2026年4月 万年筆の人気商品ランキング
2026/4/19 現在
1位
[パイロット]
カスタム 742 FKK-2000R-B [ブラック]
万年筆
(1)
本格派書き味の万年筆。書く人のそれぞれの個性や好み、用途に合わせて選べる16種のペン先を用意しています。個性を引き出す、署名に最適なペン種「シグネチャー」が新登場。本格派のための現代の書き味を追求したカスタムシリーズ。ペン種14K10...
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5
油性ボールペンのカスタム74とセットでお安く売られていたので手に入れました。ニブはFM(中細字)です。まず書き味ですが、噂通り金のペン先はとても滑らかでスムーズな筆記が可能で、安価な鉄ペンとは全然違います。この感覚はとても癖になり、無意味にペンを走らせたくなるほどです。ニブは柔らかめです。カスタム743やレガンス以上です。イマイチだった点は2つ。まず思ったより高級感がない。上位モデルの743に劣るのは仕方ないにせよ、同価格帯で実質的なデザイン違いのカスタムヘリテイジ912より劣るのは如何なものか。あちらには装飾リングの刻印に墨入れがしてあるのに、こちらにはしてありません。これだけでも見栄えがかなり違ってきます。もう1つは付属の純正インクが滲みすく裏抜けすることです。これはカクノの時からそうでしたが、紙を選び過ぎる。コピー用紙のような品質の悪い紙だと、滲みのせいで線幅が1段くらい太くなります。Pilotの万年筆は構造上他社よりインクフローが良いと言われていて、なおかつ純正インクがサラサラですからそりゃこうなるよな、と。試しにプラチナのノーマルブラックインクに変えたところ、滲みも裏抜けも激減。使える紙が大幅に増えました。
2位
[モンブラン]
マイスターシュテュック 149
万年筆
(15)
3件
モンブラン(MONTBLANC) マイスターシュテュック クロ 万年筆 M(中字) MB149。[サイズ(約)] 長さ 14.8cm 最大径 1.7cm(クリップ除く)。[仕様] ボトルインク吸入式 回転式キャップタイプ。[カラー] ...
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5
2020年の直近になって、ついに意を決して149を購入しました。ニブはEFです。やはりガチニブです。EFなので当然ペンポイントは小さいですが、私の筆圧をしっかり受けとめてくれます。現行モデル(ニブには18K表記はなくAu750表記です!)は筆記する紙を選びます。ネットにもいろいろなノートが出ていますが、ぜひとも高級なノートを選んでください。高いノートほど、購入時の最初のカリカリ感がなくなります。一番多く書くのは、仕事用のB5サイズのデスクノートです。EFのニブは結果として正解でした。私の購入した149は日本製万年筆のEFと遜色のない字幅でした。現行モデルでも個体差があります。高価なものですので、試し書きのできるお店をお勧めします。所有欲、物欲、収集癖から出発した、正統な(正当な?)購入の仕方ではなかったかもしれませんが、購入して良かったと書くたびに感じられてくる万年筆です。(早すぎるW)あと、インクですが、メーカーの人に怒られますが、個人的にはペリカンのインクも合うと思います。カリカリ感から多少はすべすべ感、滑らか感を感じて頂けると思います。値段もモンブランの半額以下で買えますし、2ヶ月に一度くらいの頻度で新しいインクに交換しますので(まだ1回w)機械的におかしくなるはずがないと勝手に思っています。モンブラン純正のインクでも、2〜3年以上前のインクのほうがむしろ良くないと思います。酸化、劣化が進んでいるからです。モンブランのインクにはモンブラン特有の微粒子があり、純正じゃないと内部を傷めますと言われますが、要は手入れの問題かと思います。このAu750EFも早く自分のものにしたいです。実際にはペン先を眺めているだけの時間も多いのですが。補足:ネットの情報は必ずしも正しい事実ばかりではありません。メーカーや信頼のおける万年筆屋さんのほうがずっと正しい場合がございます。十分に調査をして素敵な万年筆をお選びください。 補足2:ペリカンのインクがフローが良く感じられるのでネット検索しましたが、ペリカン社は1838年ドイツハノーバーで画材、インクの製造メーカーとして始まったことがわかりました。(ペリカンが、万年筆の製造を始めたのは1929年です。)ご存知の方はすみませんが、なるほど、ペリカンのインク及びインクフローが定評ある理由がわかりました。補足3:もちろん小さな手帳でも記入できます。EFの使用用途は多いですよ。いかにも万年筆で字を書いているという、ちょっとした優越感と自己満足感を得たい方ならばF〜Mをお選びになったら良いとは思いますが、はがきの裏に小さな文字も書けず、よほど特殊な職業の方でないと頻繁には使わなくなる気が致します。
5
モンブラン マイスターシュテイック 149&146 の字体
購入後「149」は2ケ月、「146」は半年ほど経過しました。画像の筆跡は上が「149」で、下が「146」です。小生は細字が好みなので、「149」は“EF”で「146」は“F”です。使用インクはやはり専用が良いと思って「149」には“ミステリーブラック”を、「146」には“ロイヤルブルー”を入れてます。小生はワリと指が長い方なので、「149」は太いですがシックリ握り感があり筆圧も軽く書いてもインクが途切れることもなくスラスラと気分良くインクが出てくる。非常に書きやすく、長時間の筆記にも対応できそうです。「149」の“EF”は紙質によっては“F”のような時もあり、また「146」の“F”は“M”に感じるときがあります。どちらもインクフローが非常に良いので、字体は若干太目な感じがします。手の大き目な人は「149」を、小さ目な方は「146」をお奨めします。どんな場合でも「EF」的な字体が好みの方は日本製万年筆の「EF」を選択するのがベターだと思います。小生もそのうちに日本製の「EF」万年筆を購入するカモです。
3位
[パイロット]
カスタム ヘリテイジ912 FKVH2MR-B [ブラック]
万年筆
(2)
1件
握りやすい太さのシンプル万年筆さり気ない、自分らしさ。安定性のよいシンプルな本格派万年筆シンプルなベスト型のボディフォルムに加え、クリップや金輪などをシルバー基調でまとめたソリッドなデザインです。ペン先はロジウム仕上げ、字幅は15種類...
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5
【総評】このFAニブは、セーラーの長刀と並んで、是非お試しいただきたい国産最高峰のニブだと信じて疑わない。フローよく、癖になる書き味。軟ニブよりも柔らかいが、普通の人が普通に使っても、書きやすいと思う。(自分は、FAを買って、SFMニブを手放した。)強弱を付けて書くのも良いが、すらすらと書いてもトメハネが決まり、字に勢いが付く。達筆な人が使えば恐ろしいことになるだろう。912の10号ニブより、743の15号ニブの方が若干固めなので、これも好みだろう。
4
インクぬらぬらが良いと思い込んでいたが、私の場合、普通とは違って、ガリガリ引っかかるようにして書くのが好きなタイプなのだと気づかされた。ツルツル滑るようだと、どこかイライラしてくる部分があるらしい。 MSは本来、楽譜書き用で、かなり特殊なペン先をしている。ペン先の横幅が1mmぐらい有り、それで書くと縦線と横線の太さが極端に違う。不思議と私にはこれが気持ちいい。 万年筆本体の大きさも重さもちょうどいい気がする。 ただ欠点は、ペン先の広い幅に合わせて溝が二つ切ってあるとは言え、早く書く時に、ちょっとした角度の違いで、インクが途切れることだ。これがぬらぬらしたらベストだと思う。
4位
[パイロット]
カスタム 845 FKV-5MR-B [ブラック]
万年筆
(2)
エボナイトを削り出し、漆で仕上げた逸品。手にしっとりとなじむ感触や艶をお楽しみください。ペン先は書き手の思いを忠実に表現する大型ペン先を採用。安定性が高く、なめらかでスムーズな書き味です。ペン種18K15号F方式ネジ嵌合方式コンバータ...
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5
一通りの万年筆は持っていますが、紙の凹凸へのペン先の追随性=紙の種類を選ばないこと、ペン先の摩耗の少なさ、インクの出具合、どのメーカーのインクでも書けること、ペン先のしなりなど、どれを取っても文字を書く道具としては最高だと思います。ちなみにBを使っています。 とりわけ紙の種類を選ばないという特質は他の万年筆では真似の出来ないものです。どういう紙質のノートでも、どのコピー紙でも、新聞広告の裏でも、とにかくストレスなく書けます。例えばモンブランの149など、相性の悪い紙には腹が立つほどインクが乗りませんが、この845はとにかく紙を選びません。インクも選びません。掃除も楽です。 肩凝りなどを気にせず、毎日大量の文字を書く実用道具としては、世界最高だと思います。
5
十年来カスタム823を気に入って使ってましたが金銀二色のペン先に憧れ、乗り換えました。書く道具として、使い勝手に文句ありません。プラスチックの板に挟んで、普段使いしていることもあり、擦れる部位の漆はやや傷つきます。
5位
[パイロット]
カスタム 743 FKK-3000R-B [ブラック]
万年筆
(3)
本格派のための現代の書き味を追求したカスタムシリーズ。 「カスタム743」は大きい15号サイズのペン先を使用しているので、ゆったりとしなやかで心地よい書き味を実現しています。 ペン種 14K 15号 方式 ネジ嵌合方式 コンバーター ...
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5
2年ほど前に丸の内の丸善で購入しました(資格試験用)。万年筆は、ペリカン(スーベレーン805のEF、 ヴァイブラントブルーのF)、ファーバーカステル(クラシックコレクション ベルナンブコ・プラチナコーティングのEF)、ラミー(2000)、パイロット(カスタム743のF)、プラチナ(#3776センチュリ―のM、EF)を持っていますが、その中でもこのタイプは細い線幅でも、するすると書ける書き心地が素晴らしいです。(ペリカンは比較的太めの線をぬるぬると書ける書き心地ですが、本製品は細線を硬めに(紙の反発を感じながら)書ける印象を受けます。)
5
万年筆は好きで使っていましたが、いままで一万円以上のものは使っていませんでした。初めてカスタム743を使って見て、書き味、インクの出方、それらが全部気持ちよく。書くことが楽しくなりました。インクをタップリ使った太い文字は書いてきて気持ちいいです。パイロットの万年筆カスタム743は、蒔絵なの、アルミ削り出しなどの華美な要素が一切無く、一見安い万年筆に見えるきらいもありますが、書き味は抜群なので、私はその方が羊の皮を被った感じが好きです。コンバーターも使いやすいので、とにかく毎日使って、一生使い倒したいと思います。
6位
[セーラー万年筆]
プロフィット21 11-2021 [金・ブラック]
万年筆
(5)
歴史に育まれた正統派。きめ細かさと力強さが融合。美しいフォルムが掌にやさしくフィット。さりげなく、品格をしのばせます。21金(特殊配合の合金)ペン先と金属パーツに金メッキを施して、金色らしい輝きを強調。大先のリングやキャップのリングで...
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5
そんなに万年筆で詳しいわけでもなく、店の人にあれこれ教えてもらいながら、選びました。ペリカンのスーベレーン400を第一候補にしていたものの、いざ書いてみると、なんだかそれまで使っていたプロフィットとの書き方の差か、あまり気に入りませんでした。そこで、そのプロフィットの少し大きめバージョンのプロフィット21を試し書き。感性的な動きにしっかりと反応してくれて、小さな文字まできれいに書ける。悲しいけど、日本人には日本のメーカーがやはりいいのかな。でも、このモンブランをぱくったと言われても仕方のないデザインも気に入ってるし、高すぎないから思いっきり実用的に使える。そしてメンテナンスもしてもらえるので、ずっと使える。これ一本と、クロスのテックスリーだけで、どこでもいけます。
5
1年半前、約20年ぶりに新しく万年筆(#3776センチュリー シャルトルブルーF)を購入。ボールペンとは明らかに違う気持ちよい書き心地を堪能していました。しかし、使い込むにつれて、#3776センチュリーの唯一にして最大の弱点と思える首軸と胴軸との段差が気になり始め、特に長時間筆記を続けていると、軽めに握っているにも拘わらず人差し指の腹に段差が食い込んで痛いという状況が続いていました。そんな中、書き心地の良さで#3776センチュリーに勝るとも劣らない評価を得ているセーラー万年筆のプロフィット21が気になり始め、いつか試筆してみたいと思うようになりました。国産万年筆の1万円クラス(#3776センチュリー・カスタム74・プロフィットスタンダード/プロムナード)は試筆台を置いている文房具店が多いものの、大型21金ペン先を持つプロフィット21はなかなか気軽に試筆することが出来なかったのですが、ある日、意を決して神戸の某有名文具センターで試筆をお願いすることに。細字・中細字・中字を試してみたところ、太過ぎない字幅でかつ適度なしなりを感じ滑らかな書き心地だった中細字がとても気に入り、試筆だけのつもりが購入するはめに…。今までも国産御三家の万年筆は数多く試筆してきており、パイロット・プラチナに比べてセーラーの14金中型ニブは硬くてしなりが無く、安定して筆記できる反面、万年筆らしさを余り感じなかったため、食指が動きませんでした。しかし、21金大型ニブは紙当たりがとても柔らかく、絶妙な軸の太さも相まって軽くフワフワした書き心地が素晴らしく、いつまでも文字を書いていたい!という気分にさせてくれるもので、14金中型ニブのプロフィットスタンダードやプロムナードの書き心地とは一線を画すものでした。購入当初、中細字にしては若干線が細いと感じていた字幅も、ペンクリニックを経て相応の字幅になり、今では主力で使用している万年筆(#3776センチュリーF・マイスターシュテュック146EF・プロフィット21MF)の中で一番使用頻度が高くなりました。今後、その日の気分に合わせて上記3本を中心に使い込んでいくつもりですが、それぞれ同じように書いているつもりでも、筆記される文字は微妙に違い、又、使うインクによっても印象が変わるので、それも併せて万年筆ライフを楽しみたいと思います。今後、日本語で日記や手紙を書くために万年筆を購入しようと思っている方には、基本的に国産万年筆メーカー3社の実用的な製品をお勧めしたいのですが、その中でも@筆圧が弱めの方A長時間筆記しても疲れないペンをお探しの方B他のメーカーにはない特徴的な製品が欲しいと思っている方には、他社には無い21金ペン先を持つプロフィット21をお勧めします。ただし、書き心地の好みは人によって違うので、必ず購入前に色々試し書きをして、「これだ!」と思うものを妥協せずに選んでいただきたいと思います。
7位
[セーラー万年筆]
プロフェッショナルギア 11-2036 [金]
万年筆
(2)
セーラーを代表するシリーズ『プロフィット』のフォルムを残しながらスタイリングは独自の美しさを誇り、装飾にはこだわりのオリジナリティを随所に打ち出しました。金属パーツはお好みに応じてお選びいただけるように、金と銀の2種類をご用意しました...
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5
【総評】キャップ上端の錨マークがセーラーの証。つやつやしたボディは持ちやすいサイズ感。すぐに手に馴染んでくれますよ。ペン先は21金でやわらかく撓ってくれます。全体が日本人にぴったりくる大きさだと思いました。キャップは後ろに被せるとバランス的にちょうどよいそうです。普通にそういうふうにしていますけどね。だからバランスがいいと感じるんですね。描き心地にたいへん満足できますよ。細字ではあるけど、しっかりと文字が表現できています。書き味の良い万年筆です。
4
とあるショップオリジナルの中細字を所有【大きさ】慣れてくるとちょうどよい重さ、長さ。キャップをポストして書くとちょうどよい。【書き心地】太すぎず細すぎず、このあたりがちょうど好みの太さ。筆記感も、中字だと非常になめらかで筆圧をかけずに書くことができてそれはそれで楽しいものがあり、中細字はやや筆記感が強めになるが、滑らかさもあってそのバランスが良い。【品質】ものによっては、ものすごく「ガリガリ」と紙を削ってしまっているような感覚になりそうなペン先もある。おかしいと思い修理に出したけれども、戻ってきたペン先は、交換前と変わらないほどガリガリしたものであった。フローや線の太さは問題ないけれども、筆記感に大きな違いがある(ばらつき)印象もあり、試し書きをしてから購入したほうが良いと思われる。
9位
[プラチナ萬年筆]
3776 センチュリー PNB-15000 [シャルトルブルー]
万年筆
(1)
プラチナ万年筆 3776センチュリー 万年筆 C 極太字 品番:PNB-15000 51-5 色柄:シャルトルブルー 機構:両用式 ペン先:大型14K(14-26)【特徴】長期放置によるインク詰まりを解消するキャップ「スリップシール機...
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10位
[ペリカン]
スーベレーン600 M600 [緑縞]
万年筆
(2)
Pelikan スーベレーン 600 万年筆 F 細字 品番:M600GreenStripe-F 色,柄:グリーンストライプ 機構:ピストン吸入式 ペン先:ロジウム装飾14金。Pelikan スーベレーン 600 万年筆 EF 極細字...
11位
[パイロット]
キャップレス デシモ FCT-15SR-B [ブラック]
万年筆
(1)
スリム&ライトなノック式万年筆「キャップレス デシモ」キャップレス デシモは、軽量・細身タイプのノック式万年筆。decimo=10番目(スペイン語)を意味し、1963年にキャップレス万年筆発売以来、10代目のモデルとなります。ノック式...
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5
ハイテックCコレト0.4からこれのEF(極細字)に変更しました。線の太さは同じくらいです。ボールペンの先を出したまま仕舞い込み、ワイシャツにシミを残す事がおおく悩んでいましたが逆さに仕舞える、この万年筆を選びました。たまに滲みますが、それ以外は満足です。
13位
[ペリカン]
スーベレーン800 M800 [緑縞]
万年筆
(3)
Pelikan スーベレーン 800 万年筆 F 細字 色,柄:グリーンストライプ 機構:ピストン吸入式 ペン先:ロジウム装飾18金。Pelikan スーベレーン 800 万年筆 EF 極細字 色,柄:グリーンストライプ 機構:ピスト...
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5
国産の万年筆も一通り使用しましたが、書き味は別格です。心地よすぎて、文字をひたすらヌラヌラ書きたくなります。もちろん、日本語を細字で綺麗に書くのであれば、国産のカスタム74、プラチナ♯3776あたりが実用的で、品質も安定しています。ただ、プライベート用にM800をもう一本持つことで、また違った世界が見えます。F字を購入しましたが、太さは国産のM字程度。ノートというよりは、手紙や原稿用紙にぴったりです。一度試し書きすると、その書き味が忘れられなくなります。
5
色々なところで絶賛されているので購入しました。間違いなく最も完成度の高い万年筆と言えると思います。筆圧が低くてもしっかりかけるだけでなく微妙なコントロールも可能。字が上手くなったような感覚に陥ります。太さもちょうどいい。定番中の定番と言えると思います。
17位
[パイロット]
エリート 95S FES-1MM-B [ブラック]
万年筆
(1)
胸ポケットに収まりの良いショートサイズ万年筆ショート&軽量。ワイシャツのポケットにぴったりサイズの万年筆「エリート95S」昭和43年発売の万年筆「エリートS」は、大橋巨泉氏のCM史に残る名コピーとともに、黒い軸に金色の輪をあしらったデ...
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5
【総評】ペン先の形が独特ですね。軸からまっすぐに生えてるような形状のペン先。なにか物足りなさを感じるペン先だけど。書き始めるとそんなことは忘れるほどの軽めな書き味。たしかに撓りは少ないけど、その分軽いんですね。だから会話を記録するような速く書くことにすぐれてると思う。もっともそういうシーンは滅多にないけどね。すらすらと書き味は最高ですよ。とくに変わったペン先を感じることはないですね。まったく普通の万年筆と変わりはありません。
19位
[セーラー万年筆]
プロフィットライト 万年筆 ゴールドトリム 11-1038 [シャイニングブルー]
万年筆
(1)
プロフィットシリーズに全7字幅対応・手軽な価格のラインアップが加わりました。14金ペン先は、弾力に富んでいて線幅に抑揚が出やすいペン先です。クラシック形状のスタイリングで普段使いからフォーマルシーンまで、幅広く活用できます。シャイニン...
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5
【総評】セーラーの太字の万年筆です。ボディカラーがシャイニングブルーでガラスの粒子が目立ちますね。ガラスといってもざらざらしてるわけじゃない。まあ、濃紺ですね・・・きらめきはとっても輝いてる。ブルーはいいですねこのカラーは大好きですよ。ペン先は14金ですからね。書き味は文句ありませんよ。思いどおりにペンがすすみます・・・・・筆圧強めでも弱めでも付いてきますから。このお値段で本格派万年筆が手に入るのがとてもいい。仕様説明【ペン先】14金 中型【蓋胴大先】PMMA樹脂【金属部品】ゴールドIP【サイズ】直径17x135mm【重量】16.8g
21位
[パイロット]
カスタム 74 FKKN-12SR-B [ブラック]
万年筆
(1)
握りやすく太めな軸で、本格的な書き味を持った万年筆。トメ、ハネ、ハライを美しく表現する、文字の抑揚に適した書き味。スタンダードモデルながら、一般的なF(細字)から、個性の出るMS(ミュージック)など、全11種類のペン先が揃っています。...
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5
【総評】私の万年筆デビューはLAMYサファリでした。それから10年くらいして2本目にこちらを購入して5年ほどが経過しましたので、レビューさせていただきます。LAMYサファリはペン先はEF(極細)だったこともありますが、カリカリした書き味で、万年筆の書き味としては、それを標準と考えていました。またLAMYサファリのグリップは書き方鉛筆のような形状でかつ軽量なため、すごくカジュアルに万年筆を使う習慣が付きました。(LAMYサファリも現在も現役です。)一方、Pilot カスタム74は、ねじ込み式のキャップで、グリップは丸く、目立った装飾はないですが、金の丸クリップが特徴的で、黒と金の金具だけの組み合わせが主張し過ぎずとても良い印象です。同じEFのペン先にしましたが、こちらはヌルヌルとした書き味で、重さはLAMYサファリよりは重いですが、重すぎずちょうどいい感じです。もっと華美な万年筆はたくさんありますが、比較的手の出しやすい価格でありながら、どんなシーンでも恥ずかしくない正統派な万年筆だと思います。
22位
[パイロット]
カスタム URUSHI FKV-88SR-B [ブラック]
万年筆
(1)
サイズ:最大径φ20mm全長155mm。ペン先:18K2色30号。ぺン種:FM。軸・キャップ:エボナイト・蝋色漆仕上。付属コンバーター(インキ吸入器):CON-70N型付。エボナイト削り出しのキャップ・軸に蝋色漆仕上げをほどこし、PI...
この製品をおすすめするレビュー
5
【総評】軸に漆を塗り込んであります高級万年筆。非常に心地よいですよ・・・・・とにかく書き味が最高なんですね。これはいい。さすがに直径20mmもあるんでね、でかいですねこの万年筆は。でかいというより軸が太いんです。すらすらとどこまでも書いていけます・・・・これはすごい、とにかく書きやすいね。強めに筆圧を加えてもすなおに反応しますね。だから書きやすいんだけどね。手触りも書き味も一枚上手の万年筆でした。仕様説明◎サイズ:最大φ20×H155mm◎ペン種:M◎ペン先:18K2色 30号◎軸さや:エボナイト、蝋色漆仕上げ◎ボディカラー:漆黒◎適合コンバーター(インキ吸入器):CON−70付
23位
[パイロット]
キャップレス デシモ FCT-15SR-GY [ダークグレーマイカ]
万年筆
(1)
スリムに生まれ変わった10代目のキャップレス万年筆 軽量・細身タイプのノック式万年筆「decimo」はスペイン語で「10番目」の意味。1963年のキャップレスの発売以来、10代目のモデルとなります。ノック式万年筆「キャップレス」は、パ...
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24位
[セーラー万年筆]
プロフェッショナルギア 11-2037 [銀]
万年筆
(1)
セーラーを代表するシリーズ『プロフィット』のフォルムを残しながらスタイリングは独自の美しさを誇り、装飾にはこだわりのオリジナリティを随所に打ち出しました。ペン先:21金・大型。方式:カートリッジ・コンバーター両用式。ペン先仕上げ:バイ...
この製品をおすすめするレビュー
5
【総評】M字を店舗で試し書きした時に、タッチの柔らかさの味が忘れられず、ネットでポチってしまいました。購入したものは、少し引っ掛かりがあったので、即メーカーに送り、調整してもらったところ、非常に滑らかな書き味になって、戻ってきました。難点は、フローがよいので、染料インクだとそれなりの紙質でないと滲みます。顔料インクの「極黒」に変えたところ、シャープな引き締まった線が引けるようになりました。耐水性もあるので、汎用性も高まります。M字は、手紙や原稿用紙にはピッタリの字幅なので、ノートや手帳の場合は、F字あたりが汎用性が高いと思います。(ヌラヌラ感とはトレードオフですが)あと、胸ポケットにさした時に、セーラーの碇マークがキラリと光りかっこいいです。
27位
[セーラー万年筆]
プロフィットスタンダード21 11-1521 [ブラック]
万年筆
(1)
歴史に育まれた正統派。21金のしなやかなペン先が、より滑らかな書き味を実現させました。歴史に育まれた正統派。プロフィットシリーズの原点ともいえるプロフィットスタンダードのボディにステータス性の高い21金のペン先を採用し、よりグレードア...
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5
こちらを買う前にプロフィットカジュアルMFを買って、書き心地がとても良かったので金ペンが気になって、どうせ買うなら21金でとFを買ってみました。カリカリした書き心地が苦手なので、カリカリするなよと願いながら書いてみましたが、これまたスムーズに書けます。字幅も狙い通りで最初のMFより細くてインクフローも問題なく合格です。今までプラチナばかりだったのですが、セーラーの作りの良さに感激するばかりです。セーラーは5,000円以上の万年筆には保証書が付いてくるので、書き心地が気に食わない場合は無料で調整してくれます。地方在住で試し書きが出来ない人にとっては心強いですね。
32位
[パイロット]
エラボー 樹脂軸 FE-18SR-B [ブラック]
万年筆
(1)
樹脂ボディで軽いソフトな書き味の万年筆。日本の文字が持つ美しさを表現できるソフトタッチの万年筆。1978年(昭和53年)、全国万年筆専門店会と共同開発された"初代"「エラボー」の基本設計を踏襲。柔らかなペン先は軽いタッチで字幅の強弱と...
この製品をおすすめするレビュー
4
エラボーは金属軸のSEFを既に持っていましたが、ペン習字にはやや重過ぎると感じていたので樹脂軸のこちらも購入してみました。ボディカラーはブラックを選択。まずデザインですが、口コミで噂されていた通りとても安っぽく地味に見えます。実際に持ってみると、重量の軽さ、CON-40コンバータ内の玉のカラカラ音との相乗効果で更に安っぽさが増します(笑)ただ、安っぽいと言ってもフォーマルなシーンで普通に使えるくらいのデザインではあるし、地味に見えるのは必ずしも悪い事では無くて、どこでも気兼ねなく使えるというメリットがあります。おしゃれな高級軸はシーンによっては、これみよがしに思われる可能性があるので。続いてニブはSFを選択。習字にはSEFの細さがちょうど良いのですが、ペン先の互換性があるのでSFは手持ちの金属軸に付けました。SEFと比べるとカリカリ感が全く無くとても書きやすいですが、もう少しだけ細い方が良かったです。レガンスのFよりは明らかに太いです。そんな訳で、通常時で既に太いので、筆圧をかけてエラボーの売りであるニブの柔らかさを実感するシーンがほぼないのが残念です。SEFとSFの間くらいの線幅で書けるのが理想なので、機会があったら調整してもらいたいところです。
36位
[パイロット]
カスタム ヘリテイジ92 FKVH-15SRS-NC [ノンカラー]
万年筆
(2)
スケルトンボディのスクリュー式万年筆「カスタムヘリテイジ92」『カスタム ヘリテイジ92』は、回転吸入機構を採用した万年筆です。インキ供給方式は、ボディ後部の尾栓を回すことで、ペン先からインキを吸い上げる「回転吸入機構」を搭載した本格...
37位
[プラチナ萬年筆]
プロシオン PNS-5000 [ディープシー]
万年筆
(1)
1件
ビジネスシーンや生活シーンでのアクセントとして、キラリと輝く万年筆プラチナプロシオン万年筆ディープシーPNS-5000完全気密のスリップシール機構を搭載したしなやかなペン先の本格万年筆。ネジキャップ式。ペン芯からインク吸入可。アルミニ...
この製品をおすすめするレビュー
5
【総評】独特なカラーですね「ディープシー」・・・深海ですか。とてもすてきなカラーですね。。。。落ち着くカラーですね。アルミのボディなんですね。手になじんでいい感じですよ。書き始めがかすれないんですよね・・・これが最高に良い。筆圧は強いわけではないんだけどね。コンバーターを使ったわけではないんだけど。評判いいので使ってみましたけど・・・・。すらすらと書けますよ。いいねこれは。。。。。。ステンレス製でも金ペン先のような書き心地でした。仕様説明●材質:ペン先/ステンレス、本体/アルミニウム●内容:カートリッジ・コンバーター(別売)両用式、 ブルーブラックカートリッジインク1本付
38位
[パイロット]
コンバーター カートリッジインキ CON-70
万年筆
(2)
1件
高級カートリッジ式万年筆用プッシュ式インキ吸入器。万年筆用コンバーターです。カートリッジインキ式万年筆用インキ吸入器です。万年筆/コンバーターインキ容量(ml):1.1
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4
某文具系ユーチューバーの動画で見かけて今年に入ってから購入(・ω・)。今回はカクノのノンカラーにも使えるかの検証も兼ねて。ただ、使いたい色の瓶インクを持ってないので、色彩雫の深海と月夜のカートリッジインクをそれぞれ1本ずつ開けて、コンバーターに入れることに(・ω・)。コンバーター自体は変に突っかかって入らないということはなく無事に収まる。大容量だけあって、カートリッジインクまるまる1本分ばっちり入り、インクを無駄にすることなくホッとしているところ。(入れる際に一旦カートリッジインクを刺して、しみる前にすぐ引き抜き更に開けたカートリッジインクを100均などで売っている液体化粧品を入れるためのシリンジに入れて、そこからコンバーターに注入という形に)【総評】今のところはゆるくもなくしっかりハマってるので少しでも長く使えるといいなと。ただ、似たような色のインクだと混乱するので、コンバーターの上の方に目印を入れておくとより区別しやすいかも|ω・)。今回はこれにて〆(・ω・)ゝ
4
パイロットのミドルクラス以上の万年筆に同梱されているケースが多いコンバーターです。現在は少し改良されたCON-70Nと言う型番で、こちらは旧型です。インクを入れられる量が業界最高クラスで、その量は下手な吸入式万年筆を凌ぐほどです。対応している万年筆も比較的多いです。使い方はペン先をインクに浸してコンバーター上部を何度かプッシュするだけですが、コツが必要で、また意外と力がいるので使いづらいです。ペン先洗浄する時はかなり使いやすいのですが、インクを入れるだけなら回すタイプの方が楽です。ただし、回すタイプは洗浄が面倒なので一長一短ではあります。
40位
[セーラー万年筆]
プロフィットライト 万年筆 ゴールドトリム 11-1038 [シャイニングレッド]
万年筆
(1)
プロフィットシリーズに全7字幅対応・手軽な価格のラインアップが加わりました。14金ペン先は、弾力に富んでいて線幅に抑揚が出やすいペン先です。クラシック形状のスタイリングで普段使いからフォーマルシーンまで、幅広く活用できます。シャイニン...
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4
ユーチューブで竹田恒泰さんが、万年筆の良さを言われていたのを聞き、高校生以来、何十年ぶりの万年筆を購入字が、汚いですが、もうこの歳で、字も綺麗に書けないと諦めてました、また、ボールペンで、十分と思ってました。1日の節目節目に起こった事は、綺麗な字でノートに残そうと初心者用のこの万年筆、細字を購入ノートは書き味のよい用紙と宣伝文句になっているモノを使用、しばらく書きこむと気持ちよく、字も綺麗になったような。見た目は、赤色のためプラスチック感に溢れ、黒にしとけばと少々、後悔、それ以外は満足してます、大事に使って行こうと思います。
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