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中古カメラ 関連特集

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中古カメラは、新品同様のものから使い込んだものまでさまざま。ショップでは、価格だけでなくキズの状況や付属品の有無も詳しく表示されていますが、重要なポイントは、内部の汚れやカビの有無、ガタツキなど外見だけではわからないところにあります。

中古カメラのメリット・デメリット

最大のメリットは新品よりも安く購入できること。さらに新品では入手できないフィルムカメラや、名品と言われる廃番のレンズも入手できます。最近は保証制度も充実し、付属品の欠品も含めカメラの状態を細かく表示されているので初心者でも安心です。

メリット デメリット
・新品のカメラより安く手に入る
・発売間もない機種が入手できることもある
・名品といわれる過去モデルが手に入る
・下取りもしてもらえる
・同じモデルでも店舗によって価格にバラツキがある
・傷や汚れ、使用感などがある
・コンディションのバラツキが大きい
・カメラの知識がないと良し悪しを見極めるのが難しい

絶対チェックしておこう

上位なら安心だが価格は高め
コンディションにより、「AA」「新同品」などのランク付けがされ、上位のものは価格が高くなります。しかし、並品(「やや難あり」)以上であれば、問題なく使用できます。
付属品の有無が下取りに影響
説明書はWEBでダウンロードでき、ケーブル類は市販品で代用できます。しかし、専用充電池などを入手するのは難しく、下取り価格に影響するので付属品の有無は要確認です。
中古でも保証があるのが一般的
購入後半年程度の保証制度を設けているショップが多いです。対象の価格や、カメラやレンズの種類などは異なりますが、中古カメラも高額商品が多く、保証制度があるのは安心です。

選び方のポイント

レンズ
内部のキズやカビのチェックを
レンズ内部のカビが増えると画質に悪影響があります。また、フレームなどに「あたり」があるものは、光軸のずれがあるほか、ズームやフォーカスがスムーズでない可能性もあります。
デジタルカメラ
代替バッテリーが入手可能か
デジタルカメラはていねいに扱っていても、どうしてもバッテリーが劣化してしまいます。古いカメラでは代替バッテリーが入手できない場合もあるので注意が必要です。
デジタル一眼カメラ
液晶パネル劣化の可能性も
デジタル一眼カメラは液晶パネルが劣化している場合があります。電池を入れて、表示状況を確認しましょう。耐久性を知る目安として、総ショット数(累計撮影枚数)も要チェックです。
フィルムカメラ
裏ぶたやフィルム室をチェック
フィルムカメラは古いものが多く、細かなチェックが必要。大きな傷や「あたり」に加え、使い込み感、カメラ上部のレバー・ダイヤル・ノブがなくスムーズに動作するかなどがポイントです。

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