スペック情報
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2位
6位
- (0件)
553件
2026/9/ 9
2026/11/28
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.8x74.5x43.3mm
ファインダー倍率: 1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
17位
14位
4.33 (6件)
366件
2025/6/17
2025/7/18
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x52mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。 ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。
フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。
基本的にストリートスナップ中心での使用になります。
M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。
□まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。
ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。
スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。
軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。
代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。
私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。
□画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。
常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。
この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。
なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。
□暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。
特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。
ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。
□UIを含めた機能的な部分はα7c�Aと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。
□ダイヤルの操作感は意外と良いです。
スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。
そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。
□コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。
□バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。
□液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。
□シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。
5 デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!
E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。
E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、
いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。
はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、
後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。
最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、
時間が経つにつれ、
決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。
実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。
そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。
絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。
ほどなくして、ゲットいたしました。
改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、
マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。
とにかく見た目がかっこいい。かわいい。
そんでもってよく映る。
シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。
そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。
グリップのふくらみは絶妙ですよ。
この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、
間違いなくOMDSの傑作です。
あ、機能はいつものとだいたい同じです。
フツーに安定して使えます。
こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、
サブにはこれくらいでちょうどいいかと。
本当にいいデザイン!!
酒の肴にもどうぞ!!
20位
21位
4.57 (26件)
1952件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 139.3x88.9x45.8mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 590枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
【特長】 フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備し、モードダイヤルとの併用で、静止画と動画のそれぞれで撮影モードを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 EP7から移行 使い方次第でフルサイズに肉薄出来そう
【デザイン】
ファッションの一部に溶け込むようなレトロなデザインが好きですね
【画質】
画素数等はEP7とそう変わらないですが、OM1mark2と同じセンサーを使ってる為か、かなり良くなってるように感じます
流石にフルサイズやAPSC並みとまでは言いませんが、マイクロフォーサーズの弱点である
『ISOの数値を高めるとノイズが出やすい』はEP7と比較すると大きく改善されてると思います。
【操作性】
EP7と比較するとメニューやボタンが多くなった関係で多少戸惑いましたが、慣れればそれほど難しくありません。
【バッテリー】
タイプCに対応したのは嬉しいし、普通に撮影するくらいなら予備バッテリーはいらないかと
【携帯性】
EP7より多少大きくなるとは言え、MFTらしく携帯性の高さは健在です
【機能性】
ハイレゾショット、4K60fp動画、高い防塵、防滴性能、高度な手ブレ補正などなど基本性能はバッチリ それだけにまだ使いこなせてませんが
【液晶】
特段めちゃくちゃ綺麗とは言いませんが、悪くはないかと思います。
【ホールド感】
サイズそのものはそれほど大きくありませんが、EP7と異なり完全に平面なボディが災いして、やや片手持ちはやりにくくなったかもしれない
【総評】
新型のPENが発表されてそれが正式に出るまで待とうかと思ったら、ネットで調べてたら行動範囲内のカメラのキタムラでほぼ未使用のOM3の個体(ボディのみ)が出てきたので即座に電話で抑えてもらって購入を決意。
今までepl8→ep7という感じでしたが、今回のカメラは新品で買うよりかは安いとは言え、今まで最も高いカメラなので大事に使いたいです。
当然新型PENよりも高いわけですが、単純な性能ではこちらが上なので悪い買い物とは思ってません
まだまだ使いこなせてないので、最大限に使えるようになってフルサイズにもAPSCにも負けない写真を作っていきたいと思ってます。
※神戸ポートタワー(兵庫) F1.4 56mm SIGMA
ISO6400
姫路城(兵庫) F1.8 25mm ZUIKO ISO200
美観地区(岡山) F1.7 9mm LUMIX ISO2000
5 兎に角良い!軽くて本当によく映る軽量モンスター!
【デザイン】
38年前買ったフィルム機のOM-1MDを今も持っていますが、
オマージュとして
本当によくできたデザインです。
【画質】
裏面照射はさすがです。M3/4でも十分な画質が得られます。
8年前にもom-1系を使った事がありましたが、
ノイズ関連はかなり改善しています。
【操作性】
BODYサイズに対して各ダイアルの位置、大きさ含め良く配置されていて
悪くないです。カバー(グリップ付)をつけたらかなり慣れて
ホールド含め問題無いです。
【バッテリー】
JPEG高品質、RAW同時録画で、
ちょいちょい動画も撮って300枚位で
60%強は残っていました。
【携帯性】
もう、フルサイズには戻れないです。
レンズ3本位(単焦点+ズーム1本)で1kg前後で、
カメラを肩に担ぐ形でももう
600g位で持っている感じも薄れ撮る事と
歩く事が苦になりません。
【機能性】
カラーコントロール系も含めてかなり面白い。
全体的なさくさく感含めかなり使いがってが良いです。
【液晶】
普通です。
【ホールド感】
上にも書きましたが、結局慣れるので問題無いですね。
【総評】
機材重量からフルサイズから
マイクロフォーサーズへ移行中で、
GX7MK�V含め一旦揃えましたが、
兎に角、重さからの解放と
正直画質は思っていた以上でした。
OM-1mk�Vが出れば購入予定ですが
長いレンズを使わないスタイルなら
OM-3はデザイン含め
刺さる方には刺さります。
★youtubeでomsystem/om-3系の動画をアップしていますので見ていたければ幸いです。
http://www.youtube.com/@Ky-oj6rb-Reversalphotoshop
(reversal写真館)
19位
27位
4.27 (37件)
2829件
2024/1/30
2024/2/23
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。 フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 OM-1 MARK�U 今シーズンも続投!
どうやら�Vは今年は登場しないようですね。。。
更なるユーザー拡大を見込んで、MARK�Uの魅力をおさらいしておきます。
Gemini Notebook に協力してもらって
インフォグラフイックやスライドショー動画説明を作りました。
一応、投稿に関して確認しましたが、以下の様に大丈夫の様でした。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
* 作成されたインフォグラフィックは、
お客様ご自身が掲示板やSNSなどで
自由に投稿・共有していただいて問題ありません。
* 閲覧者が公式画像と誤認するのを防ぐため、
**「AIアシスタントと作成した個人用のまとめ」**
といった一言を投稿文に添えておくことをおすすめします。
5 安心感の塊!
マイクロフォーサーズ機を購入したのは、パナソニックのG1以来です。(2009年頃?)
時代をかんじるほど進化しているようです。
このカメラを購入したのは、加齢によりいつでもどこでもフルサイズを持ち出すことが苦痛になってきたためです。
できるだけ軽く、しかし軽量な恩恵を受けたぶん、逆に使用時に我慢を強いられるような使用感だと嫌だなという思いがありました。
その点はまったくの杞憂におわり、とても満足して使用しています。
このカメラを購入にあたり、重視したポイントは、
�@軽いこと。ただし、機能的な部分や使用感で我慢をしいられないこと。
�A手振れ補正の効きがよいこと
�Bゴミ軽減機能があること。
�C雨など天候がよくないときでも心配せず持ち出せること。
�Dレンズの選択枝が豊富であること。
以上�@から�Dの条件をすべてクリアしたことにあわせて、実際に使用する中で感じた満足ポイントは、
�@被写界深度が浅すぎず、かえって使いやすい場面のほうが多いこと。
�Aいままでだとカメラを持っていくか迷う場面でも、迷わず携帯できる判断を下せること。
(機材の重量、天候等などで)
�Bファインダーの作りがよく、使うたびに幸せ感を享受できる。
�C手振れ補正が驚くほど効くので、うれしいを通り越してたまげている。
�Dレンズ交換時に神経質にならずにすむ。
�E使いきれないほどの機能があり、新しい機能を勉強するのが楽しい。
購入してからおよそ3ケ月くらいですが、困ったことは、
カメラが予想以上に良かったので、予定になかったのに、いろいろとレンズが欲しくなってしまうことです。
動きものを撮る際のAFについて賛否あるようですが、私の使用環境では全く問題点になっておりませんので、かぎりなく満点にちかいカメラを使用できて幸せです。
49位
28位
4.33 (3件)
366件
2025/6/17
2025/7/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x52mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。 ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
4 これで14万円弱はお値打ちですよ!
【デザイン】伝統的なカメラ風で、宜しいです。
【画質】M4/3ですが、趣味の写真を撮るには十二分です。せいぜいA4に印刷するか、55型の4K TV鑑賞するだけですから、フルサイズは過剰スペックですね。
【操作性】レンズフードは、他のレンズ(40−150mm Pro)の様に、ロックボタンがあれば尚宜しい。本体の、充電部分のカバーが外れやすいのは、何とかならないのかな。
【バッテリー】仕様では310枚で十二分ではありませんので、予備も必要かな。
【携帯性】腰が痛む70代ですから、軽いことは良いことです。普通のカバンにもほりこんで置けますので、邪魔になりません。
【機能性】十二分です。深度合成を試したいです。
【液晶】液晶は良いですが、ファインダーの方は何となくユラユラした感じがあり、今一です。
【ホールド感】グリップが良くなりましたね。
【総評】新品で12−45mm F4 Pro付きで、14万円弱で買えましたので、かなり安く買えたと思います。素人が趣味で撮影するには、十二分の機能・性能・品質、しかも昔のオリンパスカメラを彷彿させるデザインで宜しいです。
4 アウトドア、サブカメラとして
【デザイン】サンドベージュがかっこいいです。一目惚れです。
【画質】初めてのマイクロフォーサーズでしたが、思っていたよりはよかったです。
【操作性】カメラ用語を知っている方なら感覚的にわかります。
【バッテリー】まぁまぁ持ちます。不安なら予備バッテリーが必要かと思います。私はモバイルバッテリーで携帯もカメラも汎用的に充電出来るようにしています。
【携帯性】小さくて最高です。普段は他社のフルサイズを使用していますが、重くて持ち出すのが躊躇される場合にはぴったりです。山登りとかアウトドアなら最適ですね。
【機能性】色々機能があって楽しいです。あと雨に強いのは気が楽です。
【液晶】普通です。
【ホールド感】手は大きめですが、持ちやすいです。
【総評】撮影が主目的ならフルサイズ、それ以外やアウトドア目的ならこのカメラを使用しています。サブカメラとして最高です!
44位
31位
4.48 (11件)
1952件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 139.3x88.9x45.8mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 590枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
【特長】 フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 美しいカメラ
とにかくこのクラッシックなデザインが気に入っています。撮影も多彩なCP機能が楽しいし、
カラープロファイルも気に入りました。カメラを持って出かけたいと思わせてくれます。ただ、グリップがない平らなデザインのため、少し持ちにくいです。専用のカメラホルダーを購入することをお勧めします。
5 満足できる機種
PEN EP-7からのステップアップとして購入。
画質、性能、操作性については、大変満足している。
EP-7に比べると重くはなっているものの問題ない重さと思っている。
75-300mmを使用するには、少しホールドに不安があり、グリップを追加している。
40位
33位
- (0件)
553件
2026/9/ 9
2026/11/28
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.8x74.5x43.3mm
ファインダー倍率: 1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
51位
35位
4.52 (2件)
366件
2025/6/17
2025/7/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x52mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。 ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。防じん・防滴高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。
フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。
基本的にストリートスナップ中心での使用になります。
M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。
□まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。
ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。
スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。
軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。
代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。
私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。
□画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。
常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。
この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。
なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。
□暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。
特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。
ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。
□UIを含めた機能的な部分はα7c�Aと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。
□ダイヤルの操作感は意外と良いです。
スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。
そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。
□コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。
□バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。
□液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。
□シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。
□付属のレンズに関しては、超便利ズームと言う感じでです。
焦点距離の広さは非常に魅力的ですが、周辺になると解像度が落ちるため、構図によりピントがどこにもあっていないような眠い作品を量産してしまいます。
なるべくピントは中央付近で合わせる構図で撮影する工夫が必要です。
あと焦点距離を生かして大きなボケを作れるのも良いです。
撮影者の技量で大きく化けるテクニカルなレンズです。
決して悪いレンズではありません。
以上、ご購入の参考になれば幸いです。
4 小型軽量はよいが、余裕があればOM-1/3系がお勧め。
【デザイン】
初代OM-5より塊感が出て、現行OM機ではベストと感じる。本来このくらいのサイズがマイクロフォーサーズとしては使いやすいと思う、
【画質】
OM-1/3系の積層センサー機に及ばない。仕方ないとは言え、特にJpegでの諧調や深みといった点、撮って出し中心での運用なら、もう少し予算頑張ってOM-3を買うことを勧めたい。
【操作性】
OM-1/3系とメニューが統一され使っていて違和感がなくなった。ただメニュー改善をSONYはファームアップでおこなっている点を考えると操作性改善ならOM-5のファームウェアアップデートでなんとかなったのではないかと感じる。
【バッテリー】
小型バッテリーだが予想以上に持つ。ただし省電力撮影をOnにしておく必要がある。
【携帯性】
良い。OM-1mk2のサブ機、あるいはお散歩撮影機材としてこのコンパクトさはありがたい。地味にOM-3のデカさを感じる。性能差は仕方がないのだが。
【機能性】
手振れ補正は十分に効くが、被写体認識が搭載されていない等設計の古さを感じる。加えて先代OM-5まで使えていたコンパクトフラッシュFL-FLM3が使えないのは、かなり痛い(わかってはいた)。
ただし購入目的がGRiiiの使いづらさに耐えかねてということがあったので、GRiii比でEVFもあるし、AFも速くて正確だし、バッテリーも持つのでその点はクリアしている。正直20mm/f1.4proあたりを使ったらGRiiixより街も撮りやすいと思う。
AFは飛びもの、動きものでもある程度対応可能だが、OM-1mk2/OM-3のAFを経験すると野鳥や航空機目的ではお勧めは厳しい。
【液晶】
デフォルトのEVF設定は見づらいのでまずはAutoにすることをお勧めする。その後好みで調整。背面液晶も少し暗いのでバリアングルでの撮影は晴天だと辛いかもしればい。
【ホールド感】
かなり良い。未熟な腕の私でも2秒手持ちで撮れる。もちろん手振れ補正の強力さはあるが、ホールドのしやすさが大前提だ。
【総評】
厳しめのことを書いているが、最大のメリットはコストパフォーマンスだ。このレンズキットは私が購入する際、なぜか本体より安かった。また機能的に旧モデルと差がないためか、値段差も発売当初より少ないため、最初の一台としてお勧めできる。本体購入検討の方もレンズキット価格は要チェックだ。
サブ機として、あるいは気軽に持ち歩く機材としては使い勝手がよい。ただ作品撮りや撮影依頼などの場合は素直にOM-1mk2あるいはOM-3にしておいた方がレタッチやノイズ除去もラクであると感じる。
山歩き機材としては小型軽量防塵防滴という点でかなり良い。軽登山で2時間程度小雨の中歩き回っても疲労感が無いのは普通にありがたい機材である。
作例はすべてキットレンズ14-150mm/f4-5.6iiである。作品撮りで追い込むには少し厳しい面があるが、最初の一本としては多用途で使用できると思う。
45位
42位
- (0件)
553件
2026/9/ 9
2026/11/28
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.8x74.5x43.3mm
ファインダー倍率: 1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
71位
70位
4.42 (7件)
98件
2024/5/16
2024/6/28
ミラーレス
中判サイズ
無(本体のみ)
Gマウント
【スペック】 撮像素子: 中判サイズ、43.8mm×32.9mm、GFX 102MP CMOS II
画素数: 1億200万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜12800、拡張:ISO40、25600、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW/TIFF/HEIF
連写撮影: 約4.1コマ/秒(電子シャッター、35mmフォーマットモードON時)、約7コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 150x104.2x87.2mm
ファインダー倍率: 0.84倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:470枚、液晶モニタ使用時:530枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.5秒
重量: 約883g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約802g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7カスタム1〜3選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p、FHD 17:9(2048x1080)59.94p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 1億2百万画素高速センサー「GFX 102MP CMOS II」と高速画像処理エンジン「X-Processor 5」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。 AIによる被写体検出AFや、従来機から大幅に進化した高速・高精度AF、高速化した最速7.0コマ/秒の連写性能を搭載し、動きのある被写体も正確に捉える。 ボディ内手ブレ補正機能を従来機から向上させて5軸・最大8.0段を実現。色調豊かでなめらかな4K/30Pの動画を撮影でき、高品位な映像制作も可能。
この製品をおすすめするレビュー
5 GFX始めました ちょっとxs10買っただけなのに 富士の病に 笑
元々キャノンユーザーです R6 mark2 R3など 現在も使用中
富士フイルムとキャノンでいこうと思います
そこでこのカメラには動き物には期待していません 風景専用
動き物は絶対にR3やR6 mark2の方がいい
この二台のafはほんとに素晴らしい
富士フイルムはxs10から始まり xt5でどハマりました
他にはコンデジのX10 x100�E xm5も使用 富士の病 笑
となるとやはりGFXが気になるわけです
キャノンもR3まで来たのでR1予約してたけど 高すぎて
R3にはかなり満足してます わんちゃんやモータースポーツも撮るので
R3は絶対キープ キャノンはやめられない
このカメラでスポーツ系撮るのはやめた方がいいです
100�Uは値段が高いので 逆に100S�Uが安く感じるのは異常なカメラの世界
データが大きいので(一枚200MB)cfexpressが使えるllはかなり羨ましい
PCのスペックも上げないと
iPad ProもM4に買い替え
【デザイン】かっこいいです カメラらしい
Small rigのl型ブラケットつけてます
当然重いです しかしフルサイズとたいして変わらない
【画質】言うまでもなくいいです
【レンズ】現状(2024/12月)
32-64 80単 100-200 と1.4テレコン どこのサイト見ても在庫が少ないですね
理想的には超広角を20-35 望遠を500単
【テレコン】買ったものの GFXならトリミングでいいという考え方
また私の場合 XT5で超広角と超望遠を任せて二台体制にするとか
【操作性】xt5で富士フイルムに慣れているのですんなり入れた
しかし富士フイルムの設定は何かの設定をすると何かがグレーアウトする
そのグレーアウトを設定したいが
どの設定が要因でグレーアウトしているかわからない
自分で設定したので覚えとけよって考えですかね
確かにそうですが もうちょっとユーザー目線でお願いします
【sdカード】GFX100S�Uはsdカードです 二枚入れれる
どこまでいってもcfexpressカードにはかなわない
プログレードUHS-2の速いやつ使ってます
Cfexpress使えるllは嬉しい
ただし100�Uとは価格差が大きいので ここは妥協点
【バッテリー】持ちは普通だと思う XT5と同じ235なのは嬉しい
【携帯性】実は普通のフルサイズとたいして変わらない
多くの人が誤解しているのはGFXは重いと思っていること
使っているR3より軽い
データは重い 笑
【機能性】
ローリングシャッターで連写の歪みは顕著
カスタム設定でわんちゃん設定はメカシャッターで連写
風景は電子シャッター 連写する場合にはメカにします
【液晶】とてもいいです
保護フィルムはハクバのGFX 100�U用買ったけど 天面液晶は大きさ違った笑
背面ディスプレイはぴったしでした
【ホールド感】とてもいいです
【総評】風景中心 または動きの激しくない人物ならafではさほど困らないと思う
このサイズでラージフォーマットが使えるのは素晴らしい
5 EOS R5とR5ii(画像6のみ)との比較
R3とR5を主に使っているCanonユーザーです。CP+で100Sを使用したときに色と解像感に感動して、ポートレート用に購入しました。Fujiは使用経験がないので、ここではCanonユーザがGFXをどう感じたかを述べます。気になる人は参考にしてください。
*1、*2追記
追記3:ホットピクセルが気になり除去
追記4:R5ii画像(1億7,900万画素)
◆100SiiとR5の比較
1.【画質】
レンズ:EF300f2.8ii+EF1.4x
GFX100sii:写真スタイル:Reala Ace
R5:写真スタイル:Standard +
※画像1はクロップなしで1億画素:換算332�o。画像2、4はクロップで6000万画素:換算420�o。画像3,5はクロップなしで4500万画素:420�o
・画像2と画像3の中央のラベルの文字を比較してみると、解像感はGFXの方が上に感じます。画像4と画像5においても金属やコンクリートの質感が出ているのはGFXだと思います。おそらく、解像度だけではなく、14ビットと16ビットの差なのかと思います。
・レンズは同じですが色味が違います。写真スタイルによると思いますが、R5が黄色っぽく、100Siiは青っぽいです。緑が濃いのはGFXです。
・明るさに関して、中判とフルサイズを同じ設定にした場合は、本来ならば100Siiの方が明るくなりそうですが、R5の方が淡い感じになっています。暗いのはReala Aceの特徴かもしれません。この写真をStandardに変更すると明るくなって白飛びします。
※Reala Aceはポートレートには向いていないと思います。
2.【AF(速度・精度)】
Canonと比べるとAFは遅く、あわててシャッターを切ると不正確になりがちです。人物の瞳ではなく、口にガチピンが来ていることが多々あります。ただ、拡大しなければピントはあっているように見えます。CanonはレンズのAFも速いので、GFXを使うには総合的な遅さへの慣れが必要だと思います。ポートレートを仕事で撮る必要がある場合は、失敗しない可能性が高いR5mk2が良いと思います。
3.【汎用性】
・親指AF
親指AFを使うようには設計されていない気がします。
・他社製レンズ
マウントアダプターを使えば、EFレンズなどの他社のレンズが使えます。EF328 + EF1.4xを使うときは手振れ補正があまり効かないので注意が必要です。
・ファイルサイズ
ロスレス圧縮*1に設定していますが、RAWファイル1つで100MBあるのでストレージはすぐにいっぱいになるでしょう。
・ストロボ*2
Canonで使っていたものが使用可能です。ただし、同調は1/160。1/200で幕切れしました。
4.【RAW現像ソフト】
カメラ本体を使ってRaw現像するFUJIFILM X RAW STUDIOという意味不明なRaw現像方法がメーカーが提供しているものです。本体の寿命を無駄に縮めることになるので、このやり方はやりたくないです。
そこで、機能限定版のCapture Oneが無料で使えます。DPP4より処理速度、現像機能は上ですが、DPP4の方が使いやすい機能もあります。これではJpegの編集不可なので、DPP4を使って行っていますが、DPP4は長径9999がMAX出力です。そのため画像1は9999とリサイズされています。
また、RAW FILE CONVERTER EX 3.0 powered by SILKYPIX も無償で使えるはずですが、100Siiはまだ対応していません。
5.【絵の統一性】
ファインダーと液晶とPCで見るときの明るさが違うので、撮影結果がイメージしにくいです。ファインダーを一番暗くしても実際の絵よりも明るく映っている気がします。Canonでは、目で見ている被写体、ファインダー内の被写体、液晶上の被写体、PCのモニターに出力される被写体の明るさや色がほぼ一致しています。
6.【本体動作】
Canonのようにサクサク撮るタイプではなく、1枚1枚撮っていく余裕がある撮影の場合には良い機種だと思います。メカシャッターの場合はシャッター動作が遅く、撮影テンポが悪くなるので、電子先幕を使用しています。電子シャッターはひどくゆがむので利用していません。
囲み撮影などで使えないことはないですが、シャッターチャンスを逃す可能性は高いです。室内でAFがなかなか瞳に来ないことがありました。
7.【バッテリー】
減りが早く、あまり持たない気がします。バッテリーグリップを用意してほしかったです。
最近のSonyやNikonもそうですが、本機はバッテリーの充電器が付属しません。本体に給電する形で充電するのですが、2本充電したいときもありますし、無駄に本体に通電したくないです。ちなみに、Canonは最新機種にも充電器(旧式)を付属しています。
8.【液晶】
普段はファインダーを使っていて、背面液晶を内側に収納できるバリアングルが好きです。バリアングルに比べると3軸チルトは不便ですが、実際には許容範囲です。誤操作を防ぐためにタッチ液晶はOFFにしています。
Fujiのファインダーはちらつきがあり、色もあまり良くないので、背面液晶を見たほうが撮りやすいときがあります。
9.【その他】
・センサーシールド
付いていません。Canonでは保護のためシャッターが下りるのが一般的となっているので、レンズ交換の時にむき出しになっているセンサーには気を使います。
・動体撮影
EF328とGF55でステージ撮影を行いました。GF55でステージ全体を撮る場合にはピントを外している写真は少ないですが、EF328で1人の被写体を狙っている時はピントがまあまあ来ているのは半分くらいだったと思います。奇跡の1枚を期待して、無理してGFXを使わずにR5を使った方が良いと思いました。
◆総評
中判センサーに撮影の快適性を求めるのはまだ早いと思います。普通に使える快適なカメラが欲しい方にはR5系がお勧めです。ただ、GFXの色が好きな方、物撮りをするプロの方にはGFXをお勧めします。私はポートレートはGFXメインで行きたいと思います。
今後のフルサイズvs中判では、R1が1億画素にアップスケールできるので、用途によってはR1で十分の可能性があります。R5mk2とR1を入手した際にGFXとの違いを検証したいと思います。もしかしたら、アップスケールは高画素と快適性を両立させるひとつの選択肢になるかもしれません。
100位
73位
4.89 (6件)
2829件
2024/1/30
2024/2/23
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ブレ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。 フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 出かけようぜ!と誘ってくれる一台
【デザイン】まずここが良いので買いました。デザイン、質感とも他社のものと比べるとお値段以上と感じます。グリップの形状、ホールド感は非常に良いです。
【画質】以前短期間所有していたE-M1�Vで、フルサイズとの違いを一番感じたのは風景よりも光量の限られた室内での人物撮影で、肌に調子を合わせると髪の毛や瞳が黒く潰れ気味になり、のっぺりとした印象のできとなることが不満でした。本機はセンサーやエンジンが変わり階調性が改善されたと聞いていましたが、その点、発色、AWBも合わせて明らかに良くなったと感じます。当然フルサイズと同じとはいきませんが、取り回しの良さで相殺できる、個人的には十分に満足できるレベルと感じています。
【操作性】良いです。各ボタン、ダイヤルともに上級機らしくカッチリした操作感です。この辺、他に所有しているX-T50とは格の違いを感じるところです。
【バッテリー】他社と比べて特段良いとは感じませんが、不満は感じません。
【携帯性】もう少し軽いと嬉しいですが、大きめのレンズ装着時の操作性などをを考えると、サイズはこのくらいが妥当と感じます。
【機能性】本機の目玉、コンピューティショナルフォトグラフィですが、素晴らしいのはそれぞれの機能が非常に使いやすくて実用的だということです。その結果、使うのが楽しくて撮影が進みます。ただ仕方のないところかもしれませんが、個人的に非常に残念なのは各機能を同時に使えないということでしょうか。
【液晶】背面、EVFとも表示に不満はありませんが、やはり(スチール撮影では)チルト液晶のほうが便利に感じるシーンは多いです。なので、他社フラッグシップのようにチルトフリーアングルモニターになると嬉しいです。
【キットレンズ】小型軽量の12-45 f4と迷いましたが、一段分の明るさをとってこちらにしました。開放からシャープな描写で、望遠側を使えばそこそこのボケも得られて満足です。
【総評】そろそろ次機種の噂も聞こえてきそうな頃に、キャンペーンやクーポン攻勢に負けて買ってしまったわけですが、後悔はありません。出不精な自分がどこかに出かけたくなるカメラという印象で、今年は望遠または便利ズームを購入し、スポーツ競技で賢くなったAFを楽しみたいと思います。
5 ライブNDと強力な手ぶれ補正を楽しむカメラ
OM-5を愛用していたのですが、これを欲しくなった一番の動機は、OM-5で大変気に入ったライブND機能です。
OM-5ではND16までだったのが、OM-1ではND128まで使えますので、この差は大きい。
手ぶれ補正もより強力なので、さまざまなスローシャッターを楽しめます。
OM-5よりもちょっと重くなったので心配していたのですが、ボディーとレンズの重量バランスが良く、あまり重さを感じません。
開放ではちょっとボケがうるさい気がしますが、大三元のレンズなので写りはシャープ。
191位
89位
4.59 (15件)
8637件
2020/2/12
2020/2/28
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式液晶ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.1x90.9x68.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:420枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量と高画質を兼ね備えた、「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。 7.5段手ぶれ補正と画像処理エンジン「TruePic IX」により高画質を実現。「プロキャプチャーモード」や手持ち4K動画など多彩な撮影機能を備えている。 防じん・防滴、耐低温設計で、高速・高精度なAFシステムを搭載。ズーム全域開放F2.8の大口径レンズ「12-40mm F2.8 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 携帯性に優れる、良き写真撮影の相棒
【デザイン】
コンパクトで適度な重量感があり、右手で握りやすいグリップが設けられている。
【画質】
フルサイズセンサーのカメラには画素数で及ばないが、大きく印刷することがなければ問題なし。
【操作性】
グリップが握りやすく安定感があり、スイッチも手が届きやすい場所に配置されている。
【バッテリー】
2−3時間程度の連続撮影であれば問題なし。
【携帯性】
フルサイズセンサーのカメラと比較するとコンパクトで携帯性に優れる。
【機能性】
手ブレ補正や露出、シャッタースピード、絞りの調整など、必要十分な機能を備える。
【液晶】
必要十分な大きさがあり、クリアで見やすい。
【ホールド感】
ボディ本体を保持する際の右手のグリップが手に馴染み、握りやすい。
【総評】
画素数にこだわらなければ、良き写真撮影の相棒になってくれると思われる。
5 初めてのマイクロフォーサーズ
【デザイン】
オリンパスデザインが良いです。銀塩の頃からオリンパスOMでした。
【画質】
2030万画素もあれば十分です。
それを求めるならニコンD850とかでしょう。
【操作性】
まずまずの操作性ですが使わない機能も満載ですが
普通に使えて普通に撮影できてます。
【バッテリー】
不安を感じたので予備1個を買いましたが外で持ち歩いて基本1個で足ります。
【携帯性】
フォーサーズとしては大きくも感じますがこのサイズ感が欲しかったので
M10マーク�Wに劣っていてもそれは関係ないです。
【機能性】
十分にありすぎるくらいです。プロカメラマンではありませんから。
【液晶】
必要にして十分、現役で手持ちのC-3040ZOOMの4倍はありそう。
【ホールド感】
これが本機の売りでしょう。手がでかいのでM10マーク�Wでは私には
小さすぎる。
【総評】
外装質感もM10マーク�Wと違って高級感もありOLYMPUSロゴが
もう無くなるとかで買うのはこれが最後になりそうです。
レンズダブルキットがあれば良かった。付属レンズはただのProで�Uではないのが
残念。結構調べると違うそうなので�Uのレンズ単体も買ってしまった。
200位
103位
- (0件)
483件
2025/3/24
-
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 118.4x82.8x46.8mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
重量: 約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
【特長】 約378gの小型軽量ボディに、約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサー、「X-Processor 4」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。日英2言語設定対応。 最短約0.02秒の高速・高精度AF、すぐれた動体追従AFを実現。暗闇に近い低照度環境下でもAFが可能で、夜景撮影などでも高精度にピントを合わせられる。 スナップ撮影に適した「クラシックネガ」など全18種類の「フィルムシミュレーション」を搭載。標準ズームレンズ「XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」付き。
210位
118位
4.42 (9件)
2316件
2022/10/26
2022/11/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x49.7mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。 スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。小型・軽量ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 尖った機能性を有し、所有欲を十分に満足させてくれるカメラ
【デザイン】50年ほど前に発売されたフィルム式一眼OM-1(ただし、発売後最初の1年間くらいはM-1と称してましたね。ライカから商標権でクレームがついたらしく、その後OM-1に名称変更されたことも今となっては大変懐かしいエピソードです。)のデザインを踏襲しており、所有欲を満たしてくれる最高のデザインです。余談ですが、当時中学3年生だった私はOM-1ではなく、ニコマートFTnを所有しており、OM-1を横目で見ながら、浮気するのを我慢するのに必死でした。
【画質】フルサイズ機と比べたことはありませんが、不満のない画質です。センサーサイズが大きくなるとボディも重くなるし、強力なボディ内手振れ補正機能搭載機は30万円を超えてしまい、年金老人には手が届かないです。動画を主に撮影していますが、本機の動画の4K画質は強力な手振れ補正と相まって、最高に満足しています。
【操作性】価格帯が似通っている他社製の機種と比較すると、操作ダイヤルの数が多く、絞り、シャッター速度、ISO感度などをいじる際、ダイヤル操作が簡単で戸惑うことがありません。
【バッテリー】まだ一度しか経験したことはありませんが、1泊2日の旅行であれば、充電なしで使うことができました。たとえたくさん動画を撮影したとしてもホテルで眠っている間に充電できれば、予備バッテリーは不要だと思います。
【携帯性】軽量でコンパクトなのでミラーレス一眼であることを忘れさせるほど軽快に持ち歩くことができます。
【機能性】現行機種であるOM-1の前身であるEM-1並みの機能を有しているため、私にとっては使いこなせない程、機能は豊富です。まだ、使ったことはありませんが星空AF機能は、F4より明るいレンズが前提ですが、いずれ使ってみたい機能であり、実はこの機能があることも購入の決め手の一つになりました。また付属のレンズM.ZUIKO DIGITAL14-150mm IIは、フルサイズ換算で28〜300mm相当でかつ、デジタルテレコン機能を使えば600mm超望遠としても使えるので、とりあえずは、このレンズ1本で日常づかいでは事足りてしまいます。
【液晶】ファインダーも含めて、液晶は精細で非常に見やすいと思います。以前所有していたパナソニックのネオ一眼LUMIX DMC-FZ200よりははるかにきれいです。
【ホールド感】グリップは小ぶりですが、形状が工夫されており、持ちにくさを感じたことはありません。
【総評】交換レンズの選択肢が多く、フルサイズ用レンズと比べて価格も手ごろなため、年金生活者であっても、これから交換レンズを買い足していく楽しみがあります。ちょっと前のデジタル一眼レフ(ミラーレス化される前の機種)と比べると、ミラーレス一眼はミドルレンジクラス機と言えどもボディ単体で10万円を超えてしまう高価な代物となってしまいましたが、オートフォーカス性能の向上やミラーショックが解消されたこと、軽量化、動画性能の大幅向上など、価格の上昇に見合った性能になり、所有欲を十分に満たしてくれる飽きの来ないカメラになってきたと思います。上を見ればきりがありませんが、本機は今時、15万円そこそこで、上級機に迫る機能を持った大変優れたカメラです。デジタル一眼レフの時代には、本機ほど所有欲を満たす製品がなく、キャノン、ペンタックス、オリンパスを渡り歩き、結局カメラに飽きて、すべてを手放してしまった私ですが、それから数年が経過し、ミラーレス一眼の世界を知り、再び感動を与えてくれるカメラに巡り合うことができました。
5 このコンセプトは維持して欲しい
所有していたE-M5mark2のディスプレイに不具合が出てきた為、こちらに買い替えました。
5系が持つ携帯性や機能性はコアなファン、ユーザー層をしっかり捉えていると思いますので、引き続きキープコンセプトで改良を続けて欲しいです。
次期型はさすがにインターフェイスはUSBTypeCでしょうが、、、
73位
122位
4.56 (231件)
21655件
2016/8/25
2016/9/ 8
一眼レフ
フルサイズ
無(本体のみ)
キヤノンEFマウント
3170万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 3170万画素(総画素)、3040万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 150.7x116.4x75.9mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:900枚、液晶モニタ使用時:300枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB3.0、AV出力
起動時間: 0.96秒
重量: 約890g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約800g(本体のみ)
記録メディア: コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大61点(クロス測距点:最大41点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI 4K(4096x2160)、29.97fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約3040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイエンドモデル。 映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」、「61点高密度レティクルAF II」など、プロ向けモデル「EOS-1D X Mark II」と同等の性能を誇る。 新開発ミラー振動制御システムの採用により、最高約7コマ/秒の高速連写を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 初代5DからMark IVまでほんとありがとう。
【デザイン】丸みを帯びたペンタプリズム部はもう少し角ばった方が凛々しさは出るが、
肩にストラップでレンズを下にさげた時の身体への当たりは痛くなく柔らかいです。
【画質】色々と使って来ましたが、5D Mark IVのRawデータはほんと扱いやすくバランスがすごく良いです。
【操作性】ほぼ説明書を読むこともなく自由自在にコントロール出来て文句なし。
【バッテリー】充電を100%にしておけば、よほど朝から夜中まで通しでロケしない限り1個のバッテリーで持ちます。
テザー撮影の時は流石にスペアは5個は携帯。
【携帯性】仕事で長時間使用するには、これくらいのボリュームがあった方がバランスが良いです。
プライベートでもファインダーの見えがよく、単焦点レンズをつけて楽しんでます。
【機能性】必要にして十分。
特にありがたいのはRawで撮影のときにもRAW、M RAW、S RAW と大きさを変えられること。
仕事ときは納品データも渡した先のハンドリングのことも考えてMやSサイズで撮影することも多い。
ライブビュー撮影の時だけ、どの大きさにしていてもフルRAWになってしまうのだけが残念。
【液晶】普通に見やすく、実際の色に近い。
ミックス光の時も判断がしやすいです。
【ホールド感】充分握りやすいが、丸一日撮影のときはグリップの真ん中の深みがもう少し深いと
助かるのだが。
【総評】5Dシリーズは初代からMark IVまでオーバーホールを繰り返しながら仕事で多分一番お世話になったカメラ。
土砂降りになった山岳ロケや灼熱地獄の南国真夏ロケでも一度もトラブルになった事はありません。
そしてスタジオでのカタログ撮影や他のチームと共同撮影の時は、5Dで統一して欲しいと指示があったくらい現場ではスタンダードなカメラでした。
2026年現在もRシリーズと併用して大活躍してます。
今回とうとう生産完了になってしまったので、新品のボディを一応補充しておきました。
5 信頼性バツグン
ブライダル、宣材撮影に使用。
お金をお支払いいただく以上、失敗が許されないお仕事。
大切なのは、確実に撮影出来て、確実にデータが残ること。
約6年フル稼働しましたが、一度もトラブルは起こりませんでした。
時代の流れに乗るように、ミラーレス機に移行しましたが、今でもあの重さが恋しくなる時があります。
102位
127位
4.33 (20件)
2316件
2022/10/26
2022/11/18
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x49.7mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。 スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。「ハイレゾショット」「ライブND」など便利で多彩なコンピュテーショナル フォトグラフィ機能を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 遅ればせながら購入
「今ならOM-3だろう」と突っ込まれそうだが、m4/3はおおよそ室内、人物、マクロ等の撮影に限定しているので(メインのシステムはSONY)、OM-5でも十分すぎるスペックだった。
何と言っても、オリ→OMの美点は、対ゴミ耐性。正直、所有レンズはパナ寄りなので、相性を考えてボディもパナにすることはあるが、一台で済ませたいなら圧倒的にOM。とにかく、どこでレンズ交換をしてもこわくない。(SONYは、家でしかレンズ交換する気にならないので、どうしてもボディ複数持ちで出かけることになる。いくらミラーレスでも、35�oを複数持ったら重い。)加えての、デザイン。このフォルムは、フィルムのOM-1以来、ずっと好きだった。レンジファインダーならライカ、一眼レフならOM-1が、一番美しかったと思っている。
手振れ補正の利きは、とてもよい。(少なくとも、過去使ったEM-1やOM-10よりいい。)SONYと異なる操作系は、最初こそ戸惑いもあったが、なれれば使いやすい。
唯一の不満は、「またか」と言われそうで恐縮だが、接点。「今時?」のマイクロUSB。最新カメラじゃないとは言っても、発売時の2022年では、すでに大半のカメラがUSB-Cだったと思う。久しぶりにあの端子を手にしたが、いかにも華奢で、差し込むたびに、ちょっとこわい。あのiphoneでさえ、ライトニングを捨て、USB-Cに行った。ここは始皇帝先輩を見習いましょうよ、と言いたい。
5 機能と画質、携帯性のバランスで選ぶカメラです
【デザイン】
オーセンティックなフィルムカメラ風で好きです。
【画質】
プロのような批評をすればいろいろあるのかもしれませんが、
A3ノビ程度のプリントではフルサイズとの差はわかりません。
ISO1600を超える高感度でのノイズは目立ってきますが、
ソフトウェア的な処理で十分対応できます。
【操作性】
多機能なだけにそれぞれを呼び出すのに一手間掛かる感じです。
カスタムメニューに登録したりボタンをカスタマイズしたり、工夫が必要です。
【バッテリー】
省電力モードで使っていますが、機能的な制限があるわけでもなく
それで1日撮れます。数百枚単位で撮るなら予備があったほうがいいでしょうが。
【携帯性】
このカメラは何よりも携帯性が最大の特徴です。
バッテリー、CFカード込みで400グラムちょっと。
12-45mmF4Proをほぼ付けっぱなしですがそれでも700グラム以下。、
14-42mmEZなどのパンケーキズームをつければほぼコンデジ感覚です。
プラボディーががっかりという意見も聞きますが、
金属を採用して重くなればこのカメラの最も尖った部分がなくなるような気がします。
【機能性】
ライブコンポジット、ライブND、星空AF、手持ちハイレゾなど機能満載で
カタログスペック以上の効きを感じる手ぶれ補正があり、しかも防塵防滴。
アウトドアで使うカメラとしては携帯性も含めて最強でしょう。
充電がMicro USBだったりメニュー画面が最新のOM−1系のものではないなどツッコミどころは多いですが、これだけの機能、携帯性の前では大した問題ではないと思います。
【液晶】
EVFの解像度はもう少し上げてほしいですが、
実用上の問題はありません。
【ホールド感】
グリップが小さいですがサムレストが意外に効いていてホールド感は悪くないです。
マイクロフォーサーズのレンズは全体的に小型軽量ですので
使いにくさを感じたことはありません。
どうしても長玉の明るいレンズを使いたいなら、素直にOM-1に行ったほうがいいでしょう。
【総評】
とにかく画質、機能性と携帯性のバランスで言えば
数あるミラーレス一眼の中でもトップクラスでしょう。
登山やキャンプなどタフな天候の中で使える多機能で十分な画質のカメラ。
その一点に尽きます。
91位
134位
4.31 (88件)
10915件
2022/2/15
2022/3/18
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 520枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。 ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式を採用。
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5 思い出を共有してきた、お山の相棒
えぇ、そりゃあもうD500に比べれば恐ろしいほどの軽量化。それでいて重厚な金属の質感があり。シャッター音もいぶし銀。カメラを操作している実感が得られます。
当初戸惑った左電源スイッチも、慣れてしまえはなんということはなく。カスタマイズもできたのですが、結局はもとのままに。電源のオンオフがグローブ越しにもはっきり確認できるわけで。
なんちゃってマクロのよりも素晴らしい、よく寄れる12-40と共に夏冬季節を問わずお山へ。タフネスです。大したカスタマイズはしていませんが、Sモードの際にNDフィルターが効くようにし,川などの水流を撮っています。
唯一雨天時などはレンズが小口径だけに曇りがちなこと。まあ、ファインダーをのぞいて気がつくので処置すれば良いのですが。
もう一つの愛機、Zfcに比べ質感と技の多彩さは上かと。2台を天気と気分に応じて使い分け、時折忘れた頃にD500も連れ出しています。
そうそう、Olympusロゴの最後を飾る機種でもありましたね。Om3の軽さと質感にもぐらっときますが、カムエクなど数々の難関のお山の思い出と共に手放し難い相棒となってきました。
5 野鳥撮影に
【デザイン】
カメラっぽいデザインで個人的にはまぁまぁかなというところです
【画質】
趣味の範囲では文句ないレベルだと思います。
普段はフルサイズ使ってますけどシステムが小さいMFTでも十分高画質だと思う。
【操作性】
まだ完全には慣れていないけど野鳥撮影でしか使わないのでカスタム登録してます。
カスタム登録しているのでいじることはあまりありません。
OMシステムは初めてだけど設定が細かすぎますね。
【バッテリー】
バッテリーブリップと併用しているので困ることはないです。
【携帯性】
バッテリーグリップを取り付けているせいでコンパクトさはあまり感じません。
【機能性】
多機能すぎて覚えられません。
野鳥撮影でしか使わないので十分です。
【液晶】
OMシステムって通常の液晶画面にはコンパネ?でしたっけ、それが表示されているので
ライブビューはあまり見ないですね。すぐ上のボタンで表示切替できます。
【ホールド感】
バッテリーグリップ未詳着時でもしっかり握れるのは〇です。
ちなみに私の手は小さめです。
【総評】
普段はキヤノンR3と200-800mmや100-500mmで趣味の野鳥撮影をやってます。
かなり緩くやってます。(運動かねて)
画質にはあまりこだわりがなく、好きな鳥さんを撮影できるのが趣味となってます。
フルサイズだとシステムがどうしても大きくなって、時々小さいコンパクトなもので野鳥撮影したいと思ってました。
OM−1と100-400mmIIは以前からずっと気になってまして、このたびようやくシステムを組めました。
1.4倍のテレコンを噛ませても使えるのでいつも装着したままです。
OM-1を買う前はOM-1mk2をレンタルしました。
OM-1でも十分野鳥撮影できるので満足してます。
135位
138位
4.42 (53件)
8637件
2020/2/12
2020/2/28
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式液晶ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.1x90.9x68.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:420枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 小型・軽量と高画質を兼ね備えた、「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。 7.5段手ぶれ補正と画像処理エンジン「TruePic IX」により高画質を実現。「プロキャプチャーモード」や手持ち4K動画など多彩な撮影機能を備えている。 防じん・防滴、耐低温設計により過酷な環境下でも安心して使え、「星空AF」や進化した「顔優先/瞳優先AF」など、高速・高精度なAFシステムを搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 OM-1が出てもまだまだ現役の3型
OMスタイルになる前のオリンパスが大好きで、その系譜を受け継いだEM-1系は今も愛機として使用しています。EM-5も所有していましたが軽い代わりにやはりホールド感が欠けるので、EM-1のしっかりとしたグリップでズイコーレンズを使いたいです。4/3ということで敬遠しておる方もいらっしゃるかもしれませんが、良いレンズを使った時のシャープ感や質感は素晴らしいです。望遠レンズ系でもAFの補足力は爆速なので鳥、動きものに重宝しています。一方で星は流石にフルサイズの方が軍杯が上がるため、使い分けています。
5 E-M1シリーズはどれも素晴らしいと思います。
【デザイン】
好きじゃなきゃ買いませんとも。
無駄のないデザインは最高です。
【画質】
全く問題ない。といいたいところだけど、もう少しダイナミックレンジが広ければなぁと思うことがたまにあります。
【操作性】
ニコンのようにボタンを押してダイヤル回して離せば設定完了、という操作ができたら良かったのですが、ボタンを押してダイヤル回してもう一度ボタンを押すというのは、急いでいるときには少し面倒だったりします。
【バッテリー】
もちませんねw
ミラーレスは基本的に複数のバッテリを予備に持って歩くのがいいと思います。
【携帯性】
それがOMの良さですから。これだけのものがこんなにコンパクトなだけで最高だと思います。
【機能性】
必要以上に多機能です。特に手ぶれ補正は凄まじく、三脚が必要な場面が星空くらいしか無くなりました。
【液晶】
背面はついていればいいです。ファインダーは必要にして十分。
【ホールド感】
良いですね。私は手が大きい方だけど、不足を感じたことがありません。
【総評】
D800のサブとして考えていましたが、今はD800がサブです。
D800もそうですが、使っていて古さを感じない。壊れるまで使えるカメラだと思います。
機能だけ追いかけてどんどん買い替える人には向かないかも?
187位
138位
5.00 (1件)
2829件
2025/10/30
2025/11/14
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素 裏面照射積層型「Live MOS センサー」搭載、フラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像を滑らかに表現。 小型軽量の超望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II」を同梱。倍率8倍、防水・防曇設計の双眼鏡も付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 週末の野鳥撮影が待ち遠しくなる一台
カメラ初心者です。たまに見かけていたカワセミを綺麗に撮りたい、せっかくだから飛翔や飛び込みも撮りたいと考えて、野鳥撮影用に思い切って購入しました。結果、大満足です。
価格、重さ、機能(連写やプロキャプチャ、三脚不用の手ぶれ補正など)、換算800mmまであることを考えて、OM-1 Mark II +?M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II?を選びました。この組み合わせでの野鳥撮影の情報やYouTubeが多くあったことも理由の一つです。公式も含めて、OM1 Mark IIの使い方のYouTubeがたくさんあることも良いと思います。
購入して1ヶ月強、週末に7,8回くらい野鳥撮影に行きました。3回目くらいにカワセミを撮ることができ、飛翔シーンも含めて(初心者としてはですが)大満足な写真が撮れました。
ネットやYouTubeにある情報をもとに、野鳥撮影用にカメラの設定をしたことがとても良かったと思います。デフォルトで連写に設定しておくことや、シャッタースピード優先にして、1/1600秒あたりをベースにして調整することなどはとても貴重な情報でした。大きな鳥の飛翔は1/1600でも良いようですが、カワセミなどの小型の鳥はもっとシャッタースピードをもっと速くする必要がありますが、まだできていません。
野鳥撮影には、カメラの設定だけでなく、カワセミなどの野鳥を見つけることも大切だと思います。カワセミの声を覚えて、その声がする方向に行ってみるなどです。正直、これは全くもって苦手なのですが、この役割をカミさんが担ってくれています。今のところ、毎回、最初にカワセミを見つけるのはカミさんです。付属していた双眼鏡はカミさんに渡して鳥を探してもらっています。周囲の人がカメラを向けていることに敏感になることも大切なのかもしれません。
2kgある重量はちょっと重たいです。特に両手で持ってやや長めの時間構えると、左腕が重くて耐えられなくなります。しかし、800mmの望遠と考えれば軽い方だと思って、納得しています。
SDカードは、UHS-II,V60, 256GBを購入しましたが、RAWモードで保存しないのであれば、128GBでも十分だったかなと思います。デフォルトが連写なので、2, 3時間の撮影で数百枚程度撮っています。
テレコンも欲しいなと思っていましたが、今のところ、換算800mm(必要に応じてデジタルテレコン)で十分に満足しています。最近、晴れの日が少ないので、テレコンをつけるとF値が下がってしまい、シャッタースピードを遅くしなければならないこともあると思います。晴れの日が続いたら欲しくなるかもしれません。
ボタンを好みにいろいろカスタマイズできるのはとても便利なのですが、カスタムモードに設定しているときに、他のカスタムモードにボタン一発で変えることはできないようです。連写モードに設定したカスタムモードから、プロキャプチャに設定したカスタムモードにボタン一発で変えられたり戻したりできると便利だと思うのですが。。。
プロキャプチャは便利だと思いますが、半押しのままずっと待っていないといけないので、なかなか我慢ができず、思ったほどはまだ使えていません。
野鳥撮影なんて誰がやるんだと思っていましたが、やり出したら面白くてハマってしまっています。野鳥撮影もカメラもまだまだ始めたばかりですが、楽しんでいきたいと思います。
週末が待ち遠しくなる一台です。
309位
191位
- (0件)
350件
2024/4/ 9
2024/4/25
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 138.5x98.1x87.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.52倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMI
重量: 約727g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約647g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4:3 アナモ6K(4992x3744)29.97p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 無線ライブ配信機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速通信に対応したデバイスと本機をテザリング接続し、専用アプリを使ってライブ配信ができる。 「ヴィーナスエンジン」、「ARコート20.3 M Live MOSセンサー」、リアルタイム認識AF、6.5段の「Dual I.S. 2」を搭載。 光学10倍ズームレンズ「LUMIX G VARIO 14-140mm / F3.5-5.6 II ASPH. / POWER O.I.S.(H-FSA14140)」が付属。
445位
196位
4.19 (5件)
2316件
2022/10/26
2022/12/10
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x49.7mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに5軸手ぶれ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。 スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 久々に感動した多機能コンパクト
4th)
その後、Lumixレンズ使用時の絞り羽カシャカシャ音ですが、過去事例も調べた結果、
フリッカーの自動設定ONが悪さしていたようです。
外でも反応するんですね。気になる人はフリッカーOFFが必要ですね。
3rd)
OM Warkspaceでの現像は、カスミ除去をやり過ぎて、よくよく見るとべっとりした線の太い画像になっていたので、LRClassicでなるだけOMのvividな絵に近くなるようなカラーで仕上げなおしました。個人的には線も細く画質は満足いくものになったかと思います。
画質評価:4→5ということです。
キャッシュバックギフトにつられて、8-25F4 Pro追加購入です。
2nd)
夏場になって更に本領発揮となりました。
とにかく小さくて軽い! 中型のショルダーバックに
14-45F4Pro、Lumix14f2.5
追加購入で、40-150F4Pro、DG SUMMILUX 25F1.4、G 42.5F1.7
5本全てを持ち出しております。これだけスナップ用?で持ち出すとなんでも取れますね
・・・まだ持てそうなので追加でDC-G100Dが気になっております。
あとHaoge製エクステンショングリップの追加でホールド感は全く問題なくなりました。
いろいろなマウントを持っていますが、一番の稼働率です。
1st)
ピットウォーク時に、雨を気にせず使用できそうな軽量コンパクトな防塵防滴を探しておりました。
とりあえず瞳AFもついてるということで、コスパ良さそうだったので試しに購入してみました。
あと、Z fcはデザインはすごく良かったのですがコンパクトではなく、カメラとしての感動が何も感じられなかったので2か月程度でリリースして、こちらのOM-5に置き換えてみました。
久々のm4/3導入です。
【デザイン】
Z fcよりもコンパクトでプラボヂィでありながら作りにしっかり感があります。
デザイン大好きです。
写真も添付しますが、Lumix 14/F2.5と組み合わせるとメチャ格好いいです。
【画質】
OM Workspaceを使ってRAW現像しております。
OMオリジナルの絵作りを壊さない最小限のWB、トーンカーブ、
ハイライト、シャドーなどの変更で満足の行くものなったかと思います。
カスミ除去が使えるのは良いですね。
AWBは、Canon、Nikonに比べると色被りが出やすいようなので頑張ってほしいところです。
【操作性】
カスタマイズ設定は知らない表現を理解するのに苦労しましたが、通常の操作は良さそうです。
【バッテリー】
モニターはOFFで運用してみましたが目盛りの減り方は結構早いかと思います。予備が必要な気がします。
【携帯性】
ミラーレスに対する私の要求通りで満足です。
【機能性】
まだ使いこなせてませんが、アートフィルターなど、かなり充実しているかと思います。
評判通りの手振れ補正は強力です。
【液晶】
EVFは普通ですが、ピント拡大を使えば、MF出来るレベルにはあるので及第点です。
パネルの方はまずまず良さそうです。
【ホールド感】
コンパクトさが売りなので、指が余りますのでこちらはエクステンショングリップを導入しようと思います。
【総評】
昔の使用感覚ではm4/3は特徴のない絵、今後無いかなあと思っていましたが
生き残りをかけて進化したんだなあと実感させる、やる気のある一品でした。
肝心の雨のピットウォークは全然試せてませんが、既に満足感が高いです。
4 コンパクトで高性能、高画質
【デザイン】いかにもカメラらしいデザインで、しかもコンパクトで精密感があるのがOMらしいところです。ビルドクオリティもよく軋みなどがないので、指のかかりやすいグリップと相まって、片手に持ちながら散歩するのにうってつけです。
【画質】下の【液晶】の項目にも書きましたが、撮影している時にはいい写真が撮れた気がしないのですが、パソコンにダウンロードしてから大きい画面で見るといつも画質の良さに感心します。セットのレンズはさすがにPROを名乗るだけのことはあり、シャープで発色がよいです。マイクロフォーサーズはフルサイズよりもレンズ価格が全般的に安めなので、せっかくですからPROレンズやパナライカなど高性能シリーズを選ぶと満足度が高いと思います。もちろん安価なシリーズも十分良いのですが、高性能シリーズはワンランク上の描写であることを実感します。また、マイクロフォーサーズの特性としてダイナミックレンジがやや狭いので、たとえば地上に露出を合わせると空が白飛びしやすいわけですが、そのようなシチュエーションでなければ何の問題もありません。「ダイナミックレンジが広すぎないシチュエーション」という意味では夕景や夜景などもむしろ得意な分野だと思います。
【操作性】他社製カメラを長年使った後にはじめて使い始めたときは、メニュー構成が複雑でどこで何の設定が出来るかすぐに予想できずに苦労しましたが、すぐに慣れました。慣れてしまえば何の問題もありません。ボタン類やダイヤル類も十分に用意されているので操作性はよいです。モードダイヤルにロックボタンが付いているのも気に入っています。
【バッテリー】持ちが悪いと思ったことはありません。私の場合、1日撮り歩いてもなくなったことがありません。また4k30pの動画撮影では1時間半くらいは持つ印象で、演奏会の動画ではいつもバッテリー交換なしでこなしています。
【携帯性】非常によいです。週末にちょっと散歩がてらに撮影をしようと思うとき、フルサイズよりもこちらを持ち出すことが多いです。斜め掛けカバンにポンと放り込めて軽量なのは徒歩移動には最適ですし、やや物騒なエリアを歩く場合にも撮影する瞬間だけ取り出してすぐしまうことが出来て、しかも手ブレのないシャープな写真を確実におさえられる安心感が非常に頼もしいです。
【液晶】このカメラでイマイチだと思うのは背面液晶です。軽くて、シャッターフィーリングがよくて、手振れ補正が強力なのに、背面液晶の画像があまりよくないので撮影している瞬間は正直いい写真が撮れた気がしないのです。あまり気分が乗りません。プレビューしても同じです。いつも家に帰ってからパソコンのモニターに表示して感心します。いい意味で裏切られるからです。
【機能】4k30pの動画が時間無制限で撮れるというのもこのカメラを選んだ理由の一つです。1時間半程度の撮影で熱停止したことはありませんし、バッテリーも1本で運用しています。動画撮影に関して、このカメラの撮って出しの画質はややコントラストが高すぎるため、個人的には好みではありません。そのためLOG撮影して動画編集ソフトでコントラストを自分で調整しています。また超音波式のダスト除去装置もしっかり動作しているようで、かなり頻繁にレンズ交換しますが、ゴミで悩まされたことはありません。
【総評】フルサイズの「撮影している」感と比較するととにかく軽量で華奢で一見頼りなさげに見えるのですが、手ブレ補正がバッチリ効いた非常にシャープで色のクッキリとした写真を間違いなくおさえてくれるという意味で、非常に頼りがいのあるカメラです。はじめて訪れる街で治安上何があるかわからないような状況でも持ち運びに負担にならず、さっと取り出してさっと撮影してさっとしまうことが出来、しかも確実にクリアな写真が撮れる安心感はなかなか得難いものです。
アップした画像は基本JPEGの撮って出しですが、一枚だけDxOでRAW現像したものを比較として載せました。お判りいただけると思いますが、ノイズ低減効果は絶大で、暗所でのノイズを懸念してマイクロフォーサーズを選ばないという理由がなくなります。ただ、JPEG撮って出しの色調にも捨てがたいものがあり、悩ましいところです。
252位
203位
4.09 (7件)
350件
2021/5/26
2021/6/25
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 138.5x98.1x87.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.52倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMI
重量: 約727g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約647g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4:3 アナモ6K(4992x3744)29.97p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 無線ライブ配信機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速通信に対応したデバイスと本機をテザリング接続し、専用アプリを使ってライブ配信ができる。 「ヴィーナスエンジン」、「ARコート20.3 M Live MOSセンサー」、リアルタイム認識AF、6.5段の「Dual I.S. 2」を搭載。 オーバーヒートを抑制し、ライブ配信や動画記録の際に時間無制限で撮影可能。Cinema4K 60p 10bitやCinema4K 30p 4:2:2 10bit記録に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5 息の長いGH5シリーズには理由が有るよね♪
【デザイン】
比較対象
G9M2→質感デザインでGH5M2
GH7→どうしてもボディの厚みが違い過ぎた。
実機を手に取らないと判らない質感♪
【画質】
ARコートされたローパスレスの20Mセンサーの安定した画質
充分綺麗に撮れます。
【操作性】
G9と略同じレイアウトでシャッターボタンは独立してて
改良されてます。 メニュー画面も細かく設定出来ます。
【バッテリー】
BLK22はBLF19の上位互換との事ですが静止画撮るのには無問題
充電器の互換性は無いのですがG9と2台持ちの時は重宝します。
【携帯性】
GH6/7と比較すると充分コンパクトです。
M4/3機として見ると大きさ重さは。。。
フルサイズと比較すれば充分コンパクトなシステムになります。
【機能性】
防塵防滴♪ ダストリダクションがブルブル式になったのは残念
スチル機としての評価だとG99M2の方が多機能で操作し易いです。
【液晶】
GH5やG9より改良されてて見やすいです。
【ホールド感】
G9/G9M2以上、OM1にはちょっと負けてる?
重さ、グリップ感はとても良いです。
【総評】
動画メインの評価は無しでスチル機として見ても良いバランス
スチルメインならG99m2をお勧めしますが質感操作性はこちらが上位
5 完成度が抜群に高いカメラ
売りにしている動画やライブ配信はもちろん、写真も非常に綺麗。
手ブレ補正は強力だし、AF性能も大幅にup!
このあたりは触ってみて初めてわかるところですね。
本体で4K 60p 10bitが撮れるカメラとしては超リーズナブルなので、スローモーション映像を作るのにもおすすめ。
メニューはフルサイズエントリー機のS5どころかフルサイズハイエンド機のS1Hのものを踏襲しているので、プロフェッショナル向けの配慮が随所に散りばめられています。
とにかく完成度の高いカメラ。ほんとうによくできています。
349位
207位
4.33 (22件)
5137件
2019/10/17
2019/11/22
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:最高10コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x49.7mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:310枚
セルフタイマー: 12/2秒/30〜1秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ながら、防じん・防滴構造を備えた「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。 高性能な像面位相差AFシステムを搭載し、ハイエンドモデルに匹敵するすぐれたAF性能を実現。AFの精度や動体追従性が向上し、便利な機能も追加。 より強力に手ぶれを補正できる「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応。小型・軽量ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 小さくても本格的カメラ
【デザイン】
オシャレだと思います。
【画質】
マイクロフォーサーズですが、その分ピント合いやすく、アマチュアの私としてはフルサイズより良いです。
【操作性】
普通
【バッテリー】
ちょっと持ちが不安ですが、孫を撮影するぐらいなら問題ないです。
【携帯性】
小さく、軽く問題ないです。
【機能性】
問題ありません。必要十分です。
【液晶】
見やすいです
【ホールド感】
小さいのですが、180cmの私でも問題ないです。
【総評】
ソニー、キャノンのフルサイズ使っていましたが、60歳越えると持つのがつらいのでオリンパスに転向しました。自分の希望する画質を得やすいので、OM-1,OM-5も買い、レンズも5本ぐらい揃えて気に入っています。このカメラ、小さく軽い、レンズも軽い、お勧めです。
5 最強の夜景スナップカメラ
※ 写真は全て手持ち
■ 3 年前、初めての一眼に本機を選択し、3 ヶ月使用後にレビューを上げさせていただきましたが、その後も自分なりに楽しく使い倒してきました。前回レビューを訂正するようなところも無いのですが、後継機 OM-5 も出たので、改めて補足させていただきます。
※ 相変わらず C-AF は未体験という偏った内容になります。m(_ _)m
■ 「最強の夜景スナップ機」 の評価は変わらず
前回レビューで 「最強の夜景スナップ機」 と報告しましたが、この点の印象は全く変わらず〜。基本的に本機の HDR ブラケット機能を利用して、手持ち HDR 夜景を撮るのがメインですが、スマホのナイトモードより一段上の写真が確実に得られます。(�@&iPhone13 との比較写真参照)
本機の特徴の一つとして、HDR 合成のための元写真を、露出幅 2〜3EV/撮影枚数 3〜7 枚と非常に柔軟に撮影可能なことで、色々と試行錯誤できます。(※ 露出幅を 2EV 未満にしたい場合は AE ブラケットで可)
トータルの露出幅は 3EV〜-5EV×5枚とすることが多く、3EV の写真は中間露出の 16 倍の長秒露光になりますが、本機の手振れ補正であれば 2s くらいはふつーに可能なので、アップした写真のような街中であれば ISO は上げずに済みます。
■ グリップは E-M5mk2 より持ちやすい
購入当初は、まだしばらく店頭で旧機種 E-M5mk2 も見掛けたので、何度か手に取ってみたのですが、本機に馴染んだ手で mark2 を持つと 「あれ? グリップ小さくて持ちづらい...」 と感じました。
超望遠レンズを手持ちで振り回すには向かないかもしれませんが、個人的には 12-100F4 程度であれば全く問題なく利用可能で、そこは PEN シリーズと違うところかなと思います。
■ 夜のジョギング時のお伴に...
自分は 20 年来、ジョギングを趣味にしていて、何やかやと夜走ることが多いのですが、本機が夜の風景をあまりにもあっさり残せるので、何とかカメラ持って走れないものかと思案していたところ...
購入翌年 '20 年の夏、トレラン=トレイルランニング用のベスト型ザックを発見。⇒ これが "背負う" というより "着る" という感覚のザックなのですが、本機+F1.8 単焦点の計 500g 少々であれば、ザックに収めて全く痛痒なく走れるので...
これで夜のジョギング時の風景が残せるようになったのは、個人的に大変嬉しいところです。レンズも 17/25/45mmF1.8 単焦点三兄弟や、25-45mm の間が欲しくて、TTArtisan35mmF1.4 (MF!!) と、色々取り揃えてしまいました。
■ 自転車行は 12-40/12-100 も可
一方、自転車行(クロスバイク)の際は、リュックのチェストベルト(胸部分のベルト)にカメラバック背面のバックルを通して、胸の前で抱えるようにして走ると、前傾姿勢でもバッグが揺れないし、首からバッグを下げたままでも首に負担が掛からず...
カメラを取り出す際も、自転車でふと立ち止まって数秒で取り出せるので、左記スタイルを愛用してます。(写真�C) この持ち方であれば、本機+12-100F4 計 975g でも全く問題なく走れます。
※ 現状の課題 (カメラ以外含む)
------------------------------
■ 課題.1
HDR ブラケット撮影時、本機はメカシャッター固定になりますが、撮影順は 0EV→-4EV→-2EV→+2EV→+4EV となり、最後のコマが一番長秒露光になるため、バシャバシャバシャ...という連写の最後に長秒露光になります。
前回レビューでも HDR ブラケットで静音シャッター可であると良いと指摘しましたが、OM-1 ではそれが実現していて、手持ち撮影アシストと合わせて大変魅力的なのですが、残念ながら OM-5 では未対応でした。次期 OM-5 ではぜひ!!
■ 課題.2
よく 「手振れ補正で動体ブレは防げない」 と言われますが、通常、夜景撮影で動体ブレが気になることはほとんどない一方、HDR のゴースト現象は場合によっては非常に目障りです。
上記が目立つ場合、HDR 合成時にゴースト除去を指定しますが、HDR は白飛び/色飽和を避けられるのがメリットなので、出来れば -1EV 辺りをキーフレームに指定したいのですが...(※ ゴースト除去時はキーフレームを指定する必要あり)
高感度に余裕のない MFT の場合、露出不足の写真をキーに指定すると合成後にノイズが目立ったり、発色が良くない場合があります。(特に木々の緑で目立つ)
※ 写真�B(新砂)、�D(浅草駅&松屋デパート) がゴースト除去を指定しています。⇒ この程度なら何とか許容範囲ですが、若干画面が荒れてます。
※ まだ OM WorkSpace の AIノイズリダクションが未利用なので、近々利用してみたいと思っています。
■ 課題.3
(カメラの課題では無いのですが) ジョギング時、背負って走ると 「あ、ここで写真撮りたいな」 と思った時、「よっこらしょ」 とザックを降ろす手間が発生してしまうので、できればウェストバック or たすき掛けタイプのザックが良いのですが、
上記だと 500g 少々の本機でも、持って走ってると揺れがウザくなってきて、正直 10km 走るとかなりゲンナリします。もう一台の愛機 RX100M6 301g だと問題ないので、昼間のジョギング時はそちらを愛用しますが、良い案が無いか検討中です。
■ 最後に...
上述のように、本機の後継 OM-5 は 「HDR の静音シャッター化」 「手持ち撮影アシスト」、どちらも未対応だったので、いっそ OM-1 に行こうか迷ってるのですが、懸念点は本機比較で重量が 185g 増にもなってしまう点で...
本機+F1.8 単焦点は OM-1 のボディのみより軽量なので、あらためて本機 (&OM-5) のような軽量かつ手振れ補正が強力なカメラは、他に類を見ない希有な存在だなぁと痛感します。
カメラというのは、ノート PC でいうとモバイルノートに当たる “持ち出してナンボ” の機器でしょうから、重量というのは最重要スペックだと思います。実は今、次機種を検討中なのですが、OM-5 だと本機から買い替えになりますが、OM-1 を選んだら...多分本機は手放せません!!
273位
215位
5.00 (2件)
483件
2021/9/ 3
2021/11/25
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 118.4x82.8x46.8mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.4秒
重量: 約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
【特長】 約378gの小型軽量ボディに、約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。 最短約0.02秒の高速・高精度AF、すぐれた動体追従AFを実現。暗闇に近い低照度環境下でもAFが可能で、夜景撮影などでも高精度にピントを合わせられる。 スナップ撮影に適した「クラシックネガ」など全18種類の「フィルムシミュレーション」を搭載。標準ズームレンズ「XC15-45mm F3.5-5.6 OIS PZ」付き。
この製品をおすすめするレビュー
5 The beast Fujifilm XT30ii
The item is in great working condition and no problem encountered so far.
5 小さくて使いやすいカメラです
【デザイン】
小さくてクラシック。
どこに持って行っても不自然ではないと思います。
【画質】
かなりいいです。
【操作性】
全体が小さいのでちょっと厳しいこともあります。
他の方も指摘されているようにQボタンの位置がちょっと問題です。
【バッテリー】
問題ないです。
【携帯性】
小さいのでかなりいいです。
100円ショップで売っている大きめの低反発ポーチに入ります。
【機能性】
高いと思います。
オートフォーカスも早く、フィルムの種類を選択していると急な場合でも思うような写真が撮れます。
マニュアルレンズを使う場合でも、ピント以外のシャッタースピードや絞りは自動的に最適値になるようです。
オールドレンズとか試してみたい初心者、写真をもう一度学び直したい方が写真の面白さが実感できるような機種だと思います。
サイズ的に手ブレ機能を入れられなかったと思います。ここは星マイナス1です。
【液晶】
綺麗です。
【ホールド感】
小さいのでいいとは言えません。
右手側に指が引っかかる突起がありますので、他社の小さいミラーレス一眼よりは持ちやすいです。
【総評】
フィルムメーカーが作ったカメラだけあって、撮影した画像がフィルムっぽい感じがします。
フィルムカメラ時代にリバーサルフィルムで撮影していたような色鮮やかな写真がすぐ撮れると思います。
持ち運びがしやすい上に、撮影のための操作も非常に簡略化されているいいカメラだと思います。
528位
223位
4.29 (5件)
21655件
2016/8/25
2016/11/ 3
一眼レフ
フルサイズ
有(レンズキット)
キヤノンEFマウント
3170万画素
【スペック】 撮像素子: フルサイズ、36mm×24mm、CMOS
画素数: 3170万画素(総画素)、3040万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 高速連続撮影:最高約7コマ/秒
シャッタースピード: 1/8000〜30秒
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: ペンタプリズム
幅x高さx奥行き: 150.7x116.4x75.9mm
ファインダー倍率: 0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:900枚、液晶モニタ使用時:300枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: miniHDMI、USB3.0、AV出力
起動時間: 0.96秒
重量: 約890g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約800g(本体のみ)
記録メディア: コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ GPS: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 最大61点(クロス測距点:最大41点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI 4K(4096x2160)、29.97fps
音声録音: モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ NFC: ○ スロット: ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約3040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラ。 映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」、「EOS-1D X Mark II」にも搭載されている「61点高密度レティクルAF II」などを搭載。 ミラー振動制御システムの採用により、最高約7コマ/秒の高速連写を実現。Lレンズの標準ズームレンズ「EF24-105mm F4L IS II USM」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 欲しかった欲しかった
【デザイン】
かっこいいです
【画質】
この上ない。
【操作性】
扱いやすいです。
【バッテリー】
意外と持たない感じがする。
【携帯性特に特に良くはけどけど、手にもって4kmランニングしながら撮影しました。
充実している充実している
【見やすい見やすい
【ホールド感良い良い
【総評】
使感動感動
5 素敵な相棒
レンズ、ボディー共に素晴らしい相棒で
手放すことができない存在
4K動画も撮影可能なので
静止画のみでなく
動画撮影も楽しい
193位
239位
4.48 (62件)
3339件
2020/10/16
2020/11/19
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 126x85.1x65.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:325枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.4秒
重量: 約465g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約415g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 465gの小型軽量ボディに5軸・最大6.0段の手ブレ補正機能を備えたミラーレスデジタルカメラ。4K/30P動画やフルHD/240Pハイスピード動画を撮影できる。 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、最短約0.02秒の高速・高精度AFが可能。 ホールド性にすぐれた大型グリップや、「バリアングル構造」を採用した背面の液晶モニターなどにより、高い操作性を実現している。
この製品をおすすめするレビュー
5 いまさらだけど。使用した感想です。
初のミラーレス一眼として2021年ごろに購入。当時おもっていたのはNIKONのレンズはフルサイズで大きいからAPS-Cサイズならいろいろ小さくて済むのではないかとおもったのだ。が。 たいして大きさは変わらないことに気が付いてしまった。当時はXマウントレンズの種類もさほど多くなかったので、X-S10を使う機会もなくなっていた。
最近SIGMAの100-400mm F/5-6.3(Xマウント)というレンズを手に入れて使ってみたら、X-S10の良さがわかってきたのでレビューしてみました。
【デザイン】
Fujifilmのカメラのなかでは例外的にダイヤルとかが少ないらしい。不便は感じないけど、他のFuji機を使ってると違いに戸惑うらしい。
【画質】
2600万画素というのはAPS-Cとして十分な画素数だと思う。NIKONのZ50iiなどより画素数が多いのは少しでも解像度を求めるには良い画素数だと思う。
SIGMAの100-400mm F/5-6.3(Xマウント)というレンズで野鳥撮影するととてもよい写真がとれる気がする。このレンズは10マン円程度と400�oが撮影できるレンズとしては比較的安価なので試しに使ってみたのだけど、いまでは主役である。
【操作性】
今となっては少し古い機種だけど、望遠系のレンズをつけるととても使いやすいと思う。
X-S10のデフォルトでの設定が自分好みであることに今更ながら気が付いた。いまではNIKON機をXS10とできるだけ同じように設定して使用している。
プリ撮影のON/OFFを簡単に切り替えられるとうれしいのだが、そのような機能はなさそう。コマンドダイアルのユーザ定義で切り替えることはできるけれど、プリ撮影だけをすばやく切り替えられるほうが良いとおもった。
【バッテリー】
普通に使う分には問題ないけど、野鳥撮影などするためにプリ撮影機能を使うと以外にはやく電池がなくなる。後継機X-S20はバッテリーが大きいのでその点はうらやましい。
プリ撮影の時にも電力を食わないとかだとうれしいと思うのだけど、それはこんごのカメラに期待したい。
【携帯性】
十分に小さいとおもう。
【機能性】
2020年発売のカメラとしては十分な機能をもっているとおもう。とくにプリ撮影機能があるだけでとても楽しく野鳥撮影ができる。
ダストリダクションもあるのがうれしい。
【液晶】
見えてるからいいかな。
【ホールド感】
とても持ちやすい。Fuji機はこのようなグリップが少ないような気がする。
【総評
当時、ダブルズームレンズキットをかなり安価に購入したような気がする。今思うとこれだけの機能であの安さはあり得なかったのかもしれない。バラマキとして販売したのだとしたら、見事にその術中にはまったのだろう。SIGMAやTAMRONなどからもXマウントのレンズがでてきてるので、それらが選べる今のほうが楽しいとおもう。
今はNIKON機フルサイズがメインであるけど、望遠系を使おうとするとFujifilmのAPS-C2600万画素機はとても使いやすいと感じる。
NIKONをメインに使うといいながらも、いましばらく望遠系の撮影(野鳥撮影)はX-S10で楽しむことにしたのでした。
以上
5 FUJIFILM初心者でも安心!
FUJIFILM初心者です。
<メリット>
エントリー機として色々見比べましたが、こちらの"グリップの良さ"が決め手でした。
小さいのでカメラ片手にカジュアルに撮りたいと思っていたので、
都度カメラバッグから出したりせずに、手に持ったままブラブラ、パシャっと使えます。
持ち手がL字になっているので引っかかりが良いです。
液晶がクルンと回転するのも良いです。
SNS用に正方形の画角もすぐに変更できます。
豊富な撮影モードは、、正直使っていませんが。
アプリのリモートシャッターはファッション自撮りで使っていました。
スマホでの画像確認は、重くて使えません。
<デメリット>
バッテリーの充電器が別売りで、意外に高いのが厳しいところ。。
あと動画撮影、マニュアルができず、常にオートフォーカスになってしまい、ピントがジジジっとズレ続ける。
赤いボタンでも、ダイヤルの動画モードでも。
これは対応レンズによるのだろうか。
現在は
XF23mmF2 R WR
XF18mmF2 R
にて使用中。爆発的に売れることはないが、ずっと愛され売れ続けるfujiの
そんな魅力に惹かれて購入しました。
世界観を楽しめるようにたくさん撮っていきたいです。
336位
239位
- (0件)
3件
2026/2/10
2026/2/27
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 139.3x88.9x45.8mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 590枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
465位
249位
4.48 (15件)
793件
2018/1/11
2018/1/25
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
1193万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 1193万画素(総画素)、1028万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜51200、拡張:ISO80、100、102400、204800
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: H-ES12060使用時、14bit:約11(AFS/MF)約7(AFF/AFC)コマ/秒、12bit:約12(AFS/MF)約8(AFF/AFC)コマ/秒
シャッタースピード: 1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換)
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 138.5x98.1x87.4mm
ファインダー倍率: 1.52倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:440枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMI
重量: 約660g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約580g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 225点(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 ハイエンド向けに位置し、世界で初めてCinema4K/60p動画記録を可能にしたデジタルミラーレス一眼カメラ。 「低ISO感度回路」と「低ノイズ・高ISO感度回路」を切り替えることで高感度時もノイズを抑えた、新開発の「デュアルネイティブISOテクノロジー」を搭載。 14bit RAW撮影が可能で、AF追従連写約7コマ/秒や秒間60コマ連写の「4Kフォト」にも対応している。
この製品をおすすめするレビュー
5 システム全体で軽量・安上がりなのが魅力
【デザイン】
オーソドックスなカメラです。
【画質】
マイクロフォーサーズでこれだけ写れば大健闘でしょう。
なお、動画だけでなく静止画も結構いけます。
【操作性】
カメラはNikonとPanasonicを使用していますが、操作性が似ているので楽です。
Panasonicのメニュー画面は分かりやすいと思います。
【バッテリー】
4K60Pの割には良いと思います。
【携帯性】
ボディは特に小さくありませんが、システム全体での携帯性は良いです。
マイクロフォーサーズなので全体的にレンズが小さく、それに伴い三脚の耐荷重もフルサイズほどシビアでないので。
【機能性】
動画周りは特に充実しています。
【液晶】
背面液晶はこれで良いのですが、ファインダーはもう少し頑張ってほしかったと思います。
【ホールド感】
グリップが深く、良好です。
【総評】
システム全体で考えると非常に魅力的なカメラです。
レンズ・三脚など全体的に安く小さくシステムが組めるところに、4K60Pが撮れて高感度にも強いボディ。
このカメラ自体も、フルサイズのハイエンドクラスと比べれば圧倒的にリーズナブル。
今後も活用していくつもりです。
5 最も使用頻度の高い動画用カメラ
【総評】
バーチャル背景撮影のための動画用に購入しました。GH5,G9を所有しています。
GH5と比べると、暗所に強いのが分かります。
4K60P rawで撮影したものをDavincで合成してみました。
エッジも綺麗に抜けていて、合成の違和感がほとんどないです。
α73、5Dmark4のフルサイズで動画を撮影して背景をぼかすよりも、
個人的には、カリッとしたビデオカメラでの撮影のような映像の方が好みなので、
フォーサーズの方が使いやすいです。
517位
249位
4.66 (6件)
10915件
2023/2/ 8
2023/2/24
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 520枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。 ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮っていて楽しくなるカメラ
Panasonic G9Proからの乗り換えです。
G9の操作性や機能にはとても満足していました。
ただ、少しデカい。一回り小さい新製品を待っていたのですが、
発売された後継機はさらに大きくなってガッカリ。
OM-1は2年前の発売時から気になっていました。
マイクロフォーサーズとしてはちょっと高価だと思い、購入を見送っていました。
今回、偶然、オンラインショップのセールを見かけ、
あまりの安さに衝動買い。
サイズ感はとてもいいですね。
ただ、G9に12-60を装着したときの重さとほぼ同じ。
OM-1と12-60の組み合わせだと軽さを感じます。
オートフォーカスの設定がわかりづらく、
なんとか自分の用途に合った組み合わせを見つけました。
G9ではあまり悩まなかった点です。
被写体検出に人間がないのは残念です。
ファインダーの解像度、見え味、シャッター音……
撮っていて楽しくなるカメラですね。
ただし、眼鏡だとファインダー内の全体が見づらい。
外へ持ち出した初日に
シンクロ端子キャップがなくなりました。
これはオリンパス/OMの「あるある」なんですね。
5 再びのOM-1
24年3月にMライカへの買い替えをするつもりで手持ちのカメラを売り払ったのですが、なかなか思い切りがつかず、いったん購入を取りやめることに。
その時に一度売却してしまったので、OM-1は買い直しになります。
■デザイン
カメラらしいデザインというのでしょうか。ひと目でOMと分かる見た目です。
グリップが大きい点は好印象です。手に馴染むかは人によると思いますが、私の場合は手にしっくりきます。
他社のカメラでは分厚くなりがちなボディですが、コンパクトな薄型のボディは見た目もすっきりして良いです。
■画質
問題ありません。基本的にJPEG撮って出しなのと、プリントも最大でA4までしか利用しないのでこれ以上の高画質は恐らく意味がありません。自分にはオーバースペックなくらいです。暗所でのノイズも気になるものではなかったです。レンズを選べば背景もそれなりにぼけます。
■操作性
特に不自由を感じるような操作性の悪さは感じません。
一眼タイプのカメラを扱った人ならばさほど迷わず使えるものだと思います。
ボタン類の配置も過不足ありません。普通に使いやすいです。ファームウェア1.7で追加された、削除ボタンをメニュー起動に使える改変は便利だと感じました。
■バッテリー
良いです。OLYMPUS時代と比べると圧倒的・・・言い過ぎかな・・・です。
一日撮影に出るのであれば予備が必要かもしれないですが、なんとかなりそう。それでも日進月歩のバッテリー技術、同サイズでより大容量のものが発売されることを祈っています。
■携帯性
いわゆるフルサイズのカメラでも、ボディだけならコンパクトなサイズのカメラがあるため、小ささを感じにくいかもしれません。
でもマイクロフォーサーズのメリットは「レンズも小さい」点にあります。被写界深度を勘案すると、M.ZUIKO PRO レンズのF2.8クラスと、他社のF4.0クラスのプロスペックレンズの比較になるのかもしれませんが、それでもM.ZUIKOの大きさ、重さ、防塵防滴能力の高さはメリットになり得ると思っています。
重く大きなレンズを小さなボディに装着したときの重量バランスの悪さは、以外と撮影時に響いてきます。
また見た目もあまり良いものではないと感じます。コンパクト・軽量は望むところですが、ボディだけ小型軽量というのはあまり良いことだとは思わないのです。
カメラシステムとして見たときにちょうど良い大きさ、というものがあるように思うのですが、その点OMはバランスのとれたちょうど良い大きさ、重さだと感じます。
この視点で見たとき、マイクロフォーサーズというのは大変よく出来たシステムだと思います。
■機能性
オートフォーカスの性能は全く不満なし。狙ったフォーカスポイントにしっかりピントが来ます。
カメラを購入すると必ず自室で操作方法を確認するのですが、そのとき壁に向けてAFを動作させ合焦するか試しています。白いクロスの壁紙にすっとピントが合うのは気持ちがいいです。
合わなければEVFが大変きれいなため、マニュアルフォーカスに切り替えれば済む話。付属のPROレンズはピントリングを手前に引けば即座にMFに切り替わるので、そういう意味でも簡便で良いです。
最近のカメラはシャッター音を小さくできるのが良いですね。シャッター音が気になる場所での撮影に威力を発揮します。OMD時代は子供の学習発表会などで便利に思いました。
手ぶれ補正機能はものすごく効いています。少し酔いそうなほど効いている印象です。
ダストリダクション、それと防水機能への圧倒的な信頼感もあります。屋外で、全く無頓着にレンズ交換ができるカメラは素晴らしいです。
ちなみにライカの購入を見合わせた理由のひとつに、撮像素子へのほこりの付着対策がほぼ無い事が気になったからです。OMを使うと他のカメラが使えなくなりますね(汗)
■液晶
背面液晶は普通にきれいです。が、他メーカー、他機種と比較してこれといった長所があるとも思いません。普通です。
ですがEVFが大変きれいです。他機種と比較して差がわかるのはEVFの方です。液晶の評価に含めて良いものか分かりませんが、EVFを含めての評価としました。
■ホールド感
大変良いです。ここまで大きくなくても、とも思いますが、疲れにくさにつながるように思います。
■総評、のようなもの
今買うならばMK2の方が良いのかもしれません。
人物のAI被写体認識AFなどもあるため、全自動での撮影時に大きなメリットになります。ただ、価格差も大きいです。
ピントの精度は同程度。AI被写体認識AFは魅力的ですが私の主な被写体は人ではないので、無くても影響は大きくないと判断しました。
無印の方にも顔優先/瞳優先AFがあるので、私の使用用途ではこれでも十分自動撮影でいけます。
また価格差が大きかったことも大きいです。マイナーチェンジでなく、OM-2だったらかなり悩んだかもしれません。
また昔からのカメラ好きなので、OLYMPUS銘に惹かれたことも大きかったです。新品で買える最後のOLYMPUSカメラ(笑)
これらを勘案してこの機種を選びました。
また、腰に持病があるため大きく重い機材を持ち歩くことができない体です。その点、マイクロフォーサーズはレンズも小さく軽いので助かります。
機材の入れ替えが激しい私ですが、こいつは最後まで使い続けるカメラになると思います。終の住処という表現がありますが、言うなら終のカメラでしょうか。買い足しはあると思いますが、たとえ壊れても文鎮として置いておきたいと思ってます(笑)
できれば私が死ぬまでは、OM SYSTEMS には頑張ってカメラを売り続けて欲しいです。フィルムカメラ同様、せめてOM-4までは頑張ってほしいですね(笑)
286位
264位
4.41 (5件)
483件
2021/9/ 3
2021/11/25
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 118.4x82.8x46.8mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:390枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.4秒
重量: 約378g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約329g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K 17:9(4096x2160)29.97p、4K 16:9(3840x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:2.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
【特長】 約378gの小型軽量ボディに、約2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサー・高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載したミラーレスデジタルカメラ。 最短約0.02秒の高速・高精度AF、すぐれた動体追従AFを実現。暗闇に近い低照度環境下でもAFが可能で、夜景撮影などでも高精度にピントを合わせられる。 スナップ撮影に適した「クラシックネガ」など全18種類の「フィルムシミュレーション」を搭載。4K/30P動画やフルHD/240Pのハイスピード動画を撮れる。
この製品をおすすめするレビュー
5 隠れた名機
【デザイン】
主観性が高いのでノーコメント。
【画質】
XF18mm F2をつけっぱなしにしていますが、ボケも良く非常に綺麗です。このレンズは眠いというコメントもみましたが、センサーと組み合わせで変わったのか眠さは感じられません。このモデルは明瞭度をあげることもできるので、相性も良い気がします。
【操作性】
X-S10を持っているので比較になりますが、こちらは優秀なカメラですが、シャッタースピードダイヤルがないことが不満でした。また、AF切り替えダイヤルも非常に便利です。これだけでも買う価値があります。比較されるX-E4を最初に買うつもりで行きましたが、気がついたら操作性の高いこのモデル買ってました。
【バッテリー】
このモデルの唯一の不満がバッテリーですが、軽いことのトレードオフと割り切ってます。
【携帯性】
非常に軽いです。1番軽いX-E4と持って比べましたが、なぜか体感はX-T30IIのほうが軽く感じました。
また、軽さゆえにレンズを選びます。XF23mm F2を付けると置いたときに重さに耐えきれません。これが結構気になります。XF18mm F2やXF27mm F2.8との相性が良いと思います。
【機能性】
ボディ内手ぶれ補正がないことで、X-S10と迷うと思いますが、正直無くてもブレません。絞り優先でオートでシャッタースピード1/100くらいになりますが、脇をしめてうんたらしなくても全然ブレません。両方持ってわかったのですが、カメラを使う上では手ぶれ補正はいらないと思います。しかし動画は別です。動画メインなら手ぶれ補正が付いているカメラをお勧めします。
私は2つとも所有していますが、出かけるときは何故かX-T30IIばかりです。それだけ使いたくなるカメラです。
【液晶】
非常に綺麗です。
またチルト液晶なので自撮りは難しいです。動画機ではないのでバリアングル液晶は必要ないとおもいます。
【ホールド感】
グリップが小さいですが気になりません。X-S10と比べたらもちろん違いますが、X-T30IIを使うときは自然と左手で構えて右手を添えるようになりました。深いグリップは大きなレンズでも付けない限りいらないような気がします。
【総評】
X-S10とX-E4と価格も近く比べられますが、どれか一つに絞れと言われたら、動画とらないなら絶対にX-T30II、動画ならX-S10、見た目が好みならX-E4が良いと思います。このモデルの1番の強みは物理ダイヤルです。本当に便利で、一度使うと戻れなくなります。
買った人は少なそうな本モデルですが、私は買って本当に満足しています。
5 フルサイズから買い換えました
【デザイン】
クラシカルなデザインが良いです。ちょっとレンズ大きいの付けるとバランスは良くないですが。
【画質】
X-T4と同じエンジンを積んでるだけあって、フルサイズから見ても見劣りしないと思います。
【操作性】
ちょっと慣れが必要です。本体が小さいので、ボタン等は押しづらいかもです。ダイヤル操作は良好ですね。
【バッテリー】
買ったばかりなので無評価。
【携帯性】
フルサイズ機から比べると格段に機動性上がります。
【機能性】
フィルムメーカーだけあって画像の加工はたまらないです。フィルムシミュレーション楽しいです。
【液晶】
X-T4と同等、X-S10より解像度上です。
バリアングルではないけど、チルト液晶は視点がズレないのが良いですね。
【ホールド感】
わかってはいたけど、お世辞にも持ちやすいとは言えません。
外付けグリップ付ければマシになるかもしれませんが。
【総評】
思い切ってフルサイズのSONY ‪α‬から乗り換えました。
AF性能の面で特に動物瞳AF付いてないので、ワンコ撮りとしては残念ですが、画質も良く、機動力が上がるので気軽に持ち出せそうなのは良いですね。
まだ買ったばかりなので使いまわして気が向いたら再レビューします(笑)
408位
277位
4.46 (24件)
5137件
2020/6/17
2020/6/26
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:最高10コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x49.7mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 液晶モニタ使用時:310枚
セルフタイマー: 12/2秒/30〜1秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型・軽量ながら、防じん・防滴構造を備えた「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠のミラーレス一眼カメラ。 高性能な像面位相差AFシステムを搭載し、ハイエンドモデルに匹敵するすぐれたAF性能を実現。AFの精度や動体追従性が向上し、便利な機能も追加。 より強力に手ブレを補正する「5軸シンクロ手ぶれ補正」に対応。開放F値固定の標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 つい持ち運びたくなるカメラ
PENライト E-PL3からの買い足しです。
カメラに関しては初級者なので自分なりに感じたことを書いています。
【デザイン】
「OLYMPUS」のロゴの入ったOM-Dが欲しかったので満足しています。
ブラックのボディがメカ感があり気に入っています。
【画質】
比較対象がPENライトなのでとてもよいです。自分なりに納得のいく写真を撮ることができ、写真を撮るのが楽しくなりました。
【操作性】
使いやすいです。
今まではAUTOモードが中心でした。
本機ではAモードやSモードを使う機会が増えました。他のモードも使いこなせるようになりたいと思います。
【バッテリー】
普通です。
E-PL3にもバッテリー(BLS-50)が使用することができるので便利です。充電器はE-PL3と同じ型です。ただし、E-PL3用のBLS-5バッテリーを使用しないようにだけ気をつけています。ちょうどBLS-50が在庫処分セールを行なっていたので買い足しました。
【携帯性】
いつも持ち歩いているショルダーバッグにすんなり入りますし、ミラーレス一眼の中では持ち運びしやすい方だと思います。
携帯性とカメラの性能とのバランスがとても良いと感じています。
【機能性】
私の腕前では機能をしっかりと使いこなせているとは言えません。
室内・野外撮影をしましたが、撮影モードや手ブレ機能に関しては満足しています。
【液晶】
普通に見やすいと思います。
発売されて年数が経っているので、最近の液晶と比べて優れているとは言いません。
【ホールド感】
私にとってはちょうどいい重さなので持ちやすいです。
【総評】
長男が卒業・入学を迎えるのでミラーレス一眼を買い足したいと思っていました。
今回購入するとおそらく当分購入することはないと思います。
折角だからちょっと高いけれどOM-5にしようか。それともやっぱり「OLYMPUS」ロゴがいいからE-M10にしようかと悩んでいたところ、近場にあるエディオンで展示品の処分セールになっているのを発見しました。
しっかり掃除されており、コンディションがよかったこと。もちろん保証つきです。ポイント還元も多くかなりお得になっていたので購入しました。
初級者の私にでも満足のいく撮影ができるようになったので散歩のお供に持って行くようになり、撮影する楽しさを実感しています。やはりPROレンズと防塵防滴はいいですね。
購入してよかったです。
また、40-150/F4.0PROレンズを買い足しこれまた満足しています。
5 カワセミ撮りに使用
OM-D E-M10 Mark�VとCANON EOS RPの2台持ちでしたが、いろいろと考えてEOS RPを処分してこのE-M5 Mark�Vに乗り換えました。
最大のポイントはプロキャプチャが使えるという点でした。
前は花の写真がメインでしたが、小鳥を撮ってみたくなりました。
それもカワセミを。
カワセミもただ止まっているところだけならE-M10 Mark�Vでも撮れなくはなかったのですが、そのうち飛翔写真を撮りたくなり、限界を感じ、結果E-M5 Mark�Vに辿り着きました。
まだまだ使いこなせていませんが、思った通りプロキャプチャはとても素晴らしいです。
258位
277位
4.50 (10件)
1124件
2019/5/23
2019/6/28
ミラーレス
中判サイズ
無(本体のみ)
Gマウント
【スペック】 撮像素子: 中判サイズ、43.8mm×32.9mm、ベイヤーCMOS
画素数: 1億200万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO100〜12800、拡張:ISO50、25600、51200、102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約5コマ/秒、約2.9コマ/秒(電子シャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/16000秒〜60分、電子先幕・メカニカル:1/4000秒〜60分
液晶モニター: 3.2型(インチ)、236万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 156.2x144x75.1mm
ファインダー倍率: 0.86倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:740枚、液晶モニタ使用時:800枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.4秒
重量: 約1320g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1155g(本体のみ)、約1400g(EVF装着時)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ AFセンサー測距点: シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 1億画素を超える高画素・高画質を実現した、対角55mmのラージフォーマットCMOSセンサー搭載のミラーレスデジタルカメラ。 ラージフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「X-Processor 4」の組み合わせにより、1億画素の超高解像度と豊富な色・階調再現が得られる。 動画は高解像の4K30Pにも対応し、ラージフォーマットならではの浅い被写界深度や10bit出力の階調再現性、高感度性能を発揮。
この製品をおすすめするレビュー
5 1億画素を手持ちで
【満足度】 結論から言うと、このカメラは「写真表現のゴール」の一つです。フルサイズ機(α7R IVやNikon Z7など)からの乗り換えですが、出てくる絵の次元が違いました。 ただし、誰にでも勧められるカメラではありません。「最高の画質のためなら、重さと大きさ、そしてコストを受け入れられるか」という問いにイエスと言える人だけの機材です。後発のGFX100Sと比較されがちですが、縦位置グリップの安定感とEVFの美しさは、こちらの無印GFX100に分があります。
【デザイン】 往年のフジフイルムらしいクラシカルなダイヤル操作ではなく、現代的なボタン操作系です。 塗装は少し滑りやすく、高級感という意味では好みが分かれるところですが、マグネシウム合金の塊感、剛性はプロ機材そのものです。スタジオで酷使してもびくともしない安心感があります。
【画質】 文句のつけようがありません。 1億200万画素の解像力は、遠景の木の葉一枚一枚、ポートレートでのまつ毛の先まで克明に描きます。特筆すべきはダイナミックレンジの広さと階調の豊かさです。現像時にシャドウを強引に持ち上げてもノイズが浮きにくく、カラーバランスも崩れません。フルサイズ機では「白飛び・黒つぶれ」していたシチュエーションでも、このセンサーなら情報が残っています。 「空気感まで写る」というのは比喩ではなく、ラージフォーマット特有の被写界深度と解像力の組み合わせが生む実体験です。
【操作性】 物理ダイヤルが減った点については、最初は戸惑いましたが、慣れればコマンドダイヤルでの操作は合理的です。 ただ、シャッターボタンが非常に軽く(フェザータッチ)、半押しのつもりで撮影してしまうことが多々ありました。ここは好みが分かれるため、実機での確認を推奨します。 着脱式のEVFは非常に高精細で、別売のチルトアダプターを使うとウエストレベルファインダーのように使えるのが最高に便利です。これはGFX100Sにはできない芸当です。
【バッテリー】 縦位置グリップ一体型のおかげでバッテリーを2個装填でき、持ちは非常に良いです。 EVFを多用しても1日は余裕で持ちます。予備バッテリーをポケットに入れて交換する手間が省けるのは、フィールド撮影において地味ですが大きなメリットです。
【携帯性】 ここが最大のネックであり、評価の分かれ目です。 「中判カメラ」としては革命的にコンパクトですが、「ミラーレスカメラ」として見ると巨大で重いです(約1.4kg)。レンズを含めると2kgを超えます。 しかし、この重さが手ブレ抑制に一役買っている側面もあり、強力なIBIS(ボディ内手ブレ補正)のおかげで、1億画素でありながら1/30秒程度なら手持ち撮影が可能です。三脚必須の呪縛から解き放たれた意味は大きいです。
【機能性】 AFは「中判としては」爆速です。風景や静止ポートレートなら全くストレスはありません。 しかし、走り回る子供やスポーツ撮影においては、最新のフルサイズフラッグシップ機(α1やZ9など)には及びません。あくまで「作品撮り」に特化した機能性だと割り切る必要があります。
【総評】 画質至上主義の方にとっては、終わりのない機材探しの旅を終わらせてくれる一台です。 「重い・大きい・高い」という三重苦を、「圧倒的な画質」という一点のみでねじ伏せる力があります。 GFX100Sの登場で中古価格もこなれてきましたが、脱着式EVFや縦位置グリップのホールディング性を重視するプロ・ハイアマチュアには、依然としてこちらが最良の選択肢になり得ます。一生モノの相棒として、覚悟を持って迎える価値のあるカメラです。
5 尖ってるかと思いきや、懐が広く扱いやすい
追記(2025.2.23)
半年以上使ってみて購入当時と印象が変わった部分を追記します。
レンズは下記で運用しています。
Laowa 9mm F5.6 W-Dreamer(3:2でケラレ無)
EF28mm F2.8 IS USM(無限遠でのケラレ大)
GF35-70mm(唯一の純正レンズ)
EF40mm F2.8(ケラレ無)
EF70-300mm F4-5.6L(バッフル外しでケラレほぼ無)
Tamron SP 150-600mm F/5-6.3 A022(バッフル外しでケラレ無)
登場した際は圧倒的画質と価格を前に指を咥えることしか出来ませんでしたが、今や最安中古が30万円。手を出さざるを得ませんでした。
FringerのFR-EFTG1を使ってCanon EFレンズで運用しています。
【デザイン】
長めのレンズをつけると「どえらいカメラ」と言われますし、逆にパンケーキレンズをつけると「チェキですか?」と聞かれます。
無骨ながら近未来的で、個人的にはシリーズ一面白みのあるデザインだと思います。
【画質】
圧巻です。
X100S以来のフジフイルムでしたが、相変わらず撮って出しでも十分な表現力があると思います。
加工耐性は言わずもがなで、SNS用ならどれだけトリミングしても破綻しませんし、A3程度の印刷であれば、広角で撮ってトリミングしても、まず文句のない画になります。
また、シャドーやハイライトが恐ろしく残りますので、露出をやらかしたとしても、いくらでもリカバリーが効きます。
追記:
高画素機故の被写体ブレが結構発生します。
歩行者程度でもSS1/250、急に動く動物であれば1/500は最低でも欲しいです。
現状はオートISOを1600-25600、最低SSを1/500にして、ノイズ処理をPhotoLabに任せることで被写体ブレを抑えつつ画質を稼いでいます。
ただ、後発機種は1/500以上の最低SSに対応しているため、FWのアップデートでどうにかならないのか……と思ってしまいます。
また、102MPをPhotoLabで処理させるためにPCを買いましたが、i9+RTX4070でもやや能力不足な印象を受けます。
ISO12800でもディテールがやや劣化する程度で、SNS用に4Kサイズにすれば目立ちませんが、トリミングしてA3印刷だと割とノイズが気になります。
【操作性】
Fnボタンが多く、かつ配置も適切で、特に不満はないです。
【バッテリー】
1本あたり300枚くらいは問題なく取れるので、相当ヘビーな使い方をしない限りは、2本+予備の1本で1日保つと思います。
ただ、純正バッテリーが生産終了で、かつまともな互換バッテリーがない(一部あるが、日本に入ってきていない)ので、将来的には問題になる可能性があります。
追記:
Hahnelの互換バッテリが国内で手に入るようになりましたので、当面は運用上の支障はなさそうです。
【携帯性】
デカいです。体力があるうちは平気ですが、20年後も使い続けられる自信はないです。
また、EVF+チルトアダプターを装着したままだとカメラケースに収まらないことが多々あるので、その点は要注意です。
【機能性】
トラッキングAFはかなり迷うので厳しい、連射はブラックアウト時間が長く、被写体を追いづらい等の動体撮影時の問題点はありますが、AFはマウントアダプター有でも十分速く、手振れ補正は良く効き、また、現代的な機能(瞳AF、WiFi通信等)も一通りある点からも、極端な使い方をしなければ、特に問題はないと思います。
また、GFX50系と100系の最も大きな違いは、画素数ではなくAF方式(像面位相差かコントラストか)だと思います。
マウントアダプターで運用される方は、像面位相差の100系を選ばれたほうが、後々後悔しないかと思います。
35mmモードでフルサイズの高画素機としても使えるので、非常に懐の広いカメラだと思います。
追記:
色々試しましたが、トラッキングAFが一番信用できます。
他の方式だと迷わないものの、やや甘ピンが目立ちます。
基本的にはトラッキングAF+フォーカス優先で、ピントが合うのを祈るスタイルが打率が最も高かったです。
また、他社レンズは35mmモードで運用せずとも、4:3でケラレないレンズが35-600mmの範囲(一部純正含む)で存在します。
一部レンズ(特にTamron)は純正以上にAFが速く、画質もGFXの使用に耐えるものだと思います。
GF純正レンズは今後20-35mmを購入する予定ですが、他は他社レンズで代替えできるように思います。
また、GFフォーマットを最大限に活かす方法として、Laowaの9mmを始めとした超広角非魚眼レンズを運用することが挙げられると思います。
Laowaの9mm(厳密には8.9mm)を7mm(同6.8mm)という化け物じみた広角で運用できるカメラです。
【液晶】
表示は綺麗ですし、輝度も最大にすれば、日中でも問題なく見ることができます。
チルトも非常に便利です。
【ホールド感】
重さはあるものの、意外と扱いやすくストレスはありません。
不評な縦グリップも、そこまで滑らず実用範囲だと思います。
【総評】
登場した際は本体とレンズの値段、画素数に見合ったファイルサイズの大きさ等がネックとなり、憧れはしても買うとは思っていませんでした。
登場から5年が経ち、ようやく時代が追いついたように思います。
402位
303位
4.59 (45件)
5920件
2017/1/25
2017/3/23
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約12コマ/秒(AFS/MF時)、約9コマ/秒(AFF/AFC時)
シャッタースピード: 1/16000〜60秒(シャッター方式自動切換)
液晶モニター: 3.2型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 138.5x98.1x87.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.52倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:400枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMI
重量: 約725g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約645g(本体のみ)
記録メディア: SDHCカード、SDカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 225点(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)/1点(エリア移動、エリアサイズ変更可)/ピンポイント(タッチフォーカスエリア選択可能)/カスタムマルチ(横/縦/中央/カスタム)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ Wi-Fi Direct対応: ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 2033万画素マイクロフォーサーズマウント「Live MOSセンサー」や「画像処理ヴィーナスエンジン」を搭載した、ハイエンド向けミラーレス一眼カメラ。 ミラーレス一眼カメラとして世界で初めて4K60p動画記録や、4:2:2 10bit 4K30p動画記録を実現している。 約18メガの高画素で、秒間30コマ高速連写が可能な「6Kフォト」(6000×3000)を実現し、A1サイズまでプリントを引き伸ばせる。
この製品をおすすめするレビュー
5 コストパフォーマンスの高いカメラです。
【デザイン】カメラらしくて好みです。
【画質】画質に不満を感じたことはありません。APS-Cを使ってきたので4/3センサーは心配でしたが低照度でもノイズは少ないようです。4K動画はノイズ処理など必要がないきれいな画質です。
【操作性】ダイヤルで操作できるのが便利です。一つ不満なのはAF時にマニュアル操作したくなるときにスイッチを切り替えなければいけないところです。SonyのαシリーズでDMFに相当するモードがあれば良いと思います。
【バッテリー】動画撮影では少し容量が足りないと感じます。USB給電できるアダプターを買って使っています。
【携帯性】デカいですね。でも、撮影しているのですから邪魔に感じることはありません。
【機能性】手ぶれ補正はよく効きます。対応レンズと合わせるとびっくりするレベルで手ブレが補正されます。
【液晶】見やすいです。
【ホールド感】大きいのでしっかりホールドできます。これを使ってから小さなカメラを持つと不安定に感じてしまいます。
【総評】中古で値段がこなれてきているのでとてもお得感が高いカメラです。バリアブルフレームレート撮影で180 fpsの撮影ができますが、その際はAFがききません。スローモーション撮影を多用される方は動画フォーマットの設定で240 fpsの設定が可能なGH6, GH7をお勧めします。
5 動画用途とマクロ、超望遠の為に購入しましたが最高です。
【デザイン】
普通です。
【画質】
動画ではαとはくらべものにならないほどの高画質、ブラーのなめらかさ、歪みの少なさ。
WBの正確さや10bitのスキントーンの滑らかさなどなど。
写真と動画の両立する方には最高のカメラですが、写真はフルサイズに比べるとやはり見劣ります。
過去に作成したサンプルはこちらからどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=wPLT13IaUbI
【操作性】
操作性のインターフェースは最高によく、機敏に動きます。
【バッテリー】
写真機としてはよくありませんがBMPCCなどに比べるとかなり長持ちするのではないかなと思います。長回しには微妙ですが20秒ほどとカットを撮り続けるだけならば一日持たせることも可能です。
【携帯性】
本体自体はそこまで軽くないのですがMFTなのでレンズが100~200gあたりが多いので総合的に見て重量を軽く出来ます、三脚やライト、マイクなどあれこれ持って行かないといけないのが動画では常なので軽量化は非常に助かりますね。
【機能性】
ここまで高性能なカメラは中々ないのではないでしょうか。
私の購入の決め手は動画向きな手ぶれ補正とウェーブフォーム、バリアブルフレームフレートに10bitの動画(別途購入)レンズが安価、おまけ程度にフォーカストランジションですね。
特にウェーブフォームと手ぶれ補正が強力で必須とも言えます。
手ぶれ補正は換算200(35-100を使用)でもピタッと止まるので手軽に撮りたい場合は一脚を置いて出かけることが出きます。
写真ではMFTなので被写界深度が深いのでマクロ撮影や望遠で非常に優秀で手軽にマクロや望遠での撮影ができるようになりました。
100-400での換算800でお手軽に野鳥撮影ができます、マクロではEXテレコンを使ってお手軽拡大できるので撮影の幅が広がるという意味では非常に優秀です。
また地味にボディにショックマウントが入ってるのか、他のカメラと違い動画撮影の微ぶれ、マイクにタッチノイズの混入が非常に少ないです、見えない部分の性能ですね。
【液晶】
綺麗で正確です。
家に帰宅してPCのモニターとギャップが少ないので現場でイメージした通りの画が持って帰ることが出来ます、ファインダーも非常に滑らかでほぼ遅延がありません。
【ホールド感】
グリップが深いので持ちやすいです。
【総評】
過去最高に近い性能のカメラですね。
動画では随一の性能、被写界深度が足りない場合はmetaboneで浅くし、深くしたい場合はMFTレンズ。音源ではXLRアダプターでガンマイク、はずせば内蔵マイクでお手軽なステレオの高音質、強力な手ぶれ補正、ウェーブフォーム(通常は外部モニターが必要)で正確な露出計測、オートで正確なWB、10bitの撮影(Logは大したことないです)
スチルでも挙動が早いのでスピード感ある撮影ができるのでとにかく撮影機会がグンと増えるカメラですので撮りに出かけたくなります。
あえていうなら写真の画質はいまいち・・
なのと高感度に弱いところですね(ISO800程度)で辛くなります。
230位
303位
4.53 (36件)
2933件
2019/2/14
2019/3/20
ミラーレス
APS-C
無(本体のみ)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 118.4x82.8x46.8mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.4秒
重量: 約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約333g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに最新のイメージセンサー・画像処理エンジンを搭載したミラーレス一眼カメラ。Xシリーズの最高画質が気軽に味わえる。 2610万画素「X-Trans CMOS4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor4」を搭載し、高画質を実現。撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能を備える。 「ETERNA」など色再現技術による「フィルムシミュレーション」を用いた4K/30P動画撮影が可能。4K動画をハイレゾリューション音質で記録する。
この製品をおすすめするレビュー
5 富士フイルムの歴代カメラで1番好きかも
【デザイン】
Eシリーズの方が好みですが、使っているうちに可愛く感じています
【画質】
不満を感じた事が無いので今のところフルサイズは不要です
【操作性】
操作性の良さの面からもX-Tシリーズを使っています
【バッテリー】
ミラーレスにしては持つ方だと思います
【携帯性】
良いです
【機能性】
十分ですが、X-T30IIの低照度優先が欲しい
【ホールド感】
良くはありませんが、デザイン的に大きいグリップが付くのは好きじゃないです
【総評】
操作性、携帯性、画質のバランスが取れているお気に入りのシリーズ
大きくなるのなら、手振れ補正不要です
5 フジのベイヤー機には画調の棲み分け共存を期待
Xシリーズは2世代目と4世代目プロセッサーの絵柄の違いが大きいですね。
4世代目プロセッサーのX-T30の絵は万能型というか、落ち着き、コク、枯れた味、深みがあります。 特に動画は格調高いです。
ただ女性の描写はX-A1(X-T1系の2世代目プロセッサーも同様の傾向でした。)と比べると覇気を失い、ざらざらした肌表面になりました。 寒色系だからではなく、異なる美肌フィルターによる全体の画調の問題です。 オートモードの美肌では解決しません。
「深味やコク」と「女性の肌のスッキリ瑞々しい若さ」はトレードオフですね。
こちら南米では日常写真といえば人物が主体、ちょっと残念です。
(味のある描写になったと逆に喜ばれるユーザーもいるでしょう。)
ニコンやキヤノンも使う自分としては、フジのベイヤーセンサー機はX-A1、X-T1の世代の若々しく張りのある垢抜けてモダンな美肌、Xトランス機は落ち着いた深みのある万能画の路線に区別化されることをフジフイルムさんに望みます。現在もベイヤー機とXトランス機の画調はやや異なりますが、絵心による棲み分けのようには思われません。
まともなAFを搭載したクッキリ美肌プロセッサーのベイヤー機を1機種だけ期待します。 現在のベイヤー機とXトランス機のAF性能ヒエラルキーを絵柄の区別化に変えて欲しいと素人ユーザーの自分は思います。 それなら自分は両方買います。
長いことフジの弱点はAF性能でした。 X-T30は優れたAFになりましたが、逆光や暗所での迷い、ピントのすっぽ抜け、超広角装着時の精度などの点では、手持ちの古いニコンやキヤノンよりまだ弱いです。 なのにわざわざベイヤー機のAF性能を下げることが優れた商品差別化とは自分には思われません。 どう言ったらよいか?、差別化から区別化に変えていただきたい。
あ、X-T30も美肌化粧品の事業分野をもつフジフイルムのカメラですから肌描写はよいです。 美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに写ります。 X-A1やX-T1は、そうでない方でもかなり美しく写ルンです。
フォトショップで肌を加工したり張り替えるひとでないなら、この違いに好き嫌いが出ると思いますよ。
【註】 素人のカジュアル写真の作例です。 露出不良やミックス光で崩れたホワイトバランスのJPEG撮影を古いライトルームでエイッ、ヤーと大雑把に補正してあります。 最期の6枚目にX-A1のクッキリ画をあげておきますね。 元画の性質に引っ張られて、X-T30は味のある感じに、X-A1はややハイキーの鮮麗な絵にすることが多いです。 同条件で撮った比較元画ではありませんので誤解のないよう。
582位
303位
4.88 (8件)
3339件
2020/10/16
2020/11/19
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター、1.25Xクロップ時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 126x85.1x65.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:300枚、液晶モニタ使用時:325枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.4秒
重量: 約465g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約415g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: バリアングル式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p
音声録音: 内蔵マイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: ブラック
【特長】 465gの小型軽量ボディに5軸・最大6.0段の手ブレ補正機能を備えたミラーレスデジタルカメラ。4K/30P動画やフルHD/240Pハイスピード動画を撮影できる。 裏面照射型2610万画素「X-Trans CMOS 4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor 4」を搭載し、最短約0.02秒の高速・高精度AFが可能。 ホールド性にすぐれた大型グリップや、「バリアングル構造」採用の背面液晶モニターを搭載。標準ズームレンズ「XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 富士の最高のエントリーモデルですね。
【デザイン】
デザイン性は以前使用していたX-T2やX-T4の方が好きです。
【画質】
上位機種のX-T3と同じ最新の機能なので最高です。
また上位機種に無いAUTOモードでの撮影も素晴らしいと思います。
普段はAUTOモードは使わないけど、設定に困った時や逆光時などと、他人に撮ってもらう時は大変便利です。
【操作性】
FUJIFILMらしさは無いが他社のUIに似ている。
特に問題になることは無い。
どんな機種でも慣れは必要だし。
【バッテリー】
あまり褒められたものではないが、どちらにしても予備バッテリーは携帯しているので問題無い。
【携帯性】
以前使用していたX-E3やX-T30と比べると大きいし重いが、今使用しているX-H1に比べると凄くコンパクトで軽い。
【機能性】
上位機種のX-T4と同等の機能があり、あると便利なAUTOモードや内蔵フラッシュは有り難い時がある。
【液晶】
特に問題なくキレイ。
タッチパネルも良いが、バリアングルは好きではない。
【ホールド感】
これは抜群に良い。
X-H1も使用しているので、同様のグリップは持ちやすく片手でも十分撮れる。
【総評】
初級者から中級者では十分過ぎる使い勝手の良さがあると思う。
手ブレ補正機能も付いて単焦点レンズの利用頻度も上がります。
この機能でこの価格はコスパ最高です。
買って損のないカメラだと思います。
5 誰にでも分かりやすいユニバーサルな操作性
【デザイン】
外観デザインは大きなグリップとコンパクトなボディを組み合わせ…という今までのXシリーズとは違うエルゴノミクスに配慮したデザインだと思います。
【画質】
富士フィルムのカメラは、基本的な画づくりのラティチュードが広いという印象があります。作例を掲載しましたので参照してくだい。
【操作性】
これまでのXシリーズでは、富士フィルムのユーザーでないと少し慣れが必要でしたが、本製品は誰にでも分かりやすいユニバーサルな操作性が反映されていると思います。
【バッテリー】
約4時間の撮影で500枚くらいの静止画を撮りましたが、バッテリーの残量は20%でした。同じバッテリーを使用しているX-H1よりも少し良い印象です。
【機能性】
フルオート時のAEが進化している点は、とくに強調したいポイントだと思います。顔認識の時の露出制御が見た目に近い再現へと改善していました。
【総評】
メディアスロットは、バッテリー室と同居のSDシングルスロットなのが残念ですが、このサイズ感なら仕方がないと思えるくらい小型・軽量のボディで気に入っています。
450位
303位
- (0件)
38件
2024/7/ 2
2024/7/25
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式液晶ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.1x90.9x68.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 420枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 Hα線対応、天体が見せる光景を色鮮やかに写す天体専用カメラ。ハイレゾショット機能のスタッキング処理で、より高画質かつ高精細な撮影が可能。 ミラーレス一眼カメラ「E-M1 MarkIII」の撮像センサー前方に配置されているIRカットフィルターを天体撮影用に最適化し、赤い星雲を色鮮やかに撮影できる。 付属するフィルターやOM SYSTEMのコンピュテーショナル フォトグラフィ、「M.ZUIKO DIGITAL」レンズにより、本格的な天体写真まで幅広い表現が可能。
619位
303位
4.29 (6件)
2933件
2019/9/12
2019/9/20
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 118.4x82.8x46.8mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.4秒
重量: 約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約333g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに最新のイメージセンサー・画像処理エンジンを搭載したミラーレス一眼カメラ。Xシリーズの最高画質が気軽に味わえる。 2610万画素「X-Trans CMOS4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor4」を搭載し、高画質を実現。撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能を備える。 標準ズームレンズ「XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」と望遠ズームレンズ「XC50-230mmF4.5-6.7 OIS II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 買って満足してます。
初心者で使用してみた感じを書きます。
操作システムはソニーやパナソニックとは大きく違います。慣れるまでは手こずります。操作はクイックメニューとフロント・リアダイアルが中心です。ファンクションボタンが少ないのが特徴です。
操作上で良い点はクイックメニューの項目が自分の好みに編集できる。フロント・ダイアルでファインダーを覗きながらF値、露出調整、ISO調整ができることです。
改善点はソニーのようにAFS、AFCなど、単写、連射などはダイヤルやレバーではなくカメラ本体に組み入れて欲しい。また、カスタム登録機能がありますが、あまり役立っていないように思います。
フジのカメラの最大の魅力はその表現力(発色など)の高さで、とてもきれいな写真に仕上がります。
表現力は人それぞれ好みがありますが、自分はフジの表現力がソニーやパナソニックを上回ると思ってます。また、T30は小型ですのでの持ち出しやすく、気軽に写真を撮るには打って付けです。
CXレンズですが、安いこともあり心配しましたが、値段比でみれば素晴らしいレンズです。
わたしはCX50-230を換算75mm単焦点のつもりで使用してますが、写りは満足です。フジの表現力の高さをきちんと出してくれます。
添付した写真はCX50-230を使用。
5 シンプルに良いカメラ
これからカメラを始める人には、胸を張って候補に入れてください…と言いたいです。
当方はデザインに惚れて購入しましたが、使えば使うほど相棒として馴染み、カメラを使う喜びに満ち溢れてます。
富士フィルムはフィルムメーカーらしく、やはり色合いには特段こだわりがあるようなので、フィルムシミュレーションを駆使しながら存分に楽しめます。
付属のレンズも大事な資産として重宝してます。
スペック的には物足りない部分はありますが、気兼ねなく使えるレンズも良いものです。
残念なのは、バッテリーが持たない(予備必須)。
デザイン上仕方ないのかもしれませんが、カメラ本体のグリップがかなり浅いことです。
それと、Qボタンの位置が悪く、無意識に押してることもしばしば…。
しかしながら、間違いなく良い製品ですし、手のだしやすい価格にもなってるので、趣味としてカメラをスタートさせるには良い機種だと思います。
608位
303位
4.62 (10件)
2933件
2019/2/14
2019/3/20
ミラーレス
APS-C
有(レンズキット)
Xマウント
【スペック】 撮像素子: APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS4
画素数: 2610万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO160〜12800、拡張:ISO80、100、125、25600、51200
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 約30コマ/秒(電子シャッター使用時)、約8コマ/秒(メカニカルシャッター使用時)
シャッタースピード: 電子:1/32000秒〜15分、メカニカル:1/4000秒〜15分
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: 有機EL電子ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 118.4x82.8x46.8mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 0.62倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:360枚、液晶モニタ使用時:380枚
セルフタイマー: 10/2秒
インターフェース: USB Type-C、HDMIマイクロ
起動時間: 0.4秒
重量: 約383g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約333g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ 内蔵フラッシュ: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: チルト式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 14bit AFセンサー測距点: シングルポイントAF:EVF/LCD:13×9/25×17のエリア選択(フォーカス枠サイズ可変)、ゾーンAF:13×9の117エリアより3×3/5×5/7×7選択、ワイド/トラッキングAF:多点表示(最大18点)
4K対応: ○ 動画記録画素数: DCI4K(4096x2160)29.97p、4K(3840x2160)29.97p
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに最新のイメージセンサー・画像処理エンジンを搭載したミラーレス一眼カメラ。Xシリーズの最高画質が気軽に味わえる。 2610万画素「X-Trans CMOS4」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor4」を搭載し、高画質を実現。撮影範囲全域を高精度に捉えるAF性能を備える。 開放F値2.8の明るさと手ブレ補正機構を備え、広角27mmから中望遠84mm(35mm換算)までカバーする常用ズームレンズ「XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽量コンパクトでレトロデザインが魅力
【デザイン】
一番好きな外観デザインはX-Tの1桁シリーズですが、この2桁シリーズもレトロ感があって好きなデザインです。
【画質】
フジの色は素晴らしいです。 この色と画質の為にC社から乗り換えました。
【操作性】
小型な為のメリットとデメリットがあると思いますが、まずまずだと思います。
【バッテリー】
ミラーレスカメラの宿命でしょうか、バッテリーは食いますので予備バッテリーはあったほうが良いです。
【携帯性】
X-Eシリーズに比べると若干劣りますが、その分フラッシュが内蔵しているので便利です。
【機能性】
X-T3とほぼ同じで、ストロボ内蔵と他人に撮ってもらう時に重宝するAUTO機能は便利です。
【液晶】
特に不可はなく見やすいです。 バリアングルよりもこちらのチルトの方が好きです。
【ホールド感】
形状からしてもホールド感が良いとは言えませんが、レンズが大きめな場合はレンズを持つので問題ないです。
【総評】
X-T3とほぼ同じで、ストロボ内蔵と他人に撮ってもらう時に重宝するAUTO機能は便利で、このコンパクトさはとても良いと思います。
5 使いたくなるカメラ
作品を撮るというよりも記録重視で、かつそれが上手く、楽しく撮れれば良いなーと思ったので、Jpeg撮って出しに定評のある富士フイルムで探し、本製品を入手しました。
そしてアナログなダイヤルとシルバーが醸し出すクラシック感に一目惚れ。
ダイヤルをカチカチと回したり、レンズで絞りを調整する操作が、これは他でもない「カメラ」だ、という思いを強くしてくれます。
ふと手にとってなんの変哲もない光景でもシャッターを切りたくなる、そんなカメラです。
537位
303位
4.73 (4件)
10915件
2022/2/16
2022/3/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 520枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。 ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 オリンパスマークが最後っぽいのでって不純な動機
今度はM4/3かなって気ままにマウント鞍替え
(2000万画素あれば十分な私)
手ぶれ補正で頭がバグる。
SSが稼げることと被写体深度が深いので開放
結果ISOが上がらない
そこにライブNDは遊べるし
今までの感覚がぶっ飛びました。
コンパクトで機動性も良い
USBで充電できるし
やっぱJPEGと相性良いですね。
5 手ぶれ補正がしっかり効いてコンパクトに高倍率がいけます
【デザイン】
必要なものが適切に配置されています。カメラ的かっこよさがあります。
【画質】
ISOは許容できるのが6400ぐらいで、1600は全く気にならないぐらいのレベルだと思いました。
手ぶれ補正はすさまじく、手持ち4秒で花火の写真が撮れてしまうほどです。
被写体ブレが無ければ、結構遅いシャッタースピードでも行けます。
【操作性】
物理キーが多いので慣れれば操作はしやすいです。
【バッテリー】
やや減りが早いと感じることがありますが、予備が一つあると安心です。
モバイルバッテリーから充電できるのもいいですね。
【携帯性】
マイクロ一眼なので、高倍率ズームでも手持ちでいけます。
572位
-位
4.54 (4件)
350件
2021/5/26
2021/6/25
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2033万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO200〜25600、拡張:ISO100
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: メカシャッター/電子先幕時:約12(AFS/MF)約9(AFC)コマ/秒、電子シャッター時:約12(AFS/MF)約7(AFC)コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/16000〜60秒、電子先幕:1/2000〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、184万ドット
ファインダー形式: 有機EL(OLED)LVF
幅x高さx奥行き: 138.5x98.1x87.4mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.52倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 10/2秒/10秒 3枚
インターフェース: USB3.1 Type C、HDMI
重量: 約727g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約647g(本体のみ)、約937g(DC-GH5M2M付属レンズH-FS12060、バッテリー、メモリーカードを含む)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: フリーアングル
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit PictBridge対応: ○ AFセンサー測距点: 225点/1点/ピンポイント/カスタム(タッチ及びジョイスティックによるフォーカスエリア選択可能)
4K対応: ○ 動画記録画素数: 4:3 アナモ6K(4992x3744)29.97p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5mm、XLRマイクロホンアダプター(別売)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 無線ライブ配信機能を搭載したミラーレス一眼カメラ。高速通信に対応したデバイスと本機をテザリング接続し、専用アプリを使ってライブ配信ができる。 「ヴィーナスエンジン」、「ARコート20.3 M Live MOSセンサー」、リアルタイム認識AF、6.5段の「Dual I.S. 2」を搭載。 標準5倍レンズ「LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.(H-FS12060)」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 動画寄りだが静止画もイケる、万能かつ最先端の無敵さ
小さいながらにメカメカしいルックス、表面の高級感がありつつ、滑らない仕上がりなど所有欲も満たせる外観です。
小さいくせにずっしり重みを感じる(実際は軽い)ので手持ちでも安定感があって良い
グリップも小さいながら深みがあってしっかり握れるのでこれも安定感を増やしていて良い
ダイヤル操作も明瞭で分かりやすく、即アクセスできる利便性は高い。
メニュー操作はダイヤルなどの浅い階層とボタンを押していくような深い階層に二分化していっている
全部浅くするとダイヤルだらけになりそうなので恐らく最適解なのだとは思う。
EVFは明るく、レフ機慣れしている身としては戸惑うほど。遅延も感じないので違和感なく使える。
撮ったら思った明るさと違う、はあったので、慣れが必要だとは思う。
動画記録フォーマットや色をいろいろ選べるのも便利。
そしてやはり途切れない収録はありがたい。
スマホ連携機能は圧巻。ここまで来たかの感あり。
AF性能も最新らしい速さと的確さで素晴らしい。
バッテリーも持ちが良いのは驚き。そしてUSB給電できるのはさらに驚き。USBコンセントがあれば無尽蔵に放送ができてしまう。出先でもモバイルバッテリーがあれば無敵である、
HDMIアウト端子が通常サイズなのもとっても親切。変換すればいいだけだが、煩雑になりがちなカメラ廻りがスッキリしてくれる。これも最適解
内蔵マイクは最初から期待もしていないがやっぱりアレなので、最低限でも別マイクは持参するようにしている。欲を言えばキリがないが、XLR入力端子があればもはや完全無敵だと思う。と思っていたがオプションがあった。むむ、なるほど(DMW-XLR1)
付属レンズも小さめながらなかなかの解像感で頼もしい。
5 感動級にお手軽なライブ配信!!!
感動するぐらい簡単にライブ配信ができます!
LUMIX Network Setting SoftwareというPC用ソフトを使ってみたとのろ、カメラ本体だけで快適にライブ配信ができました。
Wi-Fiかスマホのテザリング電波さえあればOKなのでとても手軽で解放感がありますね。
今後5Gの電波が広がってくると、もっと幅広い場所で自由にライブ配信ができるようになると思います。
カメラとしてもハイグレード機らしい高級感がある外観で、所有欲が満たされます。
素人が写真や動画を撮っても綺麗に仕上がるので、ライブ配信をしない方であっても超おすすめのカメラです。
プロの方も早速もう使っているみたいですね。