| スペック情報 |
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106位 |
56位 |
4.02 (12件) |
2293件 |
2023/2/ 8 |
2023/3/17 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
- クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大変よくできました
一言でいうと「大変よくできました」です。
【いいところ】
Av、Tv、WBなど一切いじらずに
シャッターボタンを押すだけで
「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。
暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく
実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。
特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので
白とび、黒つぶれがほぼありません。
このアドバンスA+はR50だけに搭載されており
これこそがR50を買う理由です。
「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。
【向いている人】
フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人
一生キットレンズしか使わない人
【向いていない人】
真面目に写真に取り組みたい人
【一般的な欠点】
・ダイヤルが少ない
>自分は何もいじらないので利点である
・ゴミ取り機能がない
>レンズ交換しないので問題にならない
・グリップが小さい
>自分は手が小さいので問題にならない
【個人的な欠点】
・広角端が少し長め
>一歩二歩下がって撮影する
・アドバンスA+で起動できない
>起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲
・レンズキャップに穴がない
>安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した
・DLした取説は「しおり」が挿入できない
>chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した
【その他】
高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も)
脇をしめてファインダで撮ります
5小さいのに感動
同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。
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90位 |
57位 |
4.54 (22件) |
6839件 |
2020/2/13 |
2020/4/中旬 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により表現豊かな撮影が可能。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。標準RFズームレンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5【カメラ初心者】コスパの良いフルサイズ一眼入門機
【デザイン】
一眼レフのようなどっしりとした感じはありませんが、グリップの凹凸などが綺麗で、安っぽさを感じさせません。玄人の方がどう思われるかはさておき、主要な購買層であるカメラ初心者やフルサイズ入門者にはよいデザインだと思います。
【画質】
これまで安いスマホカメラしか使用したことがなかったので、それと比較すると言うまでもなく綺麗です。参考までに適当に撮影した写真を添付しました。ISO10000というノイズの乗りやすい設定ですが、小さなホコリまで見え、背景がよくボケていて個人的には満足です。
月や星の写真を撮ることも可能です。月に関しては焦点距離105mmだと画面の縦方向3.5%程度にしか写らないので、トリミングが必須ですし、手持ちで撮ったせいか解像度もそこまでよくありませんでした。星の写真は光害のためか少し色カブリがありますが、一応北斗七星が撮れているので、満足しました。
プロの写真でたまに見るような水滴の写真も撮れます。ただ、レンズのF値が大きいので、シャッタースピード(SS)の短い写真を撮るとどうしても暗くなってしまいます。
理論的な話も少ししておくと、RF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTF特性*(https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf24-105-f4-71/spec)を見ると、画角の周辺部分で同心円方向の解像度がガクッと落ちています。ただ、レンズキットであることを考えれば許容範囲内かなと思っています。
【操作性】
説明書を見ることなく色々マニュアルでいじっていますが、割と使えます。
【バッテリー】
自分はこまめに電源を切るのである程度は持ちますが、旅行で長時間散策される場合などには予備バッテリーがある方が良いです。
【携帯性】
散歩の際に持ち歩いて写真を撮れるくらいなので、携帯性は良いです。ただし、ミラーレスで軽量のため、付属のレンズを付けて首からさげると少しだけ前方に傾きます。よほど神経質でなければ気にはならないとは思いますが。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正機能(IBIS)がないのが残念ですが、それを除けば問題ないです。
【液晶】
バリアングル式のため可動域が広いです。ただ、今のところ活用できていないので評価は4にしました。
【ホールド感】
滑ったりするようなことはないですし、手にフィットするので良いと思います。
【総評】
星景撮影のためにはフルサイズが良いと聞き、一番コスパの良いこちらのカメラ&レンズキットを購入しました。普段使いにはこのレンズキットで十分だと思います。
【アドバイス】
私自身、初心者ではありますが、こちらの商品とともに購入しておくと良いものを下に列挙しておきます:
・ハクバ レンズペン KMC-LP12G
・JJC カメラ用ブロワー CL-B12 BLACK
・ケンコー 液晶保護フィルム Canon EOS RP用 KLP-CEOSRP
・ハクバ 67mm XC-PRO エクストリーム レンズガード CF-XCPRLG67
・F-Foto メタルホットシューカバー キヤノン用
・Canon 予備バッテリー LP-E17
・Peak Design アンカー リンクス / AL-4
星景撮影をされる方はさらに以下のものがあると良いです:
・赤色ヘッドライト
・ロワジャパン タイマー付きレリーズ TC-2001
・ケンコー ソフトフィルター プロソフトン クリア (W) 67mm
・ケンコー 光害カットフィルター スターリーナイト N 67mm
*MTF特性についてはhttps://wliteblog.com/read-mtf-graph/やhttp://www.ishidashiki.sakura.ne.jp/dougu/unchiku/contrast.htmlの説明が詳しいです。実際に画質を定量的に評価したければ「解像力チャート」を使用すると良いかと思います。
5フルサイズの間口を広げた良機種
【デザイン】
オーソドックスなデザイン、可もなく不可もなしだが、カメラはこれで良いと思う。
【画質】
フルサイズだけあって問題なし。これ以上の画質を求める人なら上位モデルに手を出すと思う。
セットレンズも及第点と思う。
【操作性】
特に問題ない。液晶もバリアングルになっているので、いろんな姿勢で撮影可能。ただし、スマホとの連携、Webとの連携の操作で分かりづらい点が少し見受けられる。
【バッテリー】
常にライブビュー撮影 = バッテリー消費は激しい。不可避だが。
【携帯性】
一眼に比べるとコンパクトで携帯しやすいと思う。ただ、どういうレンズを装着しているか次第かと。
【機能性】
AF関連などOK
【液晶】
画質もタッチ感度も良好。
【ホールド感】
ミラーレスでもしっくり来ている。
【総評】
フルサイズの間口を広げた良機種である。
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40位 |
58位 |
4.19 (5件) |
290件 |
2025/6/17 |
2025/7/18 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
- 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
- ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!
E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。
E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、
いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。
はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、
後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。
最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、
時間が経つにつれ、
決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。
実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。
そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。
絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。
ほどなくして、ゲットいたしました。
改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、
マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。
とにかく見た目がかっこいい。かわいい。
そんでもってよく映る。
シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。
そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。
グリップのふくらみは絶妙ですよ。
この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、
間違いなくOMDSの傑作です。
あ、機能はいつものとだいたい同じです。
フツーに安定して使えます。
こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、
サブにはこれくらいでちょうどいいかと。
本当にいいデザイン!!
酒の肴にもどうぞ!!
4中身はそのままでもより使いやすいコンパクト機
OM SYSTEM(OLYMPUS)はミラーレスになってから15台ほど使ってきました。
「5」シリーズもコンパクトさに惹かれて愛用しています。
【デザイン】
基本的にはE-M5 MarkIII と変わらなかったOM-5 からも大きな変化はありません。
新色「サンドベージュ」は明るい色調なので、見る人によっては樹脂っぽさを感じるかもしれませんが個人的には好きなカラーリングです。
欲を言えば、黒いシボ部分はブラウンでもよかったかも。
【画質】
基本的にOM-5のそれとほぼ同一です。
センサーも画像エンジンも一世代前のもので、OM-1系やOM-3のような深みはありません。
それでも十分高画質で鑑賞に堪えるし、アートフィルターなどの撮影機能が豊富で楽しめます。
【操作性】
OM-1系のメニュー画面が導入されたのが大きなトピック。
色分けとダイヤル操作でより直感的になりました。
「CP(コンピュテーショナルフォト)ボタン」の新設もいいけど、同時のダイヤル操作が少々窮屈です。
深みが増したグリップが絶妙に手のひらにフィットします。
【バッテリー】
古くから使われているバッテリーなので汎用性が非常に高いのはメリット。
しかしそもそも容量がOM-1系のBLX-1(2280mAh)の半分程度しかなく(1210mAh)、消費電力が少ないと思われるTruePixIXでも持ちはよくありません。
充電器は付属しないし、純正の充電器は嵩張る&USBで充電できないため、サードパーティの充電器と純正バッテリーを追加する必要があります。
とはいえUSB端子がタイプCになったのと、撮影中の給電が可能になったのはよかった。
【携帯性】
マイクロフォーサーズの真骨頂ともいえる圧倒的なコンパクト&軽量ボディ!それがIP53の防塵防滴性能を誇りながら快適な操作性を確保するのは驚きです。
レンズを含めてコンパクトなシステムは、バッグや三脚など周辺機器も軽量化できます。
【機能性】
画像エンジンはOM-1系より旧タイプのTruePixIXなので、ライブGNDや被写体認識AFなどで差があるのは致し方ありません。
それでも手持ちハイレゾやライブND、RAW記録可能なプロキャプチャーなど他社をリードする撮影機能は充実しています。
強靭な防塵防滴とボディ内手ぶれ補正、センサーダスト除去といった基本的な機能は圧倒的で、フィールドカメラとして最適です。
しかし今や10万円台のカメラでも被写体認識AF搭載機が増えているので、このカメラにも搭載できればと思います。
【液晶】
縦位置撮影も快適なバリアングルモニターは便利なタッチパネル。
フォーカスポイントをタッチ操作で移動可能。
EVFはE-M5系と同等のスペックで若干残念。
このボディではOM-1系の光学系を組み込むのが無理だったのでしょう。
【ホールド感】
最初に手にしたときに感動したのがこのグリップ。
新たに形状を変更されOM-1のような大きさはないものの、十分に持ちやすく縦位置で構える際にも不安がありません。
【総評】
端的に言えば、中身(性能や機能)は従来機とほぼ同一。
一方メニューやCPボタン、USB端子の変更など使いやすさやUIがアップデートした新機種と言えます。
だからメニュー画面などにこだわりが無ければ、OM-5でも足りると思われます。
良い点
とにかくコンパクトで軽い。
強靭な防塵防滴、ボディ内手ぶれ補正、SSWFなど基本機能の高さ。
それでいてOM-5やE-M5 MarkIII発売時と同等の手頃な価格。
新色サンドベージュはアウトドアによく似合う。
多彩な撮影機能で様々なシチュエーションへの対応や表現の広さを楽しめる。
もうひとつな点
バッテリーの容量が少なく予備を必要とする。
AFや連写性能は一昔前のレベルで、虫や鳥などの動きモノの撮影に難儀する。
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49位 |
60位 |
4.81 (4件) |
192件 |
2025/3/27 |
2025/5/30 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5他社VLOGカメラからの乗り換え
これまで、他社のVLOGカメラを使用していました。
しかし、メインカメラがキヤノンのため、レンズを共用できるようにこちらを購入。
ワクワクで開梱。
操作感も、特に違和感なくすぐに馴染みました。
縦動画も撮りやすくなっているのは、時代の流れですね。
SNSにアップするのに、画像を回転させる作業が減りました。
と、喜んだのもつかの間。
購入日から3日後に、ホワイトが発表・・・
白いほうが良かった〜!!!(笑)
5建築物の外観・全景を撮影するときに 役立つ 広角ズームレンズ
・建築物の外観・全景を撮影するときに役立ちます。
35mm判換算の 焦点距離 約22.4〜48mm に対応していて
気に入っています。
・現実に目で見た建築・風景と
カメラで撮影した写真画像では
色艶・発色・色調に 違いが有ります。
私が カメラメーカーに 希望することは 次の通りです。
・AI生成モードを新設し
「健康な目で見た通りに」
写真画像の色相・明度・彩度を
自動で調整されるようにする。
・三脚無しでも 液晶に写る 被写体の
水平を 維持できるようにする。
・三脚無しでも 被写体を 無劣化で
撮影できるようにする。
・AUTO撮影の状態で 森林の緑と 木漏れ日・逆光等の
色相・明度・彩度が
適切・鮮明に AI生成 自動調節されるようにする。
・単に 白粉ぶくのではなく
各ピクセルの色艶・発色を鮮明にする
AI生成モードを新設する。
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69位 |
61位 |
4.51 (88件) |
9623件 |
2017/4/12 |
2017/6/ 9 |
一眼レフ |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
- 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
- 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能で最長29分59秒記録できるほか、タイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今だからこそ、一眼レフ?!
2018年にレンズキットで購入。DXフォーマットで18-140mmをカバーしてくれるので、旅行には機動性も加わって重宝しています。今年(2025年)にどうしてもFXフォーマットで天体写真を撮りたくなってD850を購入した際も絶対下取りに出そうとは思いませんでした。
ミラーレス全盛期ならではのFマウントレンズ中古品がいっぱい市場にありますので、機動性、操作性、画質に優れたD7500の価値は今こそ発揮されるのではないでしょうか。加えてシーンモードも便利です。18-140DX VRの汎用性に優れたレンズに加えて、中古でAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G EDとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを2024年9月に購入。11月には神レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入しました。満足しています。
特にD7500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRをメインにサブとしてAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 GEDを持ち歩けば軽くてどこでも撮影できます。
5ミラーレス全盛だからこそ活きる一眼レフの魅力
【デザイン】
堅牢かつ精密に作られたデザインはホールド感が抜群で、安定した操作感を得られます。ミラーレスと比べるとお世辞にもコンパクトとは言えませんが、所有欲を存分に満たしてくれるデザインです。
【画質】
最新機種(一応)であるZ50より1世代前の画像処理エンジンを搭載していますが、不満に思うことは無いです。高感度性能はセンサーがD500譲りなのもあって優秀です。
【バッテリー】
一眼レフの強みが出る部分です。一日中撮影してもバッテリー切れの心配はほとんどなく、安心して外に持ち出せます。最近のカメラによくあるUSB給電には対応していませんが、それを補って余りある程にバッテリー持ちが良いです。
【液晶】
チルト液晶は光軸がズレずに違和感なく撮影できるので個人的には好みです。何よりチルト式だからこそ左側に各種ボタンが配置でき、操作性の向上を実現できています。
【総評】
ミラーレス全盛となった今でも買う価値のある優秀なカメラです。Fマウントレンズは安価な美品中古が簡単に手に入りますし、映りも優秀なもの揃いです。
ただし、特にこだわりが無いなら大人しくミラーレスを買うのが無難です。一眼レフに将来性はないですし、Fマウントレンズはアダプターを通せばミラーレスでも使えますからね…。
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77位 |
62位 |
4.33 (11件) |
398件 |
2023/12/ 6 |
2024/1/26 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:115.6x83.1x54.2mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約346g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約304g(本体のみ)、約413g(DC-G100DW付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカード含む)、約546g(DC-G100DW付属レンズ45-150mm、バッテリー、メモリーカード含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ タイム:○ AFセンサー測距点:49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。高画素「20.3M Live MOS センサー」を搭載し、高画質・高精細な写真・映像を残せる。
- カメラまかせの全自動撮影「インテリジェントオート」により、11種類のモードで思ったとおりに撮影できる。認識AFでいろいろなシーンでピントが合う。
- 標準ズームレンズ1本と望遠ズームレンズ1本が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズポーチに収まるコンパクトさ
スマホのS24 Ultraよりも高画質です。単焦点レンズを追加購入すれば、夜間撮影時のピント精度も向上するため、お勧めです。
5カメラに疲れた人に
【デザイン】
小型一眼ぽくて良い。価格の割に質感は良い。
【画質】
十分。そういう性格のカメラでもない。
【操作性】
ボディサイズ的にボタン数が少ないのは仕方ないが面一なのはいただけない。
突起をつけるなり丸みを帯びるなり手触りで分かる配慮が欲しかった。
【バッテリー】
モバイルバッテリーで充電出来るとはいえ一度に大量に撮る人には少ないように感じる。
個人的には問題無い程度には稼働出来そう。
【携帯性】
DC-G100D最大の売り。
このために買ったし買う人がほとんどじゃないかと思う。
【機能性】
ボディ内手ぶれ補正や防塵防滴は欲しかったが小型軽量を捨ててまで欲しがるものでもない。
【液晶】
LVFもモニターも見やすい。
【ホールド感】
露出補正ボタンをAFに割り当てて人差し指AFと薬指シャッターとか無茶やってるので若干厳しい。
普通に使えば問題ない。
【総評】
キロ超えの物を持ち出すのも面倒だしカメラはスマホでいこうとカメラ・レンズ全部処分して
カメラ趣味はやめようと思ってたけど、店頭で触ったら気に入ってしまって売ったお金でこれ購入。
やっぱりカメラは持ち出してこそ。
初心者向けで売られてるけど、疲れたカメラマンにお勧めしたい。
売れ行きも良いみたいだし小型軽量の流れが広まって欲しい。
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67位 |
62位 |
4.76 (60件) |
2972件 |
2020/1/ 7 |
2020/1/24 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンFマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約7コマ/秒、サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:143.5x115.5x76mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:2260枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約840g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約755g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:ファインダー撮影時:51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)、ライブビュー撮影時:273点(FXフォーマット、シングルポイントAF、静止画撮影時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。「D750」の後継機種。
- ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点のフォーカスポイントでカバーする。
- 人物の瞳を検出してピントを合わせやすくする「瞳AF」に対応。振り向いたときでも、瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃さない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一眼レフ再購入しました。
【デザイン】
いいと思います。
【画質】
ニコンらしい色彩で非常にいい感じです。
【操作性】
ミラーレスとはチョット違うボタン配置もありますが慣れれば全く問題ないですね
【バッテリー】
ミラーレス機とは比べ物にならないぐらいバッテリー持ちが良いですね
【携帯性】
大きさは若干大きめです。
【機能性】
ファインダー撮影では従来の一眼レフと変わりないです。 液晶でのライブビュー撮影ではミラーレス機の使用感ですね
【液晶】
明るく見やすいです
【ホールド感】
大きさも丁度良く持ちやすいですね
【総評】
しばらくミラーレスを使ってきましたが一眼レフは一眼レフでそれぞれのいいところも有り使い分けていきたいと思います。
5買ってよかったD780
もともとD90使いで、15/7からD750に乗り換えていたが、今年の春(25/4)に裏面照射型CCD搭載のD780が出ているのを知り、迷った結果購入した。
【デザイン】
無茶苦茶いいかというと、そういうわけでもない。従来を踏襲している。
ただ、全体的にちゃちい感じ。例えば、電源等の回転系のボタンがおもちゃ感出てたりバッテリー取り付け時のカチッと感が弱く、バッテリーの蓋の安心感が弱く廉価版?との印象を受けた。フラッシュを思い切って外すのは悪くないがよくもない。ミニストロボないのかな?
D750に比べて軽くなった印象があるが、調べると重量は変わらない。ストロボ外したのに重量変わらないとは之如何に、。
【画質】
全体的に色がカチッとしていてよい。たまにD750では色の境目で違和感が出ることがあったが無くなった??
・暗所はさすがにのっぺり感は出るが、D750に対して段違いな印象。夕暮れ時でも安心して使える。ISOどこまでが常用できるかはこれから様子見だが、居酒屋等暗所でラフに撮る場合にシャッタースピードを稼げるのは結構でかい。
【操作性】
・ボタン類はいくつか入れ替えができるので便利。"最近使ったメニュー"が消えた??
・今のところまだ使いこなせてないが、今のところは違和感なく操作ができている。
・iボタンが使いやすくなったかも。タッチパネル化はちょっと様子見。
【バッテリー】
EN-EL15Cで2280mAh/ 16Whと従来のEN-EL15 1900mAh,14Whに対して1.2倍長持ち。ただ、上に書いた通り取り付け時の引っ掛かりが気になる。持ちはこれから検証だが、とりあえず従来バッテリーがそのまま使えるのは大きい。
【携帯性】
一眼は携帯性が悪いものと決まっとるのです。。
(別途SONY DSC-RX100 IIIを運用してます。。)
【機能性】
・USBのType-Cが使えることは人によっては便利かも。
・そろそろGPSを内蔵してくれてもよいのではと思う。。
・シャッター音が小さくなった。LVの無音モードはさらに小さくなり結構よい。特に、飲食店や音楽会等で写真撮る場合に重要。これだけでもD750から乗り換える価値はあった。
・マニュアルの大部分がオンライン化された。これは良いのでは?ダウンロードできたらなおよい。
【液晶】
今のところ悪い印象はない。
【ホールド感】
良い。
【総評】
3日間の旅で使って思ったことは、"もっと早く買えばよかった"である。
後追いで気づいたことがあったらアップデートするかもです。
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71位 |
64位 |
- (0件) |
192件 |
2025/3/27 |
2025/5/30 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 動画クリエイター向けのAPS-Cサイズミラーレスカメラ。最大約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。
- ワイドな画角で撮りたいときは横向きに、SNSなどスマホでの視聴のしやすさを考えるなら縦向きにするなど、自由に使い分けられる。
- 6Kオーバーサンプリングによる4K30P/25P/24Pに加え4K60P(Crop)にも対応。「スロー&ファストモーション動画」「シネマビュー」などを搭載。
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99位 | 65位 | 4.55 (15件) |
5339件 |
2023/9/20 |
2023/10/27 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x103x49mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード
- この製品をおすすめするレビュー
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5毎日触りたくなるカメラ
【デザイン】
一にも二にもデザインで購入するカメラではないでしょうか。
真鍮で出来た軍艦ダイヤルは質感がよくカチカチと音と立てて回すのが楽しいです。
【画質】
有効画素数は2450万画素と控えめです。しかし、23インチのPCモニターで見る分にはとても綺麗に見えます。
控えめな画素数のおかげで高感度に強く、データサイズも抑えることが出来ます。
一方で、大きく引き延ばしたい方やトリミングしたい方は高画素機がオススメです。
付属の『NIKKOR Z 40mm f/2(SE)』がキットレンズと思えないくらい解像度が高いです。
【操作性】
上部の軍艦ダイヤルですが、基本的にはC(カスタム)に合わせて使っています。
カスタム設定でボタンを割り当てると一般的なカメラと同じ感覚で使えます。
もちろん軍艦ダイヤルを駆使して撮影されるもいいと思います。
【バッテリー】
カタログ上の撮影可能枚数は、「ファインダー使用時:約360枚」「液晶モニター使用時:約380枚」となっています。しかし、パワーオフ時間を2秒に設定すると実際の撮影枚数を伸ばすことが出来ます。
それより気になるところが、液晶モニター上では正確なバッテリー残量がわかりません。正確な残量は「メニューボタン→セットアップメニュー→電池チェック」で確認できますが、面倒です。
【携帯性】
何と比べるかによりますが、同じクラシカルデザインのZfcと比べると大きいです。
私は『α6700』からの買い替えなので大きく感じました。
【機能性】
メカシャッターで1/8000秒まであります。
同価格帯のカメラではメカシャッターが1/4000秒になっていることが多いので嬉しいポイントです。
【液晶】
ファインダーと液晶の綺麗さだけでもこのカメラを買う価値があります。
【ホールド感】
グリップが薄い(ない)ので片手で持つのは厳しいです。
左手でレンズを支える基本的に忠実な持ち方がいいです。
【総評】
ファインダーの見やすさや背面液晶のキレイさは写真の仕上がりには関係ありません。それでも、撮影する楽しさに直結する部分だと思います。
撮影する過程を重要視する方にオススメです。
詳細はこちらでレビューしています
https://kijitorashiro.com/the-nikon-zf-is-a-camera-youll-want-to-use-every-day/
5充分以上の画質・性能、MFレンズの最大活用、そしてデザイン
メインカメラはZ9で、主に超望遠で野鳥などの撮影をしています
サブとして永年使っていたD850を、Zfで置き換えました
【デザイン】
他に無いヘリテージデザイン
個人的にはDfより好みです
質感高く、道具らしい雰囲気
グリップを追加し、昔メインで使っていたF3の雰囲気を味わっています
ファインダー接眼部も丸形で接眼目当てがZ9と共通、社外品のラバーカップを装着できるよう
3Dプリンタで自作したパーツをZfにも使っています
全体的に、非常に満足度が高いです
【画質】
文句ありません
暗所にも強く、綺麗な画が得られると思っています
【操作性】
野鳥の飛びもの撮影ではZ9を使っており、
静的な被写体がメインでの評価ではありますが、特に不満ありません
デザイン優先なので仕方ないですが、Z9と比較して連写速度や測光モードの
変更に、メニューを呼び出して選択、といったひと手間かかる事が多いです
【バッテリー】
現場でバッテリー切れを心配した事はありません
念のため、予備を1個運用しています
【携帯性】
Z9がメイン機な事もあり、携帯性に文句はありません
【機能性】
必要十分と思います
被写体認識であくび中の猫でも瞳にAFを合わせ続け、完璧ではありませんが、
D850では撮れなかった写真が撮れるようになっています
また、MF時の被写体認識と、ファインダー像拡大をカスタムボタン登録する事で、
MFレンズ使用時のピント合わせが革命的な操作で行えます
オールドレンズの魅力がさらに引き出される、素晴らしい機能と思います
【液晶】
Z9の4軸チルトと比べると物足りませんが、必要十分と思います
ファインダーを覗かずにフレーミングして撮れるので、低い位置からの撮影など、
D850に対してアドバンテージになっています
【ホールド感】
グリップを追加し、良好です
親指部分にもシボ革を追加で貼っています
【総評】
カメラとしての性能も充分優秀で、さらにデザイン面の価値で出かける時に持っていく楽しさがあります
また、マウントアダプターも含めて、どんなレンズが似合うか、といった楽しさももたらしてくれています
手元のレンズは徐々にZマウントへ入れ替わってますが、オールドレンズも含めて使っていく上で、
Zfは手放さない一台になりそうです
※アップした画像は、キットレンズ以外で撮ったものも含んでいます
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89位 |
65位 |
4.83 (5件) |
2600件 |
2024/1/30 |
2024/2/23 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2293万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
- 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ブレ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
- フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5出かけようぜ!と誘ってくれる一台
【デザイン】まずここが良いので買いました。デザイン、質感とも他社のものと比べるとお値段以上と感じます。グリップの形状、ホールド感は非常に良いです。
【画質】以前短期間所有していたE-M1Vで、フルサイズとの違いを一番感じたのは風景よりも光量の限られた室内での人物撮影で、肌に調子を合わせると髪の毛や瞳が黒く潰れ気味になり、のっぺりとした印象のできとなることが不満でした。本機はセンサーやエンジンが変わり階調性が改善されたと聞いていましたが、その点、発色、AWBも合わせて明らかに良くなったと感じます。当然フルサイズと同じとはいきませんが、取り回しの良さで相殺できる、個人的には十分に満足できるレベルと感じています。
【操作性】良いです。特に前後ダイヤルは指紋が消え気味の私の親指でも、すべることなくしっかり回せます。
【バッテリー】他社と比べて特段良いとは感じませんが、不満は感じません。
【携帯性】もう少し軽いと嬉しいですが、操作性他を考えると大きさはこのくらいが妥当と感じます。
【機能性】本機の目玉であるコンピューティショナルフォトグラフィですが、素晴らしいのはそれぞれの機能が非常に使いやすくて実用的だということで、その結果、使うのが楽しくて撮影が進みます。
【液晶】不満はありません。欲を言うなら縦位置用表示モードを備えて欲しいのと、他社フラッグシップのようにチルトフリーアングルモニターになると嬉しいです。
【キットレンズ】小型軽量の12-45 f4と迷いましたが、一段分の明るさをとってこちらにしました。開放からシャープな描写で、望遠側を使えばそこそこのボケも得られて満足です。
【総評】そろそろ次機種の噂も聞こえてきそうな頃に、キャンペーンやクーポン攻勢に負けて買ってしまったわけですが、後悔はありません。出不精な自分をどこかに連れ出してくれるカメラという印象で、今年は望遠または便利ズームを購入し、スポーツ競技で賢くなったAFを楽しみたいと思います。
5OM SYSTEMいいよ!応援します(^^)/
グリップホールド感が最高
レンズ含め質感が高く、機能も十分
フルサイズも良いが、MFTならではの特性を活かして使い分けている
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44位 |
67位 |
4.40 (95件) |
6839件 |
2019/2/14 |
2019/3/14 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
- バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キヤノンの一眼カメラが欲しいならまず最初にこれを検討すべき
兎に角価格が破格としか言いようがないくらい安く買えます。
もう発売してから結構な年数経ちますが、特に性能的に見劣りするような箇所は無いです。4Kによる動画撮影とか無視していいならR8なんかより遥かにお買い得です。
性能的には別段尖った部分はないですが、極端に劣る部分もない印象で、オーソドックスなキヤノンEOS Rの性能と言っていいでしょう。写真の写りは申し分なく、上位機種に匹敵するくらい良いです。
買わない方が良いと思う方は、動体撮影をメインとする方ですね。オートフォーカスはそこそこ速い方だとは思いますが、追従性は最新の一眼カメラと比べると劣るし連写速度も早くないので、そういうのを要求する方はR7買ったほうが良いです。
ただ動体撮影にフォーカスしなければ、このカメラは異常なくらい安く買えるキヤノンのレンズ交換式のフルサイズ一眼カメラであり、写真の写りは上位機種とも見分けが付かないくらい綺麗に撮影出来ます。相当長期間販売しており、いつ絶版になってもおかしくない状況なので、安くキヤノンのフルサイズミラーレスを体感したいなら、即買っておいたほうが良いと思います。
5コスパお化けのフルサイズ。Kissからのステップアップに。
【デザイン】キヤノンらしい人間工学デザイン。キヤノン機は総じて持ちやすい傾向。
【画質】必要十分と思います。ノイズはAPS-Cよりはマシですが12800以上はおまけと思うべし。
撮って出しも内蔵のRAW現像機能(クリエイティブアシスト)で軽めの補正ができるのも地味に便利。
【操作性】カスタムで使いやすいようにもできると思います。スチル/ムービーの切り替えがモードダイヤルなので暴発しにくいかも。
【バッテリー】お察し。Kissのバッテリーでフルサイズを動かしてるので期待するべからず。
丸一日使うとか旅行に行くとかなら充電器や予備バッテリーあると無難。
【携帯性】高め。軽さは正義。EF-EOS R経由でフィルムKissのキットレンズを付けるとスナップシューターになります。
【機能性】手ぶれ補正はありませんが、2ダイヤル機のFvモードが便利。ペンタのハイパー操作系みたいなこともできます。
【液晶】ちょっと見づらいシーンもあったが特に問題なし。逆光時はファインダーを覗こう。
【ホールド感】縦が少し足りない。純正のRP/R8用のグリップ(EG-E1)は機能性に対して値が張るので、レオフォト(R8用)やJJCのアルカスイス互換タイプのグリップを付けると機能性もホールド感もアップするのでぜひ。
【総評】コスパお化けのフルサイズ。
発売から5年以上が経つ現在(2025年1四半期)においても最安値のフルサイズカメラとして君臨するRP。
先輩のRも廃番になり、事実上の後輩であるR8が出てもなお併売されているくらいには、メーカーにとっても「撒き餌ボディ」の認識はあるように思います。
AF機能は当然プロセッサの新しいDIGIC X機には及びませんが、物撮りなどのじっくり撮るシーンであれば8でも特に問題なし。
なによりフルサイズカメラなのでレンズの性能をフルに発揮できますし、オールドレンズの運用も可能。
なにより、Kiss(レフ機やKiss M)ユーザーならステップアップしやすい価格。EF-EOS R(通常版)とセットで15万しない価格はやはり魅力です。
「物足りないなぁ」と思えばR6系にステップアップすればよいですし、満足したならばこのままRPを使うもよし。
実際Kissからのステップアップで買いましたが、十分でした。
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56位 |
68位 |
4.10 (25件) |
850件 |
2024/5/23 |
2024/6/20 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ライカLマウント |
2530万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ タイム:○ AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- フラットデザインのフルサイズミラーレス一眼カメラ。約24.2Mフルサイズセンサーと新世代ヴィーナスエンジンにより階調表現豊かで自然な描写性能を実現。
- 被写体の追従性が高い像面位相差AFや手持ち撮影でも手ブレを大幅に軽減する「アクティブ I.S.」を搭載し、多彩なシーンでの手持ち撮影が楽しめる。
- 「リアルタイムLUT」は基本性能の進化に加えカメラ本体に「LUTボタン」を配置し操作性も向上。アプリ「LUMIX Lab」でオリジナルのLUTファイル作成が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5誰かにおすすめされるよりも、自分で考えよう
[2025年4月20日再レビュー]
誰にもおすすめできないカメラ、重要な機能が欠落などと散々な言われようですが、自分で考えて自分に必要なものを買えば良いと考えます。少なくとも、このカメラのコンセプトは理解する必要があるでしょう。語弊があるとは思いますが、このカメラは(良い意味で)Z世代向けです。
結論から記載すると、私にとって必要十分かつ、これまでのカメラの不満を解消できる良い買い物となりました。
■これまでのカメラの不満点
普段、子供や旅行の写真を撮っています。ミラーレスの使用歴はsony α nex c3→sony α5100/Ricoh GR3です。
GR3はスナップシューターとして最高のカメラですが、レンズ固定のため、子供が大きくなるにつれ、様々なシチュエーションへの対応が厳しくなってきました。また、液晶固定で自撮りができません。
α5100はさすがに諸々のインタフェースが古く運用に難ありとなりました。また、300g程度のレンズをつけるとボディが283gと軽量なこともあり、持ちづらさを感じました。
■新しいカメラに求めるもの
写りの良さ、運用性、軽快性、そしてコストパフォーマンスです。結果としてLumix S9を選んだわけですが、それぞれ評価します。
@写りの良さ:★★★★★
強力な手ブレ補正と優れた高感度耐性で、常にキレイで自然な描写をしてくれます。細かい点は諸先輩方のレビューに任せます。
A運用性:★★★★★
アプリのLumix Labを使っての接続・転送が簡単です。日付を選択して、圧縮にチェックをつけると、その日に撮った写真を一気にスマホに高速転送でき、すぐにLINEなどで共有できます。また、Lumix LabではアプリでjpegにLUTを適用できます。これからもアプリの充実を期待します。
B軽快性★★★★★
軽量なボディ(486g)に18-40mm(155g)、28-200mm(413g)のレンズで、軽快に撮影できます(いずれのレンズも世界最小・最軽量)。18mmでバリアングルを使って自撮りをすると家族全員を撮りやすいです。ハイブリッドズーム機能を利用すれば18-40mmを18-120mmとして利用することができるため、レンズ1本で十分かもしれません。なお、50mmf1.8を持っていますが、子どもが動き回るため、じっくり構える時間もなく、あまり利用していません。
初回起動に時間がかかるのが難点でしたが、ファーム1.3で起動が高速になり不満がなくなりました。
Cコストパフォーマンス★★★★☆
よく比較されるSony α7Cii(514g)とは以下のとおり、大きな価格差があります。レンズにすると1本から2本分です。
(参考:正規販売店の価格)
Lumix s9 207,900円
α7Cii 296,010円
機能の差(後述)が価格に表れていますが、その機能を必要性で選択できることは良いことと思います。S9もα7Ciiもそれぞれ唯一無二の存在です。なお、Lumixで全部盛りだと以下の機種があります。
Lumix s5mk2 247,500円(740g)
■重要な機能が欠落?
子曰く、以下の重要な機能がなく買ってはいけないとのことです。必要であれば、9万円の価格差をのんで、α7ciiを検討しましょう。一方S9にしかないものもあります。みなさんはどう考えますか?
[Lumix S9に欠落する重要な機能]
・メカニカルシャッター
・シャッターレリーズ音
・液晶ビューファインダー
・カメラグリップ
・内蔵フラッシュ、外部フラッシュ装着不可
※私の場合ですが、グリップ以外は無くて困りませんし、グリップは後付けで好きなものを付ければよいです。無くて困らないということは、その分コストを抑えられるということです。なお、申し訳ないですがシャッターレリーズ音を聞く趣味はないです。
[Lumix S9にあること]
・軽量なズームレンズ(特に18-40mm)
・ハイブリッドズーム
・Lumix LabとLUT
・豊富なカラーバリエーション
・プリ連写
・秒間30コマ連写(ciiは10コマ)
・184万ドット液晶モニタ(ciiは104万)
・ハイレゾモード、手持ちハイレゾ
・6k動画
・Lマウントアライアンス(ライカ、Sigma)
※私にとって上3つが必須のため、他機種は選択肢には入りません。
■さいごに
S9の代わりになるカメラは当面出てこないと思います。なんとかこのコンセプトでS9mk2を出してください。お願いします。
5a7ciiと比較して
Lumix S9を使用して半年以上経過しましたので、レビューをゼロから書き直します。手持ちのa7ciiとS9を併用してきた使用感の違いを中心にレビューしますので、2機種で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
【初めに】
Lumix S9とa7ciiはどちらもフルサイズとしては小型軽量かつ威圧感のないおしゃれなフォルムで、いつでも気軽に使えるカメラという点で共通しています。自分はどちらか使わなくなれば片方は手放そうと考えていました。しかし、自分の予想以上にどちらも使う機会が多く、現状どちらも最高に気に入っています。
Lumix S9の最大の特徴は落とせるものを全て削ぎ落としたことによって得られる魅力と制約です。ファインダー、グリップ、メカシャッターなどを省いたことによって、a7ciiよりもさらに威圧感のないフォルムでより軽量なボディーを実現しました。小型軽量を維持しながら手ぶれ補正は一切妥協していません。a7ciiでも静止画撮影時におけるカタログスペックとしての手ぶれ補正は優秀ですが、動画撮影時の手ぶれ補正の差は明確で、そのまま撮影体験にダイレクトに影響してきます。
【動画撮影時における違い】
a7ciiには手ぶれ補正アクティブモードがあり、sony純正かつ広角レンズの場合には手ぶれ補正が効果的に作動します。しかし、まっすぐ歩く場合は強力ですが、少し曲がったり、子供を撮影範囲内に留めるためにカメラを左右に動かす場合にはかくついた映像になってしまいます。(すごくゆっくり動かせば大丈夫) 実際の動画撮影時にはまっすぐ歩くことの方が少ないため、a7ciiでの動画撮影は基本その場に止まったままなるべくカメラを動かさずに行います。また、その場合でもボディー内手ぶれ補正だけに頼ることは難しく、(焦点距離にもよります) アクティブモードで撮影しますのでクロップされて画角が狭くなります。
S9ではボディー内手ぶれ補正だけでもかなり優秀なのでクロップなしで広い範囲の動画を安心して撮影することができます。6Kで広く撮影することも可能です。また、Lumixのみの独自技術ハイブリッドズームによって動画撮影時に画質劣化なくスムーズに焦点距離を伸ばしてくれます。これによって同じ焦点距離のズームレンズを使った場合、手ぶれ補正によるクロップがないのと合わせて、より広角から望遠までS9はストレスなく撮影することが可能で、a7ciiとは全く違った撮影体験をもたらしてくれます。また、S9の手ぶれ補正には電子手ぶれ補正強があり、ボディー内手ぶれ補正との組み合わせでさらに強力な手ぶれ補正になります。クロップするものの、Lumix S18-40mmとの組み合わせでは、子どもの横を歩きどりしながら撮影しても滑らかな映像が撮影できて、積極的に動きながら撮影をしてしまいます。撮影者がとまったままの映像とは一味も二味も違った映像になるため、S9での動画撮影は本当に楽しい。それでは静止画撮影時はどうか。以下に静止画撮影時の撮影体験の違いを記載します。
【静止画撮影時の違い】
S9には冒頭で記載したように削ぎ落としたことによって得られる魅力がある一方で、制約があります。それは主として静止画撮影時おけるものです。自分は普段ファインダーを使わないので、主にメカシャッターとグリップがないことによる撮影体験の違いです。動いている子どもを撮影してもローリングシャッター歪みはほとんど気になりません。(a7ciiの電子シャッターでは気になる) しかし、静止画におけるAF性能においてa7ciiの方が優れていて、総じてスポーツなどの速い動きを静止画で撮りたいときはa7ciiの方が相性が良いです。ところが、子どもが遊びで動き回る程度の自然な動きまでなら、S9でも歪んだりAFを外すようなこともほとんどなく、リアルタイムLUTによる豊富な表現を楽しむことができます。特にLUTを重ねがけすることができる点とLUTの濃度が選べることによって、自分好みの絵作りが簡単にできます。自分は人物撮影がメインなので、肌が明るく綺麗に映るように調整したLUTでの撮影ばかりしています。(スタンダードなどは滅多に使っていない)a7ciiではクリエイティブルックによる表現が可能ですが、種類は限られていて、完全に自分好みの表現にまではできません。また、グリップの違いにより撮影スタイルも変わってきます。S9では肩からぶら下げて必要な時にカメラを持って撮影するカジュアルなスタイルになることがほとんどですが、a7ciiのグリップは小型カメラの中では抜群なので、片手でカメラをホールドしたまま移動して撮りたい場面でそのまま静止画撮影を行うアクティブな撮影になることが多いです。a7ciiではグリップを生かした軽快な静止画撮影体験が魅力的である一方で、S9はおしゃれにカメラをぶら下げてパシャっと撮るカジュアルさが魅力的です。全体的に静止画撮影ではa7ciiの方がアクティブな撮影ができて、動画撮影においてはS9の方がアクティブな撮影ができる点が大きな違いです。レンズラインナップがさらにこの違いに影響を与えています。
【レンズの違い】
panasonicのレンズが動画との相性が抜群なのです。例えばs28-200は413gと世界最小最軽量にもかかわらず、レンズ内にも手ぶれ補正を搭載し、ボディとの協調手ぶれ補正にも対応しています。S9のハイブリッドズームと組み合わせた際の撮影範囲の広さと手ぶれ補正の強力さを一度味わってしまうと、そこから抜け出すのは難しいでしょう。逆に静止画においては手ぶれ補正よりも小型軽量なF値の低いレンズが求められます。そういう意味ではsonyのレンズラインナップは抜群で、F1.4のGM単焦点シリーズがあります。しかし見た目は大きくなってしまうので小型軽量カメラの良さを活かすならf1.8までのレンズでしょうか。
【まとめ】
動画と静止画がどちらも妥協なく最高レベルで撮れるコンパクトなカメラは現在フルサイズ市場にないように感じますが、S9はそこに限りなく近づいた1台です。多くの場面で静止画も動画も満足のいくハイブリッドカメラとして、スマホ世代の方やセカンドカメラをお探しの方には自信を持ってお勧めできます!
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45位 |
69位 |
4.76 (34件) |
6214件 |
2021/6/29 |
2021/7/23 |
ミラーレス |
APS-C |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:134.5x93.5x43.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
- ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。
- 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。カメラとスマートデバイスをシームレスにつなげるアプリ「SnapBridge」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5FM2とZfcを並べてニヤニヤしてしまいます
【デザイン】
デザインで購入を決めました。
【画質】
良いです。
Nikonのデジタル機ではD4とZ6を使っています。
D750を手放してZfcを購入しました。
色味などで不満がないのは購入前の想定どおりでしたが、APS-C機の高感度性能の進化に驚きました。
【操作性】
この機種のデザインの元となっているNewFM2を2台持っていて今も現役で使っています。
現代のミラーレスカメラの操作性と比べて使いにくいと感じる人もいると思いますが、私としてはよくぞここまでFM系に寄せてくれたと感謝です。
ほかのカメラでもマニュアル露出でフィルムカメラのような操作を楽しむことはできるのですが、Zfcがサイズ感含め1番楽しませてくれます。(私の場合)
【バッテリー】
小さなバッテリーですが、カメラ本体のサイズが決まっていて収めようとしたら仕方ないですね。
【携帯性】
良いです。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正は無いので、オールドレンズ遊びで中望遠以上のレンズはZ6使ってます。
【液晶】
キレイです。
が、メニューや再生含めてEVFしか使わないので背面液晶は裏向けのままです。
【ホールド感】
そのままでは、ほぼFM2と同じ感じがします。
デザイン優先で購入したので、とても迷ったのですが、スモールリグの後付グリップを付けて良好になりました。
【総評】
持ってる人は絶対やってると思われるFM2とZfcを並べた写真を撮れたのでもう満足です。(笑)
なんかニヤニヤしてきます。
ISO感度の自動設定をOFFにして、絞り輪付きレンズを使ったマニュアル露出で撮影するとフィルムカメラっぽい操作感で遊び心がくすぐられます。
軽量コンパクトなので、レンズも軽量コンパクトなZマウント単焦点レンズを装着して旅行のお供にするのならISO感度も自動で絞り優先AEでサクッと撮るのも良いし、散歩でも持ち出すことが苦にならないので撮らなくてもいいからとりあえず持って出るかなって気になるのも良いです。
5Zfcのようになりたい
愛機D500の重さがよる年波には堪えるようになってきたわけで。次第にお山のお供へと連れ出す機会も減っており。長年Nikonを愛用してきた身としては、ZFにも誘惑されるわけで。見た目も質感も素晴らしいわけで。
しかし、本体が100gほど軽量化されても、24-120をつけると、重さは変わらないわけで。これではやはり持ち出さなくなると思われ。
そこで、16-50 2.8の発売されたZfcに着目。本体は抜群に軽く。レンズ込みでD500本体と20g程度の増量。この軽さでボケも楽しめるとは、なんともステキなわけで。
バリバリの冬山には持って行かない方がいいとは思われ。レンズ交換も頻繁にはしない方がいいと思われ。なにせ、ダストクリーニングもなく、ボディ内蔵手ぶれ補正もないわけで。とはいえD70sやD80にだってなかったわけで(強弁)。Dシリーズは全てレンズのみの手ぶれ補正だったわけで。
眺めてもよし。様々に設定し、カメラをいじくりまわして写真を撮る楽しさも味わえ。いざとなればオートでお手軽にも撮れ。
しかも今時にしては手の届きそうな価格帯にあり。
ノスタルジックな佇まいで操作しがいのある軽量機であるZfcは、お年寄りに寄り添う機種でもあると、思われ。
老若男女に関わらず愛される稀有な存在だとおもうわけで。Zfcのような人になりたいと思うわけで。
お気に入りです。
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70位 |
69位 |
4.68 (37件) |
2590件 |
2018/2/22 |
2018/4/20 |
一眼レフ |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ペンタックスKマウント |
3677万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3677万画素(総画素)、3640万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜819200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒、APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、103.7万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:136.5x110x85.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:670枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約1010g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約925g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フレキシブルチルト式液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:33点測距(中央25点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) Wi-Fi:○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- ローパスフィルターレス仕様の35mmフルサイズCMOSイメージセンサーを採用した、デジタル一眼レフカメラ。
- 独自の本体内5軸対応手ぶれ補正機構「SR II」を備える。角度ぶれに加えて、シフトぶれや回転ぶれにも対応し、補正効果は5段分を実現。
- フレキシブルチルト式液晶モニターを採用している。レンズの光軸上から、位置をずらすことなくワンアクションで上下左右や斜めに向きを変えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スペックだけで判断できない最高の趣味カメラ
個々の項目に沿って評価していくと、そうでも無いですが、総合評価の満足度はなぜか満点を付けたくなる人を選ぶ、趣味性の高いカメラ。SIGMAほど尖っては無いですが、近いものがあると思います。
PENTAXは、初めて購入した一眼レフがK-30でした。その後、K-3、KPと使用してミラーレスに移行してしまい、PENTAXからは離れていましたが、一度はPENTAXのフルサイズを使ってみたいと常々思い、ようやく手にしました。普段撮るのは登山や旅行、風景写真が多いです。
【デザイン】
手にしたときのがっしりした感じ、長期に渡って使えるよう耐久性高く造り込まれているボディに好感が持てます。k-3 mark iiiとはまた違った塊感ある見た目も好きです。
【画質】
まだキットレンズやフィルム時代のMFレンズを試し撮りしたくらいですが、フルサイズ3600万画素は今のカメラと比較しても十分な画質と思います。
ただ、肝心の新しいフルサイズ対応レンズが少ないのが残念。単焦点は銘玉も多く、今のミラーレスカメラとは違う、解像度では図れない雰囲気や色味の良い写真が撮れます。
歴史あるKマウントのMFレンズをアダプタ無しで使えるのも魅力的です。リアルレゾリューションシステムU(独自の高精細画像生成技術、手持ち撮影も対応可能)搭載で、さらに画作りにこだわることも可能です。
【操作性】
どこにも似ないペンタックス独特の操作系ですが、個人的に操作性は良いと感じました。レスポンスも十分です。詳細割愛しますが、ハイパー系の操作やグリーンボタンなどは、これに慣れたら他に戻れないくらい便利です。独立しているモードダイヤルは、すぐにクロップ撮影やwifなど各種機能にアクセス出来ます。押しやすいボタン類は、手袋していても操作しやすく、アウトドア派には最適な操作系です。
【バッテリー】
同クラスの一眼レフと比べると良いとは言えないです。USB充電も出来ないので、時と場合によっては予備が必要かもしれない。ボディ各所に配置された照明やGPS、手ぶれ補正など機能満載なのでバッテリーを消費するのは仕方ない部分ですね。
【携帯性】
前提として、フルサイズ一眼レフに携帯性は期待できませんが、納まりが良いので、重量やスペックよりは悪く無く、カメラカバンにも仕舞いやすく感じます。kマウントの単焦点レンズは小型軽量が多いので、組み合わせ次第では、ある程度コンパクトにまとめることも可能です(そもそも、ミラーレスと比較したらいけません)
【機能性】
速度は遅いけどスマホ転送は普通に出来るし、USB充電以外は割と今のカメラと遜色ない機能を備えています。この機種ならではの機能も多く、さすがはフラッグシップ機です。一眼レフには珍しいボディ内手ぶれ補正も搭載。そのためMFレンズも使いやすい。最近は別体となっているアストロレーサー内蔵なのでカメラ単体で綺麗な星空撮影も出来、GPSでログまで取れます。有料追加となりますが、グラデーションNDフィルターのような珍しいスペシャルな機能まであります。当時、やりたいことを全部詰めたカメラです。
【液晶】
タッチパネルでは無いですが、フレキシブルに動くモニターは一般的なチルトやバリアングルよりスムーズかつ高耐久です。液晶は赤色変更できるので夜間撮影にも便利です。フラッグシップ機なので、もっと解像度は高くてもとは思いますが、発色や視認性はまずまず。ワンボタンで照度変更容易なアウトドアモニター機能が野外撮影では便利です(バッテリー消費注意)
【ホールド感】
抜群です。小指も余らずしっかりグリップできる。このおかげで、重さの割に持ち運びしやすく感じます。ペンタックスのグリップはニコンに並んで良いと思います。
【総評】
登山など野外、風景メインの私には重さを抜きにすれば、AFや機能性含めて不満は無く、アウトドアモニターやグローブしての操作しやすさ、防塵防滴、耐寒性能など、むしろ魅力的で満足度高いカメラでした。それでいて画質が良いのだから言うことありません。
NikonD780も使ってましたが、比較すればあらゆる面であちらが有利です。価格も中古なら、ほぼ変わらないので、ただ単に一眼レフを使いたいというならレンズも豊富(しかも今なら安価)なNikon(Canonでも)が良いはずです。
特にNikonD780はk-1mk2より後発で新しく、LV撮影なんかはミラーレスに近い感覚で驚きました。
でも、k-1mkUはそうじゃない。
フラッグシップの剛性感、撮影のフィーリング、撮って出しの色味の良さ。趣味のカメラとして申し分ありません。万人受けするカメラでは無いですが、私と同様にSIGMAやLUMIX、RICOHが好きな人にはきっと刺さるはずです。
買うかどうか迷ってるうちにk-3 markiiiがディスコンになり、後悔しました。k-1mkUも後継機が出る見込みは無いので、気になっているなら買えるうちに買うべきカメラです。今だと状態良い中古と新品の価格差が小さいので、新品がお買い得です。
5FA Limitedレンズとの相性が良く、楽しい
【デザイン】
シンプルで無駄がない
【画質】
素敵な画が撮れます
【操作性】
ダイヤルなど操作しやすい
【バッテリー】
良好
【携帯性】
軽いとは言えないが、FA Limitedレンズとバランスが良い
【機能性】
特に不満はばい
【液晶】
適度な大きさ、向きも自在に変えられる
【ホールド感】
手になじむ
【総評】
FA Limitedの組み合わせで写真撮影の楽しみが増しました。
APS-Cからの乗り換えで重さが気がかりでしたが、
バランスが良く、スペックほど重みを感じません。
FA Limitedレンズも、元々の43mmに加えて、
31mmや77mmを追加しました。追加した
31mm(くりくり)や77mm(とろとろ)は
もちろん良いですが、元々使っていた
43mm(まったり)の良さが再認識できました。
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48位 |
71位 |
4.50 (44件) |
1594件 |
2020/10/14 |
2020/12/11 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
4689万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5.5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:420枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約705g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約615g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。有効画素数4575万画素、裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーを採用。
- 「デュアル EXPEED 6」の採用により、AF/AE追従で連続撮影可能コマ数は従来機「Z 7」の約3倍の約77コマ、連続撮影速度は約10コマ/秒に向上。
- USB充電だけでなく、電源ON時の給電にも対応。「パワーセーブ」機能を使用することで撮影可能コマ数が約380枚に増加する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5このカメラはめちゃ楽しい(^^)
【デザイン】3
カメラとしては普通のデザインです。
【画質】5
最高すぎます。
Z8は2次元よりの画質に対してZ7は3次元寄りの画です♪大満足です。
【操作性】5
ニコンに慣れた人には使いやすいです。
【バッテリー】4
ミラーレスとしては普通かな?
【携帯性】5
Z8を所有したら、とても良く感じました(^^)
【機能性】5
風景、花、スナップの使用では充分です。これらの用途に関しては不満がありません。(^^)
【液晶】5
素晴らしい!
【ホールド感】5
良いですね♪
【総評】Z8、α7CIIも持っていますが
どちらも優秀すぎて、自分が撮影に参加している感があまりなく、あまり楽しくないけれど、
このカメラは自分がカメラを使っている感があり、撮影が大変楽しい!
子供の頃ライフルの射撃ゲームが好きでよく楽しんだけれど、このカメラはそのような感覚が楽しめて、尚且つ
出てくる画が素晴らしい!
自分のカメラの楽しみかたにはど真ん中ストライクでした。(^^)
撮影が楽しいカメラです。!!
結果だけを求める人はZ8やα7CIIを自分が使っているカメラならオススメします。どちらも優秀すぎるカメラです。
5Z50から乗り換え
【デザイン】
nikonらしい無骨で機能美である
【画質】
フルサイズ・4500満画素で満足。トリミング耐性もバッチリ。
特筆すべきは、lightroomでの編集の自由度。影つぶれも白飛びも怖くない。
【操作性】
特に不自由ない
【バッテリー】
一日登山で使っても1か2メモリしか減らない。動画はほとんど撮らないのでわかりません。
【携帯性】
ミラーレス・フルサイズとしては決して小さくはないが、問題ない。
【機能性】
風景写真がメインで時々光をつかって創作をしているが、必要最低限以上の機能がある。
ただし、AFにはクセあり。慣れれば問題ないが、そこそこ外す。
【液晶】
見やすい。
【ホールド感】
手になじむ、ファインダーをのぞきながらもボタン操作が可能。
【総評】
風景メインとしては最高の1台。動体・動画もと考えている方はZ8へどうぞ。
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60位 |
72位 |
4.53 (29件) |
417件 |
2023/8/30 |
2023/10/13 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
6250万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.7mm×23.8mm、CMOS 画素数:6250万画素(総画素)、6100万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約8コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:124x71.1x63.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:490枚、液晶モニタ使用時:530枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約515g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約430g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大693点(位相差検出方式)、動画時:最大693点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット
【特長】- コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約6100万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。
- 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-32000を実現。7.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正に加え、1画素レベルのわずかなブレも検出し補正。
- 同梱のグリップエクステンション「GP-X2」と組み合わせることで、長時間撮影や望遠レンズなどを用いた際でも安定したホールドで快適な撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高画素機ならではの魅力がある
初心者ながら単焦点の面白さを覚え、
α7CAを使ってきましたが、
友人が使っているRX1RM3の写真を見て
高画素機に興味を持ち始めてしまいました。
RX1RM3に買い換えることも考えましたが
レンズが固定式なので二の足を踏んでいたら
α7CA本体を友人が引継いでくれることになり
レンズは手元にあるので経済合理性も高く
キャッシュバックもあるので
レンズ交換できるRX1RM3を買ったと思い
買い替えることにしました。
サイズや使い勝手はα7CAとほぼ同じなので
購入後から迷いなく使えていますが
画素数が大きくなった弊害か、
SanDiskの2ndグレードのカードだと
記録まで僅かに間があるように感じたため
SDカードも速度が高くコスパが良さそうな
Nextorageに変えてみました。
具体的にはF2PROシリーズ NX-F2PRO128G
に変えたのですが、何となくタイムラグが
解消されたように感じています。
また、Creators Cloudに保存した画像に
アクセスするとデータの大きさのせいか
少しモッサリ感じます。
α7CAとの価格差が10万円以上あるので
コスパがいいのか悪いのかは
人それぞれだと思いますが
もう少し安いと嬉しかったですね。
これ以外の点は気にならず、
画質の高さに只々満足しています。
5コンパクト高画素機
コンパクトな高画素機が欲しくなり購入。
概ね満足です。
アップデートでかなり良いカメラに!!
動画撮影時にダイナミックアクティブ手振れ補正が付いたのは非常によい。
良い点
クロップでAPS-Cにしてもα6700と同じ2600万画素なのでAPS-Cレンズを付けても十分使える。
コンパクトなので、小型レンズを付けて気軽に持ち歩ける。
改善点
グリップが良く無い。α6700と同じグリップにして欲しかった。
背面にジョイスティック的なボタンが欲しい。
メカシャッターが1/4000
モニターの解像度をもう少し良くして欲しい。
購入して、半年位使いましたが良いカメラです。
他のカメラを持ち出さなくなりました!
RAWで130MB近くになるので、気にしないで撮影していると128GBのSDカードなら直ぐにいっぱいになります。
画質は不満ありません、コンパクト高画素機が欲しいなら良いカメラなのでオススメ出来ます。
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111位 |
72位 |
5.00 (4件) |
2464件 |
2024/6/18 |
2024/7/12 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2679万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
- 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
- 明るさの4000cd/m2に対応し、見やすいファインダー像を実現している。標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一眼レフからの乗り換え、大満足です!
約10年使用したD7200からの乗り換えです。
Z6IIIが出てすぐから気になっていましたが、値段の高さ故に購入を躊躇していました。
最近Z5IIが発売されましたが、動画の4K60pがAPS-Cクロップになるのが許容できませんでした。
また、Z5IIには24-120 f/4のレンズキットが無いため、キャッシュバックを踏まえると、Z6III 24-120 f/4レンズキットとの価格差はそこまで大きくないことから、購入する決断ができました。
【デザイン】
Z9・Z8との共通性を感じさせるデザインは高級感を感じ、大変気に入っています。
また、肩液晶も、上位機種であることを感じさせてくれてGoodです。
【画質】
旧機種との違いは一目瞭然です。さすがフルサイズ+Zマウントレンズですね。
動画ももちろんキレイに撮れ、買ってよかったと強く感じました。
【操作性】
ニコンの一眼レフからの乗り換えであれば、すんなり移行できると思います。
ただ、メニューがどこに何があるかが迷いやすく、もう少し整理されてほしいですね。
【バッテリー】
一眼レフとの比較だと、かなり消費が速いと感じます(ミラーレス仕組み上、やむを得ないですね)。
ただ、USB PD(スマホの充電器や、モバイルバッテリー)で充電ができるので、実運用上は大きな問題は無いと思っています。
【携帯性】
D7200とほぼ同じ重さ(大きさは一回り小さい)なので、違和感なく持ち運べています。
ただ、他社同クラスの機種よりは若干重めですね。ニコンは堅牢性に対する評価が高いので、その分重いのだと納得しています。
【機能性】
瞳認識オートフォーカスがよく効き、写真がかなり撮りやすいです。子どもが動き回っても、迅速に追従してくれます。
これは、一眼レフには無いミラーレスのメリットですね。
【液晶】
モニターも十分きれいですが、特にEVFは明るく見やすくて良いです。
写真であればEVFの方が気持ちよく撮影できると個人的には思っています。
【ホールド感】
ホールド感は非常に高いです。ニコンがこだわっていることが伝わってきます。
【総評】
冒頭に書いたZ5IIとの比較ですが、ボディ同士の差額は約16万円と大きいですが、24-120 f/4を利用し、キャッシュバックも考慮すると7万円程度まで縮まります。
この価格差なら、4K60pをクロップなしで撮れ、メディアもCFexpressで、EVFがよりキレイなZ6IIIの方が満足して長く使えると思い、購入に至りました。
「迷う理由が値段なら買え」という格言もありますし、性能面でZ6IIIに惹かれているのであれば、買ってもよいと思います。
5AF性能に満足
Z6U 24-70 f/4 からの買い替えです。幼稚園・保育園児を撮る機会が多く、Z6Uでは予測できない動きに対応できない場面がありましたが、Z6VではAF性能・露出・色とも見事に満足のいく写真が撮れます。レンズもスームの倍率が上がったので、この1本でほとんどカバーできます。一つ不満な点は、液晶画面がバリアングルになったことです。チルト式の方が使いやすかったです。
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123位 |
75位 |
4.35 (28件) |
7652件 |
2019/10/10 |
2019/11/22 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:126.5x93.5x60mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。
- ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。
- 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトなのに十分な画質です
【デザイン】
最初はなんとも思ってませんでしたが、実機を見て好きになりました。
【画質】
いいんじゃないでしょうか。
まだ試写しかしてませんが私には十分でした。
【操作性】
基本的に絞り優先で他の設定も一度済ませればほとんどいじらないので問題ありません。
【バッテリー】
まだ持ち歩いていないので無評価です。
ただFマウント機と比べると格段に減りが早いようなので、予備を購入(互換ではなくニコンダイレクトから純正品)しました。
【携帯性】
小さくて軽いです。特にキットレンズが最小だとパンケーキみたいでコンパクトになります。
【機能性】
エントリー機なのにAF微調整が出来るのには驚きました。
【液晶】
きれいだと思います。
【ホールド感】
小さくて軽いのにグリップのホールド感はしっかり感じました。特に手は大きくも小さくもありません。
【総評】
FTZ iiと合わせでこれまでのFマウント資産が生かせるので満足です。
5お勧めです。
カメラらしいデザインで、しっくりと手に馴染みますし、使いやすいですね
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92位 |
75位 |
4.38 (10件) |
1733件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2293万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:シルバー
【特長】- フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
- 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
- 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5満足できる機種
PEN EP-7からのステップアップとして購入。
画質、性能、操作性については、大変満足している。
EP-7に比べると重くはなっているものの問題ない重さと思っている。
75-300mmを使用するには、少しホールドに不安があり、グリップを追加している。
5軽量・小型の良いカメラです
軽量・小型という昔の OM-1(銀塩) のコンセプトを継承した良いカメラだと思います。
スペック的にも EVF 以外は今の OM-1 (ミラーレス) とほぼ同じなので満足してます。
グリップがないのでホールド性は多少悪いですが、重いレンズをつけなければ気にならないレベルです。
マイクロフォーサーズなので、ボケとラチチュード(白飛び)はフルサイズには敵いませんが、気軽に持ち歩くなら今後は OM-3 一択になりそうです。
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66位 |
77位 |
4.72 (57件) |
4404件 |
2021/9/14 |
2021/11/27 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
2670万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2670万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター:最高約195コマ/秒(カスタム)約30コマ/秒(高速+)、メカ・電子先幕:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/64000秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、415万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:150x142.6x87.2mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:440枚、液晶モニタ使用時:760枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約1015g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約822g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 GPS:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:6K(6000x3164)59.94fps、C4K(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 最高約30コマ/秒の高速連写と高画質を両立し、プロやハイアマチュアユーザーから求められる高性能と信頼性を兼ね備えたフルサイズミラーレスカメラ。
- 有効画素数約2410万画素のフルサイズ裏面照射積層型CMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」を搭載している。
- 「デュアルピクセル CMOS AF II」による、追従性にすぐれた高速・高精度・広範囲なAFを実現。6K/60PのRAW動画内部記録などが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5まだまだ現役です
【デザイン】
キヤノンらしいデザインで縦グリ一体型です。
見ていて惚れ惚れします。
安心感も感じられます。
【画質】
標準的な2410万画素ですが、これで十分です。
【操作性】
これまで他メーカーの一眼カメラを長く使ってきてたので
覚えないといけないものは多いけど、年のせいか新しく覚えるのが苦手になってきました。
【バッテリー】
ヘビーユーザーではないので1日持ちます。
【携帯性】
これはよくないですね。普通のカメラボディより大きいので。
このカメラを使う時はRF100-500mmか、RF200-800mmを使うので
ハクバのショルダーバッグに入れてます。
ギリギリ40cmの機材が入ります。(RF200-800mm装着時全長40cm)
【機能性】
多機能すぎて使いこなせていないかも。
追従AFが使えるので野鳥を追いやすいですね。
R3ではプリキャプチャー連写が使えないですね。搭載して欲しい機能です。
視線AFはまだ試せていません。
【液晶】
とてもキレイです。
EVFも大きくて見やすい。
【ホールド感】
望遠レンズ装着時は縦グリップついてると本当に楽です。
【総評】
R5で野鳥撮影など撮ってますが、AFが弱いと感じ思い切ってR3を買いました。
R6mk2、R5mk2も選択肢にあったけどR3を選びました。
R3は憧れでもあったので中古でなく新品購入です。
価格コムで安いお店から買いましたが特に問題なく使用しています。
R5と併用してますが、R3は野鳥用、航空機用ですかね。
カメラにお金使えるのは今しかないので楽しんでます。
5この上ない銘機
【デザイン】
気にしていません。
【画質】
いい意味で2000万画素じゃありません。1D系の時からそうでしたがセンサーの作りがしっかりしてきて吐き出す画がめちゃくちゃ綺麗です。
併用しているR5と比べても正直R3のほうが綺麗です。(トリミングするなら話は別ですが…
そして1番有難いのはピクチャースタイルをカスタマイズすれば一眼レフ時代の写りが再現できること。
R5ではどんなカスタマイズをしても必ず色被りが発生して再現できなかったのが、R3はいとも簡単にできてしまった。
【操作性】
1D系とR5を足して割った感じ。いいです。
R5もそうでしたが3ダイヤルあることでSS、F、ISO全て割り当て出来るのでかなり重宝しています。
【バッテリー】
以前使用していた1DX IIと比較すると良くないですが半日スポーツ撮影で4000枚撮影しても残量40% なので十分許容範囲内です。特に困ったことはありません。
【携帯性】
よくなりました。1DX IIは重い、デカイ、ゴツイの三拍子でしたがR3は軽い、小さい、丸いの三拍子です。特にこのクラスで1kgを切った重量は素晴らしい。EF500mmf4L IS IIと1DX IIを組み合わせていた時はレンズに対しカメラが重く右手を酷使していましたがR3になってようやくバランスが取れました。
【機能性】
不満ありません。1DX IIの時から特に特に不満はなかったのでもちろんR3も不満なし。欲を言えば連写コマ速を1枚単位で変えれたらよかったなと思います。個人的に12コマでは少ないし、30コマは早すぎる。その間の20コマ設定が欲しかったです。
【液晶】
綺麗です。
ただやはりバリアングルは少し不安で他社同様チルトにしてもらえたらいいなと思います。
【ホールド感】
いいです。特にびっくりしたのが縦位置グリップの握りやすさ。縦位置でもほぼ違和感がありません。めちゃくちゃ握りやすいです。
【総評】
今まで1DX II、R、R5と使ってきましたがこの4機種と比べて一皮剥けた銘機だと思います。
現在はR5と併用して基本的にはR3メイン、高画素・サブ機が必要な場合のみR5を持ち出すようにしています。
R1が出て中古が40万あれば良品、セールを狙えば30万前半でも買えるようになりました。
この価格でこの性能なら大満足間違いなしです。
キヤノンはあくまでハイアマチュア機としていますが実質プロ機と同じ性能ですからね。
とくにR3とR5の2台持ちで性能の抜けが全てカバーされるのでアマチュアの方はR1やR5IIを買うよりもR3とR5を中古で購入した方が良さそうです。
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151位 |
79位 |
4.76 (33件) |
9623件 |
2017/4/12 |
2017/6/ 9 |
一眼レフ |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンFマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
- 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
- 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能を搭載したほか、高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5在庫があってよかった
素早い対応ありがとうございます。
さっそく充電し撮影をしました。本体が重みが少し気になりました。
5今更の購入です。
【デザイン】
良いです。
【画質】
普通に撮るだけなので不満はありません。
【操作性】
良いです。
【バッテリー】
新しいものは持ちも良いです。
【携帯性】
ミラーレスではないのでレンズを付けると大きいです。
【機能性】
多機能なので普段の使用には不満はありません。
【液晶】
最近の機種に比べれば控えめですが良いです。
個人的には、バリアングルでも良いと思います。
【ホールド感】
とても良いです。
【総評】
各社、ミラーレスの小型のカメラが主流ですが、あえてこれにました。
18-140や70-300は散歩のお供には少々重たく感じますが、撮れる写真は満足です。
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101位 |
79位 |
4.44 (7件) |
3078件 |
2024/11/ 7 |
2024/12/13 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2151万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
- 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
- EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5食わず嫌いでした。Nikon良いです。
7年ほどCanonのAPS-Cで写真を撮っていました。
今回nikonへ乗り換えてのレビューになります。
【デザイン】
Canonの丸いフォルムも好きですが、nikonの直線も良いと思いました。
安価な方ですが他社エントリーと比較して高級感はそこそこにあるかと。
【画質】
バッチリです。付属のキットレンズもかなり良い。スマホとは違います。当たり前ですが。
Canonと比べても遜色ないです。
【操作性】
メニューはnikonの方が好きです。※これは個人差あると思います。
【バッテリー】
まぁまぁです。
USBーC充電式なのでスマホ感覚で充電できます。
バッテリー容量の少なさはそんなに気になりません。
【携帯性】
もっと軽いAPS-Cもありますが、ファインダーがなかったり、オマケ程度だったり。
ファインダーで撮るのがスマホにはない楽しさなのでファインダーはとても大切と思います。
ファインダーありでこの軽さならOK.実際カバンに入れて持ち歩いています。
【機能性】
EXPEED7搭載の新しめの機種だとnikon imaging cloudが使えるようで、Z50Aも対応。
これがかなり便利。
家に帰って電源入れておけば自動でクラウド保存されます。
USBとパソコンを繋ぐ必要がない。非常に楽。
※しかもnikonユーザーなら無料で20GBまでクラウド保存できる。
旧モデルのZ50やZ5にしなくて良かったと思いました。
【液晶】
綺麗です。ファインダーが綺麗。撮ってて楽しい。
nikonならではの良さかと。
【ホールド感】
かなり好きです。
【総評】
シャッター音も良い感じです。
「ファインダーを覗いてシャッター音を鳴らして撮る」
これが楽しいですね。
フルサイズのZ6Vを同時購入しての感想ですがNikonはZ50Aのようなエントリーカメラでもかなり高級機に近づけていると思います。
NikonはCanonやソニーと比べ知名度は高くない(失礼)
ゆえに選択肢になかったのですが「食わず嫌いだったなぁ」と思いました。
買って良かったです。
5おすすめです
初心者ですが、とても満足しています。画質も良いし、ファインダーも見やすいです。性能も価格の割に良く、機能も充実しています
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74位 | 81位 | 4.80 (10件) |
1861件 |
2023/2/ 8 |
2023/4/14 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2560万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x86.1x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
- 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
- AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承。標準ズームレンズ「RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5見た目は子供、頭脳は・・・
5D3とM100にiPhone16PROを使っています。そろそろ、新しいカメラが欲しいと思い、5D4などの中古やAPS-C機も含めて検討していましたが、キャノンオンラインショップの1割引きと3万円キャッシュバックに釣られてポチってしまいました。
R8は賛否両論のある機種でしたし、酷評も多々見受けられていたので、手持ちのEF70-200F2.8L2のテレコン代わりになれば良いかなと、それほど期待をしていませんでした(しないようにしてました(汗))
届いて開封してみて思ったのは、月並みですが軽い!小さい!オモチャみたい!でした。手の大きい私でもなんだか握りやすい。カメラとしては軽いものの、大きさの割りにはズッシリ感があります。5D3と見比べてみると大きさは全然違いますが、形がよく似ていてグリップの指掛かりも良いですし、しっかりグリップできました。
レンズについても、5D3はキットレンズの便利な24-105Lを常用していましたので、レンズキットにするか迷いましたが、お得感に引かれました。R8と同時に発売されたレンズだけあって、すごく軽くて、R8にマッチしたレンズだと思います。この大きさと軽さでIS付きというのが嬉しいですね。ボディー内手振れ補正のないR8には、持っていても良いレンズではないかと思います。
価格的に決して安くはないですが、何でも小型軽量化すると価格は上がるものですので、この小さなボディーにR6Mark2を詰め込み、苦慮の結果、機能を省いて軽量化されたカメラと考えると、納得できるかと思います。
とは言え、立ち位置が微妙な機種になりますので、純粋なフルサイズへのステップアップやR6Mark2は高過ぎるからという理由で選ぶと、ちょっと後悔するかもしれません。また、ライトユーザーは気にする必要はないですが、シャッターの耐久回数が10万回と少ないのにも注意が必要ですね。
そして、画質よりも、フルサイズセンサーの利点である広角域の画角や高感度耐性と軽量コンパクトな機動力を求める方には、オススメできるカメラではないかなと思います。
5デジカメ
EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキット
全てにて 満足です おすすめです 。。。。。。
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41位 |
81位 |
4.53 (149件) |
13384件 |
2020/7/10 |
2020/7/30 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
キヤノンRFマウント |
4710万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4710万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x97.5x88mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約738g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約650g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5940ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数約4500万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。RFマウントに対応。
- 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
- 8K/30P動画撮影機能を搭載し、8Kの豊富なデータ量を生かした高画質な4K動画も撮影できる。最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5フラッグシップ機を選んだ意味
購入当初は、前評判通り高性能で多機能なオールラウンドなフラッグシップ機と感じていました。
3年間使用し、重要な場面を逃さず確実に捉えるためのプロユースカメラとして、フラッグシップ機の意味を実感しました。
8K高画質や4Kハイフレームレート録画時の発熱が課題ですが、CFexpressカードを自作キットで高性能SSDに換装したり、カメラ本体にヒートシンクや冷却ファンを取り付けるなど試行錯誤した結果、30分間の連続撮影を可能にした。
また、カメラ2台体制が必要な撮影条件ではサブ機としてEOS R6 MarkUまたはEOS R7の導入を検討中。
【デザイン】
長年培われた一眼レフ機から受け継いだCanon独自の基本デザインを踏襲したボディは、デザイン性とともに機能性を優先した、親しみやすく使いやすい設計です。
【画質】
静止画は高画素で色再現性も良く、期待通りの画質です。
特に、重要場面を8K録画やハイフレームレートで記録できるメリットは大きい。
動画撮影では、Canon Logを使用してダイナミックレンジを広げ、LUTを適用することで、撮影現場でイメージに近い映像を確認しながら撮影を進めることができる。
【操作性】
ジョイスティックが便利です。
更にEOS 6D MarkUのような背面ホイールに方向ボタンがあれば理想的だったと思います。
ジョイスティックはフォーカスエリア移動に使えて便利ですが、慣れないと斜め方向へ移動しやすく、メニュー設定はダイヤルで操作すれば良いのですが、ついジョイスティックを使ってしまうと誤操作しやすい。これはジョイスティックヘッド部の突起が斜め方向に配置されているためと考えられる。
ボタンとダイヤルカスタマイズは、自分好みに設定できて非常に便利です。
【バッテリー】
バッテリーの持ちが悪く、バッテリーグリップBG-R10(生産完了)を中古で入手して使用中。
長時間使用時は非純正のUSB-Cカプラーを使用していますが、モバイルバッテリー用のアタッチメントがあれば便利です。
【携帯性】
日常のスナップショットはスマホカメラに任せ、本格的な撮影はEOS R5一台で完結できる。徒歩での移動が多い現場では機材負担を軽減し、高画質の動画と静止画を両立できるオールラウンド性が有利に働きます。
【機能性】
ボタンもタッチスクリーンも反応は良好で、AFトラッキング性能も高速かつ正確です。
メニューは項目別に整理されており、比較的わかりやすい。
CFexpress TypeBとSD UHS-Uのデュアルスロットは、バックアップやファイル整理に便利です。
Qボタンからのアクセスや、ボタンとダイヤルカスタマイズにより、様々な条件下で迅速に対応できる。
多機能のためマイメニュー登録が便利だが、現在の設定を全部保存してプリセットとして呼び出せる機能があればと思い、探すと、レンチメニューにカスタム撮影モードとカードに保存/読込設定があるのを見つけたが、これらはマイメニューに纏めておいてほしい。
高画質動画の編集にはハイエンド並みの高性能PCが必要です。
また、動画撮影中に静止画撮影はできず、動画からの切り出しになるのは残念(R5 Mark IIでは可能)。静止画から動画への切り替えは初期設定ではMODEとINFOボタンの2回操作で煩わしく撮影が遅れるため1回操作で済むようにボタンカスタマイズしたが、それでも頻繁な切り替えでは誤操作も起きやすく、静止画専用に別カメラが欲しくなる。
【液晶】
液晶モニターの発色は良いですが、明るい場所では見辛く、反射防止フィルムへの交換を検討中。
【ホールド感】
グリップは大きく持ちやすい。
【総評】
フラッグシップ機として、基本機能と高度な機能を兼ね備えた完成度の高いカメラです。
一台で多様な撮影シーンに対応でき、咄嗟の撮影チャンスにも対応可能だ。
機材も軽量化でき、撮影現場の条件を網羅したカメラとして好印象です。
高級カメラなので購入時に躊躇しましたが、結果的にコストパフォーマンスにも優れていました。
アマチュア時代に積み重ねた経験から高度な撮影技術を習熟し、様々な重要場面を確実にモノにするためには、フラッグシップ機並みの多機能高性能なカメラが不可欠であると理解できます。
そういった意味で、プロフェッショナルの要求を十分に満たしてくれる一台でしょう。
ただし動画と静止画、広角と超望遠の組み合わせで同時に撮影するには一台では限界があるため、動画と広角はこのEOS R5をメイン機とし、静止画と超望遠用にサブカメラの導入を検討中です。
【修理と補償】
修理ではヨドバシカメラ様の5年延長修理保証により、想定外の事態にもかかわらず適切な対応で助けていただき、大変感謝いたします。
過去に、ある通販量販店から保証が適用されず、『RF800mm F11 IS STM』の修理を諦めた経緯があります(https://review.kakaku.com/review/K0001272156/ReviewCD=1844586/#tab 参照)。
EOS R5の修理ではキヤノン修理センター様にも感謝いたします。
メーカー様には、誤使用を防止する警告の充実と、様々な使用条件下でも故障しにくいカメラの製造を期待します。
今後の新製品開発では、欧米で提唱されている「修理する権利(Right to repair)」に基づくEU基準に準拠した製品設計と、ユーザー自身で修理可能な部品の提供を検討してほしい。
※ なお、製品の仕様や機能については、ご購入前にメーカーのホームページでご確認願います。
5ファインダーが見やすく、AFも優れています
【デザイン】
EOS5系のデザインを踏襲しており 使いやすい
【画質】
ファインダー も明るく とても見やすい
【操作性】
EOS 5系の操作性を踏襲しており 操作しやすい
【バッテリー】
ファインダー や 液晶表示等でバッテリーを消費するため持ちはあまり良くない
【携帯性】
気になるほど重くはない
【機能性】
まだ購入したばかりであまり使用してないが、オートフォーカス機能をうまく生かして使ってみたい
【液晶】
明るく見やすい
【ホールド感】
とてもしっくりくる
【総評】
まだ購入したてで テスト撮影 ぐらいしか行っていないが、一眼レフ機に比べてAF性能が格段に向上していると実感している
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171位 |
83位 |
4.42 (9件) |
2290件 |
2022/10/26 |
2022/11/18 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。
- 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。
- スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。小型・軽量ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5尖った機能性を有し、所有欲を十分に満足させてくれるカメラ
【デザイン】50年ほど前に発売されたフィルム式一眼OM-1(ただし、発売後最初の1年間くらいはM-1と称してましたね。ライカから商標権でクレームがついたらしく、その後OM-1に名称変更されたことも今となっては大変懐かしいエピソードです。)のデザインを踏襲しており、所有欲を満たしてくれる最高のデザインです。余談ですが、当時中学3年生だった私はOM-1ではなく、ニコマートFTnを所有しており、OM-1を横目で見ながら、浮気するのを我慢するのに必死でした。
【画質】フルサイズ機と比べたことはありませんが、不満のない画質です。センサーサイズが大きくなるとボディも重くなるし、強力なボディ内手振れ補正機能搭載機は30万円を超えてしまい、年金老人には手が届かないです。動画を主に撮影していますが、本機の動画の4K画質は強力な手振れ補正と相まって、最高に満足しています。
【操作性】価格帯が似通っている他社製の機種と比較すると、操作ダイヤルの数が多く、絞り、シャッター速度、ISO感度などをいじる際、ダイヤル操作が簡単で戸惑うことがありません。
【バッテリー】まだ一度しか経験したことはありませんが、1泊2日の旅行であれば、充電なしで使うことができました。たとえたくさん動画を撮影したとしてもホテルで眠っている間に充電できれば、予備バッテリーは不要だと思います。
【携帯性】軽量でコンパクトなのでミラーレス一眼であることを忘れさせるほど軽快に持ち歩くことができます。
【機能性】現行機種であるOM-1の前身であるEM-1並みの機能を有しているため、私にとっては使いこなせない程、機能は豊富です。まだ、使ったことはありませんが星空AF機能は、F4より明るいレンズが前提ですが、いずれ使ってみたい機能であり、実はこの機能があることも購入の決め手の一つになりました。また付属のレンズM.ZUIKO DIGITAL14-150mm IIは、フルサイズ換算で28〜300mm相当でかつ、デジタルテレコン機能を使えば600mm超望遠としても使えるので、とりあえずは、このレンズ1本で日常づかいでは事足りてしまいます。
【液晶】ファインダーも含めて、液晶は精細で非常に見やすいと思います。以前所有していたパナソニックのネオ一眼LUMIX DMC-FZ200よりははるかにきれいです。
【ホールド感】グリップは小ぶりですが、形状が工夫されており、持ちにくさを感じたことはありません。
【総評】交換レンズの選択肢が多く、フルサイズ用レンズと比べて価格も手ごろなため、年金生活者であっても、これから交換レンズを買い足していく楽しみがあります。ちょっと前のデジタル一眼レフ(ミラーレス化される前の機種)と比べると、ミラーレス一眼はミドルレンジクラス機と言えどもボディ単体で10万円を超えてしまう高価な代物となってしまいましたが、オートフォーカス性能の向上やミラーショックが解消されたこと、軽量化、動画性能の大幅向上など、価格の上昇に見合った性能になり、所有欲を十分に満たしてくれる飽きの来ないカメラになってきたと思います。上を見ればきりがありませんが、本機は今時、15万円そこそこで、上級機に迫る機能を持った大変優れたカメラです。デジタル一眼レフの時代には、本機ほど所有欲を満たす製品がなく、キャノン、ペンタックス、オリンパスを渡り歩き、結局カメラに飽きて、すべてを手放してしまった私ですが、それから数年が経過し、ミラーレス一眼の世界を知り、再び感動を与えてくれるカメラに巡り合うことができました。
5このコンセプトは維持して欲しい
所有していたE-M5mark2のディスプレイに不具合が出てきた為、こちらに買い替えました。
5系が持つ携帯性や機能性はコアなファン、ユーザー層をしっかり捉えていると思いますので、引き続きキープコンセプトで改良を続けて欲しいです。
次期型はさすがにインターフェイスはUSBTypeCでしょうが、、、
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150位 |
85位 |
- (0件) |
355件 |
2025/11/ 6 |
2025/11/21 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
3420万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:270枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.6秒 重量:約699g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約609g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系
【特長】- 有効画素数最大約3250万画素フルサイズCMOSセンサーによる高画質や、すぐれたドライブ性能・AF性能を発揮するフルサイズミラーレスカメラ。
- 高い静止画撮影性能に加え、動画撮影においてもオーバーサンプリングによる4K動画記録や7Kオープンゲート記録など、充実した機能を搭載。
- 最大20コマ分(約0.5秒)さかのぼり連続撮影できる「プリ連続撮影」に対応。標準ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
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114位 |
87位 |
4.20 (16件) |
750件 |
2020/7/14 |
2020/8/20 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:LCOSビューファインダー 幅x高さx奥行き:115.6x82.5x54.2mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.46倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約345g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約303g(本体のみ)、約412g(DC-G100K付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 高音質・臨場感あふれる音声記録が可能な「OZO Audio by Nokia」を採用した、小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。Vlogなどの動画撮影も快適。
- 顔・瞳認識AFに連動し、自動で収音範囲を調整する内蔵マイクモードを搭載。歩き撮りなどで起こる大きなブレの補正力を強化。
- 一眼ならではの高画質撮影が可能な静止画性能を備えている。標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32 mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ファインダー付マイクロフォーサーズの名機(地味だけど)
【デザイン】
小っちゃくてシンプルなデザインですがファインダー付の絶妙なサイズ感
OM-Dのメカメカしいデザインと真逆の平均的な優等生 プラボディの質感は正直ちゃちいですがこのカメラの売りはそこじゃ無いので可
【画質】
パナの20Mセンサーの綺麗で自然なJPEG画像 何の不満もありません。
フルサイズ、APS-Cと比較して、、、PCで普通に見るのに違いが?(笑)
【操作性】
メニュー操作画面はシンプルで簡単、リアダイヤルが無い事くらいが不満点でスチル撮影では使い易いです。
【バッテリー】
BLG10 小型のバッテリーなので動画撮るにはどうかと思いますがスチル撮影だとかなり持ちます。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのメリットはココです★
軽い小さい良く写る あ、、、、牛丼チェーンみたいですね。
【機能性】
HDR 多重露出 手持ち夜景モード 深度合成 多機能で今どきの性能です。
【液晶】
G100Dで変わってるみたいですがファインダーはちょっと暴れます(笑)
背面液晶は綺麗です♪
【ホールド感】
フラットボディでは無いので普通に握れますが長いレンズだとバランスが悪いです。 単焦点が良く似合うのですがボディ内手振れ補正は無いので広角から標準がピッタリです。
【総評】
シンプルで地味なカメラなのですがお散歩カメラとしては最優な選択だと思います。 GR風に使うとほんと最高なのですが、、、、地味なので1台目のカメラとしてお勧めするかというとG99を勧めます(笑) いや、、、サブ機として使うと これ1台で何も困らないぞ? と驚くと思います。
5「静止画機」として、この価格帯トップ。GR IIIx よりいい。
【デザイン】
OM-D E-M10 Mark IV ,OLYMPUS PEN E-P7 等のクラスと比較する方が多いと思います。これらのいかにもカメラっぽいデザインはでは無く、シンプルでコンパクトに仕上がっていてとてもいいです。
【画質】
これは、レンズによって大きく変わりますが、キットレンズも思ったより、暗部に強く高画質です。でも何と言っても単焦点レンズ、PROレンズでの撮影だとさらに高画質です。
【操作性】
全体的にわかりやすくて使いやすいです。必要なものはマイメニューやファンクションボタンに登録すれば、すぐに操作できてストレスは無いです。
【バッテリー】
バッテリー持ちは、そんなには良くないかもしれません。1日中撮影するのであれば、予備バッテリーが必須です。
【携帯性】
抜群です。キットレンズのサイズだと最高です。付けるレンズによって、大きく左右されますが、できるだけ重量も気にしながら、レンズ選びが必要です。携帯性を損なうような明るいプロレンズ系だと、この機種のメリットが無くなってしまいます。
【機能性】
一通りの機能は、装備していますので、問題ないですが、ボディ内手振れ補正機ではないので、明るい単焦点レンズでないならば、手振れ補正搭載のレンズを選ぶ必要が有ります。
【液晶】
素晴らしいです。スペック上でもこのクラスでは、トップクラスの解像度ではないでしょうか?
【ホールド感】
コンパクトですが、問題は無いです。ストラップの付け根などを握りながら撮影すれば、ホールド性は高いです。
【総評】
RICOH GR IIIx が欲しかったのですが、現在入手困難なので、色々と調べていたところ、この機種を見つけました。買って大正解です。なんと言っても、レンズが選び放題でRICOH GR IIIxよりもセンサーサイズはちょっと小さいですが、単焦点レンズだと、画質も遜色ないです。コンパクトな点もいいです。
メーカーは、動画撮影用VLOG機を前面に宣伝していますが、「静止画機」として、この価格帯では、トップだと思います。
大き目なファインダーもあり(有機ELではないですが…)、液晶も解像度が高く、スペック上でも勝っています。問題は、ボディ内手振れ補正が無いということだけだと思います。
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116位 |
87位 |
4.51 (6件) |
1087件 |
2020/8/25 |
2020/9/18 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:121.7x84.6x49mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- すぐれた携帯性と強力なボディ内5軸手ブレ補正で高画質な写真・動画を撮れるミラーレス一眼カメラ。セルフィーにも適した可動式液晶モニターを搭載。
- 明るい屋外や逆光時でも撮影に集中できる高精細な電子ビューファインダーや、しっかりと握ることができるグリップを採用している。
- 電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と小型軽量望遠ズーム「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5フルサイズ一眼レフからダウンサイジング(ファインダー必須)
以前、ニコンD90、D750を使っていたのですが60歳を過ぎ機材の重さ、どこまで投資しても思うような絵が撮れないなどの理由から一眼レフをやめました。
iPhoneでの写真、DJI Pocket3での動画を記録として残すと割り切りました。
綺麗に撮れるので旅行に行った際の写真や動画としては手軽で良かったのですが、楽しくない!
ファインダーを覗いてシャッターを押す、レンズを交換する、構図やフォーカスの置き場を考える、F値を考えるなどの楽しさが忘れられず小型で安価なOM-D E-M10にPanasonicライカ15mm F1.7をつけて今は楽しんでいます。
ミラーレスやマイクロフォーサーズの4/3型センサーの経験はなく慣れるのに1週間以上かかりました。
Panasonicライカの15mmF1.7を追加で購入し付けていますが明るくキレが良く抜け感があり安くて満足です。
カメラ本体に5軸手ぶれ補正が備わっておりローパスフィルターレスであることも相まって抜け感のある綺麗な絵が撮れています。
ファインダーがないPENのようなモデルの方が軽くてコンパクトで良かったのですが、老眼の私には電子であってもファインダーは必須です。(裸眼では何も見えないため)
この電子ファインダーは、OLEDで視野率100%の電子ファインダーで覗けば必要な情報が見られます。
他機種と比べるとより精細な電子ファインダーもありましたが私には十分です。
シャッターは、1/4,000までですが電子シャッターが1/16,000まで機能します。
小型で安価、古くても性能が良いカメラが手に入りました。
(ボディ内5軸手ぶれ補正が強力なため暗めの撮影でもクリアに写っています。動画はこれからチャレンジしてみます)
残念ですが、この機種はディスコン(製造を終えている)のため市場在庫だけかと思います。
ダブルレンズキットと黒ボディで93,000で購入しましたが、現時点では92,000円まで下がっています。
この機種でレンズ交換が可能なミラーレス一眼カメラとして楽しめますがPanasonicライカの15mmF1.7を追加するがもう少し幸せかも・・・・・
色々考えながらファインダーを覗きながら撮るのは楽しいですね。
5セット内容が非常に良い
【デザイン】
OMデザインで良好
【画質】
上級機と変わらない画素数なので大きさ、金額したら
文句など全くない。
【操作性】
上級機と違って説明書なしで使えます。
【バッテリー】
よっぽど酷使しなければ1日持つでしょう。
せいぜい予備は1個あれば十分
【携帯性】
これが本機の真骨頂でしょう。
【機能性】
全く不便は感じない
【液晶】
上級機と比べても同サイズなので全く文句なしです。
【ホールド感】
私は手が大きいので小さく感じますが携帯性が売りでしょうから
これは特段、問題になることでもありません。
【総評】
コストダウン機でしょうから外装プラスチックに塗装でしょうか。
安っぽく見える。黒だったらどうなのか知りませんがシルバーの
ほうが売れている気がするので見た目はあれなんでしょう。
撮影枚数の写真を載せました。私は21枚しか撮っていないので
結構なテストしていますね。テストしないと自信がないレベル
なのかあえて見せているのかはわかりかねます。
セット内容から広角ズームから望遠までカバーできてこのセットは
ずばり買いです。
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65位 |
87位 |
4.33 (20件) |
2290件 |
2022/10/26 |
2022/11/18 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
無(本体のみ) |
マイクロフォーサーズマウント |
2177万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit タイム:○ AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応:○ 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
【特長】- 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。
- 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。
- スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。「ハイレゾショット」「ライブND」など便利で多彩なコンピュテーショナル フォトグラフィ機能を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5遅ればせながら購入
「今ならOM-3だろう」と突っ込まれそうだが、m4/3はおおよそ室内、人物、マクロ等の撮影に限定しているので(メインのシステムはSONY)、OM-5でも十分すぎるスペックだった。
何と言っても、オリ→OMの美点は、対ゴミ耐性。正直、所有レンズはパナ寄りなので、相性を考えてボディもパナにすることはあるが、一台で済ませたいなら圧倒的にOM。とにかく、どこでレンズ交換をしてもこわくない。(SONYは、家でしかレンズ交換する気にならないので、どうしてもボディ複数持ちで出かけることになる。いくらミラーレスでも、35oを複数持ったら重い。)加えての、デザイン。このフォルムは、フィルムのOM-1以来、ずっと好きだった。レンジファインダーならライカ、一眼レフならOM-1が、一番美しかったと思っている。
手振れ補正の利きは、とてもよい。(少なくとも、過去使ったEM-1やOM-10よりいい。)SONYと異なる操作系は、最初こそ戸惑いもあったが、なれれば使いやすい。
唯一の不満は、「またか」と言われそうで恐縮だが、接点。「今時?」のマイクロUSB。最新カメラじゃないとは言っても、発売時の2022年では、すでに大半のカメラがUSB-Cだったと思う。久しぶりにあの端子を手にしたが、いかにも華奢で、差し込むたびに、ちょっとこわい。あのiphoneでさえ、ライトニングを捨て、USB-Cに行った。ここは始皇帝先輩を見習いましょうよ、と言いたい。
5機能と画質、携帯性のバランスで選ぶカメラです
【デザイン】
オーセンティックなフィルムカメラ風で好きです。
【画質】
プロのような批評をすればいろいろあるのかもしれませんが、
A3ノビ程度のプリントではフルサイズとの差はわかりません。
ISO1600を超える高感度でのノイズは目立ってきますが、
ソフトウェア的な処理で十分対応できます。
【操作性】
多機能なだけにそれぞれを呼び出すのに一手間掛かる感じです。
カスタムメニューに登録したりボタンをカスタマイズしたり、工夫が必要です。
【バッテリー】
省電力モードで使っていますが、機能的な制限があるわけでもなく
それで1日撮れます。数百枚単位で撮るなら予備があったほうがいいでしょうが。
【携帯性】
このカメラは何よりも携帯性が最大の特徴です。
バッテリー、CFカード込みで400グラムちょっと。
12-45mmF4Proをほぼ付けっぱなしですがそれでも700グラム以下。、
14-42mmEZなどのパンケーキズームをつければほぼコンデジ感覚です。
プラボディーががっかりという意見も聞きますが、
金属を採用して重くなればこのカメラの最も尖った部分がなくなるような気がします。
【機能性】
ライブコンポジット、ライブND、星空AF、手持ちハイレゾなど機能満載で
カタログスペック以上の効きを感じる手ぶれ補正があり、しかも防塵防滴。
アウトドアで使うカメラとしては携帯性も含めて最強でしょう。
充電がMicro USBだったりメニュー画面が最新のOM−1系のものではないなどツッコミどころは多いですが、これだけの機能、携帯性の前では大した問題ではないと思います。
【液晶】
EVFの解像度はもう少し上げてほしいですが、
実用上の問題はありません。
【ホールド感】
グリップが小さいですがサムレストが意外に効いていてホールド感は悪くないです。
マイクロフォーサーズのレンズは全体的に小型軽量ですので
使いにくさを感じたことはありません。
どうしても長玉の明るいレンズを使いたいなら、素直にOM-1に行ったほうがいいでしょう。
【総評】
とにかく画質、機能性と携帯性のバランスで言えば
数あるミラーレス一眼の中でもトップクラスでしょう。
登山やキャンプなどタフな天候の中で使える多機能で十分な画質のカメラ。
その一点に尽きます。
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109位 |
91位 |
4.00 (1件) |
192件 |
2025/11/ 7 |
2025/12/中旬 |
ミラーレス |
APS-C |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2550万画素 |
【スペック】撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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4ダブルレンズズームキットの機能仕様に注意が必要
EOS50Dとかなり古い機種からの入れ替え。写真よりビデオ性能を重視して
購入1週間。写真は趣味というより必要に駆られて使用していて、ほぼ素人です。
【デザイン】
可もなく不可もなく、ファインダーがない分だけかなりスッキリしている。
標準ズームレンズの14-40をセットすると、本体の重さを感じないレベル。
【画質】
50D標準ダブルZoomレンズに比べ、明るさが段違い。シグマのZoomレンズは
曇りが入ってきていたので比べにくいですが15年の違いに感動。
4Kモニタで確認すると素人が扱うには十分
【操作性】
ビデオに特化していますので、写真メインの人はメニュー含めて正直使いにくいと思う。
★今回レビューを書こうと思ったきっかけ。
ダブルレンズズームキットの55-210レンズ。最初の使用から本体上部のZoomレバーで
Zoomができない。不良?設定?と意味もわからず、EFレンズをセット(アダプターで)し
確認するが、標準の14-30レンズ以外は全滅。流石にわからずcanonに問い合わせ
<以下の返答>
誠に恐れ入りますが、EOS R50 Vのズームレバーは、
「パワーズームを搭載したレンズ」や「パワーズームアダプターを搭載したレンズ」を
使用する際にご利用いただけます。
そのため、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZはパワーズームを搭載しているため、
EOS R50 Vでズーム操作が可能ですが、RF-S55-210mmやEF-S55-250mmなどの
お持ちのレンズでは、ズームレバーでのズーム操作を行えません。
なに????????ぃ!
現在ここです。
ちなみにパワーズームめちゃくちゃいいですよ!
【バッテリー】
使用1週間なので未評価(今後検証)
【携帯性】
他の製品も一緒ですが、この手のミラーレスは持ってる感じがしない。Good!
【機能性】
ビデオ性能などこれから検証していきますが、BluetoothやWiFiでのスマホ接続など
カメラ以外のギミックが素晴らしく使いやすい。
【液晶】
綺麗ですよ。反応もいい。
【ホールド感】
標準レンズは最高ですが、標準以外のレンズだとバランスがかなり悪い。
【総評】
これから使い倒していく予定ですが、正直14-30mm以外のレンズ(パワーズーム以外)は
一回がっかりすると思います。むしろ、今までが手で操作してたからって感覚ではなく、
量販店でパワーズームの良さも体感(ダブルズームキットは未体験)して購入したところもあって。
説明書とかに、パワーズームレンズのみ対応とも多分書いてない。
間違っていたら訂正します。
ダブルズームレンズキット購入の方は注意してください。
もう一度言いますが、今までのカメラは手動でズームしてたので問題はないのですが、
ダブルレンズキットなのに、1方しか対応していない仕様にがっかりしています。
多分レンズのファームウェアとかでも対応できないんだろうな?って思っております。
参考になれば。
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119位 |
91位 |
5.00 (2件) |
2290件 |
2025/4/ 3 |
2025/4/25 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
【特長】- 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。
- 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。
- 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ良く、気軽に楽しめるカメラです
地元のキタムラで展示品を格安で入手しました。
Z50UなどAPS-C機でもよかったのですが、手振れ補正がないのが一番のネックでした。
Zfのデザインは大好きですが、横幅がちと長いと感じ、Z5Uのこのレンズキットは軽いし手に馴染みました。
D850もあるので、バッテリーの持ちが一番気になります。ただ、バッテリーに互換性があるので、手持ち3個となる点はありがたいです。
野草を撮影してみると、液晶はもう少し明るさが欲しいです。
操作はまだ慣れていませんし、機能は値段を考えると十分でしょう。ピクコンはニュートラルが一番見た目に近いと感じています。
注文したFTZUが入手したら、Fレンズで遊んで楽しもうと思っています。
5気軽に持ち出して、撮りに出かけたくなるカメラです。
【デザイン】
機能的には同等のZfと比べると、Z5IIには大きなグリップが付いていて持ちやすく、安定して構えることができます。肩液晶はありませんが、状況に合わせた設定を登録したユーザーセッティングをダイヤルですぐに切り替えられるのは便利です。
キットレンズ24-50mmは撮影時にニョキッと鏡筒が繰り出して不格好ですが、沈胴させたときコンパクトなので仕方がないでしょう。
【画質】
フルサイズのスタンダードモデルとして満足のできる画質です。高感度におけるノイズの少なさはニコンのミラーレス機の中でもピカイチだと思います。
キットレンズ24-50mmの写りも良好です。
【操作性】
右手でほぼ全て操作できるように配置されたボタン類が使いやすく、カスタマイズもできるので、撮影に集中しながら設定を変えることができます。サブセレクターがニコンの他機に比べて、やや固い感じがするのが気になりました。
キットレンズ24-50mmのズームリングは24mmのところでしっかり止まるので使いやすいです。
【バッテリー】
半日電源入れっぱなしで歩き回りましたが、残量は70%だったので、十分です。
【携帯性】
このレンズとの組み合わせだと900gなので、快適に持ち歩くことができます。すぐに撮れるように右手で長い時間持っていても疲れません。
【機能性】
小型軽量な点ではAPS-C機が優れていますが、ボディ内手ブレ補正が入っている安心感は大きいです。ピクセルシフト撮影で9600万画素で撮影できるのもスゴイ機能です。
さほど難しい状況ではないのにAFがすっと合わず、わずかに迷うときがあるのが気になりました。
【液晶】
背面液晶モニターはきれいで見やすく、ローアングルの撮影もバリアングルで撮りやすいです。晴天下でもEVFで拡大し、ピントチェックができます。
【ホールド感】
Z50IIよりもグリップに厚みがあるので、さらにしっかりとホールドすることができます。
【総評】
小型軽量でいつでも持ち出して出かけることができるフルサイズ機です。カメラでボケをコントロールして撮りたいというエントリー向けに自信をもってオススメできるカメラです。リーズナブルな価格ながら上位機種と同じ機能を詰め込み、カスタマイズできる機能も省略されていないので、サブ機としても満足できます。次は、どのレンズを付けて出かけようかなとウキウキさせてくれるカメラです。
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189位 |
91位 |
4.00 (3件) |
3385件 |
2024/7/17 |
2024/8/30 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
5030万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:5030万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x101.2x93.5mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:250枚、液晶モニタ使用時:540枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約746g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約656g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5850ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)59.94fps(軽量RAW)、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.3 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック
【特長】- 静止画・動画において、高い撮影性能を実現しながらすぐれた機動性を兼ね備えたプロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレスカメラ。
- エンジンシステム「Accelerated Capture」とディープラーニング技術の融合により、すぐれたトラッキング性能を実現。
- 約4500万画素フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーや「ニューラルネットワークノイズ低減」を搭載。ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5電子シャッター使いには◎
R5から、一旦ソニーアルファを経て、再度キヤノンに戻りました。
【デザイン】
Canonらしいデザインです、私は好みです。
【画質】
まだあまり撮影していませんが、R5とそん色は感じません。
ソニーよりも人肌がきれいです。
【操作性】
R5を触っていたので、違和感ありません。
少し良くなった気もします。
【携帯性】
ソニーの後なので、かなり重量感増は感じます。
【機能性】
今回、一番良かったのは、電子シャッター使いには満足できる機能追加があったことです。
R5は連射枚数が固定でしたが、MkIIでは枚数を変えられます。
電子音のシャッター音が追加され、撮影感の意識が向上しました。
ローリングシャッター歪みも明らかに少なくなりました。
あと、AFも早く正確になった気がします。
【ホールド感】
ソニーに比べて重くなった一方、フリップ感は好みです。
【総評】
機能が増強され、総じて満足です。
1年が経過し、やや価格も発売当初よりも下がりましたので、購入しました。
絵の好みは、人それぞれですが、人肌の表現は、ソニーとは全く違い、透明感があります。
やはりR5シリーズはD5時代からずっとアマチュアのモチベーションを高めてくれます。
4全ての機能が高レベルで備わった逸品です。
【デザイン】キヤノンの伝統的なデザインでOK!!
【画質】言うことなし。
【操作性】慣れるまで日柄が必要。
【バッテリー】以前に使ってた、5Dマーク3より持ちが悪い。
【携帯性】慣れれば問題なし。
【機能性】全ての機能が高レベルで備わっている。
【液晶】液晶モニターが元々好きでないので、ノーコメント。
【ホールド感】まあ、キヤノンって感じのホールド感。
【総評】素晴らしい逸品です。
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47位 |
94位 |
4.50 (49件) |
4105件 |
2020/7/21 |
2020/8/28 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
2493万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:470枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約590g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したベーシックモデルの「ニコン Z マウント」フルサイズミラーレスカメラ。
- 最高常用感度ISO 51200を実現。画面の広範囲をカバーするフォーカスポイント273点の「ハイブリッドAFシステム」を採用している。
- シャッタースピード5.0段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正を搭載。20種類の「Creative Picture Control」で写真や動画の印象を調整できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポートレート、風景、スナップ、旅写真ならば、Z5で十分
野鳥やバスケなど、動きものを撮らないなら、Z5で十分です。
高額で高性能な、Z5UやZFは必要なし。これらは動画に特化したビデオカメラですから。
メーカーや雑誌に、踊らせられないように。
ポートレート、風景、スナップ、旅写真は、Z5の性能で十分にお釣りがきます。
その分、Zレンズを買いましょう。
Zレンズは単焦点でもズームでも、はずれ無し。
Z24-70F4か、Z24-120F4を買えば、まずほかのZレンズはいらないです。
それでも、バックのボケ味を楽しむならF1.8シリーズ単焦点が良い。
しかしあまりにも、上記のZズームレンズが優秀のため、通常の使い方なら必要ないと思います。
Zレンズは性能的に極限に迫る名レンズばかり。
新製品は毎年でるので、追うと、きりがない。
注意が1つある。
4年後は世界中が、「AI生成スマホ」これ一択になる。
まもなく高級ミラーレス自体がなくなる。
今、散財しないで、AIスマホにお金を貯めた方が賢い。
さらに、スチル写真はなくなり、動画だけの世界になるだろう、ほぼ現在もそうだが。
5いま、最もお勧めしたいZのフルサイズ機
【デザイン】 ニコンのデザインです。好みです。
【画質】 A3プリントで何の不満もありません。
【操作性】 慣れたニコン機なので、説明書なしでも使えました。
【バッテリー】 レフ機に比べれば減りは早いですが、予備が1個あれば問題なしです。
【携帯性】 レフ機に比べ、その軽さに驚きました。
【機能性】 暗所で撮らないし、動きものも撮らないので、AFの弱さが気になりません。普通に人物、風景、スナップするなら十分です。SDカードへの書き込み速度も遅くは感じません。
【液晶】 上級機やZ5の新型に比べれば劣るのでしょうが、普通に使うには不満はありません。
【ホールド感】 持ちやすいと思います。
【総評】 D750を使っていて、ミラーショックが大きいのがが一番の不満でした。いつかはZへの乗り換えを考えていた時、Z5が十分な性能を持っていることがわかり、2024年夏に購入しました。Zレンズは、50mmF1.8Sと40mmF2、28mmF2.8の3本です。あとFマウントのレンズが多数ありますので、FTZ2を使っています。Z5を使いだして、Fマウントのレンズが手振れ補正で使えるようになり、重宝しています。またFマウントレンズの良さも新たな発見でした。異常に値上がりしたと思えるZカメラの中で、Z5はお勧めですよ。バーゲン価格でZのフルサイズが使えるのはありがたいと思っています。
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31位 | 94位 | 4.56 (20件) |
1016件 |
2024/11/20 |
2024/12/13 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
α Eマウント |
5050万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:5050万画素(総画素)、5010万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+:最高約30コマ/秒(AUTO/電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時) シャッタースピード:電子:1/32000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:136.1x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:420枚、液晶モニタ使用時:520枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約743g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約658g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:16bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:8K(7680x4320)29.97p、4K(3840x2160)119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック系
【特長】- 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。
- リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
- この製品をおすすめするレビュー
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5高解像×高速×AI AFが融合した究極のフラッグシップ
【デザイン】
α1 IIはソニーフラッグシップにふさわしい堂々たる佇まいで、プロフェッショナルの現場で使用されることを前提とした質実剛健なデザインだ。マグネシウム合金ボディは高い剛性感を持ち、防塵防滴防寒設計で過酷な撮影環境にも対応する。グリップ形状は深く握りやすく、大口径レンズとの組み合わせでも安定したホールド感を提供する。ボタン類の配置は初代α1から微調整が加えられ、操作性がさらに向上した。新型アイピースは外光遮断性に優れ、覗いた際のフィット感も良好。全体的に所有欲を満たす質感と実用性を兼ね備えた、フラッグシップにふさわしい仕上がりだ。
【画質】
有効約5010万画素のExmor RS積層型CMOSセンサーとBIONZ XR画像処理エンジンの組み合わせは、圧倒的な解像力と階調表現を実現。APS-Cクロップでも約2100万画素を維持し、テレコン不要で実質的な望遠効果が得られる。高感度耐性も優秀で、ISO6400まで実用的な画質を確保。RAW現像時のダイナミックレンジの広さは目を見張るものがあり、白飛びや黒つぶれからのリカバリー能力はフルサイズ機トップクラス。積層型センサーのため電子シャッター使用時の歪みも極めて少なく、高速連写時でも高画質を維持。発色はヌケが良く階調も滑らかで、撮って出しの画質にも満足できる。
【操作性】
メニュー体系は最新のソニーUI設計で直感的に操作可能。タッチパネルの反応速度も優秀で、AFポイントの移動やメニュー操作がスムーズに行える。カスタムボタンの数も豊富で、連写速度ブーストを任意のボタンに割り当てることで、撮影中に瞬時に30コマ/秒へ切り替えられるのは非常に実用的だ。デュアルカードスロットの両カード内容を同時表示できるようになった再生機能も、現場でのワークフロー効率を大幅に向上させる。グループ再生機能も連写やインターバル撮影の確認に便利だ。
【バッテリー】
NP-FZ100バッテリーでCIPA基準約420枚。実撮影ではRAW+JPEGで200枚以上、JPEG連写なら1700枚以上撮影可能で、フラッグシップ機としてはなかなかの持ちだ。USB PD対応でデュアルバッテリー同時充電にも対応しており、30W以上のUSB PD機器があれば2個同時充電が可能。撮影現場での運用効率が大幅に改善された。長時間のスポーツ撮影や報道の現場では予備バッテリーの携行は必須だが、充電環境の柔軟性が高いのは心強い。
【携帯性】
本体約658gとフルサイズフラッグシップとしてはコンパクトな部類。ただし大口径望遠レンズとの組み合わせではシステム全体の重量はかなりのものになる。しかしボディ単体の取り回しは良好で、70-200mm F2.8 GM IIとの組み合わせでもバランスは良い。プロ機としてはこの重量に収まっていることを評価すべきだろう。縦位置グリップVG-C5装着時は堅牢性と操作性がさらに向上するが、携帯性はトレードオフになる。
【機能性】
最大の進化はAIプロセッシングユニットの搭載だ。被写体認識が大幅に進化し、人物・動物・鳥・昆虫・車・列車・飛行機と幅広い被写体をリアルタイムで認識・追従する。待望の被写体認識オートモードにより、手動切り替え不要で状況に応じた最適な認識が行われる。759点像面位相差AFは毎秒最大120回のAF/AE演算で複雑な動きにも確実に追従し、ブラックアウトフリーで30コマ/秒の高速連写を実現。プリ撮影機能と連写速度ブーストも搭載され、決定的瞬間を逃さない万全の体制だ。動画も8Kオーバーサンプリングの高画質4K記録やダイナミックアクティブモード搭載で、スチルと動画の究極のハイブリッド機と言える。
【液晶】
3.2型約210万ドットの4軸マルチアングル液晶は視認性・発色ともに最高レベル。タッチ操作の応答性も極めて快適で、プロの現場での信頼性は申し分ない。EVFは944万ドットOLEDで0.9倍の大型ファインダー倍率を誇り、覗いた瞬間の没入感と精細さは現行ミラーレスの頂点。新型アイピースの外光遮断性向上も相まって、ファインダー撮影の快適さはこの上ない。
【ホールド感】
深めのグリップは大口径レンズ装着時でも抜群の安定感を提供。長時間の撮影でも疲労が少なく、高速連写時のブレ抑制にも貢献する。縦位置グリップ装着時のバランスも良好で、超望遠レンズとの組み合わせでも安心してホールドできる。
【総評】
α1 IIは5010万画素の高解像と30コマ/秒の高速連写、AIベースの被写体認識AFを融合させた究極のフラッグシップだ。スポーツ・野鳥・報道・ウェディングなどあらゆるプロフェッショナル領域で無類の実力を発揮する。価格は87万円と決して安くはないが、この一台であらゆる撮影シーンに対応できる万能性を考えれば、投資価値は十分にある。ソニーαシステムの最高峰として、現時点でのミラーレスカメラの到達点と呼べる一台だ。初代α1からのアップグレードでは、AIプロセッシングユニットによる被写体認識の進化が最大の恩恵だ。特にオートモードの追加により、被写体の種類を意識せずに撮影に集中できるようになった。プリ撮影機能も加わり、シャッターを切る前から記録を開始できるため、決定的瞬間の捕捉率が飛躍的に向上した。耐久性についてもプロの過酷な使用環境に耐える設計で、長期間の使用にも安心感がある。デュアルCFexpress Type Aスロットによる高速書き込みでバッファ詰まりのストレスも軽減される。8K動画記録やオートフレーミング機能など、動画機能も充実しており、スチルとムービーの両方でプロの要求に応える。ソニーEマウントの豊富なレンズラインナップも強力なバックアップで、GMシリーズを筆頭に最高品質のレンズが揃っている。総合的に、現時点で最も完成度の高いフラッグシップミラーレスとして、自信を持って推薦できる一台だ。
5写真・カメラ歴25年、ついにフラグシップを!
写真、カメラ趣味歴25年、ついにフラグシップカメラを購入しました。
これまでLeica M9-Pなど高級機を所有したことはありますが、「その時代におけるトップメーカーが作る最高性能のフラグシップ機」を手にするのは今回が初めてです。
趣味ユーザーの視点で、同じようなカメラ愛好家の方に向けて感覚的なレビューをお届けします。
■ 良かった点
1. メカシャッターが気持ちいい
カーボン製のメカシャッターの「コトン」という感触が最高です。軽やかで上質なシャッターフィール。やはり趣味ユーザーにとってメカシャッターの存在は大切だと実感します。次機種でもぜひ搭載を続けてほしいです。
2. ファインダーがとても見やすい
視野が広く、解像感も抜群です。前所有のA7 IVのときは背面液晶ばかり使っていましたが、A1 IIではファインダー撮影が基本になりました。それほど快適で、撮る楽しさを感じます。
3. AF性能が驚異的
最新ファームウェアで「リアルタイム認識AF+」が追加され、被写体認識がさらに向上しました。
ポートレート中心の私にとっては最高のアップデート。フォーカスは完全にカメラ任せで、構図に集中できます。瞳AFの精度も完璧で、瞳にバッチリ、フォーカスが合います。まさに業界トップクラスと感じます。
4. 5000万画素がもたらす余裕
私はポートレート撮影が中心のため、私の用途では正直2000万画素で十分だと思っています。
そのため私は常にMサイズRAW(約2100万画素)で記録していますが、これが非常に便利。
APSCクロップにしても全画素読み出しで2100万画素が維持されるため、たとえば24-70mm F2.8を実質24-105mm F2.8として扱えます。(全ての焦点域で2100万画素で撮れます。)
5000万画素の高画素機だからこそ可能な柔軟な運用です。
5. SDカードダブルスロット対応がありがたい
私の常用の使い方(MサイズRAW+4K30P 8bit動画)なら、SDカードV60の256GB×2枚挿しで十分。
高性能なCFexpressを使わなくても成立するのは、他社フラグシップにはあまりない懐の深さです。
6. 動きもの撮影で真価を発揮する高画素×AF性能
通常はMサイズRAW(約2100万画素)で撮影していますが、子供や犬が駆け回る場面では、LサイズRAW(5000万画素)+10FPSに切り替えて撮影しています。
動体撮影のテクニックがなくても、A1 IIなら「とりあえず被写体をフレームに入れるだけ」で大丈夫。AFは被写体認識に任せれば、しっかり追従してくれます。
さらに、5000万画素から大胆にトリミングしても2000万画素前後は残るため、画質面もまったく問題ありません。
高画素+高速連写が、こちらの未熟さをしっかりカバーしてくれるため、家族との何気ないイベント撮影でも最高の使い勝手です。
■ まとめ
A1 IIは「高画素・高速連写・プリキャプチャー」などが注目されがちですが、実際はそうした性能を必要としない趣味ユーザーにも、極めて快適に応えてくれる“包容力のあるフラグシップ”です。
そして、シャッター感触やファインダーの見やすさ、ボタンやダイヤル操作の感触など、操作する喜びをしっかり感じさせてくれます。
唯一の欠点を挙げるなら、やはり約100万円という価格でしょう。
しかし、使うたびに「このクオリティなら納得」と感じさせてくれる完成度です。高性能なだけでなく、使う人それぞれのスタイルに柔軟に寄り添ってくれる懐の深さが魅力的なカメラです。
これまで使ってきたどのカメラよりも、満足度は間違いなくトップクラスです。
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![LUMIX DC-G99M2H 高倍率ズームレンズキット [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667666.jpg) |
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84位 |
97位 |
4.67 (6件) |
217件 |
2024/12/17 |
2025/2/20 |
ミラーレス |
フォーサーズ |
有(レンズキット) |
マイクロフォーサーズマウント |
2180万画素 |
【スペック】撮像素子:フォーサーズ、4/3型、CMOS 画素数:2180万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約9コマ/秒(AFS/MF時)、約6コマ/秒(AFF/AFC時) シャッタースピード:電子:1/16000〜1秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:130.4x93.5x77.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約530g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約481g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ AFセンサー測距点:49点/カスタムマルチ/1点/ピンポイント 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック
【特長】- 約2030万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼カメラ。光学ローパスフィルターレス設計によりイメージセンサーが有する高画素性能を最大限に引き出す。
- ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)とレンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動させた「5軸5.0段Dual I.S.2」により、望遠域でもブレを軽減できる。
- 高倍率ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S.」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパり
【デザイン】良好
【画質】良好
【操作性】使いやすい
【バッテリー】やや減りがはやい
【携帯性】良好
【機能性】ストロボとファインダーの見やすさはセールスポイント
【液晶】見やすいし自由度あり
【ホールド感】良好
【総評】質感がプラスティッキーだがデザイン良好でコスパはとても良い
5名機G99の後継、高倍率10倍ズームの万能キット
【デザイン】
G9PROIIの血統を感じさせる本格的な一眼スタイルのボディデザイン。先代G99Dから大きな変更はないが、マットブラックの外装は高級感があり、マグネシウム合金フレームの堅牢さも手に取るとすぐに伝わる。軍艦部のモードダイヤルやリアダイヤルの操作感も上質で、中級機としての風格を十分に備えている。防塵防滴設計なので悪天候下でも安心して持ち出せる点も大きい。外観の完成度は高く、所有欲を満たしてくれるデザインだ。
【画質】
約2030万画素のCMOSセンサーは先代のLive MOSから変更され、上位機G9PROIIの画作りを受け継いだ描写力が光る。光学ローパスフィルターレス設計により解像感が高く、風景や建築物のディテールを精緻に描き出す。日中のISO200-800は文句なしの画質で、色の階調表現も豊か。ISO3200程度までは常用でき、ISO6400を超えるとノイズが目立ち始めるが、NR処理の自然さは改善されている。RAW現像の耐性も良好で、暗部を持ち上げてもトーンが破綻しにくい。付属の14-140mm高倍率ズームとの組み合わせでは広角端の解像力が特に優秀だ。
【操作性】
前後ダイヤルによるダイレクトな露出操作が快適で、絞りとシャッタースピードの変更がファインダーを覗いたまま素早く行える。メニュー体系はLUMIX共通のUIだが、マイメニューやFnボタンのカスタマイズ性が高く、自分好みの操作体系を構築できる。タッチパネルによるAFポイント移動やメニュー操作も反応が良い。ジョイスティックがないのは残念だが、タッチパッドAF機能である程度カバーできる。WBとISO感度のスイッチが独立している点も撮影テンポを上げてくれる。
【バッテリー】
バッテリーはDMW-BLC12を使用。CIPA基準でモニター時約280枚、LVF時約300枚、省電力ファインダー設定時は約1050枚と公称されている。実際の使用では省電力設定を活用すれば半日程度の撮影は十分こなせるが、動画を多用すると消耗が早い。USB Type-Cでの充電・給電に対応したことで、モバイルバッテリーからの補充が容易になったのは大きな改善点だ。ただし先代同様のバッテリーなので、大容量化を期待していた向きにはやや物足りないかもしれない。
【携帯性】
ボディ約530gに14-140mmレンズを加えると約800g程度。フルサイズ機と比較すれば圧倒的にコンパクトだが、エントリークラスのG100シリーズと比べるとずっしりとした存在感がある。ただし高倍率ズーム1本でレンズ交換不要という運用ができるため、トータルの荷物量はむしろ少なくて済む。ショルダーバッグに本体と予備バッテリーだけ入れて身軽に出かけられるのは高倍率ズームキットならではの利点だ。
【機能性】
5軸5.0段のDual I.S.2による手ブレ補正は非常に強力。望遠140mm側でも手持ちで安定した撮影が可能で、三脚なしでの夕景撮影にも対応できる。4K30p動画撮影にも対応し、静止画と動画のハイブリッド運用がしやすい。秒9コマの連写性能はスポーツや野鳥にはやや物足りないが、日常的なスナップや動体撮影には十分だ。コントラストAFは49点で位相差AFには及ばないが、精度は高く合焦の信頼性がある。
【液晶】
約184万ドットの有機EL(OLED)フリーアングルモニターは発色とコントラストに優れ、屋外でも視認性が高い。タッチ操作の反応も良好で、ピンチイン・アウトによる拡大確認もスムーズ。EVFは約236万ドットOLEDで約1.48倍のファインダー倍率を持ち、アイポイント20mmでメガネ使用者にも優しい設計。ファインダーの明るさと色味を細かく調整でき、被写体を忠実に確認しながらの撮影が快適だ。
【ホールド感】
深めに設計されたグリップは手の大きさを問わず安定したホールディングが可能。14-140mmレンズ装着時でもバランスが良く、長時間の撮影でも疲れにくい。防塵防滴ボディの剛性感と相まって、しっかりとした握り心地が撮影への集中力を高めてくれる。先代G99シリーズから定評のある握りやすさはG99IIでも健在で、このクラスではトップレベルのホールド感だ。
【総評】
名機G99の正統後継機として完成度の高い一台。高倍率ズームキットはレンズ交換の手間なく広角28mmから望遠280mm相当までカバーでき、旅行やスナップに最適な万能セット。防塵防滴・強力な手ブレ補正・高画質と三拍子揃い、中級者が長く使えるカメラだ。
【追記】
14-140mmレンズは第II世代となり、先代より小型軽量化された。AF駆動の静粛性も向上し、動画撮影時のフォーカス音が気にならない。広角28mm相当から望遠280mm相当までカバーできるため、日常スナップから運動会、旅行先の風景までレンズ交換なしで対応できるのは大きな強みだ。マイクロフォーサーズならではの軽量システムを活かし、フルサイズ機では得られない機動力を実現している。センサーが新型にCMOS化されたことで、暗所でのAF精度やダイナミックレンジの改善も感じられる。価格帯を考えるとコストパフォーマンスは非常に高く、マイクロフォーサーズの中級機としては理想的な選択肢だと思う。初めてのレンズ交換式カメラとしても、ステップアップ先としても幅広いユーザーにおすすめできる一台だ。
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132位 |
97位 |
4.87 (13件) |
5630件 |
2022/11/ 2 |
2022/12/15 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2560万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
- 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
- ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮。標準ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使いやすく画質も良い
ここにあげると解像度とか色がちょっと残念になることが多くて..
下記のものだと少しは見れるものになった?かと。一部RF24-105Lではないレンズで撮ったものも入ってます。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/yMLElaRIcDYVEMM5AaP5szNDkAqge2SVqIGhG1BbF2t
撮影時に設定を追い込んで撮っても良いんですけど、それだと難しいこともありますし、速写性を求めると設定が間に合わない..
なので、ホワイトバランスと露出に気をつけて撮って色やハイライト・シャドー等はLrCのRAW現像で微調整してます。
この機種、綺麗に写るので微調整で済みますし調整も楽です。
(数えるほどのCanon機しか使ったことないですし、他機種他メーカーのことは分かりませんけども、ミラーレスになってからかなり撮りやすくなりましたね、、)
R6m3も出ましたし新しいものは良いと思いますが、まだまだR6m2もおすすめのカメラです。
5お、重い(T_T)
とにかくレンズが重い(T_T)
Lレンズを選択したのだから覚悟していたはずなのに?
でもSTMレンズを選択したらきっと後悔するだろうから?
一日中持ち歩き撮影するのはキツイかも?
でも所有感はさすがLレンズ赤ラインです\(-o-)/
ズームリングの重さも快適でコントロールリングのクリック感も快適です。
電源スイッチは操作しにくく再考が必要だと思う!
背面液晶はバリアングルよりチルト式の方がいいと思う!
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42位 |
97位 |
4.55 (83件) |
8549件 |
2021/3/10 |
2021/12/24 |
ミラーレス |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
ニコンZマウント |
5237万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:149x149.5x90.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約1340g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1160g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 GPS:○ USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック系
【特長】- 積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」で、すぐれたAF性能を実現したミラーレスカメラ。「ニコン Z シリーズ」のフラッグシップモデル。
- 9種類の被写体検出(人物、犬、猫、鳥、自転車、バイク、車、列車、飛行機)に対応。縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。
- 約125分の8K UHD/30pの動画を、外部レコーダーを使わずカメラボディ内のメモリーカードに記録可能。4K UHD/120p/60p/30pにも対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ストレスから解放
【デザイン】
カッコいいですね
【画質】
綺麗です
【操作性】
購入してから日が浅いので操作に慣れるまで時間が掛かりそうです
【バッテリー】
他のに比べたら、圧倒的に持ちますね
【携帯性】
軽くはないので気軽に持ち歩いて撮りに行く物ではないです
【機能性】
機能が多くて探すのが大変です
【液晶】
普通ですね
【ホールド感】
自分は、持ちやすいです
【総評】
他社のミラーレスの連写に不満があったので購入しました。他社のは、メカシャッターは、連写出来る枚数を変更出来ますが、電子シヤッターは、連写出来る枚数を選べないし、すぐにバッファが詰まるしcfexpress type bの性能を活かしきれてないので書き込みも遅いので連写向けのカメラじゃないと思ったので連写向けのZ9を買わせて貰いました。
5これを買えば当分買い換えはないかな
【デザイン】カメラらしい形なのはとても良いです
縦位置の時に変に手首を曲げずともシャッターボタンを普通に押せるのは快適です
【画質】Z7IIよりは劣るらしいですが、十分な性能を有してます
一番驚いたのはRAWですね
高効率RAW☆がロスレスとあまり変わらないみたいなレビューを見ていたので高効率RAW☆で撮影したところ、私の使用には実用的だと思い今は高効率RAW☆で撮影してます
その為、D850と比較しファイルサイズが小さくなり助かってます
【操作性】フラッグシップらしくボタンがたくさんあり便利です
特に左上の単写、連写…のダイヤルがあると便利です。D850では便利に使ってたのでZ6IIでは物足りなく感じてました
【バッテリー】ミラーレスでも十分なバッテリー持ちです。ただD5と比較すると減りは速く感じます
【機能性】像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッドなのでD5より迷う場面などはあります。ただ十分な速度です。
シャッター耐久を気にしなくて良いのもとても良いです
リアルライブビューファインダーのブラックアウトフリーは素晴らしい
一眼レフではミラーの上がり下がりで一瞬だけ暗くなってはまた明るくを繰り返してるので光学ファインダーのためリアルタイムで動いて見えてるもののパラパラ漫画のようになり、自分の眼では思ったほど鮮明には見えてませんでした。
リアルライブビューファインダーは動きものを撮るときにそのままの映像なので暗くなることも無く撮りやすいです。
四軸チルトはとても便利です
バリアングルとは違いしっかり感もあるので安心して使用できます
【液晶】綺麗です
【ホールド感】とても持ちやすいです
【総評】Z9IIが出たら買おうかと思ってましたが、冷静に考えるとZ9になりました
鳥は撮りますが、飛び立つ瞬間などは確かにコマ数があった方が良いでしょう。でも何枚も撮っていると、私の用途では秒間21枚以上の連写を求めることは無いと結論になりました。
それ以上だと枚数が増えてメモリーカードやHDDを圧迫するのと、写真の選定が本当に大変です。
ほとんど違いの無い写真から選び、要るものと要らないものを選んで現像、或は削除の手間を考えると無駄に時間がかかるので、その時間を別の撮影に回したいので、20枚で十分満足です。
電子シャッターの歪みも実用範囲内なので満足です。
他社からグローバルシャッターが出てますが、フラッシュ同調も200分の1で私は満足してるのと風景には向かないようなセンサーに感じました。
そのうち風景にも使えるグローバルシャッターのセンサーが開発されるとは思いますが、そのときに価格が今より10万や20万も上がったとしたら、正直な感想では不要なので破格なフラッグシップのZ9で十分だと思い購入しました。
私の撮影でこれ以上の性能は不要だと思ってます
ニコンの機種でZ8とZ9でどちらにするかと考えた時に、Z8のボディはカーボンを混ぜた樹脂なのでZ9にしました。
ニコン製で同じ素材のカメラボディで地面に落ちた時に割れてしまいましたが、マグネシウム合金のカメラボディを落としてしまった時はボディに傷がついたものの割れることはなかったということがありました。
割れなかったのは当たりどころが良かったのかも知れませんが、懸念点があったのでZ9にしました。
私の場合は釣りもするのですが、シマノというメーカーのリールでもステラというフラッグシップモデルはアルミ合金やマグネシウム合金ですがそれより下のモデルにはアルミ合金とカーボン樹脂、或はカーボン樹脂のみ、強化樹脂のみが使われています。
大きな魚が来たときにはやはりカーボン樹脂のみや強化樹脂のリールは魚の力に対して撓みギアが上手く噛み合わず破損します。
金属とカーボン樹脂の組み合わせはまだマシですが、やはりオール金属と比較すると撓みの量が変わり、撓むためにギアの噛み合いにも直結し寿命が短くなるということがおきます。
カメラの場合は力をかけるギアがあるわけではありませんが、重いレンズを取り付けて撮影したり、振り回したりしたとき等は、重力や遠心力等がかかるのでマウントはもちろん、その他部品にも負荷はかかるだろうと思い、永く使うなら金属ボディが安心だなと感じました。※実際の影響は分かりませんが
またZ8の防塵防滴がD850相当になってるのにZ9はD6同等なのもポイントでした。
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138位 |
100位 |
4.60 (7件) |
1516件 |
2023/1/ 5 |
2023/2/16 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ライカLマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約9(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:134.3x102.3x90.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:370枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.2 Type C、HDMI 重量:約740g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約657g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:フリーアングル USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ 4K対応:○ 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 「像面位相差AF」を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。ダイナミックに動く被写体の追従性能が大幅に向上。
- 24.2Mフルサイズセンサーとヴィーナスエンジンにより、階調表現豊かで自然な描写撮影が可能。手ブレ補正が大幅に向上した「アクティブ I.S.」を搭載。
- 標準ズームレンズ「LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6」と、大口径標準単焦レンズ「LUMIX S 50mm F1.8」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5像面位相差AF搭載で生まれ変わったハイブリッド機の決定版
【デザイン】
S5IIのデザインはLUMIX Sシリーズの流れを汲んだ落ち着いた佇まいで、ブラックの外装は精悍な印象を与える。前モデルS5からグリップ形状が改善されており、大口径レンズ装着時のホールド感が向上した。ダイヤル類の操作感も良好で、モードダイヤルのクリック感は適度に硬く、不意に回ってしまう心配がない。マグネシウム合金フレームと防塵防滴シーリングにより、フィールド撮影でも安心して使用できる堅牢さがある。全体的にコンパクトながらもプロフェッショナルな質感を感じさせる仕上がりで、所有欲を満たしてくれるカメラだ。
【画質】
新開発24.2Mフルサイズセンサーとヴィーナスエンジンの組み合わせは、階調豊かで自然な描写を実現している。Dual Native ISO技術により、高感度撮影時でもノイズが少なく、ISO6400程度まで実用的な画質を維持できる。ダイナミックレンジも広く、RAW現像時のハイライト・シャドウの粘りは十分。付属の20-60mmレンズは広角20mm始まりで使い勝手が良く、50mm F1.8は開放からシャープでボケ味も美しい。ダブルレンズキットとしての画質バランスは非常に優れており、日常スナップからポートレートまで幅広く対応できる。フォトスタイルも豊富で、撮って出しの色味にこだわるユーザーにも満足度が高い。
【操作性】
メニュー体系はLUMIX Sシリーズ共通の設計で、直感的に操作できる。タッチパネルの応答性が良く、AFポイントの移動やメニュー操作が快適だ。カスタムボタンの配置も使いやすく、よく使う機能を素早く呼び出せる。ジョイスティックの操作感が改善され、AFポイントの微調整がしやすくなった。Qメニューのカスタマイズ性も高く、撮影スタイルに合わせた設定環境を構築できる。動画撮影時の操作性も良好で、スチルと動画の切り替えがスムーズに行える。
【バッテリー】
CIPA基準で370枚と、フルサイズミラーレスとしては平均的な水準。一日の本格的な撮影では予備バッテリーが必須だ。動画撮影を長時間行う場合は消費が激しく、USB-C給電に対応しているとはいえモバイルバッテリーの携行は欠かせない。省電力設定を活用すれば多少は延ばせるが、バッテリーグリップがないため根本的な解決にはならない。このあたりはフルサイズミラーレスの宿命か。
【携帯性】
フルサイズ機としてはかなりコンパクトな部類に入る。本体約740gに20-60mmを装着しても1kg程度に収まり、日常的な持ち出しも苦にならない。50mm F1.8も非常に小型軽量で、2本のレンズを持ち歩いても負担は少ない。Lマウントのレンズラインナップには小型設計のものが多く、システム全体としての携帯性は競合他社のフルサイズシステムと比較しても優位に立つ。ただし、ボディの厚みはそれなりにあるため、コンパクトカメラのような感覚とは言い難い。
【機能性】
LUMIX初の像面位相差AF搭載が最大のトピック。779点測距により動体へのAF追従性能が劇的に向上し、コントラストAF時代とは別物の信頼性を獲得した。認識AFは人物・動物・車に対応し、瞳AFの精度も高い。手ブレ補正はボディ内5軸で最大5段分、Dual I.S.2対応レンズとの組み合わせでさらに向上する。動画性能はC4K/4K 60p 10bit記録に対応し、6K 30pでの記録も可能。V-Log L搭載で本格的なカラーグレーディングにも対応でき、動画クリエイターにも強くアピールする機能群だ。アクティブI.S.による手持ち動画撮影の安定感も特筆に値する。
【液晶】
3.0型184万ドットのフリーアングル液晶は視認性・発色ともに良好。タッチ操作の応答性も快適で、直感的なAFポイント移動が可能。自撮りやハイアングル・ローアングル撮影にも柔軟に対応できる。EVFは236万ドットの有機ELで、倍率0.78倍と見やすいが、G9M2やS1シリーズと比較するとやや解像度では劣る。ただし、実用上の不満は少なく、日常的な撮影では十分なクオリティだ。
【ホールド感】
グリップは深めに設計されており、しっかりとしたホールド感がある。前モデルから改善されたグリップ形状は、長時間の撮影でも疲労が少ない。50mm F1.8との組み合わせではバランスが良く、軽快な操作感を楽しめる。20-60mm装着時も重量バランスは良好だ。
【総評】
像面位相差AF搭載でLUMIXの弱点を克服したS5IIは、スチルと動画の両方で高い実力を発揮するバランスの取れたフルサイズミラーレスだ。ダブルレンズキットは20-60mmと50mm F1.8という実用的な組み合わせで、これ一つでフルサイズの魅力を存分に楽しめるお買い得なセットと言える。フルサイズミラーレスの入門機としても、ステップアップ機としても幅広いユーザーにおすすめできる。特に動画を重視するクリエイターには、C4K/4K 60p 10bitの無制限記録とV-Log L対応は非常に魅力的だ。アクティブI.S.による手持ち動画の安定感は、ジンバルなしでの歩き撮りも実用レベルにこなすほど優秀だ。スチル撮影でも像面位相差AFの恒恩で、動きのある被写体への追従が格段に信頼性を増した。Lマウントアライアンスによるレンズ選択肢の広さも将来性を感じさせる。シグマやライカのレンズが使えるのは大きなメリットで、特にシグマのコスパに優れたレンズ群との相性は抜群だ。ダブルレンズキットを起点に、必要に応じてレンズを追加していく楽しみがある。総合的に見て、価格対性能比に優れたフルサイズミラーレスの決定版と言える完成度の高い一台だ。初めてのフルサイズとして、またサブ機としても、購入後の満足度が非常に高いカメラだ。ファームウェアアップデートでのAF性能向上や機能追加も積極的で、パナソニックのサポート体制には好感が持てる。LUMIX Labアプリとの連携でリアルタイムLUTを手軽に対用できるのも現代的な使い方だ。写真も動画も一台で高次元にこなせる、ハイブリッドクリエイターのための最適解だ。
5ファームウェアバージョン2.2で真のコスパ最強カメラ!に。
今回(2023.10.24)ファームウェアバージョンのアップデートがありました。
これでほぼ期待してた機能性能に進化したので、併用していた無印S5は手放しました。
発売当初の機能は旧型に優位性が見られるところもあり、Uと言う割には完成度は低い…と思い無印S5とUを併用、被写体でカメラを使い分けていました。
その為、購入時の評価や満足度は3から3.5でしたが…
前回(バージョン2.0でライブビューコンポジット撮影の追加)と合わせて今回のバージョンアップは、G9の頃からファームウェアのアップデートを強化し進化させてきたメーカーとして、その期待に十二分に応えるものだと感じています(発売当初は不満も多々ありましたけど…)
発売約8ヶ月後のバージョン2.2への進化で、これでやっと真にコスパに優れたフルサイズミラーレスになったと感じます。
その内容の主なところは…
◯AFポイントスコープ機能を追加
(地味に便利、有ると無いとでは利便性は大きく変わる)
◯ハイレゾモードの機能強化
(手持ちハイレゾモードの初期設定はOFFでした。三脚禁止が増える観光地が多くなる昨今の状況を考えると良い機能強化。また、三脚使用時のシャッタースピードの設定も無印S5同等となりました)
◯MFアシストの拡大倍率設定を追加
(20倍まで対応し、無印S5とやっと同等の機能になった)
◯その他の機能の追加/変更
(スポット輝度メーターの追加など…この辺は個人的には余り使わない機能ですが)
今後も、機能性能の進化を期待します。
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105位 |
103位 |
- (0件) |
2290件 |
2026/1/15 |
2026/2/13 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
ニコンZマウント |
2528万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系
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149位 |
105位 |
3.81 (4件) |
5630件 |
2022/11/ 2 |
2022/12/15 |
ミラーレス |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
キヤノンRFマウント |
2560万画素 |
【スペック】撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック
【特長】- 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
- 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
- ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。標準ズームレンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い!
思っていたよりも軽く操作性も良かったです。
画質も綺麗で一眼レフからの切り替えでしたが、進化を感じました。
4きれいな写真が撮れる
まだ使い始めですが、きれいに撮れていて、満足しています。
望遠ズームを追加で購入予定です。
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