チップ種類(NVIDIA):GeForce GTX 1080 Tiのグラフィックボード・ビデオカード 人気売れ筋ランキング

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DisplayPort:2ポート チップ種類(NVIDIA):GeForce GTX 1080 Ti
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バスインターフェイス 搭載チップ メモリ モニタ端子
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お気に入り登録56TURBO-GTX1080TI-11G [PCIExp 11GB]のスペックをもっと見る
TURBO-GTX1080TI-11G [PCIExp 11GB] 373位 4.74
(4件)
19件 2017/4/ 6  PCI Express 3.0 NVIDIA
GeForce GTX 1080 Ti
GDDR5X
11GB
HDMIx2
DisplayPortx2
【スペック】
CUDAコア数:3584 メモリバス:352bit バスインターフェイス:PCI Express 3.0 x16 補助電源:1 x 6-pin、1 x 8-pin 4K対応: HDMI端子:2ポート DisplayPort:2ポート 本体(幅x高さx奥行):266.7x111.2x38.1mm 
【特長】
  • GeForce GTX 1080 Tiを搭載した、オーバークロック仕様のビデオカード。
  • 「デュアルボールベアリングファン」の搭載により、カードの寿命を延ばし冷却効率を向上させている。
  • GPUの熱をPCケースの外に直接排出する排気クーラーを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5Core i7 4790 + 1080 FHD WQHD 4K FF15ベンチマーク

Core i7 4790 + 1080 FHD WQHD 4K FF15ベンチマーク FHD:7736 快適 WQHD:5662 やや快適 4K:3312 普通 Core i7 の4000番台と組み合わせてだが、やや力不足感が強い。 マシンパワーを求めるなら素直に2080番台に流れたほうが良い。 中古で2万5000程度ならコスパ良好だと思う。

5ブロアファン≠うるさい / ブロアファン≠冷えない

まず前提として挙げておきたいのが設置環境です。 SilverStone SST-GD09Bという決して広くはなくエアフローも良くはないHTPCケースの中に2台設置しています。 M/Bの性質もありPCIスロット1と4に設置しているため、グラフィックボード間に1スロット分スペースがあります。 【安定性】 全く問題ありません。 デフォルトの設定のままで、高負荷時には2枚とも1,800MHz超まで回っています(定格1,582MHz/公称OC1,620MHz)が、一度も描画崩れやブルースクリーンには遭遇していません。 【画質】 ゲーミング用途でハイスペックグラフィックボードを見比べた経験は余りないので画質に関してはっきりと言えることはありませんが、十分に綺麗で、問題は感じませんでした。 ただし、1点注意が必要です。 当環境はCore i7-4770K+Z87なので、PCI-Expressレーンが16しかないため、2枚を挿してSLIを組むとx8/x8動作になりますが、これによってDirectX9.0世代の軽量なゲームでも、却ってテクスチャが崩れ(光の当たり方がおかしい)、ベンチマークスコアも下がりました。これは最新のCoffee Lake+Z370でもPCI-Expressレーン数は24でSLIを組むとx8/x8動作になるため、同じことが起こる可能性があります。GTX1070程度までは8レーンで納まるそうですが、GTX1070Ti/1080/1080TiをSLIでより高性能に…と考える方は、やはりLGA2066+X299またはTR4+X399にしなければならないのかもしれません。もちろん、ご使用のゲームによるとは思いますので、事前に調査されることをお勧めします。 【機能性】 ハードウェア的な機能性でいえば、高さが完全に拡張スロット範囲に収まり、厚さが2スロット分しかなく、ファンの吸気部が限られているため配線の巻き込みに払う注意が少なくて済み、外排気であるという点で非常に扱いやすいグラフィックボードだと思います。 ソフトウェア的な機能性でいえば、GeForce系グラフィックボードはMSI Afterburnerで調整することが主流のようですが、ASUS GPU Tweak IIの方が圧倒的に使いやすいので、純正でこれが使えるASUSの当製品の機能性は素晴らしいと思います。もちろん、これについてはASUSの他のグラフィックボードでもよいと思います。 【処理速度】 TITAN V($2,999/SLI非対応)が発表・発売されましたがちょっと別格なので、通常手に入る範囲内で最高性能の1080Tiの処理速度に不満はありません。3スロット占有3連ファン搭載などでこれよりもさらにOCされているものはもう少し高性能だと思いますが、ワットパフォーマンスを考えるとこのくらいがよいように思います。 【静音性】 デフォルト設定だと恐ろしく静かです。CPUファン・ケースファンを付けている(普通は付けていると思いますが)場合は、そちらのファンの音の方が大きく、かき消されていることが多いと思います。最高負荷で長時間動作させても、ケースファン(12cm/1200rpm)と同じ程度の音が追加されたかなという程度にしか感じません。離れたところに設置していたらもうわからないレベルだと思います。 ただし、このデフォルト設定だと私の環境では高負荷時にGPU温度が82〜86℃になってしまいます。前提に書いたように冷却に不利な環境でこれだけの温度に留まるのなら十分な冷却力だとも思いますが…。 そこで出番となるのがASUS GPU Tweak IIです。これで性能と静穏のバランスをおいしいとこどりすることができます。私の設定は添付画像を御参照ください。ワットパフォーマンス目的でPower Target(After BurnerでいうPower Limit)を80%に絞っていますが、ファンの設定は添付の通りで、マイニングで最高負荷を長時間続けても75℃を超えないようにコントロール出来ています。この劣悪なケースでこの程度で納まるので、エアフローの良いケースの場合はデフォルトの設定のままでも80℃を切れるのかもしれないなと思います。 【付属ソフト】 付属するソフトはありませんが、ASUS GPU Tweak IIを付属ソフトと考えると満点がつくと思います。 【総評】 高い買い物ですし(2枚買いだし…)、買う前はとても不安でした。ブロアファンはドライヤーみたいな轟音で冷却するけど大型ファンモデルより冷えない、熱くて煩いシロモノだと言われてましたしそういうイメージを持っていましたし。でもここで私よりも前にレビューをされた方のレビューを読み、Amazonや海外のレビューも読んで、ほとんどの人が「静かだ」と言っていることと、「冷える」という人と「熱い」という人が半々からやや「冷える」派が多い印象だったので、思い切って買いました。結果は大成功だと思います。「外排気のブロアファンモデル」はそれほど毛嫌いするようなものではありませんでした。 …こうなるとやっぱり気になるのがいわゆる"リファレンス"モデルのFounders Editionです。次は…。

お気に入り登録76GTX 1080 Ti ARMOR 11G OC [PCIExp 11GB]のスペックをもっと見る
GTX 1080 Ti ARMOR 11G OC [PCIExp 11GB] -位 3.98
(4件)
47件 2017/4/21  PCI Express 3.0 NVIDIA
GeForce GTX 1080 Ti
GDDR5X
11GB
DVIx1
HDMIx2
DisplayPortx2
【スペック】
CUDAコア数:3584 メモリバス:352bit バスインターフェイス:PCI Express 3.0 x16 補助電源:8ピン×2 4K対応: HDMI端子:2ポート DisplayPort:2ポート 本体(幅x高さx奥行):290x143x40mm 
【特長】
  • GeForce GTX 1080 Tiを搭載した、オーバークロック仕様のビデオカード。
  • トルクスファンを採用した独自クーラー「ARMOR 2X」を搭載。低負荷時にファンを停止させることで騒音を低減する「Zero Frozr」機能に対応。
  • DisplayPort×2、HDMI×2、DVIを用いた4画面出力をサポートするほか、「デュアルリンクSLI」にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5最高性能を手軽に楽しめるグラボ

WQHDモニター環境を構築するためにGTX980Tiからの買い替え。使用期間3ヶ月でのレビューです。 MSIのフラッグシップモデル「GeForce GTX 1080 Ti GAMING X 11G(以下、上位モデル)」の廉価版という位置付けですが、性能的に見劣りするところはほぼありません。基板裏側の放熱パネルの削除やファンの変更、OCツールの削除(基本の設定クロックが1つのみ)などが主な変更点。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 【安定性】:規定値以上にOCしない環境であれば全く問題なし。 【画質】:こちらも問題なし。 【機能性】:上位モデルがデフォルトで3つの設定クロックがあるのに対し、こちらは1つとシンプル。動作クロックは上位モデルで言うところのゲーミングモードとほぼ一緒(それより僅かに低い)。もちろんアフターバーナーでの自前OCは可能ですが、ファンの性能や放熱板の有無などを考えるとOCして使う用途には向いてないと思います。 【処理速度】:FF14の場合FHD環境では完全にオーバースペック。WQHD環境・144Hz・最高画質・フルスクリーン・G-SYNC ONでベンチマークスコアは13400前後(G-SYNC OFFで13500)。フレームレートは100〜140fpsをウロウロ、一般的なバトルシーンで70〜90fps、最も処理の重い大規模FATEのシーンで一瞬45fpsまで落ちます。実ゲームでも常時100〜120fpsで60fps以下になることはかなり稀です(パッチ直後でプレイヤーが表示限界を超えてクエストに殺到していると45fps程度まで落ちるくらい)。 【静音性】:同クラスのグラボと大差なし(若干うるさい)。エアフローが厳しい環境では、最大負荷・室温27度の時に80度を超えますが(最大83度確認)、十分なエアフローが確保できる環境であれば75度前後で安定します。G-SYNC有効の場合、ある程度負荷が高く60〜80fps程度まで落ちる環境のほうが温度は低く、55度前後でファンの音もかなり静かです(むしろ130fps以上で動作できるフィールド上の方が温度が上がりうるさい)。 【付属ソフト】:付属のツールがアフターバーナーとLIVE UPDATEくらいで必要最小限。OCでゴリゴリいじりたい人には向きません。 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-= 現状最高性能のグラボでそれなりにOCされていて、尚且つ出来る限り安価に手に入れたいというちょっとニッチな層向けのグラボです。グラボの厚みが2スロットである点も意外と重要。上位モデルや他社同等製品は2.5〜3スロットを専有するため、キューブPCやスリムタワーのような特殊な環境では搭載する際に厚みが干渉する場合がありますが、こちらのグラボは2スロットに収まるためエアフローも確保しやすい印象です。 自前OCをしない限り悪い点はほぼありません。強いて挙げるならMSIの象徴たるドラゴンの意匠も赤と黒のデザインもない点くらい。モノトーンのARMORシリーズは「違いが分かる玄人向け」という印象も強いため、派手で限界ギリギリを攻めるマシンではなく実効性能と安定性で選びたい方にオススメです。 【2012年11月6日 画像追加】 3DMark「Time Spy」のベンチマークスコア画像を追加しました。GPUスコアが1万の大台に乗っているのはなかなか感慨深いです。

4デカイ(意味深)

【安定性】 ゲームはWOTを最大設定で動かしていますが問題なく作動し、GPU温度ピークはエアコンついてる室内で70℃付近です 【画質】 これについては変化ありませんでした、以前のはGTX660でしたが悪いグラボじゃなかったので 【機能性】 一般的なゲーム用途グラボと同じです 【処理速度】  これはかなりFPS上がりました、重い場面でもさすがハイエンド、価格だけの働きはしてます 【静音性】 かなり静かで、低負荷時はファンも止まっているようです ケースについてるファンが静かな物でも気にならないくらいです 【付属ソフト】 これはいらないのが割とついてたので使うのはABとドライバなんですが、NVIDIAのサイトからダウンロードしたほうがトラブルないかと思われます 【総評】 今まで、GTX660をSLIで駆動させていましたがSLI対応でないゲームだとメリットがあまりなかったため購入に踏み切りました(初のハイエンドなので高価で迷いましたが) 一つ注意点があるのですが、ミドルクラスに比べてかなり大きくなります なので、僕のようにケースのレイアウトが古いフルタワーだと干渉して取り付けできないことがあります (仕方ないのでケースを購入しました、、、イテテ) 長さを確認してから購入しましょう。

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