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![ROG-ASTRAL-RTX5090-O32G-GAMING [PCIExp 32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001673758.jpg) |
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4位 | 1位 | 3.88 (3件) |
4件 |
2025/1/30 |
2025/1/30 |
PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x2 DisplayPort x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 冷却タイプ:空冷 ファン数:4 補助電源:1 x 16-pin スロットサイズ:3.8スロット 4K対応:○ HDMI端子:2ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):357.6x149.3x76mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したビデオカード。4基のファン設計により、強力な垂直エアフローチャネルを実現し、空気圧が最大20%向上。
- 「GPU Tweak III」を使用すると、オーバークロック設定を簡単に微調整できる。OCモードとサイレントモードの切り替え、OCスキャナーなどが含まれている。
- インターフェイスはHDMI 2.1b×2、DisplayPort 2.1b×3を装備し、PCI Express 5.0に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5◆まずはATX3.1電源の1200以上が絶対必要
これからアストラルを買おうとしている方へ
◆まずはATX3.1電源の1200以上が絶対必要
(なくても動くが要注意、心配なので結局買った方がいい、クリエイター構成だと1000W超える)
◆PCの扉は閉まらない。
縦置きだろうが横置きだろうがコードを曲げられないので扉はあけないといけない
恐ろし熱風が冗談抜きでドライヤー並みに出るのでなおさら扉はしめられない
◆アストラル公式の配線チェッカーでベンチで常に緑ならなんとかなる。
◆スタブルやるなら結構初期設定がめんどい(5000から構造が変わっている
◆4090からは微妙らしいが、それ以外からならかなりの満足度
5最高のフラッグシップGPU
CPU:Core i9 14900KS
MB:ASUS ROG MAXIMUS Z790 HERO
RAM:DDR5-6400-32GB*2
SSD:WD_Black SN850X 2TB×3
PSU:ASRock Phantom Gaming PG-1300G
CASE:Cooler Master Cosmos C700P Black Edition
ゲームメイン使用でROG RTX4090から乗り換えです
正直なところ現環境でも不満は全くなかったのですが
お金に余裕があったため購入することにしました
ベンチマークや普段やってるゲームを一通り試してみましたが
最高の一言です!
TDP575wということで発熱はそれなりに覚悟していましたが
4090より低く、ファン制御を細かく設定してあげれば60℃付近で
保ってるので冷却性能は申し分ない性能です
とにかく余裕すぎる性能がありコネクタ溶解問題等色々あるため
私はPL70%にて運用してますが性能劣化は誤差レベルなので
これから購入検討されてる方は電力設定をされてから
使用することをお勧めします
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![GV-N5090GAMING OC-32GD [PCIExp 32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001673954.jpg) |
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24位 | 11位 | 5.00 (5件) |
7件 |
2025/1/31 |
2025/1/30 |
PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x1 DisplayPort2.1b x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 冷却タイプ:空冷 ファン数:3 補助電源:16pin x1 セミファンレス:○ 4K対応:○ HDMI端子:1ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):342x152x70mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したゲーミングPC向けオーバークロックモデルのビデオカード。「WINDFORCE 空冷システム」を搭載し、すぐれた放熱性能を発揮する。
- OCモードとサイレントモードのデュアルBIOSを搭載。DisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1を装備。
- 統一ソフトウェア「GIGABYTE CONTROL CENTER」により、クロックスピード、電圧、ファンモード、電源ターゲットなどをリアルタイムに調整できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目の派手さやゴージャスさはないけど…
このモデルはRTX 5090のリファレンス(2407MHz)に対して2550MHzの工場OCが施されており、WINDFORCE 3ファン + Hawkファン設計 + 大型ベイパーチャンバー + サーバーグレード熱伝導ゲル採用の冷却が特徴のトリプルファンOCモデルです。Dual BIOS(Performance / Silent)搭載で使い分け可能。
[安定性]
非常に高い。
RTX 5090は消費電力が非常に高い(最大600Wクラス)ですが、このGigabyteモデルは電源回路・コンデンサ品質が高く、OC状態でも長時間負荷で不安定になる報告がほとんどありません。
Dual BIOSでSilentモードに切り替えればさらに安定余裕が増します。
評価:★★★★★(5/5)
[画質]
RTX 5090自体の性能なので当然最高クラス。
DLSS 4(Transformerアップスケーリング + Frame Generation)の恩恵が非常に大きく、4K最高設定+フルRT+Path Tracingでも極めて滑らか。32GB GDDR7の大容量VRAMのおかげで8KテクスチャMODや超高解像度クリエイティブ作業でもVRAM不足に悩まされにくいです。
GV-N5090GAMING OC-32GDはクロックが高い分、わずかですが平均FPSがリファレンスより2から5%程度上乗せされ、画質を維持したままフレームレートが伸びやすい。
評価:★★★★★(5/5)
[機能性]
非常に優秀。
・ Dual BIOS(Performance / Silent)切り替え可能
・ RGB Haloライティング(控えめで好みで消灯可)
・ 強化バックプレート + Versatile VGAホルダー付属(大型カードのたわみ対策)
・ 4年保証(オンライン登録必須)
・ Hawkファン(交互回転で乱流低減)+サーバーグレードTIM採用
ゲーミング用途以外に32GB VRAMを活かした生成AI・動画編集・3Dレンダリングなど幅広い用途で活躍。評価:★★★★☆(4.5/5) (上位AORUSモデルに比べるとLCD画面などギミックは少ないが実用性は高い)
[処理速度]
RTX 5090中最上位クラスに位置。
工場出荷時で2550MHzブーストのため、リファレンス比で約4から7%程度高速(ゲームタイトルによる)。TechPowerUpなどのレビューでも上位カスタムモデルの中では優秀なスコアを記録。
4K最高設定でほとんどのタイトルが安定120から200+fps域、DLSS 4使用時はさらに爆速。クリエイティブ系ソフトでもVRAM 32GB + 高クロックで非常に快適。
評価:★★★★★(5/5)
[静音性]
このモデルの最大の強みの一つ。
多くのユーザー・レビューで「RTX 5090の中で最も静かな部類」「負荷時でもほぼ無音に近い」「コイル鳴きゼロ」と絶賛されています。
Silent BIOSにするとファン回転数が大幅に抑えられ、温度が少し上がる代わりにほぼ聞こえないレベルに。Performance BIOSでも負荷時で40dB前後と優秀。
Hawkファン+大型クーラーの恩恵が非常に大きいです。
評価:★★★★★(5/5)
[総評]
RTX 5090の中で「静音性・冷却性能・安定性のバランスが非常に優れたモデル」として現在最もおすすめしやすいカスタムボードの一つ。
性能はリファレンス比で明確に上、かつ騒音・コイル鳴きで失敗しにくい設計。
サイズは342mmとかなり大きいのでケース選びには注意が必要ですが、それさえクリアできれば「買って後悔しにくい5090」として非常に高評価です。
5買って後悔しない
結論、購入して大正解でした。
■良い点
・安定性
熱問題などでグラボが不安定になることもありません。これまでのところ、GPUの温度が60度を超えることもなく、非常に安定して動いてくれています。(電力90%を上限にしている状況)
・静穏性
最高画質設定でMS Flight Simulator 2024をよくプレイしているのですが、高負荷がかかる場面であっても、AIO/Liquid Freezer III Pro 360のファンの音にかき消されてしまうためか、グラボのファンの音が気になることはほぼありません。加えて、低負荷・高負荷時いずれにおいてもコイル鳴きもなく、音に悩まされることはありません。もちろん、ほかのファンをすべて切って、グラボのファンを100%回すとそれなりに音が聞こえますが、600W消費することを考えれば致し方ない範囲です。
・頑丈
重量級のグラボですが、しっかりとした筐体となっているため、安心感があります。
・4年保証(要オンライン登録)
国内正規品は4年間の保証がついているため、非常に高価なグラボが万が一故障した際も安心です。4年保証となる分、若干値段が上がる要因になっているとは思いますが、それを加味しても4年保証というのは非常に素晴らしい。
■改善を望む点
・アプリがやや使いにくい
GYGABYTE CONTROL CENTERでファンコントロールができるのですが、あまり直感的なUIでないため使いずらいです。グラボそのものの問題ではないため、そこまで重要なポイントではないものの、もう少し直感的なUIにしてほしい。
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![NE75090019R5-GB2020G (GeForce RTX 5090 GameRock 32GB) [PCIExp 32GB] ドスパラ限定モデル](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001682006.jpg) |
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14位 |
13位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/3/21 |
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PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x1 DisplayPort2.1b x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 冷却タイプ:空冷 ファン数:3 消費電力:575W 補助電源:16ピン×1 スロットサイズ:3.5スロット セミファンレス:○ 4K対応:○ HDMI端子:1ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):331.9x150x70.4mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したビデオカード。エアフローの効率を高めた「TurboFan 4.0」を採用している。
- 5V ARGBコネクタを利用することで、ビデオカードのライティングとPC全体のイルミネーションを簡単に同期可能。
- モニター出力はDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1を装備。接続はPCI Express 5.0。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これからの動画生成の時代に5090が示す圧倒的優位性
現在、画像生成用にRTX 4070 Ti Superを所有しています。VRAM 16GBあれば、静止画生成において不満はなく速度も許容範囲。プロンプトが決まればあとは放置するスタイルなので、むしろ出力を半分に抑えて省電力で運用していました。
ただ問題は動画生成です。16GBだとi2vで640x1024pxなら動画の長さは7秒、720x1280pxなら5秒程度が限界。これ以上の長尺化は生成時間云々の問題ではなく物理的なVRAM容量の壁にぶつかってしまいます。
そこでVRAM重視の「AIスパコン級システム」も候補に挙げました。
96GBのVRAMを使えるGMKtec EVO X2(Ryzen AI Max+ 395)はWindows環境が使えるもののAMDの動画生成パフォーマンスに不安があり。
また各社からリリースされているNVIDIA GB10(Grace Blackwell)搭載機はLinuxの操作性に自信が持てず(最後に触ったのは20年以上昔)結局踏みとどまりました。
グラボ単体で見ても、24GBの4090/3090は今さら感があり、RTX 5090は32GBと魅力的ながらも価格が高騰&品薄。ワークステーション用のPro 4500 Blackwell(32GB)は5090より安くて低消費電力で在庫もあり有力候補でしたが、5090とのCUDAコア数の差(約2倍)を考えると5090のパワーを絞って使うほうが合理的です。
「5090で安いモデルがあれば…」と悶々としていた時、偶然にもPalit製の本機を見つけました(しかも50万切る価格)。
PayPayチャージ中に一度は売り切れてしまい絶望しましたが、2日後に奇跡的に在庫復活。
今逃したらもっと高くなると思ったので迷わずポチりました。
前置きが長くなりましたが、ここからは肝心な使用感について。
RTX 5090に関しては「発熱による溶解問題」や「ROP数の噂」など、ネガティブな情報も耳にしていたため少し不安もありましたが、結果としては拍子抜けするほどあっさり、かつ安定して動作しています。ファンは非常に静かで、コイル鳴きも皆無でした。
外観についてはファン周りが派手ですが、立てない限り見えないところなので気になりません。
LEDも側面の「GAMEROCK」の部分が光るだけで、色合いや発光パターンはPalitの管理ソフト「ThunderMaster」で調整できます。
もちろんOFFにもできますし付属のRGBケーブルをマザーボードに接続してシステムで統一させることも可能です。
ThunderMasterは他にもシステムモニターやOverClock、ファンの制御などの機能があります。
【設置・付属品について】
カード自体の重量があるため、スロットへの負荷を考え付属のサポートステイを取り付けました。
MSIの4070 Ti Superに付属していた2スロット占有型のような仰々しいものではなく、棒を組み合わせるだけのシンプルな構造ですが、スペースの限られた私のケースにはむしろ好都合で、綺麗に収まりました。
サポートステイの使い方はPalitのサイトに動画が掲載されていますが、私が実際使っているのはデュアルカード用の補助プレートのようです(分かりにくいですが黄色い枠の部分)。
他の付属品は8pin x 4の電源変換ケーブル、RGB制御用のケーブル、あと写真には写っていませんがマウスパッドとオリジナルステッカーが付属します。
【AI動画生成パフォーマンス:Wan 2.2 / i2v】
最も期待していた動画生成の検証です。ThunderMasterで電力を100%と70%に切り替えて計測しました。
| 設定 | 解像度 / 秒数 | 生成時間 | 使用VRAM | システム消費電力(Max) | GPU温度 |
| 出力100% | 672x1024/10s | 5分48秒 | 18GB | 794W | 78℃ |
| 出力100% | 480x704/10s | 3分07秒 | 9GB | 780W | 72℃ |
| 出力70% | 672x1024/10s | 7分36秒 | 18GB | 587W | 70℃ |
| 出力70% | 480x704/10s | 3分30秒 | 9GB | 560W | 63℃ |
| 出力70% | 832x1280/10s | 13分07秒 | 28GB | - | - |
特筆すべきは、1280p(縦)でもVRAMに余裕を持って生成できる点です。10秒という長さでも28GB程度の使用量に収まり、32GBの恩恵をさっそく享受できました。
体感速度で申し訳ないですが4070 Ti Superの約3倍(70%制限時でも約2倍)と圧倒的なパフォーマンスです。
【AI画像生成パフォーマンス:ハローアスカベンチt2i】
参考までに、Forge環境での静止画生成速度も比較しました。
条件: 512x512px / 10枚連続生成
RTX 4070 Ti Super: 14.5s
RTX 5090 (100%): 9.7s
RTX 5090 (70%): 11.9s
画像生成に関しては4070 Ti Super比で劇的な短縮とまではいきませんでした。
おそらく画像が小さすぎて他の部分にボトルネックがあるのだと思われます。
このあたりはComfyUIで最新のFlux.2やQwenといった重量級モデルで比較すれば、より顕著な差が出るかもしれません。
【重量級AI画像生成パフォーマンス】
というわけでComfyUIでQwen-Image、Z-Image-Turboをそれぞれ実行してみました。
以降、RTX4070Ti Superは「4070」に、RTX 5090 (100%)は「5090」に省略します。
条件:Qwen-Image、1328x1328px、オリジナル設定
4070:1回目 151s、2回目以降平均 90s
5090:1回目 73s、2回目以降平均 45s
条件:Z-Image-Turbo、1280x1920px、オリジナル設定
4070:1回目 52s、2回目以降平均 26s
5090:1回目 28s、2回目以降平均 11s
概ね2倍の差が出ることが分かりました。
参考までにリリースしたてのQwen-Image-2512と、Flux.2.devも試してみました(5090だけ)。
Fluxの方はなぜかうまく流れず、結局1枚しか生成できませんでした。
条件:Qwen-Image、1280x1920px、高速化LoRA:Lightning 4step
5090:1回目 44s、2回目以降平均 15s
条件:Flux.2.dev、1024x1024px、fp8版
5090:1回目 83s、2回目以降平均 計測不能
最後にシステム構成です(アイドル時115w)。
・CPU:AMD Ryzen 7 7700X
・M/B:ASUS ROG STRIX B650E-I GAMING WIFI
・MEM:ADATA AD5U560016G-DT 32GB(16GBx2)
・SSD:SPD SP800 4TB PCIe4.0
・電源:ドスパラセレクト 1000W-GOLD-ATX31-BK
・ケース:DeepCool CH170 PLUS
・NVIDIAドライバー:591.44
※書き忘れましたがボードに備わっているBIOSモードはSilentを選択しています。
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![GeForce RTX 5090 X3 OC GD5090-32GERX3OC [PCIExp 32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001679253.jpg) |
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20位 |
15位 |
4.78 (5件) |
48件 |
2025/3/ 4 |
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PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x1 DisplayPort2.1b x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 x16 冷却タイプ:空冷 ファン数:3 消費電力:575W 補助電源:PCI Express CEM5 16pin電源コネクタ×1 スロットサイズ:3スロット 4K対応:○ HDMI端子:1ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):333x137x60mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したビデオカード。直径100mmの11枚ブレードを備えたトリプルファン設計を採用。
- ディスプレイコネクタはDisplayPort×3(DisplayPort 2.1b with UHBR20)、HDMI×1(HDMI 2.1b)を装備。最大同時画面出力数は4。
- バスはPCI Express 5.0 x16。
- この製品をおすすめするレビュー
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53スロットという最適解
5090の中で唯一の3スロットモデルという事でELSA社の5090X3を購入しました。3スロットだから冷えないというわけではなく、むしろ同価格帯のモデルの中だとよく冷えるレベルです。これはヒートシンクに大型のヴェイパーチャンバーを採用している事と、3連ファンの中央部分が逆転する構造によって熱交換を最大限に効率化する仕組みを持っている為です。
ベンチマークソフトの3DMark『SteelNomad』で冷却性能を確認したところGPU使用率100%、TDP575Wフルに活用してコア温度は平均して65℃でした。(室温は24℃程度)
こちらマルチGPU運用を目的としている為、2枚目に簡易水冷モデルのグラボが刺さっており、通常使用よりもエアフローで劣るはずですが、3スロットという薄さのおかげと効率的な冷却構造のおかげで必要十分以上の冷却性能が確保出来ています。またコイル鳴きは一切なく、ファンノイズも気にならず大変満足しています。
レビューのおまけでTeahtesterという海外のテックメディアが公開している5090各モデルのコア温度の方を貼っておきます。
5AIでも学習するならCPUも重要と感じた
Lora学習で使用するTaggerと自作マクロのためにCPUを換装した。
【構成】
CPU:Core i7 13700K(OC P:5.6GHz Eコア無効化) ←12700K←13600K
クーラ:Le GRAND MACHO RT
M/B:Z690M AORUS ELITE DDR4 (rev. 1.0)
グラボ:GeForce RTX 5090 X3 OC
メモリ:32GB×4
SSD:CSSD-M2B1TPG3VND
ケース:Core P1
電 源:KRPW-PK1000W/92+
【安定性】
Stable DiffusionのLora学習専用に使用。電力制限70%で安定性は問題ない。
【画質】
特に何も思わない程度に普通。
【機能性】
Lora学習でSDXLクラスをバッチ2で学習できることが最大のメリット。細かな作業でCPUが重要なことが判った。
【処理速度】
バッチ2で3800STEPが約1.1時間弱になった。ここにも意外にCPUが関わっている。
【静音性】
オープンフレームケースだが十分に静か。
【総評】
Lora学習専用で使用する際にCPUで処理するTaggerの遅さが気になりCPUを12700Kに更新。確かにマルチコアで処理するTaggerは早くなったが、自作マクロと学習速度が低下してしまい、シングルスレッド速度も重要なことが判った。システムの変更は嫌だったので、LGA1700でしかもEコアを使用せず全コアにフル負荷が乗せられる700Kに絞ってCPUを探した。
あいにく新品は完全に在庫切れとなっていたので、仕方なく劣化問題が気になったがマルチもシングルも早い13700Kを中古で購入し再換装した、結果すべての処理で満足できるもとのとなった。
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![TUF-RTX5090-32G-GAMING [PCIExp 32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001677695.jpg) |
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70位 |
30位 |
- (0件) |
0件 |
2025/2/21 |
2025/2/19 |
PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x2 DisplayPort2.1 x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 冷却タイプ:空冷 ファン数:3 補助電源:1 x 16-pin スロットサイズ:3.6スロット セミファンレス:○ 4K対応:○ HDMI端子:2ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):348x146x72mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したビデオカード。ミリタリーグレードのTUFチョーク&MOSFET、TUFコンデンサーの採用により、システムの安定性・耐久性を向上。
- GPUヒートスプレッダーの表面積を5%効果的に拡大し、熱効率を向上させる「MaxContact」デザインを採用。
- エアフローを強化した「Axial-techファン」を3基搭載。映像出力はHDMI 2.1b×2、DP 2.1a×3を備えている。
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![ROG-ASTRAL-RTX5090-O32G-BTF-GAMING [PCIExp 32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702969.jpg) |
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95位 |
30位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 7 |
2025/8/ 8 |
PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x2 DisplayPort2.1b x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 冷却タイプ:空冷 ファン数:4 補助電源:1 x 16-pin スロットサイズ:3.8スロット 4K対応:○ HDMI端子:2ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):357.6x149.3x76mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したオーバークロック版ビデオカード。セミファンレス仕様3.8スロット占有クアッドファンクーラーとバックプレートを採用。
- 対応する「BTF」マザーボード搭載の電力供給用スロットに接続するための「GC-HPWR」コネクタを備え、補助電源ケーブルが不要。
- 合計4基のファンを搭載した「Quad-Fan Force」デザインにより、空気圧が最大20%向上し、GPU温度が大幅に低下しホットスポットを抑える。
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![ZOTAC GAMING GeForce RTX 5090 SOLID OC ZT-B50900J-10P [PCIExp 32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001673535.jpg) |
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44位 |
32位 |
5.00 (1件) |
15件 |
2025/1/29 |
2025/2/ 1 |
PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x1 DisplayPort2.1b x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 x16 冷却タイプ:空冷 ファン数:3 消費電力:575W 補助電源:1 x 12v-2x6 スロットサイズ:3.5スロット セミファンレス:○ 4K対応:○ HDMI端子:1ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):329.7x137.8x67.8mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。トリプルファン仕様のオリジナルクーラー「IceStorm 3.0」を搭載。
- アイドル時にファン回転を停止できる「FREEZE Fan Stop」に対応。
- ディスプレイ出力端子にDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1bを搭載し、高解像度でのゲーミングや4画面出力をサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めて見た目でよいと思えたZOTAC製GPU
4月上旬に抽選に当選し、運よく購入することができました。
5090の正確な性能については、PCを専門に扱う動画や各種レビュアーの記事を参照いただき、私からは5090のZOTAC製品版という面についてお伝えできればと思います。
最初に総評、以下各論という構成です。
以下のスペックを前提にしてレビューしたいと思います。
構成:
CPU:Ryzen9 9950X3D
GPU:ZOTAC GAMING GeForce RTX 5090 SOLID OC
M/B:ROG STRIX X670E-A GAMING WIFI
COOLER:ARCTIC Liquid Freezer III 420 White
CASE:Corsair 9000D AirFlow
PSU:SuperFlower LEADEX VII GOLD 1300W
【総評】近年のZOTAC製GPUでは稀に見る優れた外見とファンの安定性
<所感>
購入できた5090がこれでよかった、と思える程度には渋くて格好の良く、かつファンの静かなGPUだと思います。
近年のZOTAC製のGPUは、少し奇抜な見た目をしていたり、あるいはファンの性能が悪く、音がうるさかったり冷えなかったりといった欠点が見られましたが、そのいずれもが解消されており、むしろ他社製の5090と比べてこれを選びたいと思わせるだけの製品に仕上がっていると思います。
個人的には、黒色といぶし金の組み合わせがとても気に入っています。もともとは白色に統一したPCを組み、GPUも白色のものを装着していたのですが、ZOTACの5090では白色よりも黒色のほうが、いぶし金との組み合わせで優れていると思います。
ファンも、全開時であっても変な唸り音などは発生せず、常識的な音にとどまっていますし、きちんと冷却もできています(モンハンワイルズプレイ時にHotspotが70度程度)。
【安定性】Geforceドライバーが安定すれば……ZOTACの制御ソフトは良
<所感>
こちらはZOTACかどうかというよりはむしろ、Geforceの出すドライバーの問題として、いまだ“安定版”のドライバーが出ていないことが大きな問題として挙げられます。こちらは5090に限らず、5000世代全般の問題です。ただ、476.40が出てからは、少なくともモンハンワイルズは一度もクラッシュしなくなったので、徐々に改善されてきてはいます。
また、ZOTAC謹製のGPU制御ソフトがありますが、そちらでは簡単なOCや電圧、電力制限が可能です。特に他の制御ソフトとは競合せず、安定しています。
それらを加味し、☆4としました。
【処理速度】OC版とは言え、限りなくリファレンスに近い性能
<所感>
いちおうOCモデルとはなっていますが、ほぼリファレンス版と考えてよい性能です。
他社、特にGigabyteのGPUは割とクロックが高めに設定されていますが、その分消費電力は高めです。
逆に言えば、こちらの製品は5090の中では消費電力が比較的抑えめになるので、GPUの排熱の影響が気になる人には良い製品だと思います。
【静音性】可もなく不可もなく、しかしそれでいい
<所感>
総評で記した通り、GPUファンは必要十分な性能だと思います。
GPUが全開の場合にはPCのほかのファンも全開状態になる場合が多く、その状態だと、私の環境の場合GPUのファンの音は紛れています。
逆に言えば、他のケースファンと比較しても目立った音は出ていないということでもあります。
私の評価ばかりではあてにならないと思いますが、海外レビューでも静音性については評価されていたので、詳しくはそちらをご覧くださればと思います。
(個体差としてごく若干のコイル鳴きはありますが、それはGPUという製品の都合上仕方のないものなので、評価の対象外としています。)
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![GeForce RTX 5090 X3 GD5090-32GERX3 [PCIExp 32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001674505.jpg) |
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54位 |
43位 |
5.00 (3件) |
0件 |
2025/2/ 4 |
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PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x1 DisplayPort2.1b x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 x16 冷却タイプ:空冷 ファン数:3 消費電力:575W 補助電源:PCI Express CEM5 16pin電源コネクタ×1 スロットサイズ:3スロット 4K対応:○ HDMI端子:1ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):333x137x60mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したビデオカード。静音性にすぐれたトリプルファンクーラーを搭載している。
- ディスプレイ出力端子はDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1を装備し、4画面出力が可能。
- バスインターフェイスはPCI Express 5.0 x16。
- この製品をおすすめするレビュー
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5AI用に最適
11月に39万円で購入 4080SUPERからの乗り換えです。
【安定性】
主にsteamのゲームとAIの画像生成用途ですが問題なく動作
【画質】
WQHDモニター最高画質で文句のつけようがないです
【機能性】【処理速度】
フラグシップモデルだけあって最高速です
【静音性】
動画生成で高負荷をかけるとカリカリ音がします。
【総評】
ゲーム用途だと持て余しますが
AI用途なら買って損はないかなと思います
非常に速く生成してくれます。
53.0スロットの5090で小さいケースに入るのでお勧めの1枚です。
【安定性】
問題なく動いています。
5070Tiから5090へ差し替えてすぐはドライバが当たりませんでした。
事前に5090用ドライバをダウンロードしておくと楽ちんでした。
【画質】
超重量ゲームが最高画質でも余裕で動くという意味では画質はすごく良くなりましたが、
機種による違いはないかなぁ
【機能性】
450W運用が出来たりと結構助かります。
そのお陰で9950X3Dの140W運用+5090の450W運用をSP850v2で出来ています。
今のところエンコード、画像生成、程度では落ちませんが心配なのでそのうち電源は購入予定。
【処理速度】
メモリ32GBは脅威ですね。LM Studioの30B位のモデルが全部乗るので返答がめちゃくちゃ早いです。エンコードもトリプルエンジンでかなりサクサク。
【静音性】
直下の吸気FANが仕事をしてくれているのかGPUのFANが回る事は中々無いです。
エンコード中でも60℃、1600rpmを超える事も無くそれなりに静かです。
【付属ソフト】
ありましたっけ?
【総評】
遅ればせながらRTX5000番代フラッグシップモデルを導入
メモリ高騰の煽りを受けてかなり値段が上がってから購入した事は悔しいですがまず購入出来て良かったです。
数少ない3.0スロットの5090なので小さめのケースでも余裕で入るのでお勧めの1枚です。
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![AORUS GV-N5090IXEB-32GD [32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001707782.jpg) |
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116位 |
81位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/29 |
2025/8/30 |
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NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1 x1 DisplayPort2.1 x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps バスインターフェイス:Thunderbolt 5 冷却タイプ:空冷+水冷 ラジエータファン数:2 4K対応:○ HDMI端子:1ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):172x189x302mm
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![GeForce RTX 5090 32GB ARGB Overclocked Triple Fan VCG509032TFXXPB1-O [PCIExp 32GB]](https://m.media-amazon.com/images/I/41GdkoaXEcL._SL160_.jpg) |
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272位 |
126位 |
- (0件) |
5件 |
2025/6/ 5 |
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PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x1 DisplayPort2.1b x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 x16 冷却タイプ:空冷 ファン数:3 消費電力:600W 補助電源:One 16-Pin スロットサイズ:3.5スロット 4K対応:○ HDMI端子:1ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):328.7x137.7x70mm
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![GeForce RTX 5090 32GB Overclocked Triple Fan VCG509032TFXPB1-O [PCIExp 32GB]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001689365.jpg) |
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324位 |
203位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/13 |
2025/4/25 |
PCI Express 5.0 |
NVIDIA GeForce RTX 5090 |
GDDR7 32GB |
HDMI2.1b x1 DisplayPort2.1b x3 |
【スペック】CUDAコア数:21760 メモリクロック:28Gbps メモリバス:512bit バスインターフェイス:PCI Express 5.0 x16 冷却タイプ:空冷 ファン数:3 消費電力:600W 補助電源:One 16-Pin スロットサイズ:3.5スロット 4K対応:○ HDMI端子:1ポート DisplayPort:3ポート 本体(幅x高さx奥行):328.7x137.7x70mm
【特長】- GeForce RTX 5090を搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。効率的に放熱するトリプルファンクーラーを搭載。
- ディスプレイ出力端子はDisplayPort 2.1b×3、HDMI 2.1b×1を備え、ボード1枚で4画面出力が可能。
- バスインターフェイスはPCI Express 5.0 x16。補助電源は12v-2x6×1。
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