| スペック情報 |
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大きい順小さい順 |
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134位 |
98位 |
4.68 (8件) |
42件 |
2017/6/21 |
2017/6/24 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
210x366x360mm |
27.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:280mm [Max.] 対応CPUクーラー:170mm [Max.] ドライブベイ:内蔵型 3.5インチ×2 [ツールフリー]、内蔵型 2.5インチ×2 [ツールフリー] サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×2、HDオーディオ×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても良いです。
【デザイン】とても良いです。ヘアライン加工は高級感があります。
【拡張性】このサイズでは十分です。
【メンテナンス性】サイドパネルは簡単に外せますので、楽です。まあ、中身は結構きついですが。。
【作りのよさ】とても良いです。とくに気になりません。
【静音性】ほぼ問題ありません。
【総評】やはり、ATXが入る最小クラスの本体サイズと、デザインの良さにつきますね。
また発売してくれればよいですね。
5コンパクトなのにそこそこ高性能なパーツ可
【ケース以外の構成】
CPU:Intel Core i5-8400 CPU @ 2.80GHz
メモリ: Crucial CT2K8G4DFS824A 16GB(8GBx2枚) DDR4 PC4-19200
マザーボード:ASUS PRIME H370M-PLUS
モニタ:MITSUBISHI:RDT232WX
MITSUBISHI:RDT233WX
VGA:MIS R9 270X Twin Frozr 4S OC [PCIExp 2GB]
SSD:Crucial CT480BX200
HDD:Hitachi HDS724040ALE640 4TB
Western Digital WDC WD60EFRX-68L0BN1 6TB
光学ドライブ:IODATA BRP-UA6CK
CPUFan:サイズ虎徹 SCKTT-1000
電源:Corsair CX650M 80PLUS
CPU切替機:RATOC REX-230UDA
Mouth:Microsoft Intelli Mouth Optical
Keyboard:バッファローBSKBU04BK
OS:Windows 10 Pro 64-bit
【レビュー開始】
組み込み前に設置場所にケース仮置き
かなりこぢんまりしたサイズです
これでATXマザーと280mmのグラフィックカード、160mmのCPUクーラーにHDD×2 SSD×2を設置可
ATX電源可
こちらはATXマザーが搭載可能ですがMicroATXを使います
メリットとしてファンとコネクタの干渉を避けれる
組み込み手順も重要になります
最初にHDDとSSDを取り付けます
HDDはケース内部左上と背面ファンの手前に付けれます
SSDは裏面に付けます
2台まで可
続いてTOPに12インチファンを2つ付けるのですがラジエタを固定する金具は外します
バックパネルはこの段階までに付けておきます
MicroATXなので固定する6角ネジをATXの位置からMicroATXの位置に差し替えます
マザーボードにはあらかじめCPUやCPUクーラー、メモリを付けておく
マザーを設置前に下段のHDDにS-ATAコネクタとHDD電源コネクタを付ける
でないと狭くて困難
コネクタは下のHDDと上段のHDDと裏面のSSDとは別ケーブルで付ける
電源の24ピンとCPUの8ピンもマザーに先に付ける
マザーをケースに電源より先に固定(縦幅が長いマザーの場合)する
短い場合は電源を先でも可能かも?
電源が先だと長いマザーは確実に装着不可です
電源をケースに固定するのですがケース下にビッタリ付けるとケースゴム足付近のねじを回しにくくなります
少し浮かした方が楽
この段階でようやくファンのコネクタや電源ピンUSB3.0、フロントサウンドピンなどを付ける
最終段階でようやくビデオカードを付けないと電源スイッチピン類など付けれません
PCI Express 3.0 x16 スロットが2本有る場合はCPUから離れた方が放熱等の意味で好ましいと思います
CPUクーラー付近はかなり窮屈です
配線等を整理してガラスの板を装着
今回組んだ我がマシンですが右側に設置なの内部がで見えません
左に置けば見えるのですがモニターの位置がずれるので当分我慢します(笑)
裏面配線なので左側ガラス蓋じゃなくてもいいと思いました
組み込み途中でケースの裏面配線のゴム穴の縦3コの方の真ん中が取れました
付けるのに結構苦労します(´・ω・`)ショボーン
その後また取れたけど面倒なので取れたままです
暇なときに直そう( ̄ー ̄)ニヤリッ
【感想】
狭い割に順番さえ違わなければ比較的楽
今回の電源のSATA電源コネクタがすんなり入らず無理矢理装着(CPU側にHDD配置の場合)
HDDとケースの隙間がほとんど無いためです・・・
SATA電源コネクタが上向きL字型なら楽勝なんでしょうが
動いてるので気にしない事に(笑)
これは現在外してファン付けることにしました
大容量のHDDにして一つに納めました
外したHDDは外付けでバックアップ用に
後は配線さえきれいに出来れば最高です
最近ATXマザーに買い替えして思ったこと
天板と下の板が外れるので
ATXマザーの組み込みも楽なことが分かりました
また天板にファン2個付けても何とかなります
電源の配線も裏配置すれば内部スッキリな事も再発見(≧▽≦)
ただし裏配置するため片側はガラス板じゃなくてもいいんじゃないかなってますます思いました
特殊な電源配置でも爆熱なCPUやVGA使わなければ充分使えます
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82位 |
127位 |
4.56 (52件) |
564件 |
2017/11/13 |
2017/11/ 4 |
Mini-ITX |
別売 |
ATX |
2 |
190x254x277mm |
13.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:170mm [Max.] 対応CPUクーラー:160mm [Max.] 対応電源ユニット:奥行き16cm程度まで ドライブベイ:4×2.5インチHDD + 1×3.5インチHDD or 2×2.5インチHDD + 2×3.5インチHDD 前面インターフェイス:USB3.0×2、HD オーディオ×1 ファンコントローラー:なし 重量:2.12kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しいデザインに魅了されました。
【デザイン】
適度に丸みがあって素晴らしいデザインだと思います。
【拡張性】
充分だと思います。
【メンテナンス性】
構造上お世辞にも良いとは言えません。パーツによっては全部組み直しと同等の労力が必要かと思いますが、自分はそれが楽しかったりもします。
【作りのよさ】
良く出来ています。
【静音性】
充分です。
【総評】
AT-X電源に約20cmのグラボで組んでみましたが、配線をきちんと纏めれば収めることが可能です。
またクーラーはAK400 DIGITALを採用したので、先人様の知恵を活用してアクリル板を使って自作パネルを作成しました。出来はいまいちですが…(笑)
自分としては満足のいくPCに仕上がりました。
5M-ATXが無理やり入る楽しいケース
今更この製品ですが、拡張性というか、自由度が意外と高いのがとてもいいですね。
M-ATXを入れてみたりRTX3070が入るとかいう話も聞きます。
たまたま入りそうなMicro-ATXを入れましたので組み込んでみました。
構成は
M/B:ASROCK A520M HDV
CPU:Ryzen3 Pro 4350G
メモリ:そこらに合ったやつ16GB+光るカバー
クーラー:upHere の丸いやつ
GPU:Sapphire RX550 2GB
SSD:SiliconPower A55 256GB 2.5inc
電源:Silver Stone TFX 300W SST-TX300
このM/Bは230x201mmなので通常のATX電源を搭載すると入りませんがSFX電源をずらして搭載したりTFX電源を使うことでぶち込めます。
ただし1スロット目がPCI-E3.0x1なのでグラボは1スロットのものしか入らず中途半端なものになりました。
板を選べばちゃんと2スロットまで入ります。
同じASROCK B550m-HDVだと2スロット使えますね。
今回は2スロット目に設置しているのでグラボはTFX電源のギリギリ上に来ますので干渉することなく取り付け可能ですが、1スロット目に取り付けると干渉しますので公称どおり170mmまでになりそうです。
写真はないですがM/Bがケース上部ギリギリなのでこの230mmが入る限界だと思います。なので最近多い236mmのマザーボードは厳しいと思いますが、幅方向はTFX電源を使うことで自由度がかなり増えそうです。
最近のものだとGIGABITE H610 S2H が230x215mmなので入りそうです。試してみたいです。
ちなみにTFX電源ですが、当然搭載できるようにはできていません。1か所はちゃんとした穴に固定して、もう1か所は少しだけ挟んで固定、3か所目は挟んで固定したところが外れないように回転止めとして取り付けています。別段力がかかる場所でもないので安定して取り付いています。
この小さい中にどうやって入れようかと考えるのが楽しいケースです。
在庫がなくなってしまって残念ですが、またこのケースで組みたいですね。
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343位 |
429位 |
3.88 (8件) |
24件 |
2018/10/31 |
2018/11/ 3 |
Mini-ITX |
別売 |
ATX |
2 |
174x290x375mm |
18.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:330mm [Max.] ドライブベイ:3.5インチ × 1 + 2.5インチ × 2 or 2.5インチ × 4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×1、C-TYPE×1 ファンコントローラー:なし 重量:3.56kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5恰好いいITXケーズ
<<スペック>>
CPU :AMD Ryzen 7 5800X BOX
CPUFAN :ASUS ROG RYUJIN 240 <-- 空冷Noctua NH-L9a-AM4から変更
MB :ASUS ROG STRIX B550-I GAMING
memory :TEAM DDR4 3200Mhz PC4-25600 32GBx2
SSD :シリコンパワー 1TB M.2 2280 PCIe4.0×4
VGA :GIGABYTE GV-R56XTWF2OC-6GD
電源 :KRPW-GK650W/90+
ケース :RAIJINTEK OPHION EVO
その他 :電飾LEDDeepcool 200EX led
【デザイン】
左右両側面ガラスパネル。
カッコいいです。速攻で気に入りました。
【拡張性】
ATX電源が入ります。
330mmまでのVGA CARDが入ります。
2.5インチ SSDまたはHDDが、2基 3.5インチHDDが1基入ります。
前面IOパネルにオーディオ出力(アナログ)などがありませんが、最近はデジタル化なのでデザイン重視で割り切って省くというのもありかと思います。
拡張スロットは1スロットですが、VGA以外差すもはないのでこれで十分かと、、、
デザイン重視なので背の高い空冷クーラーは入りません。このデザインなのでしょうがない。
その代わり240oの簡易水冷が入ります。これは大きなメリットだと思います。
【メンテナンス性】
ITXケースとしては大きめなので組み立て作業はしやすい。
ライザーカードがあるので、マザーの裏側へのアクセスがマザーを外さないとできない。
CPUクーラーの交換が煩雑になる。
【作りのよさ】
側面のガラスも結構厚くて質感(重い)が高いです。高価な感じがする。
その他ネジやネジ穴のの精度もいいと思います。
【静音性】
簡易水冷なの場合そこそこ静かです。
軽負荷時は、全く音は気にならないレベルです。
MAX負荷の場合、ファンが最高回転で回るので風切り音は聞こえますがうるさいほどではない。
【トラブったところ】
組み上げてすんなりWindows10インストール完了しデバイスドライバーも順調にインストールできました。アプリも問題なく動作しています。
ディスプレイの接続には、HDMIケーブルでつなぎました。HDMI接続は画像と音声が1本のケーブルでつなげるというメリットがあります。
ところが、「画像は出るが音がでない」という不具合に遭遇しました。
この解決に2日かかりました。。。
《今回の組み合わせ》
CPU :AMD Ryzen 7 5800X BOX
MB :ASUS ROG STRIX B550-I GAMING
VGA :GIGABYTE GV-R56XTWF2OC-6GD
この組み合わせの場合、デフォルトでPCIeが、PCIe4(GEN4)で統一されてしまいます。
このPCケースのライザーケーブルGEN3でした。。。
マザーボードのBIOSでPCIeの設定を「AUTO」から「PCIe3」に変更すると、何事もなかったように直りました。
音が出ましたよかった。。。
ライザーケーブルを使うPCケースは要注意ですね。
【総評】
今回は、このケースは見た目、カッコよさで選んでしまったので満足してます。
MINI-ITXで、この見た目気に入った人は買って損はないと思います。
注意点としては、ライザーケーブルを使用しているため、グラボ使用の場合GEN4は利用できず、GEN3にしなければならないことです。
ちなみに現在のグラフィックボードの性能は、GEN3で全く問題ありません。
5ミドルハイクラスで浪漫あるPCを組もう!
■PC構成■
【CPU】Ryzen 7 3700X BOX
【メモリ】G.Skill 16G×2
【CPUクーラー】NZXT KRAKEN X53(240ミリ簡易水冷)
【マザーボード】ASRock B450 Mini-ITX
【ビデオカード】ZOTAC GeForce RTX 2060 SUPER
【SSD】Crucial M.2 1T
【ケース】Raijintek OPHION EVO [ブラック]
【電源】Silverstone SFX電源(650w)
【ケースファン】Scythe KAZE FLEX 120 PWM
【合計】\ 168,844
Mini-ITXのマザーボードに高性能CPUを搭載し、デザインの良い極小のケースに詰め込んでベンチマークを回す。このことに浪漫を感じない自作erはいないだろう。部屋の広さの事情から、あまり大きなPCは組めないという人もいるはずだ。新規参入の初心者自作erのためにも、Mini-ITXケースを紹介することは有意義だと思う。
そこでMini-ITXケースの中でも、特に私のお気に入りである「OPHION EVO」をレビューしたい。
【良い点:質感が良い】
前面はアルミフロントパネルだが、指紋がつきにくい加工がされており極めて質感は高い。マットブラックの落ち着いた外観は、大抵の部屋にマッチするが、インダストリアルスタイルの部屋などに見受けられる「古びた木目机」などに載せるとさらに良い。つまり「浪漫」を感じさせる。
【良い点:2.5インチSSD×2&ATX電源も載せられる】
かなり小さいにも関わらず、フロントパネルを外すとSSDが2台搭載できるし、ATX電源で組むこともできる。ただし、できればSFX電源を使うとよいだろう。ATX電源だと配線が極めて煩雑になる。
【良い点:240ミリ簡易水冷も搭載できる】
Mini-ITXのケースは、キューブ型で空冷を載せるか、Mini-ITX用とは思えない大きさがあるかのどちらかが多い。だが本ケースは、極小ながら240ミリ簡易水冷を搭載できる。RyzenやIntelの上位CPUでMini-ITXという「浪漫」を追求できるのだ。
【ダメな点:ライザーケーブルがPCIe3.0=X570やB550で組むのは無意味】
これは最大のダメな点で挙げておく。標準搭載されているライザーケーブルの規格は「PCIe3.0」である。つまり4.0に対応した最新マザーボードでRyzenを組んでも無意味である。B450マザーボードを使うべきだろう。もっとも、Mini-ITXのマザーボードは高価格傾向にあるので、B450で組んだほうがいい。
【ダメな点:グラボのクリアランスには留意する必要がある】
大抵のグラフィックボードは大丈夫だと思うが、RTX2080tiなどの上位グラボは、ブラケット2.5個分というものもある。その場合は側面の強化ガラスパネルに干渉する可能性が高い。
グラボの厚さは45ミリ以下を買うと良いだろう。
【ダメな点:静音性は「ない」】
見た目はケースだが、実態としては「オープンフレーム」に近いと思ったほうがいいだろう。両側面の強化ガラスパネルは5ミリほどの隙間があり、音がダダ漏れである。ファンコントロールは必須で、できればCPU電圧も調整して冷却性を高めたほうが良い。
【総評:初心者が組む場合は、Youtubeで勉強しよう】
結論としては、自作初心者には少しハードルの高いケースではあるが、OPHION EVOで自作する動画はYoutubeにたくさん載っている。そうした動画を観て予習すれば、それほど苦労なく自作できるだろう。このケースの難易度は「電源の規格」で大きく変わる。予算があるのなら、SFX電源を使うことをオススメする。
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