裸足感覚のレベルを選べる「ナイキ フリー」

裸足感覚シューズに関する今シーズンの大きなニュースは、まずナイキフリーのフルモデルチェンジだろう。「野生のつよさをよびさませ。」をテーマに開発された製品群は、まずアッパーにストレッチ素材と超薄型の人工皮革を貼り合わせ、その上からレーザー加工を施したナノフライ素材とメッシュを合わせた構造を採用し、独自の履き心地と快適性を確保。さらにアウトソールの土踏まず部分に切り込みを入れ、裸足の動きにより近づけた。

ラインアップは「ナイキ フリー ラン+3」をはじめとして、サブ4(フルマラソンで4時間を切ること)を目指すランナーに最適なスペックの「ナイキ フリー 4.0 V2」、エリートランナーが求める裸足感覚を提供する「ナイキ フリー 3.0 V4」と豊富。ウイメンズ専用モデルも充実しており、ファッショナブルなカラーリングとあらゆるトレーニングに対応できる機能性を持った「ウィメンズ ナイキ フリー アドバンテージ」、トレーニング向けモデルでは最も裸足感覚に近い「ウィメンズ ナイキ フリー ジム」を展開。さまざまなトレーニングレベルやアスリートのタイプに対応する。

ナイキ フリー ラン+3ウィメンズ ナイキ フリー ラン+3」(1万1550円)はミッドソールの厚みの差が8mmの全ランナー対応モデル。メンズ8色、ウィメンズ7色とカラーリングが豊富
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裸足の動きに近づけるためにアウトソールの土踏まず部分に斜めに切り込みが入っている
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ナイキ フリー 4.0 V2ウィメンズ ナイキ フリー 4.0 V2」(1万500円)はミッドソールの厚みの差を6mmに設定。マラソンでサブ4を目指すレベルのランナー向け
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ナイキ フリー 3.0 V4ウィメンズ ナイキ フリー 3.0 V4」(1万1550円)。ミッドソールの厚みの差が4mmで、ナイキ フリーのランニングモデルでは最も裸足に近い。エリートランナー向け
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ウィメンズ ナイキ フリー アドバンテージ」(1万500円)は裸足感覚に加えてトレーニングに必要なトラクション(駆動力)と耐久性を兼ね備えたモデル
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ウィメンズ ナイキ フリー ジム」(1万1550円)はつま先部分が二股に分かれたデザインが特徴。ソールはナイキ フリーのトレーニングモデルで最も薄い
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