| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
|
大きい順小さい順 |
|
|
 |
|
294位 |
261位 |
4.45 (28件) |
83件 |
2014/7/24 |
2014/8/ 1 |
Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
2 |
260x276x316mm |
22.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大285mm 対応CPUクーラー:全高140mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ 前面インターフェイス:USB 3.0x2、マイクx1、ヘッドホンx1 ファンコントローラー:なし 重量:3.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5大口径吸気ファンが特徴の風通し重視のITXケース
【デザイン】
オーディオスピーカーのように見える。PCぽくない特徴的な外観
吸気ファンが吸うホコリで前面フィルターが白くなるから掃除したい
【拡張性】
ITXクラスという事もあり拡張性は低め。
内蔵ベイはHDDかSSDを2つまで
左わきの電源スイッチの隣にUSB3用コネクタが2つ
ドライブを収めるフロントベイは無い
基板面から天板までの高さがそこそこ有るから大きめのCPUクーラーが収まる事が期待できる
背面のPCIスロットが2レーン分
背面にケースファンを2つ増設可能
【メンテナンス性】
上下左右のパネルが外せるのでメンテはやりやすい。
【作りのよさ】
シャーシの鋼材的に上に座れるほど頑丈ではなさそうだが、ガタや歪みが無く品質は良い。
ドライブベイに付けたHDDの振動を拾いやすく、時々HDD稼働時に振動音が出る場合がある。ディスクとシャーシの接触する間に何か緩衝になるスペーサーを挟むといいだろう
【静音性】
左右パネルは排気口だらけなので静音性は無いが、フロントパネルの後ろにある大型の吸気ファンがとても静かで風量は大きい。
システム構成によってはリアに排気ファンを付けなくても足りるだろう。
【総評】
ITXクラスだが大きくて扱いやすく、大型吸気ファンと排気口だらけのエアフリーなケースに魅力を感じるなら、価格もリーズナブルでお勧め。
5メインに使うには、とても便利なMINI-ITXケース
【デザイン】 すっきりしたデザインだと思います。MINI-ITXケースとしては、大きめだと思いますが、V21よりはだいぶ小さいので、それほどの圧迫感はないです。
【拡張性】 SSDを2個、3.5インチHDDを2個 まで増設できます。前面のファン側が膨らんだデザインであるため、グラフィックボードがケースの寸法よりちょっと大きめでも入るので、MINI-ITXケースとしては選択肢が広がります。
【メンテナンス性】 左右、上部がドライバーを使わなくても簡単に外れるので、中をいじるのがとても楽です。1面アクリルの窓があるので、中がよく見えます。
【作りのよさ】 ともかく通気性がいいです。MINI-ITXケースとしては大きめであるため、内部に空間があるためでしょう。
CPU Corei5 9400を使っていますが、この程度であれば、付属の大型ファンのみで、CPU温度が50度前後より高くなることはないです。
【静音性】 全面に大型ファンがあり、それが廻ると多少音がします。私自身は通気性を重視してこのケースを選んだので、特に気にしていませんが、ファンの回転を調整すれば、もっと静かになると思いますし、ケースが大きく、空間があるので、それほどファンを廻さなくても熱はこもらないと思います。
【総評】 ともかく通気性が確保されているケースです。買う前は、大きいかなと思いましたが、使ってみるとそれほどでもありません。メインパソコンなので、増設、メンテがしやすいのはとてもいいです。その後他のケースでもMINI-ITXを組みましたが、このケースの使いやすさは特別だと、改めて感じました。
|
|
|
 |
|
173位 |
261位 |
4.69 (22件) |
47件 |
2015/1/ 9 |
2015/1/24 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX 12V |
5 |
320x336x424mm |
45.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大350mm 対応CPUクーラー:全高185mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×3、内部2.5インチ×3 水冷対応:○ サイドパネル:透明アクリル(左側面) 前面インターフェイス:USB 3.0x2、マイクx1、ヘッドホンx1 ファンコントローラー:なし 重量:6.5kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
-
5microATX向け最強のケース
microATX向けとしては非常に珍しい、キューブ型のケース。おそらく唯一無二じゃないか?
・上下左右4面全てのパネルが外せるので、PCの組み立てや清掃がとても楽々。
・底面パネルの位置も選べるから、マザーボードの平置きができるし、そうすれば重量級のグラフィックボードが垂れ下がる心配もない。
・前面と側面のパネルはメッシュ加工だが埃対策があり、前面はスポンジ、側面は磁石貼り付け式のシートがついている。
・フロントベイは完全に排除されているが、今どきフロントベイが必要なパーツはほぼ廃れている(例えば光学ドライブはUSB式で替えが効く)し、そのおかげで長いグラフィックボードを積める。
これを一度使ったら、もう二度とタワー型のケースには戻れない。
microATXサイズでの自作PCを考えている人には、一番うってつけの製品だ。
5コンパクトにシンプルに組み立てられた
サブのPC用に購入。
MicroATXとMini-ITX専用という事で初めはMicroATXで利用していて現在はMini-ITXで利用中。
特に何も問題なく取り付けできました。
キューブ型で結構大きく中も広いので取り付け等は楽でした。
電源も普通ので問題無し。
付属のフロントの200mmファンはpwmでは無いので140mmのファンに交換して500rpmで稼働。
CPU:Ryzen 5 5600G
CPUクーラー:AK400 R-AK400-BKNNMN-G-1
メモリ:Crucial CT2K8G4DFRA32A DDR4-3200 8GBx2
マザーボード: ASRock A520M-ITX/ac
電源:TUF-GAMING-550B
SSD:SUNEAST SE900NVG3-2TB(システムドライブ)
グラフィックボード:無し オンボードグラフィック
ケース:Core V21 CA-1D5-00S1WN-00
OS:windows 10 home 64bit
|
|
|
 |
|
353位 |
377位 |
4.41 (2件) |
1件 |
2023/1/20 |
2023/1/27 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
268x535x500mm |
71.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm(リザーバー非搭載)、最大330mm(リザーバー搭載) 対応CPUクーラー:全高180mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×4または2.5インチ×5 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.5kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5こう言うの欲しかったです。
ケースと言ってよいのか分からないケース。密封されていなくオープンな土台。頻繁に中を繋ぎ変えたり、ドライブを外したり、装飾したりするにはとてもよいケースです。見た目も飽きませんし、風通しよく熱風が籠もらないので、通常のケースに比べると、冷却性能はずば抜けいます。全体的に-5度程度下がる印象。配線も綺麗にできるよう、最近のトレンドに合わせた肉抜き。作りやすかったです。
4面白さ抜群の万能ケース
オープンタイプで縦置き、横置き、壁掛けと様々な使い方ができるのが特徴のケースです。
全体的にシンプルかつ洗練されたデザインで、個人的な感想ですがホワイトが一段とおしゃれです。
値段の割に作りもよいです。Thermaltake ちょっと見直しました(あくまで個人の見解です)
バラした状態で届きます、つまり自分で組み立てる必要があります。
ミドルタワーを壁掛けで使う人はあまりいないと思いますが、何故か壁掛け用のVESA金具は最初から組付けてあります。自分の場合は組み立て前に取り外しました(この金具は強度が必要なためずっしりと重いんです)。
i9-13900Kを冷却するために、Arctic製の簡易水冷Liquid Freezer II 420を購入したのですが、このクーラー、冷却性能・静音性・低価格と非常に優れモノなんですが、何しろサイズが大きくて、当方のような狭い家ではフルタワーのような大きなケースだと置き場所もないし。
ということで、たぶんこのクーラーが設置できる最も小さいケースとして「Core P3 TG Pro」を選びました。
140mmファン3個連、ラジエーターも含んで厚みが70mm近くあるクーラーがすんなり収まる唯一のミドルタワーケースだと思います。
クーラーの取り付けは、性能を最も発揮できる前面に。
ただしケースのシャフトが邪魔でファンの設置方向はプルにしました。付属の金具でも取り付けは容易ですが、そちらをTOPのファン用に使用したので、アルミアングルを加工して取り付けています。
M.2用にも、リアにも同じ25mmx15mmx2mmのアルミアングルを加工して取り付けています。
リアのアングルはシャフトのみで固定していますが、シリコンチューブを挟んでいるので振動もなく気持ちよく固定されています。(リアは有っても無くても冷却にはあまり関係ないですが)
このケースはオープンタイプなので、クーラーも前面だけでなく、工夫次第ではどこでも取り付けることはできると思います。
グラボはもちろん普通に横置きもできますが、M.2の冷却のために縦置きにしています、それに伴って全てのPCIeが縦になってしまいます。縦置き用の金具は1個しか付属していないので、LANカード増設分は金具を自作しました。
ミドルケースなので仕方のないことですが、これがこのケースの最大の弱点でしょうか。
とはいってもこのためにフルタワーを置くようなスペースはないので、十分に許せる範囲です。
他にも弱点といえば、オープンタイプなので静音性の問題がありますが、幸いArcticのファンは静音性に優れていて全く気になりません(個人的には有名な茶色の羽根のファンよりも静かだと思います)。
このケースとArcticのファンやクーラーの相性は抜群といってよいでしょう。
マザボ等部品の組付けの時など邪魔ものが一切ないのでストレスなく作業できます。
側面の強化ガラスやカバーは工具なしで外せますし、メンテナンスも楽にできます。
さらに工作の得意な方なら、もっといろいろと遊びどころの多い楽しめるケースだと思います。
|