| スペック情報 |
  |
  |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
 |
|
|
9位 |
5位 |
4.04 (22件) |
226件 |
2016/1/ 6 |
2016/3/26 |
55(照射角200mm) |
単3 |
【スペック】照射角:24〜200mm 調光方式:i-TTL 外部電源対応:○ 電池本数:4 重量:420g マニュアル設定:○ オートズーム機構:○ ワイヤレス発光:○ バウンス:○ 外部測光:○ モデリング発光:○ マルチ発光:○ 赤目軽減:○ ハイスピードシンクロ(FP発光):○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5とても良い商品でした
【光量】とても良い
【携帯性】とても良い
【操作性】とても良い
【機能性】とても良い
【総評】満足
5さすがニコン純正のプレステージモデル。電波制御AWLは秀逸!!
メーカーの突然の販売休止発表により約半年待った。一時、待ちきれずにSB-700の購入も考えたが、やはり電波制御AWLシステムを使いたかったので、じっと我慢していたのだが大正解だった。
【光量】
SB-910よりも一回り小型化されたが、同等以上のガイドナンバーの34.5(FXサイズ 35mm )及び 55(同200mm以上)の実現は、やはり世界初の「クーリングシステム」が効いている。連続撮影すると、わずかにファンの回転音が聞こえるが、ほとんど気にならないレベル。
【携帯性】
ミドルクラスのSB-700より約1cm高いだけで、幅・奥行きともほぼ同等なので、大光量モデルとしては携帯性にも優れている。ミドルクラスと同程度の大きさと、プレステージクラスの機能を両立した素晴らしいモデルだ。
【操作性】
別売のWR-R11aとWR-R11bをそれぞれD850、D780にセットし、電波制御AWLを使う為の最初のペアリング設定は、ニコンのデジチューター動画を見ながら行った。(無線接続設定は、SB-5000にもカメラにも、親切なチュートリアルが出てくる訳ではないので、わかりにくい。)
しかし一旦、カメラとのペアリングが終わってしまえば、あとは多くの機能が「 i 」ボタンとロータリーマルチセレクターで設定できるので、迷う事は少ない。
『ワイドパネルが外れやすい』との他のレビュワー方々の貴重なご意見を参考に、念のため5年保証に加入したが、私が購入したものは、いずれもそのような症状は出ていない。販売休止中に、メーカーによる改良が施されたのかもしれない。
但し取説には、ワイドパネル設定時に強い衝撃を受けると、外れてしまう事がある旨の注意書きが記載されているので、必要のない時は常にワイドパネルは収納状態にしておいた方が良いだろう。
【機能性】
さすがメーカー純正のプレステージモデルだけあって、至れり尽くせり。今のところ、機能に全く不満はない。特に電波制御AWLは、ストロボ配置の自由度が大幅に増すため、リモートストロボの配置に制限のある光制御とは全く別物。(この機能を使いたいが為にSB-5000を購入したのだから、当然なのだが。)
【総評】
ソニー、キャノンともミドルクラスから電波制御多灯TTL調光対応となっているが、ニコンは今のところ、このSB-5000以外は対応していないのが残念だが、ホットシューに大きなコマンダーや電波制御機能式ストロボ本体をつける必要なしに、最大6グループ18台まで全てTTLオート電波制御可能というのは、他社の追従を許さない高性能モデルだ。(キャノンとソニーは5グループ15台まで。但しソニーはTTLオートは内3グループまで。)
また、同じSB-5000同士は勿論、SB-700やコマンダーSU-800、及びSB-910、900、800、更にCLS対応ストロボ内蔵式カメラ(一部クールピクス含む)にも光制御で対応。一定の制限(SB-5000をマスターとしては使用できない。)はあるが電波制御との併用も可能な仕様で、旧モデルとの互換性も確保。
電源はオーソドックスな単三電池4本で、かつ外部バッテリーパックからの給電にも対応するのは、キャノンのように上級機2機種は、高価な専用充電式バッテリーしか使えないのと大違い。(かつて、New F-1の充電式バッテリー専用モータードライブが、バッテリーの廃版と共にゴミと化したのを思い出す。)また、キャノンの新型ハイエンドモデルEL-5は、光制御には対応せず、かつ旧モデルミラーレスはもちろん、現行モデルの一眼レフにも非対応という徹底ぶり。
このあたりは、旧モデルユーザーはさっさと買い替えてくださいとばかりに、バッサリ切り捨ててしまうキャノンと、旧モデルユーザーも大切にするニコンとのメーカーの考え方の違いだろう。
ソニーは、やや高価だが電波式ワイヤレスレシーバーをつければ、非対応の同社製全モデルを電波制御可能と最も親切。
かつてフィルム時代、F3用にTTL調光コードが発売され、フラッシュメーターを使用しなくても、TTLオ−トでオフカメラで使える(但し、コードの長さの範囲内に限られたが。)ようになり、非常にストロボの使い勝手が増して喜んだ。そこまでは良かったのだが、さらにスレーブユニットを使った多灯発光は非常に難しく、現像してみるまで結果がわからないので、散々に苦労した挙句に諦めた。
当時、一回の撮影に36枚撮りポジフィルム数十本〜数百本を使うトップクラスのプロカメラマンでさえ、撮影前のポラテストは必ず行っていたほどなのだから、ド素人の私がおいそれと真似できる代物ではなかったのだ。
それほど私にとって多灯発光撮影は、プロとアマチュアとの技量の差が明確に出てくるもだのと思っていたのだが、このSB-5000はあっさりとその問題を解決してくれた。背面モニターですぐさま画像チエックできるので、ライティングの位置や各ストロボの発光量、デフューザーやレフ版の位置や使用の有無等、納得がゆくまで簡単に変更・調節がTTL調光オートをベースに可能になったからだ。
最初のSB-5000を手に入れてから約1か月後に2台目を入手。たった1か月で1万円以上値下がりしていたのはショックだったが、素直に安く買えたと思う事にした。
2灯発光では、1灯では決してできない多彩な表現が可能となったが、ライティングによっては背景の明るさが足りなかったり、二重の影が出たりすることもあったため3台目を購入。(若干値上がり傾向に転じていたので決断を急いだ。)
3台体制となって大型デフューザー1枚に2灯と、トップライト用に1灯という組み合わせも可能となったので非常にライティングの自由度が増したが、その分感覚的には2灯では1灯の4倍以上、3灯では9倍以上と、幾何級数的にライティングのベスト設定を探る手間は増えるように感じる。
3台とも5年保証に加入し、かつWR-R11a・WR-R11b及びWR-T10を2個を購入した費用を合わせると、D780がもう1台買える上にお釣りがくるぐらいの出費となったが、長年の課題だった多灯発光に挑戦する楽しみが得られた喜びの方が大きい。
|
|
|
 |
|
|
206位 |
-位 |
4.00 (5件) |
42件 |
2011/4/28 |
2011/5/27 |
60(照射角105mm) |
単3 |
【スペック】照射角:24〜105mm 調光方式:E-TTLU/E-TTL 外部電源対応:○ 電池本数:4 重量:380g マニュアル設定:○ オートズーム機構:○ ワイヤレス発光:○ バウンス:○ 外部測光:○ マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光):○ 後幕シンクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
4一般的には良品かな
【光量】まぁこんなもんでしょう
【携帯性】600EXより、やや小ぶり
【操作性】スグに馴れます
【機能性】天バン、壁バンを多用するので、気休めのサブフラッシュは有り難い。FP発光とその他設定が同じパネル上に有るので切り替えに忙しい時が有ります。
【総評】
使用1年半が過ぎました(2万発位です)が、フル発光することが多く(約半分)最近ではフル2〜3発行くと、電気が焼けた様な嫌なにおいがします。純正と同時期からの使用ですが純正は、そんな事ありません。耐用年数を考えると、純正の方が得な気がします。使用状況がシビアなので一般の方には、あまり関係ないかも分かりませんが。
4機能・操作性の差を考えても優秀
今までメインのストロボはキヤノン純正ばかり使用していましたが、手持ちの580EX(初代)がいい加減更新時期なので、後継品探しの一環として購入しました。
個人的には予備用として既にDi622 MARK llを所有しているので、純正でなければ…という抵抗感はあまりありませんでした。
【外観】
純正580EX llと大差ない大きさ・重さなので特別不満はありません。
外装の樹脂は若干安っぽく見えなくもないけれど、個人的には全く気にならないレベル。
【光量・発色】
色温度5600Kと若干高めのようですが全く気になりません。光量も十分。
バウンスではなく直接当てると、特に3m以下程度の比較的近距離だと光量ムラが目立つ傾向にあるような…中央〜中央上部にかけてが明るく周囲が落ち込む傾向。
バウンス撮影がメインなのであまり問題にならないけれど、気になると言えば気になります。
【操作性】
こればかりは好みの問題なので難しいところですが、純正を使い慣れてしまうと戸惑うことが多いです。
カラー液晶は見やすいですが、十字キーとSETボタンでの操作は瞬間的に切り替えたり設定変更をしたりしたい場合にはストレスを感じることは多いかも。
せっかくサブ発光部があるのに、そのオンオフと発光量調整はSETボタン長押しで入るサブメニューからしかできなかったり、露出補正するために十字キーを押すと過敏に反応しすぎて行き過ぎてしまったり。
多機能表示なカラー液晶だからなのか、画面表示やボタン反応速度などのレスポンスは良くはないです。
あと撮影中にストロボありなしを切り替えて撮影したい場合など、立ち上がりに2〜3秒かかる上に長押しで切れるメインスイッチは個人的には使いづらいです。
ただし操作ロック機能があるので、不意に設定が変わってしまうことが困る場合には有効です。
ヘッドのロック機構は自分はあった方が良いのですが、なくてもあまり気にならないです。
電池のクイックローディング機構は、予備のマガジンを用意している場合は大変楽です。逆に言えば予備マガジンがない状態だと電池の脱着に時間がかかります。
このマガジンは同社Di466・MF18と、今後発売予定のMG8000 Extremeとも共通のようです。
【機能性】
純正のE-TTL ll完全互換でワイヤレス機能も完全互換で動作しますので、全く問題ありません。
ストロボ用外部電源も使用可能です。オートズームやチャージ音もさすが最上位機種だけあって静かです。
ワイヤレスリモート撮影時にFP発光(ハイスピードシンクロ)ができないので、自然光の入る条件でワイヤレス多灯ライティングをしようとすると使いづらいかもしれません。
【総評】
細かい操作性に関してはまだまだ改善の余地はあると思いますが、慣れればそこまで不自由はしないと思います。
純正ストロボでもカスタムファンクションの設定はマニュアルがないと”いま何の項目をどう設定しているか”が一切分かりませんから、そういう意味で見やすいカラー液晶で全設定が確認できるのはメリットとも言えます。
なにより、十分な光量と色のバランス、そして低価格で高機能なストロボというだけでも十分魅力はあると思います。
「ストロボは高いけどやっぱり純正で」と検討もせずに選ぶより、こういった実力ある製品もありますから(しかも600EX-RTとの差額で安いストロボがもう1台買えますw)検討してみる価値は十分にあるでしょう。
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/11/26 |
2015/11/27 |
64(照射角200mm) |
単3 |
【スペック】照射角:24〜200mm 電池本数:4 重量:422g マニュアル設定:○ オートズーム機構:○ ワイヤレス発光:○ バウンス:○ 外部測光:○ マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光):○
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
30件 |
2011/4/ 4 |
2011/4/ 8 |
60(照射角105mm) |
単3 |
【スペック】照射角:24〜105mm 調光方式:ADI/P-TTL 外部電源対応:○ 電池本数:4 重量:380g マニュアル設定:○ オートズーム機構:○ ワイヤレス発光:○ バウンス:○ 外部測光:○ マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光):○ 後幕シンクロ:○
|
|
|
 |
|
|
-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2015/11/26 |
2015/11/27 |
64(照射角200mm) |
単3 |
【スペック】照射角:24〜200mm 電池本数:4 重量:422g マニュアル設定:○ オートズーム機構:○ ワイヤレス発光:○ バウンス:○ 外部測光:○ マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光):○
|
|
|
 |
|
|
33位 |
-位 |
4.68 (25件) |
291件 |
2016/5/11 |
2016/6/23 |
60(照射角200mm) |
単3 |
【スペック】照射角:20〜200mm 調光方式:E-TTL II/E-TTL/TTL 外部電源対応:○ 電池本数:4 重量:435g マニュアル設定:○ オートズーム機構:○ ワイヤレス発光:○ バウンス:○ 外部測光:○ モデリング発光:○ マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光):○ 後幕シンクロ:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5さすがに純正です。
Canon純正だけあって、カメラとの適合性と信頼性は言うことなしです。これで海外メーカーのように充電式のリチウム電池(できればカメラと同じ物を使えるとベスト)利用になって、電池の残量も確認できるとベストです。
5純正の安心感があります。
【光量】600EX-RTで多灯ライティングをしていて、予備で購入しました。
【携帯性】大きいとは思いますが、出張撮影時にモノブロックを使用していた頃と
比べれば、かなりコンパクトで便利だと思います。
【操作性】600EX-RT から少し変わりましたが、慣れれば問題ないと思います。
【機能性】便利な機能満載だと思います。
連続発光回数がアップしたのは良かったです。
【総評】550EX、580EX、580EXU、600EX-RTと使用してきましたが、
600EX-RTから電波通信ワイヤレス機能が搭載されて、
多灯ライティングでの表現の幅が広がりました。
600EX II-RTは、やはり純正の安心感があります。
|
|
|
 |
|
|
25位 |
-位 |
4.81 (59件) |
1133件 |
2003/7/23 |
2003/11/29 |
|
単3 |
【スペック】調光方式:TTL 外部電源対応:○ 電池本数:4 重量:350g マニュアル設定:○ オートズーム機構:○ ワイヤレス発光:○ バウンス:○ 外部測光:○ モデリング発光:○ マルチ発光:○ ハイスピードシンクロ(FP発光):○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5もし再販したら2台買います。
【光量】
十分あります。
ガイドナンバーGNは35mmで38。
メーカーによってGN表示が35mm時だったり200mm時だったりで紛らわしいので照射画角はニコンの様に良心的に35mmで統一して欲しい。
【携帯性】
発光部も含めてかなりコンパクト。
増設パックや外部電源を使うのを
前提の業務仕様において小さい事は
素晴らしい。
【操作性】
若干、癖のある操作感だけど慣れれば
問題無し。
欠点はシンクロが電波方式ではなくて
当時の主流の赤外線方式な事くらい。
【機能性】
当時考えられる機能を全て入れて尚且つ小型ボディに出来たのは特筆すべき点。
【総評】
フィルム機で使っていたSB-28も素晴らしく2台持っていたがデジタルになりTTL調光が出来ないしホットシューがプラスチック製の為、破損したのでこちらSB-800に交代。
全てにおいて満足出来る作りで直ぐにもう1台追加購入しました。
発光部交換も何度かして使いまくった歴代最強のスピードライト。
その後に出たSB-900 SB-910共にポンコツ君だったので修理不能となった今でも大事に大事に使いまくってます。
絶対無いとは思うが電波方式に変更したSB-800mark2を出したら2台買います。
5信頼性と耐久性がすごい
出てすぐ2台買いました。
【光量】
フル発光が必要な場面はほとんどなく、1/4〜1/8以下で使うことが多いです。その範囲ではチャージの待ちは気にならず普通に使えます。
【携帯性】
大きいフラッシュの中ではわりとコンパクト。
【操作性】
操作性はひどいです。複雑でいつまでたっても慣れません(笑)。
【機能性】
ニコンのTTLは常に正確です。
光学式のリモートが使えます。対応したカメラの内蔵フラッシュで2グループ、SU-800で3グループが手元で制御可能です。受光部が敏感なのか晴天逆光でも飛ばなかったことはありません。
【総評】
20年近く前のモデルですが今でも普通に使えます。
2台とも一度も故障、トラブルがなく耐久性と信頼性がすごいです。
耐久性★★★★★★★★★★
信頼性★★★★★★★★★★
|