スペック情報
大きい順 小さい順
高い順 低い順
-位 1位 4.49 (39件)
861件
2021/9/ 8
2021/10/ 1
2424万画素
26.1mm (35mm判換算値:40mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)、12cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x35.2mm
重量: 本体:232g、総重量:262g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 35mm判換算で40mm相当の標準画角で撮影が楽しめる「GRレンズ」を搭載したハイエンドコンパクトデジタルカメラ。有効画素数は約2424万画素。 GRレンズに最適化されたローパスフィルターレス仕様のAPS-CサイズCMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「GR ENGINE 6」を搭載。 オートフォーカスには、合焦精度にすぐれたコントラストAFと、高速なAFを実現する像面位相差AFによるハイブリッド方式を採用している。
この製品をおすすめするレビュー
5 旅行やスナップ撮りに最適な40mmのGRVx
【デザイン】
パッと見でGRと分かるデザインです。
コンパクトですが、マグネシウムボディで質感も良いです。
【画質】
APS-Cセンサの豊かな表現力を楽しめます。
しっかりピントが合えばシャープで高精細な画が撮れます。
【操作性】
ボディサイズからダイヤルやボタン類が小さいながら
操作性を意識した配置になっています。
【バッテリー】
スナップ撮りなら問題ありませんが、モバイルバッテリーで
充電出来るとはいえ、予備バッテリーが必須です。
【携帯性】
携帯性は良いですが、意外とズッシリとしています。
【機能性】
メニューからの呼び出しが必要ですが、多彩な機能を
持っています。
【液晶】
綺麗に表示されますが、屋外では手をかざすなどの
工夫が必要です。
【ホールド感】
コンパクトながらグリップがあり、見た目よりも
しっかりと握ることが出来ます。
【総評】
28mmのGRVを使っていましたが、パースが強いのが
気になって40mmのGRVxに買い換えました。
GRWが発表されましたが、40mmについては同時には
発売されないため、当面はGRVxを愛用するつもりです。
5 予約必至のこのカメラ
発売以来市場になかなか流通されない機種をついに入荷。
常に予約待ちなのが良くわかる逸品でした。
主に風景とペットを撮るために購入。
1位 2位 4.58 (14件)
425件
2025/5/27
2025/9/12
2574万画素
18.3mm (35mm判換算値:28mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2574万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、6cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.1x32.7mm
重量: 本体:228g、総重量:262g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 250枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜204800
内蔵メモリ: 53GB
起動時間: 0.6秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効画素数約2574万画素のハイエンドコンパクトデジタルカメラ。焦点距離は18.3mm(35ミリ判換算で約28mm相当)、F値はF2.8〜F16。 手ぶれ補正には撮像素子シフト方式(5軸補正)を採用。SRユニットを用いたモアレ低減機能(オフ、弱、強)を搭載。 3.0型TFTカラーLCDモニターを備えている。質量は約228g(本体のみ)で、専用充電式バッテリー、USBケーブル、ハンドストラップが付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 GRTからの乗換
用途:仕事・街歩きのスナップ撮影等々
【デザイン】
〇 GRらしくて良い(好みの問題)
【画質】
〇 約2574万画素もあるのでクロップやトリミングでも なんとかなる感じ
【操作性】
× ADJコマンドは 便利だと思うが カメラケース(タムラックのコンデジ用バック)の出し入れで
指が当たるのか 予期せず再生モードが起動している事があった。
(SONY RX100M5Aも 再生ボタン長押しで再生モードになるが 予期しない起動はない)
【バッテリー】
× 購入して3週間になるが 操作しているだけでも電池の減りが早い気がする。(撮影はしていない)
〇 GR Tと比較すると 本体のType-C充電が出来るようになったので 充電器を持ち歩く必要は
ない。
念のため 予備バッテリーを購入
【携帯性】
軽くて良い。
【機能性】
× 吸いつくような手振れ補正はない。予期しない手振れとかには有効
× ストロボが内蔵式からホットシューにストロボを装着する必要がある。
滅多に使わないが GR Tは内蔵式だったので どうなんだろう。
【液晶】
× 固定式 出来れば バリアングル式やチルト式があっても良いと思う。
〇 タッチパネル液晶なので 追尾AFのAFポイントを変えたい時 便利
〇 液晶自体の発色は ニュートラルでいいと思います。
〇 アウトドアモニター(環境によって 液晶明るさが自動調整)も便利
【ホールド感】
〇グリップ部の皮シボ風の処理で 持ちやすい
【総評】
GRらしさが 良いと思いますが ダスト問題が出ないように祈っています。
(GR digital4では ダストに悩まされた)
折角 良いカメラだとは思いますが
× 価格が高い
× 抽選販売で当選するか プレミア価格を乗せたショップで買うかの2択しかない
(私は シブシブAmazonで+3万高い価格で購入)
抽選販売は 1回あたりの供給量も非公開だし もう少し入手困難な状況を解消を望みます)
5 限られた用途に特化したカメラ
GR3から買い替えました。
【デザイン】
シンプルで変わらない良さ。これ以上も以下もなさそうな、GRらしいデザイン。
【画質】
3からの進化は今の所実感できていません。
でもこのサイズのカメラから出てくる絵としては相変わらず満点。当然上を見ればきりがない。
絵作りも好み。イメージコントロールのシネマ調や、AWBも良い感じだし、測光のハイライト重点が個性的な点も地味に好き。
【操作性】
伝統の片手で完結するレイアウト。自分はたぶん平均より手が大きいので、若干窮屈です。でも速写できれば片手にこだわってるわけではないので問題なし。今のところ、純正フィンガーストラップが最適解です。
【バッテリー】
スペック通り、必要十分。自分も使い方なら1日撮りまくっても大丈夫だし、足りないならモバイルバッテリーとかスペアとか揃えればいいだけ。
【携帯性】
このカメラの最大の価値。満点。
【機能性】
・メニュー構成も分かりやすいし問題なし。
・そろそろこっそり動画なくしても誰も文句言わないと思う
・画像転送やリモート撮影できるアプリ「GR WORLD」が唯一の泣きどころ。Ver1.1現在では確実にポンコツです。
転送速度遅い上に1枚ずつしか転送できない。移動しながらだと5枚ごとのエラーで接続切れる。ストリートスナップカメラだよね?てことは枚数けっこう撮る想定だよね?あとスマホと有線接続&転送くらいできてよ…ってアップデート期待してます。
【液晶】
必要十分、問題なし。
【ホールド感】
3より少しだけグリップしやすくなっています。
仰々しいストラップは似合わないので、フィンガーストラップで運用。
【総評】
良くも悪くも人を選ぶカメラ。
私の用途である「毎日持ち歩けるサイズと重さと性能で気軽なストリートスナップ用カメラ」にはビタッとハマっています。
※他はNikon Z7、Leica M8、Q3 43。用途によって使い分けますが、Q3 43
初心者向けとか子供撮るとかで選ばれがちですが、明らかに向いていないです。
AF精度は相変わらず(先代から若干改善した感触はあるけど、レベル低い次元の話)ボケはいまいちだし(そもそも換算28mmにボケ求めるなし)
リコーの売り方とか思想とか、3あたりから巷に量産されるレビューがポエムもどきだとか、色々ありますが、用途にハマれば最高の相棒となります。
-位 3位 4.20 (59件)
752件
2018/7/31
2018/8/30
2030万画素
40倍
4.3〜172mm (35mm判換算値:24〜960mm)
F3.3〜F6.9
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 1cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 110.1x63.8x39.9mm
重量: 本体:275g、総重量:299g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 265枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/3200秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.2万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
起動時間: 1.7秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 新映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。手ブレ補正機構が進化し高速連写が可能で、4K動画・4Kタイムラプス動画の撮影もできる。 広角24mmから望遠960mm相当の光学40倍ズームレンズと、カメラ部有効画素数最大約2030万画素のCMOSセンサーを搭載し、幅広い撮影領域で高画質を実現。 上方向に約180度回転するチルト式液晶モニターに加え、美肌効果や明るさ、背景ぼかしを設定できる「自分撮りモード」を搭載。Wi-Fi / Bluetoothに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 思った通りのものでした
【デザイン】良好
【画質】良好
【操作性】良好
【バッテリー】良好
【携帯性】良好
【機能性】良好
【液晶】見やすくきれい
【ホールド感】良好
【総評】良好
5 画像がきれい
既に製造開始から数年たっているデジカメ(恐らく今は製造していないはず)ですが、デジカメとしての有効画素数は2030万画素、DiGiC8を使用しているので性能としては良いです。このため人気があるのでしょう、なかなか手に入りませんでした。映像もきれいで色合いも良いです。一眼レフのサブとして使用しています。カメラ本体のメニューもCanonらしく、迷うことなくマニュアルなしで設定できます。使い勝手がよく、狙った人物・動物/昆虫(蝶など)・景色の撮影に満足しています。
-位
5位
4.47 (20件)
624件
2019/7/ 9
2019/8/ 1
2010万画素
4.2倍
8.8〜36.8mm (35mm判換算値:24〜100mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105x60.9x41.4mm
重量: 本体:280g、総重量:304g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 235枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO25600
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 4K動画撮影機能を搭載し、手軽に動画を楽しめるコンパクトデジタルカメラ。ライブ配信サービスに対応しカメラ本体のみで簡単にライブ配信が可能。 1.0型・約2010万画素の積層型CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8を組み合わせ、動画と高速連写性能が向上。クロップのない4K動画撮影を実現。 「縦位置情報の付加」機能によりカメラを縦位置で撮影した動画をスマホやPCで自動的に縦位置で再生でき、自撮り動画も動画ボタンをタッチするだけ。
この製品をおすすめするレビュー
5 持っていたから撮れた絵
メインのカメラの画角ではダメな時、ポケットに入れておいた本機が活躍です。持ち歩きが負担にならなく、いざという時は頼もしいカメラです。
RAW +JPEGで撮って現像してますが、キヤノンの最近機種に搭載のHEIFでも保存出来れば最高なのですが。キヤノンさん、何とかなりませんか。可能ですよね、それと瞳AF、これを搭載してくれたら感謝感激です。
5 最新スマホより数年前の高級コンデジを選択しました。
【デザイン】
シルバーを選びました。昔のフィルムカメラのようで渋いですね。
【画質】
フルサイズのデジイチと比較するのは野暮ですが、コンデジとしては良いと思います。
10年以上前に撮ったコンデジの画像と比較すると格段に良いです。
A4サイズプリントなら問題ありません。
【操作性】
露出補正ダイヤルだけが回しづらく残念です。ズームを手動リングで扱えるのは重宝しています。
【バッテリー】
まずまずです。
【携帯性】
良いです。
EOS R6+RF24-240mmが私の基本スタイルですが、全体のサイズが大きくまたズームの長さや特にフードのギザギザが一般人には威圧感があって目立ち、サブカメラを探していました。
スマホの台頭でコンデジ界隈が死に体なのは知っていましたが、スマホは私にとって使いずらくまた原則RAW現像もできないため、今になってあえて4年前の本機種を買いました。
コンデジは現在GR系が比較的人気ですが特に単焦点である点がNGでした。
ストラップで首にぶら下げながら毎日通勤途中に撮影しています。
【機能性】
24-100mmの明るいズームレンズは良いです。欲を言えばもっと望遠側が長ければと思います。
【液晶】
綺麗です。文句ありません。
【ホールド感】
良いです。EOSのホールド感を引き継いでいる感じが良いです。
【総評】
DIGIC8という前世代映像エンジンのコンデジを、今になってあえて高値で買ったのかはさて置き
20万円もの最新スマホのカメラより、現在実質10万円以上もする4年前のハイエンドコンデジの方が私には良く思えて購入しました。
この選択を笑う人もいるかも知れませんが、私は良かったという結論です。
高級スマホは、カメラ以外でもオーディオや動画視聴、ゲームなどのための機能もハイエンドでその価格に反映されています。
私はスマホはミニマム機能の機種で足りるので高級スマホは私にとってはナンセンスです。
プリンターでババを引きキヤノンと距離を置いてきましたが、本機種の質問をサポートでしてみましたがキヤノンの応答はとても優れていることを再確認しました。
ともあれ、良い買い物でした。
2位
6位
4.03 (16件)
696件
2025/2/20
2025/4/25
2230万画素
3.1倍
8.2〜25.6mm 35mm判換算値(静止画撮影時、クロップなし):16〜50mm
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2390万画素(総画素)、1870万画素(動画撮影時有効画素)、2230万画素(静止画撮影時有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 118.3x68x52.5mm
重量: 本体:379g、総重量:426g
4K対応: ○ フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 30コマ/秒(電子シャッター時)
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式/電子式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1.4型CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 400枚 デジタルズーム: 10倍
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常(動画):ISO100〜12800、拡張(動画):ISO25600、通常(静止画):ISO100〜32000、拡張(静止画):ISO51200
起動時間: 1.4秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC-LC/リニアPCM)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 1.0型センサーと比較して面積が約2倍の1.4型センサーで、より高画質&高感度を実現したコンパクトデジタルカメラ。 子どもやペットなど、動き回る被写体にもカメラが広範囲で粘り強くピントを合わせ続ける。撮影シーンの幅が広がる超広角ズームレンズを搭載。 本体内に冷却ファンを搭載し、エンジンやセンサーなどのカメラ内部で生じた熱を伝導して放出するので、4K30Pでも2時間以上の長時間撮影が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 小型機でここまで画質が踏ん張れるならサブとしてまあ十分。
普段はフルフレーム(M11、Rシステム)、ラージフォーマットを使っている者の感覚です。
PowerShot V1 の高感度耐性は「ISO800くらいまでが一番クリーンに使えるライン」だと感じました。ISO1600になると急に「小センサーらしいザラつき」が見えはじめ、ISO3200では“なんとか使えるけど質感は落ちる”という印象です。
GRWや富士フイルムX系と比べると、やはり高感度の余裕は1段以上劣ります。特にGR IV や X-T/X-E 系なら ISO1600あたりでもなんとか“破綻はしない画”が作れますが、V1はISO800を境に“1.4型センサーとしての限界”が顔を出します。
ただ、その代わり 低ISO(100-400)の描写・階調の出方は想像以上に良いので、明るい場所や日中スナップでは「APS-Cとの差が小さく感じる」カメラです。屋外で子供を追いかけ回す時に持ち出しています。暗所での粘りは求めず、“低感度の小型機”という割り切りがあれば、画質面は満足度が高いです。GN10程度の超小型ストロボを当てるやり方もありですね。
・特に良い点
_1.4型センサーのわりに階調が豊か
明暗差の大きいシーンでも破綻しにくく、APS-Cと比べても「実用上は大差ない」レベル。
フルフレームユーザーがちょっと持ち出したい時に求める最低ラインはしっかり満たしていると思います。
_小型ズームとしては優秀な描写
16-50mm(換算)という扱いやすいレンジで、旅やスナップに最適。
フルフレームの重いレンズを持ち歩けない場面の代役としては十分。
_携帯性と画質のバランスが◎
「大きなカメラを持ちたくないときに画質を落としたくない」というニーズにちょうどハマる。
・イマイチなところ
フルフレームの“立体感”はやはり替えられない
階調は良いが、被写界深度のコントロールや立体感はフルフレームとは別物。ここを求めるなら母艦は必要。
望遠が弱い(50mm止まり)。人や物を切り取る撮影が多い人は、物足りるかは用途次第。
■ 総評(あくまでフルフレームユーザー視点)
日中のスナップなら“APS-Cとの差はかなり小さい”
ただし暗所耐性はやはり倍の値段を出すAPS-CやGRなんかには敵わない。
高感度を多用するなら本機は向かずISO800までで使う前提なら満足度は高い。
小型・軽量で画質をしっかり保てるカメラとしては優秀。
「小型機なのに、ここまで画質が踏ん張れるならサブとして十分。
これが一番しっくり来る評価です。
APS-Cとの差を意識するほどの画質差は感じず、“フルフレーム+V1”という2台持ちの組み合わせはアリです。特にフルフレームを母艦にしてて日常で持ち歩くのが重いと感じている人には、「画質を犠牲にしないラフに扱えるカメラ」として魅力的だと思います。
5 文句なしの素晴らしいコンパクトデジカメ
【デザイン】
最高です。カッコいい。
【画質】
素晴らしいです。
【操作性】
文句なし。
【バッテリー】
USB-Cで充電できるので良い。
【携帯性】
ちょっとデカい。
【機能性】
文句なし。
【液晶】
キレイです。
【ホールド感】
【総評】
3位
7位
3.67 (4件)
52件
2025/9/10
2025/10/23
2020万画素
12倍
4.5〜54mm (35mm判換算値:25〜300mm)
F3.6〜F7
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
最短撮影距離: 1cm(標準)、1cm(マクロ)
NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 99.6x58x22.8mm
重量: 本体:130g、総重量:146g
フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 2.5コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
撮影枚数: 180枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、46.1万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200
起動時間: 1.6秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: ミニUSB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(モノラル))
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
【特長】 高倍率「光学12倍ズーム」「プログレッシブファインズーム24倍」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。遠くの被写体もダイナミックな風景も撮れる。 32シーンを認識する「こだわりオート」を搭載し、顔の有無や光の加減など、撮影時の多彩なシーンを判別してカメラが自動で設定を行う。 シーンを判断しブレ補正を切り替える「マルチシーンIS」を搭載。「クリエイティブショット」により一度のシャッターで構図や色を変えた6種類を撮影。
この製品をおすすめするレビュー
5 普通に良い
canon製ですから悪くはありません。画質も良いです。コンパクトだからポケットにも入りますし
いいことだらけ、と言いたいところですが 唯一個人的には ホールド感が足りてない気がしました。
小型だから仕方ないのかもしれませんが もう少し しっかり感があれば最高です。
あくまで個人の意見ですよ。誤解のないように。商品価値は高いです。
4 光学12倍ながら軽量さと薄さが魅力、静止画画質も悪くはない
今回、どのような考えでIXY 650 mを発売するに至ったかはキヤノン曰く ”「IXY 650」は、発売から9年が経った現在も、カメラを初めて手に取るエントリーユーザーや携帯性を重視するユーザーを中心に好評を得ています。”
“今回、キヤノンは「IXY 650」の基本機能を踏襲し、記録媒体をSDカードからmicroSDカードに変更した”IXY 650 m”を発売することで、高まるコンパクトデジタルカメラの需要に応えていきます。” との事である。
それにしても僕がyodobashi.comを調べた中でIXY 650は2021年2月当時21,450円が販売休止中の2025年1月に42,900円まで跳ね上がっていて今回のIXY 650 mは55,000円となっている。ここは推移のスクショをスライドにまとめたので参照されたい。
IXY 650 mは12倍光学ズームを搭載していながら電源をON後の起動は相変わらず速い。仕様によれば1.6秒との事。IXY 650は1.3秒だったので地味に遅くなってしまってはいる。
静止画AFも最近はほんわかしたカメラを触る機会も多かったせいか、もたついて撮り逃してしまうようなスピードではないと思った。
【デザイン】
IXY 650の末期はメンテもされてなくボロッボロの展示機が電源も供給されないまま放置なんてなケースもあったが、IXY 650 mの展示機を見た印象として側面を見なければKodak製品には無いようなキッチリした精度感はある。そして薄さが魅力の一つであると思う。
【機能性】
USBは充電に対応してなくインターフェースのみなのでEUの規制に引っ掛からない所から現状維持のMini-Bで良しとなったのだろうが、今となっては手持ちの人も少ないと思うのでケーブルを同梱してくれたら良かったのにと思った。
Wi-Fiはスマホ・タブレット以外のPCや他機種への接続、PictBridgeと言った機能のイラストがIXY 650 mの商品説明では外されていて省略になった事が伺えるがNFCは残っている。
【画質】【音質】
センサーの大きさが1/2.3型である事とレンズの開放F値がF3.6(W)-F7.0(T)なので特に暗所で厳しいとは思うが最近の高倍率カメラ搭載スマホのAI創作静止画に比べるとまともに見える。
ただ、光学12倍近辺でSX740 HSと比べると全体的なノイズ、ハレーション、階調と言った部分で差があって前世代感はあるし手ブレ補正が強い分けではないので抑え込みはそこそこ厳しい。
動画に関しては最高でFHDの30fpsに留まるのと29分制限が残っているが汎用的なMP4で記録される。音質に関してマイク感度の高さは良いとして思いっきりローカットなのでキンキラした音になる。
最近のキヤノンの機種では搭載されていないプラスムービーオートが残っているので切り取り動画で繋ぎ合わせたダイジェストがショート動画風に作れる。最広角で1cmまで寄れるマクロも良い。
【操作性】
メニュー項目がてんこ盛りでない分かりやすさは良い。MENUとFUNCTIONに分かれている設定内容はキヤノン独自のもので頭の中を多少整理する必要がある。
【バッテリー】【撮影時間】
バッテリーパックのNB-11LHは800mAhでIXY 650 mだとCIPA基準静止画で180枚と1日中使用には気を使いそう。動画は同じくCIPA基準で40分とある。
https://faq.canon.jp/app/answers/detail/a_id/105457
【携帯性】【ホールド感】
12倍光学ズームでありながら99.6×58.0×22.8mmの大きさと146gの重さは軽快でそれ故に長時間持っても腕が凝ることは少なそう。片手で楽々持てるが手ブレ補正の強さを勘案すると両手でしっかり持った方が良い。
【液晶】
バッテリー持ちを意識してかデフォルトだとやや暗めだが明るさの調整は可能。解像度と視野角はそれなりかと。
-位
8位
4.30 (67件)
1955件
2019/7/26
2019/8/30
2010万画素
8倍
9〜72mm (35mm判換算値:24〜200mm)
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 8cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 101.6x58.1x42.8mm
重量: 本体:275g、総重量:302g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 20コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 121倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズミラーレス一眼「α9」と同等の高速・AF性能を持つコンパクトカメラ。メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。 高精度なAF/AE追従を可能にした最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影や、最高90コマ/秒の速度で撮影するワンショット連続撮影ができる。 AIにより動体を高精度に追従し続ける「リアルタイムトラッキング」や「リアルタイム瞳AF(動物対応含む)」にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 名機殿堂入りの確信。適度な望遠と瞬間撮影もどっちもいけます。
最新(最終型)になってしまいそうな予感から購入に至る。
付属の革ケースに大きくなったレンズがギリギリ収納できる。
もはやこのサイズで更に高性能化は無理であろうと思う。
5 高級コンデジ
【画質】
オートフォーカスが高速なので早く動くものも綺麗に取れます。
前機種と比べて4K動画を長時間撮影できるようになりました。
【バッテリー】
動画撮影をしていると結構な勢いでバッテリーが減っていくのでスペアは必須だと思います。
【携帯性】
他のコンデジと比べるとレンズの部分のでっぱりが大きいのでコンデジとしては若干悪いかもしれません。
ポケットに入れようとするとひっかかる事があります。
【機能性】
ポップアップファインダーやタッチシャッター等コンデジにしては頑張っていろいろ積んでいると思います。
【液晶】
本体の上からも下からも向かい側からも見れるように動かせるので、撮影の自由度が上がります。
【ホールド感】
いかんせん小さいので持ちづらさはあります。
【総評】
コンデジの中では最高峰かと思います。
7位
9位
4.46 (12件)
221件
2025/2/ 5
2025/2/28
1605万画素
125倍
4.3〜539mm (35mm判換算値:24〜3000mm)
F2.8〜F8
○
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 146.3x118.8x181.3mm
重量: 総重量:1410g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 120コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/3秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.3型CMOS
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/4000秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
ファインダー: 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 125倍ズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ。光学125倍で3000mm相当、ダイナミックファインズームで約6000mm相当の超望遠性能を実現。 野鳥や月を簡単に美しく撮影できる「鳥モード」「月モード」を搭載。シーンモード「比較明合成」に「花火」を追加。 手ブレ補正効果、中央4.0段分の「デュアル検知光学VR」により、高倍率撮影時でも手ブレを気にせず撮影できる。約1410gのコンパクトボディ。
この製品をおすすめするレビュー
5 素晴らしい望遠
【デザイン】
【画質】とても良い
【操作性】とても良い
【バッテリー】普通
【携帯性】少し重い
【機能性】良い
【液晶】
【ホールド感】
【総評】
5 超望遠
なんといっても超望遠は魅力的
月も木星も綺麗に撮れます
土星の輪に挑戦
-位 11位 4.27 (48件)
457件
2023/9/27
2023/10/13
1200万画素
4倍
4.5〜18mm (35mm判換算値:25〜100mm)
F2〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1271万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 113.9x65.8x32.7mm
重量: 本体:222g、総重量:249g
防水性能: 15m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 2.1m 耐低温性能: -10℃
耐結露: ○ 4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 20コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 1/2.33型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 330枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 防水15m、防じん、耐衝撃2.1m、耐荷重100kgf、耐低温-10度、耐結露といったタフ性能を実現したコンパクトデジタルカメラ。 F2.0の明るい高解像力レンズに、Hi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「Truepic VIII」を組み合わせることで高画質を実現。 4種類のマクロ撮影モードと2種類のマクロ撮影用アクセサリー(別売り)からなるマクロシステムで、ミクロの世界を写し出せる。多彩な水中撮影にも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 毎日使うのにイイ感じ
【デザイン】
超合金みたいでイイです
【画質】
思ってたとおり
【操作性】
思ってたとおり
【バッテリー】
今のところイイです
【携帯性】
小さくてイイです
【機能性】
欲しい機能は揃ってるかな
【液晶】
思ってたとおり
【ホールド感】
イイです
【総評】
日常携帯用にFUJIFILM XQ2を使っていたのですが、最近調子が悪くなってきたので、コレを買いました。
ほかのカメラと比べて金額、大きさ、レンズ、あれこれ、一番ちょうど良い感じです。
5 若干重い
見た目は良いと思いますが、若干重いです。
防塵、防水に優れていると思い購入しました。あとは耐久性がどうか?
-位
12位
4.38 (33件)
1234件
2024/2/20
2024/3/28
4020万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 4020万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x55.3mm
重量: 本体:471g、総重量:521g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 6240x3510(6.2K)
連写撮影: 20コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HR、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 320枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF/TIFF
シャッタースピード: 30〜1/180000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(HEVC/H.265、MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264、AAC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用した高級コンパクトデジタルカメラ。 5軸・最大6.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載しつつ、質量約521gの小型軽量ボディを実現している。 光学式・電子式を切り替えられる独自の「ハイブリッドビューファインダー」を採用。6.2K/30Pの動画撮影が可能で、動画撮影中のトラッキングAF機能も搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 現時点でASP-Cカメラ買うならこれ一択です
ライカQ3をメインで犬、猫、ビンテージ品などを撮り歩いている者ですが、Q3が紛失・盗難もしくは故障にあった時の事を考え、サブ機を模索していたところ、D-Lux8を見て流石に「コレじゃない、、、」と思っていました。
さりとてRX1RM3の液晶固定・手ブレ補正無し・60万超え、というのを見て悩んでいた時に、以前鎌倉で知り合ってから親交のある韓国人のフォトグラファーさんから熱心にフジを勧められ、初めてのフジのカメラで若干の抵抗はあったのですが
「騙されたと思って使ってみろ!お前に合わなかったら俺が買い取ってやる!」
と言われて
(ほんとに騙してるわけじゃないよなあ、、、)などと(笑)思いながらも偶然在庫を見つけ購入してから約三ヶ月が経ちました。
【デザイン】
Q3を使っている身でも決してプアマンズ・ライカ
には見えないカチッとしたデザイン、もともと興味はありましたし好感持てるデザインです。
【画質】出てくる画のなんとも言えない
ヌメっとした赤と影の感覚は、これはハマりますね
ソニー,ライカとハマった人間には間違いなくハマれる機種です。
勝手な印象ですが、カメラ屋に行ってニコキャノに行かずにライカ,ソニー、フジにビビッと感じる人はカメラに求めるものがニコキャノに行く人と違うのかもなー、と感じます。
【操作性】
Qシリーズが流れを作った
クロップズーム
ですが、RX1、Q3と比較してもズームがリング式というのが凄く直感的でわかりやすいです。
もちろんクロップでしかないのはわかってはいるんですが,その分自分が動けば良いんだ、というのをQ2.3が教えてくれたのですんなり受け入れられましたし、逆に他2社が取り入れても良いのでは、と思うくらいです。
Qボタンが慣れるまでちょいちょいミスタッチしてしまいますが、1週間もすれば慣れます。
難点はやはり皆さんがご指摘している通り、USBポート類が右側な事でしょう、、、
調子に乗って1000枚超えで撮りまくって電池残量がヤバくなりモバイルバッテリーを挿して取ろうとするとかなりストレスでした、、ちょっと作業効率が悪いので、これはなんとかならないものか、、、
【バッテリー】この小ささで結構持ちます。ただ前述の通り、USBポート類が右側なのは改善して欲しい、、
【携帯性】
テレコンをつけてもかなりコンパクトですが、夜・暗所で撮る場合はビデオライト必須でそこそこバッグを占領します。
夕方までのブラブラ歩き&コンバージョンレンズ不使用ならサコッシュに収まるコンパクトさは助かります。
【機能性】
手ブレ補正・バリアングルモニターは本当に便利、気軽なスナップから物撮りまでやはりこれがあるとないとで作業がサクサク進みます。APS-Cでは到達点と思えるくらい。強いていうとBIg SurのMacにWi-Fiで飛ばす設定が分からず結局ケーブルで転送してます。もう少しわかりやすい説明がどこかに無いものか、、、
内蔵フラッシュは段階を調節すれば、思ったより使えます。
暗所は流石にキツイですが、夕暮れまで,もしくは灯りの点在する街中まで、と割り切ればビデオライト併用などでカバーしてなんとか凌げるシチュエーションもあり。
流石に無理だ,と感じた時はQ3を持ち出せば良いだけなので。
【液晶】
今まで使ったのがオリンパス・パナソニック・ニコン・ソニー・ペンタックス・ライカですが液晶の見易さ・メニューはかなり親切設計かと思います。
【ホールド感】レンズがAPS-Cサイズなため、フロントヘビーとは無縁のしっくりくるホールド感でスモールリグのボディケースなしでも使いやすかったです。
ボディケースを付けたのは次に買い替える時下取りに出すときの事を考えてのゲスな皮算用です(笑)
初めからテレコンレンズを買い足す予定だったので、フルカバーのケースではなくハーフケースで充分でした。
サッと取り出せますしテレコンもハメやすいですしね。
レンズの出っ張りがほぼ無いというのがコレほど使いやすいとは!と素直にその手軽さが嬉しいですね。
かといってRX100シリーズほど
「小さすぎてホールド感が無い、、、」
という悩みもなく、ちょうどワンハンドで収まりの良いサイズ感、とても気に入ってます。
この辺が検討していたRX1RM3と比べて
「こっちにしといてよかったな」
と素直に思えるところです。
【総評】
価格とサイズを比べると
これがこうだったら、、
ここが惜しい!
な点はあまり感じない、フジのカメラに初めてチャレンジする人にはむしろ最適解かと思います。
あと、テレコン・ワイコンを用途に合わせて購入すると間違いなく幸せになれます。
僕はテレコンを買いましたが、これでも総重量はミニポーチに収まりますから,とにかくフットワークが軽くなり,最近Q3の出番が減ってしまいました,とは言っても夜景や暗所,数日間旅行などの時はやはりQ3を持ち出しますけど。
本機種よりグレードアップ、となると現時点では結局Q3だけかと思いますのでかなり満足です。
今後この流れで臨むことはやはりf2.0を切るレンズを採用して欲しいですね、願わくばf1.4クラスを積んでくれればAPS-C機でも高額設定しても充分ニーズはあると思うのですが。
ソニーさんはライカを意識しつつも忖度してるのかRX1RM3がちょっとなー、、というスペックだっただけに実質対抗馬というより、ライカがやらないジャンル(APS-C)に手を出してモノづくりをしているフジさんには期待してます。
後継機種が出るまでしばらく使い倒します。
もしフルサイズ版が出たら躊躇わずに買うと思います。
5 すごくいいカメラ
【デザイン】
所有欲を満たされます!
これを持つ人の多くがデザインを意識していると思います!
サードパーティも含めて自分好みにカスタマイズできるのもいいです🎵
【画質】
APS-Cなのでコンデジの中では上位に入ると思います!
当方CANON R5 mark2を持っていますがそれに比べてはいけないですが、普段使いには十分な画質があります。
常用ISOも3600までなら十分綺麗です。
そして多方面から言われているフィルムシミュレーションがいい味を引き出しています。
【操作性】
正直少し迷う部分がありますが、慣れの問題かと思います。
基本このカメラではオートか絞り優先で撮ると思うので難しく考えなければ簡単です。
ただ、メニューなどはタッチ操作不可は少し残念。ここはUI表示も含めてFUJIFILMさんがんばって欲しい。
操作設定を7つ設定できるのはありがたいです!
ただ今どの設定かわかりやすく表示できるとよりいいです。
【バッテリー】
いいか悪いかでいえば普通。
普通にとっている分には1日は持つと思います。
USB-cでも充電できるので替えのバッテリーは購入は悩み中です。
【携帯性】
コンデジにしては大きいです。
ただ、カバンにしまうよりも自分のお気に入りのストラップをつけて持ち歩くためのカメラなので携帯性はあまり意識するとこじゃないと思います。
会社終わりに写活するためにカバンにしまいたいとなるとちょっと大きい。。。
【機能性】
機能はカメラとしては十分過ぎるほどあります。
フィルムシミュレーションこれがいいです。
r5 mark2ではRAWで撮影して現像してますが、X100YではJPEG撮影にしてます。
楽にいい写真が撮れます。
個性を出す時にはRAWで撮ります。
【液晶】
十分綺麗です。
ここはr5 mark2とあまり大差ない?
【ホールド感】
コンデジにしてはある方ですが、この大きさ、重さから考えたらホールド感は良くない部類かもです。
ただ前述しましたが、外観をカスタマイズできるのでホールド感が欲しければ買い足せばいいだけです。
私はpolorproのグリップやサムグリップをつけてホールド感を増してます。
【総評】
いい意味で項目別の星の数と評価がアンマッチを起こす稀有なカメラだと思います。
サブ機またはスナップ写真用として、いい相棒になってます。
UIを今後のファームウェアのアップデートで良くなることをメーカーに祈りつつも総じて名機に仕上がってます。
なかなか在庫が少ない機種でもあるので在庫を見つけたら購入することをお勧めします。
-位
14位
3.66 (5件)
89件
2022/10/14
2022/10/28
2010万画素
7.6mm (35mm判換算値:20mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
幅x高さx奥行き: 105.5x60x46.4mm
重量: 本体:229g、総重量:256g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 16コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/5/3秒(動画、S&Qモード時)、10/5/2秒(静止画時)
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 360枚 デジタルズーム: 8倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/4〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜6400、拡張:ISO80、100、12800
起動時間: 1.2秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
【特長】 1.0型サイズの有効約2010万画素「Exmor RS」CMOSセンサーを搭載したデジタルカメラ。解像感や質感描写にすぐれ、ノイズの少ない高品位な画質を実現。 20mmの超広角単焦点レンズを搭載し、写真、Vlog、動画撮影にも適している。液晶画面上にタッチすることでピント合わせやズーム域調整が可能。 約256gの小型・軽量設計で、手持ち撮影でも疲れにくい。自撮りやさまざまなアングルでの撮影に対応する「バリアングル液晶モニター」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 安価で、しかしながら価値のある商品
デジカメがすぐに必要となり、安価なこちらを選びました。写真を撮るほかに動画も撮ってみたかったのでこれくらいの程度のカメラでちょうどよかったと思います。
4 20mmってスナップにサイコー
VLOGCAM ZV-1と VLOGCAM ZV-1Fの比較です。
VLOGCAM ZV-1(黒)はズームレンズ搭載で35mm判換算24-70mm/F1.8-2.8(レンズバリアがあるのでフィルターは付けられません。)
VLOGCAM ZV-1F(白)は超広角20mmの/F2(Fは40.5mmのフィルターを付けることができます。)
また、重量は267g→229gとズームが無い分Fが軽くなっています。
VLOGCAM ZV-1はホットシューですがVLOGCAM ZV-1Fはコールドシューで電子接点がありません。ここが最大の弱点です。シューのマルチ端子が廃止されています。つまり接点を必要とする外付けフラッシュや外付けマイクが付けられません。接点を必要としないウインドスクリーンやスマホホルダーぐらいしかつかないってことです。この前買った「ECM-G1」外部マイクを接続する際は、カメラのマイク端子にケーブルを別途接続する必要があるってことです。
VLOGCAM ZV-1シリーズは本体にストロボ搭載していません。なのでコールドシューのVLOGCAM ZV-1Fはストロボは完全に使えないってことになります。
上部の操作系は統一されています。モニターの操作系は別物でVLOGCAM ZV-1Fはα7sIIIから搭載された新UIメニュー搭載モデルになっています。タッチ操作で設定の変更やタッチシャッターが使用できるようになりました。またAFモードはAF-SかMFしか選択できずAF-Cがありません。
20mmだからF8ぐらいでパンフォーカスにすれば必要何のかなとも思います。
VLOGCAM ZV-1のUSBタイプminiBでしたが VLOGCAM ZV-1FはUSBタイプCに改良されています。
VLOGCAM ZV-1は光学手振れ補正搭載でしたがVLOGCAM ZV-1Fは手振れ補正がありません。動画モードのみでデジタル補正が使用できます。また、写真の撮影モードはRAWが搭載されていません。JPEG記録のみという割り切り方をしています。
こうして見るとVLOGCAM ZV-1Fは入門機で動画用に振り切った仕様になっています。
あと使用アプリがVLOGCAM ZV-1Fはimageedge+に変更されています。imageedgeでは認識されません。
まあ、自分としては動画で使わずにスナップ機として使っています。
使って見たら20mmってサイコーでもう手放せないです。
これ20mmRX100シリーズで出してくれないかな?
※画像は全てJPEG撮ったままの無加工です、トリミングなどもしていません。
-位
16位
4.49 (49件)
1761件
2020/1/ 7
2020/2/ 7
1605万画素
83倍
4.3〜357mm (35mm判換算値:24〜2000mm)
F2.8〜F6.5
○
【スペック】 画素数: 1679万画素(総画素)、1605万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、1cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 140.2x109.6x149.8mm
重量: 総重量:1005g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 120コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト方式
セルフタイマー: 10/3秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 290枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜6400
ファインダー: 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:H.264/MPEG-4 AVC、音声:AACステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 広角24mmから超望遠2000mm相当(35mm判換算)の光学83倍ズームを備えたコンパクトデジタルカメラ。「COOLPIX P900」の後継機種。 1605万画素、裏面照射型CMOSセンサーを搭載。高速・高精度な画像処理エンジン「EXPEED」とスーパーEDレンズの採用によりズーム全域で高画質を実現。 3840×2160/30p対応、最長約29分のステレオ音声付き4K UHDムービー撮影が行える。超望遠撮影時でも被写体を高精細に描写する。
この製品をおすすめするレビュー
5 良い買い物でした
【デザイン】ジャンルはコンパクトデジカメですが、一眼が欲しかったのでこのデザインでいい感じです。
【画質】良いです。
【操作性】分かりやすいです。
【バッテリー】カタログに枚数が少なめの様な事が書いてあり、このカメラには予備バッテリーを買おうと思いましたので、
互換バッテリーを一つ買いました。
【携帯性】カメラバッグを購入しその中に入れて運んでいます。
大きいのでお出かけのカバンの中に入れて運ぶのは怖いと思う。
【機能性】手ぶれ補正は付いていますが手持ちで望遠の2000ミリ相当は私には難しく取り敢えず機能を切って三脚を使っています。
【液晶】通常は液晶を反転してバッグの中に入れるのですが液晶保護にもなり面白い。
開くのが面倒であればファインダーを使えば良いですし。
【ホールド感】ずっしりしてます。
【総評】いい買い物しました。P1100が発表されたタイミングだったので値下がりの動きが出てよかった。
5 動画撮影しやすいです。
購入する前に使用している方とお話しして実際に撮影してから購入したので大満足しています。
さすがに2000ミリ撮影の画質は無理がありますが、思っていたより中距離の野鳥撮影では綺麗にとれました。また動画撮影は凄くやりやすいと思います。
10位
17位
4.84 (6件)
1234件
2025/2/ 5
2025/1/下旬
4020万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 4020万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x55.3mm
重量: 本体:471g、総重量:521g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 6240x3510(6.2K)
連写撮影: 20コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HR、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 320枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF/TIFF
シャッタースピード: 30〜1/180000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(HEVC/H.265、MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264、AAC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 薄型・軽量な5軸・最大6.0段のボディ内手ブレ補正システムにより、従来モデルから重量・サイズ増を感じさせずコンパクトさを維持したデジタルカメラ。 裏面照射型高解像4020万画素センサー「X-Trans CMOS 5 HR」と、従来機比約2倍の高速処理を実現する「X-Processor 5」を搭載。 チルト式フラット液晶モニターを搭載し、収納時はボディ背面と完全にフラットになる。ハイアングル時のチルト角度が45度に改善、機能性が向上。
この製品をおすすめするレビュー
5 最強コンデジ!
【デザイン】
どの角度から見てもカッコよく所有欲を満たされまくります
ボディ素材の質感、クラシックなデザインなど素晴らしく1mmも文句無いです
私は毎晩これを眺めながらお酒呑んでます
【画質】
APS-Cとは思えないくらいの解像度でめちゃくちゃ綺麗です
65インチの大型テレビで見ても大満足ですよ
【操作性】
元々SONY使いなんで最初は戸惑いました
でも慣れればなんの問題もありません
【バッテリー】
残念ながら思いっきり気を使って撮影していても1日はもたないですね
最初の頃はモバイルバッテリーで充電しながらフォトウォークしていましたが段々嫌になってきました
最低1個予備バッテリーは必須です
【携帯性】
GRVxをずっと街歩いていたらやたら重く、α1をずっと使った後なら軽すぎます
【機能性】
とにかくフィルムシミュレーションが楽しすぎでRAWでは撮らないですね
ハイブリットファインダーが秀逸で撮影時以外でも何故かたまに覗きたくなります
6軸手ブレ補正も良く効いていて今まで三脚を使っていた撮影でも手持ちで出来ました
また明るいレンズで10cmまで寄れますよ
あとチルト液晶、内蔵フラッシュ、内臓NDフィルターが地味に便利です
【液晶】
普通に綺麗です
今まで使用してきたカメラと大差ないですね
【ホールド感】
残念ながら良くはないです
何も考えず撮影していて人とぶつかれば間違いなく手から落ちてしまうレベルですね
事故防止の為、私はSmallRigのL字型グリップとサムグリップを別途購入して使用してます(でも正直見た目はL字型グリップが無い方が好みです)
【総評】
現段階で最強のコンデジだと思います
端子類がグリップ側にある、AFがジーコジーコうるさい、シャッター音がチープなんてどうでもいいです
あなたが購入したいとお考えなら迷ってはいけないです
大型家電量販店や街のカメラ屋さん、ネットなどで「在庫有ります」と見かけたら即購入すべきです
ウダウダ迷っている間にすぐ無くなってしまいます(実際それで購入機会を失った経験あり)
静止画撮影するならこれ1台で完結出来ますよ
5 気軽に持ち歩けて高機能なカメラなので長く所有できる。
【デザイン】
大半の方はデザインが気に入って購入した方が多いかと思います。apple製品のようにデザインがとても良くて眺めてるだけでいいですね。黒かシルバーかで、購入の際にまず色で悩みます。この製品の最大のウリです。
【画質】
素晴らしいです。拡大再生してもさすが高画素機でAPS-Cでも十分じゃないかと思わせてくれます。
あとでクロップ(トリミング)しても大丈夫だと言う安心感があります。
【操作性】
ボタンの割り振りは十分にあります。動画撮影もファンクションに割り当てれば便利ですし、デジタルズームもリングで操作ができるので特別不便はないです。優先順位が低い設定項目はQメニューに設定できます。
【バッテリー】
X-T5のバッテリーと比べるとバッテリー容量が小さいとの指摘もありますが、たいていの人は、よっぽど動画撮影を多くしない限り1日は十分持ちます。
【携帯性】
文句ないです。カメラバッグでなくともちょっと大きめなカバンなら大体は収納できて、気軽に持ち運べます。これもこの機種のウリ部分です。自然と撮影の頻度が増えます。
【機能性】
明るいレンズでしかも約10pまで寄れて、しかもNDフィルター
まであり、ほとんどの必要機能がそろっているのでこれ以上静止画撮影で必要なものは無いです。もちろんフィルムシュミレーションもあり、カスタム設定も可能。
【液晶】
これも今市販のカメラの中でも高精細な部類です。ソニー機だと高額機種でも液晶だけいつもしょぼいですが、この機種はファインダーも含め高精細で、どちらでも撮影データ再生時に十分満足です。
【ホールド感】
これはデザイン重視なのであきらめ部分でもあります。一応グリップはありますが、サムレスト別途購入してを付けないと片手での固定は疲れます。
【総評】
高額で賛否両論ありますが、機能性、デザイン性が高く長く所有できる機種であることは間違いありません。最新機種のX-E5と比較しても、高額ではありますが単焦点のF2のレンズを搭載しているのでX-E5より割安に思えます。ファインダーも液晶もX-E5より高精細でその他のスペックは、ほぼ同等以上なので勝ってます。
レンズ交換ができないだけです。ここを購入する方がどうとらえるか?です。
自分はX-T5、X-T50ともに所有していますが、センサーも同じで仕様的には、ほぼ一緒で液晶、ファインダー類、使い勝手の若干の違いだけです。X-T5、X-T50ともにすばらしい色味、画質の写真撮影が可能ですが、このレンズ一体式 X100VI のチューニングの良さにびっくりしました。色、光の強弱の表現がほぼ理想的な仕上がりになっていて、X-T5、X-T50との違いに驚きました。
自分は気軽に持ち歩けて高機能なカメラなので長く所有するつもりです。
なので延長保証も加入しました。
購入前に発売前のソニーRX1R III(DSC-RX1RM3)を先行体験で見てきました。約60万円とのことなのでこの機種との比較検討の為、銀座まで見に行きました。結論から言うと「X100VI」の方がはるかに良いです。 ソニー機なのでやっぱりRX1R IIIもファインダーはしょぼくて、撮影する意欲がわきません。ボディもちょっと大きいが軽くて価格に見合った所有感もなく、液晶も固定式でした。レンズ構成、クロップ撮影、バッテリー持ち共に「X100VI」に近い仕様ですが、6000万画素と4000万画素の違いってプロでもない限り必要性が低いですよ。もし迷ってる方がいたら断然、機能性が高い「X100VI」を進めます。
-位 18位 4.50 (12件)
395件
2024/5/24
2024/7/20
1700万画素
3.1倍
10.9〜34mm (35mm判換算値:24〜75mm)
F1.7〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2177万画素(総画素)、1700万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 50cm(標準)、3cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x69x62mm
重量: 本体:357g、総重量:397g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 11コマ/秒
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 4/3型(フォーサーズ)CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 60〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25000
ファインダー: 有機LEDビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4/H.264/AAC(ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: black
【特長】 2100万画素(有効画素数1700万画素)のパワフルな4/3型CMOSセンサー、大口径ズームレンズを搭載したコンパクトなデジタルカメラ。 付属のコンパクトフラッシュにより、厳しい照明条件下でも鮮やかでディテール豊かなイメージが得られる。 保存形式はJPEG形式とDNG形式から選択が可能。編集の自由度が高く、美しい4K動画の記録も実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 普通に良いカメラです
【デザイン】
Leica Qのミニチュア版のようで可愛いです。
私は100周年記念モデルを「どうせ買えないだろう」と思って予約したら、あっさり買えてしまい、人気ないのかな?と思っていますが、私のファーストライカはD-LUX6 G-STAR RAW Editionをデザインだけで買ったというものでした。
カメラど素人だった私は明るいレンズを使いこなせずすぐに手放してしまいましたが、その後の中古でtyp109なども所有しており、手に馴染んだものです。
パナライカだとか批判する人もいますが、「それが何か?」と思っています。
自分の好きなものを自分のお金で買っているのですから、文句を言われる筋合いはありません。
普段いつでも持ち歩けるライカが欲しかったので、購入したことに満足しています。
【画質】
正直、typ109の頃から、大して変わってはいないと思いますが、それでもちゃんとライカの色味の写真を吐き出してくれます。
【操作性】
8から操作性が一気にライカらしくなりましたね。
ライカに慣れている人であればシンプルで使いやすいと思います。
【バッテリー】
ガチで撮るなら予備は1個あった方が良いかもしれませんが、USB TYPE Cで充電できるので、モバイルバッテリーや車での移動時などに充電していれば1個でも足りるかなとは思います。
【携帯性】
軽くて持ち運びには最高。
Mはフルサイズにしては軽量といっても、やっぱり重いですし、カバンの場所をとります。
CLもコンパクトとは言えど、D-LUXの携帯性には敵いません。
【機能性】
普通に写真を撮るだけなら十分かと・・・
写真は工夫一つだと思うので、機材のせいにだけはできません。
【液晶】
普通に綺麗ですよ。
【ホールド感】
これは全くありません。100周年記念モデルに至ってはサムレスト部分まで削ってしまっているので・・・
【総評】
普通に良いカメラだと思いますよ。
ただ、ライカが好きでないと批判しか出てこないのでしょうね。
5 最高のデジカメです
【デザイン】
さすがですね
何よりもライカというだけでかっこいい
【画質】
ぜんぜん満足できる画質です
プロやセミプロでない限り十分かと思います
【操作性】
思ったよりスムーズで快適です
【バッテリー】
こんなもんでしょう
【携帯性】
抜群ですね
コンパクトでどこでも持っていけます
【機能性】
多くを求めなければ十分です
【液晶】
意外と見やすかった
【ホールド感】
ハンドグリップをつければ問題ありません
【総評】
素晴らしいです
いままでずっとスマホでしたが、撮った写真をスマホにすぐ転送できるので何の不便もありません
たた純正のアクセサリーが高すぎる!
グリップとストラップ以外はパナのアクセサリーを使ってます
4位
19位
4.93 (15件)
571件
2025/7/16
2025/8/ 8
6100万画素
35mm
F2
○
【スペック】 画素数: 6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ 最短撮影距離: 24cm(標準)、14cm(マクロ)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 113.3x67.9x74.5mm
重量: 本体:454g、総重量:498g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 5コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 35.7mm×23.8mm(フルサイズ) Exmor R CMOSセンサー、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 300枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード: 30〜1/8000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、236万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜32000、拡張:ISO50、102400
ファインダー: 電子式ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効最大約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」を搭載した、デジタルスチールカメラ。レンズ込みで約498gと小型・軽量。 ツァイス「ゾナーT」35mm F2レンズのすぐれた描写性能を、レンズ一体型設計により最大限に引き出す。3.0型液晶モニターを装備。 コンパクトなボディに、画像処理エンジン「BIONZ XR」、AI処理に特化した「AIプロセッシングユニット」を搭載し、より高精度な被写体認識が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 いつでもどこでもフルサイズ
【デザイン】
シンプルなデザインで、天板がフラットになり鞄にいれてもひっかかりが無いですしダイヤルも勝手に動くことが無く機能的です。
なによりカメラ慣れしていない人に向けても一眼ほど緊張されないですし、レストランなので取り出しても注目を惹かない控えめな感じが良いです。
【画質】
6100万画素で7R IVと同センサなので解像度は素晴らしいです。
手振れ補正がないため少し早めのシャッタースピードにしていますが、夜景でもAIノイズ除去が使えるので十分です。
ISO8000時のノイズの比較のため、本体JPEG撮って出しレタッチ無し(露出補正-0.3)、Photolabでジェネリックレンダリング+DeepPRIME XD2s、Lightroomで自動現像+AIデノイズの3枚を掲載します。ノイズ、解像度、諧調を見るためタワー、月、空、暗部を入れているので構図など突っ込みは無しで
【操作性】
メニューは他のSONYのミラーレスカメラと同じですが当然ボタン類は少ないです。
普段はワイドエリアでAFが合わなければ、AF onボタンに「トラッキング+AF」を割り当ててあり特に操作性が悪いと感じることはありません。
【バッテリー】
減りは早めで激しく使えば1時間程度。電源を撮る時以外はOFFにして単写であれば丸1日で数百枚くらいは撮れます。
一応予備は軽いので2本くらい持ち歩いています。
【携帯性】
この価格を許せるのはフルサイズでこの軽さを代えがたいと思えるかどうかです。
7cR+40Gや35ZAが許容できるのであればそちらにした方が満足度高いと思います。
ガチな撮影時はα1iiの2台持ち、旅行は7cii+20-70mmですが、普段のお出かけや軽い旅行はRX1R3のみです。35oにクロップでの50o、70oも実用範囲で使え、小さめの肩掛け鞄にもはいるため気軽に持ち出せます。
【機能性】
単焦点1本なら35oが一番好きなので大満足です。どうせならBIONZ XR2で出してくれたら良かったのにとは思いいますが...
【液晶】
EVFは明るい屋外用で基本的には背面の液晶ですが特に問題ないです。AFが優秀なので構図が確認できれば基本的にピントは信用できます。
【ホールド感】
小ささとトレードオフの部分であるがサムグリップを付けるとかなり改善されて持ちやすいです。
鞄にそのまま放り込むのでハーフカバーはつけています。
【総評】
ちょっとした散歩に一眼を持ち出すのは重いからスマホですませたり、もしかすると撮影機会がありそうだから重たいけど一眼を持って行くかと頑張っていた部分がRX1R3に置き換わりました。RX100 やα6700も使っていましたが室内で撮る機会も多く暗所性能で手放したので大満足です。
5 悩んだけど買って大満足。いつも持ち歩こうと思います。
【デザイン】
初代から続くRX1らしいデザインです。
天面がフラットになり、質感もアップ。手にするたびに嬉しくなる精密な作りです。
【画質】
このサイズで6100万画素の超高解像度は、正直驚くほど素晴らしいです。
高解像度なので、クロップ耐性にも優れています。
また焦点距離(35/50/70mm)の変更がスムーズ。
【操作性】
ダイヤル類のアナログな感触と、タッチパネルの直感的な操作が両立されています。
SONYのミラーレスカメラをお持ちのユーザーなら、すぐ馴染めます。
【バッテリー】
減りは早め。予備を1〜2本持つか、モバイルバッテリーを持ち歩くのが安心です。
【携帯性】
とにかくコンパクト。
レンズの厚みを考えても、コートのポケットや小さなポーチに収まるサイズ感です。
【機能性】
大満足。スマホへの画像転送も安定しています。
【液晶】
スマホ転送も安定していて大満足。
液晶は見やすいですが、できればチルト式だとなお良かったですが、その点も納得の上で購入したので、問題なし。
【ホールド感】
本体だけだとフロントヘビーでやや不安。
サムグリップとホールド感のよいカメラケースを付けると、しっかり持てるようになります。
【総評】
2013年に奮発して買った初代RX1。その写りの良さは、今でも忘れられません。
その後、子供の成長しズームができるカメラが必要になり、2019年にミラーレスカメラのα7IIIへ買い替え。その後α7ivまで使い継いできましたが、ふと見返すお気に入りの写真は、昔RX1で撮ったものばかりでした。
2025年に入り、もっと気軽に持ち出せるコンパクトな一台が欲しくなりました。
中古のRX1RM2やリコーのGR IVなど迷っていた矢先、RX1RM3が発表があり驚きました。
価格でかなり悩みましたが、ソニーの無金利ローンと、手持ちのミラーレスカメラのレンズの整理(売却)が購入の後押しとなり、年明けに手に入れました。
早速使い始めると、10年以上前に初代RX1で感じた感動が蘇ってきました。まだ使い始めて1週間ほどですが、やっぱりこのサイズ感と写りは最高です。α7ivと併用予定ですが、広角と望遠が必要なケース以外は、RX1RM3を利用すると思います。今後は手放さず、ずっと使い続けたいと思います。
-位
21位
4.56 (5件)
861件
2022/7/ 7
2022/7/22
2424万画素
26.1mm (35mm判換算値:40mm)
F2.8
○
【スペック】 画素数: 2424万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)、12cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 109.4x61.9x35.2mm
重量: 本体:232g、総重量:262g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 4.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: センサーシフト方式
セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.7万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜102400
内蔵メモリ: 2GB
起動時間: 0.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MPEG-4 AVC/H.264(MOV)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: メタリックグレー
【特長】 塗装をメタリックグレーの特別仕様に変更しネイビーブルーのリングキャップをセットにした、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。 露出モードに「スナップ距離優先モード」を搭載。スナップ撮影距離と深度を選択することで、ピントを気にすることなくシャッターチャンスを逃さない。 フォーカスモードに「オートエリアAF(中央)」を追加。中央付近でオートエリアAFが動作し、手前の地面など意図しない周辺付近への合焦を防ぐ。
この製品をおすすめするレビュー
5 愚かにも一度手放し、それを心から後悔してもう一度購入
【デザイン】
いつものGRです。通常モデルも良いですが、個人的にUrban Editionのカラーリングが気に入っています。純正オプションのメタルホットシューでよりかっこよくなります。
【画質】
正直、GRIVが来月発売なので少し迷いましたが、自分の使い方だとIIIxで十分な画質でしたので。GRシリーズにAF性能なんて求めていないし、X100シリーズよりシャープに写るのが好みです。正に「見たままのものがそのまま写る」感じです。余計な脚色がされていない。それがGRシリーズの良さだと思っています。
自分の場合、このカメラは正に日常を撮影するスナップ用途です。特にテーブルフォトですかね。一方で料理は野菜の緑があまりおいしそうに見えませんが、これもまあGRシリーズの個性でしょう。
ちなみにGWに手放したUrban EditionまではほぼRAWで撮影していましたが、逆にこちらは現状ほぼJPEGでの撮影です。撮って出しで十分満足しています。ノイズも個性かな。
【操作性】
右手操作だけで完結できる、いつものGRです。GRIVは露出補正ボタンが復活したようですが、自分はどちらでも良いです。過去にGR2も使っていましたが、個人的にはどちらも「アリ」だと思っています。
【バッテリー】
まあ、保ちませんね。これだけで一日撮影するには予備バッテリー必須でしよう。自分も持っていましたが、個人的にGRシリーズでは一回の撮影で100枚くらいしか撮影しないため、結局途中で交換することはありませんでした。今回は予備バッテリーなしでもうしばらく様子見です。ちなみに、純正オプションの充電器使用です。USB-Cの端子はともかく、カバーが劣化しそうなので。
【携帯性】
これは文句なしです。同じ焦点距離のOM-SYSTEM-PROレンズ単体の重さとほぼ同じ。
【機能性】
静物を撮る限りにおいては必要十分です。動体は無理ですね。自分の場合、カメラでの被写体としては猫が一番多いのですが、このカメラで保護猫譲渡会での猫はまともに撮影することができません。
マクロ撮影は手持ちで一番です。本当に寄ることができてありがたい。
液晶がチルトする方が良いだろうと、X100Vも所有していましたが、固定液晶でも何とかなるものです。ファインダーもありません。でも、どちらも本当に必要な時は、別のカメラを使えば良い。
このカメラ1台で何でもこなそうとするとしんどいと思いますが、役割分担ができればどうってことありません。この気軽さでこの写り味なことこそ、GRシリーズの存在意義でしょう。
ちなみに動画は全てのカメラで全く撮影しませんので、未評価です。
【液晶】
決して良くはないです。今時100万ピクセルは少ないかな。他の所有カメラがどちらも162万ピクセルなので、どうしても見劣りしますね。
【ホールド感】
とても良いです。軽さと重量バランス、そしてこのグリップが良いのです。手にしっくりとなじむ。
【総評】
2023年4月に最寄りのキタムラにて予約購入、当時は納期2週間で普通に届きました。今年に入り、カメラ断捨離しようと、役割がかぶっているX100Vと迷い、このGWに一度手放しましたが、手放したことを後悔していました。色はFUJIも良いのですが、全体的な写り味、気軽さが捨てがたく、結局4ヶ月足らずでX100Vを手放して買い戻しです。はじめからこちらを選んでおけば余計な出費をしなくてもすんだのに。リコー直販の抽選販売で買わず、定価より高い当サイトでの新品購入です。高い勉強代でした。でも再び手にした時のしっくりくる感じ。高級感はありませんが、このなじむ感じが良いです。
ちなみにGR2とX100Tを所持していた時も、あのレンズの癖になじめず、X100Tを手放しています。自分はつくづくGRが合っているのだと思い知りました。
GRIVを選ばず、あえて今Urban Editionを選んだ理由は単純。このカラーデザインとフルサイズSD、そして35mm換算40mmという画角です。個人的に28mmの方が使いやすいのですが、それは手持ちのフルサイズ単焦点を使えば良い。一方で40mmは主題を際立たせるのにちょうど良い。GRシリーズの使い方だと、その方が役割分担ができる。
今度こそ、手放しません。手放したUrban Editionよりも使い倒します。何せ所持カメラでの役割分担が完成したので。
5 実は2台目
1台目はどっか行きまして・・・
ちょうどアーバンエディションがあって
RAW付きで思いつきで撮って
PC現像してうーん
って遊んでます。
カメラ内現像ができるようになたので
カメラを持って調整してるのも好きです。
-位
23位
4.21 (66件)
330件
2016/5/11
2016/5/26
2020万画素
12倍
4.5〜54mm (35mm判換算値:25〜300mm)
F3.6〜F7
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、2020万画素(有効画素)
最短撮影距離: 1cm(標準)、1cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 99.6x58x22.8mm
重量: 本体:130g、総重量:147g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 7.2コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
撮影枚数: 180枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、46.1万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: ミニUSB2.0、AV出力、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(モノラル))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 光学12倍ズームを搭載し、「プログレッシブファインズーム」を使用すれば、24倍までズーム撮影できる。 顔の有無や光の加減など、撮影時の状況を判別して、カメラが自動で設定を行う「こだわりオート」機能を搭載。 静止画、流し撮りなど、撮影シーンを自動で判断してブレ補正を切り替える「マルチシーンIS」機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 非常にコンパクトです。
まだ、全機能を使いこなしていませんが、通常使用での不具合はありません。
敢えてあげるとサイズが小さすぎて、スイッチ類が使いにくいということでしょうか。
スマホのカメラ機能が進化し。新品でのコンパクトカメラの選択肢は無くなってしまいました。
この機種にしても5年前の機種です。
この機種当たりがコンパクトカメラの最終機種かもしれません。
5 THEコンデジ 満足満足!
【デザイン】
IXY640より少しだけ安っぽいですがかっこいいです!
また、皆さん樹脂製のデザインと言ってますが、厳密には前のボディー(レンズ側)は金属製、後ろのボディー(操作ボタン側)は樹脂製です。
【画質】
ミドルレンジスマホ、Xperia10シリーズとあまり変わらないです!プロでは無いので詳しくは言えませんが、一眼レフ以下ミドルレンジスマホ以上の感じの綺麗な画質です。
また、動画ですが、動画撮影は良くないです。何だか異常に暗く撮れます。
また、マイクも常にザーという音がします。(屋外の使用時のみ)
これは、自分のカメラだけかと思い、近くの電気屋の展示機で確認しましたが、同じ症状でした。
動画撮影はおすすめしません。エントリークラスのスマホのほうがキレイに撮れます。
【操作性】これはわかりやすいです!操作ボタンに機能マークが付いてますが、直感的に操作できます。
花マークだったらマクロモード、イナズママークだったらフラッシュ、時計マークだったらカウントダウン撮影と言う感じです。
【バッテリー】説明書に200枚位撮れると書いてありますが、200枚以上にとれるコツがあります。
小まめに電源を切れば、バッテリーの持ちが良くなります。その方法で沖縄旅行で350枚位はとれました。
【携帯性】
IXY600シリーズは、少し分厚いですが、その分、光学ズームができます。スマホにはできない光学12倍ズームが重宝してます。
【機能性】
Wi-Fi転送機能が有るのは有り難いです!
また、動画の部分カット編集ができます(一番最初と一番最後の部分だけのカット)
【液晶】
やはり中国製なのかプレビュー画質は良くないです。ノイズが酷いです。
前買ったIXY170もプレビュー画質のノイズが非常に酷くて購入したヨドバシカメラで返品交換を依頼したくらいです。
【ホールド感】
CANONのロゴが、ザラザラしてて滑り止めに良いです。
ですが、注意が必要で使いすぎると手垢でロゴの塗装が剥げたり劣化するので注意が必要です。
【総評】2017年3月に購入して使ってましたが使いやすくキレイに、撮れてましたので、旅行に良く持って行きました!
-位
24位
5.00 (3件)
55件
2024/9/27
2024/9/27
6030万画素
43mm
F2
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 60cm(標準)、26.5 cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x97.6mm
重量: 本体:709g、総重量:793g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 3.5倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 120〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC ステレオ)/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 特別開発のレンズ「ライカ アポ・ズミクロン f2/43mm ASPH.」を備えた、コンパクトデジタルカメラ。35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを採用。 43mmという焦点距離は人間の目の画角に非常に近く、高精細576万ドットの有機ELファインダーにはゆがみのない被写体が自然な印象で映し出される。 「ライカQ3」と同じくマクロモードも搭載し、クローズアップでの撮影も可能。堅ろう性にすぐれたボディはIP52相当の防じん・防滴性能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 もうQ2とQ3_43の2台だけでいい(再)
さすがは「アポ・ズミ」。脱帽しました。
絞り開放でも隅々まで凄まじい解像力なのに、
周囲の雰囲気を残したままでとろけるようなボケ。
非常に薄いピントを活かす優秀なAFと、
シャッター全域での日中シンクロ・・・
スナップに、ポートレートに大活躍です。文句なし。
撮って出しのJPEGの絵作りもまた良い。
カバンから取り出して、サッと撮るだけでライカらしい
落ち着いた雰囲気の素敵な写真がいとも簡単に撮れてしまいます。
また、スマホとの接続やカメラ内画像の読み出し速度は、
Q2と比較すると5倍くらい早くなりました(5GHz帯を使用)。
スマホからカメラを起動できるようになったので、カメラを
カバンに入れたままSNSへのアップも早く、簡単になりました。
ただし、相変わらず「光条」は出にくいです。(笑)
ーーーーーーーーーー前回のレビューーーーーーーーーーー
特に絞り開放時のとろける様なボケに惚れこみました。
まさに「世界最高峰」と謳われるアポ・ズミクロンレンズ。
看板に偽りはありません。
加えて、レンズ固定式のメリットを活かしてレンズとセンサーが
完璧に調整されていて、更に、レンズシャッターのメリットである
日中シンクロはポートレートに欠かせません。
もはや、メリットだらけです。
Q2とQ3_43の2台あれば必要な画角は概ねカバーできるため、
「もうこの2台だけでいい」と思うようになりました。
この2台を常に持ち運ぶために、付属のフード&キャップは使用せず
にインナーボックスに収納して様々なカバンに入れています。
Q2には純正丸形フードを、Q3_43には社外品のシリコンラバー
フードを取り付けることで全長を抑えることができ、ぴったりインナー
ボックスに納めることができます。
5 Q2から買い増し
ライカストアに立ち寄ったところ偶然在庫がありました。今回は発表から発売までの間がほぼなかったため、従来より予約や取り置きが少なかったとのことです。LeicaQ3を買おうと在庫復活を待ってましたが、手元にQ2はあるので、43mmを持つのも良いなと思い狙いを変えて購入しました。
ルックス、質感、レンズの描写、申し分ないですね。Q2との比較ですが、諸々キビキビと動きます。スイッチ・オフの状態でもスマホからリモートで電源を入れられるのが、カバンにカメラを入れたままでも画像の転送ができて便利です。オートフォーカスも格段に早くなりました。6000万画素の高画素は43mm-150mmまで対応で、スマホでSNSにアップする程度なら全く問題になりません。
一点気になるのは、レンズプロテクター(フィルター)とレンズフードが同時につけられない点です。今はまだ裸で使ってますが、前玉が傷つかないようにフード外してプロテクターつけるか、悩ましいところです。フードのデザインが、Q3と唯一大きく異なるところなので。
Q3と変わらないと思いますが、USB充電できて、ケーブルでパソコンと繋げられるのは利点ですね。Q2はいくつもバッテリーを持ち歩かないといけないし、充電器も不格好で大きかったので助かります。地味にこれが一番うれしい。
総じてとても良いカメラです。眺めてよし、撮って良しで素晴らしいです。
-位
26位
3.73 (11件)
333件
2023/5/24
2023/6/23
2010万画素
2.5倍
6.9〜17.6mm (35mm判換算値:18〜50mm)
F1.8〜F4
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60x46.7mm
重量: 本体:266g、総重量:292g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: 10/5/2秒
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 290枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
【特長】 Vlogなど動画撮影を楽しめるレンズ一体型デジタルカメラ。超広角やボケ表現を生かし「シネマティックVlog設定」などによって主役を引き立てた撮影が可能。 有効約2010万画素の1.0型積層型イメージセンサー「Exmor RS(エクスモアアールエス)」を搭載し、暗所から明るい場所まで高感度と高い解像性能を実現。 小型軽量設計(幅約105.5mm×高さ約60.0mm×奥行き約46.7mm、重さ約292g)で、ポケットや小さなバッグに納めて手軽に持ち歩ける。
この製品をおすすめするレビュー
5 意外と・・・というかかなり良い!
【デザイン】
最初からグリップがついてるのがGOOD!
【画質】
RXシリーズと同じです!満足できます
【操作性】
UIが大幅に変わっているのものの、液晶タッチで直感的になりました。
【バッテリー】
バッテリーは他と使い回しなのでいつも通りです。
【携帯性】
ちょっと分厚さが増しましたが、意外と軽め
【機能性】
クリエイティブルックで撮る段階から色味変えられるのがGOOD!
写真は手ぶれ補正ないので夜の撮影は注意
【液晶】
いつも通りです
【ホールド感】
最初からグリップついてるのでいい感じです。
でもこれだけで安心はできないのでいつも通りストラップはつけます
【総評】
Type-Cに惹かれてRX100M7から乗り換えましたが大満足でした。
M7はどうしても端子やアプリなど古い故に使いにくい部分があったのでそこら辺の不満が解消されました。
高倍率ズーム、フラッシュやファインダーをあまり使わないという人はこれがBESTなのではないでしょうか。
4 超広角の静止画と軽量な動画機として購入
【デザイン】
RXシリーズと似ていますが、外装がプラスチック製であること、コントロールリングないことが大きく違います。
【画質】
超広角〜標準のズームとしては良好です。ただ、手ブレ軽減も考慮して、いつも超広角ばかりで撮っています。
4K動画も1インチの格を感じます。
【操作性】
メニュー構成は、所有カメラとしてはα7IV、RX100M5Aと同系統。α7Cだけ旧タイプとなってしまいました。
【バッテリー】
動画撮影のためには不足を感じますが、それでも30分以上は撮ることができます。
【携帯性】
今まで、動画撮影にα7IVを持ち歩いていたことを思うと非常に軽くなりました。
【機能性】
光学式の手ブレ補正は欲しかったと思います。特に静止画ではそう感じますし、動画でも画角が大きく減少するのはいまいちです。
【液晶】
普通です。タッチパネル、バリアングルはいまどきですが、これももはや普通かもしれません。
【ホールド感】
ちょっとしたグリップはありますが、外装の質感によるものか、滑りやすく感じます。
【総評】
RX100M5とEOS KissX7との入れ替えで購入しました。目的はタイトル通りです(ただしRX100M5Aは持っている)。選択肢としてはPowerShot V1もありましたが、サイズ感、重量が決め手となりました。
動画は出せるサンプルがありませんが、静止画と動画、2:1ぐらいの割合で使っています。
8位 27位 4.74 (11件)
156件
2025/3/21
2025/4/10
10200万画素
35mm (35mm判換算値:28mm)
F4
○
【スペック】 画素数: 1億200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 133.5x90.4x76.5mm
重量: 本体:654g、総重量:735g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
連写撮影: 6コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 43.8mm×32.9mm(中判サイズ) GFX 102MP CMOS II
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 820枚 記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF/TIFF/DCF
シャッタースピード: 30秒〜1/16000秒
液晶モニター: 3.15型(インチ)、210万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜12800、拡張:ISO40、25600、51200、102400
起動時間: 0.6秒
ファインダー: 0.5型有機ELファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(Apple ProRes 422 HQ、Apple ProRes 422、Apple ProRes 422 LT、HEVC/H.265、MPEG-4 AVC/H.264、リニアPCM ステレオ)、MP4(MPEG-4 AVC/H.264、AAC)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 1億2百万画素高速センサー「GFX 102MP CMOS II」と高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載した「GFXシリーズ」のレンズ一体型デジタルカメラ。 長時間持ち歩いても疲れない質量735gの軽量設計。3.15型210万ドット2軸チルト液晶モニターを採用。 9種の多彩な撮影フォーマットをシンプルな操作で切り換えられる「アスペクト比切換ダイヤル」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 フィルムカメラのように、写真を1枚1枚丁寧に撮る楽しみ!
カメラ保有台数が30個を超えましたが、初めて中判デジタルを購入しました。1億超の画素数は、さすがに素晴らしいです。デジタルテレコン、アスペクト比切換が簡単にでき、一つのレンズでも、ズームでとっているような楽しみ方ができます。フジフィルム独自のフィルムシミュレーションも、なかなか素敵です。あらためて、写真を1枚1枚じっくりと撮る楽しみを確認することができました。
5 毎日持ち歩きたくなるカメラです
質感も完成度もとてもいいです。中盤カメラとは思えないほどコンパクトで、設定もしやすく、他にはないカメラです。グリップは悪くはないのですが、にぎりが甘いと感じる方は、Lブラケットなどを使うことをお勧めします。私も購入しました。唯一、あまり好きでないのが、レンズフードで、HaogeのGFX用のレンズフードをAliExpressで購入しました。個人的には気に入ってます。とにかく持ち歩くのが楽しいカメラです。
-位
28位
3.98 (78件)
973件
2015/5/19
2015/6/ 5
1820万画素
30倍
4.1〜123mm (35mm判換算値:24〜720mm)
F3.5〜F6.4
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、1820万画素(有効画素)
最短撮影距離: 5cm(標準)
NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 101.6x58.1x35.5mm
重量: 本体:209g、総重量:236g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 400枚 デジタルズーム: 459倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜3200、拡張:6400、12800
起動時間: 1.8秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/MP4/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、Eye-Fiカード
【特長】 光学30倍ズーム搭載モデルとしては世界最小(※発表時点)のボディに「ZEISSバリオ・ゾナーT*」レンズを搭載。 被写体の細部まで精細に撮影できる「Exmor R CMOSセンサー」や、最適な設定を自動選択する「プレミアムおまかせオート」を搭載。 アングルやポジションの自由度を高める「180度可動式液晶モニター」の搭載で、自分撮りも快適にできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 ソニー製品は良いです。
ソニーのカメラしか使った事が無いので、操作的には問題無く出来ました。
他社との比較は出来ませんが、やはりソニーなので安心して使えます。
WX800と比べても差ほど差はないです。
5 俺はなんとなくソニー
俺はなんとなくソニー
好きなメーカーで選べばいいだけ
これは操作性に優れて写りも最高
-位
29位
3.69 (15件)
91件
2020/6/26
2020/7/上旬
1635万画素
4倍
4.9〜19.6mm (35mm判換算値:27〜108mm)
F3〜F6.6
○
【スペック】 画素数: 1676万画素(総画素)、1635万画素(有効画素)
最短撮影距離: 60cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 95x63x25mm
重量: 本体:176g
防水性能: 15m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 2m フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: ○
顔認識: ○ セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS
USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 デジタルズーム: 6倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 4〜1/2000秒
液晶モニター: 2.7型(インチ)、23.04万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
内蔵メモリ: 8MB
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0
記録方式: 画像圧縮:MOV(H.264)、音声:リニアPCM
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード
カラー: YELLOW
【特長】 アウトドアやレジャー、スポーツに最適な防水対応スポーツカメラ。海水浴や雨天時の野外など、水にぬれる環境や強い衝撃が加わる環境での撮影に最適。 水深約15mまでの水圧に耐えられる防水性能、高さ約2mまでの落下に対する耐衝撃性能、防じん性能IP6Xを兼ね備えている。 4倍光学ズームと約1600万画素のCMOSセンサーを搭載。1080pフルハイビジョン動画撮影が可能で、Wi-Fiに接続できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 求めたニーズにピッタリ
作業の記録用に組織で購入。防水、防塵の機能がピッタリでした。
5 現場で使用するならこれで十分ですな
【デザイン】goo
【画質】goo
【操作性】goo
【バッテリー】まだ買ったばかりなので
【携帯性】一般と同じかな
【機能性】防水防塵 現場対応問題なし
【液晶】一般と同じかな
【ホールド感】OK
【総評】
-位
30位
4.65 (136件)
4085件
2016/2/18
2016/4/21
2010万画素
4.2倍
8.8〜36.8mm (35mm判換算値:24〜100mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60.9x42.2mm
重量: 本体:294g、総重量:319g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 8コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 265枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800
起動時間: 1.2秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 F1.8-2.8の光学4.2倍ズームレンズと1.0型CMOSセンサーを搭載した高画質モデル。 ジャイロセンサーとCMOSセンサーでブレ量を判断する「デュアルセンシングIS」を採用したことで、4段分の手ブレ補正効果(静止画のみ)を備えている。 被写体やシーンに合わせて選択できる19種類の撮影モードを搭載しており、特殊なフィルターをかけたような仕上がりも選択可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 価格高騰でもそれなりの価値はあります
昔6万円前半で購入したカメラが今倍以上の価格で売られているのを知って驚いています。 普段はIPHONEで、たまに持ち出して風景等を撮影していますが携帯性はもちろん写りや操作性には大変満足です。 ファインダーが無いのだけが欠点で明るい屋外では液晶画面が殆ど見えません。携帯性重視で買ったのでその点は仕方ないと思っていますが屋外撮影が多い方はやはりファインダー付きの方が良いかもです。
家から花火を撮影したりもしますが、動画からの切り出しでもそこそこ綺麗なのでそういう使い方も満足しています。 名機と言って良いかもです。
5 しっかりした高級コンデジ
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
コンデジとしてはやや大きめ重めで塊感があります。そういうのが好きな人はたまらないでしょう。
カッコよく高級感があり、大きめのポケットになら入ります。
操作性は他のキヤノン機を使った事があれば説明書を読む必要もありません。
メインはキヤノンの一眼ですが、このG7Xmk2も現場において操作で迷った事はありません。
【画質】
まあまあ良好です。1インチ素子+明るいレンズの恩恵は大きく、相応に綺麗にボケます。
雰囲気がちゃんと出せ作品づくりにも使える辺り、スマホとはやっぱり違うなと感じます。
レンジはやや狭めで白飛びしやすいので感覚上の露出補正で常時-1/3でも良いかも知れません。
高感度域でもノイズは少なめ、また粒が揃っていて処理しやすいですね。
【バッテリー】
持ちは良くありません。
まめに電源オフして予備バッテリーは本体と同時に買っておきましょう。
【機能性】
AFが少し迷う事がありますが、ほかは必要十分以上で不満は見つかりません。
ポップアップ式ストロボは指バウンスで角度を変更できます。
せっかくですのでフルオートやPモードばかりでなく、自分で積極的に設定して撮ると良いと思います。
そういった操作にもちゃんと応えてくれるカメラです。
【液晶】
キレイです(あまりキレイだと困ります)
【総評】
下取りに出す事にしたので総評という事で再レビューです。
2024年の今では発売から8年経ち、後継機種のmark3も出ていますが今でも十分使える良いカメラです。
高級コンデジとして非常によくまとまっていて、毎日のお散歩スナップからちょっとした作品づくりまで対応できる懐の深さがあります。
特にRAWでじっくり弄ってると感心するくらい良く描写しています。
ムービーではなくスチルがメインで、「しっかり撮れるコンデジ」が欲しい人は今でも買いの1台です。
-位
31位
3.19 (27件)
117件
2020/10/14
2020/12/10
1210万画素
4倍
13.8〜55.5mm (35mm判換算値:100〜400mm)
F5.6〜F6.3
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
最短撮影距離: 100cm(標準)
幅x高さx奥行き: 33.4x50.8x103.2mm
重量: 本体:144g、総重量:145g
フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
撮像素子: 1/3型CMOS
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 150枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/30〜1/8000秒
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
ファインダー: 0.39型カラー電子ビューファインダー(約236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ホワイト系
【特長】 双眼鏡やデジタルカメラ、ビデオカメラの特徴を組み合わせ、1台で「観る」と「撮る」を楽しめる望遠鏡型カメラ。質量約145gの手のひらサイズ。 焦点距離100mm/400mm/デジタルズーム800mm相当の超望遠撮影機能を備え、AFやレンズシフト方式の手ブレ補正を採用している。 3種類の焦点距離を瞬間的に切り換える「瞬間ステップズーム」を搭載。スマホに表示されたライブビュー映像を見ながら静止画を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 バードウォチングに最適なクイックレスポンスなモビリティ!
バードウォチングのために購入
スチルよりもムービーがメイン
・いた!とみつけたらクイックにすぐ撮れる
・画質そこそこ
・光学zoomでiPhone14Promaxより寄れる
でチョイス
・携帯性は抜群
・AFも優秀
・液晶モニタもみやすい
・ボタン類も覚えちゃえば楽勝
×800は流石に画質キビしいけど
5 何を求めるかで評価が分かれるコンパクトデジタル単眼鏡兼撮影機
普段は600mm望遠+APS-C一眼カメラで野鳥を撮影しています。本製品は野鳥撮影時の補助的単眼鏡として購入しました。
【デザイン】
とてもシンプルで飽きの来ないデザインと評価します。
【画質】
露出±0だと少し暗めなので2/3段だけ露出を上げると、デジタル単眼鏡として遠方の鳥の識別が十分実用になります。識別用途では800mmデジタルズームも多用しています。
一方で、1/2.3インチセンサーの中央部1/3インチ分を使ったコンデジですので、写真画質に期待してはいけません。あくまで記録用です。光学ズーム400mmなら許容範囲ですが、すごくキレイな写真が撮れるわけではありません。デジタルズーム800mmは実用にならないと思います。
ただし、一瞬を切り取るわけではない動画は画質に寛容なので、400mm動画にはかなり満足できます。800mmはクロップなので画質が悪くなり手ブレも目立ちますが、動画なら実用できると思います。
【操作性】
最初はボタンの場所がわかりずらく、押しにくく感じましたが、今はメニュー操作も含めて極めてスムーズに操作できるようになりました。
【バッテリー】
私の場合、補助的使用のためなのか、バッテリーがもたないと感じたことがありません。乾電池を使う防振双眼鏡よりも、USB-Cで充電できる本機の方が便利に感じます。USB-PD対応のモバイルバッテリーやAC充電器から充電することができます。
【携帯性】
文句なしです。ホワイトモデルにはネックストラップが同梱されないので、別途用意しました。
【機能性】
多機能ではないのが逆にシンプルで使いやすいと思います。4K撮影も本機の性質を考えると、特にのぞんでいません。
【液晶】
EVFの見え方に満足しています。メガネを常時使用していますが、十分なアイレリーフが確保されているので、EVFがケラレることもありません。
【ホールド感】
ホールドしやすい形です。単眼鏡として使用するときは片手、写真や動画を撮るときは両手で保持しています。
【総評】
本機は、これをメインで使用するか、サブ機あるいはデジタル単眼鏡として使用するかで、評価が分かれると思います。私の場合はサブ使用なので、まったく問題ありません。
【将来への期待】
写真機として十分使えるほど画質がもう少し上がれば、最強のデジタル単眼鏡になると思います。
後継機が出れば必ず購入したいと思います。
-位
35位
4.69 (9件)
264件
2023/5/26
2023/6/ 3
6030万画素
28mm
F1.7
○
【スペック】 画素数: 6239万画素(総画素)、6030万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、17cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 130x80.3x92.6mm
重量: 本体:658g、総重量:743g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 8192x4320(C8K)
連写撮影: 15コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 36mm×24mm(フルサイズ) CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 デジタルズーム: 3.2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW(DNG)
シャッタースピード: 120〜1/16000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184.32万ドット
撮影感度: 通常:ISO50〜100000
ファインダー: 有機EL電子ビューファインダー(576万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB3.1 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(AAC ステレオ)/MOV
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズセンサーを搭載したコンパクトなデジタルカメラ。6000万画素のフルサイズセンサーが採用され、細部に至るまで高精細な描写性能を発揮。 ファイルサイズを小さくしたい場合には、DNGファイルおよびJPGファイルでの記録画素数を3600万画素または1800万画素にも設定可能。 大口径の単焦点レンズ「ライカ ズミルックス f1.7/28mm ASPH.」を採用。h.265やApple ProResに対応し、最大8Kの高解像度の動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 Leica Q3(ライカQ3)を約2年使った感想を書きます ♪
何でもそうでしょうが、ある期間使用しないと分からない事があります。
新品購入して約2年、Q3を色々使用した感想を書きます。
実は今現在毎日、フラッシュ(Godox AD100Pro)と一緒に持ち歩いています♪
例によって、携帯性やバッテリーの持ち、あるいはホールド感等は、使い方や個人差が大きいと感じますので無評価にしました。
デザインは、日本のカメラに無い個性的なデザインなので、5点満点です。
画質・液晶も5点満点。
仕事ではNikon Z8も使用していますが、最近はZ8の出番が減ってます♪
28mm f1.7のレンズは、背景の玉ボケも綺麗ですし、マクロ撮影も瞬時に切替出来ます。もちろんその際の背景のボケも美しいです。
6000万画素フルサイズの解像度は十分であり、クロップ耐性も当然高く、適材適所で仕事でも使ってます。また今年はQ3で撮影した作品を、海外のギャラリーで販売までして頂いてます♪
操作性・機能性ですが、
ボタンやダイヤルの多い日本のカメラに慣れ過ぎてる方は、ファンクション・ボタンが少なすぎて、厳しい点を付ける方もいるでしょう。そもそもそう言う方は、Leicaのカメラを使うのは向いて無いと思います。シンプルな機能性を求める方が使うべきカメラです!
僕個人は、必要な合理性と機能美を重視したカメラとして、5点満点です。
優れた機能性を具体的に書くなら、
ボタンやダイヤルの数を最小限に減らした事で、防塵防滴性能が、IP52を明記出来る性能である事。これは僕的にはとても重要です。
実際問題、オリンパス以外、日本の一般的カメラはIP規格を表示できないレベルです。雨の中や吹雪等安心して使えません。その点Q3は全く天候を気にせず使用出来ています。
また操作性の点で言うなら、
今年94歳になった僕の父も使ってますが...簡単に「絞り優先」や「プログラムオート」、あるいはAFとマニュアルの切り替えが出来る。また同様に、一々メニューに入らず、ボタン長押しで機能を簡単に変えれる等、高齢者でも慣れたらとても使いやすいようです。
さらにフラッシュを使う際に、レンズシャッターの長所を活かして、同調速度が1/2000s迄自由に使えるのは素晴らしいです。HSSを使用せず高速でフラッシュが使えますから。
それに加えて、Apple製品との連携が素晴らしく、ワイヤレスで瞬時にJpegやRAWデータのサムネイルを自動で送って、気に入ったデータを素早くダウンロード出来る機能。さらにiPadがあればQ3の能力を最大限活用できます。これらを高く評価しまして5点満点です。
もちろんZ8に撮れてQ3に撮れない、出来ない事は多々あります。当然です。ですからプロの僕が、Q3一台で何でも撮ろうなどと考えるはずも無く、適材適所で使っています。
Z8使っていると、Q3の起動の遅さ、撮影後のプレビュー表示の待ち時間等、「コンデジ」を感じる事が時々ありますが…それを「こんな高価なカメラでこの遅さはなんだ!」そう感じる方は、購入を控えて下さい…笑。
「大人の余裕」つまり、他に無い優れた尖ったモノを使う時は、他より劣っている部分を許容出来る心が必要。そういう気持ちで使える方が購入すべきカメラです。つまり精神的に大人の方が使うカメラです♪
★約2年間のアップデートで、起動時間もだいぶ早くなり、再生画面の待ち時間も短くなりました。さらに撮影時に「省エネモード」にしておくと、瞬時の撮影でも、シャッターボタン半押しで即復帰し困らくなりました。また色々な待ち時間を短縮するためにも、メディアはSDXCIIの使用を強くお勧めします。連写や書き込み速度等が全然違いますので!
自分はいつもQ3とフラッシュだけ。
オシャレに持ち歩き、楽しく撮影しています。
僕にとってQ3は「Unique」。だから持ち歩くのです♪
最後に、Q3を新品購入してシリアル番号を登録すれば、日本語取説本を注文できます。それも海外製品についてる様な適当な日本語では無く、パーフェクトな日本語です。おまけに無料!勿論送料も無料です。わざわざドイツ本国から送って来ます。
購入して約2年間、僕にとってQ3は、スナップ撮影に必要な機能を押さえながら、デザインもGood、HSS使用せずフラッシュ同調速度が1/2000sまで使える。さらに雨降りや吹雪の中で安心して使用出来る防塵防滴IP52規格。そしてApple製品との迅速な連携。今現在十分満足で所有欲を満たす「Stylish Camera」です♪
さらにQ3で撮影した写真、お勧めのフラッシュ、日本語取説本の申し込み等、さらに詳しい情報を知りたい方は下記ブログをお読みください。
★「Leica Q3(ライカQ3)を2年近く使った感想 ♪」
https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3
★また最近
Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III等、良い意味でライバル機種が登場してきました。
(#^.^#)
実は僕が気になるのは、性能以上に、レンズ交換出来ないこれらのカメラの「防塵防滴」性能です。
実はそれによって大きな問題が起きやすいからです。
それについて書くには字数が足りないので、宜しければ下記ブログをお読みください。
★「Leica Q3(ライカQ3)/ Fuji GFX 100RF / SONY RX1R III」
https://kentshiraishi007.hatenablog.com/entry/LeicaQ3_2
5 孤高のカメラ
【デザイン】
クラシカルすぎず、ライカすぎず、シンプルで重厚感のある見た目です。
初代からほぼ変わらないので、家族の目が気になる人は買い換えても気づかれないです(経験済)
レリーズボタンが付け替えられるようになったのが地味に気に入っています。
【画質】
ごりごりに解像します。細かいところまで言及できませんが、不満不足を感じたことはないです。
高画素化したのでクロップ望遠も積極的に使っていく前提での撮影スタイルになりました。
レンズは公称28mmだけどもう少し広く写せる気がする。実際は26mmくらいかな、という印象です。
【操作性】
すこしクセのあるメニュー構成だな…と思ったけど慣れれば問題ないです。
起動がちょっと遅いです。Q2比でも遅い。ファームアップデートで改善するのかしら…
【バッテリー】
終日撮影しっぱなしだと厳しい。
とくに、起動に時間がかかるからとオートパワーオフにしても夕方には電池交換する羽目に。
【携帯性】
コンデジとして考えると大きいけど、高画素フルサイズに明るい広角単焦点を付けたカメラと考えるととんでもなく小さい。
見た目のわりに重さは感じます。
あと、安いモノじゃないので持ち運びにはそれなりに気を使います。
【機能性】
チルトになったのは地味にうれしい。なきゃないで大丈夫だけど、ふとした瞬間に助かる機能です。
Leica Lookもたまに使うと楽しい。
当然いまどきの日本製の高性能カメラに比べると、できることは限られてしまいます。
【液晶】
とくにコメントなし。きれいで見やすいです。
【ホールド感】
見た目の通り、良くはないです。長時間握ってると疲れます。ハンドグリップつけた見た目が許容できれば、つけてもいいかも。
私は、市販のハンドグリップは下部が厚く高さが1cm弱増えるのがどうも受け入れられなかったので、つけません。薄底のタイプが出たら考えるかも。
【総評】
直接のライバルはもはや不在、比較するとしたらM型かリコーGR、フジX100あたりでしょうか。
Q使ってると気づけばM型が生えている、とよく言いますが、なにをどう撮りたいかをしっかり掴んでいれば迷うことも浮つくこともないでしょう。
-位
36位
3.30 (10件)
129件
2023/5/11
2023/6/22
1520万画素
35mm判換算値(動画撮影時):19mm 35mm判換算値(静止画撮影時):18mm
F2.8〜F8
○
【スペック】 画素数: 2090万画素(動画撮影時総画素)、1310万画素(動画撮影時有効画素)、1520万画素(静止画撮影時有効画素)
最短撮影距離: 5cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 63.4x90x34.3mm
重量: 本体:210g、総重量:211g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 電子式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1型CMOS、(裏面照射型)
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 290枚 デジタルズーム: 3倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 動画:1/25〜1/4000、静止画:1/8〜1/2000秒
液晶モニター: 2型(インチ)、46万ドット
撮影感度: 通常(4K動画撮影時):ISO125〜3200、通常(静止画撮影時):ISO125〜12800
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0 Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG-4 AVC/H.264、音声:MPEG-4 AAC(ステレオ))
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
【特長】 コンパクトボディに高画質・高音質を実現する1.0型CMOSセンサーや大口径マイクを搭載し、スマホと連携することで多様な撮影シーンに対応するVlogカメラ。 1.0型・有効画素数約1310万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により、高画質な4K/30P、フルHD/60P動画撮影に対応。 手持ちでの自分撮りに適した焦点距離約19mm相当のワイドな画角と、ゆがみを抑えた自然な描写を両立。無線ライブ配信やウェブカメラに対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5 手軽でラフに使える旅先の頼もしい相棒
画質はPowerShotで永年の実績がコンパクトに表されていると感じるし,音質もとてもよいと思う。いつでもポケットに入れていて,車のダッシュボードにマウントしたり,透明ケースに入れて胸の位置から歩き撮りしたり,さっと出して自撮りレポートして楽しんでいる。カメラカバーは不要だと思う。サッと出してサッとレンズを拭いてサッと撮ってサッとポケットに…。そんな手軽でラフな使い方がこのV10にピッタリだろう。バッテリーが切れそうになったらモバイルバッテリーを繋いだまま撮れるので,特に換えのバッテリーが欲しいとは思わない。4Kの撮影時間の制約と夜の撮影となると手ぶれ補正の不十分さが目立つのと若干モニターが小さめなのが改善できたらもっといいのにな。旅行や出張レポートの心強い相棒となり得るので,これからも活用の巾を広げたいカメラである。
4 手ぶれ補正が強化され面白くなってきたカメラ
【デザイン】
カッコいいとも悪いとも言えないデザイン、他社とは違ったデザインでいいんじゃないですかね?
【画質】
静止画はキヤノンらしさが出ていると感じます。
動画は手ぶれ補正「強」にしてあるが、ジンバル式と比べると撮影時に注意が必要になるが、ファームウェアがアップされて手ぶれ補正が強化されました。
だいぶいい感じです。
【操作性】
静止画と動画の切り替えが、ファームウェアウェアver1.3からできるようになり操作性向上しました。
【バッテリー】
1泊の旅行で使ってみましたが、ショート動画を専門に撮る私には不安なく使えました。
【携帯性】
ポケットには入れやすいので合格です。
【機能性】
液晶も反転でき、スタンドもついているのでブロガーには使いやすいと思います。
レンズキャップはサードパーティのものを装着、安心してポケットに入れてます。
【液晶】
見やすいと思います。
大きさもこれくらいがちょうどいいかも
【ホールド感】
スベスベしているので落としそう、ストラップ必須です。
【総評】
ファームウェアがver1.2になり手ぶれ補正が強化。
ver.1.3になり「動画撮影と静止画撮影の切り換えを容易にするGUIボタンを追加」で使いやすくなりました。
明らかに以前とは手ブレの補正が働いているのが分かります。
結構いい感じのカメラになってきたと思います。
-位
36位
4.48 (28件)
1139件
2015/11/ 6
2016/2/19
4240万画素
35mm
F2
○
【スペック】 画素数: 4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 30cm(標準)、20cm(マクロ)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 113.3x65.4x72mm
重量: 本体:480g、総重量:507g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 5コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 35.9mm×24.0mm(フルサイズ) Exmor CMOSセンサー
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 220枚 デジタルズーム: 8倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/4000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、122.88万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25600、拡張:ISO50、64、80、32000、40000、51200、64000、80000、102400
起動時間: 1秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/MP4/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効約4240万画素の35mmフルサイズセンサーと画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。 ZEISS「ゾナーT 35mm F2」の大口径単焦点レンズを採用。レンズ一体型ならではの利点を生かし、レンズのすぐれた描写性能を最大限に引き出す。 「ファストハイブリッドAF」に対応しAFレスポンスを従来比約30%に高速化。光学式可変ローパスフィルターで、ローパスフィルター効果のオン/オフを実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 日常生活のお供として、今なお最高のカメラ
レビューするつもりは無かったけれど、なんだかんだ5年も使ったので。
【デザイン】
手の中に収まる、しっくりくる大きさ。マグネシウム合金の上質な質感と、ぎっしり詰まった塊感は触るだけで満足感がある。小さいけれど、飾っておくと存在感がある。
【画質】
性能だけ見れば一世代前だが、他の方も仰るようにツァイスレンズが本当に良い。引けば精細に、寄れば蕩けるような優しい写真が撮れる。
画素数に物を言わせてピンピンに研ぎ澄まされた写真も悪くは無いが、この優しさに触れると離れられなくなってしまう。数字では表せない、感覚的な良さがこのカメラにはある。
【操作性】
必要な機能が必要な部分に付いている。特に不満は無い。ボタンのクリック感も良い。
【バッテリー】
どうにもならない。スタジオでじっくり考えながら撮っていると、セッティングの間にバッテリー切れになっているレベルで持たない。
サードパーティーで、モバイルバッテリーから給電できるバッテリーの形をしたアタッチメントが発売されている。三脚に固定して長時間使う場合はオススメだ。
持ち歩く時は5個くらい予備を持って行こう。
【携帯性】
フルサイズと思えないほどの軽量性とコンパクトさ。気にせず持ち歩いてるけど、よく考えたらこれでフルサイズなんだなあ。
【機能性】
ポップアップするファインダーが本当に良い。オモチャみたいなチープな感じではなく、シャッと出てきてカシッと決まる、重厚感あふれるメカ。これはたまらない。漢のロマンを分かっている。
【液晶】
普通。普通というのは結構大事。ピントを追い込むには画面が小さいって?虫眼鏡で見るのさ!
【ホールド感】
鞄から取り出そうとするたびに落とさないか緊張する。多少ダサくなっても、外付けグリップがあった方が良い。
【総評】
このカメラは撮るつもりがない日でも、適当に鞄に放り込んでおくといい。たまたま散歩中に良い被写体を見つけたら、それを最高の画質で切り取ることができるからだ。
ファインダーを繰り出して覗いてみると、スマホにはない特別な高揚感を感じられる。
逆に、高いカメラだから普段は怖くて持ち出せない、という人は買うべきじゃないと思う。特別な時にしか使わないなら、α7の最新型を買えばいいんだから。
いい写真は日常の中でこそ撮れる、そういう考えの人には、9年近く経った今でもこのカメラがベストだと思う。
5 歴史に残る名機
【デザイン】
目玉の親父と揶揄されますがレンズを買ったらボディが付いてきたかのようなデザインがたまらないです。
説明できない格好良さがこの機種のはき出す絵とリンクするのは私だけでしょうか。
格好いいものに理由なんかいらないです。
【画質】
素人に毛が生えただけの私でも分かる圧倒的な画質です。
専用チューニングされたツァイスレンズはもはや凶器。
ただ4000万画素オーバーは扱いにくさもあるのでそこまでいらないな、というのが感想です。
裏面照射の恩恵なのか前のモデルよりも一段と暗所に強くなったように思います。
ノイズ=悪とは考えないのでISOもバンバン上げちゃいますが破綻することもなく安定した絵が撮れます。
解像だけが全てじゃないですし、そういうのが好きな人はαのアールにGマスやらシグマを買えば良しです。
【操作性】
ソニーのUIに慣れていれば大してむずかしいこともないです。
必要なものはFNキーに入れておけばだいたい事足ります。
【バッテリー】
絶望的に保ちません。バッテリーが不良品ではないかと疑うくらいあっという間に減ります。
前のモデルの方が保った気がするけど気の所為でしょうか。
オートオフを活用するか液晶の設定を高画質モードを選ばないようにするといくらか伸びますが予備バッテリーは必須です。
カバンのサイドポケットはバッテリーだらけですがコンパクトなのでそんなに邪魔にはならないです。
【携帯性】
普段使いのトートバッグに放り込めるサイズ、1日中首から下げても疲れない500gを切る重さ、文句無しです。
【機能性】
必要最低限ですがこれくらいシンプルだと分かりやすいです。最新機種とかメニューを開くとゲンナリします。
無いよりマシレベルでいいから簡易防塵防滴設計にしてくれていたら何も言う事はないのですが。
あれだけ詰め込んだら無理だろうな、とも思います。
もっとも画質に全ブリするためだと思えば割り切れます。
【液晶】
可もなく不可もなく。
特に困ることはないですが太陽光の下だとちょっと見づらいかも。
α7C用のグラマスガラスが流用できたのは嬉しい誤算でした。
【ホールド感】
無い無い、そんなものはありません。
私はボディ右側にフリーカットの滑り止めテープを貼って対処してます。
外付けグリップはデザインを著しく悪くするので却下。
【総評】
カメラに興味を持ってズブズブと沼に沈み、やっと理想の機種に出会えたのに欲を出して手放して、死にたくなるほど後悔して買い戻した愛すべきカメラです。
RX1Rでツァイスレンズにやられたもののやっぱりレンズ交換できる機種がいいやと売り払い、α7RUにGマス載せて悦に入っていました。
しかしPCのフォルダを開けて目を引くものはRXで撮ったものばかり。
買い戻すか、と思いましたがファインダーやらWi-Fi転送やら便利機能を捨てられずにいたところでm2の発表。
が、コンデジとしてはいくらなんでも高すぎる。
ちょうどこの頃、経営する小さな会社が転落し始めて収入が1/10以下まで落ち込みました。
RUも防湿庫に詰まったGマスも全部生活費の足しとして消えて行き手元に残ったのは息も絶え絶えなRX100のみ(これはこれで愛すべき機種)
転落から数年が経ち、会社もなんとか立て直しようやく中古で購入することができました。
そりゃもう満足なのです。購入して1年半近くm2と戯れる日々。
しかしどなたかが書いていらしたようにこんな高級機を首から下げてるプレッシャーに耐えられなくなり
気疲れし始めました。
気軽に持ち出せるのがコンデジの良いところなのに大事にしすぎて防湿庫で待機させる日々。
たまに持ち出しても何かにぶつけるんじゃないか?急な雨が降ったらどうしよう、首から下げて歩いたら振動でダメになるんじゃないか、などなどネガティブな想像ばかりで疲れてしまい「やっぱり防塵防滴でもう少しラフに使える機種にしよう、ISO下げて手ブレ補正任せで気楽に撮ればいいや」とすっぱり売り払いクレジットカードの上限ギリギリまで使って出たばかりのα7CR+35F14を購入。
が、何かが違う。購入した日に1000ショット以上撮ってモニターで鑑賞しました。
しかしm2で撮った絵と比較しても明らかに解像しているのに何一つドキドキしない。あるのは強烈な「これじゃない」感。
翌日も、そのまた翌日も手を変え品を変えパシャパシャ撮るのに思い出すのは手放したm2のことばかり。
そして撮るモノもかつてm2で撮ったものばかり。
我慢ができず、夜も眠れず1週間待たずしてレンズもボディも売り払い買い戻しました(お店でm2に関してはそういう人、結構いるんですよと言ってもらえたのが救いでした)
私は本業の傍ら和楽器を演奏するお仕事をしていますので必然的に撮るものも和に寄ったものが多くなります。
RX1シリーズは何故かこういった和物を撮るとゾクゾクする絵を吐き出すように感じます。
青かぶりするという声もあるけれどそれはもう個性でいいんじゃないですかね。
100年以上前の楽器のもつ雰囲気を重厚に映し出すカメラは私の知る限りこれ以上のものは無いです。
素人の私には飯も景色もそんなに違いが分かりませんが和物の絵は別次元です。
古い楽器や建築物、枯木におじいちゃんやおばあちゃん、人や物の歴史や年輪を写すことに関してはこれを上回るものは無いと断言します。
似たようなスペックのライカQ2もレンタルで使いましたが幸い(?)自分の求めるものではなかったです。
ただ、Q2で撮ったトランペットやフルートはエロかった。あれはあれで素晴らしいんだろうと思います。
空気までも写す、なんてありふれた表現を超えてm2はモノの生み出す呼吸や撮影者の被写体と対峙したときの心象すら写します。
別にソニーに思い入れがあるわけではないですが、よくぞこんな尖ったものを作ってくれた!とエールを送りたいです。
もう二度と出ないであろうソニーの技術者たちの狂気の結集。
ライカに負けない、「日本にはRX1があるんだぞ」と胸をはって言える名機です。
-位
38位
4.04 (37件)
662件
2020/5/27
2020/6/19
2010万画素
2.7倍
9.4〜25.7mm (35mm判換算値:24〜70mm)
F1.8〜F2.8
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ 幅x高さx奥行き: 105.5x60x43.5mm
重量: 本体:267g、総重量:294g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 24コマ/秒
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 44倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600
起動時間: 1.6秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
【特長】 日常や旅行先での情報発信、商品レビューやメイクアップ動画などのVlog(ブイログ)コンテンツ撮影に特化したデジタルカメラ。 自撮りの背景をボケ・くっきりに切り換えられる「背景ボケ切り換え」、顔と商品のスムーズなフォーカス移動ができる「商品レビュー用設定」を搭載。 自撮り時に握りやすいグリップやバリアングル液晶モニターを備えている。高画質性能や美しいぼけ描写、高いAF性能、肌色と顔の明るさの最適化を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5 2026年でも全く不満なし
娘と遊びに行く際に気軽に持ち出せる機種が欲しくて、2025年の年末に中古品を購入しました。
結論から言うと大満足です。
【デザイン】
いわゆるコンデジです。
素人目からすると、以前所有していたRX100m5の方が格好良いと思います。
【画質】
これが予想外の大満足。
人肌の写りは、ナチュラルな健康さと言いましょうか。
これで十分と思わせる発色をします。
以前使用していたRX100は人肌の映りがイマイチかな・・・ということで手放してしまったのですが。
このカメラはvlog目的で作られたので、暖かみのある写りになるようチューニングされているのかもしれません。(何の根拠もない想像です)
【操作性】
特に問題なし。
ボタンカスタマイズもできるので、自分好みの操作性に仕上げられるはずです。
【バッテリー】
ちょっと使うとみるみる減っていきます。
旅行等で使うのならば予備バッテリーはマストだと思います。
【携帯性】
小さいので問題なし・・・。
と思いきや、この機種唯一の欠点も。
このカメラは再生ボタンを2回押すと撮影モードに入り、レンズが繰り出される仕様となっています。
この再生ボタンが問題で、押しやすいためか、服のポケットに入れておくと意図せずにレンズが繰り出されることが時折あります。
ここは何とかならなかったのか。
【機能性】
AFが超速いです。
5年前の機種なので期待していなかったのですが、走り回る子供でも顔にバッチリとフォーカスが合います。
私は富士フィルムの第5世代ミラーレスをメイン機にしていますが、走り回る子供を被写体にするのでであれば、当機種の方が速度・精度ともに上です。
それまでは「フジはAFが弱い」の意味が理解できなかったのですが、当機種を使用したことでそれが分かってしまった・・・。
【液晶】
綺麗です。
【ホールド感】
グリップのデザインはイマイチですが、おかげでホールド感は上々。
【総評】
2026年でも全く不満なく使えるコンデジです。
「手軽なカメラを欲しいけれど、スマホはちょっと」という方には強くお勧めできる機種です。
5 ジェネリックRX100シリーズ的な感じで買いました
【デザイン】
RX100シリーズに比べれば多少チープ感はありますが、
その分値段も安いので妥協点かと
【画質】
問題無く綺麗です。
スペック的にコスパの良いRX100m5あたりを想定して買ったので満足してます。
【操作性】
vlogcomで動画撮影に重点を置いたものになっているので
静止画撮影用途で買うと多少静止画向けの物には劣ります。
【バッテリー】
そこまで持ちは良くないですが、microusbで直接充電できるのは良いです。
以前のカメラは専用の充電器が必要だったので…
-位
46位
4.66 (36件)
1464件
2014/10/29
2014/11/14
1200万画素
10.7倍
28mm〜300mm
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1276万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、5cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 116.2x87x56.5mm
重量: 総重量:402g
フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 7コマ/秒
チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト式
セルフタイマー: 12秒/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/1.7型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ 撮影枚数: 450枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: アイレベル式電子ビューファインダー(144万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/MotionJPEG
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 オリンパスらしいコンデジ★
【デザイン】
リトルOM-Dなウルトラマイクロフォーサーズカメラ★
ヘリテージデザインは今見てもカッコ良いです。
【画質】
12Mのコンデジとは思えない綺麗な絵(派手)で空とかも綺麗です。
【操作性】
メカメカしいボタンやダイヤルのお陰で一眼ライクな操作感
メニューもマイクロフォーサーズミラーレス機と同質です。
【バッテリー】
BLS-1はPENシリーズと同じで大きいデス
【携帯性】
コンデジとして見るのと小さいマイクロフォーサーズとして見るかで異なりますが28-300o相当のカメラとして考えると小さくて良いです。
【機能性】
手振れ補正は強力でチルト液晶★ストレス無く撮影出来ます。
【液晶】
ファインダー付なので昼間の撮影でも快適ですが小さいです。
【ホールド感】
親指と中指2本でホールドしながらシャッターを切るスタイルですが
小さくて軽いので快適です。
【総評】
手持ちのコンデジ中最良機の一つでRX100Uの次に使ってます。
基本何でも撮れるコンデジとしてはライバル不在(言い過ぎ)なんですが
既にオールドコンデジ。。。液晶不具合(黄変)やガチジャンク品も多くて高いので買うならちゃんとしたとこで状態を確認してから買う事をお勧めします。(3台目にしてやっとフル稼働機でした)
5 チルト液晶撮影出来ます
10.7倍光学ズームが一番の取り柄だと思いますが、
高所、低所で撮影出来るのでチルト液晶が使えるのも良いです。
スマホとのWi-Fi接続が不安定です。
-位
51位
3.89 (10件)
1955件
2019/7/26
2019/8/30
2010万画素
8倍
9〜72mm (35mm判換算値:24〜200mm)
F2.8〜F4.5
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、2010万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 8cm(標準)
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 101.6x58.1x42.8mm
重量: 本体:275g、総重量:302g
4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 20コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/5/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1型CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 260枚 デジタルズーム: 121倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 30〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800、拡張:ISO64、80、25600
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 電子式ビューファインダー(235.92万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S/AVCHD Ver2.0
記録メディア: SDカード、SDHCカード、メモリースティック Duo、メモリースティックPRO Duo、SDXCカード、メモリースティックPRO-HG Duo
カラー: ブラック系
【特長】 フルサイズミラーレス一眼「α9」と同等の高速・AF性能を持つコンパクトカメラ。メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。 高精度なAF/AE追従を可能にした最高20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影や、最高90コマ/秒の速度で撮影するワンショット連続撮影ができる。 手元でズームや撮影操作が可能なシューティンググリップ、マイクなどを装着できるアクセサリーシュー対応のブラケットとバッテリーパックが付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクト機としては大満足
【デザイン】
ソニー高級機らしい質感とデザインですね。飾らずにシンプルです。
【画質】
ペットや風景メインに使用していますが、私には必要充分です。
【操作性】
直感的に操作できるので良いです。
【バッテリー】
そう多くの枚数を撮影する機会があまりないのですが、結構もちます。いざというとき用に予備バッテリーも持ってますがほぼ使ったことがありません。
【携帯性】
デジイチと比較する必要性もないくらい携帯性は良いです。
【機能性】
犬の瞳フォーカスに惹かれて購入しましたが、なかなか使えます。切り替えが面倒なのがたまにキズ。
【液晶】
さすがにこのサイズの本体に装備の液晶なので、大きさは諦めています。連写しておいてPCで選別してがメインです。
【ホールド感】
別売りのグリップは必須です。それでも男の人だとホールドするまでには至らないので、なかなか難しいですね。でもまあホールド感満足させるならこのタイプは選びません。
【総評】
元々は妻に犬撮影用に購入しましたが、気軽に使える高性能コンパクト機は使い勝手も良く満足しています。
5 軽くてコンパクトなのに高画質!
【デザイン】
デザインはすっきりして無駄がなく、好みです。
【画質】
静止画は良いと思います。
動画も綺麗にくっきり撮れるのですが、カメラを左右に振るとスムーズに流れない?
ちょっとカクカクするように感じます。
【操作性】
まだ慣れないせいか、急に撮りたい場合にさっと電源を入れてさっとスタートすることができません。
が、設定次第で操作も楽になるかと。
まだボタン電源ボタンが小さくて探すのに時間かかるレベルです。
【バッテリー】
意外にもちます。
2時間半で、電源を入れたり切ったりしながら1時間弱録画しましたが、ほぼ電池1つで足りました。
【携帯性】
このコンパクトさが購入の決め手になったので、携帯性は抜群です。
【機能性】
まだ使いこなせていません。
【液晶】
今までスマホで撮影していたのですが、画面が半分くらいしかないので見づらいです。
これも慣れでしょうか…
でも、明るい場所でも何とか確認できます。
【ホールド感】
小さくてすっきりしたデザインなので、本体のみだと持ちにくいと思います。
シューティンググリップのおかげで持ちやすいです。
【総評】
まだ購入したばかりで慣れませんが、画質もスマホより断然よくなったように感じます。
シューティンググリップは持ちやすさももちろんですが、置いて撮影することもできるので、セットで買っておいて良かったと思います。
何より軽くてコンパクトなので、いつでもどこでも気楽に持ち歩けるのが最高です!
-位
52位
4.69 (52件)
2832件
2020/2/ 5
2020/2/27
2610万画素
23mm (35mm判換算値:35mm)
F2
○
【スペック】 画素数: 2610万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス: ○ マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)
Bluetooth対応(常時接続): ○ 幅x高さx奥行き: 128x74.8x53.3mm
重量: 本体:428g、総重量:478g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 4096x2160(C4K)
連写撮影: 11コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ セルフタイマー: 10/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 4、(裏面照射型)
ファインダー方式: 光学式/電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 350枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 4〜1/32000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
撮影感度: 通常:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
起動時間: 0.5秒
ファインダー: ハイブリッドビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4 AVC/H.264/リニアPCM ステレオ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 光学式・電子式を切り替えられる「アドバンスト・ハイブリッドビューファインダー」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサー、高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、人間の記憶に残る「記憶色」による撮影が可能。 チルト式背面液晶モニターや天面ダイヤルのほか、シャッタースピードダイヤル内にISOダイヤルを内蔵した「ビルトインISOダイヤル」を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮っても眺めても良いと思えるカメラ
3年前に購入してから今も愛用しています。
【デザイン】
文句ありません。質感の高さにも十分満足。
【画質】
フィルムシミュレーションによって味のある写真が撮れてます。開放は少し甘めでF3.6辺りでシャキっと感じられ尚且つボケも悪くない好みの画質になるので多用してます。他メーカーのカメラも使いますが、FUJIFILMでしか味わえない色が感じられるので手放せずにいます。X-Trance CMOS 4は画素的にバランスが良くノイズがそこまで悪目立ちしないように感じています。
【操作性】
少し固めの露出補正ダイヤル、固くはないけれど絞りリングは結局使わなくなりました。前後のダイヤルにセットした方が圧倒的に使い勝手が良いです。ただ気分転換にカチカチしたくなる事もあるし見た目的にも無ければ成立しないデザインなので存在は有り難い。背面にある小さなスティックでAF枠を動かすので、その存在も嬉しい。あとは電源スイッチが意図せず入りやすいかな。
【バッテリー】
サブ機として使うなら何とか…メイン機として使うなら予備バッテリーがないと物足りないです。
【携帯性】
少なくとも持ち運びには苦労しませんが決してコンパクトとは言い切れず…思っているよりはズシリときます。私はストラップの類いは付けず少し大きめのポケットに割とズボラに入れて使ってます。
【機能性】
個人的にAF-Cではピント精度が劣るように感じられたのでAF-Sで運用しています。その為なのかAF速度はそんなに早くないと感じてます。ハイブリッドビューファインダーは素晴らしい機構だと思いますがOVFはほぼ使わなくなりました。NDフィルター内蔵は地味に嬉しいしフラッシュ搭載なのも同様です。メカニカルシャッターの上限値までいった場合は電子シャッターに自動で切り替わる機構も楽です。他メーカーではいちいち切り替えをしているのが煩わしくて。ボディ内手振れ補正は接写時には欲しくなりますが街スナで使うような用途ならば必要ないと思います。
【液晶】
背面とファインダーで色味が結構違います。ファインダーを覗いて撮る事が多いので購入直後は戸惑いましたが次第に慣れてきます(感覚的に)。結果的にPCモニターで確認するまでは確かではないので撮影後のプレビューもオフで使用するようになりました。
【ホールド感】
良くも悪くもないですがサムグリップを付けると若干改善されます。ストラップを付けずに片手で持って歩いていたら一度だけ滑り落としそうになったのでハンドストラップ等を付けた方が無難かもしれません。
【総評】
このサイズ感でも画質は十分な性能を有しているし質感の高さも素晴らしいので非常に所有満足感の高いカメラに仕上がっています。若干ハイライトが飛びやすくシャドウが潰れ気味に感じられますが、かえってそれがアナログっぽさを感じさせる写真になっているような感じも受けました。(写真はJPEG撮って出しです)
5 いいと思います
【デザイン】
【画質】
【操作性】
【バッテリー】
【携帯性】
【機能性】
【液晶】
【ホールド感】
【総評】
小さくて質感が高く、機能も十分です。
スマホのカメラが良くなって、出番がなくなってしまいました。
写真の楽しさを感じたい時は同じコンデジでもフジのもの、作品作りたい時はシグマのものを選びます。
でも万能な良いカメラだと思います。
カメラのいいスマホを持っているひとには必要ないかもしれません。
-位
57位
4.06 (31件)
458件
2013/9/12
2013/10/25
1820万画素
10倍
25mm〜250mm
F3.3〜F5.9
○
【スペック】 画素数: 1890万画素(総画素)、1820万画素(有効画素)
最短撮影距離: 5cm(標準)
NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 62.4x61.8x33.3mm
重量: 本体:90g、総重量:105g
フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
顔認識: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 10/2秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
USB充電: ○ 撮影枚数: 220枚 記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/1600秒
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0
記録方式: MP4
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
この製品をおすすめするレビュー
5 衝動買い出来る商品の魅力。
タイトルにもありますが完全に見た感じで衝動買い。
スマホで操りサクサクと使えます。
リモコンでの利用を考えれば利用価値が上がる事かと思います。
2,3度持ち出しましたが以降は利用用途が定まらず防湿庫の中に入れっぱなしです。
5 自撮り セルフィーに最高です!
【総評】
自撮りにいままでは三脚を伸ばしてタイマーで撮ってましたけれど
どうしてもアングルやタイミングがつかめませんでした。
この機種は一脚を持ってアングルをスマホで確認しながら撮れるのは素晴らしいですね。
操作性そのほか不足するところもありますが、それを補ってあまりあるものです。
一台もちには適しませんので、用途を選べば満点です。
普段はtx30という薄型を利用して、記念自撮り用や面白い角度用にこちらを使います。
【デザイン】
面白い形でこれはSONYらしくていいですね!
もっとプラスチック、プラスチックしてるかと思いましたがパールホワイトうまく使ってて問題ないレベルです。
【画質】
細かいことは解りませんが、私の求める領域(旅行や行事の記念自撮り用)では充分以上です。
【操作性】
これは…スマホと連携させたり、最小限にスムーズにしてますが、通常のコンデジと比べれば(^^;)
【バッテリー】
私の用途限定な使い方では1ヶ月、5〜6回持ち出しましたが一回の充電で持ちます。
【携帯性】
意外と厚くて持ちにくいかな?
今やセルフィースティックに取り付けたままバッグに入れてます。
【機能性】
光学ズームがこれだけついているのは素晴らしいです!
【液晶】
これは(^^;)
電池の残量液晶しか付いていません。
でも、スマホやタブレットで確認は普通のコンデジより大きいですから便利ですよ!
【ホールド感】
うーん、直つかみはしたことありません。
多分、持ちにくいです。
セルフィースティックではラクラクですね!
-位
57位
4.28 (52件)
1906件
2018/10/16
2018/12/20
2030万画素
65倍
3.8〜247mm (35mm判換算値:21〜1365mm)
F3.4〜F6.5
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 0cm(標準)、0cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 127.1x90.9x116.6mm
重量: 本体:574g、総重量:610g
4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 撮影枚数: 325枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
起動時間: 1.1秒
ファインダー: 0.39型電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 光学65倍ズームレンズと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。超広角から超望遠、マクロ撮影(接写)まで幅広い撮影領域に対応。 最大約2030万画素のCMOSセンサーを搭載。デジタルズームを進化させた「プログレッシブファインズーム」機能で、画像の粗さを目立たせず望遠撮影が可能。 約236万ドットの有機ELパネルを採用した0.39型の高精細EVFを内蔵し、本格的なファインダー撮影が楽しめる。4K動画/4Kタイムラプス動画の撮影もできる。
この製品をおすすめするレビュー
5 望遠デジカメだが十分満足できる性能
【デザイン】
望遠機能重視のデジカメだが、出来るだけコンパクトに設計されている。
【画質】
デジタル補正なしの65倍ズームでも綺麗に撮れて満足。
【操作性】
液晶パネル付きで操作しやすい。
【バッテリー】
使用中は大丈夫だが、使ってないとあっという間に放電するのは致し方なしか。
【携帯性】
流石に少し重めだが許容範囲。
【機能性】
多機能すぎて使いこなせないくらいだが、分かる範囲だけでも十分使えるほど便利。
【液晶】
ファインダー接眼窓がとても見やすい!これがあるデジタルは数少なかったが、
あるの買ってよかった…。
【ホールド感】
重めな分しっかり持てる用な構造で助かる。
【総評】
動物園・水族館・競馬場撮影用にカメラ購入を検討し、一眼レフカメラは高すぎて買えず、
悩んだ末に本製品に。
買う前は特に競馬場で(デジタル補正なしだと65倍が限界で、ちゃんと撮れるかな…?)と思ったけど、
実際使うと問題なく使えたのでよかった。
動物園・水族館で夜間とかだと一気に撮りにくくなるけど…望遠重視カメラだから仕方ないね。
便利に使わさせてもらってます。末永く使いたいね。
5 良い商品ですね。
キャノンパワーショット SX70HS性能が期待していた以上でした。
旅行の良きお供が出来ました。
-位
60位
3.67 (2件)
117件
2021/10/13
2021/12/ 3
1210万画素
4倍
13.8〜55.5mm (35mm判換算値:100〜400mm)
F5.6〜F6.3
○
【スペック】 画素数: 2110万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
最短撮影距離: 100cm(標準)
幅x高さx奥行き: 33.4x50.8x103.2mm
重量: 本体:144g、総重量:145g
フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 10コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
撮像素子: 1/3型CMOS
ファインダー方式: 電子式 USB充電: ○ 撮影枚数: 150枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1/30〜1/8000秒
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
ファインダー: 0.39型カラー電子ビューファインダー(約236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック
【特長】 双眼鏡やデジタルカメラ、ビデオカメラの特徴を組み合わせ、1台で「観る」と「撮る」を楽しめる望遠鏡型カメラ。オリジナルネックストラップ付き。 焦点距離100mm/400mm/デジタルズーム約800mm相当の望遠撮影機能を搭載。静止画撮影時は望遠鏡倍率への換算で約1.2倍/約4.8倍/約9.6倍。 有効画素数最大約1210万画素の有効センサーサイズ1/3型CMOSセンサーを搭載。電子シャッターでの撮影で最高約10コマ/秒の高速連写を実現。
この製品をおすすめするレビュー
4 新たな発想のデジカメ
【デザイン】キヤノンらしい洗練されたデザイン ボタンが最小限になっている
【操作性】瞬時にズームできて便利だが、ボタンが少なすぎてメニュー操作がしづらい
【バッテリー】まずまずかな
【携帯性】非常にコンパクトでポケットにも入る大きさ
【機能性】機能としては非常に単機能。のぞいて撮るだけ
メニューが少ないのも弱点
【液晶】近いものを見るとき、ざらつきが気になる
【ホールド感】手のひらにおさまる感じ
【総評】単眼鏡に録画機能を付けた画期的なモデル、コンパクトが故に、すっと持っていけて、ハイキングなどに活躍している
3 オリジナルから機能面の変化はなし
PowerShot ZOOM Black EditionはPowerShot ZOOMの筐体カラーがブラック系に変わったのとオリジナルネックストラップが付属したのが変化ポイントだが、PowerShot ZOOMが一般商品として流通している今となっては価格維持の方策なのかなと勘繰ってしまう。
【デザイン】
ホワイトとグレーのツートンカラーであるPowerShot ZOOMに比べるとブラック系でまとめられたPowerShot ZOOM Black Editionは見た目のフラットさが増して精悍に見える。
【画質】
ショールームの室内で撮影したがISOが3200まで上がってしまった事もあって撮った画像はモヤッとした感じ、ビューファインダー上でもノイジーで光学の双眼鏡には全然及ばない。100mmと400mmなら手ブレ補正は結構効くのでその辺りに活路を見出すかどうかかなと思う。
【操作性】
ボタン類がビューファインダーの根本に集中していて電源のON/OFFだけなら良いがシャッターと録画に関しては場合によって確認する必要があるなど違和感あり。もっとボタンに凹凸を付けるとか音声認識による操作を搭載しても良かったのではないのかなと思う。
再生に関してはビューファインダーで見る事になるが、メニュー操作が少し面倒。ワンタッチ再生のような操作ボタンがあれば良かった。
【バッテリー】
バッテリーは撮影可能枚数が150枚と言う所から500mAh位の容量しか無いんだろうなと予想する。しかも内蔵バッテリーなので一般には売っていなく寿命が来たら3万円近くの費用で修理に出すしかないのだろう。そして給電も充電もPDのみと言うのが世間一般の状況からズレている。
【携帯性】
手に待った感じではコンセプト通りに出来上がっていると思う。ただ、体積として25倍光学ズーム625mm相当コンデジのSX620 HSに比べれば大きいので持ち運び時の可搬性が特別に優れている分けではない。
【機能性】
設定を進めようとする場合にビューファインダーの根本に集中しているボタンからビューファインダーを覗きながら進めるのが少し厄介。AFに関しては合焦しているのかいないのかの判断がやや難しい。パンフォーカスな写りで良しとしているのかもしれないが、もうちょっと煮詰めが必要だったのではないだろうか。
【液晶】
解像感とコントラスト感は水準を超えている。メニューの出方は通常のコンデジと変わらないため見難いとは言わないが小さな字の羅列で操作していてむずい。
【ホールド感】
望遠でビューファインダーを見る分にはパッと握れるし軽いしで特に言う事はない。ただ、先に書いたようにボタン類がビューファインダーの根本に集中していて折角の利点を損なっているように感じる。
-位
60位
4.06 (49件)
1262件
2013/4/10
2013/4/25
1210万画素
20倍
25mm〜500mm
F3.5〜F6.8
○
【スペック】 画素数: 1280万画素(総画素)、1210万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 5cm(標準)、5cm(マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 106.4x62.8x32.6mm
重量: 本体:210g、総重量:233g
フレームレート: 60fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 14コマ/秒
顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
撮像素子: 1/2.3型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ 撮影枚数: 210枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/3200秒
液晶モニター: 3インチ、46.1万ドット
撮影感度: 通常:ISO80〜6400
起動時間: 1.3秒
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB2.0、HDMIミニ端子、AV出力
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG2 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 SX260HSの後継機種ということで購入
【デザイン】
黒一色のみの商品展開といい、260HSではレンズの縁がグレーだったところが、
280HSでは銀色の光る材質になってGOOD!
ボタン配置も少々変わり、より使いやすくなりました。
【画質】
この価格でこれだけ撮れれば十分だと思います。
ぼかしもいい具合に入りますし、ノイズも比較的目立たない方かと。
【操作性】
デザイン欄で書いたとおり、260HSと比べてボタン配置が変わり、
より使いやすくなりました。
(プレビューボタンと録画ボタンの位置替え)
【バッテリー】
正直言って、持ちがいい方ではありません。
私の場合、写真も何百枚と撮り、加えて動画もFullHDで何十分も撮るのですが、
バッテリー1つではすぐ無くなってしまうので、予備バッテリー3つ購入しています。
【携帯性】
ポケットにも入る大きさ。
女性にとっては少々重くゴツいかもしれないが、
男性にとっては、気にならない重さで大きさも丁度良いと思う。
【機能性】
動画はFullHDだし、マイクもステレオで前面に配置されている。(260HSは上部)
私は切っているが、GPS機能もあり。
魚眼レンズ風やハイスピードシャッター、逆にスローカメラ機能もあるし、
当然のことながら、シャッタースピードや絞り、マニュアルモードなども付いていて、
たいていのことは出来るカメラ。
【液晶】
綺麗。鮮やかだと思う。
【ホールド感】
適度な重さに加え、カメラ前面に凸があるので、しっかりと持ちやすい。
もう少し厚いとより良いかもしれない。
【総評】
素晴らしいカメラだと思います。
参考までに、このカメラで撮った画像をつけますので、
御覧ください。
5 オールマイティに使えるバランスの取れたコンデジです
【デザイン】
スマートとは言えないが、不細工と言うわけでもない。これは
これで有りかなと思う。超望遠を詰め込んでいることを考えると立派。
ただセンスはもう一つかな。
【画質】
一眼レフに比べるものでは無いが、コンデジとして見た場合は、
うまく処理していると思う。等倍で見れば独特のノイズ感があるので、
等倍比較では他機種の方が優っているかもしれないし、もちろん
3年前の機種になるが、手持のPowerShot 90 (1000万画素)と
比べても画質は劣るのだが、L判やPCでの鑑賞では何ら問題なく、
他の超望遠コンデジよりキレの良い絵になっている。
なにより超望遠であることを考えると、巧くまとめていると感心する。
【操作性】
キャノンコンデジは4台目なので、マニュアルを見なくてもO.K.
【バッテリー】
これはいただけない。新品フル充電の電池で動画20分程度。
ズームをすると一時的に電流を極端に消費するらしく
(モーター類は動かし始めに大電流が必要)電池残量不足になる
タイミングが早くなる。また、PowerShot90と電池は同じなのだが、
使い古した電池はどれも起動直後に強制終了する始末であった。
【携帯性】
超望遠が入っていることを考えると十分のサイズだろう。
【機能性】
タッチパネル化とタッチパネルでのAFポイント指定は入れて
欲しかった。
【液晶】
標準的。
【ホールド感】
意外と持ちやすい。
【総評】
子供(小学生)の運動会に向けて、超望遠の画質と動画機能を
優先して選定した。しかし、望遠のみならず標準域での画質も
しっかりしていていろんなシーンで使いやすいと思う。
手ブレも強力で、カミさんの撮った動画が初めて
見るに耐えるレベルになったのは感激ものです。
16位
62位
- (0件)
0件
2025/10/ 6
-
1300万画素
3倍
3.45〜10.5mm (35mm判換算値:25.4〜76.3mm)
F1.6〜2.8
○
【スペック】 画素数: 1300万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 5120x2880
自分撮り機能: ○ 手ブレ補正機構: ○
撮像素子: CMOS
USB充電: ○ デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG
シャッタースピード: 1〜1/8000秒
液晶モニター: 2.8型(インチ)
撮影感度: 通常:ISO100〜3200
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: USB Type-C
記録方式: MP4
記録メディア: microSDHCカード、microSDXCカード
-位
65位
4.60 (70件)
2504件
2013/10/29
2013/11/29
1200万画素
10.7倍
28mm〜300mm
F2.8
○
【スペック】 画素数: 1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、5cm(拡張マクロ)
PictBridge対応: ○ 幅x高さx奥行き: 116x87x56.5mm
重量: 総重量:402g
フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: 7コマ/秒
チルト液晶: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: レンズシフト式
セルフタイマー: 12秒/2秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 1/1.7型CMOS、(裏面照射型)
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ 撮影枚数: 410枚 デジタルズーム: 2倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 60〜1/2000秒
液晶モニター: 3インチ、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: アイレベル式電子ビューファインダー
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子(USB、AV端子)、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/AVI(MotionJPEG)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、Eye-Fiカード
カラー: ブラック系
この製品をおすすめするレビュー
5 いいですね
【デザイン】OM-Dを彷彿させるいいデザインだと思います。
【画質】ピントの合ったところはシャープ。ボケ味も素直。撮像素子のサイズを考えるとかなり高画質。
【操作性】OM-Dを触ったことがあれば全く問題ありません。全く触ったことがないと戸惑うかも。
【バッテリー】無評価。
【携帯性】コンデジとしては悪い。
【機能性】十分すぎる。
【液晶】綺麗です。ただ、綺麗過ぎないのはいい。
【ホールド感】悪くない。
【総評】普段使いにもってこいのカメラだと思います。コンデジにしては超秒時ができるのがいいですね。超高感度はさすがにきついです。常識的なISO1600程度ならそれほど悪くない。AF は条件によっては合いにくい。
パノラマが使いにくい。PCに取り込んでソフトで結合しないといけないので面倒。
撮りたいときにさっと出して撮れるのが最大のメリット。少し大きいですが、28-300mmのF2.8通しというのもいい。あとレンズがとにかくいいですね。
当分の間、メインカメラで行けそうです。
5 この機種の後継機を発売してほしい
昔から旅行用に使っています
35mm換算で300mmF2.8のズームのあるコンデジがなく、長い間愛用しています
【デザイン】
同社のシリーズにもあるOM−Dの流れの中にあるデザインで、個人的には好きです
【画質】
1インチなり、MFT以上のミラーレスと比較すると、それは落ちます
ただインスタ等なら問題ありません。
AUTO、Pモードの場合はややアンダー気味にすると結構しまります
【操作性】
オリンパスのミレーレスと同等なので、使い慣れた人には問題ないと思います
【バッテリー】
まあこんなものかなと思います。
予備バッテリは必要ですね
【携帯性】
最近のコンデジほど小さくありませんが300mmの望遠が使えることを考えると、まだ妥協できるサイズです。
【機能性】
他のコンデジも使っていますが、暗所でのAF、手振れ補正は最近のコンデジより良いです。
スナップ写真でAFが合掌しないほうがつらいです。
【液晶】
明るさの変更が14段階で設定できますので、自分はあまり気になりません
【ホールド感】
これは良いですね
【総評】
最近の高倍率のコンデジと比較しても
・レンズが明るめ、
・画素数低め
・センササイズが1/1.7と1/2.3よりやや大きめ
・手振れ補正が強力
とのことで夜景撮影等の暗所性能はシャッター速度で稼ぐことができるので重宝しています
旅行等で荷物を減らしたいときに、標準まではレンズ交換式のミラーレスカメラで、望遠のみこのカメラと妥協すれば、望遠レンズの重さ分減らすことは出来ます
動画は何分古い発売の機種なので、今のコンデジの方が良いかと思います
OMがエンジンを最新して後継機として発売してほしいとひたすら願っております
-位
65位
4.13 (30件)
312件
2019/3/26
2019/4/12
1530万画素
7.9mm (35mm判換算値:24mm)
F4
○
【スペック】 画素数: 2100万画素(総画素)、1530万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 20cm(標準)
幅x高さx奥行き: 59x40.5x35mm
重量: 本体:117g、総重量:132g
防水性能: 10m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 2m 4K対応: ○ フレームレート: 30fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: 16コマ/秒
自分撮り機能: ○ チルト液晶: ○ 顔認識: ○ セルフタイマー: 10/5/2秒
撮像素子: 1型CMOS
USB充電: ○ 撮影枚数: 240枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/4〜1/32000秒
液晶モニター: 1.5型(インチ)、23.04万ドット
撮影感度: 通常:ISO125〜12800、拡張:ISO80、100、25600
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マルチ端子、USB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: XAVC S 4K/XAVC S HD/AVCHD Ver2.0
記録メディア: microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 可動式液晶モニター搭載で、世界最小・最軽量ボディ(※発売時点)を実現したコンパクトデジタルカメラ。防水性と堅ろう性を備え、多様な撮影が楽しめる。 1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS(エクスモアアールエス)」の搭載により、高感度・低ノイズ性能と広いダイナミックレンジを実現。 高解像度4K(QFHD:3840×2160)動画の本体内記録に対応するほか、180度チルト可動式液晶モニターを搭載。無線接続により、最大5台までの接続に対応する。
この製品をおすすめするレビュー
5 シューティンググリップを一緒に買おう!
業務用ビデオカメラXF400を使って鉄道撮影を趣味としているものです
業務用機ということもあり、重くでかいためこの超小型なRX0M2を購入しました
【デザイン】
小型で使いやすく放熱設計や握りやすさも考えられていて無骨でかっこいいと思います
【画質】
業務用機と比べてもそこまで劣るとは思えません。ただし動画撮影の際には4kよりもHD撮影をされた方がいいと思います(後述)
【操作性】
画面が小さいですがメニューを見る分には問題ないと思います。ボタンがかなり小さく撮影モードの切り替えもシューティンググリップがないとかなり不便です(シューティンググリップがあれば写真と動画を簡単に切り替えられるため多少は改善されます)
【バッテリー】
自然放電が激しいのでバッテリーアクセサリーキット(別売)は必須と言っていいでしょう
使っているとすぐにバッテリーがなくなっているイメージです(1日中撮るときには4.5回は充電するか電池を交換します)
(一応モバイルバッテリーなどから充電、給電することができます)
【携帯性】
付属の袋に入れられるので最高にいいです
有線のシューティンググリップをつけたまま袋に入れられます
【機能性】
写真、動画どちらもかなりの質になっていると思います
バージョンアップデートによって動画撮影中でもピントを合わせられるようになった(AF-S時)ので使いやすくなりましたPFも便利でおすすめです
【液晶】
撮影時は画面が小さくて画質が悪いのかピンぼけしてるのか全くわかりませんがカメラを信じて撮影すれば後で見直すと綺麗に撮れています
画面を見てその場で設定を変える等はまず無理だと思います
【ホールド感】
この商品はシューティンググリップありきのものだと思うのでカメラ単体としては必要十分なホールド感しかないと思います
【総評】
まず、センサーサイズが1型であることが本当に驚きとしか言えません。スマホなどで撮った画像は拡大するとノイズが目立ちますがこちらはあまりそういったことはありません
単体で使うとこのカメラは防水カメラとして真価を発揮します。
そして、SONYのシューティンググリップと使うと撮影時にかなり安定して撮影することができ非常におすすめです
携帯するには有線で繋ぐシューティンググリップをお勧めします
最近無線のシューティンググリップが出たので購入しましたが有線の倍ほどサイズがありカメラとのバランスが悪いです
このカメラは
車窓を撮るのにも重宝します
先ほどの有線グリップを三脚として窓側に置くだけです。
気になる点はAFーCがあればなぁってことくらいです
RX0M3に大いに期待したいと思います
5 高画質高音質防水カメラとして唯一の選択
確かにミラーレスや1インチセンサーのデジカメに純正もしくは社外品のハウジングを搭載させて防水にすることもできますが、その場合、音が犠牲になります。
rx0でもそうですが、この機種はマイクが驚くべき高音質です。防水かつ、マイクが高音質なのはこの機種しかありません。
以前のソニーの66vという防水ハンディカムがありましたが、販売休止になっています。
内部を乾燥させずに密閉させるため
一般ユーザーの内部が結露するというクレームが多いからやめたのでしょうか?
製品自体が発する熱で内部を十分乾燥させてから密閉させれば問題ない機種なのですが。
サポートの手間でやめてしまった可能性がありますが、66vの光学ズーム内蔵の小型軽量防水ビデオカメラの復活も望みます。
-位
69位
4.25 (65件)
880件
2019/6/13
2019/7/26
1200万画素
4倍
4.5〜18mm (35mm判換算値:25〜100mm)
F2〜F4.9
○
【スペック】 画素数: 1271万画素(総画素)、1200万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、1cm(マクロ)
幅x高さx奥行き: 113x66x32.4mm
重量: 総重量:253g
防水性能: 15m、IPX8
防塵性能: IP6X
耐衝撃性能: 2.1m 耐低温性能: -10℃
耐結露: ○ 4K対応: ○ フレームレート: 29.97fps 動画撮影サイズ: 3840x2160(4K)
連写撮影: ○
タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: CMOSシフト方式
セルフタイマー: 12/2秒
撮像素子: 1/2.33型CMOS、(裏面照射型)
GPS機能: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 340枚 記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1/2〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜12800
ファインダー: 無し
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ端子
記録方式: MOV(MPEG-4AVC/H.264)/ステレオリニアPCM
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
【特長】 水深15mの水中撮影も可能なタフ性能を備えたコンパクトデジタルカメラ。防水・防じん、耐衝撃、耐荷重、耐低温、耐結露性を備えアウトドアに最適。 明るく高性能なF2.0レンズ、裏面照射型CMOSセンサー、画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載し、高画質を実現している。 最短1cmまで被写体に近づいて接写できるバリアブルマクロシステム、充実した水中撮影モードと水中でも使える新フィッシュアイコンバーターを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 極めてタフが良い
【デザイン】
タフのデザインで気に入ってます。
TG7出ましたが特に魅かれないです。
【画質】
目的は陸上、実用使いなので問題ないです。
F2.0は良いです。
【操作性】
説明書読んだことがありません。
直感的に使えます。
【バッテリー】
PCから常に給電しているので不安は感じませんが
外に持ち出したらサイズからさほど持たないから
予備は持っておくべきでしょう。
【携帯性】
良いです。平均的です。
【機能性】
このままで水深15Mとか異常です。
ただダイビングでは40Mまで行くことがあるので
ハウジングはないといけません。
40Mでの太陽光は結構限られたりして見ていて奇麗な
水深とかいる動植物は磯の表面12M平均な気がしますが誤って
15M以深まで行ってしまいそうですね。
私は水中撮影はしません。
熱中してボンベ空、酸欠で死んだ人多いですよ。
【液晶】
必要にして十分
【ホールド感】
お世辞にも良いとは言えません。
それは携帯性を犠牲にするので仕方ないでしょう。
でもメーカーはグリップ部は工夫してほしいところ。
【総評】
最高の実用機です。水深15Mとか異常です。
こういう技術がOM-D M1とかに生かされているのでしょう。
5 最高です
とても良かったです
使いやすく
ピントもすぐあいぶれもないので最高
-位
69位
4.44 (39件)
1685件
2017/10/16
2017/11/30
2420万画素
3倍
15〜45mm (35mm判換算値:24〜72mm)
F2.8〜F5.6
○
【スペック】 画素数: 2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
マニュアルフォーカス: ○ 最短撮影距離: 10cm(標準)、10cm(マクロ)
Bluetooth対応(常時接続): ○ PictBridge対応: ○ NFC: ○ 幅x高さx奥行き: 115x77.9x51.4mm
重量: 本体:375g、総重量:399g
フレームレート: 59.94fps 動画撮影サイズ: 1920x1080(フルHD)
連写撮影: ○
自分撮り機能: ○ バリアングル液晶: ○ タイムラプス: ○ 顔認識: ○ AF自動追尾機能: ○ 手ブレ補正機構: 光学式
セルフタイマー: 30/25/20/15〜0秒
バルブ撮影: ○
撮像素子: 22.3mm×14.9mm(APS-Cサイズ)CMOS
ファインダー方式: 電子式 タッチパネル: ○ USB充電: ○ 撮影枚数: 200枚 デジタルズーム: 4倍
記録フォーマット: JPEG/RAW
シャッタースピード: 1〜1/2000秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
撮影感度: 通常:ISO100〜25600
起動時間: 1.7秒
ファインダー: 電子ビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ: 専用電池
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ端子
記録方式: MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ))
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
カラー: ブラック系
【特長】 「PowerShot G1 X Mark II」(※2014年3月発売)の後継機種となる、コンパクトデジタルカメラのフラッグシップモデル。 有効画素数約2420万画素のCMOSセンサーや新設計の大口径光学3倍ズームレンズ(24-72mm相当/F2.8-F5.6)を搭載。 EVFをのぞきながら、表示されたAF枠を液晶モニターのタッチパネル操作で移動できる「タッチ&ドラッグAF」機能を搭載する。
この製品をおすすめするレビュー
5 やっぱAPS-Cはいいね!
G7XMarkUを長年使って来て不満は無かったのですが、広角端でかなり歪むのが気になりだして乗り換えました。購入前に実機を触って広角端での歪みの有無を確認して、問題無しと判断して購入を決意。
製造中止になっていたので、慌てて買いました。
APS-Cとズームの組み合わせはこの機種しかないので、これにしようと決めつつも前記の確認だけはやりました。広角端にこだわるのは、PCで日記を書いているのですが、これに貼り付ける絵は大抵広角でアップになるので、これが歪みで壊れるのは致命傷になるためです。
と言いつつも長年無視してきたのですが・・・。
気になりだすといけませんね。
身の回りの購入品や窓からの景色が多いですが、満足して使っています。
人生終盤の最期のカメラかなと思いつつ使わせて頂いています。
5 APS-Cセンサー&ズームレンズ搭載の唯一無二のコンデジ
【デザイン】
キヤノンらしいデザインで良し
【画質】
このサイズで、APS-Cセンサー&ズームレンズ搭載という、唯一無二のコンパクトデジタルカメラ。フルサイズと比べれば当然にノイズは多いですし、レンズも周辺を等倍で見れば荒れてますが、それもわずか399gならしょうがない!等倍で見なきゃぜんぜんわからないし、「スマホでも十分」とはいえ、よくよく見ると全然違います。小さなProfotoのC1Plusストロボと合わせ、ちょっとした料理の撮影にぴったりです。
【操作性】
キヤノン使いの方なら戸惑うことはないかと
【バッテリー】
小さいバッテリーなので持ちは悪いです。ただ、USB充電もできるので問題なし。このカメラ1台で風景等も撮る方は予備バッテリー必須です。
【携帯性】
399gでこの画質はすばらしい!
【機能性】
必要最小限って感じ。
【液晶】
固定式じゃないのが救い。でもバリアングル。
【ホールド感】
コンデジだしこんなもんかな、と。
【総評】
コンデジ+ズーム+画質(APS-C)というピンポイントのニーズに答える唯一無二のカメラ。それ以外の用途では中途半端なのでお勧めしません。しかしニーズにぴったり合う人にとっては最強のカメラ。荷物を増やしたくない旅行でもバッグの片隅に入れておける素敵な小型コンデジです。
レンズフードが付いていないので、下記を別途購入されるのがお勧めです!
オートレンズキャップ キヤノン PowerShot G1X Mark3用 JJC(ジェイジェイシー) ALC-G1XM3