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お気に入り登録295O11 VISION COMPACTのスペックをもっと見る
O11 VISION COMPACT 3位 4.29
(3件)
79件 2024/10/21  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅280mm以下)
Mini-ITX
別売 ATX 6+1 287.5x446.4x447.5mm 57.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ408mmまで 対応CPUクーラー:高さ164mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:ドライブケージ:2.5インチSSD x2または3.5インチHDD x2、M/B背面:2.5インチSSD x2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド、トップ) 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:12kg 
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5写真より現物を見て触ってほしいケース。

前に使っていたケースがいまいちに感じるようになってしまい、変更することにしました。 元々LIAN LIの製品が好きだったので、選んでいたところVISONからこのCOMPACTに行き着き、サイズ感からこちらをチョイスしました。 なお、使用環境としては座椅子での使用での感想となります。 【デザイン】 やはりトップがガラスになっているため、左面・正面からでも上面を見渡せるのは圧迫感を受けず開放感が高いです。 自分はブラックを購入したため若干スモークっぽさがありますが、ホワイトだと完全に見通せるのでデュアルチャンバーのところにフィギュアを飾ったり、ちょっとした小物を飾ったりとケース内だけではなくケース外も見栄えよくして色んな角度から眺められるのはとても良いポイントだと思います。 また日本のYoutuberの方が酷評していた電源を少し外に出すリアデザインも、出っ張っているからこそ見ないでも電源を探してケーブルを挿しやすくするという点でとても良いものではないでしょうか。 【拡張性】 一般的なPCI系拡張だけではなく、水冷やCPUクーラーを空冷にしてトップにケースファンを取り付けると言った、他のケースにはない拡張性は自分が知る限り唯一無二ではないでしょうか? 【メンテナンス性】 普通に指で回せるネジを外して各面をパカパカ外していくタイプなので、別段ここにマイナスはないのですが、サイドファンの裏に水冷クーラーを取り付けてヘッドを正面に持ってくる構造上マザーの配置が下になってしまい、マザーボード下部にある4pinや端子系をいじるためにはボトムファンを取り付けたトレイを毎回外さないといけないのが少し面倒くさいです。最もケースファンの取り換え等ない限りはこの近辺は滅多に触らないでしょうから、普通ラインの星3です。 【作りのよさ】 初期値段2万程度の割には少し頑丈さに欠ける気がします。 と、いうのも、組み立て時に当初ついていたトップ面を変更するために外す際に少し力を入れてしまったのですが、リア面がそれでほんの僅かに歪みました。 歪んだと言ってもネジ止めの時にケース内側から人差し指で少し押せば特に問題はないのですが、押さないとネジが空回って止められません。今までも似たようなミスはしましたが、それだけで形がわずかでも歪んだのは初めてでした。 ちょっと弱い金属で作られているのかもしれません。 【静音性】 組んで3日程度ですが、ケースファン8基に水冷で合計11基のファンが回っていますが煩いと感じることはありません。風通しの良いケースなので十分ではないでしょうか。 【総評】 個人的にはケースが終売になる前に予備として一個追加購入しておくべきかと思うくらい出来の良いケースです。 今回はブラックですがホワイトでサブPCも組みたくなりました。

4簡易水冷の選定は慎重に

製品名はコンパクトだがあくまでもO11 VISIONを基準とした場合で交換前のO11 Dynamic EVOとほぼサイズは同じぐらいです。 底面のフィルターが外しやすいことやグラフィックボードの垂れ下がり防止がマザーボードに 干渉しなくなってたりと細々したところに配慮が見られます。 簡易水冷のチューブをケースの裏側を通して見えにくくできるらしいが当方の選択したARCTIC Liquid Freezer III 360は何をどうやっても裏側を通すことはできなかった。 ラジエーターから出ているチューブの根元形状によるみたいです。 天板もガラスになったので外観もより良くなりました。

お気に入り登録180MODEL 5のスペックをもっと見る
MODEL 5 6位 5.00
(1件)
11件 2024/9/11  ATX
MicroATX
Extended ATX
ITX
別売 ATX 7 242x440x480mm 51.1L
【スペック】
対応グラフィックボード:横置き配置(PCI-Ex7):長さ460mm、幅180mm、縦置き配置(PCI-Ex4):長さ460mm、幅160mm、厚さ110mm 対応CPUクーラー:180mm以下 対応電源ユニット:160mm ※フルモジュラータイプを推奨 ドライブベイ:3.5インチHDD x 2 または2.5インチSSD x 2 水冷対応: サイドパネル:mesh/強化ガラス(4.0mm) 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、USB Type-C x1、HD Audio(CTIA-SPK/MIC) ファンコントローラー:なし 重量:8.75kg 
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5素晴らしいピラーレスケース

【デザイン】素晴らしいピラーレスケースだと思います 【拡張性】ラジエータも420mmまで搭載できるので性能を追い求める人でも問題なく利用できるのは非常にいいと思います。 【メンテナンス性】非常に取り外しのしやすいパネルはいいのですが、電源をしまうところはかなり窮屈でした。 見た目のためにそこの取り回しの良さは犠牲になった感じですね。 【作りのよさ】 作りはこの値段としては非常によいのではないかと思います。 【静音性】そこまで静穏性は高くはないですがケースファンはついてないので自分の選択次第で変えられそうです。 【総評】 非常に素晴らしいケースだと思います。

お気に入り登録783Define 7 Solid FD-C-DEF7Aのスペックをもっと見る
Define 7 Solid FD-C-DEF7A 16位 4.32
(20件)
160件 2020/2/27  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅最大285mm)
Mini-ITX
別売 ATX 12V 7(ブリッジレス)、2(垂直) 240x475x547mm 57.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.49kg 
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5組みやすいケースでした

【デザイン】 角ばっててかっこいいです。 フロントパネルのアルミもかっこいいです。 【拡張性・作りのよさ】 広々としていて何でも積めます。 内蔵5インチドライブを付けたくてこのケースを選んだのですが、360mmのラジエーターを積むために結局諦めました。諦めたら一気に自由度が高くなり、水冷チューブもスムーズに這わせることができました。トップパネルが完全に取り外せるため、ラジエーターも取り付けしやすかったです。 300x120x50mmサイズ(ファン3つ)のグラフィックカードを積んでますが、画像のとおり余裕あります。 【メンテナンス性】 ねじを使わずに開閉できるので、メンテナンスしやすいです。ちょっと開けてエアダスター吹くのが億劫じゃなくなりました。表面も、変な凹凸がないので、ホコリが入り込みづらく掃除しやすいです。 電源ユニットを収めるスペースだけ、なんだか使いづらかったです。裏を通すので、ケーブルの長さがギリギリになりました。配線が終わってしまえばスッキリして見えますし、自分が下手くそなだけかもしれませんが。 【静音性】 とても静かです。開けるとファンの音が聞こえる(それも静かですが)ので、ケースが防音してくれているのがわかります。 【総評】 初心者の自分でも組みやすいケースでした。トップパネルが完全に取り外せるのと、ケース内部が広いのでケーブルを這わせるのが簡単です。デザインもかっこいいですし、なんでも詰める容量があって大満足です。 自分だけかもしれませんが、フロントパネルファンのケーブルがどこにあるのかわからず小一時間探しました。束ねて裏っ側(マザボを配置するのが表として)にビニールタイで括り付けてありました。

5使い勝手と静穏性、拡張性のバランスが取れたケースです

【デザイン】 シンプルかつ内部LEDの光が漏れないケースを探していました。 Defineシリーズはシンプルで質実剛健な感じで、「Simple is BEST」を体現するようなデザインです。 【拡張性】 かなり横幅があるケースで、背の高いCPUクーラーなんかも取り付け可能です。 HDDベイも、オプションを駆使すればかなり大量のHDDを搭載できるようですが、時代はSSDですし大容量HDDなんかも多いのでオプションベイは活用していません。 2台であれば下部ベイだけで足りるので必要十分です。 HDD2台搭載しても2.5インチSSDを複数台取り付けられるので助かります。 またGPUもRTX3070を搭載してもかなり余裕があるつくりなので、水冷を使わない人でも十分な冷却を期待できるでしょう 【メンテナンス性】 なんといっても側面パネルのワンタッチ開放が便利すぎます。 ねじ止めから解放されるのはストレスフリーです 【作りのよさ】 剛健なつくりで、ファンなどの共振も起こらず快適です 【静音性】 ファンを大量に搭載していますが、ファンコンもついていて比較的温度の低い状態であれば低速なのでかなり静かです。 ゲーム時などの負荷を掛けた状態でもゲーム音を遮るようなことはないので十分な静穏性だと感じます 【総評】 デザインよし、静穏性よし、拡張性よしと、かなり満足度の高いケースです 内部をあまり見せたくないという人にはお勧めのケースですね

お気に入り登録65AIR 5400 LX-R iCUE LINK Tempered Glassのスペックをもっと見る
AIR 5400 LX-R iCUE LINK Tempered Glass 18位 -
(0件)
0件 2025/10/23  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 340x467x470mm 74.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大430mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.9kg 
お気に入り登録4FLUX Pro Noctua Editionのスペックをもっと見る
FLUX Pro Noctua Edition
  • ¥69,800
  • ソフマップ.com
    (全9店舗)
25位 -
(0件)
0件 2026/4/20  ATX
MicroATX
Extended ATX(285mm)
Mini-ITX
別売   8 245x545x530mm 70.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:455mm 対応CPUクーラー:190mm 対応電源ユニット:Include cable 180/300mm(with HDD)、Include cable 470mm (without HDD) ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ:4/4、2.5インチ:2 水冷対応: サイドパネル:4mm Tempered Glass 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、Type-C 10Gbps x 1、Headphone/Mic Combo Jack ファンコントローラー:なし 重量:13.6kg カラー:ブラック系 
お気に入り登録53Elite 502 Liteのスペックをもっと見る
Elite 502 Lite 34位 4.00
(1件)
0件 2025/7/ 8  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大12インチx10.9インチまで)
Mini-ITX
別売 ATX 7 230x481x474mm 49.73L
【スペック】
対応グラフィックボード:360mm / 410 mm (フロントラジエーターを除く) 対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:170mm、210mm (HDDケージ非搭載時) ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x2(最大 6) 水冷対応: サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm Combo×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.9kg 
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4気をつける所はあれど概ね満足

PC新調につきシンプルかつ安価なケースを求めて購入。 【デザイン】 シンプルで気に入っています。 トップに電源スイッチ、リセットスイッチ、3.5mmジャック、USB Type-A、USB Type-Cと一通り揃っています。 光っていたり流行りのピラーレスケース等が必要無い方には良いかと。 【拡張性】 十分に広い。 MUGEN6も難なく収まりました。 HDDを取り付けようとしている方はちょっと注意が必要かもしれません。 理由は静音性の項目で。 【メンテナンス性】 トップのメッシュは弱いマグネットで装着、フロントの蓋は工具無しで取れるので掃除しやすい。 【作りのよさ】 PCIスロットカバーはねじ切り式で安価なりですが、スイッチ類のケーブルは一纏めになっていたのでマザーボードと接続しやすかったです。 ケース自体のサイズがそれなりにあってファンの取り付け個数も十分なのでエアフローも良し。 【静音性】 標準装備のリアファンは全開させるとかなりやかましいです。 そのまま使うのであれば回転数を抑えるか素直に静音ファンに取り替えるか。 私は余っていた静音ファンに取り替えました。ちなみに標準ファンは3pinでした。 HDDを取り付けるマウンターに防振しようという気概が一切感じられません。 そのまま取り付けるとシーク音がかなりやかましく感じます。 どうにかできないかとアイネックスの防振ゴムワッシャー MA-024Aを取り付けると気にならない程度の音に抑えられました。サンキューアイネックス。 もしHDDを取り付けようとしている方はゴムワッシャーおすすめです、安いですし。 【総評】 リアファンはおまけ程度に考えて、値段なりにシンプルで良いケースだと思います。 HDDの静音性に難がありましたがゴムワッシャーで解決できたので満足です。 他に注意点としては他サイトで搭載可能トップファン3x 120mm / 3x 140mmと書いてある事がありますがトップには140mmファンは2個までしか装着出来ません。フロントは3x 120mm / 3x 140mmで合ってます。

お気に入り登録5BF 360 Flowのスペックをもっと見る
BF 360 Flow 34位 4.00
(1件)
0件 2026/4/22  ATX
MicroATX
Extended ATX(GPUサポート非搭載時)
Mini-ITX
別売 ATX 7 254x522.6x515mm 68.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高195mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2または2.5インチ×4 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:14.79kg 
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4完成度は高いが、惜しい点もあるプレミアムミドルタワー

1週間使ってみた上でのレビューです。 【評価点】 ○ 肉厚鉄板による高い剛性と静粛性 本ケースは近年のPCケースとしては珍しく、フレームと外装パネルの両方に1mm厚の溶融亜鉛メッキ鋼板(SGCC)を採用しており、触ってもたわみが少なく頑丈で、いかにも高級品といった印象を受けます。 加えて各所にシリコンダンパーを配置し共振を徹底的に抑える設計となっており、エアフロー重視のケースながら、大型ファンやHDDを複数搭載してもビビリ音や共振音はほぼ感じませんでした。 剛性は重量にも表れており、同系統かつサイズ感の近いFractal Design Torrentが11.1kgであるのに対し、BF360 Flowは14.79kgとかなりの重量級です。パーツの構成次第では総重量20kg超もあり得るため、設置やメンテナンスの際は注意が必要です。 ○ "Flow"の名に恥じぬ高いエアフロー 製品名に"Flow"を冠しているだけあって、標準で同社製のH18ファン(180mm角・40mm厚)をフロントに2基、H14ファン(140mm角・30mm厚)をリアに1基搭載。これら大型・極厚ファンの大風量に加え、ケース内部にはエアフローを整える金属製スロープが埋め込まれており、一般的な構成であれば、標準状態でも十分な冷却力を発揮できると思います。 さらに、天面にH18ファンを2基増設し、NH-D15 G2級のハイエンド空冷クーラーと組み合わせることで、Ryzen 9 9950X3D2 Dual Editionのような高発熱CPUであっても空冷運用できるポテンシャルがあります(但し高負荷時は相応に騒がしいです)。 【やや微妙な点】 △ H18ファン低速回転時のハム音 標準搭載されているH18ファンの回転数下限は500RPMですが、この近辺で回転させた際、「ブーン」というハム音が発生します。このハム音は私が所持しているH18ファン4基すべてで確認できたため、個体差というよりは仕様に近いものかと思われます。 音量自体は小さく、静かな部屋で耳を澄ませて分かる程度であるため、ほとんどの方は気にしなくて良いと思われます。 但し、静音性に強いこだわりがある人や低周波音が苦手な人には引っかかる可能性があります。ケース本体の共振対策が優秀な分、ファン由来のハム音が相対的に目立ってしまう印象です。 △ GPUサポートブラケットはやや頼りない 本ケースのGPUサポートブラケットは、ケーブルグロメットを介してケースに固定し、ブラケット上の2か所のシリコンダンパーでGPUを支える構造です。見た目の収まりは悪くありませんが、構造上、保持力はあまり高くありません。 ミドルクラスのGPUであれば十分実用的ですが、GeForce RTX 5090のようなハイエンドGPUを長期で支える用途には不安が残ります。ハイエンドGPUを使用する場合は、市販のつっかえ棒タイプのGPUサポートを別途用意することをおすすめします。 △ ケーブル管理の自由度は低め ケース裏面にはABS樹脂製のケーブルガイドと面ファスナーが用意されています。このケーブルガイドの配置には若干癖があり、柔らかめの電源ケーブルであれば問題なく配線できますが、硬めの電源ケーブルの場合は処理にそこそこ苦労します。 また、結束バンドを固定できるホルダーが用意されておらず、配線の自由度は低め。裏配線の美観までこだわる場合は工夫(場合によっては改造)が必要です。 【問題点】 × フロントファンマウントが実質180mm専用 個人的にもっとも残念だった点がこちら。 フロントのH18ファン2基は一応交換可能ですが、何故か120/140mm角ファンに対応させるための変換ブラケットが付属しておらず、実質的に180mm角ファン専用となっています。 BF360の"非Flow"モデルには変換ブラケットが付属するようですが、こちらは2026年5月2日現在国内未発売で、変換ブラケットの単品販売も今のところ未定のようです。 H18ファンのハム音を理由に他社製ファンへ換装したい人にとって、120/140mm角ファンへの交換手段が用意されていないのは大きなマイナス点だと思われます。本製品より価格が1万円ほど低いLIAN LI LANCOOL 217でも同様の変換ブラケットが付属していることを考えると、もう少し配慮が欲しかったところです。 × 品質管理にやや粗さを感じる 私の個体では、トップおよびサイドパネルには目立つ傷がなかった一方、ケース内部の各所に細かな傷や塗装剥がれが見られました。 さらに、底面には大きなひっかき傷のようなもの(写真参照)が最初から付いていました。 個体差やロット差はあるにせよ、「プレミアムミドルタワー」を謳う以上はもう少し品質管理に気を配ってほしいというのが率直な感想です。 【総評】 BF360 Flowは、肉厚鋼板による高剛性、シリコンダンパーによる共振対策、大型ファン&スロープによる強力なエアフローなど、基本性能の完成度が非常に高いケースです。 空冷で高性能な構成を組みたい人には特に魅力的で、静粛性と冷却性能を高いレベルで両立できる点が最大の強みです。 一方で、明らかにマニア向けの価格にもかかわらず、フロントファン変換ブラケットの不在など「詰めの甘さ」が目立つ製品でもあります。今後、同ブラケットの単品販売などオプション品が拡充されれば、本ケースの評価はさらに上がっていくものと思われます。

お気に入り登録28iCUE LINK 9000D RGB AIRFLOW Tempered Glassのスペックをもっと見る
iCUE LINK 9000D RGB AIRFLOW Tempered Glass 42位 -
(0件)
0件 2024/12/25  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
SSI-EEB
別売 ATX 8+2 307x698x698mm 149.5L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大225mm ドライブベイ:内部3.5インチ×5または内部2.5インチ×6 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×2、USB 3.2 Gen1 Type-A×4、ヘッドホン×1、マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:29.1kg 
お気に入り登録175QUBE 500 Flatpackのスペックをもっと見る
QUBE 500 Flatpack 49位 4.02
(10件)
23件 2024/1/30  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅:SFX電源使用時296mm/ATX電源使用時273mm)
Mini-ITX
別売 SFX、SFX-L、ATX 7 231x415x406mm 33.44L
【スペック】
対応グラフィックボード:365mm 対応CPUクーラー:164mm/172mm (水冷ブラケット不使用) 対応電源ユニット:173mm(GPUスロット1の高さまで)/216mm/332mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ x4、2.5インチドライブベイ x3 水冷対応: サイドパネル:左サイドパネル:グレー強化ガラス/スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg 
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5サイズ、拡張性、メンテナンス性が考慮されたよくできたケース

【デザイン】 丸型の穴空きデザインがPOPな感じで人を選ぶかもしれない 基本的には正方形のミニマルな印象で悪くないと感じた 【拡張性】 ATXとしては最小クラスだが。可能な限りの拡張性はとられているように思う 大前提として小型ケースのためこれ以上を求めるなら大きなケースを購入すべきである また電源搭載スペースは若干限られているため、ATXをつける場合は他パーツとの干渉を考慮したほうがよいと思う。可能であればSFX電源をつけるのがよい。 【メンテナンス性】 6面すべてのパネルがばらせるタイプであり非常にメンテナンスしやすい またネジが全て統一されており1種類なのも素晴らしい 背面とボトム以外はワンタッチで取り付け可能なカバーとなっているのもよい ただし側面のマザー裏についてもワンタッチであるためケーブルマネジメントがしっかりしていないと簡単に開いてしまいそうである。ここは頻繁に開ける部分でもないためねじ止めでもよかったかもしれない 【作りのよさ】 非常によい。ただ予想より重い。メインフレーム部分はともかくフィルターパネル部分も重さがあるためもう少し軽量化してもらえるとオープンしやすかったように感じた。 ただ4面組んだだけではそこそこたわみが発生し、5面でやっとある程度剛性が得られる形となっている。この点は工作精度に改善の余地がある点かもしれない 【静音性】 スカスカの空調重視タイプのため、当然だが静音性はないに等しい 個人的にはハイエンド構成の場合は静音性を求めるのは無理だと思っているが、ミドル以下で静音性を求めるなら別のケースにしたほうがよいと思う 【総評】 ATXとしては最小サイズ、拡張性もある程度は確保されている、メンテナンス性や組みやすさも抜群で非常によくできたケースだと感じた。 自分の構成は7800x3d+RTX5080と大き目のグラボ構成だが、冷却性や拡張性に特に問題はない (ただし前面ファンとグラボでクリアランスはかなりギリギリである) CPUクーラーはAK620を搭載したが、上側はそこそこ余裕があるので水冷クーラーをつける場合も基本的に問題ないと思う。 その他の意見として白色の場合でもダストフィルターが黒色なのは見た目的に非常に残念だった。 どうせなら白色のフィルターを搭載してほしかった。 また内部の電源コードの向きがケーブル配線側ではなく、逆側の向きとなっているのでケーブルの見た目がよくないのも不満点である。 総合的に見てよくできたケースなのは間違いない。ただ小型ケースではあるのでパーツの大きさ考慮が必須であり初心者には手放しでおすすめしづらいとも感じた

5斬新なGood design,小型,組立が楽,フロントUSB-Cポート,超満足!

使用デバイス CPU:intel core i7-14700K メモリー:DDR5 48Gytes(24GBx2) 6000MT/秒 MB:MSI MAG Z790 TOMAHAWK WIFI グラボ:MSI Geforce RTX4060 VENTUS 2X 8GB OC 簡易水冷クーラー:iCUE LINK TITAN 280 RX RGB CW-9061017-WW 電源(SFX):DAGGER PRO ATX3.0(PCIe5.0) 850W SDA2-850.GEN5 ケースファン:フロント:140mm 底面:140mm、背面(排出)120mm 【デザイン】 グッドデザイン! とても気に入っている。  背面上部の頑丈なハンドルが移動時に凄く便利! 【拡張性】 良好! フロントパネルのUSB typeC(10Gbps)ソケットがGood! 【メンテナンス性】 とても良い。  理由:上面、底面、全面、背面それぞれを取り外しできるから。 【作りのよさ】 組み立てるときにネジ穴位置精度が?に思う箇所があるが、正常に組み立てることができた。 【静音性】 密閉型ではないが簡易水冷ファンが静かなので問題無し。 【総評】 業界初めての組み立て式PCケース、価格もリーズナブル、なんといっても斬新な設計がナイス! グッドデザイン、小型軽量、ATX対応、組立しやすさ、いずれも満足できる製品です。 <このPCケース選定で注意すべきこと> ・簡易水冷クーラーを使う場合、電源はSFXを推奨  フロントケースファンが140mm→SFX必須  (SFX-Lであっても120mmファンしか装着できない) ・簡易水冷クーラーの制約  280mmサイズ:ラジエーター部分の厚みが53mm以内 ※Kraken 280 RL-KN280は装着不可(厚み制約)   Kranken 240mmであれば装着OK。

お気に入り登録32LANCOOL 217 INFのスペックをもっと見る
LANCOOL 217 INF 51位 -
(0件)
0件 2025/11/13  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅280mm以下)
Mini-ITX
SSI-EEB(幅330mm以下)
別売 ATX 7 238x503x482mm 57.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ380mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:標準モード:長さ220mmまで/回転モード:180mmまで ドライブベイ:ドライブケージ:2 x 3.5インチHDD/2 x 2.5インチSSD/2 x 3.5インチHDDまたは2 x 2.5インチSSD、PSUシュラウド: 1 x 2.5インチSSD、背面接続MB:2 x 2.5インチSSDまたは1 x 2.5インチSSD(MB裏) 水冷対応: サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.2 Type-C x1、USB3.0 x2、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 
お気に入り登録280O11 AIR MINIのスペックをもっと見る
O11 AIR MINI
  • ¥9,980
  • パソコン工房
    (全12店舗)
60位 4.49
(10件)
53件 2021/9/13  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
別売 ATX 7 or 5 288x384x400mm 44.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ362mmまで 対応電源ユニット:奥行200mmまで ドライブベイ:背面、側面:2.5インチSSD x2 または3.5インチHDD x2、背面:2.5インチSSD x2 水冷対応: サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB3.0x2、USB3.1 Type-Cx1、HD Audiox1 ファンコントローラー:なし 重量:9.8kg 
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5見た目はイロモノだが設計良好で断然作りやすいケース

【デザイン】 一般的なケースよりも横幅を5cm程度広げた代わりに(288mm)、高さ(384mm)と奥行き(400mm)を省スペース化しているデザインである。全面黒一色で落ち着いており、安っぽさもなく、質感がよい。 電源およびUSBコネクタはケースの上面にあるため、この点には注意が必要か。 【拡張性】 ATXやmicroATXに対応しており、背面パネル部分をアタッチメントを使ってずらすことで自由に また、ライザーケーブルによるGPUの縦置きにも対応する。 CPUクーラーは170mmまで対応、240mm又は280mmの簡易水冷にも対応する。 GPUは362mmまで対応とハイエンドGPUにも対応できる。 ストレージについては、3.5/2.5inchリムーバブルシャドウベイが2か所、3.5/2.5inchシャドウベイが2か所、2.5inchシャドウベイが2か所と十分な搭載スペースを持つ。3.5/2.5inchリムーバブルシャドウベイ2か所についてはスロット式になっていて取り外しが容易となっている点はよい。 ただし、3.5/2.5inchシャドウベイ2か所については簡易水冷ラジエータ取り付け部と吸気部で競合するため両立はできない。しかしながら、M.2が主流のご時世においてそもそもストレージをそれほどの量を内部に搭載するニーズがあるのか疑問であり、それを考慮すれば簡易水冷を搭載したとしても必要十分であるといえるのではないか。 【メンテナンス性】 ガラスパネルとは逆側のパネルを外せばすべてのストレージにアクセス可能なため良好である。 ただし、サイドのガラスパネルを手軽に外すことができないため、内部の掃除がしにくい点は低評価になってしまう。 これはサイドのガラスパネルを外すためには上面の金属パネルを外して、上方向にスライドさせて外す構造だからである。 このため、棚などの狭い空間に置いたままサイドのみを外して中を掃除するといった運用は難しい。 【作りのよさ】 全体的にがっしりしていて寸法も出ているので不満はない。各構造物もネジを2本程度外せばばらせるので組み立て時の邪魔にもなりにくい。 電源とマザーボードのケーブルの取り回しも考えて作られており、良好。特に電源ユニット周りの空間はケーブルの取り回しという点でもうれしい。奥行き150mm程度の電源ユニットを搭載すれば余裕をもって配線できるだろう。 標準装備の前部140mmファンx2と後部120mmファンx1はすべてPWM仕様の4pinファンなのでその点も良いと思う。 【静音性】 特に静音性に配慮したケースではないので未評価とさせていただく。 構造的な観点で申すなら、前面/上面/背面がメッシュ/解放構造なので騒音を閉じ込めて防音/吸音させるのは難しい構造にある。 簡易水冷が取り付けられる設計になっていること、ファンの増設が可能なため低回転速度のファンを増設して静音重視にできるだろうという点である程度の静音性は確保できると考えるが 【総評】 はたから見ると小型のイロモノケースと思われてるが(実際自分も購入当初の印象はそうだった。)、弄ってみると大変素直でよい設計のケースだと感じた。メーカーでは公式に小型ケースに分類されているのだが、小型という言葉とは裏腹に余裕を持った内部構造をしており、ケーブルの取り回しなどは良好で大変好感を持てるケースである。 不満を申すならば側面ガラスパネルを単独で外せないという一点のみである。

5冷却性能も高く、メンテナンス性もよいです。

【デザイン】 背が低いため、低めのPCデスクでも足元に置きやすいです。 この高さでATXを使用できるのはとても偉大です。 前面メッシュもガラスよりおしゃれに見えます。 【拡張性】 普通。 【メンテナンス性】 留め具を完全に外さなくてもよいのは地味に便利です。 また、横幅が広いので、裏配線が非常にしやすかった。 【作りのよさ】 コスパはかなりよいと思う。 【静音性】 【総評】 職場ケース サーマルテイクレベル20、H670Tufgaming、12600K、RTX 4070 自宅ケース O11 AIR MINI、B760Tufgaming、13600K、RTX4070 で同じゲームをやると大体20度ぐらいこちらのほうが低くなります。 もう1回組みなおすのは地獄だけど、上のケースを手放してもう一つこのケースを買い増そうかと思うほどこれはよかったです。

お気に入り登録78FRAME 4000Dのスペックをもっと見る
FRAME 4000D 60位 4.50
(2件)
0件 2025/1/17  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 239x486x490mm 56.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大370mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または内部2.5インチ×4 水冷対応: 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg 
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5背面コネクタ対応で、グラボ縦置にも対応

背面コネクタを試したくて、こちらのケースで組んでみました。 配線はすべて裏側でできるので、簡単であっという間に終わりました。 背面の拡張スロットのブラッケットは2本の手回しネジで簡単に90度向きを変えれるので、グラボを縦置で使う方は楽で良いと思います。(※他の拡張スロットは使用できなくなりますが) また、サイドのガラス面との余裕があるので分厚いグラボでも縦置きできそうです。 少し面倒だったのが、フロントに140oのファンを取り付ける際、そのままでは取付できずブラケットのネジを外して位置をズラ必要があったので、そこは少しマイナスですね。 サイドのガラスパネルはほぼ透明に近く、光らないパーツを使用しても中が見えるので個人的には高評価です。 CPU: Ryzen 9 9950X3D MB: MSI B650M PROJECT ZERO RAM: Crucial CT2K16G48C40U5 16GB×4枚 GPU: SAPPHIRE RX7800XT GAMING 16GB 空冷: ID-COOLING SE-226-XT-BLACK

4作業性は良いが、持ち手の耐久性が不安

PCケースは3個目の初心者です。 【デザイン】 見た目: よくある黒色の筐体だが、フロントの立体感のあるパネルは面白い構造。 機能性: 側面のファンを取り付けるには裏配線の目隠しを取り外し付属のファン固定用のパネルに取り換える必要がある。 側面のファンを設置しない場合、フロント3個、トップ3個、リア1個(120mmの場合)のファンが設置可能だが、フロントを吸気、トップとリアを排気のようなありがちな配置にするとケース内が負圧になり、通気性の良さも相まって大量のホコリを吸い込むことになるので要注意。 ボトムにもファンが設置できるらしいが、吸気口が電源を挟んで反対側にあり存在意義がよくわからない(グラボに風を当てる用?)。 グラボのサポートステイがつけられるが、長さが足りなかったり、ファンと干渉したりと利用可能なグラボにかなり制約があるのであまり当てにしない方がよい。 【拡張性】 SATAのHDDやSSD、グラボの縦置きなどに対応しているようだが、利用していないので未評価。 【メンテナンス性】 多くのパーツが取り外せるようになっており、裏配線スペースも充分な広さで作業しやすい。 一方で各面のパネルそれぞれがネジで固定されているため、頻繁に開け閉めする自分には煩雑に感じた。 また、両サイドのパネルは開閉に力がいる(これについては後述する)が、外れた際に落下を防止する機構がないので立てたまま開閉しようとすると落としやすい。 寝かせた状態での開閉を推奨。 【作りのよさ】 塗装の良さなどは自分にはわからないが、少なくとも見るからに粗悪というものではない。 ネジなどの取り付けも特に不快を感じることなく行うことができた。 両サイドのパネルがネジとは別にローラーキャッチで固定されているが、この固定が固く軽く力を込めた程度では外れない。特にガラスパネルは壊れるのではと心配になるほどの固さだった。 上部のリア側にラバー製の持ち手があり、フロント側の窪みと併せて持ちやすくなっているが、3,4回ほど移動させたあたりで持ち手が切れ、落下した。幸いほかのパーツには影響しなかったが、ケースの足が折れた。 この持ち手は耐久性と破損時の落下などの観点から使用するべきではない。 【静音性】 エアフロー重視のケースに静穏性を求めるのは間違っているので未評価。 【総評】 作業性は悪くないが、設計や耐久性に難があり、実用面で細かな不満が多い。

お気に入り登録117FLUX Proのスペックをもっと見る
FLUX Pro 66位 5.00
(1件)
0件 2024/10/ 3  ATX
MicroATX
Extended ATX(285mm)
ITX
別売 ATX 8 245x545x530mm 70.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大455mm 対応CPUクーラー:最大190mm 対応電源ユニット:300mmまで(HDDケース取り外し時は470mmまで対応) ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:4/4、2.5インチ専用シャドウベイ:2 水冷対応: サイドパネル:左:強化ガラス/右:スチール 前面インターフェイス:1×Type-C 10 Gbps、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:13.6kg 
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5冷却能力が格段に向上して驚愕しました!

 自作パソコンのPCケースを“Antec P10 FLUX” → “Antec FLUX Pro”に変更してみました。冷却能力が格段に向上して驚愕しました( ^ω^)  しかし高負荷時のファン音も劇的に上がってビックリ(低負荷時は結構静かです)前の静音ケースが如何に静かだったか実感w  まぁでも高負荷時のグラボ(RTX5090FE)の温度が10度〜15度も下がり、SSDとHDDは20度近く下がったので、このまま使用することにしました。  “Antec FLUX Pro”はこれまでのAntec社のケースの中では、最も造りの品質も高いと思いました。HDD用のネジ一本一本まで、柔らかい緩衝材が付いていました。それでHDD2つの動作音だけは前の静音ケースより静かで、ほぼ無音に近いです。  スペース広いフルタワー&色んな所が簡単に外せるので、組みやすさも凄く良いです。電源ユニットを縦置き&横置きの2通りに設置できるのも便利です。こんなに配線しやすいケースは初めてです(^o^)

お気に入り登録242Define 7 XL Solid FD-C-DEF7X-01のスペックをもっと見る
Define 7 XL Solid FD-C-DEF7X-01 66位 4.44
(7件)
59件 2020/2/27  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
EE-ATX
SSI-CEB
SSI-EEB
別売 ATX 12V 9(ブリッジレス)、3(垂直) 240x566x604mm 77.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大549mm(ストレージレイアウト時:最大359mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2、(ストレージレイアウト時:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×8、内部2.5インチ×2) 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:16.53kg カラー:ブラック 
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53連グラボ買い替えのために

しばらくANTECのP280、PCケースを使ってきましたが、今回3連ファンのグラボを取り付けようとしたところ、入りそうで入らない微妙な幅で。 無理矢理もあるでしょうが、グラボが傷付くのも嫌で、余裕にあるケースであるこちらを選びました。 【デザイン】 ブラックを選択しました。 【拡張性】 【メンテナンス性】 今回購入したグラボのために購入したので、メンテは楽です。 【作りのよさ】 ネジが不要な作りですが、しっかりした筐体です。 【静音性】 ビビりもなく静かです。 【総評】 DOS/Vを始めて何台か自作しましたが、当時は雑誌をめくりながらツクモのアルミケースや星野金属WinDyに手を出していました。静音ブーム到来でANTECのP150に。それからP183、そしてP280へ。 PCケースとしては満足していましたが、いかんせんおニューのグラボが入らないとは。3.5インチHDDと5インチベイにBDドライブ搭載は必須なので、その条件だと今はやりのPCケースでは不足。悩んだ挙げ句にこちらのPCケースを選びました。 発売は古いですが必要な内容となっていますし、まだガラスサイドパネルが手に入るので、光るパーツを内蔵できる静音ケースとして使っていけそうです。 今回はグラボ先行投資でPCケース購入となりましたが、Ryzen9700XとPCI5.0SSDが最終目標となっています。セールを見ながらですけど。 メモリー高騰前に自作が出来たので、タイミングは良かったです。それから引っ越し後にそのPCも落ち着きましたので、まずレビューを。

5Define XL R2からの買換えです。

システム構成 ・OS … Windows 11 Pro 64bit (DSP版) ・CPU … AMD Ryzen 7 7700 ・M/B … ASUS PRIME X670E-PRO WIFI-CSM ・メモリ … Corsair CMK32GX5M2B5600Z36 ・GPU … msi GeForce GTX 1660 SUPER VENTUS XS OC ・ストレージ(SSD) … SUMSUNG 990 PRO MZ-V9P1T0B-IT ・ストレージ(HDD) … WESTERN DIGITAL HUS728T8TALE6L4 ・ストレージ(リムーバブルケース) … RATOC SA3-RC1-BKZ ・光学ディスクドライブ … Pioneer BDR-212BK ・CPUクーラー … be quiet ! SILENT LOOP2 280mm ・電源ユニット … Corsair RM650x (2021) ・ケースファン(リア) … be quiet ! SILENT WINGS 4 140mm PWM High-Speed ・ケースファン(ボトム) … be quiet ! SILENT WINGS 3 140mm PWM High-Speed 【デザイン】 無骨なフルタワーケースで個人的に好きなデザインです。 サイドパネルがガラスのモデルもありますが静音性を重視したいのと、最近流行(?)の光りモノ系のケースが好きでは無い為、通常のパネル仕様としました。 他のかたのレビューにもある通り、Define XL R2よりも細かいところがブラッシュアップされています。 【拡張性】 巨大な筐体からも想像できる通り圧倒的な拡張性を誇ります。 段々と5インチベイが廃止されている昨今、光学ドライブとリムーバブルケースを内蔵としたいという目的からこの製品ほぼ一択でした。(通常のDefine 7は5インチベイ 1基) このケースは用途によって2つのレイアウトを選択出来ます。購入時のオープンレイアウトではHDD搭載スペースがケースボトムのシャドウベイとなってしまいHDD周辺に熱がこもるのを懸念し、水冷ユニットの排気をHDDへ当ててやる目的でストレージレイアウトを選択しました。 写真を見て頂くとわかりますが、5インチベイ使用状態でもケース前面に搭載した280mm簡易水冷ラジエーターに干渉しない余裕のあるレイアウトで構成出来ました。 【メンテナンス性】 大は小を兼ねると言いますが、特に組み込み後の作業のし易さが素晴らしいです。 ケース左右の防音材のついた重量のあるカバーがワンタッチで外せるのもグッドポイントです。 ただ、ケース自体が大きく重いので取り回しは悪いのは致し方ない点かと… 【作りのよさ】 巨大で重い筐体ですが剛性はしっかりしていて歪み等もありません。 ただ個体差なのか左側のカバーが極わずかに閉まり切りません。特に不具合は無いので問題はありませんが…その点は★一つマイナスです。 【静音性】 防音材の付いたカバーのおかげで標準状態でもかなり静かです。 僕の場合は標準搭載のケースファンから静音性に定評のあるbe quiet ! 製のファンに換装していた影響もあるかもしれません。(前面はSILENT LOOP2 280mm水冷クーラーを前面吸気で配置、HDD真下にボトムファンを底面吸気にて追加、さらにリアファンも交換しています) 更にトップパネルを付属の「Ventilated topパネル」に取り替えれば、冷却性に性能を振った仕様に変更できます。 【総評】 2017年以来久々にPCを作り替えるにあたり、当時に比べて格段に発熱が大きくなったCPUに対応するため今回は自身初である簡易水冷クーラーを導入しました。9年前のDefine XL R2では流石に仕様が古く水冷ラジエーターへの対応が難しかったことやUSB-C等の最新インターフェースに対応していなかった点からケース買換えに至った経緯があります。 他のかたのレビューにもある通りとにかく大きく重たい筐体なので万人にお勧め出来るケースではありませんが、Define XL R2から継承した高い拡張性が更に進化している事に加え、現代のインターフェースに対応しているので長く使いたいかたにはお勧めかもしれません。 ※旧ケースはM/B等のパーツを全て外した上で、市町村のゴミ処理場に持ち込みにて金属ゴミにて処理して貰いました。(居住地である千葉県市原市の福増クリーンセンターにて処理) 古いケースの処理にお悩みのかたが居ましたらご参考迄。

お気に入り登録72H9 Flow RGB+ CM-H92Fのスペックをもっと見る
H9 Flow RGB+ CM-H92F 66位 4.00
(1件)
4件 2025/5/22  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大277mm)
Mini-ITX
別売   7 315x506x481mm 76.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大459mm(厚さ56mm未満ファンを取り付けた場合)/最大410mm(厚さ56mmの420mmAIOとファンを取り付けた場合) 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×4+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2/Type-C×1、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:あり 重量:13.4kg 
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4良いケース

ジョーシンでPCのセット品の中にあったのが本製品です。 ファンがデフォルトで14CMファンが3連結した奴が二つ。 後方に14cmファンが1つあります。 ライティングもしっかりしてます。 これだけのファンがあってもさほど五月蠅くはない。 ただ、大きいのと高さが高い。その為、メタルラックに収めるために 高さ調節をしないといけないので、テレビ(ハイセンスの55U7H)を 取り出さないといけなかったのは、面倒だった。仕方ないけどね。 初めてNZXTのケースを使ったけど、悪くはなかったよ。 写真もスマホで撮ったのでアップしました。 構成的には以下構成 CPU:AMD Ryzen 9 9900X3D マザーボード:PRO X670-P WIFI メモリー Term UD5 5600 16GB ×2 CPUクーラー:noctua NH-U12A グラフィックボード:RX7800XT 16G-L/OC/SAKURA SSD:PX-2TM10PY、PX-1M9PGN+、PX-1M10M10PGN HDD:WD140PURZ-85GG1YY0、WD80EZXX-00KLBB0 PSU:Thermaltake PS-TPT-0750FNFAGJ-3 (750W ATX3.1 PCIe GEN5.1規格対応) ケース:H9 Flow RGB+ CM-H92FB-P1

お気に入り登録195ANTEC FLUXのスペックをもっと見る
ANTEC FLUX 76位 5.00
(2件)
4件 2024/10/ 3  ATX
MicroATX
Extended ATX(330mm)
ITX
別売 ATX 7 239x502x484mm 58L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大408mm 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:235mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ、2.5インチ専用シャドウベイ:1 水冷対応: サイドパネル:左:強化ガラス/右:スチール 前面インターフェイス:1×Type-C 10 Gbps、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:9.27kg 
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5デザインがとにかく良い質実剛健

【デザイン】 とにかく刺さりました。質実剛健な感じがとてもかっこいいです。 黒主張でフロントの木目がいい味を出しています。 【拡張性】 ファンがたくさんつけれるので拡張性はあると思います。 ファンハブもついています。ただケースファン5個で4pinはすべて埋め尽くされています。3pinは下向きについているので抜けやすかったです。 【メンテナンス性】 トップ・サイドパネル共に外しやすいです。 【作りのよさ】 頑丈なので不満はありません。 【静音性】 静音性はあまりよくありませんが使用時はイヤホンをつけるのであまり気にしません。 【総評】 とにかくデザインにひかれて購入しました。買って正解です。すごくかっこいいのでとても気に入りました。 裏配線もしやすくて自作初心者でしたがつまずくことなく組み立てれました。

5光らない白いケースwith木目としては最適。

【デザイン】 全面白色、フロントパネルにアクセントに木目のデザインに惹かれて購入しました。 ホワイトはかなりホワイトでオフホワイトではないです。木目は抑えめの色合い。 特にファンは光らないですが、光らないのが良い、完全に白に統一出来るので良いと思います。 個人的にはフロントパネルの模様は要らない、平らがよかったかなと思いますが、この形状の方がほこりが付きにくいなど有るのでしょうか。 【拡張性】 ファンはとにかく沢山付けられます。 容量が大きいのでこれで入らないGPUやCPUクーラーも少ないかなと。 そのため困ることは無いと思います。 ファンのハブも実は着いているので、ファンを増設した方はマザーボードではなく、ケースのハブに付けるとRGBコントロールも含めてシンプルです。 【メンテナンス性】 トップパネル、サイドパネルは裏面は全面、表面は上部のガラス部のみ取り外し可能です。 ガラス部がガラス部だけ外せるのが地味にありがたいです。 【作りのよさ】 特に悪さはないです。パネルもはめ込むタイプなので、精度の低さみたいなものは感じません。 【静音性】 底面、トップ、フロント、リアがメッシュです。 メッシュではないのは背面とサイドだけ、静音性が高いとはいえない気がします。 【総評】 総じて価格帯に対し満足出来ると思います。 ファンがフロント3個、リア1個、底面1個が付いているのが特にありがたいです。 CPU簡易水冷クーラーを取り付けるとちょうど全てのファン設置箇所を使い切れるので追加の出費が少なくて済みます。

お気に入り登録48H9 Flow (2025) CM-H92Fのスペックをもっと見る
H9 Flow (2025) CM-H92F 80位 4.63
(2件)
0件 2025/5/22  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大277mm)
Mini-ITX
別売   7 315x506x481mm 76.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大459mm(厚さ56mm未満ファンを取り付けた場合)/最大410mm(厚さ56mmの420mmAIOとファンを取り付けた場合) 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×4+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2/Type-C×1、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.46kg 
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5見せるとメンテナンスの両立

【デザイン】 自分は好きなデザインです。 【拡張性】 PCIのスロットがもう少し多ければ最高でした 【メンテナンス性】 簡単に外れてネジの紛失の心配もなく扱いやすい 【作りのよさ】 しっかり作られていて歪みもない、裏からケーブル持ってくる穴がもう少しゆとりがあると良かった 【静音性】 比較的静か、ケースファンにもよりますが十分なレベル 【総評】 長く使うなら候補に入れるといいかも、掃除や入れ替えを頻繁に行う人はおすすめです

4ピラーレスケースのエアフローが改善された!?

【デザイン】 最近流行りの白のピラーレスケース。 ですが、サイドの吸気(自分は吸気でCPUラジエターを設置してます)が斜めで、ケース内のエアフローも考えられたデザインになっています。 また、バックコネクタータイプのマザーボードにも対応しています。 【拡張性】 デュアルチャンバー構造は以前のモデルと変わらずですが、420mmラジエターに対応する等少しサイズもおおきくなっています。 【メンテナンス性】 この辺も以前のモデルと同様に、ツールレスでパネルが外せるのは便利です。 残念ながら、フロントと斜めになったサイドパネルはドライバーで外すタイプでしたが、そんなに問題にはならないかなと… 下部の吸気部分は、スライドで取り外せるフィルターが付いているのでお掃除も楽ですね。 【作りのよさ】 内部のケーブルホールも良い場所に空いてて、配線の取り回しもし易かったです。 また、そのホールも適度な大きさ(大き過ぎず、小さ過ぎず)で、ケース内の見栄えも良い感じです。 【静音性】 パネルを取り付けても、ピラーレスの部分は多少の隙間が有るので、そこから若干の音は聞こえてくるかな... 音に関しては、取り付けてるファンにもよるので参考程度に。 【総評】 今回白のケースを取り換えるにあたり、以前使用していたメーカーの物も検討はしていましたが、NZXTから新しくピラーレスケースが出てバックコネクト対応や420mmラジエター対応等でこちらのケースにしました。 裏配線もマジックテープで固定できる様になっていて、キレイに配線をまとめる事が出来る様になっています。ケーブルホールも丁度良い場所に有りマザーボード側の配線もし易い構造になってました。 1つお願いですが、付属ファン無しのモデルも販売して欲しい。

お気に入り登録78MPG VELOX 300R AIRFLOW PZのスペックをもっと見る
MPG VELOX 300R AIRFLOW PZ 82位 4.67
(6件)
0件 2025/5/ 2  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×278mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 235x518x485mm 59L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1または2.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:4mm tempered glass(Left Side) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 
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5エアフロー特化型万能ケース

【デザイン】 フロントのデカいRGBファンが目を引くデザイン。 大きく特殊な形状のファンが綺麗に光るので存在感があります。 リアとフロントのファンは形状も特殊で2層構造となっており、見た目のオリジナリティもありながらエアフローにも優れています。 起動の際ガラスパネルを開けて確認しましたが、特にフロント側はファンの大きさもあって中々凄い風量でした。 【拡張性】 拡張性は十分優秀。大きいグラボやラジエーターも組み込めます。 天面にはType-C含むIOパネル。側面にもファン追加可能。 他背面コネクタマザー対応、背面シャドウベイ、グラボステー搭載等。 ただ背面シャドウベイはHDD取り付けた際にケーブルが繋げ難かった。 普通の板状ではなくコネクタ挿しやすいようにくぼませる等の工夫があればなお良し。 あとグラボステー自体にはそこそこ剛性あるんですが、ネジで取り付けられているケース側がやや弱いので、ここら辺も改善の余地がありそうです。 ちょっと不安だったので自前のステーを使用し、ケースのステーは取り外しました。 【メンテナンス性】 メッシュフィルターも脱着容易ですし、ネジによる開閉も必要としないのでメンテナンス性は良好です。 裏配線も最初からマジックテープで固定されているので比較的綺麗にまとめられます。 ただしコントローラー等の兼ね合いで備え付けケーブルの本数は多いです。 あとこのケースは電源周り優秀ですよ。カバーが脱着可能なので、背面だけでなく正面からもプラグにアクセスできます。 【作りのよさ】 質感含め全体的に優れていると感じます。 やや剛性が気になるところもあります。 とはいえこのサイズと通気性でより剛性高めるのは重量的にも現実的ではないと思えるので…トレードオフと言ったところでしょうか。 【静音性】 フロントファンがデカい→少ない回転数で多くの風量を稼げる→結果静かに冷やせます。 この特製ファンは背面スイッチで回転数を制御することが可能なのでファンコン弄りたくない人には良いかも? 【総評】 エアフロー特化型ケースとして満足のいく仕上がりでした。 今回は普通のマザーで組み込みましたが、機会があれば背面コネクタマザーを使用して組んでみたいです。

5冷却重視

【デザイン】 MSIロゴもある。 おなじみのドラゴンも強調されてなくていいのだが、 MSIが彫られているのでゴミが溜まったら嫌だなーという印象。 【拡張性】 某液体窒素系の人が言ってたと思うが、Extended ATX入る(サイズ制限あり)が側面ファンが付けれなさそうな点もある。 大きいサイズも入れることは可能らしい。 他ATXでできることはできる。 ケース自体が割と大きめサイズなのもあり、ある程度幅は効く。 【メンテナンス性】 底面もメッシュだし、前部や上部も取り外しは可能。 安物と比べたら、がっちりしてるのでイイと思われる。 また裏側配線もすでにマジックテープでケースコードが配備されているため、 ある程度は楽。 背面PICEのとこもネジ取り付け式。 【作りのよさ】 固い。 安物感がない。 簡易?ながらグラボステーもあり。 【静音性】 フロントファン側の二つは手動で3段階のスピード調整ができる。 かといってこのレベルののものを購入する場合はそれなりのマザボ等も買うだろうから、 BIOSやアプリ側で調整できると思うので意味があるかは不明。 手段が増えると思えば。 【総評】 ■デメリット 大きい(場所や重さ的に) 重い 冷却重視するとケースファンの費用がかさむ 説明書がない?ので3.5/2.5インチの拡張が勘で取り付けた ■メリット 大きい(多少パーツが大きくても入る、拡張しやすい) ケースにUSB-A、USB-Cとかついてる 組み立ては楽 →はめ込んで磁石で固定のような形式なので安物よりはめやすい ケース本体に冷却重視のケースファンが3つ付属(そこらのファンよりは良さそう) ファン関連部分にフィルタがついてるので、ある程度ほこり掃除はしやすそう

お気に入り登録12FRAME 4000D WOOD RSのスペックをもっと見る
FRAME 4000D WOOD RS 82位 -
(0件)
0件 2026/4/17  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7(垂直配置:3) 239x486x490mm 56.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.7kg 
お気に入り登録58AIR 903 MAXのスペックをもっと見る
AIR 903 MAX
  • ¥8,780
  • ドスパラ
    (全1店舗)
88位 -
(0件)
0件 2023/12/20  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
SSI-EEB
別売   7 230x493x478mm 54.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:180mm 対応電源ユニット:240mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x5 (Maximum) 水冷対応: サイドパネル:Glass(Left side) 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、MIC x1、SPK x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.85kg 
お気に入り登録394Constellation C8のスペックをもっと見る
Constellation C8 88位 4.47
(11件)
50件 2024/2/15  ATX
MicroATX
Extended ATX(280mm)
ITX
別売   8 303x476x464mm 66.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大440mmまで 対応CPUクーラー:最大175mmまで 対応電源ユニット:最大210mmまで ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×2、2.5インチシャドウベイ×4 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、サイド) 前面インターフェイス:1×Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:10.48kg 
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5拡張性、メンテ性抜群です

遅ればせながらピラーレスケースにしようと考えていましたが、各社からいろいろなタイプが出ていますが、以前から気になっていた本製品が比較的安価なので、迷わずこのAntec Constellation C8 WHITEを購入しました。早速組み立ててみましたので、使用感を含め記します。 【使用構成】 ・CPU:Intel Core Ultra 9 285K ・M/B:ASRock Z890 Taichi OCF ・CPU Cooler:PCCOOLER CPS DT360-ARGB-WH ・GPU:GAINWARD RTX 5090 PHANTOM 32GB ・SSD:SAMSUNG 9100 PRO MZ-VAP1T0B-IT(他にM.2 6枚、2.5ichSATA 2基) ・Case:Antec Constellation C8 WHITE ・FAN:Antec Connect 120 Reverse ARGB_3PK WHITE×2set ・BD:Pioneer BDR-X12JBK【デザイン】 【拡張性】 E-ATX対応、360 mmサイズ大型ラジエータ対応のケースだけあって拡張性は高いと考えます。 【メンテナンス性】 全てのパネルがほぼほぼ外れますし、サポート類も外せるので、アクセス性は非常に良いと感じます。 【作りのよさ】 本ケースはツールレスでパネルが外せ、その精度も非常によく、ネジ穴の精度も悪くありません。 この価格のケースとしては、非常に優秀だと感じます。 【静音性】 パネルはメッシュ仕様ということもあり静音性を求めるケースではありませんが、本構成で非常に静かに動作できています。 【総評】 非常に大きいケースでありその分、拡張性やメンテ性に優れた製品となっています。 組み立てもとてもしやすく、裏配線もしやすくて良いですが、ケーブルの固定座の位置がもう少し多かったらよかったと感じました。 あとこのクラスのケースでは、FANのHABを導入するので、それを配置できるフラットな面が欲しかったです。しいて言えばFAN HABは標準もしくはオプションであっても良いと感じます。 底部のFANサポートは、最初140mmFAN用のステーが付いていますが、120mmFANをつける場合は、M/Bをつける前に、ステー交換しておかないとネジが外しにくいので、注意が必要です。 価格的には非常に魅力的な製品ですが、FANを追加すると微妙との意見もありますが、個人的には拡張性が高く非常に満足感の高い製品と感じます。

5本体の造りも良い。見た目もGood フィルターの精度のみ×

以前、ケーブルの取り回しに悩んだので、無難そうなものを選びました。 【デザイン】 どっしりとした安定感のあるデザイン。 ピラーレスで底面もフラットなので、底面にファンを付けても見栄えするケースだと思います。 【拡張性】 電源なども右側(マザー裏)に配置されるので、ARGBファンや発光部品が自然に映える構造。 電源が右側に中釣りになる形なので、電源は最低でもセミモジュラータイプ以上が望ましい。 3連ファンのグラボも余裕。 フロント端子類も標準的。ボタンの感触も問題なし。 SATASSDなどもちゃんとあり、今時の構成なら満足だと思う。 【メンテナンス性】 慣れは必要だが、側面パネルなどの脱着性は良い。 ただメッシュフィルターは精度が出ていないので、丁寧に取り扱う必要がありそう。 【作りのよさ】 お値段以上。脚部もしっかりしているので、割と高そうに見えそう。 構造もよく考えられている。 【静音性】 期待するモデルじゃない。特にデスク上に置く場合は排気音は気になるでしょう。 剛性はそこそこある。 【総評】 長く使えそうな良いケースだと思います。 電源ユニットとケーブルが右側の中央から生える形になるので、ケーブルが外せるもの、ケーブルが柔らかいものが望ましい。 そこそこ回避して配線も出来るので、自分は困らなかった。 ARGBファンを大量に綺麗に発光させたい人向けの良いケースです!

お気に入り登録103500X RS-R ARGBのスペックをもっと見る
3500X RS-R ARGB 95位 -
(0件)
0件 2025/10/14  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 240x506x460mm 55.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.02kg 
お気に入り登録53H7 Flow (2024) CM-H72Fのスペックをもっと見る
H7 Flow (2024) CM-H72F 95位 4.48
(2件)
1件 2024/7/12  ATX
MicroATX
Extended ATX(277mm迄)
Mini-ITX
別売 ATX 7 244x544x468mm 62.1L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:最大185mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ:2、2.5インチ:2+2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×2、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:11.13kg 
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5作業しやすく、精度も良いケース!

【デザイン】 すっきりしていて、とても良いです。 【拡張性】 内部が格段に広く、大型ラジエーターやGPUでも問題なく設置できます。 作業性が良くて、想像以上に扱いやすかったです。 【メンテナンス性】 サイドパネルはもちろん、すべてのパネルがワンタッチで開けられます。しかも、ぴたっとはまるので、とても高級感があります。 【作りのよさ】 鉄板も厚く、たわみを感じることもありません。表面処理も良いので、高級感があります。 【静音性】 ほぼ全面メッシュですから、音は漏れまくります。ファンを多めに設置して、回転数を抑えて使用する予定です。 【総評】 現在はFractalDesign Northなのですが、当初気に入っていたコンパクトさが、今になってデメリットになってきたので、買い替えを検討しました。 NZXTは、私のように古くからの自作ユーザーにはなじみが薄く、今まで選択肢から外れていました。今回は、Antec Performance 1、FractalDesign North XL、LIAN LI LANCOOL 217と比較しました。 比べれば比べるほど、内部の広さに惹きつけられました。また、下部の吸気がそのままグラフィックカードに当たる構造も、とてもよかったです。 気になったのは、吸気フィルターがないことと、下面のパンチングの風切り音を指摘する声がある点です。フィルターは必要ないほどのパンチング穴のサイズだと判断しました。下面の風切り音は、場合によってはスペーサーを挟んで対策できるのではと考えました。 まだ、運用には至っていないのですが、ファンを交換し、電源を組み込んでみただけでも、作業性と作りの良さに気が付きます。 数年前から数代続けてFractalDesignにしてきたのですが、今回、NZXTの良さに気が付きました。新たな選択肢に加えたいと思います。

4\16000 (2024/09@フリマサイト)

【デザイン】 白いケースは退色や汚れなどの心配があるので黒で探しました シンプルでかっこいいと思います 【拡張性】 Define R5 (Fractal Design)を使っていました 3.5インチベイも5インチベイもほぼ無いので 前のが拡張性抜群だったのに比して 拡張性のなさが際立ちます ただ、Logitech Unifying Receiverはガラス越しに 問題なく使えるので内蔵できて良いです 【メンテナンス性】 サイドパネルは外しやすいのですが重いので清掃のときに 神経を使います メッシュ構造なのでブロワーで埃が一気に飛んで 気持ち良いくらいです 【作りのよさ】 パネルの厚みも十分でビビることはなさそうです ガラスはアクリルよりやはり高級感があります 【静音性】 静音モデルではないですが大量のファンを付けられるので それを超低回転で回すことで結構静かです 【総評】 同じメーカーのものばかり買うのは嫌いなので 一度も買ったことのないメーカーで探しましたが 作りの良いフルタワーでサイドパネルが透けていないもの かつ手頃な値段で入手性が良いものという条件で Fractal DesignのRシリーズを避けるのは無理でした 人生で一度もサイドパネルが透けたPCを組んだこともなかったので 良い機会だと思い いっそ光らせに振り切ったスケスケケースを買ってみました 10個のケースファンとCPUクーラーの2つのファンをARGBで選び LED装飾もしてみました 今までマグネットで貼っていたカレンダーや時計代わりに 内蔵モニターとしてLCD14HCV-IPSW(ITPROTECH)を用いましたが サイズ的に収まりが良く満足しています 初めての光り物でしたが意外と楽しく、一応は不満はありませんが やはりメンテのたびにガラスに気を使うのが億劫なので サイドが透けていないケースの復権を求めます

お気に入り登録31AIR 5400 RS-R ARGB Tempered Glassのスペックをもっと見る
AIR 5400 RS-R ARGB Tempered Glass 95位 -
(0件)
0件 2025/10/29  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 340x467x470mm 74.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大430mm 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-C×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.9kg 
お気に入り登録39FRAME 4000D RSのスペックをもっと見る
FRAME 4000D RS 105位 5.00
(1件)
0件 2025/1/17  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 239x486x490mm 56.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大370mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2または内部2.5インチ×4 水冷対応: 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.2kg 
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5エアフロー重視で価格の割に多機能なケースが欲しい方向け

【デザイン】スタイリッシュ大根おろし 前作4000Dと5000Dのいい所取りを行い更に内部を改良したような作りでエアフロー特化のケースな為120oファンなら最大12基設置して冷やしたい人向けに丁度いいPCケースだと思ってます。 またケースの顔とも言えるフロントパネルのメッシュデザインは旧来のデザインからエアフロー効率を12%以上向上させた効率的な形に変更されておりFrame 4000Dのシンボルとも言えるデザインでありスタイリッシュ大根おろしだと私は解釈しております。(大根おろしに使いたい衝動に襲われる) 【拡張性】USB3.2ポート対応 ケース側I/Oポートの数は多い方では無いがフロントベイが無いトレンドの作りで3.2GEN2 Type-C1つに3.2GEN1Type-Aが2つあり必要最低限で良いと思います。 前作4000Dとは違い5000Dの様に側面に3x 120mm 2x 140mmファンが取り付け可能で 底面やマザーボードトレイ裏にドライブやiCUE LINKコントローラーを直接設置出来るプレートが存在しております。 電源カバーのPSUシュラウド上部には2基120oファンを配置してGPUに風を下から当てて冷却するか、流行りの縦置きGPUの設置スペースとしても選択して使うこともできます。 【メンテナンス性】人によっては気になるけど改善できるのでヨシ フロント、側面、電源ユニットの吸気口にダストフィルターが装備されているが、側面側は購入時にはケース内部側にダストフィルターが磁石で張り付いているので、組み立てる際に内か外側に変更する事も出来なくもないが、フロントや電源ユニット側のフィルターと比べるマグネットだけで張り付いて居るので固定されてはいない。 【作りのよさ】剛性が必要な部分は丈夫だけど説明書は不親切に感じる 電源PSUシュラウドと天面パネルは強度のや厚み的に重量物の置き場として長時間使うには不向きな設計に思えるが、120oファン以上の物を置く予定は無い為問題ないが、PSUシュラウドを足場にGPUを支える用途で使う選択肢をとる場合だと気になってくるがGPUを支える為のケース側のGPUステーが二ヵ所選択出来るのでそちらでカバーすれば良いとも思える。 その他にはQRコード説明書のネジのイラストが実際の付属ネジと細かく見ると形状が異なる為本当にそのネジなのか使えるわかりにくい仕様があり人によっては焦るかもしれないが本数や大きさで感じ取れば組み立てられなくはないがちょっと不親切と感じる。 また説明書ではGPUステーをMBトレー側に取り付ける際の取り付けネジの説明がレビュー時点でも抜けており、付属のおそらくインチネジ?で固定出来たが、レビューを見て組み立てている人はやる前に本来は何のネジで固定する作りなのかはCorsairか代理店に聞いてみて下さい。 (GPUステーのハッキリした手引きの記載が無い為か国内レビューや海外でも触れている人が少ないので詳しい事は分からないまま手探りで取り付けた例の一つとして見てください。) メーカー説明書(https://www.corsair.com/jp/ja/explorer/diy-builder/cases/corsair-frame-4000-series/#p-data-block-keyj0updcase-specificationsp) また底面側プレートに3.5HDDを設置する際にケース内のI/Oポートケーブルを固定する結束バンドが出荷時の位置だとHDDに接続された電源コードと干渉して負荷を与えるため結束バンドを自分で取り付けなおす必要があった。 【静音性】RSモデルなので付属のRS120 25oファン評価 エアフロー特化型のケースでスケスケな為内部ファンの音がそのまま騒音になりますのでケース自体の評価は無評価ですが、RSモデルなので付属ファンを含めた評価になります付属のRS120PWM 25oファンの3基は800RPM付近が回転速度と静音性を両立出来る限界に近く38%PWMを超えて40%PWMの約850RPMになると解放型ヘッドホンではゲーム内で飛行機が近くに来ているのかと思うほど気になる為対戦相手の動く音などの小さくて聞き逃せない音には800RPM以下で回る様に制御が必要でRS120PWM25oファンの騒音で集中力の妨げになります。 (モニター真横にケースを配置した環境では800RPM以下で) またRS120 PWMは3基で数が多いから仕方がないが排気で設置したリア1基のP14 MAXの約1250RPM回転の方が静かに感じます。 厚みが25oモデルのRSファンシリーズ特有の音が鳴りやすい宿命なのか問題なのかは分かりませんがAmazonでのレビューでも音について触れている人が居たりと音については評価の分かれるファンだと思ったりします。 (フロントのRS120PWM25oをNoctuaか他の静音性ファンか口径を変えて音を軽減したい所…) 【総評】2万以下で多機能USB 3.2欲しいならコレだ! 候補として最終的に残ったATXマザボ対応のケースのDefine 7 Compactや前作4000Dや5000Dシリーズを比べてもファン付きモデルのRSですら価格が安く更にGPUステーがケース標準でありI/OポートにUSB 3.2が存在しており側面にファンが増設出来る物で価格が近い物が少なく唯一最後まで候補に残った5000D CoreはBKが生産終了になり必然的にFrame 4000Dを選ぶ事にしましたが、天面やガラスパネル側の下部にダストフィルターが無い事や細かい隙間がある事を除けば、対抗馬も居ないのでお手頃なクセに贅沢で素敵なケースだと私は思っておりますが、25o厚の付属RSファンの特性を知っていたら少し考えが変わって通常版のFRAME4000Dを購入して居たと思うところもありますが全体的に良かったので評価は高めにします。 最後にNoctua公式のエアフロー ガイドの第 2 回目の様な形で天面パネルで吸排気を考えつつフィルターを取り付けて使いたい人は19×41pの大きさのダストフィルターを用意すると良いと思います。 Noctuaガイド(https://faqs.noctua.at/en/support/solutions/articles/101000530852-airflow-guide-next-steps)

お気に入り登録204MasterBox CM694 MCB-CM694-KN5N-S00のスペックをもっと見る
MasterBox CM694 MCB-CM694-KN5N-S00 105位 4.32
(10件)
58件 2019/6/19  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで)
Mini-ITX
別売 標準ATX 7 220x506x493mm 50.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:410mm(スタビライザーなし)/350mm(スタビライザーあり)/280mm(スタビライザー + ドライブケージあり) 対応CPUクーラー:171mm 対応電源ユニット:276mm(ドライブケージがリアポジションの場合160mmまで) ドライブベイ:5.25インチ x2、2.5インチ/3.5インチ(combo) x6(ドライブケージ x3)、2.5インチ x8(専用ブラケット x2 + combo x6) 水冷対応: サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x1 ファンコントローラー:なし 重量:9.4kg カラー:ブラック 
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5ほぼフルタワー寄りのATX 5インチベイありの大型メッシュケース

NZXT Source530のメッシュフルタワーを今まで使っていました。 安価ながらフルタワーサイズで余裕がありメッシュでエアフローも良く気に入っていたのですがフロントUSBがとうとうダメになったため似たサイズのメッシュケースで5インチベイもあり見た目も似ていたのでチョイスしました。 エアフローも以前のと同じでメッシュのためエアフローはいいです。 5インチベイも前の物よりも1個少ないですがBD/DVDドライブ1個+αで必要十分。 ケースファンもフロントに120mm3個又は140mm2個、トップに120mm3個又は140mm2個、リアは120mm1個でフロントに120mm2個とリアに120mm1個は標準で搭載されています。 付属ファンそのままでトップのファンを追加するもよし、すべて手持ちのハイエンドなファンに交換、などいろいろカスタマイズできます。 自分は前と上部にNoctuaの140mmファンを、後ろはnoctuaの120mmを付けて静かに回していて良く冷えています。 CPUクーラーもケース幅があるため171mmまで対応とよほどの物でない限りは問題ありません。 使い勝手は良く、フロントカバーとトップカバーは爪のかかってる部分を緩めれば簡単に脱着できて掃除も楽です。 個人的には足元に置くため上側に電源スイッチやUSBポートもあるため分かりやすいです。左右のケースのフタも手回しネジで外せるし紛失防止で完全に抜けないような工夫もされています。 もちろんホコリが入らないように底面は簡単に脱着できるフィルターなども装備しています。 中もストレージのマウント数も多く、不要な方は取り外せば大型のビデオカードが入るスペースが確保できます。 大型ビデオカード用のサポートもあらかじめ付いており3連ファンの大型の物に対しても余裕がある造りになっています。 色んなパターンでの組み立てが出来て拡張性は高いと思います。 配線の取り回しも悪くないですが電源によっては少し長さが足りなくなる場合があるかも?自分の場合は大丈夫でしたが人によってはCPUへの電源ケーブルのアクセスなどがちょっと気になるかも? 総じて大半の方の要求に応える良いケースだと思います。 エアフロー重視の方にも中の容積が大きいためパーツへの負担を減らせると思いますしハイエンドの大型のビデオカードも入りますから性能重視の方にもおすすめです。 価格は若干高いのがネックですが長く使えるケースになると思います。 向かって左のフタが中を見せられる強化ガラスのタイプもありますので好みで選べるのもいいですね。 個人的には結構大きいため清掃などで運ぶ際などのハンドル部分がどこかにあれば100点でしたがさすがにそれは贅沢ですねw

55.25インチオープンベイが欲しい方これ

【デザイン】 CM 690 IIIを使用していたので後継モデルのこの製品を購入しました。 CM 690 IIIの不満点が改良されておりシンプルなデザインで良いと思います。 サイドパネルが強化ガラス製とスチール製がありますがガラスは嫌だったのでこちらを選択しました。 【拡張性】 ドライブベイが多数ありますので困らないと思います。 最近のPCケースには無い5.25インチオープンベイが2個あるのもポイントです。 【メンテナンス性】 内部は広々としているのでメンテナンスが楽です。 専用トレイとモジュラー型ドライブケージのおかげでHDD、SSDの増設、交換が簡単です。 【作りのよさ】 特に目立った不具合も無く頑丈な作りです。 標準でグラフィックスカードスタビライザーが付いていますのでグラボの歪みを抑えることができます。 【静音性】 正面と上部のパネルはメッシュなので普通に音は貫通します。 【総評】 絶滅寸前の5.25インチオープンベイがある希少PCケースです。 デザインにこだわりがなければコレを購入しておけば問題ないと思います。 発売は6年前ですがフロントアクセスポートにUSB Type-Cがあるのもポイント高いです。

お気に入り登録176O11D EVO RGBのスペックをもっと見る
O11D EVO RGB 105位 4.35
(3件)
34件 2024/1/22  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅280mm以下)
Mini-ITX
別売 ATX 7 290x471x478mm 65.2L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ455.7mmまで 対応CPUクーラー:高さ167mmまで 対応電源ユニット:奥行200mmまで ドライブベイ:サイドファンブラケット:2.5インチSSD x4または3.5インチHDD x2、M/B背面:2.5インチSSD x2、ドライブケージ:2.5インチSSD x2または3.5インチHDD x2 水冷対応: サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C x1、USB3.0 x2、Audio x1 ファンコントローラー:なし 重量:14.8kg 
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5満足です

【デザイン】デザインで選んだので文句はないです 【拡張性】HDDが縦置きのファンの裏側にも置けるようなのですが、そんなスペースがないです。公式サイトによると交換対象らしいので不良かな。自分の取り付けが悪いのかはわからないです 【メンテナンス性】十分かと 【作りのよさ】不満無し 【静音性】網目が大きいのでファンの音が駄々洩れかと思います。 【総評】今回は黒にしましたが次に組む時まだ売ってたら白にしようかなと思うぐらいには気に入ってます。 LEDなのですが、白の方はLEDに隣接している部分も光るようです

5ハイエンドPCに相応しいデザイン

【デザイン】 流行りのピラーレスなデザインのケースです。 かなりデザイン性は高いです。 【拡張性】 一昔前からSATA接続することが少なくなってきたと感じていますが、必要な分の3.5インチベイはあります。 また、アイデア次第で色々な拡張ができるので拡張性もかなり高いです。 【メンテナンス性】 ガラスパネルやトップや裏パネルは取り外しが簡単でメンテナンスもしやすいです。 裏のスペースはもう少し欲しいと感じる部分もありますが、SL-INFINITYを使っていることもあり、ケーブルが少なく、個人的には十分かと思います。 【作りのよさ】 値段からもそうですが、アルミ製で作りがしっかりしています。 【静音性】 ピラーレスにできるということで、ピラーレスにしていることもあり、ガラスパネルの隙間があるからか、静音性はあまり期待しない方がいいと思います。 【総評】 O11D EVOのピラーレスって無いのかと探していたところ、海外YouTubeでドストライクのPCケースがあり、それが本製品でした。 11月末からパーツ選定を初めて、約3ヶ月待っての購入とあり、非常に期待値が高かったです。 結果として、良い買い物だったと思っています。 デザインは思っていた通りで、各所にO11のような拡張性、メンテナンス性に考慮されたアイデアがあります。 若干値が張りますが、その価値はあるかなと個人的には思います。

お気に入り登録114North XLのスペックをもっと見る
North XL 105位 4.49
(4件)
1件 2024/3/ 8  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅330mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7(ブリッジレス) 240x509x503mm 61.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大413mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高185mm(ファンブラケット非搭載時) 対応電源ユニット:HDDトレイ1個搭載時:最大290mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:メッシュパネル 前面インターフェイス:USB 3.1 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.7kg 
この製品をおすすめするレビュー
5高級感もあり、組みやすさも非常に高く満足しています。

メイン機の組み換えに伴い、NZXT H510 Flowから組み替えました。以下の構成で運用しています。 マザーボード:Asrock X870 Livemixer Wifi CPU:Ryzen 7 9700X メモリ:W5U6000CS 16GB×2枚 CPUクーラー:Corisair iCUE H115i Pro RGB XT(280mm簡易水冷) GPU:Gigabyte RTX4070Ti Super SSD:Kioxia Exceria Pro 1TB HDD:Seagate Barracuda 6TB 電源:MSI A850GL ケース:Fractal Design North XL(ホワイト)+Fractal Design Aspect 140mm(背面に排気として設置) 【デザイン】 フロントに木材を使用しているという他にない特徴があり、インテリアとしての高級感が非常に高いです。黒一色の無機質なデザインや、RGBで光るようなケースを好まず、インテリアとしてのPCを組み上げたい方に非常にオススメできます。 【拡張性】 フルタワーケースということもあるため拡張性は非常に良いです。標準でファンハブが背面についているため、4つのファンについては1つのファン端子でコントロールできますし、複数台のHDD・SSDを搭載することも可能です。そのため動画編集など大量のストレージを使用する方でも使いやすいと思います。 【メンテナンス性】 以前のNZXT H510 Flowは天面を取り外すことができず、ファンの掃除などがやりにくかったのですがこちらはツールレスで取り外しができるようになったことからメンテナンスも非常にやりやすいです。裏配線のスペースも十分にあり、ケーブルが散らばるようなリスクも少ないと感じました。 【作りのよさ】 ネジ穴のズレなども一切なく、標準で140mmのファンが3つついているといった点から冷却面も非常に優れています。以前のNZXT H510 Flowでは280mm 簡易水冷を全面につけており、(ケースの制約上、上面への設置ができない)チューブにねじれがあったことから、今回これを上面に問題なくつけることができ、水冷チューブへの負担を解消することができたのが最大のメリットです。 【静音性】 BIOSの設定にもよると思いますが、静音モードに設定すればほとんどファンは無音になります。 【総評】 大きさを許容できる方であれば非常におすすめできるケースだと思います。高級感のあるフルタワーケースであり、無骨なデザインでもないためインテリアとしても良い印象を受けました。私の場合は簡易水冷のラジエーターが280mmであることで天面につけることができないためNorth XLを選びましたが、240mmの簡易水冷であれば同社のNorthでもつけられるためそちらもオススメできます。

5インテリアを邪魔しない唯一無二のデザインと性能の両立

【デザイン】 塗装の質感もよく、インシュレータ、フロントパネル類の金の挿し色など、外見の高級感は流石。 漂う高級感、インテリアの邪魔をしない優れたデザイン。デスク上に置くサイズではないが、家具とマッチするためかケースの大きさの割に圧迫感は不思議と感じない。 【拡張性】 38mm厚の水冷ラジエーターを利用しても内部スペースは広く十分。 側面ファン用のブラケットは最近のハイエンドグラボとは干渉するため、取り付け位置の調整がもう少し細かくできるとよかった。 【メンテナンス性】 作業性は良好。普通のタワーケース。 一点、電源目隠しカバーが取り外せない仕様でかなり前面まで張り出しているためフロント最下段のファン交換は作業しづらかった。フロント420mmラジエーターを利用する場合はチューブが電源目隠しカバーに干渉するかもしれません。 【作りのよさ】 内部の作りは加工精度が甘い部分や、背面、前面、天面のファン固定する部分は板厚が少し薄く、ペラっとした印象。 【静音性】 側面メッシュなこともあり冷却性には優れているが、当然ながら静音性とはトレードオフ。 私の環境をご紹介すると、吸気:フロント140mm×3、側面140mm×2、排気:簡易水冷120mm×3、背面140mm×1の正圧運用で、低負荷時は700RPM制御でほぼ無音にしつつもM/Bの温度は30度を少し超える程度の状況。 高負荷ゲーム時は流石に高回転でファン回転音も気になるため、ゲーム時も静音性を重視される方にはお勧めしません。 【気になった点】 ・板厚、加工精度:壊れるようなものではないが少し板が薄い。 ・側面ファンブラケットの取り付け位置:最近の大型グラボと干渉するのが残念。 ・電源目隠しカバーの作り:  長孔スリットがたくさん空いた加工になっており、最近多い突っ張り棒タイプのグラボステーの設置は安定しない。ステーを選ぶ必要あり。 【総評】 静音性、剛性、電源カバー部、側面ファンブラケット、価格などあともう一歩の部分があるため万人におすすめできるケースではないかもしれませんが、最近の中身が見えるケースや、企業PCのような見た目は嫌だ・・・そんな人にとって最高の選択肢だと思います。 まだメインPCとして使用して数日のレビューではありますが、扱いにくさもなく必要十分な性能のケースだと思いました。 板厚、加工精度を考えると数千円ほど高いかなと思う部分はありますが、このケースを買う人は唯一無二なデザインに惚れて決めていると思うので、そういう人たちの二の足を踏むようなマイナス部分は無いということでレビュー投稿いたしました。 あなたのデスクにもこの大きな木のインテリアを設置してみてはいかがでしょうか!

お気に入り登録24Vector V100のスペックをもっと見る
Vector V100 117位 5.00
(1件)
0件 2025/7/ 8  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅246mmまで)
Mini-ITX
別売 ATX 7 235.5x484.65x446mm 50.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ420mmまで 対応CPUクーラー:高さ178mmまで 対応電源ユニット:長さ220mmまで ドライブベイ:トレイの後ろ:1 x 2.5インチSSD、下部:1インチHDDx3.5 水冷対応: サイドパネル:4mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.85kg 
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5概ね満足

初ピラーレスで久々にケース組みました 空冷で給排気RGBファン全装備したんですが 全部ケーブルあるタイプ買ったので裏でRGBFANコントローラーでまとめるのに苦労した ケーブル無しでファン同士接続できる製品えらばないとだいぶ余裕がないです

お気に入り登録196Pop XL Air RGB TGのスペックをもっと見る
Pop XL Air RGB TG 117位 4.57
(5件)
24件 2022/7/ 4  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
別売 ATX 8(ブリッジレス) 230x520x522mm 62.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大455mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大205mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.65kg 
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5ホコリが入らないのが最大のメリットだった

全面のメッシュ構造がかなりホコリを取ってくれます。 空気清浄機かってくらい積もるまで放置してみても、内部にはホコリはあまり入っていません。 内部はブロワーで少し吹くくらいで(下手したら息を吹きかける程度でも)大丈夫です。 全面のホコリは粘着力の弱いテープで取ってください。 ガムテープでベタベタ取ろうとしたら白色が剥がれそうになりました。 トレイは正直邪魔・・・移動させるたびに脱落します。 CPUクーラー最大170mm、グラボ405mm、電源170mm ラジエーター幅サイズ制限あり注意

5スマートな外見がかっこいい。ただしHDD搭載部は無風

以下のパーツを組み込んで使用しています。 MB:GIGABYTE X570S AERO G GPU:GIGABYTE RTX 4070 AERO AIO:NZXT Kraken 240 【デザイン】 全体的にすっきりしてスマートな印象です。 しかしながらフルタワーですので、素の状態でも結構な重量があります。 HDDを裏面に配置するのには賛否両論あるかもしれません。また、各部しっかりとねじを締めるようになってますのでツールフリーのケースに慣れた方は若干面倒くさく感じるかも知れません。 【拡張性】 HDDトレイは1台ごとに分かれていて設置場所も限られていますので、HDDをたくさん積みたいという用途には向きません。 その代わり最近のケースでは貴重な5インチベイがついているのは嬉しいです。 なお、5インチベイに光学ドライブをつける場合はHDD1台分のスペースが犠牲になりますので、光学ドライブ1台、HDD3台が搭載できる最大構成になります。 【メンテナンス性】 裏配線のスペースは十分にありますのでケーブルの取り回しはしやすいと思います。 ただし最初から搭載されているARGBファン4つの配線はやはりやりにくいです。 サイドパネルとガラスパネルの固定ねじは緩めても脱落しないようになっていますので、ネジをなくして固定できないというよくあるシチュエーションは避けられます。 【作りのよさ】 サイドパネル・ガラスパネルはネジを緩めて後ろ側にスライドしてから外すようになってますので、ネジを緩めた途端にパネルが倒れるということはありません。 各部のねじ穴もズレはほとんどなく、パーツの組み込みで困る場面はありませんでした。 また、リアのPCIスロット部分にスロットごとのフレームがありませんので、ビデオカードの端子がフレームギリギリになってケーブルが半挿しになってしまうようなことがありません。 【静音性】 エアフロー重視の設計ですので、内部の音は当然外に漏れてきますが、付属ファンはかなり静音のようで気になるようなことはありませんでした。 【総評】 ケース内部をすっきりさせたかったのでこちらのケースに乗り換えましたが、狙い通りスッキリした中身になりました。HDDにまったく風が当たらないなど気になる点はいくつかありますが、それ以外の部分はしっかり作られていて満足しています。

お気に入り登録110Constellation C8 Curve Wood [ウッド/ブラック]のスペックをもっと見る
Constellation C8 Curve Wood [ウッド/ブラック] 117位 4.31
(3件)
0件 2024/12/16  ATX
MicroATX
Extended ATX(280mm)
ITX
別売   8 303x476x464mm 66.9L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大440mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:最大210mmまで(ケーブル除く) ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×1、2.5インチシャドウベイ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、サイド) 前面インターフェイス:1×Type-C 10 Gbps、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:10.78kg カラー:ウッド/ブラック 
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5見た目がオシャレ

ショップインバースさんでジャンクで11000円の30%引き、7700円であったので購入しました。 【デザイン】 曲面ガラスの先駆者と言う感じで見ていて気持ちいいですね。 ガラスはスモークガラスなので、光物がない場合はシックになります。 【拡張性】 上下に140×3のケースファン、側面に120×3の簡易水冷入れてますが十分ですね。 裏配線も十分スペースあります。 余談ですが、GPUを縦置きにすれば厚さ38mmのラジエーターで定評のある簡易水冷も側面に取り付け可能です。 【メンテナンス性】 下にフィルタがあるので、簡単と言いたいのですがガラスは上蓋取らないと取れないので少しだけめんどくさいです。 【作りのよさ】 ほとんどの場所がツールレスで取れるので、かなりいいかと思います。 【静音性】 机の下に置いて何かする分には問題なし。 ただ、ゲームはこの端末ではしないためあくまでもネットサーフィンやちょっとしたクリエイター的なことをした時のみの確認です。 【総評】 定価でとなると買わなかったと思いますが、改めて購入して組み立てたら愛着が湧いてきました。 構成 CPU:13900K CPUクーラー:360簡易水冷 ケースファン:上140×3 ARCTIC P14Pro 下はリバースファンの発売待ち GPU:3080 12GB

4落ち着いた雰囲気とカーブピラーレスが好きなら

在庫が復活してきたのでやっと思っていたサイトで購入 他レビューでもあったようにやはり1枚カーブガラスの扱いは かなり慎重にならないといけませんね 私はツクモから購入したので配送業者は佐川だったので ちょっと心配でしたけど箱はとても綺麗な状態で潰れも破れも ありませんでした。正直落下したような潰れや破れがある場合は 開封前にショップに問い合わせて見ることも検討した方がいいかも アマゾンなら箱破損だけで返品できるかもしれないけど それ以外なら通販で購入して受取を地元店舗にしてその場で開封確認 価格が同じなら地元店舗での購入が一番だと私も思います これも他レビューで言われていますが、ガラスケースをつけたまま 持ち運びにしない方がいいということ、これつまり本体剛性が そこまで強くないのでどこか1点に重心がかかると割れる可能性が あるのなら私も気をつけて扱いたいと思ます たしかに剛性はそこまで強いという感じはありません ガラスはクリアカラーではなく若干スモークがかったクリアで そこも購入の決め手になった部分 チープなパーツでも隠れるのでなんとかくごまかせますよ リング系の落ち着いたRGBで光らせると更におしゃれです このケースは光らせすぎると駄目ケースに思えます わざわざこのケース使う必要性はなかと思いますので キラキラ光らせるならNZXT H9 ELITEのような映えケースが一番 LIAN LI O11裏側の3.5インチHDDトレーには小型FANが設置でき この手の裏側に設置するHDDは大容量に1個とかになりやすいので 冷却面で心配があります 温度が50度以上になるようなら小型や薄型のFANを設置できるように 改造する必要があるもしません この3.5HDDケース自体がおまけ程度の感じでケーブルが多いと 裏側がギュウギュウになると間違いなく風通しが悪くなって高温に なるのは目に見えています、その為あえて2台設置できるスペースに 1台だけにしているのも隙間をあけ冷却向上させてるためだと思います それなら内側によせてトレーを穴を開けて小型FANを設置できるネジ穴を つけてくれれば直接冷却できてよかったのにと思った 真ん中にトレーがあるので直接外側から風を送っても冷えにくい状態だし 折角のフルタワーケースなのに裏側の作りには雑さを感じます そこはLIAN LIのような繊細さはありませんでした LIAN LIは最初のO11で小型FAN設置できましたからそこは凄い 色々問題はあるけど実物見たらそんなことはなかったことになるくらい 見た目が良すぎる久しぶりに大満足なケースに出会えた

お気に入り登録787000D Airflow Tempered Glassのスペックをもっと見る
7000D Airflow Tempered Glass 117位 5.00
(3件)
35件 2021/7/19  ATX
MicroATX
Extended ATX(305mmx277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 8+3 248x600x550mm 81.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:最大190mm 対応電源ユニット:225mmまで(3.5インチシャドウベイを取外した場合) ドライブベイ:3.5/2.5インチシャドウベイ×6、2.5インチ専用シャドウベイ×4 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.1 Type-C、4×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:18.7kg 
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5男のケース

【デザイン】 大きくて組み立てやすい 【拡張性】 充分 【メンテナンス性】 良い 【作りのよさ】 普通 【静音性】 ファンを増やせばうるさい 【総評】 大きくて組みやすいが重い 思ったより冷えないのは自作のエアフローが良くないのか? あまりに大きくて猫が上に乗ってしまう ガラスのサイドパルは重量がありそう 大きい、武骨、重い でも、かなりの大型パーツがすんなり入るのは魅力 スイッチ類が上なのは床に置くように出来ている?

5冷却重視ケースの一つの頂点

(2024年5月現在の構成に合わせてレビュー内容を多少書き換えました。) 5000Dと見た目もコンセプトもほとんど同じですが、細部が異なっていますので5000Dとの比較でレビューします。 現環境で今レビューに関係あるパーツのみ以下記載します。 CPU:Ryzen9 7950X3D GPU:GIGABYTE GeForce RTX 4090 AERO Cooler:Arctic Liquid Freezer V 420 FAN:Thermalright TL-B14B EXTREM×7(ラジエータ周り、リア)|Thermalright TL-B12-W×4(サイド)|SCYTHE KAZE FLEX II 120 SILM PWM 1800RPM WHITE PSU:Super Flower Leadex Z 1300W Gold White 【デザイン】 ビジュアルデザイン自体は5000Dとほぼ変わりません。唯一、電源シュラウド部に穴があり、光る電源や、側面に液晶などが付いている電源の場合には重宝しますが、ほとんどの電源は当てはまりません。ASUSのTHORシリーズなどを購入した際は利点になるかも。 【拡張性】 E-ATXも余裕で入り、当然RTX4090なども無理なく入れることができますので、パーツで何らかの制約を受けることはないと思います。また、5000Dで唯一不満が出そうな点であったHDDの装着と電源の干渉も、空間が広くなったことによってほぼ問題なくなっています。 このぐらいの大きさであればむしろ本格水冷を視野に入れた拡張性を言うべきなのでしょうが、残念ながら私自身は本格水冷をやったことがないのでそこまで使い勝手があるかどうかは判断の難しいところがあります。 ただ、本格水冷にも役に立ちそうな情報としては、 ・他のケースに比べて天井方面の空間がかなり広い(5000Dも同様) ・フロントとマザーボードの間に、側面120mmを装着できる分の空間があるため、リザーバーなどを置きやすい ・グラボ縦置き用のスロットが用意されているが、そこを利用すればラジエーターを外付けにするための管を出すことができそう ぐらいです。特に天井方面の広さは、簡易水冷のラジエーターを天面配置しても余裕があるぐらいのものなので、取り回しは随一です。 【メンテナンス性】 上記空間の広さと比例して高いです。ただ、5000Dと違ってサイドパネルの開き方が扉方式となっています。そのため、PCワゴンに積む際には、場合によってはサイドが開けなくなったりする可能性もあります(バウヒュッテの製品は横方向の補強材があり開けない)。 重さも重さなので、いったんPCワゴンなどに載せたらなかなか気軽に載せ替えるなどができなくなりますので、その点だけはしっかりと把握して、メンテナンスに支障が出ないような設置場所を事前に考えておく必要があります。 【作りのよさ】 頑健です。 いまのところHDDは積まずファンのみの振動で判断しますが、筐体の足元にはほとんど振動が伝わってきません。また、サイドパネルの扉のヒンジも特に問題なくスムーズに動きますし、正面のパネルも特に取り外し、装着に苦労しません。 もっとも、現在の値段であれば当たり前、というより、それが標準の品質だと言えるかもしれません。 【静音性】 筐体の問題というよりはむしろ、ファンの性能のほうが静音性に関わってくると思います。 ただ、140mmファンが中心となりますので、緩く回す場合には比較的静かだと思います。 【冷却性】 エアフロー特化型の製品なのとサイドにもファンを設置できるので、5000D、7000Dとも非常に高いと言えます。 私個人の環境で420mmラジエーターを設置しつつ排熱性能を実験しましたが、前面吸気と天面排気の場合、天面排気の方が高負荷時に2-3℃ほど高い数値が出ました。意外なことに、GPUからの廃熱よりもむしろ天面に近いマザーボードのVRM部からの熱の影響を受けている感じです。 それを受けて、現状ラジエーターは前面吸気配置としているのですが、前面にファンを設置すると吸気方向からの空気の流れが弱くなってしまい今度はマザーボード各部の温度が少々高くなってしまったので、現状ラジエーターの前後に140mmファンを3基ずつ配置してサンドイッチしています。 また、恐らくこのケースを使う人に多いと思うのでついでに書いておきますが、4090などの大型GPUを設置すると、その分厚い筐体によって上下の空間の空気の流れが遮られ、特にグラボ下の空間に熱がこもりやすくなり、結果チップセット部分や下部のM.2などの熱が逃げにくくなります。 写真の通り、現状長尾さんの製品を購入してグラボ下に120mmファン×2を追加設置しています。設置前と設置後でチップセット温度が最大5℃ほど違うので、その点が気になる方は設置をお勧めします。 【総評】 5000Dより、特に高さ方向が広がったので非常に大きい印象です(520mm→600mm)。また、それに伴って重さも増し(13.5kg→18.7kg)、サイドパネルも扉となっているため、事前に公表されている寸法を元に、部屋のどこの場所に設置するかをよく考える必要があります。 ただ、そこさえクリアできてしまえば、420mm簡易水冷を搭載することのできるケースとしては非常に質の良いものだと言えます。最近は140mmファンのバリエーションも増えてきたので、7000Dの冷却性能をフルに活かしたい場合には(側面以外は)基本的に140mmファンを用意することをお勧めします。 個人的にですが、140mmファンの利点はCPU、GPUなどのわかりやすい部分の冷却以上に、マザーボード各部へエアフローが行き届きやすい点にあると思っていますので、サイドの120mm×4を吸気にしてケース内を正圧とし、各部分にくまなく外気がいきわたるように配置しています。 また、サイドのファンはGPUとの重なりがないので、サイドに360mmラジエターを配置してGPUとのエアフローを分けることも可能です。 何を重視したいかによってある程度の配置の自由があります。 総合的に見れば、どの配置であっても各パーツの冷却性の向上が見込め、耐久性の向上にもつながっていると思いますので、部屋にある程度の余裕がある、冷却を重視する方にはぜひお勧めしたい製品です。

お気に入り登録96O11 Dynamic EVO XLのスペックをもっと見る
O11 Dynamic EVO XL 117位 4.00
(2件)
9件 2023/9/12  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅280mm以下)
Mini-ITX
別売 ATX 8 304x531.9x522mm 84.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:長さ460mmまで 対応CPUクーラー:高さ167mmまで 対応電源ユニット:奥行220mmまで ドライブベイ:側面:2.5インチSSD x3、ドライブケージ:2.5インチSSDまたは3.5インチHDD x4 水冷対応: サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x4、AUDIO x1 ファンコントローラー:なし 重量:17.7kg 
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5でかくていじりやすくてかっこいい

【デザイン】 ただのEVOのときから変わらず大変Goodです 【拡張性】 デカくて広いは正義ですね 表の空間を広く取っているため背面の電源コードやストレージ類のスペースは思ったより広くはありませんが十分なサイズがあります 4090だってすんなりです 縦置きパーツを取り寄せているのでまた追記します 【メンテナンス性】 パネルもほかモデルと比べて天面を外す1タッチアクションが多く入りますが外しやすい方ではあるのでよいと思います 【作りのよさ】 ネジ類の精度も良く出来ており組み込みにストレスがありませんでした 【静音性】 メッシュな部分が多いため静音は期待できません 【総評】 大変満足がいきます

3ギミックが全て。ギミックが評価できるかどうか。

O11D XLからの移行です。 結構楽しみにしていたのですが正直期待外れでした。 総評としてギミックにこだわりすぎてメンテナンス性が犠牲になっている感じです。 そのギミックも使わなければなんの長所にもならないので、旧XLからそのまま移行したい人にとっては劣化しているところが目立ちます。 4万円は微妙かなぁ。 【前提】 ・ソフトチューブ水冷ユーザー ・360ラジx3 【良いところ】 ・大きくなったのでマザー側の作業性up ・将来的な420ラジ拡張(A14x25待ち) ・裏面配線部にD5ポンプがつけられる ・旧XLから開口部が増えてエアフローが良くなった(重要) ・デザイン ・選べるレイアウト ・ビルドクオリティは良い ・大きくなった 【悪いところ】 ・大きくなった ・横幅が無駄に大きくなった割にCPUクーラー高さが変わらない →空冷クーラーを載せることはないが、4090を載せるときに12VHPWRコネクタの余裕が違うので拡げて欲しかった ・横幅が大きくなった割に裏面作業スペースが減った →横幅が大きくなったのはマザー倒立ギミック用のトレーのせい ・裏面からCPUバックプレートにアクセスできない →これも倒立ギミックの弊害。EVO無印はこんなことなかったが…  一応マザーボードのトレーを外せばアクセスできるが、配線を全部外さないといけないのでマザーを外すのと変わらない ・(重要)ボトムのラジエータートレイにEKWB P360MやHWLabs GTX/GTSのような幅広ラジエーターがつけられない →画像参照。トップは付けられる。本当にテストしたのか?  仕方がないのでズラして片方だけネジ止めしてあるが気分は良くない。 ・電源が一個しかつけられないし、場所が選べない →旧XLはデュアル電源もできたし場所も上中下段と選べたのだが…明確な劣化ポイント。  真ん中固定のせいで作業スペースが狭い。 ・裏面作業スペースが狭い(画像参照)  このクラスのケースを買う人は1000W級長尺電源やデュアル電源も視野だと思うのだが?  12VHPWRの余裕がない。 ・HDDラックが使いにくい →私は使わないのでいいのだが、裏面から引き出す旧XL方式のほうが良かった。蝶番式になっているが貧弱なマグネットで止めてあるだけなのですぐカパカパ開く。 ・パネルの固定がスライド式からジュラコンキャッチ式になった →賛否両論だと思うがケーブルを無理やり押し込んで閉めるような使い方だと閉まらなくなった。特に裏面は作業スペースが狭いので割と困る。 ・USB端子が全部下付きになった →ホコリが気になる ・PCIeスロットの固定ギミックが無駄 →拡張カード一枚抜き差しするにも4スロット分をまとめて固定する金具を外して落ちないように抑えながら回しにくいローレットネジで止めなければいけない。 普通に今まで通りのネジ回し式のが楽。ケース内にネジが落ちないのはメリットか。

お気に入り登録14ROG STRIX HELIOS II GX601Sのスペックをもっと見る
ROG STRIX HELIOS II GX601S 117位 -
(0件)
0件 2025/10/22  ATX
MicroATX
Extended ATX(12インチx10.9インチ)
Mini-ITX
別売   8+2 (追加バーティカル) 250x591x565mm 83.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:450 mm 対応CPUクーラー:190 mm 対応電源ユニット:220 mm ドライブベイ:2×2.5インチ/3.5インチコンボ、4×2.5インチ 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、2 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C、4 x USB 3.2 Gen1 ファンコントローラー:あり 重量:18kg 
お気に入り登録65Y70 Touch Infiniteのスペックをもっと見る
Y70 Touch Infinite 117位 -
(0件)
0件 2024/10/30  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
別売 ATX 4(垂直スロット)+7(ロープロファイルスロット) 320x470x470mm 70.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大390mm長/105mm厚(90mm厚以内を推奨) 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:最大235mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ共用シャドウベイ×2(2.5インチドライブは各トレイに2台ずつ、最大4台搭載可能) 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.2 Gen1(Type-A)、1×USB 3.2 Gen2(Type-C)、1×Audio ロープロファイル: ファンコントローラー:なし 重量:11.4kg 
お気に入り登録45QUBE 540のスペックをもっと見る
QUBE 540 132位 2.00
(1件)
7件 2025/12/22  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
別売 ATX、SFX 7 225x492.1x438.5mm 40.64L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大415mm(前面ファン非搭載時) 対応CPUクーラー:全高172mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ x1(PSUブラケット上の3.5インチおよび2.5インチマウント共有)、2.5インチ x2(最大5) 水冷対応: サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2 x USB 3.2 Gen 1 Type A、1 x USB 3.2 Gen 2 x 2 Type C、1x 3.5 Mic / Audio Combo Jack ファンコントローラー:なし 重量:8.1kg 
お気に入り登録1503500X Tempered Glassのスペックをもっと見る
3500X Tempered Glass 132位 4.50
(2件)
1件 2024/7/29  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大305×277mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7 240x506x460mm 55.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.6kg 
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5組みやすくデザイン、冷却性能も良いピラーレス

余ったパーツで1台組むのに使ってみました トップ、サイド、ボトムにフィルターがついてるのがとても良いですね 天板、サイド、ガラスパネルはツールレスで取り外し可能ですが持ち上げる時気をつけないと天板付近を持っててバコっと外れたりするので注意が必要かも ケースの電源、リセットスイッチ周りは1つのコネクタにまとめられてて良いです(4000D Airflowはバラバラでした) ファンはサイドに吸気で3、トップ、リアに排気でトップ2、リア1でつけてみました ピラーレスは冷却性能そこまで高くないと思ってましたが9700X、4070Ti SUPERでは全く問題ない感じです 電源シュラウドの上にもファンを取り付け可能なのでもっと発熱するCPU、GPUを付けたくなっても対応できそうです ただこれ以上ファンを増やすとケーブルがさらにごちゃごちゃして大変になりそうなのでiCUE LINKみたいな連結して使えるものを選んだ方が楽そうです

4ちょっと古いけど無難にまとまった良いケース

26年5月、安くなってたので色違いの2個目を購入。リピはこのケースが初めてです。古い設計ながらもツボをきちんと押さえた作りで、今でも十分戦えると考えました。というか最近は曲面ガラスとか3面ガラスとか見た目が進化しても、組みやすさやメンテ性など基本をおざなりにしてるのが多く、他に買いたいのが見つかりませんでした。 1台目 WHモデル+i14900+Z790SteelLegend+RX9070SteelLegend+SL-1000GW+LQ360WH 2台目 BKモデル+i14700+Z790GamingPlus+PRIME5070Ti+LEADEX III 1000W+DA360 ----- 24年モデルでさすがに時代遅れ感ありますが、普通に良いケースです。特に底面ダストフィルターがきちんと作り込まれているのが好印象。 【デザイン】 無難に仕上がってる感じ。今では少数派な段違い底構造ですが、横幅抑えられる恩恵もあり好みの問題かと思います。 サイドはマザボとファンの間に目隠しがなく、配線丸見えなのが残念。このへん最近のピラーレスはきちんと対策されているので、そろそろアップデートしてほしいところです。白ケースに黒電源使うとめっちゃ目立つ。 GPUステーはないものと思ってましたが、25年のアップデートで付加されたようです。ステーは今や必須なのにボトムファンと相性最悪なので、これは良い改善。 ケース自体の問題ではありませんが、ボトムファンは手前1基だけ140mmを設置できます(他2基は120mm)。ここに120mmをつけると不自然な隙間ができて著しく不格好です。リバースファンは3個パックで買いたいんですが、中途半端な買い物を強いられるし、120mmと140mmで同一デザインのリバースファンは意外と選択肢が少なく悩ましいところ。 【拡張性】 十分だと思います。トップ360mmAIOに3.5HDD2台、大型GPUも余裕で対応。 【メンテナンス性】 底面のダストフィルターを「手前に」引き出せるのが最大の武器です。ピラーレスがエアフロー悪いのは当然で、それをボトム吸気で補うわけですが、なぜか下面にきちんとダストフィルター着けてるモデルは今でもマジでほとんどない。着いてても磁石で貼ってるだけ、「後ろに」引き出す頓珍漢なケースまで・・ここをちゃんとケアできてるケースは本当にレアで、今でもこのモデルを選ぶ理由になっていると感じます。サイドもパネル内側にフィルターあり。 そしてパネルは全面ツールレスで脱着可。ただパネルの保持力は弱く、持ち上げたりする時は注意が必要です。特に前面パネルは上下ともボールキャッチだけでフック的なものがなく、外すとき気を遣います。COUGAR CFV235はこのへんよく出来ていて、世代の違いを感じます。 【作りのよさ】 さすがにCorsair、精度は良く大きな破綻がありません。裏配線スペースも十分。欲を言えばパネルの金属部分はもう少し剛性感が欲しいです、問題はないけどペラペラなんよね。 【静音性】 特筆することはありません。可もなく不可もなく。 【総評】 ピラーレスではCFV235の次に好きなケースです。そろそろ後継モデル出るのかな?Corsairは好きなメーカーなので期待しています。

お気に入り登録Pop 2 Vision TG FD-C-POV2A-01 [ブラック/ライト]のスペックをもっと見る
Pop 2 Vision TG FD-C-POV2A-01 [ブラック/ライト] 132位 -
(0件)
0件 2026/4/30  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大幅280mm)
Mini-ITX
別売 ATX 7(ブリッジレス) 297x441x434mm 56.8L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大412mm 対応CPUクーラー:全高172mm 対応電源ユニット:最大190mm ドライブベイ:3.5インチ×1、2.5インチ×3 水冷対応: サイドパネル:左:強化ガラス/右:スチール 前面インターフェイス:USB 5Gbps Type-C×1、USB 5Gbps Type-A×1、マイク/ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.7kg カラー:ブラック/ライト 
お気に入り登録286Define 7 TG Clear Tint FD-C-DEF7Aのスペックをもっと見る
Define 7 TG Clear Tint FD-C-DEF7A 132位 4.82
(11件)
28件 2020/2/27  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅最大285mm)
Mini-ITX
別売 ATX 12V 7(ブリッジレス)、2(垂直) 240x475x547mm 57.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.45kg 
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5作りがよく、デザインも良いケース

【デザイン】 良いですね。上品なデザインです。 派手なゲーミングマシンとは違う良さがあります。 【拡張性】 様々なレイアウトが可能です。私はエアフローのために不要なパーツを外しています。 【メンテナンス性】 いろいろなところが取り外せますし、ねじなしで外せるところも多いので良いと思います。 ただ、電源周りが少し触りにくいのが難点です。見た目の良さと引き換えなので仕方ないですが… 【作りのよさ】 非常に作りが良いです。 私が高いケースを選ぶ理由の一つとして、工作精度の高さという要素があります。 【静音性】 高級ケースらしく吸音材が貼り付けられています。 【総評】 お気に入りのケースです。このシリーズを買い続けていて、次もリピートする予定です。

5デザインと作りのバランスが抜群のケース

【デザイン】 Fractal Designはスウェーデンのメーカーです。 北欧コンセプトに良く合います。大満足です。 【拡張性】 トップが420mm水冷まで入りますので、昨今の巨大なグラボを載せてもエアフローにも余裕があります。 配線もまとめやすいです。 【メンテナンス性】 サイドもトップもパネルは簡単に外せます。 唯一フロントのダストフィルターだけ外しにくいです。これが外しやすかったら満点でしょうね。 【作りのよさ】 デザインだけでなく作りも十分に満足できるものです。 安っぽいという印象はまったく受けません。 【静音性】 産業用の防音シートが貼ってありますので、それがどの程度音の減衰に役立っているかは分かりませんが、配慮がされています。 個人的には何回かメンテナンスでガラスパネル側を取り外したりしていると、取り付けたときに甘いことがあるのかファンに共鳴して「ジー」っという音が鳴ることがあります。 そのときはぐっと強めにトップとサイドのパネルを押し込んだりすると私の場合は鳴らなくなるので、まあ良いだろうと思っています。 5800XにS24ですが、通常は40dbにも満たないのでかなり静かです。 【総評】 デスクまわりをホワイトで統一したいと思った結果行きつきましたが、デザインと作りのバランスは最高の製品だと思っています。 アップグレードで向こう数年は使い続けたいものです。

お気に入り登録37ProArt PA602 Wood Edition Tempered Glass Panelのスペックをもっと見る
ProArt PA602 Wood Edition Tempered Glass Panel 132位 4.48
(2件)
0件 2024/12/ 6  ATX
MicroATX
Extended ATX(12インチx10.9インチ)
Mini-ITX
Mini-DTX
DTX
別売   8+2 (VGAの厚さ125mmまで) 245x560x593mm 81.3L
【スペック】
対応グラフィックボード:440mm 対応CPUクーラー:185mm 対応電源ユニット:190mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×4、2.5インチ×4 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2 x USB 2.0 Type-A、2 x USB 3.2 Gen1 Type-A、1 x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C ファンコントローラー:あり 重量:15.8kg 
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5大きいから当然中は広い

中は広く、配線などもやりやすい。 しっかりした作り、その分の重量はありますが… 前面の200mmファン2枚は凄い迫力です。 で… 中の余裕あるし!と思い、 CPUクーラー:ProArt LC420 グラボ:RTX5090 LC を組み込んだのですが、予定ではグラボラジエーターを前面、CPUクーラーは上面でしたがサイズが合わなく… 前面の200mmファンを取り外し、 CPUクーラーのラジエーターを前面。 そのままでは取り付けできないのでホームセンターパーツ買ってきてDIY。 グラボラジエーターを上面取りつけ。 CPUクーラーはホース短いやつの方がよかったな… グラボ以外、ProArtで揃えたのがいまいちてした。 グラボが水冷でサイズ短い為、ケース中に設置してあるグラボサポートは取り外しました。 200mmファン、グラボサポートがあるからと思いましたが両方取り外したのはもったいなかった… 購入前にちゃんと調べずにこれでいいや、あれでいいや、えい!ポチッ! で買ったのが間違いでしたw ちゃんと組み上げて使えているからいいけど。 中身LEDでビカビカは好みではない為、中身は真っ暗ですw パーツもそういうので揃えました。 その為らケースのウッド部分と相まってシックで好みです。

4これぞ「上がり」の至高ケース ※なお組み上げは地獄

パソコンに興味ない人が設計したであろうこのケース、全方面で異次元に振り切ってしまいました。気をつけろ、こいつは只者じゃねえ。 【デザイン】 圧倒的。フラクタルを軽く凌駕する出来栄え。 全てのパーツがピタリと嵌まり、工作精度はパネルを閉めただけで格の違いを感じます。上部ハンドルまでデザインに溶け込み、機能性を維持しながら高級感を演出。サイドパネルに付いた目的不明の通風孔も、このためにガラスに穴を開けてるのは胸熱です。 フロントに加えハンドルやIOパネルまで木材、しかもケースと同系色に仕上げる余裕っぷり。逆にケース全体が木材かと錯覚する前人未到の域に達しています。Northとは違うのだよNorthとは。 【拡張性】 5090を余裕で飲み込むサイズ、420mmAIO。HDDは4基と控えめ。 【メンテナンス性】 前面・サイドパネルはボタンロック式、更にサイドは少し開いた状態で止まりガラスを割る心配なし。 前面ダストフィルターは清掃容易、掃除お知らせセンサーの小技付き。底面フィルターも前から引き出せるという、ほとんどのケースがやってないツボを抑えてます。もちろんトップパネルもツールレス。 そして上部ハンドル、後部キャスターは神機能。過去イチの出来栄えです。 【作りのよさ】 はい、このケースの暗黒面です。 まず可愛いところ。 ・ファンハブから出ているSATA電源コードの長さが中途半端で、上のファンハブから垂らしてもケースの中ほどまでしか届きません。可愛いね。 ・ケーブル通し穴少なすぎ。鉄板に"CABLE"と書く余裕があれば、そこに穴を開けてください。Northほどではないにせよ、やりにくい。 ・トップAIO用マウントプレートを取り外せるのはいいとして、これが「ラジエータとファンの間」に挟む嘘のような設計。ラジエータからファンを全て取り外し、間にパネルを挟んで付け直す作業を強いられます。 ・WiFiアンテナの格納スペースをケース内に設けるという天才的な発明は、そのスペースが小さすぎ、さらに入口のアンテナケーブル用ホールまで極小で台無しです。これASUSのアンテナしか考えてないだろ、ASRockのケーブルはけっこう太いんよ。 ・電源シュラウドは金属製、そこにつながる風向版はプラスチック。明らかに質感が違ってチグハグ、4万円のケースで何やってんすか。まあガラスパネルがスモークなので、中を光らせなければそんなに目立ちません。 ・リアファンを交換しようとしたら、そのPWMケーブルがわざわざ「鉄板を曲げて」クランプされてました。マイナスドライバーでこじ開けないとケーブルを外せません。これもコスト掛かってると思いますが、なぜこだわった。 ・グラボステーがプラスチック製。格安ケースでもこのパターンは見たことありません。ついでにグラボステーの角度も固定できません。 ・ご自慢のグラボ一発固定クランプ機構は、PCIスロットの「1〜3段目」を固定する設計で、位置変更も不可。世の中のATXマザーはだいたい2段目より下にPCIeスロットがあるのを忘れていたのでしょう。ついでにグラボによってブラケット厚が違うのも失念してたのか、INNO3D 5090はどうやっても無理でした。唯一の救いは「グラボ縦置きの場合に備えて」このパーツを取り外せることです(代わりのフタも付いてくる)。 ここからちょっと深刻。 ・サイド風向板を設計した人、マザーのIOパネル用USBポートは横向きに付いてるのが常識だと思ってたのでしょう。常識が通用しないマザーでは、USBケーブルを24ピンの上から大回ししないと風向版が付きません。 ・そして、この風向版はVRMやDIMMを強力な冷却風から守ってくれます。   なんで??? ・ケーブルガイドのベルクロを通すマウントパーツがプラスチック製で、それを鉄板に固定するという遊び心。おかげでケーブルガイドに一切負荷を掛けられません。このパーツを金属製にするなり、鉄板に穴開けてベルクロ通すという発想がなぜ出てこないのでしょうか。 ・そのケーブルガイドが中央寄りなお陰で、EATXではまともに使えません。 ・タイラップ用のホールがありません。はい、意味不明です。厳密には、ケースの左右端にはあります。他は一切ありません。タイラップ用ホールに見えたものは、例のプラスチック製ケーブルガイドを取り付けるためのもので、これにタイラップを通したらケーブルガイドパーツが付かなくなります。ケーブルホール自体も少なく、裏配線スペースも広いとは言えず、電源ケーブルをフタに干渉させないようタイラップで縛るにもタイラップを通せる穴がありません。地獄です。 最善の解決策は、サイド風向版とケーブルガイドを全て取り外して、ケーブルガイド取付用の穴を使ってタイラップでケーブルを固定することです。 そんなこんなで配線に半日かかりました。過去いろんなケースを触っており、今も家に7台転がってますが、こんな経験はありません。疲れました。 【静音性】 至高。規格外の200x38mmファンは風洞実験室のような迫力。低回転で途方もない風を送り込み、密閉性の高いケースとの相性は最高です。私はサーミスタでグラボ上面温度を取得して巨大ファンと連動し、60℃で100%になるよう調整しました。あまりに常識外れなサイズなのでチューニングは必須です。 音質も小型ファンの甲高い悲鳴とは別物、地響きのような低周波数でMAX風量でもうるさく感じません。 【総評】 なんかディスってる感じですが、私は(組み上げた今となっては)このケースを深く深く気に入っています。420mmAIOとRS140MAX 30mm厚ファン4基を組み込み、悟りの境地に至りました。半年に一度はケースを替えたくなる煩悩から解放される、長い旅路の終着点です。 デザイン、存在感、加工精度、冷却性、静音性。どれを取っても(ユーザー目線にて)完璧。 そう、これは正しくデザイナーの勝利。経営や営業が課したであろうクソ高いハードルを見事に超えてみせました。4万円でこの出来は格安です。 ただ設計者がパソコンに興味なかっただけなんです。それだけです。そうだと思いたい。

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