スペック情報
大きい順 小さい順
3位 1位 4.57 (101件)
6220件
2023/8/30
2023/10/13
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
3410万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 124x71.1x63.4mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。 7K相当の豊富な情報量を凝縮することで、高品位な4K映像として出力することができ、4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 レンズ込み5万キャッシュバックに釣られたが間違いではなかった
【デザイン】
シルバーを購入したがカッコいい
レンズによってはバランスが取れなくなるが、日常使いしている24-50mmGレンズはジャストフィット
【画質】
写真メインでたまに動画で使用
色合いはソニーっぽい色乗りがだいぶ抑えられてフラットな感じになった気がする
α7iiからの買い替えだが時代の流れはすごいと思った
【操作性】
カスタマイズできるボタンを使えば不満はなし
起動スピード、UIスピードもサクサクでストレスはたまらない
【バッテリー】
純正もう一つ買おうかと思っていたが、わりと持つのでもう少し使ってみて判断
USB給電は15wぐらいしか出ていなかったので、オズポケを見習って爆速にしてほしいところ
【携帯性】
問題なし 中身が詰まった感じで見た目よりは重いが、軍艦部がないのは6リットルクラスの
ショルダーバッグ運用にも邪魔にならなくてよい
通常は24-50mmGと、タムロンの50-300を入れて持ち歩いている
【機能性】
AFが賢すぎてびっくり、AFを迷うことがほとんどなく追従も問題なくおこなってくれる
動画も4K24P運用なら快適、4K60Pのクロップが嫌なら7Vかと思うが、動画は余り使用しないので
こちらで問題なし
【液晶】
ファインダーに関しては小さいが見やすい、解像度は低いみたいだがそこまで気にならない
背面液晶はバリチルでもないし、大画面でもない
FX5で大画面化されたようだが、そのうちコンパクト機にも降りてきてほしい
【ホールド感】
割とホールド感も悪くない
【総評】
α受賞キャンペーンのレンズ本体で5万キャッシュバックに釣られて買ったが非常に満足
来年か再来年にはモデルチェンジが有りそうだが、次期機種もこのサイズ感が気に入ったので価格がこなれてキャンペーンがあれば買い換えたいぐらい
5 コンパクトなα7シリーズ
フルサイズ機としてSONY α7Rシリーズを使っています。
同マウントでもっとコンパクトに運用したいと思い購入しました。
レンズも純正の40mmやVILTROXの26mmを購入し、なるべく軽くなるようにしていました。
写りは上級機と比較して劣るところはありません。
唯一気に入らないのは、背面液晶がバリアングルだということです。
まあそれは、私が動画をほぼ撮らないからですね。
カメラとしては概ね満足しており、誰にでも勧めることが出来ます。
2位 2位 4.73 (43件)
1636件
2025/12/ 3
2025/12/19
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
3570万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 130.3x96.4x82.4mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。 AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトかつ軽量で高性能!!
元々キヤノンユーザーで、EOS R3からR6�Vに変更しようかと思っていたのですが、この機会にレンズの選択肢の多いソニーに一度乗り換えてみようかなと思い、色々と迷ったのですがレンズまで売却して総入れ替えしました。
比較検討したのは、R6�Vとなります。
【デザイン】
キヤノンと比べると、全体的にコンパクトで、グリップも少しコンパクトですが、指の短い自分の手のサイズにはこちらの方が全体的に握り込めて良かったです。
グリップを握った時の安定感は、R6�Vの方が良かったですので、手の大きい人はキヤノンの方がモデル全般的に良いのではないかと思います。
【画質】
キヤノンと比べて肌の色味がとか聞いていましたが、特に違和感なく描写されていると思います。
R3と比べると2400万画素から3300万画素程度にアップしていますので、クロップ耐性もありますし、画質もかなり綺麗です。
【操作性】
今までキヤノンばか使っていたので、ここは慣れるまで時間がかかりそうです。
特に、レンズを回す方向が逆なのでここはしばらく違和感を感じそうです。
【バッテリー】
まだ、扱い始めて日が浅いですが、バッテリーの持ちは非常に良く感じます。
予備を一つ購入しましたので、一日持ち出しての撮影であればかなり余裕だと思います。
【携帯性】
本体もですが、レンズもコンパクトかつ軽量なものが多いので、キヤノンの時と比べるとかなり携帯性は上がりました。
特に、標準レンズのFE24-70 F2.8 2型との組み合わせはかなりコンパクトかつ軽量になりました。
【機能性】
色々と、ボタンの割り当て変更や設定を試しているところですが、特に問題なく使えています。
【液晶】
EVFも背面モニターも綺麗で見やすいと思います。
特に、背面モニターはチルト機能も付いており、かなり使い勝手が良いです。
【ホールド感】
指が短めの私としては、がっしりと奥まで握り込めて安定感があります。
ただ、キヤノンの方が幅が広くて安定感はあるように感じました。
【総評】
今までキヤノンだけ使っていたので、乗り換えに少し不安を感じていましたが、少し慣れは必要だとは思いますが、操作性や設定は特に問題ないと感じました。
一番の利点としては、とにかくレンズの選択肢が多い事だと思います。
特に、キヤノンはフルサイズのレンズは純正しか選択肢が無い状態で、値段もちょっと高めなので、シグマやタムロンといったメーカーに選択肢の幅のあるソニーを選んで良かったと思います。
5 順当進化。価格面を考慮しても不満無し。不満がないのが良い点。
写真撮影業務で用いています。7IIIと7IVを今まで使っていて7V二台に更新しました。
主にブライダルの撮影で用いてます。その上で感じた感想です。EOSR6MK2も多少使っています。
【デザイン】
7IVからは大きな変化はないので7IVユーザーは特に違和感なくエルゴノミクス的にも扱えると思います。
【画質】
7Vからセンサーが部分積層に変わったためノイズの特性が変わったように思います。7IVよりはノイズが出にくくなったようには感じるもののノイズのコントラスト?が上がっている感じで目立つような気もします。
EOSR6MkIIのようなCanon製のカメラよりカラーノイズは歴代のSonyカメラでも圧倒的少ないですが、7Vも同様の傾向でカラーノイズが出ないが白黒のノイズがパラパラ載る感じです。なので好き好きはあると思います。白いところや肌色のところで低照度だと目立ちやすいイメージです。
【操作性】
7IVと同様でスイッチ類は扱いやすいです。BIONZXR世代の他のカメラと同様で操作しやすいメニューです。
【バッテリー】
このカメラにする最大のメリットはバッテリー持ちですとても持ちがいいです二台持ちでも4本あれば8時間程度の撮影であれば基本困らなさそうな感じです。
趣味でスナップするくらいであればバッテリー本体に入れている一本と予備でモバイルバッテリーで十分すぎるくらいだと思います。7IIIの時でかなり良かったバッテリー持ちが7IVで悪くなってしまいましたが7IIIと同等以上の持ちだと思います。
【携帯性】
7IVとは変わらないものの、7IIIから更新される方はボディがかなり大きくなっているので気になるかもしれません。
【液晶】
バリアングルとチルト両方ともできるようになったのはとても良いです。ハイアングル撮影等の際に液晶が見にくくなったと7IIIから7IVで感じていたのが解消されました。
【総評】
無印αシリーズは基本順当進化で小さい不満が少しずつ消えて完成してきていると感じます。
7IIIの際はAPS-Cクロップの有効/無効化が書き込み中にはできなかったのが7IVでできるようになり、画像処理エンジンがBIONZXRとなり、上位機種の機能が搭載され高性能化されましたが、バッテリー持ちの悪化や発熱の増加。バリアングル化による操作感の変化などがありました。
それらが改善されたのが7Vです。
発熱が多いということは熱エネルギーとしての電力ロスが多かったのが効率化され発熱の低減とバッテリー持ちの向上という結果に結びついているかと思います。
8位 3位 4.39 (27件)
2426件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 標準ズームレンズ「RFレンズ RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」、望遠ズームレンズ「RFレンズ RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 低価格スマホとの2台体制が最適解。多機能でブレにくい優等生
15年目に入ったEOS 6Dにピントズレなどのトラブルが相次いで発生するようになったため、買い替えを検討しました。当初はクラシカルな外観の銀塩系ミラーレス一眼とも比較しましたが、最終的に本機を選択しました。実際に使用してみると、最新の「デュアルピクセルCMOS AF II」による被写体検出やAF性能、電子シャッターによる連写性能、そして高感度ノイズ耐性など、この十数年間におけるデジタルカメラの進化に大変驚かされています。
【デザイン】
良くも悪くも、キヤノンのエントリーモデルらしいオーソドックスな意匠です。完全に実用性へ振ったデザインのため、銀塩系カメラのようなメカニカルな美しさや「所有する喜び」は少ないのが正直なところです。しかし、曲面を活かしたプレーンな造形は全体のまとまり感が良く、道具としての潔さを感じます。
【画質】
さすがにジャストピントの状態でフルサイズセンサーのEOS 6Dと比較すると、APS-Cセンサー(約2420万画素)である本機は精細感や階調性において、パッと見てわかるほどのビハインドがあります。しかし、キヤノンならではの記憶色を重視したこってりとした画作りや、人肌の質感の生き生きとした再現性はしっかりと健在です。また、APS-Cでありながら高感度ノイズ耐性も極めて強く、常用ISO感度の高さも相まって、もはやメイン機として十分に使えるレベルに達しています。スマートフォンのカメラとは比較にならない描写力があり、「Pixel 10 XL」も所有していますが、AIによる画像処理で補正をかける最新のスマートフォンよりも、明らかに本機の方が自然で高画質です。
【操作性】
長くキヤノン機を使い続けてきたことも大きいですが、購入した当日にすべての機能が使いこなせるほどインターフェースが洗練されており、操作がしやすいです。銀塩系カメラの物理的な外部ダイヤルによる操作感も捨てがたい魅力がありますが、絞りやISO感度などの設定を直感的に素早く変更するという点では、本機のような電子ダイヤルとタッチパネルの組み合わせに分があります。また、ボディ内手ブレ補正機構を搭載している富士フイルムの「FUJIFILM X-T30 III」と撮り比べても、本機のほうがグリップがしっかりしているため、圧倒的に手ブレが発生しにくいと感じました。
【バッテリー】
小型軽量なバッテリーパックを採用していることや、高精細なEVF(電子ビューファインダー)が電力を多く消費するためか、バッテリーの持ちはあまり良くないという印象です。光学ファインダーのEOS 6Dが1日使えるとすれば、R50は半日も持たない感覚です。撮影旅行などに出かける際は、予備バッテリーを携行し、常に2個以上の体制で運用したほうが安心です。
【携帯性】
約375g(バッテリー・カード含む)と非常に小型かつ軽量で、銀塩系カメラと大差ないほど持ち運びがしやすいです。私の場合、ダブルズームキットのうちどちらか1本のレンズを装着した状態で、ハクバのカメラジャケット(M-80またはS-60でも収納可能)に入れて首から下げ、もう1本のレンズが必要と思われる状況のときだけ、レンズポーチに入れてバッグに収納して持ち歩いています。外装をプラスチックにして徹底的な軽量化を図りつつも、実用的なグリップをしっかりと作り込んでいる点に、老舗カメラメーカーの商品企画力の高さを感じます。
【機能性】
最新の映像エンジン「DIGIC X」を搭載しており、機能面ではEOS 6Dよりも圧倒的に豊富です。タッチパネルでの各種撮影値の選択や変更が非常にスピーディーに行えるうえ、クロップなしの4K動画撮影にも対応しています。また、常用ISO感度の上限も高く、被写体検出機能(人物・動物・乗り物)も強力なため、撮影シーンを選ばず、むしろ6D以上にオールラウンドに活躍してくれます。
【液晶】
バリアングル式の液晶モニターは、画質自体は十分に綺麗ですが、取り立てて他機種より優れているというほどではありません。しかし、画面上の各種設定値が非常に見やすくバランスよく配置されており、タッチパネル操作でスマートフォン感覚で簡単に設定を変更できるインターフェースの出来が秀逸です。
【ホールド感】
これが、外観の魅力に勝る銀塩系カメラを選ばず、R50を選んだ最大の理由です。銀塩系のデザインはおしゃれで所有欲は満たされますが、スクエアなボディ形状でグリップが極端に小さいため、しっかりとホールドしにくく、結果として手ブレが発生しやすくなります。それに対して本機は、小型・軽量なボディでありながら、安定した状態でカメラを構えるのに十分な深さのグリップが備わっており、確実な撮影をサポートしてくれます。
【総評】
普段スマートフォンのカメラでしか撮影をしていない人が使えば、最新の小型・軽量なミラーレス一眼で撮影した際の違いに衝撃を受けると思います。それほど現在のミラーレスは直感的に操作がしやすく、圧倒的な高画質で撮影できます。高額なハイエンドスマートフォンに投資するよりも、シャオミやオッポなどのコストパフォーマンスに優れた低価格スマートフォンと、本機のような小型・軽量なミラーレスカメラを使い分けるのが、コスト面でも画質面でも最適解ではないかと感じています。AI補正による画作りが進化している「Pixel 10 XL」と比べても、純粋な光学機器としての本機の画質は明らかに上回っており、カメラを持ち歩く意味を再確認させてくれる一台です。
5 安価で高性能でコンパクト
【デザイン】
CANONらしいデザインで違和感がない
【画質】
申し分なし、エントリー機とは思えない画質です
【操作性】
この筐体と価格からは無理だろうがジョイスティックならいいのですが?
【バッテリー】
やはり丸一日撮影には予備バッテリーが必要
【携帯性】
軽くて小さ過ぎる位です
【機能性】
サブ機として割り切れば十分な機能
【液晶】
可も無く不可も無く
【ホールド感】
男性の手には小さ過ぎると思うR10位の大きさが必要
【総評】
ダブルズームキットで最安価格が11万円強と言うのが驚異的
サブカメラ&お散歩カメラとしてちょっとバッグに入れて持ち歩くのには最適で写真ライフが変わるかも(笑)
14位
4位
4.66 (28件)
6220件
2023/8/30
2023/10/13
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
α Eマウント
3410万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 124x71.1x63.4mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:530枚、液晶モニタ使用時:560枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約514g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約429g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大627点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 コンパクトなフルサイズミラーレス一眼カメラ。有効約3300万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」と、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載。 常用ISO感度は静止画・動画時ともに100-51200を実現し、高感度でノイズを抑えた撮影が可能。被写体の認識性能が向上したAF性能を備えている。 4:2:2 10bitで4K60pの動画記録に対応。フルサイズEマウント用標準ズームレンズ「FE 28-60mm F4-5.6」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 オートフォーカスが速い
子供を撮影するために購入。オートフォーカスが非常に速く、撮り心地が良い。カメラに詳しくなくても良い写真が撮れた。買って良かったです。
5 電源ON.OFF
このコンパクトさでフルサイズ\(-o-)/
驚くばかりです!!
1つだけ不満があります!!それは電源スイッチの操作のしずらさ(T_T)シャッターボタン付近の小さな突起部でON.OFFするのが操作しづらい・・・初代のα7Cの方が突起が大きくて良かった(T_T)
5位
6位
4.49 (102件)
5873件
2022/11/ 2
2022/12/15
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2560万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 138.4x98.4x88.4mm
ファインダー倍率: 0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約670g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約588g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4897ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数最大2420万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」を採用したフルサイズミラーレスカメラ。 粘り強く追尾し続けるトラッキング性能を発揮し、人物/動物/乗り物の検出精度の向上と、被写体対象範囲が拡大。 ボディ内手ブレ補正機構を搭載し、レンズ内光学式手ブレ補正との協調制御により最大8.0段の手ブレ補正効果を発揮する。
この製品をおすすめするレビュー
5 風景、夜景
高画素のフルサイズ機にしなくてよかった。このほど良さがいいと思う。
5 キャノン縛りならば、一番バランスが取れていて、お勧めします
RF24-240mmF6.3 がとても便利そうで、発売して直ぐのR6を導入したが、AFがあまりにも要領を得ないで的外れなフォーカスなので、その当時にソニーαに主力を転向しました。
R6のAFが使えなさ過ぎてキャノンは捨てようかと思ったところ、Mark2でかなり良くなりましたとCPSでも推すので、長年お世話になっていることもあり、あたらめてR6mk2を2023年春に購入。
縦位置グリップも使っての4年目に入ったところでの感想です。
2023年春の卒園式入園式シーズン前に一台目を導入。
2026年8月CBキャンペーンに背中を押されて、二台目を追加購入。
【デザイン】
ブラスチッキーで大嫌い。
購入当時、30万円超えのカメラとは思えないチープさ。
現在、25万円前後らしいが、それでも安っぽい。
仕事道具としてしか持つ気がしない。
しかし、グリップは、あくまでも中級機以上のみの話だが、Canon Eos-1シリーズから本当にしっくりくるように作られている。
どんなにチープでも、そこのグリップ感はそこそこ掴みやすい。
【画質】
約2400万画素。データサイズ的にも丁度良い画素数。
5000万画素とか、仕事ではあまり使うことがない。
フォトコンテストなどであれば、理解しますが、どのくらいのサイズを表現するつもりでいるのか、オーバースペック。
2400万画素なら、一つ下のMサイズが1100万画素、Sサイズが590万画素。
販売用スナップ(2L,L版)には、M,Sサイズで十分。
高感度耐性が強く、低感度でもしっかり色乗せしてくるところは、さすが。
本当によくできている。
2400万画素もあれば十分なことを知っている現場のカメラマンさんたちの声が一番反映されているかのようなセンサーとデータ容量感。
この凡庸さこそが、仕事にとても使える。
【操作性】
キャノンでずっとやってきたので、まぁ、だいたい手に取るようにわかる。
メニュー系も探しやすく、ダイヤル操作系もEosシリーズを踏襲しているので、理解しやすい。
ただ、機種ごとに違うボタン位置とか、ダイヤル位置とか、それらの設定とか、バラバラなのは止めて欲しい。
これは、デザインにも通じる。
同じ機種ではないものを併用すると苦労する。
(例えば、R5mk2とR6mk2など)
【バッテリー】
一眼レフからのものが使えて助かる。
容量アップシリーズは、当然にしても。
ただ、このR6mk2までが、従来のバッテリーが通常通り使える機で、R6mk3からは、管理チップが入った専用バッテリーLP-E6Pでないと、使えるけれど、電力管理プログラムをはじくので、ひたすら電力が流れて、使用時間が短くなるようになっています。
なので、過去からのバッテリー遺産や他社製バッテリーを使う人は、このR6mk2が最後です。
【携帯性】
縦位置グリップそのものを一体として考えれば、従来の一眼レフタイプ(Eos-1DXシリーズ)と遜色なく、同じカメラバッグも使えるので、バランスを考えたら、携帯性が悪くなるというほどでもないことがわかる。
ミラーレスだからといって、携帯性が良いわけではないが、本体のみで軽くなった事はとても大きい。
【機能性】
Wifiでデータやり取りとか、スマホアプリでコントロールとか、スタジオで固定セッティングなどでも使いやすく考えられています。
CPSでもプロスタジオワークフローを考えて、ソフト開発をしているので、そのあたりのワークフローを取り込んで業務するには、一番安く適したカメラだと思います。
AFの人物を取らえる掴みの感じとか、追いかける感じとか、並行して使っているソニーα9-3には及ばないけれど、だいぶ、Sony α7-5に追いついてきたかな、という感じを受けます(2026年夏現在)。
2026年春、R6mk3がキャノンの中堅どころのカメラであるというのが、残念な気がします。
R6mk2で十分だからです。
AFに関しては、何ら進化を感じないので、センサーをグレードアップする気がないなら、mk3のメリットはありません。
こちらは、SDカード2枚差しというのも、経済的で良いカメラです。
サービス版プリントやWeb、印刷物での一コマ写真程度に使うなら、2400万画素機で十分です。
【液晶】
安っちいだけあって、精細ではないですが、見るのにば十分です。
日光下で見ると辛いこともあります。
【総評】
それでも2023-6年の間、幼小中学レベルの運動会や体育祭、高校生のスポーツ大会、体育祭などを撮影するのに、
EosR6mk2 24-240mmF6.3 と
Sony α7-5 24-240mmF6.3 の
どっちを使うかと言われれば、ソニー機です。
動き物の人物のつかみが圧倒的に違うから。
R6mk2も良い機種ですが、思ったところにピンと来てくれない、特に後ろにいってしまうなど、ソニーだったら出来たのに、と感じることがありました。
これは、R6mk3も同じでした。
それでもキャノンのR6mk2は、キャノンでも他にないちょうど良いバランスのカメラです。
メニューから追い込んでいけば、他社製品に負けないで撮れると思います。
アマチュアで写真を撮っていても、2400万画素あれば、大抵のことは、十分です。
画素至上主義の方には、R5とかもあるから、そちらが良いかと。
総じてバランス良く、キャノン製品に決めて購入するなら迷わず、R6mk2を勧めます。
仕事で使うにもSDダブルスロットやバッテリーグリップが使えて、フルで5時間以上持つのでありがたいです。
また、同じセンサーでもう少し小さいR8は、バッテリーに難を感じました。
割と乱暴に扱ったこともありますが、故障ひとつありません。
ひとつ注意は、純正ストロボを使うホットシュー形態が変わりました。
EL-シリーズになって、オートフラッシュの当たりは良くなってきました。
レンズマウントアダプターで資産となったEFレンズ群を使いますが、あまり遜色はあるように見えません。
レンズ資産がある人には、特にお勧めかな。
やっと使えるミラーレスが出た!!という感じでした。
今でもこのR6mk2だけが、我が家での現役です。
特にスクールフォト分野には、お勧めできます。
あ、外部ストロボ用シンクロ接点がないのが、辛いかな。
26位
7位
4.45 (16件)
651件
2024/7/11
2024/8/ 2
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
幅x高さx奥行き: 114.8x67.5x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:610枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ RAW: 12bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。 標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」と望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 デザイン、機能とも申し分ない良いカメラです。
購入に当たり、他評価や動画等色々検討しましたが、評価通りで良い商品を購入できました。
グリップのデザインも良い感じです。
5 ビデオカメラとミラーレスカメラの融合
以前の標準レンズは動作音が大きめで華奢な印象がありました。新しい標準レンズは少し大きくなりましたが、AFが速くなって動作音も小さくなり良い感じです。
写真だけでなく、録画が高画質で長時間撮れるのが素晴らしいです。ビデオカメラにしなくてよかった。
20位
9位
4.43 (37件)
4251件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。高倍率ズームレンズ「RF-S18-150mm F3.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 写真が好きな老人
SONYα�Vに2470Zを使っていましたが,高年齢で重い.できるだけ軽いカメラを探した.EOS R10に18150を使うと軽い.評価では「よくもなく,悪くもない」とあったので,購入した.想像以上に綺麗な配色でピントの硬い写真が撮れた.大満足です.但し,ボタンが多くて取り扱いが難しかった.しかし,なれると便利の良いボタンが多いことに気づいた.結論,写真が好きでカメラが重いと感ずる人にお勧め.カメラ歴50年の老人より.
5 キヤノンAPS-C機で最も推せる1台
発売日に18-150レンズキットと購入し、1年ほど使って手放しましたが、
このたび相方さんが写真を始めるにあたって新品のレンズキットを再び購入しました。
教えていく中で私も触れる機会が多く、また初心者視点も交えての再レビューです。
彼女の主な被写体は食べ物、そして旅行の記念写真や各種イベントでの写真です。
記録だけではなく作品としても撮りたいとの事です。
スチルのみで動画はスマホ任せです。
【デザイン】【携帯性】【ホールド感】【操作性】
サイズ感は全体に小型、R50より一回り大きい印象ですが、R10はしっかり握れるグリップがあり、様々なレンズに対応できます。何ならRF200-800を付けても取り回しに違和感はありません。
ただ手の大きい人はレンズとグリップの間が狭く感じるかも知れません。
操作性はミドルクラスらしく優れています。
ダイヤルやコントローラーが充実しており、R6mark2と併用しても違和感や不足感を覚える事はありません。上位機種のR8や、同社内ライバルのR50よりも優れている部分です。
レンズのRF-S18-150はR10との相性が抜群で、本当に様々なシチュに対応できます。
f3.5-6.3と少し暗めですが描写もAF速度も間違いなくお値段以上です。
またスペックの割に小型軽量であり、初心者の女性でも小型のカメラバッグと共に抵抗なく持ち歩けます。
ただホコリが銅鏡内に容易に侵入しやすい欠点があります(自己責任で開けてブロワで飛ばしてます)
レンズをカバンで運搬する際は、R10本体も防塵防滴ではない事から、ジブロップやプチプチ等でホコリからできるだけ守ってあげる方が良いかも知れません。
【画質】
APS-C2400万画素クラスの画質として必要十分です。
ALOと高輝度優先併用も可能でダイナミックレンジも十分に広く、通常の撮影で大きな不満を覚える事はほぼ無いでしょう。
高感度域については個人で許容範囲は異なりますが、NR無しもしくはjpg出しではISO 3200が上限でしょうか。昨今のlightroomやPureRawのような強力なNRであれば8000辺りまで許容できます。
そのjpg撮って出しは標準で明るく色味も豊かで完成された画が出てきますね。特に人肌はいかにもキヤノンらしい柔らかく雰囲気のある描写です。
【バッテリー】
LP-E17という事で不安でしたが、実際撮ってみるとまめな電源オフで400枚近くいけますね。同じバッテリーのRPの1.5倍以上は持ちます。
バッテリー自体が小型なので予備を持ち歩く場合に負担になりづらい面もあります。
またUSB経由の充電・給電も可能なので屋内で電源確保できる場合は心配ありません。
ただしモバイルバッテリーで運用の場合は、対応製品がかなり限られます。
【機能性】
R10最大の売りであるAFに関しては、発売から2年経過した2024年現在においても非常に優れています。良い条件(明るいレンズや明るい場所)においては厳しい動体撮影でもガンガン使っていけます。
ただ暗所となるとあっさり迷ったり速度が低下する場合があります。野鳥撮影などでも茂みの中などでは合焦しづらいです(暗い場面では露出シミュレーションoffで対応すると良いでしょう)
本体は安いですが、できるだけ明るく高性能なレンズと組み合わせる方が良いです。
連写も必要以上に速いのですが、そのぶんcRAWでもすぐバッファ詰まりします。
(高速連写+ではなく、途切れにくい普通の高速連写の方がお薦めです)
メカシャッター音は相当騒がしく安っぽく、使う気持ちよさはありません。
一方で電子シャッターはなかなか良い印象です。ただしローリングシャッター歪みは大きいです。
機能の中にはスマホからステップアップした初心者向けモードも用意されており、特にシーンモードは場面を選ぶだけなのでカンタンだとの事です。
R10はパッと見た感じボタン類が多く難しそうですが、こういったものが有るので問題ないでしょう。
【液晶】
EVFの像は小さいですが個人的に不満はそれほどありません。
背面液晶は十分なサイズで可もなく不可もなくといった印象です。
バリアングルは個人的に好きではないです。
【総評】
R10は上位機種のサブとして、いざとなったらその代替もできる優れた機種です。
発売から2年以上経過していますが不満を覚える場面は少なく、初心者から上級者まで幅広くお薦めできる機種です。
相方さんは特に小型軽量と長く使えそうなところが気に入っている様子です。一方で「黒以外も欲しかった」とも言っていますが。
ちなみにR50と本機を比較検討されている方は多いと思いますが、私は操作性や機能の差からR10の方を強くお勧めします。R50はセンサークリーニング機能が省かれているのと、カメラに慣れてきた頃にボタン類の不足を感じるようになると思います。
キットレンズのRF18-150はレフ機時代の高倍率ズームのイメージを覆す高性能レンズです。
画質もAFも満足でき、よほど気合の入った撮影でなければこれ一本でいけます。ただ前述の通り銅鏡内へのホコリの侵入には注意です。
EOS R10は近年のキヤノンAPS-C機では出色の出来です。初心者で予算制限が厳し目の方には本機R10かR8のどちらかをお薦めします。
発売日からすれば遠くないうちに後継機の話が出てくるかも知れませんが、それでもR10が優れた機種である事は変わりません。
このレンズキットでひとまず写真を始められてみてはどうでしょうか。
4位
13位
- (0件)
178件
2026/9/16
2026/10/29
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2560万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 131.4x90x79.7mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:270枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.5秒
重量: 約546g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約499g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4368ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
13位
14位
4.54 (57件)
3194件
2023/7/13
2023/7/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 122x69x63.6mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。 AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。6Kオーバーサンプリングによる4K映像を出力できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いカメラ。自分には育児と撮影を両立させるための妥協の一台
【デザイン】無難に収まっている
【画質】非常に綺麗です。でもAPS-Cなので限界はあります
【操作性】他のαシリーズのカメラと統一されていて使いやすい
【バッテリー】そこそこもちます。他のαシリーズのカメラと互換性があるので便利
【携帯性】小型のレンズにすれば小さいバッグにも入る
【機能性】必要な部分は全て整っている
【液晶】他のαシリーズと同じです。自分は「屋外晴天」にしています
【ホールド感】男の手では小指が余るので、SmallRigのプレート付けてます
【総評】現状、ソニーのミラーレス一眼カメラでAPS-C機としては最高ランクのカメラとなります。自分は子育て中の身ですので、撮影体験を重視した装備でおでかけ出来ないシチュエーションが多々あります。子供連れで出掛けるのに必要な荷物を用意した後ではバカでかいカメラを担いで持ち歩く気にはなれません。そこでα6700の出番となります。このカメラとシグマの18-50mmを付ければ、子育てパパの軽量撮影装備が実現します。風景撮りにはシグマの10-18mm、ポートレートにはシグマの30mm,56mmを使ってました。一時期はタムロンの18-300mmも使っていましたが、望遠側に解像度が著しくボヤケており、気に入らず手放しました。
α6700自体は大変気に入っておりましたが、やはりフルサイズ機の画質や純正GMレンズのトロボケ写真を見てしまうと物足りなくなる。それに撮影は撮影で集中したい。軽量で取り回しの良いAPS-C機は妥協の一台で、これだけでは満足できない。気がつくと出番が減ってしまっておりました。本体も近いうちに手放して、結局フルサイズに一本化することになりました。α6700を我が家に迎えて以来、あれから子供も成長しましたし、これまでお世話になりました。ちなみに動画は使っていないのでわかりません。
5 ZV-E10からステップアップ
動画撮影目的でZV-E10を使っていたものの写真の比率が意外と高く、FX30と悩んでいましたがα6700を選択。
【デザイン】
ZV-E10がおもちゃに見えるほど質感が一眼カメラしてると感じました。ゴツゴツとした大柄なカメラも嫌いではないけどもソニーのミラーレスのスリムさを体現するこのサイズは好み。
【画質】
まだ設定を深く理解していないため詰めきれていないものの、そんな状態でも綺麗に見えるんだなって(思考停止)。
【操作性】
ほぼ完全タッチ操作ができるため設定を変えるときも楽になったと感じることが多い。
ひとつ気になるのはRECボタンとショートカットボタンの1つが近いからたまに間違える。慣れてしまえばどうにでもなるのだろうけど…?
【バッテリー】
ZV-E10と違ってバッテリーが大きくなったことで意外と悪くないかも?と思うけど、ほとんど写真ばかりなので単純比較ができていないので無評価
ZV-E10と共有して外部給電を行いたかったので、ソニー純正のDC-C1を追加購入。これで不安の芽は断った。
【携帯性】
ZV-E10と比較してしまうとファインダーの存在がちょっと邪魔で仕舞うときに気になる。
【機能性】
メニューの設定が多すぎて扱いきれていない。設定も目的の項目がどこにあるかも分からず放置してるものもある。
【液晶】
廉価モデル感の強かったZV-E10と比べるのが失礼なレベル。ディスプレイで確認するのにも特に不満は感じない。
【ホールド感】
グリップのホールド感がフレームとか無しでバッチリなのは高評価。
【総評】
スチルメインのカメラではあるものの改めて動画目的で使ってみたところ、自分の運用形態のおかしさと合わせて使うレンズで評価が大きく変わると思い知らされることに。そして目的を絞って使い始めたらあれも必要これも必要と追加でアイテムを購入することに。
ちょっと不満点があるとしたら、Xperiaを外部モニターとして接続すると動画モードに強制的にさせられることとシューティンググリップ操作ができなくなること。シューティンググリップに関してはCreators' Appsを使えばいい話だけども、有線無線以前の問題で接続して映像出してくるまでの手順が長い。
写真機能に不満は特になし。色々やってみたいと思いE 16mm F2.8+ VCL-ECU2で超広角手持ちスタイルにしてみたり、逆に遠くも撮りたいと思いTamron 150-500mmを購入して被写体探しをしている所。なに撮ろうかな?
23位
16位
4.51 (112件)
7431件
2021/12/ 2
2021/12/17
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
α Eマウント
3410万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3410万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 131.3x96.4x79.8mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:520枚、液晶モニタ使用時:580枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、USB Type-C、HDMI
重量: 約658g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約573g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 35mmフルサイズ時:759点(位相差検出方式)、フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:713点(位相差検出方式)、APS-Cレンズ装着時:575点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 出来る事は減ったがストレスも同じく減った
購入から2年経ちVも発売され今さらですが…
OM1から乗り換えで主にそちらとの比較です。
【デザイン】
特に拘りは無いので違和感も不満もなし
【画質】
当然組み合わせるレンズとの兼ね合いもありますが暗所耐性は明らかに向上しました
【操作性】
ほとんどのボタンがカスタマイズ出来るしマイメニューもあるので十分
【バッテリー】
ヘビーに撮影しまくるスタイルではないので全く問題なし
【携帯性】
本体だけならOM1比は誤差の範囲内
【機能性】
購入前から分かっていたけど手ぶれ補正や連写性能、様々な撮影効果はOM1に軍配
【液晶】
EVFも含め特に不満はなし
【ホールド感】
これも明らかにOM1が良い
それ故数値以上に重量感を感じる事もありsmallrig社のグリップを追加している
【総評】
質実剛健的に必要十分な機能が揃った良いスタンダード機だと思います。
M4/3からサイズ感で違和感少なく移行出来たのは予想以上の成果。
タイトル通り遊べる要素は減ったけどAF精度等、通常撮影のストレスが軽減された。
個人的に将来的先行き不透明感が解消されたのも大きい。
5 Sony α7 IV と Canon Eos R6mk2 との使い勝手比べ。業務使用で
簡単なレビューを載せましたが、改めて、IDタイトルにあるような業務における使用として、両方を使って比べた使い勝手から、総評レビューします。
機能的なことは、他の方のレビューも参考にされて下さい。
また、α7 IV ILCE-7M4も2025年秋には、次が出るかもしれないと噂されていますし、Eos R6mk2も2026年初頭に後継機(?)の噂がありますので、2025年8月中旬の現段階における両機併用した個人的感想として、ご理解ください。
【デザイン】
デザインは、好みだと思いますが、質感はソニーの方が良いと思いました。
R6mk2のプラスチック感は、25から30万円のカメラの質感としては、満足度が上がりません。
道具なので気にしませんが、安っちいです。
圧倒的にα7 IVに軍配が上がります。
見せ方なので、もったいないなと思います。
【画質】
3300万画素の精細さは、α7 IVが優秀です。
R6mk2も2400万画素で十分なので、ここをどうこういうことはないです。
そして、S-Jpegなど取り回しの良さなど、使い勝手を優先させる部分においては、キャノンの分かりやすさは優秀です。
さっと、メニューから変更できる点も秀逸で、カメラメーカーなりの工夫が感じられます。
もっとも、私がキャノン慣れしていますので、そこは贔屓目に。
AF設定などのメニューもキャノンの方が分かりやすいと感じたのは、そのソフトウェア部分でしょうか。
ソニーもこの世代でかなり良くなって、分かりやすくなりました。
メーカーが違っても、大体同じカテゴリーにあってくれる方がユーザーとしては、使いやすいのです。
【操作性】
α7 IVの画面横にあるダイヤルの左側にシャッタータイマーと連写設定、右側にISO感度設定があり、デフォルトのまま使うと、二台カメラを使っているときなどに勝手に設定が回ってしまい、連写になっていたり、シッターブラケットが入っていたり(3枚撮れる)、感度がオートになっていたりと非常に扱いにくいので、ボタン併用式の回転ホイールは、使わないで欲しかった。
R6mk2は、その点ホイールは、回転のみ、ボタンは、ボタンのみに設定配置されており、勝手に回っても何が原因か直ぐに分かるようになっている。
反面、α7 IVのカスタマイズボタンの独立性が、とてもカスタマイズしやすく、安定して変更できる点に新しい形を感じることが出来ます。
慣れなので、どちらとも言えませんが、勝手に回って設定が変わらないために、簡易的に物理スイッチで直ぐに設定のロックがかけられるR6mk2(電源スイッチスライドでロックがかかる)に、複数台ぶら下げて取材などを行うときに、不安なく固定設定で撮影できる使いやすさは感じることが出来ます。
【バッテリー・携帯性】
バッテリーの持ちは大差ありません。
午前中に二本あれば、静止画ならば、何とかなります。
携帯性は、大差ないでしょう。
どちらもグリップしやすく、適度に小型で軽いです。
手の大きい人には、薬指小指の置き場の困ると思いますが。
【機能性】
単体で見れば、優劣はつけ難いのですが、野外やスタジオワークフローの中で使い勝手の良かったキャノンの一連の業務用ソリューションがあり、そのソリューションを凌駕してくるソニーの存在が、なかなかだと感じています。
ここについては、業務向けでカメラそのものではないため、割愛しますが、動画だけではなく、静止画でもソニー機を使ったワークフローがプリントという点についても、二台メーカーに追いつき追い越せ状態であることを感じています。
単機での発想で言えば、どちらもSDカード二枚差し、でバカ高い特別な記録カードを必要とせず、標準的な静止画と動画であれば、そつなくこなすように出来ています。
4Kにも対応しているところから、動画でも使われるでしょうが、ソニーは、シネマシリーズやVLOGシリーズで動画特化した機種を出していることから、静止画のカメラであるということを確実に切り分けて来ているのを感じます。
液晶は、α7 IVの方に軍配が上がります。
疲れる度合いは、だいぶ減ります。
R6mk2は、もう少し頑張って欲しかった。
総じて、3300万画素で高感度も耐えるα7 IVは、現在で28万円以下ならば、十分買いだと思います。
EFレンズ群もシグマのマウントアダプターで、α7 IVで撮影できるため、キャノンから移行する方や並行使用する方にもレンズ資産が活きます。
また、ソニーの新レンズ群が小さく高性能になり、私は乗り換えにもお勧めします。
色彩は、ご自身の目で決めて下さい。
私には、十分な写真鑑賞の色を出す機種と感じました。
== 以下、以前のレビュー ==
ソニーショップから新品購入して丸三年経ちました。
あくまで、写真撮影業務のうち、静止画の撮影のみで使っている使用感で、レビューします。
【デザイン】
三型とくらべて、大差ないように思いましたが、グリップのホールド感と握りの良さは向上しました。
【画質】
高画素になって、好感度が悪くなるかもと思いましたが、そんなこともなく、ISO12800,25600などもバンバン使っています。
L版プリントレベルのものを求めるなら、十分の画質です。
【操作性】
二大カメラメーカーに比べると、操作系のプロダクトデザインは、まだまだ改善の余地があります。
真似て欲しいと思うものは沢山あって、権利関係で採用できないのかなぁと思ったり。
ロックをかければ良いのですが、肩からぶら下げて歩くだけで、画面横のダイヤルが回ってしまい、設定がバンバン変わってしまうのは、いただけない。
【バッテリー】
持ちは良くなったと思う。
【携帯性】
かるい。小さい。
私は好き。
【機能性】
メニーの改善は、とても良かった。
三型から換える意味があった。
【液晶】
ふつう。バリアンは、良いと思う。
【ホールド感】
グリップが良くなり、片手で持ちながら歩けます。
【総評】
ここのところのソニー機で「使い倒す」のには、お薦めです。
安心してシャッターをバカバカ切って撮影できます。
高レベルなスタンダードデジタルカメラです。
29位
19位
4.49 (11件)
3297件
2024/11/ 7
2024/12/13
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 127x96.8x66.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。 標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」と、望遠ズームレンズ「NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 EXPEED7搭載でAF性能が大幅向上した高コスパ機
【デザイン】
Z50IIのボディはZ50から踏襲したコンパクトなDXフォーマットミラーレスらしいデザインで、質感も良くまとまっています。グリップが先代より大型化されており、持ちやすさが向上しました。カメラらしいオーソドックスなスタイルで、街中でも使いやすい外観です。ただしレトロ調の個性的なデザインを好む方には物足りないかもしれません。
【画質】
2080万画素のAPS-Cセンサーにフラッグシップ機Z9と同じ画像処理エンジンEXPEED7を搭載しており、画質は前機種Z50と大きな差はないものの必要十分な水準を保っています。高感度性能はAPS-Cクラスとして良好で、ISO3200程度までは常用できる印象です。キットの16-50mmと50-250mmはいずれも描写力が高く、ズーム全域で実用的な解像感が得られます。4K60pの動画撮影でも細部まできれいに再現でき、バリアングルモニターと組み合わせて自撮りや低アングル撮影にも活躍します。
【操作性】
ピクチャーコントロールボタンが新設され、複雑な設定なしで好みの色調に仕上げられる点が便利です。メニューはニコン標準的なUIで、慣れれば直感的に操作できます。Z50と比べてボタン類が増え、画像の拡大確認なども楽になりました。ただしモードダイヤルが軽めで、バッグ内で設定が変わってしまうことがある点は注意が必要です。
【バッテリー】
バッテリー持ちについては残念ながらやや不満が残ります。積極的にEVFや連写を使う場面では消耗が早く、長時間の撮影には予備バッテリーが必須です。また上位機種のような残量の細かい表示機能がなく、残量管理が少し不便に感じます。
【携帯性】
ダブルズームキットながら、ボディは非常にコンパクトで軽量です。キットの標準ズーム16-50mmは沈胴式で持ち運び時にかさばらず、旅行やお出かけに気軽に持ち出せます。望遠の50-250mmも比較的軽量なため、二本差しでもバッグへの負担が少ないです。
【機能性】
EXPEED7搭載による被写体認識AFの大幅な強化が最大の進化点です。鳥や動物、人物などの認識精度はZ9と遜色ないレベルで、超望遠域での野鳥撮影でも素早くピントが合います。ハイスピードフレームキャプチャで最大30fpsの高速連写も可能で、動体撮影での歩留まりが向上しました。ボディ内手ブレ補正は非搭載のため、VRレンズとの組み合わせが基本となります。
【液晶】
バリアングル式のモニターで自由なアングルでの撮影が可能です。解像度はZ50と同等で必要十分ですが、上位機種と比べるとやや粗さを感じる場面もあります。EVFの輝度がZ50比2倍に向上しており、屋外の明るい環境でも見やすくなっています。
【ホールド感】
グリップが大型化されたことで、大型の望遠レンズ装着時でも安定した保持ができます。片手での操作もしやすく、長時間の撮影でも疲れにくい印象です。
【総合評価】
Z50IIダブルズームキットは、エントリーから中級者まで幅広く対応できるコスパフォーマンスの高い一台です。先代Z50からの大きな変化として、EXPEED7によるAF性能の飛躍的向上、バリアングルモニターの条件などが挺げられます。特に鳥や動物を追う撮影、運動会やイベントの撮影でその実力を発揮します。ダブルズームキットの標準ズームが沈胴式なので日常的なスナップや旅行にもコンパクトに持ち出せるのが魅力です。望遠側の50-250mmはウイルス認識も強力で、垣め履くった樹木の中でも野鳥を追うことができます。SDカードがUHS-II対応となり高速連写後のバッファの退けも速くなっています。エントリー機としては高機能であり、成長しても長く使い続けられるかけがえのない一台としておすすめできます。バッテリーとDXプリズムレンズの充実を望む點が残りますが、価格対性能に優れたカメラと言えます。
初めてミラーレスを購入する方やスマホからステップアップしたい方に最適な一台です。ダブルズームキットなので追加レンズ購入なしにすぐ�ミ写期から望遠まで対応でき、家族行事やスポーツ撮影、期待を超える実力に満足しています。特に運動会や子供たちの成長記録を撮る際、EXPEED7にAFの追従性が优れており、決定的シーンを遞さず捏えられる安心感があります。ニコンのZマウントシステムの豊富なレンズ群にも将来的にアクセスできるため、システムとしての拡張性も申し分ありません。
実際に試用してみて、子供の小学校の運動会でカメラを撮る機会がありましたが、被写体認識AFのおかげでゴールシーンやダッシュシーンでもピントがひたすら合い、満足のいく一枚が撮れました。今までスマホで撮っていたころとの刀の違いを多くの人に体験してほしいカメラです。レンズシステムの充実を期待しながら、現時点では卓越なコスパ機として十分な選択肢です。カメラ初心者にも上級者にも自信を持っておすすめできる卓越な一台です。購入して良かったです。満足です。
5 デジタル一眼レフからの進化を実感
【デザイン】一眼レフからの買い替え 軽くなり一回りコンパクト ニコンらしさそのままは◯
【画質】レンズもあるのか明るく鮮明
【操作性】ミラーレスなので慣れれば問題ないのかもしれませんが ファインダーの動きが微妙です スイッチ類はそれぞれ片手で問題なく操作できコンパクトになった効果◯
【バッテリー】ダイレクトに充電できるのでモバイルバッテリーあれば問題なし
ただし半日持ち歩くと予備バッテリーは必要
【携帯性】かなり軽いので持ち運びは◯
【機能性】スマホとの通信も簡単でスマホをリモコン代わりにできるのも◯
【液晶】
【ホールド感】
【総評】機能や軽さは良くなっていています 価格に納得すれば買って楽しい1台
ただ予備バッテリーがまだまだ高額
週末のお出かけに持ち歩くのには最適
6位
23位
4.55 (54件)
2747件
2025/4/ 3
2025/4/25
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 134x100.5x72mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。H.265やH.264などに加え、独自の動画ファイル形式N-RAWにも対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 操作性がよい
APS-Cからフルサイズへの買い替えとして選びましたが
操作性がよく使いやすいです
5 Zマウントのフルサイズボディーではコスパ最高
【デザイン】Nikonらしい。
【画質】D780と同じくらい。
【操作性】D780のように上面液晶は欲しい。
【バッテリー】D780の2倍以上、燃費を食います。
【携帯性】D780よりコンパクトでいい。
【機能性】ピンポイントAFは正確でいい。
【液晶】美しい。
【ホールド感】身長173cmならジャストフィットします。
【総評】D780は1回の充電で2000カット撮影できますが、街歩きスナップには少し大きく重いと感じます。Z5-2の方が気軽に持ち出しやすいです。
30位
25位
4.58 (7件)
229件
2025/3/27
2025/5/30
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 119.3x73.7x45.2mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4235ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
5 写真メインで使用予定です。
サブのカメラとして、R50の購入を考えていましたが、R50Vの方が安かったのでこちらを買ってみました。さらにキャッシュバックキャンペーン中で、R50よりもキャッシュバック金額が高くなっていました。
【デザイン】
黒にしましたが、R50よりもかっこよいデザインです。
【画質】
いつもの、CANONのAPSーCセンサーです。画質の進化は特に感じません。
カラーフィルターが14種類があるのでいろいろ楽しめます。
【操作性】
Vlog用のデザインされているので、写真用としては使い安いとは言えません。
基本は、モニターのタッチパネルで操作するようになっています。
モードダイアルは、写真一つしかないので、写真モードの変更もタッチパネルで操作します。
【バッテリー】
バッテリーは、LP-E17で小さめですが、本格的な撮影でなければ、必要十分です。
【携帯性】
本体は大きくないので、携帯性は悪くないです。ただRFレンズは大きいものが多いので、レンズ込みではどれも大きくなってしまします。
キットのRF-S14-30 IS STM PZも大きくはないですが、もうひとまわり小さいと持ち運びやすいのですが。
【機能性】
操作のリスポンスは良くて、ストレスはないです。
AFははやくて正確です。登録人物優先AFもあり、ねらった人物を追従しやすくなっています。
【液晶】
ファインダーレスなので、晴れた日中では、液晶モニターはさすがに暗くて見づらいですが、それ以外はキレイだと感じます。
【ホールド感】
右に小さいですがグリップがついていますので、持ちづらくはありません。
付属レンズとRF-S18-150mmぐらいまでなら手持ちでもいけます。
横にも三脚ネジがついているので、ハンドグリップをつけて縦動画使えます。
【総評】
コスパ良好、インフレの時代にレンズ付で10万以下で購入できるカメラです。
家族写真用でも十分に使えます。
5 他社VLOGカメラからの乗り換え
これまで、他社のVLOGカメラを使用していました。
しかし、メインカメラがキヤノンのため、レンズを共用できるようにこちらを購入。
ワクワクで開梱。
操作感も、特に違和感なくすぐに馴染みました。
縦動画も撮りやすくなっているのは、時代の流れですね。
SNSにアップするのに、画像を回転させる作業が減りました。
と、喜んだのもつかの間。
購入日から3日後に、ホワイトが発表・・・
白いほうが良かった〜!!!(笑)
45位
26位
4.44 (39件)
12007件
2019/1/16
2019/2/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。 タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用。Eマウント用レンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」と「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 小さな巨人〜時代の名機〜甘�U(α-SWEET�U)の再来
α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。
α6700 との比較になってしまうが、「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わない、「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。
ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。
「被写体認識を使って鳥や昆虫、列車、飛行機などは撮らない人」、「普通に普段使い(風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫)をする人」にはピッタリのカメラだと思う。
とにかく、「名機」であることには違いない。かつて「フィルム時代」に、「α-7」と黄金のコンビを組んでいた「α-SWEET�U」の再来である。
5 気軽に高画質が楽しめそう
軽くて情報量の多い写真を撮れるミラーレス一眼を探していました。写真投稿サイトでいいと思った写真に使われたカメラをピックアップし、価格コムで重量などのスペックで絞込みこのα6400に落ち着きました(フラッシュがあるのは助かる)。6年も前の機種で少し迷いましたが、今は購入して大正解と思ってます。新しいカメラは全く性能が分からず、所有している十数年前に発売された同一サイズセンサーの一眼レフ(価格コムでは4.5以上の評価)との比較しかできませんが、それに比べ薄暗い光の中での情報量は圧倒的に多く、重量もレンズを含めると500g以上も軽く、これからは今まで以上に気軽に写真撮影を楽しめそうです。
37位
28位
4.07 (23件)
1498件
2021/6/ 9
2021/6/25
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 118.3x68.5x38.1mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:360枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ぶれ補正を採用。 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。絞り値やシャッタースピード、感度をダイヤルでコントロールする本格的な撮影を快適に行える。
この製品をおすすめするレビュー
5 ファインダーなくても大丈夫!写り良くデザイン良く軽く安い名機
小さいカメラが欲しいと初めてのマイクロフォーサーズとしてOM5mk2を入手し、なかなか良かったのですが、ハイレゾショットの動作がとろいのと、気合を入れた撮影にはファインダーの出来が今ひとつだったため、OM1mk2も入手し、とても満足。
すると私の中ではOM5mk2がいかにも中途半端な位置付けに。そうしたタイミングで、OM SYSTEM PENの発売前の特売なのか、この機種が激安で出ていたので入手しました。OM5mk2は手放しました。これは軽いレンズをつけて気軽に持ち歩く用途です。
【デザイン】
とても秀逸で気に入っています。OM PENが絶賛されていますが、私はこちらの方がシャープで良いデザインだと思います。
【画質】
スチルしか使わず、ほぼスナップ専用の私の用途では十分に高画質です。
【操作性】
問題ありません。
【バッテリー】
問題ありません。
【携帯性】
バッテリーを入れても337グラムしかなく、25mmや45mmの単焦点レンズ込みでもとても小さく軽く、素晴らしい携帯性です。
【機能性】
防水だったら良いなとか犬の視線捉えてほしいなとか、言い出せばありますが、問題ありません。
【液晶】
十分にきれいです。
【ホールド感】
軽いので指先でつまむように持つことができるほどです。
【総評】
OM PENと比べてファインダーがないのが欠点みたいな論調が一部に見られますが、GRシリーズもZ5IICもファインダーはなく、決定的な差とは思いません。中途半端にイマイチの出来のファインダーが付いているより軽さに振っているのは潔いとも思います。その上、デザインはこちらの方が良く、軽い。さらに安い。素晴らしい名機だと思います。
5 レンズを変えればかなりいい写りになる
価格を考えれば性能、デザイン等は満足できるものです。キットのパンケーキレンズは携帯性抜群なんですが解像度はイマイチでしたので、12-45mm f4 PROのレンズにしたらかなり良い写りになりました。ただあまり大きなレンズは似合いませんが。
価格.comのレビューを見ていると、この商品に限らず車に例えると、軽自動車やコパクトカーに対してクラウンやレクサス並みの性能や装備等々を求めているような内容の方もいますね。そのレビューちょっとどうなの?と思います。
35位
30位
4.75 (8件)
3194件
2023/7/13
2023/7/28
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000〜30秒、メカニカル:1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 122x69x63.6mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:570枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約493g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約409g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 有効約2600万画素のAPS-C裏面照射型「Exmor R」CMOSセンサーと、画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したデジタル一眼カメラ。 静止画・動画撮影における処理能力が大幅に向上。高い階調表現や忠実な色再現性能、低ノイズ性能などを実現している。 AI処理に特化したAIプロセッシングユニットを搭載し、より高精度な被写体認識が可能。高倍率ズームレンズ「E 18-135mm F3.5-5.6 OSS」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 文句なしです。
【デザイン】
かっこよくて好きです。
【画質】
APS-Cだから、、、と言うことは全くないです。
景色、スポーツ観戦、夜景もキレイに描写します。
レンズは最新ではないものの初心者さんならだいたい全て取れるので最初の一本に便利だと思います。画質も悪くないです。この価格(+4万円程)でキットレンズとして付いてくるなら破格です。
【操作性】
使いやすいです。
直感で触れる感じ。
【バッテリー】
良く持ちます。
旅行でちょこちょこ撮影しても1日持ちます。
【携帯性】
コンデジには負けますが悪くないです。
【機能性】
AFが素晴らしいです。
被写体認識もバツグンです。
【液晶】
小さめでめちゃくちゃ見やすくはないです。
【ホールド感】
グリップがとても良いです。(女性です)
これはお気に入りポイントのひとつです。
【総評】
この性能でこのサイズ、価格。満足です。
ソニーはサードパーティを含めレンズが充実しており、なおかつAPS-Cなので安価なレンズも沢山あります。レンズで遊びたい人にもおすすめですね。
5 シリーズ人気なわけだ
【デザイン】
コンパクト
【画質】
素晴らしい
【操作性】
よくなった
【バッテリー】
よくなった
【携帯性】
素晴らしい
【機能性】
素晴らしい
【液晶】
進化なし
【ホールド感】
素晴らしい
【総評】
相当な数のカメラを購入して使ってきたフォトコン優勝レベルのアマチュアですが、まーーーSONYすごい。
67位
31位
4.59 (8件)
1498件
2022/11/ 2
2022/11/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 118.3x68.5x38.1mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:360枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。 薄型標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」と望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮影の楽しさの再発見が出来ました
【デザイン】オールド系が好きな人にはたまらない
【画質】1世代前のセンサーですがフォーサーズなりに頑張っています
【操作性】慣れの問題ですが初めて触る人は悩むかもしれません
【バッテリー】1日フルで使いまわすともたないかも
旅行やお散歩程度なら余裕です
【携帯性】最高に良いです、ここが購入の決め手でした
【機能性】当時の機能を全部詰め込んでます
【液晶】 炎天下の下では反射すると見にくいかも
【ホールド感】 軽いので私は問題ないです
【総評】
フジのX-E5を使っておりスナップ系を撮ってましたが小さい鞄にすっぽり入るもう少し小さいカメラ欲しくなり新型PENに期待をしてたのですが発表されるとE-X5とほぼ同じだと知り却下、ふとスナップの撮影スタイルを考えてみるとノーファインダーで撮ることもあるしスナップには色以外画質も拘ってないのでE-P7にたどり着きました
E-X5は今日は写すぞって時にはカメラ用のバックに単焦点を数本入れていきますちょっとしたおでかけにはキットレンズのみで鞄にすっぽりはいります
歩きながらノーファインダーでパチパチ写すのが本当に楽しいです
シャッターの音も感触も機械式でハマります
ハイスペックコンデジも考えましたが
今現在バーゲン価格で売られてますので中古を探すよりwズームキットでこれはこれで
充分楽しめますよ
5 旅行用にぴったりのカメラです。
【デザイン】他社からも同様のファインダーなしの一眼レフカメラが発売されていますが、どれも無骨なデザインが多く、どうしてもデザインで他社製を買う気になれませんでした。唯一この機種のみ、スマートな印象を持ち、気に入りました。
【画質】画質についてはもう何も言う必要はないと思います。付属のM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZの電動式ズームなのが不満です。一般的な手動式の方が自由が効きます。それとジャンク品としてオークションに出品されているのを見る限り、故障しやすいのではないかと思ってしまいます。
【操作性】今までほぼすべてCanonのカメラを使っていたので、最初は取り扱いに戸惑いがありましたが、理解すれば何の問題もないです。1つ1つの操作がキビキビしているので、ストレスがありません。
【バッテリー】このサイズのカメラでは普通だと思います。足りない場合は、バッテリー2個持ち、もしくはモバイルバッテリー持参のどちらかでいいと思います。ただ充電器が付属するのではなく、本体に直接USBで充電されます。個人的には、充電器で充電の方が慣れている感があります。
【携帯性】携帯性はかなり良いと思います。デザインがスマートなこともあり、この機種を選んだ甲斐がありました。ちょっと旅行に持って行くにはこのサイズがベストだと思います。最近のモデルは動画に特化したせいで、本体が大きすぎると思います。
【機能性】十分過ぎる機能があります。
【液晶】とても綺麗です。
【ホールド感】本体が小さい割に持ちやすいと思います。
【総評】ファインダーありのOM-D E-M10 Mark IVにするかどうかで3ヶ月程度悩みましたが、軽さと小ささを優先し、この機種にしました。ファインダーありとなしでは一長一短があるので、どちらが正解とは言えないかと思いますが、気軽に持ち運ぶことを優先すれば、このE-P7になると思います。
なお、ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZを使う場合、自動でレンズカバーを開け閉めできるLC-37Cという部品は必須だと思います。自動のレンズカバーがないといちいち取り付け、取りはずしは面倒すぎます。
それと残念な点としてUSB-Cではなく、MicroUSBでした。5年前の機種なので仕方が無いですが、とても残念です。
85位
32位
3.91 (14件)
2426件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 大変よくできました
一言でいうと「大変よくできました」です。
【いいところ】
Av、Tv、WBなど一切いじらずに
シャッターボタンを押すだけで
「盛った」「見映えのする」写真がほぼ失敗なく撮れます。
暗い森は青葉の緑が明るく、暗い室内は隅々まで明るく
実物より綺麗な写真が取れて大変満足しています。
特にアドバンスA+は複数枚合成まで自動で行うので
白とび、黒つぶれがほぼありません。
このアドバンスA+はR50だけに搭載されており
これこそがR50を買う理由です。
「R50でいい」のではなく「R50がいい」と思う所以です。
【向いている人】
フルオートでスマホよりも綺麗な写真が撮りたい人
一生キットレンズしか使わない人
【向いていない人】
真面目に写真に取り組みたい人
【一般的な欠点】
・ダイヤルが少ない
>自分は何もいじらないので利点である
・ゴミ取り機能がない
>レンズ交換しないので問題にならない
・グリップが小さい
>自分は手が小さいので問題にならない
【個人的な欠点】
・広角端が少し長め
>一歩二歩下がって撮影する
・アドバンスA+で起動できない
>起動後数回ボタンを押す必要があるが許容範囲
・レンズキャップに穴がない
>安価な穴付きキャップ(Y286)を購入した
・DLした取説は「しおり」が挿入できない
>chromeでpdf保存し、目次頁をコピペして栞ファイルを作り、pdftkでしおりを挿入した
【その他】
高画質のバリアングル液晶は使いません(今のところ一度も)
脇をしめてファインダで撮ります
5 小さいのに感動
同梱製品の一覧表が無かったが、やはり確認するために入れて欲しかった。
17位
37位
4.48 (50件)
3297件
2024/11/ 7
2024/12/13
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 127x96.8x66.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。 EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 旅行が楽しくなる
【デザイン】カッコいい。
【画質】Z5-2とISO800までなら変わらない。
【操作性】上面液晶ディスプレイがあればもっと使いやすい。
【バッテリー】Z5-2と同じバッテリーにしてほしかった。
【携帯性】Z28mmF2.8を装着すれば軽快。
【機能性】ピンポイントAFは正確。
【液晶】美しい。
【ホールド感】身長173cmの方でしたらハンドリングはいい。
【総評】尾道市旅行に向いている。
5 Z30からの買換え
D7100を長年使っていましたが、ミラーレス機に買換えを検討した際、当時まだZ50は初期型でZ30が出て間もない頃でした。Z50はUSBがCではないなど、旧仕様だったためZ30ダブルズームキットを購入。
ファインダーが無い事に若干の不安はありましたが、機材自体が軽くなった事は自分にとってとても画期的で、ランニングに持ち出し途中でパシャパシャ取れる軽快感はとても満足いく物でした。
しかし、そのうちにだんだんと撮影枚数が少なくなっている事に気付きました。
まず最初に「え?」と思ったのは、キットレンズの50-250mmで飛んでいる鳥を撮ろうとしたとき、モニターだと鳥を追えない…。しかもシャッターを切る際に安定せず被写体が全然枠に入らない。前機の場合、というかファインダー付きカメラの場合、接眼する事で両腕と目(頭)の3点でカメラを固定するため安定し、被写体を追う際に目線とカメラが一体化して追いやすいのですが、腕だけでカメラを固定し、モニターを見ながらカメラを動かすとズレが大きく全く追えないという地獄…。しかもシャッターを切るとその指の動きでカメラが上下してしまいます。これは山など遠くの景色を取る際も同じで、三脚ナシはキツイ。
せっかくの望遠レンズはほぼお蔵入りです。
次に感じたのは、ファインダーが無い事で「写真撮ってる感が薄い」という感覚です。
上記の使いにくさもありますが、やはり一眼レフ歴が長いとファインダーを覗かずに写真を撮るという行為がどーもしっくりこない…。気分が乗らない…。結局コンデジと変わらんやないか…。というストレスが蓄積され、持ち出しはするものの、撮影枚数はとても減ってしまいました。
なんとか2年半使ったもののボーナスが出た翌週、気が付けばビックカメラ有楽町店の地下2階に…。
ファインダーを覗いた時のあの間隔が蘇ってきちゃいました。
「今なら買換え下取り額20%アップ」と「バッテリー1本サービス」キャンペーンに便乗し、本体のみを購入しました。
嫁には「ファインダーだけ後付けしたんだよ」と言ってごまかすつもりです。
そのためにカメラカバーも今まで使っていたZ30とほぼ同じ色、素材の物を購入しました(Z30と比べると厚みが10mmほど増している)。今のところバレてません。
そんなこんなでZ50�U生活スタートです。
【デザイン】
Z30のスッキリ感と比べると若干のゴツさとファットな感じで、かわいさもある
【画質】
必要十分です
【操作性】
ずっとNikon機を引き継いできたので違和感は無く、新たな装備を勉強中
レンズ横のFn1とFn2ボタンが、Z30と比べるとレンズ側に寄ったのか、操作時に指先がレンズと干渉する
【バッテリー】
Z30でも持ちが悪いと感じていたので、容量は増えたものの不安しかありません
バッテリー1個プレゼントされたのでZ30の2個(1個は下取りでサヨナラした)と併せて4個体制なら何とかなるかと
【携帯性】
十分軽い
【機能性】
まだ全然使ってないので何とも言えないけど、Z30からのアップデートが楽しみ
【液晶】
Z30よりも気持ち大きい?タッチパネル操作も便利
【ホールド感】
重たくなったのでグリップ感に若干不安が増したかも
【総評】
長い事使えそう
※決してZ30がダメだったというわけではなく、私の使い方にマッチしている部分はとても多かったのですが、そうでなかった部分も多く、ファインダーレスはまだ早かったのかと思います。
86位
39位
4.55 (4件)
651件
2024/7/11
2024/8/ 2
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
幅x高さx奥行き: 114.8x67.5x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:610枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ RAW: 12bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。 電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応。標準パワーズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 a6700ユーザーがサブ機として買った結果
【デザイン】
好みじゃないですかね。白カワイイw
【画質】
a6700と同じ。大満足
【操作性】
静止画も動画もボタンやメニューはカスタムしまくって使ってます。ただ、どうしても前ダイヤル欲しいって人は止めた方が無難です
【バッテリー】
良い
【携帯性】
最高。これ以上の携帯性求めるならスマホですね
【機能性】
綺麗な写真を撮る機能は揃ってる。楽しく写真を撮る機能が足りない
【液晶】
特に不満は感じないっす
【ホールド感】
a6700より好み(なんかグリップが横に平べったくなってる?)
【総評】
過去に自分が触ったカメラは,Leica X2→Leica V-LUX5→SONY a7III(X2と入れ替え)→a7C(a7IIIと入れ替え)→a6700となります。んで、自分はフルサイズに特に心惹かれなかった人間です。画質の差と,サイズ/重量の差が見合うと感じられなかったw
自分は旅行先で風景写真を撮影するのにカメラを使用しています。あと、旅先で乗った飛行機や電車の動画も撮ります。そんな感じの人間が、超広角レンズと標準,望遠レンズの交換めんどくさいな〜...と思って、a6700のサブ機としてZV-E10IIを購入した次第です。なので、基本はa6700との比較になります。
このカメラをざっくり表現すると、『綺麗な画像・動画をSDカードに記録する小型軽量な装置』です。写真撮影の楽しみはあるかと聞かれると、正直に言いましょう。全く無いですw
a6700から削られた機能とそれに対する使ってみての感想としては、
・ファインダー→あった方が撮影は楽しい。でも、なくても綺麗な画は撮れる。
・AIAF→そもそも一世代前でもSONYのAFは精度良いから、特殊なもの撮らない限りは大丈夫。
・手振れ補正→そもそもが軽すぎて全然ブレないw。ただ、動画では電子手振れ補正でクロップされちゃうから要注意。これはa6700の方が明らかに良い。
・メカシャッター→撮りたいものがメカシャッターがあった方が良いものかどうかで考えて頂ければ
・前ダイヤル,C2,C3→これは残念。
・4K120p→必要な人はa6700推奨。
こんなとこでしょうか。ファインダー,AIAf,メカシャッター,4K120pが削られてるのが全ての答えですが,激しく動くものを撮るならa6700でしょう。逆に激しく動かないものであればZV-E10IIで十分です。比較すると意外と住み分けられてるんじゃないでしょうか?
んで、添付した写真ですが、このカメラには気軽さを求める方が多いかと思いますので、全部JPEG撮って出しの写真です。日中の写真は正直a6700と差がありませんので,暗所多めで全部AFです。キットレンズで二枚目の写真が出てくるのは驚きましたね。1型が酷評されてたレンズなので全く期待していませんでしたが、暗所でもこの解像度+正確にAFが合ってくれてます。なにかの参考になれば
さて、先に申し上げた通り、a6700のサブ機として一緒に持ち歩いていますが、旅先で実際に街を歩いてる時に握ってることが多いのはZV-E10IIですね。100g軽いってのが大きくて、100gって言えばわずかですが,a6700と比較すれば重量2割減です。実際に持つと全然違うんですよね。キットレンズがパワーズームなので、右手だけで手軽に写真が撮れるのもありがたいです。4枚目の添付写真は設定全部カメラ任せで2秒で撮った写真です。「写真撮影の楽しみは全くないけど、綺麗なデータを残してくれる装置」って言った理由が伝わるかと思いますw
こんなとこですかね。高速で動くものを撮らないor小型軽量を求めるならZV-E10II、高速で動くものを撮るor写真を撮ってて楽しいカメラが欲しいならa6700って感じです。両機種とも仮に値段が同じだったとしても、サブ機としてならZV-E10IIを選んでましたね。それくらい満足感があるカメラです...
...が、小型軽量の恩恵が感じられるのは,一度重いカメラを使った後だと思うので、最初の1台として選ぶならa6700や他社製のカメラ(EOS R7とか)をお勧めします。このカメラはどっちかというとサブ機だったり,静止画を一切取らない方向けのカメラですね。あとはスマホから移行するって方であれば、ファインダーとかメカシャッターとか無くても気にならないと思うんで、そういう方もZV-E10IIで良いかも。用途が合致すれば最高の相棒になりますし、合致しなければなんも面白くないカメラだと思います。
5 スチル用途で満足できるSONY APS-C機
SONYのミラーレスカメラはα1をメイン機として8台目となります。動画用途ではないため、スチル視点からとなります。
APS-C機はフルサイズ機のサブとして過去にα6400(前機種ZV-E10と同じ基本性能)を購入しましたが、画質面でフルサイズ機とは差が大きかったことと、個人的な理由になりますが、シャッターユニットがチープでカメラボディが振動しシャッターショックが発生することや、そもそも安っぽい音を聞きたくないことから、α1やα9のように電子シャッターを使いたいのですが、SONYのカメラは積層センサー搭載機でないと電子シャッターでは音が出ないことから、α6700も見送ってきました。
今回、前機種「ZV-E10」とは値段が倍ということもありますが、その性能も全く異なるものとなり、後継機とは言えない別の機種となった印象です。中身がα6700の最新センサーと画像処理エンジンであること、クリエイティブルックにも対応し、バッテリーがNP-FZ100になったことでフルサイズ機と兼用できることと、それによりグリップが非常に良くなり、SONYプラザで初めて触った瞬間から手に馴染み、フルサイズ機のサブ機として申し分ないと感じました。
最大の決め手は、メカシャッターか廃止されたことにより、積層センサーではないにも関わらず、電子シャッターで音が出るという点です。マイナス面では、フラッシュ同調速度が1/30秒となったことで、日中シンクロ撮影は限定的となりましたが、夜間のスローシンクロは全く問題ありません。Panasonic S9のような電子シャッターでフラッシュが一切使えないのとでは大違いです。
あと、キットレンズの「E PZ 16-50mm F3.5-5.6」ですが、かつてα6400で使用した時にはAFが頼りなく、色ズレがあり、周辺画質が最悪という印象でレビューにも「画質が悪いことを承知の上で選択するレンズ」と自分自身が大酷評したレンズです。縮小画像となる動画で使う分には良いとしてもスチルで使うには耐えがたい画質だったはずなのに、何故再びキットレンズとして購入したかですが、後継レンズになって先ずAFが改善されたこと、光学的にレンズ構成などは同じですが、SONYの方に購入前に聞いたところ、これまでカメラボディ側でデジタル補正が上手くできていなかったことが要因という話を耳にし、試しに購入してみました。
結果はそのとおり、全く別ものになっていました。遠景では16mmのF値開放はさすがに周辺が甘いですが、F5.6まで絞れば周辺四隅まで素晴らしい解像となります。広角端以外はF値開放からしっかりと解像し、近距離撮影では16mmもF値開放から左右端まで解像します。これは全くのサプライズでした。
ただし、α6400や前機種「ZV-E10」で使用したり、補正をすべてオフでテストすると、以前と変わらないレンズとなるのかもしれませんが、本機で使う分には豹変するレンズです。
背面液晶のサイズは、前機種「ZV-E10」と違い、α7IV等と同じになります。ネット通販で販売されている液晶保護シートの中には、ZV-E10 / ZV-E10II 共通と表記されていたものがあり、ZV-E10用を買ったらサイズが違いましたので注意が必要です。
国内価格はインフレや円安もあり前機種から高くなりましたが、その部分は他社も同じなのでやむを得ないとして、大幅な性能アップで別物になったことを考慮するなら十分満足できる製品になったと思います。
59位
40位
4.35 (53件)
12007件
2019/1/16
2019/2/22
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。 タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 コンパクトで優秀なミラーレスカメラ
再レビューです。コメントは前回とまったく同じです(変わりようがないので) 写真を更新しました
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α6700 をすでに使っている上で、あえて α6400 を購入。
もともと「コンパクトで優秀」なものはなんでも好きなので、「パナの G100D」や「OMのE-M10�W」などとの比較検討で、やはり「同じマウント」のものに収まった。
α6700 との比較になってしまうが、やはり「α6700の被写体認識の多様さ(鳥や昆虫、列車、飛行機など)」には敵わないものの、そのほかには「操作にほんの少しタイムラグがある」「バッテリーの容量が小さい(半分)」の2点を除けば、ほぼ「α6700 と同じ」である。
ファインダーの見え方も同じ。内蔵フラッシュがある点はα6700より優秀。と言っても、ガイドナンバーは「6」なので、範囲は1ー2mってところ。
「鳥や昆虫、列車、飛行機などを撮らない人」、「風景やスナップ、人物、子ども、犬、猫を撮る人」にはピッタリのカメラだと思う。
5 スマホカメラに飽きてきた人に最高
【デザイン】
非常にかっこいい!シルバーの高級感はレベチです
【画質】
iPhone15Proで満足していたのですが、やはりセンサーが大きいだけあって素敵な写真が撮れます。
【バッテリー】
足りないと感じたことはないです。バッテリーが1個しかついてこないのは残念
【携帯性】
バックに楽々入ります。望遠レンズだとギリギリだけど
【機能性】
基本オートで撮っています。初心者でもオートにしておけば綺麗に撮れます
【液晶】
太陽が照りつける日は液晶の暗さを感じます。まあファインダーで見れば問題はないです。
【ホールド感】
手にハマるようにモテます。望遠レンズをつけると片手だと重いかもしれません。
【総評】
質感の高さで選びました。写真の色が目で見た通りで大満足です。
スマホカメラに飽きてきた方はおすすめです。
36位 41位 4.86 (227件)
17486件
2017/8/24
2017/9/ 8
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンFマウント
4689万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF
連写撮影: CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 146x124x78.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:1840枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: microUSB3.0、miniHDMI
重量: 約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ)
記録メディア: XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、XQDカード/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 良いカメラで間違いないですが。
D3sが壊れて修理が厳しそうなのでD850を購入しました。
Zマウントへの乗り換えも考えましたが、かなり多く所有しているFマウントレンズ資産を処分してまでチェンジするメリットも感じなかったので、そのままの流れで購入した次第です。キャンペーン&最安値もあってお買い得でした。
信頼、安定のNikon。期待は裏切られません。
小学校の運動会を撮るカメラポジションを引き継いだ形です。でも結婚式やイベントなどでも上手く写ってくれて大満足です。
昔からストロボのNikonと言われていただけあってストロボ撮影は頭一つ抜けているような気がします。
ただし大きく重いボディーにF2.8ズームを付けると相当重くなり、使用場面は限られますし、公の場で構えるのも少々恥ずかしいものです。
58mm単焦点または50mm単焦点との組み合わせが個人的には好きです。
5 デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。
【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。
【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。
【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。
【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。
【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。
【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。
【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。
【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。
【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?
70位 43位 4.55 (10件)
3297件
2024/11/ 7
2024/12/13
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影:約5.6コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 127x96.8x66.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:220枚、液晶モニタ使用時:230枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約550g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約495g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 209点(シングルポイントAF時)、231点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲APS-Cサイズ/DXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック系
【特長】 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。 EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 最高の旅カメラ
旅行に持って行くカメラとして最高だと思います。
それを支えるのは以下の要素です。
・軽量コンパクト
・高いホールド感
・豊富なカスタムボタンと自由度の高いカスタム設定
・アプリを通じたスマホ連携の使いやすさ
・サクサク動作、起動
(=以上の要素から、UIが大変使いやすい)
・防塵防滴に配慮された設計
・必要十分な堅牢さを感じるボタン類
・バリアングル液晶
・低価格
・APS-Cセンサの画質、自由度の高い画質設定
旅先では色々なところへ移動し、適当な風景を撮ったり、スナップしながら街ブラするような使い方を想定しています。
Z50IIは軽量なので、ストラップで肩にかけて歩いても苦ではありませんし、グリップが深いので、指に引っ掛けてシャッターチャンスを探しながらスナップするのも楽ちんです。
起動やスリープからの立ち上がりが早く、スナップのシーンではストレスがありません。
カスタムボタンに「AF-S/AF-A切替」、「画角切替」、「raw/jpg切替」、「測光点切替」、「電子シャッタ」など割り当てておけば、被写体やシーンに応じて即座に設定変更できます。(風景から人物に被写体が変わるとき、屋内野外の変化、逆光順光など)
iメニュー+カスタムダイヤルも秀逸で、iso感度設定の変更や、モニターファインダー輝度の設定変更がスムーズです。
メニュー設定の自由度が高く、スワイプの向きまで変更できるのは驚きました。
メニュー操作自体も、タッチ、カスタムダイヤルを駆使して大変使いやすいです。
15万円弱でありながら、スイッチ類や筐体の質感は高いです。低価格かつ質感の高さゆえ、バリアングル液晶を閉じてバックパックに放り込むような使い方ができ、旅に集中することができます。
スマホ連携がサクサクなので、移動中にカメラからスマホに写真を移すストレスがありません。
また、位置情報を写真に付加できます!
Googleフォトの地図にも反映され、旅の振り返りが楽しめます。
使いやすさに惚れ込んでいるので、画質には特段言及しませんが、
APS-Cセンサ+自由度の高い画質設定で、私には必要十分な写真が撮れています。
書ききれない良さがあるので、是非購入して使いこなし、相棒にしていただければと思います。
5 Good
Good 使いやすい。
最高の相棒になります。ありがとうございました。
77位
44位
- (0件)
1636件
2025/12/ 3
2026/4/10
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
α Eマウント
3570万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 3570万画素(総画素)、3300万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50〜204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+:最高約30コマ/秒(電子シャッター時)、Hi+:最高約10コマ/秒(メカシャッター時)
シャッタースピード: 電子:1/16000〜30秒、メカニカル:1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、209.5104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 130.3x96.4x82.4mm
ファインダー倍率: 0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:630枚、液晶モニタ使用時:750枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMI
重量: 約695g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約610g(本体のみ)
記録メディア: CFexpressカードTypeA、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 4軸マルチアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、119.88p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード・CFexpressカードTypeA/SDカード
カラー: ブラック系
【特長】 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。 AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上している。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」が付属。
40位
45位
4.52 (44件)
4251件
2022/5/24
2022/7/28
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約23コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 122.5x87.8x83.4mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約429g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約382g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い性能を凝縮し、本格的な静止画・動画撮影をより手軽に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約23コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高画質を実現。6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 機動力と描写能力の高次元な融合。コスパ最強の万能機。
【デザイン・操作性】
小型軽量ながら深いグリップとジョイスティック型マルチコントローラーを配置し、直感的なAF点移動と抜群の携行性を両立している。
【画質】
とりわけフルサイズ用レンズの良質な中心部のみを享受できるAPS-Cの特性を活かした、周辺まで歪みのない緻密な描写である。
【AF性能】
上位機種譲りの高度なトラッキングと被写体検出により、障害物の多いシーンでもヒット率が高い。
【表現力・汎用性】
広角スナップから超望遠の天体撮影まで、APS-Cの画角メリットを活かした拡張性の高い柔軟なシステム運用に対応している。
【総評】
圧倒的な軽量・コンパクト設計が「持ち出す頻度」を向上させる。
フルサイズ機との併用により、撮影機会に多様なアレンジを加える名機と言えよう。
5 少し前のプロモデル並みと言っても過言でないと思います
2年半使ってのレビューです。
既にR3やLレンズたちを使う中、良いレンズの小型な受け器が欲しくて選びました。小型を第一に、画角を1.6倍相当にできるAPSCで、欲を言えば連写性能も、という視点でR7やR50と比較した上で選んだR10です。
R7は連写機としては優れてますが、画素数から高感度がR10よりも劣り、ボディサイズが立派なので候補から外しました。購入時、丁度R50が発売された頃で、デジタル物はより新しいものが良いということもあり迷いましたが、バッファーがR10よりも少なくRAW連写は無理と判断し、結果的にR10にしました。操作面でもR10はハイエンド級でそれも後押ししてです。
メカシャッターは秒15コマで以前のプロモデル並みです。メカシャッター音がミシンの音みたいで特徴的ですが、廉価モデルの機能としては驚きです。
AFはキヤノン機は非常に優秀です。R10は、R3のAFアルゴリズムが使われていて、R3より食いつき、粘りが劣りますが、それでも非常に優秀で、R8より僅かに良いです。
欠点のひとつに、センサーのスキャン速度があり電子シャッター時のローリングシャッター歪みが酷いですが、メカシャッター最大15コマなので回避は可能です。しかし、シャッターを切る前から記録するプレ撮影機能、キヤノンではRAWバーストという機能は、歪む電子シャッターでしか使えないので、効率よく小鳥の飛び立つ様を撮りたい方には不満があるかもしれません。小鳥の羽ばたき以外の動体撮影であれば十分対応でき小型機としては最強かと思います。キヤノンとしてはこのクラスのカメラを珍しいくらい高機能にまとめたと思ってます。2022年7月発売の機種ですが、2025年現在でも他社と十分張り合っている理由がよくわかります。
あえて欠点を言うと、
センサーの読み出しが遅いことによる歪み、
ガシャンガシャン鳴るメカシャッター、
実用性全開でボディデザインがセクシーでない、
くらいかと。
人によっては手ぶれ補正の有無で選ぶ方もいるようですが、手ぶれ補正はシャッター速度で対応できるし、被写体ブレを考えると手ブレ補正が無いと駄目とまでは思えず、自分の場合は手ブレ補正は超望遠使用時のファインダー内の像の安定性に欲しい機能ですが、大抵の超望遠レンズには手ぶれ補正が備わっているので、カメラになくても事足りてます。
バッテリーはこのサイズのバッテリーにしては中々よく持続しますが、大きいバッテリーのカメラや、レフ機とくらべればすぐ無くなるので、1日フルで撮影を楽しむ方なら3本は必要と思います。自分は予備に2本買い足し、その後、同じバッテリーを使うR8も買ったため全部で4本使ってます。4本あると気持ちに余裕があって撮影に集中できます。
74位
47位
4.50 (2件)
229件
2025/11/ 7
2025/12/中旬
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 119.3x73.7x45.2mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約370g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約323g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4235ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4Kクロップ(3840x2160)59.94fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
この製品をおすすめするレビュー
5 2026年時点で最強のコスパモンスター(動画撮影機として)
デザインがカッコいいカメラです。キットレンズか使いやすいので、家族で出かける際に持ち出すことがとても多いです。
業務機としては、間違いなく2026年時点で最強のコスパモンスターです。
もちろん機能には多少の制約はありますが、R6Vのレンズキットを1つ購入する予算でR50Vを3セット、もしくはR50Vとレンズ、バッテリー、三脚、照明、音響、モニター、ストレージ等を揃えられます。
【デザイン】
購入の決め手となったのはボディのデザインです。シンプルにカッコいいと思います。
【画質】
〔動画〕暗い室内で撮影すると暗部のノイズはISO3200くらいから気になります。
光が当たっている部分に関してはISO5000くらいでも十分に使えるなという印象です。
〔静止画〕カメラで撮って出しのjpeg画像ならISO6400あたりまでなら使えるかな?と感じます。記録用途ならISO12800でも可ですが、RAWで撮影して現像時にノイズリダクションして使うのか現実的だと思います。
当たり前ですがISO100で撮影した写真は文句なく美しいです。
【操作性】
ボタンのカスタマイズ性が非常に高いです。
エントリー機の価格帯でここまで自由度があるのは、いい意味で期待を裏切られた感じです。ただし、左手側に割り振られたボタンはやや押しにくいです。
〔動画〕
モードダイヤルにフレームレート別の設定を登録すると非常に便利です。
上位機種と比べると制約はあります。たとえばフォルスカラーとゼブラを両方使おうとすると〔ゼブラをオフ〕→〔フォルスカラーをオン〕みたいな操作が必要になります。
なお、外部レコーダー使用時は大きな制約があります。本体で収録する際は外部レコーダーにしか映像表示がされないからタッチフォーカスができないとか、外部レコーダーで収録する際に外部モニターに設定画面が表示できないとかわりと致命的です。どうしてもAll-Intraで録りたいとき以外は外部レコーダーはおすすめしません。
〔静止画〕
ボタン配置は問題なく、私の使い方ではボタンの数も十分です。
〔画面の操作性〕
動画・静止画ともかなり良好です。
【バッテリー】
〔動画〕数十秒〜2、3分撮影して停止を繰り返すことが多いのですが、1時間くらいは使える印象です。
〔静止画〕大容量バッテリーではないので撮影し続ける用途には向きません。
【携帯性】
ボディ単体なら文句なく星5です。
ダブルズームレンズキットでも中型のカメラポーチに収まります。本体もレンズも軽量ですが、コンデジやパンケーキレンズみたいなコンパクトさはありません。
【機能性】
〔動画〕
モニターに水準器、グリッドその他を表示できるので非常に使いやすいです。
〔静止画〕
S社のカメラにある「MFアシスト」ような、マニュアルフォーカスをするピントリングの動きに合わせて自動でピント位置を拡大表示する機能がありません。ファインダー非搭載ということもあり、手持ちMFでの撮影はかなり厳しいという印象です。
【液晶】
屋外で撮影する際、天気が快晴だと正直かなり使いづらいです。こういうときにファインダーが欲しいなと思います。
バリアングル液晶は縦持ちには便利です。
【ホールド感】
キットレンズの場合は動画の手持ち撮影なら◎です。
オートフォーカスで撮影する分にはそこまで問題なく使えます。
【オートフォーカス】
静止画は十分実用的です。動きものでも終えます。
動画のフォーカスについては粘りを調整できますが、人物撮影用なのかな?という動き方をする印象です。同一カット内で被写体が次々と変わるような撮影をする場合はMFやプッシュAFを併用するのが現実的です。
【音声収録】
外部マイク・内蔵マイク併せて4ch分収録できます。
【カラーモードボタン・カラーフィルター】
RAW+jpeg のときにカラーフィルターが使えません。カラーフィルターを使いたいので、アップデートで対応してくれないかしら。
【手ブレ補正】
キットレンズである14-30mmの手ぶれ補正が秀逸です。
動画撮影時に使用できる電子手ブレ補正は若干画角が狭くなりますが、同じレンズでもう少し寄りたいと思ったときにズーム機能がわりに使うと便利です。
【本体の電動ズーム】
14-30mm自体でじんわりズームができるためほぼ使ったことがありません。
【縦撮影】
三脚穴が便利。モニターが縦撮影用の表示になるのはかなり良いです。カメラメーカー各社見習って欲しいです。
横位置撮影時でも9:16等でガイドフレームを表示することができるので、横位置撮影しつつその素材を縦動画使うこともできます。
【C-Log3】
当たり前ですが編集の手間は格段にあがるので使用頻度は低いです。上位機種とダイナミックレンジや使用するレンズ等がかなり異なるためか、色合わせが思ったほど簡単ではありませんでした。
【Canon709】
すこしハイキーにして撮ると肌の色がとてもいい感じです。ボディで細かく調整できるので、舞台撮影など撮って出しで納品したい方にはR50Vはかなり良いカメラかもしれません。
【RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZ】
電動ズームは使いやすいです。インナーズームなのも◎
動画撮影時、手ブレ補正は結構良く効きます。パンする際にぬるっと動かせるのが良いです。
暗いレンズなので、屋外で撮影するとき以外はカメラの感度を上げることが多くなります。
絞ってもあまり解像感が向上するようには感じません。
SIGMA の17-40mmも持っているのですが、手持ち撮影では軽くてコンパクトな14-30mmをつけていることの方が多いです。
【RF-S55-210mm F5-7.1 IS STM】
とにかく暗いレンズです。
F8まで絞ると画質的な不満はあまりないです。
軽くて手ブレ補正が効くレンズです。
動画用レンズではないのですが、動画撮影でも?意外に便利です。
【まとめ】
〔動画〕
家族の成長記録を日々撮っていますが、日常用途なら価格・画質・大きさどれを取ってもベストに近い製品だと思います。
〔静止画〕
ダブルズームキットの55-210mmが思いがけず素敵なレンズでした。
4 ダブルレンズズームキットの機能仕様に注意が必要
EOS50Dとかなり古い機種からの入れ替え。写真よりビデオ性能を重視して
購入1週間。写真は趣味というより必要に駆られて使用していて、ほぼ素人です。
【デザイン】
可もなく不可もなく、ファインダーがない分だけかなりスッキリしている。
標準ズームレンズの14-40をセットすると、本体の重さを感じないレベル。
【画質】
50D標準ダブルZoomレンズに比べ、明るさが段違い。シグマのZoomレンズは
曇りが入ってきていたので比べにくいですが15年の違いに感動。
4Kモニタで確認すると素人が扱うには十分
【操作性】
ビデオに特化していますので、写真メインの人はメニュー含めて正直使いにくいと思う。
★今回レビューを書こうと思ったきっかけ。
ダブルレンズズームキットの55-210レンズ。最初の使用から本体上部のZoomレバーで
Zoomができない。不良?設定?と意味もわからず、EFレンズをセット(アダプターで)し
確認するが、標準の14-30レンズ以外は全滅。流石にわからずcanonに問い合わせ
<以下の返答>
誠に恐れ入りますが、EOS R50 Vのズームレバーは、
「パワーズームを搭載したレンズ」や「パワーズームアダプターを搭載したレンズ」を
使用する際にご利用いただけます。
そのため、RF-S14-30mm F4-6.3 IS STM PZはパワーズームを搭載しているため、
EOS R50 Vでズーム操作が可能ですが、RF-S55-210mmやEF-S55-250mmなどの
お持ちのレンズでは、ズームレバーでのズーム操作を行えません。
なに????????ぃ!
現在ここです。
ちなみにパワーズームめちゃくちゃいいですよ!
【バッテリー】
使用1週間なので未評価(今後検証)
【携帯性】
他の製品も一緒ですが、この手のミラーレスは持ってる感じがしない。Good!
【機能性】
ビデオ性能などこれから検証していきますが、BluetoothやWiFiでのスマホ接続など
カメラ以外のギミックが素晴らしく使いやすい。
【液晶】
綺麗ですよ。反応もいい。
【ホールド感】
標準レンズは最高ですが、標準以外のレンズだとバランスがかなり悪い。
【総評】
これから使い倒していく予定ですが、正直14-30mm以外のレンズ(パワーズーム以外)は
一回がっかりすると思います。むしろ、今までが手で操作してたからって感覚ではなく、
量販店でパワーズームの良さも体感(ダブルズームキットは未体験)して購入したところもあって。
説明書とかに、パワーズームレンズのみ対応とも多分書いてない。
間違っていたら訂正します。
ダブルズームレンズキット購入の方は注意してください。
もう一度言いますが、今までのカメラは手動でズームしてたので問題はないのですが、
ダブルレンズキットなのに、1方しか対応していない仕様にがっかりしています。
多分レンズのファームウェアとかでも対応できないんだろうな?って思っております。
参考になれば。
97位
48位
4.54 (22件)
6989件
2020/2/13
2020/4/中旬
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2710万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132.5x85x70mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
起動時間: 0.82秒
重量: 約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4779ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により表現豊かな撮影が可能。 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。 バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。標準RFズームレンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 【カメラ初心者】コスパの良いフルサイズ一眼入門機
【デザイン】
一眼レフのようなどっしりとした感じはありませんが、グリップの凹凸などが綺麗で、安っぽさを感じさせません。玄人の方がどう思われるかはさておき、主要な購買層であるカメラ初心者やフルサイズ入門者にはよいデザインだと思います。
【画質】
これまで安いスマホカメラしか使用したことがなかったので、それと比較すると言うまでもなく綺麗です。参考までに適当に撮影した写真を添付しました。ISO10000というノイズの乗りやすい設定ですが、小さなホコリまで見え、背景がよくボケていて個人的には満足です。
月や星の写真を撮ることも可能です。月に関しては焦点距離105mmだと画面の縦方向3.5%程度にしか写らないので、トリミングが必須ですし、手持ちで撮ったせいか解像度もそこまでよくありませんでした。星の写真は光害のためか少し色カブリがありますが、一応北斗七星が撮れているので、満足しました。
プロの写真でたまに見るような水滴の写真も撮れます。ただ、レンズのF値が大きいので、シャッタースピード(SS)の短い写真を撮るとどうしても暗くなってしまいます。
理論的な話も少ししておくと、RF24-105mm F4-7.1 IS STMのMTF特性*(https://personal.canon.jp/product/camera/rf/rf24-105-f4-71/spec)を見ると、画角の周辺部分で同心円方向の解像度がガクッと落ちています。ただ、レンズキットであることを考えれば許容範囲内かなと思っています。
【操作性】
説明書を見ることなく色々マニュアルでいじっていますが、割と使えます。
【バッテリー】
自分はこまめに電源を切るのである程度は持ちますが、旅行で長時間散策される場合などには予備バッテリーがある方が良いです。
【携帯性】
散歩の際に持ち歩いて写真を撮れるくらいなので、携帯性は良いです。ただし、ミラーレスで軽量のため、付属のレンズを付けて首からさげると少しだけ前方に傾きます。よほど神経質でなければ気にはならないとは思いますが。
【機能性】
ボディ内手ブレ補正機能(IBIS)がないのが残念ですが、それを除けば問題ないです。
【液晶】
バリアングル式のため可動域が広いです。ただ、今のところ活用できていないので評価は4にしました。
【ホールド感】
滑ったりするようなことはないですし、手にフィットするので良いと思います。
【総評】
星景撮影のためにはフルサイズが良いと聞き、一番コスパの良いこちらのカメラ&レンズキットを購入しました。普段使いにはこのレンズキットで十分だと思います。
【アドバイス】
私自身、初心者ではありますが、こちらの商品とともに購入しておくと良いものを下に列挙しておきます:
・ハクバ レンズペン KMC-LP12G
・JJC カメラ用ブロワー CL-B12 BLACK
・ケンコー 液晶保護フィルム Canon EOS RP用 KLP-CEOSRP
・ハクバ 67mm XC-PRO エクストリーム レンズガード CF-XCPRLG67
・F-Foto メタルホットシューカバー キヤノン用
・Canon 予備バッテリー LP-E17
・Peak Design アンカー リンクス / AL-4
星景撮影をされる方はさらに以下のものがあると良いです:
・赤色ヘッドライト
・ロワジャパン タイマー付きレリーズ TC-2001
・ケンコー ソフトフィルター プロソフトン クリア (W) 67mm
・ケンコー 光害カットフィルター スターリーナイト N 67mm
*MTF特性についてはhttps://wliteblog.com/read-mtf-graph/やhttp://www.ishidashiki.sakura.ne.jp/dougu/unchiku/contrast.htmlの説明が詳しいです。実際に画質を定量的に評価したければ「解像力チャート」を使用すると良いかと思います。
5 フルサイズの間口を広げた良機種
【デザイン】
オーソドックスなデザイン、可もなく不可もなしだが、カメラはこれで良いと思う。
【画質】
フルサイズだけあって問題なし。これ以上の画質を求める人なら上位モデルに手を出すと思う。
セットレンズも及第点と思う。
【操作性】
特に問題ない。液晶もバリアングルになっているので、いろんな姿勢で撮影可能。ただし、スマホとの連携、Webとの連携の操作で分かりづらい点が少し見受けられる。
【バッテリー】
常にライブビュー撮影 = バッテリー消費は激しい。不可避だが。
【携帯性】
一眼に比べるとコンパクトで携帯しやすいと思う。ただ、どういうレンズを装着しているか次第かと。
【機能性】
AF関連などOK
【液晶】
画質もタッチ感度も良好。
【ホールド感】
ミラーレスでもしっくり来ている。
【総評】
フルサイズの間口を広げた良機種である。
57位
50位
4.27 (14件)
2426件
2023/2/ 8
2023/3/17
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2550万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2550万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約15コマ/秒、電子先幕時:最高約12コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:230枚、液晶モニタ使用時:370枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約376g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4503ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ボディに「EOS Rシステム」の高い撮影性能や便利な通信機能を凝縮したAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 逆光や夜景でもカメラ任せで撮影が可能な「アドバンスA+」、1回の撮影で明るさや色合いの異なる3枚の画像を記録する「クリエイティブブラケット」を搭載。 クロップなしの6Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影を実現。「レビュー用動画」や「手ブレ補正動画」などの動画撮影機能を備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5 ステキなカジュアル&ガチ カメラ
M100→M200→R50を購入。
R6のサブ機的な感じ。
M200とef-m22mm f2のポケットに入るサイズがものすごく気に入っていたのだが、Rシステムでいつまで経ってもM200後継機が出てこず、シビレを切らしていったんR50。RFレンズを付けて遊びたい誘惑に駆られた。
パンケーキRF28mmをつけて毎日カバンに入れてテーブルフォトを撮っている。
週末は、まき餌のRF50mm、RF70-200mm F2.8などをつけて子供を撮っている。APS-Cの1.6倍がちょっと楽しい。
ディズニーランドはR6にRF14-35mm小三元、R50にRF24-105mmの安い方をつけていくと、近距離、広角から望遠まで、いろいろ撮れてとても楽しい。
【デザイン】
黒くてゴッツいカメラより威圧感がないので、子供にヒカレることもなく、テーブルフォトもギリいける。
【画質】
素晴らしい。M200でも満足だったが、子供だと動くので、R50の方が撮り損じが少ない。フルサイズほどではないにしても十分ボカせる。
【操作性】
サブ機のようなオモチャ感覚なので十分。
ちょっと不便を感じつつ、R6を触るとテンションが上がって楽しい。
【バッテリー】
テーブルフォトを撮る程度であれば、2週間くらい放置しても問題ない感じ。USB-Cを挿して充電できるので超便利。充電器はほぼ使わなくなった。
【携帯性】
抜群だが、M200の大きさのdigicXがあれば良かった。
【機能性】
充分。手ぶれ補正機能がないと言われるが、ブレた写真を量産するかと言われると全くそんなことはない。動画も子供を撮る程度なので電子手ブレ補正でなんとかなる。なんならインテリジェントオートとかにして適当にバシャバシャ撮ったりもして楽しく使っている。夜景モードも普通に使えて楽しい。ひとつだけイマイチ使えていないのが料理モード。RF28mmで撮るとF4で固定されてボケるのだが、皿の奥の方など、ボカしたくないところまでボケるので、ツッコミたくなる。絞りがいじれるとありがたい。
【液晶】
めっちゃ普通に使っている。
【ホールド感】
このカメラにホールド感は求めていない。逆に小型コンパクトの極み、みたいなのが欲しかった。
それにしてもM200に比べたらものすごく良いw
【総評】
Rシステムのカジュアルな機種で本当に楽しい。センサーはガチなので、子供を撮影するのにものすごく重宝する。単焦点レンズでキレイなボケを作ったり、望遠レンズで撮影したりすると、スマホではなかなか出てこないプレシャスな写真が撮れて素晴らしい。フルサイズとレンズを共用できるので無限に楽しい。
5 これぞリトルR7!R10よりも動き物へのAF追従性能は上。
中規模サーキットでバイクの走行会などを撮ってます。
キヤノンのRシリーズは5台目です。
(RP、R6、R10、R7、R50。R10のみ売却済)
かなり個人的感想の面が強いので、このレビューはあまり信用しないでご覧ください。
【デザイン】
まぁいつものキヤノンデザイン。
特別カッコ良いとは思いませんが、安心感があります。
【画質】
良いと思います。
レフ機含めるとキヤノンのデジイチは20台近く買ってきましたが、個人的にDIGIC8の画質が一番好みでした。
DIGIC Xは「なんとなく焦げ茶色っぽい色合い」と言うイメージであまり好みではありませんでした。
特にR10は焦げ茶っぽい印象でした。
DIGIC8の「爽やかでクリア」な画質に戻らないかなぁと願ってました。
それとR7は明らかに高画素化の弊害で拡大表示すると画質の粗さが目立って好みではないです。
R50の画質、DIGIC Xぽくないと感じます。DIGIC8世代の画質に戻った気がして好みです。
やはりキヤノンのAPS−C機は2400万画素がベストと思います。
【操作性】
ボタン類はやや少なめですが、長年デジイチを作っているメーカーだけあって良く練られてます。
ボタンの少なさをあまり感じさせない構成です。
ボタンカスタムも結構充実してますから、好みのボタン割り当てもできるので問題なしです。
ただ唯一、「親指AFボタンが無い!」のが不満です。
でも実際シャッターボタンだけで使いましたが、全然問題なかったので佳しとします。
【バッテリー】
同じ型番のバッテリーは確かX8iやRPで使ってきましたが、バッテリーもちは良い印象無かったです。
ただ購入後2回丸一日試し撮りしましたが、バッテリー1個で午前中3時間、4000枚以上撮れました。
連写多用ならこんなものですね。
【携帯性】
ボディが小さいので非常に良いです。
ただ大きなレンズ付けたら関係ないですね。
【機能性】
タイトル記載の「動体追従性」について書きます。
とにかく凄いです。
R10で思いっ切りガッカリしたAF追従性能。
走行するバイクを撮ると、ピンボケが多く半年程で売却。
色々設定変えてみましたが、納得できるAF性能ではなかったです。
ネットには、「R10、R50、R100、どれを選ぶ?」的なレビューが結構あります。
ほとんどの結論は「動体やスポーツ撮影ならR10がベスト」と書いてます。
仕様だけを見れば普通はそうでしょうね。
疑り深い自分は、家電量販店でR50触ってみました。
少し触っただけでも、明らかにトラッキング性能が高い。
目の前にあったカタログの人物の顔を一瞬で認識、カメラをかな速く振り回しても顔を捉えて離さない。
家に帰ってR7で同じカタログ写真の顔をトラッキングしてみましたが、R50の方がトラッキング性能は良いです。R7は多少遅れて追従します。
これは驚きました。
AFは同じDP CMOS AF2ですが、発売時期がR7やR10は2022年6月頃、R50は2023年3月。
ひっそりチューンアップしたのかな?と想像してます。
店頭で軽くトラッキング性能を試しただけでは当然バイクの撮影能力は分かりません。
購入後2回バイク走行会で使ってみました。
当日はR7+RF100−500mmも持参。
はっきり言いますがR50のAF性能については、R7と同等レベルです。
R10よりもはるかに良いです。
R50はキットレンズのRF−S 55−210mmでも全くR7+RF100−500mmに負けてません。
画質も自分が観る限り、あんまり差を感じないです(審美眼低めです)。
親指AFボタンないのは心配でしたが、全然シャッターボタンAFでも問題なく動体撮影できました。
【液晶】
サーキット撮影は基本屋外日昼撮影なので、液晶だと画像チャックし辛いです。
バリアン液晶は閉じっ放しで、常にファインダーで画像チェックしてます。
ファインダーの見え具合は、やや画面が小さいですが、十分に画質チェックできます。
【ホールド感】
R7やR10良いも悪いです。
グリップが浅いです。
ギリギリ許容範囲ですが・・・
【総評】
結構ベタ褒めしてますので、悪い点も書きます。
一番最悪なのは、「ごみ取り機能が無いこと!」。これは許せん。
取説や接続コード省いたり、箱も簡素な物でかなりコストカットしているようですが、レンズ交換式カメラでごみ取り省いたらダメでしょ。
実は買った後に気付いたんです。
予め知っていたら買わなかった可能性あります。
ただ、この素晴らしいAF動体撮影能力を味わってしまったら、ごみ取り機能無しは我慢します。
キットレンズ付けっ放しにしてレンズ交換しないことにしました。
二つ目の悪いことは、「低速連写が秒間5コマ」なんです。
R7もR10も秒間3コマでした。
サーキット撮影は連写をしまくりです。
自分は常に秒間3コマで撮ってきました。
秒間10コマとか、撮影枚数がとんでもないことになるので使いません。
秒間3コマでも丸一日撮影すると1万枚を超えます。
秒間10コマとかだと似た写真ばかりになりますので個人的には使いません。
秒間3コマだとある程度違った写真になります。
なんでR50だけ秒間5コマにあげるの?無駄でしょ。
そもそもニコンも富士も秒間撮影枚数を簡単に変更できるんです。
変更できるようにしてください。
最後に
ネットでは「R50はR10よりも動体撮影能力が劣る」「スポーツとか撮るならR10がベスト」的な記事多いです。
実際2台とも使った感想では、真逆です。
動体撮るならR10よりもR50です。
しかもキット望遠レンズで十分です。
R50、マジでお勧めです。
ではでは。
65位
51位
4.68 (6件)
651件
2024/7/11
2024/8/ 2
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2700万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.3mm×15.5mm、CMOS
画素数: 2700万画素(総画素)、2600万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、103.68万ドット
幅x高さx奥行き: 114.8x67.5x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ 電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:610枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約377g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約292g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ RAW: 12bit AFセンサー測距点: 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大495点(位相差検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 裏面照射型 「Exmor R」 CMOSセンサーと画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したミラーレスカメラ。約377gの小型・軽量設計を実現。 自動的に瞳を捉え追随する「リアルタイム瞳AF」は動く人物や動物、鳥の瞳に対応。被写体を自動で追い続ける「リアルタイムトラッキング」を搭載。 動画撮影時に手ブレ補正効果を向上させる、電子式手ブレ補正機能「アクティブモード」に対応し、歩きながらの手持ち撮影でも安定した動画を撮影できる。
この製品をおすすめするレビュー
5 α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとして使用
α7Ciiのサブ機兼ビデオカメラとしてα7Cから入れ替えました。
主として5歳&11歳の子供撮り(写真7:動画3)に使用しています。
1年間使用してのレビューとなります。
レンズはSELP16502、SELP18105F4G、SEL15F14G、Sigma18-50F2.8を使用しています。
※その他フルサイズレンズ多数有り
基本、写真はRAWで撮ってPhotoshopLRで現像、動画は撮って出しです。
今までずっと運動会やお遊戯会の動画撮影を何で撮るか?に悩まされてきました。
(ビデオカメラは画質が悪い上に4K30Pまで、一眼は4K60Pで撮れるが機材が重すぎる&手ブレが辛い、、、)
本機ですとSELP18105F4Gとアクティブ手ブレ補正、デジタルズーム(2倍程度まで)との組み合わせで800gの機材で38-450mmぐらいまでカバーできますので十分運動会で使用できます。
(超解像ズームでも1.5倍で350mmまでOK)
手ブレはアクティブでも少し物足りず、集中して撮らないとブレてしまいますが、右肩のレバーでズーム可能ですしやっとそれなりに手軽に4K60Pで運動会が撮れる!となったかと思います。
これだけでも十分満足なのですが、運動会以外の普通の写真や動画についてテンプレに沿って評価をしたいと思います。
【デザイン】★4
以前使用していたα6300と比較してもプラスチック感が有りますが、要所要所しっかりと金属製ですしプラスチックもマットで安っぽくはありません。
個人的に好きなデザインで評価甘めで★4です。
【画質】★4
一般的なAPSCセンサーという感じでとてもきれいです。
もちろんフルサイズと比較するとノイジーですが、最近はAIノイズ除去等もありますのでそこまでノイズを気にしなくもなりました。
【操作性】★3
カスタムキーもダイヤルも少なすぎるので多くの人にとって不足すると思います。
私の場合、ギリギリですが足りたので操作性★3としています。
ただ、強いて言えばですが、画面右上にAFボタンが欲しかった、、、
通常のシャッターボタンはワイドにしておいて、AFボタンで中央1点として使用したかったです。
(片手で撮影したかった、、、)
また、動画/写真の切り替えをスイッチ式としたのは意外と使いやすいなと思いました。
カメラに詳しくない妻がよく使用するのですが、カメラ↔ビデオの切り替えがダイヤルに統合されていると誤ってモードを変えてしまい、せっかく入れた設定で撮れないということが多かったので、個人的にですが助かっています。
【バッテリー】★5
何も言うことはありません。素晴らしく保ちます!
【携帯性】★5
同じく何も言うことはありません。非常に小型軽量です!
【機能性】★3
・AF
非常に速く正確です。
以前使用していたα7IVと同等です。
AIAFがあればより良かったのですが、なくても不満はでないレベルかと思います。
・手ブレ補正
子供撮りの静止画ではSSを上げるので重視しませんが動画では必須となります。
本機は電子式ではありますが、動画のみ手ブレ補正が効きますのでギリギリOKという感じでしょうか、、、
歩きながら撮影してもそれなりに見れる、立っての撮影ですとほとんどブレないという感じです。
ただ、、、1/100以下のSSですと効きが悪くなりますので暗所に弱いのはよろしくないです。
光学式の手ブレ補正は高くなってもいいので入れてほしかったです。
(それならば風景撮りにも使いやすかったなと、、、)
機能性はAFは★4で手ブレ補正が★2で合わせて★3です。
【液晶】★1
下記、以前α7cに記載した内容と同じです。
普通に綺麗な液晶ですが、、、バリアングルは子供撮りには全く向きません。
子供を撮る際には子供の顔の高さ(大人の腰あたりの位置)で撮影することが多いのですが、
チルトなら液晶を上向きに起こすだけのところが、バリアングルは開いて回転させる必要があります。
この動作をしていると時間がかかって撮影機会を逃すので垂直のままの見にくい液晶を見て撮影しています。
ちなみに頑張って開いて回転させても、ストラップが液晶に被って結局見にくいです。。。
これについては微妙だなーと思いながら購入しましたが予想通り微妙でした ^^;
ただ、自撮りをしたい、上から見下ろすような撮影がしたい等があればまた評価が違うと思います。
【ホールド感】★3
浅いグリップですがボディが軽いので必要十分です。
【総評】★5
待ちに待った4K60Pで割と手軽に運動会が撮れる機材です。
(手ブレはそれなりに辛いですが)
私にとってはこれだけで十分★5です。
また、通常の写真や動画も私の場合はサブ機としての使用で、デメリットがあまり顕在化せずうまくマッチしてくれました。
本機をvlog機ではなく一般的な一眼として見る場合、かなり尖った機種になりますのでご自身の用途や撮り方とマッチするかをしっかり確認してから購入される方が良いかなと思います。
★投稿直後に2回、誤字などの修正実施
5 軽くてコンパクト、高画質、素晴らしいと思います。
4k 10bit動画を撮影したくてSonyのVlogCAMにたどりつきました。Gopro13も所有していますが、Zoom等の機能に不満でしたので(ただ、Gopro13も軽量&アクションカメラとして非常に気に入っています)、こちらを使う機会が増えると思います。以前から使っていたSonyのFDR-AX45を売却して、今後はこちらをメインに使っていこうと思います。
【デザイン】
コンパクトで良いデザインだと思います。
【画質】
まだ使用回数が少ないのですが、非常に良いと思います。個人的にはSonyの動画の色合いは好きです。
【操作性】
UIがすごく整理されていて使い易いです。
【バッテリー】
ズーム等多少使って1.5時間は余裕で撮影できました。
【携帯性】
軽くてコンパクト。携帯性に優れていると思います。
【機能性】
私にとっては十分な機能です。
【液晶】
普通に綺麗ですね。
【ホールド感】
コンパクトながら良いと思います。
【総評】
本体&レンズも軽い、それでもって高画質動画が録画ができる。素晴らしいと思います。まだ使用して間もないですが、今後活用する機会が増えると思います。
33位
52位
4.49 (18件)
434件
2023/12/ 6
2024/1/26
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約6(AFS)約5(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約10コマ/秒
シャッタースピード: 1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換)
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 115.6x83.1x54.2mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:280枚、液晶モニタ使用時:270枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約346g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約304g(本体のみ)、約413g(DC-G100DK付属レンズ12-32mm、バッテリー、メモリーカード含む)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ タイム: ○ AFセンサー測距点: 49点/1点/ピンポイント(Short/Middle/Long、シームレス倍率変更)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量サイズのミラーレス一眼カメラ。高画素「20.3M Live MOS センサー」を搭載し、高画質・高精細な写真・映像を残せる。 カメラまかせの全自動撮影「インテリジェントオート」により、11種類のモードで思ったとおりに撮影できる。認識AFでいろいろなシーンでピントが合う。 標準ズームレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.(H-FS12032)」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 現行LUMIXデザインで1番好き。
【デザイン】角デザインで良きグリップ付き、最低限レンズ交換式カメラらしく操作できるぎりぎりのサイズ感、ボディサイズのわりに見やすいファインダー。
【画質】マイクロフォーサーズらしさを諸々軽く味わえる。
【操作性】ボディサイズからダイアル、ボタンなどの少なさは感じるがタッチパネルの操作感は良いので好みの問題。
【バッテリー】コンデジサイズのバッテリー、電動ズームや大玉使わない限りは困らない程度にはもちそう。
【携帯性】ファインダー&バリアン付きレンズ交換式としてぎりぎりを攻めたサイズに感じる。
【機能性】MFレンズ使うことが多いので本体手振れ補正は欲しくなるけどLUMIXには求められないしね。
【液晶】不満はない。
【ホールド感】小さい割にまともなグリップを与えられているので素のままでも悪いとは感じない。
【総評】OM SYSTEM PENを予約してみたもののOMやオリンパスの単焦点レンズに使いたいものがないことに気づく。
なのでパナ系レンズの動作チェックテスト機も兼ねてLUMIX G系で好きな形のこれを購入。
今回追加したマイクロフォーサーズのボディやレンズは仕事の物撮りのバックアップに使う予定。
カメラ購入相談されたら、基本本体付属のキットレンズしか買わないとか、純正レンズしか追加しないという人にはどこのメーカーのどのシリーズ買ってもいいのではと答えている。
予算を第一条件に挙げる人にはこれのダブルズーム薦めるかな。
5 コンパクトさとコスパで言えば完璧に近いカメラ。
1 α9�V(フルサイズ)とG100D(マイクロフォーサーズ) サイズ比較
2 左:G100D 右α7R�X 画像比較
3 左:G100D 右α7R�X 画像比較(等倍)
4 比較で使用した写真(G100D)
5 比較で使用した写真(α7R�X)
6 私一押しの組み合わせ(G100D+SIGMA 56mm)
以前からLUMIXのマイクロフォーサーズを長年使っていますが、
この度GF10からG100Dに乗り換えました。
※コンパクトさや軽さ、操作性など、
G100Dの他の特徴についてはG100から変わらない為、省略します。
G100Dの他に、フルサイズカメラα7R�Xとα9�Vを持っています。
(サイズ比較として、α9�VとG100Dを並べました)
フルサイズと新しく買うカメラは
画質比較を恒例のようにしていますが、
これまではセンサーサイズなりだなと思うのがこれまででした。
しかし最近のマイクロフォーサーズの画質には度肝を抜きます。
オリンパスのメーカーの方が、「最近のマイクロフォーサーズは
中判と引けを取らないくらいに画質良くなった」と言ってたそうです。
誇張して言ってるだけだと思ってましたが、どうやら本当だと思います。
いつから変わったのかわかりませんが、センサーが明らかに
抜けのいい写真が撮れます。すっきりクリアと言えば良いのでしょうか。
歴代のGM1の時や、GF10の時にはここまで画質がいいと感じた事
はありませんでした。
手持ちのSONY α7R�X+FE 70-200mm F2.8との組み合わせと、
撮り比べをしたので、比較写真載せておきます。
ちなみにフルサイズのほうはF2.8、マイクロフォーサーズはF1.4とし、
被写界深度を合わせてあります。
比較写真を見ていただくとわかる通り、もはや
どちらが優れているかわかりません。
さすがに等倍は違うでしょうと思いきや、
等倍でも大差がないのです。
(画素数がαR�Xが高い為、G100Dのサイズに合わせてあります)
正直ここまでの差になってくると、もうフルサイズは手放して
G100Dだけで良いかなと思うほどの差です。
またEVFに対しても優秀で、α7R�Xと交互に撮影していても、
特に不満がないです。
価格差を考えると、不満がないレベルのEVFというのは、
凄い事だと思います。
ちなみにG100とEVFを見比べた事がありますが、
G100Dになって確かな見やすさを感じます。
G100は糸巻き型の歪曲収差がありましたが、
そこがG100Dでは改善され非常に自然に見えます。
ここまで画質とEVFをべた褒めしてきましたが、
最後に改善してほしい点だけ以下に並べます。
�@AFが迷う
私は主な被写体がポートレート撮影ですが、顔認識はしますが、
明らかに位相差AFであるSONYに負けます。
特に近年のSONYはAIでAFを制御している為、SONY比で半分とまではいきませんが、顔にピントが合う割合が6〜7割ほどしか成功しません。
是非G100Dの後継があるのであれば位相差AF搭載してほしいです。
�A動画の撮影日時のずれ問題
撮影時刻が実際に撮影した時刻より9時間進む
(午後2時に撮影したのに午後11時と記録される)現象があります。
これはPanasonicに直接問い合わせましたが、仕様との事です。
MP4で記録したデータについては、
規格上はUTC(協定世界時)を使う事になっているとの事。
しかしここは日本です。
静止画と同じ時間帯で撮ったはずの動画ファイルの日時が、
未来で撮ったように見える為、ファイル整理する時に凄く煩わしいです。
Vlogカメラとして、致命的じゃないでしょうか。
これの為に、積極的に動画撮る気に一切ならないです。
�Bシャッター速度制限
これは電子シャッター使えばいいだけの問題の為、
そこまで深刻ではないですが、できればメカシャッターで
1/8000まで対応できると嬉しいところです。
色々と述べましたが、タイトルにあるように
価格と機能面、そして画質。
これらを考慮すると、非常にコスパのよいカメラだと思います。
価格コムの現在価格の差を比較します。
α7R�X ボディ 422,999円 + 85mm F1.4�U 245,565円 = 668,564円
LUMIX DC-G100DK レンズキット 80,000円 + SIGMA 56mm DC DN 61,880円 =118,880円(レンズキットの12-32mmレンズ分 -23,000円してます)
その差は668,564円-118,880円=549,684円にもなります。
どちらが幸せになれるのかは、人それぞれですが、
私は価格もカメラの性能の一部だと捉えています。
価格を抑えて写真を撮りたい方にとっては、最高の相棒になります。
今回の検証を通じて、マイクロフォーサーズが持つ「機動力と画質のバランス」を再認識しました。
スペック表だけでは見えてこない、等倍表示でのディテール比較や、
さらに掘り下げたポートレートで使用した感想は自身のブログでも詳しく掘り下げています。
もし、G100Dを「単なるVlog機」としてだけでなく、写真機としての
本格的なポートレート機として検討されている方の参考になれば幸いです。
https://kaja-gadget.com/lumix-g100d-best-budget-vlog-camera/
80位
53位
4.71 (4件)
2747件
2025/4/ 3
2025/4/25
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜64000、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)/HEIF
連写撮影: 高速連続撮影(拡張):約15コマ/秒、ハイスピードフレームキャプチャー+(C30):約30コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、210万ドット
ファインダー形式: Quad-VGA OLED
幅x高さx奥行き: 134x100.5x72mm
ファインダー倍率: 0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:330枚、液晶モニタ使用時:350枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約700g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約620g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 273点(シングルポイントAF時)、299点(オートエリアAF時)、※静止画モード、撮像範囲フルサイズ/FXフォーマット
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.0
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 上位機種同等の高性能を実現し、暗いシーンへの対応力と一瞬の動きを捉える撮影性能が向上したフルサイズミラーレスカメラ。 画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載し、従来の「EXPEED 6」の約10倍高速でデータを処理できるため、強力なAF性能やすぐれた被写体検出・追尾性能を実現。 著名なクリエイターが作成した特製のプリセット「イメージングレシピ」に対応。8.3倍高倍率ズームレンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 iいつまでもお迎えが来ないので
CASIO QV-11に始まり15,6年前に購入したNikon D600(610)まで
ずいぶんと心に残る思い出に巡り合ってきました。
今回ぶん久しぶりに終のカメラとして Z5II 24-200 レンズキットを購入しましたが
D610とのあまりの進化に浦島太郎状態です。
とにかく高機能・・取説が900ページを超えます(スマホにpdfで保存しています)
何と言ってもミラーが有りません、シャッター音が心許有りませんが時代の流れです。
ファインダーも見え方が違います(ファインダーのゴミなんぞは有りません)
何もかもがこのカメラに凝縮されていて これまではホワイトバランスの調整は
Rawで撮ってCapture NXで調整していたのがZ5IIで撮影前に設定できるのには驚きました。
D600ではずいぶんとぞんざいに扱ってきましたが Z5IIは精密機器(?)故扱いに気を使います(笑)
まだまだ未知の領域を探検しなければなりませんが 良いカメラ(レンズも)に
巡り会えたと思っています。
5 さいこー
使いやすく、キレイな写真が撮れてよかったです。
今後、長く使っていきたいです。
76位
54位
3.67 (3件)
321件
2023/5/24
2023/6/22
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2580万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS
画素数: 2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約6.5コマ/秒、サーボAF時:最高約3.5コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 116.3x85.5x68.8mm
ファインダー倍率: 0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:320枚、液晶モニタ使用時:400枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.9秒
重量: 約356g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約309g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大3975ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: モノラルマイク内蔵(ウィンドカット機能)、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量ボディに高画質・高性能の撮影機能を搭載し、長時間の静止画・動画撮影も、気軽に持ち出して軽快に楽しめるAPS-Cサイズミラーレスカメラ。 被写体が複数いるような広い構図でも「デュアルピクセルCMOS AF」により、高速かつ高精度でピントを合わせられる。 約2410万画素のAPS-Cサイズのセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により高画質を実現。標準ズームレンズ「RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 携帯しやすいです。画質はきれい。
普通に綺麗です。
EOS Kissシリーズと同等と言われるけど
サイズがコンパクト。
かなり携帯しやすいです。
5 EOS R100 レビュー
もっとも良かった点は何よりも軽量化されてるところです。
マニュアルが付属されていない点がやや不満ではあります。
他には取り立てて不満な点は見つかりません。
まだ購入したばかりで使ってゆく内に気になる部分が出てくるとは思いますが・・・。
113位
55位
- (0件)
12007件
2025/10/20
2025/10/16
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED Tru-Finder
幅x高さx奥行き: 120x66.9x59.7mm
ファインダー倍率: 1.07倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: マイクロUSB、HDMIマイクロ
重量: 約403g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約359g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 180度チルト可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック、XLRアダプターキット(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ NFC: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。 リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上している。 電動ズーム式の小型標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS II」、光学約3.8倍の望遠ズームレンズ「E 55-210mm F4.5-6.3 OSS」を同梱。
88位
56位
4.23 (18件)
1906件
2021/7/28
2021/9/17
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
α Eマウント
2500万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS
画素数: 2500万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50〜51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: Hi+時:最高約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、92.16万ドット
幅x高さx奥行き: 115.2x64.2x44.8mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約343g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約299g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード、メモリースティックPRO Duo、メモリースティックPRO-HG Duo
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: シングルスロット
【特長】 動画撮影に特化したAPS-Cイメージセンサー搭載のレンズ交換式Vlogカメラ。4K映像や、ワンボタンで切り替え可能なスローモーション撮影などができる。 前方指向性の3カプセルマイクを搭載し、ノイズを低減するとともに話し手の声をクリアに収音。スマホやPCと接続し高画質・高音質のライブ配信が可能。 背景を「ぼけ」と「くっきり」に選択できる「背景ぼけ切り換え」、商品レビュー動画撮影時に素早くピント移動ができる「商品レビュー用設定」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 実質最後の格安APS-C機かも。
メインはα6700、サブでα6400を子供撮りオンリーで使用していましたが、ボタンのクリック感が無くなり、いつ不具合が出るかわからない状態の為、サブの置き換えとして購入しました。ほぼ100%スチルでの使用です。
【デザイン】
ミニマルデザインで割り切っており機能よりコンパクトさを重視し、普段の持ち歩きにピッタリの雰囲気です。意外に可愛らしくて気に入っています。
【画質】
これはまるまるα6400と同レベルですね。
当然レンズ次第です。APS-Cですので明るいレンズを付けるとそれなりにボケも出せます。
【操作性】
スチルではカスタマイズ出来るボタンや機能も少なく、咄嗟の設定変更は時間がかかりますが、子供撮りのスナップ程度では問題ありません。
スチルでは分かって割り切って使う機種だと思います。
【バッテリー】
もちろん予備必須。
【携帯性】
思っているよりコンパクトに感じます。E20などのパンケーキレンズを付けるとまるでコンデジです。
【機能性】
AFなどの基本性能はα6400と同等の感覚ですが、シビアな動きモノなどは撮ってないので、詳細は検証していません。
ファインダー無いのに、そこに無いファンダーを無意識に覗いている事があります(笑)
【液晶】
可もなく不可もなく。普通です。
【ホールド感】
当然悪いですが、このボディーに重量級のレンズは付けないので、なんとでもなります。
【総評】
用途を割り切ればスチルメインでも充分使えます。
サブの置き換えを考え出した時点でZV-E10�Uの噂があったので、発表を待っていましたが、結局メカシャッターレスやフラッシュ同調1/30などスチルとしてはかなり厳しい仕様の割に相応に値上がりしていたので、結局この初代を買うことにしました。
昨今の値上がりの波は致し方ないと思いますが、その流れのおかげでこの機種のコスパの高さが際立つ事となっています。
実質APS-C機としては最後の格安機となる可能性が高いと思うので、ディスコンになる前に気になる方は手に入れておいた方が良いのではないかと思います。
5 初めてのミラーレス!
元々はα6000系やEOSR50なども考えていましたが、持ち運びの良さと軽さでこちらに決めました。
自分はVLOGや動画はほぼ撮らないので
使い方としてはメーカーの趣旨とは外れているかもしれません(笑)
【デザイン】
コンパクトで気に入っています。
【画質】
初めてのミラーレスなので他が分かりませんが自分としては十分いいです。
【操作性】
色々いじっている最中ですが、ダイヤルではなくメニュー画面を操作して設定を変えていきますが
やりにくさや不便さは感じません。
【バッテリー】
自分はVLOGや動画をほぼ撮らないため、特に減りが早いとは感じませんでした。
予備でバッテリーをもう一つ購入しましたが、ぶっちゃけ必要ありませんでした。
【携帯性】
かなりいいです。常にSONYのシューティンググリップにつけっぱなしのまま使用していますが、軽くてどこでも楽に持ち歩けます。
【機能性】
初めてなのでまだ操作慣れしてない部分が多々ありますが、今の所問題ありません。
カスタムボタンが少なく動画、写真、それぞれに設定していくという感じです。
【液晶】
昼間は液晶が日光で見えにくいことがありますが、液晶の角度調整でどうにでもなるので、特に問題ありません。
【ホールド感】
これは結構持ちにくいと感じました。シューティンググリップなしで撮ろうとすると、ホールド感が浅くやりにくいです。
【総評】
初めてのミレーレスでこちらに決めてよかったと思っています。VLOG用に売り出しているみたいなので、当初不安もありましたが使ってみると写真のみの使用でも大変満足しています!
43位
56位
4.40 (96件)
6989件
2019/2/14
2019/3/14
ミラーレス
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
2710万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS
画素数: 2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: ワンショットAF時:最高約5コマ/秒、サーボAF時:最高約4コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132.5x85x70mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:210枚、液晶モニタ使用時:250枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
起動時間: 0.82秒
重量: 約485g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約440g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大4779ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、23.98fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.1
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量化を実現した「RFマウント」採用のミラーレスカメラ。35mmフルサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」により、表現豊かな撮影が行える。 「デュアルピクセルCMOS AF」とRFレンズの駆動制御を最適化したことで、最速0.05秒の高速AFを実現。また、「瞳AF」の機能が向上し、サーボAFに対応する。 バリアングル液晶モニターや約236万ドットの内蔵電子ビューファインダー(EVF)を搭載。「クリエイティブアシスト」で多彩な画作りをサポート。
この製品をおすすめするレビュー
5 フルサイズでこの価格帯の製品は今後出ないのでは?
よくカメラ好きの間では「昨今はミラーレスが主流となった」と言われるが、大半の人が写真撮影に用いるのはスマホで有る。
前世紀の一時期の様に「一家に一台は一眼レフがある」というような時代は二度と訪れないだろう。
とは言え写真愛好家という一定層も今後居なくなる事は無いと思われる。つまりメーカーは今後一部マニア向けの高価格帯の製品で利益を得る方向に舵を切らざるを得ない。よって本機のようなエントリーフルサイズミラーレスというニッチな製品は今後生まれないのでは?
もしミラーレスが欲しいなら、生産完了が決まった今、迷わずマストバイの逸品である。
5 キヤノンの一眼カメラが欲しいならまず最初にこれを検討すべき
兎に角価格が破格としか言いようがないくらい安く買えます。
もう発売してから結構な年数経ちますが、特に性能的に見劣りするような箇所は無いです。4Kによる動画撮影とか無視していいならR8なんかより遥かにお買い得です。
性能的には別段尖った部分はないですが、極端に劣る部分もない印象で、オーソドックスなキヤノンEOS Rの性能と言っていいでしょう。写真の写りは申し分なく、上位機種に匹敵するくらい良いです。
買わない方が良いと思う方は、動体撮影をメインとする方ですね。オートフォーカスはそこそこ速い方だとは思いますが、追従性は最新の一眼カメラと比べると劣るし連写速度も早くないので、そういうのを要求する方はR7買ったほうが良いです。
ただ動体撮影にフォーカスしなければ、このカメラは異常なくらい安く買えるキヤノンのレンズ交換式のフルサイズ一眼カメラであり、写真の写りは上位機種とも見分けが付かないくらい綺麗に撮影出来ます。相当長期間販売しており、いつ絶版になってもおかしくない状況なので、安くキヤノンのフルサイズミラーレスを体感したいなら、即買っておいたほうが良いと思います。
65位
58位
- (0件)
178件
2026/9/16
2026/10/29
ミラーレス
フルサイズ
有(レンズキット)
キヤノンRFマウント
2560万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 2560万画素(総画素)、2420万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約40コマ/秒、電子先幕時:最高約6コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒、1/8000秒〜30秒、電子先幕:1/4000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 131.4x90x79.7mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:150枚、液晶モニタ使用時:270枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.5秒
重量: 約546g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約499g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: 最大4368ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.3
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
75位
59位
4.52 (42件)
6364件
2021/6/29
2021/7/23
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
ニコンZマウント
2151万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS
画素数: 2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO102400相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約5コマ/秒、高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
シャッタースピード: 1/4000〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 電子ビューファインダー XGA OLED
幅x高さx奥行き: 134.5x93.5x43.5mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.02倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:310枚、液晶モニタ使用時:360枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約445g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約390g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: フォーカスポイント209点(静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 フィルム一眼レフカメラ「ニコン FM2」(1982年発売)の要素を取り込み、カメラを持つ楽しみにもこだわったAPS-Cサイズのミラーレスカメラ。 ボディ上面にはシャッタースピード、露出補正、ISO感度の3つのダイヤルと絞り表示のパネルを設置。撮影モード「AUTO」時の露出補正が可能。 人物やペットの瞳にピントを合わせる「瞳AF」「動物AF」を搭載。標準ズームレンズ「NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 Fマウントレンズが使える
【デザイン】ニコンF譲りのデザインで非常に満足して居ます
【画質】大きく引き伸ばしてプリントをしていないが、画像を
パソコン画面で見る限り満足です
【操作性】操作性は未だ慣れてないので良いとは言えないが、軽くて操作しやすそうです
【バッテリー】テスト段階で色々試しましたが、Zレンズ以外の旧Fマウントのレンズを使うとバッテリーの容量が少ない様に思う
【携帯性】小型軽量で持ち運びは楽です
【機能性】機能性もニコンの旧レンズが使える様に考えられて居るのでお得感を感じられます
【液晶】液晶画面を野外での確認にさほど不自由も感じません
【ホールド感】直線的なデザインですが、Fの感覚で好きです
【総評】ニコンのFを彷彿させるデザインで気に入っています
5 お気軽一眼
バッテリの持ちは微妙です。Type-Cなので、補充しながら使用となります。ビデオ撮影時間制限を撤廃してほしいですね。軽さはすばらしい。動画用に倍率のあるDXレンズを発売してほしいですね。(画質とコンバートですが)
91位
60位
4.81 (16件)
1498件
2021/6/ 9
2021/6/25
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2030万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約8.7コマ/秒、静音連写H:約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
幅x高さx奥行き: 118.3x68.5x38.1mm
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:360枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約337g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約289g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 軽快な撮影が可能な小型軽量のミラーレス一眼カメラ。クリエイティブな表現が楽しめる「プロファイルコントロール」「アートフィルター」を搭載。 2000万画素「Live MOSセンサー」と画像処理エンジン「TruePic VIII」を搭載。最大4.5段分の補正効果を発揮するボディ内5軸手ブレ補正を採用。 操作しやすい2つのダイヤル(フロント/リア)を装備。電動式パンケーキズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 自分のニーズに合っている
出掛けた際にガチではなく気軽に撮るスタンスなので、携帯性とそこそこの写りの良さとデザイン重視です。そのようなニーズで購入したので満足しています。
(レビューコメントでダラダラ不満足点を書く方がいますね。買ってから気づいたことならまだしも、買う前に調べれば分かることや、最初から分かり切ってることまでケチつけてたり。ならなぜ買ったの?て思います。人間性を疑うし読んでいて不愉快です。)
5 可愛い
子供へのプレゼント。軽くて小さいので毎日持ち歩いています。初心者なのでこの程度のカメラで十分。
63位
60位
4.76 (60件)
3152件
2020/1/ 7
2020/1/24
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
ニコンFマウント
2528万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS
画素数: 2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当
記録フォーマット: JPEG/RAW(NEF)
連写撮影: 高速連続撮影:約7コマ/秒、サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW)
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 143.5x115.5x76mm
ファインダー倍率: 0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:2260枚
セルフタイマー: 20/10/5/2秒
インターフェース: USB Type-C、miniHDMI
重量: 約840g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約755g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: ファインダー撮影時:51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)、ライブビュー撮影時:273点(FXフォーマット、シングルポイントAF、静止画撮影時)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。「D750」の後継機種。 ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点のフォーカスポイントでカバーする。 人物の瞳を検出してピントを合わせやすくする「瞳AF」に対応。振り向いたときでも、瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃さない。
この製品をおすすめするレビュー
5 ニコン最後のデジタル一眼レフ
【デザイン】Nikon
【画質】フルサイズ機の画質。
【操作性】2ダイヤルで快適。
【バッテリー】一回の充電で2000カット以上。
【携帯性】普通。
【機能性】BODY内ブレ補正は非搭載。
【液晶】美しい。
【ホールド感】身長173cmくらいでしたら持ちやすい。
【総評】ニコン最後のデジタル一眼レフカメラ。
5 一眼レフ再購入しました。
【デザイン】
いいと思います。
【画質】
ニコンらしい色彩で非常にいい感じです。
【操作性】
ミラーレスとはチョット違うボタン配置もありますが慣れれば全く問題ないですね
【バッテリー】
ミラーレス機とは比べ物にならないぐらいバッテリー持ちが良いですね
【携帯性】
大きさは若干大きめです。
【機能性】
ファインダー撮影では従来の一眼レフと変わりないです。 液晶でのライブビュー撮影ではミラーレス機の使用感ですね
【液晶】
明るく見やすいです
【ホールド感】
大きさも丁度良く持ちやすいですね
【総評】
しばらくミラーレスを使ってきましたが一眼レフは一眼レフでそれぞれのいいところも有り使い分けていきたいと思います。
28位
63位
4.32 (82件)
6094件
2022/5/24
2022/6/23
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
キヤノンRFマウント
3440万画素
【スペック】 撮像素子: APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS
画素数: 3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO51200
記録フォーマット: JPEG/RAW/HEIF
連写撮影: 電子シャッター時:最高約30コマ/秒、電子先幕・メカシャッター時:最高約15コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜30秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機ELカラー電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 132x90.4x91.7mm
ファインダー倍率: 1.15倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:380枚、液晶モニタ使用時:660枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: HDMIマイクロ、USB Type-C
起動時間: 0.4秒
重量: 約612g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約530g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル液晶
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大5915ポジション
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4K(3840x2160)、59.94fps
音声録音: ステレオマイク内蔵、外部マイク:マルチアクセサリーシュー、3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 RFマウントを採用する「EOS Rシステム」のAPS-Cハイエンドモデルのミラーレスカメラ。有効画素数最大約3250万画素APS-CサイズCMOSセンサーを搭載。 メカシャッター/電子先幕による撮影時はAF/AE追従で最高約15コマ/秒、電子シャッターによる撮影時はAF/AE追従で最高約30コマ/秒の高速連写が可能。 APS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」により高解像性能を実現。7Kオーバーサンプリングによる高画質な4K動画撮影ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 コスパがすごくいいカメラです。
【デザイン】デザインは問題ありません。
【画質】さすがに3250万画素、良い写真が撮れます。
【操作性】慣れるまでは大変でした。
【バッテリー】思ったより減りが早い特にwi-fiなどを使うと。ですので予備のバッテ リーは必要。
【携帯性】それなりの大きさなので、常時携帯は疲れます。
【機能性】昨日はいろいろあって良いです
【液晶】バリアングルで使いがってはいいです。
【ホールド感】がっちり手になじみます。
【総評】EOS80Dからの買い替えで、使ってみた感想はいいです。機能が使い切れていません。高画質なので、少々のトリミングでも問題なし。
5 やはり軽さは正義
年齢とともに軽いカメラで気軽に撮りたい時、R7に手が伸びます。
シグマ18-50mm F2.8 DC DNとの組み合わせはベストマッチ。ボディの造りの良さと相乗効果でコンデジ代わりに気楽に撮っています。 Mark IIの発表が近いと思いますが、ボディサイズが大きくなるようだし、現状不満もないので買い替えはないですね。