| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
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3位 |
4位 |
3.95 (32件) |
138件 |
2021/6/ 7 |
2021/6/11 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
200x423x394.5mm |
33.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:295mm 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:1 x 5.25インチ、2 x 3.5インチ、4 x 2.5インチ 水冷対応:○ サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2 x USB 2.0、1 x USB 3.0、1 x Headphone、1 x Mic ファンコントローラー:なし 重量:2.6kg カラー:ブラック
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5T7よりT8かな
【デザイン】
T7を持っていて、コレを書い足し。
T7よりこっちが好み。サイドパネルがアクリルなのはコスト重視なんだろうけど、
アクリルにする必要は無いのでは?単に最近の流行?
【拡張性】
i9を入れているが、GPUを入れるつもりが無いので十分、
【メンテナンス性】
サイドパネルを開ける予定無し。
【作りのよさ】
案外しっかりしていて良い。
【静音性】
全然静かなモノ。
【総評】
電源ランプが縦長のblueなのが良い。
USBコネクタが前面に縦に付いているが、横向きの方が良かった。デザイン上できないのだろうけど。
6台目のケースなのだが時代の変化を感じますな。
5今時3000円のPCケースなんて珍しいです
【購入理由】
数年使っていたPCケースの電源ボタンが壊れたので社外品の汎用電源ボタン・アッセンブリーを購入し後付しようかと考えましたがその電源ボタンが単体で1500円位・・。だったら後1500円余計に出して本ケースを購入した方が良いかと思いこちらを購入しました。
【◯】
・本当に安いです。物価上昇の今、3000円で買えるPCケースってこれ位でしょう。
・フロントフェイスにちょっとだけイルミネーション。結構面白いです。
・この本体サイズでありながら内部ドライブベイの数もなかなかの物です。
・真正面から見たデザインはなかなかだと思います。
・対応CPUクーラーの全高は160mmまでOKです。120mm角ファンを搭載したサイドフロー式CPUクーラーの取り付けで苦労しなかったです。ちゃんとサイドパネルが閉まりました!!
・ケース上面に冷却用の孔が開口されていないので掃除が滅茶苦茶楽です。
・「冷却性能うんぬん」ならば増設でファンが装着可能です。
【X】
・冷却効率を高める目的で電源はケース本体上部に設置するタイプです。PCケース内の暖まった空気をATX電源の冷却ファンを使って外部に放出する形式です。熱で電源の寿命が縮まりそうです。
・PCケース真上から見たデザインはフロント部分のカットがチグハグなので「う〜ん、、」な印象が拭えません。
・5.25インチベイにDVDドライブを取り付けるとデザイン的にチグハグしてしまいます。
【総評】
いろいろと言われている冷却性能についてはどんなものなのでしょうか?BTO-PCでも冷却効率の悪そうなケースがあるようですし。
PCケースって電源ボタンや内蔵USBコネクタ部分の故障が珍しくはないですが、社外品の汎用電源ボタン・アッセンブリーや内蔵USBコネクタ・アッセンブリーを購入するとそれだけで各1500円以上していまいます。それを考えたら安いケースを購入したほうが良いかも知れません。そう考えると本品は補修用途と考えも良い商品なのでしょう。
安いケースなのでチープな点は多々見受けられますが、それに関しては最初っから納得の上で購入すれば落胆には繋がらないと思います。韓国製品に忌避感をお持ちでなければ良い選択肢のひとつになろうかと思います。個人的にはコンパクトで気に入りました。
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7位 |
10位 |
4.32 (20件) |
160件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.49kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5組みやすいケースでした
【デザイン】
角ばっててかっこいいです。
フロントパネルのアルミもかっこいいです。
【拡張性・作りのよさ】
広々としていて何でも積めます。
内蔵5インチドライブを付けたくてこのケースを選んだのですが、360mmのラジエーターを積むために結局諦めました。諦めたら一気に自由度が高くなり、水冷チューブもスムーズに這わせることができました。トップパネルが完全に取り外せるため、ラジエーターも取り付けしやすかったです。
300x120x50mmサイズ(ファン3つ)のグラフィックカードを積んでますが、画像のとおり余裕あります。
【メンテナンス性】
ねじを使わずに開閉できるので、メンテナンスしやすいです。ちょっと開けてエアダスター吹くのが億劫じゃなくなりました。表面も、変な凹凸がないので、ホコリが入り込みづらく掃除しやすいです。
電源ユニットを収めるスペースだけ、なんだか使いづらかったです。裏を通すので、ケーブルの長さがギリギリになりました。配線が終わってしまえばスッキリして見えますし、自分が下手くそなだけかもしれませんが。
【静音性】
とても静かです。開けるとファンの音が聞こえる(それも静かですが)ので、ケースが防音してくれているのがわかります。
【総評】
初心者の自分でも組みやすいケースでした。トップパネルが完全に取り外せるのと、ケース内部が広いのでケーブルを這わせるのが簡単です。デザインもかっこいいですし、なんでも詰める容量があって大満足です。
自分だけかもしれませんが、フロントパネルファンのケーブルがどこにあるのかわからず小一時間探しました。束ねて裏っ側(マザボを配置するのが表として)にビニールタイで括り付けてありました。
5使い勝手と静穏性、拡張性のバランスが取れたケースです
【デザイン】
シンプルかつ内部LEDの光が漏れないケースを探していました。
Defineシリーズはシンプルで質実剛健な感じで、「Simple is BEST」を体現するようなデザインです。
【拡張性】
かなり横幅があるケースで、背の高いCPUクーラーなんかも取り付け可能です。
HDDベイも、オプションを駆使すればかなり大量のHDDを搭載できるようですが、時代はSSDですし大容量HDDなんかも多いのでオプションベイは活用していません。
2台であれば下部ベイだけで足りるので必要十分です。
HDD2台搭載しても2.5インチSSDを複数台取り付けられるので助かります。
またGPUもRTX3070を搭載してもかなり余裕があるつくりなので、水冷を使わない人でも十分な冷却を期待できるでしょう
【メンテナンス性】
なんといっても側面パネルのワンタッチ開放が便利すぎます。
ねじ止めから解放されるのはストレスフリーです
【作りのよさ】
剛健なつくりで、ファンなどの共振も起こらず快適です
【静音性】
ファンを大量に搭載していますが、ファンコンもついていて比較的温度の低い状態であれば低速なのでかなり静かです。
ゲーム時などの負荷を掛けた状態でもゲーム音を遮るようなことはないので十分な静穏性だと感じます
【総評】
デザインよし、静穏性よし、拡張性よしと、かなり満足度の高いケースです
内部をあまり見せたくないという人にはお勧めのケースですね
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51位 |
24位 |
- (0件) |
1件 |
2025/3/21 |
2025/2/28 |
ATX MicroATX Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
標準PS2(ATX) |
7+1 |
440x170x362mm |
27.08L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:309mm、幅:133mm 対応CPUクーラー:138mm 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ x 1 または 2.5インチ x 2 と互換性あり)、内部3.5インチ x 1(2.5インチ x 1 と互換性あり)、内部2.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、コンボオーディオx 1 ファンコントローラー:なし 重量:4.46kg カラー:ホワイト系
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26位 |
38位 |
4.09 (13件) |
22件 |
2022/5/20 |
2022/5/28 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x486x477mm |
51L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:205mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5インチ専用シャドウベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:防音パネル 前面インターフェイス:1×USB 3.1 Gen2 Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:7.7kg カラー:ブラック
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5シンプルデザイン、各部の作りも作業性もよい
フロントのUSB Type-C端子が使いたく、ケースを買い替えることとしました。
【デザイン】
黒一色で目立たず、シンプルなデザインで気に入っています。
内部を見せる用途は全く無いため、側面は透明でないものを探していました。
【拡張性】
写真や動画を保存するのにHDDを複数台使用するため、もう1、2台入れられると最高でした。
底面2台と壁貼り付け1台で何とか必要数をクリアしています。
5インチベイを搭載しているのは嬉しいところ。
めったに使わないので、普段は扉で隠しておけるところも気に入っています。
【メンテナンス性】
内部スペースは充分に広く、作業性は快適です。
初期付属のファンはすべて取り外し、台数を減らしたり好みのものに入れ替えたりしたのですが、前面三連の一番下のファンだけはドライバーを入れるスペースに余裕がなく、取り外し、取り付けが大変でした。
【作りのよさ】
ガタやビビりなどなく、満足です。
【静音性】
側面に吸音材が貼られており、静音性に貢献しているようです。
通常使用では気になるような音はありません。
もちろん多少のファン音はありますが、部屋のエアコンの音量以下です。
【総評】
古い5000円以下程度の格安ケースからの買い替えとあって、デザイン、作りのよさ、作業性、静音性、すべてが感動ものです。
これで1万円強の価格であれば文句なしでしょう。
リセットボタンがないのは減点でしたが、当方はファンコントロールボタンを使用しないため、自己責任でこれをリセットスイッチとして使用し問題なく使用できています。
5SOLOからの移行
現在の構成ではWindows11にアップグレードできないため、この機会にPCケースも新調しました。
今まではAntecのSOLO Whiteを10年以上使用。当時、ケース前面のUSB3.0化も有償パーツで交換対応していたりと、メーカーの真摯な対応は私にとって好ポイントでした。
【デザイン】
SOLOに比べるとケース正面がシンプルな感じになり、パソコンという主張は少なくなった感があります。長く使っても飽きの来ないデザインだと思います。キラキラ光らせるには向いていないと思います。
【拡張性】
ビデオカードを使って無く、水冷もしていないので拡張性は十分です。
【メンテナンス性】
SOLOの時、CPUファンが故障したため交換したのですが、ネジでマザーボードの裏側からバックプレートを入れる際、非常に苦労しました。今回のP10CではCPU辺りのパネルに穴が開いているので、同様な作業が発生しても問題なさそうです。
重量もSOLOに比べて軽くなっているので持ち運びも楽そうです。(9.2kg → 7.7kg)
【作りのよさ】
・一見、左右共通のように見えるサイドパネルですが”L”の刻印の有るものと無いものがあるため、両方のパネルを外した場合は取り付け時に左右を間違えないよう注意が必要です。
使い始めはサイドパネルの留める後ろ側の手回しネジが渋くて力が必要でしたが、何度も開け閉めしているうちにすんなり閉まるようになりました。
・ケースに付属していた六角スペーサーがミリネジでした。今までの自作で初めてだったので時代の流れなのでしょうか。久しぶりに自作される方は気を付けてください。
【静音性】
SOLOに比べると3.5インチのディスクの書き込み時に音を感じるようになりました。(同じディスクを使用)
設置場所は電源の横です。設置場所が色々選べるので工夫するともう少し静かになると思います。
少し音はするようになりましたが深夜の録画時にわずかに聞こえる程度なので昼間は全く気になりません。
【総評】
静音タイプで飽きの来ないデザインで選択しました。USB Type-Cも使えるかと思っていますが
マザーの選択肢があまりないので今回は使用していません。
<ご参考>
リンクスダイレクトでANTEC 保守部材品を扱っています。
現時点でP10Cの保守部材は出ていませんが、今後フロントフィルターや底面フィルターなどが出てくることでしょう。
https://www.links-direct.jp/view/category/ct6
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![MasterBox CM695 TG CM695-KG5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001713031.jpg) |
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72位 |
62位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/30 |
2025/10/24 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
209x488.5x477mm |
46.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:398mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:5.25インチドライブベイ×1、3.5インチドライブベイ×4、2.5インチドライブベイ×5 水冷対応:○ サイドパネル:左サイド:強化ガラス/右サイド:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:8.92kg カラー:ブラック
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50位 |
75位 |
3.80 (5件) |
0件 |
2022/11/ 7 |
2022/11/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
183x360x410mm |
27.01L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:354mm(フロントファンを取り付けた状態)、幅:161mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ/2.5インチ x 1に変換可能)、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部3.5インチ x 1、内部2.5インチ x 1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 1、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.48kg カラー:黒
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4お安くて中が見えないケース
【デザイン】
Micro ATX用でコンパクトで良いと思う。
【拡張性】
ファン3個のグラフィック・ボード(304x126x50 mm)を付けましたが問題なく収まりました。
フロントDVDスロットもあります。
15cmを超えるCPUクーラーは入らないのでご注意!
【メンテナンス性】
やはり、Micro ATX用で、普通のATXケースよりは隙間が少ないですね。
【作りのよさ】
M/Bの裏で配線をできるみたいですが、カバーと間が少なくて太い束の線は無理でした。
【静音性】
付属ファンはかなり静かですが、電源・CPU・VGAのファンは負荷しだいでそれなりに大きくなります。
【総評】
デスクトップ(名前の通り)に置いても奥行きが少ないので邪魔になりにくい。
逆に、デスクサイドに置くと小さめなので、使いにくい。
価格も安く、換気性能も問題ないのでおすすめです!
4設計は古いが唯一無二
【デザイン】
2022年に発売されたものとは思えないほど、古臭く色気のないデザインです。
質感もよくある鉄板に色を塗っただけのマットな仕上げで、高級感などは全くありません。
質実剛健でよいという見方もあります。
電源ボタンやUSBが上面ではなく前面にあるので、埃が溜まりづらいのは嬉しいポイントです。
【拡張性】
都度外付けのBDDを用意するのは面倒ですので、5インチベイが入るのはありがたかったです。
三連ファンのグラボが入ったので、意外と奥行きは余裕ありました。
ただし1番したのPCIスロットは、それより下部に空間がないため、マザボから伸びているケーブル類と干渉しかなり使いづらいです。
3.5inch HDD 1台、2.5inch SSD/HDD 2台搭載可能で意外と乗る印象ですが、後述しますがメンテナンス性に難ありです。
【メンテナンス性】
背面パネルに隙間僅かしかないため、裏配線がほぼできないと思った方が良いです。
また、流行りのアクリルパネルではないので、組み上げた後は外から基盤のLEDやファンの回転状態を確認することができません。
加えてPCIスロットのめくら蓋が着脱可能なものではないのも残念ポイントです。
SSDは2台搭載可能ですが、両者かなり離れた位置に搭載することになるのも残念(SATA電源ケーブルを長めに這わせないといけない)。どうせなら3.5inchシャドウベイに2.5inchドライブを搭載できる作りにしてほしかったです。
【作りのよさ】
梱包を開けた段階で、フロント下部に擦り傷のようなものがありました。それ以外は特に問題ありません。
【静音性】
特に対策などされていないようですが、変なビビり音などはなく問題ないレベルです。
【総評】
7000円弱で購入できる、5inchベイ搭載可能で小さ目のuATX用ケースは現状これだけですので、色々不満点はあるものの概ね満足です。
ただ2022年の販売なんだから、フロントパネルにUSB Type-Cくらいはつけてほしかったです。
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91位 |
75位 |
3.43 (7件) |
0件 |
2019/6/19 |
2019/7/11 |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
198x361x398mm |
28.45L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ320mm x 幅160mmまで 対応CPUクーラー:高さ165mmまで 対応電源ユニット:電源+光学ドライブの合計355mmまで ドライブベイ:5.25インチベイx1(オープン)、3.5インチベイx3(内部)、2.5インチベイx3(内部) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、オーディオ x 1、マイク x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.8kg カラー:ブラック系
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4m-ATXマザボとATX電源が入る、やや小さめケース ※配線に難あり
パソコンを置くスペースがちょっと狭かったので、こちらのケースで組み立てました。高さ約360mm、幅約200mmという、m-ATX対応かつATX電源対応にしてはコンパクトなサイズに惹かれました。しかもATX電源が多少大きいサイズでも入り、私の160mm電源でも入りました。
【デザイン】
とてもシンプルです。電源ボタンの周りとHDDランプが青く光るのと、フロントパネルのシルバーストーンのロゴがかっこいいですね。ただサイドパネルにバルジ(膨らんだ部分)があるので、個人的には平たい方が良かった。メンテナンス等で横に倒して中を見る際、ちょっとぐらつくのと、バルジがつぶれないかちょっと不安になります。
【拡張性】
小さめな割には意外と拡張性あります。5・3.5・2.5インチベイ全部そろってますし、グラボだって320mmまで入っちゃいます。グラボ320mmってことは三連ファンでもグラボによっては入るってことです。
CPUクーラーも165mmまで対応とのことで、サイドフローファンでも入ります。
電源も先述したように、大きめの160mmATX電源でも入りました。ただし光学ドライブと合わせて355mmの制限があることに注意です。
なおケースファンは120mmが、フロントとリアに1つずつの合計2つしか付けられません。個人的にはファン2つで十分ですが、爆熱PCだと排熱がきつくなるかもしれません。
…良さそうなことばかり書きましたが、あまり詰め込みすぎないことをオススメします。理由は次で述べます。
【メンテナンス性】
狭いです。なのでメンテナンス性はあまりよろしくないと言わざるをえません。このケースでパーツ交換はあまりしたくないですね。パーツを外して付けて配線するのが一苦労です。
このケースはとにかく配線が大変でした。そこだけで組み立て時間の半分以上を持ってかれました。スペースが狭いし、裏配線だって厳しい。配線にセンスが求められますね。ちなみに、裏配線はできなくもないです。サイドパネルのバルジにちょうど収まるようにケーブルを回せば大丈夫です。…ただ一般的なケースと比べたら裏配線スペースが激狭なのでケーブル全部を納めるのは困難でしょう。マザボ側にもケーブルを上手いこと納めなきゃいけません。
3.5インチベイが3つありますが、ここを使うのは一番上の1つだけにするのをオススメします。なぜかというと、ここのスペースを空けることで、配線ケーブルを押し込むことができるからです。写真の赤で囲んだ部分が3.5インチベイなのですが、私はここにケーブルを詰め込みました。あと、一番下の3.5インチベイですが、24ピン電源ケーブルと干渉します。平たいケーブルならまだなんとかなるかもしれませんが、私のはガッチリ束ねてあるものだったのでダメでした。
5インチベイも使わないのであれば、この空いたスペースにケーブルをねじ込めます。プラグイン対応の電源でなければ、余ったケーブルをここにねじ込むとよいでしょう。写真の青く囲んだ部分がそれです。というかプラグイン対応の電源を強く推奨します。SFX電源であれば尚更いいでしょう(ただし変換ブラケットはありません)。
このケースで組む際は、パーツをはめ込む順番を意識しましょう。私は配線する前にCPUクーラーを取り付けてしまいましたが、邪魔すぎて結局取り外してから配線しなおすことになりました。グラボも最後に取り付けましょう。じゃないとフロントコネクタが、グラボを取り付けた後だとめちゃくちゃつけにくくなります。
【作りのよさ】
5インチベイ(ケース内部のほう。フロントパネルには着脱可能カバーあり)と拡張スロットのカバーがねじ切り式なので、そこは安っぽさを感じました。それ以外は値段相応ですね。
でも通気口がフロントとリアの2箇所しかないのが悔やまれる。最近はボトムとトップがメッシュになっているケースが多いため、それに比べるとエアフローがちょっと弱いかな。まあミドルスペックまでであれば、排熱の心配はすることないでしょう。私がベンチマークソフトを回しても70℃前後を維持できておりました。組んだパソコンのスペックは最後に書いておきます。
【静音性】
普通です。付属のファンは静かです。
【総評】
「省スペースだけどm-ATXマザボとATX電源が入って、拡張性があって安いPCケースがほしい!」っていう人にはオススメできます。ただし配線が難ありなので、ある程度の自作経験をしてからこちらに挑戦しましょう。初心者にはとてもオススメできません。
以下、組んだPCのスペックです。
CPU Ryzen 5 5600
グラボ ASUS DUAL-RTX3070-O8G
CPUクーラー SE-914-XT-BASIC-V2
ケースファン 付属の120mmファンと、サイズの120mmファン(名前忘れた)で合計2つ
マザボ ASUS PRIME A520M-E
電源 サイズ 超力プラグイン 600W(かなり古い電源ですが、ハードオフで新品未開封で売ってました)
メモリ Crucialの3200MHz 16GB×2枚(名前忘れた)
4奥行き400mm以下!
【デザイン】
思ったよりも軽く、鉄板も薄い!!
無駄なものが無くシンプルですが、飽きの来ない感じ。
前面パネルが外れて、掃除が楽にできる。
【拡張性】
最初から使用目的が決まっているのでこの拡張性で十分だと思う。
このケースで本格的ゲームを行うことはない。
【メンテナンス性】
最近は、HDDをほとんど使わないので、中身は電源とマザーボードDVD位しか入っていない。
メンテナンスも掃除ぐらいかな。
【作りのよさ】
SILVERSTONEのケースは、相対的に作りやすい。
鉄板の処理も良く、よくできたPCケースだと思う。
【静音性】
付属のリアファンも静かで、CPU付属ファンの音しかしない。
【総評】
せっかくフロントパネルの上面を斜めにカットしているのだから、電源ボタン
などの操作面をココに配置してくれれば、床置き、デスクトップ置き、両用に
使えるのに。
寸法が、198mm (W) x 361mm (H) x 398mm (D)で奥行きは400mmを切っている。
CAD用を含め、ビジネスマシンにはもってこいのケースだと思う。
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201位 |
94位 |
4.82 (11件) |
28件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.45kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5作りがよく、デザインも良いケース
【デザイン】
良いですね。上品なデザインです。
派手なゲーミングマシンとは違う良さがあります。
【拡張性】
様々なレイアウトが可能です。私はエアフローのために不要なパーツを外しています。
【メンテナンス性】
いろいろなところが取り外せますし、ねじなしで外せるところも多いので良いと思います。
ただ、電源周りが少し触りにくいのが難点です。見た目の良さと引き換えなので仕方ないですが…
【作りのよさ】
非常に作りが良いです。
私が高いケースを選ぶ理由の一つとして、工作精度の高さという要素があります。
【静音性】
高級ケースらしく吸音材が貼り付けられています。
【総評】
お気に入りのケースです。このシリーズを買い続けていて、次もリピートする予定です。
5デザインと作りのバランスが抜群のケース
【デザイン】
Fractal Designはスウェーデンのメーカーです。
北欧コンセプトに良く合います。大満足です。
【拡張性】
トップが420mm水冷まで入りますので、昨今の巨大なグラボを載せてもエアフローにも余裕があります。
配線もまとめやすいです。
【メンテナンス性】
サイドもトップもパネルは簡単に外せます。
唯一フロントのダストフィルターだけ外しにくいです。これが外しやすかったら満点でしょうね。
【作りのよさ】
デザインだけでなく作りも十分に満足できるものです。
安っぽいという印象はまったく受けません。
【静音性】
産業用の防音シートが貼ってありますので、それがどの程度音の減衰に役立っているかは分かりませんが、配慮がされています。
個人的には何回かメンテナンスでガラスパネル側を取り外したりしていると、取り付けたときに甘いことがあるのかファンに共鳴して「ジー」っという音が鳴ることがあります。
そのときはぐっと強めにトップとサイドのパネルを押し込んだりすると私の場合は鳴らなくなるので、まあ良いだろうと思っています。
5800XにS24ですが、通常は40dbにも満たないのでかなり静かです。
【総評】
デスクまわりをホワイトで統一したいと思った結果行きつきましたが、デザインと作りのバランスは最高の製品だと思っています。
アップグレードで向こう数年は使い続けたいものです。
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- ¥7,439
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全15店舗)
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55位 |
101位 |
3.46 (4件) |
0件 |
2021/6/15 |
2021/6/18 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
204x455.3x460.5mm |
42.26L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm (フロント ファン&ラジエータ非搭載時) 対応CPUクーラー:161mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:5.25インチ x1、2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1 Type-Ax2、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.2kg カラー:ブラック
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4鉄板がペラペラだが、5インチベイがあるので良い
【デザイン】
近年流行している"魅せる"ケースではなく、サイドパネル等隠すようにできていますので、シュッとしています。フロントパネルの吸気口がサイドにあるので、ほこり汚れなど見えづらくて助かります。
印象として、ミニマムなケースですかね。
【拡張性】
一般的なマザボが入って、5インチベイが入るものを選びましたが、満足です。
しかし、マザボ裏面のスペースはちょっと狭いかな。
【メンテナンス性】
電源の取り付けなどスペース面で狭さを感じますが、2.5や3.5インチのSSD/HDDを使わないのであればかなり取り回しはしやすい。
ファンも沢山つけられるので、冷却も万全です。
【作りのよさ】
鉄板がペラペラなのは価格から考えれば仕方ないですね。
閉めてもペラペラ感を感じる(ベコベコする)のはなんだかなぁ…と思います。
【静音性】
ケースファンを5つつけているので静音性は普通です。
【総評】
8,000円で購入しましたが、フロントのUSBポートがType-Cだともっとありがたいです。
4軽くて使いやすい
軽くて使いやすさがよいです。
ヘッドピンはちょっと面倒臭いですけど、よくあることと思われます。
USB-Cのコネクター欲しいですが、マザーボードに任せるしかないです。
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75位 |
125位 |
4.45 (9件) |
0件 |
2020/8/27 |
2020/9/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
218x410x411mm |
33.26L |
【スペック】対応グラフィックボード:344mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:140mm (HDDケージを最後部に設置した場合)/325mm (フロントラジエータとHDDケージなしの場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチ x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass/Steel(Left Side Panel) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1x2、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.47kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスに優れたケース選びに苦労しました。
【デザイン】
シンプルなデザインで光るパーツも光らないパーツでも適応できる感じです。強化ガラスで光っても良いし、光らなくても良いの両面取りだと思います。
【拡張性】
5インチベイがあるケースは希少になって、そこに裏配線もできるとなると結構選択肢は限られているように思えます。コンパクトな筐体ですがそれなりにミドルスペック以上のパーツでも適応可能な拡張性はあると考えます。(ハイエンドになると少々心もとないです)
【メンテナンス性】
日々の清掃等もそれなりにしやすい工夫はされているように思えますし、組み込みもそれなりに楽でしたが、後述する不満要素もありました。ネジ回りが微妙に戴けません。
【作りのよさ】
全般的には良いとの前評判でしたが、個体差があるのか私が購入した筐体。ネジ回りで若干不都合がありました。ケースファンを取り付ける際、締め方がきつかったのかネジがネジ穴(?)を跳び越す不具合に2度遭いました。若干強く締め付けたのかと思いましたがすべてが跳び越すわけでないのでたまたまだったのかもしれません。
【静音性】
メッシュになっている部分が多く、音が漏れる部分はあります。それでもミドルスペック程度であればそこまで気にならないと考えます。
【総評】
5インチベイを備えて裏配線がしやすいケースで言えば一番コストパフォーマンスに優れていると考えても差し支えないと考えます。5インチベイが不要であれば他のケースの方がコストパフォーマンスが良い商品もあるかと存じますが、5インチベイ(Blu-rayドライブ)を必須とするユーザーは一度考慮に入れるべき商品と考えます。
5「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じ!
【はじめに】
ANTEC P5からの乗せ換えに購入しました。
そのため、ANTEC P5との比較を交えながら書いていこうと思います。
【デザイン】
シンプルなデザインです。
デザインが派手になると価格が上がるのかな、といった気分になりますw
パソコン机の横に床置きなので、電源と前面用USBがトップにあるのは良いです。
ANTEC P5と比較すると、前後と上下は短くなりましたが幅が広くなりました。
幅が広くなった分、ちょっと大きなCPUクーラーも入りそう。
サイドのガラスパネルが生かせる場所に設置していないので、購入前は気にしていなかったのですが、組み込んでいるうちにガラスパネル採用のケースのすごさを理解しました。
【拡張性】
・ストレージ関連
以下のドライブを収容していますが、これ以上の追加はできません。
3.5inch HDDx2台、2.5inch SSDx2台、5inch BDドライブx1台
2.5inch SSDは取り付け位置が2パターンあり合計4か所に設置できますが、SSDの取り付け部品は2台分しかありませんので、実質2台までだと思います。
3.5inch HDDは電源ボックスの前側に取り付けますが、ケーブル類がHDDの取り付け用器具と干渉するので、身長の長い電源ボックスを利用する場合は注意が必要だと思います。
SSDとHDDはどちらもゴムのスペーサーが付いてて防振もされてて良いです。
・ファン関連
標準で付いてるファンは背面の1台のみですが、このケースはトップにファンが付けられるのが売りなので、お役御免になったANTEC P5からファンを移設しました。
ANTEC P5は標準で前面に14cmファンが1台、背面に12cmファンが1台付いてましたので、14cmファンはトップに、12cmファンは前面に取り付け。
増設分のファンのネジは付属していませんのでANTEC P5のネジを使いました。
付属のファンは、ANTEC P5に付いてたファンに比べて風量が多いです。
ANTEC P5は静穏性を売りにしたケースなので、ファンも静かに回ることを目的としているからだと思います。
どちらも一長一短なのですが、トップに煩いファンが来ない方が良い気がするので、ANTEC P5のファンを移植できたのは良かったかも。
うちは水冷ではないのですが、水冷のラジエーターを組み付ける場合は以下の注意が必要だと思います。
水冷のラジエーターを取り付けられる場所は前面とトップ、前面の場合HDD取り付け用の器具と干渉する可能性が高そうです。
トップにラジエーターを付ける場合、5inchドライブと干渉する可能性が高そうです。
・CPUクーラー
「白虎2」を使ってます。
小ぶりのクーラーなのでスペースは問題なし。
ケースの幅が広いので大きめのクーラーでも問題なさそうです。
・グラフィックボード
うちのグラボは小さいので余裕で入ってます。
結構大きいモノが入りそうなのですが、前面にラジエーターを置くと干渉しそうです。
実際にそういったモノを持ってないので想像です。
【メンテナンス性】
両サイドのパネルのネジが落ちないのがとても良い!
緩めても落ちないように加工されているので、ポロリして本体をどかして探しまわるといった事故を防げます。
ケーブル類がほぼ完全にMBの裏側に隠れるので、庫内がとてもすっきりしていて掃除もしやすい。
3.5inch HDDと2.5inch SSDはネジなしのはめ込み式でメンテナンスしやすい。
5inch BDドライブの取り付けもドライブを差し込むだけでケースのパネルに合わせた位置に固定されます。もちろんネジは不要。
【作りのよさ】
良い!
MB裏側から表側に抜ける穴がたくさん開いてるので、太い電源ケーブルやSirial ATAケーブルなどの取り回しがとても楽。
これまで組んだケースだと、穴の位置を回るとケーブルが庫内をのたうち回ったり、届かないとか発生してましたが、このケースはMBの周囲、ガラス面から見てMBの上下と右側にたくさん穴が開けられているのでケーブルはほとんど裏側に隠せます。
中が見えるケースは初めて組んだのですが、これならクリアケースでも綺麗に見えていいと思いました。
【静音性】
左右はピッチリと閉じられてますが、背面とトップはほとんど網状なのでエアフローはとても良い分、静粛性は皆無です。
トップの解放部から常にファンの音が聞こえ、今頑張ってるなとわかります。
ANTEC P5は静粛性を目指した作りなのでかなり静かでした。
ただあちらはHDDのカリカリ音が吸収できていなかったのですが、こちらは気になりません。
【総評】
このケースとANTEC P5を比較すると、概ねこんな方に使ってもらうのが良いのではないかなと思いました。
・このケース(COOLER MASTER MasterBox MB400L With Odd MCB-B400L-KG5N-S00)
音を聞くときはヘッドホンを使うので騒音は気にならない。
ゲームを長時間プレイしたり、動画を編集したりするから冷えるケースじゃないと困る。
・ANTEC P5
オープンスピーカーを使って音を聞きたい。
負荷の高い処理はあまりしない。
・共通
5inchベイが必要。
PCは静かな方が良いなと思ってANTEC P5を使っていたのですが、長時間ゲームをしたり動画を編集したりしていると、どんどん熱が溜まって処理落ちし始めました。
このケースは「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じなので、冷える必要がある人にはとても良いと思います。
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93位 |
125位 |
4.02 (18件) |
94件 |
2014/5/12 |
- |
ATX MicroATX SSI-CEB |
別売 |
標準のPS2(ATX) |
7+1 |
440x170x358mm |
26.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張12.2インチ(309mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-5.25インチ(133mm) 対応CPUクーラー:138mm 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ x 1または2.5インチ x 2と互換)、内部3.5インチ x 2(1 x 2.5インチと互換)、内部2.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB 3.0x2、audiox1、MICx1 ファンコントローラー:なし 重量:4.2kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5長さ約270mm高さ132mmのVGAカードを入れてみた
ASRock製 Radeon RX 7600 Challenger 8GB OC
というVGAカードへ換えてみました。
以前のRX580が長さが約240mmでしてだいぶ余裕がありました。
今回のカードくらいに抑えておかないと、マザーボード用の電源ケーブル等をまわせなくなるかも…
エアフローも見直してみました。
5リビングに置ける自己主張しないPCケースです。
【パーツ構成】
マザー:Asrock H77pro4-m
CPU:Intel Core i7 3770(殻割りsilverking塗布済)
CPUクーラー:ID-COOLING SE-914-XT(横向き2FAN構成)
付属ファン92mm(吸気) + T.B.Silence 80mm(排気)
メモリ:計24GB(8GB ×2枚 + 4GB ×2枚)
電源:玄人志向 KRPW-N500W/85+
グラボ:GIGABYTE N960IXOC-2GD
ストレージ:SSD1 SANDISK 120GB(起動ディスク)
SSD2 ADATA 64GB(WindowsのTEMP用)
HDD1 WD20EZRX 2TB ×2台(RAID1)
HDD2 Seagate 1TB(ひかりTV録画保存用)
HDD3 LHR-EJU3F(WD 4TB 常時バックアップ用)
ケースファン:GELIDSILENT120mm × 2個(右側面)
GELIDSILENT80mm × 2個(背面)
T.B.Silence 120mm(左側面)
GS120(20mm厚 天板排気用)
その他:SST-ES01-PCIE(電源リモコン)
SD-PEU3V-2E2IL3 + PCIB-USB3/2FL(USB3.0 ×4)
PCIB-USB4(USB2.0 ×4)
PEXUSB311AC3(USB3.1Gen2 ×2)
MB322SP-B(2.5インチ2台+3.5インチ1台)
【デザイン】
横置きPCケースの中では今一番好みのデザインです。(先代はSST-ML03でした。)
リビングのTVボードの中に収納するため、サイズ感やデザインが主張し過ぎない所が気に入ってます。
【拡張性】
TVボードに収納できるサイズなのにATX規格に対応できる容量があるので、上記構成パーツを全て詰め込んでも問題無く稼働しています。
リビングに設置しているPCモニター2台と42インチ液晶テレビの計3台をマルチディスプレイにするためのグラボが搭載できて、かつ、テレビから少し離れた場所でPC操作するための無線機器を全て背面に増設したUSBポートで接続できたので大変助かりました。(配線やレシーバー等は見えない所に♪)
【メンテナンス性】
TVボードに収納できるサイズに押さえ込んでいるので、パーツの入れ替えは正直言って面倒です。
ですが逆の見方をすれば、とても考えられた作りになっているので、きっちり効率良くパーツを収めることができるようになっているとも言えます。
【作りのよさ】
アルミケースのような冷たい感じがリビングには合わないので、ヘアライン加工したようなプラスチック製の前面パネルも安っぽくなく好印象でした。
5インチオープンベイも初めは邪魔に感じてましたが、今ではSSDをホットスワップするために有効活用しています。
【静音性】
両側面+背面+天板に吸排気口があるので多少の動作音は漏れますが、普段リビングで使用していても耳に障るほどの騒音は感じません。TVボードに収納しているのも好影響になっているかもしれませんね。
なお、このPCケースは前面から吸気できない構造になっているので、少し変則的ですがPCケース右側から左側に空気が流れるようにファンやCPUクーラーを取り付けています。
TVボード内も背面に隙間が無いので背面ファンも吸気設定にして、隙間のあるケース左側面と天板上部から排気するようにしています。
【総評】
内部構造も良く考えられており、私の今のライフスタイルにもジャストフィットしていて現状では文句の付けようがないPCケースです。
ですが、中身のパーツはかなり時代遅れになってきましたので、頃合いを見計らって構成を刷新したいと目論んでいるところです。
もちろんPCケースはそのまま次期PCに流用しようと思っていますが。(この辺りの自由度が自作PCの良いところですよね♪)
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82位 |
142位 |
4.38 (16件) |
75件 |
2015/9/15 |
2015/9/19 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
TFX |
4 |
338x100x380mm |
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【スペック】対応グラフィックボード:最大200mm 対応CPUクーラー:高さ最大65mm 対応電源ユニット:175mmまで ドライブベイ:5.25インチ×1(奥行170mmまでのショートドライブ)、内部3.5インチ×1、内部2.5インチ×1 前面インターフェイス:USB 3.0x2、Audio in/outx1 ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:3kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5つくりのよいコンパクトケース、光学ドライブ選択に要注意
録画用PC作成のため三台購入しました。
棚内に収めるため、奥行きが短いことが必須条件でした。
つくりは良いと思います。
ただし、電源はTFX指定で案外高価です。
また、奥行きが短いため、光学ドライブの全長が170mm以内という制限があり、ASUSしか該当するものがありませんでした。
縦置き状態で排熱は良好です。
5光学ドライブ搭載可能な小型ケースとして満足。熱の限界はある。
■作成の動機
家族のPCが第6世代Coreなので、更新用に入手しました。省スペース、静音重視、DVD必須という要望です。静音のファンの交換も調整も、メーカー製より細かく可能なので、自作機としました。mATXで光学ドライブ搭載可能なケースが、本当に限られている中で、このケースは優秀です。静音化のためにファンの回転数をカスタム設定しました。電源がONであるのを失念する静かさを実現できまして満足しています。
■構成
Case: ANTEC VSK2000-U3
CPU: i5-12400
Cooler: SCYTHE 手裏剣2 (FANを ARCTIC F9 PWMに交換)
Case FAN: ARCTIC F9 PWN (元のケースFANを交換し、外→内の風向にしました)
ODD: Pioneer DVR-S21WBK (D=170mm)
PSU: 玄人志向 KRPW-TX300W/90+
Cable: SATA電源(上L字) AINEX WA-085UA, SATAケーブル(上L字) AINEX AT-3003UBL
MB: GIGABYTE B660M DS3H AX DDR4
USBアダプタ: AINEX USB-018 (L型)
M.2 SSD: 250GB (流用品)
RAM: 8GB (流用品)
■DVDドライブの取付
取付金具は5インチベイの下面にありました(図1A)。これを5インチドライブの側面後方に取付ます(図1B)。ケースの端に近いほうの側面です。ドライブをケース後方から挿入します。奥行170mmのドライブでしたので、電源ユニットとは約20mmが残りました(図1C)。上L字のケーブルが必須でした(図1D)。
■USB端子の方向変更
ケースのUSB3ケーブル端子は大きく、縦に挿す形では2.5インチベイと干渉します(写真2A)。そこでL型アダプタを用いて向きを変えました(図2B)。なお2.5インチドライブは用いないので、ドライブベイ自体を外しました。
■CPU FAN
サイズの手裏剣2 (全高58mm、15mm厚ファン)を取付けたところ、上方に30mm程度の空間がありました(図2C)。本製品は25mm厚のファン取付用のネジが添付されていました。そこで25mm厚ファンに交換しました(図2D)。
■電源の放熱
電源の熱を筐体のスチールに散らす目的で、電源ユニットとケースの間に、サーマルパッドを挟みました。
■運用時の温度
ファン全開にて、CINEBENCH R23を10分間、実行させました。電力制限65Wでは徐々に温度が上がり72℃に到達しました(図3A)。温度が平衡に達していないようで、65Wの運用は心配です。制限値を下げて、55Wで65℃、45Wで59℃、35Wで52℃でした。CPUを連続フル稼働させる用途には向かないケースです。温度面からは、最大TDP 55Wでの運用が限度のようです。
■電力制限下のベンチマークスコア
55Wに制限した際、CINEBENCH R23のスコアは10,317でした(図3B)。本来のi5-12400と比べると8割強のスコアです。55Wでのスコアはi5-11400F、i5-10600Kあたりと同等です。35Wに制限した際のスコアは8,059で、i3-12100, i5-10400のスコアと同等です。
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![SST-FA513-B-C [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001524759.jpg) |
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61位 |
142位 |
4.33 (3件) |
13件 |
2023/3/24 |
2022/11/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
7 |
204x452x438.3mm |
40.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:390mm(25mm厚フロントファン装着時)、幅:167mm 対応CPUクーラー:161.5mm 対応電源ユニット:186mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1、内部3.5インチ x 2、内部2.5インチ x 4(2 x 2.5インチ SSDがマザーボードトレイの前面に装着される場合は、フロントパネルは、120mmファンにのみ対応します) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg カラー:黒
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5ATXケースで最もコンパクト
【デザイン】
5.25インチベイがあるにも拘わらずATXケースとしては非常にコンパクトに仕上がっている。外観は奇をてらうことなくオーソドックスで、価格の割には作りはよい。ネジ穴のずれなどはないし、前面にUSB TypeCポートがあるのも良い。ケースファンは背面に1個ついているだけなので自分の好みで必要なケースファンを追加する必要がある。
【拡張性】
スロットやベイ、ポートの数などは自分にとっては十分。CPU空冷クーラーはDEEPCOOLのAK620(高さ160mm)が装着できる。グラボの長さ限界は390mmなので、空間の拡張性はある。
【メンテナンス性】
組み上げるのに困難さは感じなかった。ケースの前面、側面の脱着も問題ない。トップのフィルターは磁石式で脱着やファンやラジエターの取り付けも容易にできる。ただし、背面配線スペースはあまりないので、太い配線の取り回しに一工夫必要。
【作りのよさ】
安っぽさは感じられない。ネジ穴のずれも見られなかった。
【静音性】
非常に静か。CINEBENCH R23の時もファンの音はほとんど気にならなかった。
【総評】
ケースファンを別途準備する必要があるが、価格の割には作りやデザインはよく、コンパクトなのでGOOD!
4お値段相当
5インチベイが1個、3.5インチシャドウベイが2個、2.5インチドライブを取り付けるスペースもたくさんついていて、拡張性は高いです。
ただ、メンテナンス性ちょっと悪いです。シャドウベイにドライブを追加するには、一旦、電源ユニットを外さないとアクセスできません。
たまたま初期不良だっただけだと思いますが、5インチベイがずれて取り付けられていて、そのままでは光学ドライブを取り付けられませんでした。強引に曲げて加工して取り付けました。
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118位 |
142位 |
4.00 (1件) |
6件 |
2021/4/ 5 |
2021/4/10 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
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【スペック】対応グラフィックボード:最大350mm 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:170mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1(着脱可能)、3.5/2.5インチシャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:ソリッドパネル 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:5.7kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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4P7 Silentとの比較あり
【デザイン】
Antecらしい静音密閉ケースで好き好みの分かれるデザインだと思います。
【拡張性】
必要最低限の拡張性はあります。
2.5インチSSDx2
2.5インチ/3.5インチHDDx2
5インチベイx1
拡張スロットx7
フロントUSB3.0x2
高さ165mmまでのCPUクーラー対応
【メンテナンス性】
SATAを一切使わない構成であればメンテナンス性は良好。
SATAのSSDやHDDを使うとケーブル配線はきちんとやる必要がある。
マザーボード裏側にあるSSD専用ベイはストレートタイプのSATAケーブルと電源ケーブルが必要になる。
同じAntecの電源NeoECO GOLD 750WではSATA電源プラグインケーブルの先端が
4ピンペリフェラルでSATA電源延長ケーブルが無いとスマートな配線ができない。
電源はショートタイプを使った方がシュラウド内にあるHDDベイと干渉しない。
【作りのよさ】
P7 Silent同様に拡張スロットが切り抜き式でここはコストカットされている。
拡張スロットの真ん中部分にネジ止め式の蓋がありP7 Silentより面倒になった。
マザーボードを取り付けたときの立て付けは問題ない。
5インチベイの金具からはみ出るドライブだとマザーボードと物理的に干渉する。
P7 Silentでは省略されていたHDDアクセスランプが一応復活しているが、ごま粒サイズのため気づきにくい。
標準搭載のファンのネジ止めされている位置がファンの裏側にあるフレームで、
ファンを交換するときはマザーボードを取り付ける前にやる必要がある。
さらに下側のファンは一度HDDベイを取り外してシュラウド内部にドライバーを入れる必要があった。
【静音性】
左右のパネル裏に吸音材が貼られており静か。
付属のファンは3ピン仕様で冷えないと思い交換済み。
マザーボードのファンコンで制御すれば高負荷時以外は静かにできる。
【総評】
P7 Silentより拡張性が少し増えて基本的な部分はほとんど変わっていないケース。
ミドルクラスのCPUやグラフィックボードであれば問題ない。
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404位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/17 |
2023/11/17 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX XL-ATX |
別売 |
ATX PS/2 |
8 |
275x569x604mm |
82.69L |
【スペック】対応グラフィックボード:HDD cage (in height of graphics card) installed 350/370mm、removed 495mm 対応CPUクーラー:Max.construction height of CPU cooler unit:190mm ドライブベイ:5.25bays×1、3.5slots(scope of delivery)×2、2.5slots(scope of delivery)×6 水冷対応:○ サイドパネル:tempered glass 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×4、HD Audio I/O ファンコントローラー:あり 重量:17.8kg
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![Silencio S400 White Steel MCS-S400-WN5N-SJP [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001512981.jpg) |
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159位 |
165位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/ 6 |
2023/2/ 3 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
210x408x418mm |
33.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:319mm 対応CPUクーラー:167mm 対応電源ユニット:325mm (フロントラジエータ&HDDケージ非搭載時)/140mm (HDDケージを最後方に設置した場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチHDD x4、2.5インチSSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:遮音スチール 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x1、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.1kg カラー:ホワイト
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168位 |
165位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2019/3/18 |
2019/3/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
306x651x650mm |
129.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:490mm(3.5インチHDDブラケット非搭載時)/320mm(3.5インチHDDブラケット搭載時) 対応CPUクーラー:198mm ドライブベイ:5.25インチ x1、2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x4+1(付属アクセサリ)、SSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス、スチール 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB 3.0 Type-A x4、3.5mmマイクジャック x1、3.5mmヘッドセットジャック(Audio+Mic) x1 ファンコントローラー:あり 重量:23.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5CoolerMasterへ戻りました。
メインPCのシステム構成を変更したので、高価でしたが本製品を選択。
今まで、CoolerMaster CM-690 →Antec 900U →CoolerMaster HAF-X →Corsair 780T で自作。
今回、水冷用ハードチューブは一切曲げ無しをコンセプトに組みました。
【デザイン】
・ぱっと見派手なケースですが、LEDの色や発光パターンによって
自分好みに出来ると思います。
・サイドはスモークガラスなので、落ち着いているかと。
【拡張性】
・標準的なレイアウトで使用してますが、色々なレイアウトが可能なので
楽しめると思います。
・フロント、トップ共360mmラジエターをプッシュプルファンで使用してますが、
ボトムにファン・ラジエターを追加する場合、別途クーリングブラケットが
必要になります。(付属して欲しかったです)
・SSD×4ヶ、3.5"HDD×5ヶ、5.25"×1(トップに360mmラジエターを配置すると、
使用不可です。)
最近のトレンドなのでしょうか。5.25"ドライブベイが、フルタワーケースでも
廃止されてるので希少なケースだと思います。
【メンテナンス性】
・水冷で製作しましたが、フルタワーケースなので広々としているので、
メンテナンス性は高いです。
・水冷でのエア抜き&水抜きでケースを傾ける際、アルミ製の頑丈な
上部ハンドルが意外と便利です。
【作りのよさ】
・スチール、アルミ、強化ガラスの質感は良いですが、前面パネルと上部の
繋ぎ目、 リアのプラスチックの枠は この値段で??です。
・VGAを垂直に取付けるブラケットに、ライザーケーブルを固定する
穴等はありません。
・E-ATXマザーボードでバックパネルがあるタイプを搭載すると、
ケーブル通線用グロメットに干渉します。
【静音性】
・使用するファンの数と回転数によると思いますが、フロント・トップカバーの板厚、
サイドの強化ガラスの厚みも十分にあるので、静音性は高いと思います。
【総評】
以前使用していたケースに不満はありませんでしたが、発売日当日に衝動買いです。(製品発表から日本発売まで時間が掛かりました)
購入前にカタログで製品の大きさ・重さは理解していましたが、送られてきた外箱にはビックリしました。
自宅1階から2階へ運ぶ際、ガラスパネルや取外し可能なパネルを外して運搬しました。
空冷、水冷のどちらでも楽しめるケースだと思います。
裏の配線スペースも十分です。
これから、満足のいくレイアウト・水路をじっくり検討したいと思います。
【構成】
・CPU:Core i9 9900X
・M/B:GIGABYTE X299 AORUS MASTER
・RAM:GIGABYTE DDR4-3200(8GB×4)
・VGA:ASUS ROG-STRIX-RTX2080-O8G
・PSU:Seasonic SSR-1000GD
・Audio:SB X-Fi TitaniumHD
・M.2 SSD:Samsung 970EVO PLUS(500GB)
・M.2 SSD:CORSAIR MP510(480GB)
・SSD:Samsung 850 EVO(500GB)
・SSD:Samsung 840 EVO(250GB)
・Case Fan:ENERMAX T.B.RGB
・Cablemod Pro
・OS:Windows10 Pro 64bit
【水冷構成】
・CPU Block:EK-Velocity D-RGB Nicke+Plexi
・VGA Block:BP-VG2080TIST
・Combo Pump:EK-XRES 140 Revo D5 PWM
・Radiator:Nemesis LS360
・Tubing:PETG OD12mm
・Fittings:Bitspower
3大きいので内部配線は楽ですが、かなりの大きさで重いです。
両側面のパネルがワンタッチで開くので利便性は最高です。
スペースに余裕があり、5インチベイもあるので自由に取り付けができます。
ケースがかなり大きく重いです。非力な方は気を付けてください。(腰やりました)
大きいのでパソコン卓に設置するのはおすすめしません。持ち上げるのも大変です。
床置きなので、上部ファンの音がかなり気になります。(上部ファン制御を本体ボタンにしたためゲーム中はHiにしたままです)
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59位 |
177位 |
4.35 (20件) |
95件 |
2021/1/22 |
2021/1/30 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x486x477mm |
51L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:205mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、3.5インチ専用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:7.3kg カラー:ブラック
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5良い買い物だったと思います
【デザイン】
あっさりしていて品があり、美しいです。当方自作歴は四半世紀。光モノにもガラス側面も拒否反応があり、その対極というべきデザインで気に入っています。ちょっと格好つけすぎデザインという感じもありますが。
スイッチ類を天板の上、しかも右よりに置いたのはいただけません。かなり使いにくいです。
デザインの問題とは違いますが、電源ボタンを押してから実際の稼働開始まで数秒かかります。一瞬、壊れているかと思ってしまいました。ケースの取りまわしの問題なのか、当方固有の別の理由なのかは不明です。(→ その後改善しました。なぜかは不明)
【拡張性】
ゆったりしていてATXもつけられるし、5インチベイもある。5インチはめったに使わないので、ふだんフロントパネルでふさがれていても特に不便はないでしょう。
横幅に余裕があるのがありがたいです。悲願だった12cmファンのサイドフローを立てられます。なんなら14cmのサイズも可能のはずです。(古いケースは横幅に難があった)
今どきなので3.5インチHDDの設置場所がケース下段、電源ユニットの手前にしかなくてもさほど問題ないと思います。強いていうと右側面ケーブルスペースの中ほどにも立て置きで設置は可能ですが、このへんはケーブルが混み合うので現実的にはどうかな。
2.5インチは下段の3.5インチベイの上にも載せられるし、ケーブルスペースの比較的あいた場所にも2つ立て置き可能。ま、不自由ありません。
【メンテナンス性】
ケーブル取りまわしはかなりゆったりしていますが、それでも上手にやらないとけっこうキチキチになります。最後に右サイドパネルを閉めるには、押さえつけながらの必要がありました。そもそもサイドパネルは左右とも少し横に滑らせて嵌めこんでからネジ止めですが、多少コツが必要です。いいかげんにやったらミゾから滑り落ちて、なかなか閉まりません。
(今回はAntecの550W電源を入れました。これまで使っていた CougarのGX 600は非常にケーブルが太くておまけに長径が18cm。たぶんこのケースには無理だっと思います)
【作りのよさ】
サイドパネルはけっこう薄くて、あんがいペラペラしています。しかし防音材も貼ってあるし、嵌めてしまえばそれなりにカッチリします。文句をいうほどではない印象です。
ただマザーボート用スペーサーを始めとして、各所のネジは苦労しました。インチとミリという差ではなく、ぜんたいに精度がどうも甘い。スムーズに入るネジ穴もあるし、入らないネジもある。試行錯誤が必要で、組み立てには思いの外時間がかかりました。
単なる印象ですが、これからメンテの必要で開け閉めをひんぱんにした場合、ケースのタテツケが悪くなる可能性がありそうです。とくにサイドパネルとか手回しネジ。優しく扱ってあげたほうがいいような。
【静音性】
うるさいとは言いませんが、なんといっても12cmファンが5枚です。サーッと背景音のように聞こえています。4枚で吸い込み、1枚が排気。この他に電源ユニットも排気しているし、グラボ排気もあります。トータルとしてどうなんでしょうか。どこまで与圧が必要か、ちょっと検討してみたいところです。
吸気ファンを減らしてもいいし、あるいは別途の静音ファンと交換するとか、ファンコンではなくマザーボードから直接コントロールさせるとか。
【冷却性能】
以前は12cm吸気、8cm排気をとりつけた25年ものの古いケース。巡行運転で41度だったM.2 SSDが新ケースでは37度に。負荷をかけて54度だったものが50度に下がりました。約4度。かなり優秀です。
ただ音と冷却性能はトレードオフですね。これからどう按配するか。かなり自由度があります。特にグラボ冷しが目的らしい上向きのオプションファン、本当に必要かどうか。
【総評】
総じて気に入っています。1万円強でこの高級感、標準装備で12cmファンが5つ。徹底的な欠陥もないようです。得した気分です。今後の拡張にも対応可能でしょう。いい買い物をしたと思っています。
静音か冷却かというと、あきらかに冷却を重視したケースですね。冷却性能はもう十分ともいえるので、これからは各所のファンを工夫するとか、静音方向へシフトを考えるのも悪くないと思います。楽しみがいろいろあります。
5RTX3090でも問題なく使える
【デザイン】黒に統一されておりよい。
電源や、ファンのボタンなどが上にあり、つかいやすい?
【拡張性】拡張性は高いと思います。
RTX3090が余裕で入るサイズでした。
【メンテナンス性】ファンがついているところにフィルターがないので少し面倒かも?
【静音性】とても静かです。
横側にも吸音するクッション?があるのでファンなどの音はほとんど聞こえないレベル。
【総評】静音性と大きなGPUに対応した良い製品だと思う。ファンも付属で4個付いていた。
前側に磁石が使われていて開くことができるのも便利。
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237位 |
200位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2015/2/20 |
2015/2/24 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX/ATX |
2 |
225x180x370mm |
14.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:315mm 対応CPUクーラー:150mm 対応電源ユニット:最大奥行き145mm ドライブベイ:5.25インチベイ×1、内部3.5インチベイ×1(5.25/3.5/2.5インチと排他)+1(2.5インチと排他)、内部2.5インチベイ×1(3.5インチと排他)+1(80mmファン(オプション)と排他) 水冷対応:○ サイドパネル:メタル 前面インターフェイス:USB3.0 x2、オーディオ入出力 ファンコントローラー:なし 重量:3kg カラー:オールブラック
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5組み立て易いケース
mini-ITXマシンで使っていた電源付属ケース(Thermaltake SD101)が古くなり、電源の挙動が微妙になってきたのでケースを取り替えました。
狭い設置スペースに置ける小型ケースの中で、5.25インチベイがあるものはあまり選択肢がなく、必然的に本製品に決まった感じです。
電源別のケースを初めて買いましたが、それほど難しいことはなかったです。
本製品のいいところは、側面と上下の四面ともパネルを外せることです。
マザーボードの裏も簡単に露出させることができますので、CPUクーラの交換は、他のケースに比べて楽だと思います。
また、以前のケースに比べて内部容量に余裕があるため、ケーブルの取り回しなども楽でした。
背面に2.5インチドライブを設置できるのですが、ここを塞ぐとエアフローがあまり良くない気がして、もともとあまり使っていなかった2.5インチSSDの移設は諦め、ファンを設置しました。
もっとも、何らか工夫すれば2.5インチドライブの設置場所くらいは捻出できそうです。
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![MasterBox CM695 CM695-KN5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001716790.jpg) |
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97位 |
200位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/27 |
2025/10/24 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
209x488.5x477mm |
46.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:398mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:5.25インチドライブベイ×1、3.5インチドライブベイ×4、2.5インチドライブベイ×5 水冷対応:○ サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:8.92kg カラー:ブラック
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217位 |
232位 |
3.97 (8件) |
10件 |
2018/2/19 |
2018/2/23 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:ATX(PS/2) 搭載電源:なし |
4 |
195x402x453mm |
35.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:155mm 対応電源ユニット:最大奥行き240mm ドライブベイ:5.25インチベイ×1(3.5インチHDD×1/2.5インチHDD×2互換)、3.5インチベイ×2(2.5インチHDD互換)、2.5インチベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:メタル 前面インターフェイス:USB3.0 x2、オーディオ、マイク ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg カラー:ブラック
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5コスパ最高
BTOでこのモデルを購入しました。
【デザイン】
この値段とは思えない安っぽくないデザイン、作りです。
【拡張性】
BTOで購入したのでsataのSSD追加とケースファンの交換
電源ケーブル追加、グラボ追加をしましたが基本的に作りがしっかりしています。
かたつきとか歪みが・・・とかがない。バリもない。
【メンテナンス性】
サイドパネルは普通です。前面パネルを外すのに両面外さないといけない
底のフィルターもスライドで引っ張り出したりはできません。
でも作りはしっかりなので良いと思います。
【作りのよさ】
繰り返しになりますがこの値段のケースとは思えないぐらい
安っぽさが作りになかったです。サイド板もペラペラじゃない。
【静音性】
付属のケースファンでも静かでしたが一応交換。
特別静音性を謳っているケースではないのでサイドも大きく吸気口がありますし
PCIのスロットも蓋が密閉ではなくスリッドなので特別静音性が良いということは
ないですがペラペラな板ではないので静かな方です。
【総評】
側面がアクリルでないモデルは上部が密閉になっています。
なので静音性を考えるならアクリルではないほうがよいです。
全体的に安っぽさがないです。SSDなどのベースはプラだったりしますが
問題なし。標準のケースファンも静かなので余程静音性を求めなければ
そのままで平気だと思います。
5コンパクトにまとまる良ケース
DDR3メモリがエラー吐いてブルスクするようになったのでどうせという事で2600Kから8700Kに全取っ替え。
続投パーツはGTX1070と3TBの3.5インチHDD1基のみ。
【デザイン】かっこいい。アクリルパネルでもよかったんが、どうせ窓が壁側に来るので鉄のこっちに。前使ってたのがNZXTのファントムだったので大幅サイズダウン。
【拡張性】5インチベイありで4台も積めれば十分。最近のはm.2という選択肢もあるので余裕あり。
【メンテナンス性】前から思ってたが裏配線のときのSATA電源ケーブルってどうすればいいんだ?
線を根本から曲げてるので一抹の不安。
配線スペースは十分にある。タイラップで止められるように穴もちょくちょくある。
【作りのよさ】剛性はしっかりしている。一部ネジが明らかに固いところもあったが許容範囲。
【総評】
文句のつけようのないケースだが2点だけ。
まず280mmクラスのラジエーターだが、5インチベイを外さないとつかない。5インチベイまでの高さはおおよそ305mmといったところなので、コルセアのH115i でも入らないだろう。アホだったのでH1
10iを注文してから気づいた。100iを買い直した。
それからこれは完全なミスだと思うが、製品ページには、背面ファンが120/140mmと記載されているが、実際は140mmファンがつくような穴もなければスペースもない。そもそも幅が120mmぴったりだ。これ以上はIOポートにはみ出る。
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216位 |
232位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2021/9/10 |
2021/9/17 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 pcs |
209x485x463mm |
46.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:385mm 対応CPUクーラー:163mm 対応電源ユニット:190mm ドライブベイ:1 x 5.25インチ(ODD)、2 x 3.5インチ、3 x 2.5インチ 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2 x USB 3.0、1 x USB 2.0、1 x Headphone Jack、1 x Mic ファンコントローラー:なし 重量:5kg カラー:ブラック系
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4比較的安価でよい。
安価なケースだが、サイドクリアパネルがガラスで出来ていて良い。
ケース本体にLEDボタンという不要なボタンとケーブルが付いているが正直不要。
大型のグラボも入るので大きさに不便はない感じです。
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289位 |
232位 |
4.41 (4件) |
0件 |
2022/3/29 |
2022/3/ 1 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:ATX(PS/2) 搭載電源:なし |
4 |
200x402x450mm |
36.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:158mm 対応電源ユニット:最大奥行き240mm ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5インチベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0 x2、Audio、Mic ファンコントローラー:なし 重量:5.85kg カラー:ブラック
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5終わってしまえば鮮やかです
windows7の機械を数年にかけてパーツ交換やアップグレードで今回windows11の要件が完全クリアしたのを記念して今回ケース交換しました
要件で一番苦労したのは ブートのUEFI化とディスクのGPT化でした
ケース交換の作業が終わってみれば鮮やかな結果で爽快感と満足感が出ました
今回はARGBタイプのCPUクーラーも一緒に交換しましたので鮮やかさがより一層引き立ちます
5.25ベイも捨てきれず今回この製品を選びました 使用の機会がないかと思っていたら早速年賀状雑誌の付属のDVDを読み込みました
音もすごく静かです
難点は取説が素人には理解しがたくとても苦労しました
もう少し日本のメーカーみたいな細かい注釈があるとよかったです
終わってしまえば大満足です
5Sharkoon大好きよ。
Sharkoonが気に入ってこれで3代目です。
ドライブベイがあってガラスパネルでM-ATXって
以外に無いんですよね。
フロントファンは1個で良いので
その分もう1個ドライブベイが欲しかった。
そうすれば完璧です。
隠ぺい配線、コツがいりますね。
組み上げれば奇麗です。
付属のファンも奇麗で静かです。
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265位 |
232位 |
4.51 (4件) |
3件 |
2015/2/ 3 |
- |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
PS2(ATX) |
4 |
270x212x393mm |
22.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張14.5インチ (368mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-4.46インチ (113mm) 対応CPUクーラー:82mm 対応電源ユニット:180mm以下推奨 ドライブベイ:外部5.25インチ x 1、内部3.5インチ x 3 (2.5インチ と互換)、2.5インチ x 9 前面インターフェイス:USB 3.0x2、audiox1、MICx1 ファンコントローラー:なし 重量:4.45kg カラー:ブラック
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5良い作りです
【デザイン】
黒を基調とし、フロントコーナーが切り込まれているのでとても精悍な感じです。
【拡張性】
外部5.25インチ x 1・内部3.5インチ x 3 (2.5インチ と互換)・2.5インチ x 9
このサイズで充分な拡張性があります。
【メンテナンス性】
P/SをSFXタイプにしたのでスペースに余裕が出来ました。
120oのファンをPWMタイプに交換する際に2.5インチケースのネジ4本・次に3.5インチケースのネジ4本を外さないとできませんでしたが、特に問題はありません。
【作りのよさ】
カバーも鉄板でしっかりしています。
120oのファンをPWMタイプに交換する際に分解しましたが、加工精度が良いので簡単にできました。
またバリなどもなく、良い作りです。
【静音性】
Core i5 11400にトップフロー120oクラーですので普段の使用ではとても静かです。
【総評】
NSK1380で組んでいたのですがこの夏の暑さでファンがフル回転になりこのケースに交換しました。
交換後は常温+10℃くらいですので、安定しています。
5小型で尚且つパワフルww SST-SG11?!
使用用途は家でのデータサーバーとして買い替えで利用しました。
既存Coreiのハイタワーが妻から邪魔!うるさい!と言われ。。最近動作も安定しなかったので、買い替える事となりましたTT
しかしHDDを多く(3発〜5発)は積みたかったし、GPU及びテレビチューナーカードなどPCIeも(2)それでいて嫁に怒られない小さいシャーシ、これが今回のテーマでした。
SST-SG11B はマイクロATXシャーシですが、拡張性に優れており3.5×3発、2.5×9発で拡張スロットも3スロット対応。
何よりもGTXクラスの長いカードも入ります。電源もATXサイズ搭載。それあこんなにも小さくコンパクトに?!
しかもお安くないですか!!妻も何も言えねー(笑)
カード、HDDを意識した冷却構造が組んでいて印象的でした。尚且つ組む人を気遣う気配りHDDと一度トレイに固定してから、シャーシに差し込む構造など非常に好印象です。gpuの冷却を意識しオプションでケースファンを拡張できる固定穴が用意されております。
?はASUSでしたが相変わらず電源のピン配置の説明はなく少し苦労しましたが。。。
ケースのマニュアルは非常に親切、ネジ単位で案内が書いてあり、順番通り見ながら組んでいくだけでした。
大満足です。良いシャーシです^^
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100位 |
275位 |
3.62 (8件) |
35件 |
2019/9/ 9 |
2019/9/13 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
7 |
209x470.5x478mm |
44.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:398mm 対応CPUクーラー:167mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチHDD x4、2.5インチSSD x5 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:遮音スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 x2、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x1 ファンコントローラー:なし 重量:8.43kg カラー:ブラック
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-
5バランスの取れた静音ケース
【デザイン】高級感は無いですがシンプルで質感も悪くなく良いです。
【拡張性】ストレージを大量につながない限りは問題ないと思います。
12cmファン2個の簡易水冷CPUクーラーも搭載できます。
ただし、電源は奥行きが短いものを選んだ方が配線などしやすいです。
【メンテナンス性】こちらも特に問題ありません。裏配線などもしやすいです。
【作りのよさ】価格を踏まえると十分だと思いますが、ところどころチリがあっていないところがあります
【静音性】P182よりは少し劣るものの、十分静かなケースです。
HDD、電源格納部分は遮音材がない為、自分で車用の遮音材を貼り付けました。
【総評】1万円前後でデザイン、静音性、拡張性のバランスの取れた良いケースだと思います。
5しっかりとした作りで満足。
【デザイン】
落ち着きのある感じ
【拡張性】
5インチベイもあるので良い
【メンテナンス性】
電源回りがやや狭い
【作りのよさ】
しっかりとしていますが
ケース底面の金属製フィルターは残念な感じ
【静音性】
概ね静かです
電源ファンやケースファンに左右されまが
グラボ最高負荷時でも何とか我慢できる範囲です。
【総評】
近年のピカピカ光る物は必要がなかったので
満足でしいます。
しっかりと作られていますし
静音性もまずまずだと思います。
ケース下部の金属フィルターは
注意しないと曲がります。
私は引っ掛けて曲げました(ToT)
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283位 |
275位 |
4.24 (5件) |
2件 |
2012/7/11 |
- |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
5 |
440x151x325mm |
21.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張11インチ(279mm)グラフィックスカード装着可、幅の制限-4.92インチ(124mm) 対応CPUクーラー:70mm(remove ODD if you want install up to 120mm) 対応電源ユニット:180mm(remove Left fan replacement as 80mm if you want install up to 220mm) ドライブベイ:外部5.25インチ x 1、内部3.5インチ x 2、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部2.5インチ x 2(5mm〜15mm) 前面インターフェイス:USB 3.0x2、オーディオx1、マイクx1 ファンコントローラー:なし 重量:4.7kg カラー:ブラック
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5大きいけどMicroATX筐体です
SST-ML03Bを使っていましたが
中身を入れ替えたついでに箱も交換しました。
っていうか、これだと「新しいのを買った」になりますね。
MicroATX以下のMB専用とのことですが
奥行きがほんの少し短いだけでATXを使うSST-GD09Bと
ほぼ同じ大きさ。
もう少し小さいとよかったのに....。
まあ、AVラックに収めて他の機器と見かけ統一させるには
この大きさが必要なんですかね。
おかげで内部スペースがかなりあります。
3.5HDDが2個、しかし2.5SSDのスペースがかなり難しい。
このままだと1個しか入らない。
別売りの汎用ラックを取り付ければ、あと2個ギリギリで入ります。
最近は小さいのしか作っていなかったので、久しぶりの
大きな箱になります。
やはり大きいとメンテナンスが楽です。
AVラックに入れると、まるでAVアンプか、高級CDプレーヤーに見えます。
(大きすぎてDVDプレーヤーには見えません)
AVラックに入れるのを大前提に作られていますので、静穏性は少し足りないか。
付属のファンはPWMに交換したほうがいいと思います。
そのままでもいいのですが、音の割に風量が足りません。
作りやすくて、見かけ重視、ついでに横置きが欲しいなら
シルバーストーンですね。
アルミを使っていないので安い。これも重要です。
5オーィデオ・Blu-ray用PC
【構成】
CPU:A8-5600K
M/B:F2A85-M PRO
Memory:CMZ8GX3M2A1600C9B+AX3U1600GC4G9-2G
CPU Cooler:SHURIKEN リビジョンB SCSK-1100
Blu-ray Drive:BDR-208BK/WS
Power:KRPW-P630W/85+
Sound Card:PCIe Sound Blaster Z SB-Z
Case:SST-GD05B-USB3.0
Speaker:Creative Inspire T10 IN-T10
Monitor:G922HDPL
【デザイン】
AVラックなどにも入る高さ、かつ5インチドライブを備えていてUSB3.0対応。拡張スロットはフル対応。
このかなりわがままな要求に答えてくれた理想の1台です。
つや消しの黒で落ち着いた雰囲気。インテリアにもバッチリです。
【拡張性】
小さいケースなのに拡張スロットフルサイズ対応、電源もATX対応、 5.25インチドライブも搭載、HDDは3台も搭載可能。
申し分ないです。
【メンテナンス性】
これはしかたないです。小さいですから。
とはいえ、3.5インチも 5.25インチ取り外し可能なので多少煩わしさは感じますが、他の省スペースケースに比べればメンテナンスはしやすい分類に入ると思います。
【作りのよさ】
上面に来るケース蓋は厚い素材になっているので、上にスピーカーやモニターを載せてもびくともしません。
側面やフロントも堅牢な作りになっています。
【静音性】
別段静音性に長けたモデルではないので、静音ファンを使って対応するしかないです。
逆に12cmファンが3つも搭載でき、さらに8cmも2つ搭載できるので熱問題は万全といえるでしょう。
【総評】
AVラックにも入るようなBlu-rayも見れるPCを作ろうと思いこのケースを選びました。大正解でした。
かなりオススメ出来ます。
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295位 |
275位 |
4.42 (12件) |
96件 |
2011/1/25 |
- |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
5 |
440x150x340mm |
22.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張11インチ(279mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-4.92インチ(124mm) 対応CPUクーラー:70mm(remove ODD if you want install up to 120mm) 対応電源ユニット:150mm ドライブベイ:外部5.25インチx1、内部3.5インチx4、内部2.5インチx1または3.5インチx3、内部2.5インチx2 前面インターフェイス:USB 3.0x2、オーディオx1、マイクx1 ファンコントローラー:なし 重量:5.6kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5HDDの熱籠り対策について
録画や簡単な編集用に2台所有しています。
HDDの熱とファンの音に関して私なりの対策を申し上げます。
HDDはベイの脇がら風が通らず両サイドにあるファンでは通気できません。
前面の扉には隙間が多く、HDDベイの後方に5-6cmファンを付けると一気に温度がさがります。そのためにはある程度の空間が必要となります。結果としてATX電源では干渉してしまい、SFXへの換装が必須となります。
元々極小空間なのでSFXにすることでケーブルなどの収まりも良くなります。
CPUクーラーはNoctuaの12cmx25mmにしています。TDPは65Wで使えばそれほど煩くなりません。
現状SFXは玉数も少なく高額です。安かった時代に購入しておいて良かったです。
5良い。
奥行き35pで標準PCIスロットが使えるM-ATX横置ケースを探していら、これに辿り着きました。
・3.5incHDDスワップラックが2機も標準搭載で余計な物を買う必要が有りません。
・カードリーダーは使う事が無いので3.5インチベイは特に必要ない人は不便を感じないでしょう。
・12pファンが3機も搭載されているので排熱は必要十分。MBのスマートファンなり、ファンコンコントローラで十分に静穏化出来ます。
・サービスPCIスロットがありますので、そこに2.5インチスワップラックを取り付け、SSDへの
アクセスが容易にできるので、地味に嬉しい。
・メンテナンス性は横置きで天板を外せば普通にアクセスできますので、何の不便もありません。
・デザインは最高ですね。LEDのライトもデザイン性に優れています。
・ツボにはまる人にははまるケースで、スワップラックがたくさん欲しい人にはお勧めです。
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355位 |
275位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/29 |
2024/1/19 |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
5 |
217x405x451mm |
39.64L |
【スペック】対応グラフィックボード:369mm、幅限度-6.85インチ(174mm) 対応CPUクーラー:168mm 対応電源ユニット:180mm ドライブベイ:外部2.5インチ/3.5インチ SAS/SATA 外部ホットスワップ x 8、外部5.25インチ x 1、外部9.5mmスリム ODD x 1、内部3.5インチ x 1、内部2.5インチ x 2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、コンボオーディオ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:7.3kg カラー:ブラック系
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339位 |
275位 |
3.48 (2件) |
0件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅最大285mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
7(ブリッジレス)、2(垂直) |
240x475x547mm |
57.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大491mm(ストレージレイアウト時:最大315mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×1、内部2.5インチ×2 サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:13.45kg カラー:ブラック
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4悪くはないんだけど、「シュラウド」と「3PINファン」はね…。
R5からの移行です。
【デザイン】
R5と同じデザインですので、悪くないですね。
【拡張性】
拡張性に関しては特に文句なしです。
5インチドライブがいまでも使えるのはいいです。
【メンテナンス性】
ストレージレイアウト、オープンレイアウトを組み換えで選べるのはいいと
思います。
個人的には水冷にする意味を見出せない人なのでストレージレイアウトでも
問題ありませんが、オープンレイアウトにしてあります。
(水冷に関しては、故障する際にいろいろ巻き込んで死ぬ可能性があるのと、
定期的に変えないといけないので面倒です。)
【作りのよさ】
作りに関しては特に問題ないかと…。
精度も特に問題ないですし、R5であったコネクタの硬さもないですし…。
【静音性】
R5と比べてもそこまで気にならないです。
【総評】
個人的には「シュラウド」ははっきり言って、邪魔。
着脱が出来るのであれば、そこまで文句言わない。
できないために文句は言いたい。
ケース用のUSB3.0をつけようとするとマザーボードによっては
一番下とつけずらい。
MSIみたいに真ん中にあれば、別だけどASUS系のマザーの一番下は
マジでつけずらい。
USB2.0とかであればケーブルが柔らかいのでそこまで問題なし。
あとは最初にプラグイン電源の場合、最初に結線をしないとやりずらくて
仕方ない。
あとは下部にHDDを取り付けるとケーブルが煩雑となる。
ここ最近は「シュラウド」が増えてきているので勘弁してほしい。
後、付属のFANが「3PIN」なのはいい加減にやめてほしい。
それとガラスモデルなのだから、ARGB対応にして欲しい。
価格がすごく高くなっているんだから、FANもPWM、ARGB対応ぐらいはしてほしいわ。
3昔のケースはよかったなぁ…
【デザイン】北欧デザインとの事で期待が大きかった分ちょっとがっかり
【拡張性】ストレージも多数組み込めるので目的ぴったり、
でも最近のマザーボードはSATA数少ないんだよね。
【メンテナンス性】サイドパネルも工具なしで開ける事が出来るのはいいね
【作りのよさ】10年ぶりの自作ですが以前のPCはAbee・Windyで組んでいた為
比較すると質感・剛性共に大分見劣りすると感じた。
残念ながら両社とも今はもう無くなってしまったが。
【静音性】評判ほど静かではない
【総評】また10年使いたいと思い気合を入れて高価なケースを買ったが
今まで使っていたWindyの方が質・デザイン共に優れていたのは残念
DVDドライブを取り付けたのだがグラグラでステーの強度不足を感じた
HDD6枚・DVDドライブなど今では自作PCに求めるものが違うのだろう。
良い音でPCを使いたい私には静音性もいまいち満足できなかった。
暫く使って慣れなかったらWindyに戻るかもしれない。
価格と品質とを相対的に考えれば満足度は低めだった。
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![Silencio S400 MCS-S400-KN5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001188248.jpg) |
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99位 |
321位 |
4.44 (12件) |
15件 |
2019/9/ 9 |
2019/9/13 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
210x408x418mm |
33.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:319mm 対応CPUクーラー:167mm 対応電源ユニット:325mm (フロントラジエータ&HDDケージ非搭載時)/140mm (HDDケージを最後方に設置した場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチHDD x4、2.5インチSSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:遮音スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 x2、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.03kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5ガラスではないMicroATXケースではベストな部類
【デザイン】
ガラスケースが嫌だったので、中が見えないという点では良いと思います。
【拡張性】
MictoATX仕様なのでなかなかに制限はあります。
5インチベイが使えるのは助かります。
【メンテナンス性】
こちらもMicroATXということもあり、方々が狭く苦労します。
特に前面に280mmのCPU水冷ラジエーターを取り付けるときは大変苦労しました。
【作りのよさ】
つくりはとても良いです。しっかりしてますし、サイドパネルも重くがっしりとした雰囲気
【静音性】
静音性は高いです。蓋を開けた時と綴じた時でFANのノイズの聞こえ方が全く違います。
中の騒音を閉じ込めてる感じが好感触です。
【総評】
ガラスケースが嫌で、MicroATXのケースをお探しならベストなチョイスかと思います。
5デザイン+5.25インチベイ
【デザイン】
前扉もあるためとてもシンプルで満足しています。
【拡張性】
前述の前扉があるため、シンプルな一方で5.25インチベイが確保できています。
前面のデザインと拡張性が両立できています。
ただ、ODD下の3.5ベイは固定方法がゴム足を使った方法で、着脱は簡単ですが、ゴム足が変形しやすく、固定方法が甘いと落下の危険があります。
【メンテナンス性】
クリアパネルタイプと共用設計のため、MBエリアと電源エリアに隔壁がありそこに2.5インチも設置できるようになっていますが、この隔壁のせいでMB下部の端子へのアクセスと2.5インチベイの両立が困難になっています。
【作りのよさ】
剛性は十分にあります。
ただ、サイドパネルと天面パネルの間に隙間がどうしても出来ており、そこが若干不均一なのでデスク上にPCを置くと気になります。
【静音性】
ケースとしては配慮されていますが、私が用意した電源がうるさくて…。(電源も静穏タイプにしたくなります。)
【総評】
くみ上げてしまえば、デザインを日々目にすることになるので、その点で満足しています。
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166位 |
376位 |
4.16 (22件) |
75件 |
2010/11/16 |
- |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4つのロープロファイル |
440x105x340mm |
15.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:4 x Low profile、幅の制限-2.95インチ(74mm) 対応CPUクーラー:70mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチx1(3.5インチHDDまたは2.5インチHDD/SSDと互換)、内部3.5インチx2(2.5インチHDD互換)、内部2.5インチx1 前面インターフェイス:USB 3.0x2、オーディオx1、マイクx1 ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:3.3kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5横置きスリムPC組むならおすすめ
Linuxサーバを組むときこれを選びました。
【デザイン】
正面からみれば見た目よく、高級感あります。
HTPC向けですね。
横置きかつ5インチスロットにどうしても液晶つけたくて
これを選びました。
発売から10年以上経ってますが、気に入ってます。
【拡張性】
スリムケースなのでぎっしり詰まってます。
大して拡張性もなく拡張カードもロープロまでですが、
変なところに1つだけあるフルハイトのスロットを使って
wifiのアンテナ出して使っています。
【メンテナンス性】
HDD交換は大変かもしれません。
【作りのよさ】
蓋を閉めるときに歪みやすく多少チープさはあります。
【静音性】
横にパンチ穴多数ありケース自体に静音性はありませんが、
今回はロースペック構成で静音ファン着けてますので気になりません。
【総評】
横置きデザインがとても気に入ってます。
5複数台並べた時のカッコ良さが魅力
mini-ITX のマザボと ATX(PS2)の電源が入る箱 ということで探した結果、数年前に買った ML-03B が再びヒットした。
本命だった RVZ01B-E は 「電源部の排気が後ろ向きでない」 ことがどうしても気に入らず 見送り。
ML-04B も気に入らず 結局また ML-03B を買うことに。
意外なことに 1台の時には良いと思わなかったデザインが 2台並べると俄然カッコ良く見えて来た。
「作りが悪いからズレている」 のだと思っていた部分も 2台が全く同様にズレていることから 「こういう設計だった」 のだと納得。
既に数年間使ってきた箱なのに今更ながら 予想外の好印象 である。
分からんもんですなぁ。
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327位 |
376位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2020/7/22 |
- |
ATX MicroATX SSI-CEB |
別売 |
標準のPS2(ATX) |
7+1 |
440x170x358mm |
26.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張12.2(309mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限5.25インチ(133mm) 対応CPUクーラー:138mm 対応電源ユニット:170mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチ x 1または2.5インチ x 2と互換)、内部3.5インチ x 2(1 x 2.5インチと互換)、内部2.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 1、Audio x 1、MIC x 1 ファンコントローラー:なし 重量:4.2kg カラー:黒
- この製品をおすすめするレビュー
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5横置きでマルチに活躍できるケース
【デザイン】
好みによる。自分は大好きでした。
【拡張性】
PCIEスロットも十分。
強いて言えばDVDドライブを付けたときのCPUクーラーに気をつけなければならないくらいでしょうか。高さにも制限があります。
【メンテナンス性】
上から作業することになります。真ん中の棒は外れるため、悪い訳ではないです。ネジがほぼ全部統一されており驚きました。
【作りのよさ】
満足です。上部がザラついていますが別に気になりません。
【静音性】
付けられるところ全部にファンは付けましたが、全開回転させてもそこまでうるさくないように感じます。付けているファン次第です。
【総評】
横置きのPCケースが欲しい一心でこの製品を買いました。
何となく横置き=古いという印象がありますが、中身や前面のUSB-Cがギャップとして満足できるものに仕上がっています。
そして、古いといえば横置きのPCの上のモニターです。ここに関して天面がたわむとか強度が無いとか言われていますが、結論、気にしなければ何でも乗ります。もちろん重たすぎる物は無理ですが、27インチのモニター程度であれば特段気にすることはない、と感じます。どうしても心配なら、中央の棒の部分に乗せれば、いけます。私事ですが恥ずかしい話平成10年代生まれでして、見た中で一番古いOSはwindows98です。なのでこの中で古い古いと言っているのはあくまで印象なだけで、憧れというだけの話です。長文失礼しました。
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487位 |
376位 |
4.62 (5件) |
9件 |
2015/5/14 |
2015/5/15 |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
PS2(ATX) |
4 |
266x210x412mm |
23L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張14.5インチ(368mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-4.46インチ(113mm) 対応CPUクーラー:82mm 対応電源ユニット:PSU + 光学ドライブ/5.25インチ装置 = 370mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1、3.5インチ x 3 (2.5インチと互換)、内部2.5インチ x 9 前面インターフェイス:USB Type-Cx1、USB 3.0 Type-Ax1、Audiox1、MICx1 ファンコントローラー:なし 重量:5kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さい
【デザイン】
デザインは良好
【拡張性】
グラボがつかないので2.5インチSSD/HDDのボックスを削除した
【メンテナンス性】
メンテナンスするときは分解するしかない
【作りのよさ】
かっちりしている
【静音性】
何もなければ無音
【総評】
よくできている。自分の用途には最適
5拡張性は高いと思います
【デザイン】
MicroATXでかっこいいケースを探していました。全面のブルー取手部分は黒のボディに映える感じでとても気に入っています。
【拡張性】
グラフィックボードが大きい物が取付け可能でグラフィックボードの斜め上側にファンが取付けられるよになっており、最近では少なくなったフロントに5インチのドライブベイがあるのは助かりました。(CDとか未だに使う事が多いです。)
【メンテナンス性】
やはり小さいスペースに収まっているので、配線が邪魔になってメンテは少しやり辛いと思います。
【静音性】
元々のファンは側面に1個だけありますが、結構静かです。
【総評】
フルタワーですと大き過ぎると思っておられ方にはお勧めかも知れません。電源BOXも標準サイズが付きグラフィックボードも2列スロットを使うタイプも取付け可能と思われますので、拡張性はかなり高いと思われますので、とても良い買い物をしたと思います。
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304位 |
376位 |
4.26 (8件) |
72件 |
2020/12/24 |
2020/12/26 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x486x463mm |
49.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:高さ最大175mm 対応電源ユニット:205mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5インチ専用シャドウベイ×1、3.5/2.5インチシャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:7.55kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5色々条件を突き詰めた結果です。
今回のケースの選択において5インチベイが有るものが最優先項目でした。
次にダイニングに置くため色が白いものが好ましかったです。
次はCPUをi7-13700kとしたんで将来的にOCも視野に入れているので水冷の120角三連のものが付くもので探した結果この機種に行き着きました。
先に焦った項目なんですが今回水冷CPUクーラーを
ZALMAN ALPHA 36 (White)
を選択したのですが上部にラジエーター部分が取り付きませんでした。
前面に搭載する事で事なきをえました。
また付いたとしても5インチベイにドライブ等を搭載するとなると間違いなく干渉して三連を着けることは不可能かと思います。
パネル部のみのでも後に少しでも飛び出すようなものは難しいかと思います。
これ以外は値段から考えてもすごく良くできたケースかと思います。
立て付けの処理や加工のよさも素晴らしいです。
エッジの部分などもしっかりバリ等の処理もされています。
良く調べないで買ったのですが日本製なのでしょうか?と思える出来です。
内蔵ドライブの搭載方法は賛否両方あると思いますが私は好感が持てました。
電源部の横に1ドライブ3.5インチ固定具付きのものがあります。
裏の配線取り回し部にネジ止めの2.5インチドライブの2台があります。
ここが専用台にドライブを付けたものをパネルに直付けな感じになるのですがメンテというかケーブルとかのアクセスがすごくいいです。
またまとまったマウントのドッグとは異なり空気の流れもしっかり確保できているように感じ私は好感が持てました。
また中板の折り返し部に穴が開いているんです。
これ線の結束バンドを通してまとめるとすごくすっきりします。
信号線や高周波帯域のケーブルはまとめるのはよくないですが電源類やファン、LED等のノイズが
たいしてにならない部分が目止められるのはなんとも細かいところまで配慮がなされている感じですごく好感が持てました。
最近では5インチベイを搭載できるケースが減っていますので貴重な存在ですね。
上部ファンの取り付けは残念でしたがそんな欠点を補ってあまりある製品だと私は感じます。
5デザインと機能性のバランスが取れた傑作
5インチベイがどうにも欲しくてたまらない人間が買ったこと前提のレビューです。
【デザイン】
5インチドライブを上手く隠しつつも、不便さを感じられない。
秀逸なデザイン。
サイドパネル越しから5インチベイのドライブが見えますが、
このケースを買う人は5インチベイ目当てなのでそんなに気にならないでしょう。
標準装備のフロントファンはアドレサブルRGBファンで、マザーボードからの同期制御対応。
【拡張性】
大きいため大概の部品は入ります。
【メンテナンス性】
大きいが故の重さ。 取り回しはやや大変。
拡張性、作りの良さとトレードオフなのでやむなし。
残念なのはシャドウベイの3.5インチHDDが底面からねじ止めが必要なこと。
個人的には本製品唯一の欠点。
【作りのよさ】
上記メンテナンス性で述べた通り、剛性がありしっかりしてします。
質感は素晴らしい。
【静音性】
ファンが5つついている割に静かです。
【総評】
デザインと機能性のバランスのとれた良きケース。
5インチベイが必須の人なら買って後悔無し。
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![Elite 300 E300-KN5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001503107.jpg) |
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159位 |
449位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2022/12/15 |
2022/12/16 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x425x413.5mm |
35.76L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm(フロントファン&ラジエーター非搭載時) 対応CPUクーラー:165.5mm 対応電源ユニット:160mm ドライブベイ:5.25インチ x1、2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1 Type-Ax2、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:4.6kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5中を見せる必要が無いのなら良い選択になると思います
中を見せる必要は無いので、裏配線式やケースの大きさと価格で選びました
【デザイン】
上にあるスイッチ類は好みがあると思いますが本体はシンプルで良いです
【拡張性】
フロントに5インチベイがあり光学ドライブも付けられます
【メンテナンス性】
バックパネルへの裏配線も出来て両側面を外す事で広く作業ができます
【作りのよさ】
折って外すカバーなどは価格成りですが、2.5インチスロットの脱着など気遣いが見られます
【静音性】
ファンを交換したのでわかりません
【総評】
中は見える必要が無いのであれば、下置きの電源にパネル裏の配線方式と最近の仕様であり、寸法も小さく購入し易い値段で良いケースと思います。
514cm級CPU空冷クーラーAS500使用前提で。
依頼で組んだPC用です。
大消費電力CPUを空冷で使うことが目的なので。14cmクラスのDeepCool AS500 Plus(高さ164mm)が入ることが前提でのケース選択です。
Micro-ATXマザー。Core 7 13700KにクーラーはAS500 Plus。
BDドライブ、滅多に使わないけど全く使わないこともなく。ドライブ自体は旧PCの流用。
ビデオカードはRTX3060系。
HDDは2台。データ用+バックアップに
【デザイン】
今時5インチベイがあると、見た目ちとダサいですが。べつに観賞用でもないのでOK。
奥行きが短いので(横から見てちょっと縦長なくらい)、設置にも有利かなと思います。
高いクーラーが入る分、多少横幅はありますけどね。
【拡張性】
5インチベイ。水冷ユニットを置く空間がそのまま5インチベイになってるので、マザーとの干渉はないです。
ビデオカードは365mmまで。必要十分でしょう。
件のCPUクーラー AS500も、ギリギリでしたが収まりました。ただ、サイドパネルがスチールではなくアクリル板のバージョンだと引っかかると思いますので注意(アクリルなら切断も簡単?)
【メンテナンス性】
今時は標準的かなと。特に他のケースに比べて差はなし。
天板の網はシート磁石で。底の電源ユニット吸気口は引っかける形で取り付けられています。
フロントパネルは、引っ張れば外れる方式。スイッチ類の配線はひっついてこないのは楽。
重量も軽めでよし。
【作りのよさ】
マザーボード取り付けネジの台座がちと細いのがちょっと不安。ここは奇をてらわなくてもという感じ。
あとは可もなく不可も無く。
【静音性】
今時よろしく穴だらけ。
ファンは、リアに12cm3pinタイプが1つだけ付属。
フロントと天板には、12cmまたは14cmが2つ装着可能です(ファンは未付属)。
【欠点】
致命的な部分が一つ。電源/リセットスイッチが出っ張ります。
設計ミスなのか、押しやすいように配慮したのかは不明ですが。
それでも電源スイッチはぎりぎりセーフなのですが。リセットスイッチがアウトです。
スイッチ類は上面についているので。ここに本でも置いたならリセットされます(3度ほどやらかしました)。スイッチ自体はタクトスイッチなので、非常に敏感。
幸い、外してばらせるので(フロント/サイドにも固定ネジがあるので注意)、加工をお奨めします(添付写真)。
リセットスイッチの方は、パーツとタクトスイッチの接触部にドリルで穴開け、2mmほどタクトスイッチに被さるように。2mmも下げれば、指で触った程度ではリセットされなくなります。
電源スイッチの方は、接触部を1mmほどカッター/ヤスリで削ります。多少遊びでがたつきますが、これだけで安心感が違います。
これで不意にリセット/電源断という事故は減るかと思います。
【総評】
コンパクト。必要十分と、悪くないケースだと思います。
まぁスイッチを出っ張らせた意図が分からないですが。対処できないわけでもないですし。奥行きも狭く、14cm級CPUクーラーと、フロント/天板と14cmファン(または水冷ユニット)が付けられるという冷却性は、幅がちょっと広くなったとしても許容できるんじゃないでしょうか。
5インチベイが古くさい/サイドが透明じゃないというあたりを容認できるのなら、ゲームPCの筐体として便利な一品だと思いました。
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313位 |
449位 |
3.00 (4件) |
2件 |
2019/6/11 |
2019/6/25 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:ATX(PS/2) 搭載電源:なし |
6 |
200x430x461mm |
39.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:375mm 対応CPUクーラー:165mm 対応電源ユニット:最大奥行き265mm ドライブベイ:5.25インチベイ×1(3.5インチ互換)、3.5インチベイ×3(1は5インチ互換)、2.5インチベイ×4 サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB3.0 x2、USB2.0 x2、Audio、Mic ファンコントローラー:なし 重量:3.7kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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4初心者にも何とか出来た!
【デザイン】
思ったより見栄えはすぐに飽きてしまいそう
【拡張性】
拡張できるのは素晴らしいが、その際の配線が一気に難易度が上がりそう。BRドライブ入れただけでマザボと干渉してきっつきつでした。L型のSATAをうまく使いこなしてなんとか…
【メンテナンス性】
背面の蓋は膨らみがありケーブルが少し太くてもスペースがあるが、頑張って閉じた背面を二度と開けたくなくなるほど一生懸命閉じました(笑)
【作りのよさ】
ケーブルが届かずすべてを裏通しできなかった。
ケース単体でイルミネーションが設定できるので、マザボの機能に頼らないで済む。正面に4つのUSBは嬉しい。正面もカバーが外れフィルターを掃除でき、底面にも足がついているので床と密着せずフィルターを取り外し掃除できるのはいい点だと思います。
【静音性】
静かな方
【総評】
魅せるケースですが素人の自分にもなんとか組み立てることはできました。かっこよく組む玄人さんはもっとすばらしい配線などができるのかと思います。M.2なのですが、SSDも2つ付けており、ベイを外して縦に壁掛けのように取り付くのは洒落てるなと思います。そのうちドライブも要らなくなればもっとスッキリさせようと思います。その時はシャークーンのガラスのやつに買い替えるかな。
4イルミネーションにビックリ
LEDのファン搭載ケースは2度目です。先代ケースは単色LEDだったので、この虹色イルミネーションには驚いた。確かに拡張性は高く、ビデオカードもサイズを問わないようです。最大37.5cmのビデオカードまでOK。でも、作りが合理的過ぎて、組み立てに戸惑いました。先代は、組立への配慮を、特にデバイスの組み込みに感じられたけど、こちらは荒削りでもう付ければいいじゃんって感じで違和感を覚えました。2台目のHDDには、SATA電源の延長ケーブルが必要になりましたので皆さん注意してください。全体的には高く評価したいが、あまりにも作りが合理的過ぎたので、星を一つ減らしました。
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418位 |
449位 |
4.32 (4件) |
0件 |
2020/9/18 |
2020/9/18 |
Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
3 |
247x215x368.1mm |
19.55L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ: 330mm、幅: 148mm 対応CPUクーラー:182mm(上部ファンなし) 対応電源ユニット:150mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1 (水冷および3.5インチx 1取り付けなし)、内部3.5インチ x 2 (水冷および5.25インチの取り付けなし)、内部2.5インチ x 3 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 x 2、USB 2.0 x 1、オーディオコンボ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:4.89kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5従来よりのSUGOシリーズの集大成の一つだと感じる
予てよりSilverStoneのSUGOシリーズに愛着を持っており、あれこれと試してきたが、本品はそのSUGOシリーズの集大成の1つの結果だと言えると思う。
コンパクトながらユーザーに合わせて形態を変えることが出来、限られた空間ながら構成を選択することも出来る自由度もある。
あれもこれもということは出来ないが、目的が明確であるならばよき相棒になってくれると思う。
若干作りの粗さが目につくところはあるが、外装から目立たないので満足している。
5ITX+高機能ビデオカード+高さが低い筐体
購入理由:
・Cube型(Core V1)を利用していたがビデオカードの長さが28cmまでの制限
・高機能ビデオカードを使いたいために、28cm以上対応のケースに買換
良かった点:
・ITX用ケースなのに、33cmまでのビデオカードが挿せる
・筐体の高さが低いため棚に入る(高さが低いPC筐体はそもそも少ない)
・サイド・上部のカバー内側には脱着可能なフィルターがついている (これは凄い!! 清掃が楽、普通に後から購入すると3千円ぐらいは覚悟、サイズも微妙)
・ビデオカード用の補助台がある(重いのも安心)
・マザーボード(MB)の下にスペースがありMB裏にM2を付ける場合はヒートシンクいけるかも、ただしフレームと干渉する可能性があるためMB購入後(設置後)に検討した方がよいかも
苦労した点: 4つあり
1) ピン配線
メモリ横のピン配線(PWR/LEDなどの単線)のエリアが狭くて配線に苦労
メモリーを後から挿す方がよいかも
自分は抜き差ししたくないから、ピンセットを使って挿した、同様に電源ケーブルも少し苦労
2) フロントHD/SSD配線
フロントに2つのHD/SSDがセット可能だが筐体フロントUSBケーブルと干渉
1ドライブならここを利用せずに内側を利用した方がよいかも
自分はDVDドライブを利用しないため、固定されているインシュロックをカットとしてDVD側に逃がして解消、DVDドライブ+フロント2HD/SSDのフル構成はかなり厳しいと思う
3) ビデオカードの設置
2点苦労した、高さがあるビデオカード(6900XT)だったため、入れるときに電源ケーブル先端と干渉
こちらは固定している電源コネクタを外して解消
ビデオカードを設置してから電源ケーブルを挿すのに一苦労
ピンセットを使ってもダメで(30分格闘)、結局ビデオカードを一度外して事前に電源を挿してからセット、最初からそうすればよかった、、、と後悔
4) 電源(PSU)の電源位置
大した問題じゃないですが、商品によるのでしょうがPSU口の向きによっては干渉
最初の700W電源利用時は強引に曲げた、ビデオカードに合わせて容量アップした850Wでは大丈夫だった
結論:
旧筐体からパーツの引越に苦慮したが結果的に満足
問題点(上記)が把握できたため、次回はスムーズに出来そう
次回PCを組むとき(ItX)も同ケースを選考対象にしたい
温度:
書いててきになったので調査
ファンは3つ、標準(後方)ファン + CPU水冷ファン + ビデオファン
HWMonitorというソフトで計測した結果、お気に入りのゲーム使用時は通常よりCPUは+10度
ドライブ、ビデオは+1度程度でした ※20年前のゲーム
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392位 |
449位 |
4.50 (2件) |
7件 |
2013/5/ 2 |
- |
MicroATX Mini-ITX Mini-DTX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4+1 |
440x105x350mm |
16.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:4つのロープロファイルおよび1つのユーティリティ、幅の制限:2.95インチ(74mm) 対応CPUクーラー:70mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 1(3.5インチHDDまたは2.5インチHDD/SSDと互換)、内部3.5インチ x 2(2.5インチHDD互換)、内部2.5インチ x 1 前面インターフェイス:USB 3.0x2、Audiox1、MICx1 ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:4kg カラー:黒
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなか良いケースだと思います
ML-03Bのフロントパネルのモデルチェンジ版だということを考えると値段が高い気がして暫く静観していましたが、
値段が下がる気配もないので終焉する前に購入となりました。
ケースに入れるシステムはINWINブランドで発売になったているIB-BL634/Jに入れて運用していましたが、以下の不満があって乗り換えることにしました。
・電源容量300Wだが負荷がちょっと上がるとファンノイズが大きくなる
・しょぼい外観
・奥行が長くラックからはみ出る
システムの概要ですが、
MB:Asrock Z68M/USB3
CPU: i5 2500K
Cooler:Zalman CNPS2X
Mem: 4x2=8GB
GFX: RADEON HD6570
SSD:Plextor M5Pro 128GB
HDD:Seagate SATAIII 3TB
BD:Pioneer BDR-206BK
PT3x2
OS:Windows7 HOME x64
2500KはOCなしで使ってますが、それでもi5程度を持っていれば多少のエンコ位はしちゃいます。
そこで本ケースにSilverstone SST-SF50F-ESが3,980円であったのをゲットして組み込んでみました。
本ケースではパンチ穴が多数あり、CPUやら電源のファンノイズがもろに出るかと思いきや、
意外に静かで快適です。エンコしても煩くなりません。USB3もフロントで使えます。
見た目の精悍さはML-03Bとは大違いで多少値が張っても仕方ないと納得してます。
使うことはないけどフロントスイッチのロック機能(お子ちゃま対策?)は面白いでしょう。
値段が下がればリビングPCケースの良い候補になるのではないでしょうか。
4高級感は◎。ただし拡張は辛い・・・
【デザイン】
フロントがヘアライン加工が施されたメタルなので高級感があります。
ガワも比較的しっかりしています。
ただ、CPU上部のファンフィルタを天板の内側に着けてしまうと、ケース内部の強度確保用バーと干渉してしまいます。そのため、ケースの外側につける事になるかと思います。
内側につけて、無理やりネジを締めてしまう事も一応可能でしたが・・・
【拡張性】
このサイズのケースでこれだけ拡張性があるケースは他に無いのでは?
ただ、フル拡張は難しそうです。
【メンテナンス性】
上の拡張性とトレードオフなのですが、ケースが狭い分メンテナンス性は最悪に近いです。
私の環境ではSSD, HDD x 2, BDドライブ, PCIEのチューナー1枚
で限界近くまで拡張しましたが、ドライブ回りが相当カオスです。
普通のSATAケーブルでは取り回しが非常に難しいので、ラウンドケーブルを使った方がよいです。
あえて長めのSATAケーブルにして、空きスペースにまとめてしまうのが良いかもしれません。
【作りのよさ】
中身のスチールにガワの黒塗装がはみ出しているところが少し気になりますが実用上問題はありません。
ネジ位置の精度や剛性も良いです。
【静音性】
私の環境ではi3 4130Tを使い、低消費電力PCにしたのでうるさくはないです。
が、ケースの横はほぼメッシュなので煩いファンを使うとそのまま聞こえてくると思います。
【総評】
そこそこ拡張したリビングPCを作るという目的には最も合致した良いケースだと思います。
ただ、特に電源との組み合わせには注意が必要です。
SSDおよびHDDはケースにネジ止めという形になるため、SATAの電源コネクタの向きによっては
電源コネクタのケーブルとケース底面が干渉します。
そのため、先にケーブルを刺してからシャドウベイのSSDとHDDをネジ止めすることをオススメします。
また、黒い台座の上にHDDを設置する場合、5インチベイの右側ネジが非常に止め辛いので
先に5inchドライブを付けるか、フレキシブルドライバを用意した方が良いです。
最後に、電源について。
私は剛力短2を使用しましたが、BDドライブとの間が僅かしかありません。
奥行125cm以上の電源を使うのであればBDドライブは諦めるしかないです。
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444位 |
449位 |
4.05 (5件) |
6件 |
2016/12/ 8 |
2016/12/ 9 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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180x378x395mm |
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【スペック】 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、マイク x1、ヘッドホン x1 重量:3.65kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5良品質マイクロタワー 価格は抑えめ
デザイン】
120mmFanがフロントは2つリアは1つ搭載できる。リアFANは同メーカー製1200rpm固定タイプの静音FANが標準搭載されています。そしてフロント部にはスペース的に余裕があるため水冷用のラジエーターは240mmクラスを取り付け可能。本気で静音PC、O.C-PC
構成も可能なレイアウトとなっている。また、電源SWやパイロットLED/ステレオミニジャック/マイクジャック/USB3.0x2コネクタなどのフロントパネルが上部フロント(天板)に搭載されているので、フロントパネル部はPCとして稼働した後でも取り外しが容易にできる。
フロント部サイド部を見る限り、密閉性のある静音PCを組むためのケースデザイン。内部のストレージ搭載部は簡素となっており、フロント上部だけとなっている。
フロントデザインはシンプルでクールな印象をうける。
デザインとして、本当に欲しかったのはサイド部がアクリルパネル付きとなる、MCW-L3S2-KW5N で、探してみたが国内ネット通販などでは見つけられなかった。残念。
拡張性】
ストレージベイ部が5インチx1、3.5インチx1、2.5インチx1 と潔いほど割り切られたベイ数で、感覚としてストレージ部の拡張性だけはスリムケースのソレという感じ。
ただ、構成がひと工夫されており、5インチ部にもトレードオフで3.5インチストレージ1つか、2.5インチストレージを並べて2つ取り付け出来るようになっている。3.5インチ部にも取り付けようのネジ穴が空いておりココにも3.5インチものとトレードオフとなるが2.5インチも装着できる。2.5インチであれば最大4つねじ止め装着できる。
※ただ、昨今のプラスチック筐体タイプの2.5インチSSDは非常に軽くさほど発熱もしないので、両面テープで空きスペースに引っ付けちゃっても平気だったりする。発熱量が多いのであれば、熱伝導シールを使ってケース筐体へ貼り付ければ、放熱性もケース本体の放熱によってあがり一石二鳥だったり。。。
フロントFANについては、搭載ヶ所の幅に余裕あったので、140mm(取り付けネジ位置は120mmのもの)を一つ付けた。(画像)FANは大型化するほど同じ風量でも回転数を低くでき、静音化しやすい。
また、フロントFAN取り付け用のネジ穴部が縦長に切ってあって、設置上下の自由度が少し確保(10mm程度)してあるため、自分の好みでポジションを決定できるのも良い。※たぶんFANより少し大きいラジエーターに対応させるための工夫だろうと思います。
メンテナンス性】
フロントFan部の吸気口部に取り付けられる、マグネット装着式防塵フィルタは SilverStone製ケースで経験があるが利便性が良い。(画像)
内部はストレージ用ベイが端上部に3段程度あるだけなので、コンパクトなケースの割に広々感は高いので、そこそこのメンテナンス性はある。ただし、水冷ラジエータを搭載したらその構成上内部に装着される為、詰め込み感はかなり高くなりメンテ性は急激に下がりそうです。
配線が皆無なのでフロントパネルが簡単取り外せ、ホコリがたまりやすい部分の清掃が容易に行えるのは、メンテ性を考えると大きなメリットになっています。特にこのケースのエアーフローから考えると一番ホコリが溜まるのはフロント部で、そこは通常時パネルでキレイに隠れています。
作りのよさ】
良。さすが長い実績を持つCoolerMaster製。質感は価格以上。サイドパネルも薄い部類ではあるが、ちゃんと剛性があってペラペラ感はない。
静音性】
価格的に仕方ないが簡素な部類のケースであるためコレに入れれば静音PCだ。とはならないが、昨今の発熱量少なくなったPCパーツで構成すれば十分に「静かなPC」とする事は出来る。
総評】
今回コレに組み込んだ構成が、Ryzen 5 / MSIママ / MSI R7 360 でCPU/GPUともにO.Cしてあるため、放熱量に応じた排熱処理としたかった事もあって、MSIママもほんのり赤く光るし、AMDのイメージカラーも赤で赤LEDリングのPMW対応800-1800rpmケースFANへと換装しました。(画像)
マイクロタワーケースとしては、他製品比でストレージ部が簡素な分だけ奥行が少し短めとなっています。が、VGAカード部はしっかりスペースを確保されており、メーカー仕様で 345mm まのでグラフィックカードに対応していて、ほとんどのハイエンドグラボが装着可能です。
奥行が短く上部のフロント側にはストレージ用ベイ部があるので、ATX電源については165mm以下という制限あり。
内部をはじめリア部の加工なども抜け目なくしっかり加工されており、質感上々の製品となっています。ケースメーカーとして長い実績を誇るクーラーマスター製です。所有感も少なからず満たしてくれます。
ストレージ構成で問題なければ、十分選択肢となりうる製品だと思います。
4メンテナンス性の良さ故の…
ショップBTOからのパーツ付け替えで半自作経験はありますが、最初からは無かったので一応初めての自作…。
さて、今までミドルタワーケース(かなりでかく重い昔の)だったのを、軽量化とメンテナンス性重視でこちらのケースで組みました。
電源が上部で配線が大変なのは、まぁよく言われてる通りなのでそこらへんは割愛します。
ATXはプラグイン式を強く推奨します。SATA電源ケーブルと変換&分岐ケーブルを使うことで大分減らせると思います。
ところどころ穴は空いてるので、そこに結束バンドで固定するもよし、ケーブルクランプで脱着するもよし、マジックバンドでケーブルをまとめるもよし…
ちょっと準備をしておくと楽だと思います。
ケースのレビューという事で問題点(?)も記します。
フロントのドライブベイが無いため、何となくアイネックスの究極静音ファンをフロントに2つつけていました。
ところがあんまり風が起きないんですね。静音だし仕方ないか?と思っていたのですが、ふと思いつきフロントケースカバーとマグネットフィルターを外してみると…
「ブォーン…」
何という事でしょうこの2つが大きくエアーのレギュレーターになってしまっていたようです。
どうしたものか、試しにフィルター手の前にかざし、扇風機の風を受けてみました。
…風がほとんど来ない。
フィルターを外してフロントケースカバーだけつけてみても…エアが13cmくらいしか届かない…。
フロントケースカバーのサイドのエアインテークが狭すぎるらしいです。
ふむむ。今度フロントケースカバーの前面を蜂の巣状に穴開けしてみようと思います。
フィルターは…代替策あるかなぁ。
まぁ正直自分の使い方では各部品50度も超えないのでかなりどうでもいいなの事ですが、効率厨の自分には仕事の稼働率が減ってる部分が気になって気になって…。
ちなみに製品としては満足してます。デザインは普通なので今更いうことは無いですが軽くていいですね。
ところで内部下面に意味深なタップが切ってあったり、切り欠きがあったりするのですが、これは一体…?
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418位 |
449位 |
3.66 (6件) |
6件 |
2018/5/22 |
2018/5/25 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
対応電源:標準ATX 搭載電源:なし |
7 |
212x454.5x464mm |
44.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ400mm/16.14インチまで 対応CPUクーラー:高さ163mm/6.41インチまで 対応電源ユニット:奥行180mm/7.1インチまで ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチ/2.5インチ x2、2.5インチSSD x1 サイドパネル:アクリル 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、Audio入出力 ファンコントローラー:なし 重量:5.05kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5文句なし
【デザイン】
ATXケースでできるだけコンパクトで5インチオープンベイがあることが条件だったので文句なし。
見た目もシンプルで良い。
【拡張性】
大き目のGPUも搭載出来ますが、自分の用途ではそこまで必要ない。
【メンテナンス性】
側板の取り外しが容易でメンテはし易いです。
【作りのよさ】
値段なりだと思います
【静音性】
開口部が背面のみなので静音性はあります
【総評】
電源スペース、裏配線スペースも十分にあり、セミプラグイン電源を使っているので余計な配線もなく、マザーボード周辺がとてもすっきりします。
当分使い続けようと思えるケースです
5空間性が高い
【デザイン】
地味で好きです。
【拡張性】
HDDとSSD共通で2カ所取り付けられます。
SSD1台とM.2を利用するから特に不満がありません。
【メンテナンス性】
サイトパネルが取りやすい、すっきり内部構造は嬉しいです。
【作りのよさ】
組み立て中に、特に困ったことはなく素直に組めます。
【静音性】
MasterLiquid Lite 120も同時に購入しました。
空冷で冷やすクーラーより静かです。
【総評】
ケース自体も軽いし、
BDドライブも使えるし、コスパも高い製品です。
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