Nikon の一眼レフカメラを初めて購入してから、およそ40年の月日が過ぎようとしています。
レフ機時代はNikon一辺倒であり、他のメーカーに浮気しませんでしたが、ミラーレスの時代に突入してからは、Nikonが出遅れてしまったこともあり、さまざまなメーカーのカメラに浮気していました。
2年前に一旦カメラ機材の断捨離を行い、それを機にNikonに戻ってきました。
Zマウントのレンズは描写が素晴らしいですね。 特にSレンズの描写には感動さえ覚えることがあります。
現在、ミラーレスのシェアではCANONやSONYがトップランナーかもしれませんが、Zレンズの醸し出す「透明感」や「色の再現性」が好きでNikonに戻りました。
画質や機能性に全振りのあまり、機材の重量が重すぎるという揶揄の声も聞こえますが、個人的には、Nikonはそれでいいと思います。
不器用で商売は下手かもしれませんが、実直で堅実なものづくりの精神性を感じています。
これからもNikonを応援していこうと思います。