| スペック情報 |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
高い順低い順 |
|
|
|
|
 |
|
-位 |
-位 |
4.73 (4件) |
36件 |
2012/11/19 |
2012/11/30 |
シートフィード |
|
600dpi |
IEEE802.11b/g/n |
|
【スペック】最大セット可能枚数:50枚 両面読み取り:○ センサー:カラーCIS 光源:RGB3色LED 自動給紙方式(ADF):○ インターフェース:USB3.0/USB2.0/USB1.1 幅x高さx奥行き:292x168x159mm 重量:3kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5なにこれスゴイ!
【デザイン】
すごくカッコイイ。機能的にデザインされていると思います。
【読取速度】
本当にスゴイ。今までプリンタに付いていたオマケみたいなスキャナで読み取りしていたので、驚愕。ScanSnapの必要スペックを満たしていないPCで動作させてみましたが、特に問題を感じませんでした。
ただ、慣れてくるとこれでももっとスピードアップして欲しいと感じてしまいます。取り込みたい本や雑誌があまりにも膨大なのがいけないのですが。
【解像度】
あの読み取り速度で何でこんなに高画質なのか不思議。
【機能性】
さまざまな便利機能がありますが、向き補正機能は誤作動が多く特に雑誌など縦書き横書きが混在しているものは補正機能を切ったほうが使いやすいと思います。
【ドライバ】
特に問題無く使用開始できました。
【付属ソフト】
豊富です。ただ、個人的には「楽々ライブラリ」はいらなかったかも。通常版で充分です。
【サイズ】
箱を開けた時にあまりに小さくてビックリしました。
【総評】
大量の書籍の吸い出しを現実にしてくれる素晴らしいスキャナ。価格は安くはありませんがそれ以上の価値があります。もう少し大きなサイズを読み取れるとより使い道が増えるかもしれません。
さまざまな機能が満載で快適ですが、紙質が混在している雑誌などでは紙送りがうまくいかず、重なってしまうことが多いです。その場合も重なり検知ですぐストップしてくれますが。
ここまでスゴイと次はどうなるのだろうと楽しみになるくらい優れたスキャナだと思います。
5スラスラ 取り込み
今年の2月頃に購入。
主に、年を追うごとに増える紙データの管理。
そして、資源を使わないように環境に配慮する紙を使わないようにです。
なかなか使える時間はありませんが、スイスイ両面で鮮やかです。
|
|
|
 |
|
105位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/29 |
2025/11/上旬 |
シートフィード |
A4/はがき/名刺/レシート |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:100枚 両面読み取り:○ センサー:CIS 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ インターフェース:USB 3.2 電源:AC 幅x高さx奥行き:283x218x223mm 重量:3.2kg
|
|
|
 |
|
246位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2008/4/21 |
2008/4/21 |
シートフィード |
|
600dpi |
|
|
【スペック】 インターフェース:USB2.0 幅x高さx奥行き:301x158x160mm 重量:4.2kg
|
|
|
 |
|
148位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/11/11 |
2021/11/26 |
シートフィード |
A4/はがき/名刺/レシート |
600dpi |
IEEE802.11a/b/g/n/ac |
|
【スペック】最大セット可能枚数:100枚 両面読み取り:○ センサー:カラーCIS×2 光源:RGB3色LED 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ スマホ連携:○ クラウド連携:○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0)/有線LAN 電源:AC 幅x高さx奥行き:296x217x212mm 重量:3.7kg エコマーク:○ 認定番号:21 155 023
- この製品をおすすめするレビュー
-
4数年ぶりの新機種買い替えで高速読取りでエラー率低く満足です。
ADFはHP SCANNER、PFU(A4)、リコー業務用ADF付(A4)、コクヨA3対応、
他にフラットベット、モバイル含め、自炊とペーパレス化で6台程使用してきました。
最後のコクヨのA3対応はサイズ制約なく重宝しましたが、故障停止後は邪魔なのもあって、
その後、ちょっと自炊はスキャンピーさんとかの外部サービスの利用程度でした。
久々に、紙の整理がしたくて、どうせなら色々ついた今回のDS790-WNを購入。
PFUはリコーさんと提携?市場再編なのかと様子見もありいろいろな要素で今回は除外。
前機種のコクヨさんは後継なし撤退、そうすると、EPSON、CANON、ブラザーあたりが残る選択肢。
本体からの直接モニター操作ありと、WiFi、スマホあたりが魅力でEPSONさんを選択という経緯。
結果、スピードも性能、エラー率も少なく超快適で問題なし、大満足です。
昔は、サイズ自動検知はカラーではアプリエラーがたまに出て、
スキャン結果がダメなこともありましたが、相当性能あがりほぼエラーなし。
今回は1回だけ 茶色の単調な色調のページが白紙と検知されとんでしまったため、
白紙除去をoffにして回避。
自動サイズ検知、重なり検知の性能が上がっていて、10年前5年前とは段違いで使いやすい印象。
自炊にはもってこいな感じで、紙をスキャンしたら捨てられる人はペーパレス生活快適と思います。
スキャン後のPDFファイル作成も自動、スキャン時のカラー、グレー、白黒判定も自動で楽ちん。
ただ、自動判定はデフォルトでカラーか白黒になって、カラーとグレースケールの設定に変更しないと、グレー系の印刷物は、白黒判定され、安いコピー機で印刷したようになるので注意が必要。
ここまでは、設定で回避もできているので不満はなく、性能あがってジャムらなくなりサイズ自動判定と効率化されて満点です。
一番印象的なのは、ジャムらないこと、重なり検知が優秀なことで、無駄なエラーがほぼ皆無なのが快適。
昔は50枚セットしたら、2,3回はジャムってた印象。
これが劇的に改善している印象を受けました。
ジョブ設定も登録でき、パーソナルと一般事務レベルでは十分な性能。
普段は300dpi、写真は600dpiでスキャンしていますが画質もよいです。
1200dpiまで設定できるようです。
スキャンアプリはpc上で数分放置するとエラーとなります。
1日に合間合間に立ち上げっぱなしでスキャンしていると、都度エラーでOkボタンクリアして、
再度起動しなおすのが、合間があいた回数分発生で、1日20回くらいはしているかと思う。
これは、大した手間にはなっていないが回避方法あるなら教えてほしいです。
立ち上げ後にスリープ設定3分が最長?といろいろやってるが、解消しない。
他にPDFの結合、分割、ページ向きを補正など編集ソフトをつけといてくれたらとても便利だった。
これのA3対応があると、スキャン用紙のサイズ制限なくなりますが、
最近はスマホのスキャン機能もかなりの性能のため、少量ならそっちで対応し困らない感じです。
スキャナーはサイズ的に邪魔なので、モニター下に入るようにして使うときに引き出して、
終わったらしまっとくくらいのサイズ感で設計してくれると、邪魔で買い控えることはなくなります。
用紙をセットするところを低くして、セットするときに引き出せる方式か、
使用時に蓋を開けてトランスフォームし、普段はコンパクトに収まるデザインに変更したほうがよい。
|
|
|
 |
|
98位 |
-位 |
- (0件) |
3件 |
2022/3/15 |
2022/4/下旬 |
シートフィード |
A4/はがき/名刺 |
600dpi |
IEEE802.11a/b/g/n |
|
【スペック】最大セット可能枚数:100枚 両面読み取り:○ センサー:Dual CIS 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ スマホ連携:○ クラウド連携:○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0)/有線LAN 電源:AC 幅x高さx奥行き:300x236x247mm 重量:3.37kg エコマーク:○ 認定番号:21 155 055
|
|
|
 |
|
184位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/16 |
2023/11/16 |
シートフィード |
A4/はがき/名刺/レシート |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:60枚 両面読み取り:○ センサー:CIS 光源:LED 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ スマホ連携:○ インターフェース:USB3.2 Gen1/有線LAN 電源:AC 幅x高さx奥行き:291x242x267mm 重量:3.4kg
|
|
|
 |
|
246位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2011/8/10 |
2011/9/下旬 |
シートフィード |
A4 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:50枚 両面読み取り:○ センサー:CIS 重送検知機能:○ インターフェース:USB2.0 電源:AC 重量:2.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
4読み取りは名前に違わず速い。付属ソフトは普通
富士通のScanSnap S510も持っています。
■良いところ
・読み取りがやたら速い
・紙詰まりからの復旧がしやすい
・サイズは小さめ、そして軽い
■気になるところ
・付属ソフトは多機能ではないし、少し使いにくいところもある
・電源が自動連動しないことがある
職場で使っていますが、毎日数百枚の資料をスキャンしています。S510でやっていた頃よりもはるかに資料は多くなりましたが、作業スピードが劇的なくらいに速いので思ったよりも快適に使えています。ただ、編集ソフトはとても陳腐なレベルだと思いますので、PDF編集ソフトなどを別途用意したほうが良いかと思います。音は静かなほうで、紙詰まりからの復旧はしやすいです。
|
|
|
 |
|
127位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/2/28 |
2023/3/上旬 |
シートフィード |
A4/名刺 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:80枚 両面読み取り:○ センサー:CIS 光源:LED 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ インターフェース:USB2.0 電源:AC 幅x高さx奥行き:313x93x181mm 重量:2.6kg
|
|
|
 |
|
88位 |
-位 |
4.76 (4件) |
8件 |
2017/7/25 |
2017/8/上旬 |
シートフィード |
A4/名刺 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:80枚 両面読み取り:○ センサー:CIS 光源:LED 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0) 電源:AC 幅x高さx奥行き:285x231x254mm 重量:3.4kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
5コンシューマーモデルの倍の価格だが価値はある
DR-C225Wからの乗り換えになります。
【デザイン】
特にこだわるところではありません。
【読取速度】
DR-C225Wと比べても速いです。フルカラーだとわかりやすいですがモノクロだとあまり変わらない感じです。
どちらかというとUSB3.1なのでデータ転送が速く、そちらの方が体感できるかも。
【解像度】
解像度だけならDR-C225Wでも十分だと思いますが、色の再現性は上です。DR-C225Wでは設定をあれこれいじって自分好みに調整する必要がありましたが、こちらはモノクロならデフォルト設定で十分なレベルでした。特にカラーは十分実用に耐えうるもので、DR-C225Wとは圧倒的な差を実感できます。
【機能性】
操作パネルはついていますが、PCがあるなら使いません。
ビジネス用途だと思います。
【ドライバ】
問題なく使えています。
【付属ソフト】
CaptutreOnTouchはProバージョンなので使い勝手が良いですね。
【サイズ】
ドキュメントスキャナーとしてはこんなものでしょう。
【総評】
DR-C225Wと比較して倍以上の値段になりますが、それだけの価値があると思います。基本的に自炊に目的であり、贅沢な使い方をしているとは思いますが、読み取り時の調整の他、用紙の傾きが少ないなど作業効率がかなり改善しました。
5これは良いものですな。
scansnapがなかなか新機種を発表しないため、物色していたら発見。
キャノンのスキャナという安心感から購入。
A4ワイドに対応していれば満点でした。
実際の取り込み中の動画は↓
https://youtu.be/9KNht2k-Rrs
レビューは↓に詳しく書きました。
https://mono-lo.blogspot.jp/2017/10/canonimageformuladr-m260.html
|
|
|
 |
|
246位 |
-位 |
- (0件) |
6件 |
2019/2/ 7 |
2019/2/21 |
シートフィード |
A4/はがき/名刺 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:100枚 両面読み取り:○ センサー:カラーCIS×2 光源:RGB3色LED 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0) 電源:AC 幅x高さx奥行き:296x217x212mm 重量:3.6kg エコマーク:○ 認定番号:18 155 057
|
|
|
 |
|
166位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/10 |
2024/7/25 |
シートフィード |
A4/はがき/名刺 |
600dpi |
IEEE802.11a/b/g/n/ac |
|
【スペック】最大セット可能枚数:100枚 両面読み取り:○ センサー:カラーCIS×2 光源:RGB3色LED 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ スマホ連携:○ クラウド連携:○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0)/有線LAN 電源:AC 幅x高さx奥行き:296x217x212mm 重量:3.7kg エコマーク:○ 認定番号:24 155 002
|
|
|
 |
|
132位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/2/21 |
2018/9/ 5 |
シートフィード |
A4 |
600dpi |
IEEE802.11a/b/g/n/ac |
|
【スペック】最大セット可能枚数:80枚 両面読み取り:○ センサー:カラーCCD×2(表面×1、裏面×1) 光源:白色LED×2(表面×1、裏面×1) 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0)/有線LAN 電源:AC 幅x高さx奥行き:300x170x202mm 重量:4.9kg エコマーク:○ 認定番号:22 155 051
|
|
|
 |
|
246位 |
-位 |
5.00 (2件) |
11件 |
2013/10/ 9 |
2013/10/25 |
シートフィード |
A4 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:80枚 両面読み取り:○ センサー:カラーCCD 光源:白色LED 自動給紙方式(ADF):○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0) 電源:AC 幅x高さx奥行き:300x328x616mm 重量:4.2kg
- この製品をおすすめするレビュー
-
52年半ほど使っての再評価
導入動機は過去レビューを参照して貰うとしてしばらく使い続けて使用方法の変遷や問題点が見えてきたのでレビューをやり直す
【デザイン】
デザインについてはカバーをオプションで付けるべきという点はよりいっそう強くなった
埃が凄い
【読取速度】
申し分ないまま
2年半で恐らく1000冊近くの漫画をスキャンしたがローラーもまだまだ使えるしs1500のように重送が増えるという現象もまったくない
流石の業務機であると思う
【解像度】
埃の混入が見られる
上部スキャン面のみに埃が入りとれなくなってしまった
また原因は良くわからないがスキャンした跡埃の跡が入ってしまうのも上部が極めて多い
その為片面スキャンで使用し,その後並べ替えるという作業を行っている
少し手間は増えたがスキャンの質は格段に向上したため現在はこのやり方で落ち着いている
【機能性】
ローラーにより黒い線が付く
スキャンを失敗してやり直すことがあるとこの線が残ることになる
とはいっても後処理で消える程度のものなので気にしなくても良い
いくら洗っても取れないのだがスキャナ用の粘着クリーナーを使うと幾分かマシになるので定期的に使っている
欲張ってたくさんの紙を置くとローラーで紙が少し破れることがある
怪しい時は面倒でも2分割してやったほうが良い
【ドライバ】
問題なし
【付属ソフト】
Scansnap managerのまま使用中
全くアップデートがなされないままなのは少し不満があるが業務機のため仕方ないのだろう
なお,ブログは閉鎖した
現在のスキャンの流れは大幅に変更
わかりにくいと思うが簡単に流れを書いておく
コミック本体を裁断したものをグレースケールで片面スキャンする
裁断面とは逆からスキャンを行う
表(1ページから最終ページの1ページ前まで)→裏(最終ページから2ページ目まで)を順番にスキャンし一つのPDFにまとめる
出来上がったPDFを1ページごとに分割
奇数ページ→偶数ページの順で並んでいる
奇数ページを昇順に並べてリネーマーを使って001,003...と名前をつける
偶数ページは降順に並べてリネーマーを使って002,004...と名前をつける
これを混ぜてソートしページ順に並べ結合し順番が正しく並んだPDFを作る
奇数ページと偶数ページを正しい方向に回転させる
厚紙のページはカラーでスキャン,上記方法と同様に正しく並べる(白紙ページが必要なければ必要ない場合が多い)
表紙はカッターで半分に切ってカラースキャンし画像を正しく回転させる
最後に全てを結合して保存用原本のPDFを作成
できたPDFからAcrobatを使って画質を最高にし118.11ピクセルでjpegを書き出す
chainLPで処理→carmineを使って更に縮小→zip化で閲覧用zipを作成する
手で処理するのが大変なのでところどころperlやruby等で処理を自動化している
【サイズ】
問題なし
【総評】
高かったが壊れることもなく全く後悔していない
s1500が5台あっても同じアウトプットは出せなかっただろう
ローラー等の備品が壊れることもなくずっと使えているので流石は業務機といったところだ
5Scansnap iX500からの移行です
Scansnap S500→S1500→iX500とScansnapを長い間使って来ましたが、
今回fi-7180に手を出し、100冊ほど本をスキャンして、このスキャナーの特徴が把握できてきましたので、そのレビューです。
なお本レビューはあくまで個人利用で、かつ自炊目的での利用のレビューですので、業務で使う場合は違うレビュー結果になると思われます。
この点をご注意ください。
【デザイン】
見た目は不満ないです。
ただしユーザビリティに関係するデザインという観点では不満ありで、以下のような点が不満です。
・給紙口にフタがない。そのためホコリ対策として、使わない時はカバー等があった方が良いです。
→これに関連してScansnapだとフタの開閉で電源ON/OFFできていましたが、フタがないので、使う時は別途電源ボタンを押す必要があります。
【読取速度】
分速80枚は、スゴイです!! 今まで1冊4分かかっていたところが、
2分程度でスキャンを終えることができるので、作業効率がかなり上がりました!
【解像度】
大きな不満はないです。
自炊したファイルの閲覧装置は iPad 第4世代(Retina Display)タイプですが、
Scansnapモード・スーパーファインの解像度で読み取ったファイルを特に問題なく見れてます。
ただし、本のカバー等については色付きの背表紙の場合、
上記画像ファイルのような干渉縞(?)のようなものが現れる場合があるので、この点が残念です。
【機能性】
バンドルソフトのPaperStream IPを使えば、スゴイことができるんでしょうが、
一度使ってみた際、思ったような画質にすることが出来なかったため、
以降ずっとScansnapモードでスキャンしています。
(というかScansnapモードの方が楽にキレイなスキャンができます)
そのため、以下の記述はfi-7180をScansnapモードで使った場合のものになりますので、ご注意ください。
・Scansnapモードは、Scansnapを使っているユーザなら特に問題なく使えます。
また給紙が仕様では80枚まで可能なので、200ページ程度の本だったら、1度のセッティングでスキャンできます。
ただしiX500等と較べて、以下の様な不満点があります。
・iX500では継続読み込み終了のボタンを押すだけでファイルを保存できましたが、
fi-7180ではこのボタンを押した後、
「どのモードで保存するか」
→「保存ファイル名・形式などの選択」
→「保存完了ボタン」
と3回クリックする必要があり、この手間が面倒です。
・iX500ではスキャンボタンを長押しすることで長尺モードを選択出来ましたが、fi-7180ではこの操作が出来ないです。
・本の帯については、4cm以下の帯だとスキャン時に紙詰まりを起こして、スキャンできません。そのため、帯を半分で切って、帯の長辺をスキャン部分と平行に挿入すればスキャンできます。
・ScansnapモードではPaperStream IPの縦線検出機能は使えません
【ドライバ】
一般的なソフトと同様に、特に問題なくインストールできます。
【付属ソフト】
いろいろ付いてますが、メーカー推奨のインストールをしていれば問題無いです。
まぁScansnapユーザだと基本使うのはScansnapモードだけになると思いますが…
ちなみにiX500に付属しているScanSnap Organizerのようなスキャンファイル管理ソフトはバンドルされてないので、ScansnapユーザはOrganizerを削除しない方が良いと思います。
(ちなみにiX500関係のソフトをアンインストールしなくても、fi-7180は使えます)
あとソフトの安定性についてですが、(マシン依存の事象だと思いますが)、うちの環境(OS:Win7,CPU:i7 3930K,メモリ16GB)では、Scansnapモードスキャン時(USB3.0接続)に、デフラグや動画エンコード等の重い処理をスキャンと並行して実施していると、ほぼ確実にスキャンが途中で止まって、ソフトがフリーズするという状況になります。そのため、スキャン時にはパソコンの負荷を掛け過ぎないよう注意する必要があるのが、面倒です。
【サイズ】
・iX500よりちょっとだけ大きいくらいなので、問題なしです
【その他】
・保証
・iX500の場合、故障対策として比較的安価なメーカー延長保証がありますが、fi-7180の場合、故障に関しては下記の2つの選択肢があります。
・定額保証
・スポット保証
定額保証に関しては、「定額定期保守サービス」、「定額訪問修理サービス」の2つの選択肢があり、以下のような価格差があります。(以下の価格は2014年2月の消費税5%時の価格です)
定額定期保守サービス:33,600円/(年・台)
定額訪問修理サービス:24,000円/(年・台)
(PFUホームページに書いてある「定額センドバック 保守サービス」は、fi-7180は対象外になります(PFUサポートに確認済み))
スポット保守に関しては、センドバックでの修理も可能ですが、1回21000円+部品代+診断代8400円になりますので、こちらも結構な額になります。
なお、上記定額保証は個人でも加入可能で、購入から1年間はメーカー保証が付きますので、定期保証に入るかどうかは購入後1年後までに決めれば良いそうです(PFUサポート回答)。
なので、修理に結構な額がかかりますので、購入時に販売店が付けてる延長保証等を付けておくと良いかもしれません。
(ちなみに販売店が付ける延長保証には、スキャナのセンサ部分に付いた埃が起因した修理は対象外な場合が多いので、延長保証加入時には注意した方が良いと思います)
【総評】
iX500と比べて、いろいろ機能面等でダメなところがありますが、画質に大きな問題がなく、速度が圧倒的に速いため、iX500でも本の山が一向に減らないという人には、オススメです!
|
|
|
 |
|
166位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2016/11/30 |
2016/12/ 1 |
シートフィード |
A4/名刺 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:60枚 両面読み取り:○ センサー:CIS 光源:LED 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ インターフェース:有線LAN 電源:AC 幅x高さx奥行き:305x230x282mm 重量:4.5kg
|
|
|
 |
|
246位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/4/ 2 |
2020/3/13 |
シートフィード |
A4/はがき/名刺 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:50枚 両面読み取り:○ センサー:カラーCIS×2(表面×1、裏面×1) 光源:R、G、B LED×2(表面×1、裏面×1) 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ OCR(文字認識):○ インターフェース:有線LAN 電源:AC 幅x高さx奥行き:300x172x232mm 重量:6kg エコマーク:○ 認定番号:22 155 055
|
|
|
 |
|
203位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2013/12/17 |
2014/1/20 |
シートフィード |
A4 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:350枚 両面読み取り:○ 自動給紙方式(ADF):○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0) 電源:AC 幅x高さx奥行き:468x344x444mm
|
|
|
 |
|
203位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/4/20 |
2017/4/21 |
シートフィード |
A4 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:300枚 両面読み取り:○ センサー:カラーCCD×2 光源:白色LED 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0) 電源:AC 幅x高さx奥行き:236x214x432mm 重量:11kg エコマーク:○ 認定番号:22 155 053
|
|
|
 |
|
203位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/10/ 9 |
2018/10/10 |
シートフィード |
A3/A4/名刺 |
600dpi |
|
|
【スペック】両面読み取り:○ センサー:CIS 光源:LED 自動給紙方式(ADF):○ 重送検知機能:○ インターフェース:USB3.1 Gen1(USB3.0)/有線LAN 幅x高さx奥行き:480x315x569mm 重量:25kg
|
|
|
 |
|
203位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2008/3/11 |
2008/3/11 |
シートフィード |
A3 |
600dpi |
|
|
【スペック】最大セット可能枚数:500枚 両面読み取り:○ センサー:CIS 重送検知機能:○ インターフェース:USB2.0/SCSI-3 幅x高さx奥行き:528x432x861mm 重量:39kg
|