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お気に入り登録273EOS R50 ボディのスペックをもっと見る
EOS R50 ボディ
  • ¥92,328
  • ディーライズ
    (全53店舗)
53位 4.27
(14件)
2410件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5ステキなカジュアル&ガチ カメラ

M100→M200→R50を購入。 R6のサブ機的な感じ。 M200とef-m22mm f2のポケットに入るサイズがものすごく気に入っていたのだが、Rシステムでいつまで経ってもM200後継機が出てこず、シビレを切らしていったんR50。RFレンズを付けて遊びたい誘惑に駆られた。 パンケーキRF28mmをつけて毎日カバンに入れてテーブルフォトを撮っている。 週末は、まき餌のRF50mm、RF70-200mm F2.8などをつけて子供を撮っている。APS-Cの1.6倍がちょっと楽しい。 ディズニーランドはR6にRF14-35mm小三元、R50にRF24-105mmの安い方をつけていくと、近距離、広角から望遠まで、いろいろ撮れてとても楽しい。 【デザイン】 黒くてゴッツいカメラより威圧感がないので、子供にヒカレることもなく、テーブルフォトもギリいける。 【画質】 素晴らしい。M200でも満足だったが、子供だと動くので、R50の方が撮り損じが少ない。フルサイズほどではないにしても十分ボカせる。 【操作性】 サブ機のようなオモチャ感覚なので十分。 ちょっと不便を感じつつ、R6を触るとテンションが上がって楽しい。 【バッテリー】 テーブルフォトを撮る程度であれば、2週間くらい放置しても問題ない感じ。USB-Cを挿して充電できるので超便利。充電器はほぼ使わなくなった。 【携帯性】 抜群だが、M200の大きさのdigicXがあれば良かった。 【機能性】 充分。手ぶれ補正機能がないと言われるが、ブレた写真を量産するかと言われると全くそんなことはない。動画も子供を撮る程度なので電子手ブレ補正でなんとかなる。なんならインテリジェントオートとかにして適当にバシャバシャ撮ったりもして楽しく使っている。夜景モードも普通に使えて楽しい。ひとつだけイマイチ使えていないのが料理モード。RF28mmで撮るとF4で固定されてボケるのだが、皿の奥の方など、ボカしたくないところまでボケるので、ツッコミたくなる。絞りがいじれるとありがたい。 【液晶】 めっちゃ普通に使っている。 【ホールド感】 このカメラにホールド感は求めていない。逆に小型コンパクトの極み、みたいなのが欲しかった。 それにしてもM200に比べたらものすごく良いw 【総評】 Rシステムのカジュアルな機種で本当に楽しい。センサーはガチなので、子供を撮影するのにものすごく重宝する。単焦点レンズでキレイなボケを作ったり、望遠レンズで撮影したりすると、スマホではなかなか出てこないプレシャスな写真が撮れて素晴らしい。フルサイズとレンズを共用できるので無限に楽しい。

5これぞリトルR7!R10よりも動き物へのAF追従性能は上。

中規模サーキットでバイクの走行会などを撮ってます。 キヤノンのRシリーズは5台目です。 (RP、R6、R10、R7、R50。R10のみ売却済) かなり個人的感想の面が強いので、このレビューはあまり信用しないでご覧ください。 【デザイン】 まぁいつものキヤノンデザイン。 特別カッコ良いとは思いませんが、安心感があります。 【画質】 良いと思います。 レフ機含めるとキヤノンのデジイチは20台近く買ってきましたが、個人的にDIGIC8の画質が一番好みでした。 DIGIC Xは「なんとなく焦げ茶色っぽい色合い」と言うイメージであまり好みではありませんでした。 特にR10は焦げ茶っぽい印象でした。 DIGIC8の「爽やかでクリア」な画質に戻らないかなぁと願ってました。 それとR7は明らかに高画素化の弊害で拡大表示すると画質の粗さが目立って好みではないです。 R50の画質、DIGIC Xぽくないと感じます。DIGIC8世代の画質に戻った気がして好みです。 やはりキヤノンのAPS−C機は2400万画素がベストと思います。 【操作性】 ボタン類はやや少なめですが、長年デジイチを作っているメーカーだけあって良く練られてます。 ボタンの少なさをあまり感じさせない構成です。 ボタンカスタムも結構充実してますから、好みのボタン割り当てもできるので問題なしです。 ただ唯一、「親指AFボタンが無い!」のが不満です。 でも実際シャッターボタンだけで使いましたが、全然問題なかったので佳しとします。 【バッテリー】 同じ型番のバッテリーは確かX8iやRPで使ってきましたが、バッテリーもちは良い印象無かったです。 ただ購入後2回丸一日試し撮りしましたが、バッテリー1個で午前中3時間、4000枚以上撮れました。 連写多用ならこんなものですね。 【携帯性】 ボディが小さいので非常に良いです。 ただ大きなレンズ付けたら関係ないですね。 【機能性】 タイトル記載の「動体追従性」について書きます。 とにかく凄いです。 R10で思いっ切りガッカリしたAF追従性能。 走行するバイクを撮ると、ピンボケが多く半年程で売却。 色々設定変えてみましたが、納得できるAF性能ではなかったです。 ネットには、「R10、R50、R100、どれを選ぶ?」的なレビューが結構あります。 ほとんどの結論は「動体やスポーツ撮影ならR10がベスト」と書いてます。 仕様だけを見れば普通はそうでしょうね。 疑り深い自分は、家電量販店でR50触ってみました。 少し触っただけでも、明らかにトラッキング性能が高い。 目の前にあったカタログの人物の顔を一瞬で認識、カメラをかな速く振り回しても顔を捉えて離さない。 家に帰ってR7で同じカタログ写真の顔をトラッキングしてみましたが、R50の方がトラッキング性能は良いです。R7は多少遅れて追従します。 これは驚きました。 AFは同じDP CMOS AF2ですが、発売時期がR7やR10は2022年6月頃、R50は2023年3月。 ひっそりチューンアップしたのかな?と想像してます。 店頭で軽くトラッキング性能を試しただけでは当然バイクの撮影能力は分かりません。 購入後2回バイク走行会で使ってみました。 当日はR7+RF100−500mmも持参。 はっきり言いますがR50のAF性能については、R7と同等レベルです。 R10よりもはるかに良いです。 R50はキットレンズのRF−S 55−210mmでも全くR7+RF100−500mmに負けてません。 画質も自分が観る限り、あんまり差を感じないです(審美眼低めです)。 親指AFボタンないのは心配でしたが、全然シャッターボタンAFでも問題なく動体撮影できました。 【液晶】 サーキット撮影は基本屋外日昼撮影なので、液晶だと画像チャックし辛いです。 バリアン液晶は閉じっ放しで、常にファインダーで画像チェックしてます。 ファインダーの見え具合は、やや画面が小さいですが、十分に画質チェックできます。 【ホールド感】 R7やR10良いも悪いです。 グリップが浅いです。 ギリギリ許容範囲ですが・・・ 【総評】 結構ベタ褒めしてますので、悪い点も書きます。 一番最悪なのは、「ごみ取り機能が無いこと!」。これは許せん。 取説や接続コード省いたり、箱も簡素な物でかなりコストカットしているようですが、レンズ交換式カメラでごみ取り省いたらダメでしょ。 実は買った後に気付いたんです。 予め知っていたら買わなかった可能性あります。 ただ、この素晴らしいAF動体撮影能力を味わってしまったら、ごみ取り機能無しは我慢します。 キットレンズ付けっ放しにしてレンズ交換しないことにしました。 二つ目の悪いことは、「低速連写が秒間5コマ」なんです。 R7もR10も秒間3コマでした。 サーキット撮影は連写をしまくりです。 自分は常に秒間3コマで撮ってきました。 秒間10コマとか、撮影枚数がとんでもないことになるので使いません。 秒間3コマでも丸一日撮影すると1万枚を超えます。 秒間10コマとかだと似た写真ばかりになりますので個人的には使いません。 秒間3コマだとある程度違った写真になります。 なんでR50だけ秒間5コマにあげるの?無駄でしょ。 そもそもニコンも富士も秒間撮影枚数を簡単に変更できるんです。 変更できるようにしてください。 最後に ネットでは「R50はR10よりも動体撮影能力が劣る」「スポーツとか撮るならR10がベスト」的な記事多いです。 実際2台とも使った感想では、真逆です。 動体撮るならR10よりもR50です。 しかもキット望遠レンズで十分です。 R50、マジでお勧めです。 ではでは。

お気に入り登録318LUMIX DC-G100DW ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-G100DW ダブルズームレンズキット
  • ¥93,500
  • ディーライズ
    (全53店舗)
53位 4.33
(11件)
398件 2023/12/ 6  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換) 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:115.6x83.1x54.2mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約346g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約304g(本体のみ)、約413g(DC-G100DW付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカード含む)、約546g(DC-G100DW付属レンズ45-150mm、バッテリー、メモリーカード含む) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録: タイム: AFセンサー測距点:49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。高画素「20.3M Live MOS センサー」を搭載し、高画質・高精細な写真・映像を残せる。
  • カメラまかせの全自動撮影「インテリジェントオート」により、11種類のモードで思ったとおりに撮影できる。認識AFでいろいろなシーンでピントが合う。
  • 標準ズームレンズ1本と望遠ズームレンズ1本が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5レンズポーチに収まるコンパクトさ

スマホのS24 Ultraよりも高画質です。単焦点レンズを追加購入すれば、夜間撮影時のピント精度も向上するため、お勧めです。

5カメラに疲れた人に

【デザイン】 小型一眼ぽくて良い。価格の割に質感は良い。 【画質】 十分。そういう性格のカメラでもない。 【操作性】 ボディサイズ的にボタン数が少ないのは仕方ないが面一なのはいただけない。 突起をつけるなり丸みを帯びるなり手触りで分かる配慮が欲しかった。 【バッテリー】 モバイルバッテリーで充電出来るとはいえ一度に大量に撮る人には少ないように感じる。 個人的には問題無い程度には稼働出来そう。 【携帯性】 DC-G100D最大の売り。 このために買ったし買う人がほとんどじゃないかと思う。 【機能性】 ボディ内手ぶれ補正や防塵防滴は欲しかったが小型軽量を捨ててまで欲しがるものでもない。 【液晶】 LVFもモニターも見やすい。 【ホールド感】 露出補正ボタンをAFに割り当てて人差し指AFと薬指シャッターとか無茶やってるので若干厳しい。 普通に使えば問題ない。 【総評】 キロ超えの物を持ち出すのも面倒だしカメラはスマホでいこうとカメラ・レンズ全部処分して カメラ趣味はやめようと思ってたけど、店頭で触ったら気に入ってしまって売ったお金でこれ購入。 やっぱりカメラは持ち出してこそ。 初心者向けで売られてるけど、疲れたカメラマンにお勧めしたい。 売れ行きも良いみたいだし小型軽量の流れが広まって欲しい。

お気に入り登録193OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 Mark II ボディ 53位 4.33
(6件)
300件 2025/6/17  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x52mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。
  • 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。
  • ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。

フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。 基本的にストリートスナップ中心での使用になります。 M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。 □まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。 ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。 スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。 軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。 代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。 私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。 □画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。 常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。 この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。 なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。 □暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。 特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。 ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。 □UIを含めた機能的な部分はα7cAと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。 □ダイヤルの操作感は意外と良いです。 スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。 そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。 □コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。 □バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。 □液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。 □シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。

5デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!

E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。 E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、 いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。 はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、 後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。 最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、 時間が経つにつれ、 決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。 実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。 そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。 絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。 ほどなくして、ゲットいたしました。 改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、 マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。 とにかく見た目がかっこいい。かわいい。 そんでもってよく映る。 シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。 そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。 グリップのふくらみは絶妙ですよ。 この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、 間違いなくOMDSの傑作です。 あ、機能はいつものとだいたい同じです。 フツーに安定して使えます。 こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、 サブにはこれくらいでちょうどいいかと。 本当にいいデザイン!! 酒の肴にもどうぞ!!

お気に入り登録746Z6III ボディのスペックをもっと見る
Z6III ボディ 56位 4.35
(58件)
2501件 2024/6/18  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
  • 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
  • 明るさの4000cd/m2に対応し、屋外のきわめて明るいシーンでも黒つぶれしにくく見やすいファインダー像を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5ちょうど良かった

Nikonは過去にD850、Z8を使ってきました。Zfも使ってましたが、こちらはグリップが合わず売却 他社機だとX-H2SやOM-D E-M1 Mark IIなど… 【デザイン】 Z8あたりから続く精悍な感じです 個人的には今までのZシリーズで1番気に入っています 【画質】 SONYやCanonが3000万画素ですが、ファミリーユースでは2000万画素で必要十分です。 【操作性】 こちらも必要十分ですが、ピクチャースタイルを初めて設定するときが分かりづらかった… 【バッテリー】 動体をガシガシ取るとどんどん減ります。 予備バッテリーもしくはモバイルバッテリーが必須です。 スナップなら、何とか1日もちました。 ただミラーレスの中では比較的持つ方だと思います。 【携帯性】 ミラーレスとはいえフルサイズなので24-120mm付けっぱなしだとまぁまぁ重さは感じます。Plenaを除くF1.8単焦点レンズを付けると軽く感じます。 【機能性】 完全なブラックアウトフリーではありませんが、慣れてしまえば… 1番の決め手はメカシャッターとEVFでした。 そしてSレンズを付けると耐低温➖10℃。 ただ、センサーシールドはつけて欲しかったです。 また、マウントアダプターを使うことで FEレンズやEFレンズも使えるのも嬉しいです 【液晶】 EVFはフラッグシップを超える輝度を謳うだけあって、晴天時の視認性は◎です。 プロバスケのような激しい動きを追う場合は、やはりZ8の方が良かったです。 【ホールド感】 これは◎。自分の手に合いました。 【総評】 中途半端な印象を受けがちなZ6IIIですが、私の使用用途では丁度良かったです。 うん、これくらいで本当に「丁度」良かった。 α7VやR6IIIに比べて、値段もこなれてきています。その分AFのハンデはありますが、ダイナミックAFの活用や被写体認識をON・OFFなど、ある程度技術を身につけたい人におすすめしたいです。

5上位機種に勝る中級機

【デザイン】 使い慣れていることもあり、上位機種の遺伝子をそのまま受け継いでいる。堅牢さを感じます。 【画質】 何も言うことはありません。立体感を感じるような美しさ。ISOも64,000まで設定できるので、暗い被写体でもざらつくことなく使えます。とは言っても12,800くらいで抑えています。動画においてもn-logやH.265が搭載されていて、より自然な動画を提供してくれます。 【操作性】 自分の操作しやすいボタンにカスタマイズできるので、迷うことはありません。ユーザーセッティングが3か所までできるので、シーンによってすぐ変えられるのはありがたいです。航空機・風景・動画と使い分けています。 【バッテリー】 実用十分ですが、予備は必須ですね。被写体にもよりますが、動画撮影の場合は、やはり減りが早いですね。EN-EL15Cですので、モバイルバッテリーも状況によっては準備していたほうがよいかもしれません。 【携帯性】 この性能で、重さは感じません。D500と併用していますが、軽く感じ、さっと出せるのも良いです。(装着するレンズにもよりますが) 【機能性】 今回購入の決め手になったのは、プリキャプチャーです。「取り逃さない」最大1秒前から遡って撮ってくれています。スポーツ撮影や風景での荒れた天候での雷とのコラボなど神秘的な写真が撮れます。4000cd/m2のEVFは、本当に見やすいです。液晶モニターで撮った写真の確認が不要に。ほとんどEVFで完結できます。 【液晶】 バリアングル液晶になり、賛否両論ありますね。慣れるしかないですかね。画質は何も言うことはありません。めっちゃ綺麗です。ただ、本体から液晶パネルを引き出す際、爪でひっかけて取り出すのですが、少し力が必要です。ネイルされている方はちょっと扱いにくいかも。ですので、使うときは完全に閉じず、サッと出せるようにしています。 【ホールド感】 グリップの深さは何も言うことはありません。安定しています。 【総評】 Z6Uからの乗り換えです。画質などは、Z6Uが衰えているわけではありません。操作性と機能性が飛躍的に向上しています。カメラライフで、今までは写真が中心でしたが、今後は動画も勉強しながら励もうと思わせるような製品です。購入する前までは、ちょっと高いな?とは思いましたが、買って使ってみると「凄い」という感じで「買って良かった」と実感しました。

お気に入り登録707PENTAX K-1 Mark II ボディのスペックをもっと見る
PENTAX K-1 Mark II ボディ
  • ¥191,470
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
57位 4.69
(38件)
2644件 2018/2/22  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ペンタックスKマウント 3677万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:3677万画素(総画素)、3640万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜819200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒、APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、103.7万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:136.5x110x85.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:670枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約1010g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約925g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:フレキシブルチルト式液晶 GPS: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:33点測距(中央25点はクロスタイプ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) Wi-Fi: スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • ローパスフィルターレス仕様の35mmフルサイズCMOSイメージセンサーを採用した、デジタル一眼レフカメラ。
  • 独自の本体内5軸対応手ぶれ補正機構「SR II」を備える。角度ぶれに加えて、シフトぶれや回転ぶれにも対応し、補正効果は5段分を実現。
  • フレキシブルチルト式液晶モニターを採用している。レンズの光軸上から、位置をずらすことなくワンアクションで上下左右や斜めに向きを変えられる。
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5最後まで使い続けるのはこのカメラかな?

注文から約一か月で通常の値段で買えて届きました。 シャッターフィーリングはフィルム時代からのミラーショックが軽減されたアレは健在で、とてもうれしい。撮影していてとても気持ちいい! APS-CのKシリーズは歴代をかいつまんで使ってきているので、設定の操作は手が覚えている感じであるが、部分的に違う部分があったのは、それを探すまで手間でした。 画質はしっとりとしていて申し分なし。画質設定もユーザーのかゆいところまで手が届く感じは期待通り。 K3mkVと比べてしまうのだが、液晶画面の表示がすこし貧相と感じてしまった。K3mkVがより洗練されているということだと感じた。 フォーマットをFF設定にして所有しているAPS−Cレンズを装着してケラレなど確認してみたが、けっこう使えるレンズが多いので嬉しくなった。(ただしレンズ補正機能が使えないので歪みのあるレンズはそのまま写し出されてしまう)それでも楽しい。 カメラの画質がいいので純正の普及型のズームレンズを購入したくなった。フットワーク重視の組み合わせで、K1mkUはたぶんそれで充分楽しめると感じました。

5スペックだけで判断できない最高の趣味カメラ

個々の項目に沿って評価していくと、そうでも無いですが、総合評価の満足度はなぜか満点を付けたくなる趣味性の高いカメラです。SIGMAほど尖っては無いですが、近いものがあると思います。 PENTAXは、初めて購入した一眼レフがK-30で、K-3、KPと使用してきました。その後、ニコンD7500、D780が一眼レフを使用した最後になります。 最近はミラーレスに移行しましたが、久しぶりにPENTAXの一眼レフ機を使いたくなり、本機に辿り着きました。普段撮るのは登山や旅行、風景写真が多いです。 【デザイン】 塊感ある見た目が好きです。手にしたときのがっしりした感じ、フィールドで安心して使用できるような、耐久性高く造り込まれているボディに好感が持てます 【画質】 28-105のキットレンズから、リミテッドレンズ、オールドレンズなど色々試しましたが、フルサイズ3600万画素は最新のミラーレスと比較しても問題無い十分な画質と思います。 新しいフルサイズ対応レンズが少ないので必然的に古いレンズを使う事になりますが、ペンタックスの単焦点レンズは銘玉も多く、今のミラーレスカメラとは違う、解像度では図れない雰囲気や色味の良い写真が撮れます。 歴史あるKマウントのMFレンズをアダプタ無しで使えるのも魅力的です。 リアルレゾリューションシステムU(独自の高精細画像生成技術、手持ち撮影も対応可能)搭載で、さらに画作りにこだわることも可能です。 【操作性】 どこにも似ないペンタックス独特の操作系ですが、個人的に操作性は良いと感じました。レスポンスも十分です。詳細割愛しますが、ハイパー系の操作やグリーンボタンなどは、これに慣れたら他に戻れないくらい便利です。独立しているモードダイヤルは、すぐにクロップ撮影やwifなど各種機能にアクセス出来ます。押しやすいボタン類は、手袋していても操作しやすく、アウトドア派には最適な操作系と思います。 【バッテリー】 1000枚撮れるような同クラスの一眼レフと比べると良いとは言えないです。USB充電も出来ないので、時と場合によっては予備が必要かもしれない。ボディ各所に配置された照明やGPS、手ぶれ補正など機能満載なのでバッテリーを消費するのは仕方ない部分ですね。 【携帯性】 前提として、フルサイズ一眼レフに携帯性は期待できませんが、納まりが良いので、重量やスペックよりは悪く無く、カメラカバンにも仕舞いやすく感じます。kマウントの単焦点レンズは小型軽量が多いので、組み合わせ次第では、ある程度コンパクトにまとめることも可能です(そもそも、ミラーレスと比較したらいけません) 【機能性】 速度は遅いですが、スマホ転送は普通に出来るし、USB充電以外は割と今のカメラと遜色ない機能を備えています。この機種ならではの機能も多く、さすがはフラッグシップ機。一眼レフには珍しいボディ内手ぶれ補正もしっかり搭載。そのため昔のMFレンズも使いやすいです。最近は別体となっているアストロレーサーも内蔵なのでカメラ単体で綺麗な星空撮影も出来、GPSでログまで取れます。有料追加となりますが、グラデーションNDフィルターのような珍しいスペシャルな機能まであります。当時のやりたいことを全部詰めた一眼レフ機ですね。 【液晶】 タッチパネルでは無いですが、フレキシブルに動くモニターは一般的なチルトやバリアングルよりスムーズかつ高耐久です。液晶が赤色変更できるので夜間撮影にも便利です。 ただ、フラッグシップ機としては一般的な解像度なので、もっと解像度は高くても良いと思います。発色や視認性はまずまずで、すぐに照度変更容易なアウトドアモニター機能が野外撮影では便利です(バッテリー消費注意) 【ホールド感】 抜群です。小指も余らずしっかりグリップできる。このおかげで、重さの割に持ち運びしやすく感じます。ペンタックスのグリップはニコンに並んで良いと思います。 【総評】 登山など野外、風景メインの私には重さを抜きにすれば、AFや機能性含めて不満は無く、アウトドアモニターやグローブしての操作しやすさ、防塵防滴、耐寒性能など、むしろ魅力的で満足度高いカメラです。それでいて画質が良いのだから言うことありません。 ニコンD780も使ってましたので、どうしても比較になりますが、あらゆる面でD780が有利です。価格も中古なら、ほぼ変わらないし、ただ単に一眼レフを使いたいというならレンズも豊富(しかも今なら安価)なNikon(Canonでも)が良いかもしれない。特にNikonD780はk-1mk2より後発で新しく、LV撮影なんかはミラーレスに近い感覚です。 でもk-1mkUはまた違った特別な魅力があるカメラですね。 フラッグシップの剛性感、撮影のフィーリング、撮って出しの色味の良さ。趣味のカメラとして申し分ありません。 万人受けするカメラでは無いですが、私と同様にSIGMAやLUMIX、RICOHが好きな人にはきっと刺さるはずです。 買うかどうか迷ってるうちにk-3 markiiiがディスコンになり、後悔しました。k-1mkUも後継機が出る見込みは無いので、気になっているなら買えるうちに買うべきカメラです。

お気に入り登録245EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット 60位 4.02
(12件)
2410件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
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5大変よくできました

一言でいうと「大変よくできました」です。 【いいところ】 Av、Tv、WBなど一切いじらずに シャッターボタンを押すだけで 「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。 暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく 実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。 特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので 白とび、黒つぶれがほぼありません。 このアドバンスA+はR50だけに搭載されており これこそがR50を買う理由です。 「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。 【向いている人】 フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人 一生キットレンズしか使わない人 【向いていない人】 真面目に写真に取り組みたい人 【一般的な欠点】 ・ダイヤルが少ない   >自分は何もいじらないので利点である ・ゴミ取り機能がない   >レンズ交換しないので問題にならない ・グリップが小さい   >自分は手が小さいので問題にならない 【個人的な欠点】 ・広角端が少し長め   >一歩二歩下がって撮影する ・アドバンスA+で起動できない   >起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲 ・レンズキャップに穴がない   >安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した ・DLした取説は「しおり」が挿入できない   >chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した 【その他】 高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も) 脇をしめてファインダで撮ります

5小さいのに感動

同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。

お気に入り登録249VLOGCAM ZV-E10M2 ボディのスペックをもっと見る
VLOGCAM ZV-E10M2 ボディ
  • ¥122,504
  • ラディカルベース
    (全44店舗)
61位 4.68
(6件)
633件 2024/7/11  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット 幅x高さx奥行き:114.8x67.5x54.2mm ローパスフィルターレス: 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:610枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: RAW:12bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。
  • 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。
  • 動画撮影時に手ブレ補正効果を向上させる、電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応し、歩きながらの手持ち撮影でも安定した動画を撮影できる。
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5α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとして使用

α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとしてα7Cから入れ替えました。 主として5歳&11歳の子供撮り(写真7:動画3)に使用しています。 1年間使用してのレビューとなります。 レンズはSELP16502、SELP18105F4G、SEL15F14G、Sigma18-50F2.8を使用しています。 ※その他フルサイズレンズ多数有り 基本、写真はRAWで撮ってPhotoshopLRで現像、動画は撮って出しです。 今までずっと運動会やお遊戯会の動画撮影を何で撮るか?に悩まされてきました。 (ビデオカメラは画質が悪い上に4K30Pまで、一眼は4K60Pで撮れるが機材が重すぎる&手ブレが辛い、、、) 本機ですとSELP18105F4Gとアクティブ手ブレ補正、デジタルズーム(2倍程度まで)との組み合わせで800gの機材で38-450mmぐらいまでカバーできますので十分運動会で使用できます。 (超解像ズームでも1.5倍で350mmまでOK) 手ブレはアクティブでも少し物足りず、集中して撮らないとブレてしまいますが、右肩のレバーでズーム可能ですしやっとそれなりに手軽に4K60Pで運動会が撮れる!となったかと思います。 これだけでも十分満足なのですが、運動会以外の普通の写真や動画についてテンプレに沿って評価をしたいと思います。 【デザイン】★4 以前使用していたα6300と比較してもプラスチック感が有りますが、要所要所しっかりと金属製ですしプラスチックもマットで安っぽくはありません。 個人的に好きなデザインで評価甘めで★4です。 【画質】★4 一般的なAPSCセンサーという感じでとてもきれいです。 もちろんフルサイズと比較するとノイジーですが、最近はAIノイズ除去等もありますのでそこまでノイズを気にしなくもなりました。 【操作性】★3 カスタムキーもダイヤルも少なすぎるので多くの人にとって不足すると思います。 私の場合、ギリギリですが足りたので操作性★3としています。 ただ、強いて言えばですが、画面右上にAFボタンが欲しかった、、、 通常のシャッターボタンはワイドにしておいて、AFボタンで中央1点として使用したかったです。 (片手で撮影したかった、、、) また、動画/写真の切り替えをスイッチ式としたのは意外と使いやすいなと思いました。 カメラに詳しくない妻がよく使用するのですが、カメラ↔ビデオの切り替えがダイヤルに統合されていると誤ってモードを変えてしまい、せっかく入れた設定で撮れないということが多かったので、個人的にですが助かっています。 【バッテリー】★5 何も言うことはありません。素晴らしく保ちます! 【携帯性】★5 同じく何も言うことはありません。非常に小型軽量です! 【機能性】★3 ・AF 非常に速く正確です。 以前使用していたα7IVと同等です。 AIAFがあればより良かったのですが、なくても不満はでないレベルかと思います。 ・手ブレ補正 子供撮りの静止画ではSSを上げるので重視しませんが動画では必須となります。 本機は電子式ではありますが、動画のみ手ブレ補正が効きますのでギリギリOKという感じでしょうか、、、 歩きながら撮影してもそれなりに見れる、立っての撮影ですとほとんどブレないという感じです。 ただ、、、1/100以下のSSですと効きが悪くなりますので暗所に弱いのはよろしくないです。 光学式の手ブレ補正は高くなってもいいので入れてほしかったです。 (それならば風景撮りにも使いやすかったなと、、、) 機能性はAFは★4で手ブレ補正が★2で合わせて★3です。 【液晶】★1 下記、以前α7cに記載した内容と同じです。 普通に綺麗な液晶ですが、、、バリアングルは子供撮りには全く向きません。 子供を撮る際には子供の顔の高さ(大人の腰あたりの位置)で撮影することが多いのですが、 チルトなら液晶を上向きに起こすだけのところが、バリアングルは開いて回転させる必要があります。 この動作をしていると時間がかかって撮影機会を逃すので垂直のままの見にくい液晶を見て撮影しています。 ちなみに頑張って開いて回転させても、ストラップが液晶に被って結局見にくいです。。。 これについては微妙だなーと思いながら購入しましたが予想通り微妙でした ^^; ただ、自撮りをしたい、上から見下ろすような撮影がしたい等があればまた評価が違うと思います。 【ホールド感】★3 浅いグリップですがボディが軽いので必要十分です。 【総評】★5 待ちに待った4K60Pで割と手軽に運動会が撮れる機材です。 (手ブレはそれなりに辛いですが) 私にとってはこれだけで十分★5です。 また、通常の写真や動画も私の場合はサブ機としての使用で、デメリットがあまり顕在化せずうまくマッチしてくれました。 本機をvlog機ではなく一般的な一眼として見る場合、かなり尖った機種になりますのでご自身の用途や撮り方とマッチするかをしっかり確認してから購入される方が良いかなと思います。 ★投稿直後に2回、誤字などの修正実施

5軽くてコンパクト、高画質、素晴らしいと思います。

4k 10bit動画を撮影したくてSonyのVlogCAMにたどりつきました。Gopro13も所有していますが、Zoom等の機能に不満でしたので(ただ、Gopro13も軽量&アクションカメラとして非常に気に入っています)、こちらを使う機会が増えると思います。以前から使っていたSonyのFDR-AX45を売却して、今後はこちらをメインに使っていこうと思います。 【デザイン】 コンパクトで良いデザインだと思います。 【画質】 まだ使用回数が少ないのですが、非常に良いと思います。個人的にはSonyの動画の色合いは好きです。 【操作性】 UIがすごく整理されていて使い易いです。 【バッテリー】 ズーム等多少使って1.5時間は余裕で撮影できました。 【携帯性】 軽くてコンパクト。携帯性に優れていると思います。 【機能性】 私にとっては十分な機能です。 【液晶】 普通に綺麗ですね。 【ホールド感】 コンパクトながら良いと思います。 【総評】 本体&レンズも軽い、それでもって高画質動画が録画ができる。素晴らしいと思います。まだ使用して間もないですが、今後活用する機会が増えると思います。

お気に入り登録298OM-D E-M10 Mark IV ボディのスペックをもっと見る
OM-D E-M10 Mark IV ボディ 62位 5.00
(6件)
1106件 2020/8/25  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:121.7x84.6x49mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:360枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約335g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに、より強力になった5軸手ぶれ補正などの撮影機能を凝縮したマイクロフォーサーズシステム規格準拠のミラーレス一眼カメラ。
  • 下開きのモニターと自分撮り専用の撮影モードを搭載し、片手で持って自分撮りが可能。モニターを下に開くと自動的に自分撮りモードに切り替わる。
  • 専用のスマートフォンアプリでカメラ内の撮影画像を簡単にシェアできる。Bluetoothの常時接続やバックグラウンド通信に対応。
この製品をおすすめするレビュー
512-200と共に

【デザイン】オリンパスと見て分かる。そこが重要かも。 【画質】12-200のために購入したので、それにはピッタリ。 【操作性】これにビックリ。入門機だと馬鹿にしてはいけない操作性と音。マイクロフォーサーズはLumix遣いのため初めて使用したけれど、露出補正の仕方がよく考えてあると思う。露出補正がこんなに簡単操作(前ボタンを回す)でできるなら別会社も取り入れてくれたらいいのにと思ってしまいました。とにかくこれだけで買って良かったと思っています。 【バッテリー】よくもちます。 【携帯性】このために購入。12−200のために購入したのでありがたい軽さ。それでいて上位機種と変わらない操作性。 【機能性】使い切っていないのでなんともですが、自分の使い方なら文句なしです。 【液晶】きれいに見えます。明るい下でも十分です。 【ホールド感】必要十分です。 【総評】とにかくもっとチープな作りなのかと思っていましたので認識を新たにしました。本格的かつ満足感なら上位機種でしょうが、旅行用などの用途を限定できれば大満足ではないかと。操作性でも書きましたが、露出補正にこの手があったのか!とOM遣いの方々には笑われてしまうかもしれませんが、目から鱗の出来事でした。12−200との組み合わせで旅行用最強アイテムを手に入れた気分です。撮影旅行では無く旅行として出掛け旅行先の撮影で「諦めず」に済むのは最高です。

5M43のエントリー機だけれどなかなかいいカメラ。。

【デザイン】 フィルムカメラライクなデザインでいいです。控えめなグリップもフォルムを崩さずすっきりとしたカタチでグリップ感覚も良好です。 【画質】 いいですね。F1.8などの明るいレンズで被写体にグッと寄って撮ると背景はしっかりボケます。でもやはりボカシて撮る写真よりもスナップ写真や望遠で撮る写真のほうが向いているとは思います。 jpegで撮る写真の色乗りもどのモードでもいい感じで撮れます。オリンパスは初めてですが結構優秀な画質ですね。 【操作性】 ダイヤル、ボタンは操作しやすいです。電源スイッチですが、よくあるシャッターボタンに着くタイプで爪の先でスイッチを入れるタイプは操作しずらくて好きではありません。それにいつか壊れそう。。Zfcのようにシャッターボタンに付いていて摘まんで回すタイプか、このカメラのようにボディー左側に着くタイプが個人的には好きです。カメラを掴んですぐ空いている左手で操作できるのがいいですね。できればレバータイプのカタチでなく摘まんで回すタイプならなおよかったと思います。 【バッテリー】 まだ使い始めてすぐなので評価しずらいです。普通かなと思います。 【携帯性】 フルサイズ機、APS-C機も使っていますが、さらにコンパクトで軽量でいいですね。ニコンのZfcと比べても一回り小さくて軽いです。M4/3ならこれくらいコンパクトでなきゃねーと思います。 組み合わせるレンズですが、パナライカの15mm、ズイコーデジタルの17mmF1.8など使っていますが、明るいレンズなのにこちらもとても軽量コンパクト。。 【機能性】 スナップ写真や花の写真が主なので機能性はあまり求めませんが、強力な手振れ補正が付いているのは素晴らしいです。AFも性能はあまり求めませんが、前述のレンズとの組み合わせでは音もなくパッとフォーカスします。花の写真をAFで撮るときに思うのですが、メインとなる花にピントを持ってきてくれるといいのでが、、花弁がジャスピンとはいきません。手前の葉っぱにヒントが行きます。あのニコンZ9も花にピントを合わせる設定は無いようですね。お花モード設定をどこかのメーカー出してくれるといいのに。。なので花の写真は大体MFで撮ってます。 【液晶】 まず、EVFですがカタログスペックの通りですが、まずまず奇麗で精細で大きさもまずまずです。 モニターもカタログスペックの通りですが十分です。 【ホールド感】 これはいいですね。私は基本的にストラップを付けて両手で摘まむようにして撮影するのでグリップが全くなくても問題はないのですが、たまにハンドストラップで撮るときは小さいけれどグリップがあるのでホールドしやすいです。この控えめなグリップのカタチが好きです。。 【総評】 フルサイズ機、APS-C機使っていて、M43機は使うことはないんだろうなーと思っていました。しかしオリンパス銘が付いたカメラはもう出ないので、コンパクトでかっこいいこの機種に気が付いて買ってしまいました。 コンパクトで軽量なこのカメラは全く気兼ねなく持ち出すことができます。街角スナップ撮影がホント楽しいです。今度旅行にも連れ出してみようと思います。 買ってホントに良かったと思えるカメラです。

お気に入り登録178LUMIX DC-G99M2 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX DC-G99M2 ボディ [ブラック]
  • ¥89,800
  • ディーライズ
    (全32店舗)
63位 4.77
(4件)
269件 2024/12/17  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2180万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、CMOS 画素数:2180万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約9コマ/秒(AFS/MF時)、約6コマ/秒(AFF/AFC時) シャッタースピード:電子:1/16000〜1秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:130.4x93.5x77.4mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約530g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約481g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:49点/カスタムマルチ/1点/ピンポイント 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 約2030万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼カメラ。光学ローパスフィルターレス設計によりイメージセンサーが有する高画素性能を最大限に引き出す。
  • ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)とレンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動させた「5軸5.0段Dual I.S.2」により、望遠域でもブレを軽減できる。
  • 独自の「DFDテクノロジー(空間認識技術)」により、0.07秒の高速AFを実現。4K 30pにおいても記録時間にとらわれない「無制限記録」が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5MFTの良さを凝縮した万能型コンパクトミラーレス

【デザイン】 G99IIは前モデルG99のデザインを踏襲しつつ、細部がブラッシュアップされた仕上がりだ。コンパクトなボディにダイヤルやボタンが適度に配置されており、一眼カメラとしての操作性を犠牲にすることなく小型化を実現している。ブラック仕上げの外装は落ち着いた印象で、撮影シーンを選ばない。防塵防滴設計で屋外での使用にも安心感がある。全体的に無駄のない実用的なデザインで、道具としての信頼感を感じさせるカメラだ。エントリー機とは一線を画す質感があり、中級者が満足できる仕上がりになっている。 【画質】 約2030万画素のCMOSセンサーは光学ローパスフィルターレス設計で、解像感の高い描写が得られる。MFTセンサーとしては標準的な画素数だが、レンズの性能を十分に引き出す実力がある。ISO感度はISO1600程度まで常用可能で、ISO3200でもディテールの損失は少ない。RAW現像でのダイナミックレンジも実用的な範囲を確保しており、風景やスナップ撮影で不足を感じることは少ない。フォトスタイルも充実しており、L.クラシックネオやL.モノクロームDなど撮って出しの表現力が高い。日常的な撮影用途では十分な画質性能と言える。 【操作性】 ダイヤル類の配置はG99から引き続き使いやすく、前後のコマンドダイヤルでの露出設定変更がスムーズだ。メニュー体系もLUMIX共通の設計で迷うことが少ない。タッチパネルの反応も良好で、AFポイントの直感的な操作が可能。カスタムボタンも十分な数が用意されており、自分好みの設定を割り当てられる。USB-Cへの対応も地味だが嬉しいアップデートだ。 【バッテリー】 バッテリー持ちはMFTミラーレスとしては良好な部類。省電力設定を活用すれば一日のスナップ撮影程度は一本で十分持つ。動画撮影を多用する場合は予備があった方が安心だが、USB-C充電に対応しているため緊急時にはモバイルバッテリーでの補充も可能。前モデルからの改善が感じられる。 【携帯性】 本体約481gという軽量ボディは、MFTシステムの最大の魅力を体現している。パンケーキレンズとの組み合わせならジャケットのポケットにも収まるほどコンパクトだ。望遠レンズとの組み合わせでも、フルサイズ機では考えられない軽量システムを構築できる。旅行や登山、日常のスナップまで、持ち出す頻度が自然と増えるカメラだ。小型軽量ながらもグリップやダイヤルの操作感に妥協がないのも素晴らしい。 【機能性】 DFDコントラストAFは像面位相差AFには及ばないものの、空間認識技術による高速なピント合わせを実現。AF速度は0.07秒と十分に速く、日常的な撮影で不満を感じることは少ない。5軸5段分のボディ内手ブレ補正はDual I.S.2対応レンズとの組み合わせで効果を発揮し、望遠撮影でも安定した結果が得られる。4K 30p無制限記録対応で動画撮影にも力を発揮する。ただし、像面位相差AF非搭載のため動体撮影には上位機種のG9M2に譲る部分がある。静物や風景、スナップ撮影がメインのユーザーには十分な機能性だ。 【液晶】 3.0型の液晶モニターはフリーアングル式で、視認性は良好。タッチパネルの操作感も快適だ。ハイアングルやローアングルの撮影に柔軟に対応でき、自撮りも可能。EVFの解像度は上位機種と比較するとやや物足りないが、実用上は十分なレベル。日中の屋外でもファインダーは見やすく、撮影に集中できる。 【ホールド感】 コンパクトなボディながらグリップはしっかりと深さがあり、ホールド感は良好だ。小型の単焦点レンズとの組み合わせでは軽快な操作感を楽しめ、望遠レンズでも安定したホールドが可能。手の大きなユーザーには小指が余る場合があるが、エクステンショングリップで対応できる。 【総評】 G99IIはMFTの良さを凝縮した万能型のミラーレスカメラだ。軽量コンパクトなボディに防塵防滴、5軸手ブレ補正、4K無制限記録と必要十分な機能を詰め込み、日常からフィールドまで幅広く対応する。像面位相差AFは非搭載だがDFDの進化により実用的なAF性能を確保しており、コストパフォーマンスに優れた一台だ。USB-C対応などの現代的なアップデートも加わり、長く使える相棒になるだろう。価格と10万円前後という手頃さも魅力で、初めてのMFT機としてもセカンドボディとしても最適な選択肢だ。レンズラインナップも豊富なMFTシステムの利点を活かし、LEICA DGシリーズやコスパに優れたパナソニック純正レンズを組み合わせれば、幅広い撮影シーンに対応できる。特に旅行やストリートスナップにはこの軽快さが非常に合う。フルサイズ機と比較するとセンサーサイズの差はあるが、良いレンズを使えばその差はかなり縮まる。プロダクトアワード受賞も納得の完成度で、ユーザー評価が高いのも頑ける。動画撮影では4K 30pの無制限記録が可能で、VlogやYouTube制作にも活用できる。マイク入力端子やイヤホン端子も備えており、外部マイクでの音声収録も対応。スチルと動画の両方を楽しみたいユーザーにとって、バランスの良い一台だ。マイクロフォーサーズの機動力と充実の基本性能を兼ね備えた、長く付き合える名機といえる。ファームウェアアップデートでの改善にも期待が持て、パナソニックのサポートの手厚さも好印象だ。ボディ単体で購入して好みのレンズを選ぶも良し、高倍率ズームレンズキットとの組み合わせもおすすめだ。マイクロフォーサーズのシステムをこれから始める人にも、既にシステムを持っている人のサブ機としても、幅広くおすすめできる一台だ。プロダクトアワード2025の金賞受賞も納得の完成度で、多くのユーザーに支持されるのも納得だ。総合力の高いカメラとして、自信を持って推薦できる。

5凝縮感があって愛着が湧く

ニコンのフルサイズをメインに使っているが、コンパクトなものが欲しくて購入。 SONYのα7Cも購入してみたが、液晶ファインダーが小さくて見づらく、売却。 マイクロフォーサーズのこの機種は、凝縮感があって、愛着がわく。 交換レンズがフルサイズと比較して断然安価なのも助かる。 白飛びしやすいのでRawで撮影していたが、わりと新製品だからかシルキーピクス11では現像できない。このカメラに添付されているリンク先から専用のシルキーピクスをダウンロードしたらRaw現像も出来るが、ソフトを2つ使い分けるのも面倒なので、JPEGで撮影している。

お気に入り登録242ZR ボディのスペックをもっと見る
ZR ボディ 63位 4.29
(9件)
329件 2025/9/18  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:4型(インチ)、307万ドット 幅x高さx奥行き:134x80.5x49mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約630g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約540g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク、ライン入力対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/microSDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズセンサー搭載デジタルカメラ。REDのRAW動画収録コーデック「R3D」をベースに、ニコンのカメラ専用動画記録ファイル形式「R3D NE」を搭載。
  • コンパクトなボディでフィルムライクな色味、忠実な肌の色味、白飛びせずに階調がなだらかに変化するすぐれたロールオフ処理が得られる。
  • 内蔵マイクにより32bit floatの録音に対応し、ダイナミックレンジの広い録音ができる。RED監修のイメージングレシピをダウンロードして使える。
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5シネマカメラ?いいえ、汎用カメラです

【購入契機】 旅行やスナップのスチルメインで、時々動画を撮りたい欲求があり、機材を入れ替えたり、補助器具を必要とせず、スチルと動画を素早く切り替えて撮れるカメラが欲しかった。 【不向きな人】 冒頭で汎用カメラと言いましたが、癖のあるカメラではあるため、下記に該当する人には絶望的に合わない可能性があります。 ・スポーツ、乗り物等、高速で動く被写体を撮りたい人 メカシャッターレスなので、動体の撮影は苦手です。 ただし、数名のYouTuberが検証されていますが、大型の野鳥程度では問題は見られず、実際に、一般撮影において歪みが感じられる場面は殆どありません。 連射速度はZ6IIIの電子シャッターと同等なので速いです。プリキャプチャーも同様に対応します。 ・日中シンクロを多用される人 フラッシュの同調速度は1/60secまでなので、日中シンクロは苦手です。 しかし、動画用にVNDは必須レベルで携帯するため、フィルターワークを駆使すれば対応できる領域はあるかと思います。 ・従来の撮影体験を重視される人 ファインダーやシャッターフィール等、従来のカメラと同様の撮影体験を重視される方は全く欲求を満たせません。 【使用感】 前述の通り、スナップや旅行でのスチルメインで、時々動画(H.265のみ)を撮るスタイルで1ヶ月ちょっと使用した感想です。 グリップが無かったり、ボタンが少ない事で、従来の撮影スタイルに慣れた方は不安に感じると思います。 しかし、実際に使用してみると、案外、不便がない事に気づきます。 まず、ファインダーが無い事で、必然的にモニターを見ての撮影になります。 そのため、タッチパネルでの操作に違和感はなく、基本的な撮影設定はタッチパネルと2つのコマンドダイヤルで行います。 それで不足している機能を、iメニューや4つのファンクションボタンに割り当てれば良いので、それほどボタンに不足は無いはずです。 タッチパネルの特性上、素早さではブラインドで操作できるボタンには劣ります。 物理スイッチに制限されないためか、ユーザーモードが4つ存在し、それぞれに静止画用と動画用の設定が登録できます。 また、モニターを見ながらの撮影は、必然的に両手で保持する体勢になるので、グリップの弱さを感じる場面も限定的です。 24-120mm F4 S程度のレンズになると、片手保持での撮影は厳しいですが、実際の撮影では両手で保持するので、あまり不便を感じません。 グリップの良し悪しは個人の握力に依存するかもしれませんが、私の握力は同年代の平均以下と認識しています。 Smallrigのグリップも購入しましたが、装着するとGFXか?と思うような大きさになり、ZRのコンパクトさを損ねるので使用していません。 これらの使用感を支えているのが、大きくて明るい背面モニターになります。 視認性が良く、一般的なスマフォを操作が出来る人であれば、自分のような老眼でも問題なくタッチパネルを操作する事ができます。 ただし、炎天下の屋外や、光量の安定しないイベント会場等では、正確な露出の確認が困難で、ヒストグラムの活用は必須と言えます。 また、ファインダーを覗かない、というのが撮影アングルの多様化にも繋がり、従来と異なる構図に挑戦し易くなります。 個人的に1番の不満点は、実質的にスリープモードがない事。 一定時間、操作がないとモニターが消灯し、更に一定時間操作がないと電源をOFFする仕様です。 モニターを消灯するまでの時間は設定できますが、電源OFFは強制です。(FW ver.1.10時点) 電源OFF後は、復帰するのに電源ボタンを押す必要があります。 幸い、復帰自体は早いのですが、電源ボタンは従来機と異なる左肩にあり、右手で操作できない事が不便に感じます。 また、頻繁に電源OFFする事になるため、電源OFF中の通信設定も状況に合わせて変更する必要があるのも煩わしいです。 【総評】 ファインダーとメカシャッターがないZ6IIIが20万円台で購入できると考えれば、撮影スタイルが合う人にとっては、同社のZ5IIやZfの競合となり得る破格のカメラと言えます。 同じグリップレスデザインでも、他社の何かと省略したカメラと違い、ZRは写真機としての実用性も十分に備え、部分的には上級機に匹敵する性能を備えています。 スチルの合間に、ちょこっと動画を、そんな要望を満たしてくれるカメラです。

5Nikonのフルサイズ最小機種でスチル撮影

発売時、EVFが無いと知り、全く興味を持ちませんでした。 老眼なのでファインダーが必須なのです。 かつてRICOH GRを購入したこともありましたが、やはり老眼で液晶ディスプレイが見づらく、すぐに手放したことがあります。 とある書き込みに「4インチ液晶だから老眼でも見える」とありましたので、興味を持ちショップ店頭で試したところ、確かに見えます。 がぜん興味を持ち始めて検討し、購入してみました。 動画はほぼ撮りません。 記録的にたまに撮る程度です。 スチル専門ですが、ZRはNikonのフルサイズ最小機種として購入しました。 小型なだけでしたら、Z50やZ30がありますし、DXでも画質に何ら不満ありません。 レンズも含め、所有機材をフルサイズに統一したかったのも理由の1つです。 ZRの画質や使い勝手は他の方のレビューを参考にして下さい。 私がどういう理由でZRを購入したのか述べさせていただきました。 購入を検討されたいる方の参考になりましたら幸いです。

お気に入り登録167OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-40mm F2.8 PRO II レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-1 Mark II 12-40mm F2.8 PRO II レンズキット
  • ¥―
66位 4.89
(6件)
2638件 2024/1/30  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:134.8x91.6x72.7mm ファインダー倍率:1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:500枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
【特長】
  • 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
  • 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ブレ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。
  • フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属する。
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5出かけようぜ!と誘ってくれる一台

【デザイン】まずここが良いので買いました。デザイン、質感とも他社のものと比べるとお値段以上と感じます。グリップの形状、ホールド感は非常に良いです。 【画質】以前短期間所有していたE-M1Vで、フルサイズとの違いを一番感じたのは風景よりも光量の限られた室内での人物撮影で、肌に調子を合わせると髪の毛や瞳が黒く潰れ気味になり、のっぺりとした印象のできとなることが不満でした。本機はセンサーやエンジンが変わり階調性が改善されたと聞いていましたが、その点、発色、AWBも合わせて明らかに良くなったと感じます。当然フルサイズと同じとはいきませんが、取り回しの良さで相殺できる、個人的には十分に満足できるレベルと感じています。 【操作性】良いです。各ボタン、ダイヤルともに上級機らしくカッチリした操作感です。この辺、他に所有しているX-T50とは格の違いを感じるところです。 【バッテリー】他社と比べて特段良いとは感じませんが、不満は感じません。 【携帯性】もう少し軽いと嬉しいですが、大きめのレンズ装着時の操作性などをを考えると、サイズはこのくらいが妥当と感じます。 【機能性】本機の目玉、コンピューティショナルフォトグラフィですが、素晴らしいのはそれぞれの機能が非常に使いやすくて実用的だということです。その結果、使うのが楽しくて撮影が進みます。ただ仕方のないところかもしれませんが、個人的に非常に残念なのは各機能を同時に使えないということでしょうか。 【液晶】背面、EVFとも表示に不満はありませんが、やはり(スチール撮影では)チルト液晶のほうが便利に感じるシーンは多いです。なので、他社フラッグシップのようにチルトフリーアングルモニターになると嬉しいです。 【キットレンズ】小型軽量の12-45 f4と迷いましたが、一段分の明るさをとってこちらにしました。開放からシャープな描写で、望遠側を使えばそこそこのボケも得られて満足です。 【総評】そろそろ次機種の噂も聞こえてきそうな頃に、キャンペーンやクーポン攻勢に負けて買ってしまったわけですが、後悔はありません。出不精な自分がどこかに出かけたくなるカメラという印象で、今年は望遠または便利ズームを購入し、スポーツ競技で賢くなったAFを楽しみたいと思います。

5ライブNDと強力な手ぶれ補正を楽しむカメラ

OM-5を愛用していたのですが、これを欲しくなった一番の動機は、OM-5で大変気に入ったライブND機能です。 OM-5ではND16までだったのが、OM-1ではND128まで使えますので、この差は大きい。 手ぶれ補正もより強力なので、さまざまなスローシャッターを楽しめます。 OM-5よりもちょっと重くなったので心配していたのですが、ボディーとレンズの重量バランスが良く、あまり重さを感じません。 開放ではちょっとボケがうるさい気がしますが、大三元のレンズなので写りはシャープ。

お気に入り登録3313EOS 5D Mark IV ボディのスペックをもっと見る
EOS 5D Mark IV ボディ 66位 4.56
(231件)
21646件 2016/8/25  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 3170万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:3170万画素(総画素)、3040万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:150.7x116.4x75.9mm ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:900枚、液晶モニタ使用時:300枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB3.0、AV出力 起動時間:0.96秒 重量:約890g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約800g(本体のみ) 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: GPS: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大61点(クロス測距点:最大41点) 4K対応: 動画記録画素数:DCI 4K(4096x2160)、29.97fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: NFC: スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数約3040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイエンドモデル。
  • 映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」、「61点高密度レティクルAF II」など、プロ向けモデル「EOS-1D X Mark II」と同等の性能を誇る。
  • 新開発ミラー振動制御システムの採用により、最高約7コマ/秒の高速連写を実現している。
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5初代5DからMark IVまでほんとありがとう。

【デザイン】丸みを帯びたペンタプリズム部はもう少し角ばった方が凛々しさは出るが、 肩にストラップでレンズを下にさげた時の身体への当たりは柔らかいです。 【画質】色々と使って来ましたが、5D Mark IVのRawデータはほんと扱いやすくバランスがすごく良いです。 いちばんフィルムっぽいかも知れない。 【操作性】ほぼ説明書を読むこともなく自由自在にコントロール出来て文句なし。 【バッテリー】充電を100%にしておけば、よほど朝から夜中まで通しでロケしない限り1個のバッテリーでギリギリ持ちます。 テザー撮影の時は流石にスペアは5個は携帯。 【携帯性】F値の明るいレンズにはこれくらいのボリュームがあった方がバランスが良いです。 旅などプライベートでは他のもう少しコンパクトなカメラを使ってます。 【機能性】必要にして十分。 特にありがたいのはRawで撮影のときにRAW、M RAW、S RAW と大きさを変えられること。 仕事ときは納品データも渡した先のハンドリングのことも考えてMやSで撮影することも多い。 ライブビュー撮影の時だけ、どの大きさにしていてもフルRAWになってしまうのだけが残念。 【液晶】普通に見やすく、実際の色に近い。 ミックス光の時も判断がしやすいです。 【ホールド感】充分握りやすいが、丸一日撮影のときはグリップの真ん中の深みがもう少し深いと 助かるのだが。 【総評】5Dシリーズは初代からMark IVまでオーバーホールしながら仕事で多分一番お世話になったカメラ。 土砂降りになった山岳ロケや灼熱地獄の南国真夏ロケでも一度もトラブルになった事はありません。 そしてカタログ撮影や他のチームと共同撮影の時は5Dで統一して欲しいと指示があったくらい現場ではスタンダードなカメラでした。 現在もRシリーズと併用して大活躍してます。 今回とうとう生産完了になってしまったので新品のボディを一応補充しておきました。

5信頼性バツグン

ブライダル、宣材撮影に使用。 お金をお支払いいただく以上、失敗が許されないお仕事。 大切なのは、確実に撮影出来て、確実にデータが残ること。 約6年フル稼働しましたが、一度もトラブルは起こりませんでした。 時代の流れに乗るように、ミラーレス機に移行しましたが、今でもあの重さが恋しくなる時があります。

お気に入り登録1699EOS R5 ボディのスペックをもっと見る
EOS R5 ボディ 66位 4.53
(150件)
13421件 2020/7/10  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 4710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:4710万画素(総画素)、4500万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約20コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.5x97.5x88mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約738g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約650g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大5940ポジション 4K対応: 動画記録画素数:8K DCI(8192x4320)29.97fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K DCI(4096x2160)119.88fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数約4500万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。RFマウントに対応。
  • 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
  • 8K/30P動画撮影機能を搭載し、8Kの豊富なデータ量を生かした高画質な4K動画も撮影できる。最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。
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5まだまだ数年使える素晴らしいカメラ

主な使用目的:食品の物撮り、生花の作品の撮影(プロではないが商業使用目的です)。 動体撮影は一切なし。 このカメラでフルサイズデビューです。 これ以前は富士フイルムのX-H2使用。 レビューでは、X-H2との比較、フルサイズとAPS-Cとの比較も書きます。 【デザイン】 可もなく不可もなく。 無難に収まってていいデザインだと思います。 【画質】 4500万画素もあれば十分ですね。 フルサイズらしい綺麗で深い描写に大満足です。 ただし使ってるのがどれもLレンズなので、どこまでがR5の実力なのかはわかりませんが。 X-H2も約4000万画素ありましたが、センサーサイズの違いによる差がはっきり感じられます。 特に、より広いダイナミックレンジのおかげで陰影のつき方に深みが増しました。 rawデータの扱いやすさはX-H2より随分とあると感じます。 色味に関しては、カメラ差というよりメーカー差があります。 このカメラで初めてのキヤノンなのですが、改めて富士フイルムの色味の良さも再認識。 R5mark2とは画質面では大差なかったようでしたので、私としてはこちらで十分でした。 フルサイズの高画素に大満足です。 【操作性】 痒いところに手が届く仕様で非常に扱いやすいです。 一点だけ不満が。 電源オンオフボタンが左側なので、右手片手持ちでオンオフ切り替えられないところ。 キャノンは原則こうなのかな?と思ったら他のカメラは右にあったり。 それ以外は、いい場所にいいボタンがあって、過不足もほぼ感じません。 富士フイルムでの絞りはレンズにあるリングを回します。 キヤノンなどはボディー側での制御となり、どっちがやりやすいなどはありませんし、慣れれば同じ感覚になります。ここには作業的、気分的な差は私個人にはありませんでした。 【バッテリー】 皆さんが言ってる通り、悪いですね。 さっさとなくなっていきます。 【携帯性】 重いズームレンズをつけて首にぶら下げても結局手でも支えなきゃ歩けない。 フルサイズはこんなものだろうとのことだと思いますが、APS-Cと比べれば当然劣るわけで、これは撮影体験にも大きな差を生みます。 X-H2の方がテンポよく撮れるし、フルサイズのようにじっくりも撮れます。 重量に関しても、いくらボディの小型軽量化が進んでもレンズまで含めると差はさらに開きます。 X-H2、APS-Cに軍配が上がるのは当然ですね。 【機能性】 自分に必要なことしかやってませんが、私の用途にとって不足している機能はありません。 【液晶】 綺麗ですね。 液晶の色味が最初からキヤノンという印象です。 【ホールド感】 全く問題なし。 よりホールド感があるのはR5ですが、X-H2はそもそも軽いので同等の掴みやすさは不要です。 ボディ重量まで加味すればX-H2と同等だと思います。 【総評】 素晴らしいカメラですね。 バッテリー以外に大きな欠点も不満もなく、これ以上の高画質も望まないし、大満足。 物撮りにはもってこいのカメラだと思います。 APS-Cでも大丈夫だったんですが、どうしてもフルサイズも使ってみたいというありがちな願いをこの機に叶えてみました。個人的には非常に大きな飛躍でした。 ただしフルサイズの一方的な勝利というわけでもなく、APS-Cにも、そして富士フイルムというメーカーにも状況によってアドバンテージがあることもわかりました。 非常にいい買い物になりました!

5フラッグシップ機を選んだ意味

購入当初は、前評判通り高性能で多機能なオールラウンドなフラッグシップ機と感じていました。 3年間使用し、重要な場面を逃さず確実に捉えるためのプロユースカメラとして、フラッグシップ機の意味を実感しました。 8K高画質や4Kハイフレームレート録画時の発熱が課題ですが、CFexpressカードを自作キットで高性能SSDに換装したり、カメラ本体にヒートシンクや冷却ファンを取り付けるなど試行錯誤した結果、30分間の連続撮影を可能にした。 また、カメラ2台体制が必要な撮影条件ではサブ機としてEOS R6 MarkUまたはEOS R7の導入を検討中。 【デザイン】 長年培われた一眼レフ機から受け継いだCanon独自の基本デザインを踏襲したボディは、デザイン性とともに機能性を優先した、親しみやすく使いやすい設計です。 【画質】 静止画は高画素で色再現性も良く、期待通りの画質です。 特に、重要場面を8K録画やハイフレームレートで記録できるメリットは大きい。 動画撮影では、Canon Logを使用してダイナミックレンジを広げ、LUTを適用することで、撮影現場でイメージに近い映像を確認しながら撮影を進めることができる。 【操作性】 ジョイスティックが便利です。 更にEOS 6D MarkUのような背面ホイールに方向ボタンがあれば理想的だったと思います。 ジョイスティックはフォーカスエリア移動に使えて便利ですが、慣れないと斜め方向へ移動しやすく、メニュー設定はダイヤルで操作すれば良いのですが、ついジョイスティックを使ってしまうと誤操作しやすい。これはジョイスティックヘッド部の突起が斜め方向に配置されているためと考えられる。 ボタンとダイヤルカスタマイズは、自分好みに設定できて非常に便利です。 【バッテリー】 バッテリーの持ちが悪く、バッテリーグリップBG-R10(生産完了)を中古で入手して使用中。 長時間使用時は非純正のUSB-Cカプラーを使用していますが、モバイルバッテリー用のアタッチメントがあれば便利です。 【携帯性】 日常のスナップショットはスマホカメラに任せ、本格的な撮影はEOS R5一台で完結できる。徒歩での移動が多い現場では機材負担を軽減し、高画質の動画と静止画を両立できるオールラウンド性が有利に働きます。 【機能性】 ボタンもタッチスクリーンも反応は良好で、AFトラッキング性能も高速かつ正確です。 メニューは項目別に整理されており、比較的わかりやすい。 CFexpress TypeBとSD UHS-Uのデュアルスロットは、バックアップやファイル整理に便利です。 Qボタンからのアクセスや、ボタンとダイヤルカスタマイズにより、様々な条件下で迅速に対応できる。 多機能のためマイメニュー登録が便利だが、現在の設定を全部保存してプリセットとして呼び出せる機能があればと思い、探すと、レンチメニューにカスタム撮影モードとカードに保存/読込設定があるのを見つけたが、これらはマイメニューに纏めておいてほしい。 高画質動画の編集にはハイエンド並みの高性能PCが必要です。 また、動画撮影中に静止画撮影はできず、動画からの切り出しになるのは残念(R5 Mark IIでは可能)。静止画から動画への切り替えは初期設定ではMODEとINFOボタンの2回操作で煩わしく撮影が遅れるため1回操作で済むようにボタンカスタマイズしたが、それでも頻繁な切り替えでは誤操作も起きやすく、静止画専用に別カメラが欲しくなる。 【液晶】 液晶モニターの発色は良いですが、明るい場所では見辛く、反射防止フィルムへの交換を検討中。 【ホールド感】 グリップは大きく持ちやすい。 【総評】 フラッグシップ機として、基本機能と高度な機能を兼ね備えた完成度の高いカメラです。 一台で多様な撮影シーンに対応でき、咄嗟の撮影チャンスにも対応可能だ。 機材も軽量化でき、撮影現場の条件を網羅したカメラとして好印象です。 高級カメラなので購入時に躊躇しましたが、結果的にコストパフォーマンスにも優れていました。 アマチュア時代に積み重ねた経験から高度な撮影技術を習熟し、様々な重要場面を確実にモノにするためには、フラッグシップ機並みの多機能高性能なカメラが不可欠であると理解できます。 そういった意味で、プロフェッショナルの要求を十分に満たしてくれる一台でしょう。 ただし動画と静止画、広角と超望遠の組み合わせで同時に撮影するには一台では限界があるため、動画と広角はこのEOS R5をメイン機とし、静止画と超望遠用にサブカメラの導入を検討中です。 【修理と補償】 修理ではヨドバシカメラ様の5年延長修理保証により、想定外の事態にもかかわらず適切な対応で助けていただき、大変感謝いたします。 過去に、ある通販量販店から保証が適用されず、『RF800mm F11 IS STM』の修理を諦めた経緯があります(https://review.kakaku.com/review/K0001272156/ReviewCD=1844586/#tab 参照)。 EOS R5の修理ではキヤノン修理センター様にも感謝いたします。 メーカー様には、誤使用を防止する警告の充実と、様々な使用条件下でも故障しにくいカメラの製造を期待します。 今後の新製品開発では、欧米で提唱されている「修理する権利(Right to repair)」に基づくEU基準に準拠した製品設計と、ユーザー自身で修理可能な部品の提供を検討してほしい。 ※ なお、製品の仕様や機能については、ご購入前にメーカーのホームページでご確認願います。

お気に入り登録163EOS R50 V RF-S14-30 IS STM PZ レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R50 V RF-S14-30 IS STM PZ レンズキット 70位 4.81
(4件)
205件 2025/3/27  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
5他社VLOGカメラからの乗り換え

これまで、他社のVLOGカメラを使用していました。 しかし、メインカメラがキヤノンのため、レンズを共用できるようにこちらを購入。 ワクワクで開梱。 操作感も、特に違和感なくすぐに馴染みました。 縦動画も撮りやすくなっているのは、時代の流れですね。 SNSにアップするのに、画像を回転させる作業が減りました。 と、喜んだのもつかの間。 購入日から3日後に、ホワイトが発表・・・ 白いほうが良かった〜!!!(笑)

5建築物の外観・全景を撮影するときに 役立つ 広角ズームレンズ

・建築物の外観・全景を撮影するときに役立ちます。  35mm判換算の 焦点距離 約22.4〜48mm に対応していて  気に入っています。 ・現実に目で見た建築・風景と  カメラで撮影した写真画像では  色艶・発色・色調に 違いが有ります。 私が カメラメーカーに 希望することは 次の通りです。 ・AI生成モードを新設し  「健康な目で見た通りに」  写真画像の色相・明度・彩度を  自動で調整されるようにする。 ・三脚無しでも 液晶に写る 被写体の  水平を 維持できるようにする。 ・三脚無しでも 被写体を 無劣化で  撮影できるようにする。 ・AUTO撮影の状態で 森林の緑と 木漏れ日・逆光等の  色相・明度・彩度が  適切・鮮明に AI生成 自動調節されるようにする。 ・単に 白粉ぶくのではなく  各ピクセルの色艶・発色を鮮明にする  AI生成モードを新設する。  

お気に入り登録176LUMIX DC-G99M2H 高倍率ズームレンズキット [ブラック]のスペックをもっと見る
LUMIX DC-G99M2H 高倍率ズームレンズキット [ブラック] 72位 4.66
(6件)
269件 2024/12/17  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2180万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、CMOS 画素数:2180万画素(総画素)、2030万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:約9コマ/秒(AFS/MF時)、約6コマ/秒(AFF/AFC時) シャッタースピード:電子:1/16000〜1秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL(OLED)LVF 幅x高さx奥行き:130.4x93.5x77.4mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:280枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約530g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約481g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: AFセンサー測距点:49点/カスタムマルチ/1点/ピンポイント 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 約2030万画素CMOSセンサーを搭載したデジタル一眼カメラ。光学ローパスフィルターレス設計によりイメージセンサーが有する高画素性能を最大限に引き出す。
  • ボディ内手ブレ補正(B.I.S.)とレンズ内手ブレ補正(O.I.S.)を連動させた「5軸5.0段Dual I.S.2」により、望遠域でもブレを軽減できる。
  • 高倍率ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S.」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5LUMIXに足りないのは一般知名度位ですよね♪

【デザイン】 G7-G8-G99 と続く正常進化してるなぁと思うカッコ良いデザインです。 中央部の山ラインはG9proと同じ系の統一感があります。 AFフィルムカメラ時代のデザインの正常進化でオリンパスと違う魅力があります。ボディはマグネシウム合金でトップ部はプラスチック 【画質】 20Mマイクロフォーサーズ機ですがG9proと略同等(センサーのARコート無)ですしG100も同じなのですが手振れ補正も結構効くので安定した絵 追 逆光でG9proと比較しましたが僅差 【操作性】 メニュー画面は見やすくて操作も簡単、ボディ上のWB/ISO/+/-ボタンは最高です(笑) 【バッテリー】 BLC12 G6〜続くバッテリーなので結構持つ印象です。 G100系やG9proとは互換性無いです。 【携帯性】 サイズの割に軽量で700gちょっとで流石マイクロフォーサーズです★ 【機能性】 手振れ補正もちゃんと効きますしCP機能も最新機なので略入ってます。 手持ち夜景モードは便利ですよ♪  【液晶】 ファインダーも充分見やすいです。  【ホールド感】 普通に持ちやすいのですが重いレンズを付けて撮影してると中指が挟まりますのでグリップ追加すると最高になります。 重くなるので外しますが(笑) 【総評】 新品で25年4月に買いました。 14-140oも必要充分に良く写るしパナ機の自然で綺麗なjpeg画像、マイクロフォーサーズ機として見ると現在の完成系なカメラだと思います。  追記 G99〜シャッター回数確認方法 @電源OFF SD挿入 AAF/AELボタン DISP 右(ジョグ右側)ボタン3か所を押しながら電源ON BAF/AELボタン MENU/SET ボタンを押しながら左(ジョグ左側)ボタンを押す CAF/AELボタン MENU/SET を同時に押す 確認終わったら電源OFF ミスするとエラー故障するリスクあります。

5コスパり

【デザイン】良好 【画質】良好 【操作性】使いやすい 【バッテリー】やや減りがはやい 【携帯性】良好 【機能性】ストロボとファインダーの見やすさはセールスポイント 【液晶】見やすいし自由度あり 【ホールド感】良好 【総評】質感がプラスティッキーだがデザイン良好でコスパはとても良い

お気に入り登録224LUMIX DC-S9N 広角ズームレンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-S9N 広角ズームレンズキット 74位 4.65
(8件)
860件 2024/10/ 9  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ライカLマウント 2530万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効画素数約2420万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ。高精細かつ自然な質感描写を実現する「ヴィーナスエンジン」を採用。
  • 撮影シーンに応じて最適なAFモードの組み合わせが可能な「リアルタイム認識AF」を搭載。中望遠から望遠域までシャッター速度6.5段分の補正効果を実現。
  • 超広角から標準までをカバーするズームレンズ「LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5Fnスイッチ

gm1、tz99、s9と揃ったところで、LUMIX3兄弟の誕生となりました。古希ともなりますと、低山の登山や旅行には軽さが正義です。残念ですが、軍艦部のあるカメラを2台下取りに出した次第です。鳥や鉄道などの撮影で長玉を持ち歩くなど、滅相もありません。gm1で山歩き、tz99で孫の運動会、s9で旅行やぶらぶら街歩きの撮影をしたいと思う今日このごろです。 少し使用した感想は、意外と重いですね。メニュー項目が多いので、全体像をつかむのが大変そうです。素人には手を出さないほうがよさそうです。オリンパスのPEN-F(マイクロフォーサーズ)もしくはGM5の再販を希望します。 最後の投稿です。今現在、レンズはシグマ24mmf3.5、外付ファインダーはリコーGR用のGV-1を付けて、液晶画面はほぼメニュー確認か、きっちり撮りたい時だけ見て、普段は裏面状態にして撮っています。おかげで撮影枚数は700枚で2メモリ残りです。ただ、スリーブモードに入って次にシャッターを押す時に1度空シャッターを押す必要があります。それでもこれが今の私のS9のベストの撮影スタイルです。撮影して帰って、パソコンで視るまで分からない画像に一喜一憂できます。昔のフィルムカメラを撮ってるイメージです。次はシグマの45mmか90mmかを付けたいのですが、それに応じた外付ファインダーがないので、とりあえずペンディングです。以上、終わります。? (最後の最後の投稿です。)L10出ましたね。tz99のレビューでも書きましたが、設定や機能の切り替えが物理スイッチとしてFnスイッチがレンズの根元に付けられましたね。これが最大のポイントだと私は感じています。アスペクト比を瞬時に変えたり、フォトスタイルが瞬時にカラーから白黒に変えられたりするスイッチ、これを待ってました。バージョンアップで液晶タッチパネルでのアイコン化できないものか?特に売れ行きが落ちているS9などバージョンアップできないものかな? おいそれと買い替えはできませんよ!以上。

5フルサイズをポケットに、LUT撮影が楽しいS9

【デザイン】 キャメルオレンジのカラーリングが目を引くクラシカルなレンジファインダースタイル。従来のLUMIX Sシリーズとは一線を画すファッショナブルな外観で、カメラを持つこと自体が楽しくなるデザインだ。ただし素材はプラスチック主体で、手に取ると価格に対してやや安っぽさを感じる部分もある。ダイヤルのクリック感が軽く、カバンの中で勝手に設定が変わることもあった。それでもこのサイズにフルサイズセンサーを収めたパッケージングは見事で、カフェや街中で構えても威圧感がなく自然に溶け込める存在感は魅力的だ。 【画質】 S5IIと同じ2420万画素フルサイズCMOSセンサーを搭載しており、画質は上位機と遜色ない。ダイナミックレンジが広く、ハイライトからシャドウまで豊かな階調を描き出す。ISO感度も6400程度までは十分実用的で、暗所での撮影にも強い。特筆すべきはリアルタイムLUT機能で、撮影時にオリジナルの色味を適用できるため、後処理なしで作品を完成させられる。ヴィーナスエンジンの処理能力も高く、JPEG撮って出しの発色が美しい。広角ズーム18-40mmとの組み合わせでは周辺まで均一な描写が得られ、フルサイズの余裕を感じる画質だ。 【操作性】 ここがS9最大の弱点。ジョイスティックが非搭載のため、AFポイントの変更は液晶タッチに頼らざるを得ない。ファインダーがないためタッチ操作は自然だが、指紋がつきやすく、タッチ時の手ブレも気になる。物理ダイヤルは前面と背面に各1つあるが、ボタン類は最小限で、露出補正やISO変更にメニューを経由する場面が多い。LUMIX Labアプリとのスマホ連携で設定変更できるが、即応性という意味では従来機に劣る。初心者やSNS投稿中心のユーザーには十分だが、素早い設定変更を求める層には物足りない。 【バッテリー】 S5IIと同じDMW-BLK22バッテリーを採用しており、小型ボディからは想像できないほど持ちが良い。CIPA基準でモニター撮影時約470枚と余裕があり、丸一日の街歩き撮影でもバッテリー切れの心配が少ない。動画撮影時も約100分と実用的。USB Type-C経由での充電・給電にも対応しているため、モバイルバッテリーでの運用も容易だ。このサイズでこのバッテリー性能はかなり優秀。 【携帯性】 ボディ約403gという軽さはフルサイズミラーレスとしては驚異的。18-40mmレンズも沈胴式でコンパクトに収まり、コートのポケットにも入るレベル。日常の持ち歩きやカフェでのスナップ、旅行のサブカメラとして最適だ。Lマウントのコンパクトな単焦点レンズとの組み合わせならさらに小型化も可能で、フルサイズの画質をコンデジ感覚で持ち運べる喜びがある。 【機能性】 リアルタイムLUT機能とLUMIX Labアプリの組み合わせが最大の特徴。撮影時にLUTを適用してその場で作品を仕上げ、スマホに転送してSNS投稿まで完結できるワークフローは画期的だ。6K動画撮影にも対応し、5軸6.5段の手ブレ補正も強力。クロップズームでレンズ交換なしに画角を変えられる機能も実用的。ただしAFはコントラストAF+DFDで、像面位相差AFには及ばない速度感がある。 【液晶】 3.0型約184万ドットのフリーアングルTFT液晶は発色良好で、タッチ操作の応答性も良い。自撮りや高・低アングル撮影にも柔軟に対応できる。ただしEVFが非搭載のため、強い日差しの下では液晶が見えにくくなるのが最大の弱点。別売の外付けEVFも用意されていないため、ファインダー撮影を好む層には不向きだ。 【ホールド感】 薄型ボディゆえにグリップは浅く、右手だけでの片手持ちは不安定。特にレンズを装着した状態ではフロントヘビーになりやすい。別売のハンドグリップ装着で改善はするが、標準状態では両手でしっかり構える必要がある。ストラップを首から下げてのスナップ撮影スタイルが最も安定する。 【総評】 フルサイズの画質をコンデジのように持ち歩けるS9は、SNS時代の新しいカメラスタイルを提案する意欲作。リアルタイムLUTで撮影から仕上げまでを楽しめるクリエイティブツールとして唯一無二の魅力がある。操作性の割り切りを許容できるなら、日常をフルサイズ画質で切り取る喜びを与えてくれる一台だ。

お気に入り登録195OM SYSTEM OM-5 14-150mm II レンズキットのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 14-150mm II レンズキット
  • ¥124,800
  • ノジマオンライン
    (全22店舗)
76位 4.42
(9件)
2311件 2022/10/26  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。
  • 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。
  • スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。小型・軽量ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5尖った機能性を有し、所有欲を十分に満足させてくれるカメラ

【デザイン】50年ほど前に発売されたフィルム式一眼OM-1(ただし、発売後最初の1年間くらいはM-1と称してましたね。ライカから商標権でクレームがついたらしく、その後OM-1に名称変更されたことも今となっては大変懐かしいエピソードです。)のデザインを踏襲しており、所有欲を満たしてくれる最高のデザインです。余談ですが、当時中学3年生だった私はOM-1ではなく、ニコマートFTnを所有しており、OM-1を横目で見ながら、浮気するのを我慢するのに必死でした。 【画質】フルサイズ機と比べたことはありませんが、不満のない画質です。センサーサイズが大きくなるとボディも重くなるし、強力なボディ内手振れ補正機能搭載機は30万円を超えてしまい、年金老人には手が届かないです。動画を主に撮影していますが、本機の動画の4K画質は強力な手振れ補正と相まって、最高に満足しています。 【操作性】価格帯が似通っている他社製の機種と比較すると、操作ダイヤルの数が多く、絞り、シャッター速度、ISO感度などをいじる際、ダイヤル操作が簡単で戸惑うことがありません。 【バッテリー】まだ一度しか経験したことはありませんが、1泊2日の旅行であれば、充電なしで使うことができました。たとえたくさん動画を撮影したとしてもホテルで眠っている間に充電できれば、予備バッテリーは不要だと思います。 【携帯性】軽量でコンパクトなのでミラーレス一眼であることを忘れさせるほど軽快に持ち歩くことができます。 【機能性】現行機種であるOM-1の前身であるEM-1並みの機能を有しているため、私にとっては使いこなせない程、機能は豊富です。まだ、使ったことはありませんが星空AF機能は、F4より明るいレンズが前提ですが、いずれ使ってみたい機能であり、実はこの機能があることも購入の決め手の一つになりました。また付属のレンズM.ZUIKO DIGITAL14-150mm IIは、フルサイズ換算で28〜300mm相当でかつ、デジタルテレコン機能を使えば600mm超望遠としても使えるので、とりあえずは、このレンズ1本で日常づかいでは事足りてしまいます。 【液晶】ファインダーも含めて、液晶は精細で非常に見やすいと思います。以前所有していたパナソニックのネオ一眼LUMIX DMC-FZ200よりははるかにきれいです。 【ホールド感】グリップは小ぶりですが、形状が工夫されており、持ちにくさを感じたことはありません。 【総評】交換レンズの選択肢が多く、フルサイズ用レンズと比べて価格も手ごろなため、年金生活者であっても、これから交換レンズを買い足していく楽しみがあります。ちょっと前のデジタル一眼レフ(ミラーレス化される前の機種)と比べると、ミラーレス一眼はミドルレンジクラス機と言えどもボディ単体で10万円を超えてしまう高価な代物となってしまいましたが、オートフォーカス性能の向上やミラーショックが解消されたこと、軽量化、動画性能の大幅向上など、価格の上昇に見合った性能になり、所有欲を十分に満たしてくれる飽きの来ないカメラになってきたと思います。上を見ればきりがありませんが、本機は今時、15万円そこそこで、上級機に迫る機能を持った大変優れたカメラです。デジタル一眼レフの時代には、本機ほど所有欲を満たす製品がなく、キャノン、ペンタックス、オリンパスを渡り歩き、結局カメラに飽きて、すべてを手放してしまった私ですが、それから数年が経過し、ミラーレス一眼の世界を知り、再び感動を与えてくれるカメラに巡り合うことができました。

5このコンセプトは維持して欲しい

所有していたE-M5mark2のディスプレイに不具合が出てきた為、こちらに買い替えました。 5系が持つ携帯性や機能性はコアなファン、ユーザー層をしっかり捉えていると思いますので、引き続きキープコンセプトで改良を続けて欲しいです。 次期型はさすがにインターフェイスはUSBTypeCでしょうが、、、

お気に入り登録386OM SYSTEM OM-5 ボディのスペックをもっと見る
OM SYSTEM OM-5 ボディ 77位 4.33
(20件)
2311件 2022/10/26  ミラーレス フォーサーズ 無(本体のみ) マイクロフォーサーズマウント 2177万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:125.3x85.2x49.7mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:310枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit タイム: AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。
  • 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。
  • スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。「ハイレゾショット」「ライブND」など便利で多彩なコンピュテーショナル フォトグラフィ機能を採用。
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5遅ればせながら購入

 「今ならOM-3だろう」と突っ込まれそうだが、m4/3はおおよそ室内、人物、マクロ等の撮影に限定しているので(メインのシステムはSONY)、OM-5でも十分すぎるスペックだった。  何と言っても、オリ→OMの美点は、対ゴミ耐性。正直、所有レンズはパナ寄りなので、相性を考えてボディもパナにすることはあるが、一台で済ませたいなら圧倒的にOM。とにかく、どこでレンズ交換をしてもこわくない。(SONYは、家でしかレンズ交換する気にならないので、どうしてもボディ複数持ちで出かけることになる。いくらミラーレスでも、35oを複数持ったら重い。)加えての、デザイン。このフォルムは、フィルムのOM-1以来、ずっと好きだった。レンジファインダーならライカ、一眼レフならOM-1が、一番美しかったと思っている。  手振れ補正の利きは、とてもよい。(少なくとも、過去使ったEM-1やOM-10よりいい。)SONYと異なる操作系は、最初こそ戸惑いもあったが、なれれば使いやすい。  唯一の不満は、「またか」と言われそうで恐縮だが、接点。「今時?」のマイクロUSB。最新カメラじゃないとは言っても、発売時の2022年では、すでに大半のカメラがUSB-Cだったと思う。久しぶりにあの端子を手にしたが、いかにも華奢で、差し込むたびに、ちょっとこわい。あのiphoneでさえ、ライトニングを捨て、USB-Cに行った。ここは始皇帝先輩を見習いましょうよ、と言いたい。

5機能と画質、携帯性のバランスで選ぶカメラです

【デザイン】 オーセンティックなフィルムカメラ風で好きです。 【画質】 プロのような批評をすればいろいろあるのかもしれませんが、 A3ノビ程度のプリントではフルサイズとの差はわかりません。 ISO1600を超える高感度でのノイズは目立ってきますが、 ソフトウェア的な処理で十分対応できます。 【操作性】 多機能なだけにそれぞれを呼び出すのに一手間掛かる感じです。 カスタムメニューに登録したりボタンをカスタマイズしたり、工夫が必要です。 【バッテリー】 省電力モードで使っていますが、機能的な制限があるわけでもなく それで1日撮れます。数百枚単位で撮るなら予備があったほうがいいでしょうが。 【携帯性】 このカメラは何よりも携帯性が最大の特徴です。 バッテリー、CFカード込みで400グラムちょっと。 12-45mmF4Proをほぼ付けっぱなしですがそれでも700グラム以下。、 14-42mmEZなどのパンケーキズームをつければほぼコンデジ感覚です。 プラボディーががっかりという意見も聞きますが、 金属を採用して重くなればこのカメラの最も尖った部分がなくなるような気がします。 【機能性】 ライブコンポジット、ライブND、星空AF、手持ちハイレゾなど機能満載で カタログスペック以上の効きを感じる手ぶれ補正があり、しかも防塵防滴。 アウトドアで使うカメラとしては携帯性も含めて最強でしょう。 充電がMicro USBだったりメニュー画面が最新のOM−1系のものではないなどツッコミどころは多いですが、これだけの機能、携帯性の前では大した問題ではないと思います。 【液晶】 EVFの解像度はもう少し上げてほしいですが、 実用上の問題はありません。 【ホールド感】 グリップが小さいですがサムレストが意外に効いていてホールド感は悪くないです。 マイクロフォーサーズのレンズは全体的に小型軽量ですので 使いにくさを感じたことはありません。 どうしても長玉の明るいレンズを使いたいなら、素直にOM-1に行ったほうがいいでしょう。 【総評】 とにかく画質、機能性と携帯性のバランスで言えば 数あるミラーレス一眼の中でもトップクラスでしょう。 登山やキャンプなどタフな天候の中で使える多機能で十分な画質のカメラ。 その一点に尽きます。

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Z f ボディ 77位 4.65
(71件)
5390件 2023/9/20  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約14コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:144x103x49mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約710g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約630g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSD、microSDHC、microSDXC 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード/microSDカード 
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5神機です。

α7C2から乗り換えで、2年程使用している感想です。26mm f2.8や、35mmf1.8s、24-120mmf4sと合わせて使っています。 【総評】 ★5です。★6くらいあげたいです。2年ほど使用しましたが今後も使い続けるつもりです。 ・フレキシブルカラーピクチャーコントロール(以下FCPC、長え)の神機能っぷり ・デザイン の2点が特に気にいっております。子供とお出かけする際のマストアイテムです。 【デザイン】 ★5。ウチのインテリアの一部でもあります。 【画質】 ★5。ノイズ耐性良好で素晴らしい。 【機能性】 ★5。 ・FCPCが神機能すぎます。英語検索すればフリーでカスタムレシピが色々転がっているので、参考になります。コダック風レシピ、FUJIクラシックネガ風レシピ等を自作し、ほぼ撮って出しで楽しんでいます。スマホ版lightroomをほぼ使わなくなりました。 ・AF精度はSONYに劣るなぁという正直な印象です。横顔の子供にまあ瞳AFが合わない合わない。フルタイムマニュアルで対処してます。 【バッテリー】 ★4。ガッツリ取る日はバッテリー1個ではちょっと心もとないです。 【携帯性】 ★5。26mmf2.8との相性がデザイン含め、最高。 【ホールド感】 ★3・・・。外付けグリップ色々試しましたが、ダメでした。結論としては、初期状態が一番マシです。レンズが700g超えてくると、ちょっとキツイです。

5やっぱいいわ、ニコン

Nikon ZF を購入して半年が経ちました。 これまで50台以上のカメラを乗り換えてきた趣味ユーザーですが、ZFはその中でもトップクラスの満足感を得られた1台です。今では所有している Sony A7IV、Fuji X100VI、Nikon DF よりも出番が多いです。 魅力を4つにまとめます。 1. 金属感と質感 ボディの金属感は素晴らしく、剛性感があります。底面のプラスチックを気にする方は純正グリップ GR1 を付けてみてください。金属感が増し、デザインも一体感が出ます。ライカを思わせる手応えです。 2. 見やすいファインダー スチル撮影では必ずファインダーを覗きたくなるほど快適。A7IVでは背面液晶頼みでしたが、ZFでは逆にファインダー中心になりました。 3. バリアングル液晶の意外な良さ 最初は「なぜチルトじゃないのか」と思いました。このカメラで自撮りするユーザーも少ないだろうに、と。しかし、ファインダー撮影が基本になると液晶を閉じて使うことが多くなり、まるでX-Pro3のような“Hidden LCD”として機能します。そうか、これは“Hidden LCD”なんだ、と腹落ちしました。以来、私は次機種 ZF2 が出るとしても、ぜひバリアングル採用を続けてほしいと思っています。 バリアングルのヒンジの出っ張りをデザイン的にマイナスに挙げる声も目にしますが、この点においてもGR1を装着すると、グリップデザインの出っ張りにより、左右で均等になり、ヒンジの出っ張りも意匠として成立していると感じられるようになりました。 4. キビキビした操作感 電源を入れた瞬間からすぐ撮れるレスポンスと、心地よいシャッターフィール。まさに「カメラを操っている」感覚です。 一方、一つだけNikon Zf の難点として挙げたいのは、動画撮影時のビットレート設定の高さです。 Nikon機は画質優先の思想からビットレートが高めに固定される傾向があり、Zf も例外ではありません。例えば 4K30P 8bit の場合、Sony A7IV は 60Mbps を選べますが、Zf は 150Mbps 固定。 そのため 同じ記録メディアでも録画時間が半分以下 になり、128GBでも Zf は約90分しか撮れません。(Sonyは同サイズで4時間記録できます。かなりの差です。) この大きなデータ容量は、日常Vlog のように気軽に回したい撮影では心理的な負担になりやすく、Nikon機の動画運用が難しいと感じるポイントです。そのため、Zfは主にスチル撮影にのみ使用しています。 まとめ 久々にNikonを手にしましたが、「やはり老舗のカメラメーカーだ」と実感できる完成度。使うほどに愛着が増していきます。 惜しい点は、デザインに合うレンズが少ないこと。純正は26mm、28mm、40mmくらいで選択肢が限られ、サードパーティーもMF中心。シグマのIシリーズがZマウントで出てくれれば完璧なのに…と思います。 それでもカメラ本体としての完成度は高く、特にスチルユーザーにとって、満足度の高い製品です。

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EOS RP ボディ 80位 4.40
(95件)
6839件 2019/2/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2710万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x85x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 起動時間:0.82秒 重量:約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大4779ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。
  • 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。
  • バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。
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5キヤノンの一眼カメラが欲しいならまず最初にこれを検討すべき

兎に角価格が破格としか言いようがないくらい安く買えます。 もう発売してから結構な年数経ちますが、特に性能的に見劣りするような箇所は無いです。4Kによる動画撮影とか無視していいならR8なんかより遥かにお買い得です。 性能的には別段尖った部分はないですが、極端に劣る部分もない印象で、オーソドックスなキヤノンEOS Rの性能と言っていいでしょう。写真の写りは申し分なく、上位機種に匹敵するくらい良いです。 買わない方が良いと思う方は、動体撮影をメインとする方ですね。オートフォーカスはそこそこ速い方だとは思いますが、追従性は最新の一眼カメラと比べると劣るし連写速度も早くないので、そういうのを要求する方はR7買ったほうが良いです。 ただ動体撮影にフォーカスしなければ、このカメラは異常なくらい安く買えるキヤノンのレンズ交換式のフルサイズ一眼カメラであり、写真の写りは上位機種とも見分けが付かないくらい綺麗に撮影出来ます。相当長期間販売しており、いつ絶版になってもおかしくない状況なので、安くキヤノンのフルサイズミラーレスを体感したいなら、即買っておいたほうが良いと思います。

5コスパお化けのフルサイズ。Kissからのステップアップに。

【デザイン】キヤノンらしい人間工学デザイン。キヤノン機は総じて持ちやすい傾向。 【画質】必要十分と思います。ノイズはAPS-Cよりはマシですが12800以上はおまけと思うべし。 撮って出しも内蔵のRAW現像機能(クリエイティブアシスト)で軽めの補正ができるのも地味に便利。 【操作性】カスタムで使いやすいようにもできると思います。スチル/ムービーの切り替えがモードダイヤルなので暴発しにくいかも。 【バッテリー】お察し。Kissのバッテリーでフルサイズを動かしてるので期待するべからず。 丸一日使うとか旅行に行くとかなら充電器や予備バッテリーあると無難。 【携帯性】高め。軽さは正義。EF-EOS R経由でフィルムKissのキットレンズを付けるとスナップシューターになります。 【機能性】手ぶれ補正はありませんが、2ダイヤル機のFvモードが便利。ペンタのハイパー操作系みたいなこともできます。 【液晶】ちょっと見づらいシーンもあったが特に問題なし。逆光時はファインダーを覗こう。 【ホールド感】縦が少し足りない。純正のRP/R8用のグリップ(EG-E1)は機能性に対して値が張るので、レオフォト(R8用)やJJCのアルカスイス互換タイプのグリップを付けると機能性もホールド感もアップするのでぜひ。 【総評】コスパお化けのフルサイズ。 発売から5年以上が経つ現在(2025年1四半期)においても最安値のフルサイズカメラとして君臨するRP。 先輩のRも廃番になり、事実上の後輩であるR8が出てもなお併売されているくらいには、メーカーにとっても「撒き餌ボディ」の認識はあるように思います。 AF機能は当然プロセッサの新しいDIGIC X機には及びませんが、物撮りなどのじっくり撮るシーンであれば8でも特に問題なし。 なによりフルサイズカメラなのでレンズの性能をフルに発揮できますし、オールドレンズの運用も可能。 なにより、Kiss(レフ機やKiss M)ユーザーならステップアップしやすい価格。EF-EOS R(通常版)とセットで15万しない価格はやはり魅力です。 「物足りないなぁ」と思えばR6系にステップアップすればよいですし、満足したならばこのままRPを使うもよし。 実際Kissからのステップアップで買いましたが、十分でした。

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D7500 ボディ 81位 4.51
(88件)
9628件 2017/4/12  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
  • 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
  • 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能で最長29分59秒記録できるほか、タイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能。
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5今だからこそ、一眼レフ?!

2018年にレンズキットで購入。DXフォーマットで18-140mmをカバーしてくれるので、旅行には機動性も加わって重宝しています。今年(2025年)にどうしてもFXフォーマットで天体写真を撮りたくなってD850を購入した際も絶対下取りに出そうとは思いませんでした。 ミラーレス全盛期ならではのFマウントレンズ中古品がいっぱい市場にありますので、機動性、操作性、画質に優れたD7500の価値は今こそ発揮されるのではないでしょうか。加えてシーンモードも便利です。18-140DX VRの汎用性に優れたレンズに加えて、中古でAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G EDとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを2024年9月に購入。11月には神レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入しました。満足しています。 特にD7500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRをメインにサブとしてAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 GEDを持ち歩けば軽くてどこでも撮影できます。

5ミラーレス全盛だからこそ活きる一眼レフの魅力

【デザイン】 堅牢かつ精密に作られたデザインはホールド感が抜群で、安定した操作感を得られます。ミラーレスと比べるとお世辞にもコンパクトとは言えませんが、所有欲を存分に満たしてくれるデザインです。 【画質】 最新機種(一応)であるZ50より1世代前の画像処理エンジンを搭載していますが、不満に思うことは無いです。高感度性能はセンサーがD500譲りなのもあって優秀です。 【バッテリー】 一眼レフの強みが出る部分です。一日中撮影してもバッテリー切れの心配はほとんどなく、安心して外に持ち出せます。最近のカメラによくあるUSB給電には対応していませんが、それを補って余りある程にバッテリー持ちが良いです。 【液晶】 チルト液晶は光軸がズレずに違和感なく撮影できるので個人的には好みです。何よりチルト式だからこそ左側に各種ボタンが配置でき、操作性の向上を実現できています。 【総評】 ミラーレス全盛となった今でも買う価値のある優秀なカメラです。Fマウントレンズは安価な美品中古が簡単に手に入りますし、映りも優秀なもの揃いです。 ただし、特にこだわりが無いなら大人しくミラーレスを買うのが無難です。一眼レフに将来性はないですし、Fマウントレンズはアダプターを通せばミラーレスでも使えますからね…。

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Z fc ボディ 82位 4.65
(36件)
6289件 2021/6/29  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:134.5x93.5x43.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。
  • 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。カメラとスマートデバイスをシームレスにつなげるアプリ「SnapBridge」に対応。
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5FM2とZfcを並べてニヤニヤしてしまいます

【デザイン】 デザインで購入を決めました。 【画質】 良いです。 Nikonのデジタル機ではD4とZ6を使っています。 D750を手放してZfcを購入しました。 色味などで不満がないのは購入前の想定どおりでしたが、APS-C機の高感度性能の進化に驚きました。 【操作性】 この機種のデザインの元となっているNewFM2を2台持っていて今も現役で使っています。 現代のミラーレスカメラの操作性と比べて使いにくいと感じる人もいると思いますが、私としてはよくぞここまでFM系に寄せてくれたと感謝です。 ほかのカメラでもマニュアル露出でフィルムカメラのような操作を楽しむことはできるのですが、Zfcがサイズ感含め1番楽しませてくれます。(私の場合) 【バッテリー】 小さなバッテリーですが、カメラ本体のサイズが決まっていて収めようとしたら仕方ないですね。 【携帯性】 良いです。 【機能性】 ボディ内手ブレ補正は無いので、オールドレンズ遊びで中望遠以上のレンズはZ6使ってます。 【液晶】 キレイです。 が、メニューや再生含めてEVFしか使わないので背面液晶は裏向けのままです。 【ホールド感】 そのままでは、ほぼFM2と同じ感じがします。 デザイン優先で購入したので、とても迷ったのですが、スモールリグの後付グリップを付けて良好になりました。 【総評】 持ってる人は絶対やってると思われるFM2とZfcを並べた写真を撮れたのでもう満足です。(笑) なんかニヤニヤしてきます。 ISO感度の自動設定をOFFにして、絞り輪付きレンズを使ったマニュアル露出で撮影するとフィルムカメラっぽい操作感で遊び心がくすぐられます。 軽量コンパクトなので、レンズも軽量コンパクトなZマウント単焦点レンズを装着して旅行のお供にするのならISO感度も自動で絞り優先AEでサクッと撮るのも良いし、散歩でも持ち出すことが苦にならないので撮らなくてもいいからとりあえず持って出るかなって気になるのも良いです。

5Zfcのようになりたい

 愛機D500の重さがよる年波には堪えるようになってきたわけで。次第にお山のお供へと連れ出す機会も減っており。長年Nikonを愛用してきた身としては、ZFにも誘惑されるわけで。見た目も質感も素晴らしいわけで。  しかし、本体が100gほど軽量化されても、24-120をつけると、重さは変わらないわけで。これではやはり持ち出さなくなると思われ。  そこで、16-50 2.8の発売されたZfcに着目。本体は抜群に軽く。レンズ込みでD500本体と20g程度の増量。この軽さでボケも楽しめるとは、なんともステキなわけで。  バリバリの冬山には持って行かない方がいいとは思われ。レンズ交換も頻繁にはしない方がいいと思われ。なにせ、ダストクリーニングもなく、ボディ内蔵手ぶれ補正もないわけで。とはいえD70sやD80にだってなかったわけで(強弁)。Dシリーズは全てレンズのみの手ぶれ補正だったわけで。  眺めてもよし。様々に設定し、カメラをいじくりまわして写真を撮る楽しさも味わえ。いざとなればオートでお手軽にも撮れ。  しかも今時にしては手の届きそうな価格帯にあり。  ノスタルジックな佇まいで操作しがいのある軽量機であるZfcは、お年寄りに寄り添う機種でもあると、思われ。  老若男女に関わらず愛される稀有な存在だとおもうわけで。Zfcのような人になりたいと思うわけで。  お気に入りです。    

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OM SYSTEM OM-3 12-45mm F4.0 PRO レンズキット
  • ¥―
82位 4.38
(10件)
1767件 2025/2/ 6  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 2293万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:アイレベル式OLEDビューファインダー 幅x高さx奥行き:139.3x88.9x45.8mm ファインダー倍率:1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:590枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ 重量:約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:2軸可動式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) Wi-Fi: Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:シルバー 
【特長】
  • フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。
  • 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。
  • 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
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5満足できる機種

PEN EP-7からのステップアップとして購入。 画質、性能、操作性については、大変満足している。 EP-7に比べると重くはなっているものの問題ない重さと思っている。 75-300mmを使用するには、少しホールドに不安があり、グリップを追加している。

5軽量・小型の良いカメラです

軽量・小型という昔の OM-1(銀塩) のコンセプトを継承した良いカメラだと思います。 スペック的にも EVF 以外は今の OM-1 (ミラーレス) とほぼ同じなので満足してます。 グリップがないのでホールド性は多少悪いですが、重いレンズをつけなければ気にならないレベルです。 マイクロフォーサーズなので、ボケとラチチュード(白飛び)はフルサイズには敵いませんが、気軽に持ち歩くなら今後は OM-3 一択になりそうです。

お気に入り登録904Z fc 16-50 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z fc 16-50 VR レンズキット 84位 4.52
(42件)
6289件 2021/6/29  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:134.5x93.5x43.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。
  • 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
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5Fマウントレンズが使える

【デザイン】ニコンF譲りのデザインで非常に満足して居ます 【画質】大きく引き伸ばしてプリントをしていないが、画像を パソコン画面で見る限り満足です 【操作性】操作性は未だ慣れてないので良いとは言えないが、軽くて操作しやすそうです 【バッテリー】テスト段階で色々試しましたが、Zレンズ以外の旧Fマウントのレンズを使うとバッテリーの容量が少ない様に思う 【携帯性】小型軽量で持ち運びは楽です 【機能性】機能性もニコンの旧レンズが使える様に考えられて居るのでお得感を感じられます 【液晶】液晶画面を野外での確認にさほど不自由も感じません 【ホールド感】直線的なデザインですが、Fの感覚で好きです 【総評】ニコンのFを彷彿させるデザインで気に入っています

5お気軽一眼

バッテリの持ちは微妙です。Type-Cなので、補充しながら使用となります。ビデオ撮影時間制限を撤廃してほしいですね。軽さはすばらしい。動画用に倍率のあるDXレンズを発売してほしいですね。(画質とコンバートですが)

お気に入り登録307LUMIX DC-S9 ボディのスペックをもっと見る
LUMIX DC-S9 ボディ 85位 4.10
(25件)
860件 2024/5/23  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ライカLマウント 2530万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2530万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50、320、102400、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:30(AFS/AFC/MF)コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜60秒 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット 幅x高さx奥行き:126x73.9x46.7mm 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:USB3.1 Type C、HDMIマイクロ 重量:約486g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約403g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:フリーアングル USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: タイム: AFセンサー測距点:779点(像面位相差AF)/315点(コントラストAF) 4K対応: 動画記録画素数:3:2 6K(5952x3968)29.97p、16:9 5.9K(5888x3312)29.97p、17:9 C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:ステレオマイク、外部マイク:3.5mm Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
【特長】
  • フラットデザインのフルサイズミラーレス一眼カメラ。約24.2Mフルサイズセンサーと新世代ヴィーナスエンジンにより階調表現豊かで自然な描写性能を実現。
  • 被写体の追従性が高い像面位相差AFや手持ち撮影でも手ブレを大幅に軽減する「アクティブ I.S.」を搭載し、多彩なシーンでの手持ち撮影が楽しめる。
  • 「リアルタイムLUT」は基本性能の進化に加えカメラ本体に「LUTボタン」を配置し操作性も向上。アプリ「LUMIX Lab」でオリジナルのLUTファイル作成が可能。
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5誰かにおすすめされるよりも、自分で考えよう

[2025年4月20日再レビュー]  誰にもおすすめできないカメラ、重要な機能が欠落などと散々な言われようですが、自分で考えて自分に必要なものを買えば良いと考えます。少なくとも、このカメラのコンセプトは理解する必要があるでしょう。語弊があるとは思いますが、このカメラは(良い意味で)Z世代向けです。  結論から記載すると、私にとって必要十分かつ、これまでのカメラの不満を解消できる良い買い物となりました。 ■これまでのカメラの不満点  普段、子供や旅行の写真を撮っています。ミラーレスの使用歴はsony α nex c3→sony α5100/Ricoh GR3です。  GR3はスナップシューターとして最高のカメラですが、レンズ固定のため、子供が大きくなるにつれ、様々なシチュエーションへの対応が厳しくなってきました。また、液晶固定で自撮りができません。  α5100はさすがに諸々のインタフェースが古く運用に難ありとなりました。また、300g程度のレンズをつけるとボディが283gと軽量なこともあり、持ちづらさを感じました。 ■新しいカメラに求めるもの  写りの良さ、運用性、軽快性、そしてコストパフォーマンスです。結果としてLumix S9を選んだわけですが、それぞれ評価します。 @写りの良さ:★★★★★  強力な手ブレ補正と優れた高感度耐性で、常にキレイで自然な描写をしてくれます。細かい点は諸先輩方のレビューに任せます。 A運用性:★★★★★  アプリのLumix Labを使っての接続・転送が簡単です。日付を選択して、圧縮にチェックをつけると、その日に撮った写真を一気にスマホに高速転送でき、すぐにLINEなどで共有できます。また、Lumix LabではアプリでjpegにLUTを適用できます。これからもアプリの充実を期待します。 B軽快性★★★★★  軽量なボディ(486g)に18-40mm(155g)、28-200mm(413g)のレンズで、軽快に撮影できます(いずれのレンズも世界最小・最軽量)。18mmでバリアングルを使って自撮りをすると家族全員を撮りやすいです。ハイブリッドズーム機能を利用すれば18-40mmを18-120mmとして利用することができるため、レンズ1本で十分かもしれません。なお、50mmf1.8を持っていますが、子どもが動き回るため、じっくり構える時間もなく、あまり利用していません。  初回起動に時間がかかるのが難点でしたが、ファーム1.3で起動が高速になり不満がなくなりました。 Cコストパフォーマンス★★★★☆  よく比較されるSony α7Cii(514g)とは以下のとおり、大きな価格差があります。レンズにすると1本から2本分です。 (参考:正規販売店の価格)  Lumix s9 207,900円  α7Cii   296,010円  機能の差(後述)が価格に表れていますが、その機能を必要性で選択できることは良いことと思います。S9もα7Ciiもそれぞれ唯一無二の存在です。なお、Lumixで全部盛りだと以下の機種があります。  Lumix s5mk2 247,500円(740g) ■重要な機能が欠落?  子曰く、以下の重要な機能がなく買ってはいけないとのことです。必要であれば、9万円の価格差をのんで、α7ciiを検討しましょう。一方S9にしかないものもあります。みなさんはどう考えますか? [Lumix S9に欠落する重要な機能]  ・メカニカルシャッター  ・シャッターレリーズ音  ・液晶ビューファインダー  ・カメラグリップ  ・内蔵フラッシュ、外部フラッシュ装着不可  ※私の場合ですが、グリップ以外は無くて困りませんし、グリップは後付けで好きなものを付ければよいです。無くて困らないということは、その分コストを抑えられるということです。なお、申し訳ないですがシャッターレリーズ音を聞く趣味はないです。 [Lumix S9にあること]  ・軽量なズームレンズ(特に18-40mm)  ・ハイブリッドズーム  ・Lumix LabとLUT  ・豊富なカラーバリエーション  ・プリ連写  ・秒間30コマ連写(ciiは10コマ)  ・184万ドット液晶モニタ(ciiは104万)  ・ハイレゾモード、手持ちハイレゾ  ・6k動画  ・Lマウントアライアンス(ライカ、Sigma)  ※私にとって上3つが必須のため、他機種は選択肢には入りません。 ■さいごに  S9の代わりになるカメラは当面出てこないと思います。なんとかこのコンセプトでS9mk2を出してください。お願いします。

5a7ciiと比較して

Lumix S9を使用して半年以上経過しましたので、レビューをゼロから書き直します。手持ちのa7ciiとS9を併用してきた使用感の違いを中心にレビューしますので、2機種で悩んでいる方の参考になれば幸いです。 【初めに】  Lumix S9とa7ciiはどちらもフルサイズとしては小型軽量かつ威圧感のないおしゃれなフォルムで、いつでも気軽に使えるカメラという点で共通しています。自分はどちらか使わなくなれば片方は手放そうと考えていました。しかし、自分の予想以上にどちらも使う機会が多く、現状どちらも最高に気に入っています。  Lumix S9の最大の特徴は落とせるものを全て削ぎ落としたことによって得られる魅力と制約です。ファインダー、グリップ、メカシャッターなどを省いたことによって、a7ciiよりもさらに威圧感のないフォルムでより軽量なボディーを実現しました。小型軽量を維持しながら手ぶれ補正は一切妥協していません。a7ciiでも静止画撮影時におけるカタログスペックとしての手ぶれ補正は優秀ですが、動画撮影時の手ぶれ補正の差は明確で、そのまま撮影体験にダイレクトに影響してきます。 【動画撮影時における違い】  a7ciiには手ぶれ補正アクティブモードがあり、sony純正かつ広角レンズの場合には手ぶれ補正が効果的に作動します。しかし、まっすぐ歩く場合は強力ですが、少し曲がったり、子供を撮影範囲内に留めるためにカメラを左右に動かす場合にはかくついた映像になってしまいます。(すごくゆっくり動かせば大丈夫) 実際の動画撮影時にはまっすぐ歩くことの方が少ないため、a7ciiでの動画撮影は基本その場に止まったままなるべくカメラを動かさずに行います。また、その場合でもボディー内手ぶれ補正だけに頼ることは難しく、(焦点距離にもよります) アクティブモードで撮影しますのでクロップされて画角が狭くなります。  S9ではボディー内手ぶれ補正だけでもかなり優秀なのでクロップなしで広い範囲の動画を安心して撮影することができます。6Kで広く撮影することも可能です。また、Lumixのみの独自技術ハイブリッドズームによって動画撮影時に画質劣化なくスムーズに焦点距離を伸ばしてくれます。これによって同じ焦点距離のズームレンズを使った場合、手ぶれ補正によるクロップがないのと合わせて、より広角から望遠までS9はストレスなく撮影することが可能で、a7ciiとは全く違った撮影体験をもたらしてくれます。また、S9の手ぶれ補正には電子手ぶれ補正強があり、ボディー内手ぶれ補正との組み合わせでさらに強力な手ぶれ補正になります。クロップするものの、Lumix S18-40mmとの組み合わせでは、子どもの横を歩きどりしながら撮影しても滑らかな映像が撮影できて、積極的に動きながら撮影をしてしまいます。撮影者がとまったままの映像とは一味も二味も違った映像になるため、S9での動画撮影は本当に楽しい。それでは静止画撮影時はどうか。以下に静止画撮影時の撮影体験の違いを記載します。 【静止画撮影時の違い】 S9には冒頭で記載したように削ぎ落としたことによって得られる魅力がある一方で、制約があります。それは主として静止画撮影時おけるものです。自分は普段ファインダーを使わないので、主にメカシャッターとグリップがないことによる撮影体験の違いです。動いている子どもを撮影してもローリングシャッター歪みはほとんど気になりません。(a7ciiの電子シャッターでは気になる) しかし、静止画におけるAF性能においてa7ciiの方が優れていて、総じてスポーツなどの速い動きを静止画で撮りたいときはa7ciiの方が相性が良いです。ところが、子どもが遊びで動き回る程度の自然な動きまでなら、S9でも歪んだりAFを外すようなこともほとんどなく、リアルタイムLUTによる豊富な表現を楽しむことができます。特にLUTを重ねがけすることができる点とLUTの濃度が選べることによって、自分好みの絵作りが簡単にできます。自分は人物撮影がメインなので、肌が明るく綺麗に映るように調整したLUTでの撮影ばかりしています。(スタンダードなどは滅多に使っていない)a7ciiではクリエイティブルックによる表現が可能ですが、種類は限られていて、完全に自分好みの表現にまではできません。また、グリップの違いにより撮影スタイルも変わってきます。S9では肩からぶら下げて必要な時にカメラを持って撮影するカジュアルなスタイルになることがほとんどですが、a7ciiのグリップは小型カメラの中では抜群なので、片手でカメラをホールドしたまま移動して撮りたい場面でそのまま静止画撮影を行うアクティブな撮影になることが多いです。a7ciiではグリップを生かした軽快な静止画撮影体験が魅力的である一方で、S9はおしゃれにカメラをぶら下げてパシャっと撮るカジュアルさが魅力的です。全体的に静止画撮影ではa7ciiの方がアクティブな撮影ができて、動画撮影においてはS9の方がアクティブな撮影ができる点が大きな違いです。レンズラインナップがさらにこの違いに影響を与えています。 【レンズの違い】 panasonicのレンズが動画との相性が抜群なのです。例えばs28-200は413gと世界最小最軽量にもかかわらず、レンズ内にも手ぶれ補正を搭載し、ボディとの協調手ぶれ補正にも対応しています。S9のハイブリッドズームと組み合わせた際の撮影範囲の広さと手ぶれ補正の強力さを一度味わってしまうと、そこから抜け出すのは難しいでしょう。逆に静止画においては手ぶれ補正よりも小型軽量なF値の低いレンズが求められます。そういう意味ではsonyのレンズラインナップは抜群で、F1.4のGM単焦点シリーズがあります。しかし見た目は大きくなってしまうので小型軽量カメラの良さを活かすならf1.8までのレンズでしょうか。 【まとめ】 動画と静止画がどちらも妥協なく最高レベルで撮れるコンパクトなカメラは現在フルサイズ市場にないように感じますが、S9はそこに限りなく近づいた1台です。多くの場面で静止画も動画も満足のいくハイブリッドカメラとして、スマホ世代の方やセカンドカメラをお探しの方には自信を持ってお勧めできます!

お気に入り登録429EOS R7 RF-S18-150 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R7 RF-S18-150 IS STM レンズキット 85位 4.21
(20件)
6041件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 3440万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大5915ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5EOS R7素人です

【操作性】 これからなので期待値と使いこなせるかでの評価です 色々なコメントを見て、「手ブレ」、AFに期待しています 【携帯性】 8、9年前のものからすると小さく、軽くなっています 【総評】 全体的に期待感の方が大きいです 小ぶりにはなったので、動画にも挑戦してみます

5軽い

【デザイン】良い 【画質】普通に使う分には良い 【操作性】今までのEOSシリーズとあまり変わらない使い方ができる 【バッテリー】液晶をフルに使うとかなり不安である。もう1本持つべき 【携帯性】非常に軽い 【機能性】操作についてはカメラ独特の機能も付いたせいで、多少ボタン配置が変わったが、概ねEOSシリーズ共通の使い方ができる。 【液晶】そんなに悪くない 【ホールド感】私の手が大きいせいか、しっかり握れる。女性でも問題無し 【総評】軽いのと液晶を見ての撮影で手振れの心配はある。液晶(ファインダー内も液晶)を見ながらの撮影なので、若干タイムラグがある。速い物の撮影には向いてないかも

お気に入り登録354EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキット
  • ¥204,800
  • ニュースタイル
    (全44店舗)
88位 4.80
(10件)
1937件 2023/2/ 8  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132.5x86.1x70mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:290枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約461g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約414g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大約2420万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現したミラーレスカメラ。
  • 常用で最高ISO102400(静止画撮影時)の高感度撮影により、夜間や室内の暗いシーンでも自由度の高い撮影表現が可能。
  • AF性能や高速連写・動画性能など、上位機種「EOS R6 Mark II」の高い基本性能を継承。標準ズームレンズ「RF24-50mm F4.5-6.3 IS STM」が付属。
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5見た目は子供、頭脳は・・・

5D3とM100にiPhone16PROを使っています。そろそろ、新しいカメラが欲しいと思い、5D4などの中古やAPS-C機も含めて検討していましたが、キャノンオンラインショップの1割引きと3万円キャッシュバックに釣られてポチってしまいました。 R8は賛否両論のある機種でしたし、酷評も多々見受けられていたので、手持ちのEF70-200F2.8L2のテレコン代わりになれば良いかなと、それほど期待をしていませんでした(しないようにしてました(汗)) 届いて開封してみて思ったのは、月並みですが軽い!小さい!オモチャみたい!でした。手の大きい私でもなんだか握りやすい。カメラとしては軽いものの、大きさの割りにはズッシリ感があります。5D3と見比べてみると大きさは全然違いますが、形がよく似ていてグリップの指掛かりも良いですし、しっかりグリップできました。 レンズについても、5D3はキットレンズの便利な24-105Lを常用していましたので、レンズキットにするか迷いましたが、お得感に引かれました。R8と同時に発売されたレンズだけあって、すごく軽くて、R8にマッチしたレンズだと思います。この大きさと軽さでIS付きというのが嬉しいですね。ボディー内手振れ補正のないR8には、持っていても良いレンズではないかと思います。 価格的に決して安くはないですが、何でも小型軽量化すると価格は上がるものですので、この小さなボディーにR6Mark2を詰め込み、苦慮の結果、機能を省いて軽量化されたカメラと考えると、納得できるかと思います。 とは言え、立ち位置が微妙な機種になりますので、純粋なフルサイズへのステップアップやR6Mark2は高過ぎるからという理由で選ぶと、ちょっと後悔するかもしれません。また、ライトユーザーは気にする必要はないですが、シャッターの耐久回数が10万回と少ないのにも注意が必要ですね。 そして、画質よりも、フルサイズセンサーの利点である広角域の画角や高感度耐性と軽量コンパクトな機動力を求める方には、オススメできるカメラではないかなと思います。

5デジカメ

EOS R8 RF24-50 IS STM レンズキット 全てにて 満足です おすすめです 。。。。。。

お気に入り登録2341D500 ボディのスペックをもっと見る
D500 ボディ 89位 4.70
(193件)
22204件 2016/1/ 6  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:147x115x81mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1240枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): NFC: スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。
  • 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。
  • タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
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5AF性能は今でも素晴らしい

【デザイン】 THEニコンのカメラといった感じですね 【画質】 もちろんレンズにもよりますが、 DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。 ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。 【操作性】 慣れている人なら問題はないです 【バッテリー】 連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。 グリップももっていますが最近はあまり使っていません。 【携帯性】 流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います 【機能性】 このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね 【総評】 流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、 持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。 C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね 1.31からの変更内容 • カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。

5適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。

【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。 【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。 【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。 【バッテリー】全く問題ないです。 【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。 【機能性】AF性能は今だに最高です。 【液晶】大変綺麗です。 【ホールド感】非常に構えやすいです。 【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。 (再レビュー) やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。 弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。 写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。 グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。 シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。 カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。 今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。 (再レビュー) 主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。

お気に入り登録692LUMIX DC-GF10W ダブルレンズキットのスペックをもっと見る
LUMIX DC-GF10W ダブルレンズキット
  • ¥―
92位 4.36
(17件)
884件 2018/2/ 1  ミラーレス フォーサーズ 有(レンズキット) マイクロフォーサーズマウント 1684万画素
【スペック】
撮像素子:フォーサーズ、4/3型、LiveMOS 画素数:1684万画素(総画素)、1600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:メカシャッター/電子先幕時:約5.8(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10(AFS)約6(AFC)コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換時) 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:106.5x64.6x33.3mm ローパスフィルターレス: 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:210枚 セルフタイマー:10/2秒/10秒 3枚 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約270g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約240g(本体のみ)、約337g(DC-GF10W付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカードを含む)、約392g(DC-GF10W付属レンズ25mm、バッテリー、メモリーカードを含む) 記録メディア:microSDHC、microSDXC 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式 USB充電: RAW+JPEG同時記録: タイム: PictBridge対応: AFセンサー測距点:49点/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:内蔵ステレオマイク Wi-Fi: スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 180度チルト式タッチパネルモニターやシーンによって右手でも左手でも押せるダブルシャッターを採用した、ミラーレスデジタル一眼カメラ。
  • 高速連写の「4Kフォト」で自分撮りを楽しめる「4Kセルフィー」が楽しめる。「夜景&自分撮りモード」も新たに搭載。
  • 35mm判換算で24〜64mmの焦点距離をカバーした標準ズームレンズ1本と、25mm/F1.7の標準単焦点レンズ1本が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5完璧に近い

LUMIXシリーズで唯一、部門トップを勝ち得たモデルの最終携帯GF10、いまだに価格.comランキングの上位に入っています。半年前に生産終了してるにも関わらず、ね。 ファインダーも手ぶれ補正も取っ払って、バッテリー込み270gという驚異的な軽さを誇ります。 これは競合オリンパスより100g以上軽いわけですから、本当に割り切った突き抜け方をしました。 ここでパナソニックは初めて勝ちパターンを知ることになりました。 万年最下位争いをしてきたパナソニックが生き残るにはこれしかないんです。 中途半端な空冷ギミックを搭載したDC-S5M2が出ましたが、何がしたいのかさっぱり分かりません。 今さらニコンやキャノンの真似をしてもシェアは奪えないんです。遅すぎる。 パナソニックが生き残るにはフルサイズ版のGF10をやるしかない。 ファインダーも手ぶれ補正も切り落とした極小軽量フルサイズカメラ。 繰り返しますが、シェア下位でも残りたければ、突き抜けるしかないんです。 パナソニックは既にフルサイズのノウハウを得ています。この点だけはオリンパスより有利です。 オリンパスはOM-1でマイクロフォーサーズ規格と心中する覚悟を決めました。 パナソニックは規格と心中しない決断をしました。 しかもLマウントという他にはない独特の互換性を持ちます。 SIGMAのフルサイズがオンリーワンとして世界で存在感を示したように、パナソニックも突き抜けてほしいんです。 最後に。 マイクロフォーサーズから撤退し、開発リソースをフルサイズに集中するのは自由です。 でも、マイクロフォーサーズはフルサイズとは「別で売れる」ことを、知ってますよね? 売れるんですよ。だからオリンパスはパナソニックが規格撤退するのを待っています。 この場合、経営学的には撤退せずに、これまで通りパイを2社で分け合うことが最適行動かつ最大利潤となります。 オリンパスのマイクロフォーサーズを入り口にした人間が、いつの間にかパナソニックに移行し、いつの間にかフルサイズの客になってる。なんと美味しいルートでしょうか。 だからGF10の後継を作らない手はないですよ。 もし余裕があったら、GX7MK3も待ってます。 大きく重く高性能なG9はハイパーコスパマシンとして売れましたが、その役目を終えたんじゃないでしょうか。

5上位機種の性能をコンパクトに凝縮した名機

GF7からの買い替えのため、主に同機種との比較からのレビューです。 【デザイン】  GF7と大きく変わらないデザインですが、個人的には気に入っています。 【画質】  以前から悪くないですが、一段レベルアップしたように思います。 【操作性】  わかりやすく、操作しやすいので気に入っています。 【バッテリー】  GF7と同じバッテリーですが、長時間は持ちません。が、USB給電ができるようになったため、旅行のときでも、あまり問題はないと思います。 【携帯性】  小さく軽く携帯性は良いです。 【機能性】  4K PHOTOなど、機能が増えました。 【液晶】  見やすいです。 【ホールド感】  小さいため、ホールド感はないものの、突起があるため持ちやすいです。 【総評】  メインはG8を使っており、サブ機の位置づけですが、GF7と違いかなりG8に追いついていると感じます。上位機種の性能をコンパクトに凝縮した名機だと思います。

お気に入り登録799Z 5 ボディのスペックをもっと見る
Z 5 ボディ 94位 4.50
(49件)
4139件 2020/7/21  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 2493万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x69.5mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:390枚、液晶モニタ使用時:470枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約675g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約590g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したベーシックモデルの「ニコン Z マウント」フルサイズミラーレスカメラ。
  • 最高常用感度ISO 51200を実現。画面の広範囲をカバーするフォーカスポイント273点の「ハイブリッドAFシステム」を採用している。
  • シャッタースピード5.0段分の補正効果が得られるボディ内手ブレ補正を搭載。20種類の「Creative Picture Control」で写真や動画の印象を調整できる。
この製品をおすすめするレビュー
5ポートレート、風景、スナップ、旅写真ならば、Z5で十分だ

野鳥やバスケなど、動きものを撮らないなら、Z5で十分です。 高額で高性能な、Z5UやZFは必要なし。これらは動画に特化したビデオカメラですから。 メーカーや雑誌に、踊らせられないように。 ポートレート、風景、スナップ、旅写真は、Z5の性能で十分にお釣りがきます。 その分、Zレンズを買いましょう。 Zレンズは単焦点でもズームでも、はずれ無し。 Z24-70F4か、Z24-120F4を買えば、まずほかのZレンズはいらないです。 それでも、バックのボケ味を楽しむならF1.8シリーズ単焦点が良い。凄まじい描写。 しかしあまりにも、上記のZズームレンズが優秀のため、通常の使い方なら必要ないと思います。 Zレンズは性能的に極限に迫る名レンズばかり。 新製品は毎年でるので、追うと、きりがない。 注意が1つある。 4年後は世界中のカメラは、「AI生成スマホ」これ一択になる。 まもなく高級ミラーレスカメラ自体がなくなる。40万円だして2キロのカメラを買うやつはいない。 6年の短い製品だった。DAT並みか。 今、散財しないで、AIスマホにお金を貯めた方が賢い。iPhone16すばらしい画像。 さらに、スチル写真はなくなり、短編動画だけの世界になるだろう。 ほぼ現在もそうだが。 さらに民放のテレビ局も採算取れずに全倒産するだろう。NHKは残る。 すべてスマホのSNSの悪影響だ。政府が規制かけないからこうなった。

5いま、最もお勧めしたいZのフルサイズ機

【デザイン】 ニコンのデザインです。好みです。 【画質】 A3プリントで何の不満もありません。 【操作性】 慣れたニコン機なので、説明書なしでも使えました。 【バッテリー】 レフ機に比べれば減りは早いですが、予備が1個あれば問題なしです。 【携帯性】 レフ機に比べ、その軽さに驚きました。 【機能性】 暗所で撮らないし、動きものも撮らないので、AFの弱さが気になりません。普通に人物、風景、スナップするなら十分です。SDカードへの書き込み速度も遅くは感じません。 【液晶】 上級機やZ5の新型に比べれば劣るのでしょうが、普通に使うには不満はありません。 【ホールド感】 持ちやすいと思います。 【総評】 D750を使っていて、ミラーショックが大きいのがが一番の不満でした。いつかはZへの乗り換えを考えていた時、Z5が十分な性能を持っていることがわかり、2024年夏に購入しました。Zレンズは、50mmF1.8Sと40mmF2、28mmF2.8の3本です。あとFマウントのレンズが多数ありますので、FTZ2を使っています。Z5を使いだして、Fマウントのレンズが手振れ補正で使えるようになり、重宝しています。またFマウントレンズの良さも新たな発見でした。異常に値上がりしたと思えるZカメラの中で、Z5はお勧めですよ。バーゲン価格でZのフルサイズが使えるのはありがたいと思っています。

お気に入り登録45Z5II 24-105 レンズキットのスペックをもっと見る
Z5II 24-105 レンズキット
  • ¥―
96位 -
(0件)
2505件 2026/1/15  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ニコンZマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:134x100.5x72mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック系 
お気に入り登録246Z6III 24-120 レンズキットのスペックをもっと見る
Z6III 24-120 レンズキット
  • ¥―
96位 5.00
(4件)
2501件 2024/6/18  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) ニコンZマウント 2679万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2679万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影(拡張):約20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:電子:最速1/16000秒、1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー UXGA OLED 幅x高さx奥行き:138.5x101.5x74mm ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 重量:約760g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約670g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲FX時 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:6K(6048x3402)59.94fps、5.4K(5376x3024)59.94fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード・CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ。有効画素数2450万画素モデル。
  • 部分積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」を採用し、動く被写体の捕捉性能の向上や、多様な映像制作のニーズに応える動画撮影機能を実現。
  • 明るさの4000cd/m2に対応し、見やすいファインダー像を実現している。標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-120mm f/4 S」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5一眼レフからの乗り換え、大満足です!

約10年使用したD7200からの乗り換えです。 Z6IIIが出てすぐから気になっていましたが、値段の高さ故に購入を躊躇していました。 最近Z5IIが発売されましたが、動画の4K60pがAPS-Cクロップになるのが許容できませんでした。 また、Z5IIには24-120 f/4のレンズキットが無いため、キャッシュバックを踏まえると、Z6III 24-120 f/4レンズキットとの価格差はそこまで大きくないことから、購入する決断ができました。 【デザイン】 Z9・Z8との共通性を感じさせるデザインは高級感を感じ、大変気に入っています。 また、肩液晶も、上位機種であることを感じさせてくれてGoodです。 【画質】 旧機種との違いは一目瞭然です。さすがフルサイズ+Zマウントレンズですね。 動画ももちろんキレイに撮れ、買ってよかったと強く感じました。 【操作性】 ニコンの一眼レフからの乗り換えであれば、すんなり移行できると思います。 ただ、メニューがどこに何があるかが迷いやすく、もう少し整理されてほしいですね。 【バッテリー】 一眼レフとの比較だと、かなり消費が速いと感じます(ミラーレス仕組み上、やむを得ないですね)。 ただ、USB PD(スマホの充電器や、モバイルバッテリー)で充電ができるので、実運用上は大きな問題は無いと思っています。 【携帯性】 D7200とほぼ同じ重さ(大きさは一回り小さい)なので、違和感なく持ち運べています。 ただ、他社同クラスの機種よりは若干重めですね。ニコンは堅牢性に対する評価が高いので、その分重いのだと納得しています。 【機能性】 瞳認識オートフォーカスがよく効き、写真がかなり撮りやすいです。子どもが動き回っても、迅速に追従してくれます。 これは、一眼レフには無いミラーレスのメリットですね。 【液晶】 モニターも十分きれいですが、特にEVFは明るく見やすくて良いです。 写真であればEVFの方が気持ちよく撮影できると個人的には思っています。 【ホールド感】 ホールド感は非常に高いです。ニコンがこだわっていることが伝わってきます。 【総評】 冒頭に書いたZ5IIとの比較ですが、ボディ同士の差額は約16万円と大きいですが、24-120 f/4を利用し、キャッシュバックも考慮すると7万円程度まで縮まります。 この価格差なら、4K60pをクロップなしで撮れ、メディアもCFexpressで、EVFがよりキレイなZ6IIIの方が満足して長く使えると思い、購入に至りました。 「迷う理由が値段なら買え」という格言もありますし、性能面でZ6IIIに惹かれているのであれば、買ってもよいと思います。

5AF性能に満足

Z6U 24-70 f/4 からの買い替えです。幼稚園・保育園児を撮る機会が多く、Z6Uでは予測できない動きに対応できない場面がありましたが、Z6VではAF性能・露出・色とも見事に満足のいく写真が撮れます。レンズもスームの倍率が上がったので、この1本でほとんどカバーできます。一つ不満な点は、液晶画面がバリアングルになったことです。チルト式の方が使いやすかったです。

お気に入り登録414EOS R6 Mark II RF24-105L IS USM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R6 Mark II RF24-105L IS USM レンズキット 99位 4.87
(13件)
5726件 2022/11/ 2  ミラーレス フルサイズ 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2560万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 画素数:2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:138.4x98.4x88.4mm ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4897ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:○ BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。
  • 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。
  • ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮。標準ズームレンズ「RF24-105mm F4 L IS USM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5使いやすく画質も良い

ここにあげると解像度とか色がちょっと残念になることが多くて.. 下記のものだと少しは見れるものになった?かと。一部RF24-105Lではないレンズで撮ったものも入ってます。 https://www.amazon.co.jp/photos/share/yMLElaRIcDYVEMM5AaP5szNDkAqge2SVqIGhG1BbF2t 撮影時に設定を追い込んで撮っても良いんですけど、それだと難しいこともありますし、速写性を求めると設定が間に合わない.. なので、ホワイトバランスと露出に気をつけて撮って色やハイライト・シャドー等はLrCのRAW現像で微調整してます。 この機種、綺麗に写るので微調整で済みますし調整も楽です。 (数えるほどのCanon機しか使ったことないですし、他機種他メーカーのことは分かりませんけども、ミラーレスになってからかなり撮りやすくなりましたね、、) R6m3も出ましたし新しいものは良いと思いますが、まだまだR6m2もおすすめのカメラです。

5お、重い(T_T)

とにかくレンズが重い(T_T) Lレンズを選択したのだから覚悟していたはずなのに? でもSTMレンズを選択したらきっと後悔するだろうから? 一日中持ち歩き撮影するのはキツイかも? でも所有感はさすがLレンズ赤ラインです\(-o-)/ ズームリングの重さも快適でコントロールリングのクリック感も快適です。 電源スイッチは操作しにくく再考が必要だと思う! 背面液晶はバリアングルよりチルト式の方がいいと思う!

お気に入り登録978EOS 90D ボディのスペックをもっと見る
EOS 90D ボディ
  • ¥158,400
  • ホームショッピング
    (全3店舗)
100位 4.34
(60件)
3086件 2019/8/28  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) キヤノンEFマウント 3440万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約10コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:140.7x104.8x76.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1860枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、microUSB2.0 起動時間:0.2秒 重量:約701g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約619g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。「EOS 80D」の後継機種でハイアマチュア向けモデル。
  • 視野率約100%の光学ファインダーを採用。動く被写体にも高い捕捉性能を発揮する「オールクロス45点AF」に加え、最高約10コマ/秒の高速連写を実現。
  • ファインダー撮影時に被写体の顔を検知して追尾する「EOS iTR AF」が可能。顔検知により人物の合焦率が向上し、動きの速い被写体も高精度に追従する。
この製品をおすすめするレビュー
5実用的な一眼レフ!

【デザイン】 伝統的なEOSの意匠を継承した堂々とした佇まい。80Dから約30g軽量化しつつ防塵・防滴構造を備えます。肩部の情報表示液晶は中級機の証。プラ外装で質感は金属機に譲りますが実用上問題なし。 【画質】 APS-Cで約3250万画素と高画素化により解像感が大幅向上。トリミング耐性が高く大幅クロップ後も十分な画素数を確保。高感度はISO6400まで実用域、DIGIC 8で7D Mark II同等の耐性。 【操作性】 サブダイヤル内に8方向ボタン、上部にジョイスティックを併設し様々な機種からの乗り換えに対応。タッチ操作は直感的。ファインダー時とライブビュー時で設定に制限があるのは惜しい。 【バッテリー】 ファインダー撮影で約1860枚と圧倒的スタミナ。ミラーレス機との差は歴然で予備1本あれば丸一日安心。 【携帯性】 約701gはミラーレス全盛の今、軽いとは言えません。EF-Sレンズならコンパクト、7D Mark IIより200g以上軽量化。グリップの深さは十分。 【機能性】 約10コマ/秒連写、視野率100%光学ファインダー、クロップなし4K30p、電子シャッター1/16000秒と機能満載。ライブビューAFはデュアルピクセルCMOS AFで追従性能が大幅進化。シングルスロットは残念。 【液晶】 3.0型バリアングル液晶はローアングル撮影で威力発揮。タッチ操作良好。逆光下は光学ファインダーで対応可。 【ホールド感】 グリップは成人男性でも小指が余らない設計。80Dよりソリッドで握った安心感は一眼レフならでは。 【総評】 キヤノンが「APS-C一眼レフの完成形」と謳う本機は、光学ファインダーの快適さとライブビューAFを両立した真のハイブリッド機。10コマ/秒連写と高画素は飛行機・野鳥撮影に最適。 被写体認識ではR7/R10に譲りますが、ファインダー遅延ゼロ(ミラーなので)、バッテリーライフ、EFレンズ活用の強みは健在。カタログ落ちで価格もこなれました。 EFレンズ資産があり光学ファインダーを愛する方には最適解。光学ファインダーの沼から抜け出せない方には「ほんmoney」な相棒です。

5レフ機 最終章

とうとうカタログ落ちで誰にでもおススメは出来ませんが、 レンズを含めてトータルで使い勝手とコスパがとても良いです。 画質等は評価するほどのセンスも無いので、 他レビューや作例がたくさんあるのでそちらを参考に 良い所 ミラーレスカメラに光学ファインダー付いた! の方が合うかも フラッシュ付きで夜の記念写真やキャッチライト・スローシンクロできます マルコン付きでなおかつ 背面ダイヤル内が十字キー! これは90Dだけでかも (一桁EOSのサブやエントリー機からにも対応) 電子シャッターで音無も可 レンズや周りの物がRF EOSの約¥半分 こみこみ本体700gで軽く使いやすい 残念なところ 全部入りの取扱説明書が無しになった 内部DLOの登録が4本だけ プラボディ見た目は分かりませんがさわると寂しい 使い方にもよるとは思いますが趣味で写真を撮るなら十分、 将来性は期待できませんが今しかない一眼レフを楽しむのも良きですよ。 追記 今回で2度目の新品購入になります。 *初回2021年6月,お店は違いますが2回ともカメラ屋さんで購入 なぜかレスポンが良く画像表示までの間隔等が速くなっていてメっちゃ軽快 (設定・バッテリー・カードは全く同じです) バッテリ持ちも時間,枚数を計ったわけではないですがさらに減りません。 Mapカメラ仕様なのか?(FW1.1.3です 公開されていません)

お気に入り登録1006D780 ボディのスペックをもっと見る
D780 ボディ 100位 4.76
(60件)
3079件 2020/1/ 7  一眼レフ フルサイズ 無(本体のみ) ニコンFマウント 2528万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約7コマ/秒、サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:143.5x115.5x76mm ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:2260枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約840g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約755g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:12bit/14bit タイム: AFセンサー測距点:ファインダー撮影時:51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)、ライブビュー撮影時:273点(FXフォーマット、シングルポイントAF、静止画撮影時) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。「D750」の後継機種。
  • ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点のフォーカスポイントでカバーする。
  • 人物の瞳を検出してピントを合わせやすくする「瞳AF」に対応。振り向いたときでも、瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃さない。
この製品をおすすめするレビュー
5一眼レフ再購入しました。

【デザイン】 いいと思います。 【画質】 ニコンらしい色彩で非常にいい感じです。 【操作性】 ミラーレスとはチョット違うボタン配置もありますが慣れれば全く問題ないですね 【バッテリー】 ミラーレス機とは比べ物にならないぐらいバッテリー持ちが良いですね 【携帯性】 大きさは若干大きめです。 【機能性】 ファインダー撮影では従来の一眼レフと変わりないです。 液晶でのライブビュー撮影ではミラーレス機の使用感ですね 【液晶】 明るく見やすいです 【ホールド感】 大きさも丁度良く持ちやすいですね 【総評】 しばらくミラーレスを使ってきましたが一眼レフは一眼レフでそれぞれのいいところも有り使い分けていきたいと思います。

5買ってよかったD780

もともとD90使いで、15/7からD750に乗り換えていたが、今年の春(25/4)に裏面照射型CCD搭載のD780が出ているのを知り、迷った結果購入した。 【デザイン】 無茶苦茶いいかというと、そういうわけでもない。従来を踏襲している。 ただ、全体的にちゃちい感じ。例えば、電源等の回転系のボタンがおもちゃ感出てたりバッテリー取り付け時のカチッと感が弱く、バッテリーの蓋の安心感が弱く廉価版?との印象を受けた。フラッシュを思い切って外すのは悪くないがよくもない。ミニストロボないのかな? D750に比べて軽くなった印象があるが、調べると重量は変わらない。ストロボ外したのに重量変わらないとは之如何に、。 【画質】 全体的に色がカチッとしていてよい。たまにD750では色の境目で違和感が出ることがあったが無くなった?? ・暗所はさすがにのっぺり感は出るが、D750に対して段違いな印象。夕暮れ時でも安心して使える。ISOどこまでが常用できるかはこれから様子見だが、居酒屋等暗所でラフに撮る場合にシャッタースピードを稼げるのは結構でかい。 【操作性】 ・ボタン類はいくつか入れ替えができるので便利。"最近使ったメニュー"が消えた?? ・今のところまだ使いこなせてないが、今のところは違和感なく操作ができている。 ・iボタンが使いやすくなったかも。タッチパネル化はちょっと様子見。 【バッテリー】 EN-EL15Cで2280mAh/ 16Whと従来のEN-EL15 1900mAh,14Whに対して1.2倍長持ち。ただ、上に書いた通り取り付け時の引っ掛かりが気になる。持ちはこれから検証だが、とりあえず従来バッテリーがそのまま使えるのは大きい。 【携帯性】 一眼は携帯性が悪いものと決まっとるのです。。 (別途SONY DSC-RX100 IIIを運用してます。。) 【機能性】 ・USBのType-Cが使えることは人によっては便利かも。 ・そろそろGPSを内蔵してくれてもよいのではと思う。。 ・シャッター音が小さくなった。LVの無音モードはさらに小さくなり結構よい。特に、飲食店や音楽会等で写真撮る場合に重要。これだけでもD750から乗り換える価値はあった。 ・マニュアルの大部分がオンライン化された。これは良いのでは?ダウンロードできたらなおよい。 【液晶】 今のところ悪い印象はない。 【ホールド感】 良い。 【総評】 3日間の旅で使って思ったことは、"もっと早く買えばよかった"である。 後追いで気づいたことがあったらアップデートするかもです。

お気に入り登録31EOS R6 V ボディのスペックをもっと見る
EOS R6 V ボディ
  • ¥―
100位 -
(0件)
0件 2026/5/14  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 3420万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:3420万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50、102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約40コマ/秒 シャッタースピード:1/16000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット 幅x高さx奥行き:141.8x83.3x79.7mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.9秒 重量:約688g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約598g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeB、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大6097ポジション 4K対応: 動画記録画素数:7K DCI(6960×3672)59.94fps(軽量RAW)、4K DCI(4096×2160)119.9fps、4K(3840x2160)119.9fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB/SDカード カラー:ブラック系 
お気に入り登録56EOS R50 V ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS R50 V ダブルズームキット
  • ¥―
103位 4.50
(2件)
205件 2025/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能: タッチパネル: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
52026年時点で最強のコスパモンスター(動画撮影機として)

デザインがカッコいいカメラです。キットレンズか使いやすいので、家族で出かける際に持ち出すことがとても多いです。 業務機としては、間違いなく2026年時点で最強のコスパモンスターです。 もちろん機能には多少の制約はありますが、R6Vのレンズキットを1つ購入する予算でR50Vを3セット、もしくはR50Vとレンズ、バッテリー、三脚、照明、音響、モニター、ストレージ等を揃えられます。 【デザイン】 購入の決め手となったのはボディのデザインです。シンプルにカッコいいと思います。 【画質】 〔動画〕暗い室内で撮影すると暗部のノイズはISO3200くらいから気になります。 光が当たっている部分に関してはISO5000くらいでも十分に使えるなという印象です。 〔静止画〕カメラで撮って出しのjpeg画像ならISO6400あたりまでなら使えるかな?と感じます。記録用途ならISO12800でも可ですが、RAWで撮影して現像時にノイズリダクションして使うのか現実的だと思います。 当たり前ですがISO100で撮影した写真は文句なく美しいです。 【操作性】 ボタンのカスタマイズ性が非常に高いです。 エントリー機の価格帯でここまで自由度があるのは、いい意味で期待を裏切られた感じです。ただし、左手側に割り振られたボタンはやや押しにくいです。 〔動画〕 モードダイヤルにフレームレート別の設定を登録すると非常に便利です。 上位機種と比べると制約はあります。たとえばフォルスカラーとゼブラを両方使おうとすると〔ゼブラをオフ〕→〔フォルスカラーをオン〕みたいな操作が必要になります。 なお、外部レコーダー使用時は大きな制約があります。本体で収録する際は外部レコーダーにしか映像表示がされないからタッチフォーカスができないとか、外部レコーダーで収録する際に外部モニターに設定画面が表示できないとかわりと致命的です。どうしてもAll-Intraで録りたいとき以外は外部レコーダーはおすすめしません。 〔静止画〕 ボタン配置は問題なく、私の使い方ではボタンの数も十分です。  〔画面の操作性〕 動画・静止画ともかなり良好です。 【バッテリー】 〔動画〕数十秒〜2、3分撮影して停止を繰り返すことが多いのですが、1時間くらいは使える印象です。 〔静止画〕大容量バッテリーではないので撮影し続ける用途には向きません。 【携帯性】 ボディ単体なら文句なく星5です。 ダブルズームレンズキットでも中型のカメラポーチに収まります。本体もレンズも軽量ですが、コンデジやパンケーキレンズみたいなコンパクトさはありません。 【機能性】 〔動画〕 モニターに水準器、グリッドその他を表示できるので非常に使いやすいです。 〔静止画〕 S社のカメラにある「MFアシスト」ような、マニュアルフォーカスをするピントリングの動きに合わせて自動でピント位置を拡大表示する機能がありません。ファインダー非搭載ということもあり、手持ちMFでの撮影はかなり厳しいという印象です。 【液晶】 屋外で撮影する際、天気が快晴だと正直かなり使いづらいです。こういうときにファインダーが欲しいなと思います。 バリアングル液晶は縦持ちには便利です。 【ホールド感】 キットレンズの場合は動画の手持ち撮影なら◎です。 オートフォーカスで撮影する分にはそこまで問題なく使えます。 【オートフォーカス】 静止画は十分実用的です。動きものでも終えます。 動画のフォーカスについては粘りを調整できますが、人物撮影用なのかな?という動き方をする印象です。同一カット内で被写体が次々と変わるような撮影をする場合はMFやプッシュAFを併用するのが現実的です。 【音声収録】 外部マイク・内蔵マイク併せて4ch分収録できます。 【カラーモードボタン・カラーフィルター】 RAW+jpeg のときにカラーフィルターが使えません。カラーフィルターを使いたいので、アップデートで対応してくれないかしら。 【手ブレ補正】 キットレンズである14-30mmの手ぶれ補正が秀逸です。 動画撮影時に使用できる電子手ブレ補正は若干画角が狭くなりますが、同じレンズでもう少し寄りたいと思ったときにズーム機能がわりに使うと便利です。 【本体の電動ズーム】 14-30mm自体でじんわりズームができるためほぼ使ったことがありません。 【縦撮影】 三脚穴が便利。モニターが縦撮影用の表示になるのはかなり良いです。カメラメーカー各社見習って欲しいです。 横位置撮影時でも9:16等でガイドフレームを表示することができるので、横位置撮影しつつその素材を縦動画使うこともできます。 【C-Log3】 当たり前ですが編集の手間は格段にあがるので使用頻度は低いです。上位機種とダイナミックレンジや使用するレンズ等がかなり異なるためか、色合わせが思ったほど簡単ではありませんでした。 【Canon709】 すこしハイキーにして撮ると肌の色がとてもいい感じです。ボディで細かく調整できるので、舞台撮影など撮って出しで納品したい方にはR50Vはかなり良いカメラかもしれません。 【RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ】 電動ズームは使いやすいです。インナーズームなのも◎ 動画撮影時、手ブレ補正は結構良く効きます。パンする際にぬるっと動かせるのが良いです。 暗いレンズなので、屋外で撮影するとき以外はカメラの感度を上げることが多くなります。 絞ってもあまり解像感が向上するようには感じません。 SIGMA の17-40mmも持っているのですが、手持ち撮影では軽くてコンパクトな14-30mmをつけていることの方が多いです。 【RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM】 とにかく暗いレンズです。 F8まで絞ると画質的な不満はあまりないです。 軽くて手ブレ補正が効くレンズです。 動画用レンズではないのですが、動画撮影でも?意外に便利です。 【まとめ】 〔動画〕 家族の成長記録を日々撮っていますが、日常用途なら価格・画質・大きさどれを取ってもベストに近い製品だと思います。 〔静止画〕 ダブルズームキットの55-210mmが思いがけず素敵なレンズでした。

4ダブルレンズズームキットの機能仕様に注意が必要

EOS50Dとかなり古い機種からの入れ替え。写真よりビデオ性能を重視して 購入1週間。写真は趣味というより必要に駆られて使用していて、ほぼ素人です。 【デザイン】  可もなく不可もなく、ファインダーがない分だけかなりスッキリしている。  標準ズームレンズの14-40をセットすると、本体の重さを感じないレベル。 【画質】  50D標準ダブルZoomレンズに比べ、明るさが段違い。シグマのZoomレンズは  曇りが入ってきていたので比べにくいですが15年の違いに感動。  4Kモニタで確認すると素人が扱うには十分 【操作性】  ビデオに特化していますので、写真メインの人はメニュー含めて正直使いにくいと思う。  ★今回レビューを書こうと思ったきっかけ。  ダブルレンズズームキットの55-210レンズ。最初の使用から本体上部のZoomレバーで  Zoomができない。不良?設定?と意味もわからず、EFレンズをセット(アダプターで)し  確認するが、標準の14-30レンズ以外は全滅。流石にわからずcanonに問い合わせ  <以下の返答>    誠に恐れ入りますが、EOS R50 Vのズームレバーは、   「パワーズームを搭載したレンズ」や「パワーズームアダプターを搭載したレンズ」を    使用する際にご利用いただけます。    そのため、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZはパワーズームを搭載しているため、    EOS R50 Vでズーム操作が可能ですが、RF-S55-210mmやEF-S55-250mmなどの    お持ちのレンズでは、ズームレバーでのズーム操作を行えません。  なに????????ぃ!   現在ここです。   ちなみにパワーズームめちゃくちゃいいですよ! 【バッテリー】   使用1週間なので未評価(今後検証) 【携帯性】   他の製品も一緒ですが、この手のミラーレスは持ってる感じがしない。Good! 【機能性】   ビデオ性能などこれから検証していきますが、BluetoothやWiFiでのスマホ接続など   カメラ以外のギミックが素晴らしく使いやすい。 【液晶】   綺麗ですよ。反応もいい。 【ホールド感】   標準レンズは最高ですが、標準以外のレンズだとバランスがかなり悪い。 【総評】   これから使い倒していく予定ですが、正直14-30mm以外のレンズ(パワーズーム以外)は   一回がっかりすると思います。むしろ、今までが手で操作してたからって感覚ではなく、   量販店でパワーズームの良さも体感(ダブルズームキットは未体験)して購入したところもあって。   説明書とかに、パワーズームレンズのみ対応とも多分書いてない。   間違っていたら訂正します。   ダブルズームレンズキット購入の方は注意してください。   もう一度言いますが、今までのカメラは手動でズームしてたので問題はないのですが、   ダブルレンズキットなのに、1方しか対応していない仕様にがっかりしています。   多分レンズのファームウェアとかでも対応できないんだろうな?って思っております。 参考になれば。

お気に入り登録449α9 III ILCE-9M3 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
α9 III ILCE-9M3 ボディ [ブラック] 103位4.38
(29件)
1487件 2023/11/ 8  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) α Eマウント 2520万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.6mm×23.8mm、CMOS 画素数:2520万画素(総画素)、2460万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO250〜25600、拡張:ISO125〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約120コマ/秒 シャッタースピード:1/80000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、209.5104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー Quad-XGA OLED 幅x高さx奥行き:136.1x96.9x82.9mm ファインダー倍率:0.9倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:520枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、USB Type-C、HDMI 重量:約703g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約618g(本体のみ) 記録メディア:CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: 自分撮り機能: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:4軸マルチアングル液晶 USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:16bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式) 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、ボイスメモマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 Wi-Fi Direct対応: スロット:ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2460万画素メモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」に「グローバルシャッター方式」を採用したミラーレス一眼カメラ。
  • 高速で動く被写体を捉える場合でも、ローリングシャッター方式では発生してしまう画像のゆがみが発生せず、肉眼で見た形状のままに撮影が可能。
  • 狙った被写体を高精度に認識しながら、ブラックアウトフリーでAE/AF追随・最高約120コマ/秒の連続撮影性能を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5世界初グローバルシャッター搭載、撮影の概念を変える革命機

【デザイン】 α9 IIIは、プロフェッショナル向けのスポーツカメラとして洗練されたデザインです。堅牢なマグネシウム合金ボディは高い耐久性を持ち、防塵防滴構造により過酷な撮影環境でも安心して使用できます。操作ボタンやダイヤルの配置も使いやすく、長時間の撮影でも疲れにくい設計です。 【画質】 2460万画素の裏面照射積層CMOSセンサーを搭載していますが、世界初のグローバルシャッター方式を採用したことで若干のトレードオフがあります。ベースISO感度がISO 250からとやや高めで、ダイナミックレンジも従来のα9 IIと比較すると僅かに狭いです。しかし、実用上は問題なく、高感度撮影時のノイズ処理も優れています。色再現性や階調表現は素晴らしく、特にポートレートでの肌色再現や質感表現が大幅に向上しています。 【操作性・機能性】 これこそがα9 IIIの真髄です。グローバルシャッター方式により、最高約120コマ/秒の連続撮影がブラックアウトなしで可能です。ローリングシャッター歪みが完全にゼロで、動く被写体もまっすぐ写ります。電子シャッター専用ですが、フラッシュ同調速度が1/80000秒まで可能という驚異的な性能は、創造的な撮影の新たな可能性を開きます。AI駆動のリアルタイムトラッキングAFは被写体認識精度が高く、スポーツや野生動物撮影で圧倒的な威力を発揮します。プリ撮影機能により、シャッターを押す前1秒間の画像も記録でき、決定的瞬間を逃しません。 【バッテリー】 120コマ/秒の高速連写を多用すると、バッテリー消耗は早めです。CIPA基準で約410枚(ファインダー使用時)ですが、実際のスポーツ撮影では予備バッテリーが必須でしょう。USB-C充電や給電に対応しているのは便利です。 【携帯性】 重量は約702g(バッテリー込み)で、プロ向けカメラとしては標準的です。グリップ形状が優れており、大型レンズを装着しても安定した保持が可能です。 【液晶・ホールド感】 944万ドットの高解像度EVFは明るく見やすく、120fpsでの表示により動きの激しい被写体も滑らかに追えます。バリアングル液晶モニターは多彩なアングルでの撮影に対応し、タッチ操作も快適です。ホールド感は抜群で、深いグリップにより長時間の撮影でも疲れにくいです。 【総合評価】 Sony α9 IIIは、グローバルシャッター技術により撮影の概念を変える革命的なカメラです。ローリングシャッター歪みゼロ、120fpsの高速連写、高速フラッシュ同調など、今まで不可能だった撮影が可能になります。価格は約80万円と高額で、画質面では若干のトレードオフがありますが、スポーツ、報道、野生動物撮影など、速さと精度が求められる現場では、この投資に見合う価値があります。カメラ技術の未来を体験できる一台です。

5軽いは正義

主にスポーツを撮るために購入しました。軽いので気軽に持ち出せる気持ちにもなり、楽しいカメラライフを楽しんでます。バッテリーの持ちが悪いのは、致し方ないです。

お気に入り登録80EOS R100 ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS R100 ダブルズームキット 107位 3.00
(1件)
292件 2023/5/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 内蔵フラッシュ: タイムラプス:○ ライブビュー: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit PictBridge対応: AFセンサー測距点:最大3975ポジション 4K対応: 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに高画質・高性能の撮影機能を搭載し、長時間の静止画・動画撮影でも、気軽に持ち出し軽快に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • 約2410万画素のAPS-Cサイズのセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により高画質を実現する。
  • 標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」と、望遠ズームレンズ「RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
3写真を学ぶ学生さんに最適だと思います。

【デザイン】 R50と同じデザイン。キヤノンらしいデザインで良いです。 【画質】 R50と遜色ありません。 追加で、R50とR100でISO12800、6400、3200でのノイズの出かたを比較してみました。 結果は、思ったよりも差が小さくてびっくりしました。1段あるかないかの差でした。 R50とR100は同一センサーで映像エンジンのみ異なりますが、ISO12800程度では大きな差は無いと理解しました。 【操作性】 これもキヤノン機を使っていれば迷うことはないと思います。 但し、上位機種と比べてボタン、ダイヤルが少ないため、ボタン、ダイヤル の機能割り当てに苦労します。 ワタシは、動画ボタンを電子ダイヤルの機能切替ボタンにしています。 その場合には、動画モードにすると自動で動画ボタンになります。 動画を余り使わない人にはお勧めです。 追記 最近コントロールダイヤルを活用し始めているのですが(最近はRFレンズが増えてきたので)。 ところがR100はコントロールダイヤルのカスタマイズはできなくて、露出補正のみにしか使えません。 マニュアル露出時、シャッター速度と絞りを2ダイヤルで変えたいのですができません。 【バッテリー】 USB給電や充電ができないので残念なのですが、色々な機能を削って いるためなのか、LP-17を使うカメラでは1番電池が持つような気がします。 【携帯性】 R50と同じ。軽くて良いです。 【機能性】 1時代前のカメラのような気がします。タッチパネル、動物等の認識、 USB充電や給電、バリアングル液晶などが無いです。 但し、逆に便利な機能が無いと色々考えて撮るようになります。 例えば、鳥を撮ろうとしても、ほぼ追従してくれません(ワタシが やり方知らないだけかもですが)。 そうなると、先ずはAFを中央一点にして撮ろうとか、バリアングル 液晶がないので、自分が動けとか。頭を使う面白さを思い出させて くれます。 (追記)1ヶ月程使用し、大分手に馴染んで来ましたが、新たに気になる 点もでてきました。 それは電源ONから使用可能まで、休止からの復帰、どちらも1秒弱 掛かります。とっさのシャッターチャンスへの素早い対応は 無理です。のんびりと散歩しながらの撮影の場合問題ないですが。 【液晶】 可もなく不可もなくです。ただ、誤差かもしれませんが、R50の方が若干 見やすいかもです。 【ホールド感】 R50と同じです。 【総評】 レンズが付いてEVFも付いて10万以下という事に価値があると思います。 このようなカメラをあえて2023年にだすことが、入門からプロまでを 網羅するキヤノンの考え方なのでしょう。 また、写真を学ぶ中高生の最初のカメラとしても最適かもしれません。 万が一就職して写真を撮る仕事につくこともあります。その時多機能な カメラが支給されるとは限りません。 機能だけで評価すると星3ですが、頭を使って撮る必要のあるカメラは まだまだ存在価値があると思い星4とします。 →電源ON時とスリープから使用可能になるまでに1秒弱掛かる点により、 星3に変更。 あと、カメラの機能を最大限に利用して撮影を行いたいという方は、15000円追加してR50のダブルズームセットを購入する方が良いと思います。 このカメラは最新の機能を有するカメラと比較すると、機能という点では劣りますが、不自由を楽しめるカメラでもあります。

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Z 9 ボディ 107位 4.55
(83件)
8576件 2021/3/10  ミラーレス フルサイズ 無(本体のみ) ニコンZマウント 5237万画素
【スペック】
撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 画素数:5237万画素(総画素)、4571万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約10〜20コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャ+(C120):約120コマ/秒 シャッタースピード:1/32000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット ファインダー形式:Quad-VGA OLED 幅x高さx奥行き:149x149.5x90.5mm ローパスフィルターレス: ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚、液晶モニタ使用時:740枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMI 起動時間:0.4秒 重量:約1340g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1160g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、CFexpressカードTypeB 防塵・防滴: 手ブレ補正機構: 5軸手ブレ補正: タッチパネル: ゴミ取り機構: タイムラプス:○ ライブビュー: 可動式モニタ:チルト式液晶 GPS: USB充電: RAW+JPEG同時記録: バルブ: RAW:14bit タイム: AFセンサー測距点:493点(静止画モード、撮像範囲FX、シングルポイントAF時) 4K対応: 動画記録画素数:RAW動画:8.3K(8256x4644)59.94fps、8K(7680x4320)29.97fps、4K(3840x2160)119.88fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi: Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy): スロット:ダブルスロット、XQDカード/CFexpressカードTypeB カラー:ブラック系 
【特長】
  • 積層型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 7」で、すぐれたAF性能を実現したミラーレスカメラ。「ニコン Z シリーズ」のフラッグシップモデル。
  • 9種類の被写体検出(人物、犬、猫、鳥、自転車、バイク、車、列車、飛行機)に対応。縦横4軸チルト式の画像モニターを搭載。
  • 約125分の8K UHD/30pの動画を、外部レコーダーを使わずカメラボディ内のメモリーカードに記録可能。4K UHD/120p/60p/30pにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5ストレスから解放

【デザイン】 カッコいいですね 【画質】 綺麗です 【操作性】 購入してから日が浅いので操作に慣れるまで時間が掛かりそうです 【バッテリー】 他のに比べたら、圧倒的に持ちますね 【携帯性】 軽くはないので気軽に持ち歩いて撮りに行く物ではないです 【機能性】 機能が多くて探すのが大変です 【液晶】 普通ですね 【ホールド感】 自分は、持ちやすいです 【総評】 他社のミラーレスの連写に不満があったので購入しました。他社のは、メカシャッターは、連写出来る枚数を変更出来ますが、電子シヤッターは、連写出来る枚数を選べないし、すぐにバッファが詰まるしcfexpress type bの性能を活かしきれてないので書き込みも遅いので連写向けのカメラじゃないと思ったので連写向けのZ9を買わせて貰いました。

5これを買えば当分買い換えはないかな

【デザイン】カメラらしい形なのはとても良いです 縦位置の時に変に手首を曲げずともシャッターボタンを普通に押せるのは快適です 【画質】Z7IIよりは劣るらしいですが、十分な性能を有してます 一番驚いたのはRAWですね 高効率RAW☆がロスレスとあまり変わらないみたいなレビューを見ていたので高効率RAW☆で撮影したところ、私の使用には実用的だと思い今は高効率RAW☆で撮影してます その為、D850と比較しファイルサイズが小さくなり助かってます 【操作性】フラッグシップらしくボタンがたくさんあり便利です 特に左上の単写、連写…のダイヤルがあると便利です。D850では便利に使ってたのでZ6IIでは物足りなく感じてました 【バッテリー】ミラーレスでも十分なバッテリー持ちです。ただD5と比較すると減りは速く感じます 【機能性】像面位相差AFとコントラストAFのハイブリッドなのでD5より迷う場面などはあります。ただ十分な速度です。 シャッター耐久を気にしなくて良いのもとても良いです リアルライブビューファインダーのブラックアウトフリーは素晴らしい 一眼レフではミラーの上がり下がりで一瞬だけ暗くなってはまた明るくを繰り返してるので光学ファインダーのためリアルタイムで動いて見えてるもののパラパラ漫画のようになり、自分の眼では思ったほど鮮明には見えてませんでした。 リアルライブビューファインダーは動きものを撮るときにそのままの映像なので暗くなることも無く撮りやすいです。 四軸チルトはとても便利です バリアングルとは違いしっかり感もあるので安心して使用できます 【液晶】綺麗です 【ホールド感】とても持ちやすいです 【総評】Z9IIが出たら買おうかと思ってましたが、冷静に考えるとZ9になりました 鳥は撮りますが、飛び立つ瞬間などは確かにコマ数があった方が良いでしょう。でも何枚も撮っていると、私の用途では秒間21枚以上の連写を求めることは無いと結論になりました。 それ以上だと枚数が増えてメモリーカードやHDDを圧迫するのと、写真の選定が本当に大変です。 ほとんど違いの無い写真から選び、要るものと要らないものを選んで現像、或は削除の手間を考えると無駄に時間がかかるので、その時間を別の撮影に回したいので、20枚で十分満足です。 電子シャッターの歪みも実用範囲内なので満足です。 他社からグローバルシャッターが出てますが、フラッシュ同調も200分の1で私は満足してるのと風景には向かないようなセンサーに感じました。 そのうち風景にも使えるグローバルシャッターのセンサーが開発されるとは思いますが、そのときに価格が今より10万や20万も上がったとしたら、正直な感想では不要なので破格なフラッグシップのZ9で十分だと思い購入しました。 私の撮影でこれ以上の性能は不要だと思ってます ニコンの機種でZ8とZ9でどちらにするかと考えた時に、Z8のボディはカーボンを混ぜた樹脂なのでZ9にしました。 ニコン製で同じ素材のカメラボディで地面に落ちた時に割れてしまいましたが、マグネシウム合金のカメラボディを落としてしまった時はボディに傷がついたものの割れることはなかったということがありました。 割れなかったのは当たりどころが良かったのかも知れませんが、懸念点があったのでZ9にしました。 私の場合は釣りもするのですが、シマノというメーカーのリールでもステラというフラッグシップモデルはアルミ合金やマグネシウム合金ですがそれより下のモデルにはアルミ合金とカーボン樹脂、或はカーボン樹脂のみ、強化樹脂のみが使われています。 大きな魚が来たときにはやはりカーボン樹脂のみや強化樹脂のリールは魚の力に対して撓みギアが上手く噛み合わず破損します。 金属とカーボン樹脂の組み合わせはまだマシですが、やはりオール金属と比較すると撓みの量が変わり、撓むためにギアの噛み合いにも直結し寿命が短くなるということがおきます。 カメラの場合は力をかけるギアがあるわけではありませんが、重いレンズを取り付けて撮影したり、振り回したりしたとき等は、重力や遠心力等がかかるのでマウントはもちろん、その他部品にも負荷はかかるだろうと思い、永く使うなら金属ボディが安心だなと感じました。※実際の影響は分かりませんが またZ8の防塵防滴がD850相当になってるのにZ9はD6同等なのもポイントでした。

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