撮像素子種類:APS-Cのデジタル一眼カメラ 人気売れ筋ランキング

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お気に入り登録1262EOS R50 ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS R50 ダブルズームキット 3位4.39
(27件)
2426件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5低価格スマホとの2台体制が最適解。多機能でブレにくい優等生

15年目に入ったEOS 6Dにピントズレなどのトラブルが相次いで発生するようになったため、買い替えを検討しました。当初はクラシカルな外観の銀塩系ミラーレス一眼とも比較しましたが、最終的に本機を選択しました。実際に使用してみると、最新の「デュアルピクセルCMOS AF II」による被写体検出やAF性能、電子シャッターによる連写性能、そして高感度ノイズ耐性など、この十数年間におけるデジタルカメラの進化に大変驚かされています。 【デザイン】 良くも悪くも、キヤノンのエントリーモデルらしいオーソドックスな意匠です。完全に実用性へ振ったデザインのため、銀塩系カメラのようなメカニカルな美しさや「所有する喜び」は少ないのが正直なところです。しかし、曲面を活かしたプレーンな造形は全体のまとまり感が良く、道具としての潔さを感じます。 【画質】 さすがにジャストピントの状態でフルサイズセンサーのEOS 6Dと比較すると、APS-Cセンサー(約2420万画素)である本機は精細感や階調性において、パッと見てわかるほどのビハインドがあります。しかし、キヤノンならではの記憶色を重視したこってりとした画作りや、人肌の質感の生き生きとした再現性はしっかりと健在です。また、APS-Cでありながら高感度ノイズ耐性も極めて強く、常用ISO感度の高さも相まって、もはやメイン機として十分に使えるレベルに達しています。スマートフォンのカメラとは比較にならない描写力があり、「Pixel 10 XL」も所有していますが、AIによる画像処理で補正をかける最新のスマートフォンよりも、明らかに本機の方が自然で高画質です。 【操作性】 長くキヤノン機を使い続けてきたことも大きいですが、購入した当日にすべての機能が使いこなせるほどインターフェースが洗練されており、操作がしやすいです。銀塩系カメラの物理的な外部ダイヤルによる操作感も捨てがたい魅力がありますが、絞りやISO感度などの設定を直感的に素早く変更するという点では、本機のような電子ダイヤルとタッチパネルの組み合わせに分があります。また、ボディ内手ブレ補正機構を搭載している富士フイルムの「FUJIFILM X-T30 III」と撮り比べても、本機のほうがグリップがしっかりしているため、圧倒的に手ブレが発生しにくいと感じました。 【バッテリー】 小型軽量なバッテリーパックを採用していることや、高精細なEVF(電子ビューファインダー)が電力を多く消費するためか、バッテリーの持ちはあまり良くないという印象です。光学ファインダーのEOS 6Dが1日使えるとすれば、R50は半日も持たない感覚です。撮影旅行などに出かける際は、予備バッテリーを携行し、常に2個以上の体制で運用したほうが安心です。 【携帯性】 約375g(バッテリー・カード含む)と非常に小型かつ軽量で、銀塩系カメラと大差ないほど持ち運びがしやすいです。私の場合、ダブルズームキットのうちどちらか1本のレンズを装着した状態で、ハクバのカメラジャケット(M-80またはS-60でも収納可能)に入れて首から下げ、もう1本のレンズが必要と思われる状況のときだけ、レンズポーチに入れてバッグに収納して持ち歩いています。外装をプラスチックにして徹底的な軽量化を図りつつも、実用的なグリップをしっかりと作り込んでいる点に、老舗カメラメーカーの商品企画力の高さを感じます。 【機能性】 最新の映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、機能面ではEOS 6Dよりも圧倒的に豊富です。タッチパネルでの各種撮影値の選択や変更が非常にスピーディーに行えるうえ、クロップなしの4K動画撮影にも対応しています。また、常用ISO感度の上限も高く、被写体検出機能(人物・動物・乗り物)も強力なため、撮影シーンを選ばず、むしろ6D以上にオールラウンドに活躍してくれます。 【液晶】 バリアングル式の液晶モニターは、画質自体は十分に綺麗ですが、取り立てて他機種より優れているというほどではありません。しかし、画面上の各種設定値が非常に見やすくバランスよく配置されており、タッチパネル操作でスマートフォン感覚で簡単に設定を変更できるインターフェースの出来が秀逸です。 【ホールド感】 これが、外観の魅力に勝る銀塩系カメラを選ばず、R50を選んだ最大の理由です。銀塩系のデザインはおしゃれで所有欲は満たされますが、スクエアなボディ形状でグリップが極端に小さいため、しっかりとホールドしにくく、結果として手ブレが発生しやすくなります。それに対して本機は、小型・軽量なボディでありながら、安定した状態でカメラを構えるのに十分な深さのグリップが備わっており、確実な撮影をサポートしてくれます。 【総評】 普段スマートフォンのカメラでしか撮影をしていない人が使えば、最新の小型・軽量なミラーレス一眼で撮影した際の違いに衝撃を受けると思います。それほど現在のミラーレスは直感的に操作がしやすく、圧倒的な高画質で撮影できます。高額なハイエンドスマートフォンに投資するよりも、シャオミやオッポなどのコストパフォーマンスに優れた低価格スマートフォンと、本機のような小型・軽量なミラーレスカメラを使い分けるのが、コスト面でも画質面でも最適解ではないかと感じています。AI補正による画作りが進化している「Pixel 10 XL」と比べても、純粋な光学機器としての本機の画質は明らかに上回っており、カメラを持ち歩く意味を再確認させてくれる一台です。

5安価で高性能でコンパクト

【デザイン】 CANONらしいデザインで違和感がない 【画質】 申し分なし、エントリー機とは思えない画質です 【操作性】 この筐体と価格からは無理だろうがジョイスティックならいいのですが? 【バッテリー】 やはり丸一日撮影には予備バッテリーが必要 【携帯性】 軽くて小さ過ぎる位です 【機能性】 サブ機として割り切れば十分な機能 【液晶】 可も無く不可も無く 【ホールド感】 男性の手には小さ過ぎると思うR10位の大きさが必要 【総評】 ダブルズームキットで最安価格が11万円強と言うのが驚異的 サブカメラ&お散歩カメラとしてちょっとバッグに入れて持ち歩くのには最適で写真ライフが変わるかも(笑)

お気に入り登録330FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 III XC13-33mmレンズキット 4位 4.32
(9件)
361件 2025/10/23  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
  • ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」撮影を搭載。標準ズームレンズ「XC13-33mmF3.5-6.3 OIS」を同梱。
この製品をおすすめするレビュー
5T一二桁シリーズ4台目

T10などを下取りにして、レンズキットを購入しました。 過去にT10、20、30と使って、4台目になります。 何度か使用し、旅行へも持ち出しましたので、その印象です。 店頭で触った時にはシャッター音が変わったような印象でしたが、 比べてみるとほぼ一緒でした。 まずはそこが意外でした。 それ以外の造りはほぼ変わっていません。 ボディ色はシルバーを選びましたが、T30のような鏡面仕上げではなく、 T20とほぼ同じ艶消しシルバーです。 画質はT30とほぼ同じです。 AF速度も私の用途では大差は感じません。 使うかどうか悩ましいDR優先モードの設定では、 AUTOにしてもそれなりに自然な諧調に感じます。 T30では不自然な発色になるので、最近はOFFにしていますので、 この点で�Vでは活用できそうです。 画質等は富士の2600万画素機ではほぼ同じです。 画像エンジンはそれとしてT30やE4と大きな差はなく、 とても透明感のある優秀なものです。 今回の購入は、新しいズームレンズXC13-33mmの購入という意図もありました。 このレンズはコンパクトであり、手動ズームなのでXC15-45�oと使い分けできます。 画質は詳しく比較はしていませんが、良いと思います。 何しろコンパクトで軽いので、重宝します。 今後はXC13-33�oはX-E4に取り付け、T30�VはXC15-45�oで使う予定です。 次に富士の機種を購入するなら、やはり4000万画素機です。 X-E5に興味がありますが、値段もそれなりなので、 他社のフルサイズ機も検討したいと思います。

5SONYユーザーも納得。日常を"記憶の色"で残せる名機。

【デザイン】 クラシカルな外観は所有欲を存分に満たしてくれます。ダイヤル操作が直感的で、写真を撮っているという感覚を強く味わえるのが良いです。 【画質】 期待していた"FUJIFILMの色"に大満足です。 当初はクラシックネガを目当てに購入しましたが、実際に使ってみると新しく搭載されたREALA ACEが自分の好みにドンピシャでした。 キットレンズも優秀ですが、同時に購入したXF35mm F1.4 Rで撮る空気感はSONYのGマスターなどとはまた違った心に響く描写をしてくれます。 【操作性】 特に困ることなく操作できます。 ダイヤル一つでフィルムシミュレーションを瞬時に行えるのは画期的だと思います。子供の表情やディズニーの風景に合わせて、気軽に色を切り替えて楽しんでいます。 【バッテリー】 一日に数百枚程度しか撮らないため不満に感じたことは無いです。 【携帯性】 α6400やα7C IIを使ってきましたが、それらと比較してもレンズを含めたシステム全体のコンパクトさが際立ちます。このサイズ感なら子供連れの外出でも毎日持ち出したいと思わせてくれます。 【機能・AF性能】 SONYの爆速AFに慣れていたため、正直AFスピードや解像度には期待していませんでした。しかし、実際に子供や犬を撮ってみると現状では大きな不満を感じることはありません。 FUJIFILMらしい雰囲気を楽しみつつ、実用的なスペックも兼ね備えている印象です。 【総評】 Xシリーズについては詳しくない状態でコンパクトさを重視してX-E5と悩んでこちらを購入しましたが、結果として平均点が非常に高い隙のないカメラだと感じています。 解像度やスペックよりも、日常を雰囲気良く残したいという方にはこれ以上ない選択肢になるはずです。

お気に入り登録1149EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R10 RF-S18-150 IS STM レンズキット 6位 4.43
(37件)
4251件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5写真が好きな老人

SONYα�Vに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.

5キヤノンAPS-C機で最も推せる1台

発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、 このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。 教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。 彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。 記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。 スチルのみで動画はスマホ任せです。 【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】 サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。 ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。 操作性はミドルクラスらしく優れています。 ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。 レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。 f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。 またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。 ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます) レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。 【画質】 APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。 ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。 高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。 そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。 【バッテリー】 LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。 バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。 またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。 ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。 【機能性】 R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。 ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう) 本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。 連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。 (高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです) メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。 一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。 機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。 R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。 【液晶】 EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。 背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。 バリアングルは個人的に好きではないです。 【総評】 R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。 発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。 相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。 ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。 キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。 画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。 EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。 発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。 このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。

お気に入り登録641VLOGCAM ZV-E10M2X ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
VLOGCAM ZV-E10M2X ダブルズームレンズキット 8位 4.45
(16件)
678件 2024/7/11  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット 幅x高さx奥行き:114.8x67.5x54.2mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:610枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:12bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。
  • 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。
  • 標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」と望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5デザイン、機能とも申し分ない良いカメラです。

購入に当たり、他評価や動画等色々検討しましたが、評価通りで良い商品を購入できました。 グリップのデザインも良い感じです。

5ビデオカメラとミラーレスカメラの融合

以前の標準レンズは動作音が大きめで華奢な印象がありました。新しい標準レンズは少し大きくなりましたが、AFが速くなって動作音も小さくなり良い感じです。 写真だけでなく、録画が高画質で長時間撮れるのが素晴らしいです。ビデオカメラにしなくてよかった。

お気に入り登録269FUJIFILM X-T30 III ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T30 III ボディ 9位 4.61
(5件)
361件 2025/10/23  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:118.4x82.8x46.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:315枚、液晶モニタ使用時:315枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと、高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚でさまざまな色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」を直感的なダイヤル操作で切り替えられる。
  • ポップアップ式フラッシュや「オートモード切替レバー」による「オートモード」など、簡単に操作できる機能を搭載。6.2K/30Pの動画撮影に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5使い込むほどに良さが分かるカメラ

【デザイン】 X-T10からほぼ変わらずにいいデザインです。 Xシリーズの中だと実は唯一無二かも? 【画質】 やっぱりこの世代の画質(絵作り?)が一番好きです。 これは一つの完成形で、4000万画素クラスのものはまたこれから進化していくのかと思っています。 【操作性】 違和感のない操作感です。  また、Qボタンを押しやすいというのは私の手だと感じませんでした。 【バッテリー】 意外と持つ印象です。 ミラーレス機はどれも同じですが、こまめに電源オフオンをする癖をつけるといいです。 【携帯性】 XC13-33mm(単品)とセットで購入しました。 この組み合わせは、コンデジが少し大きくなったくらいの印象で衝撃的でした… 【機能性】 防塵防滴、ボディ内手ブレ補正がない以外は全て備わっていると思います。 【液晶】 他機種のレビューにも書いていますが、フジの液晶モニタ、EVFはとにかく構図が決めやすいです。計算されてデザインされてる? 解像度などは他メーカーに劣りますが、個人的にはそれ以上のモニタだと感じています。 【ホールド感】 ホールド感は良いと思いますが、三脚もよく使用するのでグリップはつけるようにしました(JJC製) これで数段握りやすく、撮りやすくなります。 【総評】 X-T30は初代機を使っていた事があったのですが、正直その頃はあまり好きになれませんでした。 三世代目になり再び購入しましたが、 特にXC13-33mmとのペアはスナップフォトに於いて最強なんじゃないかと何度も感じています。 おそらく、この組み合わせは初心者よりも玄人向け… 画質、軽量、コスト、そして撮影する上での楽しさ。 これらが全てX-T30�Vには備わっています。 7万円くらいでT二桁機のダブルズームキットが買えていた時代もありましたが、現代ではこのカメラが最適解だと思っています。 追記: 備忘録として記載します。 ご参考になれば… �@絞りリング搭載レンズでコマンドダイヤルを絞りとして使う設定。 メニュー【操作ボタン・ダイヤル設定】→【絞りリング設定(A)】→【コマンド】に設定。 【コマンドダイヤル設定】で前後どちらかを【F値】に設定。 レンズの絞りリングを【A】にすると、コマンドダイヤルが使えるようになる。 過去に価格コム内でこれが出来る出来ない問題のスレッドがあり、解決に至らなかったようで… これは分かりにくいと私も感じました。 詳細は下記フジフイルムのQ&Aに記載あり。 https://digitalcamera-support-ja.fujifilm.com/digitalcamerapcdetail?aid=000004577 �A初期設定の必須項目 【自動電源OFF温度】→【高】に設定 これで高温時で使用する際に自動電源オフにならなくなる。 38℃の中で30分ほどテスト撮影したが、高温警告、フリーズなし(スチールのみ) それ以上の撮影は人が先にバテるw ネット上で、フジはすぐにフリーズするという書き込みをよく見かけていたので、こちらも参考になればと。

5こういうのでいいんだよ。

【デザイン】 フィルムカメラのようなデザインに憧れていたので、見た目は気に入ってます。 【画質】 十分です。撮影した写真をカメラ内で確認すると、自分の腕が上がったんじゃないかと思うくらい綺麗に写ります。しかし携帯に転送してみたら「ん?」と思うことはありますが、それでも富士フイルムは写真を撮る体験に重きを置いてるというか、やはり撮った写真が液晶画面で綺麗だとテンション上がりますね。 【操作性】 シャッターフィーリングは微妙ですね。 同じapscのa6700やd7500を使ってたときはシャッターを押す快感がありましたが、こちらはおもちゃのような感じで、期待しないほうがいいです。 カメラの前後についてるダイヤル(isoとシャッタースピード)が柔らかくて頻繁に押してしまいます。 あと、これは解消したことですが、サムグリップの「Q」が親指に当たって不便でした。これはボタン設定で「なし」にできるので解決しました。 【バッテリー】 たぶんですが、wifiは通信する時以外、オフにしたほうがいいです。 ずっとオンにした状態で充電してても充電されず、バッテリーが空の時がありました。 今もカメラを使う時以外はバッテリーを本体から外してます。 【携帯性】 軽いです。27mmのレンズを装着してますが、重さは全く気にならないです。 しかし望遠レンズをつけたらアンバランスになるかと思いますし、smalingでグリップを購入したほうがいいと思います。 【機能性】 手ブレ補正がないので動画はあまりオススメできないと思います。三脚が必要です。 私はスチル機として使用してるので、写真には大満足です。 もともとニコンzfと迷ってましたが、たまたまインスタグラム見かけた多重露光の写真に惚れてx-t30�Bを購入しました。安くて助かりました。 【液晶】 これはすばらしいです。 撮っててテンション上がります。 【ホールド感】 以前a6700を使用してたので、比較すると皆無ですね笑。なのでsmalingのグリップを装着してます。 【総評】 私は写真しか撮らないので大満足してます。 昨今の物価高でフルサイズには手が届かず、それでも写真が好きで機材を変えながらスナップを続けてきました。 ようやく理想的なカメラに出会えたと思ってます。 このカメラのすごいところはカメラ内で完結出来てしまうところです。 撮った写真をカメラ内で簡単にトリミング出来ます。 色も非常に綺麗です。 RAWで撮影してパソコンで編集は疲れました。 なので全てjpegで撮影しています。 面倒くさがりな私には大変助かります。 フィルムシュミレーションも楽しいですが、ぜひインスタグラム等で公表されてるレシピで遊んでみてください。テンション爆上がりです。 私が参考にしてる人はclockwise_yvrやemadeluxa89という方です。 こういうレシピから学んで自分の好きな色を探していきたいです。

お気に入り登録579FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 XF23mmレンズキット
  • ¥―
10位4.61
(10件)
1067件 2025/6/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。標準レンズ「XF23mmF2.8 R WR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5所有欲を満たしてくれるカメラ

Canon EOS R8から乗り換えて、8月21日に購入したばかり。まだ使い始めたばかりなので、ファーストインプレッションとして。 まず一番気に入っているのは、やっぱりサイズ感と質感。小さいのに手に持つとずっしりしていて、安っぽさがない。スペック上はバッテリー・カード込みで約445gなので、数字だけ見れば「そこそこ軽い」程度だけど、実際に持つとコンパクトさも相まって、かなり所有欲を満たしてくれる。 R8も本体重量だけで考えれば、X-E5との差はそこまで大きくない。ただ、フルサイズはどうしてもレンズが大きくなりやすく、価格も上がる。そこが自分には結構大きかった。 その点、富士のXマウントは純正だけでなくシグマ、タムロン、さらに中華メーカーまで選択肢がかなり多い。しかもF1.4クラスの明るい単焦点を比較的気軽に買えるので、「レンズが安いから助かる」と思っていたら、むしろ安いせいですでにレンズ沼に入りかけている。 まだ本体を買って2日ほどなのに、キットレンズ以外に純正のコンパクトズーム、シグマの単焦点、中華メーカーの単焦点をすでに1本ずつ購入。完全に想定外(笑)。今後それぞれ使い込んでから、レンズについてもレビューしていきたい。 画質については、明るい場所で撮る限りR8に全く負けている感じはない。さすがに暗所・高感度になるとR8のほうが一枚上手という印象はある。ただ、XマウントならF1.4クラスのレンズを比較的安く導入できるので、今後明るいレンズが増えてくれば、高感度性能の差はそこまで気にならなくなりそう。 不満点としてはSDカードが取り出しにくいところ。頻繁に抜き差しする人は少し気になると思う。 まだ購入直後なので、AFや手ブレ補正、各レンズとの組み合わせなどについてはこれから。現時点では「小さいのにちゃんとカメラを持っている感」があって、かなり気に入っている。 R8からの乗り換えで、画質を大きく犠牲にせず、レンズを含めたシステム全体を小さくできたのが一番大きい。しばらく使い込んで、また追記したい。

5旅先に持ち出したくなるカメラ

【デザイン】 シンプルな風合いで好みです。 XF23mmf2.8とXF35mmf1.4を主に装着していますが良く合います。 X100シリーズの時も同様ですが、富士のカメラは周りの方から褒めて頂く機会が多いです。 個人的にはコンパクトなオールドレンズとの組み合わせも試してみたくなっています。 【画質】 必要十分です。Macbookで拡大しても細部まで写り、クロップ機能が安心して利用できます。 スマホで見る分にはオーバースペックかもしれません。 【操作性】 X-Pro2、X100Fユーザーだった事もあり、不自由ありません。 唯一フィルムシミュレーションダイヤルとアイセンサーの干渉だけ気になりましたが慣れれば大丈夫です。 【バッテリー】 フル充電なら1日使用しても問題ないです(私の場合200-300ショット)。予備があると安心とはお思います。 【携帯性】 毎日は持ち歩きませんが、週末旅行に行く際には持参します。小型レンズを装着している為、もっていくことが億劫になったことはないです。 【機能性】 手ブレ補正が付いた事で、動画撮影がかなり助かっています。 オートフォーカスも早くなり、子どもの撮影にも重宝しています。 【液晶】 不自由ありません。 【ホールド感】 グリップが浅いですが、XF23mmf2.8のような小型レンズであれば気にする必要はないと思います。 木製外付けグリップにも興味は持っています。 【総評】 マニアではないにで他社カメラと比較はできませんが、技術の進歩を多分に感じており十分満足しています。 また富士の色作りにはこれまで同様に魅了されています。 旅行を趣味としていますが、旅先でスナップするのにとてもバランスのいいカメラと感じています。 X-pro2もお気に入りでしたが、サイズ感から躊躇なく持ち出せるX-E5やX100シリーズが今の自分には合っていると感じました。 メカシャッターのフィーリングもX-E5購入の決め手です。 当方ヨーロッパ在住ですが、富士のミラーレスやチェキを旅先で見かける機会が多く、日本のみならず多くの外国人愛好家がいると感じています。

お気に入り登録645FUJIFILM X-E5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-E5 ボディ
  • ¥237,600
  • ノジマオンライン
    (全17店舗)
13位 4.19
(12件)
1067件 2025/6/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:124.9x72.9x39.1mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:310枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.5秒 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約396g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約445gの軽量コンパクトなボディ。5軸・最大中央7.0段/周辺6.0段の強力なボディ内手ブレ補正機能を搭載している。
  • シンプルかつフィルムカメラを想起させるレトロなビューモード「クラシック」を搭載。
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5色々な意味で軽快なカメラ

【デザイン】 アルミ削り出しの軍艦部は高級感があってカッコイイです。 X-T5も候補になっていましたがデザインでこちらを選びました。 【画質】 最初は「4020万画素も要らないのでは?」と思っていましたが1.4倍クロップで2000万画素残ってくれるのが思いの他使いやすいです。 【操作性】 フィルムシミュレーションダイヤルを左手で操作すると画面がブラックアウトしてしまう問題はありますが、コンパクトなボディの割にはショートカットキーを割り当てられるボタンが多く使い勝手がよいです。 【バッテリー】 容量の少ないタイプですが、自分の使い方では不満はありません。 【携帯性】 軽量コンパクトなのはもちろん、ペンタ部がないデザインなのでバッグからの出し入れが簡単です。 【機能性】 なんといってもフィルムシミュレーションが素晴らしいです! 世間ではクラシックネガの人気が高いですが、昔からあるPROVIAやASTIAも完成度が高いです。 【液晶】 「すごくいい!」というわけではありませんが、普通に見やすいです。 【ホールド感】 ガッシリホールド出来るスタイルではありませんが、軽量なレンズとの組み合わせでは大丈夫です。 【総評】 色々な意味で軽快に使えるカメラです。 ■軽さ 気軽に持ち出せます。 ■撮って出しがよい RAW現像の必要がないので後から楽です。 ↓こちらで詳しくレビューしています↓ https://kijitorashiro.com/ffujifilm-xe5-review/

5X-T5の小型版と思えば、コストパフォーマンス高!?

X-Pro2とX-E3の2台使いでしたが、X-E3を残してX-Pro2を本機に置き換えました。 【デザイン】 最初にX-E3の後釜として実物を見たときは、ずいぶん太目に感じてスルーしました。 その後、X-Pro2の後釜として、X-T5の小型版(劣る仕様は何か所もありますが…)という目線で見ると、むしろよくこの大きさに収めたなと、幾分好ましい姿と感じるようになりました。 ただ、富士フィルムの術中に完全にはまるのもなんだか悔しいところがあり、クラシックカメラみたいでかっこいい!と手放しでほれ込むところまではいってません。 【画質】 2400万画素機である手持ちのX-E3の画像との比較して、X-E3では写っていないものが、本機では写っている!というほどの差は感じません。いうほど違わないというのが第一印象です。 でも、本機で撮れる画像は、見れば見るほど味がでるというか、X-E3より少しだけ滑らかで、少しだけ線が細くて、なのですが、それらが積み重なって総合的には目が画像からうける感覚がずいぶん違うと感じています。 もともとデジタルカメラの吐き出すどこかもやっとした画像が受け入れられず銀塩で頑張っていたところ、シグマのフォビオンに出会って、これなら!とデジタルに移行したのです。 SD Quattroで、その高精細な絵に感心しながら(約3900万画素相当)も、大きさ重さで持ち出す機会も減ってきたことから、方向転換して画質を落としても小さく軽いシステムに変えようとX-Pro2に乗り換えました。 その画像は、画素数の差から考えていたよりもずいぶんと精緻で、(ちゃんと撮れた)シグマに劣らないじゃないか!というのは、うれしい誤算でしたが、やはり遠景の桜の花びらなどの細かいものがなんだかもこもこと、変形して写っているのを見ると、まあそんなものかとあきらめていた次第です。 本機の遠景の細かいものの描写は、フォビオンセンサーの画像の細かさとは異なるものではあるものの、別の方法論で描写された細やかさを感じ、ベンチマークをSD Quattroとする私にとっても十分な描写であると感じています。 【DPreviewの比較ツールの画像の評価】(追記) 他の方が添付されている比較ツールの画像の背景の縦筋では、2600万画素機のXS20のものと比較すると、一見XS20のほうが壁の線について解像しているように見えます。 しかし、400%まで拡大すると、XS20は、描かれている筋はくっきり描かれていますが、筋の数が減っていることが分かります。 4000万画素機のXH2やXE5は、高画素を生かして、解像する線は太さを変えずに解像し、解像しない線について無理に線を描きなおそうとせず、自然にぼかしていく感じに見えます。 ぱっと見で壁の筋が溶けているように見えますが、撮影対象の絵は、実はXS20が描くものより壁の縦筋の数が多いことが分かります。 Z50II、フルサイズのZ5�Uについても描く筋を取捨選択して解像感を高く見せ、画素数で劣る点をカバーしている点は、XS20と同様です。どの筋を強調し、捨てるか、強調する筋の太さについては、それぞれに個性がありますが。 XE5の絵がなにか目にしっくりくるのは、こういう画像処理の手法にもその原因がある気がします。あくまでJPEGでの比較ですが。 【階調表現について】追記 よく「階調表現についてはフルサイズ機に及ばない…」と一刀両断にされますので、手持ちのEOS6Dとの比較画像を上げます。 少なくともこの例では、天井の壁紙の微妙な陰影をX-E5がより階調豊かに捉えていると私には見えます。(RAW現像の巧拙については、あしからず。) 6Dは10年以上も前の機種ですし、画素数も異なりますが、単純にフルサイズ機に階調表現で敵わないというものでもないということを示せればと、シルキーピクスの画面コピーを上げさせていただきました。 【操作性】 X-Pro2、X-E3と使ってきた身からすると、違和感のないものです。 追加された、セルフタイマーボタンを模したボタンでクロップ倍率を選択するのも楽しいです。私は、本ボタンにカスタマイズ選択機能も割り付けており、ファインダーを見ながらのカスタマイズの変更もスムーズです。 JPEG撮って出し派の私は、フィルムシュミレーションダイヤルもよく使います。レシピとして何を割り付けるか考えるのも楽しい。 コマンドダイヤルのフロントにISO感度を、リヤにQボタンを割り付けています。 総じて、ボタンにうまく機能を割り付ければ、ほとんどファインダーから目を離すことなく、操作が可能になったと思います。 動画のボタンの行き場が無くなりQボタンを動画ボタンとしていますが、これは少し使いづらいです。 【バッテリー】 X-Pro2、X-E3と比べると保ちませんね。一日中持ち歩くとするとバッテリーひとつでは不安です。 【携帯性】 X-E3と比べると太めですが、まだX-E3を入れていたカバン等に同じように収まる範囲です。 ネックストラップにするかリストストラップにするかで大きく携帯性が変わる気がします。今は付属のネックストラップにしていますが、その場合は、X-E3よりX-Pro2を使っている感覚に近いです。 【機能性】 これまでシグマ機、富士機で、無しで頑張ってきましたが、手振れ補正は普通にうれしい。UHS-II対応も画像の転送がきびきびしていてよいです。 【液晶 ファインダー】 X-Pro2、X-E3と比較してですが、きれいに感じます。 【ホールド感】 軽いレンズしか使わないので問題ありません。デザインとのバランスもありますしね。 【総評】 X-Eシリーズとしては高価だけど、X-Tシリーズの小型版(いうほど悪天候で撮影しない方であれば)と考えると幾分お求めやすく感じる、そんなカメラではないでしょうか。 富士のカメラ・レンズの買取価格も上がっているので、X-Pro2+レンズ一本を手放して、大きな差額なく入手することができました。 本機を防塵防滴に、ファインダーをハイブリッドにした姿を想像し、次期X-PROシリーズの姿が見えてくる気がしているのは、私だけでしょうか。(それって正にレンズ交換式のX100ですね。)

お気に入り登録1238α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700 ボディ [ブラック] 17位 4.53
(58件)
3195件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
この製品をおすすめするレビュー
5良いカメラ。自分には育児と撮影を両立させるための妥協の一台

【デザイン】無難に収まっている 【画質】非常に綺麗です。でもAPS-Cなので限界はあります 【操作性】他のαシリーズのカメラと統一されていて使いやすい 【バッテリー】そこそこもちます。他のαシリーズのカメラと互換性があるので便利 【携帯性】小型のレンズにすれば小さいバッグにも入る 【機能性】必要な部分は全て整っている 【液晶】他のαシリーズと同じです。自分は「屋外晴天」にしています 【ホールド感】男の手では小指が余るので、SmallRigのプレート付けてます 【総評】現状、ソニーのミラーレス一眼カメラでAPS-C機としては最高ランクのカメラとなります。自分は子育て中の身ですので、撮影体験を重視した装備でおでかけ出来ないシチュエーションが多々あります。子供連れで出掛けるのに必要な荷物を用意した後ではバカでかいカメラを担いで持ち歩く気にはなれません。そこでα6700の出番となります。このカメラとシグマの18-50mmを付ければ、子育てパパの軽量撮影装備が実現します。風景撮りにはシグマの10-18mm、ポートレートにはシグマの30mm,56mmを使ってました。一時期はタムロンの18-300mmも使っていましたが、望遠側に解像度が著しくボヤケており、気に入らず手放しました。 α6700自体は大変気に入っておりましたが、やはりフルサイズ機の画質や純正GMレンズのトロボケ写真を見てしまうと物足りなくなる。それに撮影は撮影で集中したい。軽量で取り回しの良いAPS-C機は妥協の一台で、これだけでは満足できない。気がつくと出番が減ってしまっておりました。本体も近いうちに手放して、結局フルサイズに一本化することになりました。α6700を我が家に迎えて以来、あれから子供も成長しましたし、これまでお世話になりました。ちなみに動画は使っていないのでわかりません。

5ZV-E10からステップアップ

 動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。 【デザイン】  ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。 【画質】  まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。 【操作性】  ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。  ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…? 【バッテリー】  ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価  ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。 【携帯性】  ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。 【機能性】  メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。 【液晶】  廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。 【ホールド感】  グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。 【総評】  スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。  ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。  写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?

お気に入り登録450FUJIFILM X-M5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-M5 ボディ 19位4.01
(12件)
597件 2024/10/15  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
  • 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイク、6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録により、快適な動画撮影をサポート。
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5小さい軽い感動的な写真

1DX mark�Uからの買い替えです とてつもなく小さい そしてかっこいい XF50mmF1を付けて使います もはやカメラと呼ぶのもにんともかんとも ほぼレンズです 富士フイルムのカメラに出てくる絵以外を求めてはいけません AFは微妙だし操作性も直感的ではない でもリアルもエモさも神々しさも絵ではどのメーカーにも負けません とにもかくにも富士フイルムであれば どの機種を買っても感動的な絵が出てきます

5期待通りの携行性と撮影体験

評価というのは、対象物のコンセプト、対象物への期待値通りだったかという事だと思います。技術的、商業的に無理なことをいうのは評価とは言えないと思います。 ということで、携帯性を重視したX-M5ですが、そのコンセプト通りのカメラになっており、期待通りのものでした。 とにかく軽いカメラが欲しかったので、気軽に持ち運べるようになりました。 この重量、このサイズに詰め込めるだけの機能が入っています。無い機能(ファインダー、IBIS等)が有るのは事実ですが、携帯性が重視されているが故のことと思います。屋外メインで暗い場所での撮影が無い私には、4k画質でもないせいかIBISなくとも十分。ボタンの操作性については、たしかにQボタンは押下し難いとはいえ、ボディサイズ優先ということで許容範囲と感じています。フロントダイアルもついていて、私には十分な操作性が提供されています。全て予想通り、期待通りでした。 他の方も仰っていますが、シャッターの音がいいです。これは予想外に良かったこと。 防水性がないので、そこは持ち運びするに少し残念なところです。 カタログご覧になってご納得頂けれる限り、期待通りの携行性、撮影体験が得られると思います。

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Z50II ダブルズームキット
  • ¥―
21位 4.49
(11件)
3310件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属。
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5EXPEED7搭載でAF性能が大幅向上した高コスパ機

【デザイン】 Z50IIのボディはZ50から踏襲したコンパクトなDXフォーマットミラーレスらしいデザインで、質感も良くまとまっています。グリップが先代より大型化されており、持ちやすさが向上しました。カメラらしいオーソドックスなスタイルで、街中でも使いやすい外観です。ただしレトロ調の個性的なデザインを好む方には物足りないかもしれません。 【画質】 2080万画素のAPS-Cセンサーにフラッグシップ機Z9と同じ画像処理エンジンEXPEED7を搭載しており、画質は前機種Z50と大きな差はないものの必要十分な水準を保っています。高感度性能はAPS-Cクラスとして良好で、ISO3200程度までは常用できる印象です。キットの16-50mmと50-250mmはいずれも描写力が高く、ズーム全域で実用的な解像感が得られます。4K60pの動画撮影でも細部まできれいに再現でき、バリアングルモニターと組み合わせて自撮りや低アングル撮影にも活躍します。 【操作性】 ピクチャーコントロールボタンが新設され、複雑な設定なしで好みの色調に仕上げられる点が便利です。メニューはニコン標準的なUIで、慣れれば直感的に操作できます。Z50と比べてボタン類が増え、画像の拡大確認なども楽になりました。ただしモードダイヤルが軽めで、バッグ内で設定が変わってしまうことがある点は注意が必要です。 【バッテリー】 バッテリー持ちについては残念ながらやや不満が残ります。積極的にEVFや連写を使う場面では消耗が早く、長時間の撮影には予備バッテリーが必須です。また上位機種のような残量の細かい表示機能がなく、残量管理が少し不便に感じます。 【携帯性】 ダブルズームキットながら、ボディは非常にコンパクトで軽量です。キットの標準ズーム16-50mmは沈胴式で持ち運び時にかさばらず、旅行やお出かけに気軽に持ち出せます。望遠の50-250mmも比較的軽量なため、二本差しでもバッグへの負担が少ないです。 【機能性】 EXPEED7搭載による被写体認識AFの大幅な強化が最大の進化点です。鳥や動物、人物などの認識精度はZ9と遜色ないレベルで、超望遠域での野鳥撮影でも素早くピントが合います。ハイスピードフレームキャプチャで最大30fpsの高速連写も可能で、動体撮影での歩留まりが向上しました。ボディ内手ブレ補正は非搭載のため、VRレンズとの組み合わせが基本となります。 【液晶】 バリアングル式のモニターで自由なアングルでの撮影が可能です。解像度はZ50と同等で必要十分ですが、上位機種と比べるとやや粗さを感じる場面もあります。EVFの輝度がZ50比2倍に向上しており、屋外の明るい環境でも見やすくなっています。 【ホールド感】 グリップが大型化されたことで、大型の望遠レンズ装着時でも安定した保持ができます。片手での操作もしやすく、長時間の撮影でも疲れにくい印象です。 【総合評価】 Z50IIダブルズームキットは、エントリーから中級者まで幅広く対応できるコスパフォーマンスの高い一台です。先代Z50からの大きな変化として、EXPEED7によるAF性能の飛躍的向上、バリアングルモニターの条件などが挺げられます。特に鳥や動物を追う撮影、運動会やイベントの撮影でその実力を発揮します。ダブルズームキットの標準ズームが沈胴式なので日常的なスナップや旅行にもコンパクトに持ち出せるのが魅力です。望遠側の50-250mmはウイルス認識も強力で、垣め履くった樹木の中でも野鳥を追うことができます。SDカードがUHS-II対応となり高速連写後のバッファの退けも速くなっています。エントリー機としては高機能であり、成長しても長く使い続けられるかけがえのない一台としておすすめできます。バッテリーとDXプリズムレンズの充実を望む點が残りますが、価格対性能に優れたカメラと言えます。 初めてミラーレスを購入する方やスマホからステップアップしたい方に最適な一台です。ダブルズームキットなので追加レンズ購入なしにすぐ�ミ写期から望遠まで対応でき、家族行事やスポーツ撮影、期待を超える実力に満足しています。特に運動会や子供たちの成長記録を撮る際、EXPEED7にAFの追従性が优れており、決定的シーンを遞さず捏えられる安心感があります。ニコンのZマウントシステムの豊富なレンズ群にも将来的にアクセスできるため、システムとしての拡張性も申し分ありません。 実際に試用してみて、子供の小学校の運動会でカメラを撮る機会がありましたが、被写体認識AFのおかげでゴールシーンやダッシュシーンでもピントがひたすら合い、満足のいく一枚が撮れました。今までスマホで撮っていたころとの刀の違いを多くの人に体験してほしいカメラです。レンズシステムの充実を期待しながら、現時点では卓越なコスパ機として十分な選択肢です。カメラ初心者にも上級者にも自信を持っておすすめできる卓越な一台です。購入して良かったです。満足です。

5デジタル一眼レフからの進化を実感

【デザイン】一眼レフからの買い替え 軽くなり一回りコンパクト ニコンらしさそのままは◯ 【画質】レンズもあるのか明るく鮮明 【操作性】ミラーレスなので慣れれば問題ないのかもしれませんが ファインダーの動きが微妙です スイッチ類はそれぞれ片手で問題なく操作できコンパクトになった効果◯ 【バッテリー】ダイレクトに充電できるのでモバイルバッテリーあれば問題なし ただし半日持ち歩くと予備バッテリーは必要 【携帯性】かなり軽いので持ち運びは◯ 【機能性】スマホとの通信も簡単でスマホをリモコン代わりにできるのも◯ 【液晶】 【ホールド感】 【総評】機能や軽さは良くなっていています 価格に納得すれば買って楽しい1台 ただ予備バッテリーがまだまだ高額 週末のお出かけに持ち歩くのには最適

お気に入り登録1775α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット 23位 4.44
(39件)
12007件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用レンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
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5小さな巨人〜時代の名機〜甘�U(α-SWEET�U)の再来

α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。 α6700 との比較になってしまうが、「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わない、「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。 ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。 「被写体認識を使って鳥や昆虫、列車、飛行機などは撮らない人」、「普通に普段使い(風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫)をする人」にはピッタリのカメラだと思う。 とにかく、「名機」であることには違いない。かつて「フィルム時代」に、「α-7」と黄金のコンビを組んでいた「α-SWEET�U」の再来である。

5気軽に高画質が楽しめそう

軽くて情報量の多い写真を撮れるミラーレス一眼を探していました。写真投稿サイトでいいと思った写真に使われたカメラをピックアップし、価格コムで重量などのスペックで絞込みこのα6400に落ち着きました(フラッシュがあるのは助かる)。6年も前の機種で少し迷いましたが、今は購入して大正解と思ってます。新しいカメラは全く性能が分からず、所有している十数年前に発売された同一サイズセンサーの一眼レフ(価格コムでは4.5以上の評価)との比較しかできませんが、それに比べ薄暗い光の中での情報量は圧倒的に多く、重量もレンズを含めると500g以上も軽く、これからは今まで以上に気軽に写真撮影を楽しめそうです。

お気に入り登録626α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック]のスペックをもっと見る
α6700 ILCE-6700M 高倍率ズームレンズキット [ブラック] 25位 4.75
(8件)
3195件 2023/7/13  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:122x69x63.6mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、119.88p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。
  • 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。
  • AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
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5文句なしです。

【デザイン】 かっこよくて好きです。 【画質】 APS-Cだから、、、と言うことは全くないです。 景色、スポーツ観戦、夜景もキレイに描写します。 レンズは最新ではないものの初心者さんならだいたい全て取れるので最初の一本に便利だと思います。画質も悪くないです。この価格(+4万円程)でキットレンズとして付いてくるなら破格です。 【操作性】 使いやすいです。 直感で触れる感じ。 【バッテリー】 良く持ちます。 旅行でちょこちょこ撮影しても1日持ちます。 【携帯性】 コンデジには負けますが悪くないです。 【機能性】 AFが素晴らしいです。 被写体認識もバツグンです。 【液晶】 小さめでめちゃくちゃ見やすくはないです。 【ホールド感】 グリップがとても良いです。(女性です) これはお気に入りポイントのひとつです。 【総評】 この性能でこのサイズ、価格。満足です。 ソニーはサードパーティを含めレンズが充実しており、なおかつAPS-Cなので安価なレンズも沢山あります。レンズで遊びたい人にもおすすめですね。

5シリーズ人気なわけだ

【デザイン】 コンパクト 【画質】 素晴らしい 【操作性】 よくなった 【バッテリー】 よくなった 【携帯性】 素晴らしい 【機能性】 素晴らしい 【液晶】 進化なし 【ホールド感】 素晴らしい 【総評】 相当な数のカメラを購入して使ってきたフォトコン優勝レベルのアマチュアですが、まーーーSONYすごい。

お気に入り登録236EOS R50 V RF-S14-30 IS STM PZ レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R50 V RF-S14-30 IS STM PZ レンズキット 26位 4.58
(7件)
229件 2025/3/27  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
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5写真メインで使用予定です。

サブのカメラとして、R50の購入を考えていましたが、R50Vの方が安かったのでこちらを買ってみました。さらにキャッシュバックキャンペーン中で、R50よりもキャッシュバック金額が高くなっていました。 【デザイン】 黒にしましたが、R50よりもかっこよいデザインです。 【画質】 いつもの、CANONのAPSーCセンサーです。画質の進化は特に感じません。 カラーフィルターが14種類があるのでいろいろ楽しめます。 【操作性】 Vlog用のデザインされているので、写真用としては使い安いとは言えません。 基本は、モニターのタッチパネルで操作するようになっています。 モードダイアルは、写真一つしかないので、写真モードの変更もタッチパネルで操作します。 【バッテリー】 バッテリーは、LP-E17で小さめですが、本格的な撮影でなければ、必要十分です。 【携帯性】 本体は大きくないので、携帯性は悪くないです。ただRFレンズは大きいものが多いので、レンズ込みではどれも大きくなってしまします。 キットのRF-S14-30 IS STM PZも大きくはないですが、もうひとまわり小さいと持ち運びやすいのですが。 【機能性】 操作のリスポンスは良くて、ストレスはないです。 AFははやくて正確です。登録人物優先AFもあり、ねらった人物を追従しやすくなっています。 【液晶】 ファインダーレスなので、晴れた日中では、液晶モニターはさすがに暗くて見づらいですが、それ以外はキレイだと感じます。 【ホールド感】 右に小さいですがグリップがついていますので、持ちづらくはありません。 付属レンズとRF-S18-150mmぐらいまでなら手持ちでもいけます。 横にも三脚ネジがついているので、ハンドグリップをつけて縦動画使えます。 【総評】 コスパ良好、インフレの時代にレンズ付で10万以下で購入できるカメラです。 家族写真用でも十分に使えます。

5他社VLOGカメラからの乗り換え

これまで、他社のVLOGカメラを使用していました。 しかし、メインカメラがキヤノンのため、レンズを共用できるようにこちらを購入。 ワクワクで開梱。 操作感も、特に違和感なくすぐに馴染みました。 縦動画も撮りやすくなっているのは、時代の流れですね。 SNSにアップするのに、画像を回転させる作業が減りました。 と、喜んだのもつかの間。 購入日から3日後に、ホワイトが発表・・・ 白いほうが良かった〜!!!(笑)

お気に入り登録678FUJIFILM X-M5 XC15-45mmレンズキットのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-M5 XC15-45mmレンズキット 29位 4.18
(17件)
597件 2024/10/15  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約5コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:111.9x66.6x38mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:約330枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約355g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約307g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(4096x2160)29.97p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能なミラーレスデジタルカメラ。
  • 写真フィルムを交換する感覚で色調表現を楽しめる「フィルムシミュレーション」のモードを切り替える「フィルムシミュレーションダイヤル」を配置。
  • 強力な電子式ブレ補正機能と高性能な内蔵マイクなどにより、快適な動画撮影をサポート。標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」が付属。
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5家猫撮影のベストカメラ

【デザイン】 うまくまとまったデザインです。あまり派手ではなく、いい感じです。 【画質】 やはりフジは画質がよいです。カッチリしすぎてなく、かと言ってボケボケでもなく、いい塩梅。 【操作性】 筐体がちっこいので、ボタンもちっこいです。でも慣れます。 【バッテリー】 どうでしょう。予備があるとよいかも。 【携帯性】 私にはちょうど良いです。手元に置いておける良いサイズです。スマホを手元に置くような感覚。いつでも撮れて便利。 【機能性】 かなり機能的。いろんなカメラを使ってきましたが、よく考えられている。猫撮影は、液晶タッチのシャッターが便利。タッチパネルの反応がかなり良い。 【液晶】 かなり高精細。このカメラの液晶はイマイチ・・と言ってる方がおりますが、めちゃくちゃ良いですよ。 【ホールド感】 革ケースを付ければ解決かと。 【総評】 小さくて高性能、色合いも抜群なこのカメラ、家猫撮影の最適解ですね。 昨年、ニコンのZ50�Uを購入し、出てくる絵のひどさに辟易しました。フジは昔から色合いが良くて気に入っています。ニコンは冷淡調な色合いで、私には合いませんでした。動物を撮影するのでしたら、このカメラをお勧めします。 α6700と迷いましたが、より小さいこちらのカメラがお勧めです。OM系も検討しましたが、フジは本当によくできている。フジは宣伝力が弱くて損をしているような感じです。瞳AFもかなり反応がよいし、キットレンズもびっくりするくらい描写がよいし、値段も高くないし・・ 小さくて持ちにくいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、革ケースを付ければ解決です。家猫撮影でしたら、ストラップはなくても良いですね。 40年ニコンを使っていましたが、ニコンは卒業です。けなすわけではないですが、生き物を撮影するのに、冷淡調な絵は合いません。フジの小型カメラに、明るい単焦点をつければ、すべて解決です。 単焦点レンズを買うつもりでしたが、このキットレンズはよくできていて、けっこう寄れますし、カッチリ写ります。このレンズもカメラも・・かなりデキるヤツです。ヤツなんて失礼ですね、かなり優秀なカメラ様です。家猫を撮影されている方は、迷わずこのカメラにしてください。ぜったい後悔しません。

5こういうのが良いんだよ

M1を長らく使ってきて、はじめて後継機が出た。 そしたら一気にM5だった。 高画質なコンパクト機を1つ持っておきたいから、 A1、A2、A5と買ってみて、いすれも良いカメラと思ったものの でも結局手放してM1継続。 細かい性能とかはあんま気にしてない。 出てきた画に納得できるかどうか。 納得できたから、M1と入れ替えた。やっと。 コンパクト機って、ここ一番で使うことはなくても 何だかんだで稼働率は高いので、 M5とも長い付き合いになりそう。

お気に入り登録394VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
VLOGCAM ZV-E10M2K パワーズームレンズキット 30位 4.55
(4件)
678件 2024/7/11  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット 幅x高さx奥行き:114.8x67.5x54.2mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:610枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:12bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。
  • 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。
  • 電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応。標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」が付属する。
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5a6700ユーザーがサブ機として買った結果

【デザイン】 好みじゃないですかね。白カワイイw 【画質】 a6700と同じ。大満足 【操作性】 静止画も動画もボタンやメニューはカスタムしまくって使ってます。ただ、どうしても前ダイヤル欲しいって人は止めた方が無難です 【バッテリー】 良い 【携帯性】 最高。これ以上の携帯性求めるならスマホですね 【機能性】 綺麗な写真を撮る機能は揃ってる。楽しく写真を撮る機能が足りない 【液晶】 特に不満は感じないっす 【ホールド感】 a6700より好み(なんかグリップが横に平べったくなってる?) 【総評】 過去に自分が触ったカメラは,Leica X2→Leica V-LUX5→SONY a7III(X2と入れ替え)→a7C(a7IIIと入れ替え)→a6700となります。んで、自分はフルサイズに特に心惹かれなかった人間です。画質の差と,サイズ/重量の差が見合うと感じられなかったw 自分は旅行先で風景写真を撮影するのにカメラを使用しています。あと、旅先で乗った飛行機や電車の動画も撮ります。そんな感じの人間が、超広角レンズと標準,望遠レンズの交換めんどくさいな〜...と思って、a6700のサブ機としてZV-E10IIを購入した次第です。なので、基本はa6700との比較になります。 このカメラをざっくり表現すると、『綺麗な画像・動画をSDカードに記録する小型軽量な装置』です。写真撮影の楽しみはあるかと聞かれると、正直に言いましょう。全く無いですw a6700から削られた機能とそれに対する使ってみての感想としては、 ・ファインダー→あった方が撮影は楽しい。でも、なくても綺麗な画は撮れる。 ・AIAF→そもそも一世代前でもSONYのAFは精度良いから、特殊なもの撮らない限りは大丈夫。 ・手振れ補正→そもそもが軽すぎて全然ブレないw。ただ、動画では電子手振れ補正でクロップされちゃうから要注意。これはa6700の方が明らかに良い。 ・メカシャッター→撮りたいものがメカシャッターがあった方が良いものかどうかで考えて頂ければ ・前ダイヤル,C2,C3→これは残念。 ・4K120p→必要な人はa6700推奨。 こんなとこでしょうか。ファインダー,AIAf,メカシャッター,4K120pが削られてるのが全ての答えですが,激しく動くものを撮るならa6700でしょう。逆に激しく動かないものであればZV-E10IIで十分です。比較すると意外と住み分けられてるんじゃないでしょうか? んで、添付した写真ですが、このカメラには気軽さを求める方が多いかと思いますので、全部JPEG撮って出しの写真です。日中の写真は正直a6700と差がありませんので,暗所多めで全部AFです。キットレンズで二枚目の写真が出てくるのは驚きましたね。1型が酷評されてたレンズなので全く期待していませんでしたが、暗所でもこの解像度+正確にAFが合ってくれてます。なにかの参考になれば さて、先に申し上げた通り、a6700のサブ機として一緒に持ち歩いていますが、旅先で実際に街を歩いてる時に握ってることが多いのはZV-E10IIですね。100g軽いってのが大きくて、100gって言えばわずかですが,a6700と比較すれば重量2割減です。実際に持つと全然違うんですよね。キットレンズがパワーズームなので、右手だけで手軽に写真が撮れるのもありがたいです。4枚目の添付写真は設定全部カメラ任せで2秒で撮った写真です。「写真撮影の楽しみは全くないけど、綺麗なデータを残してくれる装置」って言った理由が伝わるかと思いますw こんなとこですかね。高速で動くものを撮らないor小型軽量を求めるならZV-E10II、高速で動くものを撮るor写真を撮ってて楽しいカメラが欲しいならa6700って感じです。両機種とも仮に値段が同じだったとしても、サブ機としてならZV-E10IIを選んでましたね。それくらい満足感があるカメラです... ...が、小型軽量の恩恵が感じられるのは,一度重いカメラを使った後だと思うので、最初の1台として選ぶならa6700や他社製のカメラ(EOS R7とか)をお勧めします。このカメラはどっちかというとサブ機だったり,静止画を一切取らない方向けのカメラですね。あとはスマホから移行するって方であれば、ファインダーとかメカシャッターとか無くても気にならないと思うんで、そういう方もZV-E10IIで良いかも。用途が合致すれば最高の相棒になりますし、合致しなければなんも面白くないカメラだと思います。

5スチル用途で満足できるSONY APS-C機

SONYのミラーレスカメラはα1をメイン機として8台目となります。動画用途ではないため、スチル視点からとなります。 APS-C機はフルサイズ機のサブとして過去にα6400(前機種ZV-E10と同じ基本性能)を購入しましたが、画質面でフルサイズ機とは差が大きかったことと、個人的な理由になりますが、シャッターユニットがチープでカメラボディが振動しシャッターショックが発生することや、そもそも安っぽい音を聞きたくないことから、α1やα9のように電子シャッターを使いたいのですが、SONYのカメラは積層センサー搭載機でないと電子シャッターでは音が出ないことから、α6700も見送ってきました。 今回、前機種「ZV-E10」とは値段が倍ということもありますが、その性能も全く異なるものとなり、後継機とは言えない別の機種となった印象です。中身がα6700の最新センサーと画像処理エンジンであること、クリエイティブルックにも対応し、バッテリーがNP-FZ100になったことでフルサイズ機と兼用できることと、それによりグリップが非常に良くなり、SONYプラザで初めて触った瞬間から手に馴染み、フルサイズ機のサブ機として申し分ないと感じました。 最大の決め手は、メカシャッターか廃止されたことにより、積層センサーではないにも関わらず、電子シャッターで音が出るという点です。マイナス面では、フラッシュ同調速度が1/30秒となったことで、日中シンクロ撮影は限定的となりましたが、夜間のスローシンクロは全く問題ありません。Panasonic S9のような電子シャッターでフラッシュが一切使えないのとでは大違いです。 あと、キットレンズの「E PZ 16-50mm F3.5-5.6」ですが、かつてα6400で使用した時にはAFが頼りなく、色ズレがあり、周辺画質が最悪という印象でレビューにも「画質が悪いことを承知の上で選択するレンズ」と自分自身が大酷評したレンズです。縮小画像となる動画で使う分には良いとしてもスチルで使うには耐えがたい画質だったはずなのに、何故再びキットレンズとして購入したかですが、後継レンズになって先ずAFが改善されたこと、光学的にレンズ構成などは同じですが、SONYの方に購入前に聞いたところ、これまでカメラボディ側でデジタル補正が上手くできていなかったことが要因という話を耳にし、試しに購入してみました。 結果はそのとおり、全く別ものになっていました。遠景では16mmのF値開放はさすがに周辺が甘いですが、F5.6まで絞れば周辺四隅まで素晴らしい解像となります。広角端以外はF値開放からしっかりと解像し、近距離撮影では16mmもF値開放から左右端まで解像します。これは全くのサプライズでした。 ただし、α6400や前機種「ZV-E10」で使用したり、補正をすべてオフでテストすると、以前と変わらないレンズとなるのかもしれませんが、本機で使う分には豹変するレンズです。 背面液晶のサイズは、前機種「ZV-E10」と違い、α7IV等と同じになります。ネット通販で販売されている液晶保護シートの中には、ZV-E10 / ZV-E10II 共通と表記されていたものがあり、ZV-E10用を買ったらサイズが違いましたので注意が必要です。 国内価格はインフレや円安もあり前機種から高くなりましたが、その部分は他社も同じなのでやむを得ないとして、大幅な性能アップで別物になったことを考慮するなら十分満足できる製品になったと思います。

お気に入り登録726Z50II ボディのスペックをもっと見る
Z50II ボディ 33位 4.48
(50件)
3310件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5旅行が楽しくなる

【デザイン】カッコいい。 【画質】Z5-2とISO800までなら変わらない。 【操作性】上面液晶ディスプレイがあればもっと使いやすい。 【バッテリー】Z5-2と同じバッテリーにしてほしかった。 【携帯性】Z28mmF2.8を装着すれば軽快。 【機能性】ピンポイントAFは正確。 【液晶】美しい。 【ホールド感】身長173cmの方でしたらハンドリングはいい。 【総評】尾道市旅行に向いている。

5Z30からの買換え

D7100を長年使っていましたが、ミラーレス機に買換えを検討した際、当時まだZ50は初期型でZ30が出て間もない頃でした。Z50はUSBがCではないなど、旧仕様だったためZ30ダブルズームキットを購入。 ファインダーが無い事に若干の不安はありましたが、機材自体が軽くなった事は自分にとってとても画期的で、ランニングに持ち出し途中でパシャパシャ取れる軽快感はとても満足いく物でした。 しかし、そのうちにだんだんと撮影枚数が少なくなっている事に気付きました。 まず最初に「え?」と思ったのは、キットレンズの50-250mmで飛んでいる鳥を撮ろうとしたとき、モニターだと鳥を追えない…。しかもシャッターを切る際に安定せず被写体が全然枠に入らない。前機の場合、というかファインダー付きカメラの場合、接眼する事で両腕と目(頭)の3点でカメラを固定するため安定し、被写体を追う際に目線とカメラが一体化して追いやすいのですが、腕だけでカメラを固定し、モニターを見ながらカメラを動かすとズレが大きく全く追えないという地獄…。しかもシャッターを切るとその指の動きでカメラが上下してしまいます。これは山など遠くの景色を取る際も同じで、三脚ナシはキツイ。 せっかくの望遠レンズはほぼお蔵入りです。 次に感じたのは、ファインダーが無い事で「写真撮ってる感が薄い」という感覚です。 上記の使いにくさもありますが、やはり一眼レフ歴が長いとファインダーを覗かずに写真を撮るという行為がどーもしっくりこない…。気分が乗らない…。結局コンデジと変わらんやないか…。というストレスが蓄積され、持ち出しはするものの、撮影枚数はとても減ってしまいました。 なんとか2年半使ったもののボーナスが出た翌週、気が付けばビックカメラ有楽町店の地下2階に…。 ファインダーを覗いた時のあの間隔が蘇ってきちゃいました。 「今なら買換え下取り額20%アップ」と「バッテリー1本サービス」キャンペーンに便乗し、本体のみを購入しました。 嫁には「ファインダーだけ後付けしたんだよ」と言ってごまかすつもりです。 そのためにカメラカバーも今まで使っていたZ30とほぼ同じ色、素材の物を購入しました(Z30と比べると厚みが10mmほど増している)。今のところバレてません。 そんなこんなでZ50�U生活スタートです。 【デザイン】 Z30のスッキリ感と比べると若干のゴツさとファットな感じで、かわいさもある 【画質】 必要十分です 【操作性】 ずっとNikon機を引き継いできたので違和感は無く、新たな装備を勉強中 レンズ横のFn1とFn2ボタンが、Z30と比べるとレンズ側に寄ったのか、操作時に指先がレンズと干渉する 【バッテリー】 Z30でも持ちが悪いと感じていたので、容量は増えたものの不安しかありません バッテリー1個プレゼントされたのでZ30の2個(1個は下取りでサヨナラした)と併せて4個体制なら何とかなるかと 【携帯性】 十分軽い 【機能性】 まだ全然使ってないので何とも言えないけど、Z30からのアップデートが楽しみ 【液晶】 Z30よりも気持ち大きい?タッチパネル操作も便利 【ホールド感】 重たくなったのでグリップ感に若干不安が増したかも 【総評】 長い事使えそう ※決してZ30がダメだったというわけではなく、私の使い方にマッチしている部分はとても多かったのですが、そうでなかった部分も多く、ファインダーレスはまだ早かったのかと思います。

お気に入り登録121EOS R100 RF-S18-45 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R100 RF-S18-45 IS STM レンズキット
  • ¥63,500
  • ディーライズ
    (全44店舗)
36位 3.67
(3件)
321件 2023/5/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2580万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大3975ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98fps 音声録音:モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに高画質・高性能の撮影機能を搭載し、長時間の静止画・動画撮影も、気軽に持ち出して軽快に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • 被写体が複数いるような広い構図でも「デュアルピクセルCMOS AF」により、高速かつ高精度でピントを合わせられる。
  • 約2410万画素のAPS-Cサイズのセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により高画質を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5携帯しやすいです。画質はきれい。

普通に綺麗です。 EOS Kissシリーズと同等と言われるけど サイズがコンパクト。 かなり携帯しやすいです。

5EOS R100 レビュー

もっとも良かった点は何よりも軽量化されてるところです。 マニュアルが付属されていない点がやや不満ではあります。 他には取り立てて不満な点は見つかりません。 まだ購入したばかりで使ってゆく内に気になる部分が出てくるとは思いますが・・・。

お気に入り登録271EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R50 RF-S18-45 IS STM レンズキット
  • ¥95,982
  • ディーライズ
    (全44店舗)
39位 3.91
(14件)
2426件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
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5大変よくできました

一言でいうと「大変よくできました」です。 【いいところ】 Av、Tv、WBなど一切いじらずに シャッターボタンを押すだけで 「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。 暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく 実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。 特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので 白とび、黒つぶれがほぼありません。 このアドバンスA+はR50だけに搭載されており これこそがR50を買う理由です。 「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。 【向いている人】 フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人 一生キットレンズしか使わない人 【向いていない人】 真面目に写真に取り組みたい人 【一般的な欠点】 ・ダイヤルが少ない   >自分は何もいじらないので利点である ・ゴミ取り機能がない   >レンズ交換しないので問題にならない ・グリップが小さい   >自分は手が小さいので問題にならない 【個人的な欠点】 ・広角端が少し長め   >一歩二歩下がって撮影する ・アドバンスA+で起動できない   >起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲 ・レンズキャップに穴がない   >安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した ・DLした取説は「しおり」が挿入できない   >chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した 【その他】 高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も) 脇をしめてファインダで撮ります

5小さいのに感動

同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。

お気に入り登録278Z50II 16-50 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z50II 16-50 VR レンズキット 42位4.52
(11件)
3310件 2024/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF)/HEIF 連写撮影:高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:127x96.8x66.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.0 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
  • 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
  • EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5最高の旅カメラ

旅行に持って行くカメラとして最高だと思います。 それを支えるのは以下の要素です。 ・軽量コンパクト ・高いホールド感 ・豊富なカスタムボタンと自由度の高いカスタム設定 ・アプリを通じたスマホ連携の使いやすさ ・サクサク動作、起動 (=以上の要素から、UIが大変使いやすい) ・防塵防滴に配慮された設計 ・必要十分な堅牢さを感じるボタン類 ・バリアングル液晶 ・低価格 ・APS-Cセンサの画質、自由度の高い画質設定 旅先では色々なところへ移動し、適当な風景を撮ったり、スナップしながら街ブラするような使い方を想定しています。 Z50IIは軽量なので、ストラップで肩にかけて歩いても苦ではありませんし、グリップが深いので、指に引っ掛けてシャッターチャンスを探しながらスナップするのも楽ちんです。 起動やスリープからの立ち上がりが早く、スナップのシーンではストレスがありません。 カスタムボタンに「AF-S/AF-A切替」、「画角切替」、「raw/jpg切替」、「測光点切替」、「電子シャッタ」など割り当てておけば、被写体やシーンに応じて即座に設定変更できます。(風景から人物に被写体が変わるとき、屋内野外の変化、逆光順光など) iメニュー+カスタムダイヤルも秀逸で、iso感度設定の変更や、モニターファインダー輝度の設定変更がスムーズです。 メニュー設定の自由度が高く、スワイプの向きまで変更できるのは驚きました。 メニュー操作自体も、タッチ、カスタムダイヤルを駆使して大変使いやすいです。 15万円弱でありながら、スイッチ類や筐体の質感は高いです。低価格かつ質感の高さゆえ、バリアングル液晶を閉じてバックパックに放り込むような使い方ができ、旅に集中することができます。 スマホ連携がサクサクなので、移動中にカメラからスマホに写真を移すストレスがありません。 また、位置情報を写真に付加できます! Googleフォトの地図にも反映され、旅の振り返りが楽しめます。 使いやすさに惚れ込んでいるので、画質には特段言及しませんが、 APS-Cセンサ+自由度の高い画質設定で、私には必要十分な写真が撮れています。 書ききれない良さがあるので、是非購入して使いこなし、相棒にしていただければと思います。

5Good

Good 使いやすい。 最高の相棒になります。ありがとうございました。

お気に入り登録1133α6400 ILCE-6400 ボディのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400 ボディ 45位 4.35
(53件)
12007件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5コンパクトで優秀なミラーレスカメラ

再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました -------------------------------------------------------------- α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。 もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10�W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。 α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。 ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。 「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。

5スマホカメラに飽きてきた人に最高

【デザイン】 非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです 【画質】 iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。 【バッテリー】 足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念 【携帯性】 バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど 【機能性】 基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます 【液晶】 太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。 【ホールド感】 手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。 【総評】 質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。 スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。

お気に入り登録937Z fc 16-50 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z fc 16-50 VR レンズキット 46位 4.52
(42件)
6366件 2021/6/29  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:134.5x93.5x43.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。
  • 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
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5Fマウントレンズが使える

【デザイン】ニコンF譲りのデザインで非常に満足して居ます 【画質】大きく引き伸ばしてプリントをしていないが、画像を パソコン画面で見る限り満足です 【操作性】操作性は未だ慣れてないので良いとは言えないが、軽くて操作しやすそうです 【バッテリー】テスト段階で色々試しましたが、Zレンズ以外の旧Fマウントのレンズを使うとバッテリーの容量が少ない様に思う 【携帯性】小型軽量で持ち運びは楽です 【機能性】機能性もニコンの旧レンズが使える様に考えられて居るのでお得感を感じられます 【液晶】液晶画面を野外での確認にさほど不自由も感じません 【ホールド感】直線的なデザインですが、Fの感覚で好きです 【総評】ニコンのFを彷彿させるデザインで気に入っています

5お気軽一眼

バッテリの持ちは微妙です。Type-Cなので、補充しながら使用となります。ビデオ撮影時間制限を撤廃してほしいですね。軽さはすばらしい。動画用に倍率のあるDXレンズを発売してほしいですね。(画質とコンバートですが)

お気に入り登録76EOS R50 V ダブルズームキットのスペックをもっと見る
EOS R50 V ダブルズームキット 47位 4.50
(2件)
229件 2025/11/ 7  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
この製品をおすすめするレビュー
52026年時点で最強のコスパモンスター(動画撮影機として)

デザインがカッコいいカメラです。キットレンズか使いやすいので、家族で出かける際に持ち出すことがとても多いです。 業務機としては、間違いなく2026年時点で最強のコスパモンスターです。 もちろん機能には多少の制約はありますが、R6Vのレンズキットを1つ購入する予算でR50Vを3セット、もしくはR50Vとレンズ、バッテリー、三脚、照明、音響、モニター、ストレージ等を揃えられます。 【デザイン】 購入の決め手となったのはボディのデザインです。シンプルにカッコいいと思います。 【画質】 〔動画〕暗い室内で撮影すると暗部のノイズはISO3200くらいから気になります。 光が当たっている部分に関してはISO5000くらいでも十分に使えるなという印象です。 〔静止画〕カメラで撮って出しのjpeg画像ならISO6400あたりまでなら使えるかな?と感じます。記録用途ならISO12800でも可ですが、RAWで撮影して現像時にノイズリダクションして使うのか現実的だと思います。 当たり前ですがISO100で撮影した写真は文句なく美しいです。 【操作性】 ボタンのカスタマイズ性が非常に高いです。 エントリー機の価格帯でここまで自由度があるのは、いい意味で期待を裏切られた感じです。ただし、左手側に割り振られたボタンはやや押しにくいです。 〔動画〕 モードダイヤルにフレームレート別の設定を登録すると非常に便利です。 上位機種と比べると制約はあります。たとえばフォルスカラーとゼブラを両方使おうとすると〔ゼブラをオフ〕→〔フォルスカラーをオン〕みたいな操作が必要になります。 なお、外部レコーダー使用時は大きな制約があります。本体で収録する際は外部レコーダーにしか映像表示がされないからタッチフォーカスができないとか、外部レコーダーで収録する際に外部モニターに設定画面が表示できないとかわりと致命的です。どうしてもAll-Intraで録りたいとき以外は外部レコーダーはおすすめしません。 〔静止画〕 ボタン配置は問題なく、私の使い方ではボタンの数も十分です。  〔画面の操作性〕 動画・静止画ともかなり良好です。 【バッテリー】 〔動画〕数十秒〜2、3分撮影して停止を繰り返すことが多いのですが、1時間くらいは使える印象です。 〔静止画〕大容量バッテリーではないので撮影し続ける用途には向きません。 【携帯性】 ボディ単体なら文句なく星5です。 ダブルズームレンズキットでも中型のカメラポーチに収まります。本体もレンズも軽量ですが、コンデジやパンケーキレンズみたいなコンパクトさはありません。 【機能性】 〔動画〕 モニターに水準器、グリッドその他を表示できるので非常に使いやすいです。 〔静止画〕 S社のカメラにある「MFアシスト」ような、マニュアルフォーカスをするピントリングの動きに合わせて自動でピント位置を拡大表示する機能がありません。ファインダー非搭載ということもあり、手持ちMFでの撮影はかなり厳しいという印象です。 【液晶】 屋外で撮影する際、天気が快晴だと正直かなり使いづらいです。こういうときにファインダーが欲しいなと思います。 バリアングル液晶は縦持ちには便利です。 【ホールド感】 キットレンズの場合は動画の手持ち撮影なら◎です。 オートフォーカスで撮影する分にはそこまで問題なく使えます。 【オートフォーカス】 静止画は十分実用的です。動きものでも終えます。 動画のフォーカスについては粘りを調整できますが、人物撮影用なのかな?という動き方をする印象です。同一カット内で被写体が次々と変わるような撮影をする場合はMFやプッシュAFを併用するのが現実的です。 【音声収録】 外部マイク・内蔵マイク併せて4ch分収録できます。 【カラーモードボタン・カラーフィルター】 RAW+jpeg のときにカラーフィルターが使えません。カラーフィルターを使いたいので、アップデートで対応してくれないかしら。 【手ブレ補正】 キットレンズである14-30mmの手ぶれ補正が秀逸です。 動画撮影時に使用できる電子手ブレ補正は若干画角が狭くなりますが、同じレンズでもう少し寄りたいと思ったときにズーム機能がわりに使うと便利です。 【本体の電動ズーム】 14-30mm自体でじんわりズームができるためほぼ使ったことがありません。 【縦撮影】 三脚穴が便利。モニターが縦撮影用の表示になるのはかなり良いです。カメラメーカー各社見習って欲しいです。 横位置撮影時でも9:16等でガイドフレームを表示することができるので、横位置撮影しつつその素材を縦動画使うこともできます。 【C-Log3】 当たり前ですが編集の手間は格段にあがるので使用頻度は低いです。上位機種とダイナミックレンジや使用するレンズ等がかなり異なるためか、色合わせが思ったほど簡単ではありませんでした。 【Canon709】 すこしハイキーにして撮ると肌の色がとてもいい感じです。ボディで細かく調整できるので、舞台撮影など撮って出しで納品したい方にはR50Vはかなり良いカメラかもしれません。 【RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ】 電動ズームは使いやすいです。インナーズームなのも◎ 動画撮影時、手ブレ補正は結構良く効きます。パンする際にぬるっと動かせるのが良いです。 暗いレンズなので、屋外で撮影するとき以外はカメラの感度を上げることが多くなります。 絞ってもあまり解像感が向上するようには感じません。 SIGMA の17-40mmも持っているのですが、手持ち撮影では軽くてコンパクトな14-30mmをつけていることの方が多いです。 【RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM】 とにかく暗いレンズです。 F8まで絞ると画質的な不満はあまりないです。 軽くて手ブレ補正が効くレンズです。 動画用レンズではないのですが、動画撮影でも?意外に便利です。 【まとめ】 〔動画〕 家族の成長記録を日々撮っていますが、日常用途なら価格・画質・大きさどれを取ってもベストに近い製品だと思います。 〔静止画〕 ダブルズームキットの55-210mmが思いがけず素敵なレンズでした。

4ダブルレンズズームキットの機能仕様に注意が必要

EOS50Dとかなり古い機種からの入れ替え。写真よりビデオ性能を重視して 購入1週間。写真は趣味というより必要に駆られて使用していて、ほぼ素人です。 【デザイン】  可もなく不可もなく、ファインダーがない分だけかなりスッキリしている。  標準ズームレンズの14-40をセットすると、本体の重さを感じないレベル。 【画質】  50D標準ダブルZoomレンズに比べ、明るさが段違い。シグマのZoomレンズは  曇りが入ってきていたので比べにくいですが15年の違いに感動。  4Kモニタで確認すると素人が扱うには十分 【操作性】  ビデオに特化していますので、写真メインの人はメニュー含めて正直使いにくいと思う。  ★今回レビューを書こうと思ったきっかけ。  ダブルレンズズームキットの55-210レンズ。最初の使用から本体上部のZoomレバーで  Zoomができない。不良?設定?と意味もわからず、EFレンズをセット(アダプターで)し  確認するが、標準の14-30レンズ以外は全滅。流石にわからずcanonに問い合わせ  <以下の返答>    誠に恐れ入りますが、EOS R50 Vのズームレバーは、   「パワーズームを搭載したレンズ」や「パワーズームアダプターを搭載したレンズ」を    使用する際にご利用いただけます。    そのため、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZはパワーズームを搭載しているため、    EOS R50 Vでズーム操作が可能ですが、RF-S55-210mmやEF-S55-250mmなどの    お持ちのレンズでは、ズームレバーでのズーム操作を行えません。  なに????????ぃ!   現在ここです。   ちなみにパワーズームめちゃくちゃいいですよ! 【バッテリー】   使用1週間なので未評価(今後検証) 【携帯性】   他の製品も一緒ですが、この手のミラーレスは持ってる感じがしない。Good! 【機能性】   ビデオ性能などこれから検証していきますが、BluetoothやWiFiでのスマホ接続など   カメラ以外のギミックが素晴らしく使いやすい。 【液晶】   綺麗ですよ。反応もいい。 【ホールド感】   標準レンズは最高ですが、標準以外のレンズだとバランスがかなり悪い。 【総評】   これから使い倒していく予定ですが、正直14-30mm以外のレンズ(パワーズーム以外)は   一回がっかりすると思います。むしろ、今までが手で操作してたからって感覚ではなく、   量販店でパワーズームの良さも体感(ダブルズームキットは未体験)して購入したところもあって。   説明書とかに、パワーズームレンズのみ対応とも多分書いてない。   間違っていたら訂正します。   ダブルズームレンズキット購入の方は注意してください。   もう一度言いますが、今までのカメラは手動でズームしてたので問題はないのですが、   ダブルレンズキットなのに、1方しか対応していない仕様にがっかりしています。   多分レンズのファームウェアとかでも対応できないんだろうな?って思っております。 参考になれば。

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EOS R50 ボディ
  • ¥92,680
  • ディーライズ
    (全47店舗)
48位 4.27
(14件)
2426件 2023/2/ 8  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:116.3x85.5x68.8mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。
  • 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。
  • クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5ステキなカジュアル&ガチ カメラ

M100→M200→R50を購入。 R6のサブ機的な感じ。 M200とef-m22mm f2のポケットに入るサイズがものすごく気に入っていたのだが、Rシステムでいつまで経ってもM200後継機が出てこず、シビレを切らしていったんR50。RFレンズを付けて遊びたい誘惑に駆られた。 パンケーキRF28mmをつけて毎日カバンに入れてテーブルフォトを撮っている。 週末は、まき餌のRF50mm、RF70-200mm F2.8などをつけて子供を撮っている。APS-Cの1.6倍がちょっと楽しい。 ディズニーランドはR6にRF14-35mm小三元、R50にRF24-105mmの安い方をつけていくと、近距離、広角から望遠まで、いろいろ撮れてとても楽しい。 【デザイン】 黒くてゴッツいカメラより威圧感がないので、子供にヒカレることもなく、テーブルフォトもギリいける。 【画質】 素晴らしい。M200でも満足だったが、子供だと動くので、R50の方が撮り損じが少ない。フルサイズほどではないにしても十分ボカせる。 【操作性】 サブ機のようなオモチャ感覚なので十分。 ちょっと不便を感じつつ、R6を触るとテンションが上がって楽しい。 【バッテリー】 テーブルフォトを撮る程度であれば、2週間くらい放置しても問題ない感じ。USB-Cを挿して充電できるので超便利。充電器はほぼ使わなくなった。 【携帯性】 抜群だが、M200の大きさのdigicXがあれば良かった。 【機能性】 充分。手ぶれ補正機能がないと言われるが、ブレた写真を量産するかと言われると全くそんなことはない。動画も子供を撮る程度なので電子手ブレ補正でなんとかなる。なんならインテリジェントオートとかにして適当にバシャバシャ撮ったりもして楽しく使っている。夜景モードも普通に使えて楽しい。ひとつだけイマイチ使えていないのが料理モード。RF28mmで撮るとF4で固定されてボケるのだが、皿の奥の方など、ボカしたくないところまでボケるので、ツッコミたくなる。絞りがいじれるとありがたい。 【液晶】 めっちゃ普通に使っている。 【ホールド感】 このカメラにホールド感は求めていない。逆に小型コンパクトの極み、みたいなのが欲しかった。 それにしてもM200に比べたらものすごく良いw 【総評】 Rシステムのカジュアルな機種で本当に楽しい。センサーはガチなので、子供を撮影するのにものすごく重宝する。単焦点レンズでキレイなボケを作ったり、望遠レンズで撮影したりすると、スマホではなかなか出てこないプレシャスな写真が撮れて素晴らしい。フルサイズとレンズを共用できるので無限に楽しい。

5これぞリトルR7!R10よりも動き物へのAF追従性能は上。

中規模サーキットでバイクの走行会などを撮ってます。 キヤノンのRシリーズは5台目です。 (RP、R6、R10、R7、R50。R10のみ売却済) かなり個人的感想の面が強いので、このレビューはあまり信用しないでご覧ください。 【デザイン】 まぁいつものキヤノンデザイン。 特別カッコ良いとは思いませんが、安心感があります。 【画質】 良いと思います。 レフ機含めるとキヤノンのデジイチは20台近く買ってきましたが、個人的にDIGIC8の画質が一番好みでした。 DIGIC Xは「なんとなく焦げ茶色っぽい色合い」と言うイメージであまり好みではありませんでした。 特にR10は焦げ茶っぽい印象でした。 DIGIC8の「爽やかでクリア」な画質に戻らないかなぁと願ってました。 それとR7は明らかに高画素化の弊害で拡大表示すると画質の粗さが目立って好みではないです。 R50の画質、DIGIC Xぽくないと感じます。DIGIC8世代の画質に戻った気がして好みです。 やはりキヤノンのAPS−C機は2400万画素がベストと思います。 【操作性】 ボタン類はやや少なめですが、長年デジイチを作っているメーカーだけあって良く練られてます。 ボタンの少なさをあまり感じさせない構成です。 ボタンカスタムも結構充実してますから、好みのボタン割り当てもできるので問題なしです。 ただ唯一、「親指AFボタンが無い!」のが不満です。 でも実際シャッターボタンだけで使いましたが、全然問題なかったので佳しとします。 【バッテリー】 同じ型番のバッテリーは確かX8iやRPで使ってきましたが、バッテリーもちは良い印象無かったです。 ただ購入後2回丸一日試し撮りしましたが、バッテリー1個で午前中3時間、4000枚以上撮れました。 連写多用ならこんなものですね。 【携帯性】 ボディが小さいので非常に良いです。 ただ大きなレンズ付けたら関係ないですね。 【機能性】 タイトル記載の「動体追従性」について書きます。 とにかく凄いです。 R10で思いっ切りガッカリしたAF追従性能。 走行するバイクを撮ると、ピンボケが多く半年程で売却。 色々設定変えてみましたが、納得できるAF性能ではなかったです。 ネットには、「R10、R50、R100、どれを選ぶ?」的なレビューが結構あります。 ほとんどの結論は「動体やスポーツ撮影ならR10がベスト」と書いてます。 仕様だけを見れば普通はそうでしょうね。 疑り深い自分は、家電量販店でR50触ってみました。 少し触っただけでも、明らかにトラッキング性能が高い。 目の前にあったカタログの人物の顔を一瞬で認識、カメラをかな速く振り回しても顔を捉えて離さない。 家に帰ってR7で同じカタログ写真の顔をトラッキングしてみましたが、R50の方がトラッキング性能は良いです。R7は多少遅れて追従します。 これは驚きました。 AFは同じDP CMOS AF2ですが、発売時期がR7やR10は2022年6月頃、R50は2023年3月。 ひっそりチューンアップしたのかな?と想像してます。 店頭で軽くトラッキング性能を試しただけでは当然バイクの撮影能力は分かりません。 購入後2回バイク走行会で使ってみました。 当日はR7+RF100−500mmも持参。 はっきり言いますがR50のAF性能については、R7と同等レベルです。 R10よりもはるかに良いです。 R50はキットレンズのRF−S 55−210mmでも全くR7+RF100−500mmに負けてません。 画質も自分が観る限り、あんまり差を感じないです(審美眼低めです)。 親指AFボタンないのは心配でしたが、全然シャッターボタンAFでも問題なく動体撮影できました。 【液晶】 サーキット撮影は基本屋外日昼撮影なので、液晶だと画像チャックし辛いです。 バリアン液晶は閉じっ放しで、常にファインダーで画像チェックしてます。 ファインダーの見え具合は、やや画面が小さいですが、十分に画質チェックできます。 【ホールド感】 R7やR10良いも悪いです。 グリップが浅いです。 ギリギリ許容範囲ですが・・・ 【総評】 結構ベタ褒めしてますので、悪い点も書きます。 一番最悪なのは、「ごみ取り機能が無いこと!」。これは許せん。 取説や接続コード省いたり、箱も簡素な物でかなりコストカットしているようですが、レンズ交換式カメラでごみ取り省いたらダメでしょ。 実は買った後に気付いたんです。 予め知っていたら買わなかった可能性あります。 ただ、この素晴らしいAF動体撮影能力を味わってしまったら、ごみ取り機能無しは我慢します。 キットレンズ付けっ放しにしてレンズ交換しないことにしました。 二つ目の悪いことは、「低速連写が秒間5コマ」なんです。 R7もR10も秒間3コマでした。 サーキット撮影は連写をしまくりです。 自分は常に秒間3コマで撮ってきました。 秒間10コマとか、撮影枚数がとんでもないことになるので使いません。 秒間3コマでも丸一日撮影すると1万枚を超えます。 秒間10コマとかだと似た写真ばかりになりますので個人的には使いません。 秒間3コマだとある程度違った写真になります。 なんでR50だけ秒間5コマにあげるの?無駄でしょ。 そもそもニコンも富士も秒間撮影枚数を簡単に変更できるんです。 変更できるようにしてください。 最後に ネットでは「R50はR10よりも動体撮影能力が劣る」「スポーツとか撮るならR10がベスト」的な記事多いです。 実際2台とも使った感想では、真逆です。 動体撮るならR10よりもR50です。 しかもキット望遠レンズで十分です。 R50、マジでお勧めです。 ではでは。

お気に入り登録649EOS R10 ボディのスペックをもっと見る
EOS R10 ボディ 49位 4.52
(44件)
4251件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:122.5x87.8x83.4mm ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大4503ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5機動力と描写能力の高次元な融合。コスパ最強の万能機。

【デザイン・操作性】 小型軽量ながら深いグリップとジョイスティック型マルチコントローラーを配置し、直感的なAF点移動と抜群の携行性を両立している。 【画質】 とりわけフルサイズ用レンズの良質な中心部のみを享受できるAPS-Cの特性を活かした、周辺まで歪みのない緻密な描写である。 【AF性能】 上位機種譲りの高度なトラッキングと被写体検出により、障害物の多いシーンでもヒット率が高い。 【表現力・汎用性】 広角スナップから超望遠の天体撮影まで、APS-Cの画角メリットを活かした拡張性の高い柔軟なシステム運用に対応している。 【総評】 圧倒的な軽量・コンパクト設計が「持ち出す頻度」を向上させる。 フルサイズ機との併用により、撮影機会に多様なアレンジを加える名機と言えよう。

5少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います

2年半使ってのレビューです。 既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。 R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。 メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。 AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。 欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。 あえて欠点を言うと、 センサーの読み出しが遅いことによる歪み、 ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、 実用性全開でボディデザインがセクシーでない、 くらいかと。 人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。 バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。

お気に入り登録1169D7500 18-140 VR レンズキットのスペックをもっと見る
D7500 18-140 VR レンズキット 51位4.76
(33件)
9671件 2017/4/12  一眼レフ APS-C 有(レンズキット) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
  • 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
  • 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能を搭載したほか、高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属。
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5在庫があってよかった

素早い対応ありがとうございます。 さっそく充電し撮影をしました。本体が重みが少し気になりました。

5今更の購入です。

【デザイン】  良いです。 【画質】  普通に撮るだけなので不満はありません。 【操作性】  良いです。 【バッテリー】  新しいものは持ちも良いです。 【携帯性】  ミラーレスではないのでレンズを付けると大きいです。 【機能性】  多機能なので普段の使用には不満はありません。 【液晶】  最近の機種に比べれば控えめですが良いです。  個人的には、バリアングルでも良いと思います。 【ホールド感】  とても良いです。 【総評】  各社、ミラーレスの小型のカメラが主流ですが、あえてこれにました。  18-140や70-300は散歩のお供には少々重たく感じますが、撮れる写真は満足です。  

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VLOGCAM ZV-E10M2 ボディ 53位 4.68
(6件)
678件 2024/7/11  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2700万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS 画素数:2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.68万ドット 幅x高さx奥行き:114.8x67.5x54.2mm ローパスフィルターレス:○ 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:610枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ RAW:12bit AFセンサー測距点:静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。
  • 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。
  • 動画撮影時に手ブレ補正効果を向上させる、電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応し、歩きながらの手持ち撮影でも安定した動画を撮影できる。
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5α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとして使用

α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとしてα7Cから入れ替えました。 主として5歳&11歳の子供撮り(写真7:動画3)に使用しています。 1年間使用してのレビューとなります。 レンズはSELP16502、SELP18105F4G、SEL15F14G、Sigma18-50F2.8を使用しています。 ※その他フルサイズレンズ多数有り 基本、写真はRAWで撮ってPhotoshopLRで現像、動画は撮って出しです。 今までずっと運動会やお遊戯会の動画撮影を何で撮るか?に悩まされてきました。 (ビデオカメラは画質が悪い上に4K30Pまで、一眼は4K60Pで撮れるが機材が重すぎる&手ブレが辛い、、、) 本機ですとSELP18105F4Gとアクティブ手ブレ補正、デジタルズーム(2倍程度まで)との組み合わせで800gの機材で38-450mmぐらいまでカバーできますので十分運動会で使用できます。 (超解像ズームでも1.5倍で350mmまでOK) 手ブレはアクティブでも少し物足りず、集中して撮らないとブレてしまいますが、右肩のレバーでズーム可能ですしやっとそれなりに手軽に4K60Pで運動会が撮れる!となったかと思います。 これだけでも十分満足なのですが、運動会以外の普通の写真や動画についてテンプレに沿って評価をしたいと思います。 【デザイン】★4 以前使用していたα6300と比較してもプラスチック感が有りますが、要所要所しっかりと金属製ですしプラスチックもマットで安っぽくはありません。 個人的に好きなデザインで評価甘めで★4です。 【画質】★4 一般的なAPSCセンサーという感じでとてもきれいです。 もちろんフルサイズと比較するとノイジーですが、最近はAIノイズ除去等もありますのでそこまでノイズを気にしなくもなりました。 【操作性】★3 カスタムキーもダイヤルも少なすぎるので多くの人にとって不足すると思います。 私の場合、ギリギリですが足りたので操作性★3としています。 ただ、強いて言えばですが、画面右上にAFボタンが欲しかった、、、 通常のシャッターボタンはワイドにしておいて、AFボタンで中央1点として使用したかったです。 (片手で撮影したかった、、、) また、動画/写真の切り替えをスイッチ式としたのは意外と使いやすいなと思いました。 カメラに詳しくない妻がよく使用するのですが、カメラ↔ビデオの切り替えがダイヤルに統合されていると誤ってモードを変えてしまい、せっかく入れた設定で撮れないということが多かったので、個人的にですが助かっています。 【バッテリー】★5 何も言うことはありません。素晴らしく保ちます! 【携帯性】★5 同じく何も言うことはありません。非常に小型軽量です! 【機能性】★3 ・AF 非常に速く正確です。 以前使用していたα7IVと同等です。 AIAFがあればより良かったのですが、なくても不満はでないレベルかと思います。 ・手ブレ補正 子供撮りの静止画ではSSを上げるので重視しませんが動画では必須となります。 本機は電子式ではありますが、動画のみ手ブレ補正が効きますのでギリギリOKという感じでしょうか、、、 歩きながら撮影してもそれなりに見れる、立っての撮影ですとほとんどブレないという感じです。 ただ、、、1/100以下のSSですと効きが悪くなりますので暗所に弱いのはよろしくないです。 光学式の手ブレ補正は高くなってもいいので入れてほしかったです。 (それならば風景撮りにも使いやすかったなと、、、) 機能性はAFは★4で手ブレ補正が★2で合わせて★3です。 【液晶】★1 下記、以前α7cに記載した内容と同じです。 普通に綺麗な液晶ですが、、、バリアングルは子供撮りには全く向きません。 子供を撮る際には子供の顔の高さ(大人の腰あたりの位置)で撮影することが多いのですが、 チルトなら液晶を上向きに起こすだけのところが、バリアングルは開いて回転させる必要があります。 この動作をしていると時間がかかって撮影機会を逃すので垂直のままの見にくい液晶を見て撮影しています。 ちなみに頑張って開いて回転させても、ストラップが液晶に被って結局見にくいです。。。 これについては微妙だなーと思いながら購入しましたが予想通り微妙でした ^^; ただ、自撮りをしたい、上から見下ろすような撮影がしたい等があればまた評価が違うと思います。 【ホールド感】★3 浅いグリップですがボディが軽いので必要十分です。 【総評】★5 待ちに待った4K60Pで割と手軽に運動会が撮れる機材です。 (手ブレはそれなりに辛いですが) 私にとってはこれだけで十分★5です。 また、通常の写真や動画も私の場合はサブ機としての使用で、デメリットがあまり顕在化せずうまくマッチしてくれました。 本機をvlog機ではなく一般的な一眼として見る場合、かなり尖った機種になりますのでご自身の用途や撮り方とマッチするかをしっかり確認してから購入される方が良いかなと思います。 ★投稿直後に2回、誤字などの修正実施

5軽くてコンパクト、高画質、素晴らしいと思います。

4k 10bit動画を撮影したくてSonyのVlogCAMにたどりつきました。Gopro13も所有していますが、Zoom等の機能に不満でしたので(ただ、Gopro13も軽量&アクションカメラとして非常に気に入っています)、こちらを使う機会が増えると思います。以前から使っていたSonyのFDR-AX45を売却して、今後はこちらをメインに使っていこうと思います。 【デザイン】 コンパクトで良いデザインだと思います。 【画質】 まだ使用回数が少ないのですが、非常に良いと思います。個人的にはSonyの動画の色合いは好きです。 【操作性】 UIがすごく整理されていて使い易いです。 【バッテリー】 ズーム等多少使って1.5時間は余裕で撮影できました。 【携帯性】 軽くてコンパクト。携帯性に優れていると思います。 【機能性】 私にとっては十分な機能です。 【液晶】 普通に綺麗ですね。 【ホールド感】 コンパクトながら良いと思います。 【総評】 本体&レンズも軽い、それでもって高画質動画が録画ができる。素晴らしいと思います。まだ使用して間もないですが、今後活用する機会が増えると思います。

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EOS R7 ボディ
  • ¥198,000
  • ヤマダウェブコム
    (全24店舗)
54位 4.32
(82件)
6094件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 3440万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大5915ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
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5コスパがすごくいいカメラです。

【デザイン】デザインは問題ありません。 【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。 【操作性】慣れるまでは大変でした。 【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ  リーは必要。 【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。 【機能性】昨日はいろいろあって良いです 【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。 【ホールド感】がっちり手になじみます。 【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。

5やはり軽さは正義

年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。 シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。

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α6400 ILCE-6400X ダブルズームレンズキット 55位 -
(0件)
12007件 2025/10/20  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。
  • 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」を同梱。
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FUJIFILM X-T50 ボディ 57位 4.52
(18件)
972件 2024/5/16  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:123.8x84x48.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:305枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約438g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約389g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7/カスタム1〜3選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。
  • 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を搭載しながらも、質量約438gの小型軽量ボディを実現。夜景などの暗い撮影シーンでも快適な手持ち撮影が可能。
  • 天面左肩に「フィルムシミュレーションダイヤル」を採用し、全20種類のフィルムシミュレーションモードを直感的な操作で切り替えられる。
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5やっぱりフジフイルム

SONY α7vとの兼用です。 前に使用していたフジ機の描写が忘れられず、こちらX-T50を二台目として迎えました。 勿論α7vは素晴らしいカメラです。今でも用途によって使い分けています。 しかし、以前使っていたフジフィルムのカメラのどことなく美化された記憶のような、情緒的な描写が恋しくなり、この度本機を買い足しました。結果、大満足です。 一台だけカメラを持つ、見た目や軽さに拘らないない、その中でフジということなら、X-T5かX-H2シリーズをお勧めします。 理由は防滴防塵、SDカード2枚差し、3軸チルトorバリアングルモニター、バッテリー持ち、連写性能等諸々の観点で使い勝手に差が出るためです。 このカメラは、上記の使い勝手を捨てて描写性能と軽さを優先した機種になります。 (しかもそんなに値段変わらないし) 私はα7vと2台持ちになるため、1gでも軽い方が良かったのでこちらを選びました。 【デザイン】 クラシックな見た目で、カメラ経験者から初心者まで目を引くデザイン。 個人的には色はブラックの方が高級感を感じて好きです。(あとはシルバーは塗装が剥げやすいとかなんとか。。) 【画質】 これを目当てにこのカメラを買ったので、満足です。画質に関しては言うことはありません。 高画素機から出力される絵は解像感がしっかりあり、しかし何処かノスタルジックです。また、人肌が抜群に綺麗。これはフジ機の特徴かもしれません。人のポートレートなんかはα7vより真っ先にこちらを優先して使ってます。お勧めのフィルムシミュレーションはASTIAです。少しふんわりとした写真が撮れます。 ※普段はXF33mm F1.4とXF50-140mm F2.8の純正レンズを使ってます。 また、デメリットとは少し異なりますが当たり前にフルサイズよりはボケません。 フジのレンズ50-140mmとフルサイズ換算で同程度の焦点距離70-200mmのレンズを使ってα7vで撮った写真を見比べるとボケ感はわかりやすく違いました あとは、α7vのように電子シャッターを多用すると動体の場合歪みまくってびっくりするくらいですかね。まあこれはメカシャッター使えば良いだけなんで 【操作性】 悪くはないけど、SONY機と比べると劣るかな。 割り当てボタンは少なめです。 フィルムシミュレーションダイヤルはあれをつけるならモード切り替えダイヤルで良かったのでは・・・と思ってしまいます。笑 寧ろ、他のカメラには当たり前にモード切り替えダイヤルがあるので、それに頼った使い方をしてると戸惑います。 AF性能はレンズによりけり。フジ機は歩留まりが悪いと言われがちですが、自分の持ってるレンズでは特にそうは感じませんでした。 SONY機を使った後でさえそんな風には感じませんでした。α7vは起動早いし追従は優秀だけど正確かと言われると?かも。 一応AFの判定範囲を設定で広げてはいます。 ただ、モニターとファインダーで見えてる映像が違いすぎるのは良くないですね。 この仕様のせいで冷や冷やしました。 手ブレ補正は優秀です。 【バッテリー】 持ちません。小型軽量なので仕方ないですね。 散歩程度なら問題ないけど、一日中撮影するなら2つくらい予備バッテリーがほしいです。 因みにα7vは数時間単位の動画でも回さない限り一日持ちます。 【携帯性】 良いです。このカメラの特徴とも言えるでしょう 【液晶】 1軸チルトなので自撮りは出来ませんし、ローアングル、ハイアングルにおける縦向き撮影は出来ません(高画素機のため、クロップしても耐えます。) 液晶の見やすさ自体は悪くないです 【ホールド感】 意外としっかりしており、長玉をつけても問題なく撮影できました。小型単焦点レンズでの撮影なら片手持ちも余裕でした。 【総評】 今のフジというと、X100�YやX-E5が売れまくってるイメージますが、こちらX-T50は隠れた名機だと思います。というか皆んな↑のカメラ買うので、人とあんまり被りません笑。α7vはよく被ります笑。 ただ、それは裏を返すとレビューも少ないと言うことなんですよね。 SONYから来るとレンズも含めてレビューが少なく、使ってみないとわからない部分が多いです。 ただ、ハマる人はとことんハマるメーカーです。一旦ハマると私のようにフルサイズに移行しても戻っくることもあります。

5小型軽量を最小限の犠牲で達成してる最高のヤツ

結論から言うとすごく良いけど言いたいことが多いので長文になります。文書を書くのが下手なので見苦しいと思います。でも良いカメラだと伝えたいから書きました。 まずサイズがとても良いです。xt5より一回り小さく100gほど軽い。なのにxt5との写りに関わる性能低下が連写性能しかないのが素晴らしい。 さらに小型なのにSONYのapsc機やa7cシリーズのように変な位置にファインダーがあるわけではなく光軸上にありチルトなので素早くローアングルやハイアングルができる。 さらに小型機ではオミットされるaf選択用のジョイスティックがしっかりあるのも大きい。ただ代償に十字キーがないがジョイスティックがその代わりになってる。ファンクションボタンが一つしかないのは辛いがカスタム可能なダイヤルが二つありそれらが押し込みに機能を割り当てたりダイヤルの機能切り替えができるのでそこまで困らない。またQボタンから設定のショートカットのようなものを呼び出せるのでそこから素早く設定を切り替えれるので速写性あまり損なわれてないように感じる。 また高画素なのも良い点。世間では高画素なんて一般人には意味がないと言われるが70インチ4kのテレビでも32インチ4kモニターでも見れるしそこからガンガン拡大できるのは明確なメリット。スマホみたいな小さい画面だとあまり寄れるレンズではないフジの33mm1.4が実質マクロばりに2倍だの3倍だのクロップしても絵として破綻がないので高画素はスマホ全盛の時代だからこそ良い。高感度だとややノイズが出るが手ぶれ補正もあるしそんなにノイズが気になるならraw現像ソフトでどうにかすればよいと思う。 あと写真の容量がでかいと言われるが4800万画素のiPhone16のjpeg画像とほぼ変わらない7mbから11mb程度なのでrawで撮らない限りはあまり気にしなくてよい。ただrawはでかいと思う。他のメーカーを知らないのでなんとも言えないが大体1枚80mbほどになるのでなかなかエグい。 フィルムシミュレーションはほぼ使ってないのでノーコメントで。これが初の一眼カメラなのでカメラで絞り、シャッタースピード、ISOを手動でやるのが楽しい人間なので色なんてどうでもいい。それにrawとjpeg同時に撮ってるのでマジで関係ない。 afは世間の評価ほどは悪くないと思う。少なくとも純正の33mm1.4や70-300を使ってる時は全然早いし正確。走ってるランナーも目の前を通る電車もビタビタ。ただタムロンの17-70だとレンズの解像度なのかaf精度なのか若干ボヤけた絵が時折出る。 バッテリー持ちはやや悪いと思う。1日で150枚から200枚ほど撮るがそれだけ撮るとバッテリーの目盛が1になってるので予備は必要。でもあまり気にすることはないと思う。予備バッテリーがあれば安心だしtype Cで充電できるから大丈夫。 あとグリップ感は浅い。33mm1.4はいいけど70-300とか17-70は外部グリップがないと持ちづらい。まあグリップを付けても70gくらい増えるだけなのであまり気にならない。それにより大きいxt5も大してグリップ感はないからでかいレンズ付けるならあれも外部グリップは欲しい感じがした。 総評としては唯一光軸上のファインダーでチルトモニターを搭載し手ぶれ補正とaf選択用ジョイスティックもある小型高画素機なので刺さる人には激刺さりするものだと思う。

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D500 ボディ 64位 4.69
(193件)
22239件 2016/1/ 6  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 連写撮影:高速連続撮影:約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:147x115x81mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1240枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約860g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約760g(本体のみ) 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・f/8対応15点(選択可能9点) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ NFC:○ スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード カラー:ブラック系 
【特長】
  • フルサイズ機「D5」と同等の153点AFシステムを搭載した、ニコンDXフォーマットのフラッグシップモデル。
  • 新画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載し、約10コマ/秒の高速連写や4K UHD(3840×2160)動画撮影が可能。
  • タッチ操作・チルト可動の高精細3.2型画像モニターと、重量760g(本体のみ)という軽量ボディにより快適な撮影を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5AF性能は今でも素晴らしい

【デザイン】 THEニコンのカメラといった感じですね 【画質】 もちろんレンズにもよりますが、 DXで動き物と考えると思った以上にきれいにでてきます。 ただ大きく印刷しようとすると物足りないかもしれないですね。 【操作性】 慣れている人なら問題はないです 【バッテリー】 連射する機種ですので多少心もとない気もしますが1000枚は撮れます。 グリップももっていますが最近はあまり使っていません。 【携帯性】 流石にポートレートなどではミラーレスを使っていますがAPC機として標準的と思います 【機能性】 このAF性能が2016年に出ていたと考えると驚きですね 【総評】 流石に現状で中古で買うのを勧めるというものではありませんが、 持っているたまに持ち出してみるのがいいと思います。 C:Ver.1.40が去年末に出ていますが変更内容は特に関係ないですが見捨てていない姿勢はいいですね 1.31からの変更内容 • カメラの初期化後に通信機能で表示されるパスワードの初期設定を変更しました。

5適度な大きさで構えやすい。AF性能は今でも最高です。

【デザイン】Nikonらしい無骨なデザインで好感が持てます。 【画質】高感度にも強く素晴らしい画質です。 【操作性】ボディが大きく、構えやすいので使いやすいです。 【バッテリー】全く問題ないです。 【携帯性】大きく感じますが、大きさの割には軽く感じます。 【機能性】AF性能は今だに最高です。 【液晶】大変綺麗です。 【ホールド感】非常に構えやすいです。 【総評】AFスピード、精度ともに申し分無いです。市場はミラーレスにシフトしていますが、Nikonの一眼レフDX最高峰機種は信頼性が高く、自分には構えた時の大きさが丁度いいです。全く問題無いというか、これが手に馴染んでいるので、ずっと使い続けたいカメラです。 (再レビュー) やはり暗所でのAFはスピード、精度共に今だに素晴らしいです。この点だけでも買って良かったと思います。 弱点と言われるバッテリーも個人的に困った事はありません。よくもつと思います。 写真をしっかり撮るなら、これくらいの大きさが丁度いいです。大きさの割には軽く感じます。 グリップは握った時に小指がはみ出ません。これがありがたいです。これは個人差があると思いますが。 シャッター音も大きすぎずいい音なので撮っている時も楽しく撮影できます。 カメラの性格から考えると望遠や超望遠のレンズと組み合わせると相性もいいと思います。APS-Cサイズなのでフルサイズと比べて全体をコンパクトにできます。ただそれだけでなく実際には標準や広角と組み合わせてスナップや風景なども得意でなんでも対応できる万能タイプです。やや大きなボディですが実際は気になりません。むしろ大きいほうが操作しやすいです。このカメラの購入を考えられる方はむしろ操作性を重視されると思いますので丁度いいサイズだと思います。使っていてもよく考えられたサイズ、重量だなと思います。小型のカメラだと移動時には邪魔にならずに良いのですが、いざ写真を撮るときにはカメラを構えづらくなり、何か撮影に集中出来ないことがよくありますが、このカメラは集中出来ます。大きさ重さ、ボタンやレバーの配置がよく考えられていると思います。 今は中古購入しか選択肢がありませんので信頼できる店で補償がついたものを購入されるのが良いと思います。 (再レビュー) 主に野鳥撮影に使っています。新たに購入した500mm F5.6 PFを装着して使っていますが相性抜群です。自分には大変高価な買い物でしたが、幸せな気分にしてもらい、カメラもレンズも買って良かったと思える製品で満足しています。

お気に入り登録524Z 50 16-50 VR レンズキットのスペックをもっと見る
Z 50 16-50 VR レンズキット 66位 4.38
(31件)
7659件 2019/10/10  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) ニコンZマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED 幅x高さx奥行き:126.5x93.5x60mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:320枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約450g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約395g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。スマホからステップアップする人を含む幅広いユーザーに適している。
  • ドリーム、モーニング、ポップ、サンデーなど20種類の「Creative Picture Control」を搭載。最終アウトプットを確認しながら多彩な画作りを選択可能。
  • 「Z7」「Z6」と共通の大口径、ショートフランジバックのZマウントを採用。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
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5スナップに丁度良い^^

【デザイン】 ペンタ部分が野暮ったい 【画質】   十二分です^^ 【操作性】  後ろのコマンドダイヤルの位置が変 【マウント剛性】 Z50発売当時、マグネシウム剛性が高いと記述していたが、その後マグネシウムボディ だけの記述になり 現在 全く記述が無い これは超望遠レンズでの使用でマウントがおかしくなった事だと認識しているので、重いレンズは購入しないと決めている。Z50�Uも同じだろう、APS−Cでマウント剛性の高いZ70 もしくはZ80等 1/8000 ISO拡張でISO50等の機能をもった次期新製品に期待したいです^^ 【バッテリー】スナップでは十二分 【携帯性】  これは良い 凄く良い 【機能性】  価格を考えると100点満点 【液晶】   同上 【ホールド感】十二分でおます^^ 【購入価格】Yahoo ディーライズさんにて標準レンズキット 76,000円弱で新品未使用 箱潰れを購入、ホットシュー、レンズフード、ZX�U保護フィルター、ステップアップリング(46−49mm) 49�oレンズキャップ等 1万円程 【アダプター】 焦点工房 マウントアダプター KF-DAZ=4,860円 【総評】  この価格でこの写り 大満足 そりゃ〜フジの高画質機に高額レンズには及ばない、しかし1/3~1/4の価格 比べる必要は無い 好古園の紅葉を撮影する標準レンズが欲しかったのですが、ペンタックス HD 16−85mmが長期欠品のため模索していたところ このキット販売されていたので購入 標準域のレンズが欲しかっただけで、Z50が欲しかった訳ではありませんでしたが、トリミング耐性も良いので購入した事は大正解^^

5在庫僅少、お急ぎを

後継機種が出たとはいえ、この内容でこの価格は破格。 キットレンズは望遠側がもう半絞り明るければという欲はありますがどの焦点域でも周辺までシャープな画質で素晴らしい、C社やS社のキットレンズとは雲泥の差。 マイナス点はスマホへの画像転送、ブチ切れそうになる位トロいです。 各ショップ、在庫もあと僅かとなっている模様。 望遠は必要としない方であればお勧めです。

お気に入り登録1393D7500 ボディのスペックをもっと見る
D7500 ボディ 66位 4.50
(89件)
9671件 2017/4/12  一眼レフ APS-C 無(本体のみ) ニコンFマウント 2151万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット ファインダー形式:ペンタプリズム 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit タイム:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック系 
【特長】
  • APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
  • 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
  • 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能で最長29分59秒記録できるほか、タイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能。
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5今だからこそ、一眼レフ?!

2018年にレンズキットで購入。DXフォーマットで18-140mmをカバーしてくれるので、旅行には機動性も加わって重宝しています。今年(2025年)にどうしてもFXフォーマットで天体写真を撮りたくなってD850を購入した際も絶対下取りに出そうとは思いませんでした。 ミラーレス全盛期ならではのFマウントレンズ中古品がいっぱい市場にありますので、機動性、操作性、画質に優れたD7500の価値は今こそ発揮されるのではないでしょうか。加えてシーンモードも便利です。18-140DX VRの汎用性に優れたレンズに加えて、中古でAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G EDとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを2024年9月に購入。11月には神レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入しました。満足しています。 特にD7500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRをメインにサブとしてAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 GEDを持ち歩けば軽くてどこでも撮影できます。

5ミラーレス全盛だからこそ活きる一眼レフの魅力

【デザイン】 堅牢かつ精密に作られたデザインはホールド感が抜群で、安定した操作感を得られます。ミラーレスと比べるとお世辞にもコンパクトとは言えませんが、所有欲を存分に満たしてくれるデザインです。 【画質】 最新機種(一応)であるZ50より1世代前の画像処理エンジンを搭載していますが、不満に思うことは無いです。高感度性能はセンサーがD500譲りなのもあって優秀です。 【バッテリー】 一眼レフの強みが出る部分です。一日中撮影してもバッテリー切れの心配はほとんどなく、安心して外に持ち出せます。最近のカメラによくあるUSB給電には対応していませんが、それを補って余りある程にバッテリー持ちが良いです。 【液晶】 チルト液晶は光軸がズレずに違和感なく撮影できるので個人的には好みです。何よりチルト式だからこそ左側に各種ボタンが配置でき、操作性の向上を実現できています。 【総評】 ミラーレス全盛となった今でも買う価値のある優秀なカメラです。Fマウントレンズは安価な美品中古が簡単に手に入りますし、映りも優秀なもの揃いです。 ただし、特にこだわりが無いなら大人しくミラーレスを買うのが無難です。一眼レフに将来性はないですし、Fマウントレンズはアダプターを通せばミラーレスでも使えますからね…。

お気に入り登録1210FUJIFILM X-T5 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-T5 ボディ 70位 4.55
(68件)
3630件 2022/11/ 4  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS5HR 画素数:4020万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO125〜12800、拡張:ISO64、80、100、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約20コマ/秒(電子シャッター、1.29Xクロップ時)、約15コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/180000秒〜15分、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:129.5x91x63.8mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:590枚、液晶モニタ使用時:580枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 起動時間:0.49秒 重量:約557g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約476g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit タイム:○ AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 16:9(6240x3510)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 
【特長】
  • 裏面照射型約4020万画素「X-Trans CMOS 5 HR」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を採用したミラーレスデジタルカメラ。
  • 質量約557gのコンパクトボディに5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能やAIによる被写体検出AF、高速AFを搭載。
  • シャッタースピードなどの3つのダイヤルや3方向チルトの液晶モニターを装備。6.2K/30P 4:2:2 10bitでの映像記録に対応する。
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5クラシカルな操作感と最新性能の融合

【デザイン】 FUJIFILMらしいクラシカルな外観が完成されており、所有する喜びを感じさせてくれます。軍艦部のダイヤル類も美しく、道具としての機能美と趣味性のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。 【画質】 4,020万画素の解像感は素晴らしく、風景の細部まで緻密に描写してくれます。高画素化によるノイズも気にならず、フィルムシミュレーションと合わさることで、撮って出しでも納得のいく質感に仕上がります。 【操作性】 露出、シャッタースピード、ISO感度が独立したダイヤルで操作できるのは直感的で使いやすいです。電源を切った状態でも設定を確認・変更できるメリットは、撮影のリズムを崩さない大きな強みだと感じます。 【バッテリー】 NP-W235の採用により、一日歩き回りながらのスナップ撮影であれば、予備なしでも十分に持ちこたえてくれます。省電力設定をうまく活用すれば、さらに安心感が増します。本当に全然減りませんよ。 【携帯性】 X-T4から小型化されたことで、40MP機とは思えないほどの軽快さがあります。単焦点レンズとの組み合わせは抜群で、どこへでも持ち出したくなるサイズ感です。 【機能性】 ボディ内手ブレ補正(IBIS)の効きが良く、暗所やスローシャッターでも安定して撮影できます。被写体検出AFの精度も高く、動体撮影においても実用的な進化を感じます。 【液晶】 3方向チルト式液晶は、スチル撮影に特化したこのカメラのコンセプトに合致しています。縦構図のローアングル撮影でも無理のない姿勢で構えられるため、非常に重宝しています。 【ホールド感】 コンパクトなボディですが、グリップの形状が工夫されており、標準的なレンズであれば安定して保持できます。大口径レンズを使用する際は、外付けグリップを併用するとさらに安定感が増します。 【総評】 静止画撮影をメインにするユーザーにとって、一つの到達点と言えるカメラです。高画素化と小型化を両立し、撮影プロセスそのものを楽しませてくれる設計は、趣味を一段上のレベルに引き上げてくれるメリットがあります。コストパフォーマンスの面でも、長く愛用できる一台として非常に満足しています。 レビューに書ききれなかったポートレートでの詳細な使用感や、フィルムシミュレーションの具体的な作例については、こちらで詳しくまとめています。 https://kaja-gadget.com/fujifilm-x-t5-review/

5FUJIの良さを凝縮した機種

【デザイン】 クラシカルでかわいらしく、フィルムカメラ然とした佇まいです。 持っていて嬉しくなるようなデザインですね。 軍艦部のFUJIFILMとX-T5の刻印も丁寧に施されていて、塗装の良さと相まって値段相応の質感が感じられます。ああ、高いカメラなんだなぁと。 【画質】 XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR のレンズキットを購入して使用しています。 X30/X100Fを壊れるまでハードに使ってきましたが、比較した場合の画質としては流石に一眼です。前2機種より解像度や諧調はまったく上です。 ただし、FUJIらしい写りとしてはX100Fの方が上です。 画質のひと言で表現できないのですが、FUJIの掲げる記憶色という点ではX100Fの方が優れており、同じホワイトバランスやフィルムシミュレーションで比較してもX-T5では表現できていません。他メーカーと較べれば暖かみがあるのですが、それでもX-T5は色が少し冷たい。 もう少し設定を細かく詰めていけば再現できるのかも知れませんが、私の写りの好みとしては圧倒的にX100Fです。特に人を撮った時の質感の違いが顕著です。 とは言いつつも朝焼けや夕焼けのマジックアワーを撮るとその色調に驚きます。このカメラで撮ると、あの境目のないグラデーションが表現できますね。 フィルムシミュレーションは代を重ねて非常に充実しています。 これを選びながら撮るだけでも楽しく、気分やシーンに合わせて変えていくことで飽きることがありません。新たに追加されたETERNAブリーチバイパスは90-00年代の映画やPVで多く使われていた(セブンやマトリックスなどが代表例)の質感そのままで、私の世代は撮ってるだけでニヤニヤしてしまいます。さらにグレインエフェクトでフィルムの粒状感を載せることができるので、併せて使うとフィルム撮影のような作品に仕上がります。楽しいです。 【操作性】 昔ながらの軍艦部ダイヤルは分かりやすく、操作した時の質感も極めて良好。 ダイヤルロックも付いているため勝手に動くこともありません。 もう指がダイヤル操作を覚えているので、カメラを構える前のコンマ何秒で設定を切替えながら撮影できるのは非常によいです。 【バッテリー】 公称700枚程度のようですが、使ってみてだいたい公称通りの実感です。 終日出かけて帰る頃には残ゲージ1-2くらい。 仕事で使うのでなく一般的な使い方をする人であれば、一日のお出かけには十分かと。 【携帯性】 一眼なのでさすがにコンデジに比べると大きく重いです。 ですが、一眼として見た場合には非常に小さく軽いです。本体は驚異の557g。 この機能でよくここまで収めたものだと感心しています。往年のフィルムカメラOLYMPUS OMシリーズと同じくらいと言えば、旧い世代にも分かりやすいかもしれません。 女性の場合は、この軽量さと小ささだけでも選ぶ価値があると思います。 重いと使わなくなりますからね。 【機能性】 ハイエンドに分類されるだけあって機能は十二分です。 私は常に首から下げて持ち歩きながら天候に関わらず撮るため、防塵防滴なのは非常に大きな利点です。無敵になった気分が味わえます。また、手ブレ補正も7段階と強力なので、夜も日中のように撮影可能になりました。天候に左右されず時間帯を選ばず撮影できることは、私の用途だと最高に素晴らしい機能です。 多くの方が指摘していますが、やはりAFは遅いです。遅いとは言っても充分に速いのですが、他メーカーから乗換の場合には戸惑うかと。 【液晶】 撮った写真を正確に表示してくれるクセのない液晶です。 ただ、基本的に液晶はオフにしてファインダーのみしか使っていないため、あまり恩恵は受けていません。同じ理由でタッチパネルやチルトも殆ど使いません。 あくまで私の用途では使わないだけで、概ね好評のようですね。 【ホールド感】 私は手が大きい方ではないのですが、しっかりとホールドして撮影することができます。一眼としては女性にも握りやすい大きさなのではないでしょうか。 表面に貼られているシボもサラサラしていますが、適度に凹凸もあるので滑ることはありません。 【総評】 全体を通して非常に出来のいいカメラです。 特にこれといった欠点が見当たりません。 プロがハードに仕事で使うこともできる。 趣味でフィルムシミュレーションなどを楽しみながら使うこともできる。 FUJIの良さを満身にまといつつも万能な、シーンを選ばないカメラだと思います。

お気に入り登録48α6400 ILCE-6400K パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400K パワーズームレンズキット
  • ¥―
75位 -
(0件)
12007件 2025/10/20  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」を同梱。
お気に入り登録347FUJIFILM X-S20 ボディのスペックをもっと見る
FUJIFILM X-S20 ボディ 76位 4.40
(16件)
796件 2023/5/24  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) Xマウント  
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4 画素数:2610万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF/HEIF 連写撮影:約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時) シャッタースピード:電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分 液晶モニター:3型(インチ)、184万ドット ファインダー形式:有機EL電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:127.7x85.1x65.4mm ローパスフィルターレス:○ ファインダー倍率:0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:750枚、液晶モニタ使用時:750枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約491g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約410g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル式液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択 4K対応:○ 動画記録画素数:6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p 音声録音:内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRマイクアダプター(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 小型軽量ボディに、AIによる被写体検出AFや6.2K/30Pの動画撮影機能などを搭載したミラーレスデジタルカメラ。大容量バッテリーにより、約800枚撮影可能。
  • 裏面照射型約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載し、高画質撮影が可能。質量は約491g。
  • 5軸・最大7.0段のボディ内手ブレ補正機能を採用。6.2K/30P 4:2:2 10bitでのカメラ内SDカード記録を可能とするなど高性能な動画撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5軽量コンパクトでバッテリー持ちが良い

富士フイルム製のカメラはこれまでS5ProとX-H1を使用していました。 用途は家族の写真が中心で動画はごく稀に撮る程度です。 子どもが小さく、抱っこしながら片手で撮影できる軽量・コンパクトなカメラを求めて購入しました。 基本的には撮って出しのJPEGで使用し、RAW現像の予定はありません。 購入したてのため、第一印象でのレビューとなります。 【デザイン】 好みが分かれる部分だと思いますが、個人的には実用性の高いグリップ形状で悪くない印象です。 可もなく不可もなく、評価は星3です。 【画質】 キットレンズでの評価です。 富士らしい色味だけどややこってりした印象です。 フィルムシミュレーションの設定を詰めていけば好みの色味になると思います。 星5です。 【操作性】 ダイヤルが減ってシンプルになりました。 他社のコンデジに近い操作感で、初めてカメラを持つような方も使いやすいと思います。 この慣れていないため、星4としました。 【バッテリー】 非常に良いです。 撮影環境にもよるとは思いますが800枚撮っても残量がありました。 予備バッテリーなしでも安心できるので星5です。 【携帯性】 軽くてコンパクトなボディです。 以前使っていたカメラは2kg近くあり、大きく重いレンズをつけていたので余計にそう思うかもしれません…。 星5です。 【機能性】 被写体認識や被写体自動検出、AFが早くなったのがすごく良いですね。 比較機種が7年以上前のカメラなので余計にそう感じるかもしれませんが。 手ぶれ補正やフィルムシミュレーションといった機能も嬉しいところです。 自分の用途に必要な機能が十分に揃っているので星5です。 【液晶】 過去に所有していたカメラと比較すると、とても見やすいです。 写真メインなのでバリアングルよりはチルトが良かったなぁとは思います。 液晶自体は見やすいので星5です。 【ホールド感】 コンパクトな割にグリップは握りやすく、片手でも撮影しやすいです。 星5です。 【総評】 Amazonで約15万2,000円のレンズキットを購入しました。 X-T50、X-E5、X-T30�V、X-S10などと迷う方も多いと思います。 ・4000万画素は必要か? → L判印刷程度の用途で等倍表示もしないので不要と判断。 ・手ぶれ補正は必要か? → 子どもの動きを片手で撮る場面ではあったほうが良い。 ・重さは? → 抱っこが多いので軽さは必須。 ※ X-T50やX-E5は予備バッテリーが必要になりそうで、総重量は大きく変わらない印象。 ・AF性能 → 走り回る子どもを撮るため、ある程度の速さは必要。 軽量で持ち出しやすく、片手で撮りやすいグリップ、一日持つバッテリー、必要十分な画質と、私にはぴったりのカメラでした。 他の人に撮影を頼む時も、AUTOにしてシャッターを押すだけで済むのは便利です。 初心者にも使いやすい一台だと思います。

5アガる撮影体験

軽量持ちやすい今までにない撮影体験。キャノンから機種変しましたがすべてが作品になり一気にFUJI信者になりました 購入から10日ほど、最近は楽しくて紅葉撮影にいそしんでます、レンズも沼状態ですがどのレンズも色味がいいせいもあって面白いです。こないだはヤシカの50mmを使いましたが腕が上がった錯覚を覚えました。 はたまたxcの標準PZズームこれもきれいに映ります。主観ですがよくある眠たい絵ではないことは間違いないです(ピントずれは少々あります) そんなことよりソニー、キャノン、OMと使ってきましたが気持ちのいい写真はフジが初めてです 良くネット記事で目にするネガなことより撮影体験が楽しいです

お気に入り登録1301VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキットのスペックをもっと見る
VLOGCAM ZV-E10L パワーズームレンズキット 78位 4.43
(27件)
1906件 2021/7/28  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:115.2x64.2x44.8mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:440枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約343g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約299g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 動画撮影に特化したAPS-Cイメージセンサー搭載のレンズ交換式Vlogカメラ。4K映像や、ワンボタンで切り替え可能なスローモーション撮影などができる。
  • 前方指向性の3カプセルマイクを搭載し、ノイズを低減するとともに話し手の声をクリアに収音。スマホやPCと接続し高画質・高音質のライブ配信が可能。
  • 「背景ぼけ切り換え」や「商品レビュー用設定」を搭載。Eマウント専用の約3倍ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5カメラもっていない人は早めに購入を

満足な点 素子がよいせいか解像感が高く、発色を非常に満足いくもの 遠くの被写体でも対象物ををしっかりと認識・追従してくれるので技術がなくてもきれいに撮れる 内蔵マイクは大きなものがある  フィルター機能、加工機能で肌をきれいに見せるモードや背景ボケを出せる 不満な点 明かりが少ないとノイズが生じることがある それほどひどくはない スピードが速く動く被写体の撮影では、ピントがずれてしまう時がある。 ファインダーやストロボ、手ブレ補正機能がないので、技術が必要 総評して悪くない機種ですので、初心者の方にもおすすめです。

5この値段でこの性能は素晴らしい。

【デザイン】一昔前のコンデジかと思うほどのサイズ感です。 色は黒と白がありますが今回黒を選びました。 デザインはかっこいいと思います。 【画質】主に動画メインですがスマホよりも数段上の画質で満足です。 レンズにもよるかと思います。 【操作性】最初メニューやボタンなどに戸惑いましたが、慣れればなんとかなります。 【バッテリー】少し持ちが悪い気がします。もう少し本体サイズが大きくてもいいのでバッテリーが長く持つと良いなと思います。 レンズキャップを付けた状態で放置録画で3時間弱で切れました。 【携帯性】小さいので持ち運びはしやすいです。バッグも小さいもので済みますし、それを別のバッグに入れることも容易にできます。 【機能性】VLOGカメラだけ有って動画が主体な感じです。勿論静止画もしっかりこなします。 本体に手ぶれ補正がないので、そこがいまいちです。 ですがこのサイズを実現するにはこうするしかないですよね。 【液晶】バリアングル液晶で撮影がしやすいです。画質も十分ですがもう少し明るく出来ると良いなと思いました。 夏場の直射日光でしっかり見えるか少し不安です。 【ホールド感】私の手が大きいので少しだけ持ちにくい感じがします。 右手のグリップ部分が小さめなので少しホールドしにくく感じました。 でもこれも慣れだと思います。私は主に三脚固定で撮るので問題ないと思います。 【総評】APS-Cフィルム時代の一眼以来の一眼レフカメラ購入です。 後継機種の噂もありますが今回これを買って良かったです。 付属レンズもおまけでは無くしっかり撮れるレンズだと思いました。 ブツ撮りの時にスムーズにズーム出来る点が良いです。 AFが少し遅く感じますが、まだ使いこなせていないだけの可能性大です。 モードを変えればしっかりできるかもしれません。 机の上30センチ程度に固定して卓上を録画する事が多いので付属レンズで撮影可能か悩みましたがレンズの奥行きが短いので問題ありませんでした。 本体のメニューなど、まだまだこれから勉強していく段階ですが使いこなすのが楽しみです。

お気に入り登録814α6400 ILCE-6400M 高倍率ズームレンズキットのスペックをもっと見る
α6400 ILCE-6400M 高倍率ズームレンズキット 78位 4.46
(34件)
12007件 2019/1/16  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット ファインダー形式:電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder 幅x高さx奥行き:120x66.9x59.7mm ファインダー倍率:1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:マイクロUSB、HDMIマイクロ 重量:約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ 内蔵フラッシュ:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:180度チルト可動式液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売) Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ NFC:○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5縫合的な評価は高いカメラだと思う。

【デザイン】   α6000シリーズの系統デザインなので見慣れたデザイン。 【画質】   昔α6000とα6300を使っていたが、それよりは少し画質が   良くなった感じがする。 【操作性】   α6700のような前ダイヤルが無いのが残念。 【バッテリー】   従来のバッテリーなので仕方が無いが、あまり良くない。 【携帯性】   軍艦部がフラットなのでカバンの中に入れても嵩張らない。 【機能性】   特に目立った機能は無いような気はするがAF性能は向上している。 【液晶】   良くは無いが悪くも無い。   チルト液晶なのは評価できる。猫も杓子もバリアングルは止めて欲しい。 【ホールド感】   グリップ部の出っ張りが中途半端でホールド感は良くない。   α6600やα6700のようなグリップ部であれば非常に持ちやすいが。 【総評】   縫合的に見て軽量コンパクトで取り扱いのしやすいカメラだと思います。

5一眼レフからの乗り換えです。

元々、N社のAPS-C一眼レフを使っていましたが、仕事でお付き合いのあるカメラマンさん(複数)が、ことごとくフルサイズ一眼レフからフルサイズミラーレス一眼へと乗り換えているのを目の当たりにし、しかもその方々が「もう一眼レフには戻れない」とおっしゃっているのを聞かされ、見事に影響されて乗り換えました。(一眼レフおよびレンズは売り払いました) 【デザイン】 コンパクトで、いかにもミラーレス、という感じです。 【画質】 キレイですね。付属レンズのE 18-135mm F3.5-5.6 OSS SEL18135も非常に便利で使いやすいレンズでしたが、135mm以上の焦点距離が欲しくなって、最終的にTAMRONの18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD (Model B061) [ソニーE用]に買い換えました。今はこのタムロンレンズを着けて撮っています。 【操作性】 一眼レフと勝手が違うので最初は戸惑いましたが、色々とボタンに機能を設定していくと、思い通りに操作できるようになりました。 【バッテリー】 一眼レフより劣るのはこれですね。やはり減りは早いですが、旅行などでちょくちょく撮るのであれば、一泊二日ぐらいなら普通にもちます。運動会などで、ずっと撮り続けると夕方には怪しくなってくる感じです。念のため予備バッテリーも持っています。 【携帯性】 一眼レフに比べて非常に軽くなりました。上記のタムロンレンズもそれなりの重さなのですが、やはり本体が軽いので一眼レフに比べれば何とも思いません。 【機能性】 普段はファインダーを使って撮影していますが、水平器がついているのがとても便利です。今後、別のカメラを買う時も、この機能は必須になると思います。それくらい便利な機能です。 【液晶】 キレイですね。 【ホールド感】 当方、それほど手が大きい方ではないですが、持ちやすいです。 【総評】 結構な値段がしましたが、買って良かったです。確かに一眼レフには戻れません。カメラ周りのグッズがコンパクトになったので、カメラ用の鞄を持つ必要がなくなったのが大きいです。

お気に入り登録101EOS R50 V ボディのスペックをもっと見る
EOS R50 V ボディ 82位 4.00
(1件)
229件 2025/3/27  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) キヤノンRFマウント 2550万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 画素数:2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 幅x高さx奥行き:119.3x73.7x45.2mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:390枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.9秒 重量:約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:最大4235ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 5.1 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:シングルスロット カラー:ブラック 
【特長】
  • 動画クリエイター向けのAPS-Cサイズミラーレスカメラ。最大約2420万画素APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を搭載。
  • ワイドな画角で撮りたいときは横向きに、SNSなどスマホでの視聴のしやすさを考えるなら縦向きにするなど、自由に使い分けられる。
  • 6Kオーバーサンプリングによる4K30P/25P/24Pに加え4K60P(Crop)にも対応。「スロー&ファストモーション動画」「シネマビュー」などを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
4小型軽量で静止画撮影も便利です。

【デザイン】 ファインダーがないため突起物もなくすっきりしたデザインで気に入りました。 【画質】 風景撮影なども十分です。動画がメインのカメラですが静止画も従来のカメラと変わりはありません。 【操作性】 動画重視のセレクターのため静止画を撮影する時は少し手間取ってしまいます。 【バッテリー】 小型軽量タイプなので長持ちはしませんが、十分な容量です。 【携帯性】 小型軽量のためちょっとした鞄に入れても気になりません、ただカメラ本体が分厚くなっていて少し違和感がありました。 【機能性】 カメラ本体には手振れ補正がありません、動画では補正がかかるモードがありますが画面がクロップされます。 【液晶】 屋外では十分確認できませんでした。バッテリーの関係で、長時間・高輝度の使用はお勧めしません。 【ホールド感】 グリップがカメラ本体と一体化しており十分なホールディングスが確保できます。 【総評】 動画に特化したカメラですが、静止画撮影に使用しています。ややお値段は張りますが購入してよかったと思います。

お気に入り登録627VLOGCAM ZV-E10 ボディのスペックをもっと見る
VLOGCAM ZV-E10 ボディ
  • ¥77,596
  • ディーライズ
    (全28店舗)
86位 4.23
(18件)
1906件 2021/7/28  ミラーレス APS-C 無(本体のみ) α Eマウント 2500万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 画素数:2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜51200 記録フォーマット:JPEG/RAW 連写撮影:Hi+時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.16万ドット 幅x高さx奥行き:115.2x64.2x44.8mm 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:液晶モニタ使用時:440枚 セルフタイマー:10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、HDMIマイクロ 重量:約343g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約299g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 USB充電:○ RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、30p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 Wi-Fi Direct対応:○ スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 動画撮影に特化したAPS-Cイメージセンサー搭載のレンズ交換式Vlogカメラ。4K映像や、ワンボタンで切り替え可能なスローモーション撮影などができる。
  • 前方指向性の3カプセルマイクを搭載し、ノイズを低減するとともに話し手の声をクリアに収音。スマホやPCと接続し高画質・高音質のライブ配信が可能。
  • 背景を「ぼけ」と「くっきり」に選択できる「背景ぼけ切り換え」、商品レビュー動画撮影時に素早くピント移動ができる「商品レビュー用設定」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5実質最後の格安APS-C機かも。

メインはα6700、サブでα6400を子供撮りオンリーで使用していましたが、ボタンのクリック感が無くなり、いつ不具合が出るかわからない状態の為、サブの置き換えとして購入しました。ほぼ100%スチルでの使用です。 【デザイン】 ミニマルデザインで割り切っており機能よりコンパクトさを重視し、普段の持ち歩きにピッタリの雰囲気です。意外に可愛らしくて気に入っています。 【画質】 これはまるまるα6400と同レベルですね。 当然レンズ次第です。APS-Cですので明るいレンズを付けるとそれなりにボケも出せます。 【操作性】 スチルではカスタマイズ出来るボタンや機能も少なく、咄嗟の設定変更は時間がかかりますが、子供撮りのスナップ程度では問題ありません。 スチルでは分かって割り切って使う機種だと思います。 【バッテリー】 もちろん予備必須。 【携帯性】 思っているよりコンパクトに感じます。E20などのパンケーキレンズを付けるとまるでコンデジです。 【機能性】 AFなどの基本性能はα6400と同等の感覚ですが、シビアな動きモノなどは撮ってないので、詳細は検証していません。 ファインダー無いのに、そこに無いファンダーを無意識に覗いている事があります(笑) 【液晶】 可もなく不可もなく。普通です。 【ホールド感】 当然悪いですが、このボディーに重量級のレンズは付けないので、なんとでもなります。 【総評】 用途を割り切ればスチルメインでも充分使えます。 サブの置き換えを考え出した時点でZV-E10�Uの噂があったので、発表を待っていましたが、結局メカシャッターレスやフラッシュ同調1/30などスチルとしてはかなり厳しい仕様の割に相応に値上がりしていたので、結局この初代を買うことにしました。 昨今の値上がりの波は致し方ないと思いますが、その流れのおかげでこの機種のコスパの高さが際立つ事となっています。 実質APS-C機としては最後の格安機となる可能性が高いと思うので、ディスコンになる前に気になる方は手に入れておいた方が良いのではないかと思います。

5初めてのミラーレス!

元々はα6000系やEOSR50なども考えていましたが、持ち運びの良さと軽さでこちらに決めました。 自分はVLOGや動画はほぼ撮らないので 使い方としてはメーカーの趣旨とは外れているかもしれません(笑) 【デザイン】 コンパクトで気に入っています。 【画質】 初めてのミラーレスなので他が分かりませんが自分としては十分いいです。 【操作性】 色々いじっている最中ですが、ダイヤルではなくメニュー画面を操作して設定を変えていきますが やりにくさや不便さは感じません。 【バッテリー】 自分はVLOGや動画をほぼ撮らないため、特に減りが早いとは感じませんでした。 予備でバッテリーをもう一つ購入しましたが、ぶっちゃけ必要ありませんでした。 【携帯性】 かなりいいです。常にSONYのシューティンググリップにつけっぱなしのまま使用していますが、軽くてどこでも楽に持ち歩けます。 【機能性】 初めてなのでまだ操作慣れしてない部分が多々ありますが、今の所問題ありません。 カスタムボタンが少なく動画、写真、それぞれに設定していくという感じです。 【液晶】 昼間は液晶が日光で見えにくいことがありますが、液晶の角度調整でどうにでもなるので、特に問題ありません。 【ホールド感】 これは結構持ちにくいと感じました。シューティンググリップなしで撮ろうとすると、ホールド感が浅くやりにくいです。 【総評】 初めてのミレーレスでこちらに決めてよかったと思っています。VLOG用に売り出しているみたいなので、当初不安もありましたが使ってみると写真のみの使用でも大変満足しています!

お気に入り登録438EOS R7 RF-S18-150 IS STM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS R7 RF-S18-150 IS STM レンズキット 88位 4.21
(20件)
6094件 2022/5/24  ミラーレス APS-C 有(レンズキット) キヤノンRFマウント 3440万画素
【スペック】
撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 連写撮影:電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、162万ドット ファインダー形式:有機ELカラー電子ビューファインダー 幅x高さx奥行き:132x90.4x91.7mm ファインダー倍率:1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMIマイクロ、USB Type-C 起動時間:0.4秒 重量:約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ) 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 自分撮り機能:○ タッチパネル:○ ゴミ取り機構:○ タイムラプス:○ ライブビュー:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 RAW+JPEG同時記録:○ バルブ:○ RAW:14bit PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大5915ポジション 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック Wi-Fi:○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 BLE(Bluetooth Low Energy):○ スロット:ダブルスロット、SDカード×2 カラー:ブラック 
【特長】
  • RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。
  • メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。
  • APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5EOS R7素人です

【操作性】 これからなので期待値と使いこなせるかでの評価です 色々なコメントを見て、「手ブレ」、AFに期待しています 【携帯性】 8、9年前のものからすると小さく、軽くなっています 【総評】 全体的に期待感の方が大きいです 小ぶりにはなったので、動画にも挑戦してみます

5軽い

【デザイン】良い 【画質】普通に使う分には良い 【操作性】今までのEOSシリーズとあまり変わらない使い方ができる 【バッテリー】液晶をフルに使うとかなり不安である。もう1本持つべき 【携帯性】非常に軽い 【機能性】操作についてはカメラ独特の機能も付いたせいで、多少ボタン配置が変わったが、概ねEOSシリーズ共通の使い方ができる。 【液晶】そんなに悪くない 【ホールド感】私の手が大きいせいか、しっかり握れる。女性でも問題無し 【総評】軽いのと液晶を見ての撮影で手振れの心配はある。液晶(ファインダー内も液晶)を見ながらの撮影なので、若干タイムラグがある。速い物の撮影には向いてないかも

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