| スペック情報 |
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軽い順重い順 |
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1位 |
1位 |
4.70 (4件) |
137件 |
2022/6/ 3 |
2022/8/26 |
双眼鏡 |
14倍 |
8.3 |
IPX4(光学系本体)/IPX1(電池ボックス) |
559g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスの最もとれた製品
【見やすさ】
とても見やすいです。防振機能があるとライブ中も助かります。Kアリーナの推奨でレベル7で12倍からとかだった気がしますが、レベル3で大満足くらいの感じだったのでまだ買ってからレベル7に行ってないので想像ですがレベル7だと14倍でもちょっと不足かもです。ただ20倍とかだと高いし重いしで現実的ではないので、この製品がバランス面からいっても最高だと思いますね。
【携帯性】
普通です。
【操作性】
防振機能も簡単です。電池も一般の電池なのも良いです。
【機能性】
やはり防振機能ありは良いと思いました。
14倍あれば東京ドームとかの遠いところでなければ十分とは言わなくともだいぶ助かります。
【耐久性】
まだ数ヶ月なので不明。
【デザイン】
普通。
【総評】
上記の通り、倍率が高いに越したことはないですがこれ以上高いのは金額も跳ね上がり、重さも増します。
自分は男ですが片手で持つとこのくらいがギリギリかなと思います(これでもずっとは厳しい)
倍率、金額、重量のバランスの最もとれた製品だと思います。
ライブではもう元を取ったと思うくらい満足しています。こういう製品は購入してから使う回数が多い方が当然良いので欲しいと思っているなら早く買った方がいいですね。
5買ってよかった
買ってよかった。前は8倍の使ってましたがこっちの方が断然にいい。重さ以外はね
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2位 |
2位 |
5.00 (7件) |
48件 |
2015/1/30 |
2014/12/12 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
○ |
390g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:キャリングビノホルダー(S)(別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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5ちょうど良い倍率と重さ
【見やすさ】
舞台を観るために購入しました。
明るさも十分です。
【携帯性、操作性】
あまり重くなく、操作もしやすいです。
【デザイン】
一般的なデザインかと。
5長年貴方に仕える双眼鏡
【見やすさ】
今までそこらで売ってる安い単眼鏡や双眼鏡を使っていたため、その目に飛び込んでくる明るさに驚きを隠せない。
視野も広くバードウォッチングや写真を撮るときに鳥を探しやすい。
解像度も中々高く、昼間に家から遠くの鳥を見ても毛並みまでよく見える。
時間によっては収差が起こることもあるが、それも小さく、回数も殆どなく特に気にすることもない。
住宅街で夜間、暗くて見えない場所も明るく見え、本物の双眼鏡を知った。
裸眼では見えない星もこの双眼鏡越しなら見える。星が良く見える場所だと途轍もない。
【携帯性】
対物レンズの蓋どうにかなりません?毎回取り付けるたびに落ちるんですけど。買った当時から歩く振動だけでポロポロ落ちていって面倒くさい。
中側にはめるのではなく接眼レンズのように外側からにして欲しい。それ以外の携帯性はサイズも丁度良く、コートの中に入れられる分とても良いので残念。
【操作性】
ピント調節ノブはとてもスムーズに動く、使っていて今のところ緩くなることもなく精巧に作られていると感じる。
右目の視度調節リングが非常に固い、買ってから7年選手になるが相も変わらずに両手で力を入れないと中々動かせない、これは長年使うことを考えるとひょっとして良いことなのか?
【機能性】
防水設計らしい。私は小雨の時までしか使ったことがないがとても良いと思う。
ラバーで持ちやすく、ベタつきも無く持ちやすい。
【耐久性】
長年使っていて変わらず使えている。
一切不満無い
【デザイン】
Vixenのマークが金でメッキされている。シンプルに双眼鏡している。
【総評】実家の妹にライブに行くためにこの双眼鏡を貸したら良く見えたととても喜んでくれた。
他のメーカーの双眼鏡は家電量販店で少し使っただけで良く知らないが、この双眼鏡の素晴らしさに虜になってしまった。是非ともこのメーカーを応援したい。
しかし品質管理が疎かだとも感じた。この双眼鏡を買った当初、家に帰って双眼鏡をホクホク顔で眺めていると接眼レンズに目視でしっかりと見える大きな傷が確認出来た。ヤ◯ダ電機の方に説明して交換してもらったが、その翌月に大きな白いカビが接眼レンズに生えていた。防湿庫に入れていてブロアーで塵も飛ばしていてレンズも触ってないのにもかかわらず発生してしまったのだ。私の持っている一眼レフレンズにカビはその当時、一切生えてなかったため私のが移ったとも考えにくい。
ただそれ以降広がることもなく長く使えている。
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9位 |
4位 |
4.03 (4件) |
2件 |
2022/6/ 2 |
2022/5/31 |
双眼鏡 |
12倍 |
6.3 |
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422g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17.5mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5耐久性も高く、文句なしの性能です。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】性能そのままで高倍率
【総評】前回10x21を購入して満足だったので12x30を買ってみました。使いやすさそのままで高倍率。
耐久性も高く、文句なしの性能です。
使えていましたが、最近調子悪くなってきました。
ダイヤルが甘くなってきましたね。
4ライブ遠征に使える一台(再レビュー)
ライブ遠征用に購入。
以前購入したKOWA BD25-10GRからの買い替え
【見やすさ】
防振双眼鏡としての性能よりも軽量で持ち運びやすくレンズが明るい広い視野角を重視して選びました。
レンズは12倍にしては明るい方で助かる。
もう少し明るいレンズな欲しいところだが競合品との兼ね合いではいまのところベスト
東京ドームの天空席から眺めるとたぶん14倍必要になるかもしれない。
【携帯性】
重量はライブ中に首からぶら下げても邪魔にならないサイズ感とともに満足している。
鏡筒と接眼レンズ部の重量バランスが良く長時間構えていてもあまり苦にならない
【操作性】
防振タイプの切り替えがあるがそれほど違いを実感できていない。これから実用して使い分けたい。左右の接眼レンズの距離調整の幅が少なめで自分は最大に拡げてちょうど良いくらい
【機能性】
防振パターンが2種類あるがそれほど違いが見分けられなかった。
オートオフが90分なのもライブ観戦にはありがたい。電池はペンライトと同じ単4で12時間なので使い回ししやすい。
【耐久性】
レンズキャップが一般的な双眼鏡と同等の別部品になっているので紛失しないように気をつけたい。ケースの素材が劣化してもベタつかない人工レザーではなく汚れのつきにくい素材。
【デザイン】
付属のケースは収納しやすくケースの蓋のない筒形の袋になっていて助かる。
ストラップも付属品にしては質感が高く太さもある。対物レンズ側が一体になって電池をぶら下げている構造が気に入っている
【総評】
遠征民として軽さと携帯性が重要なので現時点でも最適解の一つ。正直、視野角がもう少し欲しかった
ライブ遠征用に購入。
以前購入したKOWA BD25-10GRからの買い替え
【見やすさ】
防振双眼鏡としての性能よりも軽量で持ち運びやすくレンズが明るい広い視野角を重視して選びました。
レンズは12倍にしては明るい方で助かる。
もう少し明るいレンズな欲しいところだが競合品との兼ね合いではいまのところベスト
東京ドームの天空席から眺めるとたぶん14倍必要になるかもしれない。
【携帯性】
重量はライブ中に首からぶら下げても邪魔にならないサイズ感とともに満足している。
鏡筒と接眼レンズ部の重量バランスが良く長時間構えていてもあまり苦にならない
【操作性】
防振タイプの切り替えがあるがそれほど違いを実感できていない。これから実用して使い分けたい。左右の接眼レンズの距離調整の幅が少なめで自分は最大に拡げてちょうど良いくらい
【機能性】
防振パターンが2種類あるがそれほど違いが見分けられなかった。
オートオフが90分なのもライブ観戦にはありがたい。電池はペンライトと同じ単4で12時間なので使い回ししやすい。
【耐久性】
レンズキャップが一般的な双眼鏡と同等の別部品になっているので紛失しないように気をつけたい。ケースの素材が劣化してもベタつかない人工レザーではなく汚れのつきにくい素材。
【デザイン】
付属のケースは収納しやすくケースの蓋のない筒形の袋になっていて助かる。
ストラップも付属品にしては質感が高く太さもある。対物レンズ側が一体になって電池をぶら下げている構造が気に入っている
【総評】
遠征民として軽さと携帯性が重要なので現時点でも最適解の一つ。正直、視野角がもう少し欲しかった
【240709追記】
実際にパシフィコ横浜国立大ホールで使用しました。2階席からの視認には充分使えます。
2つの防振モードは左側に振って設定したV1モード小刻みな揺れを防ぐモードが使いやすいです。
視野角はもう少し欲しいところでしたがレンズの明るさに満足しました。
両眼の接眼レンズの開き調整の幅が小さめなのですが、自分はなんとか調整つきました。
18時30分開始21時30分終演でしたが30分くらい前に電池切れ。電源なくてもとりあえず両眼で見れるので助かります
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5位 |
9位 |
3.76 (7件) |
1件 |
2021/9/22 |
2021/10/ 8 |
双眼鏡 |
8倍 |
14.4 |
水深1m/10分間 |
465g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.1mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥観察とスポーツ観戦に使用しています
【見やすさ】
これ以上は必要がないくらいとても良く見えます。
野鳥を観察すると、羽毛がしっかりと見え、
スポーツ観戦に使うと肉眼よりもよく見えると思える程、視野が広くて色合いも良いです。
【携帯性】
持ち運びやすいサイズ感と重量です。
【操作性】
左右の視度調整、アイレリーフの調整、ピント合わせ、
どれも簡単に出来ます。
握りやすい形状で快適です。
【機能性】
コーティングのおかげかレンズに皮脂や指紋が付着しにくいです。
付着したとしても簡単にふき取れる点も良いです。
あと、視度調整リングにロック機構があるのが地味に便利です。
使用中に視度調整リングがずれることがないです。
【デザイン】
デザインはまぁ普通の双眼鏡です。
無駄のないスタイリッシュなデザインとも呼べるかな。
そこそこ高級感はあります。
【総評】
元々は野鳥撮影時に探鳥用に購入しました。
撮影するよりも双眼鏡で見ていた方が楽しいと思える程です。
価格と性能のバランスがとても良いので、
これからも使い続けていきます。
5ダハでは、客観的性能と適度な価格でベスト機種
本来は、光学的に無理のないポロの中級版?が欲しかったのですが、ポロは機種が少ないため、欲しいと思う機種が定まらず今回は保留としました。
そこで適度な価格で性能の良いダハ8倍×30〜42mm双眼鏡を探してみました。
メーカー問わず選別し、ニコン、コーワ、ビクセン、ヒノデに絞り込み、最終ニコンのM7、M5、P7から選ぶことにしました。
価格帯が高、中、低と違うのですが、手持ちで肉眼となると、店頭での見比べでは視野の違いや、見やすいかどうかなどの個性は直ぐに分かりますが、レンズの品質や諸コーティングなどの総合的な描写力からくる、明瞭度(解像度、各収差補正)、レンズの透過度などは、例えばカメラでの写真のように、はっきりとした違いが分からないのが、本当のところです。
ネット上では、カタログ値だけで比較するうんちくサイトが氾濫していますが、意味はありません。
そこで、ネットで双眼鏡テストサイトを探していたところ、海外のあるサイトを見つけました。
双眼鏡を三脚に固定し、レンズの品質として明瞭度(解像度、各収差補正)と、光の透過度など、ISOチャートや光センサーを使用しての客観的測定をしてのそれぞれ点数化。
また調整具合や重量バランスなどの体感的快適性をそれぞれ点数化したものでした。
それによりますと結果は、値段の通りM7> M5> P7の点数順で、その価格の違いに納得しました。
【見やすさ】
これまでダハは、2万円弱の視野の狭いノーマルレンズ(多層膜、高反射、フェイズコートあり)を使っていました。
M7は、一言でいうと別世界です。
見やすいなというのが第一印象。
視野が広いと、こんなに気持ちいいものだと思いました。
良像範囲も広く、明瞭で見やすいです。
【携帯性】
8×42が適度な持ちやすさと重量と思っていましたので、8×30は小さく、軽くて良いです。
【操作性】
滑らかなピントリングは秀逸です。
軽いので、書くほどではないですが、重量バランスも良く疲れにくいです。
視度のロック機構は安心です。
【機能性】
防水はもとより、撥油機能が超安心です。
【耐久性】
良いんじゃないでしょうか。
【デザイン】
どちらかと言うと前モデルのモナーク7の方が、主張が強く好みですが、M7はスッキリしていて、これはこれで良いです。
【総評】
M7の客観的明瞭度(解像度、各収差補正)と、光の透過度は、この価格にして抜群なのは間違いありません。
海へ、山へと遠くの風景を見に行きました。
この機種の自然な見え味はポロと遜色なく、見ていて楽しい、疲れにくい、没頭できる。
何より見やすいこと、それが良い機種の証拠と思います。
<再レビュー>
先日、東京ガーデンシアター1F一番後ろの席でコンサートに行ってきました。
コンサート特有のスモークの中、それなのに出演者の生々しい表情と、目の動きまで見て取ることができ、このM7の明瞭度に驚かされるとともに、明るさも十分以上でした。
8倍なので手振れも気になりませんでしたので、そういう意味で例えば10倍双眼鏡より肉眼での解像度は高いと思います。ですのでこれ以上の倍率を望むなら防振双眼鏡と思います。
応援もあるので、でも近くで見たい思いと、例えば1曲丸まる見続けても全く目は疲れず、全く酔うこともなく、重さも苦にならず、アンコールも含めコンサート2時間半、トータル1/3程度の時間、双眼鏡を使用していたと思いますが、コンサートが終わっても、目の疲れ、腕の疲れが一切ないことに驚きでした。
双眼鏡の性能は、上には上がありますが、実性能と価格のバランスで、M7はベストな機種と再認識しました。
「没頭できる」改めて良い双眼鏡です。
もし、予算の都合で安い双眼鏡で済ませようと思っている方がいらっしゃいましたら、一期一会の時間を精一杯味わうためにも、M7は後悔しないと思います。
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12位 |
11位 |
4.50 (2件) |
7件 |
2015/1/30 |
2014/12/12 |
双眼鏡 |
10倍 |
10.2 |
○ |
390g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:6° 最短合焦点距離:1.2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:キャリングビノホルダー(S)(別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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5バードウォッチングにはちょうどいい
【総評】
ダハプリズム式の双眼鏡。倍率10倍で口径は32mmです。
視野が広くて視認性が良いんです。
レンズの周辺まできれいな画が見られます。
さらにメガネをかけてても非常にのぞきやすい。
野鳥のなど細かい観察も得意です。
窒素ガス充填による防水設計です。
ピントリングは大きめで廻しやすいです。
アウトドアの1日を存分に楽しめる一台。
昼間の観察はもちろんですが。夜の星空まで十分に使えます。
コストパフォーマンスに優れた一台です。
もちろん濡れても水が入らない防水設計。
ハードな使い方にも耐えうる、ボディなんです。
ラバーの感触がとてもいいです・・・・・
冬でも冷たさを感じませんよ。これはいいところです。
バードウォッチングには倍率他ちょうどいいと感じました。
●重さ:390g
410倍で店員さんのオススメ!
複数の店舗で、3万円以内の10倍双眼鏡でおすすめを聞いたら、こちらの商品でした。
【見やすさ】
明るさ:10.210倍
対物レンズ:32mm
実視界:6.0°
32mmなので、十分見やすかったです。
【携帯性】
重量:390g
サイズ:10.9×11.9×4.3cm
コンパクトなほうだと思いますが、個人的にはさらに軽くてコンパクトなほうが好みです。
【操作性】
目幅を合わせる軸が1つなので、2つのタイプと比較すると若干ラクなのと、劣化もしにくいと思います。
【機能性】
防水仕様
【耐久性】
コーティング:PFMコート
【デザイン】
ピント調整のネジが大きめのデザインです。
Vixenのロゴがゴールドでやや大きめなので目立ちます。
【総評】
同じビクセンから出ている商品 APEX 10×28 と比べて、こちらのほうが口径が大きめの32で、その分明るさもあり、390gの重さが気にならなければ、おすすめです。
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![ATERA II ED H16×50WP [ブラックブラウン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001640032.jpg) |
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14位 |
14位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2024/7/22 |
2024/夏 |
双眼鏡 |
16倍 |
9.3 |
IPX7相当(光学系)/IPX4相当(電池ボックス) |
840g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:12m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5防振&EDレンズで最高に良く見える
最近、暇つぶしに天体観測をはじめた。
肉眼で楽しむには双眼鏡がなかなかつかえることがわかり、いろいろ使ってみた。
ニコンモナーク7 10×30
コメットスキャン 15×70
ミザール 7×50
いずれも手振れで星の点像を制止させることが困難だ。
モナーク7のEDレンズの見え味は素晴らしいが、手振れはいかんともしがたい。
カメラの望遠レンズでの手振れ補正の威力を知っているだけにもどかしい。
大口径、EDレンズ、防振の3点を兼ね備える双眼鏡はこれしかなかった。
高価ではあったが、思い切って購入した。
結果は大満足である。
防振があるとEDレンズによる色収差の少なさが活きてくる。
・月のクレーター
・木星のガリレオ衛星
・プレアデス星団
・アンドロメダ星雲
・肉眼では見えない無数の星
等を見て楽しんでいる。
天体望遠鏡を引っ張り出すより、はるかにお手軽にこれらを楽しめる。
見かけの視界も広く、眼前一ぱいに星野が広がる感じだ。
双眼鏡もEDレンズアリ・なしの差は大きい。
くっきり・すっきり見える。
とはいえ、モナーク7の30mmのレンズでもかなり見えるので、
一つ下の機種でも十分使えそうな気もするが。
ともあれ、現在、入手可能な最高の双眼鏡だと思う。
登山のお供にも持っていきたいと思う。
欠点
単42本で防振が動作するが、電池ボックスの蓋が外れやすい。
ちょっとしたことで引っかかり、外れてしまう。
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![JUPITER 8x40 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001429653.jpg) |
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30位 |
24位 |
5.00 (1件) |
6件 |
2022/3/17 |
2022/4/下旬 |
双眼鏡 |
8倍 |
25 |
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735g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:40mm 実視界:8.2° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:13mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
- この製品をおすすめするレビュー
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5光学機器は設計が新しい方がいい。
JUPITER 12x50 で、その完成度に感動して、普段使い用に JUPITER 8x40 も購入しました。
全然手抜きされているところがなくて、携帯性もあり、買ってよかった。
光学機器は設計年度が新しい方が新素材がふんだんに使われているので新しいのが正解。
私はPENTAXストア楽天市場店で購入しましたが、これは大正解。やはり光学機器を扱っているところから購入する安心感が大きい。通販サイトの中にはただ封筒に箱を入れましたという感じのところがあり、箱はベコベコ、封筒はスレ汚れがあるという、ストレスはまったくない。
届いたは箱は美術品が入っているのかと思うほどの厳重さです。
ただ価格コムの表記だけではなくポイントも鑑みて決めたほうがいいと思います。
最後にJupiter。本当に美しい名前です。
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37位 |
26位 |
3.88 (3件) |
0件 |
2014/1/22 |
2013/12/24 |
双眼鏡 |
6倍 |
25 |
○ |
450g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:19.1mm マルチコート:○ 三脚対応:KTH-001 三脚取付ホルダー(別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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5好きな双眼鏡です
鳥見に使っています。
たくさん双眼鏡を持っていますが、コレを使う機会が多いです。
『6倍ポロ』・・・倍率を欲張らず無理ない設計なので明るくシャープに見えます。画像は本当に綺麗です。
6倍ですのでブレも少なく、被写界深度も深いです。
そして、ポロですので立体的に映像が見えます。
重なる枝の中に小鳥がいる様子が立体的に見えるので把握しやすいです。
山で鳥を探すときにジャストの双眼鏡です。
価格も5000円台ですのでコスパがとても良い。
私の中では、鳥見を始める人に薦める双眼鏡3つに入ります。
とても満足しています。
同設計の兄弟機の双眼鏡はコーワやヒノデなどからも出ているので、迷光処理やコーティングなど、もう少し凝った光学系をお求めの場合はそちらから。
鳥見用途としては、もう少し広い視野が欲しいので、改造して視野を広げようと思っています。
それから、見口の構造が弱いという書き込みがありますが、力を入れれば見口は抜けます。
内側にはゴムリングが付いており、無理に引っ張ってゴムリングが切れたのでは?(推測)
ゴムリングが切れるとスカスカになります。
保証期間内なら修理してくれると思います。
自分で修理するなら”時計の裏蓋のゴムリング”が代用できます。
5ポロタイプの小型・軽量双眼鏡
天体観望用に小型で軽量な低倍率・高視界そしてメガネでもOKという機種を探して本機種にたどり着きました。
6倍8.3°というスペックは星座の星々を巡って流して見るのに最適です。重量も軽いので天頂近くの天体も楽に見ることができます。
星像はピンポイントで気になるフレアなどもなく、非常にすっきりした見え味です。
同じkenko製のプロフィールド7倍32oと迷ったのですが、メガネ使用者には本機の方が視野の隅々まで見渡せて良いと思います(プロフィールドは見かけ視野が広すぎて多分視野周囲がケラレる)。
夜の星座観察だけでなく昼間の風景も実に良く見えます。ストラップは幅広のものが付属しており長時間首に下げていても苦になりません。口径21〜25o程度の逆ポロプリズムタイプやダハプリズムタイプより若干重くなりますが、本機の方が立体感のある良像が得られると思います。
右目側の視度調整リングはクリック付きで非常に固いため、一度合わせてしまえば狂うことなく使用できると思います。
お値段も財布に優しくお勧めの機種です。
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26位 |
26位 |
4.75 (4件) |
21件 |
2016/7/15 |
2016/7/29 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
水深5m/10分間 |
665g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:17.8mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5意外と名機だと思います。
スワロフスキー CL POCKET ELEGANT 10x25も持っており、それとの比較軸寄りになるかもです。
【見やすさ】
明るくて広くて見やすい視野です。
妻はCL POCKET ELEGANTより視野が広くて(ケラレが感じづらい。)見やすいとMONARCH HGのほうがお気に入りです。
【携帯性】
この視野の広さ、見える像のクリアさで42mm径なのに665gという軽さはこの機種以外に探してもないんですよね。
【操作性】
概ね良好です。
【機能性】
とてもクリアですし、この軽さ、この値段でこの良像範囲の広さは素晴らしいですね。
なんとなく安心の日本製だし。
ただ、対物レンズ側についているゴムキャップが外れやすくていつも少しばかりイライラします。笑
【耐久性】
堅牢性はありそうに思います。
【デザイン】
今でこそ古さは否めませんが末永く飽きずに使えそうです。
【総評】
そりゃ4倍近い価格の三大海外メーカーのハイエンド機とは両手に持って見比べて見ればわかりますが、コストパフォーマンスやこの軽さのメリットは実際に持ち出して使うごとに実感します。
一応、2年後くらいにはスワロフスキーNL PUREの32mm機を買ってもいいよと妻から言われていますが買わなそうかな。笑
オススメの双眼鏡です。
5思ったほど重くない、そして明るく高解像度な画像に高い満足感
新宿のニコンサロンでDfの調整待ちをしていたとき、カメラではなく何とはなしに双眼鏡製品を見比べてみました。そんなに使用頻度は高くないので、今まではビクセンの古いポロプリズム式で小型のもの(8倍25mm径)を長らく使っておりましたが、高級双眼鏡の解像度の高さや滲みの無さに驚きを覚えました。
流石にEDGは価格が20万円もするため、正気に戻ってしまいましたが(笑)、HGでもかなりの明るさ・解像度の高さ・色滲みの無さを感じられ、狙うならコレかと購入モードに。HG、M7、EDGの順で覗いてみた時、確かにHGはEDGと比べると今ひとつ感が出て、その差異は分かるのですが、HGでも十分な美しい景色を眺められるな、と云う感想でした。一方でHGとM7にはかなり露骨な差異が存在しているように感じられ、M7でも現状より良くはなるでしょうが買い替える程の事は無いな、と。値段差はM7の2倍弱がHGで、その2倍がEDGとなっています。しかし感覚的な性能差は、M7<<<HG<EDG といった具合に感じられ、購入後も自分の感覚は妥当だと思っております。(この下にもM5やP7と言った安価なシリーズがありますが、M7の性能が中途半端過ぎて割高感すら覚えます。Nikonさん、コスト・性能ラインナップの設定をミスったかな?)
購入時にはHGの 8×30(450g)にするか、この 8×42(665g)にするかを実際お店で確かめることにしました。携帯性を考えるなら前者になるのですが、アイレリーフが 8×30モデルが16.2mmに対して 8×42モデルは17.8mmと、眼鏡が欠かせない小生としては、少しでもハイアイレリーフの方が助かります。そしてやっぱり明るさはひとみ径の二乗に比例しますので、8×42モデルに軍配が上がります。重さが許せるか否かが判断の分かれ目でしたが、手に馴染む材質・デザインのせいか、小生にとってはあまり重さが苦になりませんでした。(現状の倍以上になったのですが、程よい重量感は逆に持ったときに安定するようで、重量への当初の懸念は杞憂に終わりました。)無論、このことはあくまで個人的な感想に帰する部分ですので、腕力や体型によっては受け入れられない事もありますから、購入前に確認されるのが良いです。
御三家などと上を見るとキリが御座いませんが、十分に美しい画像を目にできる双眼鏡としては、ちょっとお高いものの良いモデルだと思います。
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29位 |
26位 |
4.60 (19件) |
77件 |
2006/8/ 8 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
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水深1m/30分間 |
1030g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○ 三脚対応:三脚ネジ穴:標準ねじ(1/4)(本体下部)
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがCANONのフラッグシップ防振双眼鏡です。
【見やすさ】UDレンズを2枚使用してるだけあって、像はシャープで素晴らしいです。
【携帯性】重量は1kg超えで重いですが、その分安定感があります。
【操作性】ピントリングが軽めなので、もう少し重くした方がいいと思います。
【機能性】機能性は素晴らしいです。
【耐久性】見た感じ耐久性はあると思います。
【デザイン】機能的なデザインで私は気に入ってます。
【総評】価格に見合った素晴らしい防振双眼鏡です。
因みに、対物レンズに52mmのフィルターを付けて
そのフィルターにハクバ製の52mmフードと58mmフードを
連結して双方に付けてます。
(フィルターのねじ込み付きのフード)
5防振で光学性能がいきるモデル
星見用双眼鏡をいろいろ試しています。
防振が流行り、40mm台がノーマルになった天文双眼鏡でcanon Lレンズを見つけ、なつかしさのあまりポチりました。
Lレンズの特長そのままですが、双眼鏡の今の標準からすると視界は狭めに感じます。
デザインは古いままですが、重いのに持ちやすいです。
防振が効くとかなり細かいところまではっきり見えるようになるので、ノーマル双眼鏡は(ビーンズバッグでも)架台なしでは光学性能を活かせないことがよくわかりました。結果、防振双眼鏡をいろいろ試したくなり、これで最後にしようと購入したのに、さらに沼にズブズブ笑
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![Papilio III 8.5x21 WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001716636.jpg) |
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133位 |
30位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/24 |
2025/11/14 |
双眼鏡 |
8.5倍 |
6.3 |
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295g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:6° 最短合焦点距離:0.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター U
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50位 |
33位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 6 |
双眼鏡 |
16倍 |
3.1 |
IPX7 |
550g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:28mm 実視界:4° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16mm 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5めっちゃ良いです
トップクラスの防振機能を備えていると言う話。
どんなものかと思って除いてみたら確かに凄い。感覚的に軽度の貧乏ゆすりが相殺されるレベルで感動モノです。
ピタッと像がきれいになる瞬間があって、鳥の羽の凹凸が分かるようなきれいな見え方をします。
本当にすごかった。
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125位 |
43位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2012/4/ 5 |
- |
双眼鏡 |
10倍 |
25 |
○ |
1040g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:6.5° 最短合焦点距離:9m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダーH(別売)または、ビノホルダーMH(別売)を併用
- この製品をおすすめするレビュー
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5星見用に購入
【見やすさ】
オリオン座の三つ星がすっぽり入り、周辺にたくさん星が見えます。以前見た光の全くない夜空ほどではありませんが、都内でも普段肉眼では見えない空に輝く多くの星に感動です。
また本機種は視野が広く、これまでは子供に買った15倍の組立望遠鏡のみでしたが、本機種の広い視野のおかげでプレセベを初導入できました。どちらも月やすばるはキレイに見え、木星はやや大きめの点とつぶつぶの衛星が見えます。
【携帯性】
接眼部を収納しないとケースが閉じにくいです。普段はハダカで防湿庫に入れ、パッと星を見て、パッとしまえて楽チンです。
外にはあまり持ち歩くことはないので問題ありません。
【操作性】
一度ピントと目幅を合わせたら、星空を見る限りは調整不要です。別の人に見てもらっても、目幅のみの調整で問題なさそうでした。
左右のピント幅は、店頭ではコーワYF6x30で足りず、ケンコーやビクセンはokでした。
【機能性】
防水、ビノホルダー使用可能、で選びました。が、ビノホルダーは出し入れが面倒なので普段使っていません。ビノホルダーは一箇所をじっくり見たい、別の人に同じ星団などを見てもらいたい、という場合に使う程度です。
【耐久性】
がっしりしています。
【デザイン】
私の中では、ビクセンだとアルティマ7x50が双眼鏡のイメージでした。本機種は、丸っこいところ、ラバーで覆われているところが最近のモデル、という感じです。
【総評】
初めての1台。最初は3〜4千円のでお試しと思いましたが、2台目はないというつもりで選び直し、フルコーティングで口径5cmの本機種となりました。重さより口径を重視しましたが、ベランダや窓からの観望では柵や窓枠である程度固定できるので、重さによる手ブレはあまり気になりません。
星用の基本的なスペックに加えて視野が広いので、本機種で星空を十分堪能できます。
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37位 |
43位 |
5.00 (4件) |
9件 |
2007/4/16 |
- |
双眼鏡 |
7倍 |
50 |
○ |
1015g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:6° 最短合焦点距離:9m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 三脚対応:ビノホルダーH(別売)または、ビノホルダーMH(別売)を併用
- この製品をおすすめするレビュー
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5メーカーの良心
【見やすさ】さすがに一桁価格が高いニコンのSPとは比べるべきではないと思いますが、若干周辺の像が崩れているとは言うものの、言われなければ気づかない程度です。
私の左右の目の間隔が若干狭いので機種によっては両目で見れないことがありますが本機は問題なく見れます。
【携帯性】スペックの割には軽いと言えますが口径50mmの双眼鏡ですからそれなりの重さはあります。しかし、むしろ、この程度の重量があった方が振れにくいです。
【操作性】程よい固さのラバーなので持ちやすいです。
【機能性】質問の意味が理解できないので無評価とさせてもらいます。覗いて見る以外に何かあるのでしょうか?
【耐久性】表面のラバーの耐久性次第と思いますが現時点では問題ないと思います。
【デザイン】伝統的なザ・双眼鏡というフォルムではありませんが持ちやすくピントリングも大きく操作しやすいです。
【総評】天体観望に使っています。比較的安価で精度が出るポロプリズムの双眼鏡が減ってきてますが本機はメーカーの良心と言ってもよいと思います。
5対物50mm大口径の威力
子どもと星を見るために購入。
光害の多い地域ですけど、多くの星が見えて子どもとはしゃいでいます。対物50mm7倍はとても明るくて視野が広くて天体観察には良いと思います。
しかし重量が1キロ以上あって短時間なら子どもでも手持ちで使えるけど手ブレもあるのでビノホルダで三脚に固定する使い方が適していそうです。
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71位 |
43位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2021/9/22 |
2021/10/ 8 |
双眼鏡 |
10倍 |
9 |
水深1m/10分間 |
470g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.8mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5手になじんで持ちやすい
【見やすさ】
接眼レンズが大きくてとっても見やすいです。
【携帯性】
さほど大きくはないけど、やっぱりちょいかさばるんです。
それと重めなんです(470g)。
【操作性】
ピントリングは廻しやすいです。
【機能性】
防水はもちろんですが撥水コートで濡れにくい。
【耐久性】
−
【デザイン】
接眼部と対物部のそれぞれのボディ太さがあまり変わらないってのが。
ちょっとデザイン的にはないかな!
【総評】
10倍で口径は30mmです。
この寸胴型のデザインはピンとこないけどね。
グリップしてみればけっこう手になじんでくれます。
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19位 |
43位 |
4.62 (5件) |
7件 |
2021/9/22 |
2021/10/ 8 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
水深1m/10分間 |
680g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
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5思わず買ってしまいました
【見やすさ】M5をよりクリアーにした感じです。
【携帯性】やはり重く大きく携帯性は期待できません。元々私は重要視しておりません。
【操作性】右目のピントリングも操作しやすく、ピント合わせのトルク感も丁度良いです。
【デザイン】基本的にはM5と同じスタイルなので全体的にフォルムバランスが良いです。上面にMONARCH M7の文字があしらっておりますが金色になっており、M5よりも上級グレードであることを主張しているようにみえます。
【総評】M5に感動しどうしてもその上の世界を見たくなり購入しました。正直、価格ほどの差は感じませんでした。しかしながら、細部で確実に性能アップはしておりますので満足はしています。
5昼間なら手持ちでストレスなく使えます
【見やすさ】明るく視野角広く、コントラストが高く見やすい。周辺まで滲みなくシャープ。
【携帯性】サイズの受け止めは人それぞれです。女性用のバッグにさりげなく入るサイズではない。
付属のポーチにTRA-3も入れてます。
【操作性】ピント合わせはスムーズです。
【機能性】レンズキャップは無くさない工夫があり、安心して使えます。
【耐久性】窒素ガス封入で内部結露しないので、一生物だと思ってます。
【デザイン】スッキリしてます。付属ストラップは短めで、一眼カメラと一緒に首から下げてもぶつからない。
【総評】手ブレ補正はありませんが、ストレスなくスポーツ観戦に使えます。
ドーム球場の野球観戦でも選手の表情が良くわかります。
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97位 |
43位 |
4.00 (1件) |
2件 |
2021/4/28 |
2021/4/28 |
双眼鏡 |
12倍 |
12.3 |
IPX7 |
600g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4大口径の防水防振双眼鏡なのに、とても軽い!!
サイトロン・ジャパンという会社名は日本ではあまりなじみがないですが、アメリカの光学機器メーカーの日本法人が、1998年にケンコー傘下に入ったようです。
今回購入したこちらの機材も、なんとなくケンコーの防振双眼鏡に形が似ています。
最大の特徴は42mmの大口径レンズですが、それなのに設計が逆ポロ(ミニポロ)型になっています!!
逆ポロというのは、接眼レンズの左右の間隔より 対物レンズの左右の間隔が狭くなる方式で、ボディをコンパクトに出来ます。
しかし、対物レンズが内側に来るので大口径レンズが使えません。
しかし、この機種はなんと対物レンズの前玉の一部をカットすることで大口径の逆ポロ型を実現しています。
手元にキャノンのIS12x36がある、それと比較してみたいと思います。
(いま夜なので、とりあえず暫定的な比較です。)
【レンズ性能】
シャープさはキャノンと変らずとてもシャープです。
明るさもキャノンの12x36と変らないくらい明るいです。
色ズレは、どちらも少しありますが、気になるほどではありません。
キャノンは手振れ補正に液体レンズを使っていますので、サイトロンのほうがシャープに感じます。
【デザイン・操作性】
全体的に硬質ゴムで覆われています。電池室のでっぱりが邪魔ですが、結構もちやすいと思います。
ピントダイヤルが小径で少し重く、ピントの微妙な調整がやり易いとは言えません。
視度調整リングは固くて、微妙な調整が難しいです。
【手ブレ補正】
手振れ補正ONにすると、確実に効果を感じます。
しかし、キャノンに較べて補正効果は弱く完全に制御できていない感じです。
私は専門家ではありませんが、素人考えでは 単三電池1本(1.5V)で駆動するので電圧が弱いのかなと思います。
電池寿命は 単三電池1本で30時間も持つそうです!!
そんな持続時間は必要ないので、それより単四電池2本(3V)でもっと強力に駆動したほうがよかったのではないでしょうか?
【携帯性】
重さはびっくりです!! 42mmの大口径なのに、重量は電池込み595gしかありません(実測)。
キャノン12x36が実測705gなので、なんと110gも軽いです。
しかも防水です!! 大口径防振双眼鏡としては信じられないくらい軽いです。
おそらくレンズを支えるフレームはプラスチックだと思われます。
落としたときなどの耐久性については、少し不安な部分はありますが、この軽さはすごいです。
【総評】
とにかく、大口径の防水防振双眼鏡として、その軽さに驚きです。
いままで防水の防振双眼鏡は重くて高いものしかなかったので、この存在は貴重です。
防振性能だけもう少しアップすれば満点だと思いました。
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195位 |
43位 |
- (0件) |
0件 |
2024/2/ 7 |
2024/2/ 6 |
双眼鏡 |
12倍 |
5.4 |
IPX7 |
485g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:28mm 実視界:4.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:16.5mm 手振れ補正・防振機能:○
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97位 |
63位 |
- (0件) |
0件 |
2024/1/26 |
- |
単眼鏡 |
7.5倍 |
18 |
|
283g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:5.5° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:16mm 三脚対応:5段式ミニ三脚付属
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![VD 4x20 WP [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001278198.jpg) |
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151位 |
63位 |
4.50 (2件) |
0件 |
2020/8/ 5 |
2020/9/ 4 |
双眼鏡 |
4倍 |
25 |
JIS保護等級7級相当の防水構造 |
345g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 旅行:○ 対物レンズ有効径:20mm 実視界:10° 最短合焦点距離:0.5m アイレリーフ:19mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
- この製品をおすすめするレビュー
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5美術鑑賞に最適
VD 4x20 WPを発売直後に購入しました。
使用目的は、美術館での作品鑑賞です。
使用時は、分割し、妻と共に使っています。
現在、美術館での使用に適した単眼鏡は、他メーカーを含め、ほぼありません。
美術館で使用の場合、
@ひとみ径、5〜6mm
美術館は薄暗く、人の瞳は5mm程度になると思われます。
双眼鏡(単眼鏡)のひとみ径は、これ以下の物が多く、その場合
十分な明るさが得られません。
A倍率、4倍程度
初心者は高倍率を好みますが、5倍以上だと手ぶれして見にくい
です。
4倍というのは、対象との距離の1/4に近づいて見るのと同じ事で、
十分効果有りです。
B最短合焦距離、30〜40cm
本製品は、双眼鏡として企画された物なので、現Specはやむをえ
ません。
が、重要です。
VD 4x20 WPは、Bだけ満たしません。
また、距離環は少し回しにくいです。
回す手応えは良いので、凹凸がハッキリしたゴムローレットが欲しいところです。
本機の分割機構は良く出来ています。
しかし、単眼鏡として使うので、その場合、邪魔です。
私は、美術館に、年間50回位行きます。
少数ではありますが、単眼鏡・双眼鏡持参の人を見かけます。
しかし、美術鑑賞に適している製品は見たことがありません。
メーカーには、このVD 4x20 WPを単眼鏡化し、Bを改善していただきたいと思います。
そうすれば、美術観賞用の単眼鏡では、ライバルはいませんので、需要はあると思います。
薄暗い美術館で、細かく描かれた(作られた)作品をVD 4x20 WPで見ると、全く違う作品の世界を見ることが出来ます。
4単眼鏡としては明かるさ抜群ですが…
単眼鏡を2本買うつもりで、双眼、望遠鏡は+α付加機能として購入しました。
主用途が単眼か双眼かで評価が大きく変わると思います。
【見やすさ】
単眼鏡としては抜群の明るさで、今まで使っていたN社の5倍も明るさを比べて買いましたが上回る明るさを持っており、館内の薄暗い照明でも見易いです。
【携帯性】
防水機能があり2個の単眼鏡を結合していますので双眼鏡を持ち歩くのと同じで、単眼鏡2個よりは大きくなります。
単眼鏡使用時はストラップも各々で首掛けできるので便利です。
【操作性】
単眼鏡としてはごく普通の操作性ですが、双眼鏡としては左右別々にピント合わせの必要があり操作性は一般の双眼鏡=左右視度+ピントリングより操作しづらいです。
【機能性】
単眼鏡としては抜群の明るさなのですが、双眼鏡としては上記のピント合わせで、望遠鏡としては暗く、・・・として使える=+αと思います。
結合はワンタッチで外れる事はありませんが、結合状態で若干のぐらつきを感じます。
【耐久性】
防水で、筐体もガッチリ作られており耐久性は高いと推察しますが、結合部は作りや部材はしっかりしていますが、脱着回数が通常より多い使い方では摩耗が気になります。
【デザイン】
可もなく不可もないデザインかと。
【総評】
単眼鏡が主用途であれば抜群に明るくて良いと思いますが、双眼鏡主用途だとピント合わせが左右別なので一般的な物の方が良いと思います。
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125位 |
63位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
双眼鏡 |
8倍 |
16 |
IPX7/水深1m相当/10分間 |
410g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15.2mm マルチコート:○
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31位 |
63位 |
2.00 (1件) |
0件 |
2021/9/22 |
2021/10/ 8 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
水深1m/10分間 |
670g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:8.3° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:17.1mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
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47位 |
63位 |
5.00 (1件) |
32件 |
2016/7/15 |
2016/7/29 |
双眼鏡 |
10倍 |
17.6 |
水深5m/10分間 |
680g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:6.9° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:17mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプターTRA-3/ダハプリズム双眼鏡用三脚アダプター H
- この製品をおすすめするレビュー
-
5かなりでかいです
【見やすさ】
接眼レンズがぴったりきました。
明るいレンズだしくっきりと見えます。
眼鏡でも見やすいです。
【携帯性】
やや大きめだし重いし(680g)携帯性はよくないです。
【操作性】
リングロックを採用してるんでずれがありません。
【機能性】
防水は当たり前で曇りもないような造りです。
【耐久性】
マグネシウム合金のボディは非常に堅牢です。
【デザイン】
本格派に見られるし、なかなかの逸品です。
【総評】
10倍で口径42mmです。
しかし、でかいです長さが14.5cmもあります。
三脚使用もいいけど持ち運びがねぇ・・楽じゃないから。
バードウォッチングがメインですかね。
あるいはスポーツ観戦かな、子供のサッカーとか野球とか。
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81位 |
86位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/5/24 |
2021/10/28 |
双眼鏡 |
6倍 |
25 |
○ |
500g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:8° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 三脚対応:可(ビノホルダーH、MH:別売)
- この製品をおすすめするレビュー
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4ちょっと重いけど見やすい
サッカー観戦用にちょっと広めの、6倍×30mmを使っています。
これまでは、ケンコーのultraviewを使用していましたが、アイレリーフがすぐに壊れてしましました。
安物買いの銭失いになってしまいました。
ビクセンは価格はケンコーの2倍近いですが、見やすくて満足しています。
重量がultraview が450gに対して、こちらは500gと、ほんの1割程度アップですがだいぶん重く感じます。
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![SD 8x42 WP [グリーン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000733112.jpg) |
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195位 |
86位 |
4.00 (2件) |
0件 |
2015/1/15 |
2015/2/13 |
双眼鏡 |
8倍 |
27.6 |
JIS保護等級6級相当の防水構造 |
640g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:21mm マルチコート:○ 三脚対応:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4コストパフォーマンス高いが作りあまし
初めての双眼鏡購入でしたので店頭で色々触ってマップカメラで購入しました。
主目的は家族で出かけた際のお遊び用。鳥とか景色とか子供達と見れたら良いなと。予算25000円を軸にスペック比較で1番バランスが良かったのが当機種でした。子供も使用するので重量を300g台に収めたかったのですが、店頭で試した明るさがどうしても捨てきれず多少重いの承知で買いました。
大人が持っても600g台はそれなりに疲れるので、手持ちの一脚を装着し使用しています。
素人には十分な解像度と期待通りの明るさ、多少収差が気になるシーンもありますがこれ以上の性能イコール値段高い、ですのでこれで良しです。
一つだけ残念なのは対物レンズ側の工作のあまさ。写真も載せましたが接着剤?のバリが結構派手に出てました、恐らく実用上の問題はありませんが。生産国には拘らない性分ですが、フィリピン製ってこんな感じか、と。
4弓道の遠的に
弓道の遠的で使っています。視野角が広く、周辺部も見易いので、2的同時に見れなくもなく、また、明るいので周囲にも好評です。
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52位 |
86位 |
4.52 (2件) |
0件 |
2023/3/17 |
2023/3/24 |
双眼鏡 |
18倍 |
19.4 |
○ |
2080g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:80mm 実視界:3.9° 最短合焦点距離:16m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター(ネジ:1/4インチ)
- この製品をおすすめするレビュー
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5大口径は凄いね。
【見やすさ】まずまずです。個人的に両目の間隔が少々狭いのですが対応してくれてます。
【携帯性】この口径に携帯性を求める方がどうかと思います。ただ基準に寄ります。双眼鏡としては巨大ですが同じ口径の天体望遠鏡よりは遥かに携帯性があります。
【操作性】普通に使いやすいです。星野観望用なので両目各々ピントを合わせられるのがよいですね。
【機能性】見るだけなので特筆することはないです。
【耐久性】買って時間が経ってないのでよくは判りませんが持った感じでは十分良いと思います。
【デザイン】オーソドックスですね。
【総評】
最初に発売の話を友人から聞いた時には本当かと思いました。口径を考えれば安すぎます。正直に言うと騙されてもよいと思って買いましたが十分すぎるほど実用的です。
価格.comは通常の値段しか比較しておらず楽天やYahoo!ショッピングなど掲載されてないところもあるので安く買いたい方はそちらも見て下さい。クーポンが発行されたりポイント増額のタイミングで買うと実質2万円程度で購入できます。
唯一の不満は三脚へ取り付けるホルダーが別売なこと。この口径で手持ちは無いのですから付属して欲しいです。しかも他社製を推奨するというのはどうかと思います。
4大きすぎますね
【見やすさ】
眼鏡でもとっても見やすくていいです。
【携帯性】
携帯性はまったくありません。ボディが長いのです。
【操作性】
左右で別々のピント合わせができるんです。
【機能性】
完全防水です。
【耐久性】
−
【デザイン】
双眼鏡には違いないけど、この長いボディはどうでしょうか。
【総評】
18倍で80mmの口径を持つ。
しかしこのスタイルにはびっくりしました。
超ロングボディってあまり見かけないです。
このサイズをいつも持ち歩きたくはないですね。
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381位 |
86位 |
- (0件) |
0件 |
2024/7/12 |
2024/7/19 |
双眼鏡 |
10倍 |
10.2 |
IPX7/水深1m相当/10分間 |
415g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:32mm 実視界:6.7° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:15mm マルチコート:○
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94位 |
86位 |
5.00 (4件) |
17件 |
2013/8/26 |
2013/9/ 5 |
双眼鏡 |
20倍 |
7.8 |
水深1m/10分間 |
1235g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:56mm 実視界:3.3° 最短合焦点距離:5m アイレリーフ:16.4mm マルチコート:○ 三脚対応:三脚アダプターTRA-3付
- この製品をおすすめするレビュー
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5この倍率は、他にない。
双眼鏡は、いくつか持っていたので、高倍率の双眼鏡をダメもとで買ってみた。
それがモナーク 5 20x56だ、近くの川原に行って双眼鏡を覗いて見ると、ゴルフのスイングをしている人が見えた、肉眼では全く見えない、双眼鏡の20倍は流石によく見える、EDレンズは色収差もなく良好です、今度は夜空を覗いて見る事にしよう。
5単眼スコープに迫る超高倍率“双眼機”
【見やすさ】
所有する8〜12倍・20〜50mm口径の数機と比べたインプレッションは“圧巻”のひと言。事前に理解していた高倍率・大口径・重量級モデルの難点から大きな期待はありませんでしたが、半ば杞憂に終わりました。白昼の川面にたたずむコサギの外郭線や小鳥が列をなして留まる電線に出がちな色収差や、レンズ周辺部の歪みもほとんどなく、良好な解像度とコントラストにはほぼ満足。ゆとりのある見かけ視界で近接時の迫力もあります。
長時間の定点観察には細かいブレ解消のために三脚とより機動力のある一脚を併用していますが、短時間のスポット観察や中距離のゆったりした動きの鳥の追尾や流し見は、手持ち+ネックストラップの緊張で対応できます。
【携帯性】
本体のグリップ感は悪くはないのですが、1.2kg超の重量級は首にぶら下げたままの移動観察にはやはりちょっと辛いものがあります。ケースはベルト通しのほかにショルダーベルト付きの運搬仕様ならいっそうよかったかと。また、このぐらいの長さになれば、スワロビジョンのように中・薬・小指で鏡筒片側をしっかりグリップできるダブル・ブリッジ(またはオープン・ヒンジ)なら、ホールド安定感がもう少しよくなったのではと。
【操作性】
フォーカス・リング、接眼部のツイストアップ・リングともに適度でスムーズな動きで操作しやすく、視度調整リングもずれにくい硬さでまずまず。鏡筒が長いので、ブリッジ前後を左右の手で互い違いにホールドするとブレにくく、安定します。また、被写界深度が浅いので細かなピント調整が必要です。
【機能性】
中心軸下の一点で固定する付属の三脚アダプターは他メーカーのものと同様、固定が甘く(コインで締め付ける分少しはしっかりしていますが)、三脚に取り付けたまま持ち運ぶと本体が左右にズレ(振れ)ます。別売でライカのようにラバーなどで本体全体を固定する方式のものがあればと。
接眼レンズキャップは、他のレビューにあるような不具合は感じません。ネックストラップを通して使えばレンズに載せているだけで充分で、むしろ使用・運搬時のスムーズな着脱を邪魔しない適度なルーズさでしょう。対物レンズキャップは経験上、鏡筒内側へのねじ込み式よりは外側からのキャップ式の方が簡単で確実かと。また、最短合焦距離がスペックよりも短い3m弱からしっかり合ったのは思わぬ余録でした。
【耐久性】
本体の防水性能とラバー被覆で、雨中や浅い水深への落下や水平方向への軽い衝突などには充分に耐えられそうですが、ポリカーボネート樹脂製の本体ということもあって、2mぐらいの高さから固い地面への不意な落下は、ボディや光学系に影響を及ぼしそうな重量ですね(見た目からの想像ですが)。
【デザイン】
他メーカーと同様の作りで可も不可もなしかと。ただ、全般に余分な突出部が少ない直線的なスッキリしたダハ・タイプは好きです。
【総評】
鳥見、星見、野外全般用とそれぞれに適した倍率と口径の数機を使い分けていますが、明るさを犠牲にしても、ただ単により高倍率のものをと、単眼のフィールド・スコープまで選択肢に入れた結果、機動性、立体視、装置の手軽さ、性能、価格などのバランスから購入しました。同倍率のツァイスなど手に届かない価格帯の中で、超高倍率の中級機としてはコストパフォーマンスにすぐれた逸品です。
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45位 |
86位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/7/ 3 |
2024/7/26 |
双眼鏡 |
10倍 |
9 |
○ |
533g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:30mm 実視界:5.2° 最短合焦点距離:3.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5もう手放せないコンパクトで超強力な防振の双眼鏡
<使用目的>
・主に星景写真撮影時の星観察用として重宝しています。
・きっかけ:たまたま店頭でふと手にしてみたら,一瞬で防振タイプの虜に
なってしまいました。
・本格的な野鳥観察にも活躍してくれそうです。
<手振れ補正>
・この新型は,メーカーの動画で紹介されているように,防振モード切替え
等の必要もなく,常に自然で安定感のある見心地です。
旧型(黒いVC Smart 10x30WP)は,像が若干フワフワ漂っている感じで
したが,新型になってその挙動がなくなったと思います。
・一度味わったら,もう普通の手振れ補正なしの双眼鏡には戻れません。
手で持っているのに,まるで三脚に乗せた手振れ補正付き望遠レンズで
見ているような安定感です。
<他との比較>
・他に普通タイプのニコンMONARCH M5 8x42も所有しておりますが,
MONARCHの出番は少なくなりました。
明るさや鮮明度はMONARCHに勝てないものの,像が揺れない効果に
より,MONARCHに肉薄するほど別次元の見やすさを提供してくれます。
・光害が少ない地域であれば,アンドロメダ銀河(M31)や,ヘルクレス座の
球状星団(M13)を十分に確認することができます。
・ビクセン品も手振れ補正が優秀のようでしたが,明るさとコンパクトさを
重視しこちらを選びました。
<大きさ>
・比較的コンパクトで,女性でも許容範囲の重さと思います。
<気付いた点>
・手振れ補正ONを知らせるLEDランプは,夜は明るく目立ちますが,LED
を隠す遮光シャッターをスライドさせ眩しさを調整できるので便利です。
・電池の蓋は本体とは別体でねじ込み固定式なので,いつか蓋を不注意で
失くしてしまいそうでちょっと心配。
蓋が緩んでないか時々チェックが必要かと思います。
・オートパワーオフ機能は今回の新型でなくなってしまいました。個人的に
はうっかり防止として,60分位で電源が切れる形で残してくれたら嬉し
かったです。
<総評>
・双眼鏡としては,手振れ補正なしの普通のタイプに比べ高価ですが,それ
に見合うだけの恩恵をもたらしてくれると思います。
ぜひ,みなさんにも安定した視界を味わってもらいたいです。
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75位 |
86位 |
5.00 (1件) |
2件 |
2022/6/ 3 |
2022/6/16 |
双眼鏡 |
10倍 |
4.4 |
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358g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:4.8° 最短合焦点距離:3m アイレリーフ:16mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5高かっただけの性能がありました。
【デザイン】良い
【使いやすさ】良い
【機能性】使いやすい
【体感の効果】よく見えます。
【総評】山に遊びにいくのに買いましたが、買ってみて正解でした。
雨がひどくてもトラブルが起きることがなく使えて満足です。
最近少し調子悪いかも。
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73位 |
86位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/4/28 |
2021/4/28 |
双眼鏡 |
16倍 |
6.86 |
IPX7 |
610g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:3.8° 最短合焦点距離:4m アイレリーフ:14mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
- この製品をおすすめするレビュー
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416倍の高倍率なのに明るく高画質。手振れ補正が。。。
サイトロンは、対物レンズの一部をカットして、42mm(一部欠けているので40mm相当?)の大口径レンズで逆ポロ型の双眼鏡を実現しました。
これは独創的なアイディアだと思います。
同シリーズは12倍と16倍があります。
このレビューでは、同シリーズの12倍、キャノン12x36 の2台と比較したいと思います。
【レンズ性能】
まず、16倍という倍率は初めて見ましたが、すごい迫力です。
理論的に像の大きさは10倍の1.6倍、12倍の1.33倍になりますので、やはり見え方が明らかに違います。
像はとてもシャープです。キャノン12x36よりシャープで色ずれもほとんどありません。
色付けもとくに感じません。
明るさは 同シリーズの12倍やキャノン12x36より少し暗いですが、瞬間的に比較しないと分からないくらいです。
ビクセン ATERA12倍より確実に明るいです。
倍率が16倍という高倍率なのですが、対物レンズが42mmと大きく瞳径はそこそこあるので とくに見づらいとは感じません。
アイレリーフは14mmですが、メガネを掛けていても問題ありませんでした。
【携帯性】
実測重量(電池込み)605g なのでキャノンの12x36 (705g)よりも100gも軽量です!!
しかも逆ポロ型なので大口径の割にコンパクトです。
【デザイン・操作性】
全体的に硬質ゴムで覆われています。電池室のでっぱりが邪魔ですが、結構もちやすいと思います。
16倍という高倍率なのでピント調整がとてもシビアです。しかもピントダイヤルが小径で少し重ので、ピントの微妙な調整がやりにくいです。
視度調整リングは固くて、微妙な調整が難しいです。
防水性能はよく分かりませんが、この価格で防水というのがすごいです。
【手ブレ補正】
同シリーズ12倍が手振れ補正が弱かったのですが、こちらは16倍なのでさらに弱いです。ゆらゆら揺れています。
人によってはぜんぜん平気だと思いますが、酔いやすい人にはお奨めできません。
【耐久性】
まだよく分かりません。
【総評】
高倍率=画質が悪いと思っていたのですが、この双眼鏡はそのイメージを払拭してくれました。
手振れ補正さえよければコンサート用双眼鏡としてパーフェクトです。
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226位 |
86位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/16 |
2025/10/17 |
双眼鏡 |
8倍 |
28.1 |
○ |
896g |
【スペック】バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:42mm 実視界:9.1° 最短合焦点距離:1.8m アイレリーフ:18mm マルチコート:○
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156位 |
86位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
双眼鏡 |
14倍 |
12.7 |
IPX7 |
822g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:5.5m アイレリーフ:18mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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91位 |
86位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/30 |
2025/4/25 |
双眼鏡 |
18倍 |
7.7 |
IPX7 |
822g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.7° 最短合焦点距離:5.5m アイレリーフ:15.3mm マルチコート:○ 手振れ補正・防振機能:○
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![JUPITER 12x50 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001429655.jpg) |
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151位 |
123位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/3/17 |
2022/4/下旬 |
双眼鏡 |
12倍 |
17.6 |
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860g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:5.6° 最短合焦点距離:9m アイレリーフ:11mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
- この製品をおすすめするレビュー
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4ニコンにこだわらくても本当にいいものです
対物レンズ有効径が50mmという大きな双眼鏡を探していて、ニコン信者の私は調べまくりましたが気軽に買える値段ではありません。で、ペンタックスです。私が初めて手にした一眼レフがペンタックスSV。
買える値段だから、そうなると「いいところばかり探しました」そう、付き合おうと思っている彼女のいいところばかり目が行くやつです。名前が「ジュピター」なんと美しい名前でしょうか、光学には美しい名前が多いですね「テッサー」とか「ガウスタイプ」とか。
もう手に取る前からいいものだという確信に満ち溢れていました。そして届いてみると、まさに双眼鏡です。重さのことを言ってはいけません、趣味なんですから。街なかでは目立ちすぎて、空しか見ないようにしています。
一応携帯性の星をつけないといけないから5にしたいけど、それらしく4にしました。
機能性はズームもないし水産庁御用達みたいな感じなので5、耐久性は使い込んでいませんが、安っぽいところがないから5、デザインは誰が見ても双眼鏡なので5。です。
手にして思ったのは50mm有効径で10倍と16倍の二本所有が良かったかもと思ってます。よくカメラレンズや時計などで入門機とか入門用とか言う人いますが、趣味なんですから最初から「ニコンの18x70IF・防水型・WF」でもいいと思います。神社ではないのですから階段上がるイメージはどうかと思います。最初から全開で変なことするのが趣味です。
ガリレオのように太陽を見すぎて失明しなようにします。その前にUFOを見つけて脳がやられるかも。
生産国はPhilippinesですが、ヤバい中国じゃないからいいや。
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226位 |
123位 |
3.00 (1件) |
3件 |
2024/3/22 |
2024/3/29 |
双眼鏡 |
5倍 |
23 |
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572g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:25mm 実視界:15° 最短合焦点距離:2m アイレリーフ:13.8mm マルチコート:○
- この製品をおすすめするレビュー
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3ブロンズのフォーカスノブのデザインに惹かれてしましました。
【見やすさ】
思っていたよりアイレリーフが短いような気がします。眼鏡をかけていると視野全部が見えません。星空を見ていますが、ひとみ径約5mm割にはとても暗い印象です。像は広視野の割にはひずみは少なく若干糸巻き型です。低倍率のため、見ている分には色収差や光軸のズレはそんなに感じません(若干光軸はずれてるかもしれません。)。暗いせいもあって、全体的にオレンジがかって、暖色傾向です。
小さめの星座なら視野にすっぽり入っておもしろいです。今は毎日かんむり座(T)を注視しております。
【携帯性】
携帯性が悪いわけではありませんが、対物25mmクラスにしては大きく重いです。
【操作性】
きわめて普通の双眼鏡です。眼幅、視度、ピント、(アイカップ)どれも問題ありません。強いて言うなら対物レンズキャップが少し特殊で外しにくいです。
【機能性】
対物レンズキャップが最初からプルタイプになっているのは便利です。
【耐久性】
良くわかりませんが、防水ではないようですので、夜露・雨・保管には注意したいと思います。
【デザイン】
デザインにつられて購入したようなものです。ブロンドの接眼部リング・視度調整リング・ピントノブが深緑のラバーボディーに非常に良くあっています。店で手にしてそのまま会計してしまいました。
【総評】
旧タイプと大きくは性能は変わっていないと思いますので、同型タイプの別ブランド品等を購入される方がコストパフォーマンスは良いと思います。日頃持ち歩くには少し重いですが、デザインと広視野は魅力的ではありますので、8〜12倍 40〜50mmのほかの双眼鏡と併用して楽しむのが良いかなあと思っています。
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156位 |
123位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/9/10 |
2020/9/16 |
双眼鏡 |
3倍 |
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300g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:48mm 最短合焦点距離:2.5m アイレリーフ:10mm マルチコート:○ オペラグラス:○
- この製品をおすすめするレビュー
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4星空を見るのが楽しい
【見やすさ】
よく見える。
「こんなに星があるんだ。」と感動した。
【携帯性】
ケースが付いているが,レンズを一番,短くした状態でないと収納できない。
ケースに入れるとその都度,レンズを動かさないといけないので,そこがネック。
【操作性】
最初に設定すれば,それほど動かすものではないので,操作性は,特に問題ない。
それよりも,上記のとおり,収納するためにレンズを動かさなければいけなのが,とても面倒に感じる。
【機能性】
機能としては,特に問題ない。
改めて,星空が好きになった。
【耐久性】
耐久性について,これまでのところ,特に問題ない。
【デザイン】
よくあるデザイン。
特に好きでも嫌いでもない。
【総評】
星空を見ることが増えた。
こういう双眼鏡も一本持っていてもいいと思った。
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![JUPITER 16x50 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001429656.jpg) |
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133位 |
123位 |
3.14 (2件) |
4件 |
2022/3/17 |
2022/4/下旬 |
双眼鏡 |
16倍 |
9.6 |
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885g |
【スペック】スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:3.5° 最短合焦点距離:10.3m アイレリーフ:13mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター TP-3
- この製品をおすすめするレビュー
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4買って良かった
結論から言うと購入して良かったです。
とある理由で高倍率が欲しくなったものの、どのくらい使用するかを考えると安く済ませたい。
選んだのが本機でした。
一番の懸念は、コーティングがフルマルチでなく、プリズムがBK7らしいので、見え方への影響でした。
似た製品のケンコーのミラージュのほうが安価ですが、あちらはマゼンタコートなので除外。(本機はフルでないがマルチコート)
評判のComet Scanはかなり迷いましたが、より小型軽量であることと、価格comの最安以下で入手できたことから本機にしました。
16倍は手持ち不可 ? 重さは大丈夫 ?
もっとずっしりしているかと思ったら、意外に軽い感じでした。
風景や月など多くの場面で手持ちで全く問題ありませんでした。
よく8から10倍が限度とか見かけるのは嘘だったのかとショックでした。
70mm、80mm、1.5kg、2kgでないのは良かったかもしれません。
例外は、遠くの特定の星を見るような小さな一点を注視するなら三脚があったほうが良いとは思いました。
ちなみに腕力に自信があるわけではないです。
倍率的にも、8倍より16倍のほうが大きく見えるわけで、16倍を使う機会が多くなりそうです。
映像は ? コーティングやプリズムの影響は ?
コーティングは、対物も接眼も緑色の反射なので、両方ともマルチコーティングっぽい。
全レンズではないけど、複数枚がマルチのようです。
映像を見てコーティングやプリズムの違いを感じることはなく、素人の私には十分なレベルです。
他に手頃な価格のフルマルチ、BAK4のを2台所有していますが、機種によって見え味は多少違うし、個性の範囲レベルですね。
すごく良いとは言えないけど、がっかりするようなものでもなく、普通に使用でき安心しました。
メガネの使用は ?
アイレリーフが13mmと短めですが、接眼部のゴム縁を折ればメガネでも大丈夫でした。
視力0.1未満の私の裸眼でも使用できました。
ただ、なぜか勘違いしてツイストアップ式かと思っていたので、嫌いなゴムだったのは少し残念です。
というわけで、低価格で納得できる使用感が得られ、色々な場面で使えそうで満足しています。
(評価の星は3=普通=基準でつけていて、減点ではありません。)
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207位 |
123位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/17 |
2023/3/24 |
双眼鏡 |
10倍 |
25 |
○ |
1160g |
【スペック】スターウォッチング:○ 対物レンズ有効径:50mm 実視界:7° 最短合焦点距離:6m アイレリーフ:16.5mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター(ネジ:1/4インチ)
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![Papilio III 6.5x21 WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001716634.jpg) |
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116位 |
123位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/24 |
2025/11/14 |
双眼鏡 |
6.5倍 |
10.2 |
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295g |
【スペック】コンサート・ライブ(観劇):○ バードウォッチング:○ スターウォッチング:○ スポーツ観戦:○ 対物レンズ有効径:21mm 実視界:7.5° 最短合焦点距離:0.5m アイレリーフ:15mm マルチコート:○ 三脚対応:別売:三脚アダプター U
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