【スペック】 ノイズレベル:39.9dBA LEDライティング対応:○ PWM:○ コネクタ:4pin ファン寿命:Fan Life Expectancy:100000 hours デュアルファン:○ 材質:ラジエーター:アルミニウム、ウォーターブロック:銅 ラジエーターサイズ:272.5x120x27mm
【特長】- ウォーターブロックに2.4型の液晶パネルを搭載した水冷一体型CPUクーラー。Intel LGA1700ソケットに対応する。
- エアフローを集中させる「トルクスファン 4.0」を採用。アドレサブルRGB LEDを備え、ユーティリティーソフト「MSI Center」でコントロールできる。
- Asetek社製の第7世代ポンプを採用し、ウォーターブロックに60mmの小型ファンを搭載。CPUだけでなくマザーボードの電源回路部分も効率的に冷却。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5VRM回路等周辺温度下げる画期的な商品
窒息ケース「Era ITX FD-CA-ERA-ITX-SI」からかの入れ替え。入れ替え30分ほどかかると思ったら、途中休憩いれて6時間かかった。これもすべて、無理な設計のせい。
さて、この変態ポンプ「MSI MPG CORELIQUID K240 K2」説明書の説明が足りないが、
・面白いつくりをしていて、RGBのディスプレイ、ファンのライティングともにUSB+SATA電源と接続する。言い換えればMBとはライティングが別動作。賛否両論あるが、ケーブルとりまわしは多少楽。これは簡易水冷のメインユニットに装着されたファンでVRM回路等が冷やされている影響が大きいと思われる。
取り付けは上蓋外してMBに固定したあと、固定ネジに磁石でつくカバーをカポッと装着するだけの手軽さ。ディスプレイはCPUクーラー兼ポンプの上についていて、カバーを風向コントロールとみためのためにある。肝心のポンプ性能は、常時「サー」とホワイトノイズがでるが、FFベンチを4Kでまわしても68000超えしているので、ゲーム性能はよさげ。CPU最大182.68Wにして81.0℃を記録
R23のマルチでは、3連水冷を必要とされる13900Kが0歳代CPU単体で209.63W、サーマルスロットリングどころかPコア最大で95.5℃どまり。クーラント付属のファンも最初こそ頑張っていたが、途中からは少し大きなホワイトノイズ程度。10分連続テストでの結果なので、十分な性能といえる。
シングルでも2100超えと、XMPのみとしてはまずまずといったところか。
※思うほど伸びず、CPU電力最高でも213.38Wなので電力制限かかってそうな感あり←案の定自動でPL1は最大125Wになっていた。ただPL1はさほど影響でないので別要因がありそう。
※ハズレMBひいたので、RAMはOCで本来6000のところ5800で運用
◆パーツ構成
39,570PCケース BAsRock Z790M-ITX WiFi
99,800GPUGIGABYTE GV-N3080TURBO-10GD rev2.0
81,580CPUIntel Core i9 13900K BOX
47,200RAMGSkill F5-6000J3238G32GX2-TZ5RS
39,570MBAsRock Z790M-ITX WiFi
20,334PWCOOLER MASTER V SFX Gold 850W White Edition MPY-8501-SFHAGV-WJ
11,356M.2WD_Black SN770 NVMe WDS100T3X0E x2
4,780PCR32 Anti Bent Cool Booster
★変更パーツ
22600cooler MSI MPG CORELIQUID K240 K2
24178PCケース Lian Li A4-H2OX4 BLACK
★元パーツ
13,537ケースFractal Design Era ITX FD-CA-ERA-ITX-SI CS7489
17,980cooler Lian-Li Galahad AIO 240 WT1.0
5液晶付きの水冷クーラー
【デザイン】
液晶がかっこいいのでそれで選びました。
【冷却性能】
240ですがi7なら通常用途なら大丈夫です。
【静音性】
ケースファンに比べたら静かです。
【取付やすさ】
水冷ポンプの取り回しが少し難しいですが、そこまで苦ではないです。
【総評】
デザインと値段のバランスで選びました。
液晶の付きのそこそこの値段でこちらにしました。
見た目はいいので今後の性能に期待です。
|