スペック情報
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1位 1位 4.61 (15件)
435件
2025/5/27
2025/9/12
2574万画素
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2574万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、6cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.1x32.7mm
重量: 本体:228g、総重量:262g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 250枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜204800
内蔵メモリ: 53GB
起動時間: 0.6秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効画素数約2574万画素のハイエンドコンパクトデジタルカメラ。焦点距離は18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)、F値はF2.8〜F16。 手ぶれ補正には撮像素子シフト方式(5軸補正)を採用。SRユニットを用いたモアレ低減機能(オフ、弱、強)を搭載。 3.0型TFTカラーLCDモニターを備えている。質量は約228g(本体のみ)で、専用充電式バッテリー、USBケーブル、ハンドストラップが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 GRTからの乗換
用途:仕事・街歩きのスナップ撮影等々
【デザイン】
〇 GRらしくて良い(好みの問題)
【画質】
〇 約2574万画素もあるのでクロップやトリミングでも なんとかなる感じ
【操作性】
× ADJコマンドは 便利だと思うが カメラケース(タムラックのコンデジ用バック)の出し入れで
指が当たるのか 予期せず再生モードが起動している事があった。
(SONY RX100M5Aも 再生ボタン長押しで再生モードになるが 予期しない起動はない)
【バッテリー】
× 購入して3週間になるが 操作しているだけでも電池の減りが早い気がする。(撮影はしていない)
〇 GR Tと比較すると 本体のType-C充電が出来るようになったので 充電器を持ち歩く必要は
ない。
念のため 予備バッテリーを購入
【携帯性】
軽くて良い。
【機能性】
× 吸いつくような手振れ補正はない。予期しない手振れとかには有効
× ストロボが内蔵式からホットシューにストロボを装着する必要がある。
滅多に使わないが GR Tは内蔵式だったので どうなんだろう。
【液晶】
× 固定式 出来れば バリアングル式やチルト式があっても良いと思う。
〇 タッチパネル液晶なので 追尾AFのAFポイントを変えたい時 便利
〇 液晶自体の発色は ニュートラルでいいと思います。
〇 アウトドアモニター(環境によって 液晶明るさが自動調整)も便利
【ホールド感】
〇グリップ部の皮シボ風の処理で 持ちやすい
【総評】
GRらしさが 良いと思いますが ダスト問題が出ないように祈っています。
(GR digital4では ダストに悩まされた)
折角 良いカメラだとは思いますが
× 価格が高い
× 抽選販売で当選するか プレミア価格を乗せたショップで買うかの2択しかない
(私は シブシブAmazonで+3万高い価格で購入)
抽選販売は 1回あたりの供給量も非公開だし もう少し入手困難な状況を解消を望みます)
5 限られた用途に特化したカメラ
GR3から買い替えました。
【デザイン】
シンプルで変わらない良さ。これ以上も以下もなさそうな、GRらしいデザイン。
【画質】
3からの進化は今の所実感できていません。
でもこのサイズのカメラから出てくる絵としては相変わらず満点。当然上を見ればきりがない。
絵作りも好み。イメージコントロールのシネマ調や、AWBも良い感じだし、測光のハイライト重点が個性的な点も地味に好き。
【操作性】
伝統の片手で完結するレイアウト。自分はたぶん平均より手が大きいので、若干窮屈です。でも速写できれば片手にこだわってるわけではないので問題なし。今のところ、純正フィンガーストラップが最適解です。
【バッテリー】
スペック通り、必要十分。自分も使い方なら1日撮りまくっても大丈夫だし、足りないならモバイルバッテリーとかスペアとか揃えればいいだけ。
【携帯性】
このカメラの最大の価値。満点。
【機能性】
・メニュー構成も分かりやすいし問題なし。
・そろそろこっそり動画なくしても誰も文句言わないと思う
・画像転送やリモート撮影できるアプリ「GR WORLD」が唯一の泣きどころ。Ver1.1現在では確実にポンコツです。
転送速度遅い上に1枚ずつしか転送できない。移動しながらだと5枚ごとのエラーで接続切れる。ストリートスナップカメラだよね?てことは枚数けっこう撮る想定だよね?あとスマホと有線接続&転送くらいできてよ…ってアップデート期待してます。
【液晶】
必要十分、問題なし。
【ホールド感】
3より少しだけグリップしやすくなっています。
仰々しいストラップは似合わないので、フィンガーストラップで運用。
【総評】
良くも悪くも人を選ぶカメラ。
私の用途である「毎日持ち歩けるサイズと重さと性能で気軽なストリートスナップ用カメラ」にはビタッとハマっています。
※他はNikon Z7、Leica M8、Q3 43。用途によって使い分けますが、Q3 43
初心者向けとか子供撮るとかで選ばれがちですが、明らかに向いていないです。
AF精度は相変わらず(先代から若干改善した感触はあるけど、レベル低い次元の話)ボケはいまいちだし(そもそも換算28mmにボケ求めるなし)
リコーの売り方とか思想とか、3あたりから巷に量産されるレビューがポエムもどきだとか、色々ありますが、用途にハマれば最高の相棒となります。
-位
4位
4.12 (46件)
670件
2024/12/17
2025/2/20
2030万画素
30倍
4.3〜129mm (35mm判換算値:24〜720mm)
F3.3〜F6.4
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 112x67.8x43.1mm
重量: 本体:280g、総重量:322g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 10コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
撮像素子: 1/2.3型MOS
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 380枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO6400
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 光学30倍ズームと約2030万画素MOSセンサー搭載、高倍率ズームコンパクトカメラ。LEICA DCレンズを備え24mmから720mmまでの幅広い焦点距離に対応。 独自の撮影スタイル「4K PHOTO」で、30fpsで撮影した画像のなかから決定的な一瞬を800万画素相当の高解像度画像として写真に残せる。 セルフィーに便利な180度チルト式モニターを装備。「フォーカスセレクト機能」で撮影後にピント位置を選べる。
この製品をおすすめするレビュー
5 キビキビして良い動きですが
概ね満足です。ただ、自分が列車乗車中などで移動しているときに、オートだとシャッター速度が遅めの為に近くのものがぶれて写ります。
5 PANASONICの良心を感じるカメラです
○お気に入りな点
色がニュートラルで好み。
大きさもいいです。
工夫次第では一眼に負けない位の絵が撮れる。
ファインダーは次の機体につけてもらいたい。
フリップ液晶は最高。
この値段でこの写りの良さ。
感謝しかありません。
○気になる点
4K30Pはクロップが大きいので少し不便。
動画オートフォーカスはやや迷いがある。
最大望遠時の手振れはもう少し何とかならないか・・・
総じてこの値段なら文句は言えない。
お客様本位のパナソニックには頑張ってほしい。
2位
5位
4.08 (18件)
730件
2025/2/20
2025/4/25
2230万画素
3.1倍
8.2〜25.6mm 35mm判換算値(静止画撮影時、クロップなし):16〜50mm
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2390万画素(総画素)、1870万画素(動画撮影時有効画素)、2230万画素(静止画撮影時有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 118.3x68x52.5mm
重量: 本体:379g、総重量:426g
4K対応: ○ フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 30コマ/秒(電子シャッター時)
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式/電子式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1.4型CMOS
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 400枚 デジタルズーム: 10倍
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常(動画):ISO100〜12800、拡張(動画):ISO25600、通常(静止画):ISO100〜32000、拡張(静止画):ISO51200
起動時間: 1.4秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC-LC/リニアPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 1.0型センサーと比較して面積が約2倍の1.4型センサーで、より高画質&高感度を実現したコンパクトデジタルカメラ。 子どもやペットなど、動き回る被写体にもカメラが広範囲で粘り強くピントを合わせ続ける。撮影シーンの幅が広がる超広角ズームレンズを搭載。 本体内に冷却ファンを搭載し、エンジンやセンサーなどのカメラ内部で生じた熱を伝導して放出するので、4K30Pでも2時間以上の長時間撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 小型機でここまで画質が踏ん張れるならサブとしてまあ十分。
普段はフルフレーム(M11、Rシステム)、ラージフォーマットを使っている者の感覚です。
PowerShot V1 の高感度耐性は「ISO800くらいまでが一番クリーンに使えるライン」だと感じました。ISO1600になると急に「小センサーらしいザラつき」が見えはじめ、ISO3200では“なんとか使えるけど質感は落ちる”という印象です。
GRWや富士フイルムX系と比べると、やはり高感度の余裕は1段以上劣ります。特にGR IV や X-T/X-E 系なら ISO1600あたりでもなんとか“破綻はしない画”が作れますが、V1はISO800を境に“1.4型センサーとしての限界”が顔を出します。
ただ、その代わり 低ISO(100-400)の描写・階調の出方は想像以上に良いので、明るい場所や日中スナップでは「APS-Cとの差が小さく感じる」カメラです。屋外で子供を追いかけ回す時に持ち出しています。暗所での粘りは求めず、“低感度の小型機”という割り切りがあれば、画質面は満足度が高いです。GN10程度の超小型ストロボを当てるやり方もありですね。
・特に良い点
_1.4型センサーのわりに階調が豊か
明暗差の大きいシーンでも破綻しにくく、APS-Cと比べても「実用上は大差ない」レベル。
フルフレームユーザーがちょっと持ち出したい時に求める最低ラインはしっかり満たしていると思います。
_小型ズームとしては優秀な描写
16-50mm(換算)という扱いやすいレンジで、旅やスナップに最適。
フルフレームの重いレンズを持ち歩けない場面の代役としては十分。
_携帯性と画質のバランスが◎
「大きなカメラを持ちたくないときに画質を落としたくない」というニーズにちょうどハマる。
・イマイチなところ
フルフレームの“立体感”はやはり替えられない
階調は良いが、被写界深度のコントロールや立体感はフルフレームとは別物。ここを求めるなら母艦は必要。
望遠が弱い(50mm止まり)。人や物を切り取る撮影が多い人は、物足りるかは用途次第。
■ 総評(あくまでフルフレームユーザー視点)
日中のスナップなら“APS-Cとの差はかなり小さい”
ただし暗所耐性はやはり倍の値段を出すAPS-CやGRなんかには敵わない。
高感度を多用するなら本機は向かずISO800までで使う前提なら満足度は高い。
小型・軽量で画質をしっかり保てるカメラとしては優秀。
「小型機なのに、ここまで画質が踏ん張れるならサブとして十分。
これが一番しっくり来る評価です。
APS-Cとの差を意識するほどの画質差は感じず、“フルフレーム+V1”という2台持ちの組み合わせはアリです。特にフルフレームを母艦にしてて日常で持ち歩くのが重いと感じている人には、「画質を犠牲にしないラフに扱えるカメラ」として魅力的だと思います。
5 文句なしの素晴らしいコンパクトデジカメ
【デザイン】
最高です。カッコいい。
【画質】
素晴らしいです。
【操作性】
文句なし。
【バッテリー】
USB-Cで充電できるので良い。
【携帯性】
ちょっとデカい。
【機能性】
文句なし。
【液晶】
キレイです。
【ホールド感】
【総評】
-位
6位
4.49 (39件)
861件
2021/9/ 8
2021/10/ 1
2424万画素
26.1mm (35mm判換算値:40mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)、12cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x35.2mm
重量: 本体:232g、総重量:262g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 35mm判換算で40mm相当の標準画角で撮影が楽しめる「GRレンズ」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約2424万画素。 GRレンズに最適化されたローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。 オートフォーカスには、合焦精度にすぐれたコントラストAFと、高速なAFを実現する像面位相差AFによるハイブリッド方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 旅行やスナップ撮りに最適な40mmのGRVx
【デザイン】
パッと見でGRと分かるデザインです。
コンパクトですが、マグネシウムボディで質感も良いです。
【画質】
APS-Cセンサの豊かな表現力を楽しめます。
しっかりピントが合えばシャープで高精細な画が撮れます。
【操作性】
ボディサイズからダイヤルやボタン類が小さいながら
操作性を意識した配置になっています。
【バッテリー】
スナップ撮りなら問題ありませんが、モバイルバッテリーで
充電出来るとはいえ、予備バッテリーが必須です。
【携帯性】
携帯性は良いですが、意外とズッシリとしています。
【機能性】
メニューからの呼び出しが必要ですが、多彩な機能を
持っています。
【液晶】
綺麗に表示されますが、屋外では手をかざすなどの
工夫が必要です。
【ホールド感】
コンパクトながらグリップがあり、見た目よりも
しっかりと握ることが出来ます。
【総評】
28mmのGRVを使っていましたが、パースが強いのが
気になって40mmのGRVxに買い換えました。
GRWが発表されましたが、40mmについては同時には
発売されないため、当面はGRVxを愛用するつもりです。
5 予約必至のこのカメラ
発売以来市場になかなか流通されない機種をついに入荷。
常に予約待ちなのが良くわかる逸品でした。
主に風景とペットを撮るために購入。
-位
7位
4.51 (22件)
628件
2019/7/ 9
2019/8/ 1
2010万画素
4.2倍
8.8〜36.8mm (35mm判換算値:24〜100mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105x60.9x41.4mm
重量: 本体:280g、総重量:304g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 235枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO25600
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 4K動画撮影機能を搭載し、手軽に動画を楽しめるコンパクトデジタルカメラ。ライブ配信サービスに対応しカメラ本体のみで簡単にライブ配信が可能。 1.0型・約2010万画素の積層型CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8を組み合わせ、動画と高速連写性能が向上。クロップのない4K動画撮影を実現。 「縦位置情報の付加」機能によりカメラを縦位置で撮影した動画をスマホやPCで自動的に縦位置で再生でき、自撮り動画も動画ボタンをタッチするだけ。
この製品をおすすめするレビュー
5 現在でも通じる機能とコンパクトボディ
起動は不満に思わない程度に早く、AFは動体を撮らなければ問題無いですが、光量の不足したシーンではちょっと怪しいことも。電源ONでレンズがググっと伸び、OFFで収納されます。コンデジとしては大きめの1インチセンサーに明るめのF1.8-2.8レンズとはいえ、それほど絞る必要は無さそうです。元々このカメラではパンフォーカス的に撮ることが多くなりそうなのですが、F4ぐらいで十分だと思いました。それより、光学式手ブレ補正機能が有るとはいえ、この軽量コンパクトボディですから、ブラさないことの方が重要でしょう。サッと取り出してサッと撮る目的なので、AvよりTvでSSを1/60〜1/125にして、ISO-AUTOに設定しておいた方がその目的に適いそうです。高感度は2019年モデルの1インチセンサーですから、現在のフルサイズ一眼程には強くはありませんが、まあRAWで撮っておいて後でDPPにて丁寧にノイズリダクションを掛ければ何とかなりそう。色に関しては、キヤノンのホワイトバランスには信頼を置いていますし、RAW画像なら後で調整も容易。最短撮影距離は広角端で5cmということで、物撮りにも気兼ねなく使えそうです。
RAWで撮れば四隅はかなり厳しいと分かるので(広角域で)、デジタル補正が前提なのでしょう。解像力は特別高い感じは受けませんし、F1.8といえど一眼機のようなボケ味は期待できません。しかし、絞りを変えながらのカメラらしい撮影を楽しむことはできますし、小型軽量ボディを生かして、どこへでも持って行って撮るには最適だと思いました。それならスマホカメラで良いのでは、との反論が出そうですが、そこは「RAWで撮れる・CANONのDPPが使える」という点が、私は大きなメリットと感じています。
5 持っていたから撮れた絵
メインのカメラの画角ではダメな時、ポケットに入れておいた本機が活躍です。持ち歩きが負担にならなく、いざという時は頼もしいカメラです。
RAW +JPEGで撮って現像してますが、キヤノンの最近機種に搭載のHEIFでも保存出来れば最高なのですが。キヤノンさん、何とかなりませんか。可能ですよね、それと瞳AF、これを搭載してくれたら感謝感激です。
-位
9位
4.30 (67件)
1955件
2019/7/26
2019/8/30
2010万画素
8倍
9〜72mm (35mm判換算値:24〜200mm)
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 8cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 101.6x58.1x42.8mm
重量: 本体:275g、総重量:302g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 20コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 121倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズミラーレス一眼「α9」と同等の高速・AF性能を持つコンパクトカメラ。メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。 高精度なAF/AE追従を可能にした最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影や、最高90コマ/秒の速度で撮影するワンショット連続撮影ができる。 AIにより動体を高精度に追従し続ける「リアルタイムトラッキング」や「リアルタイム瞳AF(動物対応含む)」にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 名機殿堂入りの確信。適度な望遠と瞬間撮影もどっちもいけます。
最新(最終型)になってしまいそうな予感から購入に至る。
付属の革ケースに大きくなったレンズがギリギリ収納できる。
もはやこのサイズで更に高性能化は無理であろうと思う。
5 高級コンデジ
【画質】
オートフォーカスが高速なので早く動くものも綺麗に取れます。
前機種と比べて4K動画を長時間撮影できるようになりました。
【バッテリー】
動画撮影をしていると結構な勢いでバッテリーが減っていくのでスペアは必須だと思います。
【携帯性】
他のコンデジと比べるとレンズの部分のでっぱりが大きいのでコンデジとしては若干悪いかもしれません。
ポケットに入れようとするとひっかかる事があります。
【機能性】
ポップアップファインダーやタッチシャッター等コンデジにしては頑張っていろいろ積んでいると思います。
【液晶】
本体の上からも下からも向かい側からも見れるように動かせるので、撮影の自由度が上がります。
【ホールド感】
いかんせん小さいので持ちづらさはあります。
【総評】
コンデジの中では最高峰かと思います。
-位
12位
3.83 (16件)
338件
2024/7/ 2
2024/7/26
1810万画素
60倍
3.58〜215mm (35mm判換算値:20〜1200mm)
F2.8〜F5.9
【スペック】 画素数: 1890万画素(総画素)、1810万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 130.2x94.3x125.2mm
重量: 本体:596g、総重量:640g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 300枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO6400
ファインダー: 0.39型有機ELライブビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 超広角20mmから超望遠1200mmまでの焦点距離を1台でカバーするデジタルカメラ。独自の光学技術を結集し、光学60倍ズームを実現。 望遠撮影で被写体を見失ったときに、ワンボタンでズームアウトして被写体を素早く見つけられる「ズームバック機能」を採用。 ブレを抑えてキレイに撮れるレンズシフト式(光学式)手ブレ補正を搭載。「4Kフォトモード」では、秒間30コマ連写が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 頭上の飛行機の撮影に十分な性能発揮
頭上の飛行機を撮る目的で購入しました。
性能発揮は十分でした。
5 望遠用に
センサーサイズやレンズを考えれば十分な性能だと思います。
肉眼では良く見えない距離でもハッキリ分かるまで寄れます。
旧型の欠点を潰したマイナーチェンジモデルなので
大きな不満点は無いです。
8位
14位
4.86 (7件)
1235件
2025/2/ 5
2025/1/下旬
4020万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 4020万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x55.3mm
重量: 本体:471g、総重量:521g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 6240x3510(6.2K)
連写撮影: 20コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HR、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 320枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF/TIFF
シャッタースピード: 30〜1/180000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(HEVC/H.265、MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264、AAC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 薄型・軽量な5軸・最大6.0段のボディ内手ブレ補正システムにより、従来モデルから重量・サイズ増を感じさせずコンパクトさを維持したデジタルカメラ。 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Trans CMOS 5 HR」と、従来機比約2倍の高速処理を実現する「X-Processor 5」を搭載。 チルト式フラット液晶モニターを搭載し、収納時はボディ背面と完全にフラットになる。ハイアングル時のチルト角度が45度に改善、機能性が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 最強コンデジ!
【デザイン】
どの角度から見てもカッコよく所有欲を満たされまくります
ボディ素材の質感、クラシックなデザインなど素晴らしく1mmも文句無いです
私は毎晩これを眺めながらお酒呑んでます
【画質】
APS-Cとは思えないくらいの解像度でめちゃくちゃ綺麗です
65インチの大型テレビで見ても大満足ですよ
【操作性】
元々SONY使いなんで最初は戸惑いました
でも慣れればなんの問題もありません
【バッテリー】
残念ながら思いっきり気を使って撮影していても1日はもたないですね
最初の頃はモバイルバッテリーで充電しながらフォトウォークしていましたが段々嫌になってきました
最低1個予備バッテリーは必須です
【携帯性】
GRVxをずっと街歩いていたらやたら重く、α1をずっと使った後なら軽すぎます
【機能性】
とにかくフィルムシミュレーションが楽しすぎでRAWでは撮らないですね
ハイブリットファインダーが秀逸で撮影時以外でも何故かたまに覗きたくなります
6軸手ブレ補正も良く効いていて今まで三脚を使っていた撮影でも手持ちで出来ました
また明るいレンズで10cmまで寄れますよ
あとチルト液晶、内蔵フラッシュ、内臓NDフィルターが地味に便利です
【液晶】
普通に綺麗です
今まで使用してきたカメラと大差ないですね
【ホールド感】
残念ながら良くはないです
何も考えず撮影していて人とぶつかれば間違いなく手から落ちてしまうレベルですね
事故防止の為、私はSmallRigのL字型グリップとサムグリップを別途購入して使用してます(でも正直見た目はL字型グリップが無い方が好みです)
【総評】
現段階で最強のコンデジだと思います
端子類がグリップ側にある、AFがジーコジーコうるさい、シャッター音がチープなんてどうでもいいです
あなたが購入したいとお考えなら迷ってはいけないです
大型家電量販店や街のカメラ屋さん、ネットなどで「在庫有ります」と見かけたら即購入すべきです
ウダウダ迷っている間にすぐ無くなってしまいます(実際それで購入機会を失った経験あり)
静止画撮影するならこれ1台で完結出来ますよ
5 気軽に持ち歩けて高機能なカメラなので長く所有できる。
【デザイン】
大半の方はデザインが気に入って購入した方が多いかと思います。apple製品のようにデザインがとても良くて眺めてるだけでいいですね。黒かシルバーかで、購入の際にまず色で悩みます。この製品の最大のウリです。
【画質】
素晴らしいです。拡大再生してもさすが高画素機でAPS-Cでも十分じゃないかと思わせてくれます。
あとでクロップ(トリミング)しても大丈夫だと言う安心感があります。
【操作性】
ボタンの割り振りは十分にあります。動画撮影もファンクションに割り当てれば便利ですし、デジタルズームもリングで操作ができるので特別不便はないです。優先順位が低い設定項目はQメニューに設定できます。
【バッテリー】
X-T5のバッテリーと比べるとバッテリー容量が小さいとの指摘もありますが、たいていの人は、よっぽど動画撮影を多くしない限り1日は十分持ちます。
【携帯性】
文句ないです。カメラバッグでなくともちょっと大きめなカバンなら大体は収納できて、気軽に持ち運べます。これもこの機種のウリ部分です。自然と撮影の頻度が増えます。
【機能性】
明るいレンズでしかも約10pまで寄れて、しかもNDフィルター
まであり、ほとんどの必要機能がそろっているのでこれ以上静止画撮影で必要なものは無いです。もちろんフィルムシュミレーションもあり、カスタム設定も可能。
【液晶】
これも今市販のカメラの中でも高精細な部類です。ソニー機だと高額機種でも液晶だけいつもしょぼいですが、この機種はファインダーも含め高精細で、どちらでも撮影データ再生時に十分満足です。
【ホールド感】
これはデザイン重視なのであきらめ部分でもあります。一応グリップはありますが、サムレスト別途購入してを付けないと片手での固定は疲れます。
【総評】
高額で賛否両論ありますが、機能性、デザイン性が高く長く所有できる機種であることは間違いありません。最新機種のX-E5と比較しても、高額ではありますが単焦点のF2のレンズを搭載しているのでX-E5より割安に思えます。ファインダーも液晶もX-E5より高精細でその他のスペックは、ほぼ同等以上なので勝ってます。
レンズ交換ができないだけです。ここを購入する方がどうとらえるか?です。
自分はX-T5、X-T50ともに所有していますが、センサーも同じで仕様的には、ほぼ一緒で液晶、ファインダー類、使い勝手の若干の違いだけです。X-T5、X-T50ともにすばらしい色味、画質の写真撮影が可能ですが、このレンズ一体式 X100VI のチューニングの良さにびっくりしました。色、光の強弱の表現がほぼ理想的な仕上がりになっていて、X-T5、X-T50との違いに驚きました。
自分は気軽に持ち歩けて高機能なカメラなので長く所有するつもりです。
なので延長保証も加入しました。
購入前に発売前のソニーRX1R III(DSC-RX1RM3)を先行体験で見てきました。約60万円とのことなのでこの機種との比較検討の為、銀座まで見に行きました。結論から言うと「X100VI」の方がはるかに良いです。 ソニー機なのでやっぱりRX1R IIIもファインダーはしょぼくて、撮影する意欲がわきません。ボディもちょっと大きいが軽くて価格に見合った所有感もなく、液晶も固定式でした。レンズ構成、クロップ撮影、バッテリー持ち共に「X100VI」に近い仕様ですが、6000万画素と4000万画素の違いってプロでもない限り必要性が低いですよ。もし迷ってる方がいたら断然、機能性が高い「X100VI」を進めます。
-位
15位
4.38 (33件)
1235件
2024/2/20
2024/3/28
4020万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 4020万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x55.3mm
重量: 本体:471g、総重量:521g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 6240x3510(6.2K)
連写撮影: 20コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HR、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 320枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF/TIFF
シャッタースピード: 30〜1/180000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(HEVC/H.265、MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264、AAC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用した高級コンパクトデジタルカメラ。 5軸・最大6.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載しつつ、質量約521gの小型軽量ボディを実現している。 光学式・電子式を切り替えられる独自の「ハイブリッドビューファインダー」を採用。6.2K/30Pの動画撮影が可能で、動画撮影中のトラッキングAF機能も搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 現時点でASP-Cカメラ買うならこれ一択です
ライカQ3をメインで犬、猫、ビンテージ品などを撮り歩いている者ですが、Q3が紛失・盗難もしくは故障にあった時の事を考え、サブ機を模索していたところ、D-Lux8を見て流石に「コレじゃない、、、」と思っていました。
さりとてRX1RM3の液晶固定・手ブレ補正無し・60万超え、というのを見て悩んでいた時に、以前鎌倉で知り合ってから親交のある韓国人のフォトグラファーさんから熱心にフジを勧められ、初めてのフジのカメラで若干の抵抗はあったのですが
「騙されたと思って使ってみろ!お前に合わなかったら俺が買い取ってやる!」
と言われて
(ほんとに騙してるわけじゃないよなあ、、、)などと(笑)思いながらも偶然在庫を見つけ購入してから約三ヶ月が経ちました。
【デザイン】
Q3を使っている身でも決してプアマンズ・ライカ
には見えないカチッとしたデザイン、もともと興味はありましたし好感持てるデザインです。
【画質】出てくる画のなんとも言えない
ヌメっとした赤と影の感覚は、これはハマりますね
ソニー,ライカとハマった人間には間違いなくハマれる機種です。
勝手な印象ですが、カメラ屋に行ってニコキャノに行かずにライカ,ソニー、フジにビビッと感じる人はカメラに求めるものがニコキャノに行く人と違うのかもなー、と感じます。
【操作性】
Qシリーズが流れを作った
クロップズーム
ですが、RX1、Q3と比較してもズームがリング式というのが凄く直感的でわかりやすいです。
もちろんクロップでしかないのはわかってはいるんですが,その分自分が動けば良いんだ、というのをQ2.3が教えてくれたのですんなり受け入れられましたし、逆に他2社が取り入れても良いのでは、と思うくらいです。
Qボタンが慣れるまでちょいちょいミスタッチしてしまいますが、1週間もすれば慣れます。
難点はやはり皆さんがご指摘している通り、USBポート類が右側な事でしょう、、、
調子に乗って1000枚超えで撮りまくって電池残量がヤバくなりモバイルバッテリーを挿して取ろうとするとかなりストレスでした、、ちょっと作業効率が悪いので、これはなんとかならないものか、、、
【バッテリー】この小ささで結構持ちます。ただ前述の通り、USBポート類が右側なのは改善して欲しい、、
【携帯性】
テレコンをつけてもかなりコンパクトですが、夜・暗所で撮る場合はビデオライト必須でそこそこバッグを占領します。
夕方までのブラブラ歩き&コンバージョンレンズ不使用ならサコッシュに収まるコンパクトさは助かります。
【機能性】
手ブレ補正・バリアングルモニターは本当に便利、気軽なスナップから物撮りまでやはりこれがあるとないとで作業がサクサク進みます。APS-Cでは到達点と思えるくらい。強いていうとBIg SurのMacにWi-Fiで飛ばす設定が分からず結局ケーブルで転送してます。もう少しわかりやすい説明がどこかに無いものか、、、
内蔵フラッシュは段階を調節すれば、思ったより使えます。
暗所は流石にキツイですが、夕暮れまで,もしくは灯りの点在する街中まで、と割り切ればビデオライト併用などでカバーしてなんとか凌げるシチュエーションもあり。
流石に無理だ,と感じた時はQ3を持ち出せば良いだけなので。
【液晶】
今まで使ったのがオリンパス・パナソニック・ニコン・ソニー・ペンタックス・ライカですが液晶の見易さ・メニューはかなり親切設計かと思います。
【ホールド感】レンズがAPS-Cサイズなため、フロントヘビーとは無縁のしっくりくるホールド感でスモールリグのボディケースなしでも使いやすかったです。
ボディケースを付けたのは次に買い替える時下取りに出すときの事を考えてのゲスな皮算用です(笑)
初めからテレコンレンズを買い足す予定だったので、フルカバーのケースではなくハーフケースで充分でした。
サッと取り出せますしテレコンもハメやすいですしね。
レンズの出っ張りがほぼ無いというのがコレほど使いやすいとは!と素直にその手軽さが嬉しいですね。
かといってRX100シリーズほど
「小さすぎてホールド感が無い、、、」
という悩みもなく、ちょうどワンハンドで収まりの良いサイズ感、とても気に入ってます。
この辺が検討していたRX1RM3と比べて
「こっちにしといてよかったな」
と素直に思えるところです。
【総評】
価格とサイズを比べると
これがこうだったら、、
ここが惜しい!
な点はあまり感じない、フジのカメラに初めてチャレンジする人にはむしろ最適解かと思います。
あと、テレコン・ワイコンを用途に合わせて購入すると間違いなく幸せになれます。
僕はテレコンを買いましたが、これでも総重量はミニポーチに収まりますから,とにかくフットワークが軽くなり,最近Q3の出番が減ってしまいました,とは言っても夜景や暗所,数日間旅行などの時はやはりQ3を持ち出しますけど。
本機種よりグレードアップ、となると現時点では結局Q3だけかと思いますのでかなり満足です。
今後この流れで臨むことはやはりf2.0を切るレンズを採用して欲しいですね、願わくばf1.4クラスを積んでくれればAPS-C機でも高額設定しても充分ニーズはあると思うのですが。
ソニーさんはライカを意識しつつも忖度してるのかRX1RM3がちょっとなー、、というスペックだっただけに実質対抗馬というより、ライカがやらないジャンル(APS-C)に手を出してモノづくりをしているフジさんには期待してます。
後継機種が出るまでしばらく使い倒します。
もしフルサイズ版が出たら躊躇わずに買うと思います。
5 すごくいいカメラ
【デザイン】
所有欲を満たされます!
これを持つ人の多くがデザインを意識していると思います!
サードパーティも含めて自分好みにカスタマイズできるのもいいです🎵
【画質】
APS-Cなのでコンデジの中では上位に入ると思います!
当方CANON R5 mark2を持っていますがそれに比べてはいけないですが、普段使いには十分な画質があります。
常用ISOも3600までなら十分綺麗です。
そして多方面から言われているフィルムシミュレーションがいい味を引き出しています。
【操作性】
正直少し迷う部分がありますが、慣れの問題かと思います。
基本このカメラではオートか絞り優先で撮ると思うので難しく考えなければ簡単です。
ただ、メニューなどはタッチ操作不可は少し残念。ここはUI表示も含めてFUJIFILMさんがんばって欲しい。
操作設定を7つ設定できるのはありがたいです!
ただ今どの設定かわかりやすく表示できるとよりいいです。
【バッテリー】
いいか悪いかでいえば普通。
普通にとっている分には1日は持つと思います。
USB-cでも充電できるので替えのバッテリーは購入は悩み中です。
【携帯性】
コンデジにしては大きいです。
ただ、カバンにしまうよりも自分のお気に入りのストラップをつけて持ち歩くためのカメラなので携帯性はあまり意識するとこじゃないと思います。
会社終わりに写活するためにカバンにしまいたいとなるとちょっと大きい。。。
【機能性】
機能はカメラとしては十分過ぎるほどあります。
フィルムシミュレーションこれがいいです。
r5 mark2ではRAWで撮影して現像してますが、X100YではJPEG撮影にしてます。
楽にいい写真が撮れます。
個性を出す時にはRAWで撮ります。
【液晶】
十分綺麗です。
ここはr5 mark2とあまり大差ない?
【ホールド感】
コンデジにしてはある方ですが、この大きさ、重さから考えたらホールド感は良くない部類かもです。
ただ前述しましたが、外観をカスタマイズできるのでホールド感が欲しければ買い足せばいいだけです。
私はpolorproのグリップやサムグリップをつけてホールド感を増してます。
【総評】
いい意味で項目別の星の数と評価がアンマッチを起こす稀有なカメラだと思います。
サブ機またはスナップ写真用として、いい相棒になってます。
UIを今後のファームウェアのアップデートで良くなることをメーカーに祈りつつも総じて名機に仕上がってます。
なかなか在庫が少ない機種でもあるので在庫を見つけたら購入することをお勧めします。
-位
19位
3.66 (5件)
89件
2022/10/14
2022/10/28
2010万画素
7.6mm (35mm判換算値:20mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
幅x高さx奥行き: 105.5x60x46.4mm
重量: 本体:229g、総重量:256g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 16コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/5/3秒(動画、S&Qモード時)、10/5/2秒(静止画時)
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 360枚 デジタルズーム: 8倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜6400、拡張:ISO80、100、12800
起動時間: 1.2秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
【特長】 1.0型サイズの有効約2010万画素「Exmor RS」CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラ。解像感や質感描写にすぐれ、ノイズの少ない高品位な画質を実現。 20mmの超広角単焦点レンズを搭載し、写真、Vlog、動画撮影にも適している。液晶画面上にタッチすることでピント合わせやズーム域調整が可能。 約256gの小型・軽量設計で、手持ち撮影でも疲れにくい。自撮りやさまざまなアングルでの撮影に対応する「バリアングル液晶モニター」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で、しかしながら価値のある商品
デジカメがすぐに必要となり、安価なこちらを選びました。写真を撮るほかに動画も撮ってみたかったのでこれくらいの程度のカメラでちょうどよかったと思います。
4 20mmってスナップにサイコー
VLOGCAM ZV-1と VLOGCAM ZV-1Fの比較です。
VLOGCAM ZV-1(黒)はズームレンズ搭載で35mm判換算24-70mm/F1.8-2.8(レンズバリアがあるのでフィルターは付けられません。)
VLOGCAM ZV-1F(白)は超広角20mmの/F2(Fは40.5mmのフィルターを付けることができます。)
また、重量は267g→229gとズームが無い分Fが軽くなっています。
VLOGCAM ZV-1はホットシューですがVLOGCAM ZV-1Fはコールドシューで電子接点がありません。ここが最大の弱点です。シューのマルチ端子が廃止されています。つまり接点を必要とする外付けフラッシュや外付けマイクが付けられません。接点を必要としないウインドスクリーンやスマホホルダーぐらいしかつかないってことです。この前買った「ECM-G1」外部マイクを接続する際は、カメラのマイク端子にケーブルを別途接続する必要があるってことです。
VLOGCAM ZV-1シリーズは本体にストロボ搭載していません。なのでコールドシューのVLOGCAM ZV-1Fはストロボは完全に使えないってことになります。
上部の操作系は統一されています。モニターの操作系は別物でVLOGCAM ZV-1Fはα7sIIIから搭載された新UIメニュー搭載モデルになっています。タッチ操作で設定の変更やタッチシャッターが使用できるようになりました。またAFモードはAF-SかMFしか選択できずAF-Cがありません。
20mmだからF8ぐらいでパンフォーカスにすれば必要何のかなとも思います。
VLOGCAM ZV-1のUSBタイプminiBでしたが VLOGCAM ZV-1FはUSBタイプCに改良されています。
VLOGCAM ZV-1は光学手振れ補正搭載でしたがVLOGCAM ZV-1Fは手振れ補正がありません。動画モードのみでデジタル補正が使用できます。また、写真の撮影モードはRAWが搭載されていません。JPEG記録のみという割り切り方をしています。
こうして見るとVLOGCAM ZV-1Fは入門機で動画用に振り切った仕様になっています。
あと使用アプリがVLOGCAM ZV-1Fはimageedge+に変更されています。imageedgeでは認識されません。
まあ、自分としては動画で使わずにスナップ機として使っています。
使って見たら20mmってサイコーでもう手放せないです。
これ20mmRX100シリーズで出してくれないかな?
※画像は全てJPEG撮ったままの無加工です、トリミングなどもしていません。
-位 20位 4.50 (12件)
396件
2024/5/24
2024/7/20
1700万画素
3.1倍
10.9〜34mm (35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2177万画素(総画素)、1700万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x69x62mm
重量: 本体:357g、総重量:397g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 11コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 4/3型(フォーサーズ)CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 60〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25000
ファインダー: 有機LEDビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4/H.264/AAC(ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: black
【特長】 2100万画素(有効画素数1700万画素)のパワフルな4/3型CMOSセンサー、大口径ズームレンズを搭載したコンパクトなデジタルカメラ。 付属のコンパクトフラッシュにより、厳しい照明条件下でも鮮やかでディテール豊かなイメージが得られる。 保存形式はJPEG形式とDNG形式から選択が可能。編集の自由度が高く、美しい4K動画の記録も実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 普通に良いカメラです
【デザイン】
Leica Qのミニチュア版のようで可愛いです。
私は100周年記念モデルを「どうせ買えないだろう」と思って予約したら、あっさり買えてしまい、人気ないのかな?と思っていますが、私のファーストライカはD-LUX6 G-STAR RAW Editionをデザインだけで買ったというものでした。
カメラど素人だった私は明るいレンズを使いこなせずすぐに手放してしまいましたが、その後の中古でtyp109なども所有しており、手に馴染んだものです。
パナライカだとか批判する人もいますが、「それが何か?」と思っています。
自分の好きなものを自分のお金で買っているのですから、文句を言われる筋合いはありません。
普段いつでも持ち歩けるライカが欲しかったので、購入したことに満足しています。
【画質】
正直、typ109の頃から、大して変わってはいないと思いますが、それでもちゃんとライカの色味の写真を吐き出してくれます。
【操作性】
8から操作性が一気にライカらしくなりましたね。
ライカに慣れている人であればシンプルで使いやすいと思います。
【バッテリー】
ガチで撮るなら予備は1個あった方が良いかもしれませんが、USB TYPE Cで充電できるので、モバイルバッテリーや車での移動時などに充電していれば1個でも足りるかなとは思います。
【携帯性】
軽くて持ち運びには最高。
Mはフルサイズにしては軽量といっても、やっぱり重いですし、カバンの場所をとります。
CLもコンパクトとは言えど、D-LUXの携帯性には敵いません。
【機能性】
普通に写真を撮るだけなら十分かと・・・
写真は工夫一つだと思うので、機材のせいにだけはできません。
【液晶】
普通に綺麗ですよ。
【ホールド感】
これは全くありません。100周年記念モデルに至ってはサムレスト部分まで削ってしまっているので・・・
【総評】
普通に良いカメラだと思いますよ。
ただ、ライカが好きでないと批判しか出てこないのでしょうね。
5 最高のデジカメです
【デザイン】
さすがですね
何よりもライカというだけでかっこいい
【画質】
ぜんぜん満足できる画質です
プロやセミプロでない限り十分かと思います
【操作性】
思ったよりスムーズで快適です
【バッテリー】
こんなもんでしょう
【携帯性】
抜群ですね
コンパクトでどこでも持っていけます
【機能性】
多くを求めなければ十分です
【液晶】
意外と見やすかった
【ホールド感】
ハンドグリップをつければ問題ありません
【総評】
素晴らしいです
いままでずっとスマホでしたが、撮った写真をスマホにすぐ転送できるので何の不便もありません
たた純正のアクセサリーが高すぎる!
グリップとストラップ以外はパナのアクセサリーを使ってます
5位
24位
4.94 (16件)
582件
2025/7/16
2025/8/ 8
6100万画素
35mm
F2
○
【スペック】 画素数: 6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ 最短撮影距離: 24cm(標準)、14cm(マクロ)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 113.3x67.9x74.5mm
重量: 本体:454g、総重量:498g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 5コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 35.7mm×23.8mm(フルサイズ) Exmor R CMOSセンサー、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 300枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/8000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、236万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜32000、拡張:ISO50、102400
ファインダー: 電子式ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効最大約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載した、デジタルスチールカメラ。レンズ込みで約498gと小型・軽量。 ツァイス「ゾナーT」35mm F2レンズのすぐれた描写性能を、レンズ一体型設計により最大限に引き出す。3.0型液晶モニターを装備。 コンパクトなボディに、画像処理エンジン「BIONZ XR」、AI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」を搭載し、より高精度な被写体認識が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 いつでもどこでもフルサイズ
【デザイン】
シンプルなデザインで、天板がフラットになり鞄にいれてもひっかかりが無いですしダイヤルも勝手に動くことが無く機能的です。
なによりカメラ慣れしていない人に向けても一眼ほど緊張されないですし、レストランなので取り出しても注目を惹かない控えめな感じが良いです。
【画質】
6100万画素で7R IVと同センサなので解像度は素晴らしいです。
手振れ補正がないため少し早めのシャッタースピードにしていますが、夜景でもAIノイズ除去が使えるので十分です。
ISO8000時のノイズの比較のため、本体JPEG撮って出しレタッチ無し(露出補正-0.3)、Photolabでジェネリックレンダリング+DeepPRIME XD2s、Lightroomで自動現像+AIデノイズの3枚を掲載します。ノイズ、解像度、諧調を見るためタワー、月、空、暗部を入れているので構図など突っ込みは無しで
【操作性】
メニューは他のSONYのミラーレスカメラと同じですが当然ボタン類は少ないです。
普段はワイドエリアでAFが合わなければ、AF onボタンに「トラッキング+AF」を割り当ててあり特に操作性が悪いと感じることはありません。
【バッテリー】
減りは早めで激しく使えば1時間程度。電源を撮る時以外はOFFにして単写であれば丸1日で数百枚くらいは撮れます。
一応予備は軽いので2本くらい持ち歩いています。
【携帯性】
この価格を許せるのはフルサイズでこの軽さを代えがたいと思えるかどうかです。
7cR+40Gや35ZAが許容できるのであればそちらにした方が満足度高いと思います。
ガチな撮影時はα1iiの2台持ち、旅行は7cii+20-70mmですが、普段のお出かけや軽い旅行はRX1R3のみです。35oにクロップでの50o、70oも実用範囲で使え、小さめの肩掛け鞄にもはいるため気軽に持ち出せます。
【機能性】
単焦点1本なら35oが一番好きなので大満足です。どうせならBIONZ XR2で出してくれたら良かったのにとは思いいますが...
【液晶】
EVFは明るい屋外用で基本的には背面の液晶ですが特に問題ないです。AFが優秀なので構図が確認できれば基本的にピントは信用できます。
【ホールド感】
小ささとトレードオフの部分であるがサムグリップを付けるとかなり改善されて持ちやすいです。
鞄にそのまま放り込むのでハーフカバーはつけています。
【総評】
ちょっとした散歩に一眼を持ち出すのは重いからスマホですませたり、もしかすると撮影機会がありそうだから重たいけど一眼を持って行くかと頑張っていた部分がRX1R3に置き換わりました。RX100 やα6700も使っていましたが室内で撮る機会も多く暗所性能で手放したので大満足です。
5 悩んだけど買って大満足。いつも持ち歩こうと思います。
【デザイン】
初代から続くRX1らしいデザインです。
天面がフラットになり、質感もアップ。手にするたびに嬉しくなる精密な作りです。
【画質】
このサイズで6100万画素の超高解像度は、正直驚くほど素晴らしいです。
高解像度なので、クロップ耐性にも優れています。
また焦点距離(35/50/70mm)の変更がスムーズ。
【操作性】
ダイヤル類のアナログな感触と、タッチパネルの直感的な操作が両立されています。
SONYのミラーレスカメラをお持ちのユーザーなら、すぐ馴染めます。
【バッテリー】
減りは早め。予備を1〜2本持つか、モバイルバッテリーを持ち歩くのが安心です。
【携帯性】
とにかくコンパクト。
レンズの厚みを考えても、コートのポケットや小さなポーチに収まるサイズ感です。
【機能性】
大満足。スマホへの画像転送も安定しています。
【液晶】
スマホ転送も安定していて大満足。
液晶は見やすいですが、できればチルト式だとなお良かったですが、その点も納得の上で購入したので、問題なし。
【ホールド感】
本体だけだとフロントヘビーでやや不安。
サムグリップとホールド感のよいカメラケースを付けると、しっかり持てるようになります。
【総評】
2013年に奮発して買った初代RX1。その写りの良さは、今でも忘れられません。
その後、子供の成長しズームができるカメラが必要になり、2019年にミラーレスカメラのα7IIIへ買い替え。その後α7ivまで使い継いできましたが、ふと見返すお気に入りの写真は、昔RX1で撮ったものばかりでした。
2025年に入り、もっと気軽に持ち出せるコンパクトな一台が欲しくなりました。
中古のRX1RM2やリコーのGR IVなど迷っていた矢先、RX1RM3が発表があり驚きました。
価格でかなり悩みましたが、ソニーの無金利ローンと、手持ちのミラーレスカメラのレンズの整理(売却)が購入の後押しとなり、年明けに手に入れました。
早速使い始めると、10年以上前に初代RX1で感じた感動が蘇ってきました。まだ使い始めて1週間ほどですが、やっぱりこのサイズ感と写りは最高です。α7ivと併用予定ですが、広角と望遠が必要なケース以外は、RX1RM3を利用すると思います。今後は手放さず、ずっと使い続けたいと思います。
-位
25位
3.73 (11件)
333件
2023/5/24
2023/6/23
2010万画素
2.5倍
6.9〜17.6mm (35mm判換算値:18〜50mm)
F1.8〜F4
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60x46.7mm
重量: 本体:266g、総重量:292g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: 10/5/2秒
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 290枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
【特長】 Vlogなど動画撮影を楽しめるレンズ一体型デジタルカメラ。超広角やボケ表現を生かし「シネマティックVlog設定」などによって主役を引き立てた撮影が可能。 有効約2010万画素の1.0型積層型イメージセンサー「Exmor RS(エクスモアアールエス)」を搭載し、暗所から明るい場所まで高感度と高い解像性能を実現。 小型軽量設計(幅約105.5mm×高さ約60.0mm×奥行き約46.7mm、重さ約292g)で、ポケットや小さなバッグに納めて手軽に持ち歩ける。
この製品をおすすめするレビュー
5 意外と・・・というかかなり良い!
【デザイン】
最初からグリップがついてるのがGOOD!
【画質】
RXシリーズと同じです!満足できます
【操作性】
UIが大幅に変わっているのものの、液晶タッチで直感的になりました。
【バッテリー】
バッテリーは他と使い回しなのでいつも通りです。
【携帯性】
ちょっと分厚さが増しましたが、意外と軽め
【機能性】
クリエイティブルックで撮る段階から色味変えられるのがGOOD!
写真は手ぶれ補正ないので夜の撮影は注意
【液晶】
いつも通りです
【ホールド感】
最初からグリップついてるのでいい感じです。
でもこれだけで安心はできないのでいつも通りストラップはつけます
【総評】
Type-Cに惹かれてRX100M7から乗り換えましたが大満足でした。
M7はどうしても端子やアプリなど古い故に使いにくい部分があったのでそこら辺の不満が解消されました。
高倍率ズーム、フラッシュやファインダーをあまり使わないという人はこれがBESTなのではないでしょうか。
4 超広角の静止画と軽量な動画機として購入
【デザイン】
RXシリーズと似ていますが、外装がプラスチック製であること、コントロールリングないことが大きく違います。
【画質】
超広角〜標準のズームとしては良好です。ただ、手ブレ軽減も考慮して、いつも超広角ばかりで撮っています。
4K動画も1インチの格を感じます。
【操作性】
メニュー構成は、所有カメラとしてはα7IV、RX100M5Aと同系統。α7Cだけ旧タイプとなってしまいました。
【バッテリー】
動画撮影のためには不足を感じますが、それでも30分以上は撮ることができます。
【携帯性】
今まで、動画撮影にα7IVを持ち歩いていたことを思うと非常に軽くなりました。
【機能性】
光学式の手ブレ補正は欲しかったと思います。特に静止画ではそう感じますし、動画でも画角が大きく減少するのはいまいちです。
【液晶】
普通です。タッチパネル、バリアングルはいまどきですが、これももはや普通かもしれません。
【ホールド感】
ちょっとしたグリップはありますが、外装の質感によるものか、滑りやすく感じます。
【総評】
RX100M5とEOS KissX7との入れ替えで購入しました。目的はタイトル通りです(ただしRX100M5Aは持っている)。選択肢としてはPowerShot V1もありましたが、サイズ感、重量が決め手となりました。
動画は出せるサンプルがありませんが、静止画と動画、2:1ぐらいの割合で使っています。
-位
26位
4.56 (5件)
861件
2022/7/ 7
2022/7/22
2424万画素
26.1mm (35mm判換算値:40mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)、12cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x35.2mm
重量: 本体:232g、総重量:262g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: メタリックグレー
【特長】 塗装をメタリックグレーの特別仕様に変更しネイビーブルーのリングキャップをセットにした、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。 露出モードに「スナップ距離優先モード」を搭載。スナップ撮影距離と深度を選択することで、ピントを気にすることなくシャッターチャンスを逃さない。 フォーカスモードに「オートエリアAF(中央)」を追加。中央付近でオートエリアAFが動作し、手前の地面など意図しない周辺付近への合焦を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5 愚かにも一度手放し、それを心から後悔してもう一度購入
【デザイン】
いつものGRです。通常モデルも良いですが、個人的にUrban Editionのカラーリングが気に入っています。純正オプションのメタルホットシューでよりかっこよくなります。
【画質】
正直、GRIVが来月発売なので少し迷いましたが、自分の使い方だとIIIxで十分な画質でしたので。GRシリーズにAF性能なんて求めていないし、X100シリーズよりシャープに写るのが好みです。正に「見たままのものがそのまま写る」感じです。余計な脚色がされていない。それがGRシリーズの良さだと思っています。
自分の場合、このカメラは正に日常を撮影するスナップ用途です。特にテーブルフォトですかね。一方で料理は野菜の緑があまりおいしそうに見えませんが、これもまあGRシリーズの個性でしょう。
ちなみにGWに手放したUrban EditionまではほぼRAWで撮影していましたが、逆にこちらは現状ほぼJPEGでの撮影です。撮って出しで十分満足しています。ノイズも個性かな。
【操作性】
右手操作だけで完結できる、いつものGRです。GRIVは露出補正ボタンが復活したようですが、自分はどちらでも良いです。過去にGR2も使っていましたが、個人的にはどちらも「アリ」だと思っています。
【バッテリー】
まあ、保ちませんね。これだけで一日撮影するには予備バッテリー必須でしよう。自分も持っていましたが、個人的にGRシリーズでは一回の撮影で100枚くらいしか撮影しないため、結局途中で交換することはありませんでした。今回は予備バッテリーなしでもうしばらく様子見です。ちなみに、純正オプションの充電器使用です。USB-Cの端子はともかく、カバーが劣化しそうなので。
【携帯性】
これは文句なしです。同じ焦点距離のOM-SYSTEM-PROレンズ単体の重さとほぼ同じ。
【機能性】
静物を撮る限りにおいては必要十分です。動体は無理ですね。自分の場合、カメラでの被写体としては猫が一番多いのですが、このカメラで保護猫譲渡会での猫はまともに撮影することができません。
マクロ撮影は手持ちで一番です。本当に寄ることができてありがたい。
液晶がチルトする方が良いだろうと、X100Vも所有していましたが、固定液晶でも何とかなるものです。ファインダーもありません。でも、どちらも本当に必要な時は、別のカメラを使えば良い。
このカメラ1台で何でもこなそうとするとしんどいと思いますが、役割分担ができればどうってことありません。この気軽さでこの写り味なことこそ、GRシリーズの存在意義でしょう。
ちなみに動画は全てのカメラで全く撮影しませんので、未評価です。
【液晶】
決して良くはないです。今時100万ピクセルは少ないかな。他の所有カメラがどちらも162万ピクセルなので、どうしても見劣りしますね。
【ホールド感】
とても良いです。軽さと重量バランス、そしてこのグリップが良いのです。手にしっくりとなじむ。
【総評】
2023年4月に最寄りのキタムラにて予約購入、当時は納期2週間で普通に届きました。今年に入り、カメラ断捨離しようと、役割がかぶっているX100Vと迷い、このGWに一度手放しましたが、手放したことを後悔していました。色はFUJIも良いのですが、全体的な写り味、気軽さが捨てがたく、結局4ヶ月足らずでX100Vを手放して買い戻しです。はじめからこちらを選んでおけば余計な出費をしなくてもすんだのに。リコー直販の抽選販売で買わず、定価より高い当サイトでの新品購入です。高い勉強代でした。でも再び手にした時のしっくりくる感じ。高級感はありませんが、このなじむ感じが良いです。
ちなみにGR2とX100Tを所持していた時も、あのレンズの癖になじめず、X100Tを手放しています。自分はつくづくGRが合っているのだと思い知りました。
GRIVを選ばず、あえて今Urban Editionを選んだ理由は単純。このカラーデザインとフルサイズSD、そして35mm換算40mmという画角です。個人的に28mmの方が使いやすいのですが、それは手持ちのフルサイズ単焦点を使えば良い。一方で40mmは主題を際立たせるのにちょうど良い。GRシリーズの使い方だと、その方が役割分担ができる。
今度こそ、手放しません。手放したUrban Editionよりも使い倒します。何せ所持カメラでの役割分担が完成したので。
5 実は2台目
1台目はどっか行きまして・・・
ちょうどアーバンエディションがあって
RAW付きで思いつきで撮って
PC現像してうーん
って遊んでます。
カメラ内現像ができるようになたので
カメラを持って調整してるのも好きです。
-位
29位
5.00 (3件)
55件
2024/9/27
2024/9/27
6030万画素
43mm
F2
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 60cm(標準)、26.5 cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x97.6mm
重量: 本体:709g、総重量:793g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 3.5倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 120〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC ステレオ)/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 特別開発のレンズ「ライカ アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.」を備えた、コンパクトデジタルカメラ。35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを採用。 43mmという焦点距離は人間の目の画角に非常に近く、高精細576万ドットの有機ELファインダーにはゆがみのない被写体が自然な印象で映し出される。 「ライカQ3」と同じくマクロモードも搭載し、クローズアップでの撮影も可能。堅ろう性にすぐれたボディはIP52相当の防じん・防滴性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 もうQ2とQ3_43の2台だけでいい(再)
さすがは「アポ・ズミ」。脱帽しました。
絞り開放でも隅々まで凄まじい解像力なのに、
周囲の雰囲気を残したままでとろけるようなボケ。
非常に薄いピントを活かす優秀なAFと、
シャッター全域での日中シンクロ・・・
スナップに、ポートレートに大活躍です。文句なし。
撮って出しのJPEGの絵作りもまた良い。
カバンから取り出して、サッと撮るだけでライカらしい
落ち着いた雰囲気の素敵な写真がいとも簡単に撮れてしまいます。
また、スマホとの接続やカメラ内画像の読み出し速度は、
Q2と比較すると5倍くらい早くなりました(5GHz帯を使用)。
スマホからカメラを起動できるようになったので、カメラを
カバンに入れたままSNSへのアップも早く、簡単になりました。
ただし、相変わらず「光条」は出にくいです。(笑)
ーーーーーーーーーー前回のレビューーーーーーーーーーー
特に絞り開放時のとろける様なボケに惚れこみました。
まさに「世界最高峰」と謳われるアポ・ズミクロンレンズ。
看板に偽りはありません。
加えて、レンズ固定式のメリットを活かしてレンズとセンサーが
完璧に調整されていて、更に、レンズシャッターのメリットである
日中シンクロはポートレートに欠かせません。
もはや、メリットだらけです。
Q2とQ3_43の2台あれば必要な画角は概ねカバーできるため、
「もうこの2台だけでいい」と思うようになりました。
この2台を常に持ち運ぶために、付属のフード&キャップは使用せず
にインナーボックスに収納して様々なカバンに入れています。
Q2には純正丸形フードを、Q3_43には社外品のシリコンラバー
フードを取り付けることで全長を抑えることができ、ぴったりインナー
ボックスに納めることができます。
5 Q2から買い増し
ライカストアに立ち寄ったところ偶然在庫がありました。今回は発表から発売までの間がほぼなかったため、従来より予約や取り置きが少なかったとのことです。LeicaQ3を買おうと在庫復活を待ってましたが、手元にQ2はあるので、43mmを持つのも良いなと思い狙いを変えて購入しました。
ルックス、質感、レンズの描写、申し分ないですね。Q2との比較ですが、諸々キビキビと動きます。スイッチ・オフの状態でもスマホからリモートで電源を入れられるのが、カバンにカメラを入れたままでも画像の転送ができて便利です。オートフォーカスも格段に早くなりました。6000万画素の高画素は43mm-150mmまで対応で、スマホでSNSにアップする程度なら全く問題になりません。
一点気になるのは、レンズプロテクター(フィルター)とレンズフードが同時につけられない点です。今はまだ裸で使ってますが、前玉が傷つかないようにフード外してプロテクターつけるか、悩ましいところです。フードのデザインが、Q3と唯一大きく異なるところなので。
Q3と変わらないと思いますが、USB充電できて、ケーブルでパソコンと繋げられるのは利点ですね。Q2はいくつもバッテリーを持ち歩かないといけないし、充電器も不格好で大きかったので助かります。地味にこれが一番うれしい。
総じてとても良いカメラです。眺めてよし、撮って良しで素晴らしいです。
10位 33位 4.78 (13件)
177件
2025/3/21
2025/4/10
10200万画素
35mm (35mm判換算値:28mm)
F4
○
【スペック】 画素数: 1億200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 133.5x90.4x76.5mm
重量: 本体:654g、総重量:735g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
連写撮影: 6コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 43.8mm×32.9mm(中判サイズ) GFX 102MP CMOS II
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 820枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF/TIFF/DCF
シャッタースピード: 30秒〜1/16000秒
液晶モニター: 3.15型(インチ)、210万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜12800、拡張:ISO40、25600、51200、102400
起動時間: 0.6秒
ファインダー: 0.5型有機ELファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(Apple ProRes 422 HQ、Apple ProRes 422、Apple ProRes 422 LT、HEVC/H.265、MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264、AAC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 1億2百万画素高速センサー「GFX 102MP CMOS II」と高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載した「GFXシリーズ」のレンズ一体型デジタルカメラ。 長時間持ち歩いても疲れない質量735gの軽量設計。3.15型210万ドット2軸チルト液晶モニターを採用。 9種の多彩な撮影フォーマットをシンプルな操作で切り換えられる「アスペクト比切換ダイヤル」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮影した画像に感動しました
【デザイン】
コンパクトカメラではありません。無骨です。
【画質】
自分が欲しかった画質、色、空気感まで再現してくれます。
抽象的ですみません。要は、自分が望んでいる風景を忠実に再現してくれます。
【操作性】
以前、X100Wを使っていたので問題ありませんでした。自分としては使いやすい。
フォーカスレバーが使いずらく(固い?)反応したり、しなかったりするので
今は動作をOFFにしてあります。
【バッテリー】
予想以上にもちます。予備で一個購入しましたが一日もつんじゃないでしょうか
【携帯性】
ネックストラップが苦手なので(シャッターボタンを押すときにストラップが気になる)
ハンドストラップ(左)にして手持ちです。このカメラだけが入る小さいショルダーバッグ
で出し入れして使ってます。
【機能性】
アスペクト切り替えがとても気に入っていて、特に17:6が大好物になりました。
また、クロップしても写真の雰囲気が損なわれず、とりあえず写真をとって後で自由に
切り取って使えます。
【液晶】
EVFみやすいです。LCDも明るくすれば外でも見えますが、外ではEVFオンリーにしてます
【ホールド感】
何もオプションを付けなければ軽いかなと感じますが、標準フードやカバー、サムレストなどを
つけていくとズッシリ感がでます。後付けカバーにはグリップ部分が膨らんでいるので
持ちやすくなっています。素のままだとグリップしずらいかもしれません。
【総評】
実は、初期不良機でした。電源を入れてしばらく使っているとアイセンサーが動作しなくなり
EVFがうつらなくなります。電源を入れなおすと直りますが、しばらく使っていると
再発します。この繰り返しです。ただ、購入もとにだしても症状が再現しないともどってきて
メーカーにだしても症状再現せずでした。ただ、不具合時をスマホで動画撮影していたので
その動画をすべて提出したら、予測修理で戻ってきました。いまのところ不具合は再発して
いませんが、保証期間が切れたときがとても怖いです。購入されるときは長期延長保証には
かならず入ったほうがよいかもしれません。
このような不具合を抱えてますが、撮影した画像を見るとすべてがふっとんで感動します。
画像を見るたびに「買ってよかった」とつくづく思います(長期ローンが・・・)
できれば末永く使いたいと思ってますがどうなることやら。
5 「これ以上」を無くす為のカメラ
自分がこのカメラに手を出したのは、
自分を納得させる為です。
中判センサー、
高性能レンズ、
比較的コンパクトボディ。
これでカメラを持ち出さない、
画質に満足出来ないなら
何を買ってもダメだと
自分に言い聞かせる為です。
富士フイルムのX-H2を持ってますが、
最近はCANONの
Powershot v1ばかり使っている自分。
さっと取り出してパッと撮れるカメラは
やはり使用頻度が上がります。
撮影目的の旅行なら別ですが、
日常生活の中に撮影を取り込もうとすると
やはりボディサイズは気になります。
そしてあのレンズがあれば
もっと高画質に撮れるとか
フルサイズだったらとか
色々と頭の中で言い訳をする自分。
それならばと、
中判センサーで高性能レンズ、
画角こそ決まっているが
RICOHのワイコン使えば
自分の好きな20mm画角が使える。
レンズはパンケーキレベルで
持ち出しやすい。
GFXなのでサポートもある程度しっかりしてる。
これで画質に満足出来ないなら何を買っても
ダメだと自分に言い聞かせられます。
使ってみた感想としては
画質は素晴らしい。
ボディサイズもセンサーからみたら小さい。
レンズも良い。F4でもボケる。
開放からシャープだけど
VILTROXやシグマのような
パッキパキの高解像レンズではない。
「The富士フイルムのレンズ」みたいな印象。
F5.6からはパッキパキになる感じです。
賛否両論なアスペクトダイヤルは
自分には必要ないので
そこはアスペクト変更にも割り当てられる
ファンクションダイヤルだったら良かった。
AF性能に関しては
Powershot v1感覚で使うと「うーん?」となる。
ただ中判カメラという事を考えると
頑張ってる感じがする。
使えないわけではないし
一眼レフ時代のコントラストAFを
経験してる人間としては全然問題ない。
AF-Cもちゃんと追ってくれる。
中判カメラは憧れでもあったので
持ってるだけにならずに
しっかり使って愛でていきたいです。
あとはワイコン、テレコンは是非とも
富士フイルムさんに作ってもらいたい。
ワイコンはRICOHのGW-4があるので
良いかもしれませんが
テレコンはなんとか作って欲しいですね。
富士フイルムさんが作れないなら
VILTROXさんお願いします。
テレコン、ワイコンがあれば
辛口コメントしている方々の
評価も上がると思います。
-位
35位
4.65 (136件)
4085件
2016/2/18
2016/4/21
2010万画素
4.2倍
8.8〜36.8mm (35mm判換算値:24〜100mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60.9x42.2mm
重量: 本体:294g、総重量:319g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 8コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 265枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800
起動時間: 1.2秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 F1.8-2.8の光学4.2倍ズームレンズと1.0型CMOSセンサーを搭載した高画質モデル。 ジャイロセンサーとCMOSセンサーでブレ量を判断する「デュアルセンシングIS」を採用したことで、4段分の手ブレ補正効果(静止画のみ)を備えている。 被写体やシーンに合わせて選択できる19種類の撮影モードを搭載しており、特殊なフィルターをかけたような仕上がりも選択可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 価格高騰でもそれなりの価値はあります
昔6万円前半で購入したカメラが今倍以上の価格で売られているのを知って驚いています。 普段はIPHONEで、たまに持ち出して風景等を撮影していますが携帯性はもちろん写りや操作性には大変満足です。 ファインダーが無いのだけが欠点で明るい屋外では液晶画面が殆ど見えません。携帯性重視で買ったのでその点は仕方ないと思っていますが屋外撮影が多い方はやはりファインダー付きの方が良いかもです。
家から花火を撮影したりもしますが、動画からの切り出しでもそこそこ綺麗なのでそういう使い方も満足しています。 名機と言って良いかもです。
5 しっかりした高級コンデジ
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
コンデジとしてはやや大きめ重めで塊感があります。そういうのが好きな人はたまらないでしょう。
カッコよく高級感があり、大きめのポケットになら入ります。
操作性は他のキヤノン機を使った事があれば説明書を読む必要もありません。
メインはキヤノンの一眼ですが、このG7Xmk2も現場において操作で迷った事はありません。
【画質】
まあまあ良好です。1インチ素子+明るいレンズの恩恵は大きく、相応に綺麗にボケます。
雰囲気がちゃんと出せ作品づくりにも使える辺り、スマホとはやっぱり違うなと感じます。
レンジはやや狭めで白飛びしやすいので感覚上の露出補正で常時-1/3でも良いかも知れません。
高感度域でもノイズは少なめ、また粒が揃っていて処理しやすいですね。
【バッテリー】
持ちは良くありません。
まめに電源オフして予備バッテリーは本体と同時に買っておきましょう。
【機能性】
AFが少し迷う事がありますが、ほかは必要十分以上で不満は見つかりません。
ポップアップ式ストロボは指バウンスで角度を変更できます。
せっかくですのでフルオートやPモードばかりでなく、自分で積極的に設定して撮ると良いと思います。
そういった操作にもちゃんと応えてくれるカメラです。
【液晶】
キレイです(あまりキレイだと困ります)
【総評】
下取りに出す事にしたので総評という事で再レビューです。
2024年の今では発売から8年経ち、後継機種のmark3も出ていますが今でも十分使える良いカメラです。
高級コンデジとして非常によくまとまっていて、毎日のお散歩スナップからちょっとした作品づくりまで対応できる懐の深さがあります。
特にRAWでじっくり弄ってると感心するくらい良く描写しています。
ムービーではなくスチルがメインで、「しっかり撮れるコンデジ」が欲しい人は今でも買いの1台です。
-位
36位
3.49 (3件)
56件
2024/6/ 7
2024/6/14
5倍
5.1〜25.5mm(フロント) (35mm判換算値(フロント):28〜142mm)
【スペック】 最短撮影距離: フロント:10cm(標準)、リア:60cm(標準)
幅x高さx奥行き: 100x62x32mm
重量: 本体:148g、総重量:171g
連写撮影: ○
タイムラプス: ○ 手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: 10/5/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS(フロント)、1/2.8型CMOS(リア)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 280枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/10〜1/2500秒
液晶モニター: 2.8型(インチ)
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0
記録方式: MP4
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
4 トイデジの一種です
【デザイン】
悪くない。
コンデジの標準的なスタイルで嫌味のないシンプルなデザイン。
つるつるとはいえこのクラスにちゃんとグリップ付けたのは高評価。
【画質】
正直コンデジというよりトイデジ。
しかし日中順光で撮ればまあまあ見れる写り。
お?っと思うほど解像したりもする。
オーバーになりやすく露出下げること多いですが
-0.3ではほぼ変わらなかったり-0.7にするとアンダーになりすぎたり
露出合わせがちょっとやりづらい。
補完高画素よりセンサーと同じ16Mの設定が一番よろしいかと。
【操作性】
★1個なのは全て十字ボタンとOKボタンのせい。
十字ボタンOKボタンに全く段差や出っ張りがなくフラット。
OKボタン押すと十字ボタンのどこかが反応してまともに押せない。
爪の先で押さなきゃ仕方ないけどそれだと反応が極悪。
逆にタッチパネルの操作性は良いです。
【バッテリー】
まだ持ちが良いかどうかまでわかりません。
【携帯性】
これは軽くて凄く良い。
全く邪魔にならない。
【機能性】
手ぶれ補正はなし。
動画で電子式があるのみ。
しっかりホールドして撮りましょう。
撮影モードといっても動画、タイムラプス、スローモーションはありますが
絞りやシャッター速度は全くいじれません。
ISOと露出いじれるだけです。
コンデジなので仕方ないですが。
AFは他のケンコーデジカメと同じく中央のみで
かなり考えてから合うスマホカメラと同様の挙動。
DISP押すとグリッドライン表示できますがこれ表示すると
他の情報アイコン消えるのはどうにかしてほしかった。
LEDフラッシュありますが光量不足すぎで役立たず。
常時点灯でライトとして使ったほうが良いです。
背面液晶右上に自撮りできるインカメラあり。
若い人はこれが魅力?
【液晶】
液晶は日中でもそこそこ見やすい。
【ホールド感】
このクラスでグリップあるので小さいながらホールド感は凄く良い。
親指を背面上部ランプからインカメラあたりに
人差し指指先下にして関節曲げて人差し指横でグリップ固定する感じで。
【総評】
今まで買ったケンコー中華OEMトイデジシリーズでは一番写りはマシ。
ただし現在の値段でも買おうとは思わないです。
保証なしアウトレット7920円だったので(笑)
PCに繋げてウエブカメラとしても使えます。
ACアダプタに挿したUSBケーブル挿せば給電できカメラ起動もできます。
バッテリー外したままでも給電のまま起動できます。
給電しながら車載カメラとして使えそう。
ただし取説には書いてなく充電ランプが通常とは違う点き方するので自己責任で。
3 持ちやすい点だけ良い。
綺麗に解像するように見えるが!
良い点はコンデジながら持ちやすい。
良くない点は設定項目が少ない。
-位
40位
4.69 (9件)
264件
2023/5/26
2023/6/ 3
6030万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x92.6mm
重量: 本体:658g、総重量:743g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 3.2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 120〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC ステレオ)/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズセンサーを搭載したコンパクトなデジタルカメラ。6000万画素のフルサイズセンサーが採用され、細部に至るまで高精細な描写性能を発揮。 ファイルサイズを小さくしたい場合には、DNGファイルおよびJPGファイルでの記録画素数を3600万画素または1800万画素にも設定可能。 大口径の単焦点レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を採用。h.265やApple ProResに対応し、最大8Kの高解像度の動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 Leica Q3(ライカQ3)を約2年使った感想を書きます ♪
何でもそうでしょうが、ある期間使用しないと分からない事があります。
新品購入して約2年、Q3を色々使用した感想を書きます。
実は今現在毎日、フラッシュ(Godox AD100Pro)と一緒に持ち歩いています♪
例によって、携帯性やバッテリーの持ち、あるいはホールド感等は、使い方や個人差が大きいと感じますので無評価にしました。
デザインは、日本のカメラに無い個性的なデザインなので、5点満点です。
画質・液晶も5点満点。
仕事ではNikon Z8も使用していますが、最近はZ8の出番が減ってます♪
28mm f1.7のレンズは、背景の玉ボケも綺麗ですし、マクロ撮影も瞬時に切替出来ます。もちろんその際の背景のボケも美しいです。
6000万画素フルサイズの解像度は十分であり、クロップ耐性も当然高く、適材適所で仕事でも使ってます。また今年はQ3で撮影した作品を、海外のギャラリーで販売までして頂いてます♪
操作性・機能性ですが、
ボタンやダイヤルの多い日本のカメラに慣れ過ぎてる方は、ファンクション・ボタンが少なすぎて、厳しい点を付ける方もいるでしょう。そもそもそう言う方は、Leicaのカメラを使うのは向いて無いと思います。シンプルな機能性を求める方が使うべきカメラです!
僕個人は、必要な合理性と機能美を重視したカメラとして、5点満点です。
優れた機能性を具体的に書くなら、
ボタンやダイヤルの数を最小限に減らした事で、防塵防滴性能が、IP52を明記出来る性能である事。これは僕的にはとても重要です。
実際問題、オリンパス以外、日本の一般的カメラはIP規格を表示できないレベルです。雨の中や吹雪等安心して使えません。その点Q3は全く天候を気にせず使用出来ています。
また操作性の点で言うなら、
今年94歳になった僕の父も使ってますが...簡単に「絞り優先」や「プログラムオート」、あるいはAFとマニュアルの切り替えが出来る。また同様に、一々メニューに入らず、ボタン長押しで機能を簡単に変えれる等、高齢者でも慣れたらとても使いやすいようです。
さらにフラッシュを使う際に、レンズシャッターの長所を活かして、同調速度が1/2000s迄自由に使えるのは素晴らしいです。HSSを使用せず高速でフラッシュが使えますから。
それに加えて、Apple製品との連携が素晴らしく、ワイヤレスで瞬時にJpegやRAWデータのサムネイルを自動で送って、気に入ったデータを素早くダウンロード出来る機能。さらにiPadがあればQ3の能力を最大限活用できます。これらを高く評価しまして5点満点です。
もちろんZ8に撮れてQ3に撮れない、出来ない事は多々あります。当然です。ですからプロの僕が、Q3一台で何でも撮ろうなどと考えるはずも無く、適材適所で使っています。
Z8使っていると、Q3の起動の遅さ、撮影後のプレビュー表示の待ち時間等、「コンデジ」を感じる事が時々ありますが…それを「こんな高価なカメラでこの遅さはなんだ!」そう感じる方は、購入を控えて下さい…笑。
「大人の余裕」つまり、他に無い優れた尖ったモノを使う時は、他より劣っている部分を許容出来る心が必要。そういう気持ちで使える方が購入すべきカメラです。つまり精神的に大人の方が使うカメラです♪
★約2年間のアップデートで、起動時間もだいぶ早くなり、再生画面の待ち時間も短くなりました。さらに撮影時に「省エネモード」にしておくと、瞬時の撮影でも、シャッターボタン半押しで即復帰し困らくなりました。また色々な待ち時間を短縮するためにも、メディアはSDXCIIの使用を強くお勧めします。連写や書き込み速度等が全然違いますので!
自分はいつもQ3とフラッシュだけ。
オシャレに持ち歩き、楽しく撮影しています。
僕にとってQ3は「Unique」。だから持ち歩くのです♪
最後に、Q3を新品購入してシリアル番号を登録すれば、日本語取説本を注文できます。それも海外製品についてる様な適当な日本語では無く、パーフェクトな日本語です。おまけに無料!勿論送料も無料です。わざわざドイツ本国から送って来ます。
購入して約2年間、僕にとってQ3は、スナップ撮影に必要な機能を押さえながら、デザインもGood、HSS使用せずフラッシュ同調速度が1/2000sまで使える。さらに雨降りや吹雪の中で安心して使用出来る防塵防滴IP52規格。そしてApple製品との迅速な連携。今現在十分満足で所有欲を満たす「Stylish Camera」です♪
さらにQ3で撮影した写真、お勧めのフラッシュ、日本語取説本の申し込み等、さらに詳しい情報を知りたい方は下記ブログをお読みください。
★「Leica Q3(ライカQ3)を2年近く使った感想 ♪」
https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3
★また最近
Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III等、良い意味でライバル機種が登場してきました。
(#^.^#)
実は僕が気になるのは、性能以上に、レンズ交換出来ないこれらのカメラの「防塵防滴」性能です。
実はそれによって大きな問題が起きやすいからです。
それについて書くには字数が足りないので、宜しければ下記ブログをお読みください。
★「Leica Q3(ライカQ3)/ Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III」
https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3_2
5 孤高のカメラ
【デザイン】
クラシカルすぎず、ライカすぎず、シンプルで重厚感のある見た目です。
初代からほぼ変わらないので、家族の目が気になる人は買い換えても気づかれないです(経験済)
レリーズボタンが付け替えられるようになったのが地味に気に入っています。
【画質】
ごりごりに解像します。細かいところまで言及できませんが、不満不足を感じたことはないです。
高画素化したのでクロップ望遠も積極的に使っていく前提での撮影スタイルになりました。
レンズは公称28mmだけどもう少し広く写せる気がする。実際は26mmくらいかな、という印象です。
【操作性】
すこしクセのあるメニュー構成だな…と思ったけど慣れれば問題ないです。
起動がちょっと遅いです。Q2比でも遅い。ファームアップデートで改善するのかしら…
【バッテリー】
終日撮影しっぱなしだと厳しい。
とくに、起動に時間がかかるからとオートパワーオフにしても夕方には電池交換する羽目に。
【携帯性】
コンデジとして考えると大きいけど、高画素フルサイズに明るい広角単焦点を付けたカメラと考えるととんでもなく小さい。
見た目のわりに重さは感じます。
あと、安いモノじゃないので持ち運びにはそれなりに気を使います。
【機能性】
チルトになったのは地味にうれしい。なきゃないで大丈夫だけど、ふとした瞬間に助かる機能です。
Leica Lookもたまに使うと楽しい。
当然いまどきの日本製の高性能カメラに比べると、できることは限られてしまいます。
【液晶】
とくにコメントなし。きれいで見やすいです。
【ホールド感】
見た目の通り、良くはないです。長時間握ってると疲れます。ハンドグリップつけた見た目が許容できれば、つけてもいいかも。
私は、市販のハンドグリップは下部が厚く高さが1cm弱増えるのがどうも受け入れられなかったので、つけません。薄底のタイプが出たら考えるかも。
【総評】
直接のライバルはもはや不在、比較するとしたらM型かリコーGR、フジX100あたりでしょうか。
Q使ってると気づけばM型が生えている、とよく言いますが、なにをどう撮りたいかをしっかり掴んでいれば迷うことも浮つくこともないでしょう。
-位 44位 4.00 (3件)
22件
2022/3/30
2022/7/22
4800万画素
F2.4
○
【スペック】 画素数: 4800万画素(有効画素)x2
最短撮影距離: 40cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 51.7x136.2x29mm
重量: 本体:144g、総重量:170g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 5760x2880(5.7K)
連写撮影: ○
360度カメラ: ○ セルフタイマー: 1〜10秒
撮像素子: 1/2型x2
タッチパネル: ○
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 220枚 記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/8〜1/16000秒
液晶モニター: 2.25型(インチ)
撮影感度: 通常:ISO50〜3200
内蔵メモリ: 46GB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:AAC-LC(1ch))
記録メディア: microSDXCカード
カラー: メタリックグレー
【特長】 2.25型大型液晶のタッチパネルを搭載し、撮ったその場で画像の確認が可能な360度カメラ。最大5.7K/30fps動画、手ブレ補正を強化した動画撮影を実現。 最大約60MP(11008×5504/11K)の静止画撮影と精度の高い繋ぎ処理で、自然な360度画像を記録。内蔵メモリー容量に加え、メモリーカード外付けに対応。 GPS内蔵(QZSS)&A-GPS対応により、正確な位置情報取得し360度写真に埋め込むことができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 バッテリー交換、GPS内蔵、11K画素が決め手
THETA Sからの買換えです。Insta360とZ1とXで悩みましたが、
バッテリー交換できるのと、GPS内蔵、11K画素ということでXにしました。
【デザイン】
Sと比べると少し大きいですが、Insta360 X4と比べればスマートです。
充電のコネクターがUSB-TypeCになり、横に付いたのは有難いです。
バッテリーの蓋がすぐに開いてしまいます。ロックが欲しかった。
【画質】
静止画は、Sが5376 x 2688ピクセル、Xが11008 x 5504ピクセルということで、
圧倒的にXの画質が上です。360CitiesのサイトではSは選択されませんが、
Xの11Kは選択されます。動画についてはInsta360の方が上です。
【操作性】
液晶での操作がやりにくく、スマホにつないだ方が設定は楽です。
ただ、スマホとの接続がすぐにつながらず、安定性がありません。
【バッテリー】
液晶を使っているので減りがものすごく早いです。バッテリー交換を前提として、
予備バッテリーを何本か持っていないと安心できません。
【携帯性】
附属のケースに入れれば、レンズの保護もできてコンパクトです。
【機能性】
半分ずつ撮影して映り込みをキャンセルできるタイムシフト機能は便利です。
ただ、明るさの差が出たり、動いているものが切れ目にあると不自然になります。
マイクロSDにも記録できるので容量がさらに増えます。
【液晶】
撮影した画像を液晶で確認できるのは便利ですが、細かい所の確認は、
スマホでの方が断然見やすいです。
【ホールド感】
手持ちでの撮影の時には、シャッターボタンが大きくなって押しやすい。
【総評】
Z1のイメージセンサーで、画素が11Kになったら完璧だったのだが。
とにかくバッテリーの持ちが悪い。
スマホからの操作の時にも液晶が点いているので、そこで液晶を消せば、少しは節電になると思う。
静止画をメインならTHETAで、動画がメインならInsta360と思います。
4 GPS内蔵は良いが電池の持ちと動画撮影時間制限はよくない
【購入動機】
・4年前に購入した他社機の電池が持たなくなった(電池交換不可)ので、GPS機能内蔵の本機を購入しました。
【デザイン】
・電池/メモリーの蓋が緩く、ちょっと触っただけで外れます。近いうちに破損しないか心配です。
【画質】
・静止画デフォルト5.5K画素だが11K画素に変更しています。4年前に半額以下で購入した他社機と比べて多少画質が向上したと感じるレベルです。
【操作性】
・本体タッチパネルで色々できることが嬉しいです。
・スマホ(iPhone)連携は良くできており、使いやすいです。
【バッテリー】
・持ちは悪いです。1日観光で10回位電源オン/オフ繰り返して使ったら、(GPS機能を使いたいので電源オフでもスタンバイ設定しているとはいえ)電池残量は僅かです。予備電池が欲しくなり購入しました。ただモバイルバッテリーから給電しながら使える点はよいです。
【携帯性】
・ミニ三脚を付けっぱなしにして、リュックに折り畳み傘と一緒に入れて(刺して)持ち歩いています。何時でも何処でもサッと取り出して360度写真を撮れる事は嬉しいです。
【機能性】
・高解像度動画の撮影時間は最大5分(設定変更で最大25分)の制限ありです。幾ら大きなメモリーを搭載していてもです。4年前に購入した他社機は動画撮影時間制約は無かったので、これは特筆すべき残念な仕様制限です。
・CPUを使う処理をするとかなり発熱して使用制限(充電停止を含む)がかかります、
・WiFiは使うときだけONに設定しないと電池消費がハンパない。iPhoneは常にWiFiを使えるのにThetaXはなぜダメなのか。改善を強く望みます。
・熱くなる=電池を大量消費するです。25分の動画を2回撮ると電池はほぼ空になるので動画を取るなら予備電池が必須と思います。
・GPS本体内蔵は小生には大変ありがたい機能です。4年前に購入した他社機では単体撮影後にスマホに取り込むと、何処で撮影したかわからないという不満があった事が本機種を選択した1番の理由です。
・インターバル撮影機能が重宝しています。小生はシャッターを押してから3秒後と9秒後に2枚の写真を撮る設定にしています。本当は3秒後と6秒後の2枚撮影に設定したいのですができません。何故なら連続撮影間隔は最低6秒だからです。
・防水仕様でないことは不満です。
・iPhone本体だけでなくApple Watchからシャッターを押せると超嬉しいですが、現状はできません。
【液晶】
・大きく見易いです。またタッチパネルは便利です。
【総評】
《良い点》
・GPS内蔵
・スマホ(iPhone)連携が使い易い
《悪い点》
・高解像度動画撮影時間は最大5分(設定変更で最大25分)
・電池の持ちが悪い。
-位
47位
4.44 (39件)
1685件
2017/10/16
2017/11/30
2420万画素
3倍
15〜45mm (35mm判換算値:24〜72mm)
F2.8〜F5.6
○
【スペック】 画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、10cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 115x77.9x51.4mm
重量: 本体:375g、総重量:399g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 22.3mm×14.9mm(APS-Cサイズ)CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25600
起動時間: 1.7秒
ファインダー: 電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 「PowerShot G1 X Mark II」(※2014年3月発売)の後継機種となる、コンパクトデジタルカメラのフラッグシップモデル。 有効画素数約2420万画素のCMOSセンサーや新設計の大口径光学3倍ズームレンズ(24-72mm相当/F2.8-F5.6)を搭載。 EVFをのぞきながら、表示されたAF枠を液晶モニターのタッチパネル操作で移動できる「タッチ&ドラッグAF」機能を搭載する。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱAPS-Cはいいね!
G7XMarkUを長年使って来て不満は無かったのですが、広角端でかなり歪むのが気になりだして乗り換えました。購入前に実機を触って広角端での歪みの有無を確認して、問題無しと判断して購入を決意。
製造中止になっていたので、慌てて買いました。
APS-Cとズームの組み合わせはこの機種しかないので、これにしようと決めつつも前記の確認だけはやりました。広角端にこだわるのは、PCで日記を書いているのですが、これに貼り付ける絵は大抵広角でアップになるので、これが歪みで壊れるのは致命傷になるためです。
と言いつつも長年無視してきたのですが・・・。
気になりだすといけませんね。
身の回りの購入品や窓からの景色が多いですが、満足して使っています。
人生終盤の最期のカメラかなと思いつつ使わせて頂いています。
5 APS-Cセンサー&ズームレンズ搭載の唯一無二のコンデジ
【デザイン】
キヤノンらしいデザインで良し
【画質】
このサイズで、APS-Cセンサー&ズームレンズ搭載という、唯一無二のコンパクトデジタルカメラ。フルサイズと比べれば当然にノイズは多いですし、レンズも周辺を等倍で見れば荒れてますが、それもわずか399gならしょうがない!等倍で見なきゃぜんぜんわからないし、「スマホでも十分」とはいえ、よくよく見ると全然違います。小さなProfotoのC1Plusストロボと合わせ、ちょっとした料理の撮影にぴったりです。
【操作性】
キヤノン使いの方なら戸惑うことはないかと
【バッテリー】
小さいバッテリーなので持ちは悪いです。ただ、USB充電もできるので問題なし。このカメラ1台で風景等も撮る方は予備バッテリー必須です。
【携帯性】
399gでこの画質はすばらしい!
【機能性】
必要最小限って感じ。
【液晶】
固定式じゃないのが救い。でもバリアングル。
【ホールド感】
コンデジだしこんなもんかな、と。
【総評】
コンデジ+ズーム+画質(APS-C)というピンポイントのニーズに答える唯一無二のカメラ。それ以外の用途では中途半端なのでお勧めしません。しかしニーズにぴったり合う人にとっては最強のカメラ。荷物を増やしたくない旅行でもバッグの片隅に入れておける素敵な小型コンデジです。
レンズフードが付いていないので、下記を別途購入されるのがお勧めです!
オートレンズキャップ キヤノン PowerShot G1X Mark3用 JJC(ジェイジェイシー) ALC-G1XM3
-位
52位
4.63 (84件)
4500件
2017/9/13
2017/10/ 6
2010万画素
25倍
8.8〜220mm (35mm判換算値:24〜600mm)
F2.4〜F4
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 3cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 132.5x94x145mm
重量: 本体:1050g、総重量:1095g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 400枚 デジタルズーム: 380倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、144万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.6秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 有効約2010万画素メモリー一体1.0型積層型CMOSセンサーを、「RX10」シリーズとして初搭載したデジタルカメラ。 像面位相差AF方式とコントラストAF方式を併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載。レンズの駆動制御を最適化することにより、0.03秒の高速AFを実現。 撮像エリアの約65%をカバーする範囲に、315点の像面位相差AFセンサーを配置。小さな被写体や動く被写体も高い精度で捉える。
この製品をおすすめするレビュー
5 フルサイズ画質を問わねば、オールラウンダー最高のカメラです!
【デザイン】
個性的と言えば個性的ですが、ここに高倍率
ズームと高機能が詰め込まれていると思うと
私的にはリスペクトと共に好感度大です。
【画質】
ツァイス・レンズのお陰もあると思います
が今まで使ってきた下位機種のコンデジ達
に比べたら、驚くほど綺麗です。
しかしあえて上位機種から比べると、1.0
型センサーサイズから来る限界はあります。
一応PCモニター(2560x1440) で観ると、
その違いはでてきますが、スマフォやタブ
レットで 観る分には違いはわかりませんし
SNSにあげて観るレベル、趣味レベルでの
使い方であれば何の問題もありません。
充分綺麗です。
【操作性】
「露出ダイヤル」が右上部にあること。液晶
モニターをタッチしてフォーカス位置を選
べる「タッチフォーカス」「カスタムボタン」
「電動ズーム」が私的には重宝しているところ
です。
【バッテリー】
ほんとうに使い方次第だと思いますが、一日
持ち歩いて、撮りたいモノがあれば撮る的な
使い方であれば、一日持ちます。電動ズーム
を多用して減りが早く感じる時もあるので、
バッテリー2個持ちであれば、充分かと思い
ます。
【携帯性】
このカメラの魅力である (ワイド端で)約3cm
のマクロ撮影ができ 24-600mm(光学25倍)
の高倍率レンズ搭載となれば、携帯性を求め
る必要はないかと思います。
普通に考えて、レンズ交換式カメラに同様の
機能を持たせるならば、最低2本以上の標準
ズームと望遠ズームレンズが必要であって、
それが約1.1kgのボディーに収まっていると
考えると、逆にもうそれは抜群の携帯性を
持っていると言えるでしょう。
【機能性】
AF速度も前M3からも大幅に進歩しています。
このAFと瞳センサーは優秀で、動体に対する
AF追従もなかなか使えます。
2019年の本体ソフトウェアアップデートで
「リアルタイム瞳AFの動物対応」「リアルタイ
ム瞳AFの操作性改善」「動作安定性向上」が
行われていますが、今後もできる限りのアップ
デートを期待したいです。
【液晶】
3.0型(4:3) 144万ドット、
明るさも調整でき充分綺麗です。
【ホールド感】
深いグリップなので、しっかり持てます。
5 もっと評価されてよいカメラだと思う
【デザイン】
カッコいい
【画質】
必要にして十分
【操作性】
1kgを切るのでバッチリ
【バッテリー】
予備BTを準備すれば問題ない
【携帯性】
交換レンズを持ち運ぶ必要なないのは利点
【機能性】
有りすぎて使いきれない
【液晶】
キレイ
【ホールド感】
持ちやすい
【総評】
今やスマホで動画静止画を気軽に撮れる時代であるがデジカメ専用機でないと取れない写真もある
若い頃は一眼レフに交換レンズ3,4本 三脚やその他機材を持ち歩いても平気だったが60後半ともなるとそうはいかない 気が向けば公園に野鳥を撮りに行くが一眼レフ換算で24-600mm F2.4-4.0の大口径高倍率ズームレンズを搭載。レンズ交換式カメラであれば通常3本以上の大口径交換レンズが必要なところ、広角の風景写真から、スポーツや野鳥などの超望遠撮影まで、幅広いシーンを1台のカメラで高画質に撮影できる たしかに一眼レフに画質で負けるがそれは両方並べて見比べてやっと 野鳥などは機動性が大事 白い大砲を構えてもシャッターチャンスは機動性のある本機に敵わない
5年前に購入したが AFの速さ追従性高速連射等まったく見劣りしない完成形である
もっと評価されてよいカメラだと思う
-位
55位
4.04 (37件)
662件
2020/5/27
2020/6/19
2010万画素
2.7倍
9.4〜25.7mm (35mm判換算値:24〜70mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60x43.5mm
重量: 本体:267g、総重量:294g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 44倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600
起動時間: 1.6秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
【特長】 日常や旅行先での情報発信、商品レビューやメイクアップ動画などのVlog(ブイログ)コンテンツ撮影に特化したデジタルカメラ。 自撮りの背景をボケ・くっきりに切り換えられる「背景ボケ切り換え」、顔と商品のスムーズなフォーカス移動ができる「商品レビュー用設定」を搭載。 自撮り時に握りやすいグリップやバリアングル液晶モニターを備えている。高画質性能や美しいぼけ描写、高いAF性能、肌色と顔の明るさの最適化を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 2026年でも全く不満なし
娘と遊びに行く際に気軽に持ち出せる機種が欲しくて、2025年の年末に中古品を購入しました。
結論から言うと大満足です。
【デザイン】
いわゆるコンデジです。
素人目からすると、以前所有していたRX100m5の方が格好良いと思います。
【画質】
これが予想外の大満足。
人肌の写りは、ナチュラルな健康さと言いましょうか。
これで十分と思わせる発色をします。
以前使用していたRX100は人肌の映りがイマイチかな・・・ということで手放してしまったのですが。
このカメラはvlog目的で作られたので、暖かみのある写りになるようチューニングされているのかもしれません。(何の根拠もない想像です)
【操作性】
特に問題なし。
ボタンカスタマイズもできるので、自分好みの操作性に仕上げられるはずです。
【バッテリー】
ちょっと使うとみるみる減っていきます。
旅行等で使うのならば予備バッテリーはマストだと思います。
【携帯性】
小さいので問題なし・・・。
と思いきや、この機種唯一の欠点も。
このカメラは再生ボタンを2回押すと撮影モードに入り、レンズが繰り出される仕様となっています。
この再生ボタンが問題で、押しやすいためか、服のポケットに入れておくと意図せずにレンズが繰り出されることが時折あります。
ここは何とかならなかったのか。
【機能性】
AFが超速いです。
5年前の機種なので期待していなかったのですが、走り回る子供でも顔にバッチリとフォーカスが合います。
私は富士フィルムの第5世代ミラーレスをメイン機にしていますが、走り回る子供を被写体にするのでであれば、当機種の方が速度・精度ともに上です。
それまでは「フジはAFが弱い」の意味が理解できなかったのですが、当機種を使用したことでそれが分かってしまった・・・。
【液晶】
綺麗です。
【ホールド感】
グリップのデザインはイマイチですが、おかげでホールド感は上々。
【総評】
2026年でも全く不満なく使えるコンデジです。
「手軽なカメラを欲しいけれど、スマホはちょっと」という方には強くお勧めできる機種です。
5 ジェネリックRX100シリーズ的な感じで買いました
【デザイン】
RX100シリーズに比べれば多少チープ感はありますが、
その分値段も安いので妥協点かと
【画質】
問題無く綺麗です。
スペック的にコスパの良いRX100m5あたりを想定して買ったので満足してます。
【操作性】
vlogcomで動画撮影に重点を置いたものになっているので
静止画撮影用途で買うと多少静止画向けの物には劣ります。
【バッテリー】
そこまで持ちは良くないですが、microusbで直接充電できるのは良いです。
以前のカメラは専用の充電器が必要だったので…
-位
58位
4.22 (6件)
333件
2023/5/24
2023/6/23
2010万画素
2.5倍
6.9〜17.6mm (35mm判換算値:18〜50mm)
F1.8〜F4
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60x46.7mm
重量: 本体:266g、総重量:292g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: 10/5/2秒
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 290枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
【特長】 Vlogなど動画撮影を楽しめるレンズ一体型デジタルカメラ。超広角やボケ表現を生かし「シネマティックVlog設定」などによって主役を引き立てた撮影が可能。 有効約2010万画素の1.0型積層型イメージセンサー「Exmor RS(エクスモアアールエス)」を搭載し、暗所から明るい場所まで高感度と高い解像性能を実現。 本体、ワイヤレスリモートコマンダー機能付きシューティンググリップ「GP-VPT2BT」、バッテリーパック「NP-BX1」2個(本体同梱分1個を含む)のセット。
この製品をおすすめするレビュー
5 ポケットに入れて気軽に持ち出せる静止画も動画も高機能なもの
【購入目的】
主に保育園と小学校に通う子供3人の屋内外での静止画、動画撮影を目的にしてます。
一眼も持っていますが、重くて公園などに持ち出す気になれず、かと言って携帯カメラにも満足できず、気軽に持ち出せるコンパクトデジカメを探していました。
【購入価格】
ビックカメラで125,000円、クレジット払いのポイント8%での購入です。
シューティンググリップキットではなくボディとグリップをそれぞれ単体で購入したほうがお得という方もいるかもしれませんが、キットには純正バッテリーが更に1つ付属しているのでそちらも計算してお得な購入法を探してみると良いと思います。
【デザイン】
良いデザインだと思います。
初めてホワイトのカメラを購入しましたが、これまで黒系ばっかりだったので可愛くて新鮮です。
(汚れは目立ちそう)
【画質】
静止画:このカメラの強みは広角で撮れることだと思います。動画メインのカメラではありますが、静止画が不得意ということではなく、子供の日常を撮るには大満足です。
明るく撮れるレンズなので、そのあたりも良いと思います。
ただし、望遠は期待できないのでご注意ください。
動画:動画メインだけあって画質等も大満足です。
特に内蔵マイクの性能が秀逸、かつフワフワ標準装備で風切音も気になりません。
携帯だと風切音が入ってしまい、せっかくの動画も残念な感じになることも少なくないですが、その悩みが解消されました。
【操作性】
正直あまり良いとは言えませんが、結局のところ慣れだと思います。
コンパクトなデザインの中、主要なボタンが一定範囲に集約されているため操作し辛いと感じる方は少なくないかもしれません。
【バッテリー】
バッテリーを心配するほど長時間使用してないので無評価にしました。
公園に行ったり、動物園に行ったりした時にちょこちょこ使用する程度であれば、バッテリー1個でも十分だと思います。
撮りっぱなしやYouTube投稿するような使い方はしていませんが、キットにはバッテリーが2個付いてますので、それなりにもつのではないでしょうか。
【携帯性】
小型・軽量でポケットに入るので良いです。
レンズも本体に格納され、これぞコンデジの真骨頂だと思います。
グリップはあった方が良いと思いますが、当然かさばるので持ち出す際は小さなバックとかあっても良いかもしれません。
【機能性】
Vlogcamというだけあって美肌やピント合わせ、スローモーションがすぐ撮れる、シネマティックモードなどなどSNS投稿作品に対して面白い機能が高レベルで組み込まれていると思います。
ほぼほぼ子供の撮影だけの私のような使い方をしている人にとっても、美肌、瞳AFやマイク性能、簡単な背景ボケ写真が撮れるなど嬉しいポイントを押さえてくれてると思います。
【液晶】
液晶については特に気になるところはありません。
私はあまり活用していませんが、タッチパネルです。
私はポケット出し入れするので、保護シート必須です。
【ホールド感】
サイズとしては子供のおもちゃカメラくらいなので、成人男性には小さいと思います。
私は携帯性を重視し、ホールド感は度外視でこのカメラを選んでますので、評価は無評価としております。
【総評】
当たり前ですが画質はフルサイズやAPS-Cなどには劣るでしょう。
七五三などの記念日の写真をより綺麗に残したいというのであれば、でっかい一眼がいいでしょう。
音声も外付けマイクを使用するなど、より高機能な環境や機種などは多くあります。
私が求めたのは『ポケットに入れて気軽に持ち出せる静止画も動画も高機能なもの』です。
この点ではこのカメラがBESTな選択だったと思います。
正直、画質もAPS-Cと比較して目に見えて劣っているとも思いません。
ただし、望遠は期待できないのでご注意ください。(2回目)
グリップはポケットから出ちゃうんでいつもは使ってませんが、いつもと違う雰囲気で撮影したくなったら使ってみようと思います。
私はグリップや付属の予備バッテリーも活用できてませんが、あれこれ試したい時にすぐに対応できると思えば、シューティンググリップキットにして正解でした。
5 動画を撮影しながら写真が撮れたら良かったです。
動画撮影しながら写真が撮れたら良かったです。
その他は特に不満はありません。
-位
58位
4.80 (19件)
828件
2019/3/11
2019/3
4730万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 5040万画素(総画素)、4730万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80x91.9mm
重量: 本体:637g、総重量:718g
4K対応: ○ フレームレート: 24fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
撮影枚数: 370枚 デジタルズーム: 2.7倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 60〜1/40000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜50000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(368万ドット)
電池タイプ: 専用電池
記録方式: MP4(AAC ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 有効4730万画素の35mmフルサイズセンサーと、明るく高性能な単焦点レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を搭載したデジタルカメラ。 細部まで鮮明な静止画や4K動画が撮影できるほか、最高ISO感度50,000までの高感度撮影も可能。高速オートフォーカス、有機EL電子ビューファインダーを搭載。 ほこりや水滴の侵入を防ぐ特殊な保護シーリングを施しており、天候を気にせず撮影を楽しめる。豊富なアクセサリー(別売り)がラインアップされている。
この製品をおすすめするレビュー
5 ライカ沼の入口。
【デザイン】
MシリーズではないですがQシリーズでも素晴らしいデザインかと思います。
【画質】
【操作性】
【バッテリー】
そこまで持ち歩かないので1日なら問題ないです。
【携帯性】
コンデジとしては重いですが写りや所有欲が遥かに上回るカメラです。
【機能性】
購入してから日が浅く色々と試している段階でまだ使い切れてないと思います。
【液晶】
【ホールド感】
初日はカバーを付けてましたが2日目以降は何も付けずにそのままで使用。個人的には問題ないです。
【総評】
以前から欲しかったのですがなかなか手が出ずいつかはと思っておりました。またまた友人がQ3を購入して売らずに持っていたQ2を1日レンタルする機会に恵まれました。
触ったが最後、ライカの魅力を取り憑かれたて翌日にはそのカメラを友人から譲ってもらう事に笑
同時にQ3も予約して到着まではこちらを使い倒そうと思ってます。
5 カメラは小ささが命
〔追記〕
いまだに「28mmは難しい」「35mmの方が汎用的」などといったレビューやクチコミがありますが、これらの書き込みは全く信用できません。
Q2は「28mmF1.7の4,730万画素カメラ」であると同時に「35mmF2.1の3,027万画素カメラ」でもあるからです。
Q2はM型を模倣していて、クロップして28mmのファインダー内に各ブライトフレームを表示させて撮影することでレンジファインダーの雰囲気を楽しめるようになっています。
つまり、常時35mmで撮影することにこそQ2の醍醐味があるのです。
そして必要があれば、「28mmF1.7の4,730万画素」(RX1Rにはできない)、「50mmF3.0の1,483万画素」、75mmF4.6の659万画素」に切り替えできるわけです。
「28mmは〜」とか「35mmの方が〜」といった議論は全くのナンセンスです。
〔Q3について〕
Q2から買い替えるメリットがあるとすれば、それは唯一、「ローパスフィルターレス」という一点だけです。
「ローパスフィルターレス」が必要なら買い替えする値打ちはあると思います。
その他の変更点については、QからQ2へのアップデートの大きさに比べればたいしたことではありませんし、クロップの「90mm F5.5の584万画素」に魅力は感じません。
ーーーーーーーーーー 当初レビュー ーーーーーーーーー
フィルム時代には、レンジファインダー式のミノルタCL-Eを主に使い、画角補完用として一眼レフのXDを使っていました。
現在は、LEICA Q2とSONY α7RII、SONY RX1RとSONY α7Rの2組で撮影しています。
いずれも、「コンデジ」が主、ミラーレスが画角補完用です。
ミノルタの流れを汲むα7、CL-Eの前身であるライツミノルタCLのLEICA・・・と、どっぷりのミノルタファンです(笑)。
Q2の絵は、例えるならイタリアルネサンス期のテンペラ画のような繊細なタッチでいて鮮やかで、とても素晴らしい。
(ZEISSは、逆に線の太さを感じます。)
残念ながら高感度には弱いですが、ISO1600までなら十分常用できます。
(ついつい、繊細さを求めてしまうので。)
操作はシンプルで分かり易い。
ファインダーは寒色系ですが、すぐに慣れます。
液晶モニターは、とても見易いです。
もう少し画面が大きいとタッチ操作がし易いと思いますが、たいした問題ではありません。
水準器をよく使用しますが、表示をもう少し小さく地味にしてもらえると嬉しいです(笑)。
撮影時には、カメラを右手で持って動くため、右指先でしっかりと掴めるハンドグリップとサムレストは必需品ですが、最適な大きさ、重量とも相まってホールディングは抜群です。
バッテリーも1本で1日もちますが、精神衛生のため予備を1本。
しかも、この上、防塵防滴。さすがです。
純正フラッシュSF40は NISSIN DIGITAL i40 のOEM。
もとよりSONY用i40を愛用していて、使い易く、信頼性も十分。
私が希望するスペックは全て満たしていて、かつ、出てくる絵も素晴らしく申し分ありません。
十分満足しています。
長く愛用したいと思います。
-位
65位
4.66 (36件)
1464件
2014/10/29
2014/11/14
1200万画素
10.7倍
28mm〜300mm
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1276万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、5cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 116.2x87x56.5mm
重量: 総重量:402g
フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 7コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト式
セルフタイマー: 12秒/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/1.7型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
撮影枚数: 450枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: アイレベル式電子ビューファインダー(144万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/MotionJPEG
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 オリンパスらしいコンデジ★
【デザイン】
リトルOM-Dなウルトラマイクロフォーサーズカメラ★
ヘリテージデザインは今見てもカッコ良いです。
【画質】
12Mのコンデジとは思えない綺麗な絵(派手)で空とかも綺麗です。
【操作性】
メカメカしいボタンやダイヤルのお陰で一眼ライクな操作感
メニューもマイクロフォーサーズミラーレス機と同質です。
【バッテリー】
BLS-1はPENシリーズと同じで大きいデス
【携帯性】
コンデジとして見るのと小さいマイクロフォーサーズとして見るかで異なりますが28-300o相当のカメラとして考えると小さくて良いです。
【機能性】
手振れ補正は強力でチルト液晶★ストレス無く撮影出来ます。
【液晶】
ファインダー付なので昼間の撮影でも快適ですが小さいです。
【ホールド感】
親指と中指2本でホールドしながらシャッターを切るスタイルですが
小さくて軽いので快適です。
【総評】
手持ちのコンデジ中最良機の一つでRX100Uの次に使ってます。
基本何でも撮れるコンデジとしてはライバル不在(言い過ぎ)なんですが
既にオールドコンデジ。。。液晶不具合(黄変)やガチジャンク品も多くて高いので買うならちゃんとしたとこで状態を確認してから買う事をお勧めします。(3台目にしてやっとフル稼働機でした)
5 チルト液晶撮影出来ます
10.7倍光学ズームが一番の取り柄だと思いますが、
高所、低所で撮影出来るのでチルト液晶が使えるのも良いです。
スマホとのWi-Fi接続が不安定です。
-位
68位
4.61 (59件)
2204件
2018/6/ 6
2018/6/22
2010万画素
8倍
9〜72mm (35mm判換算値:24〜200mm)
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 8cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 101.6x58.1x42.8mm
重量: 本体:274g、総重量:301g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 240枚 デジタルズーム: 121倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600
起動時間: 1.4秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 広角から望遠までカバーする24-200mm(※35mm判換算)の高倍率ズームレンズを備えた、レンズ一体型デジタルスチルカメラ。 像面位相差AF方式とコントラストAF方式を併用する「ファストハイブリッドAF」を搭載し、世界最速となる0.03秒の高速AFを実現(※発売時、メーカー調べ) 複雑な動きをする動体を正確に捕捉し、高い精度で捉え続ける「高密度AF追従テクノロジー」や、瞳を検出してオートフォーカスする「瞳AF」機能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトで持ち歩くには最適
PowerShot G7Xからの買い換えです。用途は登山や寺社巡りの記録写真です。
G7Xは少し大きく重たかったので常に首からぶら下げるわけにもいかずウェストバッグから出し入れしていましたが、この製品は軽量コンパクトなのでほぼ首からぶら下げています。
そのためサードパーティーのケースに入れ両吊りストラップをつけているので、難点とされるホールド性もバッチリです。ストラップをピンと伸ばして首と両手で支えれば手ぶれもありません。
画質云々はよく分かりませんし絵作りとかはどうでもいいのですが、G7Xと比べて最も良い点はマニュアルフォーカスしやすいことです。ファインダーを覗きながら滑らかなコントロールリングを回せばお寺の山門の網の中の仁王像にもピタリと合わせられます。G7Xのコントロールリングはクリック感があったので回しにくかったし背面液晶では合焦が分かりづらかったです。明るければ見えません。
レンズが多少暗いのはほぼ日中の野外なので問題ありません。望遠が2倍効くのは遠くの山を撮ったり山の上から街を撮ったりするのに便利です。パナソニックのTX2の方が望遠は効くので迷ったのですがローアングルができないのが致命的です。這いつくばればいいんですができない場所もありますし。
電池は200枚程度ならば持ちます。予備を2個持って行けばまずなくなる心配はありません。電池2個と充電器をAmazonで買えば3000円程度です。
以上はAmazonで程度の良い中古を7万台前半で買った上でのレビューです。新品11万だったら買ったかどうかは分かりません。
2025/4追記
中古で購入してまだ3年ですが、この1年間毎週のように登山に持参し砂埃や結露に晒されたせいか「電源を入れ直してください」のエラーが出て使えなくなりました。修理受付店に持ち込んだところ満身創痍で10万円強の見積でしたが、オクでももっと高く売れそうなので修理を依頼しました。売る気はありませんが損したわけではないと納得する意味で。発売から7年、修理できるうちに修理しましょう。
5 後継はあれど 歴史的に重要なモデル
【デザイン】
コンパクトデジタルカメラとしては最も平凡な形をしており飽きが来ない
【画質】
ISOあげると劣化するのはどうしても避けられないよう
【操作性】
ほぼ問題なし コンパクトなので専用ボタンが少なく少し手間取るかも
【バッテリー】
あまりよくないが type Bで充電できるので大きな問題ではない
【携帯性】
問題なし
【機能性】
問題なし
【液晶】
ファインダ含め問題なし
【ホールド感】
別売りのホルダーは必須
【総評】
1型センサで高倍率,ファインダ有のコンパクトデジタルカメラが登場したことは革新的
-位
68位
3.89 (10件)
1955件
2019/7/26
2019/8/30
2010万画素
8倍
9〜72mm (35mm判換算値:24〜200mm)
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 8cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 101.6x58.1x42.8mm
重量: 本体:275g、総重量:302g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 20コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 121倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズミラーレス一眼「α9」と同等の高速・AF性能を持つコンパクトカメラ。メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。 高精度なAF/AE追従を可能にした最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影や、最高90コマ/秒の速度で撮影するワンショット連続撮影ができる。 手元でズームや撮影操作が可能なシューティンググリップ、マイクなどを装着できるアクセサリーシュー対応のブラケットとバッテリーパックが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクト機としては大満足
【デザイン】
ソニー高級機らしい質感とデザインですね。飾らずにシンプルです。
【画質】
ペットや風景メインに使用していますが、私には必要充分です。
【操作性】
直感的に操作できるので良いです。
【バッテリー】
そう多くの枚数を撮影する機会があまりないのですが、結構もちます。いざというとき用に予備バッテリーも持ってますがほぼ使ったことがありません。
【携帯性】
デジイチと比較する必要性もないくらい携帯性は良いです。
【機能性】
犬の瞳フォーカスに惹かれて購入しましたが、なかなか使えます。切り替えが面倒なのがたまにキズ。
【液晶】
さすがにこのサイズの本体に装備の液晶なので、大きさは諦めています。連写しておいてPCで選別してがメインです。
【ホールド感】
別売りのグリップは必須です。それでも男の人だとホールドするまでには至らないので、なかなか難しいですね。でもまあホールド感満足させるならこのタイプは選びません。
【総評】
元々は妻に犬撮影用に購入しましたが、気軽に使える高性能コンパクト機は使い勝手も良く満足しています。
5 軽くてコンパクトなのに高画質!
【デザイン】
デザインはすっきりして無駄がなく、好みです。
【画質】
静止画は良いと思います。
動画も綺麗にくっきり撮れるのですが、カメラを左右に振るとスムーズに流れない?
ちょっとカクカクするように感じます。
【操作性】
まだ慣れないせいか、急に撮りたい場合にさっと電源を入れてさっとスタートすることができません。
が、設定次第で操作も楽になるかと。
まだボタン電源ボタンが小さくて探すのに時間かかるレベルです。
【バッテリー】
意外にもちます。
2時間半で、電源を入れたり切ったりしながら1時間弱録画しましたが、ほぼ電池1つで足りました。
【携帯性】
このコンパクトさが購入の決め手になったので、携帯性は抜群です。
【機能性】
まだ使いこなせていません。
【液晶】
今までスマホで撮影していたのですが、画面が半分くらいしかないので見づらいです。
これも慣れでしょうか…
でも、明るい場所でも何とか確認できます。
【ホールド感】
小さくてすっきりしたデザインなので、本体のみだと持ちにくいと思います。
シューティンググリップのおかげで持ちやすいです。
【総評】
まだ購入したばかりで慣れませんが、画質もスマホより断然よくなったように感じます。
シューティンググリップは持ちやすさももちろんですが、置いて撮影することもできるので、セットで買っておいて良かったと思います。
何より軽くてコンパクトなので、いつでもどこでも気楽に持ち歩けるのが最高です!
-位
74位
4.60 (70件)
2504件
2013/10/29
2013/11/29
1200万画素
10.7倍
28mm〜300mm
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、5cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 116x87x56.5mm
重量: 総重量:402g
フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 7コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト式
セルフタイマー: 12秒/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/1.7型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
撮影枚数: 410枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: アイレベル式電子ビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/AVI(MotionJPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 いいですね
【デザイン】OM-Dを彷彿させるいいデザインだと思います。
【画質】ピントの合ったところはシャープ。ボケ味も素直。撮像素子のサイズを考えるとかなり高画質。
【操作性】OM-Dを触ったことがあれば全く問題ありません。全く触ったことがないと戸惑うかも。
【バッテリー】無評価。
【携帯性】コンデジとしては悪い。
【機能性】十分すぎる。
【液晶】綺麗です。ただ、綺麗過ぎないのはいい。
【ホールド感】悪くない。
【総評】普段使いにもってこいのカメラだと思います。コンデジにしては超秒時ができるのがいいですね。超高感度はさすがにきついです。常識的なISO1600程度ならそれほど悪くない。AF は条件によっては合いにくい。
パノラマが使いにくい。PCに取り込んでソフトで結合しないといけないので面倒。
撮りたいときにさっと出して撮れるのが最大のメリット。少し大きいですが、28-300mmのF2.8通しというのもいい。あとレンズがとにかくいいですね。
当分の間、メインカメラで行けそうです。
5 この機種の後継機を発売してほしい
昔から旅行用に使っています
35mm換算で300mmF2.8のズームのあるコンデジがなく、長い間愛用しています
【デザイン】
同社のシリーズにもあるOM−Dの流れの中にあるデザインで、個人的には好きです
【画質】
1インチなり、MFT以上のミラーレスと比較すると、それは落ちます
ただインスタ等なら問題ありません。
AUTO、Pモードの場合はややアンダー気味にすると結構しまります
【操作性】
オリンパスのミレーレスと同等なので、使い慣れた人には問題ないと思います
【バッテリー】
まあこんなものかなと思います。
予備バッテリは必要ですね
【携帯性】
最近のコンデジほど小さくありませんが300mmの望遠が使えることを考えると、まだ妥協できるサイズです。
【機能性】
他のコンデジも使っていますが、暗所でのAF、手振れ補正は最近のコンデジより良いです。
スナップ写真でAFが合掌しないほうがつらいです。
【液晶】
明るさの変更が14段階で設定できますので、自分はあまり気になりません
【ホールド感】
これは良いですね
【総評】
最近の高倍率のコンデジと比較しても
・レンズが明るめ、
・画素数低め
・センササイズが1/1.7と1/2.3よりやや大きめ
・手振れ補正が強力
とのことで夜景撮影等の暗所性能はシャッター速度で稼ぐことができるので重宝しています
旅行等で荷物を減らしたいときに、標準まではレンズ交換式のミラーレスカメラで、望遠のみこのカメラと妥協すれば、望遠レンズの重さ分減らすことは出来ます
動画は何分古い発売の機種なので、今のコンデジの方が良いかと思います
OMがエンジンを最新して後継機として発売してほしいとひたすら願っております
-位
83位
4.19 (68件)
2668件
2017/1/25
2017/3/10
1810万画素
60倍
3.58〜215mm (35mm判換算値:20〜1200mm)
F2.8〜F5.9
○
【スペック】 画素数: 1890万画素(総画素)、1810万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
Wi-Fi Direct対応: ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 130.2x94.3x119.2mm
重量: 本体:572g、総重量:616g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 330枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO6400
ファインダー: 0.2型フィールドシーケンシャル方式(117万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 1/2.3型1810万画素MOSセンサーや35mm判換算で20-1200mmをカバーする光学60倍ズームレンズを搭載したデジタルカメラ。 高速、高精度で合焦する「空間認識AF」に対応したことで、遠くの被写体の決定的瞬間をとらえることが可能。 秒間30コマ連写「4Kフォト」モードや、好きなフォーカスポイントを選べる「フォーカスセレクト」などを搭載する。
この製品をおすすめするレビュー
5 必要にして十分。批判する前に腕を見直しては。
厳しいレビューを見かけることがありますが、3万円ですよ…?
芸術性の高い写真を求めなければ必要にして十分な撮影が可能です。
他所のレビュー欄でもそうですが、手振れ補正が足りないとか、自分の技術不足を棚に上げて機材を悪く書く、価格コムにはびこる似非ハイアマの多いことには閉口します。
5 拡張性の高い高倍率ズームカメラ
2020年12月、高倍率ズームのFinePix HS50EXR(FUJIFILM)が不調の兆候を示すも販売終了からの経過年数で修理対象外のため、「次の高倍率ズームカメラを」で広角域に強い35mm判換算20mm〜1,200mmの60倍ズームのLUMIX DM-FZ85を入手しました。常時携行のデジタルカメラは携帯性優先でLUMIX DMC-TX2(Panasonic)となっていますが、広角での撮影が必要な時や月のお手軽撮影をしたい時等は、LUMIX DC-FZ85の独壇場となっています。
コンバージョンレンズなどと組合わせて撮影能力を拡大することもデジタルカメラの楽しみとしていて、blogで書いたことをベースに電子本の"LUMIX DC-FZ85 Maniac"もまとめました。価格コムでの紹介が遅くなりましたが、クチコミの方で紹介します。また、偶然、入手した0.79x のワイドコンバージョンレンズHDP-7880ES(raynox)との相性もよく、35mm判換算15.8mmとさらに撮影範囲を拡大することができました。これもクチコミの方で紹介します。
【デザイン】
カメラを把持しやすい人間工学的なデザインです。そしてオプションとしてレンズアダプターDMW-LA8が用意されていてテレコンバージョンレンズを安心して取り付けることができ、また、クローズアップレンズとの組合せも容易にできました。
【画質】
有効画素数1810万画素の1/2.3型の高感度MOSセンサーから画質については過度な期待は持たず、入手しました。主目的はメモ撮影ですが、レポートで画像を使用するには必要十分な画質を提供してくれます。
LUMIX DC-FZ85 の 3:2 と 16:9 は 4:3の画像の上下方向をトリミングして構成したもの、1:1 は 4:3 の画像の左右方向をトリミングして構成したものから、 画像横縦比は4:3を常用しています。
そして撮影用途から記録画素数はM(3456x2592)、画質は [標準画質]に設定しています。
【操作性】
デザインとも関係しますが、多機能をうまく、このサイズにまとめていると思います。液晶が周囲の光の関係で使えない時、アスペクト比 4:3の約117万ドットのカラー液晶ファインダーは役に立ちます。
【バッテリー】
静止画撮影可能枚数はCIPA規格で約330枚(付属バッテリーパック)とされますが、私の用法でバッテリーに不満はありません。
【携帯性】
35mm判換算20mm〜1,200mmの60倍ズームのカメラが一眼レフカメラとあまり変わりのない寸法で携行でき、携帯性には全く不満ありません。
【機能性】
建物撮影が好きで撮影位置の制限から建物全体を写せないこともあるため、広角域に強いカメラは私にとってうれしい存在です。そして機能的に不満はありません(多機能から、それを使いこなせていない自分のふがいなさを感じていますが)。保有するフラッシュライト DMW-FL360Lが使えるのもうれしいです。
上記の【デザイン】の繰り返しとなり、また、"LUMIX DC-FZ85 Maniac"で解説していますが、テレコンバージョンレンズ TCON−17X、クローズアップレンズなどとの組合せて撮影領域を大幅に拡大できるのもうれしいです。
【液晶】
アスペクト比3:2の3.0型の約104万ドットモニター、使用していて特に不満はありません。
【ホールド感】
上記の[デザイン]とも関係しますが、人間工学的に考えられたデザインで片手での撮影も可能なグリップ部(一眼レフカメラと同様、左手でカメラ下部を支えて右手で操作することをお奨めしますが)で良好なホールド感を提供しています。
【総評】
入手して3年になりますが、月のお手軽撮影にも不可欠な道具となっています。そしてワイドコンバージョンレンズHDP-7880ESとの出会いにより、更に活躍の場が増えるのは間違いないようです。
18位
96位
5.00 (1件)
0件
2025/11/21
2025/11/21
6030万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x92.6mm
重量: 本体:662g、総重量:746g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 302枚 デジタルズーム: 3.2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 3600〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜200000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 6000万画素のモノクロームセンサーで鮮明さ、ダイナミクス、奥行きのある表現力豊かな撮影を可能にするデジタルカメラ。 カスタマイズ可能なユーザーインターフェイスが撮影のワークフローをスムーズにサポート。解像度は6000万画素、3600万画素、1800万画素から選択可能。 精密なオートフォーカス、チルト式タッチディスプレイ、高解像度576万ドットOLEDビューファインダーを備えている。光学式手ブレ補正を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 人生のカメラ部門ゴールしました。
【デザイン】
最の高。なんというか、めっちゃ見せびらかしたい美しさ。
【画質】
良い。というか良すぎる。もうちょっと汚くするプリセット勉強したい。
【操作性】
色々不安だったが、全く不満無くできている。
【バッテリー】
充電遅いし、減るのもチト速い。予備欲しいけど3万円する。マキタより高いじゃん!
【携帯性】
覚悟してたので重さも感じない(もっと重くてかさばると思ってた)。4年くらいほぼほぼGRしか使ってなかったけど、充分コンパクトだと思います。
【機能性】
全然触れてないので、まだまだこれから。でもUIは優秀だと思います。舶来品なので不安でしたが、よく考えられています。
【液晶】
めっちゃ綺麗。今まで20万弱のカメラを渡り歩いてきたので、ここはずっと不満要素だったのですが、やっぱりグレードが違いますな。
【ホールド感】
工学的に考えられてるのではないでしょうか。良いと感じます。
【総評】
待ちに待ってたGRW Monochromeが30万弱するという事で、怒りのQ3モノクローム購入です。冗談のように言ってたのですが、カメラ3台とレンズ5本(宝物たち)を見積もりに出したら70万円弱だったので、『手出し50万円なら、、、』と購入に至ったわけです。なんというか、持ってるだけで満足できる逸品でございます(ミーハー)。良いモノ使いたい欲はあるのですが、レンズ沼も卒業しておりますし、ボディもこれでゴールしたなという確信があります。Q3モノクロームにGRVxの2台持ちで、ワタクシのカメラ道は完成しました。あとは遊びでRollei35を買う予定。
-位
96位
4.45 (94件)
1627件
2017/2/15
2017/2/23
2010万画素
3倍
10.2〜30.6mm (35mm判換算値:28〜84mm)
F2〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 98x57.9x31.3mm
重量: 本体:182g、総重量:206g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 8.1コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 235枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 1.0型約2010万画素CMOSセンサーや35mm判換算で28-84mm相当をカバーする光学3倍ズームを搭載した、プレミアムモデルのデジタルカメラ。 映像エンジン「DIGIC 7」を搭載し、美しいボケ味や色彩のグラデーションも滑らかに描ける階調性などの高画質を実現している。 ジャイロセンサーにくわえ、CMOSセンサーの画像情報からブレ量を判断、除去するアルゴリズムを搭載。3.5段分の手ブレ補正を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質ミドルクラススマホより良いスマホの充電が減らず旅行に最適
【デザイン】
シンプルでとても良い
【画質】
1Mピクセルなので大画面テレビで見ても綺麗です
【操作性】
液晶画面での操作には慣れが必要です
【バッテリー】
静止画なら沢山撮れます
【携帯性】
これが一番のセールスポイントです。ポケットに入るし軽いので最高です
【機能性】
必要十分な機能を有しています。WIFI,ブルートゥース接続でスマホにもすぐ取り込めます
【液晶】
角度などは調整できませんが十分です
【ホールド感】
とても持ちやすい
【総評】
昔はEOSの一眼を数台乗り継ぎましたが、今はコンパクトでそこそこの画質のこのコンデジが一番しいて言えば60FSPの動画が撮影できれば最高なんですが、次期機種には望みたい
5 ずっと使いたい愛機
【デザイン】
小さいながら、物として凝縮され、所有する喜びを感じさせてくれます。おもちゃ感は微塵もありません。
【画質】
プロでもなんでもない、趣味で使用しているので、12分に綺麗です。50インチのTVに出力して観覧してますが、めっちゃ綺麗ですよー。
【操作性】
未だに少しタッチ操作に不慣れです:( ;´?`;)
ですが、撮影には問題ありません。
【バッテリー】
予備バッテリーは常に持ち歩いてますので大丈夫ですが、1個だけだと、、、特にムービー撮影では減りが早いです。
【携帯性】
これは文句なしに、最高(*`ω´)b
これぞコンパクトデジカメでしょう。
購入する時に、G7と迷いましたが、コンパクト差でこちらを選んでます。
【機能性】
サッと出して直ぐ撮れます。
Wi-Fiで簡単素早くiPhoneに画像取り込めますので、使い勝手良いです。
レンズの元に有る操作リングも色々割り当てられ、それにより、撮り方も玄人っぽくなったりするのも、楽しいです。
【液晶】
綺麗で見やすいです。
特に晴れた野外の使用でも、不満は感じません。
【ホールド感】
親指のボールドグリップが程よい塩梅です。
ストラップを手首に巻いてつかってますので、尚更良いです。 7年間、落とした事、ぶつけた事は1度もありません。
【総評】
このカメラ、他の方のレビューにもありますが、長く愛用されてる方多いですよねー。
自分もその1人ですが、その気持ち、感じ方が、良く理解できます。 悪魔で、写真集をだしたりなどしている訳ではなく、趣味で常に持ち歩いて、撮影するカメラとしては、トップクラスに君臨してるのではないでしょうか?
もう、コンデジを知り尽くしてるであろう、尊敬してる、西田渉さんのYouTubeにも、ちょくちょく、このカメラは紹介されてますからねー。 高価で高性能なカメラが、良いに決まってるって定義は当てはまらないと、思っていて、使う人の身の丈にあった、時代に左右されず、最先端のカメラが出ても、尻込みしないカメラが、G9だと思ってます。 まだまだ使いますよー。
-位
103位
4.32 (23件)
662件
2020/5/27
2020/6/19
2010万画素
2.7倍
9.4〜25.7mm (35mm判換算値:24〜70mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60x43.5mm
重量: 本体:267g、総重量:294g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 44倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600
起動時間: 1.6秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
【特長】 Vlogコンテンツ撮影に特化したデジタルカメラ「VLOGCAM ZV-1」本体と、三脚機能付きシューティンググリップ、バッテリーパックのセット。 三脚機能付きシューティンググリップ「GP-VPT2BT」は、ケーブル不要で手元のズームや撮影操作を可能にし、Bluetoothに対応。 本体の可動式液晶モニターと組み合わせることでVlog、自撮り、ハイアングルやローアングルなど、多様なスタイルでの撮影を可能にする。
この製品をおすすめするレビュー
5 画質はとてもいいと思った。
【デザイン】
コンデジとしてはかっこいい部類。個人的には旧来のデザインであるRX100シリーズのデザインの方が好みではあるが、これはこれでよいと思う。
【画質】
正直、これで十分と思えるような高画質。センサーも積層型ということで、1インチとはい思えない出来。SONYはセンサー外販大手だけあって、3年前とはいえ、当時の最新鋭センサー搭載だったののだろう。
APS-Cコンデジと比較してもセンサーサイズに差があるにもかかわらず、画質で言えばこっちのほうが断然上のように思える。ただ明暗の差がくっきりしておらず、深みはない。
【操作性】
可もなく不可もなくである。モードダイヤルもない。モードダイヤルはコンデジに必須ではないだろうか。また、RX100シリーズにはあったピントリングもない。ダイヤルが背面しかなく、使い勝手はよいとは言えない。
【バッテリー】
わりと電池を消耗する。バッテリーが初代RX100と共通なので、進化するセンサーの消費電力に対して、バッテリーの仕様が古いのだろう。各社バッテリーが巨大化傾向にあるので、大型化が望まれるだろうが、筐体サイズを考えるとむつかしいだろう。
【携帯性】
よい。ただし、思った以上にずっしりとしている。金属筐体だったRX100シリーズと比較しても重く感じるが実際の重量は差はないと思われる。
【機能性】
ボケコントロールモードみたいなのや、商品レビューモードなどあるようだが、個人的に使わないので評価することはできない。
【液晶】
綺麗。
【ホールド感】
とっかかりがついたので、RX100シリーズのようにむちゃくちゃ握りにくいということはなく、丁度いい感じである。落としてしまいそうにはならない。表面もつるつるしていない。
【総評】
ZV-1M2販売のせいか、最近かなり値引きされたので購入した。
用途としてはRX100M5以降望遠化してしまったRX100シリーズの代替なので、スチル目的である。なので動画機能はよくわからない。
じゃあ、なんでグリップ付きを買ったのかといえば、なぜかグリップ付きの方が安いというカメラ界あるある(レンズキットの方がボディ単品より安い)のせいだ。グリップ使わなくても、バッテリーもおまけでもう一個つくので、お得だった。
SONYが評価されている点であるAFや画質に関しては文句がない。もう一眼カメラの時代は終わった! と思えるレベルである。
顔認識に関しては、他社比で優れているとは思えなかった。とはいえ、使えないとかそういうことではなく、画質は驚愕だったが、顔認識に関しては驚きをもって迎えるような次元ではないというだけの話である。
不満点もある。
スチル用として使った場合に感じるものだ。これはどうしてもZV-1が動画カメラという点を差し引く必要がある。
1.起動が遅い
一眼カメラと比較してさえ遅いと感じる。RX100シリーズと比べても遅い。また、起動だけではなく終了も遅い。特に終了処理が遅く、ひと呼吸あってから沈胴する。
メニューセレクトやAF移動などの操作はきびきびしている反面、画像の確認ももたつく。動画に関しては速度の速いSDカードではないと記録できないという警告がでるため、SDカードの相性の関係かもしれない。
2.下限シャッターの設定が欲しい
下限シャッターの設定はなくてもいいのだが、露出のアルゴリズムが優れているとはいいがたく、下限を設定したくなるという意味である。
というのも、SSが優先的にさがり、手振れや被写体ブレを起こしやすい。一眼カメラなら、マニュアルで設定するところだが、コンデジでは難しい。ZV-1はUIがそもそもそのようにできていないからである。
動画用のアルゴリズムなのか知らないが、1/換算焦点距離にSSを設定してくるので、こっちとしてはSSではなく、せっかく高感度も強いのだからISOをあげてほしいと感じる。ブレてしまっては、ノイズがなくても写真としては及第点は与えられない。
3.グリップは有線がいい
リモコン接続がBluetooth接続なのは不満である。Bluetoothは使い勝手がいいとはいえず、接続されているかもわかりにくい。パナソニックのように有線接続にしてほしい。
また、リモコンがBluetooth接続のからみで、スマホとBluetooth接続ができない仕様のようだ。これまた不便だと思う。
4.ズームが遅い。
早い設定にしても遅い。確かに動画機としてはそれでいいのかもしれないが、もっとキビキビ動いてほしいところだ。
5.タッチ操作がよくない
SONYはタッチパネル導入もなぜか遅かったが、タッチ操作があまりよくない。ピンチインやピンチアウトでの操作ができない。全体的に使いにくく、フォーカスセレクト以外に使いたいとは思わない。
一眼ならそれでいいが、コンデジでは厳しい。
6.スマホアプリがいまいちの出来
これはZV-1と直接関係はないのだが、これほど使いにくいスマホアプリは初めてである。
Bluetooth接続ができないため、iPhoneの場合、いちいちWifi接続を選択せねばならない。また、コンデジや小フォーマットミラーレスによく見られたワンタッチWifi起動もなく、メニューを少し潜らないとWifi接続ができない。これはとても不便である。
また、アプリ側で写真を選択して取り込むためには、カメラ側でWifiを起動する際に毎回毎回「アプリで選択」を選ばねばならず、非常にストレスフルである上、スマホ側で選択して取り込んだ後、アプリのメニューへ戻ることができない。
正直、使いたくない次元である。
5 動画が楽しい!
【デザイン】小さくて使いやすい
【画質】十分、4Kは素晴らしい。
【操作性】わかりやすい
【バッテリー】普通
【携帯性】良い
【機能性】AFが秀逸
【液晶】普通
【ホールド感】グリップは持ちやすい
【総評】動画記録には最高のカメラ
-位
103位
4.69 (52件)
2832件
2020/2/ 5
2020/2/27
2610万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 2610万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x53.3mm
重量: 本体:428g、総重量:478g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
連写撮影: 11コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 4、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
起動時間: 0.5秒
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4 AVC/H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 光学式・電子式を切り替えられる「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサー、高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、人間の記憶に残る「記憶色」による撮影が可能。 チルト式背面液晶モニターや天面ダイヤルのほか、シャッタースピードダイヤル内にISOダイヤルを内蔵した「ビルトインISOダイヤル」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮っても眺めても良いと思えるカメラ
3年前に購入してから今も愛用しています。
【デザイン】
文句ありません。質感の高さにも十分満足。
【画質】
フィルムシミュレーションによって味のある写真が撮れてます。開放は少し甘めでF3.6辺りでシャキっと感じられ尚且つボケも悪くない好みの画質になるので多用してます。他メーカーのカメラも使いますが、FUJIFILMでしか味わえない色が感じられるので手放せずにいます。X-Trance CMOS 4は画素的にバランスが良くノイズがそこまで悪目立ちしないように感じています。
【操作性】
少し固めの露出補正ダイヤル、固くはないけれど絞りリングは結局使わなくなりました。前後のダイヤルにセットした方が圧倒的に使い勝手が良いです。ただ気分転換にカチカチしたくなる事もあるし見た目的にも無ければ成立しないデザインなので存在は有り難い。背面にある小さなスティックでAF枠を動かすので、その存在も嬉しい。あとは電源スイッチが意図せず入りやすいかな。
【バッテリー】
サブ機として使うなら何とか…メイン機として使うなら予備バッテリーがないと物足りないです。
【携帯性】
少なくとも持ち運びには苦労しませんが決してコンパクトとは言い切れず…思っているよりはズシリときます。私はストラップの類いは付けず少し大きめのポケットに割とズボラに入れて使ってます。
【機能性】
個人的にAF-Cではピント精度が劣るように感じられたのでAF-Sで運用しています。その為なのかAF速度はそんなに早くないと感じてます。ハイブリッドビューファインダーは素晴らしい機構だと思いますがOVFはほぼ使わなくなりました。NDフィルター内蔵は地味に嬉しいしフラッシュ搭載なのも同様です。メカニカルシャッターの上限値までいった場合は電子シャッターに自動で切り替わる機構も楽です。他メーカーではいちいち切り替えをしているのが煩わしくて。ボディ内手振れ補正は接写時には欲しくなりますが街スナで使うような用途ならば必要ないと思います。
【液晶】
背面とファインダーで色味が結構違います。ファインダーを覗いて撮る事が多いので購入直後は戸惑いましたが次第に慣れてきます(感覚的に)。結果的にPCモニターで確認するまでは確かではないので撮影後のプレビューもオフで使用するようになりました。
【ホールド感】
良くも悪くもないですがサムグリップを付けると若干改善されます。ストラップを付けずに片手で持って歩いていたら一度だけ滑り落としそうになったのでハンドストラップ等を付けた方が無難かもしれません。
【総評】
このサイズ感でも画質は十分な性能を有しているし質感の高さも素晴らしいので非常に所有満足感の高いカメラに仕上がっています。若干ハイライトが飛びやすくシャドウが潰れ気味に感じられますが、かえってそれがアナログっぽさを感じさせる写真になっているような感じも受けました。(写真はJPEG撮って出しです)
5 いいと思います
【デザイン】
【画質】
【操作性】
【バッテリー】
【携帯性】
【機能性】
【液晶】
【ホールド感】
【総評】
小さくて質感が高く、機能も十分です。
スマホのカメラが良くなって、出番がなくなってしまいました。
写真の楽しさを感じたい時は同じコンデジでもフジのもの、作品作りたい時はシグマのものを選びます。
でも万能な良いカメラだと思います。
カメラのいいスマホを持っているひとには必要ないかもしれません。
-位
125位
4.30 (34件)
317件
2013/2/27
2013/4/ 5
1820万画素
5倍
26mm〜130mm
F3.5〜F4.8
【スペック】 画素数: 1890万画素(総画素)、1820万画素(有効画素)
最短撮影距離: 3cm(標準)、1cm(拡張マクロ)
幅x高さx奥行き: 96.4x59.3x15.4mm
重量: 本体:125g、総重量:140g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 250枚 デジタルズーム: 76倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/1600秒
液晶モニター: 有機EL、3.3インチ、122.9万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜12800
内蔵メモリ: 48MB
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4/AVCHD Ver2.0
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 タフな環境でとても使いやすい小型軽量コンデジ
【デザイン】
レンズの出っ張らない屈曲式インナーズーム、スライドカバーを閉めればカメラかも良く分からない、素晴らしいと思います。
【画質】
小型の屈曲式インナーズーム、どうしても不利なので画質を比べたら良くはありませんが、メモ的な用途なら十二分です。
【操作性】
シャッターやズームレバー以外のストロボや再生切り替えはタッチパネルなので、片手だけでの操作までは無理ですが、普通に使えます。
【バッテリー】
薄いバッテリーなのであまり持ちませんので、予備バッテリーは購入しました。また、長い間使っているとバッテリーが膨らみ本体への出し入れがきつくなってくるのは弱点とも言えそうです。
【携帯性】
小型、厚み15.4mmと薄型なのでジーンズの前ポケットにも楽に入って動いても邪魔にもなりませんので最高です。
【機能性】
光学式手振れ補正、動画はフルHDまで、静止画は連射秒10枚、今では珍しいスイングパノラマ等もありますので、日常使いには十分です。
【液晶】
もっと大きいコンデジよりも液晶サイズは大きいくらい(3.3型)ですし普通に見やすいです。
【ホールド感】
液晶画面が大きいため、右手片手でスライドカバーを開けると下端を薬指で支えて親指でシャッターを押す形が多くなります。親指シャッターはブレに注意が必要ですが、まあまあ悪くありません。
【総評】
防水・防塵・耐衝撃、屈曲式インナーズームの小型軽量コンデジ、屋外作業等タフな環境で非常に使いやすく、これ以上のものは現在無くなってしまいとても残念。是非とも後継モデルを発売して欲しいです。
5 後継機に期待
家族で海やプールや温泉に行く時は必ず携帯しています。
海水パンツのファスナーの付いたポケットに入れて、
さっと出して撮影できるので、機動性は最高です。
私が持っているのは海外で購入したブラックです。
気づいたらもう5年使っています。
流石にバッテリーの持ちも悪くなったし、
最近のカメラに比べたら操作性とか劣ってしまった感があります。
液晶画面は古さを感じますが、
スマホやパソコンの画面で見ると結構良い画です。
携帯性や防水性や使い勝手の良さを承継した
画質の良い後継機が出て欲しいですね。
-位
155位
4.14 (28件)
684件
2017/4/19
2017/6/15
2030万画素
30倍
4.3〜129mm (35mm判換算値:24〜720mm)
F3.3〜F6.4
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
Wi-Fi Direct対応: ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 112x67.3x41.2mm
重量: 本体:280g、総重量:322g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 10コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 380枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:ISO6400
ファインダー: 0.2型フィールドシーケンシャル方式(117万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 広角24mm(※35mm判換算)/光学30倍ズームの「ライカDCレンズ」や、2030万画素の高感度MOSセンサーを搭載したデジタルカメラ。 ローアングル撮影や自分撮りに便利な「180度チルト対応タッチパネル式モニター」や約117万ドット相当のLVFファインダーを搭載。 4Kに対応し、秒間30コマ連写で長時間連写ができる「4Kフォト」や、簡単に連写で自分撮りができる「4Kセルフィー」モードを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 日常使いに最適、スマホカメラとは一線を隔す
久しぶりのレビュー投稿です。勘違いや間違い等はご容赦下さい。
【はじめに】
いままでNIKON S-9900を使っていたが、液晶画面が映らなくなったのと
手振れ補正が常時作動するようになり撮影できなくなったため、
オークションサイトで本機種を入手。1ヶ月間使用での感想です。
【デザイン】
普通のデジカメというデザイン。個人的には良いと感じる。
【画質】
発色も良く、意外に使える。室内では若干ノイズが載るのはしょうがないか。
【操作性】
いろいろな機能が満載だが、それを呼び出すための設定がちょっと面倒。
ファンクションキーのカスタマイズで、いつも使う機能を纏めるのが良い。
【バッテリー】
ときどき電源落としながら1日フルに使用して、夕方にはギリギリ。
USB充電できるので、予備バッテリーが無くても普通に使うには問題ない。
【携帯性】
ちょっと大きめ、ズボンのポケットでは無理。ポーチなどが必要。
【機能性】
やはり光学ズームは魅力的、EXズームも意外に使える。
4Kフォトも意外に綺麗。マクロ撮影も使える。WiFi接続も問題なし。
【液晶】
きれいに表示される。ファインダーとの切替感度がちょっと敏感。
【ホールド感】
一見持ちにくそうだが、意外にしっくりとくる。
【総評】
一眼のサブ機として購入したが、普段使いはこちらで十分な気がする。
家電メーカーの実力は侮れない。
5 お散歩カメラに最適
お散歩用カメラとして購入しました。
実は、色々迷って同じPanasonicのTX1の中古を購入したのですが
不具合があって一ヶ月で返品となりました。
写りと操作性は気に入っていたので、新品の購入も考えたのですが
当初から気になっていた液晶モニターが固定式であること、と
購入してから気づいた、サムレストスペースが無い事と
グリップの悪さが気になっていたので、センサーサイズは小さくなるものの
それ以外は私の希望をすべて満たしてくれる
このTZ90の新品の購入に至った次第です。
私がお散歩用カメラに求めるもの。
液晶モニターでタッチ操作が出来ること。
これは今回のカメラ選びで絶対に譲れない項目でした。
特にタッチフォーカスの部分なんですが。
TZ90は自分の合わせたいフォーカスポイントに
指一本ですぐに合わせられます。
液晶モニターがチルトすること。
自撮りはあまりしないんですが、ローアングル
ハイアングルでの撮影は結構するので
TZ90は上には180度開くのでローアングルは満足です。
サイレントモードがあること。
早朝の住宅街を散歩していて撮影するときには
この機能があると気兼ねなくシャッターが押せます。
不満点
基本的に使うことはめったにないのですが
フラッシュのこの位置は全く使えませんね。
質感がプラスチック感丸出しで、がっかりしました。
特にTX1を使った後だったので特に感じたのかもしれませんが。
気に入ってる点
グリップとサムレスト。
TX1がこのグリップとサムレストであったなら
無理してでもTX1の新品を買ったと思います。
-位
173位
3.55 (7件)
83件
2016/8/ 4
2016/9/16
1195万画素
1.35mm (35mm判換算値:13.4mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2114万画素(総画素)、1195万画素(有効画素)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 60.9x154.8x46.2mm
重量: 総重量:238g
防水性能: 1.5m、IPX8およびIPX6
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 1.3m 4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 30コマ/秒
自分撮り機能: ○ タイムラプス: ○ 撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 記録フォーマット: JPEG
液晶モニター: 3インチ、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200
内蔵メモリ: 46MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 画角185度の全天周単焦点F2.8 レンズの搭載により、全天周撮影、パノラマ撮影、超広角撮影が行える、デジタルカメラ。 撮影した画像をスマートフォンに自動送信できる。また、アプリ「EXILIM ALBUM」の使用により、スマートフォン上で全天周・全天球イメージが楽しめる。 1台のコントローラーで2台のカメラを操作する「マルチカメラモード」により、同時撮影や個別撮影などの撮り方が楽しめる。
この製品をおすすめするレビュー
5 この製品、終わりかな・・・。買いましょう!
この画角、やっぱり楽しいです!
残念な事に、
カバーレンに致命的な傷を負ったので、
現在はカバーレンズ無しの状態で撮ってます。
補修部品なら良いのにね〜。
5 面白いよー
【デザイン】私は気に入ってます
【画質】トリミングの程度によりますが静止画なら十分。動画は撮らないのでわかりません
【操作性】液晶モニターで行うメニューと設定は最低限しかないので問題はなし。シャッターを含めボタン類が小さくて隣接している上、カメラ部とモニター部にそれぞれ同じボタンがあるので間違って押しやすいのが難
【バッテリー】カメラ部とモニター部でそれぞれバッテリーがあってしかもそれほど持ちがよくない(静止画で250枚くらいでカメラ部のバッテリー切れ)。しかも防水ケースをばらさないと交換できないので実用的には交換不可ですが、用途を考えると致し方ないですかね。充電時間が2時間以上かかるので注意するしかないのが難
【携帯性】少し重いですがポケットにも楽に入るのでとても良いです
【機能性】パンフォーカスなんで適当に押してれば写ります
【液晶】まぁこんなもんでしょうか。とりあえずやたらに広い範囲が写るので、広角の基本通りとにかく足を使って寄るのがよいかと
【ホールド感】適当な重量とゴムプロテクターのおかげで大変良いです
【総評】レンズ部とモニター部が分かれるのは思ってた以上に便利。レンズ部だけを一脚に取り付け手元のモニターを見ながら普段とは全く違う視点から撮影できるのが楽しいです。私は口コミ飛びついて19800円で購入しましたが、この価格なら十分遊びがいがあるかと
-位
173位
4.56 (5件)
57件
2018/7/ 4
2018/7/28
2010万画素
15倍
8.8〜132mm (35mm判換算値:24〜360mm)
F3.3〜F6.4
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 113x67x46mm
重量: 本体:300g、総重量:340g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 10コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型MOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 370枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、124万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12500、拡張:ISO80、100、25000
ファインダー: 電子ビューファインダー(233万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC 2ch)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 2000万画素の1型センサーを採用したデジタルカメラ。光学15倍ズームレンズを搭載し、遠く離れた被写体もしっかりと捉える。 高速オートフォーカス機能と顔認識機能により、急なシャッターチャンスでも瞬時に撮影できる。4K動画撮影機能、10コマ/秒の連写機能付き。 3型タッチパネル式液晶モニターを搭載。Wi-Fi接続が可能で、スマートフォンなどにワイヤレスで簡単かつ素早く接続。
この製品をおすすめするレビュー
5 所有欲を満たし、素人には充分な1台
約3ヶ月使ってみての再レビューです。
本格的なカメラまで望まないけれど
ちょっと良いものを持ちたい
私のようなミーハーにとっては
簡単かつ守備範囲が広く、それなりに撮れ
コンパクトながら1台で完結できるのは
大きな強みだと言えます。
DLUX7が出てやってしまったか!?と思い
早々に実機を比較がてら見に行ってきましたが
物理的な大きさと撮れる範囲を考えると
こっちでいいと確信しました。
購入直後は
純正ケースのブルーの入荷が未定だったため
写真のトーブという茶系のものを買いました。
見た目はそれなりで様になっているのですが
バッテリー交換やメモリの入れ替えの度に
ケースを外さねばならず、
ケース固定のためのネジが痛むのでは??
と気になり始めたころ、
写真のケース(LIM'S、黒)に出会いました。
こちらはつけっぱなしで
バッテリーやメモリ交換、充電もできるので
とても楽で使い勝手がいいです。
ただ、写真の通り
約1センチ底面の高さが増す構造のため
私の場合はとても安定しましたが
グリップ感覚が変わります。
肝心の撮影機能ですが
素人なので当たり前のことしか書けませんが
単純に撮りたいもの目掛けて
シャッターを切っても素早くピントが合います。
ズーム機能を使って背景をぼかしたり
露出やF値、WBの調整もできますが
素人的に撮りたい時は
単純にシャッターを切るのに
精一杯のことが多く
結果的にオートで充分です。
逆に、マクロ撮影はモードを切り替えないと
ピントが合わないのに戸惑いましたが
最近やっと慣れました。
また、アプリを使うとスマホ連携でき
写真のシェアが手軽にできるので
様々な場面で重宝してます。
タイトル通り素人には充分な1台です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Panasonic LF1を使っていましたが
そろそろ新しいコンデジが欲しくなり
SONY RX100YかPanasonic TX2で
悩んでいたところ、本機に出会いました。
RX100Yは
私の手には小さく、何となくしっくりこないけど
欲しい機能は一通り揃っていました。
また、見た目と異なりやや高めなこともあり保留。
10万以下なら即決でした。
TX2は
価格は10万以下で問題なかったのですが
デザイン(赤い線の部分)とモニターが固定式なのが
引っかかり踏切れませんでした。
本機は
TX2の兄弟機でほぼ同じにも関わらず15万弱。
サイズも重さもTX2とほぼ同じなのに
何故か重く感じました。
しかし、手にしてみると
外観は勿論、ボタン等のデザインも
TX2とは異なり、質感も高く
店頭でTX2と撮り比べさせてもらうと
画作りにも差が現れているように感じ
一気に気になる存在へ。
後日、ライカショップで
オプションのケースを装着した本機を見て
これなら持って歩くのも苦にならず
撮るのが楽しくなるかもしれないなと感じ
心はほぼ固まりました。
出張から戻り、週末に本機を購入。
ケースはライカショップも含めて品切れ。。
現在取り寄せ中です。
素人なので
カメラを語ることはできませんが
しっかりホールド出来、手ぶれにも強く、
基本性能はTX2の兄弟機ということもあり
手堅い1台と言えると思います。
ただ、知人、友人からは、
素人には高過ぎない??と言われます。。
確かに予算オーバーでしたが
所有欲を満たしてくれているせいか、
日々持ち歩き、
小マメに写真を撮るようになったので
気にならなくなりました。
個人的にはとても気に入っており
日常的に使えるいい相棒です。
5 旅行用サブ機で購入
【デザイン】 気に入ってます。
【画質】 センサーが1インチですからそんなに期待してませんでしたけど
思ってたよりはいいです。
【操作性】 いいです。使いやすいと思います。
【バッテリー】 一日もちました
【携帯性】 最高です。やはり旅行はこの大きさとこの軽さですね。
【機能性】 問題ありません
【液晶】 綺麗です。
【ホールド感】 素材が滑らないのと軽いのでいいです。
【総評】 旅行用で持ち歩くにはいいと思います。望遠も便利でした。テレ端は画質落ちますけど仕方ありません。
サイレントモードもいいですね静な場所では便利です。 出てくる色も気に入ってます。
画質を優先する時は別のカメラがありますので、サブ機としてはいいカメラだと思います。
Lightroom出しですけどアップしておきます。
-位
173位
4.42 (46件)
3328件
2015/9/ 2
2015/9/17
1210万画素
24倍
4.5〜108mm (35mm判換算値:25〜600mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 131.6x91.5x117.1mm
重量: 本体:640g、総重量:691g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 60コマ/秒
バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10秒/10秒3枚/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.3型MOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○
撮影枚数: 380枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
起動時間: 0.88秒
ファインダー: 0.39型有機ELライブビューファインダー(144万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子
記録方式: AVCHD Progressive/AVCHD/MP4
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 光学ズーム24倍、全域F2.8のLEICAレンズを搭載した、レンズ一体型デジタルカメラ。 約0.7倍の大型有機ELライブビューファインダーと「空間認識AF」により、決定的瞬間を逃さず撮影。 最大画素数で約12コマ/秒、選べる3タイプの「4Kフォトモード」では秒間30コマの連写性能を誇る。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパの高いマルチなカメラです
LUMIX DMC-FZ300は、旅行、アウトドア、スポーツなど、さまざまなシーンで活躍できるオールラウンドなカメラです。24倍の光学ズームとF2.8の明るいレンズ、4K動画対応など、多機能ながら操作がしやすく、防塵・防滴性能も備えているため、初心者から上級者まで幅広い層で実用的です。
特にアウトドアでの撮影や、超望遠を活かした動物や野鳥の撮影、激しいスポーツ撮影をしたいユーザーにとっては、優れた選択肢となると思います。
5 とてもいいカメラです、お遊びにはピッタリ♪
永らく山歩き用にデジイチ+中望遠&マクロズームとiPhoneを併用してきたのですが、デジイチは重量1kgを切る軽量で満足していたところ、大きな手術をして体力が激減、歳ということもあり、デジイチは手放すことにしました。山野草が好きでその程度ならiPhoneで問題ないのですが、これがまた細い茎とか風で揺れるものを撮ろうとするとマジでピントが合わないし、マクロもそういうほど使いやすいわけではない。
ということでふと思い立って、最近のネオ一眼といわれるコンデジなら望遠ズームとかで撮りやすいし、マクロもレンズ端0-1cmほどにも寄れるしいいかなと思って、取り敢えず古い機材ですけどNikonのB700を買ってみました。初めて触ってみて、1/2.3センサーの画質に目くじら立てなければ、望遠倍率のすごさと思いのほかにいろんな機能満載でこりゃ面白いと(^^♪
ところが、古いのとNikonの映像部門の衰退から、純正バッテリとかが手に入らない!人柱でもいいかと中華製の互換を試してみたら、届いたその日に充電異常で使い物にならない。すっかり嫌気がさして勉強賃として安く手放すことにして、いろいろ検討の結果、このFZ300を新品でゲットしました。
全ての設定と機能確認を終わったとこですが、第一印象をレビューします。
■デザインと操作性・機能性、ホールド感、液晶、EVF
NikonのB700は軽くてややおもちゃ感があったのですが、これは結構ずっしりとくる気持ち良い重量感があってずっとカメラらしい。長い家電製品開発の歴史からか、各操作部が絶妙に配置されていて動きもしっかりしていてとても良いです。マニュアルフォーカス時のピント合わせに使うサイドダイヤルの配置と操作性には感心します。
液晶モニターやEVFは明るくて視認性がよく快適です。それにこんなにいるか?と思うほど細かく設定できるようになっていて、AUTO機能も実に豊富ですね。
■画質
こればかりは、私のiPhone14proでも1/1.3ですから、1/2.3センサーとiPhoneより小さいセンサーなので、デジイチなどとは比べられるものではありませんが、レンズのF値が明るいうえに処理がうまくされていて芸術作品にしたいわけでないのでそれなりに使えるレベルだと思います。
■AF
これまたとても細かく設定できますが、フォーカシングは早くて優秀だと思います。マクロで花もとってみましたがピンポイントフォーカスがよく機能して、AFマクロでもすごく楽に接写できるのに感激です。
■ズーム比
ネオ一眼の主流は60倍以上、最新のものは100倍を超えてるものもありますが、いくらセンサーが小さいとはいえ重量もかなり重くなりますよね。それに対し本機種は24倍(35mm換算で600mm)と似たような機種の中では半分以下です。
ネオ一眼の良さは気軽に持ち回れる取り回しの良さにあると思っていますし、1,000mmを越える望遠がどれほど必要かと考えると、望遠倍率をとる代わりにレンズF値の明るさをとった本機種の考え方には共感できますね。
楽しく面白いおもちゃを手にいれたと思っています。
山歩きで花や景色をいっぱい撮るのが楽しみです♪
-位
-位
5.00 (3件)
33件
2016/11/30
2016/12/ 9
190万画素
20mm
F2.8
○
【スペック】 画素数: 216万画素(総画素)、190万画素(有効画素)
最短撮影距離: 10cm(標準)、3cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 60.9x154.8x38.7mm
重量: 総重量:214g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 30コマ/秒
自分撮り機能: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ 撮像素子: 1/2.8型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○
USB充電: ○ 撮影枚数: 290枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
液晶モニター: 3インチ、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO400〜51200
内蔵メモリ: 49.9MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0
記録方式: MOV(H.264/AVC/IMA-ADPCM)
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 最大ISO51200で撮影できる高感度裏面照射型CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラ。 広角20mmレンズと大型の3.0型静電容量式タッチパネル付き液晶を搭載し、カメラ部とコントローラー部は分離できる。 1.7m(合体時は1.3m)からの落下に耐える耐衝撃性能、-5度の耐低温仕様、IPX8/IPX6相当の防水性能、IP6X相当の防じん性能を備える。
この製品をおすすめするレビュー
5 素晴らしい!
★印の評価は3点が多く普通ですが、すべてを差し置いて「暗い場所で明るく撮影できる」機能が圧倒的に素晴らしいです。
190万画素に押さえるという英断はスゴイ!
「ここがこうなれば、もっといいのに」という点は、
1.暗い場所で使うことが多いので、置いたりした時に分かりやすいよう、もっと明るいボディカラーのものがあったら嬉しい。
2.カシオのこのシリーズはすべてそうなのかどうか知りませんが、レンズ部とモニター部にそれぞれ充電するので、2回充電作業が必要なのが手間(まあ、マイクロUSBのACアダプターをもう1台用意すればいいだけなのですが)。レンズ部とモニター部を連結しているときは、どちらかに充電プラグを差込めば両方充電できるようになれば助かります。
とにかく暗い場所での撮影が多い私(仕事で使用してます)にとっては、これまでストロボ撮影で不要な反射に悩まされていたのが嘘のように明るく撮れて大満足の機種です。
5 用途が合えば良いカメラです。
【デザイン】
値段相応の質感は全くなく、デザインもゴテゴテと不格好です。
【画質】
動画を主に撮っています。
暗所での画質は良くない・・・それも相当良くないけど、いままで撮れなかった暗所を気軽に撮れるのは素晴らしい。
子供たちがいなくなった夜の公園で、ロングリードで遊ぶ愛犬の姿を妻が動画ではじめて撮影できました。
ノイズや偽色まみれで酷いものなんですが、それでも写っていることに感動してしまいます。
静止画は古いデジカメのようです。
晴天下で撮ったものは、輪郭がぼんやりとして甘く、のっぺりとした感じで、iso160でも日陰の部分にはノイズが大量に発生しています。
【操作性】
起動する際にカメラとコントローラーで、電源スイッチをそれぞれ押さないといけません。
電源を切る場合は、カメラの電源スイッチを長押しすると、カメラとコントローラー両方の電源が切れます。
コントローラー側の電源を切った場合はどうかというと、コントローラーのみ電源が落ちて、カメラは変わらず起動したままです。
電源のon/offに関する詳細設定をユーザーができるようになると良いんですけどね。
ボタン類がかなり小さく、どれもボディと同じようなザラついた手触りなので暗所での操作がしにくいです。
突起を設ける等して欲しかったです。
アウトドアレコーダーというフレーズをメーカーは使っていますが、寒冷地で手袋をしてこのカメラのスイッチ類を操作するのはかなり難しく、シャッターボタンはなんとかなりますが、電源スイッチと動画ボタンは手袋を外さないと操作できませんでした。
コントローラーのメニューを呼び出しての設定は、液晶画面の反応も良くてサクサク快適にできます。
【バッテリー】
小さいカメラですが、その割りにバッテリーの持ちは良いように思います。
ただ、バッテリーが内蔵式なので、なくなれば交換というわけにいきません。
必ずモバイルバッテリーを持って行くようにしています。
【携帯性】
一体化して折りたたむ、所謂コンデジスタイルにすると、かなりの厚みになりシャツやズボンのポケットには入れる気になれません。
伸ばすと今度は長くなるので、ポケットからはレンズ部分が顔を出してしまい今にも落ちそうです。
ポーチに入れて持ち歩いています。
【機能性】
コントローラーからレンズを外して独立させることが出来る上に、レンズのロックをフリーにすると回転する事も出来るので微妙なアングルを決めるときに便利です。
ただ、ロックフリーで回しているときに、うっかりするとレンズユニットが枠から外れる事があります。
レンズを回転の可動範囲を示す目印と、レンズを外すときの目印が付けられているのですが、ボディと同色で非常に分かりにくいんですね。
回転できるのは便利ですが、うっかり落下させてしまう可能性も高いので評価を下げました。
感度について。
下限は1so160で、ユーザーの任意設定はできません。
上限はiso400/iso800/iso1600/iso3200/iso6400/iso12800/iso25600/iso51200から選択できます。
露出補正は±2の範囲でできます。
フォーカスはAF/マクロ/パンフォーカスから選択可。
液晶画面をタッチしての撮影は、AF+撮影/AFのみ/オフから選択可。
【液晶】
表示の綺麗さは普通レベルかな。
明るさは±2の範囲で調整できますが、一番明るくしても晴天下ではかなり見ずらいです。
【ホールド感】
コンデジスタイルにした場合、レンズが超広角ではないのでそれほど写り込みを心配する必要がないので、左手でレンズユニットをしっかりホールドして、右手は添えるようにする一眼レフのようなホールド方法で撮ってます。
【総評】
コンデジの中では暗所動画番長です。
それ以外の点は、もやしっ子のような弱さばかり目立ちます。
暗所での動画が撮りたい人は買いですが、なんでもこれ一台で済ませようという方は全くお勧めできない商品です。
買ってきたFR-110hを妻に見せたら「えーっ!変なカメラ買ってきたわね〜なんなのそれ?」と、我が夫のモノ選びのセンスのなさにあきれ果てたといったような顔をしてましたが、夜の公園でも薄暗い部屋でもそれなりに写せると分かると、もう変なカメラをは呼ばずに喜んで使っています(^^