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明るい順暗い順 |
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2位 |
2位 |
5.00 (3件) |
158件 |
2025/4/ 8 |
2025/4/25 |
DLP |
3000ルーメン |
3840x2160 |
16:9 |
○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:レーザー光源 対応解像度規格:4K 騒音レベル:28dB 幅x高さx奥行:246x286x246mm 重量:6.5kg タイプ:据え置き 4K:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10、HDR10+、HLG、Dolby Vision Wi-Fi:○ Bluetooth:○ スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(自動/手動)/ヨコ(自動/手動) ゲームモード:○ USB:○ 80インチワイド:1.6〜2.7m 100インチワイド:2〜3.3m
【特長】- 光学ズーム搭載で、省スペースでも自在に大画面の高画質を堪能できるフラッグシップモデルのRGB3色レーザー4Kプロジェクタ。
- 最大3000 ISOルーメンと十分な明るさで、日中でも部屋で高輝度な映像を提供。Google TVを搭載し、さまざまな動画配信アプリにアクセスできる。
- 映画や音楽を高品質に楽しめるDTS-Xのサウンドシステムを搭載。さらに、サブウーハーを内蔵し、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」にも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安く大画面4Kを手に入れられる
【デザイン】
スピーカー、ジンバル一体型ということもあり、特段お洒落ではないけれども、てんこ盛りで安定感のあるデザインですね。
【発色・明るさ】
非常に綺麗ですね。
以前は三洋電機のプロジェクターを使っていました。その機種も当時(約15年〜20年前)としては素晴らしかったのですが、やはり4KでHDR映像に対応しているということもあり、緻密さが違います。ネットで4K映像を観てみると圧巻ですね。
【シャープさ】
3000lmの明るさを活かしたダイナミックレンジの高さが感じられます。暗い所は黒く、明るい所は眩しさを感じられるぐらい明るいですね。これはプロジェクターとしては特筆するべきレベルです。
昼間でも照明を消してカーテンを閉めれば普通に見られます。今時のテレビよりは暗いですが、昔のプロジェクターを知っている者としては進化具合に驚きを隠せません(昔は遮光カーテンで部屋を真っ暗にしないと駄目だった)。
【調整機能】
台形補正は優秀ですが、スクリーン補正は全然認識してくれません。また、位置補正も「限界です」表示が直ぐに出てくるので、思ったよりは置き場所が限られてくる印象です。
台形補正についても、余白部分が光漏れのような形でスクリーンの外にはみ出てくるので気になってしまいます。結局、真正面から投影するのが画質面では最適解です。
【静音性】
特段気になるような音はしません。
【サイズ】
全部入りということもあり、大きくて重いですね。片手で簡単に持ち運びが出来るような製品ではありません。
【総評】
内蔵スピーカーの性能も頑張っていますね。10畳ぐらいの部屋なら迫力ある音量で鳴らせます。
外部スピーカーに接続する場合はHDMI(ARC)接続をする人が多いと思いますが、HDMIケーブルは5mが最長です。設置場所によっては届かないので、検討が必要です。内蔵スピーカーも良いのですが、折角なら音にも拘りたいので、設置場所の選定にはとても困りました。
天井に向けて写せばプラネタリウムみたいなことも出来るのですが、大抵のお家には天井に照明器具があるでしょうから、普通に干渉します。
様々な調整機能がありますが、結局スタンダードな使い方になってしまいますね。
REGZAテレビは独自OSなのですが、本機はAndroid搭載です。何年か前にREGZAテレビで失敗して黒歴史化していますが、今回は改善されていますね。とてもサクサクでストレスフリーです。
5初めてのプロジェクター
【デザイン】
光源、サラウンドスピーカー、ジンバルが一体になっているものを探していましたが、これ以外あるのかな?
コンパクトにまとめられていますが、所有感満たされてます。
寝室とリビングに持ち運んで使っているので、取手的なものがあれば良かった。
【発色・明るさ】
さすがに日中のカーテン全開時は白くなりますが、夕方くらいにはカーテン全開でも十分でした。(写真は6月の18時半頃でカーテン全開です。)
3000ルーメンですが、ブライトネスエンハンサーをオンにする必要があり、使用し続けると製品寿命に影響をおよぼしますとメッセージが書いてあり、3000ルーメンは常用する明るさではないんだなと思いました。
発色はすごいと思いました。奥さんも「テレビみたい」と言っていました。
プロジェクターは薄くなったり、黒系の色の部分が不明瞭になるイメージありますが、発色はテレビみたいです。
【シャープさ】
寝室は100インチ程度、リビングでは150インチ程度で写して使用している事もあり、100インチの時に比べると流石に150インチでは引き伸ばされる感じ?精細さは落ちるかなと思いました。
100インチはテレビ並みに精細な映像に感じます。
シャープネス、バンディングスムーザー、AI超解像、ダイナミックNR、なめらか調整、その他精細さの調整機能は色々あるので、好みによって調整はしやすいのではないでしょうか。
【調整機能】
自動台形補正、自動ピント補正はありますが、自動水平調整は無いのかな?
持ち運んで使うので、毎回自動補正+手動調整はしています。
明るさ調整、光学拡大縮小調整は簡単に出来ます。
調整メニューが載せきれないくらいあるので、カスタマイズする楽しみもあります。
【静音性】
レンズとは反対側に排熱口とファンが付いてますが、気になる音は皆無です。
サラウンドスピーカー、サブウーファーが付いてますので、本体から気になる音というのは無いです。
【サイズ】
初めてのプロジェクターなので、大きいとも小さいとも感じません。
ジンバルとサラウンドスピーカー、サブウーファーが付いてるので、スタンドも買ってませんしホームシアターも買ってません。全て1つに収まっている感も決め手だったので、場所取らなくて満足です。
【総評】
念願の初プロジェクターでした。買うのを悩んでは止め、選んでは止めで10年くらい経ちました。笑
決めては4K、レーザー光源、Google TV搭載、3000ルーメン、サブウーファー搭載、ジンバル搭載、国産ブランド、国産レーザー光源という所です。
海外の低価格モデルから50万以上のクラスもまんべんなく検討しましたが、買って良かったと初日から思いました。
たまたまテレビとレコーダーがレグザシリーズという事もあり、まだ連携して使ってませんが、別の部屋とかで録画をプロジェクターで見れるのもメリットかなと思います。
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20位 |
33位 |
4.33 (11件) |
459件 |
2019/10/ 2 |
2019/11/14 |
液晶(透過型3LCD) |
3000ルーメン |
1920x1080 |
16:9 |
○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:水銀ランプ光源 コントラスト比:100000:1(カラーモード「ダイナミック」、「オートアイリス」オン) パネルサイズ:0.61インチ 対応解像度規格:VGA〜4K 最大表示色:10億7000万色 騒音レベル:24dB 幅x高さx奥行:410x157x310mm 重量:6.9kg タイプ:据え置き 4K:4Kエンハンスメントテクノロジー 3D対応:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10、HLG Bluetooth:○ スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(手動)/ヨコ(手動) 60インチワイド:1.75〜2.85m 80インチワイド:2.35〜3.81m 100インチワイド:2.95〜4.77m
【特長】- 画質劣化の少ない光学シフトと1.6倍ズームレンズの搭載で設置場所の自由度が高いホームプロジェクター。Bluetooth対応でヘッドホンなどに接続可能。
- 独自技術で4K相当の高画質を実現し、HDR10、HLGにも対応。10Wスピーカーを2つ搭載し本体だけで音声も再生可能で、映画やゲームを手軽に楽しめる。
- 色再現性の高い3LCDと独自の液晶技術の採用により、コントラスト比100,000:1の高画質を実現。3000lmの明るさで、リビングでも4K大画面を楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5プロジェクター
明るさも良く、操作性も良い機種です。
最高の1台を購入しました
5購入して満足^^
古いパナソニックの720pプロジェクターからの買い替えです。
以前TW5650をレンタルして満足し、購入を決めて小遣い貯めていましたが(汗)いざ購入となると疑似4kのこちらが気になり、再度お金を貯めようやく購入しました^^;
(シャッター閉めた6畳で100インチで使用)
明るさや画質、接地性など良いと思います。
特に良いと思ったのは、何せ明るいのでランプ低でファンが静かな事。
画質モードのシネマが好みでBD映画・ライブで選らんでいます。
逆に良くないなと思った所は、一度ランプの明るさを中にしたら煩かった事。これは映画に集中できないくらいノイジーでした。
もう一つはピントが画面上部下部で合わない事、上に合わせると下がボケます。これは前のプロジェクターも同じでした。
最近ようやく4kUHDプレイヤーを購入して何本か映画を見ました。
疑似4kとは言え買って良かったと思っています。感激しました^^
ただし画質は映画ソフト次第でBDでも凄く綺麗な物もありますし、逆にUHDブルーレイでもがっかりした物もあります。
とにかく最近は週末映画を楽しみに観ています。
そう言えば、もう少しで映画マトリックス上映しますね。
映画観にに行ったのは自分が20代頃?何年前になるのだろう?
勿論好きな映画なので観に行きます!
期待はしませんがね^^;
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![TK705i [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715314.jpg) |
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57位 |
36位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/17 |
2025/10/22 |
DLP |
3000ルーメン |
3840x2160 |
16:9 |
○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:LED光源 コントラスト比:600000:1(FOFO) 対応解像度規格:VGA〜4K 最大表示色:10億7000万色 騒音レベル:26dB 幅x高さx奥行:229.2x168.2x249.7mm 重量:3.8kg タイプ:据え置き 4K:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10、HDR10+、HLG Wi-Fi:○ Bluetooth:○ スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(自動/手動)/ヨコ(自動/手動) ゲームモード:○ USB:○ 100インチワイド:2.2〜2.9m
【特長】- 3000ANSIルーメンの高輝度と独自の「CinematicColor」テクノロジーにより、明るい部屋でも鮮やかに映し出す4Kスマートホームプロジェクタ。
- 約2.2mで100型の大画面を投写可能。独自の「HDR-PRO」でHDR10+やHLGに対応し、高コントラストを実現。
- 6つの自動スマート機能と2つのマニュアル調整機能で簡単にセットアップできる。Google TVを搭載し、リモコン1つで映画・音楽・ゲームにアクセス可能。
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66位 |
60位 |
4.46 (3件) |
0件 |
2016/11/25 |
2017/1 |
液晶(透過型3LCD) |
3000ルーメン |
1280x800 |
16:10 |
○ |
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【スペック】用途:ビジネス(業務用) 光源:水銀ランプ光源 コントラスト比:10000:1(オートアイリス使用時) パネルサイズ:0.59インチ 対応解像度規格:VGA〜UXGA 最大表示色:10億7000万色 幅x高さx奥行:292x44x213mm 重量:1.8kg タイプ:ポータブル 短焦点:○ Wi-Fi:○ スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(自動/手動)/ヨコ(手動) MHL:○ RGB(VGA端子):○ コンポジット:○ USB:○ 40インチワイド:0.89〜1.08m 60インチワイド:1.35〜1.62m 80インチワイド:1.81〜2.17m 100インチワイド:2.26〜2.71m エコマーク:○ 認定番号:19 145 035
【特長】- 世界最薄(発売時)の厚さ44mm、重さ約1.8kgのコンパクト設計で、バッグに入れて持ち運べるビジネス向けプロジェクター。
- 従来モデルに比べ最大3倍の明るさと広い色域表現が可能な液晶技術「3LCD方式」を採用している。
- スクリーンの枠を画面に合わせる「フレームフィット機能」とスクリーンがなくてもリアルタイムで映像を自動的に四角く調整できる「自動タテヨコ補正」を装備。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使い易く、照度も満足です。
社内会議プレゼンや、研修会に使用していますが、使い易く、照度も満足です。
4スピーカー1Wは残念!
この価格での機能のコストパフォーマンスは高いと思うが
スピーカーが1Wなので音量が足りない!
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![TK705STi [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715313.jpg) |
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90位 |
69位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/17 |
2025/10/22 |
DLP |
3000ルーメン |
3840x2160 |
16:9 |
○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:LED光源 コントラスト比:600000:1(FOFO) 対応解像度規格:VGA〜4K 最大表示色:10億7000万色 騒音レベル:26dB 幅x高さx奥行:229.2x168.2x249.7mm 重量:3.8kg タイプ:据え置き 4K:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10、HDR10+、HLG 短焦点:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:○ スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(自動/手動)/ヨコ(自動/手動) ゲームモード:○ USB:○ 100インチワイド:1.8m
【特長】- 3000ANSIルーメンの高輝度と独自の「CinematicColor」テクノロジーにより、明るい部屋でも鮮やかに映し出す4Kスマートホームプロジェクタ。
- 約1.8mから100型投影ができる短焦点モデル。独自の「HDR-PRO」でHDR10+やHLGに対応し、高コントラストを実現。
- 6つの自動スマート機能と2つのマニュアル調整機能で簡単にセットアップできる。Google TVを搭載し、リモコン1つで映画・音楽・ゲームにアクセス可能。
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216位 |
146位 |
4.28 (5件) |
16件 |
2017/12/14 |
2017/12/ 8 |
DLP |
3000ルーメン |
1920x1080 |
16:9 |
○ |
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【スペック】用途:ビジネス(業務用)、ホーム(家庭用) 光源:水銀ランプ光源 コントラスト比:10000:1(FOFO) 対応解像度規格:VGA〜WUXGA 最大表示色:10億7000万色 騒音レベル:33dB 幅x高さx奥行:296x120x224mm 重量:2.7kg タイプ:据え置き 3D対応:○ 短焦点:○ スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ ゲームモード:○ MHL:○ RGB(VGA端子):○ 60インチワイド:0.91〜1.1m 80インチワイド:1.22〜1.47m 100インチワイド:1.52〜1.84m
【特長】- 明るさ3000lmで、低遅延のためゲームやスポーツのスムーズな視聴も可能な、家庭・ビジネス用プロジェクター。
- 1.5mの短距離で約100型の大画面投映が可能な短焦点モデルで、省スペースな環境に最適。
- 「LumiExpert機能」により照明環境に応じた輝度調整が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょうどいい焦点距離の短焦点プロジェクタ
会社の会議室で、会議資料を映すために購入しました。
テーブルの端から壁まで約1.6mで、100インチサイズになる機種が希望。
適合するのはこれと下位のHD解像度の機種しかなく、1万円程度の差なのでFHDのこれを選択。
【デザイン】
最近の薄型・小型のプロジェクターと比べると、ややずんぐりむっくりに感じます。
【発色・明るさ】
3000ルーメンなので、明るさはこんなものでしょう。
発色については、エクセルの色地にした部分の色が濃い目に映るので、文字が読みにくくなります。
地の色を薄めにすると、印刷したときに分からなくなるので、悩みどころです。
【シャープさ】
FHDなので解像度は十分です。
ピントもしっかり合います。
【調整機能】
ズームは1.2倍くらいの範囲ですが、あると便利ですね。
台形補正は、リモコンの手動で縦方向のみ。リモコンを無くすと困りそう。
横方向の補正はありませんが、テーブルの前端におけるので必要ありません。
映像モードの変更ができますが、一番明るいモードにしています。
【静音性】
ファンの音は特に気になりません。
内蔵スピーカーがあり、わりと大きな音が出せますし、音質も悪くありません。
Web会議では重宝しています。
【サイズ】
最近のプロジェクターとしては少し大きめかもしれません。
【総評】
小さな会議室では、100インチサイズになる距離が1.5-2.0mくらいが使いやすのです。
どうして2.5m以上の機種がほとんどなのか不思議です。
逆に1.1mの機種では、画面が大きすぎるし暗くなってしまうので、使いにくいです。
そういった意味で、これしか無い貴重なプロジェクターです。
その他
バッグが付属していないので、保管と持ち運び用に3000円くらいのを購入しました。
電源を切ってから、ファンが止まるまで1-2分待たされます。
入力端子は、HDMI1-2とVGAですが、自動認識に少し時間がかかります。
5初プロジェクター大満足!
【デザイン】
特に気にならないです。
白なので天井吊りしたとき圧迫感ないのがうれしいです!
【発色・明るさ】
現在白の壁に直接投影してますが普通にきれいです。
初めてのプロジェクターなので、どうなるか心配でしたがスクリーンもなしで使用していけます。(スクリーンならもっとよくなると思います。)
【シャープさ】
すごく近くで見ると壁紙の多少の凹凸が気になりますがソファーからでは全く気付かないです。
気になる場合はスクリーン買えばいいかなと。
【調整機能】
台形補正やズームはあります。
天井吊りなのでズームはなしの位置に取り付け台形補正は2で使用していますが問題ないです。
【静音性】
特に気になるレベルではないです。
ただ、電源を切る時数秒後にピッ!となって切れるのがなくてもいいかなと
【サイズ】
初めてのプロジェクターなのでこんなものかと
【総評】
プロジェクターを買うにあたりスクリーンやスピーカーすべてそろえるのは大変と思いなかなか購入できませんでした。
しかし、まずプロジェクターだけ買って物足りなければ後から買えばいいと考え思い切って購入。正解でした。
机の上に置きPS4を繋ぎ映画やゲーム、DAZNを見ましたがどれも感動でした。
短焦点型のフルHDでこの値段なら買って損はないと思います。
現在は天井吊り、スピーカー経由のPS4で楽しんでいます。いつかスクリーンも買うかもしれませんがまずは、自分で映像を見て満足できるかを確かめてからでも大丈夫だと思います。
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51位 |
146位 |
5.00 (2件) |
44件 |
2024/5/30 |
2024/6/下旬 |
DLP |
3000ルーメン |
3840x2160 |
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○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:レーザー光源 コントラスト比:1600:1 パネルサイズ:0.47インチ 対応解像度規格:4K 最大表示色:10.7億 騒音レベル:26dB 幅x高さx奥行:203x236x241mm 重量:4.5kg タイプ:ポータブル 4K:○ 3D対応:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10 Wi-Fi:○ Bluetooth:○ スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(自動/手動)/ヨコ(自動/手動) ゲームモード:○ USB:○
【特長】- 4K解像度で3000ANSIルーメンの明るさを備えた、3色(RGB)レーザー光源を採用したGoogle TV搭載プロジェクタ。
- 独自開発したLSRがスペックルノイズを低減。LSRを上下左右に不規則に振動させることで、業界水準を大きく上回る97%以上のノイズ除去に成功。
- 上下左右に動かせるジンバル一体型デザインにより、前モデルに比べてリアルタイム台形補正速度は45%、オートフォーカス速度は54%アップ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ジンバル型プロジェクターでは高価格でありますが満足いく商品
エプソン4KLCDプロジェクターから買い替え比較レビュー
プロジェクター歴25年 通算8台目 100インチスクリーンでの使用
・画質
レーザープロジェクターならではの高照度かつ色の濃さシャープな画像、レンタルしたN1Sではのっぺりと平面的でしたがこちらは優秀。黒がやや浮き気味なのが気になりますがここはコントラスト比なりのものなので仕方がない部分ですが、それを有り余る発色のよさは絶対性能です。暗部でもつぶれることはありません。
・調整機能
ジンバル型・回転台座・自動台形補正・オートトリガーフォーカス この4つの機能でどんな置き方をしても瞬時に調整されます。
ただし、レンズシフトやズームなど光学系の補正はありません。デジタル補正が基本ですので、たとえ4Kといえど適当に設置すれば上記の画質は間引かれていきます。
ポイントはデジタル補正を最小限に抑えること、ホームページにあるようにローボードに設置すると上下方向の台形補正はほぼ必要なくなります。そのうえで設置位置をスクリーン正面から右側60cmオフセットするとスクリーンから約3.0m(正面では2.6m)120インチ相当から水平方向の台形補正で100インチ投影できます。天吊りであれば可能な限りスクリーン上面にレンズ位置がくるように。
こういった話は案件動画ではされませんが重要です。
・静穏性
圧倒的です。プロジェクター稼働時でも30db以下です。部屋のダイナミックレンジはかなりあがりました。エプソンでは夏場はファンノイズ大きく小音量の場面では映画の集中力が途切れます。
本体側面の大きな給気口から入った空気は、本体後方の大型の2つのファンから低回転でスムーズに後方へ排出されます。
つまり「背面をふさぐ」設置位置は向いていません。
・サイズ
TW7100に比較して圧倒的に小さい。プロジェクターの左右に椅子を置くスペースができました。
総合的に中華ブランドの心配はありましたが、製品の品質とそれを担保すたための構造はよく考えられています。新生メーカーですが満足いく商品です。いろいろと書きましたが一般的には適当に置いてもおおむねの方は満足されるでしょう。ただ最高画質を満喫したい方は希望よりも一つ上の機種を購入されることをお勧めします。マニアでも満足はできます。
5良い時代になったもんだ
【デザイン】
ジンバル一体型でスタイリッシュ
【発色・明るさ】
比較対象が20年前使ってたプロジェクターなので、文句無しの発色・明るさ
【シャープさ】
自動ピント調整も相まってドンピシャのシャープさ
【調整機能】
台形補正もピント調整も素早く文句無しの精度
【静音性】
こたつに座って真横で専用スタンドに付いた状態で視聴してるが、音響が良いのもあるがファン音やノイズ等は全く聞こえない
【サイズ】
コンパクトでほんと良い、専用スタンドに付いたままで簡単に移動できる、少し重いダイソン感覚
【総評】
間違いなく今年のマイベストバイ、機器の進歩だけじゃなく4K放送や各種サブスクのHDR,UHDを観ながら、良い時代になったもんだなぁー人生終盤が少し豊かになったと感じる
最後に気になる事や要望
・最近オープニングJMGOロゴが赤っぽく見える…劣化や不具合じゃないと良いけど
・リモコンにバックライト付けて欲しかった…百均LEDポン付けで対応
・総使用時間はどこかで見れるんだろうか?…ランプ交換不要なので無いのかも
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549位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/3/ 4 |
2022/3/18 |
DLP |
3000ルーメン |
1920x1080 |
16:9 |
○ |
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【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:LED光源 コントラスト比:800:1 パネルサイズ:0.65インチ 対応解像度規格:〜フルHD 最大表示色:10億7000万色 騒音レベル:32dB 幅x高さx奥行:405x99x283mm 重量:5.7kg タイプ:据え置き 3D対応:○ スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(自動/手動) ゲームモード:○ RGB(VGA端子):○ 60インチワイド:1.727〜2.072m 80インチワイド:2.302〜2.763m 100インチワイド:2.878〜3.454m
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![UHD33 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514328.jpg) |
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600位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/ 6 |
2022/6/13 |
DLP |
3000ルーメン |
3840x2160 |
16:9 |
○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:水銀ランプ光源 コントラスト比:1000000:1 パネルサイズ:0.47インチ 対応解像度規格:VGA〜4K 騒音レベル:26dB 幅x高さx奥行:315x118x291mm 重量:4.2kg タイプ:据え置き 4K:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10、HLG スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(手動)/ヨコ(手動) ゲームモード:○ RGB(VGA端子):○ 40インチワイド:1.33〜1.46m 60インチワイド:1.99〜2.19m 80インチワイド:2.66〜2.92m 100インチワイド:3.32〜3.65m
【特長】- DLP 4K UHDチップの高度な画像処理を活用。800万以上のピクセルを画面上に表示し細部までシャープで高品質な映像表現が可能なゲーミングプロジェクタ。
- リフレッシュレートは最大240Hzで低遅延4.2msを実現(解像度1080Pの場合)。4K@60Hzでも16.7msと、よりスムーズなゲーム体験ができる。
- HDMI 2.0に対応し、ゲーミング環境を次世代ゲーム機に合わせてアップグレードできる。5V/1.5AのUSB出力で、Amazon Fire TVやApple TVなども接続可能。
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![UHD55 [ホワイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001514329.jpg) |
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374位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2023/2/ 6 |
2022/6/13 |
DLP |
3000ルーメン |
3840x2160 |
16:9 |
○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:水銀ランプ光源 コントラスト比:1200000:1 パネルサイズ:0.47インチ 対応解像度規格:VGA〜4K 騒音レベル:26dB 幅x高さx奥行:315x118x290mm 重量:3.7kg タイプ:据え置き 4K:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10、HLG スピーカー搭載:○ 台形補正:タテ(手動)/ヨコ(手動) ゲームモード:○ RGB(VGA端子):○ USB:○ 40インチワイド:1.41m 60インチワイド:1.61〜2.11m 80インチワイド:2.14〜2.82m 100インチワイド:2.68〜3.52m
- この製品をおすすめするレビュー
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3ビームシフト4K、輝度3000lm、放電灯
OPTOMAはディスプレイ業界では歴史の古い会社です。特にプロジェクターでは初期のInfocommなどにも出展している程の老舗です。
本機は、0.47"の2K DLPを使ってBeam Shiftを使って4K表示としています。ランプは放電灯で、輝度削減モードだと15000H近く持つそうです。
偶々訪れた地方のAV店にデモ展示があったので見ることができました。
【デザイン】
エプソンなどと同じ事務的なデザインで華はありません。仕上げなどは台湾メーカーなので何の問題もありません。綺麗な外観です。
【発色・明るさ】
単板DLP標準的な色合いです。多くの人にはやはり3LCDの方が好まれる気がします。
【シャープさ】
4Kとありますがネィティブ2Kなので、斜め線などは滑らかですが4Kらしいきりっとした解像感はありません。
【調整機能】
投射距離は100インチで2.68mから3.52mと短焦点よりで投射距離が短く日本の一般家庭では使いやすいと思います。
垂直方向のレンズシフトがあり、レンズセンターに対して画面下端が上になります。100インチの際に6cmから19cm上にもってこれます。
このあたりは、光学的な投射仕様をはっきり説明せずデジタル補正で胡麻化しがちな中華系PJよりは好感が持てますね。
【静音性】
標準モードで26dBと比較的静かです。
【サイズ】
400x380x165mmなので小さくはありません。
【総評】
昔ながらの放電灯使用のプロジェクターです。レーザーだのLEDだのといった目立つフィーチャーはありませんが確実に輝度が出てランプ交換すれば比較的長く使える安心感はあるかなと思います。
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![Optoma P1 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001270185.jpg) |
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431位 |
-位 |
- (1件) |
3件 |
2020/7/ 6 |
2020/7/15 |
DLP |
3000ルーメン |
3840x2160 |
16:9 |
○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:レーザー光源 コントラスト比:1500000:1 パネルサイズ:0.47インチ 対応解像度規格:VGA〜4K 最大表示色:10億7340万色 騒音レベル:26dB 幅x高さx奥行:576x130x383mm 重量:11kg タイプ:据え置き 4K:○ 3D対応:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10、HLG 短焦点:○ Wi-Fi:○ Bluetooth:○ スピーカー搭載:○ ゲームモード:○ USB:○ 100インチワイド:0.256m
【特長】- DLP 4K UHDチップの採用で8.3Mピクセルを画面に表示する超短焦点レーザープロジェクター。長寿命20,000時間のレーザー光源を採用。
- 「ウルトラショートスローテクノロジー」により壁際に置くだけの簡単設置で、約37cmの距離から120型の大画面映像を投写できる。
- サウンドバーオーディオシステム搭載により、フルレンジスピーカーと独立したウーハーの組み合わせで音楽、映画、ゲームに没頭するサウンドを実現。
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![DLA-V90R [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001383598.jpg) |
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77位 |
-位 |
4.75 (4件) |
486件 |
2021/9/14 |
2021/11/下旬 |
LCOS(反射型3LCD) |
3000ルーメン |
4096x2160 |
17:9 |
○ |
○ |
【スペック】用途:ホーム(家庭用) 光源:レーザー光源 コントラスト比:∞:1(ダイナミック)、100000:1(ネイティブ) パネルサイズ:0.69インチ 対応解像度規格:〜8K 騒音レベル:24dB 幅x高さx奥行:500x234x528mm 重量:25.3kg タイプ:据え置き 4K:8K/e-shiftX 3D対応:○ HDR対応:○ HDR方式:HDR10、HDR10+、HLG 台形補正:タテ 60インチワイド:1.67〜3.43m 80インチワイド:2.25〜4.6m 100インチワイド:2.83〜5.77m
【特長】- 8K60p入力に対応するD-ILAプロジェクター。レーザー光源技術「BLU-Escent」を搭載し、高輝度と約20,000時間の長寿命を両立。
- 「8K/e-shiftX」の搭載により、シフト方向を従来の斜め2方向から上下左右の4方向とすることで8Kの高解像度表示の再現能力が向上。
- 16群18枚オールガラス・オールアルミ鏡筒レンズを搭載。100mmの大口径で5枚の特殊低分散レンズにより、8K解像度を忠実に再現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5V9Rから買い替える価値はある?
2月末に、V9R→V90Rへ買い替えました。
しかしその際、8Kコンテンツが殆ど無い中、買い替えるかどうか、かなり迷いました。同じように迷われている方もいらっしゃるかと思い、投稿させていただきました。
■V9Rと比較した場合のV90Rの優位性について(以下3点について優位性を感じました)
1、4KUHDでも、8K以上の機材で撮影された映像なら、V9Rとは異次元の画質を堪能できる。
・・・例えば、トップガン(マーベリック)は16Kで撮影されており、16k→4Kのダウンコンバート版となっているようです。この作品をV90Rで視聴すると、V9Rとは比較にならない精細感と奥行き感を感じられ、その画質はまさに8Kレベル。今後の新作がトップガンと同程度以上の機材で撮影されれば、V90Rの優位性は揺るがないと思われます。なお同じ4KUHDでも、画質がいまいちのものについては、V9Rと大差ないように感じました。
またBS4Kにおいては、8K→4Kのダウンコンバート番組については、V90Rの優位性を強く感じました。V9Rでは、どうしても映像に甘さを感じてしまうのですが、V90Rでは甘さを殆ど感じません。まさにリアル8Kを見ているような画質です。これほど変わるとは正直思いませんでした。一方、純粋の4K番組については、V9Rと大差ないように感じます。
2、発色が遥かに豊か。
・・・光源がV9Rと異なりレーザーであるからか、発色が極めて良いです。"赤"が本当に赤い。V9Rでは、発色が有機ELと比べて大差あると感じていたのですが、V90Rでは少し差が小さくなった気がします。
3、立ち上がりがはやい。
・・・V9Rでは起動後10分以上待たないと通常画質にならないのが不満だったのですが、V90Rでは僅か数分(2、3分)程度。待ち時間が僅かとなりました。
現状、8KコンテンツがYouTubeくらいしか無い中、果たしてV90Rを導入するメリットはあるのか?と思われる方も多いかもしれません。しかしV90Rは、例え4Kであっても、8K以上からダウンコンバートした映像であれば、8Kに肉薄した画質を体感できる機器だと感じます。
8Kコンテンツの先行きがよく判らない中、4K画質の甘さに不満を感じている方、あるいは、少しでも早く8K画質に触れたい方は、V9R→V90Rへ買い替えるメリットはあるのではないかと感じました。
【追加情報】
V90RにPC画面を映すと、黒文字が緑色になって見えます。「緑かぶり」というらしいですが、V9Rではこんなことはありませんでした。アバックに問い合わせたところ「そのような現象は聞いておりません」でした。まぁV90Rで文字を読むことはないでしょうから、大したことではないのかも・・・。
5自分史上最高の価格と画質
【視聴環境】
窓無し完全暗室(9畳)
投射距離:310cm(棚上置き)
視聴位置:頭の位置は本体前面より60cm程度
【視聴ソフト】
UHD-BD(画質モード, カラープロファイル):
8K空撮夜景SKY WALK TOKYO/YOKOHAMA(Pana_PQ, Pana_PQ_BL)
Game of Thrones(Pana_PQ, Pana_PQ_BL)
機動戦士ガンダム(Frame Adapt HDR, BT.2020(ワイド))
逆襲のシャア(Frame Adapt HDR, BT.2020(ワイド))
閃光のハサウェイ(Pana_PQ, Pana_PQ_BL)
君の名は。(Frame Adapt HDR, BT.2020(ワイド))
天気の子(Pana_PQ, Pana_PQ_BL)
BS4K(HLG, オート or BT.2020(ワイド))
BS(ナチュラル, オート or アニメ)
地デジ(ナチュラル, オート or アニメ)
: スポーツ, 映画, 深夜アニメ等
【使用機材】
前所有機:DLA-X770R
スクリーン:レイロドール張り込みタイプ110インチ
プレーヤー:DP-UB9000
レコーダー:DMR-BZT9600, DMR-4T401
AVアンプ:RX-A3080
【デザイン】
V9R世代と同じデザインですが、前所有機のX770Rと比較して100mm径のレンズを
はじめとして、前面左右の排気口や厚みを増した筐体は圧倒的な存在感があります。
Xシリーズにはあった自動レンズカバーがなぜ付いてないのかと思いましたが、
レンズ最前面の盛り上がりを見ると、単純に付けられなかったのだなと納得しました。
【発色・明るさ】
3,000ルーメンは伊達ではない、という明るさです。
レイロドールと3,000ルーメンの組み合わせだと明る過ぎる(ギラつく)かなという心配もありましたが
全くそんなことはありませんでした(ホットスポットも無し)。
発色はHDRはもちろんのこと、SDRでもX770Rよりかなり鮮やかです。
SDR時の画質モードはシネマ・フィルム・ナチュラルとかなり整理され、
ジブリアニメで調整したと言う、X770Rで重宝していたアニメモードがなくなりがっかりしておりましたが
ナチュラルモードでもかなり色鮮やかで、文句ありません。
(カラープロファイルにはCGアニメ向けという”アニメ”あり)
レーザー光源なので、全黒画面は真っ暗です。
X770Rのダイナミックアイリスに相当するのはレーザー光源の光量可変(ダイナミックコントロール)だと思いますが、
ダイナミックアイリスは速度が遅いので、映画のエンドロールなどでは明るさがパカパカ変わって目障りなので使っていませんでした。
V90Rは光量変化が素早くパカパカ感がなくて良いのですが、
エンドロールで白い文字が画面に1行の時と10行以上表示される時では白の明るさが変わります。
(白文字が少ないと全体的に画面を暗くして、白文字が灰色になる)
個人的に、やはり目障りに感じてしまうので、ダイナミックコントロールはオフにしています。
【シャープさ】
X770Rとはパネル解像度、レンズ、e-shiftその他ほぼ全てが違っており(特に購入価格は3倍以上)、
比較するのもどうかと思いますが、誇張感が全く無いのにシャープな映像は見事です。
【調整機能】
スクリーンモードやサイズなど、ほぼ初期調整(Theater Optimizer)のみで全く使いこなせていませんし、
キャリブレーションもしていませんが、色々出来ます。
【静音性】
X770Rよりは良いですが、HDRでLDパワー(ランプパワーに相当)高になると、静かなシーンでは耳に付くファン騒音となります。
SDR再生時は静かです。
X770Rは電源オフ時に1分ほどランプ冷却のためファンが回っていましたが、V90Rは10秒ほどでファンが停止し
レンズカバーが閉まる音がしないのと合わせて静かだな〜と感じます。
【サイズ】
X770Rよりかなり大きいですが、最初からV9Rを想定していた置き台だったのと
奥行き寸法はX770Rと大差ないので投射距離に影響が出ることはありませんでした。
ただかなり重たい(25kg)ので、一人で頭の上の高さまで持ち上げる際は慎重に作業しました。
【総評】
光源がランプからレーザーになり、公称の寿命も2万時間となりました。
これまで年間1,000時間ほどのペースで使ってきたので、20年はもつ計算ですが
D-ILAパネルの方が先にダメになるのではないかと思います。
以前使用していたX770RやX700Rは5,000時間超で下取りに出しましたが、パネルの部分的な変色で減額されました。
パネル自体も世代が違うので、この辺りが改善されていると良いのですが。
8K視聴環境が無いので本領発揮はまだまだこれからと思いますが、
UHD-BD、BD、4K放送、2K放送のどれを観ても、プロジェクターを替えた効果が実感できます。
200万をはるかに超える価格なので当たり前でしょ、ということもありますし
レンズだけでV80Rより110万高いわけですが、個人的には全く迷いませんでした。
アバックの視聴会ではV70RとV80Rの2面投射と、V90Rは単独投射で単純比較はできなかったのですが
パネルとe-shiftXの真価を発揮するためには100万のレンズが欲しいよね、と思わせる画を観ることができました。
クルマを除くと文句なしに個人の買い物としては最高額なので、末永く付き合って行きたいと思います。
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