スペック情報
大きい順 小さい順
1位
6位
- (0件)
520件
2026/9/ 9
2026/10/30
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.8x74.5x43.3mm
ファインダー倍率: 1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
39位
21位
4.33 (6件)
351件
2025/6/17
2025/7/18
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x52mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。 ボディ内5軸手ぶれ補正機構を採用。後処理で実現していた合成技術をカメラ内で処理する「コンピュテーショナル フォトグラフィ」撮影機能を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
5 これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。
フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。
基本的にストリートスナップ中心での使用になります。
M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。
□まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。
ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。
スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。
軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。
代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。
私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。
□画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。
常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。
この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。
なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。
□暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。
特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。
ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。
□UIを含めた機能的な部分はα7c�Aと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。
□ダイヤルの操作感は意外と良いです。
スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。
そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。
□コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。
□バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。
□液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。
□シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。
5 デザインだけでも買う価値あり。プラボディでも納得できるOM-5!
E-M系を5台ほど渡り歩いてきましたが、サブとしては間違いなく一番好きなカメラです。
E-M5iiiやOM-5との違いが少なく落胆される声もありますが、
いやいや、このカメラの一番の長所は「デザイン」です。
はっきり言って、E-M5iiを愛用してきた身としては、
後継機であるE-M5iiiやOM-5のプラボディには一切魅力を感じませんでした。
最初は金属ボディでないことがネックなのだと思い込んでいましたが、
時間が経つにつれ、
決してプラスチックが悪いのではなく、「金属的なデザインなのに、あら実はプラスチック」というギャップが、手に取った時の違和感につながっているのだと気が付きました。
実際、旧フォーサーズ時代のE-420は、丸みを帯びたボディデザインがプラボディの軽さと絶妙にマッチし、何とも言えない愛嬌がありました。大好きなカメラで、使わなくなった今でも大事に保管してあります。
そしてふと発表されたOM-5 mark iiを見たときに、「おおっ!」と声をあげてしまいました。
絶妙に丸みを帯びたデザインは、E-420に近いような愛らしさがあり、軽いプラボディであることが全くマイナスに思えなかったからです。
ほどなくして、ゲットいたしました。
改めて思いますが、この小さいボディに、小さな短焦点レンズを組み合わせる楽しさは、
マイクロフォーサーズユーザーの特権ですね。
とにかく見た目がかっこいい。かわいい。
そんでもってよく映る。
シャッターフィーリングはOM-3同様、最高級です。
そして何より軽い、小さい、なのに持ちやすい。
グリップのふくらみは絶妙ですよ。
この楽しさ、手軽さ、高画質が、高い次元で整った本機は、
間違いなくOMDSの傑作です。
あ、機能はいつものとだいたい同じです。
フツーに安定して使えます。
こだわって絵作りするには、積層センサーかフルサイズの方がいいですが、
サブにはこれくらいでちょうどいいかと。
本当にいいデザイン!!
酒の肴にもどうぞ!!
50位
25位
- (0件)
520件
2026/9/ 9
2026/10/30
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.8x74.5x43.3mm
ファインダー倍率: 1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
41位
26位
4.52 (2件)
351件
2025/6/17
2025/7/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x52mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。 ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。防じん・防滴高倍率ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 これからマイクロフォーサーズが流行る気がしています。
フルサイズミラーレスカメラから乗り換えです。
基本的にストリートスナップ中心での使用になります。
M4/3センサーカメラの特徴などは割愛させて頂き、このカメラの事だけ書かせて頂きます。
□まず結論から先に申しますと現行モデルながら性能面・機能面では世代の古さを感じます。
ただ、M4/3系の他製品と比べると、軽さとボディー内手振れ補正の強さ、使い回されたシステムの安定感と信頼性は高いと思います。
スチル撮影中心の方には悪くないラメラですが、主に子供や動き物を撮られる方には、違うカメラをお勧めします。
軽量コンパクトなシステムを求めてフルサイズ機からの乗り換えましたが、多少の物足りなさを感じる場面もあるものの、必要十分な画質と軽量で取り回しの良いシステムには満足しています。
代を重ねるごとに大きく重たく高額になったフルサイズ機に疲れた方にもお勧めしたい1台です。
私の周りでも巨大化したフルサイズ機の購入を諦め、サブ機で使用しているM4/3機をメインに据える方が増えてきています。
□画質は2000万画素でも問題なく十分綺麗な画が撮れます。
常用ISO感度の上限が低く、感度が一つ上がるだけでノイズの乗り方が酷くなる感じがします。
この部分はセンサーと画像処理エンジンの世代の古さを感じます。
なるべくISO感度を上げずに撮影する工夫と技量が求められると思います。
□暗所でも強力な手振れ補正のおかげで、スローシャッター撮影はしやすく感じます。
特に手持ち撮影アシストは手振れ制御に非常に役に立っています。
ただ、よく聞くインフルエンサーの手振れ補正の評価は個人的に過大評価の様な気がします。
□UIを含めた機能的な部分はα7c�Aと比べると大きく劣ると感じますが、Z6と比べるとカスタム設定など自由度は非常に高い印象です。
□ダイヤルの操作感は意外と良いです。
スイッチ類の押し込み具合は良い物の、少し押しにくい配置の物も有ります。
そこはボディの大きさ故に仕方が無いと割り切っています。
□コンピュテーショナル機能の中でもライブNDは日中に明るいレンズを使う時に重宝しています。
□バッテリーに関しては予備に1個は持ち歩かないと不安を感じる容量です。
□液晶画面及びファインダーは一切不満を感じないレベルです。
□シャッターフィーリングはドクンっと脈打つ感じで独特です。
□付属のレンズに関しては、超便利ズームと言う感じでです。
焦点距離の広さは非常に魅力的ですが、周辺になると解像度が落ちるため、構図によりピントがどこにもあっていないような眠い作品を量産してしまいます。
なるべくピントは中央付近で合わせる構図で撮影する工夫が必要です。
あと焦点距離を生かして大きなボケを作れるのも良いです。
撮影者の技量で大きく化けるテクニカルなレンズです。
決して悪いレンズではありません。
以上、ご購入の参考になれば幸いです。
4 小型軽量はよいが、余裕があればOM-1/3系がお勧め。
【デザイン】
初代OM-5より塊感が出て、現行OM機ではベストと感じる。本来このくらいのサイズがマイクロフォーサーズとしては使いやすいと思う、
【画質】
OM-1/3系の積層センサー機に及ばない。仕方ないとは言え、特にJpegでの諧調や深みといった点、撮って出し中心での運用なら、もう少し予算頑張ってOM-3を買うことを勧めたい。
【操作性】
OM-1/3系とメニューが統一され使っていて違和感がなくなった。ただメニュー改善をSONYはファームアップでおこなっている点を考えると操作性改善ならOM-5のファームウェアアップデートでなんとかなったのではないかと感じる。
【バッテリー】
小型バッテリーだが予想以上に持つ。ただし省電力撮影をOnにしておく必要がある。
【携帯性】
良い。OM-1mk2のサブ機、あるいはお散歩撮影機材としてこのコンパクトさはありがたい。地味にOM-3のデカさを感じる。性能差は仕方がないのだが。
【機能性】
手振れ補正は十分に効くが、被写体認識が搭載されていない等設計の古さを感じる。加えて先代OM-5まで使えていたコンパクトフラッシュFL-FLM3が使えないのは、かなり痛い(わかってはいた)。
ただし購入目的がGRiiiの使いづらさに耐えかねてということがあったので、GRiii比でEVFもあるし、AFも速くて正確だし、バッテリーも持つのでその点はクリアしている。正直20mm/f1.4proあたりを使ったらGRiiixより街も撮りやすいと思う。
AFは飛びもの、動きものでもある程度対応可能だが、OM-1mk2/OM-3のAFを経験すると野鳥や航空機目的ではお勧めは厳しい。
【液晶】
デフォルトのEVF設定は見づらいのでまずはAutoにすることをお勧めする。その後好みで調整。背面液晶も少し暗いのでバリアングルでの撮影は晴天だと辛いかもしればい。
【ホールド感】
かなり良い。未熟な腕の私でも2秒手持ちで撮れる。もちろん手振れ補正の強力さはあるが、ホールドのしやすさが大前提だ。
【総評】
厳しめのことを書いているが、最大のメリットはコストパフォーマンスだ。このレンズキットは私が購入する際、なぜか本体より安かった。また機能的に旧モデルと差がないためか、値段差も発売当初より少ないため、最初の一台としてお勧めできる。本体購入検討の方もレンズキット価格は要チェックだ。
サブ機として、あるいは気軽に持ち歩く機材としては使い勝手がよい。ただ作品撮りや撮影依頼などの場合は素直にOM-1mk2あるいはOM-3にしておいた方がレタッチやノイズ除去もラクであると感じる。
山歩き機材としては小型軽量防塵防滴という点でかなり良い。軽登山で2時間程度小雨の中歩き回っても疲労感が無いのは普通にありがたい機材である。
作例はすべてキットレンズ14-150mm/f4-5.6iiである。作品撮りで追い込むには少し厳しい面があるが、最初の一本としては多用途で使用できると思う。
43位
30位
4.33 (3件)
351件
2025/6/17
2025/7/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音連写H・プロキャプチャー連写H:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x52mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約418g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約370g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 アウトドアでの撮影に適した、防じん・防滴仕様の小型軽量ミラーレス一眼カメラ。ホールディング性を高めたエルゴノミックなグリップを採用。 有効画素数約2037万画素「Live MOSセンサー」や画像処理エンジン「TruePic IX」により自然な階調表現と高感度時でもノイズの少ない高画質が得られる。 ボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
4 これで14万円弱はお値打ちですよ!
【デザイン】伝統的なカメラ風で、宜しいです。
【画質】M4/3ですが、趣味の写真を撮るには十二分です。せいぜいA4に印刷するか、55型の4K TV鑑賞するだけですから、フルサイズは過剰スペックですね。
【操作性】レンズフードは、他のレンズ(40−150mm Pro)の様に、ロックボタンがあれば尚宜しい。本体の、充電部分のカバーが外れやすいのは、何とかならないのかな。
【バッテリー】仕様では310枚で十二分ではありませんので、予備も必要かな。
【携帯性】腰が痛む70代ですから、軽いことは良いことです。普通のカバンにもほりこんで置けますので、邪魔になりません。
【機能性】十二分です。深度合成を試したいです。
【液晶】液晶は良いですが、ファインダーの方は何となくユラユラした感じがあり、今一です。
【ホールド感】グリップが良くなりましたね。
【総評】新品で12−45mm F4 Pro付きで、14万円弱で買えましたので、かなり安く買えたと思います。素人が趣味で撮影するには、十二分の機能・性能・品質、しかも昔のオリンパスカメラを彷彿させるデザインで宜しいです。
4 アウトドア、サブカメラとして
【デザイン】サンドベージュがかっこいいです。一目惚れです。
【画質】初めてのマイクロフォーサーズでしたが、思っていたよりはよかったです。
【操作性】カメラ用語を知っている方なら感覚的にわかります。
【バッテリー】まぁまぁ持ちます。不安なら予備バッテリーが必要かと思います。私はモバイルバッテリーで携帯もカメラも汎用的に充電出来るようにしています。
【携帯性】小さくて最高です。普段は他社のフルサイズを使用していますが、重くて持ち出すのが躊躇される場合にはぴったりです。山登りとかアウトドアなら最適ですね。
【機能性】色々機能があって楽しいです。あと雨に強いのは気が楽です。
【液晶】普通です。
【ホールド感】手は大きめですが、持ちやすいです。
【総評】撮影が主目的ならフルサイズ、それ以外やアウトドア目的ならこのカメラを使用しています。サブカメラとして最高です!
25位
32位
4.57 (26件)
1952件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 139.3x88.9x45.8mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 590枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
【特長】 フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備し、モードダイヤルとの併用で、静止画と動画のそれぞれで撮影モードを切り替えられる。
この製品をおすすめするレビュー
5 EP7から移行 使い方次第でフルサイズに肉薄出来そう
【デザイン】
ファッションの一部に溶け込むようなレトロなデザインが好きですね
【画質】
画素数等はEP7とそう変わらないですが、OM1mark2と同じセンサーを使ってる為か、かなり良くなってるように感じます
流石にフルサイズやAPSC並みとまでは言いませんが、マイクロフォーサーズの弱点である
『ISOの数値を高めるとノイズが出やすい』はEP7と比較すると大きく改善されてると思います。
【操作性】
EP7と比較するとメニューやボタンが多くなった関係で多少戸惑いましたが、慣れればそれほど難しくありません。
【バッテリー】
タイプCに対応したのは嬉しいし、普通に撮影するくらいなら予備バッテリーはいらないかと
【携帯性】
EP7より多少大きくなるとは言え、MFTらしく携帯性の高さは健在です
【機能性】
ハイレゾショット、4K60fp動画、高い防塵、防滴性能、高度な手ブレ補正などなど基本性能はバッチリ それだけにまだ使いこなせてませんが
【液晶】
特段めちゃくちゃ綺麗とは言いませんが、悪くはないかと思います。
【ホールド感】
サイズそのものはそれほど大きくありませんが、EP7と異なり完全に平面なボディが災いして、やや片手持ちはやりにくくなったかもしれない
【総評】
新型のPENが発表されてそれが正式に出るまで待とうかと思ったら、ネットで調べてたら行動範囲内のカメラのキタムラでほぼ未使用のOM3の個体(ボディのみ)が出てきたので即座に電話で抑えてもらって購入を決意。
今までepl8→ep7という感じでしたが、今回のカメラは新品で買うよりかは安いとは言え、今まで最も高いカメラなので大事に使いたいです。
当然新型PENよりも高いわけですが、単純な性能ではこちらが上なので悪い買い物とは思ってません
まだまだ使いこなせてないので、最大限に使えるようになってフルサイズにもAPSCにも負けない写真を作っていきたいと思ってます。
※神戸ポートタワー(兵庫) F1.4 56mm SIGMA
ISO6400
姫路城(兵庫) F1.8 25mm ZUIKO ISO200
美観地区(岡山) F1.7 9mm LUMIX ISO2000
5 兎に角良い!軽くて本当によく映る軽量モンスター!
【デザイン】
38年前買ったフィルム機のOM-1MDを今も持っていますが、
オマージュとして
本当によくできたデザインです。
【画質】
裏面照射はさすがです。M3/4でも十分な画質が得られます。
8年前にもom-1系を使った事がありましたが、
ノイズ関連はかなり改善しています。
【操作性】
BODYサイズに対して各ダイアルの位置、大きさ含め良く配置されていて
悪くないです。カバー(グリップ付)をつけたらかなり慣れて
ホールド含め問題無いです。
【バッテリー】
JPEG高品質、RAW同時録画で、
ちょいちょい動画も撮って300枚位で
60%強は残っていました。
【携帯性】
もう、フルサイズには戻れないです。
レンズ3本位(単焦点+ズーム1本)で1kg前後で、
カメラを肩に担ぐ形でももう
600g位で持っている感じも薄れ撮る事と
歩く事が苦になりません。
【機能性】
カラーコントロール系も含めてかなり面白い。
全体的なさくさく感含めかなり使いがってが良いです。
【液晶】
普通です。
【ホールド感】
上にも書きましたが、結局慣れるので問題無いですね。
【総評】
機材重量からフルサイズから
マイクロフォーサーズへ移行中で、
GX7MK�V含め一旦揃えましたが、
兎に角、重さからの解放と
正直画質は思っていた以上でした。
OM-1mk�Vが出れば購入予定ですが
長いレンズを使わないスタイルなら
OM-3はデザイン含め
刺さる方には刺さります。
★youtubeでomsystem/om-3系の動画をアップしていますので見ていたければ幸いです。
http://www.youtube.com/@Ky-oj6rb-Reversalphotoshop
(reversal写真館)
30位
33位
- (0件)
520件
2026/9/ 9
2026/10/30
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約5コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約8コマ/秒、静音・プロキャプチャー(H):約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/4000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.8x74.5x43.3mm
ファインダー倍率: 1.23倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: ファインダー使用時:410枚、液晶モニタ使用時:410枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB2.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約393g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約344g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24p、4K(3840x2160)30p
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 5.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
54位
33位
4.48 (11件)
1952件
2025/2/ 6
2025/3/ 1
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 139.3x88.9x45.8mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 590枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
【特長】 フラッグシップ機とほぼ同じ性能を搭載しながら、ボディ単体で496gと軽く、 毎日持ち歩ける小型・軽量を実現したミラーレス一眼カメラ。 「CP(コンピュテーショナル フォトグラフィ)ボタン」を備え、ハイレゾショット、ライブND撮影、ライブGND撮影、深度合成、HDR、多重露出を選択できる。 「静止画/動画/S&Qダイヤル」を装備。高性能標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 美しいカメラ
とにかくこのクラッシックなデザインが気に入っています。撮影も多彩なCP機能が楽しいし、
カラープロファイルも気に入りました。カメラを持って出かけたいと思わせてくれます。ただ、グリップがない平らなデザインのため、少し持ちにくいです。専用のカメラホルダーを購入することをお勧めします。
5 満足できる機種
PEN EP-7からのステップアップとして購入。
画質、性能、操作性については、大変満足している。
EP-7に比べると重くはなっているものの問題ない重さと思っている。
75-300mmを使用するには、少しホールドに不安があり、グリップを追加している。
16位
37位
4.27 (37件)
2828件
2024/1/30
2024/2/23
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。 フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。高度なポストプロダクションに対応するため、外部機器へ動画RAWデータの出力ができる。
この製品をおすすめするレビュー
5 OM-1 MARK�U 今シーズンも続投!
どうやら�Vは今年は登場しないようですね。。。
更なるユーザー拡大を見込んで、MARK�Uの魅力をおさらいしておきます。
Gemini Notebook に協力してもらって
インフォグラフイックやスライドショー動画説明を作りました。
一応、投稿に関して確認しましたが、以下の様に大丈夫の様でした。
◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━・
* 作成されたインフォグラフィックは、
お客様ご自身が掲示板やSNSなどで
自由に投稿・共有していただいて問題ありません。
* 閲覧者が公式画像と誤認するのを防ぐため、
**「AIアシスタントと作成した個人用のまとめ」**
といった一言を投稿文に添えておくことをおすすめします。
5 安心感の塊!
マイクロフォーサーズ機を購入したのは、パナソニックのG1以来です。(2009年頃?)
時代をかんじるほど進化しているようです。
このカメラを購入したのは、加齢によりいつでもどこでもフルサイズを持ち出すことが苦痛になってきたためです。
できるだけ軽く、しかし軽量な恩恵を受けたぶん、逆に使用時に我慢を強いられるような使用感だと嫌だなという思いがありました。
その点はまったくの杞憂におわり、とても満足して使用しています。
このカメラを購入にあたり、重視したポイントは、
�@軽いこと。ただし、機能的な部分や使用感で我慢をしいられないこと。
�A手振れ補正の効きがよいこと
�Bゴミ軽減機能があること。
�C雨など天候がよくないときでも心配せず持ち出せること。
�Dレンズの選択枝が豊富であること。
以上�@から�Dの条件をすべてクリアしたことにあわせて、実際に使用する中で感じた満足ポイントは、
�@被写界深度が浅すぎず、かえって使いやすい場面のほうが多いこと。
�Aいままでだとカメラを持っていくか迷う場面でも、迷わず携帯できる判断を下せること。
(機材の重量、天候等などで)
�Bファインダーの作りがよく、使うたびに幸せ感を享受できる。
�C手振れ補正が驚くほど効くので、うれしいを通り越してたまげている。
�Dレンズ交換時に神経質にならずにすむ。
�E使いきれないほどの機能があり、新しい機能を勉強するのが楽しい。
購入してからおよそ3ケ月くらいですが、困ったことは、
カメラが予想以上に良かったので、予定になかったのに、いろいろとレンズが欲しくなってしまうことです。
動きものを撮る際のAFについて賛否あるようですが、私の使用環境では全く問題点になっておりませんので、かぎりなく満点にちかいカメラを使用できて幸せです。
106位
69位
4.89 (6件)
2828件
2024/1/30
2024/2/23
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ブレ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。 フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 出かけようぜ!と誘ってくれる一台
【デザイン】まずここが良いので買いました。デザイン、質感とも他社のものと比べるとお値段以上と感じます。グリップの形状、ホールド感は非常に良いです。
【画質】以前短期間所有していたE-M1�Vで、フルサイズとの違いを一番感じたのは風景よりも光量の限られた室内での人物撮影で、肌に調子を合わせると髪の毛や瞳が黒く潰れ気味になり、のっぺりとした印象のできとなることが不満でした。本機はセンサーやエンジンが変わり階調性が改善されたと聞いていましたが、その点、発色、AWBも合わせて明らかに良くなったと感じます。当然フルサイズと同じとはいきませんが、取り回しの良さで相殺できる、個人的には十分に満足できるレベルと感じています。
【操作性】良いです。各ボタン、ダイヤルともに上級機らしくカッチリした操作感です。この辺、他に所有しているX-T50とは格の違いを感じるところです。
【バッテリー】他社と比べて特段良いとは感じませんが、不満は感じません。
【携帯性】もう少し軽いと嬉しいですが、大きめのレンズ装着時の操作性などをを考えると、サイズはこのくらいが妥当と感じます。
【機能性】本機の目玉、コンピューティショナルフォトグラフィですが、素晴らしいのはそれぞれの機能が非常に使いやすくて実用的だということです。その結果、使うのが楽しくて撮影が進みます。ただ仕方のないところかもしれませんが、個人的に非常に残念なのは各機能を同時に使えないということでしょうか。
【液晶】背面、EVFとも表示に不満はありませんが、やはり(スチール撮影では)チルト液晶のほうが便利に感じるシーンは多いです。なので、他社フラッグシップのようにチルトフリーアングルモニターになると嬉しいです。
【キットレンズ】小型軽量の12-45 f4と迷いましたが、一段分の明るさをとってこちらにしました。開放からシャープな描写で、望遠側を使えばそこそこのボケも得られて満足です。
【総評】そろそろ次機種の噂も聞こえてきそうな頃に、キャンペーンやクーポン攻勢に負けて買ってしまったわけですが、後悔はありません。出不精な自分がどこかに出かけたくなるカメラという印象で、今年は望遠または便利ズームを購入し、スポーツ競技で賢くなったAFを楽しみたいと思います。
5 ライブNDと強力な手ぶれ補正を楽しむカメラ
OM-5を愛用していたのですが、これを欲しくなった一番の動機は、OM-5で大変気に入ったライブND機能です。
OM-5ではND16までだったのが、OM-1ではND128まで使えますので、この差は大きい。
手ぶれ補正もより強力なので、さまざまなスローシャッターを楽しめます。
OM-5よりもちょっと重くなったので心配していたのですが、ボディーとレンズの重量バランスが良く、あまり重さを感じません。
開放ではちょっとボケがうるさい気がしますが、大三元のレンズなので写りはシャープ。
214位
97位
4.42 (9件)
2316件
2022/10/26
2022/11/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x49.7mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。 スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。小型・軽量ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 尖った機能性を有し、所有欲を十分に満足させてくれるカメラ
【デザイン】50年ほど前に発売されたフィルム式一眼OM-1(ただし、発売後最初の1年間くらいはM-1と称してましたね。ライカから商標権でクレームがついたらしく、その後OM-1に名称変更されたことも今となっては大変懐かしいエピソードです。)のデザインを踏襲しており、所有欲を満たしてくれる最高のデザインです。余談ですが、当時中学3年生だった私はOM-1ではなく、ニコマートFTnを所有しており、OM-1を横目で見ながら、浮気するのを我慢するのに必死でした。
【画質】フルサイズ機と比べたことはありませんが、不満のない画質です。センサーサイズが大きくなるとボディも重くなるし、強力なボディ内手振れ補正機能搭載機は30万円を超えてしまい、年金老人には手が届かないです。動画を主に撮影していますが、本機の動画の4K画質は強力な手振れ補正と相まって、最高に満足しています。
【操作性】価格帯が似通っている他社製の機種と比較すると、操作ダイヤルの数が多く、絞り、シャッター速度、ISO感度などをいじる際、ダイヤル操作が簡単で戸惑うことがありません。
【バッテリー】まだ一度しか経験したことはありませんが、1泊2日の旅行であれば、充電なしで使うことができました。たとえたくさん動画を撮影したとしてもホテルで眠っている間に充電できれば、予備バッテリーは不要だと思います。
【携帯性】軽量でコンパクトなのでミラーレス一眼であることを忘れさせるほど軽快に持ち歩くことができます。
【機能性】現行機種であるOM-1の前身であるEM-1並みの機能を有しているため、私にとっては使いこなせない程、機能は豊富です。まだ、使ったことはありませんが星空AF機能は、F4より明るいレンズが前提ですが、いずれ使ってみたい機能であり、実はこの機能があることも購入の決め手の一つになりました。また付属のレンズM.ZUIKO DIGITAL14-150mm IIは、フルサイズ換算で28〜300mm相当でかつ、デジタルテレコン機能を使えば600mm超望遠としても使えるので、とりあえずは、このレンズ1本で日常づかいでは事足りてしまいます。
【液晶】ファインダーも含めて、液晶は精細で非常に見やすいと思います。以前所有していたパナソニックのネオ一眼LUMIX DMC-FZ200よりははるかにきれいです。
【ホールド感】グリップは小ぶりですが、形状が工夫されており、持ちにくさを感じたことはありません。
【総評】交換レンズの選択肢が多く、フルサイズ用レンズと比べて価格も手ごろなため、年金生活者であっても、これから交換レンズを買い足していく楽しみがあります。ちょっと前のデジタル一眼レフ(ミラーレス化される前の機種)と比べると、ミラーレス一眼はミドルレンジクラス機と言えどもボディ単体で10万円を超えてしまう高価な代物となってしまいましたが、オートフォーカス性能の向上やミラーショックが解消されたこと、軽量化、動画性能の大幅向上など、価格の上昇に見合った性能になり、所有欲を十分に満たしてくれる飽きの来ないカメラになってきたと思います。上を見ればきりがありませんが、本機は今時、15万円そこそこで、上級機に迫る機能を持った大変優れたカメラです。デジタル一眼レフの時代には、本機ほど所有欲を満たす製品がなく、キャノン、ペンタックス、オリンパスを渡り歩き、結局カメラに飽きて、すべてを手放してしまった私ですが、それから数年が経過し、ミラーレス一眼の世界を知り、再び感動を与えてくれるカメラに巡り合うことができました。
5 このコンセプトは維持して欲しい
所有していたE-M5mark2のディスプレイに不具合が出てきた為、こちらに買い替えました。
5系が持つ携帯性や機能性はコアなファン、ユーザー層をしっかり捉えていると思いますので、引き続きキープコンセプトで改良を続けて欲しいです。
次期型はさすがにインターフェイスはUSBTypeCでしょうが、、、
109位
119位
4.33 (20件)
2316件
2022/10/26
2022/11/18
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x49.7mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに5軸手ブレ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。 スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。「ハイレゾショット」「ライブND」など便利で多彩なコンピュテーショナル フォトグラフィ機能を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 遅ればせながら購入
「今ならOM-3だろう」と突っ込まれそうだが、m4/3はおおよそ室内、人物、マクロ等の撮影に限定しているので(メインのシステムはSONY)、OM-5でも十分すぎるスペックだった。
何と言っても、オリ→OMの美点は、対ゴミ耐性。正直、所有レンズはパナ寄りなので、相性を考えてボディもパナにすることはあるが、一台で済ませたいなら圧倒的にOM。とにかく、どこでレンズ交換をしてもこわくない。(SONYは、家でしかレンズ交換する気にならないので、どうしてもボディ複数持ちで出かけることになる。いくらミラーレスでも、35�oを複数持ったら重い。)加えての、デザイン。このフォルムは、フィルムのOM-1以来、ずっと好きだった。レンジファインダーならライカ、一眼レフならOM-1が、一番美しかったと思っている。
手振れ補正の利きは、とてもよい。(少なくとも、過去使ったEM-1やOM-10よりいい。)SONYと異なる操作系は、最初こそ戸惑いもあったが、なれれば使いやすい。
唯一の不満は、「またか」と言われそうで恐縮だが、接点。「今時?」のマイクロUSB。最新カメラじゃないとは言っても、発売時の2022年では、すでに大半のカメラがUSB-Cだったと思う。久しぶりにあの端子を手にしたが、いかにも華奢で、差し込むたびに、ちょっとこわい。あのiphoneでさえ、ライトニングを捨て、USB-Cに行った。ここは始皇帝先輩を見習いましょうよ、と言いたい。
5 機能と画質、携帯性のバランスで選ぶカメラです
【デザイン】
オーセンティックなフィルムカメラ風で好きです。
【画質】
プロのような批評をすればいろいろあるのかもしれませんが、
A3ノビ程度のプリントではフルサイズとの差はわかりません。
ISO1600を超える高感度でのノイズは目立ってきますが、
ソフトウェア的な処理で十分対応できます。
【操作性】
多機能なだけにそれぞれを呼び出すのに一手間掛かる感じです。
カスタムメニューに登録したりボタンをカスタマイズしたり、工夫が必要です。
【バッテリー】
省電力モードで使っていますが、機能的な制限があるわけでもなく
それで1日撮れます。数百枚単位で撮るなら予備があったほうがいいでしょうが。
【携帯性】
このカメラは何よりも携帯性が最大の特徴です。
バッテリー、CFカード込みで400グラムちょっと。
12-45mmF4Proをほぼ付けっぱなしですがそれでも700グラム以下。、
14-42mmEZなどのパンケーキズームをつければほぼコンデジ感覚です。
プラボディーががっかりという意見も聞きますが、
金属を採用して重くなればこのカメラの最も尖った部分がなくなるような気がします。
【機能性】
ライブコンポジット、ライブND、星空AF、手持ちハイレゾなど機能満載で
カタログスペック以上の効きを感じる手ぶれ補正があり、しかも防塵防滴。
アウトドアで使うカメラとしては携帯性も含めて最強でしょう。
充電がMicro USBだったりメニュー画面が最新のOM−1系のものではないなどツッコミどころは多いですが、これだけの機能、携帯性の前では大した問題ではないと思います。
【液晶】
EVFの解像度はもう少し上げてほしいですが、
実用上の問題はありません。
【ホールド感】
グリップが小さいですがサムレストが意外に効いていてホールド感は悪くないです。
マイクロフォーサーズのレンズは全体的に小型軽量ですので
使いにくさを感じたことはありません。
どうしても長玉の明るいレンズを使いたいなら、素直にOM-1に行ったほうがいいでしょう。
【総評】
とにかく画質、機能性と携帯性のバランスで言えば
数あるミラーレス一眼の中でもトップクラスでしょう。
登山やキャンプなどタフな天候の中で使える多機能で十分な画質のカメラ。
その一点に尽きます。
211位
172位
5.00 (1件)
2828件
2025/10/30
2025/11/14
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素 裏面照射積層型「Live MOS センサー」搭載、フラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ぶれ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像を滑らかに表現。 小型軽量の超望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II」を同梱。倍率8倍、防水・防曇設計の双眼鏡も付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 週末の野鳥撮影が待ち遠しくなる一台
カメラ初心者です。たまに見かけていたカワセミを綺麗に撮りたい、せっかくだから飛翔や飛び込みも撮りたいと考えて、野鳥撮影用に思い切って購入しました。結果、大満足です。
価格、重さ、機能(連写やプロキャプチャ、三脚不用の手ぶれ補正など)、換算800mmまであることを考えて、OM-1 Mark II +?M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS II?を選びました。この組み合わせでの野鳥撮影の情報やYouTubeが多くあったことも理由の一つです。公式も含めて、OM1 Mark IIの使い方のYouTubeがたくさんあることも良いと思います。
購入して1ヶ月強、週末に7,8回くらい野鳥撮影に行きました。3回目くらいにカワセミを撮ることができ、飛翔シーンも含めて(初心者としてはですが)大満足な写真が撮れました。
ネットやYouTubeにある情報をもとに、野鳥撮影用にカメラの設定をしたことがとても良かったと思います。デフォルトで連写に設定しておくことや、シャッタースピード優先にして、1/1600秒あたりをベースにして調整することなどはとても貴重な情報でした。大きな鳥の飛翔は1/1600でも良いようですが、カワセミなどの小型の鳥はもっとシャッタースピードをもっと速くする必要がありますが、まだできていません。
野鳥撮影には、カメラの設定だけでなく、カワセミなどの野鳥を見つけることも大切だと思います。カワセミの声を覚えて、その声がする方向に行ってみるなどです。正直、これは全くもって苦手なのですが、この役割をカミさんが担ってくれています。今のところ、毎回、最初にカワセミを見つけるのはカミさんです。付属していた双眼鏡はカミさんに渡して鳥を探してもらっています。周囲の人がカメラを向けていることに敏感になることも大切なのかもしれません。
2kgある重量はちょっと重たいです。特に両手で持ってやや長めの時間構えると、左腕が重くて耐えられなくなります。しかし、800mmの望遠と考えれば軽い方だと思って、納得しています。
SDカードは、UHS-II,V60, 256GBを購入しましたが、RAWモードで保存しないのであれば、128GBでも十分だったかなと思います。デフォルトが連写なので、2, 3時間の撮影で数百枚程度撮っています。
テレコンも欲しいなと思っていましたが、今のところ、換算800mm(必要に応じてデジタルテレコン)で十分に満足しています。最近、晴れの日が少ないので、テレコンをつけるとF値が下がってしまい、シャッタースピードを遅くしなければならないこともあると思います。晴れの日が続いたら欲しくなるかもしれません。
ボタンを好みにいろいろカスタマイズできるのはとても便利なのですが、カスタムモードに設定しているときに、他のカスタムモードにボタン一発で変えることはできないようです。連写モードに設定したカスタムモードから、プロキャプチャに設定したカスタムモードにボタン一発で変えられたり戻したりできると便利だと思うのですが。。。
プロキャプチャは便利だと思いますが、半押しのままずっと待っていないといけないので、なかなか我慢ができず、思ったほどはまだ使えていません。
野鳥撮影なんて誰がやるんだと思っていましたが、やり出したら面白くてハマってしまっています。野鳥撮影もカメラもまだまだ始めたばかりですが、楽しんでいきたいと思います。
週末が待ち遠しくなる一台です。
97位
185位
4.31 (88件)
10915件
2022/2/15
2022/3/18
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 520枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。 ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式を採用。
この製品をおすすめするレビュー
5 思い出を共有してきた、お山の相棒
えぇ、そりゃあもうD500に比べれば恐ろしいほどの軽量化。それでいて重厚な金属の質感があり。シャッター音もいぶし銀。カメラを操作している実感が得られます。
当初戸惑った左電源スイッチも、慣れてしまえはなんということはなく。カスタマイズもできたのですが、結局はもとのままに。電源のオンオフがグローブ越しにもはっきり確認できるわけで。
なんちゃってマクロのよりも素晴らしい、よく寄れる12-40と共に夏冬季節を問わずお山へ。タフネスです。大したカスタマイズはしていませんが、Sモードの際にNDフィルターが効くようにし,川などの水流を撮っています。
唯一雨天時などはレンズが小口径だけに曇りがちなこと。まあ、ファインダーをのぞいて気がつくので処置すれば良いのですが。
もう一つの愛機、Zfcに比べ質感と技の多彩さは上かと。2台を天気と気分に応じて使い分け、時折忘れた頃にD500も連れ出しています。
そうそう、Olympusロゴの最後を飾る機種でもありましたね。Om3の軽さと質感にもぐらっときますが、カムエクなど数々の難関のお山の思い出と共に手放し難い相棒となってきました。
5 野鳥撮影に
【デザイン】
カメラっぽいデザインで個人的にはまぁまぁかなというところです
【画質】
趣味の範囲では文句ないレベルだと思います。
普段はフルサイズ使ってますけどシステムが小さいMFTでも十分高画質だと思う。
【操作性】
まだ完全には慣れていないけど野鳥撮影でしか使わないのでカスタム登録してます。
カスタム登録しているのでいじることはあまりありません。
OMシステムは初めてだけど設定が細かすぎますね。
【バッテリー】
バッテリーブリップと併用しているので困ることはないです。
【携帯性】
バッテリーグリップを取り付けているせいでコンパクトさはあまり感じません。
【機能性】
多機能すぎて覚えられません。
野鳥撮影でしか使わないので十分です。
【液晶】
OMシステムって通常の液晶画面にはコンパネ?でしたっけ、それが表示されているので
ライブビューはあまり見ないですね。すぐ上のボタンで表示切替できます。
【ホールド感】
バッテリーグリップ未詳着時でもしっかり握れるのは〇です。
ちなみに私の手は小さめです。
【総評】
普段はキヤノンR3と200-800mmや100-500mmで趣味の野鳥撮影をやってます。
かなり緩くやってます。(運動かねて)
画質にはあまりこだわりがなく、好きな鳥さんを撮影できるのが趣味となってます。
フルサイズだとシステムがどうしても大きくなって、時々小さいコンパクトなもので野鳥撮影したいと思ってました。
OM−1と100-400mmIIは以前からずっと気になってまして、このたびようやくシステムを組めました。
1.4倍のテレコンを噛ませても使えるのでいつも装着したままです。
OM-1を買う前はOM-1mk2をレンタルしました。
OM-1でも十分野鳥撮影できるので満足してます。
386位
209位
- (0件)
3件
2026/2/10
2026/2/27
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約6コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 139.3x88.9x45.8mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 590枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約496g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約413g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: ○
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
カラー: シルバー
364位
219位
4.19 (5件)
2316件
2022/10/26
2022/12/10
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約30コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 125.3x85.2x49.7mm
ファインダー倍率: 1.37倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 310枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: microUSB2.0、HDMIマイクロ
重量: 約414g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約366g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: シングルスロット
【特長】 小型軽量ボディに5軸手ぶれ補正を備えたミラーレス一眼カメラ。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温という高い耐候性能を備えている。 強力なボディ内5軸手ブレ補正は動画撮影にも対応、動画専用の電子手ブレ補正を組み合わせることで、手持ちでも安定した4K動画を撮影できる。 スマートフォンでの再生に便利な縦位置動画に対応。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 久々に感動した多機能コンパクト
4th)
その後、Lumixレンズ使用時の絞り羽カシャカシャ音ですが、過去事例も調べた結果、
フリッカーの自動設定ONが悪さしていたようです。
外でも反応するんですね。気になる人はフリッカーOFFが必要ですね。
3rd)
OM Warkspaceでの現像は、カスミ除去をやり過ぎて、よくよく見るとべっとりした線の太い画像になっていたので、LRClassicでなるだけOMのvividな絵に近くなるようなカラーで仕上げなおしました。個人的には線も細く画質は満足いくものになったかと思います。
画質評価:4→5ということです。
キャッシュバックギフトにつられて、8-25F4 Pro追加購入です。
2nd)
夏場になって更に本領発揮となりました。
とにかく小さくて軽い! 中型のショルダーバックに
14-45F4Pro、Lumix14f2.5
追加購入で、40-150F4Pro、DG SUMMILUX 25F1.4、G 42.5F1.7
5本全てを持ち出しております。これだけスナップ用?で持ち出すとなんでも取れますね
・・・まだ持てそうなので追加でDC-G100Dが気になっております。
あとHaoge製エクステンショングリップの追加でホールド感は全く問題なくなりました。
いろいろなマウントを持っていますが、一番の稼働率です。
1st)
ピットウォーク時に、雨を気にせず使用できそうな軽量コンパクトな防塵防滴を探しておりました。
とりあえず瞳AFもついてるということで、コスパ良さそうだったので試しに購入してみました。
あと、Z fcはデザインはすごく良かったのですがコンパクトではなく、カメラとしての感動が何も感じられなかったので2か月程度でリリースして、こちらのOM-5に置き換えてみました。
久々のm4/3導入です。
【デザイン】
Z fcよりもコンパクトでプラボヂィでありながら作りにしっかり感があります。
デザイン大好きです。
写真も添付しますが、Lumix 14/F2.5と組み合わせるとメチャ格好いいです。
【画質】
OM Workspaceを使ってRAW現像しております。
OMオリジナルの絵作りを壊さない最小限のWB、トーンカーブ、
ハイライト、シャドーなどの変更で満足の行くものなったかと思います。
カスミ除去が使えるのは良いですね。
AWBは、Canon、Nikonに比べると色被りが出やすいようなので頑張ってほしいところです。
【操作性】
カスタマイズ設定は知らない表現を理解するのに苦労しましたが、通常の操作は良さそうです。
【バッテリー】
モニターはOFFで運用してみましたが目盛りの減り方は結構早いかと思います。予備が必要な気がします。
【携帯性】
ミラーレスに対する私の要求通りで満足です。
【機能性】
まだ使いこなせてませんが、アートフィルターなど、かなり充実しているかと思います。
評判通りの手振れ補正は強力です。
【液晶】
EVFは普通ですが、ピント拡大を使えば、MF出来るレベルにはあるので及第点です。
パネルの方はまずまず良さそうです。
【ホールド感】
コンパクトさが売りなので、指が余りますのでこちらはエクステンショングリップを導入しようと思います。
【総評】
昔の使用感覚ではm4/3は特徴のない絵、今後無いかなあと思っていましたが
生き残りをかけて進化したんだなあと実感させる、やる気のある一品でした。
肝心の雨のピットウォークは全然試せてませんが、既に満足感が高いです。
4 コンパクトで高性能、高画質
【デザイン】いかにもカメラらしいデザインで、しかもコンパクトで精密感があるのがOMらしいところです。ビルドクオリティもよく軋みなどがないので、指のかかりやすいグリップと相まって、片手に持ちながら散歩するのにうってつけです。
【画質】下の【液晶】の項目にも書きましたが、撮影している時にはいい写真が撮れた気がしないのですが、パソコンにダウンロードしてから大きい画面で見るといつも画質の良さに感心します。セットのレンズはさすがにPROを名乗るだけのことはあり、シャープで発色がよいです。マイクロフォーサーズはフルサイズよりもレンズ価格が全般的に安めなので、せっかくですからPROレンズやパナライカなど高性能シリーズを選ぶと満足度が高いと思います。もちろん安価なシリーズも十分良いのですが、高性能シリーズはワンランク上の描写であることを実感します。また、マイクロフォーサーズの特性としてダイナミックレンジがやや狭いので、たとえば地上に露出を合わせると空が白飛びしやすいわけですが、そのようなシチュエーションでなければ何の問題もありません。「ダイナミックレンジが広すぎないシチュエーション」という意味では夕景や夜景などもむしろ得意な分野だと思います。
【操作性】他社製カメラを長年使った後にはじめて使い始めたときは、メニュー構成が複雑でどこで何の設定が出来るかすぐに予想できずに苦労しましたが、すぐに慣れました。慣れてしまえば何の問題もありません。ボタン類やダイヤル類も十分に用意されているので操作性はよいです。モードダイヤルにロックボタンが付いているのも気に入っています。
【バッテリー】持ちが悪いと思ったことはありません。私の場合、1日撮り歩いてもなくなったことがありません。また4k30pの動画撮影では1時間半くらいは持つ印象で、演奏会の動画ではいつもバッテリー交換なしでこなしています。
【携帯性】非常によいです。週末にちょっと散歩がてらに撮影をしようと思うとき、フルサイズよりもこちらを持ち出すことが多いです。斜め掛けカバンにポンと放り込めて軽量なのは徒歩移動には最適ですし、やや物騒なエリアを歩く場合にも撮影する瞬間だけ取り出してすぐしまうことが出来て、しかも手ブレのないシャープな写真を確実におさえられる安心感が非常に頼もしいです。
【液晶】このカメラでイマイチだと思うのは背面液晶です。軽くて、シャッターフィーリングがよくて、手振れ補正が強力なのに、背面液晶の画像があまりよくないので撮影している瞬間は正直いい写真が撮れた気がしないのです。あまり気分が乗りません。プレビューしても同じです。いつも家に帰ってからパソコンのモニターに表示して感心します。いい意味で裏切られるからです。
【機能】4k30pの動画が時間無制限で撮れるというのもこのカメラを選んだ理由の一つです。1時間半程度の撮影で熱停止したことはありませんし、バッテリーも1本で運用しています。動画撮影に関して、このカメラの撮って出しの画質はややコントラストが高すぎるため、個人的には好みではありません。そのためLOG撮影して動画編集ソフトでコントラストを自分で調整しています。また超音波式のダスト除去装置もしっかり動作しているようで、かなり頻繁にレンズ交換しますが、ゴミで悩まされたことはありません。
【総評】フルサイズの「撮影している」感と比較するととにかく軽量で華奢で一見頼りなさげに見えるのですが、手ブレ補正がバッチリ効いた非常にシャープで色のクッキリとした写真を間違いなくおさえてくれるという意味で、非常に頼りがいのあるカメラです。はじめて訪れる街で治安上何があるかわからないような状況でも持ち運びに負担にならず、さっと取り出してさっと撮影してさっとしまうことが出来、しかも確実にクリアな写真が撮れる安心感はなかなか得難いものです。
アップした画像は基本JPEGの撮って出しですが、一枚だけDxOでRAW現像したものを比較として載せました。お判りいただけると思いますが、ノイズ低減効果は絶大で、暗所でのノイズを懸念してマイクロフォーサーズを選ばないという理由がなくなります。ただ、JPEG撮って出しの色調にも捨てがたいものがあり、悩ましいところです。
540位
248位
4.66 (6件)
10915件
2023/2/ 8
2023/2/24
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 520枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。 ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO II」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 撮っていて楽しくなるカメラ
Panasonic G9Proからの乗り換えです。
G9の操作性や機能にはとても満足していました。
ただ、少しデカい。一回り小さい新製品を待っていたのですが、
発売された後継機はさらに大きくなってガッカリ。
OM-1は2年前の発売時から気になっていました。
マイクロフォーサーズとしてはちょっと高価だと思い、購入を見送っていました。
今回、偶然、オンラインショップのセールを見かけ、
あまりの安さに衝動買い。
サイズ感はとてもいいですね。
ただ、G9に12-60を装着したときの重さとほぼ同じ。
OM-1と12-60の組み合わせだと軽さを感じます。
オートフォーカスの設定がわかりづらく、
なんとか自分の用途に合った組み合わせを見つけました。
G9ではあまり悩まなかった点です。
被写体検出に人間がないのは残念です。
ファインダーの解像度、見え味、シャッター音……
撮っていて楽しくなるカメラですね。
ただし、眼鏡だとファインダー内の全体が見づらい。
外へ持ち出した初日に
シンクロ端子キャップがなくなりました。
これはオリンパス/OMの「あるある」なんですね。
5 再びのOM-1
24年3月にMライカへの買い替えをするつもりで手持ちのカメラを売り払ったのですが、なかなか思い切りがつかず、いったん購入を取りやめることに。
その時に一度売却してしまったので、OM-1は買い直しになります。
■デザイン
カメラらしいデザインというのでしょうか。ひと目でOMと分かる見た目です。
グリップが大きい点は好印象です。手に馴染むかは人によると思いますが、私の場合は手にしっくりきます。
他社のカメラでは分厚くなりがちなボディですが、コンパクトな薄型のボディは見た目もすっきりして良いです。
■画質
問題ありません。基本的にJPEG撮って出しなのと、プリントも最大でA4までしか利用しないのでこれ以上の高画質は恐らく意味がありません。自分にはオーバースペックなくらいです。暗所でのノイズも気になるものではなかったです。レンズを選べば背景もそれなりにぼけます。
■操作性
特に不自由を感じるような操作性の悪さは感じません。
一眼タイプのカメラを扱った人ならばさほど迷わず使えるものだと思います。
ボタン類の配置も過不足ありません。普通に使いやすいです。ファームウェア1.7で追加された、削除ボタンをメニュー起動に使える改変は便利だと感じました。
■バッテリー
良いです。OLYMPUS時代と比べると圧倒的・・・言い過ぎかな・・・です。
一日撮影に出るのであれば予備が必要かもしれないですが、なんとかなりそう。それでも日進月歩のバッテリー技術、同サイズでより大容量のものが発売されることを祈っています。
■携帯性
いわゆるフルサイズのカメラでも、ボディだけならコンパクトなサイズのカメラがあるため、小ささを感じにくいかもしれません。
でもマイクロフォーサーズのメリットは「レンズも小さい」点にあります。被写界深度を勘案すると、M.ZUIKO PRO レンズのF2.8クラスと、他社のF4.0クラスのプロスペックレンズの比較になるのかもしれませんが、それでもM.ZUIKOの大きさ、重さ、防塵防滴能力の高さはメリットになり得ると思っています。
重く大きなレンズを小さなボディに装着したときの重量バランスの悪さは、以外と撮影時に響いてきます。
また見た目もあまり良いものではないと感じます。コンパクト・軽量は望むところですが、ボディだけ小型軽量というのはあまり良いことだとは思わないのです。
カメラシステムとして見たときにちょうど良い大きさ、というものがあるように思うのですが、その点OMはバランスのとれたちょうど良い大きさ、重さだと感じます。
この視点で見たとき、マイクロフォーサーズというのは大変よく出来たシステムだと思います。
■機能性
オートフォーカスの性能は全く不満なし。狙ったフォーカスポイントにしっかりピントが来ます。
カメラを購入すると必ず自室で操作方法を確認するのですが、そのとき壁に向けてAFを動作させ合焦するか試しています。白いクロスの壁紙にすっとピントが合うのは気持ちがいいです。
合わなければEVFが大変きれいなため、マニュアルフォーカスに切り替えれば済む話。付属のPROレンズはピントリングを手前に引けば即座にMFに切り替わるので、そういう意味でも簡便で良いです。
最近のカメラはシャッター音を小さくできるのが良いですね。シャッター音が気になる場所での撮影に威力を発揮します。OMD時代は子供の学習発表会などで便利に思いました。
手ぶれ補正機能はものすごく効いています。少し酔いそうなほど効いている印象です。
ダストリダクション、それと防水機能への圧倒的な信頼感もあります。屋外で、全く無頓着にレンズ交換ができるカメラは素晴らしいです。
ちなみにライカの購入を見合わせた理由のひとつに、撮像素子へのほこりの付着対策がほぼ無い事が気になったからです。OMを使うと他のカメラが使えなくなりますね(汗)
■液晶
背面液晶は普通にきれいです。が、他メーカー、他機種と比較してこれといった長所があるとも思いません。普通です。
ですがEVFが大変きれいです。他機種と比較して差がわかるのはEVFの方です。液晶の評価に含めて良いものか分かりませんが、EVFを含めての評価としました。
■ホールド感
大変良いです。ここまで大きくなくても、とも思いますが、疲れにくさにつながるように思います。
■総評、のようなもの
今買うならばMK2の方が良いのかもしれません。
人物のAI被写体認識AFなどもあるため、全自動での撮影時に大きなメリットになります。ただ、価格差も大きいです。
ピントの精度は同程度。AI被写体認識AFは魅力的ですが私の主な被写体は人ではないので、無くても影響は大きくないと判断しました。
無印の方にも顔優先/瞳優先AFがあるので、私の使用用途ではこれでも十分自動撮影でいけます。
また価格差が大きかったことも大きいです。マイナーチェンジでなく、OM-2だったらかなり悩んだかもしれません。
また昔からのカメラ好きなので、OLYMPUS銘に惹かれたことも大きかったです。新品で買える最後のOLYMPUSカメラ(笑)
これらを勘案してこの機種を選びました。
また、腰に持病があるため大きく重い機材を持ち歩くことができない体です。その点、マイクロフォーサーズはレンズも小さく軽いので助かります。
機材の入れ替えが激しい私ですが、こいつは最後まで使い続けるカメラになると思います。終の住処という表現がありますが、言うなら終のカメラでしょうか。買い足しはあると思いますが、たとえ壊れても文鎮として置いておきたいと思ってます(笑)
できれば私が死ぬまでは、OM SYSTEMS には頑張ってカメラを売り続けて欲しいです。フィルムカメラ同様、せめてOM-4までは頑張ってほしいですね(笑)
522位
272位
4.73 (4件)
10915件
2022/2/16
2022/3/18
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 520枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック
【特長】 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。 ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」が付属。
この製品をおすすめするレビュー
5 オリンパスマークが最後っぽいのでって不純な動機
今度はM4/3かなって気ままにマウント鞍替え
(2000万画素あれば十分な私)
手ぶれ補正で頭がバグる。
SSが稼げることと被写体深度が深いので開放
結果ISOが上がらない
そこにライブNDは遊べるし
今までの感覚がぶっ飛びました。
コンパクトで機動性も良い
USBで充電できるし
やっぱJPEGと相性良いですね。
5 手ぶれ補正がしっかり効いてコンパクトに高倍率がいけます
【デザイン】
必要なものが適切に配置されています。カメラ的かっこよさがあります。
【画質】
ISOは許容できるのが6400ぐらいで、1600は全く気にならないぐらいのレベルだと思いました。
手ぶれ補正はすさまじく、手持ち4秒で花火の写真が撮れてしまうほどです。
被写体ブレが無ければ、結構遅いシャッタースピードでも行けます。
【操作性】
物理キーが多いので慣れれば操作はしやすいです。
【バッテリー】
やや減りが早いと感じることがありますが、予備が一つあると安心です。
モバイルバッテリーから充電できるのもいいですね。
【携帯性】
マイクロ一眼なので、高倍率ズームでも手持ちでいけます。
437位
303位
4.48 (2件)
2828件
2024/1/30
2024/2/23
ミラーレス
フォーサーズ
有(レンズキット)
マイクロフォーサーズマウント
2293万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2293万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO80〜25600、拡張:ISO102400
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写:約10コマ/秒、静音・プロキャプチャー:約20コマ/秒、静音・プロキャプチャー(SH1):約120コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、162万ドット
ファインダー形式: アイレベル式OLEDビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.8x91.6x72.7mm
ファインダー倍率: 1.65倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 500枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約599g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約511g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit/14bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 1053点(クロスタイプ位相差AF)、1053点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)59.94fps、4K(3840x2160)59.94fps
音声録音: 内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック(プラグインパワーOn/Off 可)
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 画像処理エンジン「TruePic X」と有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOS センサー」を搭載したフラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。 小型軽量・防じん防滴性能・強力な手ブレ補正機構を備え、超望遠からマクロ領域まで手持ち撮影が可能。4K 60pの高精細な映像をなめらかに表現。 フルHDでは最大240pのハイスピードムービーも撮影可能。標準ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO」が付属する。
この製品をおすすめするレビュー
5 軽さは正義かも
加齢と共に、軽いカメラを模索中に遭遇。当初、PRO2.8キット購入で気持ちは固まっていたのですが、
実物触ると意外にレンズが重い。
家電webでこちらを発見。購入。
春のキャッシュバックキャンペーンも対象外品になっていたのですが
理由は、写真のように、本体とレンズが新旧ブランド混在の希少品と理解し笑ってしまいました。
早速持ち出し、旅行で使用。晴れている屋外では、綺麗な解像。
室内暗めの場所では、F値の低いレンズ必要かなって思う今日この頃です。
購入に至った、最大のポイントは、星空オートフォーカス。使用するのが楽しみです。
OM3、OM5も検討しましたが、きっと使いこなせないフラッグシップにしてしまいました。
長い間ニコンD7500持ち歩いていましたので、軽さは最大の武器と喜んでいる次第です。
マニュアル印刷したら
550ページ( ̄▽ ̄;)
使えこなせない機能だらけ。
メーカーさん!オートモードで綺麗に
星空撮影できるカメラ作ってくださいませ
(((o(*゚▽゚*)o)))
使っての印象は、使い手問題かも知れませんが、
あんまり、画質良いなとは、思えておりません。
写真は、圧倒的に、D7500が、綺麗で色味も
良いと思います。
防塵防滴の、このカメラは、
雨の日カメラに、しようかな( ̄▽ ̄;)
4 オリンパスブルー
今更ながら購入。結論は最高です
持ちやすさ◎重量バランス◎画質◎操作性△
強力な手振れ補正からくる飛び道具機能満載
所有レンズはオリンパスでは選びにくいのでパナソニックが多いです
キットレンズの写りも秀逸。モニタ越しjpegでもそこに対象物があるような写りです
あとブルー。オリンパスブルーというのはこれかと息をのみます
今までMFTはパナ機しか使ってなかったのですが思い切って入れ替えて正解でした
依然持っていたg99は使いやすかったのですが
見た目。レンズとボディのバランスが気に入らず(ボディがずんぐり、レンズがストン)売却
メカシャッターもちょっとって感じ重量も軽いはずなのに私の手にはずっしりきてました
今回は小さいなりにかっこいいです
EOS R7も使ってますが出番が減っております(笑)
気になるのは発熱だけですね、これはメーカーに聞くとはっきり言いませんが仕様のようですそれなりに夏場は対策がいるのかもしれません。電子機器なのであまり熱は良くないですもんね
545位
303位
- (0件)
38件
2024/7/ 2
2024/7/25
ミラーレス
フォーサーズ
無(本体のみ)
マイクロフォーサーズマウント
2177万画素
【スペック】 撮像素子: フォーサーズ、4/3型、LiveMOS
画素数: 2177万画素(総画素)、2037万画素(有効画素)
撮影感度: 標準:ISO64〜6400、拡張:ISO25600
記録フォーマット: JPEG/RAW
連写撮影: 連写H:約15コマ/秒、静音連写H/プロキャプチャー連写H:約60コマ/秒
シャッタースピード: 電子:1/32000〜60秒、電子先幕:1/320〜60秒、メカニカル:1/8000〜60秒
液晶モニター: 3型(インチ)、104万ドット
ファインダー形式: アイレベル式液晶ビューファインダー
幅x高さx奥行き: 134.1x90.9x68.9mm
ローパスフィルターレス: ○ ファインダー倍率: 1.48倍 ファインダー視野率(上下/左右): 100/100
電池タイプ: 専用電池
撮影枚数: 420枚
セルフタイマー: 12/2秒
インターフェース: USB3.0(タイプC)、HDMIマイクロ
重量: 約580g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約504g(本体のみ)
記録メディア: SDカード、SDHCカード、SDXCカード
防塵・防滴: ○ 手ブレ補正機構: ○ 5軸手ブレ補正: ○ 自分撮り機能: ○ タッチパネル: ○ ゴミ取り機構: ○ タイムラプス: ○ ライブビュー: ○ 可動式モニタ: 2軸可動式液晶
USB充電: ○ RAW+JPEG同時記録: ○ バルブ: ○ RAW: 12bit タイム: ○ AFセンサー測距点: 121点(クロスタイプ位相差AF)、121点(コントラストAF)
4K対応: ○ 動画記録画素数: C4K(4096x2160)24fps、4K(3840x2160)29.97fps
音声録音: ステレオマイク、外部マイク:3.5ステレオミニジャック
Wi-Fi: ○ Bluetooth: Bluetooth 4.2
BLE(Bluetooth Low Energy): ○ スロット: ダブルスロット、SDカード×2
カラー: ブラック系
【特長】 Hα線対応、天体が見せる光景を色鮮やかに写す天体専用カメラ。ハイレゾショット機能のスタッキング処理で、より高画質かつ高精細な撮影が可能。 ミラーレス一眼カメラ「E-M1 MarkIII」の撮像センサー前方に配置されているIRカットフィルターを天体撮影用に最適化し、赤い星雲を色鮮やかに撮影できる。 付属するフィルターやOM SYSTEMのコンピュテーショナル フォトグラフィ、「M.ZUIKO DIGITAL」レンズにより、本格的な天体写真まで幅広い表現が可能。