| スペック情報 |
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36位 |
84位 |
4.09 (13件) |
22件 |
2022/5/20 |
2022/5/28 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x486x477mm |
51L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:205mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5インチ専用シャドウベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ サイドパネル:防音パネル 前面インターフェイス:1×USB 3.1 Gen2 Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:7.7kg カラー:ブラック
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5シンプルデザイン、各部の作りも作業性もよい
フロントのUSB Type-C端子が使いたく、ケースを買い替えることとしました。
【デザイン】
黒一色で目立たず、シンプルなデザインで気に入っています。
内部を見せる用途は全く無いため、側面は透明でないものを探していました。
【拡張性】
写真や動画を保存するのにHDDを複数台使用するため、もう1、2台入れられると最高でした。
底面2台と壁貼り付け1台で何とか必要数をクリアしています。
5インチベイを搭載しているのは嬉しいところ。
めったに使わないので、普段は扉で隠しておけるところも気に入っています。
【メンテナンス性】
内部スペースは充分に広く、作業性は快適です。
初期付属のファンはすべて取り外し、台数を減らしたり好みのものに入れ替えたりしたのですが、前面三連の一番下のファンだけはドライバーを入れるスペースに余裕がなく、取り外し、取り付けが大変でした。
【作りのよさ】
ガタやビビりなどなく、満足です。
【静音性】
側面に吸音材が貼られており、静音性に貢献しているようです。
通常使用では気になるような音はありません。
もちろん多少のファン音はありますが、部屋のエアコンの音量以下です。
【総評】
古い5000円以下程度の格安ケースからの買い替えとあって、デザイン、作りのよさ、作業性、静音性、すべてが感動ものです。
これで1万円強の価格であれば文句なしでしょう。
リセットボタンがないのは減点でしたが、当方はファンコントロールボタンを使用しないため、自己責任でこれをリセットスイッチとして使用し問題なく使用できています。
5SOLOからの移行
現在の構成ではWindows11にアップグレードできないため、この機会にPCケースも新調しました。
今まではAntecのSOLO Whiteを10年以上使用。当時、ケース前面のUSB3.0化も有償パーツで交換対応していたりと、メーカーの真摯な対応は私にとって好ポイントでした。
【デザイン】
SOLOに比べるとケース正面がシンプルな感じになり、パソコンという主張は少なくなった感があります。長く使っても飽きの来ないデザインだと思います。キラキラ光らせるには向いていないと思います。
【拡張性】
ビデオカードを使って無く、水冷もしていないので拡張性は十分です。
【メンテナンス性】
SOLOの時、CPUファンが故障したため交換したのですが、ネジでマザーボードの裏側からバックプレートを入れる際、非常に苦労しました。今回のP10CではCPU辺りのパネルに穴が開いているので、同様な作業が発生しても問題なさそうです。
重量もSOLOに比べて軽くなっているので持ち運びも楽そうです。(9.2kg → 7.7kg)
【作りのよさ】
・一見、左右共通のように見えるサイドパネルですが”L”の刻印の有るものと無いものがあるため、両方のパネルを外した場合は取り付け時に左右を間違えないよう注意が必要です。
使い始めはサイドパネルの留める後ろ側の手回しネジが渋くて力が必要でしたが、何度も開け閉めしているうちにすんなり閉まるようになりました。
・ケースに付属していた六角スペーサーがミリネジでした。今までの自作で初めてだったので時代の流れなのでしょうか。久しぶりに自作される方は気を付けてください。
【静音性】
SOLOに比べると3.5インチのディスクの書き込み時に音を感じるようになりました。(同じディスクを使用)
設置場所は電源の横です。設置場所が色々選べるので工夫するともう少し静かになると思います。
少し音はするようになりましたが深夜の録画時にわずかに聞こえる程度なので昼間は全く気になりません。
【総評】
静音タイプで飽きの来ないデザインで選択しました。USB Type-Cも使えるかと思っていますが
マザーの選択肢があまりないので今回は使用していません。
<ご参考>
リンクスダイレクトでANTEC 保守部材品を扱っています。
現時点でP10Cの保守部材は出ていませんが、今後フロントフィルターや底面フィルターなどが出てくることでしょう。
https://www.links-direct.jp/view/category/ct6
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284位 |
240位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/17 |
2023/11/17 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX XL-ATX |
別売 |
ATX PS/2 |
8 |
275x569x604mm |
82.69L |
【スペック】対応グラフィックボード:HDD cage (in height of graphics card) installed 350/370mm、removed 495mm 対応CPUクーラー:Max.construction height of CPU cooler unit:190mm ドライブベイ:5.25bays×1、3.5slots(scope of delivery)×2、2.5slots(scope of delivery)×6 水冷対応:○ サイドパネル:tempered glass 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Type-A×4、HD Audio I/O ファンコントローラー:あり 重量:17.8kg
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81位 |
274位 |
4.35 (20件) |
95件 |
2021/1/22 |
2021/1/30 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
220x486x477mm |
51L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大405mm 対応CPUクーラー:最大175mm 対応電源ユニット:205mmまで ドライブベイ:5.25インチベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、3.5インチ専用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×3 水冷対応:○ 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:あり 重量:7.3kg カラー:ブラック
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5良い買い物だったと思います
【デザイン】
あっさりしていて品があり、美しいです。当方自作歴は四半世紀。光モノにもガラス側面も拒否反応があり、その対極というべきデザインで気に入っています。ちょっと格好つけすぎデザインという感じもありますが。
スイッチ類を天板の上、しかも右よりに置いたのはいただけません。かなり使いにくいです。
デザインの問題とは違いますが、電源ボタンを押してから実際の稼働開始まで数秒かかります。一瞬、壊れているかと思ってしまいました。ケースの取りまわしの問題なのか、当方固有の別の理由なのかは不明です。(→ その後改善しました。なぜかは不明)
【拡張性】
ゆったりしていてATXもつけられるし、5インチベイもある。5インチはめったに使わないので、ふだんフロントパネルでふさがれていても特に不便はないでしょう。
横幅に余裕があるのがありがたいです。悲願だった12cmファンのサイドフローを立てられます。なんなら14cmのサイズも可能のはずです。(古いケースは横幅に難があった)
今どきなので3.5インチHDDの設置場所がケース下段、電源ユニットの手前にしかなくてもさほど問題ないと思います。強いていうと右側面ケーブルスペースの中ほどにも立て置きで設置は可能ですが、このへんはケーブルが混み合うので現実的にはどうかな。
2.5インチは下段の3.5インチベイの上にも載せられるし、ケーブルスペースの比較的あいた場所にも2つ立て置き可能。ま、不自由ありません。
【メンテナンス性】
ケーブル取りまわしはかなりゆったりしていますが、それでも上手にやらないとけっこうキチキチになります。最後に右サイドパネルを閉めるには、押さえつけながらの必要がありました。そもそもサイドパネルは左右とも少し横に滑らせて嵌めこんでからネジ止めですが、多少コツが必要です。いいかげんにやったらミゾから滑り落ちて、なかなか閉まりません。
(今回はAntecの550W電源を入れました。これまで使っていた CougarのGX 600は非常にケーブルが太くておまけに長径が18cm。たぶんこのケースには無理だっと思います)
【作りのよさ】
サイドパネルはけっこう薄くて、あんがいペラペラしています。しかし防音材も貼ってあるし、嵌めてしまえばそれなりにカッチリします。文句をいうほどではない印象です。
ただマザーボート用スペーサーを始めとして、各所のネジは苦労しました。インチとミリという差ではなく、ぜんたいに精度がどうも甘い。スムーズに入るネジ穴もあるし、入らないネジもある。試行錯誤が必要で、組み立てには思いの外時間がかかりました。
単なる印象ですが、これからメンテの必要で開け閉めをひんぱんにした場合、ケースのタテツケが悪くなる可能性がありそうです。とくにサイドパネルとか手回しネジ。優しく扱ってあげたほうがいいような。
【静音性】
うるさいとは言いませんが、なんといっても12cmファンが5枚です。サーッと背景音のように聞こえています。4枚で吸い込み、1枚が排気。この他に電源ユニットも排気しているし、グラボ排気もあります。トータルとしてどうなんでしょうか。どこまで与圧が必要か、ちょっと検討してみたいところです。
吸気ファンを減らしてもいいし、あるいは別途の静音ファンと交換するとか、ファンコンではなくマザーボードから直接コントロールさせるとか。
【冷却性能】
以前は12cm吸気、8cm排気をとりつけた25年ものの古いケース。巡行運転で41度だったM.2 SSDが新ケースでは37度に。負荷をかけて54度だったものが50度に下がりました。約4度。かなり優秀です。
ただ音と冷却性能はトレードオフですね。これからどう按配するか。かなり自由度があります。特にグラボ冷しが目的らしい上向きのオプションファン、本当に必要かどうか。
【総評】
総じて気に入っています。1万円強でこの高級感、標準装備で12cmファンが5つ。徹底的な欠陥もないようです。得した気分です。今後の拡張にも対応可能でしょう。いい買い物をしたと思っています。
静音か冷却かというと、あきらかに冷却を重視したケースですね。冷却性能はもう十分ともいえるので、これからは各所のファンを工夫するとか、静音方向へシフトを考えるのも悪くないと思います。楽しみがいろいろあります。
5RTX3090でも問題なく使える
【デザイン】黒に統一されておりよい。
電源や、ファンのボタンなどが上にあり、つかいやすい?
【拡張性】拡張性は高いと思います。
RTX3090が余裕で入るサイズでした。
【メンテナンス性】ファンがついているところにフィルターがないので少し面倒かも?
【静音性】とても静かです。
横側にも吸音するクッション?があるのでファンなどの音はほとんど聞こえないレベル。
【総評】静音性と大きなGPUに対応した良い製品だと思う。ファンも付属で4個付いていた。
前側に磁石が使われていて開くことができるのも便利。
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211位 |
274位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2019/3/18 |
2019/3/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
306x651x650mm |
129.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:490mm(3.5インチHDDブラケット非搭載時)/320mm(3.5インチHDDブラケット搭載時) 対応CPUクーラー:198mm ドライブベイ:5.25インチ x1、2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x4+1(付属アクセサリ)、SSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス、スチール 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB 3.0 Type-A x4、3.5mmマイクジャック x1、3.5mmヘッドセットジャック(Audio+Mic) x1 ファンコントローラー:あり 重量:23.8kg
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5CoolerMasterへ戻りました。
メインPCのシステム構成を変更したので、高価でしたが本製品を選択。
今まで、CoolerMaster CM-690 →Antec 900U →CoolerMaster HAF-X →Corsair 780T で自作。
今回、水冷用ハードチューブは一切曲げ無しをコンセプトに組みました。
【デザイン】
・ぱっと見派手なケースですが、LEDの色や発光パターンによって
自分好みに出来ると思います。
・サイドはスモークガラスなので、落ち着いているかと。
【拡張性】
・標準的なレイアウトで使用してますが、色々なレイアウトが可能なので
楽しめると思います。
・フロント、トップ共360mmラジエターをプッシュプルファンで使用してますが、
ボトムにファン・ラジエターを追加する場合、別途クーリングブラケットが
必要になります。(付属して欲しかったです)
・SSD×4ヶ、3.5"HDD×5ヶ、5.25"×1(トップに360mmラジエターを配置すると、
使用不可です。)
最近のトレンドなのでしょうか。5.25"ドライブベイが、フルタワーケースでも
廃止されてるので希少なケースだと思います。
【メンテナンス性】
・水冷で製作しましたが、フルタワーケースなので広々としているので、
メンテナンス性は高いです。
・水冷でのエア抜き&水抜きでケースを傾ける際、アルミ製の頑丈な
上部ハンドルが意外と便利です。
【作りのよさ】
・スチール、アルミ、強化ガラスの質感は良いですが、前面パネルと上部の
繋ぎ目、 リアのプラスチックの枠は この値段で??です。
・VGAを垂直に取付けるブラケットに、ライザーケーブルを固定する
穴等はありません。
・E-ATXマザーボードでバックパネルがあるタイプを搭載すると、
ケーブル通線用グロメットに干渉します。
【静音性】
・使用するファンの数と回転数によると思いますが、フロント・トップカバーの板厚、
サイドの強化ガラスの厚みも十分にあるので、静音性は高いと思います。
【総評】
以前使用していたケースに不満はありませんでしたが、発売日当日に衝動買いです。(製品発表から日本発売まで時間が掛かりました)
購入前にカタログで製品の大きさ・重さは理解していましたが、送られてきた外箱にはビックリしました。
自宅1階から2階へ運ぶ際、ガラスパネルや取外し可能なパネルを外して運搬しました。
空冷、水冷のどちらでも楽しめるケースだと思います。
裏の配線スペースも十分です。
これから、満足のいくレイアウト・水路をじっくり検討したいと思います。
【構成】
・CPU:Core i9 9900X
・M/B:GIGABYTE X299 AORUS MASTER
・RAM:GIGABYTE DDR4-3200(8GB×4)
・VGA:ASUS ROG-STRIX-RTX2080-O8G
・PSU:Seasonic SSR-1000GD
・Audio:SB X-Fi TitaniumHD
・M.2 SSD:Samsung 970EVO PLUS(500GB)
・M.2 SSD:CORSAIR MP510(480GB)
・SSD:Samsung 850 EVO(500GB)
・SSD:Samsung 840 EVO(250GB)
・Case Fan:ENERMAX T.B.RGB
・Cablemod Pro
・OS:Windows10 Pro 64bit
【水冷構成】
・CPU Block:EK-Velocity D-RGB Nicke+Plexi
・VGA Block:BP-VG2080TIST
・Combo Pump:EK-XRES 140 Revo D5 PWM
・Radiator:Nemesis LS360
・Tubing:PETG OD12mm
・Fittings:Bitspower
3大きいので内部配線は楽ですが、かなりの大きさで重いです。
両側面のパネルがワンタッチで開くので利便性は最高です。
スペースに余裕があり、5インチベイもあるので自由に取り付けができます。
ケースがかなり大きく重いです。非力な方は気を付けてください。(腰やりました)
大きいのでパソコン卓に設置するのはおすすめしません。持ち上げるのも大変です。
床置きなので、上部ファンの音がかなり気になります。(上部ファン制御を本体ボタンにしたためゲーム中はHiにしたままです)
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