タブレット端末やスマートフォンで利用できるワイヤレスキーボードが増えている。折りたためる携帯性の高いものから、パソコン向け顔負けの本格的なものまで、店頭にはさまざまな機種が並ぶ。画面を指で触って入力するより、慣れた物理キーボードの方が速く文字を入力できるため、「メールを書いたり、メモをとったりするビジネスパーソンが買い求めている」(東京都内量販店店員)。
そんなタブレット端末向けのキーボードにパソコン向けキーボードの最大手メーカーであるロジクールが参入。8月12日に発売した第一弾の「ロジクール タブレットキーボード For iPad」(型番TK600)は、iPad、iPad 2向けのワイヤレスキーボードで、ケースがiPadスタンドになる本格的なモデルだ。8月26日には第二弾となる「ロジクール キーボードケース For iPad 2」(TK700)を発売。iPad 2のケースにもなる優れものだ。2機種を試した。
![Tablet Keyboard For iPad TK600 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/l/K0000275541.jpg)
![Keyboard Case For iPad 2 TK700 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/l/K0000279268.jpg)