマン」。
- バッテリー性能が向上し、従来機種「NW-ZX1」比2.8倍の約45時間(※ハイレゾ音源再生時)、約70時間(※MP3 128kbps音源再生時)の長時間再生を実現している。
- 「ハイレゾ対応デジタルノイズキャンセリング機能」を搭載。別売りの専用ヘッドホン「MDR-NW750N」と組み合わせて、ハイレゾ音源をどこでも高音質で楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5世界遺産
まだまだ現役。
この時代の音(A10、A20、zx100、zx1)はウォークマンらしく楽しく明るく好きだ。
a30やwm1aの時代からは大人なウォークマンな感じ。
ボタン付きで限れば、A10かA20、zx100位しか選択肢が無くなる。
その中でZX100はパワフルで一音一音はっきりくっきり再生する感じだ。
ボタンでカチカチ操作するのも、スマホのタッチと差別化できて、音楽を聴くという切り替えができて良い。
またzx100はボタンも含め、アルミゆえかなり頑丈タフに作られているため、普通に使う分には壊れる気配は無い感じはする。
ただ早送りがしにくいのだけは難点。バッテリーは一日1時間程度だと半月以上は持つロングライフ。
ウォークマンは本来こうあるべきだと今の時代に改めて教えてくれる。10年前の製品だけど、音もフォルムも古臭くは感じない。
ボタン付きの高音質ウォークマンはたぶん新作は出ないと思われるので、これからも壊れない限りは、
バッテリーメンテと共に大切に長く使っていくので、何年何十年も自分の相棒として隣にいることだろう。
5非アンドロイドOSの高音質ウォークマン
【デザイン】
少し武骨な高級感のあるデザイン。
【携帯性】
サイズはそう大きくないものの重量はずっしりと結構ある。
【バッテリ】
長時間の使用に耐える十分な容量を持つ。
【音質】
ハイレゾ音源を生かした再生音質。ワイヤレスイヤホンでも音が良い。
【操作性】
アンドロイドではないので操作性は安定。レスポンスも良い。
【付属ソフト】
専用ソフトで安定している。
【拡張性】
マイクロSDカードが使えるが内臓のメモリー容量が十分あり増設を必要としない。
【総評】
ネットワークに対応していないため配信音源は聞けないのが欠点。それ以外は欠点はあまり見当たらない。
|
|
|
![NW-ZX1 [128GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000579686.jpg) |
|
-位 |
78位 |
4.25 (139件) |
3398件 |
2013/9/25 |
2013/12/ 7 |
フラッシュメモリ |
128GB |
32時間 |
○ |
Bluetooth 3.0 |
|
【スペック】 Wi-Fi(無線LAN):○ Bluetoothコーデック:SBC インターフェイス:USB2.0、Bluetooth 対応フォーマット:MP3、WMA、ATRAC、AAC、WAV、DSD、AIFF、リニアPCM、Lossless、FLAC、HE-AAC、ALAC OS種類:Android 4.1 幅x高さx奥行:60.7x122.8x15.3mm 重量:139g 歌詞表示機能:○ 日本語対応:○ 内蔵スピーカー:○ タッチパネル:○ 液晶サイズ:4型(インチ) 量子化ビット数:24bit サンプリング周波数:192kHz カラー:シルバー
- この製品をおすすめするレビュー
-
5電池持ちだけが残念
フリマアプリで未使用品を28000円で購入
【デザイン】【携帯性】
軽くて持ち運びにはいいです。
デザインも高級感があると思います。
【バッテリ】
DSEE HXをオンにして連続再生で10時間持ちました。
実用では問題ありませんでしたがちょっと短い気がします。
充電の頻度は高くなりそうです。
【音質】
GRANBEATを使っていましたが音の傾向は違いますが張り合えるくらいいい音だと思います。
【操作性】
性能の高いCPUを使ってるわけではないのでもたつき感はあります。
が、自分は許容範囲でした。
【付属ソフト】
ほとんど使ってないので無評価で。
【拡張性】
よくわかりません、、、、
【総評】
家でAniutaを聞くことが目的で購入しましたが、Androidのバージョンが古く対応していませんでした。
目的は達成できませんでしたが、SONYの元フラグシップだけあって音はいいと思います。
電池持ちさえなんとかなればまだまだ現役の機種です。
5感動しました
【デザイン】
ZX300などの後発製品よりコンパクトで、エッジの効いたクールなデザインです。サイドキーもアルミ製で高級感があります。イヤホンジャックがカッコいいです。
【携帯性】
外で音楽を聴くときはiPhoneを使っています。そのため無評価とします。
【バッテリ】
まだ分かりません。
【音質】
使用したイヤホンはIM03,IM02,EX600です。
接続したイヤホンの特性を最大限まで引き出す印象を受けました。
IM03:凄まじい解像度を発揮します。ヴォーカルの浮遊感と反響音がハッキリ聴こえるのは驚きました。
IM02:スピード感と高音の伸びが素晴らしいです。レスポンスの良い音で、無駄のない印象です。
EX600:女性ヴォーカルの突き抜け感が強いです。また粒立ちが良く、モニター機である本機の実力を発揮できています。音場が広く、音の響きが印象的です。
全体を通して感じたのは解像度の高さと抜けの良さです。ZX300は角の取れたアナログチックな音ですが、ZX1はエッジの立ったモニター系の音だと思います。
個人的にはこういった音を求めていたので大満足です。
【操作性】
Android搭載でタッチパネル操作が主ですが、サイドキーがあるのでブラインド操作も容易です。
【拡張性】
Androidなのでサードパーティ製のアプリも入れられますし、ストリーミングサービスやradikoも使えるので良いです。YouTubeが高音質で視聴できるのが気に入っています。
【総評】
Z1000も所有しているのですが、あまりに音質が違うので驚きました。価格差と発売年を考えると当然なのですが、それにしても大きな差です。最新機種はヘッドホンのドライブ力ばかりを追求していて、イヤホンで聴くと音圧が高く聴き疲れします。ZX1はドライブ力を追わず丁寧にイヤホンを鳴らしてくれるので助かります。レファレンス機として大切にしたいです。
|