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![SHOTEN LM-NZ M EX (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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55位 |
21位 |
4.22 (3件) |
1件 |
2019/5/ 9 |
2019/5/10 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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5恐ろしく寄れます
Z6に小さい軽いレンズが欲しくてColor-Scopar21mmF4Pやnocton35mmf1.4をつけるために購入しました。
最短が50cmと70cmですが体感で20cmくらいまで寄ることができます。
レンズの着脱はちょい硬めですが、緩くなくがっちりできるので安心です。
より気軽にお散歩に持ち出しやすくなりました!
4造りは良いものの使用前に注意事項あり
固定アダプターと比べて多少の重量感を感じます。体感かなり寄ることができるので、ブツ撮りにもそこそこ使いやすい。
また、マウントアダプターの重ねがけにも対応しているので、ライカM→L39、M42のレンズでも使えています。
当然といえば当然ですが、特に広角レンズなどで使用すると画角諸々が大きく変わるためその点は注意が必要です。
マウント面の造りは良く、ヘリコイドの動作も現状ガタが無く滑らかで、この点の完成度は高いと思いますが…
ただヘリコイドからグリスが染みてくる点は本当に戴けない。
使用する前にグリスを出来るだけ拭き取るか分解してベンジンに漬け込むかして、そのまま使うか極少量さすか対処する事をお勧めします。
グリスの品質が粗悪なのかヘリコイドの精度をグリスで誤魔化してるのかは分かりませんが、ここら辺はもう少し改善してほしい…。これでも他社製よりかはマシな方だとは聞きますが、購入される方は気をつけてほしいポイントです。
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24位 |
41位 |
3.80 (5件) |
5件 |
2023/2/ 3 |
2023/2/21 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系 重量:155g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドMFレンズがAF出来る快感ww
【携帯性】【作りの良さ】
作りの良さ(しっかり感)からくる重量があるので、重いのですが、何だか壊れなさそうな安心感があります。
これに、レンズ+Mマウントアダプターが付くので、レンズ先端までは、長くなり短い単焦点レンズが、それなりの長さに見えます。
【表現力】
オールドレンズの写りそのものを楽しむことができます。
【総評】
少し暗いと、結構迷います。
使うカメラのAF性能に依存になりますが、ZFだと比較的暗所に強いらしく、それなりに被写体を見つけるので、多少の暗さなら使えますが、暗所に弱いZ5やzfcだとお手上げの場合が多い。
結局、MFの方が速い場合が多いです。
蛍光灯くらいの光量があれば、ZFならサクサク動きますし、正確です。
でも、オールドMFレンズがAF出来るのって、想像以上に楽しいです(*^^*)。
4オールドレンズ遊びに強力な助っ人登場
焦点工房オンラインストアで、C/Y-L/Mアダプタとのセット品で購入ましたが、当初到着した物は、C/Y-L/Mアダプタ(KF-CYM2 )が TZM-02 に装着できず、どちらの不具合かは自分で判断できなかったため、焦点工房へ連絡の上現品2点共一旦返送しました。
到着日に C/Y-L/Mアダプタ側の単品不具合との連絡があり、不具合品のみ代品と交換の上翌日には発送されて戻ってきました。
不具合はありましたが、対応遅滞等の問題なく解決しました。
戻って来た現品を、Z5 と CarlZeiss Planar85mm F1.4 の間に挟んでテスト撮影してみました。
以下、使用して気が付いた事です。(必ずしも欠点の指摘と云う意味ではありません)
・説明書には、500g超の重いレンズはアダプタに負荷が掛かるのでレンズも手で保持する旨注意書きがあり、今回使用のレンズも該当しますが、私ほ元々レンズは必ず支える派なので使い勝手に変わりはありません。
・説明書に記載の通り、ピンポイントAFは動きません。
・レンズを丸ごと前後に動かしてピント合わせをするため、構えた両手の中でカメラとレンズが伸び縮みするように感じます。
レンズをしっかり掴むより、下側から添えた指の上を鏡筒が滑っていく様な持ち方の方が、違和感が少なくAF駆動モータへの負荷も軽減できるのかなと個人的には感じました。
・条件次第ですが、ウォブリングを繰り返して合焦しないことがあります。
一段絞ると落ち着くので、古い大口径レンズ開放の解像度では、合焦と判断してくれないのかもしれません。
但し、今回使用のカメラは普及機なので、Z6等以上にすればカメラ側のAF性能依存で改善する可能性もあります。(私は持っていないので未確認)
・AFスピードも重いレンズをつけている割には頑張ってくれている感じで、特別早くも遅くもなくオールドレンズ遊びには十分。
・心配していた不安を感じさせるようなガタツキ等はなし。
・カメラ側の絞り設定値を読み替えて(説明書上、85mmはF1.3 の指定)手振れ補正用の焦点距離情報を得ると同時に、EXIFに焦点距離が記録される(Z5単体では焦点距離入力してもEXIFに残さない)という説明ですが、Z5でのEXIFカメラ情報は、レンズ名が???な感じです。
カメラ情報 モデル名:Nikon Z 5、 レンズ:50mm f/1G、 焦点距離:85mm
・元レンズの最短撮影距離以上に寄れるとの説明ですが、元レンズの近接時のレンズ繰り出し量が大きい(4.5mm以上)レンズは、元レンズ無限遠の状態でAFを作動させても、スペック通りには寄れません。
寄りたい時には、元レンズの目測MFで粗方寄せてからTZM-02のAFで詰める様な使い方が良いかと思います。
元々、オールドレンズ遊び用にZ5を購入し、MFでまったり楽しんでいたのですが、最近視力の衰えを感じてMFが億劫になりかけた所へこれが出てきてしまいました。
Zマウント用MFマウントアダプタはすでに数種類揃えていますが、これが使えるとなるとL/Mマウント用のアダプタも一式そろえなきゃぁ・・・と芋弦式に増えそうなのが一番の問題です。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/29 |
2019/3/28 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系
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125位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2020/6/ 3 |
2020/6/ 5 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヘリコイド無しならこれでも十分
品質自体はなかなか良いですが、着脱時に若干カメラのマウント側との隙間がシビアで手間取る時があります。
代わりにガタつきといった物もないので、そこら辺はあまり気にすることでも無いかなあとも。
L39の変換リングや他のアダプターと二重に重ねても特に問題も無く、Mマウント側の加工精度も高いと思います。
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2020/3/25 |
2020/3/24 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系
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![SHOTEN LM-NZ EX (B) [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/31zoJGhkIML._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/26 |
2019/3/26 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系
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![SHOTEN LM-NZ EX (S) [シルバー]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458945/458945758/4589457588423/IMG_PATH_M/pc/4589457588423_A01.jpg) |
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256位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2019/3/26 |
2019/3/26 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系
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-位 |
-位 |
4.58 (2件) |
2件 |
2022/11/ 4 |
2022/11/ 4 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系 重量:56g
- この製品をおすすめするレビュー
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5EXIFデータに残るのはありがたいが、絞りの操作は面倒
私はライカファンではありませんし、ライカMマウントのレンズも古い物しか持っていません。
それでなぜこのアダプターを買ったかと言いますと、たまたまライカ以外のMマウントレンズで6Bitコードが付いているもの(溝が彫ってあるだけの物もあり)を数本持っていまして、折角の機能を使わずにいるのは残念だと思ったからです。
それで使ってみると、確かにレンズ名や焦点距離や開放絞り値をカメラが認識して、カメラ側に記録されますし、手振れ補正などにも対応するようです。
また、フォーカスエイドが有効になるので、ピント合わせはそれなりに楽になります。
但し、絞りに関しては、絞りリングを回して絞り羽を動かす作業と、カメラ側のダイヤルを回して絞りF値をカメラに指示・記録する作業が必要で、それなりに面倒です。
ところで、実はまだ十分に理解できていないのですが、このアダプターでは開放測光とか実絞り測光とかの考え方が混乱します。
どういうことかと言いますと、絞り優先モードにして、まず絞りリングを回して羽を絞り込む操作をすると、絞った分だけシャッター速度が遅くなります。
そして次にカメラのダイヤルで絞りF値を合わせようとすると、更にシャッター速度が遅くなります。
当たり前のような?そうではないような?不思議な感じなのです。
これまでのアダプターでは、実絞り測光をして画背面液晶などで明るさ具合を確認しながら、必要に応じて露出補正を加えるという操作だったのですが、このアダプターではわざわざカメラのF値ダイヤルを回して適正露出からずらして、それをまた補正するという操作になってしまうのです。
これまでのアダプターの理解としては、たぶんF5.6辺りがカメラ側の測光基準になっていて、それより明るい実絞り測光とそれより暗い実絞り測光では、補正の方向が異なるのだろうくらいに考えていたので、このアダプターでの挙動には混乱します。
もう少し使い込んでみないと解かりませんが、F5.6を超えた絞り値では必ず補正が必要な感じがします。
まあ、このアダプターを買っていろいろなレンズを使いまわそうなどと考える人は、カメラやレンズのことを十分理解しているだろうと思いますので、問題は無いのでしょう。
私などは、マウントアダプターで遊んでいるのですから、こんなところも面白いわけですけれどね。
4謳い文句通り、合焦表示が使えます。
<2025-2-13 寸法誤りを訂正しました>
以下は本機のみの現象と思いますが・・・
Z8を購入しての再レビューです。
(フォーカスエイドは問題なく使用可)
ピント調整で無限遠がカナリ近くで出る事に気が付きました。
レンズはLEICAで点検済みで全く問題なしで
Z8は購入したばかりなので、取り敢えず
本機の厚みをノギスで計ると11.6mm
(11.8mmが正解)0.2mm程薄い?(中途半端)
何度も計測しましたが変わりません。
縮んだ???
現在ちょうど良い厚みになるスペーサーが無く
色々試しています。
追記です。
Z50のファームウエアを2.4から2.5に上げたら使えなくなりました。
MAPさんで確認させて貰ったところ、Z5,Z6Uでは最新ファーム
ウエアでも使えました。
全ての機種は確認していませんが、どうも現在はZ50だけの症状かと
思われます。
症状:シャッターが切れない。(従ってアダプターとしても使えない)
メールで焦点工房さん経由で製造元に連絡要請をしてますが
残念な事に、何のアンサーバックも有りません。
他機種でも今後ファームウエアによっては使えなくなる可能性が
有るのでカメラ側ファームウエア更新には注意が必要です
::::::::::::::
MAPさんで試させて貰いました。
カメラZ50+本機+
フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical VM
【携帯性】特に厚みもゴツくもなく、また色は黒なので目立たず良い
塩梅です
【作りの良さ】これも特に悪くは無いです。耐久性は不明です。
【総評】接点情報が無いレンズは、今まで拡大・ピーキングしか使えなかっ
た事を考えると、焦点枠の合焦表示が使えるのは感動ものでした。
また、ピーキングも併用出来ました。
NIKON純正レンズをMFにしたのと同じです。
レンズ焦点距離は一度セットすれば良いのですが
絞り値はレンズ側とカメラ側で都度合わせる必要があり、少し面倒
しかし、合焦枠表示が使えるので、ピント合わせは楽になります
写真を見ると、合焦点精度に問題は無いと思います
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![SHOTEN LM-NZ M EX (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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125位 |
-位 |
4.22 (3件) |
1件 |
2019/5/ 9 |
2019/5/10 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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5恐ろしく寄れます
Z6に小さい軽いレンズが欲しくてColor-Scopar21mmF4Pやnocton35mmf1.4をつけるために購入しました。
最短が50cmと70cmですが体感で20cmくらいまで寄ることができます。
レンズの着脱はちょい硬めですが、緩くなくがっちりできるので安心です。
より気軽にお散歩に持ち出しやすくなりました!
4造りは良いものの使用前に注意事項あり
固定アダプターと比べて多少の重量感を感じます。体感かなり寄ることができるので、ブツ撮りにもそこそこ使いやすい。
また、マウントアダプターの重ねがけにも対応しているので、ライカM→L39、M42のレンズでも使えています。
当然といえば当然ですが、特に広角レンズなどで使用すると画角諸々が大きく変わるためその点は注意が必要です。
マウント面の造りは良く、ヘリコイドの動作も現状ガタが無く滑らかで、この点の完成度は高いと思いますが…
ただヘリコイドからグリスが染みてくる点は本当に戴けない。
使用する前にグリスを出来るだけ拭き取るか分解してベンジンに漬け込むかして、そのまま使うか極少量さすか対処する事をお勧めします。
グリスの品質が粗悪なのかヘリコイドの精度をグリスで誤魔化してるのかは分かりませんが、ここら辺はもう少し改善してほしい…。これでも他社製よりかはマシな方だとは聞きますが、購入される方は気をつけてほしいポイントです。
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393位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 5 |
2025/12/26 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系 重量:95g
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102位 |
-位 |
3.00 (1件) |
17件 |
2020/12/17 |
2020/12/16 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系 重量:150g
- この製品をおすすめするレビュー
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3瞳AFがオールドレンズで使えるというロマン
【携帯性】
FTZよりは薄いですが最終的に別のマウントアダプターと合わせるので最終的な大きさは変わらないと思います。
【作りの良さ】
まずピークデザインのDUAL PLATEを使っている人は注意です。
バッテリーグリップを付けている人は関係ないのですが取り付け位置を逆にして嵌めないとMegadapが干渉してしまいます。FTZはギリギリ大丈夫でしたが、ちゃんとした取り付け位置を守りたい方はMegadap本体の方に三脚穴がありますのでそこにつける必要があります。
あとはMegadapとレンズの間に噛ませるマウントアダプターが相性によっては取り付けできません。
公式でセット売りされているものを後から別で購入すれば問題なく使えますがマイナーなマウントのレンズを使いたい時に買ってかから試さないと使えないかわからないのが非常にギャンブル性が高いです。
フランジバックが長いレンズに関してはさらに小刻みにマウントアダプターを連結すれば解決しますが…
Megadap側にはMFでヘリコイドを調整する機能がない為。接写から無限遠に移動する時はゆっくり待つしかないのでもし新しいのが発売されるならW|Tみたいなツマミだけでも良いから有って欲しいなと感じました。
【表現力】
Z6Aに使用しています。が瞳AFが使えるのは嬉しい。
私の場合、風景なんかはMFでも十分だと思っていますがポートレートはじっくりピントを眺めてる余裕がない時が多いのでそんな時に活躍します。
1番の魅力(?)は接写ですね!オールドレンズなのに被写体に寄れるというのは劇的に取れなかったものが撮れるということ!写欲が高まります(笑)
【総評】
最初にピントが中々合わずに困っていましたがレンズに焦点距離を登録する方法を知ってちゃんとレンズ情報を合わしたら劇的に改善しました!
さらにVer.2.0.0までファームアップが公開されておりそれを導入することによっても機能が向上します。
ヘリコイドが長めな為、最初にピントを合わせるのが苦手ではありますが一度会えば被写体の距離が変わらない限り特にストレスなく今の所撮影出来ていますのでオールドレンズ好きには持っていて損は無いものだと思います。
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139位 |
-位 |
4.00 (2件) |
21件 |
2021/6/ 3 |
2021/6/ 3 |
マウントアダプター |
リア |
【スペック】 対応マウント(ボディ側):ニコンZマウント系 対応マウント(レンズ側):ライカMマウント系
- この製品をおすすめするレビュー
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5私の使い方では現状最強のオールドレンズ補助機
半年ほどMegadap MTZ11を使っている人の所感比較レビューです
【携帯性】
握ってる感覚はMTZ11とそんなに変わらないけどこっちの方が小さいです。
【作りの良さ】
しっかり装着できます。
厳密にいうとガタつきはあるにはあるけどMTZ11も同じぐらいありますし、撮ってて致命的に気になるレベルではありません。
なによりありがたいのがMTZ11と比べて前面がフラットになっている為物理的に装着不可能だったFマウントGタイプやコニカARマウントが干渉せずに装着できます。
これはめちゃくちゃありがたかったです。
モーター音はMTZ11はニコンDレンズをAFゆっくりにした様なイメージ
TZM-01はそれに甲高い音が加わった感じです(笑)
それに関しては人によっては耳障りだったり騒音に感じ入るかもしれません。
AFに関してはどっちの製品もちゃんと焦点距離設定を行わないと暴れますのでご注意を。
TZM-01はベスト環境ではまっすぐ合掌ポイントに向かっていく感じがして非常に気持ちいいです。
合掌付近では少しヘリコイド速度が体感ゆっくりになります。
MTZ11ではピークデザインのキャプチャーを買った場合バッテリーグリップやL型プレートなどを付けるかもしくはPL-D-2を別途買って尚且つレンズ正位置とは逆に付けたらギリギリハマるといったっ感じでかなり使用方法にコツが必要だったのですがTZM-01はモーター部分が小さいので何も気にせずに使用できます!
わたしは基本的にどっちのアダプターも起動時はヘリコイドを全部しまう設定にしていますがMTZ11は全部閉まってしまうとレンズを外す時にロックボタンが引っかかってしまい取れなくなる為若干前に繰り出さないと行けませんがTZM-01はどの状態でも外せるようになってます。
【表現力】
どうしてもレンズ情報を持たなくなるのし、オールドレンズの開放なんかのフワフワ具合でピントを合わせるとなるとおしいところで止まることもあります。
そこはどっちのアダプターも同じなのであくまでこういった商品はMFに慣れた人の補助器具的な役割での使用、もしくはオールドレンズを瞳AFで使いたい人用の商品になると思います。
私の使い方としては瞳AFを3Dトラッキング的な使い方で使用し、どうしてもカッチリ合掌したい場合はFnボタンに拡大表示を割り当ててるので自分でピントリング回して微調整してシャッターを押しています。
【総評】
MTZ11を不慮の事故で壊してしまったので気になっていたTZM-01を購入しましたが私の使い方ではこっちが圧倒的に使いやすいと感じました。
性能的な面ではあまり変わらないと思いますので私の様な使い方をしない方にはどっちのアダプターもおすすめ出来ますよ。
33社出揃っての感想。
AFモーター内蔵Zマウント用アダプターはこれ、megadapとfotodioxの3種類を所有しています。
個体差、改良によるロット差もあるかもしれませんが手持ちのアダプターでAFスピード、動作音、特徴などで比較すると各社こんな感じ。
techart AFは早いほう、動作音は一番うるさい、コンパクトなのでLIM'Sのアルカスイスプレート付きケースのプレート部に干渉しない。kiponのkマウントDAレンズ用マウントアダプターはどうやってもつけられない。
TTArtisan 50mm f/0.95 ASPHは許容重量を超えているが動作する。
megadap AFは一番遅いが一番繰り出し長が長く最短撮影距離が短くなる、取り付けるレンズが他は500gまでなのに700gまで使えるためスピードよりトルク重視のギアになっているためだと思います。動作音は2位。
LIM'Sのアルカスイスプレート付きケースのブレート部に干渉、2ミリ厚の革をカメラとケースの間に入れると使える。
kiponのkマウントDAレンズ用マウントアダプターはどうやってもつけられない。
TTArtisan 50mm f/0.95 ASPHは許容重量内だがアダプターの形状的につけられない。
fotodiox AFはtechartよりやや早い、動作音は一番静か、下の出っ張りが一番長くLIM'Sのアルカスイスプレート付きケースのブレート部に干渉どころかケース底面とほぼ同じ長さのためケースのネジ穴にさらにアルカスイスプレートを取り付けることに。
kiponのkマウントDAレンズ用マウントアダプターは加工したものなら取り付けられる。
TTArtisan 50mm f/0.95 ASPHは許容重量を超えているが動作する。
アダプター購入希望の知り合いには動作音も静かなfotodioxをすすめました。
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