同軸デジタル入力 KEFのPCスピーカー・アクティブスピーカー 人気売れ筋ランキング

ご利用案内
> > > > 同軸デジタル入力 PCスピーカー・アクティブスピーカー

9 製品

1件〜9件を表示

  • リスト表示
  • 画像表示
  • 詳細表示
現在の条件:
同軸デジタル入力 KEF
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ 入力端子 USB音声入力 その他入力 その他出力
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え PCスピーカー・アクティブスピーカー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
最安価格 売れ筋

注目ランキングに切替

レビュー
評価
クチコミ件数 登録日

発売時期に切替

スペック情報
タイプ 入力端子 USB音声入力 その他入力 その他出力
価格の安い順に並べ替え価格の高い順に並べ替え PCスピーカー・アクティブスピーカー 製品一覧 人気売れ筋ランキングの高い順に並べ替え 評価の高い順に並べ替え クチコミ件数の多い順に並べ替え 登録日の新しい順に並べ替え
お気に入り登録3LS50 Wireless II [クリムゾン・レッド]のスペックをもっと見る
LS50 Wireless II [クリムゾン・レッド]
  • ¥295,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全2店舗)
35位 5.00
(1件)
8件 2022/9/29    ミニプラグ入力x1
光デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:760W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 ミニプラグ入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:200x305x311mm 重量:20100g 
【特長】
  • 24bit/384kHzまでの音楽ファイルのストリーミングをサポートするワイヤレスHi-Fiスピーカー。
  • 専用アプリでTidalやAmazon Musicからのストリーミングを楽しめるほか、インターネット・ラジオやポッドキャストへの接続も可能。
  • AirPlay2やGoogle Chromecastなどに対応。TVやレコードプレーヤー、CDプレーヤー、ゲーム機器にもケーブル接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5私にとって高い買い物だが非常に満足、これなしでは生活できない

【デザイン】 研ぎ澄まされたスタイリッシュなデザイン。 ブラックを購入したが、マット感がとても良い。 【品質】 梱包形態も素晴らしく、製品ダメージなく到着。 機器形状の滑らかな丸みは触り心地も良く、非常に高品質。 【音質】 今までこの価格帯のスピーカーを購入したことがなかったが、 はじめての視聴で衝撃を受けた。鳥肌も止まらない。 映画のサウンドトラックなどを聞いたら虜になること間違いなし。 LIVE音源などで、臨場感を感じるクラップ音も鮮明に聞こえ、品のある高音である。 また低音もかなり出ており、唸る音は体全体で音を楽しむことができる。 流し聞きではなく、しっかり音と向き合える機器である。 ボーカルが入る曲を聞けば、目の前にアーティストがいるようなそんな作り物とは思えない音を感じることができる。 映画を見れば貸切映画館の完成である。 ライブ映像&音源はもはや、このコロナの時期にはもってこいの娯楽である。現地に行かずとしても、高クオリティのまま聞くことができる。 私は音評論家ではなく、いち音楽好きな身であるが、このスピーカーは買ってよかったものとして非常に満足度は高い。 【通信の安定性】 家のWi-Fiを経由して、スマホのアプリで操作。 アプリの起動は早く特に問題なし。 スピーカはそれぞれコンセントを取ることが必要。 ◆少々不満な点 親機と子機がいる状態だが、親が立ち上がってから子機とリンクするまでに少々時間がかかる。 10秒ほど。 この時間が長く、少し不満である。 また、時より、 子機が全く立ち上がらないことがある。 そういったときは再起動をかけるとうまく行く時がある。 【操作性】 アプリ操作のため、付属のリモコンはほぼ使用しない。 【サイズ】 重量が重いが、重量があればあるほど、振動が安定する傾向があるため、重たいが不満はなし。 【総評】 大変満足のいく買い物であった。 皆さんも耳が衰える前に、いい音を聞いて経験値を積んで欲しい。

お気に入り登録39LS50 Wireless II [カーボンブラック]のスペックをもっと見る
LS50 Wireless II [カーボンブラック] 35位 5.00
(1件)
8件 2020/9/30    ミニプラグ入力x1
光デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:760W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 ミニプラグ入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:200x305x311mm 重量:20100g 
【特長】
  • 24bit/384kHzまでの音楽ファイルのストリーミングをサポートするワイヤレスHi-Fiスピーカー。
  • 専用アプリでTidalやAmazon Musicからのストリーミングを楽しめるほか、インターネット・ラジオやポッドキャストへの接続も可能。
  • AirPlay2やGoogle Chromecastなどに対応。TVやレコードプレーヤー、CDプレーヤー、ゲーム機器にもケーブル接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5私にとって高い買い物だが非常に満足、これなしでは生活できない

【デザイン】 研ぎ澄まされたスタイリッシュなデザイン。 ブラックを購入したが、マット感がとても良い。 【品質】 梱包形態も素晴らしく、製品ダメージなく到着。 機器形状の滑らかな丸みは触り心地も良く、非常に高品質。 【音質】 今までこの価格帯のスピーカーを購入したことがなかったが、 はじめての視聴で衝撃を受けた。鳥肌も止まらない。 映画のサウンドトラックなどを聞いたら虜になること間違いなし。 LIVE音源などで、臨場感を感じるクラップ音も鮮明に聞こえ、品のある高音である。 また低音もかなり出ており、唸る音は体全体で音を楽しむことができる。 流し聞きではなく、しっかり音と向き合える機器である。 ボーカルが入る曲を聞けば、目の前にアーティストがいるようなそんな作り物とは思えない音を感じることができる。 映画を見れば貸切映画館の完成である。 ライブ映像&音源はもはや、このコロナの時期にはもってこいの娯楽である。現地に行かずとしても、高クオリティのまま聞くことができる。 私は音評論家ではなく、いち音楽好きな身であるが、このスピーカーは買ってよかったものとして非常に満足度は高い。 【通信の安定性】 家のWi-Fiを経由して、スマホのアプリで操作。 アプリの起動は早く特に問題なし。 スピーカはそれぞれコンセントを取ることが必要。 ◆少々不満な点 親機と子機がいる状態だが、親が立ち上がってから子機とリンクするまでに少々時間がかかる。 10秒ほど。 この時間が長く、少し不満である。 また、時より、 子機が全く立ち上がらないことがある。 そういったときは再起動をかけるとうまく行く時がある。 【操作性】 アプリ操作のため、付属のリモコンはほぼ使用しない。 【サイズ】 重量が重いが、重量があればあるほど、振動が安定する傾向があるため、重たいが不満はなし。 【総評】 大変満足のいく買い物であった。 皆さんも耳が衰える前に、いい音を聞いて経験値を積んで欲しい。

お気に入り登録5LS50 Wireless II [サンドシェル]のスペックをもっと見る
LS50 Wireless II [サンドシェル] 35位 5.00
(1件)
8件 2025/8/14    ミニプラグ入力x1
光デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:760W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 ミニプラグ入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:200x305x311mm 重量:20100g 
【特長】
  • 24bit/384kHzまでの音楽ファイルのストリーミングをサポートするワイヤレスHi-Fiスピーカー。
  • 専用アプリでTidalやAmazon Musicからのストリーミングを楽しめるほか、インターネット・ラジオやポッドキャストへの接続も可能。
  • AirPlay2やGoogle Chromecastなどに対応。TVやレコードプレーヤー、CDプレーヤー、ゲーム機器にもケーブル接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5私にとって高い買い物だが非常に満足、これなしでは生活できない

【デザイン】 研ぎ澄まされたスタイリッシュなデザイン。 ブラックを購入したが、マット感がとても良い。 【品質】 梱包形態も素晴らしく、製品ダメージなく到着。 機器形状の滑らかな丸みは触り心地も良く、非常に高品質。 【音質】 今までこの価格帯のスピーカーを購入したことがなかったが、 はじめての視聴で衝撃を受けた。鳥肌も止まらない。 映画のサウンドトラックなどを聞いたら虜になること間違いなし。 LIVE音源などで、臨場感を感じるクラップ音も鮮明に聞こえ、品のある高音である。 また低音もかなり出ており、唸る音は体全体で音を楽しむことができる。 流し聞きではなく、しっかり音と向き合える機器である。 ボーカルが入る曲を聞けば、目の前にアーティストがいるようなそんな作り物とは思えない音を感じることができる。 映画を見れば貸切映画館の完成である。 ライブ映像&音源はもはや、このコロナの時期にはもってこいの娯楽である。現地に行かずとしても、高クオリティのまま聞くことができる。 私は音評論家ではなく、いち音楽好きな身であるが、このスピーカーは買ってよかったものとして非常に満足度は高い。 【通信の安定性】 家のWi-Fiを経由して、スマホのアプリで操作。 アプリの起動は早く特に問題なし。 スピーカはそれぞれコンセントを取ることが必要。 ◆少々不満な点 親機と子機がいる状態だが、親が立ち上がってから子機とリンクするまでに少々時間がかかる。 10秒ほど。 この時間が長く、少し不満である。 また、時より、 子機が全く立ち上がらないことがある。 そういったときは再起動をかけるとうまく行く時がある。 【操作性】 アプリ操作のため、付属のリモコンはほぼ使用しない。 【サイズ】 重量が重いが、重量があればあるほど、振動が安定する傾向があるため、重たいが不満はなし。 【総評】 大変満足のいく買い物であった。 皆さんも耳が衰える前に、いい音を聞いて経験値を積んで欲しい。

お気に入り登録21LS50 Wireless II [ミネラルホワイト]のスペックをもっと見る
LS50 Wireless II [ミネラルホワイト] 35位 5.00
(1件)
8件 2020/9/30    ミニプラグ入力x1
光デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:760W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 ミニプラグ入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:200x305x311mm 重量:20100g 
【特長】
  • 24bit/384kHzまでの音楽ファイルのストリーミングをサポートするワイヤレスHi-Fiスピーカー。
  • 専用アプリでTidalやAmazon Musicからのストリーミングを楽しめるほか、インターネット・ラジオやポッドキャストへの接続も可能。
  • AirPlay2やGoogle Chromecastなどに対応。TVやレコードプレーヤー、CDプレーヤー、ゲーム機器にもケーブル接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5私にとって高い買い物だが非常に満足、これなしでは生活できない

【デザイン】 研ぎ澄まされたスタイリッシュなデザイン。 ブラックを購入したが、マット感がとても良い。 【品質】 梱包形態も素晴らしく、製品ダメージなく到着。 機器形状の滑らかな丸みは触り心地も良く、非常に高品質。 【音質】 今までこの価格帯のスピーカーを購入したことがなかったが、 はじめての視聴で衝撃を受けた。鳥肌も止まらない。 映画のサウンドトラックなどを聞いたら虜になること間違いなし。 LIVE音源などで、臨場感を感じるクラップ音も鮮明に聞こえ、品のある高音である。 また低音もかなり出ており、唸る音は体全体で音を楽しむことができる。 流し聞きではなく、しっかり音と向き合える機器である。 ボーカルが入る曲を聞けば、目の前にアーティストがいるようなそんな作り物とは思えない音を感じることができる。 映画を見れば貸切映画館の完成である。 ライブ映像&音源はもはや、このコロナの時期にはもってこいの娯楽である。現地に行かずとしても、高クオリティのまま聞くことができる。 私は音評論家ではなく、いち音楽好きな身であるが、このスピーカーは買ってよかったものとして非常に満足度は高い。 【通信の安定性】 家のWi-Fiを経由して、スマホのアプリで操作。 アプリの起動は早く特に問題なし。 スピーカはそれぞれコンセントを取ることが必要。 ◆少々不満な点 親機と子機がいる状態だが、親が立ち上がってから子機とリンクするまでに少々時間がかかる。 10秒ほど。 この時間が長く、少し不満である。 また、時より、 子機が全く立ち上がらないことがある。 そういったときは再起動をかけるとうまく行く時がある。 【操作性】 アプリ操作のため、付属のリモコンはほぼ使用しない。 【サイズ】 重量が重いが、重量があればあるほど、振動が安定する傾向があるため、重たいが不満はなし。 【総評】 大変満足のいく買い物であった。 皆さんも耳が衰える前に、いい音を聞いて経験値を積んで欲しい。

お気に入り登録2LS50 Wireless II [モスグリーン]のスペックをもっと見る
LS50 Wireless II [モスグリーン] 35位 5.00
(1件)
8件 2025/8/14    ミニプラグ入力x1
光デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:760W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 ミニプラグ入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:200x305x311mm 重量:20100g 
【特長】
  • 24bit/384kHzまでの音楽ファイルのストリーミングをサポートするワイヤレスHi-Fiスピーカー。
  • 専用アプリでTidalやAmazon Musicからのストリーミングを楽しめるほか、インターネット・ラジオやポッドキャストへの接続も可能。
  • AirPlay2やGoogle Chromecastなどに対応。TVやレコードプレーヤー、CDプレーヤー、ゲーム機器にもケーブル接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5私にとって高い買い物だが非常に満足、これなしでは生活できない

【デザイン】 研ぎ澄まされたスタイリッシュなデザイン。 ブラックを購入したが、マット感がとても良い。 【品質】 梱包形態も素晴らしく、製品ダメージなく到着。 機器形状の滑らかな丸みは触り心地も良く、非常に高品質。 【音質】 今までこの価格帯のスピーカーを購入したことがなかったが、 はじめての視聴で衝撃を受けた。鳥肌も止まらない。 映画のサウンドトラックなどを聞いたら虜になること間違いなし。 LIVE音源などで、臨場感を感じるクラップ音も鮮明に聞こえ、品のある高音である。 また低音もかなり出ており、唸る音は体全体で音を楽しむことができる。 流し聞きではなく、しっかり音と向き合える機器である。 ボーカルが入る曲を聞けば、目の前にアーティストがいるようなそんな作り物とは思えない音を感じることができる。 映画を見れば貸切映画館の完成である。 ライブ映像&音源はもはや、このコロナの時期にはもってこいの娯楽である。現地に行かずとしても、高クオリティのまま聞くことができる。 私は音評論家ではなく、いち音楽好きな身であるが、このスピーカーは買ってよかったものとして非常に満足度は高い。 【通信の安定性】 家のWi-Fiを経由して、スマホのアプリで操作。 アプリの起動は早く特に問題なし。 スピーカはそれぞれコンセントを取ることが必要。 ◆少々不満な点 親機と子機がいる状態だが、親が立ち上がってから子機とリンクするまでに少々時間がかかる。 10秒ほど。 この時間が長く、少し不満である。 また、時より、 子機が全く立ち上がらないことがある。 そういったときは再起動をかけるとうまく行く時がある。 【操作性】 アプリ操作のため、付属のリモコンはほぼ使用しない。 【サイズ】 重量が重いが、重量があればあるほど、振動が安定する傾向があるため、重たいが不満はなし。 【総評】 大変満足のいく買い物であった。 皆さんも耳が衰える前に、いい音を聞いて経験値を積んで欲しい。

お気に入り登録5LS60 Wireless [カーボンブラック]のスペックをもっと見る
LS60 Wireless [カーボンブラック]
  • ¥792,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全9店舗)
84位 5.00
(2件)
0件 2023/10/27    RCA入力x1
光デジタル入力x1
同軸デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:1400W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 RCA入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:212x1090x394mm 重量:62400g 
【特長】
  • Apple AirPlay 2、Google Chromecastに対応したワイヤレスHi-Fiスピーカー。Amazon Musicのストリーミングやインターネットラジオを聴ける。
  • 24bit/384kHzまでのPCMファイルのストリーミング再生に加え、DSDやMQAのデコードにも対応。MQAオーディオファイルやストリームも再生可能。
  • スマートホームアプリやコントロールインターフェイスから音楽のブラウズや再生、ソースの選択、再生、一時停止、音量調整などの操作ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5お金にゆとりのある方には安い買い物

発売当時、デザインと各ユニットを各アンプで鳴らすという仕組みからどんな音がするのだろう、最悪気に行ったら購入まで…と大型量販店へ… へっ?音は籠ってとても80万のスピーカーとは思えない音が…。 今思えば恐らく有線でなくWiFi接続、スピーカー間も無線、大型家電量販店はWiFIもBluetoothも飛びまくりの電波環境で行ったら最悪の空間。 (現にネットワーク機器の視聴をお願いすると、音が飛び飛び、メーカー販売員さんもこればかりはしかたないんですと時前かメーカー用意品かポケットWiFiを取り出し、そちらに接続しなおしていました。) というわけで最悪の第一印象でした。 Kefは下位機種を使用し非常に安価で良質な音がしたため、ケーブル選びや部屋がすっきりするなどメリットを考えると、これで音がよければLS60で…と思っていたのですが。 店舗を変えてもあまりパッとせず。 海外ではレビューが割と盛んですが、国内のレビューは全然。 出てくるのは提灯記事のみ。 それから数年経ち、中古でも度々見かけるようになり、中にはこなれた値段のものも。 youtubeで空気録音の動画も増えてきて確認してみると籠りは動画からは感じられず。 そのタイミングでいい出物がありポチってみました。 割と手を入れたアナログ環境と、とりあえず純正でスパイクも使わずポン置きの状態で鳴らしてみた結果、充分満足の得られる音が出てきました。 しかしながらアナログでこつこつ追い込んだ環境も捨てがたい…(資金的、部屋の狭さ的に両立は厳しめ) とりあえず電源ケーブルをアップグレードと両スピーカーを繋ぐLANをアップグレードして様子を見てみようと思います。 追記@ この機種でアップグレードできるところは、電源周りとネット環境とスピーカー同士を有線接続するLANケーブルくらい? ワイヤレスの意味ないじゃんと言われるとそれまでですが、どのみちコンセントは有線だし、ぶっといスピーカーケーブルを取り回すよりは、オーディオグレードのLANであっても全然細いので精神衛生上もよろしい。 何より上を見たらキリがないSPケーブルよりLANの方が全然安い笑 というわけで電源ケーブルを変更、コンセント周りも強化、LANケーブルも変更して再度聞いてみることに。 うむ、マシになった。 ただやはり狭い部屋の限界、悲しいかな澄み切った音とまではいかず若干のこもりがある。 セッティングのプロなどであれば設置でいくらか改善はきくのでしょう。 アクセサリー周りで追い込んだら、あとやることは設置くらいでしょうな。 定価、お安いところで77万程、仮に新品でシステムを組んだら物価高のご時世、30〜40で買えるスピーカーに20〜30でアンプとネットワーク機能、残りでアクセサリーとなると、選択肢としてはかなり厳しめになる。 中古で80万弱で揃えれば、この配分であれば新品価格で再計算したら100〜150万くらいのシステムが組めるため、選択肢も増えようやく勝負になるかな?といった感じです。 なので、面倒なことは考えず良質な音を得たい方にはとてもおすすめであり、逆にここから入門して、単品オーディオの世界はどうだろう?と気になってしまったら、相当沼るのではないだろうか…。 あと試すとしたらTopwingのルーターとAPのセットでしょうかね。 提灯記事ではなく、実際使用なされてるユーザーさんのブログにありましたが、録音の良い曲はハッ!?と鳥肌がたちますが、録音の悪い曲が目立ってしまうため、その点はやはりこの機種がよく出来ているという証拠なのでしょうね。 使ってきて不満点 とはいえ定価ベースで80万はやや高い。 まぁ何もかも値上がり続き、オーディオの世界でも30万だったものが気付いたら50万とかになってるので、この機種はかなりメーカーとしては企業努力していると思います。 ドルベースでも5000ドル以上するみたいですしね。 ネットの速度は足りているはずだが、選曲から再生までにだいぶラグがある。 また、検索して曲が表示されるまでもラグがある。 Spotifyは使えるがロスレス対応していないので320の最高音質しか選択できないので、外部DACが必要になる。 6畳程度でも40〜50のボリュームが出せてしまう。 狭すぎてもアレだが、広すぎても物足りないのではなだろうか? ワットの計算はよくしらんけど、1400Wでボリューム40〜50出したら700W近く使ってるのかな?と考えると電気代がこわい。 ベース部分のつくりがおざなり。 スパイクを取り付けようとしたらまともにはまらず、少し力をかけたら付属のレンチが折れ曲がった。 (メーカーに問い合わせたら新品送ってくれるらしい) ただB&Wなんて手で回したって最後まですんなり入る、仕上げに器具で締めるくらいの精密さだったことを振り返ると雑、80万のハードの足元ではない。 またデジタル製品のため寿命とリセールバリュー、一応アナログ接続はあるので、最悪ネットワークがやられても再生できるのだろうが、ハイ、ミッド、ロウのそれぞれひとつのアンプでもやられたら終わり。 そう考えると価値があるうちに手放して、やはり単品で揃えた方がいいのかと天秤にかけてしまう。 せめて保証5〜10年くらいあってもいいでしょ笑 まぁ身の丈にあった物を使えという事なのだろう。 80万出して5年10年使えれば良いという感覚の人が使うもので、貧乏性の私のような人間には向かない機種かもしれない。 とはいえ音質に関しては満点でいいと思います。 ゆとりある暮らしをしている方々には安い買い物だと思います。

お気に入り登録11LS60 Wireless [チタニウムグレー]のスペックをもっと見る
LS60 Wireless [チタニウムグレー]
  • ¥792,000
  • アバックWEB-SHOP
    (全11店舗)
84位 5.00
(2件)
0件 2022/6/20    RCA入力x1
光デジタル入力x1
同軸デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:1400W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 RCA入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:212x1090x394mm 重量:62400g 
【特長】
  • Apple AirPlay 2、Google Chromecastに対応したワイヤレスHi-Fiスピーカー。Amazon Musicのストリーミングやインターネットラジオを聴ける。
  • 24bit/384kHzまでのPCMファイルのストリーミング再生に加え、DSDやMQAのデコードにも対応。MQAオーディオファイルやストリームも再生可能。
  • スマートホームアプリやコントロールインターフェイスから音楽のブラウズや再生、ソースの選択、再生、一時停止、音量調整などの操作ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5お金にゆとりのある方には安い買い物

発売当時、デザインと各ユニットを各アンプで鳴らすという仕組みからどんな音がするのだろう、最悪気に行ったら購入まで…と大型量販店へ… へっ?音は籠ってとても80万のスピーカーとは思えない音が…。 今思えば恐らく有線でなくWiFi接続、スピーカー間も無線、大型家電量販店はWiFIもBluetoothも飛びまくりの電波環境で行ったら最悪の空間。 (現にネットワーク機器の視聴をお願いすると、音が飛び飛び、メーカー販売員さんもこればかりはしかたないんですと時前かメーカー用意品かポケットWiFiを取り出し、そちらに接続しなおしていました。) というわけで最悪の第一印象でした。 Kefは下位機種を使用し非常に安価で良質な音がしたため、ケーブル選びや部屋がすっきりするなどメリットを考えると、これで音がよければLS60で…と思っていたのですが。 店舗を変えてもあまりパッとせず。 海外ではレビューが割と盛んですが、国内のレビューは全然。 出てくるのは提灯記事のみ。 それから数年経ち、中古でも度々見かけるようになり、中にはこなれた値段のものも。 youtubeで空気録音の動画も増えてきて確認してみると籠りは動画からは感じられず。 そのタイミングでいい出物がありポチってみました。 割と手を入れたアナログ環境と、とりあえず純正でスパイクも使わずポン置きの状態で鳴らしてみた結果、充分満足の得られる音が出てきました。 しかしながらアナログでこつこつ追い込んだ環境も捨てがたい…(資金的、部屋の狭さ的に両立は厳しめ) とりあえず電源ケーブルをアップグレードと両スピーカーを繋ぐLANをアップグレードして様子を見てみようと思います。 追記@ この機種でアップグレードできるところは、電源周りとネット環境とスピーカー同士を有線接続するLANケーブルくらい? ワイヤレスの意味ないじゃんと言われるとそれまでですが、どのみちコンセントは有線だし、ぶっといスピーカーケーブルを取り回すよりは、オーディオグレードのLANであっても全然細いので精神衛生上もよろしい。 何より上を見たらキリがないSPケーブルよりLANの方が全然安い笑 というわけで電源ケーブルを変更、コンセント周りも強化、LANケーブルも変更して再度聞いてみることに。 うむ、マシになった。 ただやはり狭い部屋の限界、悲しいかな澄み切った音とまではいかず若干のこもりがある。 セッティングのプロなどであれば設置でいくらか改善はきくのでしょう。 アクセサリー周りで追い込んだら、あとやることは設置くらいでしょうな。 定価、お安いところで77万程、仮に新品でシステムを組んだら物価高のご時世、30〜40で買えるスピーカーに20〜30でアンプとネットワーク機能、残りでアクセサリーとなると、選択肢としてはかなり厳しめになる。 中古で80万弱で揃えれば、この配分であれば新品価格で再計算したら100〜150万くらいのシステムが組めるため、選択肢も増えようやく勝負になるかな?といった感じです。 なので、面倒なことは考えず良質な音を得たい方にはとてもおすすめであり、逆にここから入門して、単品オーディオの世界はどうだろう?と気になってしまったら、相当沼るのではないだろうか…。 あと試すとしたらTopwingのルーターとAPのセットでしょうかね。 提灯記事ではなく、実際使用なされてるユーザーさんのブログにありましたが、録音の良い曲はハッ!?と鳥肌がたちますが、録音の悪い曲が目立ってしまうため、その点はやはりこの機種がよく出来ているという証拠なのでしょうね。 使ってきて不満点 とはいえ定価ベースで80万はやや高い。 まぁ何もかも値上がり続き、オーディオの世界でも30万だったものが気付いたら50万とかになってるので、この機種はかなりメーカーとしては企業努力していると思います。 ドルベースでも5000ドル以上するみたいですしね。 ネットの速度は足りているはずだが、選曲から再生までにだいぶラグがある。 また、検索して曲が表示されるまでもラグがある。 Spotifyは使えるがロスレス対応していないので320の最高音質しか選択できないので、外部DACが必要になる。 6畳程度でも40〜50のボリュームが出せてしまう。 狭すぎてもアレだが、広すぎても物足りないのではなだろうか? ワットの計算はよくしらんけど、1400Wでボリューム40〜50出したら700W近く使ってるのかな?と考えると電気代がこわい。 ベース部分のつくりがおざなり。 スパイクを取り付けようとしたらまともにはまらず、少し力をかけたら付属のレンチが折れ曲がった。 (メーカーに問い合わせたら新品送ってくれるらしい) ただB&Wなんて手で回したって最後まですんなり入る、仕上げに器具で締めるくらいの精密さだったことを振り返ると雑、80万のハードの足元ではない。 またデジタル製品のため寿命とリセールバリュー、一応アナログ接続はあるので、最悪ネットワークがやられても再生できるのだろうが、ハイ、ミッド、ロウのそれぞれひとつのアンプでもやられたら終わり。 そう考えると価値があるうちに手放して、やはり単品で揃えた方がいいのかと天秤にかけてしまう。 せめて保証5〜10年くらいあってもいいでしょ笑 まぁ身の丈にあった物を使えという事なのだろう。 80万出して5年10年使えれば良いという感覚の人が使うもので、貧乏性の私のような人間には向かない機種かもしれない。 とはいえ音質に関しては満点でいいと思います。 ゆとりある暮らしをしている方々には安い買い物だと思います。

お気に入り登録19LS60 Wireless [ミネラルホワイト]のスペックをもっと見る
LS60 Wireless [ミネラルホワイト] 84位 5.00
(2件)
0件 2022/6/20    RCA入力x1
光デジタル入力x1
同軸デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:1400W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 RCA入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:212x1090x394mm 重量:62400g 
【特長】
  • Apple AirPlay 2、Google Chromecastに対応したワイヤレスHi-Fiスピーカー。Amazon Musicのストリーミングやインターネットラジオを聴ける。
  • 24bit/384kHzまでのPCMファイルのストリーミング再生に加え、DSDやMQAのデコードにも対応。MQAオーディオファイルやストリームも再生可能。
  • スマートホームアプリやコントロールインターフェイスから音楽のブラウズや再生、ソースの選択、再生、一時停止、音量調整などの操作ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5お金にゆとりのある方には安い買い物

発売当時、デザインと各ユニットを各アンプで鳴らすという仕組みからどんな音がするのだろう、最悪気に行ったら購入まで…と大型量販店へ… へっ?音は籠ってとても80万のスピーカーとは思えない音が…。 今思えば恐らく有線でなくWiFi接続、スピーカー間も無線、大型家電量販店はWiFIもBluetoothも飛びまくりの電波環境で行ったら最悪の空間。 (現にネットワーク機器の視聴をお願いすると、音が飛び飛び、メーカー販売員さんもこればかりはしかたないんですと時前かメーカー用意品かポケットWiFiを取り出し、そちらに接続しなおしていました。) というわけで最悪の第一印象でした。 Kefは下位機種を使用し非常に安価で良質な音がしたため、ケーブル選びや部屋がすっきりするなどメリットを考えると、これで音がよければLS60で…と思っていたのですが。 店舗を変えてもあまりパッとせず。 海外ではレビューが割と盛んですが、国内のレビューは全然。 出てくるのは提灯記事のみ。 それから数年経ち、中古でも度々見かけるようになり、中にはこなれた値段のものも。 youtubeで空気録音の動画も増えてきて確認してみると籠りは動画からは感じられず。 そのタイミングでいい出物がありポチってみました。 割と手を入れたアナログ環境と、とりあえず純正でスパイクも使わずポン置きの状態で鳴らしてみた結果、充分満足の得られる音が出てきました。 しかしながらアナログでこつこつ追い込んだ環境も捨てがたい…(資金的、部屋の狭さ的に両立は厳しめ) とりあえず電源ケーブルをアップグレードと両スピーカーを繋ぐLANをアップグレードして様子を見てみようと思います。 追記@ この機種でアップグレードできるところは、電源周りとネット環境とスピーカー同士を有線接続するLANケーブルくらい? ワイヤレスの意味ないじゃんと言われるとそれまでですが、どのみちコンセントは有線だし、ぶっといスピーカーケーブルを取り回すよりは、オーディオグレードのLANであっても全然細いので精神衛生上もよろしい。 何より上を見たらキリがないSPケーブルよりLANの方が全然安い笑 というわけで電源ケーブルを変更、コンセント周りも強化、LANケーブルも変更して再度聞いてみることに。 うむ、マシになった。 ただやはり狭い部屋の限界、悲しいかな澄み切った音とまではいかず若干のこもりがある。 セッティングのプロなどであれば設置でいくらか改善はきくのでしょう。 アクセサリー周りで追い込んだら、あとやることは設置くらいでしょうな。 定価、お安いところで77万程、仮に新品でシステムを組んだら物価高のご時世、30〜40で買えるスピーカーに20〜30でアンプとネットワーク機能、残りでアクセサリーとなると、選択肢としてはかなり厳しめになる。 中古で80万弱で揃えれば、この配分であれば新品価格で再計算したら100〜150万くらいのシステムが組めるため、選択肢も増えようやく勝負になるかな?といった感じです。 なので、面倒なことは考えず良質な音を得たい方にはとてもおすすめであり、逆にここから入門して、単品オーディオの世界はどうだろう?と気になってしまったら、相当沼るのではないだろうか…。 あと試すとしたらTopwingのルーターとAPのセットでしょうかね。 提灯記事ではなく、実際使用なされてるユーザーさんのブログにありましたが、録音の良い曲はハッ!?と鳥肌がたちますが、録音の悪い曲が目立ってしまうため、その点はやはりこの機種がよく出来ているという証拠なのでしょうね。 使ってきて不満点 とはいえ定価ベースで80万はやや高い。 まぁ何もかも値上がり続き、オーディオの世界でも30万だったものが気付いたら50万とかになってるので、この機種はかなりメーカーとしては企業努力していると思います。 ドルベースでも5000ドル以上するみたいですしね。 ネットの速度は足りているはずだが、選曲から再生までにだいぶラグがある。 また、検索して曲が表示されるまでもラグがある。 Spotifyは使えるがロスレス対応していないので320の最高音質しか選択できないので、外部DACが必要になる。 6畳程度でも40〜50のボリュームが出せてしまう。 狭すぎてもアレだが、広すぎても物足りないのではなだろうか? ワットの計算はよくしらんけど、1400Wでボリューム40〜50出したら700W近く使ってるのかな?と考えると電気代がこわい。 ベース部分のつくりがおざなり。 スパイクを取り付けようとしたらまともにはまらず、少し力をかけたら付属のレンチが折れ曲がった。 (メーカーに問い合わせたら新品送ってくれるらしい) ただB&Wなんて手で回したって最後まですんなり入る、仕上げに器具で締めるくらいの精密さだったことを振り返ると雑、80万のハードの足元ではない。 またデジタル製品のため寿命とリセールバリュー、一応アナログ接続はあるので、最悪ネットワークがやられても再生できるのだろうが、ハイ、ミッド、ロウのそれぞれひとつのアンプでもやられたら終わり。 そう考えると価値があるうちに手放して、やはり単品で揃えた方がいいのかと天秤にかけてしまう。 せめて保証5〜10年くらいあってもいいでしょ笑 まぁ身の丈にあった物を使えという事なのだろう。 80万出して5年10年使えれば良いという感覚の人が使うもので、貧乏性の私のような人間には向かない機種かもしれない。 とはいえ音質に関しては満点でいいと思います。 ゆとりある暮らしをしている方々には安い買い物だと思います。

お気に入り登録10LS60 Wireless [ロイヤルブルー]のスペックをもっと見る
LS60 Wireless [ロイヤルブルー] 84位 5.00
(2件)
0件 2022/6/20    RCA入力x1
光デジタル入力x1
同軸デジタル入力x1
  HDMI RCAサブウーファー出力
【スペック】
総合出力:1400W 電源:AC ハイレゾ: ワイヤレス: アナログ入力合計:1 RCA入力:1 デジタル入力合計:2 光デジタル入力:1 同軸デジタル入力:1 幅x高さx奥行き:212x1090x394mm 重量:62400g 
【特長】
  • Apple AirPlay 2、Google Chromecastに対応したワイヤレスHi-Fiスピーカー。Amazon Musicのストリーミングやインターネットラジオを聴ける。
  • 24bit/384kHzまでのPCMファイルのストリーミング再生に加え、DSDやMQAのデコードにも対応。MQAオーディオファイルやストリームも再生可能。
  • スマートホームアプリやコントロールインターフェイスから音楽のブラウズや再生、ソースの選択、再生、一時停止、音量調整などの操作ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5お金にゆとりのある方には安い買い物

発売当時、デザインと各ユニットを各アンプで鳴らすという仕組みからどんな音がするのだろう、最悪気に行ったら購入まで…と大型量販店へ… へっ?音は籠ってとても80万のスピーカーとは思えない音が…。 今思えば恐らく有線でなくWiFi接続、スピーカー間も無線、大型家電量販店はWiFIもBluetoothも飛びまくりの電波環境で行ったら最悪の空間。 (現にネットワーク機器の視聴をお願いすると、音が飛び飛び、メーカー販売員さんもこればかりはしかたないんですと時前かメーカー用意品かポケットWiFiを取り出し、そちらに接続しなおしていました。) というわけで最悪の第一印象でした。 Kefは下位機種を使用し非常に安価で良質な音がしたため、ケーブル選びや部屋がすっきりするなどメリットを考えると、これで音がよければLS60で…と思っていたのですが。 店舗を変えてもあまりパッとせず。 海外ではレビューが割と盛んですが、国内のレビューは全然。 出てくるのは提灯記事のみ。 それから数年経ち、中古でも度々見かけるようになり、中にはこなれた値段のものも。 youtubeで空気録音の動画も増えてきて確認してみると籠りは動画からは感じられず。 そのタイミングでいい出物がありポチってみました。 割と手を入れたアナログ環境と、とりあえず純正でスパイクも使わずポン置きの状態で鳴らしてみた結果、充分満足の得られる音が出てきました。 しかしながらアナログでこつこつ追い込んだ環境も捨てがたい…(資金的、部屋の狭さ的に両立は厳しめ) とりあえず電源ケーブルをアップグレードと両スピーカーを繋ぐLANをアップグレードして様子を見てみようと思います。 追記@ この機種でアップグレードできるところは、電源周りとネット環境とスピーカー同士を有線接続するLANケーブルくらい? ワイヤレスの意味ないじゃんと言われるとそれまでですが、どのみちコンセントは有線だし、ぶっといスピーカーケーブルを取り回すよりは、オーディオグレードのLANであっても全然細いので精神衛生上もよろしい。 何より上を見たらキリがないSPケーブルよりLANの方が全然安い笑 というわけで電源ケーブルを変更、コンセント周りも強化、LANケーブルも変更して再度聞いてみることに。 うむ、マシになった。 ただやはり狭い部屋の限界、悲しいかな澄み切った音とまではいかず若干のこもりがある。 セッティングのプロなどであれば設置でいくらか改善はきくのでしょう。 アクセサリー周りで追い込んだら、あとやることは設置くらいでしょうな。 定価、お安いところで77万程、仮に新品でシステムを組んだら物価高のご時世、30〜40で買えるスピーカーに20〜30でアンプとネットワーク機能、残りでアクセサリーとなると、選択肢としてはかなり厳しめになる。 中古で80万弱で揃えれば、この配分であれば新品価格で再計算したら100〜150万くらいのシステムが組めるため、選択肢も増えようやく勝負になるかな?といった感じです。 なので、面倒なことは考えず良質な音を得たい方にはとてもおすすめであり、逆にここから入門して、単品オーディオの世界はどうだろう?と気になってしまったら、相当沼るのではないだろうか…。 あと試すとしたらTopwingのルーターとAPのセットでしょうかね。 提灯記事ではなく、実際使用なされてるユーザーさんのブログにありましたが、録音の良い曲はハッ!?と鳥肌がたちますが、録音の悪い曲が目立ってしまうため、その点はやはりこの機種がよく出来ているという証拠なのでしょうね。 使ってきて不満点 とはいえ定価ベースで80万はやや高い。 まぁ何もかも値上がり続き、オーディオの世界でも30万だったものが気付いたら50万とかになってるので、この機種はかなりメーカーとしては企業努力していると思います。 ドルベースでも5000ドル以上するみたいですしね。 ネットの速度は足りているはずだが、選曲から再生までにだいぶラグがある。 また、検索して曲が表示されるまでもラグがある。 Spotifyは使えるがロスレス対応していないので320の最高音質しか選択できないので、外部DACが必要になる。 6畳程度でも40〜50のボリュームが出せてしまう。 狭すぎてもアレだが、広すぎても物足りないのではなだろうか? ワットの計算はよくしらんけど、1400Wでボリューム40〜50出したら700W近く使ってるのかな?と考えると電気代がこわい。 ベース部分のつくりがおざなり。 スパイクを取り付けようとしたらまともにはまらず、少し力をかけたら付属のレンチが折れ曲がった。 (メーカーに問い合わせたら新品送ってくれるらしい) ただB&Wなんて手で回したって最後まですんなり入る、仕上げに器具で締めるくらいの精密さだったことを振り返ると雑、80万のハードの足元ではない。 またデジタル製品のため寿命とリセールバリュー、一応アナログ接続はあるので、最悪ネットワークがやられても再生できるのだろうが、ハイ、ミッド、ロウのそれぞれひとつのアンプでもやられたら終わり。 そう考えると価値があるうちに手放して、やはり単品で揃えた方がいいのかと天秤にかけてしまう。 せめて保証5〜10年くらいあってもいいでしょ笑 まぁ身の丈にあった物を使えという事なのだろう。 80万出して5年10年使えれば良いという感覚の人が使うもので、貧乏性の私のような人間には向かない機種かもしれない。 とはいえ音質に関しては満点でいいと思います。 ゆとりある暮らしをしている方々には安い買い物だと思います。

このページの先頭へ

  • 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます 並び替え出来ます をクリックして指標別に製品一覧の並び替えができます。
  • ※製品にチェックを入れて『詳しく比較する』ボタンを押すと選んだ製品同士の詳しい比較ができます。(最大20個まで)
ご利用の前にお読みください
  • 掲載情報のご利用にあたって」を必ずご確認ください。
  • 掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。購入を検討する場合は、最新の情報を必ずご確認下さい。
  • ご購入の前には必ずショップのWebサイトで価格・利用規定等をご確認下さい。
  • スペック情報は万全な保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • ご購入の前にネット通販の注意点をご一読ください。

PCスピーカー・アクティブスピーカー KEF なんでも掲示板

PCスピーカー・アクティブスピーカー KEFに関する話題ならなんでも投稿できる掲示板

クチコミ募集中質問・ご意見など、気軽にお書き込みください。
他の方から有益な情報を得られる場合があります。

新規書き込み ヘルプ付書き込み