カラー:レッド系 Astell&Kern A&norma(エーアンドノーマ)のデジタルオーディオプレーヤー(DAP) 人気売れ筋ランキング

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カラー:レッド系 A&norma
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お気に入り登録56A&norma SR25 [64GB]のスペックをもっと見る
A&norma SR25 [64GB] 113位 3.70
(6件)
15件 2020/4/24  内蔵メモリ
microSDカード
64GB 21時間 Bluetooth 4.2
【スペック】
デュアルDAC: USB DAC機能: DSDネイティブ再生: ストリーミングサービス対応:Open APP Service/V-Link Wi-Fi(無線LAN): Bluetoothコーデック:SBC/AAC/aptX/aptX HD/LDAC インターフェイス:USB Type-C 対応フォーマット:MP3、WMA、AAC、OggVorbis、WAV、DSD、AIFF、FLAC、ALAC、MQA 幅x高さx奥行:63.5x108.3x16.1mm 重量:178g 歌詞表示機能: 日本語対応: タッチパネル: 液晶サイズ:3.6型(インチ) DSD対応周波数:DSD256 (DSD 11.2MHz) 量子化ビット数:32bit サンプリング周波数:384kHz 
この製品をおすすめするレビュー
5バッテリー持ちが良く、総合力が高くなった

今更ながら1年半使ったSR15からの変更です。 AK70mkII→SR15→SR25とA&K製品は3台目となります。 SR15から音質的な向上は少ししか感じないですが、一番懸念点だったバッテリー持ちが体感倍近く長くなり、発熱も抑えられているので理想的なプレイヤーになっていると思います。 Amazon Musicであれば、DLして画面オフ前提ですが十分使用できるのでサブスク運用の面でも私は不満ありません。 使用イヤフォン 2.5mm SIVGA Que 3.5mm Supertfz mylove 2022 【デザイン】 少し大きくなりましたが、基本はSR15から特に変わらないですね。 SR15に比べてポップな色のカラバリが少ないところは若干不満ですかね。限定カラーが赤しかないですし。 【携帯性】 多少大きくはなったもののまだまだコンパクトでポケットに手軽に入れられます。 ただ25g程度増えて178gに増量されているので小さい割に重い。ずっしり来ます。 【バッテリ】 A&K製品と思えないくらい持ちます。 画面オフで流して1時間6%程しか減りません。 全く不満なく素晴らしいです。 ただ、相変わらず待機電力は食うので使わない時は画面オフにしておいた方がいいですね。 電源切っておけば1日1時間使用で2週間位持ちます。 SR15以前は音楽を流しながら画面を触ると爆熱になってバッテリー激減していたのですが、SR25では少し熱くなるくらいで普通に触れるようになったのも嬉しいです。 Type-C接続になったのでスマホ充電と同ケーブルが併用で使えるのは嬉しいですね。 ただ、PD対応しておらず5V2Aなので充電速度に関してはSR15と全く変わらないですね… 【音質】 SR15から傾向は変わらず、音質も大きくは変わらないですが元々素晴らしかったので十分満足です。 基本的には中低音〜中高音あたりのボーカル帯がブーストされていて、とにかく前に出てきます。 低音もSR15と比べて厚みがあり結構しっかり出ていると思います。 高音域は相変わらず良くも悪くもクセがない感じですね。 音場はより広がり臨場感が増した気がします。 少し気になった点はSR15より若干音量を上げないといけないです。SR15の方が出力パワーはあるのでしょうか。 【操作性】 SR15から少し画面が大きくなったことで操作性は上がった気がしますし、スクロール時のカクつきもかなり減ってスムーズになりました。 アプリもAmazon musicであれば操作しながらの再生は無理で動作はもっさりしていますが、一度楽曲をDLしてしまえばULtra HD音質まで快適に再生できます。画面オフで音楽再生する分には動作は安定しています。 当然アプリ使用なのでバッテリー減りはローカル再生よりかなり早くなります。 【総評】 音質的な進化はそれほど感じませんでしたが、バッテリー持ちが良く、長時間使用するシーンにも手軽に持っていけるようになり使いやすいプレイヤーになったと思います。 欠点は相変わらずBluetoothの規格が古いということですね。 発売が2020年と少し前ですが、一応AptX HDとLDACに対応しているとはいえ4.2はさすがに。 ただ発熱が抑えられたおかげか、接続の安定性はだいぶ改善された気がします。 中古価格もお手頃でなかなか良い選択肢になるかと思います。

4イヤホン/ヘッドホンを選びます。

2.5mmBTL駆動===>CCA CA16、ue900s、 3.5mmシングルエンド===>AKG K701での試聴です。 視聴ソース Vader:Solitude in Madness(2020) Immolation:Majesty and Decay(2010) Exodus:Let There be Blood(2008) 新世界より:ケルテス指揮ウイーンフィル(2013) 新世界より:西本智実指揮ブダペストフィル(2008) ヴィヴァルディ四季:カナディアンブラス版1997年 パッヘルベルのカノン:マリナー指揮アカデミー室内管弦楽団(1997) かぐや姫Best Dreamin'(2010)(海苔音源じゃないまともな録音ですw) 全て非圧縮のWAVファイルです。 【デザイン】 画面が左に傾けられた、独特のデザインですね。 これは、そんなに気になりません。 赤モデルだけ裏面にあの模様がありません。ヽ(`Д´#)ノ 【携帯性】 コンパクトサイズですが、178gとやや重いです。 【バッテリ】 Wi-Fi切っとけばかなり長持ちします。 SR15よりは大きいですが、時間が2倍に延びました。(容量は同じらしいです) 発熱はほとんどありません。 【音質】 音質は解像度が高く、ソリッドでカッチリした音です。 でも比較的ナチュラルで、色付けは控えめです。 音場は、狭くもなく広くもなく標準的で、オーケストラはまあまあ楽しいです。 メタルはゴリッゴリで楽しいですが、ダウンチューニングの唸る感じが ちょい削がれているような、、、 J-POP(唄モノ)をほとんど聴かないので、声DAPと言われるのが気になりましたが、 やはりJ-POP(K-POP?)向けなのかなぁ? 【操作性】 サクサクと動きますが、液晶画面が小さくて、操作しにくいです。 物理ボタンも妙に間隔が狭く、操作性はあまり良くないですね。 【付属ソフト】 ソフトは使っていません。 ストリーミングアプリ等をOpen APP(Google Storeのようなもの)から ダウンロードする仕様のようです。 でも、SIMカードが入らないので、意味あるのかな、、、 【拡張性】 1TBまでのMicroSDカードが入り、USB Type-Cでパソコンに接続できます。 USB-DACとしても使えます。 【総評】 イヤホン/ヘッドホンを選びます、どれでも上手く鳴らすタイプではないです。 Astell&Kernの入門機ながら(でも高いw)、シングルエンドで5.6Vpp、 BTL駆動で11.2Vppもの駆動電圧が出ます。 イヤホン/ヘッドホンは、10Ωあたりまで駆動できますが、低インピーダンスは 苦手で、基本高め(32Ω〜)のほうが相性が良く、負荷600Ωで最大電圧が出ます。 (電圧出せないウォークマンは大嫌いwww) AKG K701はシングルエンドでは電圧が足りず、駆動できません。 低域スカスカで、歪んだような音になります。 Beyer T1 2ndなら、シングルエンドで問題なく鳴らせます。 お気に入りのイヤホンが低インピーダンス機なら、 (16Ωダイナミック型1発や、CA Andromeda、Shure846等) ウォークマンのほうが良いと思われます。 残留ノイズは感じられないので、能率の良いイヤホンでも問題ないでしょうが、 基本、パワーのあるDAPなので、110dB/mWを超えてくるようだと使いにくいと 思います。

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