スペック情報
-位
65位
4.65 (3件)
4件
2025/2/26
2025/3/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
100枚
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 16W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 10色 インク種類: 顔料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 24 155 024
カラー: ブラック系
【特長】 豊かな発色とすぐれた写像性を実現する、新10色・顔料インク「LUCIA PRO II」搭載のA3ノビ対応インクジェットプリンタ。 高耐光性顔料の採用により、200年のすぐれた耐光性を実現。インクにワックスを添加し、光沢紙における印刷面の耐擦過性も向上している。 効率的な出力をサポートする「Professional Print & Layout」に対応し、自由度の高いレイアウト機能や操作性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 PRO-S1に買い増し
【デザイン】
気にしていないですが前モデルのPRO-G1、PRO-S1と全く同じデザイン、サイズです。
【印刷速度】
顔料タイプなので併用しているPRO-S1よりは早くはないですが同等クラスのエプソンPX-1V(仕事で使用)の超高精細、高精細よりは早いです。
【解像度】
併用のPRO-S1と同レベです。見比べてもあまり差は感じません。
【静音性】
エプソンと比べるとうるさい部類に入るかなと思いますがPRO-S1よりはかなり静かになりました。
PRO-S1>PRO-G2>PX-1V
という順番です。
【ドライバ】
PRO-S1とあまり変わりません。優秀だと思います。
【付属ソフト】
PRO-S1の口コミにも書きましたがProfessional Print&Layoutが物凄く優秀です。これに関してはハッキリ言ってエプソンは完敗しています。
ソフト内でのセンタリング、色彩調整、コントラストリプロダクションなど機能が優秀です。
特にコントラストリプロダクションを効かせたプリントは同クラスPX-1Vと比べて生々しさというか、鮮明感が頭1つ分抜けている印象です。正直な話、仕事の都合上PX-1Vを使用しなければいけない時があるのですができることなら全てでキャノン製品を使いたいところです。
【印刷コスト】
キャノンはインクが高いと言われますが、正直このクラスのプリンターではエプソンもキャノンも同コストです。(エプソンはインクが大容量で高い、キャノンは少量で安い)
キャノンのインクはエプソンの半分の容量で、販売価格もほぼ半額。またインクの吐出方式的にPX-1Vはインク詰りを起こしやすく頻繁にヘッドクリーニングをしなければいけませんがキャノンの場合はほとんど詰まることがありません。
もう少しキャノンのプリンターが評価されても良いと思います。
【サイズ】
A3ノビ対応なのでデカイです。が、全体的に丸みを帯びたデザインでそこまでデカさは感じにくいです。
【総評】
今まではPRO-S1で光沢紙をメインにマット紙までプリントしていました。
染料タイプなのでインクが紙に染み込んで紙の質感が得られるのは良かったですがどうしてもマット紙に印刷した時は黒潰れを起こしていました。その点顔料は優れていますが、逆に光沢紙では光沢感が損なわれているので今後も欠点を補いつつ2台を併用していこうと思います。
1番心配していた、プリンター同士の発色、色調調整ですが同じデータを全く同じ設定でプリントして見比べてみてもほぼ色彩、明度に違いがないため併用していてもストレスがありません。G2のほうがレッドインクがある分レッド領域が広く若干レッド、マゼンタっぽいかなと思う時がありますが誤差の範囲内だと思います。
G1、S1からモデルチェンジする方は違和感なく馴染めると思いますし、もっと前の世代からモデルチェンジの方は黒の締まり、色域の拡大に驚くと思います。
エプソン製品から乗り換えの方はユーザービリティ、メンテナンスのしやすさに驚かれると思います。
写真用インクジェットプリンターというニッチな部類ですが、現状インクジェットで写真を1番簡単に綺麗にプリントできるのはこのプリンターだと思います。
5 解像度がすごくきれい。
【デザイン】大きい
【印刷速度】普通
【解像度】すごくきれい
【静音性】普通
【ドライバ】使いやすい
【付属ソフト】他のものを知らない
【印刷コスト】解像度が良いと印刷コストが、高くなるのかな
【サイズ】まあまあ大きい
【総評】解像度と印刷コストすべてそないてる。悩ましい
-位
74位
4.12 (14件)
35件
2023/2/ 2
2023/2/16
インクジェット
A4
100枚
【スペック】 解像度: 5760x1440dpi
消費電力: 15W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 カラー印刷速度/分: 18枚 モノクロ印刷速度/分: 34枚 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 392x148x264mm
重さ: 3.2kg エコマーク: ○ 認定番号: 16 155 100
カラー: ホワイト系
【特長】 コンパクトサイズに文書印刷に必要な機能を備えた低コスト導入モデルのA4ビジネスインクジェットプリンタ。狭いスペースにもすっきりと収まる。 全色に顔料インクを採用し、普通紙でも鮮明なカラープリントを実現。強い耐水性で水性マーカーにもにじみにくく、幅広い用途のカラー印刷にも適している。 スマホ・タブレット専用アプリ「Epson Smart Panel」を使えば、書類や写真をスマホから簡単にプリントできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 WiFi接続設定が難しい
旧品の印刷文字がかすれて来たので、本品を購入しました。初期設定でWiFi接続がうまく出来なくて苦労しました。セットボタンを押すタイミングや時間が微妙で難しかった。同様の問い合わせ件数は多いそうです。何とかコツを明記して欲しいです。
5 目的を持って、着地地点を決めて
Tシャツプリントのため、追加機能でこれにしました。
専用の台紙に顔料インクが必要となりこの機種がおすすめでしたので、手本にやってみました。
手軽にワンポイントできました。
最低値、最低機能で思いが叶いました。
YouTube手本に、この機種に決めました。
なので細かな評価は、印刷時の本体の揺れによる音は、仕方ありません。古い物と比べて、安い機種ですから、それなりです。よかったですよ!
次は年末の年賀状、頑張ってみます‼️
-位
104位
3.85 (11件)
11件
2023/2/ 2
2023/2/16
インクジェット
A4
100枚
【スペック】 解像度: 1440x720dpi
消費電力: 15W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 1色 インク種類: 顔料 モノクロ印刷速度/分: 34枚 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz その他機能: ネットワーク印刷
自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 392x148x264mm
重さ: 3.2kg エコマーク: ○ 認定番号: 16 155 099
カラー: ホワイト系
【特長】 コンパクトサイズに文書印刷に必要な機能を備えたモノクロモデルのA4ビジネスインクジェットプリンタ。狭いスペースにもすっきりと収まる。 顔料ブラックインクを採用し、くっきりとしたモノクロ印刷が可能。モノクロ文書約2.8円の低印刷コストを実現。 有線LAN・無線LANを標準搭載し、スマホからのプリントにも対応。ウォーミングアップタイムが短く、印刷ボタンを押してからの最初の1ページが速い。
この製品をおすすめするレビュー
5 真夏でも真冬でも安定して動作します
【デザイン・サイズ】
工場に設置しています。
閉じたときはコンパクトですが、印刷時は上側や手前に広いスペースが必要になります。
背面給紙のため、トレイをあけずに紙の入れ替えができて助かります。
運送会社のラベルや、納品書の紙の差し替えが簡単で、時短になりました。
厚みのあるラベルもスムーズに印刷できます。
【印刷速度】
思ったより早いです。安物のレーザーより早いくらいです。
【解像度】
あまりよくありません。
納品書レベルであれば問題はありませんが。
【静音性】
工場で使っているので無評価
【ドライバ・付属ソフト】
普通です。
付属ソフトはインストールしていません。
【印刷コスト】
本体についていたお試しインクは、A4を250枚印刷したところでなくなりました。
純正大容量インクを購入したので、何枚印刷できるか観察中です。
インクが黒だけなので、余分なカラーインクが必要なく、在庫管理が楽です。
【総評】
工場なので真夏は40℃、真冬は0℃近くまで温度が変化します。
特に冬場はレーザープリンタのトナーが定着しない問題がありました。
こちらはインクジェットなので冬場でも問題なく使えています。
価格も安いので、壊れても消耗品として気軽に買い替えができるのも助かります。
今後も末永くお世話になると思います。
5 リーズナブルでコンパクト
リーズナブルな価格で デザインもよく満足しています。仕事上 白黒の文章の印刷が多いのですが、カラープリンターだと黒以外のインクが どんどん減っていきもったいないのですが 白黒インクジェットなので 無駄がなくて良いと思います。
-位
110位
5.00 (3件)
1件
2023/10/ 5
2023/11/ 9
インクジェット
A4
100枚
【スペック】 消費電力: 14W インクタイプ: タンク式 インク色数: 1色 インク種類: 顔料 モノクロ印刷速度/分: 16枚 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz その他機能: ネットワーク印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x179x347mm
重さ: 3.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 003
カラー: ホワイト系
【特長】 「大容量インク」&「低印刷コスト」のエコタンク方式を採用したA4インクジェットプリンタ。A4モノクロ文書が1ページあたり約0.5円の低印刷コストを実現。 「PrecisionCoreプリントヘッド」により、普通紙で600dpiの高解像度印刷を実現。細かい文字はもちろん、設計図などの細線も鮮明にプリントできる。 専用アプリ「Epson Smart Panel」を使えば、書類をスマホから簡単、きれいにプリント可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 小さな文字でもきれいに印刷できます
【デザイン】
プリンタヘッドとインクタンクが別の位置になりました。
インクの残量が少し見やすくなっています。
給紙トレーはガイドを指でつまむと中心に向かって閉じていくタイプの可変サイズ方式です。用紙サイズを正しく指定する必要があります。
【印刷速度】
十分速いです。
【解像度】
PX-170と比べてかなり解像度が高いです。小さな文字でもきれいに印刷できます。
【静音性】
印刷時もそこまで大きな音ではありません。
【ドライバ】
初期値ではがきサイズやA6に対応しているので使いやすいです。
【印刷コスト】
エコタンクとしては普通です。
【サイズ】
収納時は小さめですが、使用時は前後に給紙・排紙スペースが必要になるのでそこそこ場所を取ります。
【総評】
給紙トレーを廃止して厚紙などに対応し、速度よりも高解像度に特化したエコタンクプリンターです。
小さな文字の宛名ラベル・バーコードの印刷や、はがきなどへの印刷時に性能を発揮します。
5 インクカートリッジビジネスからの決別
【デザイン】
デザインはすっきりとしていて好感が持てます。
【印刷速度】
今まで、最低価格のインクジェットプリンターを渡り歩いてきたので、びっくりするほど速く感じます。「モノクロインク」だからこそ出せる速度でしょう。大満足です。
【解像度】
印字品質はきわめて普通です。
【静音性】
静かとも言えないが、うるさくもありません。
【ドライバ】【付属ソフト】
付属CDもありますが、HPからダウンロードして簡単にセットアップできます。
【印刷コスト】
これは極めて優秀です。コストを気にせず印刷できるとアピールされていますが、偽りなしですね。
【サイズ】
幅と奥行きは比較的コンパクト。あとは高さも低ければなお良かった。軽いのもいいですね。
【総評】
モノクロ印刷のみですが、価格が安い。無線LANと有線LAN端子もあります。クチコミで紹介されていたイートレンドさんで18,980円で購入しました。
-位
110位
4.00 (2件)
0件
2025/2/28
2025/3/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
100枚
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 17W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 8色 インク種類: 染料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 20 155 021
カラー: ブラック系
【特長】 高発色・高光沢、高画質な「8色染料インク」を採用したA3ノビ対応インクジェットプリンタ。より透明感のある鮮やかな色彩と、深みのある色再現を実現。 A3ノビ(フチあり)のカラーを約1分30秒でプリント可能。通常の写真用紙をセットする本体上部のトレイに加え、厚紙などにも対応する手差しトレイを設置。 効率的な出力をサポートする「Professional Print & Layout」に対応し、自由度の高いレイアウト機能や操作性を実現。
この製品をおすすめするレビュー
4 【Pro機として作品を任せられる一台】
【デザイン】
ヘアライン加工が施されており、質感が高いと思います。
3インチの液晶画面に情報が表示されますが、操作案内としての解像度は充分。
初回スタートアップ時にアニメーションで作業内容を案内してくれるのは驚きました。
物理ボタンも最小限で、アレコレプリンタで操作させるより潔く、分かりやすいです。
そう、印刷ができればいいんです。
【印刷速度】
大昔のPIXUS-Pro9000を壊れるまで10年以上使用していました。
Pro9000も当時のハイエンドでしたが、それと比較しても速いです。
A3ノビを最高画質のフチなしで印刷しても、カタログ通り1分半くらいですね。
【解像度】
Pro9000もさすがの解像度で満足していましたが、それでも20年前の機種。
このPRO-S1 Mark IIで印刷すると、その繊細な印刷と発色には目を奪われます。
染料と顔料や発色の好みで色々と言う人はいるかもしれませんが、
少なくとも解像度はもう人間の目で認識できる限界まで表現できていると思います。
美しいです。
【静音性】
Pro9000以外にも、最近のエプソンA4サイズEWシリーズを使っていましたが、
そういった小型のコンシューマ機種と比べても静かなのでは。
音自体が大きい小さいというより、ガタガタと不快な音ではなく、
質のいい動作音なので耳障りではありません。
【ドライバ】
可もなく不可もなく。
【付属ソフト】
パターン印刷やセンタリングなど日本メーカーらしい、細やかな機能が多くあります。
使いこなせれば便利でしょう。使わなくても特に問題はないかと。
【印刷コスト】
Pro9000と同じく8色ものインクを使いますが、インク容量は当時と変わらず。
一本のインクがとても小さく容量も少ないため、交換頻度は非常に高いです。
インクも一本1200-1300円程度するため、印刷コストは高いと言えます。
しかし、この手のプリンタを使うユーザーで印刷コストを問題にする方は少ないかと。
【サイズ】
A3ノビでよくこのサイズにまとめていると思います。
まったく文句ありません。
欲を言うと上面がフラットな方が印刷物や紙を一時置できて便利ですね。
Pro9000は平らだったので置きやすかった。
【総評】
顔料モデルのPRO-G2と随分悩みましたが、私はカラー中心のためこちらにしました。
また、毎日印刷する訳ではないので、固まりやすい顔料は避けたというのもあります。
Proと銘打たれているシリーズなので、当たり前ですが印刷結果が全てに優先します。
そういう点で、とても満足な一台です。
同じ紙、同じ仕上げでエプソンのEWと印刷を比べてみましたが、
やはり複合型のコンシューマ機とは雲泥の違いがあります。(比べるものでもない)
人物の顔色の濃淡が出ず、のっぺりとした塗りつぶしのようなEWに対し、
こちらは皺や濃淡も見事に表現されて、人間が生き生きと描き出されます。
昨今の高画質化したカメラで撮った作品を安心して任せることのできるプリンタです。
このプリンタで印刷したいがために写真を撮りたくなりますね。
4 マイナーチェンジのA3ノビ8色染料、Wi-Fiダイレクト5GHz
【デザイン】
PRO-S1 Mark IIの外観は前機種 PRO-S1の外観からエンブレムが付け変わった位で変化無しと言って良い。10色顔料のPRO-G2はPRO-G1から名前を変えたがPRO-S1がMark IIを添えられただけになったのは無線仕様以外に目に付く変更が無かったからと思われる。
染料機は顔料多色機に比べてカジュアルなユーザーもターゲットに入れているのか5色まで範囲を広げるとA3ノビでもそれなりに機種が見つかる。文字ブラックの顔料を加えると6色のiP8730やエプソン EP-50Vがそれに当たる。
PRO-S1 Mark IIは特に横幅が大きいので本格的な写真プリントを目指す人も設置場所・設置方法を考えながら機種選択した方が良いと思う。
【印字速度】【静音性】
PRO-S1 Mark IIの印字速度はL判フチなし写真(光沢ゴールド カラー)で0分30秒、A3ノビ フチあり写真(光沢ゴールド カラー)は約1分30秒とPRO-G2の倍程度速く、iP8730やEP-50Vでさえも上回るので高速印刷の部類と判断される。
PRO-S1 Mark IIの仕様値として稼働音 約42.5dBは僕が静かだと評したA4複合機TS8730の稼働音 約44.5dBよりも2dB低い所から静かな事務所以下並の静かさである。実際は用紙の引込時に多少のガッチャン音はするだろうが低い数値である。
【解像度】【色味】
写真用紙微粒面ラスターA3(ノビかどうかは未確認)印刷サンプルの目視チェックでPRO-S1 Mark IIとPRO-S1の差は殆ど分からなかった。更に言うと同じ用紙で10色顔料インクのPRO-G2とも判別が難しい。光沢紙に印刷すれば染料のらしさも見えて来るとは思う。
EP-50Vはインク組成の関係か気持ち黄色方向に転ぶのと赤が鮮やかに出る傾向は感じられる。
【インクカートリッジ】
PRO-S1 Mark IIに用いられているChromaLife100+インクは40年〜50年の耐光性、10年の耐オゾン性、200年〜300年のアルバム保存を謳っている。PRO-S1とiP8730もChromaLife100+インクなので同様の持ち。
EP-50Vに用いられている「つよインク200」は50年の耐光性、10年の耐オゾン性、300年のアルバム保存を謳っているので、この辺りはキヤノンとエプソンで横並びと言って良さそうである。
PRO-S1 Mark IIのインクコストはL判フチなし写真(光沢ゴールド カラー)で約24.5円(税込)とiP8730の約20.5円(税込)に比べて意外に高くないように見えるがA3ノビ光沢プロ[プラチナグレード]フチあり印刷で約401.3円(税込)と、とんでもないコストになる。
【ドライバ】
PRO-S1 Mark IIのドライバはWindowsについて7 SP1以降、8.1、10、11でPRO-S1からの切り捨ては無いようである。
【機能性など】
Professional Print & Layoutがサポートされ、レイアウトの編集やキヤノン純正紙および他社製の用紙(追加ダウンロード必要)のICCプロファイルなどカラーマネージメント設定を行う事が出来る。通常の用紙印刷の他にディスクレーベルプリントに対応する。
PRO-S1 Mark IIは上トレイ・手差しトレイからの給紙において斜めに入った用紙をまっすぐに補正するスムーズな給紙によりプリントの失敗を防ぐ斜行補正機構で、厚手の紙などさまざまな用紙で安定した出力を実現しているとしている所はiP8730やEP-50Vで謳っていないメリットとなる。
40位
160位
- (0件)
0件
2025/4/ 3
2025/4/17
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
100枚
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 28W インク形状: 独立 インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 1枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ネットワーク印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 968x245x533mm
重さ: 32kg エコマーク: ○ 認定番号: 22 155 038
カラー: ホワイト系
【特長】 A1ノビ対応コンパクトデスクトップモデルの大判プリンタ。横幅968mm、奥行き533mm、高さ245mmのコンパクトボディを実現。 省スペースでロール紙のセットができるようシャフト(長い軸)のないロールホルダーを採用。印刷にまつわる操作はプリンタ前面から実行できる。 オートシートフィーダーによりはがきやラベル紙、封筒、薬袋などの出力が可能。微小余白印刷でインパクトのあるポスター出力が可能(ロール紙のみ)。
-位
188位
4.11 (15件)
154件
2020/8/25
2020/11/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
100枚
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 16W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 10色 インク種類: 顔料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: PIXUSクラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 20 155 006
カラー: ブラック系
【特長】 プロ・ハイアマチュアフォトグラファー向けインクジェットプリンター。マットブラックインクを含む10色顔料インク「LUCIA PRO」を採用している。 マット紙やファインアート紙への印刷における黒濃度が向上し、暗部の階調性や色の再現領域が拡大することで、表現力豊かな作品を印刷できる。 A3ノビ/フチあり/カラーの印刷速度を従来機より1分以上短縮し、約4分15秒で高速にプリント可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 解像度と黒色のしまり
現在、2台のプリンターを使っており、コピーと普通用紙はEPSON EP-979A3
写真専用にPRO-100Sを所有しております。
EPSON機は、購入してからインクづまりが数回発生しましたが、キャノンは2台目のPRO-100Sは購入から4〜5年皆無です。
今回、写真展の回数が多くなり染料の印刷後の画像が安定するまでに時間がかかること、また光沢紙
の使用が少なく、マットや絹目調の用紙が多くなったことで、顔料プリンターを購入しました。
SC-PX1VとPRO-G1と非常に迷いましたが、今までのキャノン機の使用実績と使用カメラや印画紙がす
べてキャノンでしたので、最終的に購入にいたりました。
初期設定では、ヘッドにインクが付いているのでインクの減りはほとんどありません。
(SC-PX1Vはチューブ)また、トータルランニングコストはSC-PX1Vに比べて低いと思います。
画像は非常にきれいで文句つけようがありません。(やはり黒の締りがいい)
重量は結構ありますが、印刷時の安定感と印刷時のブレが少ないと思います。
まだ1週間での使用のレビューですので耐久性や、顔料ですのでノズルのつまりは、これからと思いますが買ってよかったと感じております。
5 Pro100sからの買い替えは正解のようです。
Canon Pro100S(染料タイプ)からの買い替えです。
Pro100Sは、染料なので淡い色はすごく綺麗でしたが、重厚な色がほしくなって、顔料タイプにしてみました。
買い替えの理由は他にもあって、アプリケーションがMacに対応しなくなったこと、印刷に筋が入るようになったことが原因です。Pro100Sは、8年くらい使用していました。
心配だったのは、Pro100Sが厚い用紙に弱く、吸い込んでくれないことがよくあったことです。また、同じことが起こると嫌だなと思いました。しかし、ライバル機のエプソンもけっして評判がいいわけではないので、使い慣れたキヤノンを選択しました。
【結果】
色の深みは素晴らしいです。
厚い紙でも問題なく吸い込んでくれます。
インクタンクの攪拌機能はまだ生きています。
問題は、Professional Print & Layoutです。Print Studio Proより、少し機能が落ちています。自由な枠の設定なんか重宝していたのですが、なくなってしまいました。16bit印刷は設定ができないので、できるかどうかわかりません。パターン印刷なんかは使えますし、ハイアマ、プロ用の機能は生きています。HIF画像の印刷、RAW画像のダイレクト印刷は問題なくできました。
プリンター購入者はたぶん減っている状態と思われ、こんな安い値段でプリンターを作っていくのは大変だろうと思いますが、メーカーには頑張って欲しいです。
-位
198位
4.01 (15件)
81件
2020/8/25
2020/11/中旬
インクジェット
A3ノビ
○
100枚
【スペック】 解像度: 4800x2400dpi
消費電力: 16W インク形状: 独立 インクタイプ: カートリッジ式 インク色数: 8色 インク種類: 染料 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: PIXUSクラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、フチなし印刷、レーベル印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 639x200x379mm
重さ: 14.1kg エコマーク: ○ 認定番号: 20 155 021
カラー: ブラック系
【特長】 プロ・ハイアマチュアフォトグラファー向けインクジェットプリンター。従来機種のすぐれた操作性や機構を継承しながら高速プリントを実現している。 マゼンタとブラックを含む8色染料インクを採用することで、レッドやブルーの色域と暗部の色再現性が拡大するとともに、黒濃度の向上も実現。 PC用印刷ソフトウェア「Professional Print & Layout」に対応し、「EOS」シリーズで撮影した画像を忠実に再現して印刷できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 顔料インクのプリンタから買い換えて
主に写真の四つ切り、A3の作品作りのために購入しました。
それまで約8年使ってきたエプソンのPX-5Vが故障し、修理対応期間を終えていたために買い換え約1ヶ月になります。
私は自然の風景を撮影してプリントをすることが多く、そのためほとんどの場合は光沢のある写真用紙を使っています。しかし顔料インクのPX-5Vだと写真用紙の光沢を打ち消すような感じになり、あまり相性が良くないと感じていました。実際に色々調べると、光沢写真用紙がメインならば染料インクのプリンタを、色々な用紙に写真をプリントして楽しみたいのなら顔料インクのプリンタを買った方が後悔しないということがあちこちに書かれていました。
というわけで、染料インクのこのプリンタを購入しました。
【デザイン】
見た目はスマートで良いと思います。
液晶も見やすく、操作しやすいです。
PX-5Vはその形状から、プリンタの上に裏紙として使いたいA4の用紙をおいたりできましたが、それができないのがちょっと残念です。
【印刷速度】
印刷ボタンをおして、実際に印刷が始まるまで少し時間があきます。
使い始めた頃は、操作を間違ったのではないかとすこし不安に思うこともありましたが、なれました。
<購入後7ヶ月の感想>
○カタログ等でこの機種の印刷スピードの速さが長所であると書かれています。しかし実際にプリントを始めるまでの時間がかなりありますので、トータル時間はPX5Vよりかなり遅く感じます。ただ、私にとってそこはそれほど重要なことではありませんが。
【解像度】
良いと思います。
光沢写真用紙にプリントしたら、やはり顔料インクのPX5Vよりも美しいです。
被写体にもよるのですが、光や透明感を描写した場合はさらに良さを発揮すると思います。
また、新しく発売されたキャノンのクリスタルグレードも購入しプリントしましたが、とても相性が良く、美しくプリントできます。
【静音性】
それほど良いとも悪いとも感じません。
【ドライバ】
特に問題がありません。
【付属ソフト】
Professional Print & Layout(=PPL)でプリントの色々な設定をして印刷しますが、使いやすいと思います。
<購入後7ヶ月の感想>
○写真を展示するためにA3のパネルに入れて展示することがたびたびあります。その際に白いふちの部分の幅を計算し、プリントする際にPPLでミリ単位で指定できるのでとても助かります。
【印刷コスト】
顔料プリンタでは時々写真に筋が入るようになり、そのたびに5〜10回くらいヘッドクリーニングとノズルチェックを繰り返し、高価なインクをかなり無駄に使わなければならないことがありました。
染料インクの場合は顔料にくらべてインクが詰まりにくいといわれていますので、そういった無駄遣いやストレスはないのではと期待しています。
<購入後7ヶ月の感想>
○いまだに印刷して筋が入ってヘッドクリーニングしたことがありません。この点は素晴らしいです。
○インクタンクの大きさがPX5Vのおよそ半分くらいになりました。値段も半額ぐらいなのですが、インク交換の頻度も当然増えました。しょっちゅうインクを買い足すことになり、PX5Vよりコストが少し高いと感じます。
【サイズ】
以前のモデルより小さくなっているようなので、良いと思います。
【総評】
大変満足しています。
染料インクの場合、色が定着するまで少し時間がかかるというのが唯一のマイナスポイントです。
PX-5Vで大きなサイズの写真を印刷したときは、印刷後にちょっと感動することもありましたが、Pro-S1では印刷したあとの写真の色に少し違和感を感じ、かなり時間が立って思った通りの写真になり安心するといった感じです。
PX-5Vと比較して書きましたが、買い換えてみて改めてPX-5Vのよさも色々痛感しました。
長い間使ってきましたが、今度はこの機種を大切に使っていこうと思います。
<購入後7ヶ月の感想>
○このプリンタに買い換えて、プリントの楽しさを強く感じるようになりました。
・Canonは写真用紙の種類が豊富なので、下記のような用紙を写真によって使い分けて楽しむようになりました。
光沢用紙・・キャノンクリスタルグレード、プラチナグレード、フジ「画彩」
半光沢 ・・キャノン絹目調、ラスター
・これまでは大きく伸ばしたプリントも展示などが終わった後はほったらかしていましたが、このプリンタに変えてからは写真を大切にしたいと思い、A3の賞状用のファイルを購入し大切に保管するようになりました。
5 新しいプリンター
10年前のプリンターが壊れての買い替えでしたが技術の進歩で印刷状態に格段の向上が見受けられました。とにかく写真がきれいに印刷でき時間が短い。買換え大成功。
-位
218位
3.90 (109件)
440件
2013/8/26
2013/9/上旬
インクジェット
A4
○
○
○
○
100枚
【スペック】 解像度: 6000x1200dpi
インク形状: 独立 インク色数: 4色 インク種類: 染料+顔料 カラー印刷速度/分: 10枚 モノクロ印刷速度/分: 12枚 最大給紙枚数(ハガキ): 20枚 AirPrint対応: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷、自動両面印刷、フチなし印刷、レーベル印刷、自動原稿送り装置(ADF)、カードリーダー、PictBridge
接続インターフェイス: USB、USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 410x180x374mm
重さ: 9.3kg
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパ高い
長らくキャノン、エプソンのインクジェットプリンターを使ってきましたが、純正インクがとても高いので、本機種を買ってみました。
【デザイン】
前面パネルが首振りして、使いやすいです。
【印刷速度】
通常印刷では普通ですが、白黒・高速にするとかなり早いです。
【解像度】
決して高くはありませんが、L版の写真用紙を用いれば、家族知人に配っても恥ずかしくはない解像度はあります。
【静音性】
ややうるさめです。
【ドライバ】
特にブラザーのドライバを入れなくても、Windows側が自動認識してくれました。
【付属ソフト】
初めて印刷やスキャナを使う人には、十分なアプリが付属してます。
慣れている人には不要かもしれません。
【印刷コスト】
純正インクでも王手2社に比べればかなり安いので、この点がこの機種を選択する大きな理由でした。
【サイズ】
スキャナーまでついている割に、本体サイズが小さいです。特に高さが抑えられていると思いました。
【総評】
ユーザレビューではそれほど印刷画質についてはそれほど評価高くないですが、私のようなスナップ写真を印刷する程度でしたら十分使えます。
年に1回の年賀状や、たまにL版写真の印刷、日常のプリントなどの用途ならば、コンビニ印刷しに行く手間を考えれば、1台持っておいても良いかと思いました。
無線LANでも接続できるので、置き場も選びません。
日に一回、ヘッドの自動掃除をする音がちょっと気になるかもしれません。(インクもその時にちょっとだけ減るようです。)
5 生涯現役
コピー、PDF取り込み、モノクロ、カラー印刷年賀状で1年中大活躍しています。
2024年の年賀もお世話になりました。
10年程度故障なしで使ってます。
エプソンやキャノンは数年で壊れてたので
最高のプリンタです。
マジでベスト周辺機器オブザ30年。
ブラザーさんありがとう。
-位
235位
4.00 (2件)
0件
2023/10/ 5
2023/11/ 9
インクジェット
A4
○
○
100枚
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 12W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 75〜9600dpi(1dpi刻み)
インクタイプ: タンク式 インク色数: 1色 インク種類: 顔料 モノクロ印刷速度/分: 16枚 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 375x237x347mm
重さ: 5kg エコマーク: ○ 認定番号: 23 155 004
カラー: ホワイト系
この製品をおすすめするレビュー
4 インクボトル2本初期同梱A4モノクロ文書を11,000ページ印刷可能
エプソンのモノクロインクジェットも色々とライナップはあり、今までADF付きのお手頃エコタンクはインクジェットとしては珍しい天面排紙のPX-M270FTだったがFAX省略かつ通常排紙のPX-M161Tが加わった。
【デザイン】
最近のカラービジネスエコタンクであるEW-M634Tにも通じるような柔らかな面取りがされていてホームオフィスにもマッチしそうである。ディスプレイは1.44型の極小だが正面から見た時の視認性は良い。
大きさは収納時でまあまあコンパクトに見えるが背面給紙のため後方に100mm程度のスペースが必要で実質は幅×奥行×高さが375×447×237mm程度を見ておいた方が良い。
奥行きのスペースにどうしても制約があるなら高さのスペースは確保出来る事を前提に前面カセット給紙で後方のスペースが極小で済み使用時でも375×347×346mmとなるPX-M270FTも良い選択となりそうである。
【印字速度】【静音性】
モノクロプリンターであるからにはスピードが速くなくっちゃねと思っている人も居るだろうが実際にADFを使ったA4普通紙モノクロコピーを行った所では印刷品質が標準だと30秒以内程度、印刷品質がきれいだと1分程度掛かる所からお世辞にも高速機とは言えない。
静音性に関しては紙の引込時のガッチャン音が多少するものの印刷品質が標準でも紙送り音のギア駆動音は割と静かだなあと言う印象である。
【解像度】
同じエプソンの上位モノクロインクジェットに比べると階調性が良くなく粒状感も目立つ。PX-M161TはADFによるスキャン機能も付いてはいるが階調性のない黒文字のスキャン/コピーや印刷をバンバン行うためのプリンターなんだろうなと思った。
【インクカートリッジ】
ヤドカリと名付けられたYAD-BKのBKインクボトル 127mlから補充するタイプでA4普通紙インクコストは0.5円/枚と最安クラス。同じインクはモノクロ機のPX-M270FTやカラー機のEW-M5610FTにも採用されている。
【ドライバ】
Windowsについてだけ紹介するがXP、Vista、7、8/8.1、10、11と古いものから最新のものまで幅広くサポートされている。
https://www.epson.jp/support/portal/download/px-m161t.htm#tab-01
【機能性など】
A4/レターが30枚でリーガルは10枚の仕様となるADF、そしてインク吸収体であるメンテナンスボックス PXMB11がユーザーでも交換可能なのが嬉しい。
-位
235位
- (0件)
0件
2023/5/25
2023/4/20
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
○
○
100枚
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 28W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 前面給紙: ○ スマホ対応: ○ クラウドプリント: PIXUS/MAXIFY クラウドリンク
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷
自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 968x245x525mm
重さ: 33kg エコマーク: ○ 認定番号: 22 155 058
カラー: ホワイト系
53位
299位
- (0件)
0件
2025/4/ 3
2025/4/17
大判インクジェットプリンタ
A1ノビ
○
○
100枚
【スペック】 解像度: 2400x1200dpi
消費電力: 28W 複合機(多機能プリンタ): ○ スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インク形状: 独立 インクタイプ: タンク式 インク色数: 4色 インク種類: 顔料 前面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 1枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: ○
AirPrint対応: ○ Wi-Fi Direct対応: ○ 無線LAN規格: IEEE802.11a/b/g/n/ac
無線LAN周波数: 2.4/5GHz 液晶モニタ: ○ タッチパネル: ○ その他機能: ダイレクト印刷、ネットワーク印刷
大容量インクタンク: ○ 自動電源オン: ○ 自動電源オフ: ○ 接続インターフェイス: USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 968x245x533mm
重さ: 34kg エコマーク: ○ 認定番号: 22 155 058
カラー: ホワイト系
-位
350位
3.61 (6件)
19件
2016/1/12
2016/2/ 4
インクジェット
A4
○
○
100枚
【スペック】 解像度: 1440x720dpi
消費電力: 10W スキャナ解像度: 1200dpi×2400dpi(主走査×副走査)
インクタイプ: タンク式 インク色数: 1色 インク種類: 顔料 モノクロ印刷速度/分: 15枚 背面給紙: ○ スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz 液晶モニタ: ○ その他機能: ネットワーク印刷、自動原稿送り装置(ADF)
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB、USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x226x377mm
重さ: 6kg エコマーク: ○ 認定番号: 16 155 060
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 レーザープリンターはやめました。
レーザーモノクロプリンターを何度も買い替えていましたが
レーサープリンターはドラムとトナーを時々買わないとならないですが、
メーカー純正ドラム、トナーですと高画質ですが高価、
互換品ですと格安ですが画質が落ちる。
画質をとるか、コストを優先するかの選択しないとならない。
結局はコスト優先で、互換トナーを買いましたが、画質がひどかった。
これではいけないということで、
こちらの製品をかうことになりました。
純正インクでもそれほどコストがかからないので
迷うことなく、インク切れしたら、純正インクを買う予定です。
インク二本付きなので、いつインク買うかわかりませんが。
画質については、互換トナーで印刷していた時と比べて格段にくっきり、はっきりでうれいしいです。
不明なこと、心配なことは、廃インクパットの交換がいつになるかですね。
そうなったら、その時にどうするか考えればいいことだと思います。
そのころは新製品が出ていたらまた新製品を買うのも楽しいでしょう。
4 給紙カセットがあれば高評価なんだが。
以前はレーザープリンタを使用しておりましたが、故障のため買い換えることにしました。
再びレーザーでも良かったのですが、納期の問題もありこちらにしました。
【デザイン】
前面給紙カセットが欲しかった。
【印刷速度】
当方所有の他のエプソンプリンターの中では一番速く感じる。
【解像度】
こんなもんかな。
【静音性】
他のインクジェット機と同じで静か。
レビューにあるような高周波音は感じなかった。
改良しているのかも知れない。
【ドライバ】
【付属ソフト】
他のエプソンプリンターと同時に管理できるのがこれを選んだ決定打。
ソフトに関してはエプソンの作りがいい。
【印刷コスト】
ダントツで低コストだが、廃インクタンクがどれだけもつのかが気がかり。
(廃インクタンクの交換についてチェックし忘れていた私が悪い)
以前使用していたレーザープリンターに互換トナーを組み合わせるとそこそこ低コストになっていたが、これとほぼ互角。
ただ電気代がレーザーは高いが、これは本体価格が割高。
【サイズ】
今までのレーザープリンタよりも省スペース。
【総評】
本体価格が高いがランニングコストを重視して選んだ結果がこれであった。
概ね満足だが、これで良かったのかどうかはイマイチよくわからない。
しかしビジネス用プリンターもインクジェットが主流となりつつあり、その流れには逆らえないのかなと思う。
給紙カセットがないことと、廃インクタンク問題がひっかかるところ。
-位
411位
4.15 (18件)
152件
2016/1/12
2016/2/ 4
インクジェット
A4
100枚
【スペック】 解像度: 1440x720dpi
消費電力: 12W インクタイプ: タンク式 インク色数: 1色 インク種類: 顔料 モノクロ印刷速度/分: 15枚 背面給紙: ○ 最大給紙枚数(ハガキ): 30枚 スマホ対応: ○ クラウドプリント: Epson Connect
無線LAN規格: IEEE802.11b/g/n
無線LAN周波数: 2.4GHz その他機能: ネットワーク印刷
大容量インクタンク: ○ 接続インターフェイス: USB、USB2.0、有線LAN、無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き: 435x148x267mm
重さ: 3.4kg エコマーク: ○ 認定番号: 16 155 060
カラー: ブラック系
【特長】 モノクロ単機能モデルのA4インクジェットプリンター。本体購入時の同梱インクだけで約11,000ページのプリントが可能。 大容量のインクタンクを搭載し、インク交換頻度を大きく軽減。インク残量は目視で確認できる。 狭いスペースでも設置でき、デスクに置いてもじゃまにならないコンパクトサイズ。Wi-Fi対応で専用アプリを使ってスマホからも簡単にプリントできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 継続販売を希望します
【デザイン】
あまりいいとは思えませんが実用品なので気にしません
【印刷速度】
十分だと思います。もっと早ければ尚良いです
【解像度】
十分です
【静音性】
さほど静かではありませんが不満なし
【ドライバ】
気になったことがありません
【付属ソフト】
使っていません
【印刷コスト】
非常に満足しています。純正インク使用です
【サイズ】
横に大きい印象ですがOKです
【総評】
ハードに使用していませんが構造もシンプルで壊れません。
大量のインクをセットできるのもよい。
この商品が進化するとも思えないので、継続販売をお願いします
5 コスパ最高
コスパ最高のモノクロプリンターです。
大きいのとドライバーをインストールして使うまでが一苦労あります。
あまりにもいいのでもう一台購入して会社に置いてます。