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大きい順小さい順 |
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60位 |
54位 |
4.09 (11件) |
55件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x454x473.5mm |
46.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.2kg
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5好みのrgbカラーにマッチしたコンパクトミドルケース
魅力は内装カラーのバリエーション。好きなバイクを手放すことになったので思い出にサブpcとして自作したのが3年前。当時素晴らしいカラーがツクモ専売であったので即買いでした。使ってみて正面吸気はかなり良い一方、ホコリも吸うので卓上置きが良いです。エアフローは直線的で良好。ファン含む冷却性能に優れた大きめのミドルケースは他にもあるのは事実ですが、5インチベイがしれっと使えるミドルコンパクトなアイデアケースです。フロントc type usbが別売り等ケチなところはありますが、カラバリ、デザイン、コスパ、拡張性のバランスは取れていると思います。とりわけ好きなrgbカラーに合わせたケースが選べるのは他にない魅力。個人的に末永く使っていきたいケースです。
5デザイン性が高く作りも良い
【デザイン】
格好良いですね.白く点灯させていますが,安っぽさや子供っぽさがなく,上品だと思います.
メッシュ部分の立体的な造形もオシャレポイントが高いです.
【拡張性】
USB-Cが標準でついていれば良かったです.(オプションでもつけられるだけ良いですが.
取り付けないと,TYPE-Cの刻印がありながら差込口がないという少し残念な感じになります.
【メンテナンス性】
良いと思います.Fractal Designらしく,よく考えられたレイアウトです.
ただ,正面下部のカバー(タグがついているところです),マグネット式で割と軽く取れます.
ケースを持ち上げるときにポロッと外れて,落としたりしないように注意です.
【作りのよさ】
作りは良いですし,精度もしっかり出ていると思います.組み付けやすいです.
【静音性】
Define等と違って吸音材もないですし,全面はメッシュになっています.
静音性が特に悪いとは思いませんが,静音設計ではないと思います.
【総評】
Fractal Designらしく,作りが良く,デザイン性も高いケースです.
この価格でこのクオリティであれば,満足度が高いと思います.
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97位 |
81位 |
5.00 (8件) |
48件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4(ブリッジレス) |
215x393x432mm |
36.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大150mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.96kg
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5フラクタルらしいケース
【デザイン】
北欧風のシンプルなデザインで、フロントパネルの丸みやカラーリングが部屋に自然に馴染みます。
細部まで配慮された設計で、電源ボタンやUSBポートの配置も使いやすいです。
ASUSのTUF Gaming GT301と迷いましたが、実物を見て質感やサイズ感が気に入り、こちらを選びました。
microATXが搭載できるコンパクトさは大きな魅力です。
【拡張性】
拡張性は控えめで、3.5インチHDDは1台、2.5インチSSDは2台まで搭載可能です。
グラフィックボードは最大331mmまで対応していますが、電源やケーブルの取り回しによってはやや窮屈に感じることもあります。
水冷ラジエーターはフロントに240mmまで設置できますが、厚みのあるモデルは干渉する場合があります。
【メンテナンス性】
内部スペースが限られているため、配線作業はやや難しいです。
裏配線スペースも狭めなので、ケーブルマネジメントには工夫が必要です。
裏配線でSATAや24ピン電源ケーブルをまとめれば、見た目はすっきりします。
フロントパネルやダストフィルターは工具なしで外せるので、掃除はしやすいです。
【作りのよさ】
Fractal Designらしく、パネルの剛性や塗装の質感は高く、安っぽさはありません。
サイドパネルの着脱もスムーズで、ガタつきや歪みもありません。
細部まで丁寧に作られている印象です。
【静音性】
静音性は標準的です。標準ファン(120mm×2)は風量重視のため、回転音がやや大きめです。
静音性を重視する場合は、Noctuaやbe quiet!などの静音ファンに交換するのがおすすめです。
パネルの遮音性は普通で、HDDの振動音もやや伝わりやすいです。
【総評】
デザインの良さが際立つFractal Designのケースです。
コンパクトでおしゃれなmicroATXケースを探している方にはおすすめできます。
Type-Cポートが別売りなのは少し残念ですが、全体的な完成度は高いです。
静音性や拡張性を重視する場合は他のモデルも検討してみてください。
5巨大グラボを詰め込めるMicroATXケース
PCを新調するため、安売りされていたMicroATXのマザボを購入。
しかし、幅357.6mmの超巨大GPUを衝動買いしてしまいました。
とはいえ、ATX対応ケースにMicroATXを設置すると下側がスカスカになるのが嫌。
そんな経緯で超巨大グラボを搭載できるMicroATX用のPCケースを探していました。
当時は某タワーで300なケースもなかったため、まともなメーカーでデザインも良さげな選択肢はこのケースだけでした。
このシリーズの特徴である5インチベイのスペースを確保しながら可能な限り小さくしたMiniモデルは、360mmラジエーターは搭載できないが、240mmラジエーターだとスペースが余ってしまうという中途半端なケースです。
しかし、その副産物としてGPUは最大365mmまで搭載可能。
僕の購入したGPUがシンデレラフィットしてしまいました。
また、ラジエーターの右側に余っていたスペースも何か有効活用できないか模索してみました。
すると、家に転がっていたラズパイ用の5インチモニターがまたもやシンデレラフィットしてしまいました。
ただ、あまりにもGPUはシンデレラフィットなため、吸気と排気スペースに若干の不安があります。
正確に計測したわけではないですが、厚さ70.1 mmのグラボで下側の吸気スペースは約2cmでした。
底面からの吸気はほぼできないため、フロントファンからの吸気またはリアパネルからの自然吸気に期待するしかないです。
また、GPUの排気スペースも余裕がありません。
奥行149.3mmのGPU本体からガラスパネルまでの距離は2cmと少しです。
PCケース付属のファンのままだと、ガラスパネルがとても高温になりGPUも80度手前まで上昇してしまいました。
そこでリアファンを強力なものに換装したところ、GPUの温度は70度前後で落ち着き、ガラスパネルも暖かい程度になりました。
ハイエンドパーツを載せるなら、ケースファンは換装したほうがいいかもしれません。
もし似たような悩みを抱えている方が万が一いらっしゃれば、参考になると幸いです。
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82位 |
92位 |
3.88 (16件) |
107件 |
2019/6/19 |
2019/6/21 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで) Mini-ITX |
別売 |
標準ATX |
7 |
224x506x493mm |
51.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm(スタビライザーなし)/350mm(スタビライザーあり)/280mm(スタビライザー + ドライブケージあり) 対応CPUクーラー:171mm 対応電源ユニット:276mm(ドライブケージがリアポジションの場合160mmまで) ドライブベイ:5.25インチ x2、2.5インチ/3.5インチ(combo) x6(ドライブケージ x3)、2.5インチ x8(専用ブラケット x2 + combo x6) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.4kg カラー:ブラック
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5当方の要求に唯一無二で適合したPCケース
ANTEC P110 Luce を利用して来ましたが、以下の点があり
利便性の向上と改善のため本ケースを入手してみました。
@ USB Type-C フロントパネル設置
A 2台の光学ドライブをUSB接続から内蔵へ変更
B 360mm簡易水冷ユニットを上面へ移設
※条件としてP110同様、筺体内の状態を監視する為
正面から左側のサイドパネルが強化ガラスである事です。
GPUの縦置きですが、P110ではM/Bの多くが隠れて
しまうので結局利用しませんでした。
C ガラスパネル側にストレージスロットが配置
(使わない時はHDDの電源ケーブルを外してオフ状態にします。)
現状販売されているケースとの選定で以下の点についても抑えました。
D 電源ユニットにカバーが付帯
E E-ATXまでのマザー搭載が可能
ATXケースは廃棄も含めて厄介な作業ですので、極力入替えは
控えておりましたが、意を決してのリプレースです。
重要なデータはモバイルも併用したポータブルSSDがあり、
デバイス接続において@は大変重宝しました。
5インチ外付け光学ドライブは設置にかなりのスペースを
占有してましたが、コレがPCケース内に内蔵され
ACアダプタやUSBケーブル含めてかなりのスペース改善が出来ました。
P110の場合、前面に360mmラジエターを配置した関係上
筺体内のエアフローが温暖化してしまい、M/B・GPU・SSDなど冷却が不十分でした。
(かと言ってラジエター容量を減らして240mmをに変更
するとなるとCPUの冷却能力が著しく低下します。)
実際トップフロー(上面)へ移設した為、物理的に
暖かいエアーは上面に逃げるので、筺体内の冷却性が著しく向上しました。
(詳しい計測はしていませんが、ガラス面のパネルを
外して筺体内の体感温度が明らかに低下しました。)
ラジエターが無くフレッシュエアー全開の前面パネルには
SCYTHE KAZE FLEX 140を採用しました。
風量も強く良いのですが、120mm穴による固定仕様なので
片方のファンは両面テープで固定しました。(要注意)
同時にマイナス点ですが・・・
◆水冷ユニットトップフローに伴い上面が物置にならない。
→上面に8cm位のスペースを作り、廃熱に影響が出ない
形でテーブルを設置する。
ariamaru h05-39060-bk をチョイス
◆防塵性がP110より劣る。
→エアコンフィルターを敷設する。(掲載写真参考)
・・・と言った改善を行いましたが、物置スタンドは若干サイズが合わないし
埃がまあまあ結構筺体内にも入ってきますね。
まあこのケースをチョイスした時点で仕方が無いとは思いますが、
この辺りが最大のマイナス点です。
5見た目は○ 5インチベイがあと1つ欲しい
【デザイン】
しっかり感があって形もいいです。
ガラスは初めてですが、アクリルより高級に見えます。
【拡張性】
5インチベイがもう1つ欲しいです。
光学ドライブ、取り外し用のHDDマウント、カードリーダーが付けたかったのですが、カードリーダーを諦めました。
水冷に対応しなければならないので仕方無いかとは思いますが、20センチファン1つで5インチベイ3つに対応して欲しいなとは思いました。
【メンテナンス性】
ガラスを外した時の置き場に困ります。
3.5インチベイの上2つは要らないです。
グラボが長いと外すことになりますから。
【静音性】
ファンを14センチに換えましたが、回転数を上げるとうるさいです。
HDDの音はあまり聞こえないと思います。
【総評】
5インチベイが無くなりつつあり選択肢が少ない中、他にいい物が見当たらなかったのでこれを買いました。
693も他のパソコンで使っていますが、こちらのほうが見た目がいいです。
ガラスは他の人からも高評価です。
とにかく、5インチベイがあと1つ欲しかったですね。
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136位 |
115位 |
3.94 (5件) |
40件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x454x473.5mm |
46.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大380mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.3kg
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5静音性と5インチベイの位置が魅力のミドルタワーケース
ATX対応、5インチベイ搭載、サイドガラスパネルを条件に静音性を重視して選びました。
Pop XL Silent TGと悩みましたが、主な違いとしてはE-ATX対応、3.5インチベイ+1, 取り付け可能ファンの増加であり、ATXマザーとHDD1つしか使わない私としてはファン増加しか有意な違いがありません。しかしこれを生かそうとすると上部を開放してファンを増設することになり、ここから音が漏れてはせっかくの静音性が犠牲になってしまうということと、経験則としてむやみにファンを増やしても、回転数を落としたとて静音化には至らないと考えていることからPop Silent TGを選びました。
【デザイン】
・武骨な黒い箱という感じ。
・ガラスパネルが美しく、内部の装飾を引き立てます。ピラーレスのような派手さはありませんが気に入っています。
・PSUの上が穴あきになっているのでLEDファンのついたPSUが映えます。
・5インチベイの位置が秀逸で、多くのケースが5インチベイを上部に設置して見た目を悪くし、PSUの前や5インチベイの下の広大な空間を無駄にしている中、これを下部に設置することでこの問題を解決しています。
【拡張性】
・5インチベイが2つあるのでミドルタワーの中では拡張性が高いかなという印象。
【メンテナンス性】
・裏配線スペースにもう少し奥行きがあったら良かったなと思います。
【作りのよさ】
・いいと思います。
【静音性】
・とてもいいです。
・前、上、右の三か所に吸音材が貼られています。Pop Silent Solidは左にも貼られているのでより静音性が高いと思われます。
【総評】
静音性が高く、見た目やつくりもいいので長く使っていけそうなケースだと思います。
5インチベイの位置については今までなぜこの方式がないのか疑問でした。この方式を採用するものが増えるといいと思います。
5JC用PCとして使用中
【デザイン】
フラクタルデザインが好きな人にはオススメですね。
【拡張性】
5インチベイもあるので拡張性は十分じゃないでしょうか。
【メンテナンス性】
裏配線スペースもゆとりがあるしメンテナンス性も良好に思います。
【作りのよさ】
1万以下のケースと比較すると結構違いますよ。
家に数千円からトリプル諭吉くらいまでのケースが10数台ありますがこのケースの作りはイイ感じです。
【静音性】
吸気側がケースサイドのわずかな隙間からなので音漏れが少ないですねw
【総評】
搭載するCPUやGPU次第の部分もありますが、拡張性も十分で小物入れもありデスク上に置いていてもかなり静かな部類だと思われます。
メンテナンスというか掃除も年イチくらいで良さそうな感じですw
不満点と言えば、天面のタイプC配線が別売りってコトくらいかも。
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152位 |
136位 |
4.57 (5件) |
24件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅280mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8(ブリッジレス) |
230x520x522mm |
62.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大455mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大205mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.65kg
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5ホコリが入らないのが最大のメリットだった
全面のメッシュ構造がかなりホコリを取ってくれます。
空気清浄機かってくらい積もるまで放置してみても、内部にはホコリはあまり入っていません。
内部はブロワーで少し吹くくらいで(下手したら息を吹きかける程度でも)大丈夫です。
全面のホコリは粘着力の弱いテープで取ってください。
ガムテープでベタベタ取ろうとしたら白色が剥がれそうになりました。
トレイは正直邪魔・・・移動させるたびに脱落します。
CPUクーラー最大170mm、グラボ405mm、電源170mm
ラジエーター幅サイズ制限あり注意
5スマートな外見がかっこいい。ただしHDD搭載部は無風
以下のパーツを組み込んで使用しています。
MB:GIGABYTE X570S AERO G
GPU:GIGABYTE RTX 4070 AERO
AIO:NZXT Kraken 240
【デザイン】
全体的にすっきりしてスマートな印象です。
しかしながらフルタワーですので、素の状態でも結構な重量があります。
HDDを裏面に配置するのには賛否両論あるかもしれません。また、各部しっかりとねじを締めるようになってますのでツールフリーのケースに慣れた方は若干面倒くさく感じるかも知れません。
【拡張性】
HDDトレイは1台ごとに分かれていて設置場所も限られていますので、HDDをたくさん積みたいという用途には向きません。
その代わり最近のケースでは貴重な5インチベイがついているのは嬉しいです。
なお、5インチベイに光学ドライブをつける場合はHDD1台分のスペースが犠牲になりますので、光学ドライブ1台、HDD3台が搭載できる最大構成になります。
【メンテナンス性】
裏配線のスペースは十分にありますのでケーブルの取り回しはしやすいと思います。
ただし最初から搭載されているARGBファン4つの配線はやはりやりにくいです。
サイドパネルとガラスパネルの固定ねじは緩めても脱落しないようになっていますので、ネジをなくして固定できないというよくあるシチュエーションは避けられます。
【作りのよさ】
サイドパネル・ガラスパネルはネジを緩めて後ろ側にスライドしてから外すようになってますので、ネジを緩めた途端にパネルが倒れるということはありません。
各部のねじ穴もズレはほとんどなく、パーツの組み込みで困る場面はありませんでした。
また、リアのPCIスロット部分にスロットごとのフレームがありませんので、ビデオカードの端子がフレームギリギリになってケーブルが半挿しになってしまうようなことがありません。
【静音性】
エアフロー重視の設計ですので、内部の音は当然外に漏れてきますが、付属ファンはかなり静音のようで気になるようなことはありませんでした。
【総評】
ケース内部をすっきりさせたかったのでこちらのケースに乗り換えましたが、狙い通りスッキリした中身になりました。HDDにまったく風が当たらないなど気になる点はいくつかありますが、それ以外の部分はしっかり作られていて満足しています。
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148位 |
194位 |
4.71 (7件) |
0件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x454x473.5mm |
46.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.2kg
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5新・長男機
長男の新PC用として。(費用は長男持ち。)
総額で20万越えはあっても、初回一括で20万越えの自作PCは
初めてかも。やはり10万近い4070superが総予算の半額近く
を占め、GPUってあらためて高いと感じる。orz
Blu-rayドライブ搭載希望だったので、ケース選定には外部
ドライブ搭載可能なケースを探していたところ、本製品にた
どり着いた。
初めてのFractal Design 製のPCケースで期待もあり。
9月中旬頃に1日で組み終わり、長男(別居)に引き渡し済み。
触ったのは3週間以上前の遠い昔…
しかも作業自体も長男メインでやって、自分はオブザーバー的な
立場だったので、本製品に対する印象が、ちと低い
--- 構成 ---
【CPU】AMD Ryzen7 7700(無印)
【MB】MSI MAG B650 TOMAHAWK WIFI
【GPU】ASUS DUAL RTX4070S-12G-EVO
【RAM】Acer Predator Pallas II DDR5 6000MHz
32GB (16GB x2)
【CPUクーラー】サイズ FUMA3 SCFM-3000
【PSU】Thermaltake TOUGHPOWER GF A3/750W
【SSD】crucial T500 CT1000T500SSD8JP
【CASE】これ
【ODD】HLDS BH14NS58.AXJU1LB
---
【デザイン】
5.25インチの外部ドライブ搭載可能で、それでいて
今風(?)な感じで結構気に入っている。
【拡張性】
必要十分。
【メンテナンス性】
高い、気がした。
ケース裏のケーブルの取り回しとか、今まで扱ったケースの中では
最高クラス。(まぁ今までほぼ1万以下の製品しか触ってないが)
【作りのよさ】
良かった、気がする。
【静音性】
気にならない程度。
もともと静穏系のケースではないので大きな期待はない。
【総評】
光学ドライブ搭載可能なケースはもっと安いのもあれば、もっと
高いものもある中、20万以上するPCに最安ケースはなぁ、という想い
もありながらもケースに潤沢に予算を割くほど余裕があるわけじゃない。
そんな中で購入価格は約9000円(R6年8月下旬)。このつくりにしては
満足度高し。
5USB-C別売りはちょっと残念だが静かで満足
【デザイン】
ホワイトを購入しました。商品画像では分かりにくいのですが、ブラック同様にフロントパネルのメッシュが市松模様になってます。
フラットなメッシュのパネルは好きではありませんが、このデザインは素敵で高級感を感じますね。
【拡張性】
下部に5.25インチベイが2つ。光学ドライブを搭載したい方にはいいと思います。
私は光学ドライブを内蔵させる予定はないのですが、今後付けたくなるときが来るかもです。
上部パネルにType-Cのポートが塞がった状態であります。2000円程度のオプションとして、Type-Cポートを後付けできるらしいのですが、そのくらいの金額なら最初から付けておいてくれてもよかったと思います。
【メンテナンス性】
ネジを手回ししてサイドのパネルを外すことができるのはありがたいです。私はMicro-ATXのマザーボードを積んだので広々使えました。
【作りのよさ】
しっかりした作りです。鉄板が薄いということもありません。5000円くらいのペラペラなケースとは違います。
私の個体はバリなどなく塗装もキレイでした。
【静音性】
標準で付属しているファンのまま使っていますが、すごく静かだと思います。
前に使っていたガレリアは起動時に140mmフロントファンが頑張って回っちゃってましたけど、これは起動時に「電源が入ってない?」と思わせるほど静かです。
まだ作ったばかりで軽いゲーム配信くらいしかやってないのですが、ホントに静かです。
標準で付属しているケースファンはDCファンなので、DCモードに対応していないマザーボードを使用すると全開でファンが回ってうるさくなると思われます。
PCが頑張り出すとCPUクーラーなどの音が大きくなりますが、私はデスク脇のラックに置いていることもあり、うるさいと感じるほどではありません。
【総評】
以前、同じFractal DesignのPop Silentのクチコミに質問させていただき、あちらは窒息ケースだというお答えをいただいたため、こちらを購入しましたが想像よりかなり静かで大満足のケースでした。
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370位 |
294位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2022/9/ 9 |
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ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x454x473.5mm |
46.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、HD Audio ファンコントローラー:なし 重量:7.2kg カラー:ブラック/シアン
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5内部のコバルトブルーが映えるケース
【デザイン】
内部の色以外はPop Air RGB TGと同じ。ケース内部のコバルトブルーが映える。5インチベイが下にあり、トップのケースファン、簡易水冷CPUクーラーの邪魔をしないのが良い。ATXケース(5インチベイあり)としては非常にコンパクト。
【拡張性】
拡張性はある。トップに簡易水冷ラジエーターを据えるとマザーボード上部が窮屈になる。
【メンテナンス性】
防塵フィルター、5インチベイ蓋が磁石式で脱着が容易。側面の強化ガラスは重いが、脱着は容易。
【作りのよさ】
非常に良い。ネジ穴の狂いも見られない。
【静音性】
Ryzen 9 7900X、CPUクーラー(AK620)で、R23マルチ時でもファン音は気にならない。
【総評】
つくりは非常にしっかりとしており、コンパクトにできている。残念な個所は、ケースのUSB Cコネクターがオプション扱いになっている所。
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402位 |
406位 |
4.48 (2件) |
0件 |
2020/2/27 |
2020/2/28 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX EE-ATX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
ATX 12V |
9(ブリッジレス)、3(垂直) |
240x566x604mm |
77.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大549mm(ストレージレイアウト時:最大359mm) 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:ドライブケージ搭載時:最大250mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×6、内部2.5インチ×2、(ストレージレイアウト時:外部5.25インチ×2、内部3.5/2.5インチ共用×8、内部2.5インチ×2) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-C×1、USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:16.64kg カラー:ブラック
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5光学ドライブ2個と360mmラジエータが同時装着可能なケース
【デザイン】
あまり流行りのLEDで魅せるケースが好みでない方にはお勧めします。
【拡張性】
フルタワーというのもあり、拡張性は十分にありライザーカードを使用してグラフィックボードを縦置きにレイアウトできる様にもなっています。
が、その場合は別途ライザーカードを用意する必要があります。
また、3.5インチベイや2.5インチベイもかなり増設できますがケースには3.5インチベイが5個。2.5インチベイが2個。3.5インチと2.5インチ共用のプレートが2個の組合せです。足りなければ汎用ではなくケースに合う専用品が必要となる感じがしました。
他、対応しているマザーボードもかなり有り様々な用途に使用できます。
【メンテナンス性】
フルタワーケースというのもあり作業には困りませんが、ケース底面は滑り止めがしっかりとしておりケース自体を移動させるには大変な面もあります。
【作りのよさ】
見た感じはしっかりとしている風には見えますが、ケースの塗装がネジの取り付けで剥がれてきます。
他、ケース自体の堅牢性は心配ないかと感じました。
【静音性】
簡易水冷キットを使う場合は静音性を諦めなければいけないですが、空冷で耐えられる構成であれば静音性を維持できるケースかなと思います。
サイドがガラスタイプでない物の方が更に静音性能は上がります。
【総評】
今回、ケースに5.25インチベイを2個あり。また、それを共に使用した状態で360mm簡易水冷のラジエーターが取り付けできる条件で探しこのケースに辿り着きました。
数少ない用途かも知れませんが、光学ドライブを取付してかつ簡易水冷を導入する必要があるCPUを使用しての構成の方にはお勧めできるかと思います。
調べた際に、5.25インチベイが2個あり360mmのラジエーターが装着の条件で調べた際、だいたい何方しか選択できない構成のケースがほとんどでした。
また、ケースの塗装を残念と書きましたが…
ケースのレイアウトを自由に変えられるのも良い点なのですが…
付属の説明書がその内容に対して説明がしきれておらず、イラストを見てケースのレイアウト変更の仕方を想像して行うという手段しか無く組み込みを行いながら試行錯誤してケースのレイアウトを変更を併せて行う形のなるので、普通に組み込みを行うよりもケースレイアウトの変更に時間がかかります。
構成
CPU・Core i9 12900K
GPU・ZOTAC GAMING GeForce RTX 2070 SUPER(以前購入し継続使用)
マザー・ASRock Z690 PG Velocita
簡易水冷・MSI MAG CORELIQUID 360R V2
電源・CORSAIR HX1000
メモリ・CORSAIR CMK32GX5M2B5200C40
光学ドライブ・Pioneer BDR-205BK(2009年購入時より継続使用)
光学ドライブ・Pioneer BDR-S13JBK
上記で組んでおります。
今のところ、普段の作業では困り事は起きずにキビキビ動いてます。、
4クセがあるので、注意点などを中心に。プチ贅沢に良いケース。
【デザイン】
デザイン勝負で売っている商品ですので、デザインは垢抜けていて
良いです。ただの黒い箱って感じですが、自己主張が少なくて、まず
どこにでも置けるケースだと思います。
デカいけど。
【拡張性】
実は360mm水冷と、5インチベイの両方が使いたくてこれを買い
ました。で、両方ともスッポリ呑み込みました。
ケースそのものが大容量なので、組むのは楽です。
普通に組むには、です。
【メンテナンス性】
サイドパネルは簡単に外れます。
だけど、シール性はあまり期待できないです。隙間から、ホコリの
侵入があります。
他のケースでも、似たようなものなのでヨシとしましょうか。
で、注意すべき点を挙げます。
まず、5インチベイを使う場合。
この場合、5インチのデバイスを固定するネジ用穴が、前方分しか
ありません。つまり、プラスチック製のケースに入ったものを固定
しようとしても、まず締付力が足りなくなり、傾きます。これは注意
する必要があります。
次に、固定するネジ。必ず、低頭ビスと呼ばれているものを別に
購入しましょう。付属のワッシャ付きビスを使うと、詰みます。
デバイス用の金具をおもむろに取り出して、デバイスを固定する。
さぁ、ケースにはめ込もう・・・・・・あれ?入らないぞ。そう、金具
の巾目一杯の穴になっているので、ビスが邪魔して入りません。
ここで、だったらまず金具を入れて、デバイスは横から止めれば
良いや、と思ったら、正面右はドライバー入れる場所がない。
その気になれば出来ないことは無いですが、ここで隠しパネルと
の格闘が始まります。
そんなことになる前に、低頭ネジを使えば、デバイスを固定する。
ケースにはめ込む。この一連の流れがとてもスムースになります。
これに気付くのに半日かかりました。
そして、ケーブルマネジメント。
ケーブルケースは広くて大きい。素晴らしい。でもケーブルを
きれいにまとめて、さぁ、留めよう。ん?あれ、留めるタイラップや
ベルクロテープを通すタブが全然無いじゃないか・・・・・・。
ビックリです。こんなに大きなケースなのに。
これだけ大きければ、マザーボード裏のメンテナンス用開口部も
大きいだろう・・・・・・と思っていました。でも、意外と小さい。
なので、簡易水冷ヘッドを取り付けるとき、せっかく、いっぺん
固定したマザーボードを、もういっぺん取り外す羽目になってしまい
ました。裏面の取り付けキットは、念のため、マザーを固定する前に
先に付けた方が良いです。ただ、それだとグラグラの場合があるので、
簡単に剥がれるクラフトテープで仮止めしておくと安心です。
ラスト、簡易水冷クーラーの罠。
このケースはデカいので、前面に簡易水冷クーラーを配置すると、
ホースの長さが足りなくなるんですね。
なんと、輸入元によると、フラクタルデザイン製の簡易水冷は全て
アウトだと回答が来ました。
気をつけましょう。
ちなみに、わたしは Deepcoolの CASTLE 360EX A-RGBを付けて、
無事にホースが届きました。
ホース長は、400mmを超えるものでないと、難しいようです。
【作りのよさ】
見た目は良いんです。
でも、中身は他社とそう大差ないです。
寸法はちゃんと出ています。それは救いの一つです。
何度もネジを締めたり緩めたりしていると、塗装が剥げてきます。
この辺りの安っぽさは、他のケースと大差ないです。
中には、うまく組み合わせたな、と感心するような構造もあるの
ですが、なんでこんな不細工な固定方法を・・・・・・と感じる部分も
あります。
3万円出すケースとしては、ちょっとお粗末かも。
ちなみに、TG Dark Tintは、電源オフの時にはパーツを見せずに、
電源オンの時にパーツを光らせて浮き上がらせたい人向き、この
製品は、電源オフでも、いつもパーツを眺めていたい人向けです。
Dark Tintのサイドパネルも、ガラスで無い普通のサイドパネルも、
後で買えますので、まずこの機種を買って、好みで替えてみるという
のはいかがでしょうか。
【静音性】
大は小を隠すってんで、簡易水冷を使い、ファンを奢ってあげれば
ケース自体の熱容量が大きいので、放熱性が良く、静かなパソコンを
組めます。とはいえ、最新のビデオカードで高負荷のゲームをしたり、
常時CPU最大負荷、といったハードな使い方をすれば熱が出てくる
のは致し方ないので、それを外に出すために、やっぱりうるさく
ファンをぶん回すしか無いです。
ただ、ごくごく普通に使いたい、でも静かなパソコンが欲しい、
のであれば、大型ケースは良い選択肢となります。
【総評】
いろいろ書きましたが、一度組み上がってしまえば後は使うだけ
なので、苦労も良い思い出になるっていうものです。
外見のデザインはとってもいいし、飽きが来にくいので、永く使える
ケースになるでしょう。
コスパは良くないですけど、ちょっと贅沢したい、静音パソコンを
組みたい、って用途にはバッチリです。
最後に。HDDアクセスランプは付いていません。
時代の流れでしょうけれども、パソコンがだんまりを決め込んだ
ときに、生存しているかどうかを知る精神安定剤になるので、そんな
場合は、後で市販されているパソコン用のLEDを買ってきて、前面
スリットの隙間から見えるように配置しましょう。延長ケーブルが
必要になりますが、それでも見栄えは壊れないです。
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