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5.25インチベイ:1個 Extended ATX
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対応マザーボード 電源 電源規格 拡張スロット 幅x高さx奥行 容積
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お気に入り登録767Define 7 Solid FD-C-DEF7Aのスペックをもっと見る
Define 7 Solid FD-C-DEF7A 19位 4.32
(20件)
160件 2020/2/27  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅最大285mm)
Mini-ITX
別売 ATX 12V 7(ブリッジレス)、2(垂直) 240x475x547mm 57.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.49kg 
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5組みやすいケースでした

【デザイン】 角ばっててかっこいいです。 フロントパネルのアルミもかっこいいです。 【拡張性・作りのよさ】 広々としていて何でも積めます。 内蔵5インチドライブを付けたくてこのケースを選んだのですが、360mmのラジエーターを積むために結局諦めました。諦めたら一気に自由度が高くなり、水冷チューブもスムーズに這わせることができました。トップパネルが完全に取り外せるため、ラジエーターも取り付けしやすかったです。 300x120x50mmサイズ(ファン3つ)のグラフィックカードを積んでますが、画像のとおり余裕あります。 【メンテナンス性】 ねじを使わずに開閉できるので、メンテナンスしやすいです。ちょっと開けてエアダスター吹くのが億劫じゃなくなりました。表面も、変な凹凸がないので、ホコリが入り込みづらく掃除しやすいです。 電源ユニットを収めるスペースだけ、なんだか使いづらかったです。裏を通すので、ケーブルの長さがギリギリになりました。配線が終わってしまえばスッキリして見えますし、自分が下手くそなだけかもしれませんが。 【静音性】 とても静かです。開けるとファンの音が聞こえる(それも静かですが)ので、ケースが防音してくれているのがわかります。 【総評】 初心者の自分でも組みやすいケースでした。トップパネルが完全に取り外せるのと、ケース内部が広いのでケーブルを這わせるのが簡単です。デザインもかっこいいですし、なんでも詰める容量があって大満足です。 自分だけかもしれませんが、フロントパネルファンのケーブルがどこにあるのかわからず小一時間探しました。束ねて裏っ側(マザボを配置するのが表として)にビニールタイで括り付けてありました。

5使い勝手と静穏性、拡張性のバランスが取れたケースです

【デザイン】 シンプルかつ内部LEDの光が漏れないケースを探していました。 Defineシリーズはシンプルで質実剛健な感じで、「Simple is BEST」を体現するようなデザインです。 【拡張性】 かなり横幅があるケースで、背の高いCPUクーラーなんかも取り付け可能です。 HDDベイも、オプションを駆使すればかなり大量のHDDを搭載できるようですが、時代はSSDですし大容量HDDなんかも多いのでオプションベイは活用していません。 2台であれば下部ベイだけで足りるので必要十分です。 HDD2台搭載しても2.5インチSSDを複数台取り付けられるので助かります。 またGPUもRTX3070を搭載してもかなり余裕があるつくりなので、水冷を使わない人でも十分な冷却を期待できるでしょう 【メンテナンス性】 なんといっても側面パネルのワンタッチ開放が便利すぎます。 ねじ止めから解放されるのはストレスフリーです 【作りのよさ】 剛健なつくりで、ファンなどの共振も起こらず快適です 【静音性】 ファンを大量に搭載していますが、ファンコンもついていて比較的温度の低い状態であれば低速なのでかなり静かです。 ゲーム時などの負荷を掛けた状態でもゲーム音を遮るようなことはないので十分な静穏性だと感じます 【総評】 デザインよし、静穏性よし、拡張性よしと、かなり満足度の高いケースです 内部をあまり見せたくないという人にはお勧めのケースですね

お気に入り登録70P7 NEOのスペックをもっと見る
P7 NEO 161位 4.00
(1件)
6件 2021/4/ 5  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
別売 ATX 7    
【スペック】
対応グラフィックボード:最大350mm 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:170mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1(着脱可能)、3.5/2.5インチシャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応: サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:5.7kg カラー:ブラック 
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4P7 Silentとの比較あり

【デザイン】 Antecらしい静音密閉ケースで好き好みの分かれるデザインだと思います。 【拡張性】 必要最低限の拡張性はあります。 2.5インチSSDx2 2.5インチ/3.5インチHDDx2 5インチベイx1 拡張スロットx7 フロントUSB3.0x2 高さ165mmまでのCPUクーラー対応 【メンテナンス性】 SATAを一切使わない構成であればメンテナンス性は良好。 SATAのSSDやHDDを使うとケーブル配線はきちんとやる必要がある。 マザーボード裏側にあるSSD専用ベイはストレートタイプのSATAケーブルと電源ケーブルが必要になる。 同じAntecの電源NeoECO GOLD 750WではSATA電源プラグインケーブルの先端が 4ピンペリフェラルでSATA電源延長ケーブルが無いとスマートな配線ができない。 電源はショートタイプを使った方がシュラウド内にあるHDDベイと干渉しない。 【作りのよさ】 P7 Silent同様に拡張スロットが切り抜き式でここはコストカットされている。 拡張スロットの真ん中部分にネジ止め式の蓋がありP7 Silentより面倒になった。 マザーボードを取り付けたときの立て付けは問題ない。 5インチベイの金具からはみ出るドライブだとマザーボードと物理的に干渉する。 P7 Silentでは省略されていたHDDアクセスランプが一応復活しているが、ごま粒サイズのため気づきにくい。 標準搭載のファンのネジ止めされている位置がファンの裏側にあるフレームで、 ファンを交換するときはマザーボードを取り付ける前にやる必要がある。 さらに下側のファンは一度HDDベイを取り外してシュラウド内部にドライバーを入れる必要があった。 【静音性】 左右のパネル裏に吸音材が貼られており静か。 付属のファンは3ピン仕様で冷えないと思い交換済み。 マザーボードのファンコンで制御すれば高負荷時以外は静かにできる。 【総評】 P7 Silentより拡張性が少し増えて基本的な部分はほとんど変わっていないケース。 ミドルクラスのCPUやグラフィックボードであれば問題ない。

お気に入り登録71COSMOS C700Mのスペックをもっと見る
COSMOS C700M 183位 4.33
(2件)
0件 2019/3/18  ATX
MicroATX
Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで)
Mini-ITX
別売 ATX 8 306x651x650mm 129.4L
【スペック】
対応グラフィックボード:490mm(3.5インチHDDブラケット非搭載時)/320mm(3.5インチHDDブラケット搭載時) 対応CPUクーラー:198mm ドライブベイ:5.25インチ x1、2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x4+1(付属アクセサリ)、SSD x4 水冷対応: サイドパネル:曲面強化ガラス、スチール 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB 3.0 Type-A x4、3.5mmマイクジャック x1、3.5mmヘッドセットジャック(Audio+Mic) x1 ファンコントローラー:あり 重量:23.8kg 
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5CoolerMasterへ戻りました。

メインPCのシステム構成を変更したので、高価でしたが本製品を選択。 今まで、CoolerMaster CM-690 →Antec 900U →CoolerMaster HAF-X →Corsair 780T で自作。 今回、水冷用ハードチューブは一切曲げ無しをコンセプトに組みました。 【デザイン】 ・ぱっと見派手なケースですが、LEDの色や発光パターンによって  自分好みに出来ると思います。 ・サイドはスモークガラスなので、落ち着いているかと。 【拡張性】 ・標準的なレイアウトで使用してますが、色々なレイアウトが可能なので  楽しめると思います。 ・フロント、トップ共360mmラジエターをプッシュプルファンで使用してますが、  ボトムにファン・ラジエターを追加する場合、別途クーリングブラケットが  必要になります。(付属して欲しかったです) ・SSD×4ヶ、3.5"HDD×5ヶ、5.25"×1(トップに360mmラジエターを配置すると、  使用不可です。)  最近のトレンドなのでしょうか。5.25"ドライブベイが、フルタワーケースでも  廃止されてるので希少なケースだと思います。 【メンテナンス性】 ・水冷で製作しましたが、フルタワーケースなので広々としているので、  メンテナンス性は高いです。 ・水冷でのエア抜き&水抜きでケースを傾ける際、アルミ製の頑丈な  上部ハンドルが意外と便利です。 【作りのよさ】 ・スチール、アルミ、強化ガラスの質感は良いですが、前面パネルと上部の  繋ぎ目、 リアのプラスチックの枠は この値段で??です。 ・VGAを垂直に取付けるブラケットに、ライザーケーブルを固定する  穴等はありません。 ・E-ATXマザーボードでバックパネルがあるタイプを搭載すると、  ケーブル通線用グロメットに干渉します。 【静音性】 ・使用するファンの数と回転数によると思いますが、フロント・トップカバーの板厚、  サイドの強化ガラスの厚みも十分にあるので、静音性は高いと思います。  【総評】 以前使用していたケースに不満はありませんでしたが、発売日当日に衝動買いです。(製品発表から日本発売まで時間が掛かりました)   購入前にカタログで製品の大きさ・重さは理解していましたが、送られてきた外箱にはビックリしました。 自宅1階から2階へ運ぶ際、ガラスパネルや取外し可能なパネルを外して運搬しました。 空冷、水冷のどちらでも楽しめるケースだと思います。 裏の配線スペースも十分です。 これから、満足のいくレイアウト・水路をじっくり検討したいと思います。   【構成】 ・CPU:Core i9 9900X ・M/B:GIGABYTE X299 AORUS MASTER ・RAM:GIGABYTE DDR4-3200(8GB×4) ・VGA:ASUS ROG-STRIX-RTX2080-O8G ・PSU:Seasonic SSR-1000GD ・Audio:SB X-Fi TitaniumHD ・M.2 SSD:Samsung 970EVO PLUS(500GB) ・M.2 SSD:CORSAIR MP510(480GB) ・SSD:Samsung 850 EVO(500GB) ・SSD:Samsung 840 EVO(250GB) ・Case Fan:ENERMAX T.B.RGB ・Cablemod Pro ・OS:Windows10 Pro 64bit 【水冷構成】 ・CPU Block:EK-Velocity D-RGB Nicke+Plexi ・VGA Block:BP-VG2080TIST ・Combo Pump:EK-XRES 140 Revo D5 PWM ・Radiator:Nemesis LS360 ・Tubing:PETG OD12mm ・Fittings:Bitspower

3大きいので内部配線は楽ですが、かなりの大きさで重いです。

両側面のパネルがワンタッチで開くので利便性は最高です。 スペースに余裕があり、5インチベイもあるので自由に取り付けができます。 ケースがかなり大きく重いです。非力な方は気を付けてください。(腰やりました) 大きいのでパソコン卓に設置するのはおすすめしません。持ち上げるのも大変です。 床置きなので、上部ファンの音がかなり気になります。(上部ファン制御を本体ボタンにしたためゲーム中はHiにしたままです)

お気に入り登録282Define 7 TG Clear Tint FD-C-DEF7Aのスペックをもっと見る
Define 7 TG Clear Tint FD-C-DEF7A 235位 4.82
(11件)
28件 2020/2/27  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅最大285mm)
Mini-ITX
別売 ATX 12V 7(ブリッジレス)、2(垂直) 240x475x547mm 57.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.45kg 
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5作りがよく、デザインも良いケース

【デザイン】 良いですね。上品なデザインです。 派手なゲーミングマシンとは違う良さがあります。 【拡張性】 様々なレイアウトが可能です。私はエアフローのために不要なパーツを外しています。 【メンテナンス性】 いろいろなところが取り外せますし、ねじなしで外せるところも多いので良いと思います。 ただ、電源周りが少し触りにくいのが難点です。見た目の良さと引き換えなので仕方ないですが… 【作りのよさ】 非常に作りが良いです。 私が高いケースを選ぶ理由の一つとして、工作精度の高さという要素があります。 【静音性】 高級ケースらしく吸音材が貼り付けられています。 【総評】 お気に入りのケースです。このシリーズを買い続けていて、次もリピートする予定です。

5デザインと作りのバランスが抜群のケース

【デザイン】 Fractal Designはスウェーデンのメーカーです。 北欧コンセプトに良く合います。大満足です。 【拡張性】 トップが420mm水冷まで入りますので、昨今の巨大なグラボを載せてもエアフローにも余裕があります。 配線もまとめやすいです。 【メンテナンス性】 サイドもトップもパネルは簡単に外せます。 唯一フロントのダストフィルターだけ外しにくいです。これが外しやすかったら満点でしょうね。 【作りのよさ】 デザインだけでなく作りも十分に満足できるものです。 安っぽいという印象はまったく受けません。 【静音性】 産業用の防音シートが貼ってありますので、それがどの程度音の減衰に役立っているかは分かりませんが、配慮がされています。 個人的には何回かメンテナンスでガラスパネル側を取り外したりしていると、取り付けたときに甘いことがあるのかファンに共鳴して「ジー」っという音が鳴ることがあります。 そのときはぐっと強めにトップとサイドのパネルを押し込んだりすると私の場合は鳴らなくなるので、まあ良いだろうと思っています。 5800XにS24ですが、通常は40dbにも満たないのでかなり静かです。 【総評】 デスクまわりをホワイトで統一したいと思った結果行きつきましたが、デザインと作りのバランスは最高の製品だと思っています。 アップグレードで向こう数年は使い続けたいものです。

お気に入り登録92The Tower 900のスペックをもっと見る
The Tower 900 235位 5.00
(1件)
7件 2017/4/17  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
別売 ATX 12V 8 423x752x483mm 153.6L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:全高260mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部3.5/2.5インチ共用×6(HDDケージ)、内部2.5インチ×2(HDDトレイ) 水冷対応: サイドパネル:強化ガラス(前面および両側面) 前面インターフェイス:USB 3.0×4、マイク×1、ヘッドフォン×1 ファンコントローラー:なし 重量:24.5kg 
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5本格水冷に適した大型フルタワーケース

下記構成による本格水冷マシン用として、メンテナンス性含め検討した結果、安値で購入できる選択肢に残ったことから、このケースを選びました。 現在は簡単なMOD加える準備中なので仮運用による再レビュー。 CPU:Ryzen Threadripper 3970X(水冷) GPU:Quadro RTX4000(水冷) マザーボード:TRX40 Taichi MEM:Ballistix BLS2K16G4D32AEST×2(水冷) PSU(電源ユニット):Toughpower DPS G RGB 1500W TITANIUM PS-TPG-1500DPCTJP-T SSD:CSSD-M2B1TPG3VNF(水冷)、DC P3700 1.6TB クーラー関連:alphacool製ラジエター以外に、EKWBやBarrowなど他社の水冷ブロック含めて、多数のパーツにより構成している事から省略。 【デザイン】 「オメー達に俺様が組んだパーツ拝ませてやんよ」と言わんばかりの自己主張。 その様な感じに見えてしまう、ショーケース的なデザイン。 光物を加え過ぎて、フィッティングを全てクロムメッキパーツにデコってしまうと、下品に見える様相も伺えることから要注意な印象を受けます。 海外ではMOD用ケースとして多く使われ、画像検索されるとアレンジを見て楽しめます。 【拡張性】 本格水冷の利用を前提に、560mmラジエターも大丈夫。 しかし、480mmラジエター用のラジエターガードを使う場合に限り、ラジエターに排水用ボールバルブを付けること前提でしたら480mmまで。 大型ラジエターを2枚使い水路を2系統に増やしてしまうと、架装可能なドライブベイは必然と減ってしまいますが、表側(見える方)にドライブベイも有ることから、SSDやHDDを必要以上の架装目的としていない限り充分に足ります。 ポンプ仮組(参考画像)の様に表側引き出しタイプのドライブベイ上に、120〜140mm小型のラジエターを増設される場合、取り付け可能なマザーボードの最大サイズはATXが限度。 溶接などを使いDIYなMODを施してしまうと、リザーバー等も多く増設できるみたいですが、基本構造は参考画像の縦置きリザーバー兼ポンプを2台が前提となる造りになっています。 拡張性とは言い切りませんが、マグネット脱着可能な棒状アドレサブルRGBのLEDストリップを使い、表側から分かり難い位置に光物を配置する事も可能。 ケース内照明として天井と表側の柱の裏側に、【40cm×2本、27cm×2本】のアドレサブルRGBなLEDストリップを使いました。 【メンテナンス性】 このケースに対応するキャスター(※)は、カインズやDCM系列など売り場面積広いホームセンターに足運び、自力で探してください。 汎用キャスター(ネジとナットは別売り)の中から、取付穴に合うものは見つかると思います。 利用したキャスターは参考画像のサイズを選択。 部屋を掃除したい時には、フローリング床でしたらこの作業は欠かせません。 このケースのトップカバー取外し作業では結構面倒な造りなので、無理矢理外そうとしてしまうと爪部分を刃損してしまいます。 トップカバー取外しの際に用意した工具は、【ラジオペンチとノートPC&スマートフォン用オープナー】を駆使して外しました。 ラジエター用ファン配置のサイド後方側は、ワンタッチ式で外せる構造なのに、相当癖が強いケースなのでとても面倒な造り。 裏配線は広く奥行きも有る事から楽でした。 肝心なマザーのバックパネルにアクセスは面倒です。 強化ガラス部分はワンタッチ開閉できない事から、メンテナンス性は大きく下げたい気持ちもありました。 しかし、大きいケースで作業が容易となる事から、評価は大きく下げていません。 ※〈キャスター取り付け作業時の注意事項〉 お布団またはベッドの上に当ケースを寝かせ、その上でキャスター取付けされるとケースの破損防止になります。 エアーベッド上で作業行う場合、エアーベッドに穴を開けてしまう危険性伴う事から、布団や柔らかいマットを先にエアーベッド上に敷いて作業してください。 【作りのよさ】 搬送時のダメージも含めて、個体差について無いとは言い切れない事から、多少の歪みは仕方ないのでしょう。 海外レビューを拝見する限り、運送中の破損等も書かれていましたが、私の手元にある個体は目立つ不具合は無い状態。 【静音性】 ノートPCと比較してしまうと、流石に静穏性では負けます。 ファンの使用数が合計14個、静音寄りとはいえDCポンプが2台の組み合わせなので・・・ 【総評】 大型ラジエターを要した本格水冷マシンですが、とても使い勝手は良いですよ。 完成後のPC総重量も想定していた事から、キャスター付き床置き以外は選択が無かったとも言えますけどね。 実際に使ってみて分かる事は、購入されたユーザーが自らのアイディアで工夫できる場合、その懐深い部分を見る事も出来るケースです。

お気に入り登録75Define 7 TG Dark Tint FD-C-DEF7A-03のスペックをもっと見る
Define 7 TG Dark Tint FD-C-DEF7A-03 354位 3.48
(2件)
0件 2020/2/27  ATX
MicroATX
Extended ATX(幅最大285mm)
Mini-ITX
別売 ATX 12V 7(ブリッジレス)、2(垂直) 240x475x547mm 57.7L
【スペック】
対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.45kg カラー:ブラック 
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4悪くはないんだけど、「シュラウド」と「3PINファン」はね…。

R5からの移行です。 【デザイン】 R5と同じデザインですので、悪くないですね。 【拡張性】 拡張性に関しては特に文句なしです。 5インチドライブがいまでも使えるのはいいです。 【メンテナンス性】 ストレージレイアウト、オープンレイアウトを組み換えで選べるのはいいと 思います。 個人的には水冷にする意味を見出せない人なのでストレージレイアウトでも 問題ありませんが、オープンレイアウトにしてあります。 (水冷に関しては、故障する際にいろいろ巻き込んで死ぬ可能性があるのと、 定期的に変えないといけないので面倒です。) 【作りのよさ】 作りに関しては特に問題ないかと…。 精度も特に問題ないですし、R5であったコネクタの硬さもないですし…。 【静音性】 R5と比べてもそこまで気にならないです。 【総評】 個人的には「シュラウド」ははっきり言って、邪魔。 着脱が出来るのであれば、そこまで文句言わない。 できないために文句は言いたい。 ケース用のUSB3.0をつけようとするとマザーボードによっては 一番下とつけずらい。 MSIみたいに真ん中にあれば、別だけどASUS系のマザーの一番下は マジでつけずらい。 USB2.0とかであればケーブルが柔らかいのでそこまで問題なし。 あとは最初にプラグイン電源の場合、最初に結線をしないとやりずらくて 仕方ない。 あとは下部にHDDを取り付けるとケーブルが煩雑となる。 ここ最近は「シュラウド」が増えてきているので勘弁してほしい。 後、付属のFANが「3PIN」なのはいい加減にやめてほしい。 それとガラスモデルなのだから、ARGB対応にして欲しい。 価格がすごく高くなっているんだから、FANもPWM、ARGB対応ぐらいはしてほしいわ。

3昔のケースはよかったなぁ…

【デザイン】北欧デザインとの事で期待が大きかった分ちょっとがっかり 【拡張性】ストレージも多数組み込めるので目的ぴったり、      でも最近のマザーボードはSATA数少ないんだよね。 【メンテナンス性】サイドパネルも工具なしで開ける事が出来るのはいいね 【作りのよさ】10年ぶりの自作ですが以前のPCはAbee・Windyで組んでいた為        比較すると質感・剛性共に大分見劣りすると感じた。        残念ながら両社とも今はもう無くなってしまったが。 【静音性】評判ほど静かではない 【総評】また10年使いたいと思い気合を入れて高価なケースを買ったが     今まで使っていたWindyの方が質・デザイン共に優れていたのは残念     DVDドライブを取り付けたのだがグラグラでステーの強度不足を感じた     HDD6枚・DVDドライブなど今では自作PCに求めるものが違うのだろう。     良い音でPCを使いたい私には静音性もいまいち満足できなかった。     暫く使って慣れなかったらWindyに戻るかもしれない。     価格と品質とを相対的に考えれば満足度は低めだった。

お気に入り登録20DARK BASE PRO 901のスペックをもっと見る
DARK BASE PRO 901
  • ¥50,980
  • ソフマップ.com
    (全4店舗)
354位 -
(0件)
0件 2023/11/17  ATX
MicroATX
Extended ATX
Mini-ITX
XL-ATX
別売 ATX PS/2 8 275x569x604mm 82.69L
【スペック】
対応グラフィックボード:HDD cage (in height of graphics card) installed 350/370mm、removed 495mm 対応CPUクーラー:Max.construction height of CPU cooler unit:190mm ドライブベイ:5.25bays×1、3.5slots(scope of delivery)×2、2.5slots(scope of delivery)×6 水冷対応: サイドパネル:tempered glass 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×4、HD Audio I/O ファンコントローラー:あり 重量:17.8kg 

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