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スペック情報
有効画素数  光学ズーム  焦点距離  F値  Wi-Fi  フレームレート
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お気に入り登録751RICOH GR IVのスペックをもっと見る
RICOH GR IV 3位4.63
(16件)
480件 2025/5/27  2574万画素   18.3mm
(35mm判換算値:28mm)
F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2574万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:10cm(標準)、6cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:109.4x61.1x32.7mm 重量:本体:228g、総重量:262g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:4.2コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:センサーシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS、(裏面照射型) タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:250枚 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:30〜1/4000秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜204800 内蔵メモリ:53GB 起動時間:0.6秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB Type-C 記録方式:MPEG-4 AVC/H.264(MOV) 記録メディア:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効画素数約2574万画素のハイエンドコンパクトデジタルカメラ。焦点距離は18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)、F値はF2.8〜F16。
  • 手ぶれ補正には撮像素子シフト方式(5軸補正)を採用。SRユニットを用いたモアレ低減機能(オフ、弱、強)を搭載。
  • 3.0型TFTカラーLCDモニターを備えている。質量は約228g(本体のみ)で、専用充電式バッテリー、USBケーブル、ハンドストラップが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5待望のGRW モノクローム  ストラップは別で購入するべき

gr系はgrデジタル4 grV 昔のコンデジのリコーR10 CX2 CX4 などなど grVを購入してから良さを感じて過去に遡って また流行りのオールドコンデジにも乗って 古いリコーのカメラを買ってみた 抽選外れまくるも まめに応募してやっと購入できた 【ポケッタブル】ポケッタブルです〜 ていう方 大変失礼ですが レンズ収納式のカメラ全てにセンサーゴミの可能性があります ポケットに入れるなら 電源オンオフ前にブロワーすることをおすすめします ポケットの中は埃王国 ブロワーしないと埃がセンサーに入ってしまう確率が増えます レンズの収納時に またレンズがでてくる時に埃を拾って 内部に入ってしまいます レンズ交換式と違い レンズ外せないので センサーにゴミがつくとメーカー送りになり かなりのコストがかかることになります またセンサーにゴミがついていると下取りが激減します 下取り時に普通のカメラ屋さんなら絞って撮影して センサーゴミないか確認するので 難あり品になる 【価格】grVの倍以上って高過ぎるけど 欲しいものは欲しい 【転売ヤー】メーカーさんは転売ヤー対策して欲しい  または量産して欲しいです まだまだ数日の使用 テキトーな撮影のみですが 画質の良さは感じる 【デザイン】 grです 【画質】 お これはいいと思いました しかし そもそも粒状感が好きで ザラザラに仕上げたりしてました 今後は方向転換ですね 【操作性】いつものgr 露出補正がgrデジタル4みたいに上下のボタンでできるのは地味に嬉しい 【バッテリー】120になって少し良くなったような 予備と充電器は別で購入済み ビックカメラさんで電池と充電器売ってた 【携帯性】 grです 【付属ストラップ】grの付属ストラップ 相変わらずしょぼ過ぎ 購入される方はあらかじめピークデザインとかpgytechとか ネックストラップにするか ハンドストラップにするか 事前にストラップは用意することをおすすめします 注 ハンドストラップは落下の可能性がネックストラップに比べ高いです 【機能性】grです 【液晶】まあ普通でしょ 【ホールド感】縦撮りが多いので もちろんイマイチ サムレストとかつけるかも 【総評】当然欲しいですよね  当たり前ですが モノクロしか撮れませんのでメインカメラには向きません

5GRTからの乗換

用途:仕事・街歩きのスナップ撮影等々 【デザイン】  〇 GRらしくて良い(好みの問題) 【画質】  〇 約2574万画素もあるのでクロップやトリミングでも なんとかなる感じ 【操作性】  × ADJコマンドは 便利だと思うが カメラケース(タムラックのコンデジ用バック)の出し入れで   指が当たるのか 予期せず再生モードが起動している事があった。  (SONY RX100M5Aも 再生ボタン長押しで再生モードになるが 予期しない起動はない) 【バッテリー】  × 購入して3週間になるが 操作しているだけでも電池の減りが早い気がする。(撮影はしていない)  〇 GR Tと比較すると 本体のType-C充電が出来るようになったので 充電器を持ち歩く必要は ない。 念のため 予備バッテリーを購入 【携帯性】 軽くて良い。 【機能性】 × 吸いつくような手振れ補正はない。予期しない手振れとかには有効 × ストロボが内蔵式からホットシューにストロボを装着する必要がある。 滅多に使わないが GR Tは内蔵式だったので どうなんだろう。 【液晶】 × 固定式 出来れば バリアングル式やチルト式があっても良いと思う。 〇 タッチパネル液晶なので 追尾AFのAFポイントを変えたい時 便利 〇 液晶自体の発色は ニュートラルでいいと思います。 〇 アウトドアモニター(環境によって 液晶明るさが自動調整)も便利 【ホールド感】 〇グリップ部の皮シボ風の処理で 持ちやすい 【総評】 GRらしさが 良いと思いますが ダスト問題が出ないように祈っています。  (GR digital4では ダストに悩まされた) 折角 良いカメラだとは思いますが  × 価格が高い  × 抽選販売で当選するか プレミア価格を乗せたショップで買うかの2択しかない    (私は シブシブAmazonで+3万高い価格で購入) 抽選販売は 1回あたりの供給量も非公開だし もう少し入手困難な状況を解消を望みます)

お気に入り登録1412RICOH GR IIIxのスペックをもっと見る
RICOH GR IIIx
  • ¥―
10位 4.48
(40件)
864件 2021/9/ 8  2424万画素   26.1mm
(35mm判換算値:40mm)
F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2424万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:20cm(標準)、12cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:109.4x61.9x35.2mm 重量:本体:232g、総重量:262g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:4.2コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:センサーシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:200枚 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:30〜1/4000秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜102400 内蔵メモリ:2GB 起動時間:0.8秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB Type-C 記録方式:MPEG-4 AVC/H.264(MOV) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 35mm判換算で40mm相当の標準画角で撮影が楽しめる「GRレンズ」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約2424万画素。
  • GRレンズに最適化されたローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。
  • オートフォーカスには、合焦精度にすぐれたコントラストAFと、高速なAFを実現する像面位相差AFによるハイブリッド方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5旅行やスナップ撮りに最適な40mmのGRVx

【デザイン】  パッと見でGRと分かるデザインです。  コンパクトですが、マグネシウムボディで質感も良いです。 【画質】  APS-Cセンサの豊かな表現力を楽しめます。  しっかりピントが合えばシャープで高精細な画が撮れます。 【操作性】  ボディサイズからダイヤルやボタン類が小さいながら  操作性を意識した配置になっています。 【バッテリー】  スナップ撮りなら問題ありませんが、モバイルバッテリーで  充電出来るとはいえ、予備バッテリーが必須です。 【携帯性】  携帯性は良いですが、意外とズッシリとしています。 【機能性】  メニューからの呼び出しが必要ですが、多彩な機能を  持っています。 【液晶】  綺麗に表示されますが、屋外では手をかざすなどの  工夫が必要です。 【ホールド感】  コンパクトながらグリップがあり、見た目よりも  しっかりと握ることが出来ます。 【総評】  28mmのGRVを使っていましたが、パースが強いのが  気になって40mmのGRVxに買い換えました。  GRWが発表されましたが、40mmについては同時には  発売されないため、当面はGRVxを愛用するつもりです。

5予約必至のこのカメラ

発売以来市場になかなか流通されない機種をついに入荷。 常に予約待ちなのが良くわかる逸品でした。 主に風景とペットを撮るために購入。

お気に入り登録75RICOH GR IV Monochromeのスペックをもっと見る
RICOH GR IV Monochrome 13位 4.00
(1件)
56件 2025/10/22  2574万画素   18.3mm
(35mm判換算値:28mm)
F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2574万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:10cm(標準)、6cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:109.4x61.1x32.7mm 重量:本体:228g、総重量:262g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:4.2コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:センサーシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:250枚 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:30〜1/4000秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 撮影感度:通常:ISO160〜409600 内蔵メモリ:53GB ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB Type-C 記録方式:MPEG-4 AVC/H.264(MOV) 記録メディア:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • モノクローム専用イメージセンサーを搭載し、モノクローム写真の撮影に特化したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。
  • 「RICOH GR IV」をベースにモノクローム専用イメージセンサー、専用のレンズユニットやイメージコントロールを採用し、奥深く多彩な表現を楽しめる。
  • 3.0型TFTカラーLCDモニターを搭載。焦点距離は18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)、有効画素数は約2574万画素。
この製品をおすすめするレビュー
4高ISOの画質が光るモノクロ専用モデル

【デザイン】 GR IVとほぼ同じ。 外装の塗装がGR IVよりもマットで光沢が抑えられています。外装の仕上がりはGR IVのほうが好みですが、Monochromeも個性的で良いと思います。 【画質】 GR IV比で細部の描写が良好です。と言っても差は僅かで、通常のGR IVでも十分満足のいく結果が得られます。細部の描写で8万円の差額を正当化するのは難しそうです。 イメージコントロールは使いやすい3種類と癖の強い3種類の6つ。 加えて、カスタム枠が3つあります。 新プリセットと言われている「ソリッド」「グレイニー」を常用することになりそうです。 高ISOやダイナミックレンジは後日チェック予定です。 少なくとも高ISOはNRオフでも快適のように見えました。 赤色フィルターは便利ですが、カラー版で後処理したほうが効果は高いです。 あくまでもモノクロセンサーを楽しみやすくするための一つのアイテム。 【操作性】 GR IV と同じですが、なぜか前ダイヤルの操作がかなり固くなっています。 私の個体の問題なのか、そういう調整なのか分かりません。 【バッテリー】 GR IVと同程度。 GR IIIほどではないものの、相変わらずバッテリーの減りは早いです。 【携帯性】 APS-Cセンサー・手振れ補正搭載モデルとしては文句なし。 【機能性】 手振れ補正は効果的。環境にもよりますが、1秒くらいまでなら撮影できそうです。 1/5秒前後で安定した成功率。 AFはミラーレスほどではないものの、GRに求められている環境であれば問題を感じません。 【液晶】 小型サイズを考慮すると妥協すべき点かもしれません。 しかし25万円のカメラと考えると、もう少し頑張ってほしかったところ。 【ホールド感】 GR IVと同じ。 悪くありませんが、個人的にはグリップを追加したいと感じています。 【総評】 高精細なモノクロセンサーと、専用のイメージコントロールが特徴的なGRです。高ISO感度時の精細感が良好なので、ISO 6400やISO12800を多用する人は面白いカメラとなるかもしれません。 低ISOの場合は画質差が目立たないため、通常のGR IVと比べて差別化が難しいと思います。モノクロセンサーによる、いわゆる「縛りプレイ」が楽しめるのであれば、検討する価値があるかなと。 書ききれないことをブログにてレビュー予定です。 https://asobinet.com/tag/gr-iv-monochrome-review/ Flickrにてオリジナルデータを公開しています。 https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720331995816/

お気に入り登録224RICOH GR IIIx Urban Editionのスペックをもっと見る
RICOH GR IIIx Urban Edition
  • ¥―
29位 4.56
(5件)
864件 2022/7/ 7  2424万画素   26.1mm
(35mm判換算値:40mm)
F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2424万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:20cm(標準)、12cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:109.4x61.9x35.2mm 重量:本体:232g、総重量:262g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:4.2コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:センサーシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:200枚 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:30〜1/4000秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜102400 内蔵メモリ:2GB 起動時間:0.8秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB Type-C 記録方式:MPEG-4 AVC/H.264(MOV) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:メタリックグレー 
【特長】
  • 塗装をメタリックグレーの特別仕様に変更しネイビーブルーのリングキャップをセットにした、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。
  • 露出モードに「スナップ距離優先モード」を搭載。スナップ撮影距離と深度を選択することで、ピントを気にすることなくシャッターチャンスを逃さない。
  • フォーカスモードに「オートエリアAF(中央)」を追加。中央付近でオートエリアAFが動作し、手前の地面など意図しない周辺付近への合焦を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5愚かにも一度手放し、それを心から後悔してもう一度購入

【デザイン】 いつものGRです。通常モデルも良いですが、個人的にUrban Editionのカラーリングが気に入っています。純正オプションのメタルホットシューでよりかっこよくなります。 【画質】 正直、GRIVが来月発売なので少し迷いましたが、自分の使い方だとIIIxで十分な画質でしたので。GRシリーズにAF性能なんて求めていないし、X100シリーズよりシャープに写るのが好みです。正に「見たままのものがそのまま写る」感じです。余計な脚色がされていない。それがGRシリーズの良さだと思っています。 自分の場合、このカメラは正に日常を撮影するスナップ用途です。特にテーブルフォトですかね。一方で料理は野菜の緑があまりおいしそうに見えませんが、これもまあGRシリーズの個性でしょう。 ちなみにGWに手放したUrban EditionまではほぼRAWで撮影していましたが、逆にこちらは現状ほぼJPEGでの撮影です。撮って出しで十分満足しています。ノイズも個性かな。 【操作性】 右手操作だけで完結できる、いつものGRです。GRIVは露出補正ボタンが復活したようですが、自分はどちらでも良いです。過去にGR2も使っていましたが、個人的にはどちらも「アリ」だと思っています。 【バッテリー】 まあ、保ちませんね。これだけで一日撮影するには予備バッテリー必須でしよう。自分も持っていましたが、個人的にGRシリーズでは一回の撮影で100枚くらいしか撮影しないため、結局途中で交換することはありませんでした。今回は予備バッテリーなしでもうしばらく様子見です。ちなみに、純正オプションの充電器使用です。USB-Cの端子はともかく、カバーが劣化しそうなので。 【携帯性】 これは文句なしです。同じ焦点距離のOM-SYSTEM-PROレンズ単体の重さとほぼ同じ。 【機能性】 静物を撮る限りにおいては必要十分です。動体は無理ですね。自分の場合、カメラでの被写体としては猫が一番多いのですが、このカメラで保護猫譲渡会での猫はまともに撮影することができません。 マクロ撮影は手持ちで一番です。本当に寄ることができてありがたい。 液晶がチルトする方が良いだろうと、X100Vも所有していましたが、固定液晶でも何とかなるものです。ファインダーもありません。でも、どちらも本当に必要な時は、別のカメラを使えば良い。 このカメラ1台で何でもこなそうとするとしんどいと思いますが、役割分担ができればどうってことありません。この気軽さでこの写り味なことこそ、GRシリーズの存在意義でしょう。 ちなみに動画は全てのカメラで全く撮影しませんので、未評価です。 【液晶】 決して良くはないです。今時100万ピクセルは少ないかな。他の所有カメラがどちらも162万ピクセルなので、どうしても見劣りしますね。 【ホールド感】 とても良いです。軽さと重量バランス、そしてこのグリップが良いのです。手にしっくりとなじむ。 【総評】 2023年4月に最寄りのキタムラにて予約購入、当時は納期2週間で普通に届きました。今年に入り、カメラ断捨離しようと、役割がかぶっているX100Vと迷い、このGWに一度手放しましたが、手放したことを後悔していました。色はFUJIも良いのですが、全体的な写り味、気軽さが捨てがたく、結局4ヶ月足らずでX100Vを手放して買い戻しです。はじめからこちらを選んでおけば余計な出費をしなくてもすんだのに。リコー直販の抽選販売で買わず、定価より高い当サイトでの新品購入です。高い勉強代でした。でも再び手にした時のしっくりくる感じ。高級感はありませんが、このなじむ感じが良いです。 ちなみにGR2とX100Tを所持していた時も、あのレンズの癖になじめず、X100Tを手放しています。自分はつくづくGRが合っているのだと思い知りました。 GRIVを選ばず、あえて今Urban Editionを選んだ理由は単純。このカラーデザインとフルサイズSD、そして35mm換算40mmという画角です。個人的に28mmの方が使いやすいのですが、それは手持ちのフルサイズ単焦点を使えば良い。一方で40mmは主題を際立たせるのにちょうど良い。GRシリーズの使い方だと、その方が役割分担ができる。 今度こそ、手放しません。手放したUrban Editionよりも使い倒します。何せ所持カメラでの役割分担が完成したので。

5実は2台目

1台目はどっか行きまして・・・ ちょうどアーバンエディションがあって RAW付きで思いつきで撮って PC現像してうーん って遊んでます。 カメラ内現像ができるようになたので カメラを持って調整してるのも好きです。

お気に入り登録1072LUMIX DMC-FZ200のスペックをもっと見る
LUMIX DMC-FZ200 45位 4.49
(135件)
10149件 2012/7/25  1210万画素 24倍 25mm〜600mm F2.8   60fps
【スペック】
画素数:1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:30cm(標準)、1cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:125.2x86.6x110.2mm 重量:本体:537g、総重量:588g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:60コマ/秒 バリアングル液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10秒/10秒3枚/2秒 撮像素子:1/2.3型MOS ファインダー方式:電子式 撮影枚数:540枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:60〜1/4000秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400 内蔵メモリ:70MB ファインダー:0.2型カラー液晶(131.2万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子 記録方式:AVCHD Progressive/AVCHD/MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック 
この製品をおすすめするレビュー
5動画も写真もまだまだ使えます

【デザイン】 今までのFZシリーズの中でいちばん一眼っぽいデザインです。材質はプラスチックですが、塗装がしっかりしているので、質感はかなり良いです。 【画質】 ようやくそれなりに満足の行く写真が撮れます。やっぱり少し塗り絵っぽい気もしますが、許容範囲です。高感度はiso1600位までは使えます。 【操作性】 ボタンが適切な位置にたくさんあるので、操作はかなりしやすいです。バリアングル液晶なのも良いです。 【バッテリー】 かなり持ちます。山に登って下山するまで撮影していても切れませんでした。 【携帯性】 結構大きいですが、一般的な一眼レフよりは小さくかなり軽いです。大きいのはf2.8なので仕方ないとは思います。 【機能性】 4Kが撮れない以外はfz300と大きく変わらないです。手ぶれ補正もかなり強力で、動画だと電子手振れ補正も使え、歩きながらでも撮影出来ます。静止画の光学手振れ補正もかなり強力です。外部マイクも接続できるので機能性は良いです。 【液晶】 バリアングル液晶で解像度も特に問題ありません。ですがバリアングル液晶なので、ガラスバリアが無く、液晶を押すと色ムラが出ます。 【ホールド感】 大きめなのでしっかり握りやすいです。滑ることもなく持ちやすくて良いです。 【総評】 防塵防滴でないのと4Kが撮影できない以外はFZ300と変わり無く使用でき、かなり使えます。 フルHDで良ければ、動画も綺麗で、ビデオカメラより色々な場面で使えるため便利です。 外部マイクも使えるので、VLOGなどにも使用できると思います。 全体的にセンサーサイズ的にはかなり良いカメラになっているので、FZ300が高いと思う場合は、こちらを中古購入も良いと思います。 ちなみに雨の日もマイクを塞いで、使っていますが、今のところは大丈夫そうです。 だからといって防塵防滴ではないので、雨の日は避けた方が良いでしょう。

5野鳥撮影に使用

【デザイン】 好みです。 【画質】 素晴らしいです。 【操作性】 大変良い。 【バッテリー】 十分。 【携帯性】 明るいレンズで画質を高めているのでこの大きさは仕方ないと思いますし、テレコン使用での超望遠時のホールド性能を高めていると感じているのでちょうど良いサイズ、重量だと感じています。 【機能性】 十分良い。 【液晶】 満足してます。 【ホールド感】 大変良い。 【総評】 1/2.3型センサーとしてはかなり画質が良いです。FZ150、FZ70と比較して明らかに違います。後に購入した4/3型(フォーサーズ)のGX1Xのキットレンズとの差が殆ど無いのに驚きました。 テレコンを使用しての野鳥撮影用ですが、テレコンを外さないと風景や接写ができないのと、最大望遠倍率に不満が出てからは、普段は、画質の悪さとピンの甘さを我慢してFZ70をメインで使用中ですが、ここぞと言うときに当機を使用しています。

お気に入り登録546サイバーショット DSC-RX1Rのスペックをもっと見る
サイバーショット DSC-RX1R 63位 4.80
(55件)
1856件 2013/6/27  2430万画素   35mm F2   60fps
【スペック】
画素数:2470万画素(総画素)、2430万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:20cm(マクロ) 幅x高さx奥行き:113.3x65.4x69.6mm 重量:本体:453g、総重量:482g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:5コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:35.8mm×23.9mm(フルサイズ) Exmor CMOSセンサー USB充電: 撮影枚数:270枚 デジタルズーム:9.1倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:30〜1/4000秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.9万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜25600、拡張:ISO50、64、80、102400 起動時間:1秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マイクロUSB、USB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4/AVCHD Ver2.0 記録メディア:SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 35mmフルサイズのCMOSイメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルスチールカメラ。光学ローパスフィルターレス仕様ですぐれた解像感を実現。
  • 開放絞り値F2の大口径カールツァイス「ゾナーT*」レンズと、画像処理エンジン「BIONZ」を搭載し、高画質撮影ができる。
  • 常用感度域はISO100から25600と幅広くISO50まで拡張でき、被写体に近づき大きく撮影できる「マクロモード」やフルハイビジョン動画撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5規格外のZEISS

このカメラ、カメラを持ってると言うよりレンズを持っている感覚です。 見た目も中身も写真も全てZEISSが全面に出てます。 noktonの様な妖艶な艶は出ませんが繊細で透明感のある写りは驚愕です。 はっきり言ってしまえばカメラとしての楽しさは1万円の一眼レフの方が楽しいです。 モニターを見ての撮影、機械的にやってる感じです。 マニュアルフォーカスもピントが合った時の気持ちよさもありません。 しかし写り出された写真を見て画質に全て振り切ったカメラなんだと納得です。 例えば光が当たっているほんの一部分が眩しいくらいに輝いて見えます。普通のカメラならハイライトが飛んでるだけ、もしくは失敗写真と思うでしょう。 絶景や夜景でもなく自宅で撮る写真が作品になります。 いや〜10年以上前にトンデモナイカメラを作り出したものだ。

5フルサイズでフラッシュ内蔵は唯一無二の存在

購入して10年経過、今でも稼働率はTOPです。 フルサイズでありながら小さなボディー、極めて優秀な光学性能にローパスレス、便利なマクロ撮影、日中シンクロに重宝する内蔵フラッシュとレンズシャッター・・・と、唯一無二の存在です。 やはり、フラッシュ内蔵は大きなアドバンテージです。 人物撮影には、天候、昼夜、屋内外を問わず必須です。 旅行、記念撮影、ポートレート、結婚式、パーティー等々・・・RX1Rなら1台だけでOK。 これからも、ますます稼働率は高くなるでしょう。 大切に使って行きたいと思います。 −−−−−−−−−− 当初レビュー −−−−−−−−−− 全く正反対ですが、ライカX2と悩みました。 最終的にはフルサイズセンサーが決め手となりましたが、愛機だったミノルタCLEに雰囲気が似ていたことも大きかったかもしれません。 私のモットーは、「撮りたいと思った時に手にしているカメラがメインカメラ」です。 常に持ち歩けるカメラがフルサイズだなんて最高です! ところで、コンデジは必ず光学式ファインダーのあるものと決めています。 というか、ファインダーのないカメラでは撮る気にならないからです。 コンデジが不得意とする動きのあるものを撮影する時にも光学ファインダーは便利です。 FDA-V1Kはスマートで、大変明るく見易いファインダーです。 このカメラを初めて手にした時の第一印象は「小さい」。 でも既製服がピッタリの標準体形の私には、サムグリップは不要です。 右手の中指を少し曲げ、薬指の第一関節でレンズを支えれば、吸い付くようにグリップできます。 ボディーの質感も重量感も素晴らしい。所有欲を満たしてくれます。 そして出てくる絵は・・・全紙に焼いても破綻なく、抜けの良さが際立っています。 この解像感は病みつきになります。 大人数での記念撮影にも大活躍してくれます バッテリーは、取りたい時にサッと出してサッと撮るだけですから、これで十分です。 もちろん長期の旅行の際には、バッテリーが物理的にダメになってしまった場合に備えて予備を持って行きます。 まさに小さな巨人です! 常にカバンに入れて持ち歩いています。 −−−−−−−−−− 再レビュー(1回目) −−−−−−−−−− 2年以上愛用していますが、レビューは、上記とまったく変わっていません。(笑) やむを得ず他の画角が欲しい時にはA7Rを使用しますが、全体の約6割はRX1Rで撮影しています。 空気感まで撮影できる素晴らしいカメラです。 RX1RM2は、フラッシュが無いので買う気になりません。 G.N.8でもフラッシュがあるから、これ1台で撮影に出掛けることができるわけで、別に持つのならA7Rと交換レンズ群とフラッシュ一式を持ち歩いても良いわけです。 これ1台だけで気軽に撮影に出掛けることができることに価値があります。

お気に入り登録467COOLPIX P330のスペックをもっと見る
COOLPIX P330 -位 4.10
(71件)
949件 2013/3/ 5  1219万画素 5倍 24mm〜120mm F1.8〜F5.6   60fps
【スペック】
画素数:1276万画素(総画素)、1219万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:30cm(標準)、3cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:103x58.3x32mm 重量:総重量:200g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:10コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:レンズシフト方式 セルフタイマー:○ 撮像素子:1/1.7型CMOS、(裏面照射型) GPS機能: USB充電: 撮影枚数:200枚 デジタルズーム:2倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 撮影感度:通常:ISO80〜3200、拡張:ISO6400相当、12800相当 内蔵メモリ:15MB ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子 記録方式:MOV(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
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5明るいレンズで文句ない画質

中欧の旅行にP330とV1とカシオのEX-H20Gを持っていきました。やはりコンデジはポケットに入るので様々な場面で活躍しました。EX-H20Gは写真に地名を入れる目的のみで、画質から写真はニコンの2台が中心です。画としてはP330のほうがV1より輪郭が強調されています。 旅行では美術館などフラッシュ撮影禁止の施設が多く、教会内部など暗い場所でもノ−フラッシュで綺麗な写真がとれたので驚きました。 カシオのGPSが優秀なせいか、私の設定が悪いのか、P330では位置情報取得が非常に遅く感じました。。WihiはWu-1aを使っていますが内蔵したほうが良いと思います。 やはり書き込みまでの時間は長いですが私の場合、困ることはありませんでした。 充電池の持ちも気になりませんでした。 私は通常、一眼レフを使っていますがP330で撮った写真には不満がありません。 春に私が購入した時の半値になっているのでおすすめです。 再レビュ−は画像を入れ替えただけです。 壊れてしまいましたが、改めて画像を観ると、今現在使用している最新型1インチセンサ−のカメラより鮮やかな写真が撮れています。

5P330も良いカメラ

つい先日、私と嫁さま兼用機として中古のP310白を購入しましたが、あまりにも面白いので私の専用機が欲しく成り、調度良く中古の掘り出し物を見付けたのでP330黒を購入してみました。ちなみに今回のP330はP310よりも安くて超お買い得品でした。 【デザイン】 角張ったデザインがカッコいいです。 塗装はP310の白と比べると、このP330の黒は高級感が有ります。ニコンのデジタル一眼レフと同等の雰囲気で、とても新品で実売2万円程度のカメラとは思えません。 【画質】 P310を使ってみて、その写りの良いレンズに惚れ込みましたが、このP330も期待を裏切らない良いレンズを積んでいます。広角端は絞り開放から気に成るような収差もなく隅々までシャープなので、シャッタースピードの問題さえ無ければ絞る必要を全く感じません。私は使用してないので望遠側は無評価です。 P310の1/2.3型センサーからP330で1/1.7型センサーと成りましたが、お陰で高感度1段分の余裕が出ました。個人的に、P310でもISO800までは実用範囲内と感じましたが、P330ならISO1600でも問題なく使えると感じます。ここまでの高感度が使用出来る上、広角24mm相当で絞り開放F1.8+効きの良い手振れ補正も有るので、手持ち夜景も気楽にイケます。 このセンサーが大きく成った”恩恵”として、P310よりもP330はダイナミックレンジが大幅に広く成りました。がレンジが広がったお陰で、強烈な逆光で手前の建物などをシルエットにしたい時でも微妙に黒潰れせず、ただの露出アンダー写真に成ってしまいます。殆どの撮影者にとってダイナミックレンジが広がるのは嬉しい事ですが、私みたいに逆光シルエット写真を好む人間だと恩恵とは受け取れません。正直ちょっと使い難い。ただまぁP330は夜景スナップ用途がメインなので問題ないですし、逆光シルエットを好んで撮らなければ普通に「性能UP」してます。ちなみにP7800も同じ傾向でしたのでセンサーも同じみたいですね。 オートホワイトバランスは全く問題を感じません。信用出来ます。 【操作性】 先達のレビューで「動作が遅い」みたいな事が書かれていますが、P310や他のニコンのコンデジと比べて各種操作には全く問題を感じませんが、ただ1つ、電源スイッチを入れてから撮影が可能に成るまで確かに妙な間が有りますね。すぐ液晶は点くのに1〜2秒ほど撮影を待たされるのはストレスを感じますし、正直この1〜2秒のウェイトはスナップ用途だと致命的に感じなくもないです。この間にカメラは何してるんだろ?と毎度感じます。 ちなみに撮影に必要な各種操作はよく考えられています。この辺りはP310と変わりなしで使い易いですね。 【バッテリー】 P310と同様にP330も電池持ちは良いと思います。ただ丸一日がっつり撮りまくるなら予備が必要です。 【携帯性】 センサーが大きく成ったのにP310とP330は全く同じ大きさです。1/1.7型センサーで大口径レンズ搭載カメラと考えたら携帯性抜群と言えます。 【機能性】 P330のAFはP310と比べると一瞬のモタツキを感じますが、この辺りはセンサーサイズの大型化による被写界深度の問題も有るし、それに実用面での差異は特に感じません。必要十分な速さと正確さだと思います。 測光についてですが、これはP310の方が正確だと感じます。P310だと夜景の難しい露出でも外さないのに、P330だと似たような状況で外す事が有ります。P310もP330も露出制御は殆ど同じだと思いますが、信頼を置いて使えるのはP330よりもP310だと感じます。 細かな機能は良い意味でP310と変化有りません。実売2万円程度のコンデジとしては驚く程の高機能だと思う。やっぱりシャッタースピード下限設定で1/125秒を選べるので、細かな設定をユーザーセッティングに登録しておくと、ちょっとした時に愛犬や子供を撮る時は本当に重宝します。 【液晶】 普通に見やすく必要十分です。 【ホールド感】 P310よりもホールド感が良いですが、たぶん形状なんて全く変わらないので、これは白/黒の塗装の違いかな? 【総評】 今回このP330を使ってみて、改めてP300系の面白さを感じました。なんだか「これで十分じゃね?」と思う。もちろん画質ではデジイチに適わないけど、でも携帯性は抜群だしISO1600くらいまで使えて写りも必要十分で、特に広角しか使わない時だとデジイチの必要を全く感じなく成ります。 P330で望遠側が少し伸びましたが個人的には24mm単焦点で十分だし、一般向けに考えても24-85も有れば良いんじゃないのかな?と感じます。もっと望遠が欲しい人は25-500みたいな高倍率コンデジを買うだろうしさ。こんな古いカメラに意見しても仕方ないけど、中途半端なズームにするくらいなら24mm単焦点で絞り開放F1.4とか、ズームだとしても24-70でF1.8-2.8とか大胆なレンズにしてくれた方が、もっともっと面白味が出るような気がします。 でもP330は総じて大満足です。P310からセンサーが大型化して高感度に強く成った事と、P310と同等程度の写りの良いレンズを積んでいるので、これだけで本当に買った甲斐が有ったと感じます。無駄にカメラばかり増えてますがP330は壊れるまで大切に使い倒したいです。

お気に入り登録488COOLPIX P340のスペックをもっと見る
COOLPIX P340 -位 4.22
(40件)
723件 2014/2/ 7  1219万画素 5倍 24mm〜120mm F1.8〜F5.6 60fps
【スペック】
画素数:1276万画素(総画素)、1219万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:30cm(標準)、2cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:103x58.3x32mm 重量:総重量:194g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:120コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:レンズシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:1/1.7型CMOS、(裏面照射型) USB充電: 撮影枚数:220枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 撮影感度:通常:ISO80〜3200、拡張:ISO6400、12800相当、25600相当 内蔵メモリ:56MB ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:MOV(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:LPCMステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
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5f値1:1.8〜1:5.6と他に類を見ない明るいレンズのカメラです

【デザイン】 いかついデザインです。コンデジにしては四角いので、直置きしたり、柱に寄せて一脚代わりに使えます。 【画質】 RAWが使えるのがいいです。FINE画質だとそれなりに記録SDの容量を増さないといけません。 私の場合、256GBのSDXCカードを使っています。購入時についているお試しSDカードは撮影に向いていません。 【操作性】 自動モード(カメラマーク)で撮影して、失敗しない感じです。新幹線からの車窓を撮る際は、Sモード(シャッタースピード固定)が役に立ちます。最初慣れないときは失敗が多いので、連写Lowモードで野鳥をカメラで追いながらテスト連写すると手応えが分かります。 【バッテリー】 純正Li-ionバッテリーの持ちがかなり良いため、敢えて純正を使わず互換Li-ionバッテリーで代用していましたが、互換バッテリーであっても遜色なく動きます。 【携帯性】 付属の片吊りストラップは落とす危険性が大きいので、ニコン純正の両吊りストラップを買いました。両吊りは寿命が短いかと危惧していましたけれど、10年以上たった今でも現役です。 【機能性】 いわゆる夜景モードに強いですが実際は荒い画質になります。Sモーで1秒間シャッターを開け、f値1:1.8で撮影すると、きれいな夜景が撮れます。1秒開放は固定が難しいので、百均の三脚がない場合は下にハンカチを薄く敷いて地面に固定するか、平べったい柵を利用してタイマーを利用するとうまく撮影できます。 【液晶】 液晶保護シールは純正のものがついていましたので、それをずっと使っています。液晶画面がファインダーですので、自撮りは厳しいかもしれません。液晶の十字ファインダーより、井の字ファインダーのほうが私は好きです。ファインダーは選択できます。 【ホールド感】 三脚が固定しやすいようネジ穴が下面中央付近にあって他に干渉しません。 他の利用者の皆さんは、地面に直置きして擦ってもかまわないよう、純正の皮革ホルダーで巧みに利用されているようです。今でもクールピクスP340純正ホルダーは市場にあるようなので、ホールド感に不満がある方は利用してみる価値はありそうです。 【総評】 f値1:1.8〜1:5.6と他に類を見ない明るいレンズのため、長年愛用してきました。今でもオークション価格でこの中古品が出回っているので人気の高さがうかがえます。 私は、もうそろそろP340を引退して他社のもっと性能のいいコンデジを狙っています。ところが、値段の割にP340を上回るカメラがないのです。もし明日、私のコンデジが故障して使えなくなったら廉価版の質の低いカメラに甘んじてしまい、すごく高い勉強代を払うことになるでしょう。

5結局P310に追加で買いました。

【デザイン】格好よいと思います。同時に持ちやすくもなっています。一番なのはポケットに突っ込めるってことでしょう。 【画質】さすがに普段使っている諸々の一眼レフには及びませんがコンパクト機としてはトップに近いです。さすがにP7000には及びませんけど。やはりカメラはレンズ次第だと思いますね。 【操作性】小型化されているので少々扱いにくく感じます。トレードオフなので仕方が無いです。 【バッテリー】使い込んでないのではっきり判らないので評価しません。多分十分長持ちするとは思うのですけどね。 【携帯性】ばっちり、です。 【機能性】手振れ補正は無茶苦茶強いというわけではなくレンズの明るさでシャッター速度を稼ぐことになります。それで十分だと思います。 【液晶】確認には十分です。 【ホールド感】持ちやすさを犠牲にして小型化したのでそれほどよいとは思えません。 【総評】P310も持っていますがRAWデータも欲しいので、結局、P340も買いました。双方とも中古で買ったのでマニュアルがなく詳細な比較はしてませんがマニュアルフォーカスができるようにフォーカスリングが付いているのはありがたいですね。  P310でも思いましたがレンズの出来がよいので写りがよいと思います。ニコンらしい素直な画像を出すのに適したレンズだと思います。 写真は1〜3枚目は栗東駅。4枚目は近所のde愛ひろばを外から見たものです。

お気に入り登録357FUJIFILM X100Sのスペックをもっと見る
FUJIFILM X100S -位 4.34
(43件)
1116件 2013/1/ 8  1630万画素   35mm F2   60fps
【スペック】
画素数:1630万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、10cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:126.5x74.4x53.9mm 重量:本体:405g、総重量:445g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:6コマ/秒 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.6mm×15.8mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS II ファインダー方式:光学式/電子式 撮影枚数:330枚 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/4000秒 液晶モニター:2.8インチ、46万ドット 撮影感度:通常:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 内蔵メモリ:24MB 起動時間:0.5秒 ファインダー:ハイブリッドビューファインダー 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、HDMIミニ端子 記録方式:MOV(H.264) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード カラー:シルバー 
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5画質的には型落ちでも、本機の魅力は落ちず

【デザイン】 このデザインが故に、未だに新品購入時(展示品)と変わらない値段で中古機が取引されています。 クラシカルかつ目を閉じていても操作が可能な直感的配置には脱帽します。 【画質】 かつてはハイエンドコンデジの1台でしたが、流石に10年も経つと型落ち感はあります。 それでも高画素スマホとは比べられないほどの表現力があります。 【操作性】 撮影に関する部分が殆どアナログダイヤルで操作できるため、非常に操作しやすいです。 【バッテリー】 小さい割にかなり保ちます。 【携帯性】 コンパクトなので鞄に忍ばせても、首にかけたままでも問題ありません。 【機能性】 フィルムカメラに毛が生えたくらいの機能しかなく、純粋にスチル写真を撮るための1台だと思います。 【液晶】 チルトもなく、明るさもほどほどです。 【ホールド感】 最高です。手がカメラに馴染んでしまいました。 【総評】 今の中古市場で買うほどの画質の良さは感じませんが、GFXを買っても手放せない要素がいくらでもあります。 むしろ、GFXという「道具」があるからこそ、このカメラの「愛機」感が際立ちます。

5昔ながらの感覚

フィルム時代を思わせる外観に、即購入。 さすが富士フィルムである。 撮った後に「おっ!」と良い感じに写っている場合が多々あります。 ファインダーの液晶も見やすく、アナログ操作はカメラを構えて撮る。そんな昔を思い出します。 コンパクトでは無く、一眼でも無い、中途半端な所が持ち出しを少なくするので、防湿庫に飾っています。

お気に入り登録32FUJIFILM X100S ブラック リミテッドエディションのスペックをもっと見る
FUJIFILM X100S ブラック リミテッドエディション -位 5.00
(2件)
1116件 2014/1/23  1630万画素   35mm F2   60fps
【スペック】
画素数:1630万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、10cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:126.5x74.4x53.9mm 重量:本体:405g、総重量:445g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:6コマ/秒 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.6mm×15.8mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS II ファインダー方式:光学式/電子式 撮影枚数:330枚 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/4000秒 液晶モニター:2.8インチ、46万ドット 撮影感度:通常:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600 内蔵メモリ:24MB 起動時間:0.5秒 ファインダー:ハイブリッドビューファインダー 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、HDMIミニ端子 記録方式:MOV(H.264) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード カラー:ブラック 
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5今でも良い!

【デザイン】  これに惚れてます。  昔を想わせる型は、やはり好きです。 【画質】  今でも普通に見れます。  100T、100Fの前ですけどね… 【操作性】  簡単で気持ちが良いですよ。 【バッテリー】  ここがネックです。  ちょっと小さいサイズなので…予備が必要かも? 【携帯性】  サイズは小さく、持ち歩いても苦になりません。 【機能性】  今時の一眼には敵いません。 【液晶】  悪くもなく良くもなく… 【ホールド感】  自分の手にはしっかり収まります。  手が大きい人は、小さ過ぎると思います。 【総評】  たまにピントがずれてしまったり、  迷う事もあります。  そんな事を払拭してしまえる形作りが良いです。  付属の品は、ほとんど使いません。  リミテッドエディションでなくても良いと  思います…  100T&100Fと出てますが、  ブラックが欲しかったのでこれにしました。  あとは、新品で格安!47000円に即決でした。  コンパクトでフィルム時代を思わせる、  現代版カメラとして所有欲は、たまりません。

5相当良いです!

未だに新品同様のS3Pro(2005年9月に購入)の使用者で、以降Xシリーズ登場まで長かったですが久々に「富士らしい富士機」を手にした気分です。 しかし! まだ50枚くらいしか撮ってないのにOVFが使えなくなりましたw OVF/EVFの切替えレバーが反応しないぜ(*^^)v よってX−E2状態ってことですね して、富士のサポートに問い合わせてみたら・・ 「マクロ設定時はOVFが使えない」とのとことでしたw ろくに説明書も読まずに使って、どこも悪くないのに故障と疑っているw ごめんなさいね、ホントに大バカ野郎ですわ^^; S3Proに24mmレンズを付けて撮り比べてみましたが、これはCMOSとCCDの違いでしょうか?淡い空の色や諧調はS3Proのほうが忠実に出る気がします。両機ともにDレンジ100%です。なお24mmF2.8のレンズはDタイプではありません。 X100Sのほうがレンズが優秀な分それなりの描写になっているかと思います。 あくまで家の庭での試し撮りにつき被写体に関しては悪しからず。 低ISOではS3Proが出す画像も素晴らしいですが、さすがに10年前に発売の機種と現行機種では、高ISOでの画質は相当違いますね(*^_^*) X−T1やE2+23mmレンズと当機種とで相当迷いましたけど、決め手は一眼シリーズは全てストロボ同調が1/180秒以下なのに対して、X100Sは全速同調することでした。 真昼間の屋外でも主要被写体以外を暗く落とす! ←僕はそんな写真好まないけど(笑 んでも、可能性としては「撮れない写真が撮れる」ってこともあるでしょう。 操作性★3なのは、大変ホールディング良好となります付属のサムレストを装着するとシャッターダイヤルが操作し辛いのと、シャッターダイヤルはAの位置が終点で、そこからB(バルブ)には回せないこと。操作系全般ニコン機のほうが使いやすいことです。 機能性を★4にしたのは、ニコンのコンデジ(P7700やAなど)は内蔵ストロボのマニュアル発光ができるのに対し、富士機は出来ないからです。これはS3proも現行のX一眼シリーズでも出来ませんね。 但し、X100Sや現行のX一眼の上位機種や、古いけどFinePix S9000、S9100などの内蔵フラッシュは、スレーブ同調機能を備えています。 メーカーHPの仕様に書いてある「コマンダー」というのかな? (なぜかS3Proにはその機能がありません笑) レンジファインダー付でEVFでは二重像合致などが楽しめたり、機能的には一眼シリーズのPro1と同じ。 100SはT1やE2と同じくエンジンも新しいので、富士の現行最高画質に違いない! さらにストロボ全速同調! そんなカメラと思います。

お気に入り登録353FUJIFILM X100Tのスペックをもっと見る
FUJIFILM X100T -位 4.66
(27件)
728件 2014/9/10  1630万画素   23mm
(35mm判換算値:35mm)
F2 60fps
【スペック】
画素数:1630万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、10cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:126.5x74.4x52.4mm 重量:本体:400g、総重量:440g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:6コマ/秒 顔認識: セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS II ファインダー方式:光学式/電子式 USB充電: 撮影枚数:330枚 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:4〜1/32000秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 撮影感度:通常:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600、51200 内蔵メモリ:55MB 起動時間:0.5秒 ファインダー:ハイブリッドビューファインダー 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子 記録方式:MOV(H.264/リニアPCM ステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
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5「愛用道具」

以前、とある方からペリカンの万年筆を頂いた。 仕事場ではボールペンを使うだが家や落ち着いて物書きをする時は万年筆を使ってる。 最初はガリガリとした感触で書きにくかったがそのうちこなれて来て とても良い書き味になり、持った感触も好きで手放せない道具になってしまった。 X100Tも同じで最初こそこんなに使いにくいカメラがあるのか! 今後どうしようと思えて仕方なかった。 AFはすっぽ抜ける、カバンの中でスイッチは勝手に入る、急激なレスポンスには反応悪い。 しかしコンパクトな割に画質の良さで何処かへ出かける度に持っていくようになり いつしか操作や固有の癖にも慣れ愛着のある手放せないカメラになった。 何処かへお出かけというときにはほぼこのカメラを使っている。 100Fが出たが特に買い替えたいとも思えない。 ゆったりした時間の中ではとても心地よいリズム感で撮影できる。 【デザイン】 懐古主義的なデザインだけど結局ファインダー付きのカメラを作れば このデザインが一番しっくり来るのだと思う。 賛否両論あろうがアナログ的なデザインはいつまでも見飽きない。 【画質】 開放がなんでこんなに柔らかいのか?と疑問だったけど レンズ交換式Xにもない、この柔らかさこそがX100シリーズの特徴でもある。 この柔らかさによって他のXシリーズでは撮れないポートレートを撮ることが出来る。 絞ればシャープなのは勿論だなので、まるで2種類のレンズを使ってるように感じる。 【操作性】 絞りリングをAまで回せばシャッター優先 シャッター速度ダイヤルをAまで回せば絞り優先 両方AにすればAUTO 実に分かりやすい。 露出ダイヤルは少し固いのでもう少し柔らかめのほうが好み。 そういう調節をアフターでやってくれたら嬉しいんだけど。 各種FnやQメニューの調整次第だがとても使いやすいカメラの部類である。 一回だけ動画のボタンが独立してないので非常に悩んだことがあります。 【バッテリー】 300枚程度。 もう少し大型化して600枚は撮れるようにして欲しい。 旅行かばんにポンとカメラを放り込んで2泊ぐらいはそのままで帰れたら最高。 これはX-H1にも言える課題。 【携帯性】 人それぞれコンパクトさの基準は違うが銀塩カメラのコンパクトと変わらない。 自分の場合はグリップに蓋無で使うためフィルターを付けてるから大きめになるが それでも大きいとは思えない。 コンバーターを付けるとやはりそれなりにはなります。 NIKONのD5600にレンズつけたぐらいには。 【機能性】 アドヴァンスドフィルター機能があるけど正直使わない。 そういうのやりたかったらオリンパス買います。 これでしか撮れない色があるからこれを買ったわけですから本末転倒。 シャッター速度が一応最高速1/32000というのは使いやすい。 基準のISOが200なので開放で昼間撮れば簡単に1/4000は超えてしまう。 夏なら内蔵NDでも間に合わないので夏でも開放で普通に撮れるのは凄い。 内蔵フラッシュも秀逸でTTLでとても自然な仕上げをしてくれる。 昼間に使うことが多いが、仕上がりが自然すぎて、 初め使ってるのかどうかも解らなく、キャンディッドでもフラッシュのままがよくあった。 【液晶】 ERFと言う小さいEVFはいらないんじゃないかな? 見にくいし、使ったこと殆ど無い。 背面の色の再現性はとてもキレイですね。 転びもなしで昼間でもそんなに見にくい事はありません。 【ホールド感】 そのままでは長時間持つと指がつります。 なのでサムレストとグリップは長時間使う人にはおすすめ。 それも思い切り無骨な感じのが良いでしょう。 ずっしりとした重量感と冷たい金属の感触は 高級感ありますし、カメラは機械であるということを思い出させます。 【総評】 どんなに文章にしてもこの馴染み感は伝わらない。 だがスペック以外の部分で、いいカメラだなあと思う事はあまりないんじゃないかな。 これより上のスペックのカメラが出れば普通は買い替えたいと思うだろうが このカメラはいつも傍らにおいて、万年筆や時計などと同じ様に大事に使っていきたい。 エイジング(電子機械なので無理だろうが)を楽しみたいと思わせるカメラである。

5開放で楽しみたい

【デザイン】 クラシカルでカッコいいです。ブラックよりもシルバーの方がエレガントです。 【画質】 開放では独特のふんわり感があります。この描写が好きで購入しました。もちろん絞ればシャープに写ります。高感度はISO6400までは普通に使えますね。 【操作性】 動画ボタンがありませんので使う方はファンクションボタンに割り当てた方がよいかと。軍幹部のダイヤルは使いやすいですね。 【バッテリー】 普通かと思います。一応予備バッテリー2個持ってます。 【携帯性】 コンデジという部類であれば少し大きいです。でもAPS-Cというセンサーサイズとすばらしい画が手に入るのであれば問題なしです! 【機能性】 使っていて一番助かっている機能は間違いなく内臓NDフィルターです。良く晴れた日中の時間帯に開放F2で撮ることが多々あります。そこでのこのNDフィルターは大いに役立ちます! ファインダーなのですが基本的にEVFで撮影します。特別見づらいということはないですが、X-T2みたいな大きいファインダーに慣れてる人は狭く感じるかもです。 フィルムシミュレーションは素晴らしいです。 AFなんですが夜は迷うことがあります。 【液晶】 問題なしです。 【ホールド感】 手が大きい方ですが問題なしです。 【総評】 購入から1年半です。開放F2の描写が好きで購入しました。時と場合によりますが独特感があってかなり多用してます。絞れば風景でも余裕です。所有欲と描写、両方で満足感が得られます。

お気に入り登録723FUJIFILM X20のスペックをもっと見る
FUJIFILM X20 -位 4.68
(75件)
2194件 2013/1/ 8  1200万画素 4倍 28mm〜112mm F2〜F2.8   60fps
【スペック】
画素数:1200万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:117x69.6x56.8mm 重量:本体:333g、総重量:353g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:12コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:2/3型 X-Trans CMOS II、(裏面照射型) ファインダー方式:光学式 撮影枚数:270枚 デジタルズーム:2倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/4000秒 液晶モニター:2.8インチ、46万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜12800 内蔵メモリ:24MB 起動時間:0.5秒 ファインダー:光学 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、HDMIミニ端子 記録方式:MOV(H.264) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード 
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5とにかくたのしい

撮影歴3年 まだまだ勉強中だが富士の色に魅了され探す事、2ヶ月。手にした時の喜びは子供の頃に戻った。カメラは全てが自動になり人間はシャッターを押すだけになってしまった今の時代。OVF搭載、F2.0ズーム トップカバーのメカニカルダイアル。弄ることでどんどん絵が変わるのは楽しくてしょうがない。ハードケースにいれて首に下げ ハンチング帽でオシャレを愉しむ。不自由を知り自由のありがたみを感じさせてくれる素敵な相棒です。

5撮ることを楽しむカメラ  画質言う方は一眼へ

親用にRX100M3を購入 本気で撮らない時はRXを使ってしまい X20は携帯性だけが残念なんだと再認識しました ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ある程度カメラで仕事や賞を取り というカメラ生活に疲れた人が使うと良さが分かるカメラ 世の中のおじいさんがライカが良いと言う理由がやっと分かりました (ただし、ライカは手軽に持ち出せないし自由度が無いのでX20を買う)  最近はX20からの買い替え先が無さすぎてライカM10が気になってます ●絶対条件は光学ファインダー 実物を見て撮らないと楽しくない さすがFUJIは分かっている と思っていたら後継機はEVFになりましたが ●使い方 このカメラにしてから、たまに背面液晶OFFで撮り歩いています 撮って液晶を確認して設定を変更して、画質がとかこのカメラに似合いません 画質なんて言ったら一眼レフが綺麗 デザインや手動ズームも含めて、撮ることを楽しむために特化 ▲その反面 高感度特性、バッテリーの悪さ、携帯性の悪さ ★まとめ ネガで撮って、ポジで撮って、レンズ沼にハマって、高感度にハマって、3脚を買い替えて、 1桁機に白レンズ付けて冨士山撮ってれば楽しいのか? と一回りした人にこそ、もう一度写真の楽しさってなんだろう? と提案されているようなカメラでした

お気に入り登録499FUJIFILM X30のスペックをもっと見る
FUJIFILM X30 -位 4.62
(55件)
1492件 2014/8/26  1200万画素 4倍 28mm〜112mm F2〜F2.8 60fps
【スペック】
画素数:1200万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、10cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:118.7x71.6x60.3mm 重量:本体:383g、総重量:423g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:12コマ/秒 チルト液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:レンズシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:2/3型 X-Trans CMOS II、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 USB充電: 撮影枚数:470枚 デジタルズーム:2倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/4000秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜12800 内蔵メモリ:55MB 起動時間:0.5秒 ファインダー:0.39型有機ELファインダー(236万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子 記録方式:MOV(H.264/リニアPCM ステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
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5とても良い塩梅のカメラ

今は亡き父に勧めた高級コンデジで、今は自分がたまに使っています。 それまで父は量販店の言うなりにエントリー一眼レフを買っていましたが、当時のコンデジ(PENTAX MX-1)でも楽しんでいる私を見てか「小さいのが欲しい」「でもファインダーも」と言うことで、本機とOLYMPUS STYLUS 1sのカタログを持って来て2人で検討し、私が推した本機を選ぶ際には量販店に出向いて実際に触ってから決めていました。 【デザイン】 Xシリーズですね。個人的には好きでも嫌いでも無いです。 コンデジとしては少し大きいサイズですが、大きすぎず、小さすぎずの丁度良い塩梅に収まっています。 【画質】 レンズがF2-2.8と明る目なのは良いですし、センサーサイズの割りには頑張ってる感があります。RAWでも記録しておけるのは有り難いです。 【操作性】 電源スイッチを兼ねたズームリングは面白いですが、壊れやすそうです…ゆっくり丁寧に回しています。 更にキャップも被せ式と、取り出してから1stショットまでには手間があるので、普通のスナップにはまだしも、限りなく速写性を求めるのには不向きです。 【バッテリー】 コンデジの部類としてはボディも少し大きい分バッテリーも少し大きいタイプなので、持ちは上々です。 【携帯性】 コンデジとしては大型で、手持ちの中ではE-M5UのEVFの出っ張りを除いたくらいの大きさになります。コート等の大きなポケットには収まります。 【機能性】 コンデジとしては充分ですね。 手振れ補正の効きも悪くないです。 【液晶】 チルト式の背面液晶は使い易いですね。 EVFは当時としては良い部類だったと思います。 【ホールド感】 グリップは浅めに感じますがサムレストがしっかりサポートしてくれてるのでホールド感は良いと思います。 【総評】 カタログ見ていたら自分も欲しくなったのですが、当時はMX-1を使っていたので後継機が出たら買うつもりでいました…結局出ませんでしたね。 このカメラを手に入れた父は満足げに持ち出していたのを良く覚えています。 父が亡くなってからは自分がたまに使う程度になりましたが、これが何気に良い画を出します。 最新のカメラには敵わない面もありますが、総合的な使い勝手の良さはかなり良いと思うで、やっぱり後継機が出て欲しかったなと思いますね。

5ようやく手に入れたオーソドックスコンデジの最高峰

X10、X20と中途半端な光学ファインダーが気に入らず購入を躊躇していましたが、X30は電子ビューファインダーになったので発売当時から欲しかったデジカメです。値段が結構したのでとうとう手が出ずじまいで店頭から消えていきました。最近も中古の良品を探していたのですが、なかなか良い出物がなく諦めていたところ、今年1月に富士フイルムのイメージングプラザにカメラの修理依頼に行ったときに、X30の半年間の保証付きのリファービッシュ製品が3万円程度で提供できるとのお誘いがあり、数日検討し、修理が完了して取りに行ったときに思い切って購入しました。 リファービッシュ製品:FUJIFILM認定再生品 【デザイン】 シルバーモデルが古いカメラを想起させる渋いデザインが好みです。 【画質】 センサーが2/3型なのでISO1600ではコンデジとしては十分綺麗で、予想外に良くISO3200でも使えそうです。画素数は1200万画素がセンサー2/3型では丁度良いです。 【操作性】 なめらかな手動ズームができるのは最高です。電源を入れるのに少し手間ですが、手動ズームができるので気になりません。チルト液晶も便利です。レンズカバーがしゃれていますが、失くしそうで心配です。望ましくは16mmをカバーできればと思いますが、欲張り過ぎと諦めます。 【バッテリー】 XF10、X-S1と共通のNP-95で安心なバッテリーです。このバッテリーはファインピックスF30とF31でも使われており、使ってなくても減りが少なく良い印象です。 【携帯性】 そこそこ大きいので携帯性は少し悪いですが、その他の良い印象から気になりません。 【機能性】 まだあまり使っていないので何とも言えないのですが、スポーツ以外はなんでも使えそうです。 【液晶】 背面液晶は十分なサイズで問題ありません。電子ビューファインダーもX-E1のものと同等の倍率と高精細で見やすいです。 【ホールド感】 適度の重量感があり持ちやすいです。 【総評】 コンデジの中では質感は最高です。富士フイルムのセンサーは2/3型で他社の1型と同等に感じますので、コンデジとしては現時点ではこの機種で十分です。高精細な見やすい電子ビューファインダー付きで、スムーズなマニュアルズームができる機種はもう出てこないと考えています。操作性と画質を優先し、大きさ重さを適度に保ち無理をしていない印象が強く、電子ビューファインダー付きコンデジとしては最高傑作に感じます。

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FUJIFILM X70 -位 4.58
(46件)
1756件 2016/1/15  1630万画素   28mm F2.8 60fps
【スペック】
画素数:1670万画素(総画素)、1630万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:10cm(標準) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:112.5x64.4x44.4mm 重量:本体:302g、総重量:340g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:8コマ/秒 自分撮り機能: チルト液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.6mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS II タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:330枚 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:4〜1/32000秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 撮影感度:通常:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800、25600、51200 起動時間:0.5秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIマイクロ端子 記録方式:MOV(H.264/リニアPCM ステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
【特長】
  • 広角28mm(※35mm判換算)・F2.8の単焦点レンズやAPS-CサイズのCMOSセンサーを搭載した「プレミアムコンパクトデジタルカメラ」。
  • 独自の「X-Trans CMOS II」センサーと画像処理エンジン「EXR プロセッサーII」との組み合わせにより、高い解像感と低ノイズを実現している。
  • 「静電式タッチパネル」を採用し、撮影時には液晶モニターをタッチすることで、フォーカスエリア選択とタッチショットなどの操作が可能。
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5日常の何気ない瞬間を、一生の宝物にする。

【デザイン】 一言で言えば「金属の塊が放つ、抗いがたい色気」です。削り出しのアルミニウム製ダイヤルが並ぶ軍艦部は、精密機械としての誇りを感じさせます。富士フイルムの伝統的なスタイルをAPS-Cセンサー搭載機として最小クラスに凝縮したその姿は、手にするだけで撮影意欲を掻き立てられます。 特に絞りリングがレンズ側に備わっている点は、マニュアル操作を好むユーザーにはたまらないポイントです。ただ、改善点を挙げるなら、レンズキャップの仕様です。被せ式のアルミキャップは非常に質感が高いのですが、脱着が手間であり、かつ外した後のキャップの置き場に困ることが多々あります。また、ブラックモデルは塗装が比較的剥げやすく、使い込むほどに下地のシルバーが見えてくるのを「味」と取れるかどうかが分かれ目になるでしょう。 【画質】 1630万画素の「X-Trans CMOS II」センサーが紡ぎ出す絵作りは、最新の高画素機にはない「情緒」に溢れています。画素数こそ控えめですが、専用設計の18.5mm F2.8レンズ(換算28mm)とのマッチングが素晴らしく、中央部は開放から非常にシャープです。 富士フイルム最大の武器である「フィルムシミュレーション」も、この世代ですでに完成の域にあります。特に「クラシッククローム」による渋い発色は、街角の何気ない風景を映画のワンシーンのように変えてくれます。 しかし、高感度耐性については現代の基準で見ると少し厳しい部分があります。ISO3200を超えるとノイズが目立ち始め、解像感も低下します。また、レンズに手ブレ補正(OIS)が搭載されていないため、夜間のスナップでは慎重なホールディングが求められます。 【操作性】 アナログダイヤルを主体としたインターフェースは、電源を入れる前に現在の設定を把握できるため、スナップ撮影においてこれほど心強いものはありません。露出補正ダイヤルの適度な重み、シャッタースピードダイヤルの小気味よいクリック感は、まさに「写真を撮っている」という実感を与えてくれます。 富士フイルムとして初めて採用されたタッチパネル液晶も、フォーカスポイントを瞬時に指定できるため実用的です。一方で、改善してほしい点はオートフォーカスの速度です。像面位相差AFを搭載してはいるものの、特に低照度下や近接撮影時にはウォブリング(ピントの前後運動)が発生しやすく、決定的な瞬間を逃してしまうことがあります。また、小さなボディに多くの機能を詰め込んだため、背面のボタン類が密集しており、冬場に手袋を着用した状態では誤操作が起きやすいのが難点です。 【使用感】 実際に街に持ち出してみた際の使用感は、とにかく「思考を妨げない軽快さ」に尽きます。340gという軽量ボディは、一日中首から下げていても全く苦になりません。 特筆すべきは、180度回転するチルト式液晶の存在です。ローアングルでの撮影はもちろん、自分撮りや、地面スレスレからのダイナミックな構図など、28mmという広角を活かした多彩なアプローチが可能になります。 「デジタルテレコンバーター」機能も非常に優秀です。換算35mm、50mm相当の画角へ瞬時に切り替えられるため、単焦点レンズでありながらズームレンズのような柔軟な運用ができる点は、旅行先などで大きな強みになります。ただし、この機能を使用するとRAW記録ができずJPEGのみとなる制約は、後でじっくり現像したい派のユーザーにとっては改善してほしい大きな不満点と言えるでしょう。 【携帯性】 リコーGRシリーズに比べれば厚みがあり、ジーンズのポケットにねじ込むのは少々厳しいサイズ感です。しかし、上着のポケットや小さなサコッシュには余裕で収まります。 このサイズにAPS-Cセンサーとチルト液晶を詰め込んだ執念には脱帽します。ただ、レンズが沈胴式ではないため、電源をオフにしてもレンズの出っ張りが変わらない点は、収納時に少し気を使う部分です。パンケーキレンズのような薄さではありますが、保護フィルターとフードを装着するとそれなりのボリューム感になることは留意しておくべきでしょう。 【バッテリー・耐久性】 バッテリー持ちについては、お世辞にも良いとは言えません。公称約330枚ですが、液晶画面を多用し、フィルムシミュレーションを試行錯誤しながら撮っていると、半日ほどで残量が心許なくなります。予備バッテリーを2本は持ち歩くのが、このカメラを使いこなすための「作法」です。 ボディの剛性は非常に高く、各部の立て付けもしっかりしています。しかし、防塵防滴ではないため、雨天時の撮影には細心の注意が必要です。また、内蔵フラッシュのチャージに時間がかかることがあり、テンポ良く撮影を続けたい場面で待たされることがあるのは、唯一の耐久性というか信頼性における弱点かもしれません。 【総評】 いやー、参りましたな!この「X70」を腕に、いや掌に載せた瞬間、なんだか自分が世界的な写真家にでもなったかのような錯覚に陥るから不思議なもんです。とにかく、この「ダイヤルを回して設定を決める」っていうアナログな儀式が、もう堪らないわけですよ。ズギューンと指先に伝わる金属の質感が、撮影者の魂に火をつけるんですな。 1600万画素なんて今どきスマホ以下じゃない?なんて思ってるアナタ、甘い!このセンサーが吐き出す「富士の色」を一度味わっちゃったら、もう戻れませんよ。クラシッククロームで撮った路地裏の写真は、もはや芸術作品。 AFがちょっとのんびり屋だとか、バッテリーがすぐ空っぽになるとか、レンズキャップが面倒くさいとか、そんなのはこの「持つ喜び」の前では些細な愛嬌ですよ。むしろ、不器用な相棒ほど可愛いってなもんですな。 ポケットに忍ばせて、世界を28mmの枠で切り取る。このカメラを手にすると、いつもの通勤路が冒険の舞台に変わる。いやはや、富士フイルムさん、今回もまた「写真を撮る楽しさ」を完璧にパッケージしてくれましたな。気づいたら鏡の前でカメラを構えて、ニヤニヤしながら自分の姿を撮っている始末です。トホホ、最高ですな!

5是非とも後継機X80を出して欲しい

【デザイン】   スッキリした無駄のないデザインが気に入っています。 【画質】   画素数的に無理をしていないのでAPS-Cには丁度良いです。   もちろん画質も良好です。   X-T5の4000万画素も使っていますがAPS-Cにはそんなに   要らないと思います。 【操作性】   少し回し難いですがレンズに絞りリングも付いているし   とても扱いやすいです。 【バッテリー】   バッテリーが小型で容量が少ないのであまり持ちは良くない   ですが、コンパクトさを優先すると仕方ないですね。 【携帯性】   軽量コンパクトで携帯性は非常に良いです。 【機能性】   特に秀でた機能はないですが、このコンパクトさでAPS-Cの   センサーなので十分です。 【液晶】   180度のチルト液晶でセルフ撮影も可能ですので、上位機の   X100Fと比べても撮影範囲が広がります。 【ホールド感】   コンパクトカメラなのでホールド感はイマイチですが   持った感じは悪くはないです。 【総評】   是非とも後継機X80を出して欲しいです。

お気に入り登録698FUJIFILM XQ2のスペックをもっと見る
FUJIFILM XQ2 -位 4.41
(35件)
863件 2015/2/ 5  1200万画素 4倍 25mm〜100mm F1.8〜F4.9 60fps
【スペック】
画素数:1450万画素(総画素)、1200万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:100x58.5x33.3mm 重量:本体:187g、総重量:206g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:12コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:レンズシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:2/3型 X-Trans CMOS II、(裏面照射型) USB充電: 撮影枚数:240枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/3000秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜12800 内蔵メモリ:66MB 起動時間:0.99秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:MOV(H.264/リニアPCM ステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
【特長】
  • 0.06秒の高速AF、最大9点のピントエリア自動表示機能の搭載により、さまざまなシーンで快適に撮影できるコンパクトデジタルカメラ。
  • 独自の「X-Trans CMOSII」センサー、明るい「F1.8フジノンレンズ」、画像処理エンジン「EXRプロセッサーII」の搭載により、高画質を実現。
  • 多彩な色再現や階調表現が可能な撮影機能「フィルムシミュレーション」に深みのある色合いと豊かな陰影が特徴の「クラシッククローム」モードを搭載。
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5今でも現役です

【デザイン】  非常にコンパクトで、どこのポケットにも収める事が出来ます。 【画質】  今となれば画素数も少なく、大きく延ばすとアラが出ますが、時と場合によっては1インチのカメラで撮影したのと、見分けが付かない絵を出してきます。Xシリーズで有名なフイルムシュミレーションが使えるのが好きです。 【操作性】  フジXシリーズらしく、各ボタンをカスタマイズが出来るので、使い勝手は良好です。 【バッテリー】  一日持ち出しても大丈夫です。  ただ、予備用に1つあれば安心かと思います。 【液晶】  非常にきれいです。昼間のドピーカンでは見えにくくなりますが、モニター下のボタンを押すと晴天モードになり、バックライトの明るさが増すので見えやすくなります。 【ホールド感】  グリップ部がフラットのため、ハクバ製のフリップグリップを使用しています。  これだけで、ホールド性がかなり高まります。 【総評】  今は作品作りようには現役を引退させましたが、とにかく各動作感が機敏で早いことが、このカメラの特徴です。  ですので、気軽なスナップ撮影などでは活用しています。  また、フジXシリーズではおなじみのフィルムシミュレーションでの撮影が出来る点も良いです。  XQ2以降、フジフィルムからは後続機は出ていませんが、このようなカメラを再び販売して頂きたいです。

5物撮り

(ファーストインプレッション) 高感度撮影に先駆をつけ、センサー開発に意欲的だったフジ、最近コンデジはラインナップも寂しくなり 仕事で商品撮影をする事になりデジカメを物色 とにかくポケットに入るのが第1条件 最初2.3型センサーのエントリーモデルで撮影するものの画質や操作性、機能性に不満が発生 ハイエンド2.3型センサーのモデルを試したところ操作性や機能性は満足したものの画質がもうちょっと 1インチセンサーのコンデジを試したところ画質は満足できたのですが、近接撮影が出来ず断念 センサーも気持ち大きめで画質が期待でき、マクロもいけそうということで白羽の矢を立てたのがXQ2 あれこれ100枚くらい撮ってみたところ、色のりも上々で、マクロも問題なし 試しに遠景を撮ってみたら解像感もある 操作性は、他ハイエンドモデルと比べるとライトユーザー向けの操作性だけど基本は押さえられている 仕事で何とか使えそうです (追記) 点数を修正しました。

お気に入り登録490FinePix F900EXRのスペックをもっと見る
FinePix F900EXR -位 4.45
(63件)
1188件 2013/1/30  1600万画素 20倍 25mm〜500mm F3.5〜F5.3 60fps
【スペック】
画素数:1600万画素(有効画素) 最短撮影距離:45cm(標準)、5cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:105.1x61x36mm 重量:本体:212g、総重量:232g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:11コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:1/2型 EXR CMOS II、(裏面照射型) USB充電: 撮影枚数:260枚 デジタルズーム:3.4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜12800 内蔵メモリ:21MB 起動時間:1.1秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、HDMIミニ端子 記録方式:MOV(H.264) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
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5旅行用サブカメラとして必携の高倍率コンパクトズーム

ファインピクスF800EXRのバックアップ機として中古で購入しました。 【デザイン】 すっきりとして嫌味のないデザイン。シャンパンゴールドが好みです。 【画質】 1/2型のセンサーなので、1/2.3型のセンサーの機種よりも良い気がします。ISO1600でもぎりぎり使えます。しかし、1/1.7型や2/3型センサーに比べると明らかに劣ります。F800EXRとの差は感じません。 【操作性】 電源のON, OFFの動きがスムーズで、20倍のズーミングが早く使いやすいです。AFも早くスムーズです。 【バッテリー】 よく持つ気がします。XF1、F800EXRと、電池と充電器が共有できるので便利です。 【携帯性】 かさばらないので非常に良いです。 【機能性】 広角25mmから望遠500mmは旅行のサブカメラとしては最適。モードダイヤルの位置が使いやすく、露出補正もしやすいです。 【液晶】 特に問題ありません。 【ホールド感】 適度な重みがあり、持ちやすく片手のズーミングもしやすいです。 【総評】 25mmからの500mmの高倍率ズームとして使いやすく、XF1、F900EXR(又は白のF800EXR)と充電池が共有できるので旅行にこれら2台をサブカメラとして持っていくことが多いです。小型軽量高倍率ズーム機としてはF800EXRと共に手放せない機種です。

5現役バリバリ

【デザイン】コンデジの中では大きめの部類ですが、かっこいいカメラです。F770EXRからの代替えのため、外観は大きく変わりませんが微妙にかっこよくなりました。 【画質】風景をパシャパシャ撮るには十分です。印刷もしないのでPC画面で見る程度ですが、RAWもあるのでいろいろ手を加えることも可能です。 【操作性】慣れもあるので操作性はバッチリです。WiFiが追加されたので、写真取り込みも楽になりました。その代りGPSが無くなりましたが、無くても支障はありません。 【バッテリー】メモリーによりますが、予備は準備していたほうが良いと思うレベルです。 【携帯性】やや大ぶりですが、携帯性は良好です。 【機能性】必要な機能は大方揃っています。起動が早くピント合わせも早いのですが、暗いところは苦手のようでピントが合いません。 【液晶】3インチの標準的な仕様ですが、高精細パネルでとても美しく見やすい画面です。 【ホールド感】グリップ部分をラバー製にしてグリップ感を補ってはいますが、指のかかりが浅いので少し不安定です。デザイン上、仕方ないとは思うのですが・・・ 【総評】このシリーズは2台目となりましたが、価格と性能のバランスがとても良いと思います。

お気に入り登録558FinePix S1のスペックをもっと見る
FinePix S1 -位 4.39
(88件)
3167件 2014/1/23  1640万画素 50倍 24mm〜1200mm F2.8〜F5.6 60fps
【スペック】
画素数:1680万画素(総画素)、1640万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:40cm(標準)、5cm(マクロ)、1cm(拡張マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:133.1x90.9x110.3mm 重量:本体:640g、総重量:680g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:10コマ/秒 自分撮り機能: バリアングル液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:レンズシフト方式/電子式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:1/2.3型 EXR CMOS II、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 USB充電: 撮影枚数:350枚 デジタルズーム:2倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜12800 内蔵メモリ:37MB 起動時間:0.68秒 ファインダー:0.2型カラー液晶(92万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0(High-Speed)/マイクロUSB端子、HDMIミニ端子 記録方式:MOV(H.264/リニアPCM ステレオ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック 
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5私には勿体無いけど人生豊かに

子供の七五三の時に買ったんで、2015.6年ころですね 先日の奥多摩旅に10年振りに持ち出し パシャリと私には充分過ぎるほどの楽しさでした。 難点は、デカイってとこ 見た目が何かカッコいい ソコが良くて購入したんですけどね

5信じられない解像力

久し振りに我が家のベランダから遠方の送電線の鉄塔を写してみました。驚いたことに1.2km離れた鉄塔の小さな看板の数字がハッキリ読み取れました。長さ1mにも満たない看板です。 改めてこのカメラの凄さを再認識しました。

お気に入り登録209LEICA Q Typ 116のスペックをもっと見る
LEICA Q Typ 116 -位 4.71
(37件)
1199件 2016/10/20  2420万画素   28mm F1.7 60fps
【スペック】
画素数:2630万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:30cm(標準)、17cm(マクロ) NFC: 幅x高さx奥行き:130x80x93mm 重量:本体:590g、総重量:640g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:10コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:12/2秒 撮像素子:36mm×24mm(フルサイズ) CMOS ファインダー方式:電子式 タッチパネル: デジタルズーム:1.8倍 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:30〜1/16000秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜50000 ファインダー:電子ビューファインダー(368万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マイクロUSB2.0、HDMI 記録方式:MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
【特長】
  • 35mmフルサイズセンサーと、明るいレンズ「ライカ ズミルックスf1.7/28mm ASPH.」を搭載したデジタルカメラ。
  • クラス最速(※発売時点)のオートフォーカス機能を実現し、瞬時にピントを合わせる。また、最大記録画素で最高10コマ/秒の連写性能を実現する。
  • Wi-Fi機能を搭載し、撮影した静止画や動画をスマートフォンやタブレットにワイヤレスで転送できる。また、フルハイビジョン動画撮影機能を備える。
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5高級ミラーレスは、動画に振りすぎ。ほとんどビデオカメラだ

【デザイン】現在のQ3とほぼ同じデザインで良い。 【画質】2000万画素で十分。クロップ50ミリを使ってもプリント2Lなら十分。    SNS程度なら600万画素でも十分きれいだ。    高画素が好きなメーカーに踊らされないように。 【操作性】シンプルでドイツ設計で良い。ライカは雨天は使わないのでQで不安なし。 【バッテリー】もたない。250枚。 【携帯性】先行き真っ暗なコンデジより重いが、通常の鞄に入るのでOK。  GRVには負けるが、こちらはフルサイズでF1.7レンズなのでコンパクトだ。 【機能性】スチルしか撮らないが十分。丁寧な描写。このレンズだけで50万の価値はある。  液晶ファインダーはQ2、Q3が良いが、知らぬうちに定価が30万の値上がり。 【液晶】チルトは欲しかった。タッチパネルがうれしく、画像確認には困らない。 【ホールド感】ライカ的で安心する。軽いので大型グリップは不要。 【総評】国産のミラーレスは、動画撮影に振りすぎ。もうほとんどビデオカメラだ。  基本動画で、スチル写真も、まあ撮れますけど何か?になった。秒40枚はいらない。  写真本来の形を日本のメーカーは忘れ、単なる家電となっている。  

528mm、35mm、50mmとMacroが使えるオールワン機です。

【デザイン】  LeicaM型に似た形で、気に入っています。 【画質】  手持ちのLeicaM(Typ240)に似た、画像処理です。 【操作性】  電源オンの時、SではなくCまで動かしてしまいます。しっかりしている分、少し硬いようです。  Macroモードにするときも、少し重く感じます。AFからMFへの変化も、慣れと確認が必要です。AFに戻ったと思っていたら、MFでピンボケの時がありました。  レンズキャップをするとき、慎重になります。無頓着にしていたら、フードにかなり傷がいきそうです。  いずれも入手当初なので、慣れていない事が原因ですが。操作するたびに慣れてきた感じがします。 【バッテリー】  中古での購入でもあり本来の持ちは、わかりませんが、互換性があるSIGMAの純正を入手できたので、問題を感じません。数千円でLeica用のバッテリーが使えることは、とても有難いです。二重丸です。 【携帯性】  コンパクトで、軽量です。構えた時は特に軽く感じます。  しっかり構える事が条件ですが、液晶での撮影でも撮りやすいです。  レンズ部分がしっかりしているので、FUJI X-100シリーズのようにはいきませんが、外出時のセカンドバックに難なく入ります。 【機能性】  基本28mmの画角です。クロップで画素が落ちますが、35mm50mmもブログの写真掲載では、十分です。  またMacroも使えるので、これ1台で散歩写真だとなんとかなります。大変有難いです。 【液晶】  撮影後のレビューはオフにしていますので、液晶での撮影時だけ、構図を確認する程度です。  そのため十分です。 【ホールド感】  アルチザンアーティスト製 底カバーをつけたこともあり、実に快適です。  気持ちよく撮影する事ができます。 【総評】  LeicaQ3 43の登場で俄然欲しくなりましたが、価格的に無理。ならば、せめてLeicaQならば・・・が、購入動機です。  嘗ては28mmがメインで、『まあ、大丈夫か』程度の意識でした。以前、SONY R1XRでのクロップによる画角の変化の経験から、余り期待をしていませんでしたが、800万画素の50mmでも満足感を覚えました。  28mm35mm50mmもブライトフレームによる変更が、レンジファインダーの良い特徴を活かす事ができ、喜んでいます。  酷暑のため、余り撮影できていませんが、涼しくなるのが楽しみです。  その時は、28mm35mmはLeicaQ。LeicaM(Typ240)にsummicron50mmF2(2nd)の2台体制で臨みたいです。  LeicaMをもう1台追加し、35mmか28mmのレンズを追加するより、古いながらLeicaQの購入の方が予算的にも、機能的にも遥かに効果的です。  LeicaQ単体でも、2台体制でもどちらも楽しめそうです。満足度は、大きいです。

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LUMIX DMC-FZ100 -位 3.91
(41件)
2153件 2010/7/30  1410万画素 24倍 25mm〜600mm F2.8〜F5.2   60fps
【スペック】
画素数:1510万画素(総画素)、1410万画素(有効画素) 最短撮影距離:30cm(標準)、1cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:124.3x81.2x95.2mm 重量:本体:496g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:11コマ/秒 バリアングル液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:1/2.33型MOS 撮影枚数:410枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:60〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜1600、拡張:ISO6400 内蔵メモリ:40MB ファインダー:0.2型カラー液晶(20.2万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録方式:AVCHD/Quick Time(Motion JPEG) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック 
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5万能の一台、子育て、野鳥の撮影等に

1400万画素に、25mm−600mmのバリオ・エルマレンズ、rawもハイビジョン動画も撮れる。1/2,33のセンサーとは言えども,A3伸びまで伸ばしても問題ない。よく考えて見ると、普通の人は写真を、それ以上引き伸ばす必要は全く無いと言っても過言ではない。子供のイベントは大体これ一台で撮っている。

5結構いいカメラです

画質がどうこうとおっしゃられている方が多いように見受けられますが、私は写し方次第かなと思っています。 確かにISO感度を上げると画質がぐっと落ちますね。 でも、私にはあまり気になりませんでした。 それよりもオススメなのは、テレコンバージョンレンズも使用するとおそらく現デジカメでは最高の光学倍率で撮影できるということです。 テレコンを使うと光学で40.8倍、デジタルズームも使えばおかしくなるくらいズームできます。(三脚必衰ですが・・・) ということで、スポーツ観戦をされる方などに、こちらをオススメします。 動画はネオ一眼では最高に使いやすいです。 フリーズ時間が圧倒的に少なく、操作性が良いです。 デザインは、FZ50のころを思い出すと、高級感に欠けています。 パナソニックの方針でしょうが、多少高くなってももう少しこだわりを持ったカメラを作っても良いと思います。

お気に入り登録340LUMIX DMC-FZ150のスペックをもっと見る
LUMIX DMC-FZ150 -位 4.58
(72件)
3957件 2011/9/ 1  1210万画素 24倍 25mm〜600mm F2.8〜F5.2   60fps
【スペック】
画素数:1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) 最短撮影距離:30cm(標準)、1cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:124.3x81.7x95.2mm 重量:本体:484g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:12コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10秒/10秒3枚/2秒 撮像素子:1/2.3型MOS 撮影枚数:410枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:15〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400 内蔵メモリ:70MB ファインダー:0.2型カラー液晶(20.2万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録方式:AVCHD Progressive/AVCHD/MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック 
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5発売当時は高倍率コンデジ最強

【デザイン】 良い 【画質】 発売当時はコンデジ最強だった。今でも使用に耐える。 【操作性】 良い 【バッテリー】 十分 【携帯性】 十分 【機能性】 良い 【液晶】 我慢できる 【ホールド感】 良い 【総評】 当時FZ48からFZ100をパスして購入。その後FZ200、FZ70を購入したが、発色は200、70より上。フォーカス性能は48、200、70より上。今まで使用したFZシリーズで一番使い勝手がよかった。

5まだまだ現役

使いだして4年以上経ちますが、 航空祭での戦闘機、鉄道、星空撮影など まだまだ第一線で活躍していますよ。 12枚/sec連写とバリアングルでとても使いやすい。 また、リモコンを取付して撮影できるのも便利。 2.3/1 MOSなので大きくは引き伸ばせないけど、 通常のL判印刷などでは特に問題ありません。 星空の撮影ではSSが最大15secまでなので FZ48との2台体制で運用しています。 (バッテリー、PL&NDフィルター、テレコンなど  パーツが共用出来てとても助かります。)

お気に入り登録860LUMIX DMC-TZ60のスペックをもっと見る
LUMIX DMC-TZ60 -位 4.23
(59件)
1916件 2014/1/29  1810万画素 30倍 24mm〜720mm F3.3〜F6.4 60fps
【スペック】
画素数:1890万画素(総画素)、1810万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) Wi-Fi Direct対応: PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:110.6x64.3x34.4mm 重量:本体:214g、総重量:240g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:60コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:1/2.3型MOS ファインダー方式:電子式 GPS機能: USB充電: 撮影枚数:300枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:4〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400 内蔵メモリ:12MB ファインダー:0.2型ライブビューファインダー(20万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子 記録方式:AVCHD Progressive/AVCHD/MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
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5最近のコンデジは、凄いなぁ・・・・十分

ビューファインダーがあるので購入を決めました。朝焼けお日様を撮るには、電子ビューは、欠かせませんね。 とにかくこのカメラは、ズームが凄い、板橋荒川河川敷からの富士山は、圧巻。 鳥は、近づかなくて済むので逃げられなくて済みます。 朝焼けは、ISO1600でギリかなぁ・・・・800だとクリアーさが戻ってくる感じ。真っ暗だと辛いカメラだ。 お日様の光は、絞りの羽の形がLEICAしてるのかなぁ・・・。M撮影ができるので購入したのですが ボタン操作がコンパクトなので神経を使いますがどっしり構えて撮影すれば大丈夫。 とっさの対応は、無理ですね。 一眼のサブカメラで十分楽しめるカメラですかね。びっくりするような写真は、期待できないかもなぁ。 昨日の今日で説明書読まなくても十分それなりの写真が撮れたと自分では、感じています。 さすがLUMIX LEICA LEICAは、X-1を所有しているのでそれと比較すると・・・・・似ているがやはりという感じかなぁ。 使い方次第で良くも悪くも、どう使うか発見した人の勝ち、私の場合は、手元に残るカメラですね。 LUMIX LEICA大好きなカメラですね。 2021年再レビュー マニュアルでヴィヴィッド撮影できないというかモードがないのでずっと悩んでいましたがポップモードで設定するとこのモード細かい設定ができるんですね。 さらにレタッチでクリエイティブレタッチを選びポップを選択すると鮮やかなヴィヴィッド写真の出来上がりですね。 ちょっと面倒ですがこれは、これでTZ-60の楽しみ方なんですね。標準で撮影してクリエイティブレタッチで彩度アップが可能ですね。 ヴィヴィッドがないと諦めて仕舞い込んでいましたが2021年4月新たな発見でこのカメラがまた復活ですね。 ズームが凄いので このカメラで当分遊べそう。

5超多機能機

子連れで旅行する上で、画質、広角、望遠、防水、GPS、動画、子供をとらえる瞬発力のどれもが欲しいものです。 これを2〜3機の小型機でカバーしようと試していたのですが、TZ-60でかなりシステム完成に近づきました。 【デザイン】  これは完璧。少ない突起、がっしりつまった漆黒のボディー。僕は大好きです。 【画質】  光量充分な昼が一番不満。画素数が多すぎるせいかと思っていたら、TZ-70で画素が適正になった。  特に空や雲が単調になりがち。クッキリ描き過ぎなんでしょうか?  画角、昼夜を問わずカバー範囲は広いので、普通に使う分には良くできていると思います。 【操作性】  いろいろできる。遊んでいるうちに、自分で決めた設定を忘れて悩んだり。 【バッテリー】  問題なし。個人的にはUSB充電になったので、モバイルバッテリーが使えて歓迎。 【携帯性】  この機能をポケットに入れられるのは凄いことだと思います。  FZ-200から大幅な進歩。 【機能性】  このスーパーマルチロール機。これ以上の無茶ブリは、防水、バリアン、アンドロイド? 【液晶】  問題なし。写真はEVF、動画は液晶で使っています。 【ホールド感】  完璧。適度な重さが良い感じです。 僕はサブ機として使っているので、お守りみたいな点もあります。 旅行で数回使う望遠、動画、それに小さな町を記憶するGPS。持っているとかなり楽しい万能機です。

お気に入り登録498LUMIX DMC-TZ70のスペックをもっと見る
LUMIX DMC-TZ70 -位 4.38
(27件)
1020件 2015/1/20  1210万画素 30倍 24mm〜720mm F3.3〜F6.4 60fps
【スペック】
画素数:1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準)、3cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:110.7x64.6x34.4mm 重量:本体:217g、総重量:243g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:60コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:1/2.3型MOS ファインダー方式:電子式 USB充電: 撮影枚数:300枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:4〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 撮影感度:通常:ISO80〜6400 内蔵メモリ:86MB ファインダー:0.2型フィールドシーケンシャル方式(116万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子 記録方式:AVCHD Progressive/AVCHD/MP4 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:シルバー 
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5広角から望遠までの性能が魅力です

TZ70の最大の特徴は、コンパクトボディに30倍の光学ズームを搭載している点です。広角24mmから望遠720mmまでカバーするため、風景や建物の撮影から、遠くの被写体までを高精度に捉えることができます。旅行や日常のさまざまなシーンに対応できる汎用性が非常に高いです。 重さは約243gと非常に軽量で、ポケットに入れて持ち運べるサイズ感が魅力。旅行カメラとして最適です。シンプルで使いやすいデザインは、初心者でも直感的に操作できるよう工夫されています。

5いつもカバンに!!

コロナ騒動の前に、TZ7からの買い替えで購入しました。 TZ7と比較すると、光学ズームは12倍から30倍、ファインダーがついて、 Wifiが使えて機能的には大幅アップしてますが、 画質は… ほぼ相当に思えます。 自分にとって大切なのはスマホとの差別化、 (どこへ行ってもカメラで写真を撮っている人は本当に少数ですよね。) 光学ズーム30倍はスマホにはありえません。 カメラサイズもカバンに入れて邪魔にならない大きさです。

お気に入り登録375OLYMPUS STYLUS SH-2のスペックをもっと見る
OLYMPUS STYLUS SH-2 -位 4.55
(16件)
235件 2015/3/12  1600万画素 24倍 25mm〜600mm F3〜F6.9 60fps
【スペック】
画素数:1680万画素(総画素)、1600万画素(有効画素) 最短撮影距離:10cm(標準)、3cm(拡張マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:108.8x63.2x42.4mm 重量:総重量:271g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:60コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:CMOSシフト方式 セルフタイマー:12/2秒 撮像素子:1/2.3型CMOS、(裏面照射型) タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:380枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、46万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜6400 内蔵メモリ:37MB ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子 記録方式:MOV(H.264/ステレオリニアPCM) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード 
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5強力手ブレ補正

【デザイン】 クラッシックなデザインは賛否が分かれるところです。 OM-D M-10でもそうでしたが、オリンパスのシルバーは剥げやすいので取扱いには注意が必要です。 【画質】 センサーサイズなりの画質です。1/1.7や、ましてや1インチセンサーと比べてはいけません。 【操作性】 特に複雑なところはありません。多機能ですが比較的わかりやすい部類かと。 【バッテリー】 街のスナップで電源ONのまま連続で撮ってますと、意外に500枚近く撮れますね。 いちおう予備バッテリーは用意してますが、バッテリーライフは良い方だと思います。 【携帯性】 600o相当のズームを搭載している割にはコンパクトだと思います。 【機能性】 なんといっても、5軸の手ブレ補正はホントに強力です。望遠端でも手ブレ補正はかなり良く効いてまして失敗が少ないです。 電源ONからの起動も早くて全体的に操作に対するレスポンスが良いカメラでストレスがありません。 難を言えばプログラムモードやマニュアルモードがありますが、絞り優先モードが欲しいですね。 【液晶】 46万画素らしいですが、特別不満はありません。 バリアングルとは言いませんが、上下だけでもか可動すれば嬉しいのですが…。 【ホールド感】 窪み程度のグリップですが、実に手にフィットします。 表面の貼り革も滑りにくく良好です。 【総評】 新品同様の中古品を思いもよらない手頃な値段で入手できました。 これの前に買ったコンデジはNikon Coolpix P330。少しセンサーが大きくて画質もちょっとばかり良いのですが、全体的にモッサリした操作感でほとんど使ってませんでした。 このSH-2は、なにより動作が軽快で、25-600oという守備範囲の広さ。普段の持ち歩きスナップ程度にはかなり自由度の高いカメラで気に入っております。

5カメラ型アクセサリーとして、最高にかっこいい!!

どうやらオリンパスはタフ系列以外のコンデジを諦めたらしい、とカメラ屋の兄ちゃんと雑談しているうちに「XZとスタ1とSHはコレクションとしてキープしておきたいよね」っていう話になり、その3系統を中古で購入する流れに。うまくカメラ屋の兄ちゃんにノセラレタ気がしなくもないけれど・・・。 XZ系はすでにXZ1を所有しているので、サイズ的に近いXZ2ではなく、より可愛らしくコレクション欲をそそるXZ10を購入。こっちにはカメラとしての実用性を感じ、鋭意使用中。スタ1は、スタ1sも含め、そのカメラ屋にあった中古が恐ろしく状態が悪かったので、やや変則気味ながら程度が良く、同じレンズを使う兄弟機ということでカシオEX100を購入。EVFを覗きながら撮れるというスタ1の持ち味とはだいぶ違いはあるものの、1/1.7センサー機としてはかなり写りが良く、大変気に入って使用中。 で、最後がSHシリーズ。実は私、旧世代製品のSH60を便利使いしており、ついでにSH60は1万円ほどで手に入っていたので、かなりのコストパフォーマンスを感じ、これは良いと思っていました。なので、正直SH系についてはSH60で十分ではあったんです。 ただ、恐らく最後のSHになるであろうSH3を押さえておきたい気持ちと、SH60とSH1、2、3の間にあるデザイン性の違いに心惹かれ、SH3購入を希望しました。しかし、そのカメラ屋で、SH3とSH2の値段の違いが大きく、ネット販売でもその傾向はあり、何より今回手に入れたSH2が全く使われた形跡がない極美品だったためSH3ではなくSH2の方を購入した次第です。SH3とSH2の違いは数種類の(大して使わない)アートフィルターと、これまたオリンパス機では使うことのない4K動画(しかもレートがかなり中途半端)だけだったので、あえてSH3を選ぶ必要もないな、と。 私が買ったのはSH2のシルバーだったのですが、これがもう、最高にかっこいいんです!実際のグリッピングや背面ボタンの操作性などはSH60の方が良好で、デザインのために退化している感もある操作性ですが、何しろかっこいいので許せます。 どうしても、SH60との比較になってしまいますが、画質はSH60から進歩はなく(エンジンは進歩しているはずですが、レンズは全く同じ仕様の使いまわし。エンジンから来る画質差もほぼ分からないレベル)、3軸から5軸にアップした手振れ補正機能も(もともとSH60が優秀だったがために)大した効果差は感じられず、ファイル管理が連番でできなくなっているという(私にとっては)致命的な退化があるなど、実用機としては完全にSH60の方が上であり、とてもSH60の新世代版とはいいがたい内容。 SH60の倍額払ってこの出来はないだろう、とがっかり・・・超がっかり・・・するかと思いきやデザインの良さだけでもう満足できてしまっていました!アホですね、私。 近未来とレトロがうまく融合したこのデザインは、私がこれまで所有してきたコンデジの中で断トツ一位のカッコよさ!ストラップと革ケースを新調し、常に身に着けている感じです。いわば、そこそこな写真も撮れるカメラ型アクセサリー的な感覚です。 と、ここまで書いてきていうのも何ですが、晴天昼間の十分光のある状態では、広角も望遠(600ミリ相当!)もきれいに撮れます。それ以外のシチュエーションが、例えば同じセンサーサイズのXZ10あたりと比べてダメなだけです。 総じて、性能的には数世代前のSH50や60と変わりません。ファイル管理面など、むしろ退化しています。しかし、それを補ってあまりあるカッコよさ、所有者を悦に入らせるクールさがあります。手に取ればとるほど、そのデザイン性の高さに惚れ惚れします。このカッコ良さはコレクションする価値が絶対にあります。SH1もSH3も同デザインなので、程度のいい中古が手に入るうちに買った方がいいと思います。 *フラッシュ格納時、本体上面とフラッシュカバーが面一になる個体とならない個体があります。気になる方は買う前にそこをチェックすることをお勧めします。 2018年4月20日追記 今日は、非常に天気が良く、「カッコはいいけど、画質悪いよね。カッコいいからいいんだけどさ!」と思っていたSH2に十分光が回り、良好な描写となりましたので、参考までにあげさせていただきました。室内、夜間はボロボロなSH2ですが、晴天時にはなかなかやるもんだな〜、と思った次第です(1枚目の夜間写真だけ、シーンモードの「手持ち夜景」です)。「評価欄」の画質評価の星を2から3に引き上げようかとも思ったのですが、同じ1/2.3センサーで夜間も強いXZ10の存在や、結局昼光オンリーのデジカメ?という不便さはぬぐえないので辛口ではありますが星2つのままで。その代わり、このルックスにほれ込んでいるので、昼夜問わず携行するようにしており、夕方、夜に比べ忙しくてなかなか撮れないんですが、昼間の写真を積極的に撮っていこうと思っています。

お気に入り登録363PowerShot G16のスペックをもっと見る
PowerShot G16 -位 4.57
(38件)
796件 2013/8/26  1210万画素 5倍 28mm〜140mm F1.8〜F2.8 60fps
【スペック】
画素数:1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:1cm(標準)、1cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:108.8x75.9x40.3mm 重量:本体:314g、総重量:356g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:12.2コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:1/1.7型CMOS、(裏面照射型) ファインダー方式:光学式 撮影枚数:360枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/4000秒 液晶モニター:3インチ、92.2万ドット 撮影感度:通常:ISO80〜12800 起動時間:1.2秒 ファインダー:実像式光学ズームファインダー 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG2 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
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5不動産、建築関係仕事で使うならこれお勧めします

デジタルカメラは過去数十年前から趣味と仕事で使い分けてきてます 毎年、たくさんのデジタルカメラが新発売されてますが 私はキャノン製が優れていると以前から感じてます 現在数台を所有してますが このカメラは不動産関係、建築関係などの大切な仕事用に使うのが目的でしようしてます 画質はかなり良いと思ってます

5ホールド感抜群の今でも通用するテレマクロ機

マイクロフォーサーズでの野鳥撮影が一番の楽しみですが、散歩に携帯できるような小さなカメラが欲しくなり、今更ながら、このカメラを中古で手に入れました。 【デザイン】 一眼レフのミニチュア版のようなデザインが気に入っています。昨今のシャープなデザインも、かっこいいとは思いますが、個人的には、こちらの方が好みです。 【画質】 今や絶版となってしまった(?)1/1.7という撮像素子ですが、ピントの正確さもあいまって、思った以上に良いという印象です。 レンズが明るいので、ISO感度を低めに設定できるというのも大きいと思います。 【操作性】 起動もAFも、きびきびしていて、ストレスなく操作できます。 小さな筐体にダイヤルやボタンがうまく配置されていると思います。 【バッテリー】 今日届いたばかりなので分かりません。無評価としました。 他のコンデジよりも大きなバッテリーなので、結構持つと思います。 【携帯性】 もっと小さいカメラはたくさんありますが、個人的にはベストのサイズだと思っています。 鞄にしのばせるには縦横の寸法以上に厚さが重要で、ミラーレスの場合パンケーキレンズくらいでしか実現できない薄さです。 【機能性】 絞り、露出補正、AFフレームの移動、ISO感度など、よく使う機能に一発でアクセスできます。 望遠端でも40cmまで寄れるのも大きな魅力です。 ただ、光学ファインダーの視野率は70~80%くらいで(上5%下15%、左右はともに10%くらい欠ける感じ)明るさもピントも肉眼で見たまんまです。ズームには連動してくれるのがせめてもの救いという感じ。眩しくて液晶が見えない時以外は使わないと思います。 【液晶】 7年前のレベルの液晶ですが、充分使えます。問題ないです。 【ホールド感】 ボディが縦方向に長いので、グリップに薬指までかかり、厚みもあって握りやすいと思います。 このカメラの大きなメリットだと思います。 【総評】 7年前のカメラなのに価格が下がらない理由が分かります。視野率の低すぎるファインダーは使わないと思いますが、他の性能は今でも充分通用しますし、現行の機種にない魅力がいっぱいあります。

お気に入り登録522PowerShot G3 Xのスペックをもっと見る
PowerShot G3 X -位 4.27
(36件)
2076件 2015/6/18  2020万画素 25倍 8.8〜220mm
(35mm判換算値:24〜600mm)
F2.8〜F5.6 60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:5cm(標準)、5cm(マクロ) PictBridge対応: NFC: 幅x高さx奥行き:123.3x76.5x105.3mm 重量:本体:690g、総重量:733g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:5.9コマ/秒 チルト液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:30/25/20/15〜0秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:1型CMOS、(裏面照射型) タッチパネル: 撮影枚数:300枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜12800 起動時間:1.7秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 24-600mm(光学25倍)の高倍率ズームレンズを搭載し、「プログレッシブファインズーム」を使用することで50倍までズーム撮影できる。
  • 1.0型大型CMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC 6」、高感度センサーとの連携による「HS SYSTEM」などを採用。
  • キヤノンのコンパクトカメラとして初めて、2群レンズでの手ブレ補正機構を搭載しており、3.5段分の手ブレ補正効果を実現。
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5もう出ない?ニッチの名機

コロナ禍の最中に買ったので、少し時間が経ってのレビューとなります。 もともと、頑固にCONTAXのフィルムカメラを使い続けてきたのですが、8年前にFUJIのX70を購入してフィルムカメラは使わなくなりました。望遠レンズ付きのコンデジが欲しくて買いました。今はX70と併用しています。 【デザイン】 キャノンらしいデザインで格好良いと思います。 【画質】 スマホ以上ですがAPS-Cセンサーで単眼のX70以下という感じです。G3Xに画質を求めたのではないので気になりません。 【操作性】 完全オートで撮っても綺麗には撮れるのですが、いささかメニューが多すぎる気がします。 【バッテリー】 良く持つと思います。 【携帯性】 ズームレンズが大きいので、コンデジにしてはかさ張りますが、600mmレンズ付きのコンデジと思うと良くこの大きさに押し込んだとも思います。 【機能性】 動体に対してのフォーカスが弱点とされていましたが、購入価格(5万台)を考えると上出来でしょう。 【液晶】 スマホの美しい画面に慣れてしまうと、これは物足りない部分です。 【ホールド感】 グリップがついているので問題ないです。 【総評】 購入前はSONYやパナソニックのものと随分悩んだものですが、スペックではこれを上回っていてもセンサーが小さかったり、価格が高すぎたりでこれにしましたが満足できる商品でした。もう新品では手に入らないし、今後、このようなニッチとも言える商品が出るとも思えません。各カメラメーカーは、スマホに負けない製品を積極的に開発して欲しいですね。

5高倍率ズームを搭載した"コンデジ"としたら大満足です

普段"一眼レフ"のデジカメを使用している輩だが"コンデジ"としたらやや大きいが携帯性は抜群に良い。 画質もやや"色再現性"が劣るが"解像感"が良いので大満足です。 やや"バッテリー"が小さい為、本体が大きいので"電力消費量"が大きいのが"唯一の弱点"かと感じている。

お気に入り登録104PowerShot G3 X EVF KITのスペックをもっと見る
PowerShot G3 X EVF KIT -位 4.22
(9件)
2076件 2015/6/18  2020万画素 25倍 24mm〜600mm F2.8〜F5.6 60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:5cm(標準)、5cm(マクロ) PictBridge対応: NFC: 幅x高さx奥行き:123.3x76.5x105.3mm 重量:本体:690g、総重量:733g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:5.9コマ/秒 チルト液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:30/25/20/15〜0秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:1型CMOS、(裏面照射型) タッチパネル: 撮影枚数:300枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3.2インチ、162万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜12800 起動時間:1.7秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
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5再度購入

EVF KIT で再度購入しました。 SONY のRX100シリーズに比べて、CANONのGシリーズは同じ1インチセンサーでも解像感が悪かったので一度売却したのですが、自分が印刷するサイズ(A4までがほとんど)ではほとんど差が出ないことが分かり、広角24mm〜望遠600mmまでのズーム域と防塵防滴構造がやはり重宝するので再度購入に至りました。 SONYのRX10M3も検討したのですが、やはり1100gの重さがネックでした。

5登山用カメラとして大満足

主に登山や旅行に使用するために購入しました。 【デザイン】 格好いいです。 【画質】 きれいです。EOS60Dを使用していましたが、風景写真では、さほど違いは感じません。 【操作性】 EVFの脱着が面倒といえば面倒。電動ズームのスピードが意外に速い。 【バッテリー】 充分持ちます。キャンペーンのバッテリーをもらったし。 【携帯性】 デジカメとしては大きい、重い。 【機能性】 防塵、防滴、600mmズーム。これは価値ある。 【液晶】 きれい。 【ホールド感】 しっくりきます。 【総評】 サイズは少し大きいですが、防塵、防滴、600mmズームで、結構きれいに写る。総合力で最高の登山用(旅行用)カメラです。

お気に入り登録617PowerShot G5 Xのスペックをもっと見る
PowerShot G5 X -位 4.60
(57件)
1806件 2015/10/13  2020万画素 4.2倍 8.8〜36.8mm
(35mm判換算値:24〜100mm)
F1.8〜F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:5cm(標準)、5cm(マクロ) PictBridge対応: NFC: 幅x高さx奥行き:112.4x76.4x44.2mm 重量:本体:353g、総重量:377g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:5.9コマ/秒 自分撮り機能: バリアングル液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:30/25/20/15〜0秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:1型CMOS、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:210枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜12800 起動時間:1.4秒 ファインダー:電子ビューファインダー(236万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マイクロUSB、HDMIミニ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 約236万ドットの有機ELを採用した「EVF(電子ビューファインダー)」をGシリーズで初めて搭載。
  • レンズは広角端F1.8、望遠端F2.8、24-100mm(光学4.2倍ズーム)で、1.0型大型CMOSセンサーにより、低ノイズと高解像感を実現。
  • 画面をタッチしてAF位置が調整できるタッチパネル仕様のバリアングル液晶を搭載し、ローアングルやハイアングルも快適な姿勢で撮影できる。
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5性能もしっかりしていながら高級なおもちゃ感がとてもいいです!

【デザイン】  一眼レフカメラっぽい個性的なデザインですが 「G5 X Mark II」を見て、こちらを購入したほど  気に入っています。愛着が湧くデザインです! 【画質】  普通に綺麗です。F1.8〜F2.8のレンズが  いいと思います。暗所でも結構いけます!   【操作性】  コンパクトなボディの中にコントローラー  ホイールを中心にボタンが配置され、操作  しやすいようよく考えられていると思います。   【バッテリー】  スナップ写真程度だと、1日充分持ちます。  安心のため もう一つ 購入しました。 【携帯性】  それぞれ何を基準にするかで変わってくる  とは思いますが「電子ビューファインダー」  があっての、このコンパクトさを考えると  携帯性は及第点かと思います。 【機能性】  右前面の電子ダイヤルを「絞り値」に設定と  右上面の露出補正ダイヤルがあるのはとても  撮影しやすく素晴らしいです。  バリアングル液晶と電子ビューファインダー  搭載もいいところてんこ盛りという感じです。 【液晶】  普通に綺麗です。 【ホールド感】  握りやすいグリップと右後面上の親指当て  でホールドはとてもしやすくなっています。  

5キャノンの名機

ミニ一眼です。1インチセンサーのおかげできれいに映ります。EVFもいい仕事します どうしても天気のいい日はファインダー覗かないとうまく写真がとれませんよね これついてます(笑) 人とはちょっと違うもの、大きなカメラはちょっという方、マニュアルで撮影したいけどという方 いいカメラです。 今はない名機です。

お気に入り登録1395PowerShot G7 Xのスペックをもっと見る
PowerShot G7 X -位 4.35
(111件)
4063件 2014/9/16  2020万画素 4.2倍 24mm〜100mm F1.8〜F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:5cm(標準)、5cm(マクロ) PictBridge対応: NFC: 幅x高さx奥行き:103x60.4x40.4mm 重量:本体:279g、総重量:304g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:6.5コマ/秒 自分撮り機能: チルト液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:30/25/20/15〜0秒 撮像素子:1型CMOS、(裏面照射型) タッチパネル: 撮影枚数:210枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜12800 起動時間:1.3秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
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5ほぼ1年たちました

コンデジは長いことSONY性を使用していましたが、5年超使用していました製品が印刷するとボケがでていることが何度かあり買い替えを検討していました。購入にあたっては’30倍以上の望遠’と'1インチコンデジ'に関心があったのでSONY製品とCanon製品を比較しました。前者に大いに魅力がありましたが比較的価格が高めであったこと、後者はデザインが気に入ったことと、mark2が発売される直前で一瞬?リーズナブルな価格になったところで購入しましたので満足感が高いです。普段はミラーレス一眼との併用ですが、最近の使用頻度はむしろこちらのほうが多いかもしれません。エンジンが旧なものとはいえA4サイズに印刷してみて不満におもったことはありません。もちろん製品としての満足度も高い製品で、望遠側も10倍ですがそれ以上欲しいときはミラーレス一眼で対応しています。

5空の色はキヤノンが一番・・・だと思う

購入は半年ほど前になりますが、キヤノンのホワイトバランスの優秀さと操作性に慣れているので、メーカーはキヤノン一択でした。 今の大きいGRになる前のRICOHだったら迷ったかもしれませんが。 G7とG7マーク2、悩みましたがファーストモデルに決めました。 1インチセンサーは予想以上に出来が良いです。 バッテリーも予想以上に減りが早いです(苦笑) ただ一つの不満点は、ケースから取り出す際に思いがけず動画ボタンを押してしまっていること。 今まで何回も足元なんかを撮ってました。 それもマーク2ではボタンが引っ込んで解消されているらしいので、今から検討されている方はご注意されたほうが良いでしょう。

お気に入り登録1126PowerShot G9 Xのスペックをもっと見る
PowerShot G9 X -位 4.61
(73件)
1477件 2015/10/13  2020万画素 3倍 28mm〜84mm F2〜F4.9 60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:5cm(標準)、5cm(マクロ) PictBridge対応: NFC: 幅x高さx奥行き:98x57.9x30.8mm 重量:本体:185g、総重量:209g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:6コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:30/25/20/15〜0秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:1型CMOS、(裏面照射型) タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:220枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜12800 起動時間:1.4秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マイクロUSB、HDMIミニ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
【特長】
  • 薄さ30.8mm、約209gの薄型軽量ボディに、F2.0大口径レンズと1.0型大型CMOSセンサーを搭載。
  • 映像エンジン「DIGIC 6」と1.0型大型CMOSセンサーの連携により、ISO感度は125〜12800を達成し、夜や室内の手持ち撮影でも高画質に。
  • 広角端約0.14秒・望遠端約0.15秒の高速AF、画面端のピント合わせも容易な「31点AF枠」、約6.0コマ/秒の高速連写などにも対応。
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5誰もが満足するバランスの良いコンデジ

【デザイン】 革張りは落ち着きがあるのにかっこいいと思います 【画質】 充分によい画質だと思います 【操作性】 やや分かりにくいと感じますが、慣れます 筐体が小さい分、操作性は普通程度と感じます 【バッテリー】 使い方によるかもしれませんが、自分には充分な容量と思います 【携帯性】 コンパクトで嵩張らず、とても良いです 【機能性】 実用的な機能とともにあまり使わない機能もあり、多彩な使い方が可能です 【液晶】 見やすさは普通レベルですが、タッチの反応はややにぶく感じます 【ホールド感】 手の小さい自分でもしっかり握れて手に馴染むのは、コンパクトであることと、革張り部分があるせいと思います 【総評】 高級機ではないのですが、バランスよく作られており、多くの方が満足できるものと思います 取り扱い説明書は分かりやすいものではなかったです デザインの良さは自慢できると思います

5満足域のコンデジ

コンパクトでデザインが個性的なのが気に入り、画質の良さはキャノンを信頼して購入した。使ってみて期待通りで満足している。

お気に入り登録1329PowerShot S120のスペックをもっと見る
PowerShot S120 -位 4.40
(101件)
3002件 2013/8/26  1210万画素 5倍 24mm〜120mm F1.8〜F5.7 60fps
【スペック】
画素数:1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:3cm(標準)、3cm(マクロ) PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:100.2x59x29mm 重量:本体:193g、総重量:217g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:12.1コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 撮像素子:1/1.7型CMOS、(裏面照射型) タッチパネル: 撮影枚数:230枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2500秒 液晶モニター:3インチ、92.2万ドット 撮影感度:通常:ISO80〜12800 起動時間:1.2秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG2 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
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5競争力ゼロなのが良い

スマホのカメラ性能が良くなり出番が無くなりました。 特に明るいレンズでもなくセンサーは小さく夜間と動き物は苦手ですが日本メーカーなので壊れることなく使用できます。日中はフォーカスは速く連射もできるカメラです。 手入れのため年一で防湿庫から出しても使えるのは凄い! このクラスから日本メーカーが撤退したのは残念、市場から玩具カメラが無くなってしまった。

5このサイズ感が好き

2021年2月 PowerShotS120を購入した。 2013年発売の製品だから8年前となる。とうぜん、中古だ。 購入に至る経緯をお話すると、 まず、2013年にS110を購入する。 この当時、Wifiが付いていたらSonyRX100を購入していた。 S110は、なかなかいい写りで、デジカメデビューの自分には十分な性能だった。 しかし、このS110は、2017年頃に故障(レンズが収納されず、エラーが発生)してしまう。 その後、RX100、OM-D1(初代)を経由して、G9XmarkIIを購入した。 G9XmarkIIは、おおよそS110のサイズに1型センサーを搭載した様なカメラだった。 ただ、S110より1-2mm分厚くて、イマイチ手に馴染まない。 写りは、S110と大差なく(そんなことはないはずだが)、期待を満足するに至らなかった。 そのうち、G9XmarkIIのセンサーにゴミが付いてしまい、なんとか取ろうとあがいたが駄目だった。 昨年の10月くらいだろうか。 最近になって、掃除機で吸ってゴミを取る、眉唾物の対処法を見て試したが駄目だった。 付いたころなら取れたのだろうか? 修理に出すと、2-3万かかるらしい。 悶々としているときに、S120の中古を見つけ、購入した顛末。 S120は開放で1段明るくなって、接写もより近づけ、DIGIC6が搭載された。 なんか良さそうだ。 持った感じもS110と変わりなく(サムグリップの形状はS110が良かった)、 当然、操作性、メニュー等、慣れ親しんだものだ。 私が、S120が好きな理由は、 ・この手のカメラでは最コンパクト。重量は200gしかない。 ・暗所につよい。ISOオートにしておけば、失敗はほぼない。 ・フォーカスを含め、マニュアル撮影ができる。 だから、一眼レフを持ち歩かない場合でも、かならずカバンに入っている。 コンデジの名がふさわしい一台だと思う。 壊れたら困るので、状態のよいS110からS120があったら、また買おうと思います。

お気に入り登録793PowerShot SX60 HSのスペックをもっと見る
PowerShot SX60 HS -位 4.13
(37件)
2698件 2014/9/16  1610万画素 65倍 3.8〜247mm
(35mm判換算値:21〜1365mm)
F3.4〜F6.5 60fps
【スペック】
画素数:1680万画素(総画素)、1610万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:0cm(標準)、0cm(マクロ) PictBridge対応: NFC: 幅x高さx奥行き:127.6x92.6x114.3mm 重量:本体:607g、総重量:650g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:6.4コマ/秒 バリアングル液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:30/25/20/15〜0秒 撮像素子:1/2.3型CMOS、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 撮影枚数:340枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3インチ、92.2万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜3200、拡張:ISO6400 起動時間:1.3秒 ファインダー:液晶ビューファインダー(92.2万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMIミニ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 光学65倍ズームを搭載し、「プログレッシブファインズーム」を使用すれば130倍までズーム撮影が可能。
  • 高感度センサーと映像エンジン「DIGIC 6」との組み合せにより、高感度時も低ノイズで高画質撮影できる「HS SYSTEM」を採用。
  • 約92.2万ドットの液晶ビューファインダーや上方向に約180度回転する3.0型バリアングル液晶を搭載し、楽な姿勢で撮影できる。
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5野鳥撮影に最適

【デザイン】 今までSX50HS使っていましたが 壊れたので、新古品を3万円で買いました。 デザインは今までのシリーズ同様に好きです。 【画質】 SX50HSよりきれいです。 【操作性】 グリップもラバーになり握りやすくなりました。 今までの操作を踏襲しているので 問題なし。 【バッテリー】 長持ちの方だと思います。 EOS-RPよりもちがいいですね。 【携帯性】 携帯性はいいですね。小さなバックに入れられる大きさです。 【機能性】 特に新機種になってAFの追従性が良くなった気がします。 【液晶】 以前とあまり変わらない印象です。 【ホールド感】 グリップはラバー製になり背面もところどころ ラバーが付き格段に良くなりました。 【総評】 新古品を3万円で買いましたが この価格で買えたのはうれしいです。コスパ いいですね。

5カメラは欲しいけど一眼は……という人向け

【デザイン】  一件一眼レフのように見えるデザインでぱっと見では高級感を感じます。 【画質】  流石に最新の2000万画素には劣りますが、画素数を求めるのは余程好きな人ではないでしょうか。  普段使いで使う分には十分だと思います。 【操作性】  凝った設定をしなければカメラに慣れていない人でも十分使いこなせます。  自分の好きな設定で写真を撮れるプログラムを使用する場合は、操作を覚える必要があるので慣れない内はオートや場面にあった設定で撮るのが無難でしょう。 【バッテリー】  私が買ったものは長い間倉庫にあったようで、完全にバッテリーが空になっていました。  その後フル充電してからはバッテリー切れに悩まされる事無く使えています。 【携帯性】  いかんせん、コンデジとは言いがたい重さです。  普通のコンデジと同じ感覚で持ち歩くには適さないでしょう。  本当に「これから写真を撮るぞ」って意気込みで出かけるような人じゃないと、このデジカメは重いです。  とはいえ、これでも一眼よりは軽いのでしょうが……。 【機能性】  後継機のSX70 HSではオミットされてしまったアクセサリーシューがあるのが一番の利点じゃないかと私は思います。  EOSシリーズのスピードライトが使用出来るので、SX60のフラッシュで物足りなく感じる方は、スピードライトを着用して撮影できるのが強みでしょう。  EOSシリーズほどではないようですがスピードライトの設定も可能です。 【液晶】  リバーシブルでファインダーをメインに使う場合は裏返して画面に傷が付かないように出来るのが個人的にはお気に入りです。  残念ながら後継機のSX70とは違いファインダーにアイセンサーが搭載されていないため、液晶を表にしたままでファインダーを覗く場合は手動での切り替えになりますが、それも慣れてしまえば気になりません。 【ホールド感】  お見事としか言い様がありません。  しっかりと手に収まるため撮影時にぶれにくく、とても撮影しやすい機体です。 【総評】  後継機が出るとのことで家電量販店にて在庫処分価格で売りに出ていたのを偶然見かけ、私が欲しかった機能を全て搭載していたため購入に踏み切りましたが、使ってみた感想は「後継機よりこっちのがいいんじゃね?」でした。  無論後継機には後継機の良さがあるのですが、ボタン配置やアクセサリーシューによる拡張性など、後継機はどうも私の欲しい機体には感じられないため、とてもいい買い物をしたと思います。  既にメーカーは生産終了しているため、新品で買う場合は在庫のある分だけになると思います。  決して悪い機体ではないので考えている方はお早めに決断した方がいいでしょう。

お気に入り登録39RICOH GR III Street Edition Special Limited Kitのスペックをもっと見る
RICOH GR III Street Edition Special Limited Kit -位 5.00
(2件)
5877件 2020/6/11  2424万画素   18.3mm
(35mm判換算値:28mm)
F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2424万画素(有効画素) ローパスフィルターレス: マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:10cm(標準)、6cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): 幅x高さx奥行き:109.4x61.9x33.2mm 重量:本体:227g、総重量:257g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:4.2コマ/秒 タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:センサーシフト方式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS タッチパネル: USB充電: 撮影枚数:200枚 記録フォーマット:JPEG/RAW(DNG) シャッタースピード:30〜1/4000秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜102400 内蔵メモリ:2GB 起動時間:0.8秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB Type-C 記録方式:MPEG-4 AVC/H.264(MOV) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード カラー:メタリックグレー 
【特長】
  • 「RICOH GR III」の塗装を特別仕様に変更し、本体に合わせた専用のファインダー、ストラップをセットにしたコンパクトデジタルカメラ。
  • シャッターボタンを一気に押し込んだ際あらかじめ指定した距離にピントを合わせて撮る「フルプレス スナップ撮影」がモニターのタッチ操作でも可能。
  • 新「GRレンズ」を搭載し、画像周辺までシャープで抜けのよい描写を実現。ボディ内手ブレ補正機構の実装で手ブレによる画質への影響を抑える。
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520年の歴史の中でシンプルを追求したニューモデル

 カメラの長い歴史を振り返っても、仕様が変わらない単一の機種が20年を超えてモデルチェンジを繰り返しながら販売され続けているという例は、他に類を見ません。  名前を引き継いでいるだけではなく、28mm単焦点レンズでシンプルにスナップが撮れるカメラというコンセプトが生き続けています。  センサーがAPS-CサイズになったGRの発表が2013年、そのあとに2015年にWi-Fi搭載などのマイナーチェンジをしたGRUが発表されましたが、事実上は5年ぶりのフルモデルチェンジとなります。  デジタルカメラのサイクルとして短い期間ではなく、多機能化して肥大していくデジタルカメラにあって、シンプルであることを追求した意図が散見されます。  歴代のGRのモデルチェンジのなかでも、もっとも変化が大きいのではないでしょうか・・・。

5腕試しなら普通ので同じだし、ヤっちゃえならコッチ

価格が高く感じるのは何でも付ければ当然。 バッテリーは2つにしました。 ユーザーの口コミを信用。 限定販売のでは無ければ安いけど…後でやっぱり〜 と成りやすい優柔不断さがある人は買うかヤメルか です。 自身の満足度は人柱ではありません。 わたしは初めて買いましたユーザーです。 Amazonでカメラのフルカバーを買って、 限定販売のリングカラーも見えません(笑) でも、リモートシャッター機能や画質の満足度は Nikonの35mmレンズのF1.4クラスを マイクロフォーサイズ!?に付けないと 勝てないって個人的に思います。 間違いないのは、F3以下のズームレンズでは Nikon、Canon、OLYMPUSなどだろうと 勝てない画質と表現力です。 RICOHユーザーがこれ推しなのが 分かります。 レンズがイイ!って思うのもわかる。 わたしは即写生が一番! ただ…28mmのスナップシューターは ウマく撮れたと誤解させやすいです! 特に白黒です! 本来は28mmは難しいくないですか? ツィートの中でも誤解したカメラマン だらけ(笑) 自信がある人が…少し挑戦したい人が 使うのに良さを体感出来ると思います。 広角レンズは何でも入りやすい。 スナップって誤魔化せばまあまあ。 この程度なら高いカメラ。 その先にこのカメラのポテンシャルが 在ります。 好みは自由です! でも、自信を付けるユーザーは少ない と思うけど…。 買って、実力に落ち込んだらあなたの カメラの最高の相棒です! 追い込んで沼って下さい(笑) ライカM3やバルナック、並の沼です。 個人的に…。

お気に入り登録396サイバーショット DSC-RX0のスペックをもっと見る
サイバーショット DSC-RX0 -位 4.57
(27件)
287件 2017/9/ 1  1530万画素   7.7mm
(35mm判換算値:24mm)
F4   60fps
【スペック】
画素数:2100万画素(総画素)、1530万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:50cm(標準) 幅x高さx奥行き:59x40.5x29.8mm 重量:本体:95g、総重量:110g 防水性能:10m、IPX8 防塵性能:IP6X 耐衝撃性能:2m 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:16コマ/秒 撮像素子:1型CMOS USB充電: 撮影枚数:240枚 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1/4〜1/32000秒 液晶モニター:1.5型(インチ)、23.04万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:XAVC S/MP4/AVCHD Ver2.0 記録メディア:microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 画像処理エンジン「BIONZ X」と、メモリー一体1.0型積層型「Exmor RS」CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラ。
  • 水深10mの防水性能や2.0mの落下耐性、200kgfの耐荷重という堅ろう性を備えている。
  • 最高960fps(最大40倍)のスーパースローモーション機能を搭載し、最大約4秒まで撮影できる。
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5SONY DSC-RX0 発熱問題完全クリア、しかも7時間連続撮影OK

SONY DSC-RX0 の発熱問題を完全に征服しました。しかも安価で非常に簡単です。 使った材料は下記の2点だけ。価格は2点でたったの4023円(Amazon)です。 PULUZ Sony RX0 用保護ケース ハウジングシェル \3424 Tuloka ヒートシンク 4個入り 70mm×22mm×6mm \599 作り方はとても簡単です。ハウジングの前面と底面にヒートシンクを貼るだけです。 ヒートシンクはそのまま貼る事も出来ますが、私は少しサイズを調整して貼りました。 底部にはカメラネジを通すための穴を開けておきます。 ヒートシンクの接着は商品に付属の熱伝導テープで固定します。 たったこれだけです。 舞台撮影で実際に使用しましたが、途中で止まることも無く最後まで撮影できました。 バッテリーに ZOOM BCQ-2n (Amazon\3850) を使用すると約3時間撮影できます。 Anker PowerCore Speed 10000 (Amazon\2999)を使用すると約7時間超撮影できました。 7時間で撮影は止めましたが、バッテリーはまだ残っていました。 因みに、Anker PowerCore Speed 10000のバッテリーホルダーも自作です。 RX0を3機で試しましたが何れも問題は出ませんでした。 メーカーの取説には無い使い方なので、試される方は個人責任でお願い致します。

5屋外での子供撮り用途で購入

中古市場での相場価格が3万円台で下がり切ったところで購入し、半年間ほど使用してきました。 ◆購入動機 屋外での子ども撮影においてカメラを頻繁にバッグから取り出したりしまったりするのが億劫で、小型のデジカメやスマフォを凌ぐ速写性を持つカメラが無いか追及した結果、この製品に辿り着き購入しました。 また、水辺でも安心して使えるカメラを必要としていたためというのもありました。 ◆携帯性や作りなど サイズは59x40.5x29.8mmで、正面から見た時の59x40.5mmは電子マネーカードの半分以下の面積です。 胸ポケット、ズボンのポケット、どこでも入ります。 重さは総重量110gです。見た目の小ささに反して結構重量感があります。 また落下耐性が考慮されていて、万が一ポケットから落としたりお尻の下敷きになっても安心なため、気軽にポケットに入れられます。 このカメラの正面は保護のための丈夫なガラス板となっていて、これ単体での販売もしていて容易に交換出来るようです。 開口部は2か所あり、1つはバッテリー挿入口、残りの1つは記録媒体やHDMI、マルチ端子などがある部位です。 ゴムパッキンでシーリングされる構造になっています。 ◆操作性 米粒ほどの大きさの操作ボタンが背面に6個あり、どのボタンが何の役割なのかたまに混乱します。 天面(上面)には電源ボタンとシャッターボタン(動画時は録画開始/終了ボタン)の2つがあります。 背面液晶画面が本当に小さく、かなり見づらいです。 動画時のAFは近接(50cm〜1m)と遠景の2段階となっていて、使用者がその都度どちらかに設定する必要があります。 被写体との距離に応じて細かくAFを合わせてはくれませんが、1インチセンサーのF4レンズなので、このラフなフォーカスでも動画でしたら気になりません。 私は●印のボタンにこの近接/遠景AF切り替え機能を割り当てています。切り替えは瞬時に出来ています。 静止画は普通にAFしてくれます。顔認識の反応は良いですね。 手振れ補正機能はありません。小型軽量なカメラですので、腕の筋肉の震えが簡単に動画に乗ってしまいます。 両手でしっかりと掴んで支えないとダメですね。 ◆画質 精細な画質です。このサイズのカメラでこの精細感は唯一無二ですね。 肌色はいつものSONYの色味です。 ◆バッテリー こういった小さいカメラですので、それなりの容量です。 最初から追加のバッテリーパックやバッテリチャージャーを揃える必要はありませんが、本体の購入検討をする際はバッテリーやチャージャー値段も予め考慮しておいたほうが良いかもしれません。 ◆総括 自分の想定している使い方に合うのかよく検討したうえで購入すれば、素晴らしい機材となる可能性を秘めています。

お気に入り登録400サイバーショット DSC-RX10のスペックをもっと見る
サイバーショット DSC-RX10 -位 4.47
(35件)
3619件 2013/10/16  2020万画素 8.3倍 8.8〜73.3mm
(35mm判換算値:24〜200mm)
F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:3cm(標準) NFC: 幅x高さx奥行き:129x88.1x102.2mm 重量:本体:755g、総重量:813g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:10コマ/秒 チルト液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:○ バルブ撮影:○ 撮像素子:1型CMOS、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 USB充電: 撮影枚数:420枚 デジタルズーム:126倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/3200秒 液晶モニター:3インチ、122.9万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600 起動時間:1.6秒 ファインダー:電子式ビューファインダー(144万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4/AVCHD Ver2.0 記録メディア:SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiカード カラー:ブラック系 
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクト望遠ですね。2Kビデオも良い。

RX10を長く使っています。 小型軽量で望遠がながいので、ちょいと出かける時に便利です。 これ1台でなんでも撮れる。 ビデオも2Kとしてはとてもきれいに撮れますから、時々使います。 舞台を動画撮影しましたが、十分きれいです。 今は4Kになったので、出番は減りましたが現役です。

5バッテリが持たないこと以外は満点

D750の代替機に使っていますが、画質に関しては大満足です。 ただ、電動ズームのせいか、とにかくバッテリを使うので、予備バッテリは必須です。

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サイバーショット DSC-RX100 -位 4.68
(605件)
29686件 2012/6/ 6  2020万画素 3.6倍 10.4〜37.1mm
(35mm判換算値:28〜100mm)
F1.8〜F4.9   60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:5cm(標準) 幅x高さx奥行き:101.6x58.1x35.9mm 重量:本体:213g、総重量:240g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:10コマ/秒 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:1型CMOS USB充電: 撮影枚数:330枚 デジタルズーム:54倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.9万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜6400、拡張:ISO80、100、12800、25600 起動時間:2.1秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:USB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4/AVCHD Ver2.0 記録メディア:SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効2020万画素の大型(1.0型)CMOSイメージセンサーと大口径F1.8レンズを搭載。「サイバーショット」シリーズの最上位機種。
  • カスタマイズ可能なレンズ部のコントロールリングや背面のファンクションボタンにより、直感的かつ軽快な操作を実現。
  • 新開発のイメージセンサーとレンズに最適化した画像処理エンジン「BIONZ」により、ISO125-6400という広い感度領域と高速処理に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5歴史的な名機

修理受付も2025年5月に終了し、長い歴史に完全に幕を閉じ、これからは歴史的な名機としてコレクターアイテムと化すカメラです。 私もRX100 ver2.0を大切に所有しています。 【デザイン】 当時としては金属筐体の高級コンデジって珍しかったんです。今でも見劣りしない高級感のあるデザイン、秀逸です。 【画質】 初代はRX100シリーズで唯一の表面照射センサーです。暗所に弱いものの、低感度での色再現性には裏面照射には無い魅力があります。 28mmスタートであり、28mmの画質が1番良いのでスナップシューターに適してます。 【操作性】 ver2.0ならM3以降の操作性が担保されます。 ver1.0シリーズは控えめに言って使いづらいです。 【バッテリー】 チャージャーが高額で大きいですが、入手性が高いバッテリーなのが魅力です。 【携帯性】 初代はもっとも軽く、携帯性も高いです。 【機能性】 古さは感じますが、今のカメラと比べても不足ありません。動画性能は期待しないでください。 ホットシューはありません。 【液晶】 古いですが見やすく使いやすいですよ。 【ホールド感】 外付けグリップ必須です。 【総評】 高級コンデジの礎を築いた名機です。 シリーズが途絶え、ついに修理受付も終わりましたが、まだオールドコンデジと言うには高すぎる戦闘力を持っています。 コレクターアイテムとしても大変おすすめです。中古台数も相当多いのですが、それでも昨今は値上がり傾向です。

5復活して欲しいカメラ

【デザイン】 すっきりとしたデザインで、高級感があると思いました。 【画質】 16Mのm4/3機よりも解像してると思いました。高感度性能は劣りますが明るいレンズで相殺してくれるので、場面によっては暗いキットレンズよりもノイズが少ないと思います。白飛び黒潰れし易いので、RAWで撮影して暗部を持ち上げるのがベストだと思います。 発色の傾向はキヤノン機と比較すると寒色寄りだと思います。 レンズは28ミリ始まりですが、むしろ24ミリ始まりより使い易いと思います。 【操作性】 10年前のカメラなので仕方ないが、他社と比較するとあれ?と感じる時もありますが、慣れれば問題無いと思います。 【バッテリー】 良く持ちます 【携帯性】 良好です 【機能性】 特筆すべきものは無いかな 【液晶】 綺麗ですが、屋外での視認性がパナ機より劣ると思いました。 【ホールド感】 コンデジに期待するのが間違いだと思います。これを良くしてしまうと、大きく重くなってしまので、そうなると、このカメラの魅力は半減してしまうので、この形状で良いと思います。 【総評】 少し癖はありますが、上手く使いこなせばm4/3機やAPS機と遜色無い写真が撮れると思います。 総重量240g弱で、この画質が得られるのはRX100だけだと思います。 2020年11月追記 RX100mk3を買い足して、両機を併用して使っていますが、初代の方が良い点が多いと感じて来ました。 電池持ちなのですが、撮影枚数は変わらないみたいですが、RX100の方が電池の減りが遅いと思います。 RX100とRX100mk3の重さを比較すると、RX100mk3はずっしりと重く感じます。 RX100mk3を使った後に、RX100を使うととても軽く感じます。 RX100mk3はAF時に若干の振動と音がしますが、RX100は振動もしないし音もしません。 低感度での画質はRX100の方が、優れている様な気がしてきました。 24ミリ始まりよりも28ミリ始まりの方が、自分は使い易く感じます。 2022年9月追記 2019年11月に購入して2020年12月に手放しました。 そして、2年振りに再購入しましたが、サブカメラとしては最高のカメラだなと思いました。 余計な機能(EVF チルト液晶)が付いてないので、とても軽くて電池持ちも良好です。 コンデジって、本来、こうあるべきなんだよねというのを再現してるカメラだと思います。 今でも根強いファンが多いのは、シンプルで画質が良いからだと思います。 2025年4月追記 このカメラで撮影した写真を振り返ってみると、晴天の屋外だったら、APSセンサーのカメラと比較しても遜色が無い画質だなと実感しました。 撮影条件が悪くなれば差はでますが、センサーの大きさが違うので致し方ないと思います。 コンデジはシンプルで余計なものを付けないで、小型軽量で高画質なのが理想的だと思います。 そんな条件を満たしてくるのがRX100でした。

お気に入り登録1675サイバーショット DSC-RX100M2のスペックをもっと見る
サイバーショット DSC-RX100M2 -位 4.56
(123件)
4046件 2013/6/27  2020万画素 3.6倍 10.4〜37.1mm
(35mm判換算値:28〜100mm)
F1.8〜F4.9 60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:5cm(標準) NFC: 幅x高さx奥行き:101.6x58.1x38.3mm 重量:本体:254g、総重量:281g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:10コマ/秒 チルト液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:1型CMOS、(裏面照射型) USB充電: 撮影枚数:350枚 デジタルズーム:54倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.9万ドット 撮影感度:通常:ISO160〜12800、拡張:ISO100、125、25600 起動時間:2.1秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4/AVCHD Ver2.0 記録メディア:SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 1.0型の裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載したデジタルカメラ。あらゆる焦点距離ですぐれた描写性能と美しいボケ味を両立する。
  • 撮影スタイルの自由度を拡げる可動式チルト液晶モニターや、システムアクセサリーを装着できる「マルチインターフェースシュー」、「マルチ端子」を搭載。
  • NFCを搭載しているため、撮影時や撮影後にワンタッチでスマートフォンと連携し、撮影画像を簡単に転送できる。
この製品をおすすめするレビュー
5これならまだまだ現行機種

100M3、100M5と経て愛用してきましたが100M5が端子部分の断線と内部劣化で動作不能に陥り、急遽本機を中古で手に入れました。 100M3よりさらに古い11年前のモデルと当初は不安になりましたが杞憂でした。 最近出た他社のズームを売りにしているモノが圧倒的に霞むような画質の違いを見せつけてくれます。 明るいレンズ、1型のセンサーの恩恵を十分に感じる完成度の高さ、こんなに昔から確立されたモデルだったんですね。 家電店で触った最新機種100M7のフォーカスの方がもっさりと感じられて十数万を出してまで購入しようとは思わなくなりました。 気軽に持ち歩くなら本機でまだまだイケます。

5癖はあるが良いカメラ

他のRX100シリーズとは使用したことがないので比較は出来ませんが、コンデジ、フォーサーズ、APS-C、フルサイズ色々使ってきました。現在はフルサイズのα7iiを所有していますが重いのでRX100M2をサブとして購入しました。 【デザイン】 シンプルでかっこいいと思う。カメラは持ちにくくても、カッコよいことが大事だと思う。 【画質】 コンデジとしては十分綺麗。色収差も気になったことはないです。高感度ノイズはそれなりにある。でもスマホよりは全然マシ。 開放F値がワイド端で1.8ですが、明るい屋外だと露出オーバーで開放に出来ないことが多い。コンデジなので仕方ないですが。 【操作性】 良くないです。 ・Fnボタンから機能呼び出してジョグダイヤルを回して選ぶのですが、α7iiとメニューが流れる方向が逆で何度使っても慣れない。 ・シャッターボタン半押しが軽すぎる。 ・右下の?で撮影のコツのような初心者向けの説明が出るのだが、分かる人には不要なのでカスタム機能に割り当てたいがそれが出来ない。 ・コントロールリングにはステップズームを割り当てていて大変便利だが、位置的に回しにくい。(仕方ないけど) 【バッテリー】 ヘビーに使ってないので未評価。バッテリー自体小さいので気になる人はいくつも予備を持てばいいと思う。 【携帯性】 厚みがあるので胸ポケットにすんなり、とは行きませんがカバンに入れる分には特に問題なし。 HAKUBAのケースTG03CCMBKがぴったりサイズでおすすめ。 【機能性】 チルト液晶、WiFiによる画像転送(NFC付)、最大3つのカスタムモードの記録、水平器、マルチショットノイズリダクション(複数写真を合成してノイズを減らす)、等必要最低限あるように思う。特にこれが足りないと思ったことはない。 【液晶】 撮った写真をチェックする分には十分です。チルト液晶が便利。タッチパネルではないが特に必要性は感じない。 【ホールド感】 良くない。ストラップで落ちないように対処が必須です。 【総評】 個人的には満足していますが、特に初心者の方は以下を注意してもらったらよいかと思います。 ・AFが遅く、また暗いところでは迷いやすい。(ペット撮影は少し難しい) ・ズームすると寄れなくなる&すぐに絞り値が大きくなる。(ボケにくい、テーブルフォトは苦手) ・コンデジ全般そうですが、内部にゴミがって画像に映り込むと基本的に取り除くことができません。中古で買う方はセンサー等にゴミがついていないことを、絞りを最大にして実際に画像で確認することをお勧めします。 カチっと決まれば綺麗な写真が撮れます。人気の理由も分かる気がします。

お気に入り登録3740サイバーショット DSC-RX100M3のスペックをもっと見る
サイバーショット DSC-RX100M3 -位 4.61
(226件)
6140件 2014/5/16  2010万画素 2.9倍 8.8〜25.7mm
(35mm判換算値:24〜70mm)
F1.8〜F2.8 60fps
【スペック】
画素数:2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:5cm(標準) Wi-Fi Direct対応: NFC: 幅x高さx奥行き:101.6x58.1x41mm 重量:本体:263g、総重量:290g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:10コマ/秒 自分撮り機能: チルト液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:10/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:1型CMOS、(裏面照射型) ファインダー方式:電子式 USB充電: 撮影枚数:320枚 デジタルズーム:44倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:1〜1/2000秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.88万ドット 撮影感度:通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600 起動時間:1.6秒 ファインダー:電子式ビューファインダー(144万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4/AVCHD Ver2.0 記録メディア:SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 新開発レンズ「ZEISS バリオ・ゾナーT* 24-70mm F1.8-2.8」を搭載。
  • 1.0インチの裏面照射型Exmor R CMOSイメージセンサーで高感度と低ノイズ性能を実現。
  • 従来モデルから約3倍に処理速度が向上した画像処理エンジン「BIONZ X」により、高い質感描写を誇る。
この製品をおすすめするレビュー
5コンデジ界の名機

【デザイン】 RX100シリーズは完成されたデザインかと思います。 ボディもボタン類も高級感ありますね。 【画質】 絞り開放時の解像力は然程高くないですが、 RAWで現像するとミラーレス一眼顔負けの画質になります。 jpegオンリーの人は一度試してみてください。 レンズが明るいので星も撮れてしまいます。 夜景時だとISO1600くらいまで許容できる感じです。 ホワイトバランスの安定性も良好です。 ダイナミックレンジもそこそこ広く感じます。 【操作性】 露出補正、絞り変更、ズーム操作は問題ありませんが、フォーカスポイントを変えるにはタッチパネルが欲しいところです。 【バッテリー】 仕様通りくらいは持ちます(約300枚) 【携帯性】 しっかりした作りなので案外重さを少し感じますが、内ポケットにも入るし携帯性は満点です。 【機能性】 一通り必要な機能は着いています。 明るいレンズに内蔵ND。 面白い機能としては、カメラにアプリを色々入れられます。 タイムラプスなど案外しっかり使えました(アプリ起動は遅いですが…) 気になるのは、暗所時のAF精度と手ブレ補正の弱さ位です。 【液晶】 画質は綺麗ですが、小さいので見えにくいです。 【ホールド感】 ノーマルだとだめですが、ラバーグリップなど着けるとホールド性は一気に良くなります。 【総評】 新品在庫がある最後の頃に6万弱で購入しました。 主に夜景撮影で使用していますが、メイン機としてガチ撮影をすると毎回いい結果が出ます。 11年前のコンデジでこの画質…なんかため息が出ます(笑) 私が一番長く所有しているカメラで、手放せない名機です。

5A3サイズまでの印刷と、SNSなどへの投稿では十分です。

【デザイン】   初代RX100から使っているので違和感のないシンプルなデザイン。 【画質】   1インチセンサーで2000万画素なので十分な画質です。   A3サイズまでの印刷と、SNSなどへの投稿では十分です。 【操作性】   特に扱いにくい操作はないと思います。 【バッテリー】    お世辞にも良いとは言えませんが、軽量コンパクトなバッテリー   なので予備さえ持っていれば特に問題なし。 【携帯性】   軽量コンパクトが売りのこのカメラなので、携帯性は抜群です。 【機能性】   AFが早くて、F値も明るく、フラッシュは指バウンズ出来て   液晶はチルト180度でセルフィーも可能、十分すぎる機能がある。 【液晶】   バリアングルではなくチルト液晶なのが嬉しい。   180度回転しセルフィーも出来る。 【ホールド感】   オプションのグリップを付ければ特に問題はない。 【総評】   このサイズ感で機能性たっぷりなコンデジですねぇ。   普段持ちには最高の1台です。   望遠が欲しい時にはRX10m4を使っています。

お気に入り登録456サイバーショット DSC-RX1RM2のスペックをもっと見る
サイバーショット DSC-RX1RM2 -位 4.48
(28件)
1139件 2015/11/ 6  4240万画素   35mm F2 60fps
【スペック】
画素数:4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:30cm(標準)、20cm(マクロ) Wi-Fi Direct対応: NFC: 幅x高さx奥行き:113.3x65.4x72mm 重量:本体:480g、総重量:507g 動画撮影サイズ:1920x1080(フルHD) 連写撮影:5コマ/秒 チルト液晶: 顔認識: AF自動追尾機能: セルフタイマー:10/5/2秒 バルブ撮影:○ 撮像素子:35.9mm×24.0mm(フルサイズ) Exmor CMOSセンサー ファインダー方式:電子式 USB充電: 撮影枚数:220枚 デジタルズーム:8倍 記録フォーマット:JPEG/RAW シャッタースピード:30〜1/4000秒 液晶モニター:3型(インチ)、122.88万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜25600、拡張:ISO50、64、80、32000、40000、51200、64000、80000、102400 起動時間:1秒 ファインダー:電子式ビューファインダー(235.92万ドット) 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マルチ端子、HDMIマイクロ端子 記録方式:XAVC S/MP4/AVCHD Ver2.0 記録メディア:SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード、Eye-Fiカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 有効約4240万画素の35mmフルサイズセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。
  • ZEISS「ゾナーT 35mm F2」の大口径単焦点レンズを採用。レンズ一体型ならではの利点を生かし、レンズのすぐれた描写性能を最大限に引き出す。
  • 「ファストハイブリッドAF」に対応しAFレスポンスを従来比約30%に高速化。光学式可変ローパスフィルターで、ローパスフィルター効果のオン/オフを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5日常生活のお供として、今なお最高のカメラ

レビューするつもりは無かったけれど、なんだかんだ5年も使ったので。 【デザイン】 手の中に収まる、しっくりくる大きさ。マグネシウム合金の上質な質感と、ぎっしり詰まった塊感は触るだけで満足感がある。小さいけれど、飾っておくと存在感がある。 【画質】 性能だけ見れば一世代前だが、他の方も仰るようにツァイスレンズが本当に良い。引けば精細に、寄れば蕩けるような優しい写真が撮れる。 画素数に物を言わせてピンピンに研ぎ澄まされた写真も悪くは無いが、この優しさに触れると離れられなくなってしまう。数字では表せない、感覚的な良さがこのカメラにはある。 【操作性】 必要な機能が必要な部分に付いている。特に不満は無い。ボタンのクリック感も良い。 【バッテリー】 どうにもならない。スタジオでじっくり考えながら撮っていると、セッティングの間にバッテリー切れになっているレベルで持たない。 サードパーティーで、モバイルバッテリーから給電できるバッテリーの形をしたアタッチメントが発売されている。三脚に固定して長時間使う場合はオススメだ。 持ち歩く時は5個くらい予備を持って行こう。 【携帯性】 フルサイズと思えないほどの軽量性とコンパクトさ。気にせず持ち歩いてるけど、よく考えたらこれでフルサイズなんだなあ。 【機能性】 ポップアップするファインダーが本当に良い。オモチャみたいなチープな感じではなく、シャッと出てきてカシッと決まる、重厚感あふれるメカ。これはたまらない。漢のロマンを分かっている。 【液晶】 普通。普通というのは結構大事。ピントを追い込むには画面が小さいって?虫眼鏡で見るのさ! 【ホールド感】 鞄から取り出そうとするたびに落とさないか緊張する。多少ダサくなっても、外付けグリップがあった方が良い。 【総評】 このカメラは撮るつもりがない日でも、適当に鞄に放り込んでおくといい。たまたま散歩中に良い被写体を見つけたら、それを最高の画質で切り取ることができるからだ。 ファインダーを繰り出して覗いてみると、スマホにはない特別な高揚感を感じられる。 逆に、高いカメラだから普段は怖くて持ち出せない、という人は買うべきじゃないと思う。特別な時にしか使わないなら、α7の最新型を買えばいいんだから。 いい写真は日常の中でこそ撮れる、そういう考えの人には、9年近く経った今でもこのカメラがベストだと思う。

5歴史に残る名機

【デザイン】 目玉の親父と揶揄されますがレンズを買ったらボディが付いてきたかのようなデザインがたまらないです。 説明できない格好良さがこの機種のはき出す絵とリンクするのは私だけでしょうか。 格好いいものに理由なんかいらないです。 【画質】 素人に毛が生えただけの私でも分かる圧倒的な画質です。 専用チューニングされたツァイスレンズはもはや凶器。 ただ4000万画素オーバーは扱いにくさもあるのでそこまでいらないな、というのが感想です。 裏面照射の恩恵なのか前のモデルよりも一段と暗所に強くなったように思います。 ノイズ=悪とは考えないのでISOもバンバン上げちゃいますが破綻することもなく安定した絵が撮れます。 解像だけが全てじゃないですし、そういうのが好きな人はαのアールにGマスやらシグマを買えば良しです。 【操作性】 ソニーのUIに慣れていれば大してむずかしいこともないです。 必要なものはFNキーに入れておけばだいたい事足ります。 【バッテリー】 絶望的に保ちません。バッテリーが不良品ではないかと疑うくらいあっという間に減ります。 前のモデルの方が保った気がするけど気の所為でしょうか。 オートオフを活用するか液晶の設定を高画質モードを選ばないようにするといくらか伸びますが予備バッテリーは必須です。 カバンのサイドポケットはバッテリーだらけですがコンパクトなのでそんなに邪魔にはならないです。 【携帯性】 普段使いのトートバッグに放り込めるサイズ、1日中首から下げても疲れない500gを切る重さ、文句無しです。 【機能性】 必要最低限ですがこれくらいシンプルだと分かりやすいです。最新機種とかメニューを開くとゲンナリします。 無いよりマシレベルでいいから簡易防塵防滴設計にしてくれていたら何も言う事はないのですが。 あれだけ詰め込んだら無理だろうな、とも思います。 もっとも画質に全ブリするためだと思えば割り切れます。 【液晶】 可もなく不可もなく。 特に困ることはないですが太陽光の下だとちょっと見づらいかも。 α7C用のグラマスガラスが流用できたのは嬉しい誤算でした。 【ホールド感】 無い無い、そんなものはありません。 私はボディ右側にフリーカットの滑り止めテープを貼って対処してます。 外付けグリップはデザインを著しく悪くするので却下。 【総評】 カメラに興味を持ってズブズブと沼に沈み、やっと理想の機種に出会えたのに欲を出して手放して、死にたくなるほど後悔して買い戻した愛すべきカメラです。 RX1Rでツァイスレンズにやられたもののやっぱりレンズ交換できる機種がいいやと売り払い、α7RUにGマス載せて悦に入っていました。 しかしPCのフォルダを開けて目を引くものはRXで撮ったものばかり。 買い戻すか、と思いましたがファインダーやらWi-Fi転送やら便利機能を捨てられずにいたところでm2の発表。 が、コンデジとしてはいくらなんでも高すぎる。 ちょうどこの頃、経営する小さな会社が転落し始めて収入が1/10以下まで落ち込みました。 RUも防湿庫に詰まったGマスも全部生活費の足しとして消えて行き手元に残ったのは息も絶え絶えなRX100のみ(これはこれで愛すべき機種) 転落から数年が経ち、会社もなんとか立て直しようやく中古で購入することができました。 そりゃもう満足なのです。購入して1年半近くm2と戯れる日々。 しかしどなたかが書いていらしたようにこんな高級機を首から下げてるプレッシャーに耐えられなくなり 気疲れし始めました。 気軽に持ち出せるのがコンデジの良いところなのに大事にしすぎて防湿庫で待機させる日々。 たまに持ち出しても何かにぶつけるんじゃないか?急な雨が降ったらどうしよう、首から下げて歩いたら振動でダメになるんじゃないか、などなどネガティブな想像ばかりで疲れてしまい「やっぱり防塵防滴でもう少しラフに使える機種にしよう、ISO下げて手ブレ補正任せで気楽に撮ればいいや」とすっぱり売り払いクレジットカードの上限ギリギリまで使って出たばかりのα7CR+35F14を購入。 が、何かが違う。購入した日に1000ショット以上撮ってモニターで鑑賞しました。 しかしm2で撮った絵と比較しても明らかに解像しているのに何一つドキドキしない。あるのは強烈な「これじゃない」感。 翌日も、そのまた翌日も手を変え品を変えパシャパシャ撮るのに思い出すのは手放したm2のことばかり。 そして撮るモノもかつてm2で撮ったものばかり。 我慢ができず、夜も眠れず1週間待たずしてレンズもボディも売り払い買い戻しました(お店でm2に関してはそういう人、結構いるんですよと言ってもらえたのが救いでした) 私は本業の傍ら和楽器を演奏するお仕事をしていますので必然的に撮るものも和に寄ったものが多くなります。 RX1シリーズは何故かこういった和物を撮るとゾクゾクする絵を吐き出すように感じます。 青かぶりするという声もあるけれどそれはもう個性でいいんじゃないですかね。 100年以上前の楽器のもつ雰囲気を重厚に映し出すカメラは私の知る限りこれ以上のものは無いです。 素人の私には飯も景色もそんなに違いが分かりませんが和物の絵は別次元です。 古い楽器や建築物、枯木におじいちゃんやおばあちゃん、人や物の歴史や年輪を写すことに関してはこれを上回るものは無いと断言します。 似たようなスペックのライカQ2もレンタルで使いましたが幸い(?)自分の求めるものではなかったです。 ただ、Q2で撮ったトランペットやフルートはエロかった。あれはあれで素晴らしいんだろうと思います。 空気までも写す、なんてありふれた表現を超えてm2はモノの生み出す呼吸や撮影者の被写体と対峙したときの心象すら写します。 別にソニーに思い入れがあるわけではないですが、よくぞこんな尖ったものを作ってくれた!とエールを送りたいです。 もう二度と出ないであろうソニーの技術者たちの狂気の結集。 ライカに負けない、「日本にはRX1があるんだぞ」と胸をはって言える名機です。

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