| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
大きい順小さい順 |
|
|
 |
|
11位 |
18位 |
4.34 (16件) |
10件 |
2015/12/ 3 |
2015/12/15 |
ATX MicroATX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
7 |
182x426x400mm |
31L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張13.7インチ(347mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-4.92インチ〜5.91インチ(124mm〜150mm) 対応電源ユニット:174mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2、外部3.5インチ x 1、内部3.5インチ x 1、内部2.5インチまたは 3.5インチHDD x 2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB3.0x2/HD Audio(audio/MIC) ファンコントローラー:なし 重量:3.36kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
-
5必要な人には、グサッとささる貴重なPCケース
【デザイン】
一見、この値段とは思えない質感。 まさかこの中にATXのマザーが入っているとは誰も思わないんじゃないかというほどのコンパクトさ。
【拡張性】
今どき珍しい、5インチ外部ベイ×2 3.5インチベイ×1を装備。 ATX対応可能なので、拡張スロット7個まで対応。フロントにもオーディオジャックとUSB3ポート2個装備と、HDD3.5(or2.5)インチ内部ベイは2台が装着可と手抜きはない。
フロントに120mmファン2台分の装着が可能なので水冷クーラーも装着できそう。 ただし、横幅が180mmのケースなので背の高いサイドフローの空冷CPUクーラーは要注意。 155mmのAK400や虎徹マーク3あたりはぎりぎり入りそう。
【メンテナンス性】
ケースが小さい分、決して良いとはいえないが、20年以上前の安物PCケースを組んでいた経験から言うと、それでもかなり考えられている。なにより小さく、最低限の鉄板の強度があるので、サイドパネルも変形しにくく取り外しが楽。おまけにサイズも小さいので持ち運びも楽。よって組み立ても、すんなりできたが、電源を最初につけないとマザボは取付けしにくいなどあるので順番は考えた方が良い。
なおフロントパネルのケーブル類は 取り付けたATXマザーASUSのPRIM B760 Plus D4では 長くもなくなく短くもなく丁度良い長さであった。(なお電源は140mm長でケーブルがプラグインタイプでないと多分苦労します。)
【作りのよさ】
2万円クラスのケースであれば不満もでるが、この値段で考えると、とても良くできている。 特に使っているサイドパネルやケースの鉄板の端面の処理。 ちゃんと曲げ加工して強度と作業時の安全性を担保しているのはさすが、しかも内部もしっかりつや消し塗装。
またATXマザーの取付穴の精度は高く、昔の安物ケースではこれが合わず、ビスが止まらなかったりIOパネルが付かなかったりと苦労したが、そんなことは一切なし、すんなりと取り付けられました。
【静音性】
このケースは、静音性は一切配慮されてない。ただし鉄板の厚みがそこそこあるのでファンと鉄板が共鳴するとかいうことはない。内部の冷却が良く配慮されているので、前面に120mmのファンを2台追加したところ i5-14500のリテールファンが1000rpm前後で回ってくれて思ったよりは静か。
【総評】
この小型サイズでATX+5インチ外部ベイ付というと、他はZALMAN T8くらいしかないが、前面パネルがふさがっているT8では、最近の発熱の大きなCPUでは対応できそうにないのでこちらを選択。 T8のほぼ倍の値段だが、こちらで正解だったと思っている。電源が今どき珍しい上付きであるが、熱的に良く冷えるこのケースなら、ケースファンが付いていればそれほど電源に熱はいかない。(自分が取り付けたANTECの750W電源のファンは頻繁に休憩してます)
冷却性能+小型+5インチ外部ベイ+ATXマザー という条件では、一択の貴重なPCケースだと思う。
5コンパクト・拡張性・エアフローがバランスよくまとまった優等生
玄人志向のintel Arc A580搭載・デュアルファン・2.5スロット占有グラボを利用中のケースにインストールしたところ、グラボファンと底面とのクリアランスがないに等しく、フル稼働時に明らかにフレッシュエアを吸えていないと感じたためケースを替えることにしました(これまではDELLのビジネス向けミニタワーを使用)
選定の際の条件は以下の通り
1.奥行きがコンパクトなこと(40cm程度まで)
2.ATXマザボと光学ドライブが搭載可能であること
3.ケース内のエアフローが良いこと
この条件で絞り込むとほぼこのケース一択となったためこちらの製品を購入しました。
【デザイン】
上部に5インチベイ×2と3.5インチベイ×1、その下がメッシュとなってますがデザイン的にうまく調和していると思います。またメッシュ越しに前面ファンが見えるので光りもの(DEEPCOOL RF120 FS×2)を付けてみましたが上品な光り方で主張しすぎず気に入っています。
【拡張性】
自分が組み込みたかったパーツがすべて搭載でき満足しています
@光学ドライブ
→ズレや歪みなく装着できました。
A3.5インチHDD×1
→一番邪魔にならない底部に搭載。ただここに付けると底面ファンが付けれなくなるのでそれだけは注意。
Bサイドフロー型CPUクーラー(ZALMAN CNPS10X OPTIMA II RGB)
→ここは光らなくてもよかったのですが、たまたまセールで安く入手できたので。高さが158mmとケース許容サイズを少しオーバーしていましたが、フィン上部の光るお屋根を外して搭載したところ余裕をもってケースに収まりました。
C上記のグラボ(AR-A580D6-E8GB/DF)
→サイズ的に問題なく、また下部クリアランスも十分確保できました。
※ATXマザボを条件としながら実際に付けているのはmATXサイズですが、これはこのクリアランス確保のためです
【メンテナンス性】
これは明確に悪いです。もともとコンパクトな筐体の上、側面パネルを外しても前面側1/3はオープンにならないため配線等しずらかったです。自分の場合とりあえず何をするにしてもまずグラボを外すところから始めなくてはなりません笑
【作りのよさ】
これは並かなと。ケースとパーツのねじ穴が全てぴったり、という感じではありませんがいきなりねじを本締めせず、まず仮止めしてから締めこんでいけば特に困ることはなかったです。鉄板の仕上げ等も不満はありません。
【静音性・エアフロー】
ケース自体の静音性はあまりありませんが、エアフローがいいため高負荷時でもあまりファンが煩くならないので結果静かに運用できています。付属のケースファンを背面(排気)にまわし、前面(吸気)にファンを二つ付けることでグラボもCPUもよく冷えています。
参考までに、自分の運用で最も高負荷と思われるお絵描きAIでの画像の無限生成時(グラボ使用率がほぼ常に100%になります)ですが
グラボファン2000rpm、背面ファン1500rpm、前面ファン1000rpmでの設定で、グラボ温度70℃、ケース内温度(マザボ)50℃を上回ることなく、かつそこまでうるさいとは感じない程度に収まってくれています。
【総評】
初めて自分で選んだケースでしたが無駄なく必要なものが搭載でき、かつコンパクトと自分の要望をすべて満たしてくれる素晴らしいケースだと思います。一つだけわがままを言うなら、フル稼働時に電源がケース内の熱を吸い、かなり暖かい排気となってしまうので、この奥行きを維持したまま下部電源になったら最高かもしれません笑
|
|
|
![SST-FA313-B-C [黒]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001538656.jpg) |
|
83位 |
36位 |
2.00 (2件) |
0件 |
2023/5/22 |
2023/4/ 7 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
181x360x410mm |
26.72L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:354mm(25mmフロントファン搭載時)、幅:161mm 対応CPUクーラー:156mm 対応電源ユニット:140mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2、内部3.5インチ/2.5インチ x 1、内部3.5インチ x 2、内部2.5インチ x 2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 1、オーディオ x 1、マイク x 1 ファンコントローラー:なし 重量:3.62kg カラー:黒
- この製品をおすすめするレビュー
-
3小型で拡張性ありだが、その分狭い
【デザイン】
無骨なデザインなので好みが分かれる。LEDで光らせたくない人向け。
【拡張性】
最近は珍しい5インチスロットがある。シャドウベイも十分あるのでHDDなどをいくつか搭載可能。大きさの割に拡張性は大きい。
【メンテナンス性】
ミニタワーなので配線がきつい。裏配線はほぼできない。増設する時はケーブル類を取り外さないといけない。
【作りのよさ】
値段相応の作り。良くもなく悪くもない。
【静音性】
エアフローが前面と背面だけなので静音性はあり。机の下に置けば気にならない。
その分熱がこもりやすく、前ファンを増設した方が良いかも。
【総評】
5インチベイがある小型PCを組みたかったので購入しました。
中が非常に狭く、MicroATXマザーだとシャドウベイが邪魔をします。取り付けや配線は非常に苦労しました。
マザーボードのCPU電源コネクタ付近に裏配線用のスリットがあるが、先に電源とマザーボードを取り付けるとケーブルコネクタが通りません。取り付ける前にケーブルを通しておきましょう。
目的通りのものができましたが、作業がやりづらいのが大きなマイナスです。自作初心者は大人しくミドルタワーにしておけばよかったです。
|
|
|
 |
|
272位 |
248位 |
3.59 (13件) |
31件 |
2012/4/17 |
- |
MicroATX |
別売 |
標準PS2(ATX) |
4 |
270x212x393mm |
22.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張14.5インチ(368mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限-4.46インチ(113mm) 対応CPUクーラー:82mm 対応電源ユニット:PSU + 光学ドライブ/5.25インチデバイス = 370mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2、内部3.5インチ x 2 前面インターフェイス:USB 3.0x2、オーディオx1、マイクx1 ファンコントローラー:なし 重量:4.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ある程度の拡張性を備えながら、そこそこ小型
5インチドライブベイを2つ以上備えている
ATX電源を搭載可能
MicroATXマザーボードに対応
で、そこそこコンパクト。
ケースの作りも特筆するほど良いものではないが、廉価帯のものほど悪くない。
難点を挙げるとすれば、12cmファンを搭載できないところ。
対応が 8cmファンまでなので多少性能を制限する必要がある。
拡張性とのバランスが優れた良いケースだと思う。
5最初は強いグラボの載ったMicroATXを組む目的で購入
【デザイン】
ごっついキューブです。
【拡張性】
でっかいグラボが刺さります。
3.5インチHDD2台と
5インチベイ2個あって
いっぱい積めます。
【メンテナンス性】
電源を外さないと何もできませんが
キューブ型にしては良いほうじゃないかと。
【作りのよさ】
頑丈です。そのぶん重たいです。
そして剛性が高く、ゆがみません。
【静音性】
3.5インチHDDの低音が響きます。
5インチベイの光学ドライブの
フル回転時のうなりが響きます。
HDDを外付けにすれば
光学ドライブを使っていないときは
ほぼ無音です。
【総評】
これが6000円ぐらいだったら
とても満足度が高いと思うのですが
これ買ったとき、いくらだったっけ?
このケースで4枚ぐらいマザーボードを入れ替え
AMDのソケット変更を2回経験したケースです。
|
|
|
 |
|
280位 |
353位 |
4.58 (10件) |
60件 |
2012/3/30 |
- |
ATX MicroATX Extended ATX SSI-EEB SSI-CEB |
別売 |
Standard PS2(ATX) |
7+1 |
440x175x425mm |
32.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張13.6インチ(345mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限:5.25インチ(133mm) 対応CPUクーラー:138mm 対応電源ユニット:220mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2(光学式ドライブのみをサポート)、内部3.5インチ x 8、内部2.5インチ x 2 前面インターフェイス:USB 3.0x2、audiox1、MICx1 ファンコントローラー:なし 重量:7kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
-
5【空冷仕様】Ryzen 9 7900X3D + GeForce RTX 4060 Ti
【機器構成】…空冷仕様で組上!
CPU:AMD Ryzen 9 7900X3D
M/B:MSI MPG B650 CARBON WIFI
RAM:F5-6000J3040G32GX2-TZ5NR(32GBx4=128GB)
Cooler:ID-COOLING SE-207-XT-SLIM
GPU:GeForce RTX 4060 Ti GAMING X SLIM WHITE 16G [PCIExp 16GB]
PSU:SUPERFLOWER LEADEX PLATINUM SE1200W
BDドライブ:BDR-S13JBK
2.5inchベイ:ICYDOCK MB324SP-B HDD & SSD x 4台
他:L字コネクタ(USB 3.0 20ピンオスtoメス延長アダプタ)
今後、長く当PCを使い続ける事を考慮して、上記機器で組立ててみました。
CPUの温度は、今後厳しい条件の時に測定予定ですが、
・WEBの閲覧、動画再生時レベルでは39〜43℃(28W程度)
・CINEBENCH R23では、CPU(Multi Core) 26624pts
69℃ (101W) Fanも静かでしたので、今のところは安心です。
【注記】
@USB用20ピン L字コネクタ
マザーボードにもよりますが、当PCのドライブベイとマザーボードの隙間が30mmしかなく、当PC前面のUSB用20ピンコネクタをM/Bに直結できませんでした。そこで、L字コネクタが必要になります。
APSUのケーブルのはいまわし
GPUの奥行次第になりますが、GPUからのケーブルのはいまわしに苦労します。よって、当PCのドライブベイ側にケーブルが出っ張らない様に工夫する必要があります。
B2.5inchベイについて(ここに、OSを入れたSSD、OSバックアップ用SSD、HHDを入れてます)
当2.5inchベイは、4式SSDが入れられますが、下の2式は当PCケース開口部に干渉のため、引き出せません。よって、抜き出さない前提で下段はHDDを入れております。また、PCケースに前面に倒れるシャッターがついておりますが、BDドライブの様に背後より押し出してシャッターが開かないので、シャッターに取手(両面テープ)を付けました。
CBDドライブ
BDドライブが出てくる場合はよいのですが、引っ込む時に当PCシャッターがBDドライブの下部に引っ掛かります。よって、近々シャッターをDIYする予定です。
5オーディオ専用PCの作成
オーディオ専用PCとして導入しました。
TVチューナを搭載し、NHK総合およびNHK-BSのクラシック放送を記録・再生するのが目的です。
ファンは底面2個、側面2個、電源搭載の1個、ビデオカード搭載の2個 計7個
CPUクーラーは大型のものを使用し、ファンを外し、側面の2個のファンからの風を流用
システム用にSSD1個、記録用にHDD2個搭載
オーディオラック内に設置
静音設計ではありませんが、視聴位置からは全く音は聞こえません。
温度モニタでも全体的に急激な温度上昇はなく、ビデオカードがせいぜい40度オーバーとなる程度です。
(本使用方法では、PCにとっては大した負荷ではないようです)
デザイン的にオーディオ機器を増設したかのように見え、大変満足しています。
唯一残念なのは、前面パネルがヘアラインのアルミなのに、光学ドライブの扉が仕上げの悪いプラスチック製であることです。
同じ材質であれば非常に高級に見えるのですが・・・
|
|
|
![SST-RM42-502B [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001627049.jpg) |
|
622位 |
353位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/22 |
2020/10/14 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-CEB SSI-EEB |
別売 |
PS2(ATX)/Mini Redundant |
7 |
430x176x468mm |
35.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:337mm/426mm(拡張カードリテーナー付き/なし)、幅:116mm/154mm(GPUホルダー付き/なし) 対応CPUクーラー:GPUホルダー付き:130mm/GPUホルダーなし:148mm 対応電源ユニット:PSU+光ディスクドライブ/5.25インチデバイス = 442mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2 (下位互換性2.5インチ x 4 or 3.5インチ x 2)、内部2.5インチ x 1 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2、Audio x 1、MIC x 1 ファンコントローラー:なし 重量:9.9kg カラー:ブラック
|
|
|
 |
|
352位 |
429位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2016/10/11 |
2016/10/15 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
PS2(ATX) |
7 |
215.3x426.5x487.5mm |
44.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:拡張9.5インチ(241mm)グラフィックスカード装着可能、幅の制限- 5.9インチ(149mm) 対応CPUクーラー:146mm ドライブベイ:外部5.25インチ x 2、ホットスワップ対応 3.5 インチ SAS/SATA x 8 (2.5 インチ互換) 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0 Type-A x 2、Audio x 1、MIC x 1 ファンコントローラー:なし 重量:7kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
-
5裏配線しても雑多になりがち
以前のケースで使っていたリムーバブルケース(HDD4台分)2個のうち1個が壊れて、代替品を探している内にこちらに出会い導入することになりました。
リムーバブルケースのデザインが特殊で再入手は難しく、2個買い換えるならこのケースと大差ないか高いくらいの金額になることが判明したことが発端です。
選定の条件はHDDは8台分必要であることが最低条件、可能ならATXマザーボードが入るサイズが望ましい、それから価格ですね。
以前使っていたSST-DS380はドライブベイが7台なので、この時点で条件を満たせませんでした。
対抗馬には同じSilverStoneのSST-CS381もあったのですが、価格が高く断念しました。
あちらの方がサイズが小さかったのですが、1万円近い価格差には勝てませんでした。
SilverStoneのケースはそれなりに使っていますが、いつも通り精度は高い方で扱い易いケースです。
今回、長らくPCを自作してきましたが初裏配線ケースです。
最近タワー型の作成がなかったことが主な原因です。
ただケースの性質上、ケーブルが増えてしまい裏を通しても雑多になるところがあります。
ドライブベイ回りをすっきりとさせるにはSASのコネクターSFF-8643やSFF-8087みたいなコネクターで纏めて接続した方がいいのではないでしょうか。
それでも裏を通して多少はましになりました。
リムーバブルベイはケージに入れて差し込む形になり、2.5インチ・3.5インチのドライブに対応します。
これ自体は以前使っていたSST-DS380と全く同じものでしたね。
拡張性に関しては5インチドライブベイが2台、拡張スロットは7つあり十分だと思います。
ATXマザーボードにSASカードと10Gbeイーサーネットカードを取り付けても問題ないです。
ただスロットの位置にリムーバブルドライブベイがあるので長尺のカードは使えず241mmまでのカードになるので、ビデオカードを使いたい場合には大形のものは使えません。
また拡張スロットの取り付け基部は幅が広いので、幅の広いコネクターが付いた拡張カードは上手く固定出来ないです。
|
|
|
 |
|
670位 |
429位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/25 |
2024/10/18 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX XL-ATX SSI-CEB SSI-EEB 特別規格(15.12インチx13.2インチ) |
別売 |
標準PS2(ATX) |
11(モジュラーキット非装着時) 7(モジュラーキット装着時) |
265x651x457mm |
78.84L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ:407mm(フロント設置ファンなし)、幅:186mm(GPUブレース装着時)/194mm(GPUブレース非装着時) 対応CPUクーラー:191mm ドライブベイ:外部(5.25インチ x 2/3.5インチ x 2/2.5インチ x 4) x 2 ※2つのドライブケージ付属、ケース内には最大6つのケージがマウント可能。追加のケージは別売。 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB Type-C x 1、USB 3.0 x 2 ファンコントローラー:なし 重量:21.3kg カラー:ブラック系
|