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お気に入り登録2296PowerShot SX740 HSのスペックをもっと見る
PowerShot SX740 HS 5位 4.22
(60件)
752件 2018/7/31  2030万画素 40倍 4.3〜172mm
(35mm判換算値:24〜960mm)
F3.3〜F6.9
【スペック】
画素数:2110万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) マニュアルフォーカス: 最短撮影距離:1cm(標準)、1cm(マクロ) Bluetooth対応(常時接続): PictBridge対応: 幅x高さx奥行き:110.1x63.8x39.9mm 重量:本体:275g、総重量:299g 4K対応:○ フレームレート:29.97fps 動画撮影サイズ:3840x2160(4K) 連写撮影:○ 自分撮り機能: チルト液晶: タイムラプス: 顔認識: AF自動追尾機能: 手ブレ補正機構:光学式 セルフタイマー:30/25/20/15〜0秒 撮像素子:1/2.3型CMOS、(裏面照射型) USB充電: 撮影枚数:265枚 デジタルズーム:4倍 記録フォーマット:JPEG シャッタースピード:1〜1/3200秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.2万ドット 撮影感度:通常:ISO100〜3200 起動時間:1.7秒 ファインダー:無し 電池タイプ:専用電池 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ端子 記録方式:MP4(映像:MPEG4-AVC/H.264、音声:MPEG4 AAC-LC(ステレオ)) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 
【特長】
  • 新映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したコンパクトデジタルカメラ。手ブレ補正機構が進化し高速連写が可能で、4K動画・4Kタイムラプス動画の撮影もできる。
  • 広角24mmから望遠960mm相当の光学40倍ズームレンズと、カメラ部有効画素数最大約2030万画素のCMOSセンサーを搭載し、幅広い撮影領域で高画質を実現。
  • 上方向に約180度回転するチルト式液晶モニターに加え、美肌効果や明るさ、背景ぼかしを設定できる「自分撮りモード」を搭載。Wi-Fi / Bluetoothに対応。
この製品をおすすめするレビュー
5楽しさ!のあるカメラ!

【デザイン】 シンプルかつクラシカルな佇まいで、キヤノンらしい安心感のあるデザイン。ブラックとシルバーの2色展開で、シルバーは旅行カメラとして華やかさがある。299gという軽量ボディに光学40倍ズームを収めた技術力には感心する。前面の小さなグリップにはラバーが貼られており、見た目以上にホールド感がある。チルト液晶は上方向180度回転に対応し、自撮りにも便利。ただし全体的にプラスチック感は否めず、高級感を求める向きには物足りないかもしれない。とはいえ、ポケットに収まるサイズ感と40倍ズームの両立を考えれば、むしろ優秀な設計だと評価したい。 【画質】 1/2.3型センサーにDIGIC 8の組み合わせ。日中屋外での撮影では発色が鮮やかで、旅行写真を気持ちよく仕上げてくれる「キヤノンらしい」色味が魅力。ただしISO感度は3200が上限で、暗所ではノイズが目立つ。望遠端F6.9という暗いレンズも相まって、室内や夕暮れ時は厳しい場面が増える。海外レビューでも「日中は良好、暗所は1/2.3型相応」という評価が定着している。RAW非対応のため後処理での救済も難しく、撮って出しで勝負するカメラと割り切るのが吉。逆に言えば、晴天下の旅行スナップや運動会、野鳥の「まずは寄る」用途では十分満足できる画質だ。 【操作性】 EOSシリーズを踏襲したメニュー構成で、キヤノンユーザーなら迷わず設定できる。モードダイヤルで絞り優先やシャッター優先も選べ、コンデジとしては本格派。ズームレバーは適度なトルクで滑らかに動作し、広角から望遠まで約3秒で到達。フレーミングアシスト機能は望遠撮影時に被写体を見失った際、ボタン一押しで広角に戻してくれる実用的な機能。タッチパネル非搭載は残念だが、物理ボタンで確実に操作できる安心感もある。ただしWi-Fiボタンが背面に露出しており、カバンから取り出す際に誤って押してしまうことがあった点は改善してほしい。 【バッテリー】 CIPA基準で約265枚。旅行で丸1日撮り歩くには予備バッテリーがあると安心だ。4K動画を多用すると消耗が早まる印象で、動画撮影メインなら予備は必須。USB充電に対応しているのは嬉しいポイントで、モバイルバッテリーからの充電も可能なため、移動中に充電できる。ただし充電しながらの撮影はできないため、長時間のタイムラプス撮影などには工夫が必要。競合のPanasonic TZ95/ZS80が約380枚なのと比較すると控えめだが、実用上大きな不満はなく、こまめにオフにすれば1日は持つ。 【携帯性】 幅110.1mm×高さ63.8mm×奥行39.9mm、約299gというスペックはジャケットのポケットにも収まるサイズ。光学40倍ズームを搭載しながらこの薄さを実現しているのは素直にすごい。同等の960mm相当を一眼レフやミラーレスで実現しようとすれば、カメラ本体と超望遠レンズで2kg以上、価格も数十万円コースになる。そう考えると、旅行やハイキングに「とりあえず持っていく」カメラとしての価値は非常に高い。首からぶら下げても疲れにくく、機動力は抜群。ストラップホールも使いやすい位置にある。 【機能性】 最大の魅力は24-960mm相当の光学40倍ズーム。プログレッシブファインズームで約80倍(1920mm相当)まで画質を保ちながら拡大できる。4K 30p動画にも対応し、5軸手ブレ補正との組み合わせで望遠域でも安定した映像が撮れる。月や野鳥の「入門機」として人気なのも納得。Wi-Fi/Bluetooth連携でスマホへの自動転送にも対応。一方でEVF非搭載は望遠撮影時に不便で、960mm域で被写体を追うのは液晶だけでは困難。三脚やミニ脚の併用が現実的だ。またタッチAF非対応、RAW非対応という割り切りも理解した上での購入をお勧めする。 【液晶】 3.0型約92.2万ドット。解像感はそこそこで、ピント確認には十分。上方向180度チルトで自撮りやローアングル撮影に対応するが、下方向には動かないためハイアングルは苦手。屋外の強い日差しの下では視認性が落ちるが、これはEVF非搭載のコンデジ共通の悩み。グリッドライン表示や水準器機能もあり、構図決めには困らない。望遠端で被写体を追う際は液晶だけでは厳しく、EVF搭載機が羨ましくなる瞬間もある。 【ホールド感】 前面の小さなラバーグリップと背面の親指置き場により、サイズの割にはしっかり持てる。ただし望遠端960mmで手持ち撮影する場合、カメラを安定させるのはかなり難しい。腕を伸ばした状態での超望遠撮影は手ブレ補正があっても限界があり、DPReviewのフォーラムでも「EVFがあれば顔に押し当てて安定させられるのに」という声が多い。フレーミングアシスト機能を活用しつつ、短連写で歩留まりを上げる撮り方が現実的。グリップ自体の質感は悪くないが、本格的な超望遠撮影にはミニ三脚の携行を強くお勧めする。 【総評】 「ポケットに入る960mm」という唯一無二の存在価値を持つカメラ。スマホの40倍デジタルズームとは次元が違う、光学ズームの世界を約7万円台で体験できる。旅行、運動会、月、野鳥と、「遠くを撮りたい」あらゆるシーンで活躍する万能選手だ。一方で、RAW非対応、EVF非搭載、タッチパネルなし、ISO上限3200という割り切りは明確。「作品を追い込む」カメラではなく、「撮りたい瞬間を逃さない」カメラとして使うのが正解だ。競合のSony HX99やPanasonic TZ95と比較すると、EVFとRAWがないぶん操作体験は劣るが、ズーム倍率と携帯性のバランスでは本機が一枚上手。製造終了の噂もあり価格が高騰しているが、このサイズで40倍ズームを実現できるカメラは他にない。「960mmがポケットに入るって、それワンチャン最強じゃね?」と思える人には、間違いなく買いの一台だ。

5思った通りのものでした

【デザイン】良好 【画質】良好 【操作性】良好 【バッテリー】良好 【携帯性】良好 【機能性】良好 【液晶】見やすくきれい 【ホールド感】良好 【総評】良好

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