| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
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1位 |
1位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/11 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x430x390mm |
34.13L |
【スペック】対応グラフィックボード:365 mm (フロントファン&ラジエーターを除く) 対応CPUクーラー:163.5 mm 対応電源ユニット:160 mm ドライブベイ:3.5インチHDD x1、2.5インチSSD x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm コンボ×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.1kg
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5初心者にもおすすめなケース
【デザイン】
デザインはとてもいいです。ガラスで中が見えてとてもかっこいいです
【拡張性】
中が意外と広く将来的にアップグレードしたいときにも困らなそう
【メンテナンス性】
フロントパネルがマグネット式で「パカッ」と簡単に外れるので、埃掃除がめちゃくちゃ楽です。
【作りのよさ】
やすさの割に全然安っぽくありません。裏に配線を隠しやすく見た目も良くなります
【静音性】
通気性がいいので少し音は漏れますが気にならない程度です
【総評】
中が広く初心者でもとても作りやすいです。価格も安いので予算が少ない人でも手を出せるコスパがいいケースです
4前面パネルがマグネット式。マザボのusb-cヘッダは不要。
【良かった点】
・フロントパネルは工具不要で、マグネット式でワンタッチで取り外せるので、清掃が楽である。メッシュなのでエアフローも良好。
・usb-cポートがあるが、マザボにはusb3.0コネクタ(19ピンのやつ)で接続するので、usb-cのコネクタは不要。am4のマザボにはusb-cコネクタが無いものが多いので、助かった。
・フロントパネルのコネクタが、ひとまとめになっているタイプでマザボに刺すのが楽。
・サイドパネルがフルサイズのガラスパネルで縁も広くなく、安価な同価格帯のケースと比べてもダサく見えない。
・3.5インチストレージマウントが立体ではなく、2.5インチストレージを取り付けるような平面である。なので、裏配線で電源から生えているケーブルをまとめる際に邪魔にならず、これを取り外さなくても良い。
【気になった点】
・PCIEのブラケットが折るタイプ。
・マザボをケースに取り付ける際に、ネジが上手く回らない穴が何ヶ所かあったので、PCIEブラケットや電源を固定するネジで代用した。
・リアに付いている付属ファンが3ピン制御。
・コンパクトなmicroatxケースなので当然だが、3スロットのGPUを取り付けたところ、電源シュラウドとの隙間がほぼ無く、窒息気味。
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14位 |
7位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/18 |
2026/3/19 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
261x373.8x471mm |
44.37L |
【スペック】対応グラフィックボード:390 mm 対応CPUクーラー:190 mm 対応電源ユニット:160 mm ドライブベイ:3.5インチ HDD x1 (Only supported without bottom fans. Shares 3.5インチ and 2.5インチ mounting positions.)、2.5インチ SSD x1 (Only supported without bottom fans. Shares 3.5インチ and 2.5インチ mounting positions.) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2 x USB 3.2 Gen 1 Type A、1 x USB 3.2 Gen 2 x 2 Type C、1 x 3.5 Mic / Audio Combo Jack ファンコントローラー:なし 重量:8kg
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187位 |
182位 |
4.48 (2件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/10/17 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
218x414x434mm |
39.16L |
【スペック】対応CPUクーラー:170mm 対応電源ユニット:250mm ドライブベイ:3.5インチ x1(最大 2)、2.5インチ x1 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス/右サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.0 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type-C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし
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5コンパクトなピラーレスケース
うちの娘が『ゲーミングノートはファンがうるさい』と言うので、娘用のデスクトップPCを組むためにこのケースを購入しました。
PC構成は以下の記事を参照のこと。
https://olioliyoutube.hatenablog.com/entry/2025/11/24/144310
【デザイン】
M-ATX用のケースということで、スリムかつコンパクト。外観はピラーレスケースとしては普通かな?
サイドとリヤに付属のケースファンがカッコいいです。
【メンテナンス性】
幅215mmですこし細身ですが、170mmの高さのCPUクーラーを入れることができるので、表側はわりと広々。
そのぶん裏配線エリアはちょっと狭くなってるかもですが、組みにくくはありませんでした。
【作りのよさ】
全体的に良いと思います。ネジ穴の精度とかもズレてませんでした。
PCIスロットの蓋はパンチアウト式(ねじ切るタイプ)なのは、この価格だから仕方ないか。
【静音性】
デスク上に置いて使用してますが、付属のケースファンの音はあまり気にならないかな。
【総評】
COOLER MASTER初のピラーレスケースがどんなものか気になったので、興味本位で選んでみましたが満足のいくケースでした。
M-ATX用ピラーレスケースとして悪くないと思います。
4ファンを考えると実はお安いと思う。
【デザイン】
ピラーレスケースとしては、まあ、普通だけど悪いわけでもない。白いケースとしては悪くないです。
【拡張性】
M-ATXケースとしては普通だけど、スロットが1段多いのは好感が持てる。M-ATXケースなので過度に期待してもですね。安物だけどType-Cも標準なので普通に困らない。
【メンテナンス性】
特に悪いとは思わない。裏配線スペースも割とあるとは思う。
【作りのよさ】
特記する部分はなし、この値段で作り言われても鉄板はペラペラですね。
ねじ位置の制度は悪くンないけど拡張スロットはねじ山が分かりにくい。
【静音性】
うるさくはないけど、特別静かでもない。ファンは割と静か
【総評】
PWM RGBファンが3個ついてこの値段にひかれた、ファンは割と高いのでそれを考える実はかなりお安い。
そこが最大の魅力かな?クーラーは昔のCryorig H5を入れえたけど164mmのクーラーだけど困らなかった。
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![Silencio S400 White Steel MCS-S400-WN5N-SJP [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001512981.jpg) |
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233位 |
207位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/ 6 |
2023/2/ 3 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
210x408x418mm |
33.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:319mm 対応CPUクーラー:167mm 対応電源ユニット:325mm (フロントラジエータ&HDDケージ非搭載時)/140mm (HDDケージを最後方に設置した場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチHDD x4、2.5インチSSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:遮音スチール 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB3.0 x1、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.1kg カラー:ホワイト
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475位 |
239位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 2 |
2024/8/ 9 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x430x390mm |
34.13L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm (フロント ファン&ラジエーター非搭載時) 対応CPUクーラー:163.5mm 対応電源ユニット:160mm ドライブベイ:3.5インチ x1、2.5インチ x1(最大 2) 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 Type A×1/Type C×1、3.5mm Combo×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.42kg
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415位 |
279位 |
5.00 (1件) |
8件 |
2022/2/28 |
2022/3/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
210x420.5x433mm |
38.24L |
【スペック】対応グラフィックボード:344mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:325mm (フロントラジエーター&ドライブケージ非搭載時)/140mm (ドライブケージを後位置にした場合) ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 x2、3.5mmオーディオジャックx1、3.5mmマイクジャックx1 ファンコントローラー:なし 重量:5.85kg
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5Good
【デザイン】
個人的にはGood
【拡張性】
GeForce RTX 3070 Ti も収まるし水冷280 mm ラジエーターも装着できます。
【メンテナンス性】
アクセスや配線の取り回しも楽でした。
【作りのよさ】
精度やネジ類も十分
【静音性】
120mm ARGBファンを2基搭載静音です。
【総評】
ARGB/PWMハブ搭載でFANの配線がスッキリできます。
配線の取り回しやまとめが楽で久々に気持ちよく組めました。
満足度の高いケースですね。
Core i9 12900Kですがバッチリ冷えています。
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![Silencio S400 MCS-S400-KN5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001188248.jpg) |
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105位 |
279位 |
4.44 (12件) |
17件 |
2019/9/ 9 |
2019/9/13 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
210x408x418mm |
33.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:319mm 対応CPUクーラー:167mm 対応電源ユニット:325mm (フロントラジエータ&HDDケージ非搭載時)/140mm (HDDケージを最後方に設置した場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチHDD x4、2.5インチSSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:遮音スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen1 x2、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.03kg カラー:ブラック
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5ガラスではないMicroATXケースではベストな部類
【デザイン】
ガラスケースが嫌だったので、中が見えないという点では良いと思います。
【拡張性】
MictoATX仕様なのでなかなかに制限はあります。
5インチベイが使えるのは助かります。
【メンテナンス性】
こちらもMicroATXということもあり、方々が狭く苦労します。
特に前面に280mmのCPU水冷ラジエーターを取り付けるときは大変苦労しました。
【作りのよさ】
つくりはとても良いです。しっかりしてますし、サイドパネルも重くがっしりとした雰囲気
【静音性】
静音性は高いです。蓋を開けた時と綴じた時でFANのノイズの聞こえ方が全く違います。
中の騒音を閉じ込めてる感じが好感触です。
【総評】
ガラスケースが嫌で、MicroATXのケースをお探しならベストなチョイスかと思います。
5デザイン+5.25インチベイ
【デザイン】
前扉もあるためとてもシンプルで満足しています。
【拡張性】
前述の前扉があるため、シンプルな一方で5.25インチベイが確保できています。
前面のデザインと拡張性が両立できています。
ただ、ODD下の3.5ベイは固定方法がゴム足を使った方法で、着脱は簡単ですが、ゴム足が変形しやすく、固定方法が甘いと落下の危険があります。
【メンテナンス性】
クリアパネルタイプと共用設計のため、MBエリアと電源エリアに隔壁がありそこに2.5インチも設置できるようになっていますが、この隔壁のせいでMB下部の端子へのアクセスと2.5インチベイの両立が困難になっています。
【作りのよさ】
剛性は十分にあります。
ただ、サイドパネルと天面パネルの間に隙間がどうしても出来ており、そこが若干不均一なのでデスク上にPCを置くと気になります。
【静音性】
ケースとしては配慮されていますが、私が用意した電源がうるさくて…。(電源も静穏タイプにしたくなります。)
【総評】
くみ上げてしまえば、デザインを日々目にすることになるので、その点で満足しています。
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![Elite 300 E300-KN5N-S00 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001503107.jpg) |
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199位 |
326位 |
4.33 (3件) |
0件 |
2022/12/15 |
2022/12/16 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
203.5x425x413.5mm |
35.76L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm(フロントファン&ラジエーター非搭載時) 対応CPUクーラー:165.5mm 対応電源ユニット:160mm ドライブベイ:5.25インチ x1、2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:スチール 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1 Type-Ax2、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:4.6kg カラー:ブラック
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5中を見せる必要が無いのなら良い選択になると思います
中を見せる必要は無いので、裏配線式やケースの大きさと価格で選びました
【デザイン】
上にあるスイッチ類は好みがあると思いますが本体はシンプルで良いです
【拡張性】
フロントに5インチベイがあり光学ドライブも付けられます
【メンテナンス性】
バックパネルへの裏配線も出来て両側面を外す事で広く作業ができます
【作りのよさ】
折って外すカバーなどは価格成りですが、2.5インチスロットの脱着など気遣いが見られます
【静音性】
ファンを交換したのでわかりません
【総評】
中は見える必要が無いのであれば、下置きの電源にパネル裏の配線方式と最近の仕様であり、寸法も小さく購入し易い値段で良いケースと思います。
514cm級CPU空冷クーラーAS500使用前提で。
依頼で組んだPC用です。
大消費電力CPUを空冷で使うことが目的なので。14cmクラスのDeepCool AS500 Plus(高さ164mm)が入ることが前提でのケース選択です。
Micro-ATXマザー。Core 7 13700KにクーラーはAS500 Plus。
BDドライブ、滅多に使わないけど全く使わないこともなく。ドライブ自体は旧PCの流用。
ビデオカードはRTX3060系。
HDDは2台。データ用+バックアップに
【デザイン】
今時5インチベイがあると、見た目ちとダサいですが。べつに観賞用でもないのでOK。
奥行きが短いので(横から見てちょっと縦長なくらい)、設置にも有利かなと思います。
高いクーラーが入る分、多少横幅はありますけどね。
【拡張性】
5インチベイ。水冷ユニットを置く空間がそのまま5インチベイになってるので、マザーとの干渉はないです。
ビデオカードは365mmまで。必要十分でしょう。
件のCPUクーラー AS500も、ギリギリでしたが収まりました。ただ、サイドパネルがスチールではなくアクリル板のバージョンだと引っかかると思いますので注意(アクリルなら切断も簡単?)
【メンテナンス性】
今時は標準的かなと。特に他のケースに比べて差はなし。
天板の網はシート磁石で。底の電源ユニット吸気口は引っかける形で取り付けられています。
フロントパネルは、引っ張れば外れる方式。スイッチ類の配線はひっついてこないのは楽。
重量も軽めでよし。
【作りのよさ】
マザーボード取り付けネジの台座がちと細いのがちょっと不安。ここは奇をてらわなくてもという感じ。
あとは可もなく不可も無く。
【静音性】
今時よろしく穴だらけ。
ファンは、リアに12cm3pinタイプが1つだけ付属。
フロントと天板には、12cmまたは14cmが2つ装着可能です(ファンは未付属)。
【欠点】
致命的な部分が一つ。電源/リセットスイッチが出っ張ります。
設計ミスなのか、押しやすいように配慮したのかは不明ですが。
それでも電源スイッチはぎりぎりセーフなのですが。リセットスイッチがアウトです。
スイッチ類は上面についているので。ここに本でも置いたならリセットされます(3度ほどやらかしました)。スイッチ自体はタクトスイッチなので、非常に敏感。
幸い、外してばらせるので(フロント/サイドにも固定ネジがあるので注意)、加工をお奨めします(添付写真)。
リセットスイッチの方は、パーツとタクトスイッチの接触部にドリルで穴開け、2mmほどタクトスイッチに被さるように。2mmも下げれば、指で触った程度ではリセットされなくなります。
電源スイッチの方は、接触部を1mmほどカッター/ヤスリで削ります。多少遊びでがたつきますが、これだけで安心感が違います。
これで不意にリセット/電源断という事故は減るかと思います。
【総評】
コンパクト。必要十分と、悪くないケースだと思います。
まぁスイッチを出っ張らせた意図が分からないですが。対処できないわけでもないですし。奥行きも狭く、14cm級CPUクーラーと、フロント/天板と14cmファン(または水冷ユニット)が付けられるという冷却性は、幅がちょっと広くなったとしても許容できるんじゃないでしょうか。
5インチベイが古くさい/サイドが透明じゃないというあたりを容認できるのなら、ゲームPCの筐体として便利な一品だと思いました。
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115位 |
446位 |
4.45 (9件) |
0件 |
2020/8/27 |
2020/9/ 4 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
218x410x411mm |
33.26L |
【スペック】対応グラフィックボード:344mm 対応CPUクーラー:166mm 対応電源ユニット:140mm (HDDケージを最後部に設置した場合)/325mm (フロントラジエータとHDDケージなしの場合) ドライブベイ:5.25インチ x1、3.5インチ x2、2.5インチ x2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass/Steel(Left Side Panel) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 1x2、3.5mmヘッドセットジャック (オーディオ+マイク)x1 ファンコントローラー:なし 重量:5.47kg カラー:ブラック
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5コストパフォーマンスに優れたケース選びに苦労しました。
【デザイン】
シンプルなデザインで光るパーツも光らないパーツでも適応できる感じです。強化ガラスで光っても良いし、光らなくても良いの両面取りだと思います。
【拡張性】
5インチベイがあるケースは希少になって、そこに裏配線もできるとなると結構選択肢は限られているように思えます。コンパクトな筐体ですがそれなりにミドルスペック以上のパーツでも適応可能な拡張性はあると考えます。(ハイエンドになると少々心もとないです)
【メンテナンス性】
日々の清掃等もそれなりにしやすい工夫はされているように思えますし、組み込みもそれなりに楽でしたが、後述する不満要素もありました。ネジ回りが微妙に戴けません。
【作りのよさ】
全般的には良いとの前評判でしたが、個体差があるのか私が購入した筐体。ネジ回りで若干不都合がありました。ケースファンを取り付ける際、締め方がきつかったのかネジがネジ穴(?)を跳び越す不具合に2度遭いました。若干強く締め付けたのかと思いましたがすべてが跳び越すわけでないのでたまたまだったのかもしれません。
【静音性】
メッシュになっている部分が多く、音が漏れる部分はあります。それでもミドルスペック程度であればそこまで気にならないと考えます。
【総評】
5インチベイを備えて裏配線がしやすいケースで言えば一番コストパフォーマンスに優れていると考えても差し支えないと考えます。5インチベイが不要であれば他のケースの方がコストパフォーマンスが良い商品もあるかと存じますが、5インチベイ(Blu-rayドライブ)を必須とするユーザーは一度考慮に入れるべき商品と考えます。
5「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じ!
【はじめに】
ANTEC P5からの乗せ換えに購入しました。
そのため、ANTEC P5との比較を交えながら書いていこうと思います。
【デザイン】
シンプルなデザインです。
デザインが派手になると価格が上がるのかな、といった気分になりますw
パソコン机の横に床置きなので、電源と前面用USBがトップにあるのは良いです。
ANTEC P5と比較すると、前後と上下は短くなりましたが幅が広くなりました。
幅が広くなった分、ちょっと大きなCPUクーラーも入りそう。
サイドのガラスパネルが生かせる場所に設置していないので、購入前は気にしていなかったのですが、組み込んでいるうちにガラスパネル採用のケースのすごさを理解しました。
【拡張性】
・ストレージ関連
以下のドライブを収容していますが、これ以上の追加はできません。
3.5inch HDDx2台、2.5inch SSDx2台、5inch BDドライブx1台
2.5inch SSDは取り付け位置が2パターンあり合計4か所に設置できますが、SSDの取り付け部品は2台分しかありませんので、実質2台までだと思います。
3.5inch HDDは電源ボックスの前側に取り付けますが、ケーブル類がHDDの取り付け用器具と干渉するので、身長の長い電源ボックスを利用する場合は注意が必要だと思います。
SSDとHDDはどちらもゴムのスペーサーが付いてて防振もされてて良いです。
・ファン関連
標準で付いてるファンは背面の1台のみですが、このケースはトップにファンが付けられるのが売りなので、お役御免になったANTEC P5からファンを移設しました。
ANTEC P5は標準で前面に14cmファンが1台、背面に12cmファンが1台付いてましたので、14cmファンはトップに、12cmファンは前面に取り付け。
増設分のファンのネジは付属していませんのでANTEC P5のネジを使いました。
付属のファンは、ANTEC P5に付いてたファンに比べて風量が多いです。
ANTEC P5は静穏性を売りにしたケースなので、ファンも静かに回ることを目的としているからだと思います。
どちらも一長一短なのですが、トップに煩いファンが来ない方が良い気がするので、ANTEC P5のファンを移植できたのは良かったかも。
うちは水冷ではないのですが、水冷のラジエーターを組み付ける場合は以下の注意が必要だと思います。
水冷のラジエーターを取り付けられる場所は前面とトップ、前面の場合HDD取り付け用の器具と干渉する可能性が高そうです。
トップにラジエーターを付ける場合、5inchドライブと干渉する可能性が高そうです。
・CPUクーラー
「白虎2」を使ってます。
小ぶりのクーラーなのでスペースは問題なし。
ケースの幅が広いので大きめのクーラーでも問題なさそうです。
・グラフィックボード
うちのグラボは小さいので余裕で入ってます。
結構大きいモノが入りそうなのですが、前面にラジエーターを置くと干渉しそうです。
実際にそういったモノを持ってないので想像です。
【メンテナンス性】
両サイドのパネルのネジが落ちないのがとても良い!
緩めても落ちないように加工されているので、ポロリして本体をどかして探しまわるといった事故を防げます。
ケーブル類がほぼ完全にMBの裏側に隠れるので、庫内がとてもすっきりしていて掃除もしやすい。
3.5inch HDDと2.5inch SSDはネジなしのはめ込み式でメンテナンスしやすい。
5inch BDドライブの取り付けもドライブを差し込むだけでケースのパネルに合わせた位置に固定されます。もちろんネジは不要。
【作りのよさ】
良い!
MB裏側から表側に抜ける穴がたくさん開いてるので、太い電源ケーブルやSirial ATAケーブルなどの取り回しがとても楽。
これまで組んだケースだと、穴の位置を回るとケーブルが庫内をのたうち回ったり、届かないとか発生してましたが、このケースはMBの周囲、ガラス面から見てMBの上下と右側にたくさん穴が開けられているのでケーブルはほとんど裏側に隠せます。
中が見えるケースは初めて組んだのですが、これならクリアケースでも綺麗に見えていいと思いました。
【静音性】
左右はピッチリと閉じられてますが、背面とトップはほとんど網状なのでエアフローはとても良い分、静粛性は皆無です。
トップの解放部から常にファンの音が聞こえ、今頑張ってるなとわかります。
ANTEC P5は静粛性を目指した作りなのでかなり静かでした。
ただあちらはHDDのカリカリ音が吸収できていなかったのですが、こちらは気になりません。
【総評】
このケースとANTEC P5を比較すると、概ねこんな方に使ってもらうのが良いのではないかなと思いました。
・このケース(COOLER MASTER MasterBox MB400L With Odd MCB-B400L-KG5N-S00)
音を聞くときはヘッドホンを使うので騒音は気にならない。
ゲームを長時間プレイしたり、動画を編集したりするから冷えるケースじゃないと困る。
・ANTEC P5
オープンスピーカーを使って音を聞きたい。
負荷の高い処理はあまりしない。
・共通
5inchベイが必要。
PCは静かな方が良いなと思ってANTEC P5を使っていたのですが、長時間ゲームをしたり動画を編集したりしていると、どんどん熱が溜まって処理落ちし始めました。
このケースは「騒音は諦めろ、その代わり冷やしてやる」って感じなので、冷える必要がある人にはとても良いと思います。
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