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価格指定:40,000円〜49,999円撮影時間:190分
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スペック情報
画質  撮影時間 防水性能  手ブレ補正機構  360度カメラ  本体重量
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お気に入り登録125OSMO 360 スタンダードコンボのスペックをもっと見る
OSMO 360 スタンダードコンボ 12位 4.28
(12件)
261件 2025/8/ 1  8K 190分 10m 183g
【スペック】
タッチパネル: 内蔵マイク:4 外部マイク入力:○ LOG撮影: 音声コントロール: Wi-Fi: Bluetooth: 防塵性能: 耐低温性能:-20℃ 
【特長】
  • 大型2.4μmピクセルによるネイティブ8Kの360度動画撮影に対応したアクションカメラ。4K/100fps 360度動画はスムーズで滑らかなビジュアル。
  • 360度撮影専用「スクエアHDRイメージセンサー」は、従来の1型センサーと同じ360度イメージフィールドを保持しながら、センサーの利用率を25%向上。
  • Action エクストリームバッテリーPlus、プロテクティブポーチ、レンズクリーニングクロス、ラバーレンズプロテクターなどを同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5ライバル機より勝るハードウェア基本性能と圧倒的コスパ

※2026年05月に洞窟探検と登山へ行ってきたので写真とレビューを更新します。 圧倒的コスパと画質。これに尽きます。 ライバルはInsta360X5となりますが画質はOsmo360が余裕で勝ります。 実はOsmo360のセンサー素子の有効面積はInsta360X5の1.5倍以上あります。 (他機種は長方形センサーなので中心部しか使っておらず有効面積が小さい) この大きな差から生まれる余裕のある素性の良い画質、これがこのカメラの最大のメリットです。 元々の素子サイズの有利性に加え、10bitLog撮影や各撮影モードで自由にマニュアル設定が可能なので他機種との差はさらに広がります。 特に暗所モードで自由にシャッタースビード下限値を決められるので素晴らしいです。 これによりコマブレによる変形や滲み(主に光源など)が抑えられます。 添付写真はパノラマ動画から切り出した静止画となり、添付写真(1,2)はSuperNight撮影、添付写真(3,4,5)はD-LogM撮影です。 ※色味補正等は一切行っておらず撮ってそのままの状態です。 SuperNightモードは暗所とは思えないほど鮮明に撮影出来、静止画切り出しでも写真として十分通用するクオリティです。 完全暗所の中、1500円程度の安価なヘッドライト。最低限の行動用照明だけでこの明るさです。 特筆すべきはこの手でよくある画像塗りつぶしのディテール消失がほどんど無い点です。 センサーサイズに余裕があるからこそ質の良いノイズをそのまま生かせるのだと思います。 ライバル機ではこういう描写はまず無理です。 D-LogMモードはとにかくダイナミックレンジが広く全体的に緩やかな諧調を実現できています。 コントラストが低いのに色乗りが素晴らしという最高の状況です。 日差しの強い5月の晴天日で暗い場所と明るい場所それぞれでちゃんと色を拾えています。 ここで混同してはいけないのは画像の彩度と色乗りは別物という事です。 機器のダイナミックレンジが狭かったり感度が悪かったりすると色は薄くなります。 絶対値的に濃い色の部分は粘りますが薄い色の箇所ほど薄くなる傾向があると思います。 この状態をソフトウェアで無理やり彩度を上げるといかにも着色された状態に感じるんだと思います。 要するに部分的に毒々しくて不自然な訳です。 Insta360機も所持していましたがAI補正の強さも相まってこの傾向が特に強いと感じました。 同時にディテールもつぶれがちでした。 しかしOsmo360にはそれがほとんどありません。 感覚的な話ですがOsmo360は映像に瑞々しさを感じるのです。求めていた映像はこれなのだなと思えるのです。 360°カメラとしてのブランド力はInsta360に大きく負けていますが、実際の映像の善し悪しやコスパは「Osmo360最高!」としか言いようがありません。(人によって好みもあります) 購入して約9か月経ちましたが、今はInsta360機器含むアクションカムを売却しOsmo360買い増しで複数台体制で撮影をしています。 こうすることで不意にレンズを傷付けてしまった場合でもどうにでもなります。 ケアリフレッシュに加入していればどんなに傷付けようが破壊しようが総額3700円程度で新品になって帰ってきます。 Insta360は自分でレンズ交換ができますが片側で5000円程度の出費です。 こういう物は使っているうちに表面のコーティング等も劣化していきます。 傷の付いていない方も含め新品交換が交換レンズ代より安いOsmo360のケアリフレッシュサポートを使う方がよっぽど良いと感じます。(同時にバッテリーも新品と交換してくれます) ちなみに2年のケアリフレッシュ(交換4回まで)は安いタイミングだと4500円程度で購入可能です。 僕は使用用途的にネックストラップやヘルメットに固定で撮影が多いです。 この場合、パノラマ動画を撮影していてもレンズは片側がメインとなり反対側は中央に傷がついていようがリフレームしても使わない位置だったりします。 予備機含めて複数台あれば片方レンズに傷が付いても問題ない用途で使えばよく、同時に傷の付いていない個体で自撮り棒等での撮影も可能です。 両面傷ついてから全体を新品交換というサイクルもできそうです。 最高です。

5ヘッドマウントディスプレイとの組み合わせで満足度倍増

Insta360 X5と迷いましたが、osmo 360の方が安くて性能が良さそうなのでコチラにしました。 旅行やイベントの撮影目的ですが、meta questなどのヘッドマウントディスプレイと合わせることで、その場にいるような臨場感が追体験できるだけでなく、撮影時に気づかなかったことや見逃していたところなどを改めてじっくり観察できるので、是非ともセットでの利用をオススメします。 なお、友達などに360度動画を共有したい場合は、YouTubeに限定動画としてアップロードするのが便利です。最大サイズが4Kに制限されますが、無料で容量制限がないですし、見る側もスマホ等で見たい方向が自由に見られます。(もちろん、ヘッドマウントディスプレイでYouTube VRを見ることも可能です。) バッテリーに関しては、大体スペック通りで8K25fpsで100分程度撮影できます。充電時間も12分で50%、フルでも30分くらいなので、予備がなくてもそれほど困らないと思います。

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