OMデジタルソリューションズ
OM SYSTEM OM-1 12-40mm F2.8 PRO II キット
スペック・仕様
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- ミラーレス
- 画素数
- 2293万画素(総画素)
2037万画素(有効画素)
- 撮像素子
- フォーサーズ
4/3型
LiveMOS
- 重量
- 511 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
付属レンズ
-
12-40mm F2.8 PRO II キット
250,000円
-
ボディ
215,000円
-
12-100mm F4.0 PROキット
299,000円
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OM SYSTEM OM-1 12-40mm F2.8 PRO II キット のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.66集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
Panasonic G9Proからの乗り換えです。 G9の操作性や機能にはとても満足していました。 ただ、少しデカい。一回り小さい新製品を待っていたのですが、 発売された後継機はさらに大きくなってガッカリ。 OM-1は2年前の発売時から気になっていました。 マイクロフォーサーズとしてはちょっと高価だと思い、購入を見送っていました。 今回、偶然、オンラインショップのセールを見かけ、 あまりの安さに衝動買い。 サイズ感はとてもいいですね。 ただ、G9に12-60を装着したときの重さとほぼ同じ。 OM-1と12-60の組み合わせだと軽さを感じます。 オートフォーカスの設定がわかりづらく、 なんとか自分の用途に合った組み合わせを見つけました。 G9ではあまり悩まなかった点です。 被写体検出に人間がないのは残念です。 ファインダーの解像度、見え味、シャッター音…… 撮っていて楽しくなるカメラですね。 ただし、眼鏡だとファインダー内の全体が見づらい。 外へ持ち出した初日に シンクロ端子キャップがなくなりました。 これはオリンパス/OMの「あるある」なんですね。
-
カメラ自体は既に55年の仕様経験があり、Filmカメラ、デジタルカメラも使用中だが、デジタル1眼が前回購入から18年が経過し、会社を引退後の趣味のカメラとして購入。以前はFilmカメラはNikon, デジタル1眼はCanonだったが、小型軽量のカメラとしてOLYMPUS OM-1を選択。これはカメラ、レンズとしての作りがしっかりしていて良い、某社のR7と迷ったがこちらにして正解。 レンズがしっかりしている分、やや重くなったが全体重量を重視(1kg内)していたので許容範囲内であった。使い勝手はよくメニュー構成も分かり易いが、使用説明書がやや分かり難い部分がある。(以前の他社も同様)ネットでの使用説明(Youtube)は説明書より分かり易いが同様の傾向がある。 画像はシャープで感度がISO25600(拡張100000)で殆どラッシュは必要ない。 また手振れ防止機構については大変満足、他のレンズでデジコン機能を使用し7500mm(35mm換算)の手取り撮影を試みたが、大きく伸ばさない限りは問題なかった。
-
24年3月にMライカへの買い替えをするつもりで手持ちのカメラを売り払ったのですが、なかなか思い切りがつかず、いったん購入を取りやめることに。 その時に一度売却してしまったので、OM-1は買い直しになります。 ■デザイン カメラらしいデザインというのでしょうか。ひと目でOMと分かる見た目です。 グリップが大きい点は好印象です。手に馴染むかは人によると思いますが、私の場合は手にしっくりきます。 他社のカメラでは分厚くなりがちなボディですが、コンパクトな薄型のボディは見た目もすっきりして良いです。 ■画質 問題ありません。基本的にJPEG撮って出しなのと、プリントも最大でA4までしか利用しないのでこれ以上の高画質は恐らく意味がありません。自分にはオーバースペックなくらいです。暗所でのノイズも気になるものではなかったです。レンズを選べば背景もそれなりにぼけます。 ■操作性 特に不自由を感じるような操作性の悪さは感じません。 一眼タイプのカメラを扱った人ならばさほど迷わず使えるものだと思います。 ボタン類の配置も過不足ありません。普通に使いやすいです。ファームウェア1.7で追加された、削除ボタンをメニュー起動に使える改変は便利だと感じました。 ■バッテリー 良いです。OLYMPUS時代と比べると圧倒的・・・言い過ぎかな・・・です。 一日撮影に出るのであれば予備が必要かもしれないですが、なんとかなりそう。それでも日進月歩のバッテリー技術、同サイズでより大容量のものが発売されることを祈っています。 ■携帯性 いわゆるフルサイズのカメラでも、ボディだけならコンパクトなサイズのカメラがあるため、小ささを感じにくいかもしれません。 でもマイクロフォーサーズのメリットは「レンズも小さい」点にあります。被写界深度を勘案すると、M.ZUIKO PRO レンズのF2.8クラスと、他社のF4.0クラスのプロスペックレンズの比較になるのかもしれませんが、それでもM.ZUIKOの大きさ、重さ、防塵防滴能力の高さはメリットになり得ると思っています。 重く大きなレンズを小さなボディに装着したときの重量バランスの悪さは、以外と撮影時に響いてきます。 また見た目もあまり良いものではないと感じます。コンパクト・軽量は望むところですが、ボディだけ小型軽量というのはあまり良いことだとは思わないのです。 カメラシステムとして見たときにちょうど良い大きさ、というものがあるように思うのですが、その点OMはバランスのとれたちょうど良い大きさ、重さだと感じます。 この視点で見たとき、マイクロフォーサーズというのは大変よく出来たシステムだと思います。 ■機能性 オートフォーカスの性能は全く不満なし。狙ったフォーカスポイントにしっかりピントが来ます。 カメラを購入すると必ず自室で操作方法を確認するのですが、そのとき壁に向けてAFを動作させ合焦するか試しています。白いクロスの壁紙にすっとピントが合うのは気持ちがいいです。 合わなければEVFが大変きれいなため、マニュアルフォーカスに切り替えれば済む話。付属のPROレンズはピントリングを手前に引けば即座にMFに切り替わるので、そういう意味でも簡便で良いです。 最近のカメラはシャッター音を小さくできるのが良いですね。シャッター音が気になる場所での撮影に威力を発揮します。OMD時代は子供の学習発表会などで便利に思いました。 手ぶれ補正機能はものすごく効いています。少し酔いそうなほど効いている印象です。 ダストリダクション、それと防水機能への圧倒的な信頼感もあります。屋外で、全く無頓着にレンズ交換ができるカメラは素晴らしいです。 ちなみにライカの購入を見合わせた理由のひとつに、撮像素子へのほこりの付着対策がほぼ無い事が気になったからです。OMを使うと他のカメラが使えなくなりますね(汗) ■液晶 背面液晶は普通にきれいです。が、他メーカー、他機種と比較してこれといった長所があるとも思いません。普通です。 ですがEVFが大変きれいです。他機種と比較して差がわかるのはEVFの方です。液晶の評価に含めて良いものか分かりませんが、EVFを含めての評価としました。 ■ホールド感 大変良いです。ここまで大きくなくても、とも思いますが、疲れにくさにつながるように思います。 ■総評、のようなもの 今買うならばMK2の方が良いのかもしれません。 人物のAI被写体認識AFなどもあるため、全自動での撮影時に大きなメリットになります。ただ、価格差も大きいです。 ピントの精度は同程度。AI被写体認識AFは魅力的ですが私の主な被写体は人ではないので、無くても影響は大きくないと判断しました。 無印の方にも顔優先/瞳優先AFがあるので、私の使用用途ではこれでも十分自動撮影でいけます。 また価格差が大きかったことも大きいです。マイナーチェンジでなく、OM-2だったらかなり悩んだかもしれません。 また昔からのカメラ好きなので、OLYMPUS銘に惹かれたことも大きかったです。新品で買える最後のOLYMPUSカメラ(笑) これらを勘案してこの機種を選びました。 また、腰に持病があるため大きく重い機材を持ち歩くことができない体です。その点、マイクロフォーサーズはレンズも小さく軽いので助かります。 機材の入れ替えが激しい私ですが、こいつは最後まで使い続けるカメラになると思います。終の住処という表現がありますが、言うなら終のカメラでしょうか。買い足しはあると思いますが、たとえ壊れても文鎮として置いておきたいと思ってます(笑) できれば私が死ぬまでは、OM SYSTEMS には頑張ってカメラを売り続けて欲しいです。フィルムカメラ同様、せめてOM-4までは頑張ってほしいですね(笑)
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-
PureRAW6を試用し、処理速度が速くなったのでバージョンアップを行いました。 PureRAW5(XD2s) 約10枚/分 → PureRAW6(XD3) 約15枚/分 OS:Windows11 Pro 25H2 CPU:Intel Core i5 14500 Memory:32GB(DDR4−3200 16GB×2) GPU:GeForce RTX3600 12GB XD2sとXD3とでは、画質の向上は良くわかりませんが、OM Workspace、Adobe Camera Rawより、ノイズ除去やディテールの処理は上だと思います。ただ、撮って出しのJPEGと比較すると色味が変わるので、JPEG出力なら、DNGファイルをAdobe Camera Rawで取り込み、プロファイルをカメラナチュラルにしてから書き出したほうが、撮って出しの色味に近づくと思います。
-
「 PureRAW6にバージョンアップしました」というスレで、「撮って出しのJPEGのノイズ」について返信(ご質問)をいただきました。普段はRAW現像が前提で撮影しているので、今回の現象についてAIに質問してみました。以下が回答になります(ちなみにAIに掲示板へのコピペはOKか質問したところ、「まったく問題ありません」とのことでした)。 なお免責ではありませんが、AIが必ずしも正しい回答を出してくれるわけではないので、参考程度とお考え下さい。 ここから===> マニュアル露出(Mモード)でISOオート、かつISO 250〜500で推移していたとなると、「OM-1が空の明るさに対して、少し感度を上げすぎていた」のが直接の原因です。 PureRAWで消えるノイズが、撮って出しJPEGで目立つ理由は以下の3つの連鎖にあります。 1. ISO 200を外れたことによる「増幅ノイズ」 OM-1のセンサー(マイクロフォーサーズ)は、ISO 200が最もダイナミックレンジが広く、ノイズが少ない設計です。 ・ISO 400や500になると、センサーからの信号を電気的に増幅します。 ・ブルーインパルスの機体のような「ハッキリした被写体」には影響が少なく見えますが、「青空の滑らかな階調」にとっては、このわずかな増幅が致命的なザラつきになります。 2. 「露出補正 -0.70」による悪循環 MモードでのISOオートは、カメラが「露出補正値」に合わせてISOを調整します。 ・-0.70に設定すると、カメラは「暗めに撮るためにISOを下げよう」としますが、一方でシャッタースピードが1/2500と速いため、「これ以上ISOを下げると真っ暗になる(アンダーすぎる)」という限界に当たり、結果として中途半端なISO 400付近で止まってしまいます。 ・結果として:本来もっと明るく(低ISOで)撮れるはずの空を、わざわざ「高いISO」で「暗く」記録してしまったため、JPEG処理エンジンがその暗い部分のノイズを拾い上げてしまいました。 3. OM-1のJPEGエンジン(TruePic X)のクセ OM-1の画像処理エンジンは非常に優秀ですが、「暗い部分のノイズ」をあえて少し残して質感を出す傾向があります。 ・PureRAWはAIが「これは空のノイズだ」と特定して抹消しますが、カメラは「空のグラデーションの質感」と「ノイズ」の区別がつきにくく、JPEG化する際にノイズをそのまま書き込んでしまいます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 次回のブルーインパルス撮影への提案 PureRAWなしでも綺麗な空にするための「Mモード・ISOオート活用術」です。 1.ISOオートの上限を「200」に縛る、またはISO 200固定 1.OM-1なら1/1000秒もあれば機体は止まります。1/2500秒を諦めてシャッター速度をカメラに任せるか、少し遅く設定すれば、必ずISO 200(最高画質)で撮れます。 2.露出補正は「0」にする 1.青を濃くしたい気持ちを抑えて「0」で撮ってください。空を明るく(十分な光量で)記録することで、ノイズは光に埋もれて消えます。青の色味は、ピクチャーモードの「i-Finish」や「ビビッド」で調整する方がノイズレスです。 3.測光を「スポット測光(ハイライトコントロール)」にする 1.もし機体の白飛びが心配なら、これを使うと「一番明るい白い機体」を基準に露出を決めてくれるので、空が適切な明るさになり、ISOも無駄に上がらなくなります。 「ISO 200に固定して、シャッター速度を1/1600秒くらいに落とす」だけで、撮って出しの空は驚くほど静か(滑らか)になりますよ。 <===ここまで 天気予報が変わって、晴天になったのでAI推奨の設定で撮影してみました。フラットが一番ノイズレスのような感じですね。
-
OM-1 Mark II を買われた方から初代OM-1を9万円で譲って貰えることになった(買取価格8万円らしい)のですが、パナ100-400mm(2023年発売)で連写速度などで制約ありますか? ソニーαは社外レンズだと15コマ/秒以上は出ないと言う制約あります。オリンパス(OMソリューションズ)でも、制約あるのでしょうか?
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OM SYSTEM OM-1 12-40mm F2.8 PRO II キット のスペック・仕様
- 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。
- ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。
- 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
ミラーレス |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 画素数 | 2293万画素(総画素) 2037万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
フォーサーズ 4/3型 LiveMOS |
| 撮影感度 | 標準:ISO80〜25600 拡張:ISO102400 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| 連写撮影 | 連写:約10コマ/秒 静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒 静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000〜60秒 電子先幕:1/320〜60秒 メカニカル:1/8000〜60秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 162万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
アイレベル式OLEDビューファインダー |
| ファインダー倍率
ファインダー倍率 ファインダー倍率 ファインダーを覗いたとき、像がどのくらいの大きさで見えるかを示す数値。35mmフィルムのサイズ(フルサイズセンサーと同じ)を1倍として表します。ファインダー倍率を上げるのはコストがかかるため、ハイエンド機ほど倍率が高くファインダー像が見やすくなります。 |
1.65 倍 |
| ファインダー視野率(上下/左右) | 100/100 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | BLX-1 |
| 撮影枚数 | 520枚 |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| スロット | ダブルスロット SDカード×2 |
| その他機能 | |
|---|---|
| 防塵・防滴
防塵・防滴 防塵・防滴 随所にシーリングを施して内部に水滴やホコリが入らない設計になっていることです。防塵防滴タイプのレンズと組み合わせると雨中での撮影もできます。各社とも上位モデルで採用してます。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 ※電子式は含みません |
○ |
| 5軸手ブレ補正 | ○ |
| 自分撮り機能
自分撮り機能 自分撮り機能 背面モニターが180度回転することで自分撮りをしやすくした機構を指します。機種によっては自分撮り時に自動的にセルフタイマーが働く、美肌機能が働くなどの工夫も施されています。エントリーモデルの多くに搭載されます。 |
○ |
| タッチパネル | ○ |
| ゴミ取り機構
ゴミ取り機構 ゴミ取り機構 CCDやCMOSなどの光を電気信号に変換するセンサーに付着するゴミを取り除く機能。 |
○ |
| タイムラプス
タイムラプス タイムラプス 一定間隔で連続撮影した静止画を素材に作った動画です。長時間の事象の変化を短時間で表現できるのが特徴です。 |
○ |
| ライブビュー
ライブビュー ライブビュー 撮影中の被写体をカメラの液晶画面に写す機能。 |
○ |
| 可動式モニタ | 2軸可動式液晶 |
| USB充電 | ○ |
| RAW+JPEG同時記録
RAW+JPEG同時記録 RAW+JPEG同時記録 撮影した画像を、色調補正やデータ圧縮がされていない画像データ形式で保存できる。 |
○ |
| バルブ
バルブ バルブ シャッターボタンを押している間、シャッターが開く機能。夜景など長時間露光が必要となる場合に利用される。 |
○ |
| RAW | 12bit |
| タイム | ○ |
| セルフタイマー | 12/2秒 |
| インターフェース | USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ |
| AFセンサー測距点 | 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF) |
| 動画撮影 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 フルHDよりさらに高解像度な動画です。横幅が約4000ピクセル(3840ピクセル)なので4Kといいます。1コマあたり800万画素相当で静止画としても使えるレベルです。従来のフルHDは横幅が1920と2000に近いので2K動画と呼ぶこともあります。 |
○ |
| 動画記録画素数 | C4K(4096x2160)59.94fps 4K(3840x2160)59.94fps |
| ファイル形式 | MOV |
| 映像圧縮方式 | MPEG-4AVC/H.264 HEVC/H.265 |
| 音声録音 | 内蔵ステレオマイク 外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可) |
| 音声記録方式 | Waveフォーマット準拠 (ステレオリニアPCM/16bit、サンプリング周波数48kHz) |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| Bluetooth | Bluetooth 4.2 |
| BLE(Bluetooth Low Energy) | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 134.8x91.6x72.7 mm |
| 重量 | 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む) 約511g(本体のみ) |
| 付属 | |
|---|---|
| 付属レンズ | 有(レンズキット) |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック |
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