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大きい順小さい順 |
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1位 |
3位 |
4.26 (4件) |
1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
287x435x415mm |
51.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365mm 対応CPUクーラー:最大163mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.4kg
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5手頃で綺麗な流行のピラーレスケース
昨今人気のNZXTのピラーレスケースを使いたくて悩んだ結果の選択でした。
大まかな構成はAMD 7950X3D, GELID CC-AIO-360-A, Palit 4070ti Super GamingPro
フロントファン12cm3個がが斜めに吸気するため、一見変わったエアフローになるのかもしれませんが、特に問題ありません。下部にも14cmファンが2個付けられるので吸気として装着、GPU冷却によく効きます。唯一の悩み所は360cmの簡易水冷を装着するのに天上取付のみ。そこでCPUを十分冷却するためにも、今回は過吸気設定として背面ファン12cm1個も吸気としました。
結果、CPUの簡易水冷ラジエータ部12cmファン3個のみで排気兼用。
まとまりがよく、使用感問題なしです。動画デコーダー専用にGPUをもう一機追加検討していますが、この手のケースだとサイズ不足のため悩み所です。
4初自作でも分かるメンテナンス性の良さ、ただし剛性には注意
【デザイン】
デザインで選びました
ただし黒なので吸気部分に埃が輪っか状に溜まるので白でもよかったかな
【拡張性】
140ファンを追加でつけられるんですが
入らないファンもあるというレビューがあり
純正じゃないと入る確信が持てず気持ちよくファンを選べない
あと140ファンをつけるネジが短くて使えなかった
【メンテナンス性】
かなりいいと思います初自作でもやりやすいとわかるレベル
ただ剛性はそこそこなのでパネル外す時にゆっくりやらないと曲がります
【作りのよさ】
剛性が…自分はガラスパネルを外す時フロント上部が曲がってドライバーで無理やり戻しました
質感はいいです
【静音性】
そこらに穴空いてるのでないです
【総評】
ガラスパネルを普通に空けて曲がったのでそこだけ不満です
それ以外は満足です。初自作でも簡単に取り付け出来ました
後継機がきたらそれを買うと思います。
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9位 |
6位 |
4.29 (3件) |
79件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅280mm以下) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
6+1 |
287.5x446.4x447.5mm |
57.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ408mmまで 対応CPUクーラー:高さ164mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチSSD x2または3.5インチHDD x2、M/B背面:2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド、トップ) 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:12kg
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5写真より現物を見て触ってほしいケース。
前に使っていたケースがいまいちに感じるようになってしまい、変更することにしました。
元々LIAN LIの製品が好きだったので、選んでいたところVISONからこのCOMPACTに行き着き、サイズ感からこちらをチョイスしました。
なお、使用環境としては座椅子での使用での感想となります。
【デザイン】
やはりトップがガラスになっているため、左面・正面からでも上面を見渡せるのは圧迫感を受けず開放感が高いです。
自分はブラックを購入したため若干スモークっぽさがありますが、ホワイトだと完全に見通せるのでデュアルチャンバーのところにフィギュアを飾ったり、ちょっとした小物を飾ったりとケース内だけではなくケース外も見栄えよくして色んな角度から眺められるのはとても良いポイントだと思います。
また日本のYoutuberの方が酷評していた電源を少し外に出すリアデザインも、出っ張っているからこそ見ないでも電源を探してケーブルを挿しやすくするという点でとても良いものではないでしょうか。
【拡張性】
一般的なPCI系拡張だけではなく、水冷やCPUクーラーを空冷にしてトップにケースファンを取り付けると言った、他のケースにはない拡張性は自分が知る限り唯一無二ではないでしょうか?
【メンテナンス性】
普通に指で回せるネジを外して各面をパカパカ外していくタイプなので、別段ここにマイナスはないのですが、サイドファンの裏に水冷クーラーを取り付けてヘッドを正面に持ってくる構造上マザーの配置が下になってしまい、マザーボード下部にある4pinや端子系をいじるためにはボトムファンを取り付けたトレイを毎回外さないといけないのが少し面倒くさいです。最もケースファンの取り換え等ない限りはこの近辺は滅多に触らないでしょうから、普通ラインの星3です。
【作りのよさ】
初期値段2万程度の割には少し頑丈さに欠ける気がします。
と、いうのも、組み立て時に当初ついていたトップ面を変更するために外す際に少し力を入れてしまったのですが、リア面がそれでほんの僅かに歪みました。
歪んだと言ってもネジ止めの時にケース内側から人差し指で少し押せば特に問題はないのですが、押さないとネジが空回って止められません。今までも似たようなミスはしましたが、それだけで形がわずかでも歪んだのは初めてでした。
ちょっと弱い金属で作られているのかもしれません。
【静音性】
組んで3日程度ですが、ケースファン8基に水冷で合計11基のファンが回っていますが煩いと感じることはありません。風通しの良いケースなので十分ではないでしょうか。
【総評】
個人的にはケースが終売になる前に予備として一個追加購入しておくべきかと思うくらい出来の良いケースです。
今回はブラックですがホワイトでサブPCも組みたくなりました。
4簡易水冷の選定は慎重に
製品名はコンパクトだがあくまでもO11 VISIONを基準とした場合で交換前のO11 Dynamic EVOとほぼサイズは同じぐらいです。
底面のフィルターが外しやすいことやグラフィックボードの垂れ下がり防止がマザーボードに
干渉しなくなってたりと細々したところに配慮が見られます。
簡易水冷のチューブをケースの裏側を通して見えにくくできるらしいが当方の選択したARCTIC Liquid Freezer III 360は何をどうやっても裏側を通すことはできなかった。
ラジエーターから出ているチューブの根元形状によるみたいです。
天板もガラスになったので外観もより良くなりました。
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7位 |
13位 |
4.32 (20件) |
160件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.49kg
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5組みやすいケースでした
【デザイン】
角ばっててかっこいいです。
フロントパネルのアルミもかっこいいです。
【拡張性・作りのよさ】
広々としていて何でも積めます。
内蔵5インチドライブを付けたくてこのケースを選んだのですが、360mmのラジエーターを積むために結局諦めました。諦めたら一気に自由度が高くなり、水冷チューブもスムーズに這わせることができました。トップパネルが完全に取り外せるため、ラジエーターも取り付けしやすかったです。
300x120x50mmサイズ(ファン3つ)のグラフィックカードを積んでますが、画像のとおり余裕あります。
【メンテナンス性】
ねじを使わずに開閉できるので、メンテナンスしやすいです。ちょっと開けてエアダスター吹くのが億劫じゃなくなりました。表面も、変な凹凸がないので、ホコリが入り込みづらく掃除しやすいです。
電源ユニットを収めるスペースだけ、なんだか使いづらかったです。裏を通すので、ケーブルの長さがギリギリになりました。配線が終わってしまえばスッキリして見えますし、自分が下手くそなだけかもしれませんが。
【静音性】
とても静かです。開けるとファンの音が聞こえる(それも静かですが)ので、ケースが防音してくれているのがわかります。
【総評】
初心者の自分でも組みやすいケースでした。トップパネルが完全に取り外せるのと、ケース内部が広いのでケーブルを這わせるのが簡単です。デザインもかっこいいですし、なんでも詰める容量があって大満足です。
自分だけかもしれませんが、フロントパネルファンのケーブルがどこにあるのかわからず小一時間探しました。束ねて裏っ側(マザボを配置するのが表として)にビニールタイで括り付けてありました。
5使い勝手と静穏性、拡張性のバランスが取れたケースです
【デザイン】
シンプルかつ内部LEDの光が漏れないケースを探していました。
Defineシリーズはシンプルで質実剛健な感じで、「Simple is BEST」を体現するようなデザインです。
【拡張性】
かなり横幅があるケースで、背の高いCPUクーラーなんかも取り付け可能です。
HDDベイも、オプションを駆使すればかなり大量のHDDを搭載できるようですが、時代はSSDですし大容量HDDなんかも多いのでオプションベイは活用していません。
2台であれば下部ベイだけで足りるので必要十分です。
HDD2台搭載しても2.5インチSSDを複数台取り付けられるので助かります。
またGPUもRTX3070を搭載してもかなり余裕があるつくりなので、水冷を使わない人でも十分な冷却を期待できるでしょう
【メンテナンス性】
なんといっても側面パネルのワンタッチ開放が便利すぎます。
ねじ止めから解放されるのはストレスフリーです
【作りのよさ】
剛健なつくりで、ファンなどの共振も起こらず快適です
【静音性】
ファンを大量に搭載していますが、ファンコンもついていて比較的温度の低い状態であれば低速なのでかなり静かです。
ゲーム時などの負荷を掛けた状態でもゲーム音を遮るようなことはないので十分な静穏性だと感じます
【総評】
デザインよし、静穏性よし、拡張性よしと、かなり満足度の高いケースです
内部をあまり見せたくないという人にはお勧めのケースですね
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35位 |
17位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/20 |
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ATX MicroATX Extended ATX(285mm) Mini-ITX |
別売 |
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8 |
245x545x530mm |
70.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:455mm 対応CPUクーラー:190mm 対応電源ユニット:Include cable 180/300mm(with HDD)、Include cable 470mm (without HDD) ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ:4/4、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm Tempered Glass 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、Type-C 10Gbps x 1、Headphone/Mic Combo Jack ファンコントローラー:なし 重量:13.6kg カラー:ブラック系
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47位 |
21位 |
4.47 (4件) |
1件 |
2023/11/ 6 |
2023/11/10 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
287x435x415mm |
51.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365mm 対応CPUクーラー:最大163mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.4kg
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5かっこいい
【デザイン】
かっこいい!
【拡張性】
よくわかりません
【メンテナンス性】
ほぼ全面ドライバーなしで開くのでやりやすいと思う
【作りのよさ】
いいと思う 高品質です
【静音性】
メッシュが多いのでファンつけると普通にうるさいです。でも温度下がりやすい分そんなファンを回す必要が今のところないので静かです
【総評】
満足してます
5見映えも良く、組立も簡単
H6 Flowのレビューがあまり無いので投稿します。
素人ですので詳しいレビューは出来ませんが簡単な所感が参考になれば。
フロントファン:ケース付属120mm×3 吸気
トップファン:deepcool LE720 360mm簡易水冷 排気
ボトムファン:NZXT F140RGB×2 吸気
リアファン:NZXT F120 RGB CORE 排気
【良い点】
・デュアルチャンバー式で、電源や配線を簡単に隠せる上、裏配線が非常にしやすいです。
ケースにケーブルを這わす用の溝やまとめる用のマジックテープ、結束バンド用の穴など装備が充実していて配線初心者でも楽に配線出来ました。
・ARGB120mmファンが3つ、フロントサイドについてます。また、NZXTのARGBはオリジナル端子で動作しますが、ケース付属ファンは汎用ARGB3pinに変換するケーブルが標準装備されており、コントローラー無しでRGB制御ができます。
・ピラーレス構造で魅せるケース、なのに冷却性能も良い。この手のケースでよく言われるのは「サイドから吸気するから、フロント吸気に比べてエアフローが悪い」ですが、間をとって斜めから吸気することでエアフローと見映えを両立しています。フロント吸気に比べどうしても弱くはなるので、ボトムファンを追加して吸気してあげると冷却は安定するでしょう。LE720をトップに付けて運用してますがピッタリサイズです。参考までに。
【残念だった点】
・背面は基本穴抜きされており、静音性は悪いです。以前使っていたのがドスパラオリジナルSKケースでしたが、それと比べてもファンの音は漏れてきます。
・ケース付属ファンは、どうやらPWMに対応しておらず、BIOSでファン速度を調整しようとしても1260rpm前後で動作します。公式サイトでも「F120 RGB Coreファン (ケースバージョン)×3」と記載されており、回転数固定の廉価版のようです。自身のBIOSが対応してないだけかもしれませんが、参考までに
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43位 |
21位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 5 |
2025/8/ 7 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
273.3x391.95x423.6mm |
45.38L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチ SSD x 2 または 3.5インチ HDD x 2、マザーボードトレイの後ろ:2.5インチ SSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.1kg
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107位 |
28位 |
4.67 (6件) |
0件 |
2025/5/ 2 |
2025/5/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×278mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235x518x485mm |
59L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1または2.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm tempered glass(Left Side) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし
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5エアフロー特化型万能ケース
【デザイン】
フロントのデカいRGBファンが目を引くデザイン。
大きく特殊な形状のファンが綺麗に光るので存在感があります。
リアとフロントのファンは形状も特殊で2層構造となっており、見た目のオリジナリティもありながらエアフローにも優れています。
起動の際ガラスパネルを開けて確認しましたが、特にフロント側はファンの大きさもあって中々凄い風量でした。
【拡張性】
拡張性は十分優秀。大きいグラボやラジエーターも組み込めます。
天面にはType-C含むIOパネル。側面にもファン追加可能。
他背面コネクタマザー対応、背面シャドウベイ、グラボステー搭載等。
ただ背面シャドウベイはHDD取り付けた際にケーブルが繋げ難かった。
普通の板状ではなくコネクタ挿しやすいようにくぼませる等の工夫があればなお良し。
あとグラボステー自体にはそこそこ剛性あるんですが、ネジで取り付けられているケース側がやや弱いので、ここら辺も改善の余地がありそうです。
ちょっと不安だったので自前のステーを使用し、ケースのステーは取り外しました。
【メンテナンス性】
メッシュフィルターも脱着容易ですし、ネジによる開閉も必要としないのでメンテナンス性は良好です。
裏配線も最初からマジックテープで固定されているので比較的綺麗にまとめられます。
ただしコントローラー等の兼ね合いで備え付けケーブルの本数は多いです。
あとこのケースは電源周り優秀ですよ。カバーが脱着可能なので、背面だけでなく正面からもプラグにアクセスできます。
【作りのよさ】
質感含め全体的に優れていると感じます。
やや剛性が気になるところもあります。
とはいえこのサイズと通気性でより剛性高めるのは重量的にも現実的ではないと思えるので…トレードオフと言ったところでしょうか。
【静音性】
フロントファンがデカい→少ない回転数で多くの風量を稼げる→結果静かに冷やせます。
この特製ファンは背面スイッチで回転数を制御することが可能なのでファンコン弄りたくない人には良いかも?
【総評】
エアフロー特化型ケースとして満足のいく仕上がりでした。
今回は普通のマザーで組み込みましたが、機会があれば背面コネクタマザーを使用して組んでみたいです。
5冷却重視
【デザイン】
MSIロゴもある。
おなじみのドラゴンも強調されてなくていいのだが、
MSIが彫られているのでゴミが溜まったら嫌だなーという印象。
【拡張性】
某液体窒素系の人が言ってたと思うが、Extended ATX入る(サイズ制限あり)が側面ファンが付けれなさそうな点もある。
大きいサイズも入れることは可能らしい。
他ATXでできることはできる。
ケース自体が割と大きめサイズなのもあり、ある程度幅は効く。
【メンテナンス性】
底面もメッシュだし、前部や上部も取り外しは可能。
安物と比べたら、がっちりしてるのでイイと思われる。
また裏側配線もすでにマジックテープでケースコードが配備されているため、
ある程度は楽。
背面PICEのとこもネジ取り付け式。
【作りのよさ】
固い。
安物感がない。
簡易?ながらグラボステーもあり。
【静音性】
フロントファン側の二つは手動で3段階のスピード調整ができる。
かといってこのレベルののものを購入する場合はそれなりのマザボ等も買うだろうから、
BIOSやアプリ側で調整できると思うので意味があるかは不明。
手段が増えると思えば。
【総評】
■デメリット
大きい(場所や重さ的に)
重い
冷却重視するとケースファンの費用がかさむ
説明書がない?ので3.5/2.5インチの拡張が勘で取り付けた
■メリット
大きい(多少パーツが大きくても入る、拡張しやすい)
ケースにUSB-A、USB-Cとかついてる
組み立ては楽
→はめ込んで磁石で固定のような形式なので安物よりはめやすい
ケース本体に冷却重視のケースファンが3つ付属(そこらのファンよりは良さそう)
ファン関連部分にフィルタがついてるので、ある程度ほこり掃除はしやすそう
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14位 |
35位 |
4.89 (3件) |
0件 |
2025/2/17 |
2025/1/22 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2/SFX/SFX-L |
4 |
207x314x395mm |
24L |
【スペック】対応グラフィックボード:Up to 365mm 対応CPUクーラー:164mm (Intel CPU) or 163mm (AMD CPU) 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:2.5インチ×3、3.5インチ×1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB3.2 Gen1 Type-A×1、USB3.2 Gen 2 Type-C×1、AUDIO×1、MIC×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg
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5小型でよく冷えるケースです!
※追記※
Lianli 8.8inch UNIVERSAL SCREENを設置してみましたので、参考までに画像を追加しました。
【デザイン】落ち着いた雰囲気で、とても小型のケースで満足しています。
【拡張性】小型ケースなので拡張性はあまりないですが、通常構成では十分だと思います。
【メンテナンス性】基本的なメッシュケースと同等で問題ありません。
【作りのよさ】とてもしっかりしています。バリや変形などはありませんでした。
【静音性】メッシュケースなので静音性は高くありませんが、よく冷えるケースだと思います。
【総評】
Lianli A3mに比べて、こちらのケースはコンパクトですが、
電源ケーブルの配線が隠せるのでとても見た目が良いです。
写真のような構成であれば、裏面配線も十分な広さがあります。
BlackでもRGBファンが良く映えます。
グラボも大型のものも入れられました。(Nitro+RX9070、全長331mm)
光らせたい人も光らせたくない人も、小さくよく冷えるケースを探している人にはマッチすると思います。
なお、PCIeのスロットは枠付きなので、気にする方は確認してから購入されるのが良いかと思います。
主なシステム構成は以下の通りです。
CPU:Ryzen7 7800x3D
GPU:Sapphire Nitro+ RX9070
M/B:Sapphire Nitoro+ B850M
Memory:32GB
SSD:2TB
CPUクーラー:Fractal Celcius24+
リアファン:Fractal Aspect 120
ボトムファン:Fractal Aspect 140×2
5価格と品質のバランスが非常に良いケースです(一部修正)
前回レビューで誤った表現がありましたので修正します。
STDでも背面「ケーブル」を取り廻す余裕は十分あります。
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68位 |
35位 |
4.61 (5件) |
0件 |
2024/9/11 |
2024/9/14 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L/ATX |
4 |
194x321.5x443mm |
26.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:マックス415mm 対応CPUクーラー:マックス165mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:トレイ:2.5インチSSD x2、底面:2.5インチSSD x1または3.5インチHDD x1 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg
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5コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。
【デザイン】
某自己相似性メーカーの兄弟のようなデザインで、非常に良い。
【拡張性】
良い。4スロットのRTX4090と360AIOの共存が可能。ただし、SFX電源必須。
【メンテナンス性】
よい。全面がツールレスで取り外し可能。ただし、360AIOとRTX4090を入れると、指を入れる隙間がなく、メンテナンス性は下がる。
【作りのよさ】
よい。ラッチの感触もよい。ゆがみはない。
【静音性】
ない。全面メッシュのため、冷却性を重視しており、それによってファン回転数を抑える思想。
【総評】
コンパクトでハイスペックな構成が冷却重視で実現できる。
ただし、外気を取り込むエアフローはよくないため、空冷CPUクーラーには不向き。この点、前面にファンが搭載できるCH360のほうが良いと思う。
360AIOを側面に搭載する場合は外気を直接取り入れられるので、非常に良い。残りの風でマザー上面も冷却可能。
5素敵なケース
【デザイン】
フロントウッドパネルがお洒落です
【拡張性】
内部にパーティションは皆無で十分な空間があります
【メンテナンス性】
上面パネルを外さないと側面パネルが外れませんが開口部は広いです
【作りのよさ】
何も言うことはありません
【静音性】
6面 オールメッシュです
【総評】
説明書をみて理解に時間が掛ったのが電源位置で、基本的にはケース前面裏にセットします
#2.5 HDD/SSD 2基をセットするパネルと電源を入れたフレームの組合わせでセット位置は約3種類となります
(1)
#2.5パネルがケース背面(マザーボード裏側)に付いてますので電源フレームはケース前面から入れます
(2)
#2.5パネルをケース前面に移し、電源フレームは外した#2.5パネルの位置にケース背面から入れます
(3)
#2.5パネルをケース前面に移し、そのパネル裏側に長いスペーサをかませて電源をケージ無しで直接にネジ止めするという、見た目不安定な方法もあります
説明書では最上段に水冷ラジエータ、最下段にグラボをセットして大口径ファンを7基使うようなギッチギチの使用例が書かれているので電源位置のバリエーションは干渉を避けるためかと思います
グラボが短ければケース前部の底面に #3.5 HDD を1基セットできます
重いグラボのためのサポートスティもセットされています
使用したマザーボードは USB3.2 Gen1 ヘッダがひとつでしたので、Windows11対応の Key-A タイプヘッダを持つ PCI-Eカードを挿しフロントパネルの USB-C を接続しました
Amazonで3000円でした
マザーボードのフロントパネルピンが10-1ピン標準になってきたのでコネクタは纏まっています
全体に造りの良さや豊富なネジ類の添付など Lian-Li らしい至れり尽くせりで素晴らしいと思います
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60位 |
38位 |
3.50 (2件) |
14件 |
2025/2/ 5 |
2025/1/31 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
212x438x377.5mm |
35L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大340mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.65kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4コスパよい透明ケース
【デザイン】
いままで黒いPCケースばかりだったのでホワイトにしてみたら気分転換にもなりかなりいい。
強化ガラスがさらに白を際立たせる
【拡張性】
グラボは2連までは余裕ではいる。三連はもうもってないので不明。
この大きさで水冷をいれられるのがおおきい。
【メンテナンス性】
小さいのでよくはないがすごくやりにくいわけでもない。おおきいグラボと水冷いれると大変。
【作りのよさ】
値段に比較すれば全体的によいと思う。
【静音性】
付属でもそれほどうるさくはないと思うがファンはすぐ変更した。
【総評】
透明ケースがほしく、ある程度のグラボや水冷を組みたいならお勧めできる。
コスパもよい。2万円以上のものと質感をくらべないことです。
3microATXでは横のケーブル通し穴が使えないので注意!
今流行のピラーレスかつホワイトのケースが欲しくなり\7,473円で購入。ツクモのG-GEARでも採用されているモデルのようです。
よいところ
・白のピラーレスでオシャレ。
・競合のmicroATX用サイズピラーレスと比べてコンパクトなのが良い。
・ガラスパネルは結構しっかりしている。
・三方面ドライバーなしで取り外しできるのでメンテナンスが楽だった。
気になるところ
・microATXだと横のケーブル通し穴がマザーボードで塞がって使えない。(マザーボードに接続する24ピンケーブルの長さが足りず裏配線できなかった。あと前面USBとSATAポートの配線が不恰好になった。)
・ケースの剛性は値段なり。(共振に注意が必要。)
・付属のケースファンはうるさい上にウォンウォン響く。
白のピラーレスデザインかつこのサイズ感は唯一無二ではあるが、ピラーレスは残念な配線も見えてしまうので不満が残る結果となった。
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41位 |
38位 |
4.32 (13件) |
75件 |
2020/6/ 4 |
2020/6/12 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 (ブリッジレス) |
210x474x427mm |
39.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大360mm(前面ファン非搭載時) 対応CPUクーラー:全高169mm 対応電源ユニット:ドライブケージ及び前面ファン搭載時:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:吸音材 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.61kg
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5静音ならこれで決まり
【デザイン】
シンプルでクールで気に入っています。
【拡張性】
普通だと思います。
【メンテナンス性】
開け閉めに苦は無いのですが、電源周りへのアクセスが少し悪いですね。
【作りのよさ】
良いです。がたつきやネジのずれとかはないです。
【静音性】
とても静かです。静音性を売りにしているだけはあります。
その背反として温度が下がりにくいのは仕方ないですが…。
【総評】
使用して3年以上経過しましたが、たまに中をのぞいても
ホコリの類はほとんどたまっていませんね。
密閉性とフィルターが優れているのだと思います。
5シンプルイズベスト
【デザイン】【作りのよさ】
光りモノ全盛の中、こういうシンプルで大人なデザインのケースはいいですね。
特にフロントパネルのヘアライン処理とホワイトのLEDが、おしゃれな家具等のインテリアにも馴染みそうです。
よく見るとプラスチッキーな部分や耐久性があまり高そうには思えない部分もない訳ではありませんが、目に見える部分の質感は高く、安っぽくないです。
【拡張性】【メンテナンス性】
最近のケースは3.5インチベイの搭載数が極端に少なくなっていますが、大量のデータを保存するには欠かせないので、一応2台搭載しているのが選んだ要素のひとつです。
ただ、電源と同じく下段に配置されており、2台積むとケーブルの取り回しはかなり窮屈です。
CPU電源等、マザーボード端(角)へのケーブル接続も、天板が外れるので作業はしやすいです。
なお、サイドパネルがネジなしで外れるのがメリットである反面、すでにレビューにあるように、裏面のケーブル処理が雑だと浮いて開いてしまうことがあります。
パネルで無理やり抑え込むことができないので、ある程度整理しておく必要があります。
【静音性】
これは搭載しているファンやラジエーター等の数にも依ると思いますが、私の構成では十分に静かです。
サイドパネルがメッシュやガラスではなく、静音材が貼られているのも静音性に効果があると思います。
少し離れた場所に置いている空気清浄機や部屋の換気扇の音の方が大きく感じるぐらいです。
【総評】
4台目の自作用ケースとして選びました。
(前のケースは ANTEC P183 でした。)
当初、ASUS TUF GAMING GT501 WHITE のようなガンダムチックなものにも惹かれましたが、それまで使っていたANTEC P183 よりも一回り大きく設置場所(デスク横のスチールラック)に収まらなかったので、あらためてミドルタワーを中心にシンプル路線で選び直しました。
選定に当たり、旧機からBlu-rayドライブを移植することを想定していましたが、いまや5インチベイを搭載したケースは激減しており、あまりに選択肢がなくなることから断念しました。
一方、子供の成長記録等の写真や動画の容量が大きく、リアルタイムバックアップ用も含めて3.5インチベイを2台以上搭載していることは外せなかったので、その条件で探していたところ、Fractal Design の North Charcoal Black にひとめぼれしました。
ただ、年末年始の休み中に組もうと思っていたところ、発売間もないこともあって納期が間に合うショップを見つけることができず、これに代わるものとして本ケースにたどり着きました。
P183と比べてとりわけ奥行きと高さがコンパクトになり、USB等の前面端子類が上側にきたことでずっと使いやすくなりました。
Northに未練がないというと嘘になりますが、結果的に1万円ほど費用を抑えることができましたし、本ケースには十分に満足しています。
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44位 |
38位 |
4.44 (7件) |
59件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX EE-ATX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX 12V |
9(ブリッジレス)、3(垂直) |
240x566x604mm |
77.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大549mm(ストレージレイアウト時:最大359mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2、(ストレージレイアウト時:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×8、内部2.5インチ×2) 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:16.53kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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53連グラボ買い替えのために
しばらくANTECのP280、PCケースを使ってきましたが、今回3連ファンのグラボを取り付けようとしたところ、入りそうで入らない微妙な幅で。
無理矢理もあるでしょうが、グラボが傷付くのも嫌で、余裕にあるケースであるこちらを選びました。
【デザイン】
ブラックを選択しました。
【拡張性】
【メンテナンス性】
今回購入したグラボのために購入したので、メンテは楽です。
【作りのよさ】
ネジが不要な作りですが、しっかりした筐体です。
【静音性】
ビビりもなく静かです。
【総評】
DOS/Vを始めて何台か自作しましたが、当時は雑誌をめくりながらツクモのアルミケースや星野金属WinDyに手を出していました。静音ブーム到来でANTECのP150に。それからP183、そしてP280へ。
PCケースとしては満足していましたが、いかんせんおニューのグラボが入らないとは。3.5インチHDDと5インチベイにBDドライブ搭載は必須なので、その条件だと今はやりのPCケースでは不足。悩んだ挙げ句にこちらのPCケースを選びました。
発売は古いですが必要な内容となっていますし、まだガラスサイドパネルが手に入るので、光るパーツを内蔵できる静音ケースとして使っていけそうです。
今回はグラボ先行投資でPCケース購入となりましたが、Ryzen9700XとPCI5.0SSDが最終目標となっています。セールを見ながらですけど。
メモリー高騰前に自作が出来たので、タイミングは良かったです。それから引っ越し後にそのPCも落ち着きましたので、まずレビューを。
5Define XL R2からの買換えです。
システム構成
・OS … Windows 11 Pro 64bit (DSP版)
・CPU … AMD Ryzen 7 7700
・M/B … ASUS PRIME X670E-PRO WIFI-CSM
・メモリ … Corsair CMK32GX5M2B5600Z36
・GPU … msi GeForce GTX 1660 SUPER VENTUS XS OC
・ストレージ(SSD) … SUMSUNG 990 PRO MZ-V9P1T0B-IT
・ストレージ(HDD) … WESTERN DIGITAL HUS728T8TALE6L4
・ストレージ(リムーバブルケース) … RATOC SA3-RC1-BKZ
・光学ディスクドライブ … Pioneer BDR-212BK
・CPUクーラー … be quiet ! SILENT LOOP2 280mm
・電源ユニット … Corsair RM650x (2021)
・ケースファン(リア) … be quiet ! SILENT WINGS 4 140mm PWM High-Speed
・ケースファン(ボトム) … be quiet ! SILENT WINGS 3 140mm PWM High-Speed
【デザイン】
無骨なフルタワーケースで個人的に好きなデザインです。
サイドパネルがガラスのモデルもありますが静音性を重視したいのと、最近流行(?)の光りモノ系のケースが好きでは無い為、通常のパネル仕様としました。
他のかたのレビューにもある通り、Define XL R2よりも細かいところがブラッシュアップされています。
【拡張性】
巨大な筐体からも想像できる通り圧倒的な拡張性を誇ります。
段々と5インチベイが廃止されている昨今、光学ドライブとリムーバブルケースを内蔵としたいという目的からこの製品ほぼ一択でした。(通常のDefine 7は5インチベイ 1基)
このケースは用途によって2つのレイアウトを選択出来ます。購入時のオープンレイアウトではHDD搭載スペースがケースボトムのシャドウベイとなってしまいHDD周辺に熱がこもるのを懸念し、水冷ユニットの排気をHDDへ当ててやる目的でストレージレイアウトを選択しました。
写真を見て頂くとわかりますが、5インチベイ使用状態でもケース前面に搭載した280mm簡易水冷ラジエーターに干渉しない余裕のあるレイアウトで構成出来ました。
【メンテナンス性】
大は小を兼ねると言いますが、特に組み込み後の作業のし易さが素晴らしいです。
ケース左右の防音材のついた重量のあるカバーがワンタッチで外せるのもグッドポイントです。
ただ、ケース自体が大きく重いので取り回しは悪いのは致し方ない点かと…
【作りのよさ】
巨大で重い筐体ですが剛性はしっかりしていて歪み等もありません。
ただ個体差なのか左側のカバーが極わずかに閉まり切りません。特に不具合は無いので問題はありませんが…その点は★一つマイナスです。
【静音性】
防音材の付いたカバーのおかげで標準状態でもかなり静かです。
僕の場合は標準搭載のケースファンから静音性に定評のあるbe quiet ! 製のファンに換装していた影響もあるかもしれません。(前面はSILENT LOOP2 280mm水冷クーラーを前面吸気で配置、HDD真下にボトムファンを底面吸気にて追加、さらにリアファンも交換しています)
更にトップパネルを付属の「Ventilated topパネル」に取り替えれば、冷却性に性能を振った仕様に変更できます。
【総評】
2017年以来久々にPCを作り替えるにあたり、当時に比べて格段に発熱が大きくなったCPUに対応するため今回は自身初である簡易水冷クーラーを導入しました。9年前のDefine XL R2では流石に仕様が古く水冷ラジエーターへの対応が難しかったことやUSB-C等の最新インターフェースに対応していなかった点からケース買換えに至った経緯があります。
他のかたのレビューにもある通りとにかく大きく重たい筐体なので万人にお勧め出来るケースではありませんが、Define XL R2から継承した高い拡張性が更に進化している事に加え、現代のインターフェースに対応しているので長く使いたいかたにはお勧めかもしれません。
※旧ケースはM/B等のパーツを全て外した上で、市町村のゴミ処理場に持ち込みにて金属ゴミにて処理して貰いました。(居住地である千葉県市原市の福増クリーンセンターにて処理)
古いケースの処理にお悩みのかたが居ましたらご参考迄。
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38位 |
46位 |
4.52 (64件) |
210件 |
2018/2/ 2 |
2018/2/ 9 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
4 |
205x400x423mm |
34.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大350mm(フロントファン非搭載時) 対応CPUクーラー:全高155mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.5kg カラー:ブラック
【特長】- コストパフォーマンスにすぐれたミニタワー型PCケース。コンパクトながら高い拡張性とメンテナンス性を実現。
- 最大350mmの拡張カードと、フロントには最大280mmの水冷ラジエーターを設置可能。最大5基のケースファンを取り付けられ、効率的なエアフローを構築。
- ケース内のケーブル類をまとめられ、すっきりと見せる電源カバーを搭載。ドライブ搭載スペースはすべてマザーボードベース部の裏側に配置。
- この製品をおすすめするレビュー
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53年経過も一切の破綻ナシ 優れモノ
寝かして組めそのまま設置できるので楽です。
なので物置にならなければ抜群にメンテナンス性が高いです。
鉄板が厚めなので7KG猫君が乗っても凹まずあったかくネッコも大満足。
頑丈で裏も広く風の通りも良く組みやすく安価、on/offスイッチやらusb端子部が引っ掛かったり潰れたりもなく 中広いので改造が楽で余ってた車の音響シール材で防音加工もできました。
静音設計を謳ってる値段5倍の他社のケースより静かになりました。(静音設計って蓋裏に貼りものしてるだけ)
3年目ですが剥げや痛みや小傷一切なし 新品同様です。
ケースに金賭けるのは無駄と理解る良い商品。
サイズがデカいのでスペースが許せばおススメです。
5シンプルでコスパに優れたPCケース
シンプルで使いやすいPCケースです。
ケーブルなどもうまくまとめられてスッキリと設置できます。
デザインも主張するところがなく良好です。
とにかく価格が安いので、細かいところは気になりません。
気軽に扱えるのも良いところだと思います。
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54位 |
46位 |
4.32 (3件) |
10件 |
2024/6/11 |
2024/5/29 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
SFX/SFX-L/ATX |
4 |
194x321.5x443mm |
26.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:マックス415mm 対応CPUクーラー:マックス165mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:トレイ:2.5インチSSD x2、底面:2.5インチSSD x1または3.5インチHDD x1 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、MIC x1、HD AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで圧迫感の少ないPCケース
【デザイン】
DAN Casesとのコラボレーション。両サイドとトップが細かなメッシュパネルでシンプルなデザイン。
【拡張性】
CPUクーラーを水冷(最大360mmラジエター)、空冷(トップ、サイドフロー)電源(ATX,SFX)使用するパーツの組み合わせで色々なパターンができます。
ストレージはサイドの取り外し可能なトレイに2.5インチSSDが2台、ボトムに2.5インチSSD/3.5インチHDDが1台ネジ止めで設置可能。2.5インチSSDなら電源の下に転がしておけば2台は追加で設置できるスペースもあります。
【メンテナンス性】
フロント、トップ、サイドのパネル3面がすべて外せるので狭くもなく楽に作業できます。
【作りのよさ】
パネルを外した見た目はスカスカで骨組みも弱そうに見えますが、スチール製なのでしっかりとしています。
【静音性】
トップ、サイドがメッシュのためファンの回転数次第です。
負荷がかからない状態だとガラスパネルのPCケースと変わらない静音性です。
【総評】
10,000円台でシンプルなおしゃれなPCケースと言う印象。
DAN Casesとのコラボレーションですがパーツを隙間なく詰め込みました感はないです。Lian Liに合わせてデザインしたPCケースだと思ったほうが良いです。
対応マザーボードもMicroATX/Mini-ITX までなので拡張性の部分ではフルタワーなどのPCケースと比べると差はありますが、構成次第では最大幅415mmのグラフィックボードも搭載可能なのでMicroATX/Mini-ITXを使用してパフォーマンスを求める方にも満足できるPCケースだと思います。
ASUSのPrime AP201 MicroATX Caseと最後まで悩みました。
デザインとLian Liのほうが若干サイズが小さかったのが購入の決め手です
4落ち着きのある外観
【デザイン】
生成AIのテストPC用に購入しました。
落ち着きのあるデザイン。派手でないグラボPCが欲しい人には良いかと思います。
【拡張性】
ITXならともかく、MicroATXケースなので、
もう少しUSBポートとかあると良いとは思いますが、最低限はあるかと。
【メンテナンス性】
このサイズでよくある感じの内部構成。
microatxマザーボードぎりぎりというわけでなく余裕のあるサイズなので、
ケースとしてはデカめですが、内部のパーツ設置は行い易いです。
小さめですが簡易水冷を取り付けましたが、かなり楽でした。大き目のグラボも結構入れやすいと思います。
以前はgalax revolution-03を使っていましたが、あっちはギリギリ過ぎでパーツ設置が大変でした。
(※revolution-03:コンパクトでグラボ縦置き可能と欲張りな良いケースです。狭いですが)
【作りのよさ】
これは微妙。
ケース後ろに電源コネクタがありますが、コネクタをケースに固定するための爪?だと思いますが、それが内部に出っ張っていて、電源ケーブルが差しにくかったり(製造上のハズレ個体かも)
電源LEDが無い所とか、ユーザの使い勝手をあまり意識していないような感じはします。
【静音性】
穴あきまくりケースなので高速ファンだとうるさいかと思いますが、
熱が籠りやすいわけでもないので調整次第かと。
【総評】
微妙な所もありますが、組み立てはしやすいケースですので、
デザインが気に入った人にはお勧めかと思います。
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78位 |
46位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/12 |
2026/2/13 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX-LまたはSFX |
3 |
179x294x391mm |
18.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:2.5インチドライブ搭載時:最長347mm、最大幅70mm、2.5インチドライブ非搭載時:最長360mm、最大幅70mm 対応CPUクーラー:全高68mm 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:2.5インチ×1、2.5インチ×1(グラフィックボードの長さが347mm以下の場合) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.05kg
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82位 |
51位 |
4.31 (3件) |
1件 |
2024/11/ 1 |
2024/11/ 8 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
208x425x385mm |
34L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大320mm 対応CPUクーラー:全高157mm 対応電源ユニット:最大140mm(ドライブベイ非搭載時:最大330mm) ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A×2、USB 2.0 Type-A×1、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5白ケースでコスパ最高のPC
2010年に1台目を組み、今回4台目を組みました。
代々ZALMANケースで組んでおり、価格に対しての製品の良さで選んでいます。
今回は白ベースでなるべくシンプルで低価格という理由で選びました。
【デザイン】
・白で統一されており、シンプルで飽きないものと思います。
・ケースのフロントLEDもシンプルで様々な色、パターンに対応しています。
・フロントのリセットボタンがZALMAN純正のLEDコントローラー(別売り)直結で
手軽にLEDカラーとパターンを変更できるので便利です。
・側面がガラスパネルなので高級感ありますが、重いです。
【拡張性】
・micro-ATXとしては標準的な拡張性です。
・320mmまでのGPUが入りますのでハイエンドまで入ります。
・CPUクーラーも120mmファンの標準的なものが入ります。
・3.5インチベイも1か所あり(2台入る)、2.5インチも2台取り付け可能です。
→アタッチメントなど追加購入で工夫すればもっと搭載可能です。
【メンテナンス性】
・micro-ATXとして標準的です。
・配線を隠すスペースが狭く、3.5インチHDDを入れていると
余った配線を入れるのも一苦労です。micro-ATXならこんなものかと。
・私は3.5インチHDD1台、2.5インチSSD 2台を下面の隠れるスペースに入れました。
→3.5インチベイに2.5インチ変換アタッチメント(社外)で入れています。
・フロントケースファンは15mm厚のものではないと綺麗に取り付けできません。
→15mm厚であればフロントに3台取り付け可能です。
・下面にもケースファン入りますが、SATAケーブルがL字ではないと干渉しました
→マザーボードにもよると思います。
【作りのよさ】
・ZALMANケースは今まで2台使いましたが、今回も満足しています。
・強度に不足はないと思います。ねじ穴精度も問題ありません。
・3.5インチベイの付属アタッチメントは組み替えるのにコツがいります。
・裏配線のスペースが狭いので配線で若干パネルがもっこりしています。
・下部にファンを2台取り付けましたがエアフローに好影響があるか不明です。
→背面のケースファンでしか排気できず、GPUの熱気がケース内に溜まりやすいです。
→GPU排気でガラスパネルがかなり熱くなります。
・上面メッシュですが、吸気状態なのでGPUの熱を外に逃がせているか不安です。
→今までシロッコファンの外排気GPUだったので気になるだけかもしれません。
→CPU、GPU共に80℃は超えていないと思います。FF14ベンチマーク時。
【静音性】
・上面がメッシュなので静穏性はないと思います。
【総評】
・コストパフォーマンスが高いPCケース
・ミニタワーとして必要十分
・上面以外はケースファンを取り付けることができる限りつけましたが
発熱量の多いGPUの排気エアフローには気をつかうかもしれません。
・M.2 SSDだけでれば配線も楽になると思います。
★価格に対してコスパがよいシンプルな白ケースと思います。
★ケースファンの構成などよくイメージした上でパーツ選びが
必要なので中級者以上向けと思います。
【構成】
CPU:中古 Ryzen7 5700X
CPUクーラー:虎徹Mk.3
GPU:RTX3060Ti
M/B:新品 ASUS PRIME A520M-K
SSD:前PC移植 2.5インチ×2、3.5インチ×1
メモリ:中古のDDR4-3200 32GB
電源:前PC移植850W
4品質的に悪くはないが滲み出るコストカット感
Zalman T3 PLUSで組んでいたメイン機を、後継モデルであるT4 PLUSにお引越ししました。そろそろ陳腐化してきたサブ機にT3 PLUSを譲り渡してメイン機は最新のT4 PLUSにしようかと。
[造り]
T3 PLUSと変わらずペラペラの鉄板です。でも要所要所リブで補強してあるので強度的には問題ありません。ただサイドパネルは床に落としたりすると簡単に曲がってしまうので取り扱いに注意してください。T3 PLUSでやらかしました(笑)
[組み立て]
組み立てに難儀したところは特にありませんが、鉄板が薄く柔らかいため、ねじを締め込む際にねじ切らないよう注意が必要です。ねじが傾いていないか、締め込み過ぎていないか、細心の注意を払って作業してください。
裏配線のスペースはT3 PLUSと同じく奥行きが15mmほどあるので特に問題はないと思いますが、ストレージが多かったりグラボに補助電源が必要だったりする場合は配線に工夫が必要かもしれません。
フロント側には吸気ファンが2個取り付けられるようになっていますが、ファン用ねじで締め付けるとねじ穴付近が簡単に歪みます。締め過ぎないよう細心の注意を払うかゴムブッシュを使用するのが良いでしょう。
[ケースファン]
T3 PLUSには光らないファンがフロント/リヤに各1個ずつ装備されていましたが、T4 PLUSではフロントが廃止されリヤにARGBファンが1個装備に変わりました。ARGBファンが標準装備になったのは嬉しいのですが、PWMではなくDC制御で最高回転数も1,100rpmと、肝心のファンとしての性能がイマイチです。この手のPCケースの購買層は熱対策に敏感な人が多く、PWMの2,000rpmクラスを選ぶ人が多いと思います。コストのためとはいえ、Zalmanにも相応のファンがラインナップにあるのにこのような交換前提のファンを標準装備とするのはもったいなく残念に思います。
[LED照明]
リヤファンはARGBでデイジーチェーン対応ケーブルになっており、CPUファン等他のARGBパーツと同期させることができます。
T4 PLUSの売りでもあるフロントパネルのLED照明について、一部レビューではリヤファンと同期可能であるかのような記載がありますが、私の購入した個体は同期は不可でした。LED照明からはSATA電源ケーブルとスイッチへのラインのみでARGBスプリッターケーブルはありません。照明の切り替えはフロントパネルの"LED"スイッチにより13種類のパターンから選ぶことができます。
[ダストフィルター]
オフィシャルの商品説明ではケース上面と下面にマグネット式ダストフィルター装備と記載がありますが、上面のみマグネット式で下面はT3 PLUSと同じ引っ掛け式ダストフィルターです。使い勝手は悪くありません。
[総評]
T3 PLUSユーザーとしてその進化版であるT4 PLUSに期待をしていましたが、正直肩透かしを食らった感は否めません。
品質的にはT3 PLUSと変わらず良く仕上げられていると思います。しかしARGBファンなのに低回転DC制御だったり、かっこいいフロント照明付けたけどARGB非対応だったり、せっかくのアピールポイントなのにコストカットのために魅力が半減してしまったのが残念です。
まあT3 PLUSと価格はほぼ据え置きなのでそれを望むのは贅沢かもしれませんが。
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70位 |
51位 |
4.83 (6件) |
3件 |
2022/12/ 8 |
2022/12/16 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x469x447mm |
45L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大355mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大255mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5組み立ててみて、改めていいデザインだなと実感
ANTECのP182から18年振りの買い替え。
発売当初から、木材を基調としたデザインに惹かれ、いいなと思っていたのですが、5インチベイでDVDドライブを使用していたため、5インチベイのないNORTHは選択対象外だったのですが、DVDドライブが故障し5インチベイにこだわる必要もなくなったので、こちらを選択しました。
実際に組み立ててみて、改めていいデザインだなと実感。目に入る度に購入してよかったと思います。デザイン以外もしっかりしたつくりで不満はありません。
ケース上部はメッシュのため、音を閉じ込める設計ではありませんが、その分通気性もいいので、結果的にファンの回転数は抑えられているように感じます。
もう1つ買いたいと思った理由が、ケース上部のUDB-C。今のケースはフロントはtype-Aしかなかったのですが、いざ繋ごうと思ったら、コネクタがUSB3.1Gen2で、マザーボード側はGen1しかなかったため、繋ぐことができませんでした。マザーボードも8年前のものだったので、よく確認しておけばよかったです。
当初、電源ボタンがうまく機能しなかったのですが、スウェーデンのサポートに連絡(英語ですが)したところ、代替のI/Oパネルをすぐに送ってくれました。結果的には当方の勘違いで、ケーブルがきちんと繋げていなかったのが原因だったのですが、対応も迅速で丁寧でした。
5ここ最近のベストデザインケース。
【デザイン】
最高の一言です。2022?2023年で最高のデザインケースでしょう。
見た目だけで買う価値はあると思います。
【拡張性】
一般的なコンパクトミドルといった所だと思います。
フロントにAIOを置く場合は最近の巨大化したグラボとのクリアランスには注意が必要かもしれません。
【メンテナンス性】
配線のスルーホールや裏配線スペースはあまり広くないので良いとは言い難いです。
【作りのよさ】
特別良くもなく、悪くもなく普通だと思います。
【静音性】
通気性の良いケースなので期待するところではないです。静音求める人はDefineシリーズを買うべきです。
【総評】
デザインが最高な普通のコンパクトミドル。
デザインで買うか買わないかを決めるケースです。
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79位 |
51位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/10/29 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
340x467x470mm |
74.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大430mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.9kg
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141位 |
57位 |
- (0件) |
2件 |
2025/2/ 5 |
2025/1/31 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
210x480x370mm |
37.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:305mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:160mm ドライブベイ:3.5インチHDD or 2.5インチSSD x2、2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB3.0 x1、USB2.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg
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![Air Cross [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713549.jpg) |
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22位 |
57位 |
5.00 (5件) |
0件 |
2025/10/ 3 |
2025/10/ 4 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
|
7 |
238x462x468mm |
51.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400 mmまで 対応CPUクーラー:最大180 mm まで 対応電源ユニット:最大170 mmまで(ケーブル含まず) ドライブベイ:3.5インチ専用シャドウベイ:1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2(10 Gbps)、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:8.2kg カラー:ブラック
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5Okinos Cypress 3 Wood から入れ替え
ベッドにて自作PCを楽な姿勢で使う為に
今まで組んできたPCケースは全てM-ATXが
取り付け出来るPCケースでした。
昨年8月末にOkinos Cypress 3 Wood を
入手してCase替えした時は以下のPC構成でした。
【PC構成】
・M/B :ASUS TUF GAMING B760M-PLUS D4
・CPU :Intel Core i9 12900KF
・CPU クーラー:Noctua NH-D15S+14cmFAN追加
・RAM :Patriot DDR4 3200 16GBx2
・VGA :Palit RTX2080 SUPER
・SSD :Samsung 970EVOplus_2TB
・電源 :SilverStone SST-ST75F-P
750W 80plusSilver
・Case:Okinos Cypress 3 Wood
・OS :Windows 11 Pro
ベッドの宮の部分に組んだPCケースを埋め込み
モニターアームで24インチモニターを固定する
スタイルですが、収納部高さが480mm以下の
PCケースが選択条件となっててATXマザーが
取り付けれるPCケース設置は絶望的だと
思ってました。
そんな中で本製品は高さ462mmでATXマザーが
取り付けれるPCケースと言う事で
Okinos Cypress 3 Woodで組んだ2か月後に
発売されたので欲しいと思いつつようやく念願が
叶いました。
グラボは本製品入手前後から2回交換となりました。
RTX2080Super 8GB → RTX4070 12GB → RX6800XT 16GB
【デザイン】
Okinos Cypress 3 Woods同様に木目パネルが
本物のウォールナット材使用で質感高いです。
【拡張性】
ATXマザーが装着出来る為、Z790チップセットや
Z690チップセットマザーが装着出来る。
簡易水冷も360mmまで設置出来る。
空冷ファンも高さ180mm迄取り付け可能と言う事で
Okinos Cypress 3 Wood の時に高さギリギリで
Noctua NH-D15S+14cmFAN追加が設置出来たが、
最新の冷却性能がアップしたNoctua NH-D15G2が
少し高さが高い為、取り付け不可だったのが
取り付け出来る様になった。
【メンテナンス性】
☆Okinos Cypress 3 Wood
強化ガラス、サイドパネルは手回しネジ留め式
前面パネルはハメ込み式
☆Okinos Air Cross
強化ガラス、サイドパネル、上部パネルは
ワンタッチで着脱可能で非常に楽です。
前面パネルはプッシュ式でファンの掃除が
非常に楽です。
強化ガラス下の電源コネクタ側パネルのみ
手回しネジ留め式
ATX電源設置が全面部の横向き設置の為
特にフルプラグインATX電源はコネクタの
抜き差しが非常に楽です。
裏配線も出来る為、見栄えもスッキリです。
【作りのよさ】
Okinos Cypress 3 Woodは安価でも
作りの良さが際立ってましたが
本製品はそれを上回る造りの良さで
大満足です。
重量級のグラボを支えるグラボステーも
付属して来ますが、使用には条件があり
長さ330mm以上のグラボでないと
グラボを付属のグラボステーで固定出来ません。
※参考までに・・・
愛用のASRock Radeon RX 6800 XT
Phantom Gaming 16GBは全長330mm
重量が1700gを超えますが
付属のグラボステーで固定出来ました。
【静音性】
☆Okinos Cypress 3 Wood
前面12cmFan3基、後面12cmFan1基
上と前後、左右の下部もメッシュ構造で
Fan自体が静音性に優れて中々良いです。
エアーフローも良いです。
☆Okinos Air Cross
前面14cmFan2基、後面14cmFan1基
ボトム12cmFan1基搭載
14cmFanの為、回転数と風量アップで
静音性は抜群
12cmボトムファンはグラボの冷却にも
貢献しAir Crossの名を冠する通り
静音しつつ大風量でエアーフローは
抜群です。
【総評】
Okinos Cypress 3 Woodから1年も経過せずに
本製品へ入れ替えとなりましたが
将来的にATXマザーへの交換や
360mm簡易水冷かNoctua NH-D15G2取り付けを
視野に入れると本製品に入れ替えて
大満足してます。
ワンタッチ着脱や前面パネルのプッシュ着脱、
ATX電源の横向き設置など、日々のメンテナンスも
楽に出来る構造は素晴らしいと思います。
木目PCケースをご検討の皆様には
お薦め出来るPCケースです。
【現在のPC構成】
・M/B :ASUS TUF GAMING B760M-PLUS D4
・CPU :Intel Core i9 12900KF
・CPU クーラー:Noctua NH-D15S+14cmFAN追加
・RAM :Patriot DDR4 3200 16GBx2
・VGA :ASRock Radeon RX 6800 XT
Phantom Gaming 16GB OC
・SSD :Samsung 970EVOplus_2TB
・電源 :SilverStone SST-ST85F-GS
850W 80plusGold
・Case:Okinos Air Cross
・OS :Windows 11 Pro
5拡張性・冷却性を確保しつつ比較的手頃(一部訂正)
以前使用していたケースは静音・窒息気味のANTEC P100なので性格が大きく違います。その点をご了承ください。
【デザイン】
いいと思います。
標準搭載のファンが光らない点も好みです。
あえて言えば電源ボタンはリセットボタンの横にしたほうが良かったと思います。
この配置だと電源ボタンとリセットボタン・USB・イヤホン端子群のどちらかが少し使いづらいと思います。
【拡張性】
困ることはほぼないでしょう。
個人的にはHDDの価格が高騰していることもあり以前のものを2つ使いまわしたかったので、3.5インチベイが1つだけではなくもう1つだけほしかったです。
ケース付属機能のグラフィックボード用のサポートブラケットは長さ304mmのものでも届きました。
ただし水平方向にずらせるのではなく、ネジを一旦緩めて角度を変えられる作りです。
マザーボード側(正面から見て右側)のみ支えられる状態になります。
ケース外側(正面から見て左側)も支えたい場合は別途ステイを購入するのが無難そうですが、それでも支える点が増えるため無意味でもないと思います。
ただし、2.5スロット占有(厚さ50mm)では挟み込むことはできず下から支えることのみ可能です。
おそらく3スロット占有以上のグラフィックボードでないと挟むことはできませんが、おそらくこの点を気にする必要は無いと思います。
地震の際は役立つかもしれませんが。
【メンテナンス性】
良いと思います。
側面がガラス製のPCケース全般に言えると思いますが中のホコリの溜まり具合が一目で分かり便利ですね。
ケース正面・右・左・上のパーツが手軽に取り外せ清掃や組み換えの際に便利です。
結束バンドだけではなくマジックテープ式のケーブルタイが3つ搭載されており、裏配線も行いやすいです。
ケース上部の取り外しのみ、ケース付属の端子を塞ぐシリコン部品を利用している場合は都度取り外さないといけません。
ですがここは基本排気用ですし取り外しての掃除頻度は高くないでしょう。
あえて言うならケース下部の磁石固定のフィルター取り外しはケースを傾けないといけないのが面倒です。
【作りのよさ】
良好です。
ただし、自分の環境ではヘッドホン端子にヘッドホンを直挿しした場合わずかにホワイトノイズが乗っていました。
マザーボード側の端子の利用やUSBDAC等の利用も考えておいたほうが良いかもしれません。
【静音性】
低負荷時は意外と良好でした。
ただし、負荷がかかった場合はファン速度増加に伴いどうしても騒音は発生します。
室温やファンコントロール次第ではありますが、夏季は低負荷時に静音性を期待できるほどではないかもしれません。
HDDの駆動音はそれなりに気になりました。
特にPCケースをデスク左側に配置する場合、マザーボード裏への配置になるため防音効果はあまり望めません。マウント部分に衝撃吸収用のゴムは付属しています。
駆動音を気にするならデスク右側に配置するか、うるさいタイプのHDD搭載は避けるべきかもしれません。
【総評】
安価な割に落ち着いた見た目で大型で余裕もあり、よく冷えてメンテナンスもしやすく満足です。
PC内で最も加熱しがちなグラフィックボードへ向かって吸気での冷却が行える点が特徴でしょうか。
14cmファン*3、12cmファン*2搭載と、ざっくり1つ1000円換算すればこれだけで5000円です。
コストパフォーマンスも高くおすすめできる良いケースだと思います。
【訂正】
以前のレビューでネジ穴のズレがあったという記述をしていましたが訂正します。
PCが度々再起動するため細部を確認した際にグラフィックボードの刺さりが少し甘いことを発見し、ケース後部の微調整をしたところ治りました。(Kernel-Powerによる不具合でした。)
思い返したところ、ケース到着後すぐには手で手回しネジを開け締めできていた記憶があります。
グラフィックボード取り付けの際に歪んだ可能性があるため、作りのよさを星5つに変更しました。
私と同様に強化ガラス下部の金属パネルのネジ穴にズレがある場合はグラフィックボードがしっかり装着されているか(ケース後方部分に歪みがないか)を確認したほうがよいかもしれません。
金属製ですが分厚いわけではないため手で押したりするだけでも少々の修正は効きます。
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![North Momentum Edition FD-C-NOR1C-05 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001768933.jpg) |
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162位 |
57位 |
- (0件) |
0件 |
2026/2/12 |
2026/2/ 6 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x469x447mm |
45L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大355mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大255mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.9kg カラー:ブラック
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147位 |
65位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/29 |
2025/10/29 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
340x467x470mm |
74.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大430mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.9kg
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150位 |
65位 |
4.49 (4件) |
1件 |
2024/3/ 8 |
2024/3/15 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅330mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
240x509x503mm |
61.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大413mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高185mm(ファンブラケット非搭載時) 対応電源ユニット:HDDトレイ1個搭載時:最大290mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.7kg
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5高級感もあり、組みやすさも非常に高く満足しています。
メイン機の組み換えに伴い、NZXT H510 Flowから組み替えました。以下の構成で運用しています。
マザーボード:Asrock X870 Livemixer Wifi
CPU:Ryzen 7 9700X
メモリ:W5U6000CS 16GB×2枚
CPUクーラー:Corisair iCUE H115i Pro RGB XT(280mm簡易水冷)
GPU:Gigabyte RTX4070Ti Super
SSD:Kioxia Exceria Pro 1TB
HDD:Seagate Barracuda 6TB
電源:MSI A850GL
ケース:Fractal Design North XL(ホワイト)+Fractal Design Aspect 140mm(背面に排気として設置)
【デザイン】
フロントに木材を使用しているという他にない特徴があり、インテリアとしての高級感が非常に高いです。黒一色の無機質なデザインや、RGBで光るようなケースを好まず、インテリアとしてのPCを組み上げたい方に非常にオススメできます。
【拡張性】
フルタワーケースということもあるため拡張性は非常に良いです。標準でファンハブが背面についているため、4つのファンについては1つのファン端子でコントロールできますし、複数台のHDD・SSDを搭載することも可能です。そのため動画編集など大量のストレージを使用する方でも使いやすいと思います。
【メンテナンス性】
以前のNZXT H510 Flowは天面を取り外すことができず、ファンの掃除などがやりにくかったのですがこちらはツールレスで取り外しができるようになったことからメンテナンスも非常にやりやすいです。裏配線のスペースも十分にあり、ケーブルが散らばるようなリスクも少ないと感じました。
【作りのよさ】
ネジ穴のズレなども一切なく、標準で140mmのファンが3つついているといった点から冷却面も非常に優れています。以前のNZXT H510 Flowでは280mm 簡易水冷を全面につけており、(ケースの制約上、上面への設置ができない)チューブにねじれがあったことから、今回これを上面に問題なくつけることができ、水冷チューブへの負担を解消することができたのが最大のメリットです。
【静音性】
BIOSの設定にもよると思いますが、静音モードに設定すればほとんどファンは無音になります。
【総評】
大きさを許容できる方であれば非常におすすめできるケースだと思います。高級感のあるフルタワーケースであり、無骨なデザインでもないためインテリアとしても良い印象を受けました。私の場合は簡易水冷のラジエーターが280mmであることで天面につけることができないためNorth XLを選びましたが、240mmの簡易水冷であれば同社のNorthでもつけられるためそちらもオススメできます。
5インテリアを邪魔しない唯一無二のデザインと性能の両立
【デザイン】
塗装の質感もよく、インシュレータ、フロントパネル類の金の挿し色など、外見の高級感は流石。
漂う高級感、インテリアの邪魔をしない優れたデザイン。デスク上に置くサイズではないが、家具とマッチするためかケースの大きさの割に圧迫感は不思議と感じない。
【拡張性】
38mm厚の水冷ラジエーターを利用しても内部スペースは広く十分。
側面ファン用のブラケットは最近のハイエンドグラボとは干渉するため、取り付け位置の調整がもう少し細かくできるとよかった。
【メンテナンス性】
作業性は良好。普通のタワーケース。
一点、電源目隠しカバーが取り外せない仕様でかなり前面まで張り出しているためフロント最下段のファン交換は作業しづらかった。フロント420mmラジエーターを利用する場合はチューブが電源目隠しカバーに干渉するかもしれません。
【作りのよさ】
内部の作りは加工精度が甘い部分や、背面、前面、天面のファン固定する部分は板厚が少し薄く、ペラっとした印象。
【静音性】
側面メッシュなこともあり冷却性には優れているが、当然ながら静音性とはトレードオフ。
私の環境をご紹介すると、吸気:フロント140mm×3、側面140mm×2、排気:簡易水冷120mm×3、背面140mm×1の正圧運用で、低負荷時は700RPM制御でほぼ無音にしつつもM/Bの温度は30度を少し超える程度の状況。
高負荷ゲーム時は流石に高回転でファン回転音も気になるため、ゲーム時も静音性を重視される方にはお勧めしません。
【気になった点】
・板厚、加工精度:壊れるようなものではないが少し板が薄い。
・側面ファンブラケットの取り付け位置:最近の大型グラボと干渉するのが残念。
・電源目隠しカバーの作り:
長孔スリットがたくさん空いた加工になっており、最近多い突っ張り棒タイプのグラボステーの設置は安定しない。ステーを選ぶ必要あり。
【総評】
静音性、剛性、電源カバー部、側面ファンブラケット、価格などあともう一歩の部分があるため万人におすすめできるケースではないかもしれませんが、最近の中身が見えるケースや、企業PCのような見た目は嫌だ・・・そんな人にとって最高の選択肢だと思います。
まだメインPCとして使用して数日のレビューではありますが、扱いにくさもなく必要十分な性能のケースだと思いました。
板厚、加工精度を考えると数千円ほど高いかなと思う部分はありますが、このケースを買う人は唯一無二なデザインに惚れて決めていると思うので、そういう人たちの二の足を踏むようなマイナス部分は無いということでレビュー投稿いたしました。
あなたのデスクにもこの大きな木のインテリアを設置してみてはいかがでしょうか!
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![FARA 314 SST-FA314-B [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001784126.jpg) |
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123位 |
69位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/ 8 |
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MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
181x360x410mm |
26.72L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:354mm(25mmフロントファン搭載時)、幅:161mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部3.5インチ x 2、内部2.5インチ x 2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:4kg カラー:黒
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49位 |
69位 |
4.89 (9件) |
72件 |
2022/12/ 8 |
2022/12/16 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x469x447mm |
45L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大355mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm(ファンブラケット非搭載時) 対応電源ユニット:最大255mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザイン良し、メンテナンス性良し、ネジ固め
10年以上使用したDefine R4の電源スイッチ類がダメになってきたので乗り換え。
Defineシリーズの現行版でもよかったのですがたまたま安くなってた&見た目が気に入ったのでこっちにしました。
【デザイン】
よい。
あえて難癖つければフロントの木を囲うプラスチック部分の質感は若干思ってたよりザラザラで粒子感粗目な気はします。
光るパーツはフロントの木の間から光が漏れるので余り似合わないかもしれない。
【拡張性】
昨今の長めのGPUや一般的な高さのCPUクーラーが入る。最も長いものや高いものだとやや怪しい。
リアファンが120mmまでだったり大き目のケースと比べるとファンの取り付けに多少制限はあります。
Define R4時代の設計から比べるとシャドウベイの数などは歴然の差ですが元から使ってなかったのでなくなってスッキリ。
【メンテナンス性】
ケースの大きさはR4より若干小さくなってますがシャドウベイが無いぶん作業スペースが広くメンテナンス性は良くなってます。
あとケース自体がクソ重かったDefine R4と比べるとだいぶ軽くメンテのために動かすのが非常に楽になりました。ケースだけで12kgは もうこりごり…
【作りのよさ】
相変わらずハンドスクリューが固い。めっちゃ固い。
fractal designの伝統でしょうか?初回は本当にかっっったいのでドライバーを用意しましょう。
ケースパネルはどこもきっちりハマるので作りは普通に良いです。
【静音性】
そんなものはありません。
…あくまでDefine R4のような高気密高重量のハコに吸音材を張り付けまくった窒息静穏ケースと比べればの話です。
全面メッシュのこれは音を閉じ込めるのではなく良好なエアフローで積極的に冷やして温度上昇を防ぎファンがブン回る状況を防ぐ方向に考えをシフトさせねばなりません。
実際Define R4より明らかに冷やしやすいと感じるので重たいゲーミング中でもファンの騒音が気になることは今のところないです。(高負荷時にグラボがコイル鳴きするのでそっちはやや気になりますが…)
【総評】
機能性は十分なのでデザインが好みならオススメ。
5デザイン良し。ネジが固い。
・半年前、Yahoo!ショッピングのJorshin web店にて購入。
23800円、後日16%ポイント付与だったので、実質2万円弱。
・パネルやHDDマウンタのネジが固く指で回せない。
ドライバー必須。
・組み立てつ際、本体を持ち上げず10cmほどずらしたら
底面の足についているゴムが取れる。
・前面に木材が使われているのでインテリアと調和してよい。
・上部前面にあるスイッチ、USBポートが使いやすい位置にある。
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![Cypress 5 AIR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001691572.jpg) |
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62位 |
78位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/5/17 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
195x449x405mm |
35.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大345 mmまで(フロントファンを内側に搭載した場合、最大320 mmまで) 対応CPUクーラー:最大160 mm まで 対応電源ユニット:HDDケージ取り付け時:最大165mmまで、HDDケージ取り外し時:最大345mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/1、2.5インチ専用シャドウベイ:2 サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Type-C 3.2 Gen 2、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:4.89kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5ATXでも小さめのケース
【デザイン】
前面の意匠が好みで購入しました。
【拡張性】
ATXの中でもかなり小柄で内容量も小さめです。
【メンテナンス性】
マグネット式のフィルターがついており埃除けになっているので掃除は多少楽なのではないでしょうか。
【作りのよさ】
各パーツしっかりした作りで金額のわりにいいと感じました。
【静音性】
前回作ったケースよりも静か(前がうるさかっただけ?)ですがしっかりとファンの音は感じます。
比べる対象をそこまで知らないので無評価としました。
【総評】廃熱はしっかりとしていて前面の意匠も好みです。横幅がなるべく小さくしたくかつCPUクーラーのAK400 R-AK400-BKNNMN-G-1がちょうど収まるサイズで個人的には買ってよかったと思えるケースでした。
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144位 |
78位 |
4.49 (10件) |
53件 |
2021/9/13 |
2021/9/10 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 or 5 |
288x384x400mm |
44.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ362mmまで 対応電源ユニット:奥行200mmまで ドライブベイ:背面、側面:2.5インチSSD x2 または3.5インチHDD x2、背面:2.5インチSSD x2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB3.0x2、USB3.1 Type-Cx1、HD Audiox1 ファンコントローラー:なし 重量:9.8kg
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5見た目はイロモノだが設計良好で断然作りやすいケース
【デザイン】
一般的なケースよりも横幅を5cm程度広げた代わりに(288mm)、高さ(384mm)と奥行き(400mm)を省スペース化しているデザインである。全面黒一色で落ち着いており、安っぽさもなく、質感がよい。
電源およびUSBコネクタはケースの上面にあるため、この点には注意が必要か。
【拡張性】
ATXやmicroATXに対応しており、背面パネル部分をアタッチメントを使ってずらすことで自由に
また、ライザーケーブルによるGPUの縦置きにも対応する。
CPUクーラーは170mmまで対応、240mm又は280mmの簡易水冷にも対応する。
GPUは362mmまで対応とハイエンドGPUにも対応できる。
ストレージについては、3.5/2.5inchリムーバブルシャドウベイが2か所、3.5/2.5inchシャドウベイが2か所、2.5inchシャドウベイが2か所と十分な搭載スペースを持つ。3.5/2.5inchリムーバブルシャドウベイ2か所についてはスロット式になっていて取り外しが容易となっている点はよい。
ただし、3.5/2.5inchシャドウベイ2か所については簡易水冷ラジエータ取り付け部と吸気部で競合するため両立はできない。しかしながら、M.2が主流のご時世においてそもそもストレージをそれほどの量を内部に搭載するニーズがあるのか疑問であり、それを考慮すれば簡易水冷を搭載したとしても必要十分であるといえるのではないか。
【メンテナンス性】
ガラスパネルとは逆側のパネルを外せばすべてのストレージにアクセス可能なため良好である。
ただし、サイドのガラスパネルを手軽に外すことができないため、内部の掃除がしにくい点は低評価になってしまう。
これはサイドのガラスパネルを外すためには上面の金属パネルを外して、上方向にスライドさせて外す構造だからである。
このため、棚などの狭い空間に置いたままサイドのみを外して中を掃除するといった運用は難しい。
【作りのよさ】
全体的にがっしりしていて寸法も出ているので不満はない。各構造物もネジを2本程度外せばばらせるので組み立て時の邪魔にもなりにくい。
電源とマザーボードのケーブルの取り回しも考えて作られており、良好。特に電源ユニット周りの空間はケーブルの取り回しという点でもうれしい。奥行き150mm程度の電源ユニットを搭載すれば余裕をもって配線できるだろう。
標準装備の前部140mmファンx2と後部120mmファンx1はすべてPWM仕様の4pinファンなのでその点も良いと思う。
【静音性】
特に静音性に配慮したケースではないので未評価とさせていただく。
構造的な観点で申すなら、前面/上面/背面がメッシュ/解放構造なので騒音を閉じ込めて防音/吸音させるのは難しい構造にある。
簡易水冷が取り付けられる設計になっていること、ファンの増設が可能なため低回転速度のファンを増設して静音重視にできるだろうという点である程度の静音性は確保できると考えるが
【総評】
はたから見ると小型のイロモノケースと思われてるが(実際自分も購入当初の印象はそうだった。)、弄ってみると大変素直でよい設計のケースだと感じた。メーカーでは公式に小型ケースに分類されているのだが、小型という言葉とは裏腹に余裕を持った内部構造をしており、ケーブルの取り回しなどは良好で大変好感を持てるケースである。
不満を申すならば側面ガラスパネルを単独で外せないという一点のみである。
5冷却性能も高く、メンテナンス性もよいです。
【デザイン】
背が低いため、低めのPCデスクでも足元に置きやすいです。
この高さでATXを使用できるのはとても偉大です。
前面メッシュもガラスよりおしゃれに見えます。
【拡張性】
普通。
【メンテナンス性】
留め具を完全に外さなくてもよいのは地味に便利です。
また、横幅が広いので、裏配線が非常にしやすかった。
【作りのよさ】
コスパはかなりよいと思う。
【静音性】
【総評】
職場ケース サーマルテイクレベル20、H670Tufgaming、12600K、RTX 4070
自宅ケース O11 AIR MINI、B760Tufgaming、13600K、RTX4070
で同じゲームをやると大体20度ぐらいこちらのほうが低くなります。
もう1回組みなおすのは地獄だけど、上のケースを手放してもう一つこのケースを買い増そうかと思うほどこれはよかったです。
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97位 |
78位 |
5.00 (1件) |
1件 |
2025/10/28 |
2025/10/31 |
ATX MicroATX Mini-ITX CEB |
別売 |
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7 |
235x493x460mm |
53.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ430mmまで 対応CPUクーラー:高さ175mmまで 対応電源ユニット:長さ200mmまで ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチx2、2.5インチx2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2x2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、HDオーディオ×1 ファンコントローラー:あり 重量:9.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5奇抜さだけじゃない、ガチに作り込まれた良ケース
これは良いピラーレス。スリット構造でネガ要素を帳消しにしたうえ、奇抜なのに派手すぎず精度も非常に高く、良いビルドができました。
【デザイン】
AP202に続くスリット式ピラーレス、しかもこれは後端まで貫通させてスリット部分にダストフィルターを装着し、更に電源を上下逆配置にして電源側もスリットから吸気・フィルター設置という徹底ぶり。しかもスリット部分に控えめなLEDライトまで装備。
これほど前例のないデザインながら見た目に違和感なく、ピラーレスでは異例なスリムさに仕上げたのは凄いの一言。OmnyXみたいにぶっ飛んだケースも出してるし、これからもCOUGARには期待が高まります。
【拡張性】
このスリムさで360mmAIO・430mmグラボ・裏配線対応・HDDx2、文句無しです。
スリットが入るのでCPU補助電源までコードが届くか心配でしたが、普通のケースと特段変わらず。あっけないくらい普通に組めました。
【メンテナンス性】
両サイドパネル・トップパネルはツールレスで脱着可能。スリット部分のダストフィルター脱着も非常に容易で文句なし・・と言いたいですが、できればサイド吸気側にもダストフィルターはつけてほしかった。私はここが気になったので、サイドのファンは取り替えて排気設定にしました。
【作りのよさ】
ドイツのメーカーらしく、パネル類はNZXTより硬い印象で「バチン」と閉まります。Fractalのような上品さはありませんが、これはこれで気に入りました。
奇抜なスリット構造も1.5mm鋼板+リブ加工で十分な強度を確保していて、まったく不安を感じません。精度もとても良く、ピッタリ隙間なくパネルが閉まるのはとても気持ちいいです。この値段・デザインでこの作り込みは最高レベルではないでしょうか。
ちょっと気になったのは、ケース付属ファンのLED発色がイマイチで、くすんで見えるところ。まあ付属ファンはオマケなので、気になれば交換してしまえばOKです。
【静音性】
十分に静かです。密閉性が高く、ファンの音をかなり抑えている印象です。
【総評】
ピラーレスはデカい・冷えない・光らせるしか取り柄がない厨二病フォーマットと思っていましたが、そんな概念を覆されました。唯一無二のデザインに作り込みの良さも相まって、とても満足度の高いケースに仕上がっています。
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150位 |
78位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/17 |
2025/11/15 |
ATX MicroATX Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
PS2(ATX) |
7+2 |
232x494x472mm |
54L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:386mm/279mm(前面3.5/2.5コンボドライブケージなし/あり)、幅:188mm/153mm(GPUブラケットなし/あり) 対応CPUクーラー:182mm 対応電源ユニット:250mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 3、内部3.5インチ x 2、2.5インチ x 2、3.5インチ/2.5インチ x 2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:あり 重量:9.79kg カラー:ホワイト系
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55位 |
87位 |
4.46 (26件) |
40件 |
2020/10/22 |
2020/10/30 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
220x411x441mm |
39.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大330mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大160mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×1、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5HDD LED点灯せず ⇒直りました
届いた個体はHDD LEDが点灯しませんでした。
すでに組み立て済みのため返品しませんが、フロントパネル周りのトラブルがあるのかなと感じました。
2025/12/20追記
⇒ケーブルの差し直しでHDD LEDが点灯するようになりました。失礼しました。
老舗メーカーだけあってか、DEEPCOOLなど他社の安いケースよりも鉄板の厚みや
細部の出来に良い点が多いです。
ケースの建付けもしっかしており、安心してパーツを組み込むことができました。
ドア状になっているガラスのサイドパネルはちょっと明けにくいかなと感じました。
5白いケース
白いケースが欲しくて購入しました。
思ったより大きいですがケースの中がすっきりして満足です。
値段の割には作りも良く、
サイドがガラス製で取り外し可能な扉になっているので、
ファンやグラボのロゴマークが見えるのが良いですし、
メンテナンス性が容易に出来るのも良いところです。
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95位 |
91位 |
4.45 (9件) |
0件 |
2020/8/27 |
2020/9/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
218x410x411mm |
33.26L |
【スペック】対応グラフィックボード:344mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:140mm (HDDケージを最後部に設置した場合)/325mm (フロントラジエータとHDDケージなしの場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチ x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass/Steel(Left Side Panel) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1x2、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.47kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスに優れたケース選びに苦労しました。
【デザイン】
シンプルなデザインで光るパーツも光らないパーツでも適応できる感じです。強化ガラスで光っても良いし、光らなくても良いの両面取りだと思います。
【拡張性】
5インチベイがあるケースは希少になって、そこに裏配線もできるとなると結構選択肢は限られているように思えます。コンパクトな筐体ですがそれなりにミドルスペック以上のパーツでも適応可能な拡張性はあると考えます。(ハイエンドになると少々心もとないです)
【メンテナンス性】
日々の清掃等もそれなりにしやすい工夫はされているように思えますし、組み込みもそれなりに楽でしたが、後述する不満要素もありました。ネジ回りが微妙に戴けません。
【作りのよさ】
全般的には良いとの前評判でしたが、個体差があるのか私が購入した筐体。ネジ回りで若干不都合がありました。ケースファンを取り付ける際、締め方がきつかったのかネジがネジ穴(?)を跳び越す不具合に2度遭いました。若干強く締め付けたのかと思いましたがすべてが跳び越すわけでないのでたまたまだったのかもしれません。
【静音性】
メッシュになっている部分が多く、音が漏れる部分はあります。それでもミドルスペック程度であればそこまで気にならないと考えます。
【総評】
5インチベイを備えて裏配線がしやすいケースで言えば一番コストパフォーマンスに優れていると考えても差し支えないと考えます。5インチベイが不要であれば他のケースの方がコストパフォーマンスが良い商品もあるかと存じますが、5インチベイ(Blu-rayドライブ)を必須とするユーザーは一度考慮に入れるべき商品と考えます。
5「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じ!
【はじめに】
ANTEC P5からの乗せ換えに購入しました。
そのため、ANTEC P5との比較を交えながら書いていこうと思います。
【デザイン】
シンプルなデザインです。
デザインが派手になると価格が上がるのかな、といった気分になりますw
パソコン机の横に床置きなので、電源と前面用USBがトップにあるのは良いです。
ANTEC P5と比較すると、前後と上下は短くなりましたが幅が広くなりました。
幅が広くなった分、ちょっと大きなCPUクーラーも入りそう。
サイドのガラスパネルが生かせる場所に設置していないので、購入前は気にしていなかったのですが、組み込んでいるうちにガラスパネル採用のケースのすごさを理解しました。
【拡張性】
・ストレージ関連
以下のドライブを収容していますが、これ以上の追加はできません。
3.5inch HDDx2台、2.5inch SSDx2台、5inch BDドライブx1台
2.5inch SSDは取り付け位置が2パターンあり合計4か所に設置できますが、SSDの取り付け部品は2台分しかありませんので、実質2台までだと思います。
3.5inch HDDは電源ボックスの前側に取り付けますが、ケーブル類がHDDの取り付け用器具と干渉するので、身長の長い電源ボックスを利用する場合は注意が必要だと思います。
SSDとHDDはどちらもゴムのスペーサーが付いてて防振もされてて良いです。
・ファン関連
標準で付いてるファンは背面の1台のみですが、このケースはトップにファンが付けられるのが売りなので、お役御免になったANTEC P5からファンを移設しました。
ANTEC P5は標準で前面に14cmファンが1台、背面に12cmファンが1台付いてましたので、14cmファンはトップに、12cmファンは前面に取り付け。
増設分のファンのネジは付属していませんのでANTEC P5のネジを使いました。
付属のファンは、ANTEC P5に付いてたファンに比べて風量が多いです。
ANTEC P5は静穏性を売りにしたケースなので、ファンも静かに回ることを目的としているからだと思います。
どちらも一長一短なのですが、トップに煩いファンが来ない方が良い気がするので、ANTEC P5のファンを移植できたのは良かったかも。
うちは水冷ではないのですが、水冷のラジエーターを組み付ける場合は以下の注意が必要だと思います。
水冷のラジエーターを取り付けられる場所は前面とトップ、前面の場合HDD取り付け用の器具と干渉する可能性が高そうです。
トップにラジエーターを付ける場合、5inchドライブと干渉する可能性が高そうです。
・CPUクーラー
「白虎2」を使ってます。
小ぶりのクーラーなのでスペースは問題なし。
ケースの幅が広いので大きめのクーラーでも問題なさそうです。
・グラフィックボード
うちのグラボは小さいので余裕で入ってます。
結構大きいモノが入りそうなのですが、前面にラジエーターを置くと干渉しそうです。
実際にそういったモノを持ってないので想像です。
【メンテナンス性】
両サイドのパネルのネジが落ちないのがとても良い!
緩めても落ちないように加工されているので、ポロリして本体をどかして探しまわるといった事故を防げます。
ケーブル類がほぼ完全にMBの裏側に隠れるので、庫内がとてもすっきりしていて掃除もしやすい。
3.5inch HDDと2.5inch SSDはネジなしのはめ込み式でメンテナンスしやすい。
5inch BDドライブの取り付けもドライブを差し込むだけでケースのパネルに合わせた位置に固定されます。もちろんネジは不要。
【作りのよさ】
良い!
MB裏側から表側に抜ける穴がたくさん開いてるので、太い電源ケーブルやSirial ATAケーブルなどの取り回しがとても楽。
これまで組んだケースだと、穴の位置を回るとケーブルが庫内をのたうち回ったり、届かないとか発生してましたが、このケースはMBの周囲、ガラス面から見てMBの上下と右側にたくさん穴が開けられているのでケーブルはほとんど裏側に隠せます。
中が見えるケースは初めて組んだのですが、これならクリアケースでも綺麗に見えていいと思いました。
【静音性】
左右はピッチリと閉じられてますが、背面とトップはほとんど網状なのでエアフローはとても良い分、静粛性は皆無です。
トップの解放部から常にファンの音が聞こえ、今頑張ってるなとわかります。
ANTEC P5は静粛性を目指した作りなのでかなり静かでした。
ただあちらはHDDのカリカリ音が吸収できていなかったのですが、こちらは気になりません。
【総評】
このケースとANTEC P5を比較すると、概ねこんな方に使ってもらうのが良いのではないかなと思いました。
・このケース(COOLER MASTER MasterBox MB400L With Odd MCB-B400L-KG5N-S00)
音を聞くときはヘッドホンを使うので騒音は気にならない。
ゲームを長時間プレイしたり、動画を編集したりするから冷えるケースじゃないと困る。
・ANTEC P5
オープンスピーカーを使って音を聞きたい。
負荷の高い処理はあまりしない。
・共通
5inchベイが必要。
PCは静かな方が良いなと思ってANTEC P5を使っていたのですが、長時間ゲームをしたり動画を編集したりしていると、どんどん熱が溜まって処理落ちし始めました。
このケースは「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じなので、冷える必要がある人にはとても良いと思います。
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135位 |
91位 |
4.09 (11件) |
55件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x454x473.5mm |
46.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5好みのrgbカラーにマッチしたコンパクトミドルケース
魅力は内装カラーのバリエーション。好きなバイクを手放すことになったので思い出にサブpcとして自作したのが3年前。当時素晴らしいカラーがツクモ専売であったので即買いでした。使ってみて正面吸気はかなり良い一方、ホコリも吸うので卓上置きが良いです。エアフローは直線的で良好。ファン含む冷却性能に優れた大きめのミドルケースは他にもあるのは事実ですが、5インチベイがしれっと使えるミドルコンパクトなアイデアケースです。フロントc type usbが別売り等ケチなところはありますが、カラバリ、デザイン、コスパ、拡張性のバランスは取れていると思います。とりわけ好きなrgbカラーに合わせたケースが選べるのは他にない魅力。個人的に末永く使っていきたいケースです。
5デザイン性が高く作りも良い
【デザイン】
格好良いですね.白く点灯させていますが,安っぽさや子供っぽさがなく,上品だと思います.
メッシュ部分の立体的な造形もオシャレポイントが高いです.
【拡張性】
USB-Cが標準でついていれば良かったです.(オプションでもつけられるだけ良いですが.
取り付けないと,TYPE-Cの刻印がありながら差込口がないという少し残念な感じになります.
【メンテナンス性】
良いと思います.Fractal Designらしく,よく考えられたレイアウトです.
ただ,正面下部のカバー(タグがついているところです),マグネット式で割と軽く取れます.
ケースを持ち上げるときにポロッと外れて,落としたりしないように注意です.
【作りのよさ】
作りは良いですし,精度もしっかり出ていると思います.組み付けやすいです.
【静音性】
Define等と違って吸音材もないですし,全面はメッシュになっています.
静音性が特に悪いとは思いませんが,静音設計ではないと思います.
【総評】
Fractal Designらしく,作りが良く,デザイン性も高いケースです.
この価格でこのクオリティであれば,満足度が高いと思います.
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245位 |
91位 |
- (0件) |
2件 |
2025/7/10 |
2025/7/11 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x469x447mm |
43.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大372mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大255mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 20Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.81kg
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![H2 Flow CI-H21FB-01 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001772494.jpg) |
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102位 |
91位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/ 5 |
2026/2/26 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
3(垂直) |
181x435x263mm |
20.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ最大331mm、厚さ最大65mm、幅最大150mm 対応CPUクーラー:最大75mm 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:2.5インチ×2(最大8.5mm厚) 水冷対応:○ サイドパネル:右サイド:スチール(ソリッドおよびメッシュ)/左サイド:強化ガラスおよびメッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2、USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、ヘッドセットジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.55kg カラー:ブラック
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59位 |
91位 |
4.82 (9件) |
2件 |
2023/6/ 1 |
2023/6/ 9 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L |
2 |
153x218x343mm |
10.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大長322mm、最大高145mm、最大幅72mm(高さが131mm未満の場合)、最大幅62mm(高さが131〜145mmの場合) 対応CPUクーラー:全高77mm(グラフィックボードを取り付ける場合は全高48mm) 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:アルミ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.0×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5最も美しいPCケースの1つだと思います。
マザボ:ASUS PRIME H610I-PLUS
CPU:Intel Core i5-12400
GPU:ASUS DUAL-RTX4060TI-O8G
電源:Fractal Design ION SFX 650G
CPUファン:DEEPCOOL AN600
余ったお下がりパーツで、なるべくインテリアに溶け込めるサブPCとして組みました。
値は張りますが、見ているだけでうっとりできる素晴らしいケースです。
作りもカッチリしており値段に見合った満足感があります。組み立てもしやすい方だと思います。
公式のスペック表に搭載可能なGPU・CPUクーラの寸法が書いてあるので、パーツ選定時はにらめっこしましょう。
Youtuberのレビュー等では大きめグラボや簡易水冷をギリギリ押し込むGeekな方々が多いですが、
i5-12400+RTX4060Tiの組み合わせなら余裕を持って組み上げられます。
この構成なら追加ファンを入れなくとも十分に冷えますし、GPU・電源がセミファンレスなので普段はとても静音です。
(遮音性皆無なので、Cinebench等で恣意的に負荷をかけるとかなりうるさいです)
電源ケーブル端子の取り回しがよく話題に上がり、
同社製の電源ION SFX 650Gを使うと、そのままでは無理やりケーブル根本を曲げる形になりますが、
添付画像のようにL字の方向を変える短延長をAmazon等で買えば問題なしです。
安いマザボだと買うとUSB-Cヘッダ用の端子がなく、フロントC端子が使えませんが、アイネックスのUSBヘッダー分配ハブ HUB-09あたりを買えば解決します。
5このサイズ感で、取り回しの良さ最高
「Fractal Design Core 500」からの、ケースの載せ替えです。
以前使っていた、「Core 500」も気に入っていたんですが、いかんせんメンテナンス性が悪くパーツを1つ交換するのにも、ほぼ全バラしないといけないようなケースだったので、「Terra」のレビュー動画を見てて、メンテナンスしやすそうなケースでいいなぁとずっと思っていましたが意を決して購入しました!
ITXケースなのでそれなりに大変ではありますが、パーツ選び(特に電源のケーブルが短めなものにすること)を間違わなければ、最高のケースです!購入してよかったです!!
ネックなのは、価格が高いことですね(^^;
でも質は非常に高く、ニヤニヤしながらケースを撫でたくなります(笑)
スリットだらけなので静音性はほぼ期待できませんが、最近のパーツはセミファンレスが多いため動画鑑賞や、軽めのゲームをやるくらいでしたらほぼファンが回らないため、個人的に音は気になりません。CPUクーラーも「noctua NH-L9i」を使っているため、回っていても気にならないですね!
ファン系は、noctua製おすすめです!
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202位 |
101位 |
- (0件) |
0件 |
2026/5/20 |
- |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
200x423x388mm |
32.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:300 mm 対応CPUクーラー:160 mm 対応電源ユニット:180 mm or 300 mm (without 3.5インチ HDD tray installed) ドライブベイ:3.5インチベイ×1、2.5/3.5インチベイ×1、2.5インチベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:3mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:1 x USB 5Gbps (Type-A)、2 x USB 2.0 (Type-A)、1 x Audio-Out、1 x Mic-In ファンコントローラー:なし 重量:4.27kg カラー:ブラック系
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211位 |
101位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/18 |
2025/12/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
215x425x485mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:360 mm 対応CPUクーラー:165 mm 対応電源ユニット:180 mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、2 x USB 3.2 Gen1 ファンコントローラー:なし 重量:6.8kg
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125位 |
101位 |
5.00 (1件) |
25件 |
2024/7/10 |
2024/6 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX-LまたはSFX |
2 |
212x454x212mm |
20.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大長325mm、最大高158mm(ケーブル含む)、最大幅56mm(2.75スロット) 対応CPUクーラー:全高114mm 対応電源ユニット:最大130mm ドライブベイ:内部3.5インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5PCっぽくない見た目のケースを探している方にお勧めです。
【デザイン】
リビングに置いているPCを周囲の雰囲気に馴染むようにしたいと思い、このPCケースを見つけました。
2024年6月の発売時から各種レビューを見て気になっていましたが、ちょうど6月頃にPCを組み替えたばかりだったので、半年ほど躊躇していましたが今回思い切って購入しました。
デザインが気に入って購入したようなものなのでデザインに関してはベストです。
高さはややありますが、21.2cm四方のフットプリントはコンパクトで収まりが良いです。
また、正面下部に電源ボタン、USB端子が集中しており、発光部も電源スイッチの周りのみ白色LEDで光るだけなので、最近の内部のライティングを見せるケースに飽きてきた身としては落ち着いていて良いと思います。
【拡張性】
このサイズにも関わらずL325o、H56oまでのビデオカードや240oの簡易水冷が収まるので、拡張性は高いと思います。ビデオカードや簡易水冷を設置する場合にはドライブベイはほぼ使えなくなりますが、そこはトレードオフかと思います。
また、ビデオカードの設置位置の関係でマザーボードの背面にライザーケーブルが被りますが、使っているマザーボードではちょうどこの位置にあるSSDのスロットも干渉せずに使えます。
【メンテナンス性】
ツールレスの背面パネルを外してネジを2本外せば内部にアクセスできるので意外とメンテナンス性も高いと思います。
【作りのよさ】
フラクタルのケースですので作りは良いと思います。ファブリック部分の色あせ等の耐久性は時間が経過しないとわかりませんが。
【静音性】
デスクの上に設置しているので、高負荷時(ゲームプレイ等)は簡易水冷のファン音が大きく聞こえますが、低負荷時(ウェブ閲覧等)はほとんど気になりません。この辺は構成とファンの設定次第ですが、デスク上の設置が多いタイプのケースであり、熱対策を考えるとある程度は許容するべきかなと思います。
【総評】
CPU:Ryzen5 7600X MB:MSI B650I EDGE WIFI メモリー:DDR5定格32G
SSD:PCI4.0×4 2枚 VGA:RADEON RX7600 CPUクーラー:AIO240o
の構成ですが、CPU温度は40℃(低負荷時)〜90℃未満(高負荷時)で安定して稼働しており、特にケースの排熱に気になるところはないです。
いわゆる詰込み型のケースなので、組み込みに苦労するかと思っていましたが、マニュアルが図を多用していてわかりやすく、また合理的な設計なのでスムーズに組み込めました。
ライザケーブルでマザーボードと背中合わせになるビデオカードの設置や、簡易水冷のホースの処理など初めての経験でしたが、収まるところにきっちり収まるのが楽しいくらいでした。
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221位 |
101位 |
4.82 (11件) |
28件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.45kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5作りがよく、デザインも良いケース
【デザイン】
良いですね。上品なデザインです。
派手なゲーミングマシンとは違う良さがあります。
【拡張性】
様々なレイアウトが可能です。私はエアフローのために不要なパーツを外しています。
【メンテナンス性】
いろいろなところが取り外せますし、ねじなしで外せるところも多いので良いと思います。
ただ、電源周りが少し触りにくいのが難点です。見た目の良さと引き換えなので仕方ないですが…
【作りのよさ】
非常に作りが良いです。
私が高いケースを選ぶ理由の一つとして、工作精度の高さという要素があります。
【静音性】
高級ケースらしく吸音材が貼り付けられています。
【総評】
お気に入りのケースです。このシリーズを買い続けていて、次もリピートする予定です。
5デザインと作りのバランスが抜群のケース
【デザイン】
Fractal Designはスウェーデンのメーカーです。
北欧コンセプトに良く合います。大満足です。
【拡張性】
トップが420mm水冷まで入りますので、昨今の巨大なグラボを載せてもエアフローにも余裕があります。
配線もまとめやすいです。
【メンテナンス性】
サイドもトップもパネルは簡単に外せます。
唯一フロントのダストフィルターだけ外しにくいです。これが外しやすかったら満点でしょうね。
【作りのよさ】
デザインだけでなく作りも十分に満足できるものです。
安っぽいという印象はまったく受けません。
【静音性】
産業用の防音シートが貼ってありますので、それがどの程度音の減衰に役立っているかは分かりませんが、配慮がされています。
個人的には何回かメンテナンスでガラスパネル側を取り外したりしていると、取り付けたときに甘いことがあるのかファンに共鳴して「ジー」っという音が鳴ることがあります。
そのときはぐっと強めにトップとサイドのパネルを押し込んだりすると私の場合は鳴らなくなるので、まあ良いだろうと思っています。
5800XにS24ですが、通常は40dbにも満たないのでかなり静かです。
【総評】
デスクまわりをホワイトで統一したいと思った結果行きつきましたが、デザインと作りのバランスは最高の製品だと思っています。
アップグレードで向こう数年は使い続けたいものです。
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157位 |
120位 |
4.48 (2件) |
1件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
ATX MicroATX Extended ATX(277mm迄) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
244x544x468mm |
62.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:最大185mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:2、2.5インチ:2+2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.13kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5作業しやすく、精度も良いケース!
【デザイン】
すっきりしていて、とても良いです。
【拡張性】
内部が格段に広く、大型ラジエーターやGPUでも問題なく設置できます。
作業性が良くて、想像以上に扱いやすかったです。
【メンテナンス性】
サイドパネルはもちろん、すべてのパネルがワンタッチで開けられます。しかも、ぴたっとはまるので、とても高級感があります。
【作りのよさ】
鉄板も厚く、たわみを感じることもありません。表面処理も良いので、高級感があります。
【静音性】
ほぼ全面メッシュですから、音は漏れまくります。ファンを多めに設置して、回転数を抑えて使用する予定です。
【総評】
現在はFractalDesign Northなのですが、当初気に入っていたコンパクトさが、今になってデメリットになってきたので、買い替えを検討しました。
NZXTは、私のように古くからの自作ユーザーにはなじみが薄く、今まで選択肢から外れていました。今回は、Antec Performance 1、FractalDesign North XL、LIAN LI LANCOOL 217と比較しました。
比べれば比べるほど、内部の広さに惹きつけられました。また、下部の吸気がそのままグラフィックカードに当たる構造も、とてもよかったです。
気になったのは、吸気フィルターがないことと、下面のパンチングの風切り音を指摘する声がある点です。フィルターは必要ないほどのパンチング穴のサイズだと判断しました。下面の風切り音は、場合によってはスペーサーを挟んで対策できるのではと考えました。
まだ、運用には至っていないのですが、ファンを交換し、電源を組み込んでみただけでも、作業性と作りの良さに気が付きます。
数年前から数代続けてFractalDesignにしてきたのですが、今回、NZXTの良さに気が付きました。新たな選択肢に加えたいと思います。
4\16000 (2024/09@フリマサイト)
【デザイン】
白いケースは退色や汚れなどの心配があるので黒で探しました
シンプルでかっこいいと思います
【拡張性】
Define R5 (Fractal Design)を使っていました
3.5インチベイも5インチベイもほぼ無いので
前のが拡張性抜群だったのに比して
拡張性のなさが際立ちます
ただ、Logitech Unifying Receiverはガラス越しに
問題なく使えるので内蔵できて良いです
【メンテナンス性】
サイドパネルは外しやすいのですが重いので清掃のときに
神経を使います
メッシュ構造なのでブロワーで埃が一気に飛んで
気持ち良いくらいです
【作りのよさ】
パネルの厚みも十分でビビることはなさそうです
ガラスはアクリルよりやはり高級感があります
【静音性】
静音モデルではないですが大量のファンを付けられるので
それを超低回転で回すことで結構静かです
【総評】
同じメーカーのものばかり買うのは嫌いなので
一度も買ったことのないメーカーで探しましたが
作りの良いフルタワーでサイドパネルが透けていないもの
かつ手頃な値段で入手性が良いものという条件で
Fractal DesignのRシリーズを避けるのは無理でした
人生で一度もサイドパネルが透けたPCを組んだこともなかったので
良い機会だと思い
いっそ光らせに振り切ったスケスケケースを買ってみました
10個のケースファンとCPUクーラーの2つのファンをARGBで選び
LED装飾もしてみました
今までマグネットで貼っていたカレンダーや時計代わりに
内蔵モニターとしてLCD14HCV-IPSW(ITPROTECH)を用いましたが
サイズ的に収まりが良く満足しています
初めての光り物でしたが意外と楽しく、一応は不満はありませんが
やはりメンテのたびにガラスに気を使うのが億劫なので
サイドが透けていないケースの復権を求めます
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