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軽い順重い順 |
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1位 | 1位 | 4.86 (226件) |
17442件 |
2017/8/24 |
2017/9/ 8 |
ニコンFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
915g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:4689万画素(総画素)、4575万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO64〜25600、拡張:ISO32相当、102400相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.75倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW/TIFF 幅x高さx奥行き:146x124x78.5mm 連写撮影:CH:約7コマ/秒(EN-EL15a使用時) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1840枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB3.0、miniHDMI 重量:約1005g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約915g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:XQDカード、SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント153点(選択可能55点)・クロスタイプセンサー99点(選択可能35点)・F8対応15点(選択可能9点) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、XQDカード/SDカード
【特長】- 新開発の裏面照射型ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 5」を搭載した、プロから上級者まで幅広い層に向けたデジタル一眼レフ。
- 有効4575万画素という高画素ながら、ISO 64〜25600の幅広い常用感度域(※ISO 32相当までの減感、ISO 102400相当までの増感が可能)を実現。
- 4K UHD(3840×2160)/30pの動画を「FXベースの動画フォーマット」フルフレームで撮影可能。また、最長記録時間3分のフルHD「スローモーション動画」に対応。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5デジイチ最後の機種だけあって完成度は最高です。
【デザイン】まさにNikonというべきデザインです。カメラ全体のフォルム、ボタンの配置、質感、どれをとってもNikonらしさが際立っています。特に素晴らしいのはホールド感とレンズとの重量配分です。手に持った時のバランスが非常に良く、長時間の撮影でも疲れにくいです。三脚は滅多に使わず、ほとんど手持ちで撮影しています。手持ちでも月の撮影が可能なほど、安定したホールディングが可能です。
【画質】使用するレンズとの相性によって画質は左右されますが、このカメラで撮影した高精細な画質は、見ているだけで心が満たされます。細部まで鮮明に描写され、豊かな階調表現が可能です。色乗りも良く、見たままの美しい色彩を再現してくれます。
【操作性】一言で言うと、Nikonです(笑!)。長年Nikonのカメラを使ってきたので、操作は完全に体に染み付いています。状況に合わせて、設定を瞬時に変更できるため、シャッターチャンスを逃しません。カスタマイズ性も高く、自分好みに操作系を調整できるのが魅力です。
【バッテリー】バッテリーの持ちはかなり良いです。普段の撮影では、予備バッテリーは一つあれば十分に足ります。もちろん、撮影枚数や使用状況にもよりますが、私の場合、一日中撮影しても予備バッテリー一つで安心して撮影できます。省エネ設計が優れていると感じます。
【携帯性】このカメラに携帯性を求めるのはナンセンスです。本格的な撮影を目的としたカメラなので、ある程度の大きさ、重さは覚悟する必要があります。携帯性を重視するなら、最近のスマートフォンでも非常に綺麗な写真が撮れるので、スマホで十分かもしれません。
【機能性】様々な撮影シーンに対応できるよう、豊富な機能が搭載されています。状況に合わせて、色々な設定を試すことができ、表現の幅が広がります。自分に合った機能を見つけ、使いこなすことで、より創造的な写真撮影が楽しめるでしょう。
【液晶】液晶画面の大きさは、もう少し大きい方が見やすいかもしれませんが、これは仕方ない部分もあります。撮影した写真の詳細を確認する際や、ピントの確認など、重要な写真のチェックには、スナップブリッジを使ってiPadで確認することもあります。
【ホールド感】何度も言いますが、このカメラのホールド感は最高です。片手で振り回せるほど、手に馴染みます。グリップの形状、素材、滑り止め加工など、細部にまでこだわりが感じられます。
【総評】基本的な写真の写りの良さはもちろんのこと、高感度耐性も優れており、Nikonのデジタル一眼レフカメラの完成形と言えるでしょう。このカメラに惚れなければ、どのカメラに惚れるのでしょうか?それほど素晴らしいカメラです。本当に最高です?
5五感に訴える完成形レフ機
【デザイン】
従前からのニコンの一眼レフのデザインです。
フラッシュが排除されたことで、ファインダー付近が
すっきりして精悍さが増した印象です。
【画質】
現状のミラーレスに全く劣らない美しい画像です。
4500万画素の画像はローパスフィルターレスで
透明感があり、暗所でもノイズに対する耐性が高く、
まるで撮影が上手になったかのような錯覚をする
ほどです。
【操作性】
伝統的なニコンの一眼レフのボタン配置を踏襲しており
ニコンの一眼レフを使っている方は違和感なく操作する
事ができると思います。D850、D750、D5500、D40X
を使っていますが、D5500だけ少し操作が異なりますが
それ以外は配置も似ています。
ライブビューでの撮影は「どうしちゃったの?」という
くらいストレスフルです。風景撮影でじっくり撮る時に
使うのはありかな、と思います。
【バッテリー】
今までミラーレスを使っていたので一日の撮影で
最低でも3つのバッテリーは必要だったのですが、
D850は1つのバッテリーで十分です。D750と兼用でき
るので2台持ちの時には重宝します。
光学ファインダーによる電池の消費量の少なさを
非常に実感しています。
【携帯性】
Bodyだけで1Kg越え。明るいレンズを付けて首から
下げていると重さを実感します。70-200や200-500を
付けると筋トレが必要かも!と思うほどです(苦笑)
【機能性】
オールラウンドプレーヤーといった感じで、どの分野の
撮影でもそつなくこなす事ができます。D5と同等の機能
をコンパクトにまとめた高画素機です。ミラーレスのZ9に
対するZ8の様な立ち位置だと思います。ただ動画をメイン
で考えている場合はZ8などのミラーレスの方が良いと
思います。
【液晶】
236万ドットのチルト液晶タッチパネルとなって
います。先のD810は固定式の123万ドットです
のでほぼ倍の精細さとなっており、撮影後の
写真を拡大して確認する際には非常に見やすくて
便利です。
【ホールド感】
往年のニコン一眼レフのグリップデザインであり
明るく重いレンズをつけた時も重さをあまり感じず、
しっかりホールドする事が可能です。
【総評】
O社のミラーレスを10年以上使ってきましたがカメラ
事業のファンド売却を機にニコンの一眼レフに替え
ました。技術的には最新のZシリーズが優れている
のかも知れませんが、光学ファインダーの見え方や
シャッター音といった五感に訴えてくるものが、
このカメラにはあります。Fマウントですのでレンズも
中古で安くて良いものがたくさんあります。
私のような子育て中のサラリーマンが経済的に
最高レベルの撮影を楽しむには最高のカメラだと
思います。
D850はニコン一眼レフの完成形だと思うので、
壊れて使えなくなるまで大事にしていこうと
思っています。
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4位 |
2位 |
4.68 (37件) |
2605件 |
2018/2/22 |
2018/4/20 |
ペンタックスKマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
925g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:3677万画素(総画素)、3640万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜819200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:136.5x110x85.5mm 連写撮影:35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒、APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:670枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約1010g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約925g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:フレキシブルチルト式液晶 ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:33点測距(中央25点はクロスタイプ) Wi-Fi:○ カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- ローパスフィルターレス仕様の35mmフルサイズCMOSイメージセンサーを採用した、デジタル一眼レフカメラ。
- 独自の本体内5軸対応手ぶれ補正機構「SR II」を備える。角度ぶれに加えて、シフトぶれや回転ぶれにも対応し、補正効果は5段分を実現。
- フレキシブルチルト式液晶モニターを採用している。レンズの光軸上から、位置をずらすことなくワンアクションで上下左右や斜めに向きを変えられる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5スペックだけで判断できない最高の趣味カメラ
個々の項目に沿って評価していくと、そうでも無いですが、総合評価の満足度はなぜか満点を付けたくなる人を選ぶ、趣味性の高いカメラ。SIGMAほど尖っては無いですが、近いものがあると思います。
PENTAXは、初めて購入した一眼レフがK-30でした。その後、K-3、KPと使用してミラーレスに移行してしまい、PENTAXからは離れていましたが、一度はPENTAXのフルサイズを使ってみたいと常々思い、ようやく手にしました。普段撮るのは登山や旅行、風景写真が多いです。
【デザイン】
手にしたときのがっしりした感じ、長期に渡って使えるよう耐久性高く造り込まれているボディに好感が持てます。k-3 mark iiiとはまた違った塊感ある見た目も好きです。
【画質】
まだキットレンズやフィルム時代のMFレンズを試し撮りしたくらいですが、フルサイズ3600万画素は今のカメラと比較しても十分な画質と思います。
ただ、肝心の新しいフルサイズ対応レンズが少ないのが残念。単焦点は銘玉も多く、今のミラーレスカメラとは違う、解像度では図れない雰囲気や色味の良い写真が撮れます。
歴史あるKマウントのMFレンズをアダプタ無しで使えるのも魅力的です。リアルレゾリューションシステムU(独自の高精細画像生成技術、手持ち撮影も対応可能)搭載で、さらに画作りにこだわることも可能です。
【操作性】
どこにも似ないペンタックス独特の操作系ですが、個人的に操作性は良いと感じました。レスポンスも十分です。詳細割愛しますが、ハイパー系の操作やグリーンボタンなどは、これに慣れたら他に戻れないくらい便利です。独立しているモードダイヤルは、すぐにクロップ撮影やwifなど各種機能にアクセス出来ます。押しやすいボタン類は、手袋していても操作しやすく、アウトドア派には最適な操作系です。
【バッテリー】
同クラスの一眼レフと比べると良いとは言えないです。USB充電も出来ないので、時と場合によっては予備が必要かもしれない。ボディ各所に配置された照明やGPS、手ぶれ補正など機能満載なのでバッテリーを消費するのは仕方ない部分ですね。
【携帯性】
前提として、フルサイズ一眼レフに携帯性は期待できませんが、納まりが良いので、重量やスペックよりは悪く無く、カメラカバンにも仕舞いやすく感じます。kマウントの単焦点レンズは小型軽量が多いので、組み合わせ次第では、ある程度コンパクトにまとめることも可能です(そもそも、ミラーレスと比較したらいけません)
【機能性】
速度は遅いけどスマホ転送は普通に出来るし、USB充電以外は割と今のカメラと遜色ない機能を備えています。この機種ならではの機能も多く、さすがはフラッグシップ機です。一眼レフには珍しいボディ内手ぶれ補正も搭載。そのためMFレンズも使いやすい。最近は別体となっているアストロレーサー内蔵なのでカメラ単体で綺麗な星空撮影も出来、GPSでログまで取れます。有料追加となりますが、グラデーションNDフィルターのような珍しいスペシャルな機能まであります。当時、やりたいことを全部詰めたカメラです。
【液晶】
タッチパネルでは無いですが、フレキシブルに動くモニターは一般的なチルトやバリアングルよりスムーズかつ高耐久です。液晶は赤色変更できるので夜間撮影にも便利です。フラッグシップ機なので、もっと解像度は高くてもとは思いますが、発色や視認性はまずまず。ワンボタンで照度変更容易なアウトドアモニター機能が野外撮影では便利です(バッテリー消費注意)
【ホールド感】
抜群です。小指も余らずしっかりグリップできる。このおかげで、重さの割に持ち運びしやすく感じます。ペンタックスのグリップはニコンに並んで良いと思います。
【総評】
登山など野外、風景メインの私には重さを抜きにすれば、AFや機能性含めて不満は無く、アウトドアモニターやグローブしての操作しやすさ、防塵防滴、耐寒性能など、むしろ魅力的で満足度高いカメラでした。それでいて画質が良いのだから言うことありません。
NikonD780も使ってましたが、比較すればあらゆる面であちらが有利です。価格も中古なら、ほぼ変わらないので、ただ単に一眼レフを使いたいというならレンズも豊富(しかも今なら安価)なNikon(Canonでも)が良いはずです。
特にNikonD780はk-1mk2より後発で新しく、LV撮影なんかはミラーレスに近い感覚で驚きました。
でも、k-1mkUはそうじゃない。
フラッグシップの剛性感、撮影のフィーリング、撮って出しの色味の良さ。趣味のカメラとして申し分ありません。万人受けするカメラでは無いですが、私と同様にSIGMAやLUMIX、RICOHが好きな人にはきっと刺さるはずです。
買うかどうか迷ってるうちにk-3 markiiiがディスコンになり、後悔しました。k-1mkUも後継機が出る見込みは無いので、気になっているなら買えるうちに買うべきカメラです。今だと状態良い中古と新品の価格差が小さいので、新品がお買い得です。
5FA Limitedレンズとの相性が良く、楽しい
【デザイン】
シンプルで無駄がない
【画質】
素敵な画が撮れます
【操作性】
ダイヤルなど操作しやすい
【バッテリー】
良好
【携帯性】
軽いとは言えないが、FA Limitedレンズとバランスが良い
【機能性】
特に不満はばい
【液晶】
適度な大きさ、向きも自在に変えられる
【ホールド感】
手になじむ
【総評】
FA Limitedの組み合わせで写真撮影の楽しみが増しました。
APS-Cからの乗り換えで重さが気がかりでしたが、
バランスが良く、スペックほど重みを感じません。
FA Limitedレンズも、元々の43mmに加えて、
31mmや77mmを追加しました。追加した
31mm(くりくり)や77mm(とろとろ)は
もちろん良いですが、元々使っていた
43mm(まったり)の良さが再認識できました。
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5位 |
3位 |
4.56 (231件) |
21646件 |
2016/8/25 |
2016/9/ 8 |
キヤノンEFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
800g |
【スペック】画素数:3170万画素(総画素)、3040万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜32000、拡張:ISO50、51200、102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:150.7x116.4x75.9mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、162万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:900枚、液晶モニタ使用時:300枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB3.0、AV出力 起動時間:0.96秒 重量:約890g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約800g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:DCI 4K(4096x2160)、29.97fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大61点(クロス測距点:最大41点) Wi-Fi:○ NFC:○ カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
【特長】- 有効画素数約3040万画素35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したハイエンドモデル。
- 映像エンジン「DIGIC 6+(プラス)」、「61点高密度レティクルAF II」など、プロ向けモデル「EOS-1D X Mark II」と同等の性能を誇る。
- 新開発ミラー振動制御システムの採用により、最高約7コマ/秒の高速連写を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初代5DからMark IVまでほんとありがとう。
【デザイン】丸みを帯びたペンタプリズム部はもう少し角ばった方が凛々しさは出るが、
肩にストラップでレンズを下にさげた時の身体への当たりは柔らかいです。
【画質】色々と使って来ましたが、5D Mark IVのRawデータはほんと扱いやすくバランスがすごく良いです。
いちばんフィルムっぽいかも知れない。
【操作性】ほぼ説明書を読むこともなく自由自在にコントロール出来て文句なし。
【バッテリー】充電を100%にしておけば、よほど朝から夜中まで通しでロケしない限り1個のバッテリーでギリギリ持ちます。
テザー撮影の時は流石にスペアは5個は携帯。
【携帯性】F値の明るいレンズにはこれくらいのボリュームがあった方がバランスが良いです。
旅などプライベートでは他のもう少しコンパクトなカメラを使ってます。
【機能性】必要にして十分。
特にありがたいのはRawで撮影のときにRAW、M RAW、S RAW と大きさを変えられること。
仕事ときは納品データも渡した先のハンドリングのことも考えてMやSで撮影することも多い。
ライブビュー撮影の時だけ、どの大きさにしていてもフルRAWになってしまうのだけが残念。
【液晶】普通に見やすく、実際の色に近い。
ミックス光の時も判断がしやすいです。
【ホールド感】充分握りやすいが、丸一日撮影のときはグリップの真ん中の深みがもう少し深いと
助かるのだが。
【総評】5Dシリーズは初代からMark IVまでオーバーホールしながら仕事で多分一番お世話になったカメラ。
土砂降りになった山岳ロケや灼熱地獄の南国真夏ロケでも一度もトラブルになった事はありません。
そしてカタログ撮影や他のチームと共同撮影の時は5Dで統一して欲しいと指示があったくらい現場ではスタンダードなカメラでした。
現在もRシリーズと併用して大活躍してます。
今回とうとう生産完了になってしまったので新品のボディを一応補充しておきました。
5信頼性バツグン
ブライダル、宣材撮影に使用。
お金をお支払いいただく以上、失敗が許されないお仕事。
大切なのは、確実に撮影出来て、確実にデータが残ること。
約6年フル稼働しましたが、一度もトラブルは起こりませんでした。
時代の流れに乗るように、ミラーレス機に移行しましたが、今でもあの重さが恋しくなる時があります。
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2位 | 4位 | 4.51 (88件) |
9626件 |
2017/4/12 |
2017/6/ 9 |
ニコンFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
640g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
- 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
- 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能で最長29分59秒記録できるほか、タイムラプス動画の4K UHD記録やHDMIへの同時出力も可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今だからこそ、一眼レフ?!
2018年にレンズキットで購入。DXフォーマットで18-140mmをカバーしてくれるので、旅行には機動性も加わって重宝しています。今年(2025年)にどうしてもFXフォーマットで天体写真を撮りたくなってD850を購入した際も絶対下取りに出そうとは思いませんでした。
ミラーレス全盛期ならではのFマウントレンズ中古品がいっぱい市場にありますので、機動性、操作性、画質に優れたD7500の価値は今こそ発揮されるのではないでしょうか。加えてシーンモードも便利です。18-140DX VRの汎用性に優れたレンズに加えて、中古でAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 G EDとAF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRを2024年9月に購入。11月には神レンズ AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G EDを購入しました。満足しています。
特にD7500+AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VRをメインにサブとしてAF-S DX NIKKOR 10-24mm F3.5-4.5 GEDを持ち歩けば軽くてどこでも撮影できます。
5ミラーレス全盛だからこそ活きる一眼レフの魅力
【デザイン】
堅牢かつ精密に作られたデザインはホールド感が抜群で、安定した操作感を得られます。ミラーレスと比べるとお世辞にもコンパクトとは言えませんが、所有欲を存分に満たしてくれるデザインです。
【画質】
最新機種(一応)であるZ50より1世代前の画像処理エンジンを搭載していますが、不満に思うことは無いです。高感度性能はセンサーがD500譲りなのもあって優秀です。
【バッテリー】
一眼レフの強みが出る部分です。一日中撮影してもバッテリー切れの心配はほとんどなく、安心して外に持ち出せます。最近のカメラによくあるUSB給電には対応していませんが、それを補って余りある程にバッテリー持ちが良いです。
【液晶】
チルト液晶は光軸がズレずに違和感なく撮影できるので個人的には好みです。何よりチルト式だからこそ左側に各種ボタンが配置でき、操作性の向上を実現できています。
【総評】
ミラーレス全盛となった今でも買う価値のある優秀なカメラです。Fマウントレンズは安価な美品中古が簡単に手に入りますし、映りも優秀なもの揃いです。
ただし、特にこだわりが無いなら大人しくミラーレスを買うのが無難です。一眼レフに将来性はないですし、Fマウントレンズはアダプターを通せばミラーレスでも使えますからね…。
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3位 |
5位 |
4.76 (60件) |
3008件 |
2020/1/ 7 |
2020/1/24 |
ニコンFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
755g |
【スペック】画素数:2528万画素(総画素)、2450万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、204800相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW(NEF) 幅x高さx奥行き:143.5x115.5x76mm 連写撮影:高速連続撮影:約7コマ/秒、サイレント撮影:約8コマ/秒(14ビットRAW)、約12コマ/秒(12ビットRAW) シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、236万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:2260枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB Type-C、miniHDMI 重量:約840g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約755g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:ファインダー撮影時:51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、11点はF8対応)、ライブビュー撮影時:273点(FXフォーマット、シングルポイントAF、静止画撮影時) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 2450万画素、裏面照射型CMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」を採用したニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。「D750」の後継機種。
- ニコンのデジタル一眼レフカメラとして初めて像面位相差AFを採用。撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲を273点のフォーカスポイントでカバーする。
- 人物の瞳を検出してピントを合わせやすくする「瞳AF」に対応。振り向いたときでも、瞬時に瞳にピントが合うため撮影チャンスを逃さない。
- この製品をおすすめするレビュー
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5一眼レフ再購入しました。
【デザイン】
いいと思います。
【画質】
ニコンらしい色彩で非常にいい感じです。
【操作性】
ミラーレスとはチョット違うボタン配置もありますが慣れれば全く問題ないですね
【バッテリー】
ミラーレス機とは比べ物にならないぐらいバッテリー持ちが良いですね
【携帯性】
大きさは若干大きめです。
【機能性】
ファインダー撮影では従来の一眼レフと変わりないです。 液晶でのライブビュー撮影ではミラーレス機の使用感ですね
【液晶】
明るく見やすいです
【ホールド感】
大きさも丁度良く持ちやすいですね
【総評】
しばらくミラーレスを使ってきましたが一眼レフは一眼レフでそれぞれのいいところも有り使い分けていきたいと思います。
5買ってよかったD780
もともとD90使いで、15/7からD750に乗り換えていたが、今年の春(25/4)に裏面照射型CCD搭載のD780が出ているのを知り、迷った結果購入した。
【デザイン】
無茶苦茶いいかというと、そういうわけでもない。従来を踏襲している。
ただ、全体的にちゃちい感じ。例えば、電源等の回転系のボタンがおもちゃ感出てたりバッテリー取り付け時のカチッと感が弱く、バッテリーの蓋の安心感が弱く廉価版?との印象を受けた。フラッシュを思い切って外すのは悪くないがよくもない。ミニストロボないのかな?
D750に比べて軽くなった印象があるが、調べると重量は変わらない。ストロボ外したのに重量変わらないとは之如何に、。
【画質】
全体的に色がカチッとしていてよい。たまにD750では色の境目で違和感が出ることがあったが無くなった??
・暗所はさすがにのっぺり感は出るが、D750に対して段違いな印象。夕暮れ時でも安心して使える。ISOどこまでが常用できるかはこれから様子見だが、居酒屋等暗所でラフに撮る場合にシャッタースピードを稼げるのは結構でかい。
【操作性】
・ボタン類はいくつか入れ替えができるので便利。"最近使ったメニュー"が消えた??
・今のところまだ使いこなせてないが、今のところは違和感なく操作ができている。
・iボタンが使いやすくなったかも。タッチパネル化はちょっと様子見。
【バッテリー】
EN-EL15Cで2280mAh/ 16Whと従来のEN-EL15 1900mAh,14Whに対して1.2倍長持ち。ただ、上に書いた通り取り付け時の引っ掛かりが気になる。持ちはこれから検証だが、とりあえず従来バッテリーがそのまま使えるのは大きい。
【携帯性】
一眼は携帯性が悪いものと決まっとるのです。。
(別途SONY DSC-RX100 IIIを運用してます。。)
【機能性】
・USBのType-Cが使えることは人によっては便利かも。
・そろそろGPSを内蔵してくれてもよいのではと思う。。
・シャッター音が小さくなった。LVの無音モードはさらに小さくなり結構よい。特に、飲食店や音楽会等で写真撮る場合に重要。これだけでもD750から乗り換える価値はあった。
・マニュアルの大部分がオンライン化された。これは良いのでは?ダウンロードできたらなおよい。
【液晶】
今のところ悪い印象はない。
【ホールド感】
良い。
【総評】
3日間の旅で使って思ったことは、"もっと早く買えばよかった"である。
後追いで気づいたことがあったらアップデートするかもです。
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15位 | 6位 | 4.76 (33件) |
9626件 |
2017/4/12 |
2017/6/ 9 |
ニコンFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
640g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2151万画素(総画素)、2088万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.7mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜51200、拡張:ISO50相当、1640000相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:135.5x104x72.5mm 連写撮影:高速連続撮影:約8コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92.2万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 重量:約720g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約640g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニジャック(3.5mm)、プラグインパワーマイク対応 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:チルト式液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、15点はクロスタイプセンサー、1点はF8対応) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- APS-Cサイズの最上位機「D500」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 5」とCMOSセンサーを搭載した、デジタル一眼レフの中級モデル。
- 最高約8コマ/秒の高速連続撮影を実現しているほか、14ビット記録のロスレス圧縮RAWでも50コマまでの連続撮影が可能。
- 4K UHD(3840×2160)動画撮影機能を搭載したほか、高倍率ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5在庫があってよかった
素早い対応ありがとうございます。
さっそく充電し撮影をしました。本体が重みが少し気になりました。
5今更の購入です。
【デザイン】
良いです。
【画質】
普通に撮るだけなので不満はありません。
【操作性】
良いです。
【バッテリー】
新しいものは持ちも良いです。
【携帯性】
ミラーレスではないのでレンズを付けると大きいです。
【機能性】
多機能なので普段の使用には不満はありません。
【液晶】
最近の機種に比べれば控えめですが良いです。
個人的には、バリアングルでも良いと思います。
【ホールド感】
とても良いです。
【総評】
各社、ミラーレスの小型のカメラが主流ですが、あえてこれにました。
18-140や70-300は散歩のお供には少々重たく感じますが、撮れる写真は満足です。
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7位 |
7位 |
4.86 (14件) |
685件 |
2022/11/10 |
2022/11/25 |
ペンタックスKマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
625g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125.5x93x74mm 連写撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:460枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約684g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約625g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mm径 ケーブルスイッチ端子兼用 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) Wi-Fi:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- アウトドアへ手軽に持ち出せる小型、防じん・防滴構造ボディのデジタル一眼レフカメラ。有効画素数2424万画素。
- ガラスペンタプリズム採用、視野率約100%、倍率約0.95倍の光学ファインダーを採用し、明るく広い視野でピントや構図の確認が容易。
- 天体撮影でも快適なバリアングル液晶モニターを備え、赤道儀なしで天体追尾撮影が可能。無線LANを内蔵。
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いカメラ
DA20-40との組み合わせで使用。
自分の用途だとマクロ以外はこれで充分。
シンプルでとても使いやすいです。
あれこれ考えず撮る事に集中できます。
今時の解像度に振った重くて高い機材より
これくらいの緩さが丁度良い。
気軽に連れ出せて懐に優しい。
この価格帯でこの性能、言う事なし。
レフ機ミラーレスといった垣根を払って
スチルオンリーの私には良い相棒です。
そこまで気にするほどではありませんが
ハイライトの粘りは弱いのと
フラッシュ同調1/180は上位機種が有利。
でもそれをひっくり返す
パフォーマンス性能だと思う。
緑の発色が良いから自然撮影の相性良し。
5本当のスタンダード機とはKFの事
【デザイン】
どこかクラシカルな匂いがしてくる歴史あるデザイン。
写真では分かりづらいけど実際はかなり小さい。
コンパクトボディながら必要なボタンやレバーが必要な所に配置されている。
【画質】
素晴らしいの一言。
『高画質とは何か?』というのを改めて考えさせられる。
ベーシックなレンズとの組み合わせながら非常に綺麗な写真が簡単に撮れてしまう。
特筆するのは『色』。
GRの様にクセのないフラットな色味に対してKFは強調されてるわけでは無いのに何故か鮮やかに感じるというか。
一見、普通に見えるようで何故か色鮮やかに見える不思議な感覚になる。
初めての感覚。
【操作性】
とてもわかりやすく直感的に使える。
電源レバーの感覚やシャッターボタンの押した感覚も押し心地が気持ち良い。
背面のボタン類も押し心地が良く必要な所に必要な機能がアサインされている。
一眼レフによくある『このボタンはここにはいらないよ』というのがないのがPENTAXのこだわりを感じる。
【バッテリー】
フル充電から300枚以上撮っても全く減らない。
さすがは一眼レフの燃費。
ミラーレスのように何個もバッテリーを持たずに一個で一日中撮り歩きしても全然持つ。
バッテリーの心配しなくていいのはかなり大きいと思う。
【携帯性】
現行PENTAX機の中では最も小さくコンパクトなボディ。
カメラバッグに入れると小ささに驚く。ミラーレスと比べても小さい。
ホントはミラーレスの方が小さいはずなのにね。
肥大化しているミラーレスに一石を投じるコンパクトさ。
【機能性】
防塵防滴、ボディ内手ブレ補正、カスタムイメージ、大きなファインダー、素晴らしいシャッター音。
KFがエントリー機ではなくスタンダード機と呼ばれるのはココ。
外でアクティブに使う為に必要な機能は全て惜しみ無く投入されている。
手抜き感は一切無し。
他メーカーのエントリークラスやスタンダードクラスと使い比べをしても明らかに違うのが分かる。
気負いせずに本格機能を安価に手に入れられるのが素晴らしい所。
【液晶】
先代の92万ドットから103万ドットへ画素数がアップした。
実際にモニターを見ると充分に綺麗でとても見やすい。
ネット上で背面液晶の画面を見ると写りが悪いが実機はとても綺麗。
【ホールド感】
とても良い。
時間を掛けて研究されているのが凄く伝わる。
素晴らしいフィット感のおかげでボディの重さが軽く感じられる。
手の大きめの人は小指が少し余るかも知れない。
【総評】
10万以下で買える一眼レフでは間違いなく優勝。
シャッター音に言及してる人が何故か少ないが音がとても良い。
カスタムイメージも非常に細かく調整する事が出来るし種類も豊富。
特に『雅』『里び』『ほのか』『ゴールド』等、PENTAXの独特のカラーを是非体験して欲しい。
結論としては『出し惜しみ無しのガチスタンダードカメラ』。
見た目と値段で判断してはいけないというお手本。
気になってる人は大型量販店で実機に触れて素晴らしさを体感して欲しい。
今後この値段で買えるカメラは少なくなると思う程良いカメラ。
ミラーレス全盛期だからこそ手にしたい。
そんな気持ちにさせてくれるカメラ。
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8位 |
9位 |
4.36 (131件) |
14004件 |
2017/6/29 |
2017/8/ 4 |
キヤノンEFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
685g |
【スペック】画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:144x110.5x74.8mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大45点(クロス測距点:最大45点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。
- EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。
- 「オールクロス45点AFセンサー」を搭載。また、「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時にも高速で追従性にすぐれたAFを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ありがとう、レフ機
2006年にキスデジNでデジタル一眼レフの世界に入りました。
そこから20年。
KDN→D80→D200→E420→D40→1D2N→D7100→S5pro→1D3→80D→6D2→5D4
趣味が高じて、今ではお仕事もいただいていますが、その中でも6D2は心強いサブ機として6年ほど使いました。
画質云々は、諸先輩方のレビューに譲ります。
ブライダルの現場でも、WEBページ用の宣材撮影でも、納品した画像に一度もクレームが出なかったことが、私からお伝え出来る事実です。
なお、個人的には可動式モニターの耐久性に疑問を持っていましたが、いらぬ心配でした。
20年目の節目。
5D4と6D2を手放して、ミラーレス機に完全移行しました。
6D2は、私の中で今でも最高のサブカメラです。
5EFマウントの手頃なフルサイズ機
【デザイン】 キヤノンの伝統的なデザインを踏襲しており、キヤノン派には違和感がない。
【画質】 EOS5Dからの乗り換えですが、申し分ない画質で暗所にも強い。
【操作性】 キヤノンユーザーならほぼマニュアル無しで使えます。
【バッテリー】 キヤノンの伝統的な?BP-511系のバッテリーは使えません。形状が変わっています。性能的には不満はありません。
【携帯性】 フルサイズなので、どうしても大きく重いです。センサーサイズを考慮すれば、小さい部類だと思います。
【機能性】 必要十分です。
【液晶】 EOS5Dの液晶は黄色みがかっていましたが、こちらはもっと正確な色を表示してくれキレイです。
【ホールド感】 キヤノンの他のカメラと比べ違和感はありません。
【総評】 EFマウントのレンズ資産を活かせる、アマチュアにはベストバイなカメラと思っています。
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32位 |
10位 |
4.53 (7件) |
785件 |
2019/4/10 |
2019/4/25 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
402g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:122.4x92.6x69.8mm 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1630枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約449g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約402g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 可動式液晶モニターを搭載し約449gの小型ボディを実現したデジタル一眼レフカメラ。光学ファインダーをのぞきながら最高約5.0コマ/秒の連写が可能。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」により約0.03秒の高速AFを実現し、有効画素数約2410万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載。
- 標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」と望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5使いやすいデジタル一眼レフカメラです。
一眼レフタイプのデジタルカメラを探していましたので、満足です。
女性にも簡単で使い易いです。
5とても良い。
店頭で選びました。
デザインも良く、以前から気になっていたので購入しました。
満足してます。
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14位 |
10位 |
4.34 (60件) |
3076件 |
2019/8/28 |
2019/9/20 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
619g |
【スペック】画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:140.7x104.8x76.8mm 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約10コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1860枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、microUSB2.0 起動時間:0.2秒 重量:約701g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約619g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 有効約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。「EOS 80D」の後継機種でハイアマチュア向けモデル。
- 視野率約100%の光学ファインダーを採用。動く被写体にも高い捕捉性能を発揮する「オールクロス45点AF」に加え、最高約10コマ/秒の高速連写を実現。
- ファインダー撮影時に被写体の顔を検知して追尾する「EOS iTR AF」が可能。顔検知により人物の合焦率が向上し、動きの速い被写体も高精度に追従する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5実用的な一眼レフ!
【デザイン】
伝統的なEOSの意匠を継承した堂々とした佇まい。80Dから約30g軽量化しつつ防塵・防滴構造を備えます。肩部の情報表示液晶は中級機の証。プラ外装で質感は金属機に譲りますが実用上問題なし。
【画質】
APS-Cで約3250万画素と高画素化により解像感が大幅向上。トリミング耐性が高く大幅クロップ後も十分な画素数を確保。高感度はISO6400まで実用域、DIGIC 8で7D Mark II同等の耐性。
【操作性】
サブダイヤル内に8方向ボタン、上部にジョイスティックを併設し様々な機種からの乗り換えに対応。タッチ操作は直感的。ファインダー時とライブビュー時で設定に制限があるのは惜しい。
【バッテリー】
ファインダー撮影で約1860枚と圧倒的スタミナ。ミラーレス機との差は歴然で予備1本あれば丸一日安心。
【携帯性】
約701gはミラーレス全盛の今、軽いとは言えません。EF-Sレンズならコンパクト、7D Mark IIより200g以上軽量化。グリップの深さは十分。
【機能性】
約10コマ/秒連写、視野率100%光学ファインダー、クロップなし4K30p、電子シャッター1/16000秒と機能満載。ライブビューAFはデュアルピクセルCMOS AFで追従性能が大幅進化。シングルスロットは残念。
【液晶】
3.0型バリアングル液晶はローアングル撮影で威力発揮。タッチ操作良好。逆光下は光学ファインダーで対応可。
【ホールド感】
グリップは成人男性でも小指が余らない設計。80Dよりソリッドで握った安心感は一眼レフならでは。
【総評】
キヤノンが「APS-C一眼レフの完成形」と謳う本機は、光学ファインダーの快適さとライブビューAFを両立した真のハイブリッド機。10コマ/秒連写と高画素は飛行機・野鳥撮影に最適。
被写体認識ではR7/R10に譲りますが、ファインダー遅延ゼロ(ミラーなので)、バッテリーライフ、EFレンズ活用の強みは健在。カタログ落ちで価格もこなれました。
EFレンズ資産があり光学ファインダーを愛する方には最適解。光学ファインダーの沼から抜け出せない方には「ほんmoney」な相棒です。
5レフ機 最終章
とうとうカタログ落ちで誰にでもおススメは出来ませんが、
レンズを含めてトータルで使い勝手とコスパがとても良いです。
画質等は評価するほどのセンスも無いので、
他レビューや作例がたくさんあるのでそちらを参考に
良い所
ミラーレスカメラに光学ファインダー付いた! の方が合うかも
フラッシュ付きで夜の記念写真やキャッチライト・スローシンクロできます
マルコン付きでなおかつ 背面ダイヤル内が十字キー!
これは90Dだけでかも (一桁EOSのサブやエントリー機からにも対応)
電子シャッターで音無も可
レンズや周りの物がRF EOSの約¥半分
こみこみ本体700gで軽く使いやすい
残念なところ
全部入りの取扱説明書が無しになった
内部DLOの登録が4本だけ
プラボディ見た目は分かりませんがさわると寂しい
使い方にもよるとは思いますが趣味で写真を撮るなら十分、
将来性は期待できませんが今しかない一眼レフを楽しむのも良きですよ。
追記
今回で2度目の新品購入になります。
*初回2021年6月,お店は違いますが2回ともカメラ屋さんで購入
なぜかレスポンが良く画像表示までの間隔等が速くなっていてメっちゃ軽快
(設定・バッテリー・カードは全く同じです)
バッテリ持ちも時間,枚数を計ったわけではないですがさらに減りません。
Mapカメラ仕様なのか?(FW1.1.3です 公開されていません)
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17位 |
12位 |
4.77 (48件) |
21845件 |
2013/3/21 |
2013/4/24 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
370g |
【スペック】 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:116.8x90.7x69.4mm 連写撮影:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚、液晶モニタ使用時:160枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点AF(中央クロス測距、F2.8 対応・縦線検出) カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスは抜群な銘機です!!
2014年に購入しました。EOS6D(EF24-70mm F2.8LU)と本機(EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM)の2台体制でよく使用していました。
【画質】
現時点(2024年)でみても実用上の不満のない描写をします。この10年で高画素化や高感度画質の向上はありましたが、低感度ではすでに十分な画質が達成されていました。
【操作性】
kiss Digitalは初代, X2, X3と使用してきました。6Dや60/70/80Dなどと比較すると操作系はシンプルですが、特段の不都合がありません。
【バッテリー】
1日の撮影はこなせるので特段の不満はありません。MFレンズでライブビューを多用するケースではバッテリの減りが早い印象ですが大きな問題ではありません。
【機能性】
本機を多用していた時期にには6D, 60Dと併用していましたが、AF精度に不満を感じたことはありませんでした。機能面でも熟成されたモデルだと思います。
【総評】
購入当時の記録をみると購入価格は実質4万円未満でした(詳細な内訳は不明ですが)。今の基準でも十分な諸性能を有しておりコストパフォーマンスは抜群だったと思います。本機のあとにも後継機が発売されましたが、熟成域に達したモデルだと思います。
5EOS Kissの名機です!
EOS Kiss X7の購入を検討されている方は、X7iとの購入比較で悩んでいる方も多いと思いますので、主にX7iとの違いをレビューしたいと思います。
X7とX7iは基本的な撮影機能には、それほど大きな違いはなく、ボディサイズとバリアングル液晶モニターの有無が最大の違いとなっています。そのため自由なアングルでの撮影を行いたい場合はX7iを、できるだけ軽快に、気軽に持ち歩きたい場合はX7を選ぶと良いと思います。
また動画撮影を主体に考えている方は、X7iはステレオマイクを搭載していますが、X7はモノラルマイクですので、演奏会の撮影など、ステレオでの録音を行いたい場合は、X7iを選ぶとよいと思います。
あとX7はボディサイズが小さいので、手の大きい方はX7iの方が持ちやすいと感じました。さらにX7iには縦位置用のバッテリーグリップが用意されていますが、X7にはバッテリーグリップはありません。この辺も購入する際は、検討した方が良いと思います。
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24位 |
13位 |
4.61 (222件) |
25347件 |
2013/2/21 |
2013/3/14 |
ニコンFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
675g |
【スペック】 ローパスフィルターレス:○ 画素数:2471万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO8000相当、25600相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:135.5x106.5x76mm 連写撮影:高速連続撮影:約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、122.9万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:950枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント51点(うち、クロスタイプセンサー15点、F5.6超〜F8は中央1点) タイム:○ カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
- この製品をおすすめするレビュー
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5D300より下位グレードですが、不満無く使いやすいカメラです
【購入経緯など】
旧い一眼レフ機の中古が安価に購入できる昨今、D300をメイン機として使っています。7000番台はD三桁番台機より下のグレードとして展開していたものですが、購入したらD300使わなくなってしまうかも?って思いなかなか手を出さずにいました。7000、7100の売値が落ちてきたのでD7000の購入を検討していたところ、各所レビューを拝読し7000⇒7100の進化が価格差以上と判断してキタムラのネットショップで購入しました。
【デザイン】
NikonのDSLRに共通したデザインで、機械として完成された美しいデザインだと思います。モニターのガラスが強化されたのでしたっけ?そのため伝統的な?プラのモニターカバーは廃止されたのですね。それはそれで良い感じ。
【画質】
まったく不満はありません。D300の方が被写体の生々しさを上手く記録してくれるような印象もありますが。風景を撮ると解像感の素晴らしさに感動するものの、自分としては画素数が多すぎる印象もあります。ストレージ圧迫するし。
【操作性】
Nikon機を使い慣れていれば、無問題。使いやすいです。
【バッテリー】
縦位置構図で撮ることが多いので、バッテリーグリップも中古で探して購入しました。私の使い方では、1日の撮影(多くとも500ショット程度)で1本目を使い切ることはまずないような感じです。
【携帯性・使い心地】
D300よりもかなりコンパクトで、縦グリ付けたままでホルスタータイプのカメラバッグ(エツミのコールマンコラボモデル)に入れて持ち歩けます。D300やD200では縦グリ付きでは入りません。
シャッターの感触は、やはりD300に比べて下位グレードという感じです。操作ダイヤル関係も、更に下の5000番台に近い感じですし。
【総評】
自分の使い方程度でしたら機能的にまったく過不足無く、良い画質で満足できるカメラです。カメラという機械としての品格は、やはりD300の方が上だと感じます。当初危惧していた「D300が不要になってしまう」ようなことはなく、使い分けができています。
5忠実内容、正直表現の伝統機
【デザイン】 いかにもニコンらしく大好きです
【画質】 忠実、撮影環境と撮影操作が作品に現れる正直性能
【操作性】 一般撮影では使いきれないほどの多くの操作機能がある
【バッテリー】 普通撮影、私の場合2000コマ位撮れ、一応予備は持つが一日くらい大丈夫
【携帯性】 最新のカメラと比較しては多少重いが、三脚撮影が主なので、苦ではない
【機能性】 プロの予備機としても使えるとニコンが詠っているので頷けます
【液晶】 ハッキリ、クッキリ、ドッキリです
【ホールド感】 重さが気にならないくらいガッチシ掴めます
【総評】 イメージセンサーが2410万画素へ、ローパスフィルター改善とあって前機
よりはるかに性能アップになったそうです。
忠実内容、正直表現のすばらしさでD7100の美品を探し、見つけました。
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30位 |
14位 |
4.66 (182件) |
18377件 |
2012/9/13 |
2012/9/27 |
ニコンFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
760g |
【スペック】画素数:2466万画素(総画素)、2426万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO50相当、80相当、8000相当、25600相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:141x113x82mm 液晶モニター:3.2インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:900枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.13秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ カラー:ブラック系
- この製品をおすすめするレビュー
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5なかなかの名機ではないか。
ここ数年NIKON FマウントのカメラはAPS-C機ですましていた。Zマウントに移行しつつあったのでFマウントの使用頻度は低いからそれでよいとおもっていたのだが、持っているFマウントのレンズの多くがフルサイズ対応ばかり。レンズの性能を使い切っていないのが残念でならず、いまさらながらFマウントのフルサイズがほしくて中古で手にいれてしまった。
NIKON Fマウント フルサイズカメラの中古品で ほぼ最安値のカメラだと思う。D700も選択肢にあったが、数がすくないこともあって見送り。D600とD700で比較しD700が優れているのはシャッタースピードが1/8000まであることだとおもう。
D600だと電池も現在メイン機でつかってるEN-EL15系が使える。これは大事なポイントだと思った。
それと。撮影するときに光学ファインダーを覗いて撮影したいという気持ちが強くなったのだ。EVFとか背面液晶で見たまま撮影できるというのはミラーレス一眼の特徴で良いことなのだけど、光学ファインダーでのぞいた世界を撮影したいと、懐古趣味かもしれないけど、思うようになってしまったのだ。明るい昼間に光学ファインダーを覗いて見る世界は、やはりとても気持ちがよい。
久しぶりにちょっと古いカメラ・レンズを使うと、今のカメラ(NIKON Z6以降)がどれだけ進化しているかよくわかる。昔のカメラは(レンズにもよるけど)AFは遅いし、AF中に音はじーじーいうし。AFに迷ったらマニュアルでピント合わせすればいいだけなのに。。。たぶんこのD600ではAFもあまり使わないだろう。Fマウントの古めのレンズのマニュアルピント合わせを楽しもうと思う。
フィルムカメラまでは戻れないけど、光学ファインダーをのぞきMF(マニュアルフォーカス)でピント合わせするのを楽しむことにした。
数日、光学ファインダーをのぞきながらMFでピントリングを回してピントが合うというのを繰り返すと、AFがなかったころはこうやって写真とってたんだなと思い出すと同時に、少しばかり新鮮さすら感じた。ピントが合っていく感覚がとても心地よいのである。そしてシャッターボタンを押すとシャッター音とともに写真が撮影される。音も大事である。 AFが早ければいいってもんじゃないぞとか思いながら写真を撮影する、時代に逆行するこの感覚。
D600を使っておもう。機能を大幅に省いてるけど光学ファインダーにこだわったFマウントフルサイズカメラを新規開発して発売してくれないだろうかね。。。古めのFマウントレンズをMFでつかってあげたいのだ。
連射は遅くていい。3コマ/秒ていど。
背面液晶は小さくていい。
光学ファインダーの倍率は0.8倍ぐらい。
動画はいらない。
GレンズのみAF可能で良い。
なんなら、フィルム巻き上げレバーがあってもいい。一枚ずつフィルムを巻き上げるあの感覚が好きだったのだ。ノスタルジーパーツとして別売りでもいいけど。
感想と妄想が混ざってしまったけど。
D600があまりに良いカメラだったので。もう一台ぐらいフルサイズFマウントカメラがほしくなってしまった。D800ぐらいがいいかな。
さいごに。電池の持ちがやたら良いのもとてもよかった。今のカメラと比べたらなんと長持ちするのだろう。
以上
5写真をこだわる気にさせたカメラ
【デザイン】
ニコンの一眼としてバランスがよろしいです。
【画質】
十分です。
【操作性】
まあまあです。
【バッテリー】
まあまあです。
【携帯性】
重たいです。
【機能性】
まあまあです。
【液晶】
まあまあです。
【ホールド感】
私の手には合います。
【総評】
写真をこだわる気にさせてくれたカメラ。ハードな利用を続け、修理を断られてしまったのが残念です。携帯性を優先してミラーレスに変更していますが、いつか戻ってくることがあるかもしれません。
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40位 |
15位 |
4.84 (6件) |
785件 |
2019/4/10 |
2019/4/25 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
402g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:122.4x92.6x69.8mm 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1630枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約449g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約402g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、23.98p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点(中央:クロス測距、F2.8対応時に縦線検出) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 可動式液晶モニターを搭載し約449gの小型ボディを実現したデジタル一眼レフカメラ。光学ファインダーをのぞきながら最高約5.0コマ/秒の連写が可能。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」により約0.03秒の高速AFを実現し、有効画素数約2410万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載。
- 「デュアルピクセルCMOS AF」が進化し、ライブビュー撮影時の測距エリアが拡大。「瞳AF」が作動し、動く人物の表情も快適に撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Kissの正統進化。ホントに気楽に使えます。
α7Sをメインで使っています。α7S用のレンズは(マウントアダプターを付けて)フォクトレンダーVMマウントレンズのみ所有しており、全部MFレンズということもあって、ちょっと気楽に撮れるコンパクトなサブ機が欲しくなります。そのサブ機として、しばらくα6000を使っていましたが、α7Sと同じマウントであるメリットがあまり感じられない(α7SにAPS-C用レンズを付けて、1200万画素でクロップされるのは気分的にキビしい)のと、SONY純正をはじめAFレンズの価格に割高感が結構あるので、EOSのレフ機に切り替えることにしました。遡ればEOS-1NやEOS 6Dなど、ずっとEOSユーザーで、今も手元にEOS Kiss X2があるのでこれを引っ張り出そうかとも思いましたが、α7Sより(わずかですが)大きく重いのと、最高感度がISO1600までというのは今時さすがに無いわと思い、新たにこのEOS Kiss X10を買うことにしました。
【デザイン】
一目でEOSとわかるデザインです。見る角度によってはコロンとしていて可愛らしさを感じます。質感はプラスチッキーですが、不思議と安っぽさを感じないのは大したものです。角張ったデザインのα7Sとの対比が楽しいです。
【画質】
普通に良好です。色合いは、α7Sがどちらかと言えば枯れた味わいなのに対し、とても華やかさが感じられます。スナップ向きだと思います。
【操作性】
ボタンは少ないし、サブ電子ダイヤルもないので、例えば露出補正をしたいときは、露出補正ボタンを押しながらダイヤルを回さなければなりません。この「ボタンを押しながら」という動作が私はとても苦手で、あまりやりたくないのですが、だんだん慣れてきたので、今となってはあまり問題ありません。ただ、タッチパネルの操作性が秀逸で、特にクイック設定がタッチ操作でできるのは、非常に便利です。トータルとしての操作性は良好です。
【バッテリー】
ものすごく良く持ちます。丸二日くらい使っても目盛りが一つも減らないのは凄いです。本機最大の利点だと思います。
【携帯性】
メインのα7Sより大きい機種はサブ機として使いたくありませんが、α7Sはミラーレスでも小型軽量の部類に入るので、これより小さいレフ機となると、選択肢はきわめて限られます。レフ機の現行機種でα7Sより軽いのはKiss X10とKiss X90しかなく、X90は機能的にかなり劣るのでほぼX10一択です。ということで、携帯性はきわめて良好です。
【機能性】
AFは普通に速いです。少なくともストレスを感じることはありません。連写は5コマ/秒で、私の場合は充分な連写性能です。細かいことを気にすれば不満はいろいろ出てくると思いますが、気楽に撮るのが主目的なので、機能的にはこれで充分です。水準器が付いていないのが残念ですが、Kiss X10iのような水準器(かつて使っていた8000Dと同じもの)なら、使いにくいので無くても良いかなと思います。
【液晶】
普通によく見えます。日中晴天時の視認性はα7Sより良い(と言うか、α7Sは晴天時ほぼ見えない)と思います。私はチルトが好きでして、バリアングルは、横に開かないと機能しない、故に、横に場所を取る・光軸がレンズとズレる・当てたらもげそうで怖い・L型ブラケット(今はほぼ使いませんが)を付けると完全に開けないので共用できない・等々、私の場合メリットをほとんど感じませんが、付いていて困るものでもないので、まあ良しとします。
【ホールド感】
良好です。小指が余ることもなく、しっかりホールドできます。Kiss X2より小さいのに、ホールド感は良くなっています。
【総評】
機能的には後から出たX10iの方が当然優れていますが、ボディサイズが少々大柄なのと、X10との価格差が結構あって、その価格差に見合う価値は、私には見出せませんでした。何より、Kissの正統進化と言える、小柄でシンプルで使いやすいカメラで、あまりガツガツせず大らかな気持ちで撮ることができます。
今回、X10を使うにあたり、8000Dと一緒に手放したレンズをいくつか買い直しました(EF-S24mm F2.8 STM、EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM)が、改めて見直すと、あれだけ隆盛を誇ったEFマウントレンズが次々とディスコンになっていて、選択肢がひどく限られてしまっているのには驚きました。特にキヤノン純正は惨状と言える状況です。なので、新たにデジタル一眼を買おうとする方で、拡張性を重視する向きにはお勧めできませんが、EFマウントのレンズ資産がある方や、ダブルズームキットで満足できる方であれば、かなりのお勧めです。
5いつでもシャッターが切れる軽量スナップ機
妻がこれを使っており、私のソニーのミラーレス機と併用して使っています
やはり、スナップを取り続ける(とくに旅行など)につき、バッテリーの圧倒的な持ちという長所は素晴らしいです。
ミラーレス機だと撮影を止めるたびに、基本的に電源を切らなければなりません。 EVFが反応して、スリープモードから復帰してしまうからです。 電源スイッチの操作も面倒ですし、スイッチを切り忘れるとどんどん電池は減っていきます。
このレフ機は、電源入れっぱなしでも自動的にスリープ状態になり、シャッターボタンを半押しするまでスリープ状態から自動的に復帰してしまうということがありません。 ずっと首にかけており、必要な時にシャッターボタンを押して撮影することができます。
重量も、24MM F2.8単焦点や18−55キットズームで運用ていれば、ミラーレスAPSC並みです。 重量バランスも良く、首や肩に大きな負荷になりません。 厳密な画質を求めるのであればフルサイズのミラーレス機がより優位ですが、運用の軽快さという意味で、家族を撮る軽量スナップ機として、ミラーレス機以上の製品だと思っています。
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76位 |
15位 |
- (0件) |
685件 |
2022/11/10 |
2022/11/25 |
ペンタックスKマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
625g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125.5x93x74mm 連写撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:460枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約684g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約625g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mm径 ケーブルスイッチ端子兼用 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) Wi-Fi:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 高速で14bitの画像信号読み出しが可能なCMOSイメージセンサーを搭載した、有効約2424万画素のスタンダードクラスのデジタル一眼レフカメラ。
- 持ち運びしやすい小型ボディに100か所におよぶシーリングを施した防じん・防滴構造とマイナス10度までの動作を保証する耐寒性能を備えている。
- 標準ズームレンズ「smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6AL WR」が付属する。
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125位 |
17位 |
4.55 (78件) |
36466件 |
2008/1/24 |
2008/3/21 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
475g |
【スペック】 画素数:1240万画素(総画素)、1220万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.2mm×14.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜1600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:128.8x97.5x61.9mm シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、23万ドット 電池タイプ:専用電池 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 起動時間:0.1秒 記録メディア:SDHCカード、SDカード ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5いまさらですが、中古品購入。
画像差し替えします。
普段はコンデジを使用していますが(一眼は必要な時かみさん機D5000を借りる)、たまたま当機が安く(中古保証付)購入しました。翌日AFが効かなくなり、レンズEF-S18−55mmISからU番に無償で交換してもらいラッキーでした。
【デザイン】
一眼!て感じです。ハッタリは効きそうです。
作り自体はエントリークラスなのでそれなりです。
【画質】
キットレンズなのでこんなもんなんですかね。(個人的にはかみさん機よりは発色はよく感じる)
撮像素子がコンデジより大きいので背景がボケやすいです。
動体撮影が比較的容易に出来るのはやっぱり一眼です。AFも古い機種でも早いですね。(コンデジ比較で)
ただコンデジの画像の凄さも再認識しました。
【操作性】
操作しやすいで。
【バッテリー】
先日300枚近く撮影しましたが問題ないです。
【携帯性】
一眼ではコンパクト。
【機能性】
今のとこ問題は無いです。
【液晶】
多少荒いですが見やすい。
【ホールド感】
持ちやすい。
【総評】
APSーCサイズCMOSで、正直暗い所の撮影はもっといけると思いましたが、いまいちでちょっと残念。
今後レンズ交換も考えてみたいと思います。
5初めての一眼です♪
4年くらいに購入しましたが、現在も愛用しています。
単焦点レンズ(Canon EF35mm F2)と組み合わせて、子供を撮影していますが、とても綺麗に撮れます。
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19位 |
19位 |
4.67 (458件) |
46828件 |
2010/9/15 |
2010/10/29 |
ニコンFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
690g |
【スペック】 画素数:1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:132x105x77mm 連写撮影:CH:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1050枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、23.976fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
- この製品をおすすめするレビュー
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5いやいや、シャープでしょ。(中古で購入)
以前、D90を使っていましたが、スマホのカメラが優秀で利用頻度が下がり手放しました。
最近、改めてカメラが欲しくなりミラーレスを検討していたらあまりにも高い…
一眼レフのD7500の方が安いのではと思うものの、それでも利用頻度からすると高い。
D90は発色がやや好みでなかった以外は良かったので、中古で安いやつを使い倒そうと探し2024年10月にD7000をレンズ付きで3万以下で入手しました。
ショット数も9000以下。
コンデジの値段で以前のミドルレンジ一眼レフが買える!
現在手持ちのレンズは以下です。(別途購入)
AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR
基本、18-140mmでの感想です。
【デザイン】
D90とそれほど違わず好みです。
ニコンらしい。
(D40も以前は持っていました。)
【画質】
早朝の風景、子供の運動会と使ってみましたが、発色も好みで写りもキレが良いと感じました。
が、しかし、後ほどD7000のレビューなど見るとピントが合わないや、眠い画像などとの評判が出てきます。
結論、自分のはピントのズレもほぼ無いですし、解像もよくしています。
今は解決したのですが、最初に気になったのが、ライブビューで撮った画像と、ファインダー経由で撮った画像ではシャープさが違うことです。
ライブビューはシャープですが、ファインダー経由では等倍で見るとぬいぐるみの毛など細かい描写が明らかに劣っていました。
結果、ミラーショックであることが分かり、シャッタスピード稼げない時は静音撮影かミラーアップ撮影でライブビューと同等なシャープな写りになることが分かりました。
明るいところは普通にシャッター切っても大丈夫みたいです。
【操作性】
ダイヤルなどD90から少し変わった?
特に連写、シングルショットを切り替えるのがダイアルになった。調べてて静音撮影、ミラーアップ撮影を知りました。(D90でも物理的なダイアルでなくてもソフト的にあった?)
U1とかU2のモードが登録できるなど、多機能になってますね。
レンズごとのAF微調整が出来るのも良いです。
(結果的に自分は微調整要らず。)
【バッテリー】
一眼レフは本当にバッテリーの持ちが良いと思います。
【携帯性】
流石に重い。スマホやコンデジと比べてですが。
【機能性】
D90より上級機になったようです。
SDカードスロットが二つになったとか、防塵防滴になったとか。
【液晶】
普通に見やすいです。
【ホールド感】
D90より劣るような話を聞きますが、自分としては問題ないです。
(手が小さいです。)
D90を手放してだいぶ経ったので思い出せないだけかもしれませんが。
【総評】
中古で古い一眼レフ買うのもアリかと思いました。
センサーのゴミ、ファインダー内の塵など気になる部分もありましたが、安いので気にせず自分で掃除しましたw
センサーは絞って青空写したらゾッとするほどゴミが…
ブロアーして綿棒で軽く撫でて綺麗になりました。
ファインダーの塵は、ネットで調べて、フォーカシングスクリーン外して、ブロアーで吹いたり、シルボン紙で優しく拭いたりしました。
塵が増えて落ち込んだりましたが、最終的にはだいぶ綺麗になりました。
バネが飛んだり、ハプニングはだいぶありましたが無傷を保ってます。
でも、新品の一眼レフじゃ、やりたくないですねw
総じて満足です。
暫くこれで楽しみます。
これからは紅葉が楽しみ。
5この頃の一眼レフカメラは面白い
過日、D300を安価で入手し、すっかりNikonにハマっておりますが、CFカード32GBまでの対応だったり、連写が遅かったり少々不満もありました。で、キタムラをうろうろ見ておりましたら、ピッカピカのD7000を発見。メーカー修理対応終了はともかく、ずいぶんキレイな状態で格安。衝動買いしました。持ち帰りシャッターカウントを見たら680枚。うししと思いました。
【デザイン・ホールド感】
D300よりやや小ぶりですが厚みもあり、私の手にはしっくりくる大きさ。
【画質】
2010年発売で古いものですが画質はまずまず。色味がとても好きです。日中野外の撮影ならまだまだいけます。
【操作性】
Canon党の私にはまだ慣れませんが、ボタンの位置とかよく考えているなと思いました。
【バッテリー】
なかなかのもち。1日5・600枚の撮影ならバッテリー1本で余裕。
【携帯性】
D300より小型・軽量ですが、コンパクトではないです。
【機能性】
Canonユーザーからみると2010年のこの価格帯のカメラで、AF394点やSDカードスロット2つ装備は脱帽。但し、AFは結構迷いますね。
【液晶】
液晶が暗く、晴天下ではあまり見えません。
【総評】
2010年発売と古い一眼レフですが悪くない。中古Fマウントレンズもこなれているので色々遊んでいます。Canonの60Dもそうですが、この頃のAPS-Cの画質には味があります。
個体差もあるのでしょうが、結構センサーにほこりが入ります。撮影時にブロワー必須なカメラは初めてです。
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93位 |
20位 |
4.74 (19件) |
3113件 |
2016/6/ 9 |
2016/7/22 |
ペンタックスKマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
628g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2478万画素(総画素)、2424万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125.5x93x74mm 連写撮影:最高約6コマ/秒 シャッタースピード:1/6000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約688g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約628g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:11点測距(中央9点はクロスタイプ) タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
【特長】- CMOSイメージセンサーによる約2424万画素の超高精細画像を実現した、スタンダードクラスのデジタル一眼レフカメラ。
- 防じん・防滴構造とマイナス10度までの動作を保証する耐寒性能を備え、雨天時やホコリの多い場所、気温が低い過酷な環境下でも安心して使用できる。
- 高精度なAFが可能なAFシステム「SAFOX X」を採用。高倍率ズームレンズ「smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR」が付属。
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5アマチュア用APS-C一眼レフとしては完成度の高い良いカメラです
PENTAX K70 は、発売後、時間は経過していますが、完成度の高い良いカメラです。
ボディと専用レンズの重量は、バランス良く、アマチュア用としては使いやすいです。
AFポイントが少なく、AF使用時はピントに注視すれば、PENTAX独特の写真が撮れます。
本カメラで心配なのは、黒死病の発生が挙げられますが、ソフトウェアアップデートで改善されることを
期待しています。
5一眼はやっぱりPENTAX!
大変良いカメラです。K-x、K-5ii、そして今回のK-70と今までずっとPENTAXの一眼レフカメラを使ってきました。あくまで軽く趣味の範囲で一眼レフを使っているだけのド素人なので、専門的なことは全然わかってないのですが、PENTAXはとにかく自然の緑の発色がすごく綺麗で好きです。歴代の愛機の中で、本製品はデザイン性も良く、それなりの重厚感もあり、周りの人からはお値段以上の高そうなカメラに見られることが多いです。わりと手頃なお値段のカメラなのに、それなりにハイスペックなカメラなのでお気に入りです。
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9位 |
20位 |
4.56 (274件) |
32492件 |
2014/9/16 |
2014/10/30 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
820g |
【スペック】 画素数:2090万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.4mm×15mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600、51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:1倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:148.6x112.4x78.2mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約10コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:800枚、液晶モニタ使用時:270枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB3.0、AV出力 起動時間:0.1秒 重量:約910g(CIPAガイドラインによる)、約820g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:65点(クロス測距点:最大65点) カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
【特長】- 最高約10コマ/秒の高速連写や、最大65点クロス測距が可能なAF性能を搭載した、ハイアマチュア向けデジタル一眼カメラ。
- APS-Cサイズの約2020万画素CMOSセンサーや映像エンジンを2基採用した「デュアル DIGIC 6」で、常用ISO感度最高16000を実現。
- 動きの速い被写体でも残像感を抑え、よりなめらかな動画撮影が可能なフルハイビジョン60p動画を実現したほか、MP4形式にも対応。
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5最終的にこれに落ち着いた1台
以前はKissシリーズを10年以上使用していましたが、中古で買った7Dにすっかりはまり、その7Dの後継として購入。実はその後、ミラーレス含め色々なカメラを彷徨いましたが、結局ここへ戻っています。先日5台目を入手したところです。
現在の愛用レンズは、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMやSIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMが主。猫や飛行機を撮っています。
【デザイン・操作性】
Canon機はX9→X9i/9000D→80D/6D2→7D2/5D4→1DX2とボディサイズが大きくなっていきますが、クリップや操作性を考えると7D2に落ち着いてきます。機能盛りだくさんでボタンやダイヤルが色々あるのですが、ダイヤルの位置などが指の位置にしっくりくるのもこのサイズ。美しいというより道具として使いやすいデザインだと思います。持った感じ・操作感が5D4と非常によく似ていて、今はこの2台持ちでいこうと思っています。
【画質】
画質はやはりフルサイズ機、特に5D4やR6M2を見てしまうと、黒の深みやノイズ感などAPS-Cの限界を感じてしまいます。が、メインの飛行機撮影の日中晴天ならあまり気になりません。
ちなみに私は画素数云々はあまり関係なく、空の青や木々の緑の色にこだわってます。7D2はダイナミックレンジがやや狭く使いこなしは当初苦労しました。正直APS-Cの画質ならNikonのD7200あたりの方が上かも知れません。
【バッテリー】
秒10コマ撮影やGPSなど電池食い虫の機能もあり、かなりバッテリー消費の激しい機種です。が、フル充電から500枚は余裕で撮影出来ます。最近のミラーレスと比較すれば激しいの度合いが違います。最近あまり連写もしなくなり、バッテリーグリップ常用なので全く気になりません(笑)
【携帯性・ホールド感】
大きく重いカメラですが、ホールド感を良くするにはあるサイズも必要で、どちらを選ぶかではないでしょうか?APS-Cだとx1.6倍の望遠倍率になるので、より望遠性能を稼げ、飛行機撮影に重宝しています。ちなみに純正バッテリーグリップを装着。私にはこれがとても重要です。
【機能性】
なんといっても秒10コマの連写。昔のEOSと違い軽やかな連写音です。動きものに効き、猫撮影には威力を発揮します。WiFiはオプションとなりますが、WiFi OPを導入するとSDカードが使えなくなりCFになります。CFもいいですが、一度ソケットのピンを曲げてしまい挿入には気を使います。結局、SDカードに戻り、iPhoneにカードリーダーを接続し読み取ってます。そちらのほうが読み取りが速くストレスがありません。
【液晶】
野外でつかっても不満のない輝度です。この機種の用途から固定液晶で十分でその分頑丈な方が良いです。液晶の話ではありませんが、この機種はファインダーが非常に見やすい。明るいし、表示レイアウトが実に素晴らしい。
【総評】
ご多分に漏れず私もミラーレスにいったのですが、飛行機撮影には一眼レフ機のフィーリングが忘れられず、決心して売り払い、ここに戻ってきました。横でミラーレスで高速連写している方も多いですが、通い詰めた成果もあり、歩留まりは非常によくなりました。持ち運びは重いですが、100-400にバッテリーグリップは許容範囲(苦笑)SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSMに出会い、だいぶ楽になりました。
なぜ7D2を使い続けているか?実は画質なら60Dあたりでもよく、R6Mは最高。連写も最近は秒10コマは不要です。機能的にはR6M2なんか素晴らしい。でも、結局100-400を装着し、構えたときのフィーリングが7D2は最高。何より写真の歩留まりが、これまで使ったカメラで一番良いのです。これに尽きますね。カメラは道具で使いやすいのが一番です。
所有する喜びのわく愛機。これからも大切にします。
5今から入る人はおすすめできないかも
競馬撮影でサブとして使っています。そこまで拘らない方だったらポートレート等でも画質は気にならないと思います。
RAW+JPEGの両方保存設定でも純正バッテリーLP-E6で余裕で1日持ちます。
ただ、ボディだけで1kg近くあるので150-600などの望遠レンズを付けると女性の方などは持ち運びが厳しいかもです。
あとバリアングル、タッチパネルもないので今からカメラを始めようとしてる人だと不便と思われるます。
ただやはりAPS-Cな分距離が1.6倍されますので70-200f2.8が110?300f2.8ぐらいになる結構使い勝手がいいボディだと思います。
一応作例載せときます。
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29位 |
22位 |
4.57 (105件) |
11134件 |
2013/10/ 8 |
2013/10/19 |
ニコンFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
760g |
【スペック】画素数:2466万画素(総画素)、2426万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO50相当、25600相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:141x113x82mm 連写撮影:CH:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:900枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、HDMI 起動時間:0.13秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点、F5.6超〜F8未満は中央33点、F8は中央7点) カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 有効画素数2426万画素のニコンFXフォーマットデジタル一眼レフカメラ。すぐれた描写力と高速連続撮影約6コマ/秒の機動力を備えている。
- 上位機種と同じ画像処理エンジン「EXPEED 3」を搭載。忠実な描写と鮮やかな色再現、広いダイナミックレンジを実現し、高感度撮影ではノイズを抑える。
- 7点がf/8対応の高密度39点AFシステムにより、スムーズなAF撮影が可能。多彩な表現を可能にする1920×1080 30pのフルHD動画を撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5安くてよく写るカメラ
【デザイン】
ニコンデジイチのデザインです。レトロなデザインに興味はないので気に入ってます。
【画質】
FXで2400万画素程度あり必要十分です。基本、ニュートラルからトーンカーブ等で調整するので、最新の画像処理エンジンでなくても困りません。
【操作性】
ニコンデジイチの操作性であり、旧機種から乗り換えても使いやすい。
ファインダーへの慣れとフォーカスエイドの併用でピントの山がよく分かります。
【バッテリー】
よく持ちます。後継のバッテリが今でも新品で売ってるのは助かります。
【携帯性】
フルサイズデジイチなのでそれなりの大きさです。フィルムカメラを入れてたウエストバッグに本体とレンズ2本入れて運んでます。
【機能性】
写真を撮るための機能は全てあります。私は主にAモードで撮影します。順光・逆光、屋外・屋内関係なしに失敗なく撮れるのはいいですね。特にフォーカスエイドが正確なので助かります。また、ISOオートは暗いレンズでも手振れしにくくしてくれます。
Ai MFレンズ、Ai AFレンズといった古めのレンズから、最新のAF-PのEレンズまで使えます。
フィルムデジタイズアダプタ ES-2に対応してます、ネガフィルムのスキャンが捗ります。
ニコンの無料アプリ NX Studioで傾きの補正、歪曲・色収差の補正、スタンプツールによるゴミ消し等々、いろいろできて便利です。
【液晶】
大きくて見やすいですね。輝度とRGBのヒストグラムが出せるので、露出の確認もスピーディにできます。
【ホールド感】
買ってから分かったのですが、私の手の大きさにピッタリでした。結果として大満足です。
【総評】
中古で\44,000で買いました。フィルム時代に使った古いレンズたちが見事に復活しました。
ぼちぼち新しいレンズも試そうと思います。
510年前のフルサイズ入門機なのに画質・色合いが素晴らしです
【はじめに】
普段 Z5、Z7を使っています。
105mmマクロレンズ(FX)が防湿庫に眠っており
こいつをいつか活躍させたく
中古のフルサイズの一眼レフ機を探していました。
最近 程度のよさそうな中古のD610を見つけ購入しました。
10年以上前 ニコンさんが必死で開発していたカメラと
今のミラーレスカメラと比較しながら
レビュー致します
【デザイン】
ずんぐりむっくりのヘビー級のボディー これ これ いいですね。
横並びダブルスロットは、SDカードの出し入れがやりやすいので
なにか余裕で楽しいです。
【画質】
憧れのペンタプリズムのファインダーはすごくきれいで
保存された写真も、そのまま画質・色合いがすばらしいです。
Z7+ZMC105oも素晴らしい画質ですので、「これは」と気合いをいれたときの作品作りに、
D610は、家族や友達との楽しみに
と使い分けしようと思います。
【操作性】
Zシステムに慣れているためか、スイッチの多さに戸惑いながら、分厚い取説を読んで
「謎解き」を楽しんでおります。
あと、腕がないためか、シャッターショックでほんの少しだけピントが外れるような気がします。
【バッテリー】
ファインダーのみで、ライブビューは使わないし、
ボディー内手振れ補正はないし
まったく減りません。なんで予備バッテリーは購入しません
尚、Z5、Z7と互換性のあるバッテリーのようなので、助かります。
【携帯性】
年寄には、これが難題。Zシステムのように、気軽に持ち出せるものはではないですね
・・・・どうしましょうかね しばらく悩んでみます。
差し当たりクッション性のあるストラップを取り付けております。
【機能性】
ファインダー内から確認できる水準器は、おまけ程度と捉えておりますし、
液晶は見ないのでバリアングルもチルトもいらないし、
とりたて不自由を感じたことはありません。
【液晶】
普通に見やすいです。
表示パネルは、Z7よりもデカいため、F値など結構、確認するようになりました。
【さいごに】
何度もすみません、自分にとっては、とても10年前発売のカメラとはおもえない完成のたかいカメラです。実はD750も探しておりましたが、人気の機種のためか、使い倒したようなものが多く
またZ5と同じ撮像素子のため、購入する意味があまりないようで、諦めました。
一点だけ、疑問点。
三脚取り付け用のネジの位置関係ですが
液晶パネル面とネジ穴との寸法が
D5600が25o、Z7、Z5が約30oあります。
D610はカメラの底の面積が広いのに20oしかありません。
なんでこんな位置にネジ穴があるのか気になります。
そろそろ修理対応が出来なくなると思いますが、壊れるまで
大事に使用しようと思います。
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127位 |
24位 |
4.55 (18件) |
11182件 |
2014/1/28 |
2014/2/ 6 |
ニコンFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
480g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600相当 ファインダー形式:ペンタミラー ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125x98x76mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:600枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、miniHDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) タイム:○ Wi-Fi:○ スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5初心者にとってはコスパの高い良機
【デザイン】
いかにも一眼レフ。こんなのを触ってみたかった。
【画質】
腕が悪いのでしょうか。どこか暗く写るんです。もっと高いレンズを買わねばならないのでしょうか。
【操作性】
使いやすいですよ。
【バッテリー】
問題ありません。ヘビーに使う日でも十分もちます。
【携帯性】
ちょっとでかいです。ちょっと重いです。
【機能性】
不満ありません。
【液晶】
タッチパネルが欲しかったけど、安いから仕方ありません。
【ホールド感】
結構持ちやすい。
【総評】
初心者で初めての一眼レフでした。
望遠レンズを購入し、子供の野球の撮影で愛用しました。
しかしその他の場面では、デカい重いで仰々しいのでなかなか出番がありません。
現在はミラーレスやコンデジに興味が移っています。(笑)
5ホールド感と携帯性が気に入ってます。
ホールド感と携帯性が気に入っています。
何を撮っても、それなりに撮れるので使いやすいです。
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38位 |
24位 |
4.78 (339件) |
35578件 |
2009/5/21 |
2009/6/27 |
ペンタックスKマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
670g |
【スペック】 画素数:1507万画素(総画素)、1460万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.4mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜3200、拡張:ISO6400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.92倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:130.5x96.5x72.5mm 液晶モニター:3インチ、92.1万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:980枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 記録メディア:SDHCカード、SDカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○
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5一眼レフに興味を持った方にオススメ
ミラーレスから一眼レフに興味を持った方ならまずこの1台を勧めます。
1.一眼レフと言えば、PENTAX。ミラーレスしか使ってない方には全てが新鮮。ファインダー、シャッター音、武骨なフォルム。ミドルクラスの機種なので操作性良好(エントリー機は安くても操作性が限られているので注意。)撮った写真も簡単にカメラ内でレタッチ出来る。
2.ミラーレスを少し大きくしたサイズですがグリップががっちりなので持ちやすい。
3.1万円台で購入出来る。fujifilmのような中古でも異常な高価でないので買いやすい。
新しいカメラ=綺麗に写るとは限らないのがカメラの面白いところです。
5良いカメラたが、一点惜しい所がある。
(再評価)フイルムライクな画質が好きなので画質には納得している。人工的な、ある意味CG臭い現行ハイスペック機のてんこ盛り補正後の画質に比べると解像感は劣るだろうが、雰囲気のある画が撮れる。CMOSセンサー機の中では最も好みのカメラだが、一点惜しい所は、レリーズ優先の設定が出来ない所だ。マニュアルフォーカスレンズなら問題ないが、AFレンズだと合焦しない限りレリーズ出来ない。静止物ならAFロックを使ってフレーミングすれば良いが、動体に関しては、AF追従性の問題も有るので使いづらい。このカメラは、飽くまでも静止物を中心に使うものだと思う。
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146位 |
26位 |
4.54 (69件) |
21845件 |
2013/3/21 |
2013/4/24 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
370g |
【スペック】 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:116.8x90.7x69.4mm 連写撮影:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚、液晶モニタ使用時:160枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点AF(中央クロス測距、F2.8 対応・縦線検出) カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- APS-Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラで世界最小・最軽量(※発売時点)を実現したエントリー向けモデル。
- 約1800万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5」搭載で、最高約4コマ/秒の連写や常用ISO感度最高12800を実現。
- 標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いつでもドコでも持ち歩ける一眼レフ
3年くらい前から私の保有カメラは、次第にオリンパスのOM-D E-M1を中心としたマイクロフォーサーズシステムに移行しつつある訳ですが、一眼レフを完全に捨て切れているわけでもありません。
でも、大きいカメラはもう要らないです。EOS KISS X7は自転車みたいな軽い気分で携帯できて、基本性能も画質もマル。シャキシャキ動作するし、AFの食いつきも悪くありません。
一般的な撮影においてはほぼ不満はありません。確かに光学ファインダーは完璧ではありませんので、大口径レンズを使うときにはライブビューで撮っています。ただライブビュー撮影にした時に、シャッター音がショボクなるのが不満です。ポートレート撮影ではシャッター音も大事な要素なので・・・。
ただ、被写体に威圧感を与えることなく撮影できる一眼レフって、あるようで無いものです。その点でEOS Kiss X7は最良の一台といえます。
*被写体から掲載許可済みです。
5これが最後・・かな
【デザイン】これ以上は縮小できまいと思いますが、どうでしょう
【画質】さすがに最新機と比べると苦しいか。ISO1600は使いたくないです
【操作性】慣れてしまえば問題なし、でもサブダイアルが欲しかったな
【バッテリー】このサイズで800枚近く撮れるなら、問題ないと思います
【携帯性】抜群です
【機能性】キットレンズとの相性は良いです
【液晶】大きさ、綺麗さ、十分です
【ホールド感】よく考えられていて、大きい手でも握りにくさはありません
【総評】いろいろあって三台目です。さすがにこれが最後のX7でしょうが、小型軽量は大いに魅力的でした
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57位 |
27位 |
4.58 (144件) |
21845件 |
2013/3/21 |
2013/4/24 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
370g |
【スペック】 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.87倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:116.8x90.7x69.4mm 連写撮影:最高約4コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:480枚、液晶モニタ使用時:160枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード タッチパネル:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点AF(中央クロス測距、F2.8 対応・縦線検出) カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 撮像素子APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラとしては世界最小・最軽量(※発売時)を誇るエントリー向けモデル。
- 新開発の「ハイブリッドCMOS AF II」により、従来に比べて広い測距エリアで高速なピント合わせが可能となった。
- 標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5持ち出したくなる軽さが最大の武器です。
【携帯性】
スマホの携帯性には勝てませんが、遊んでる子供に「あっ、今の顔撮りたい、カメラ起動するからもう一回今の顔やって」って言うのはやりたくない。
本機では動く子供見てて「撮りたい」と思った瞬間に取り出して起動してすぐ撮れるところが気に入ってます。
【ホールド感】
望遠からパンケーキまで、どのレンズでもホールド性は良いです。
ちなみにギュッと機械が詰まって四角いイメージのマイクロフォーサーズ機よりも、本機はグリップしやすいせいか、軽く感じます。
【総評】
以前はマイクロフォーサーズ機を使っていましたが、子供が動き回るようになってきてブレるので、一眼かなと思って探している時に出会いました。
カメラが重いと、ますお出かけの時になかなか持ち出さなくなると思ったので、この軽さはかなりイケてます。
軽さを追求して、可動式モニターなしのこの機種に決めましたが、後悔は全くしていません。
2013年に購入しもう7年も使っていますが、幼稚園のおゆうぎ会、運動会、旅行、結婚式など今でも活躍しています。
5モデル末期にコンデジより乗り換え(社用)
EOS Kiss X9 ダブルズームキットが発売になる直前に購入。
社有コンデジ(リコーCX5)が故障したのを機会に、もう少し綺麗な画像を記録として残したいため、ミラーレスと一眼タイプで検討。
価格が5万円を切っていてレンズ2本というスペックは他機種と比べダントツに低価格だった。
コンデジではやはり手ぶれなども多く、単なる記録としては良かったが、社内誌やWeb掲載ではイマイチであった。
一眼の中では最小最軽量の部類なので女性でも抵抗なく使用してもらえている。
ズームレンズが2種最初から同梱なのも気楽にスタートできるので助かった。
コンデジからの乗り換えとしては、価格性能共に非常に満足出来る機種であった。
単なるスナップはスマホカメラでもそれなりに撮影できるので、社用記録としてはやはり一眼のほうが適していると感じた。
社有ということもあり、いままで高価格で一眼を使う機会のなかった社員も手にすることでデジタル一眼の良さが少し広がった感じがした。
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156位 |
28位 |
4.64 (21件) |
4285件 |
2015/2/ 6 |
2015/4/17 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
520g |
【スペック】 画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131.9x100.9x77.8mm 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.18秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:19点(クロス測距点:最大19点) Wi-Fi:○ NFC:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- APS-Cサイズの約2420万画素CMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 6」で最高約5コマ/秒の高速連写が可能な入門向けデジタル一眼レフ。
- ライブビュー撮影および動画撮影時のAFが、「EOS Kiss X7」と比べて最大約4.8倍高速化した「ハイブリッドCMOS AF III」を搭載。
- サブ電子ダイヤルや本体上面に表示パネルを搭載するほか、高倍率ズームレンズ「EF-S18-135 IS STM」が付属。
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5バランスの良いカメラ
当時、子供の運動会用にと一眼レフを物色して、こちらの商品を購入しました。
レンズマウントの互換性などを考慮すると、ニコンではなく、キャノンに目が行きがちで・・・
ちょうど良い画角のズームレンズが付属しています。
レフ機のため、コンパクトさはそれほどでもありませんが、軽いので持ち歩きにも便利です。
5中古で購入、お得
少し前に中古で初めて望遠ズームを購入し、お得なのもがある事に今更ながら気づきました。そんな中、以前から気になっていたこの商品、お買い得(中古)をAmazonで見つけ、とうとう衝動買いしてしまいました。
MacBookでShutterCountを使ってシャッターカウント数を調べると1600回程度(外見もほぼ新品同様)で、実際、お得でした。
最近はミラーレスが主流になりつつあるのか、程度の良い一眼レフが中古市場に多く出回っているのかも知れません。
(補足:ボディの中古購入時は、シャッターカウント数(→残り耐用数)には留意した方が良いようで、チェックソフトが出回っている)
ボディやレンズについては期待通りで、操作も基本的な事は迷うことはありませんでした。
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66位 |
30位 |
4.23 (31件) |
4149件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/15 |
ニコンFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
505g |
【スペック】 画素数:2471万画素(総画素)、2410万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO8000相当、25600相当 ファインダー形式:ペンタミラー ファインダー倍率:0.78倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:129x98x78mm シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:500枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
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5初心者におすすめの機材
機能性
・ここに関して少し文句があります。ISO常用6400なので暗い場所が苦手なので個人的に天体撮影や鉄道撮影をする際に少し物足りない気がします。拡張を使えばいいとツッコまれると思いますが6400より上げるとノイズが酷くなります。その他はタッチパネルが使えないことです。
画素数
・トリミングをよくするので2400万画素数は非常に使い勝手がいいです。
グリップ
・ここに関して一番気になっていて、自分の手が大きいのでしっかり握りにくいです。
写り
・文句はないです。D80みたいな写りは出来ないですが
バッテリー
・絶対予備に一つ買っておかないと一日撮影出来ないです。
動画性能
・FullHDしか撮れないので4Kなどの動画は無理やりソフトで変換しないと出来ないです。
鉄道撮影に関して
お値段が丁度いいので安く一眼レフを手に入れたい人はおすすめ出来ます。ただ連写が弱いのでいい写真がなかなか撮りにくいです
航空機撮影に関して
1/4000しかないので完全に止めたいなら上位機種を買うのがおすすめです、初めての撮影に買うのならいいと思います
風景撮影に関して
紅葉撮影機能やマクロ撮影などいろんな機能が付いてるので家族写真を撮りたい人とかにおすすめです。WB(ホワイトバランス)もいろいろ充実してるのでいいのではないのでしょうか。
動物撮影に関して
ペットモードがあるのでもうなんでも撮れます。D5600やD5500にはMASPとオート、カスタムしかないのですぐにそのモードに変えるに時間がかかります。
マクロ撮影
キットで付いてるの18-55で撮るときれいに写せます。
天体撮影
ここに関してはおすすめ出来ないです。さっきも言った通り常用6400なのでよく見るような写真のように写せないです。天体撮影を始める人は上位機種を買って撮影するのがいいです。
5X6i/X7iと本機、どちらがいいか
キヤノンとニコンという、本邦2台カメラメーカーは大抵対応する機種というのが存在するように思える。
エントリークラスで背面液晶がバリアングルなら、
キヤノンがX〇iなら、ニコンはD5000シリーズってな感じだ。
※X9もバリアングルになったけどw。
ということで、このD5200に対応するのは、バリアングルでWiFiが無いX6i/X7iかなって思う。
この2者の選択は中古市場でも似たり寄ったりの金額でもあって、みんな非常に悩むと思うけど、僕は主に2点でD5200を選択する。
一つはシャッター音。
D5200シャッター音ってエントリークラスの機種なのになんだか本格的な音がする(ような気がする)。
もう一つは決定的で、AFのポイントが39点と、X6i/X7iの9点に比べ圧倒的にD5200の方が多いことだ。
実際の場面では気にならないことが多いけど、そのポイントが多いと安心感があるのがいい。
ということで、僕的には2012年あたりに出た一眼レフカメラでは最高の機種だったね!
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45位 |
31位 |
4.61 (202件) |
30741件 |
2010/8/26 |
2010/9/18 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
675g |
【スペック】 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:144.5x105.8x78.6mm 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1600枚、液晶モニタ使用時:350枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ カラー:ブラック
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5コンデジから初1眼
1眼デビューしました。
ペーペーな私なので入門機種(EOS kissなど)が手頃に始めれるんでしょうが
ある程度長く使えて飽きない物と色々と悩み考えぬいた結果(予算内で)この機種に決め購入しました。
背景のボケた写真を初めてとってみましたが望みどおりのものが撮れて感動しています。
性能で言えばそれは最新機種には敵わないと思いますが、私みたいなペーペーには必要十分です。またレベルアップしていけばいいわけですから。
価格も熟れてていい感じですよ。
まだ所有して2日ですが、写真を撮るよろこに面白みを再認識できました。
大事に使っていこうと思います。
5中古で購入!EOS 初のバリアングル機
【デザイン】
よくある一眼レフ
【画質】
高倍率コンデジからの買い替えなので満足です。
【操作性】
ボタン配置がつかいやすい。サブ液晶近くの単機能の設定ボタンが結構便利。
【バッテリー】
フル充電のlpe6ではバリアングル液晶を閉じていると1000枚以上は余裕で撮れます
【携帯性】
一眼レフなのでそこそこ。
【機能性】
バリアングル液晶とサブ液晶が便利です。
【液晶】
コンデジからの乗り換えなので大満足です!
【ホールド感】
手に吸い付くような感覚で使いやすいです。
【総評】
半年ほど前に6か月保証付きabランクを30000円で購入。モータースポーツから風景から色々使ってますが、バッテリーの持ちも良く満足です。
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162位 |
31位 |
4.75 (158件) |
17934件 |
2009/9/17 |
2009/10/16 |
ペンタックスKマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
515g |
【スペック】 画素数:1290万画素(総画素)、1240万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO200〜6400、拡張:ISO100、12800 ファインダー形式:ペンタミラー ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):96/96 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:122.5x91.5x67.5mm 液晶モニター:2.7インチ、23万ドット 電池タイプ:単三x4 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力 記録メディア:SDHCカード、SDカード 手ブレ補正機構:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○
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5今でも好きなカメラです。
【デザイン】
カラーをカスタマイズできるのがとても良かったです。悩みに悩んでメタリックブラウンを選びました。気に入っています。
【画質】
良かったり悪かったり。。。ISOを上げたときのノイズが出やすいような気もしました。
晴天時は綺麗な写真が撮れますが、夜や暗めの屋内には弱く感じます。
【操作性】
これがデジイチデビュー機なので使っていくうちにすぐ慣れました。わかりやすいと思います。
ただ、これしか知らない状態で他メーカーのものを触ろうとしたら何がどこにあるのかちんぷんかんぷんでした。
【バッテリー】
予備エネループを+4本持ち歩いていますが、満タンに充電したはずの電池に交換しても反応してくれないことが多かったです。
途中で復活したりもするので、機械の気分なのかと割り切っていましたが、結婚式などの撮影のときはヒヤヒヤしました。
【携帯性】
撮影を目的にしているときには気にならないのですが、ちょっとしたお出かけに持っていくには大きいかなと思います。
コンデジに戻れそうもないのでミラーレスも1台欲しくなります。
【機能性】
使ってようやく気がついたのですが、スーパーインポーズがないのは痛かったです。
目が悪いのでピントはAFが頼りなのですが、どこにピントをもっていかれているのかがわからず、たくさん失敗作を生みました。
クロスプロセスやデジタルフィルターの機能はphotoshopを持っていない私には楽しい機能でした。
【液晶】
PCとは違って見えます。コツをつかんで上手く設定するかRAWで撮らないと思ったとおりにはならないかも。
私の腕の問題な気もしますが。
【ホールド感】
ちょうどいいと思います。
【総評】
デビュー機としてはとても満足しています。何よりやっぱり見た目がかわいい!
長期間飽きずに使えて、上位機種にも興味を持てたので、良いモノだったんじゃないかなー、と思います。
まだまだ大切にします。
5出掛けるのが楽しくなるカメラ
コンパクトで、玩具っぽい見た目も可愛くてお気に入りです。
K-xで撮ってると「素敵なカメラをお持ちですね」とよく出先で話しかけられました。
見た目も機能も満足でしたが、
液晶とファインダーの見難さは不満でした。
撮るのが楽しくて遠出することもしばしば、行動範囲を広げてくれました。
思い入れのあるカメラなので、K-5Usのサブとしてこれからも使っていきたいです。
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164位 |
34位 |
4.67 (5件) |
3657件 |
2015/2/ 6 |
2015/4/17 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
510g |
【スペック】 画素数:2470万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:131.9x100.7x77.8mm 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.18秒 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:19点(クロス測距点:最大19点) Wi-Fi:○ NFC:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
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5設定時の操作に慣れない
AFは早いです。人物の顔などなめらかに表現できてさすがだと思いました。設定は、液晶タッチしたりダイヤルを回したりボタンを押したり、初心者用の機種にしては操作しやすいとは言えません。慣れかとは思いますが。初めてのCANON、これから楽しみたいと思います。
5初めての一眼レフカメラにオススメ!
初めての一眼レフカメラとして購入しました!
使ってみて、カメラについて詳しいことを知らなくても綺麗に撮れるので、一眼レフ欲しいけど難しいのかな。と、不安に思ってる方は買って損はしないと思います。
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69位 |
34位 |
4.71 (4件) |
2605件 |
2018/2/22 |
2018/4/20 |
ペンタックスKマウント |
フルサイズ |
有(レンズキット) |
925g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:3677万画素(総画素)、3640万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜819200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.7倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:136.5x110x85.5mm 連写撮影:35ミリフルサイズ:最高約4.4コマ/秒、APS-Cサイズ:最高約6.4コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、103.7万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:670枚 セルフタイマー:12/2秒 インターフェース:microUSB2.0、HDMIマイクロ 重量:約1010g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約925g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、60i 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:ステレオミニ(3.5mm) 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 手ブレ補正機構:○ 5軸手ブレ補正:○ 可動式モニタ:フレキシブルチルト式液晶 ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:33点測距(中央25点はクロスタイプ) Wi-Fi:○ カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
【特長】- 高画質画像と超高感度性能を実現する「アクセラレーターユニット」を搭載した35ミリフルサイズデジタル一眼レフカメラ。
- 手持ち撮影モードが加わった超解像技術「リアル・レゾリューション・システムII」により、ディテールや色再現にすぐれ、超高精細な画像を得られる。
- 5軸・5段の高性能手ぶれ補正機構「SR II」を採用。標準レンズ「HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR」が付属する。
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5持つ喜びは大きい
【デザイン】
一眼レフ機ならではのカッコよさ。眺めている時も楽しい。
【画質】
階調や質感描写が良い。
【操作性】
ペンタックス一眼レフ全般に言えますが、操作がシンプルでわかりやすい。
【バッテリー】
良い。
【携帯性】
小さい。重さなんて気にならない。
【機能性】
カスタムイメージ、カメラ内現像はとても良い。
【液晶】
良い。
【ホールド感】
良い。
【総評】
以前から一眼レフ機のフルサイズに憧れがあり、使ってみたいと思っていました。
たまたまヨドバシカメラの店内に置かれているK-1 Mark IIを見かけて「まだ新品を購入できるのか」と驚き、そこでもう買うと決めました。
気に入っています。自分の感性(年齢?)にあっている気がします。少し古いけどまだ若々しい。階調や質感描写が良いので神経質にならなくていい。買い換えたいなんて思わないです。
5今や数少ない一眼レフらしいカメラです.
【デザイン】
ペンタ部がとんがっており一眼レフを強調したデザインが好き.K-1からデザインが変わらなかったことも好印象.
【画質】
今では珍しく無い有効3,640万画素の撮像素子を使用していますが,風景写真に適した青や緑の発色の美しさや,マジックアワー用とも言えるCTE(Color Temperature Enhancement、色温度強調)により他社に無い世界観も撮れるのではないでしょうか.
【操作性】
ペンタックスを選ぶ理由の一つがハイパー操作系です.また機能ダイヤルと設定ダイヤルによるスマートファンクション機能により,液晶メニューの階層を辿ることなく様々なモード設定が行えるのは秀逸です.
【バッテリー】
K-1から若干減ったそうですが,実運用上の問題無しです.
【携帯性】
ギュッと引き締まってサイズはコンパクトな感じですが,スッシリ感はあります.キットレンズと組み合わせていれば苦になる様な重さではありません.
【機能性】
先の説明に加えて,アストロトレーサー,ロール制御も可能なボディ内手ぶれ補正,フィールドカメラに必須な防塵防滴耐寒性能,手持ち撮影も可能な超解像技術リアル・レゾリューション・システム,ローパスフィルタレス/有り切り替え,星景撮影に適した各部の照明と赤色画面モード,視野率100%ファインダー,時計合わせ不要,シャッター音の静かさ等々,どれも実際に使う上で便利です.
【液晶】
特筆する高性能はないと思います.
【ホールド感】
しっかり両手でホールドしてファインダを除くとやっぱ一眼だよなと思わせるホールド感です.別売グリップでポートレートでもしっかり撮影できます.
【総評】
キットレンズ付きモデルは性能を考えると他社に比べ安価なので,どんなフルサイズ一眼を買うべきか迷ってる人はK-1 IIを買えば良いと思います.
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71位 |
34位 |
4.68 (49件) |
7227件 |
2015/2/ 6 |
2015/6/18 |
キヤノンEFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
845g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:5300万画素(総画素)、5060万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、36mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO50、12800 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:152x116.4x76.4mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:700枚、液晶モニタ使用時:220枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB3.0 重量:約930g(CIPAガイドラインによる)、約845g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:61点(クロス測距点:最大41点) カラー:ブラック系 スロット:ダブルスロット、コンパクトフラッシュ/SDカード
【特長】- 独自開発の有効画素約5060万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン2基からなる「デュアルDIGIC 6」を採用したAFデジタル一眼レフカメラ。
- 高画素を実現しながらも、最高約5コマ/秒の高速連写や常用最高ISO感度6400(拡張ISO12800)などのすぐれた基本性能を同時に達成している。
- 偽色やモアレの抑制よりも解像度を優先するユーザー向けに、「EOS 5Ds」からローパスフィルター効果をキャンセルしたさらなる高解像モデル。
- この製品をおすすめするレビュー
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5α7R2とは違った傾向の超高画質。高画素でも気持ち良く撮れます
普段、サーキットでバイクの撮影、綺麗なお姉さんのポートレート撮影、、たまに物撮りしてます。
最近、バイクの置き撮り(バイクの物撮り)も年に数回しております。
5DsR、元々は走っているバイクの流し撮り用に買いましたが、なぜか動体撮影が上手く撮れず断念。
ポトレとバイクの置き撮り専用にすることにしました。
【デザイン】
安定のキヤノンデザイン。
【画質】
5DsRの画質、控えめに言って最高です。
現在、4,000万画素以上のデジイチは3台使ってます。
5DsR、α7R2、D850です。
D850はサーキットでの動体撮影専門にしてます。
ポトレと物撮りは5DsRとα7R2で撮ります。
α7R2は、癖のないスッキリした高画質の印象。
5DsRは、やや個性的な描写だと思います。
若干絵画調の描写だと思います。
実際目で見た光景に近いのはα7R2、独特の雰囲気は5DsRだと思います。
添付したサンプル写真を観てもらったら言っていることが理解してもらえると思います。
α7R2の描写については、α7R2のレビューを観て下さい。
https://review.kakaku.com/review/K0000789764/ReviewCD=1421190/#tab
個人的には5DsRの方が好みです。
【操作性】
これまた安定のキヤノンデジイチの操作性。
【バッテリー】
バッテリーの残量は気にしながら撮ったことはないですが、5D2よりももちません。
5D2は連写多用ならバッテリー1個で余裕で5,000枚以上撮れます。
5DsR、連写多用でも3,000枚位かな?(キチンと数えてませんが、実際使用した感じでは5D2の6割程度の印象です)。
【携帯性】
バッテリーグリップも付けてますし、携帯性なんて考えてないです。
【機能性】
5D2よりも多少は多機能です。
ただAF性能は測距ポイントが多い割に動体撮影ではイマイチです。
7D2にシグマ150‐600mmコンテンポラリーを付けてバイクを撮っている若いカメラマンさんに5DsRで撮ってもらいましたが、「AF付いて行かないですね」と言われました。
個体差なのかな?
動体撮影では良い印象がない本カメラですが、ポトレでは印象は全く違います。
本当にテンポ良く、ピントもビシビシと決まります。
凄く気持ち良く撮影できます。
ライブビューも最新のミラーレスカメラ程ではないですが、物撮りならそれ程ストレスなくAFが動作します。
【液晶】
最新R6程ではないですが、まあまあ画像チェックに使えます。
【ホールド感】
良いです。
【総評】
多少細かい不満点はありますが、とにかく凄い高画質。
超高画素機ですが、それでいて非常にテンポ良く、気持ち良く撮れるのも魅力大。
とにかく末永く使いたいので、あまり連写とかせず、バイクの物撮り専門で使っていくつもりです。
5買って後悔はしないカメラです。
静止画のフラグシップです。ISO感度をオートにする撮影方法はスナップだけです。風景写真はじっくりフレーミングを選び、構図を決めてから、初めて写真ですが、ISO2000位情にするのは、常識では考えられない撮影方法です。
高感度の弱いのではなく、暗い環境では長時間露光にすればよいだけです。勿論三脚を使って。
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107位 |
37位 |
4.10 (6件) |
3076件 |
2019/8/28 |
2019/9/20 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
619g |
【スペック】画素数:3440万画素(総画素)、3250万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.8mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO51200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:140.7x104.8x76.8mm 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約10コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約11コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1860枚、液晶モニタ使用時:510枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、microUSB2.0 起動時間:0.2秒 重量:約701g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約619g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:4K(3840x2160)、29.97p 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDカード、SDHCカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 有効約3250万画素のCMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC 8」を搭載したデジタル一眼レフカメラ。「EOS 80D」の後継機種でハイアマチュア向けモデル。
- 視野率約100%の光学ファインダーを採用。動く被写体にも高い捕捉性能を発揮する「オールクロス45点AF」に加え、最高約10コマ/秒の高速連写を実現。
- ファインダー撮影時に被写体の顔を検知して追尾する「EOS iTR AF」が可能。標準ズームレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」が付属する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5パシャパシャの撮影感が楽しい
今からデジタル一眼が欲しいという人がこれを買ったりはしないだろうけど、自分は今まで使っていた60Dが壊れてしまったのと、EF-Sレンズをそれなりに持っている事。あとちょうど未使用新古品が14万ぐらいで出ていたので、ついポチってしまいました。
レンズ売ってミラーレスも考えなくは無かったけど、そこまでカメラにこだわりがないもので・・・
60Dに比べてフォーカス早いし、紅葉がきれいな秋にレフ機で散歩しながらパシャパシャ撮影するのって楽しいですよね。
5正常進化。
【デザイン】
80Dの入れ替え購入ですのでほぼ同じ佇まいです。いうなれば完成形ともいえます。カッコ良いです。
【画質】
画素数UPと言うことですが、解像感も増し、良い出来だと思います。さすがですキヤノンさん。
【操作性】
大きくはジョクスティックですが、やはりこれがあると便利です。AFポイントを狙ったところに素早く移動できますね。
【バッテリー】
十分です。
【携帯性】
中級機として普通の大きさです。特に言えば軽いですね。
【機能性】
80Dでも十分でしたが、よりブラッシュアップしています。
【液晶】
十分です。
【ホールド感】
非常によろしい。
【総評】
発売時に洪水さわぎで購入を急遽とりやめたのですが、ある程度ロッドが進んだので購入しました。
80Dからの買い替えなので特筆すべき点はありませんが、やはり画素数UPが大きいでしょうか?トリム耐性に強くなったのは良いことです。あとジョグスティックはやはり素晴らしいですね。これはもはやメーカーを超えて全カメラに付けて欲しい機能です。
買い替えが必須かというと微妙ですが、もうAPS-Cのレフ機も最後かなと思い購入しました。満足です。
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11位 |
37位 |
4.67 (353件) |
36625件 |
2012/9/18 |
2012/11/30 |
キヤノンEFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
680g |
【スペック】 画素数:2060万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200、102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):97/97 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:144.5x110.5x71.2mm 連写撮影:連続撮影:最高約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1090枚、液晶モニタ使用時:220枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.1秒 重量:約755g(CIPAガイドラインによる)、約680g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:11点(中央:F5.6 光束対応のクロス測距、中央:F2.8 光束対応の縦線検出測距) Wi-Fi:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量約680g(※発売時、本体のみ)を実現したハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
- 約2020万画素のフルサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5+」で、静止画撮影時の常用ISO感度最高25600を実現している。
- EOSシリーズで初めて、Wi-Fi対応の無線LAN機能と、位置情記や移動経路を記録できるGPS機能を搭載している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5バランスのいいカメラ
【デザイン】以前、NikonのF100を使ってて、それに似ていると思いました。非常にバランスのいいデザインです。
【画質】発売から10年以上経過し、さすがに、現行機には及ばないとは思いますが、4-5万円のスマホのカメラには絶対に勝てますので、必要に応じて、このカメラを使用します。レンズは純正の28mmです。
【操作性】特別難しいことをすることはないので、これまで使っていて、不便に感じたことなどはほとんどありません。ただ、最近、老眼になって、小さい文字が見にくいのは、少し難点ではありますが。
【バッテリー】1回の撮影で、1つのバッテリーを使い切るほどのカット数を撮ることはないので、この程度で満足しています。
【携帯性】スマホと比較したら、大きいし重いですが、機能・性能を考えれば、このくらいの大きさは許容できます。
【機能性】カメラ内の手ぶれ補正はありませんが、特に問題ないと思われます。撮影モードも標準的なものは完備しているので、問題ないと思われます。
【液晶】あまり使わないので、無評価とします。
【ホールド感】しっかりホールドできます。
【総評】性能と大きさ、画質など、全体のバランスがとれたいいカメラだと思います。10年以上使っていますが、故障は1度もありませんでした。
5今更には違い無いがとても良いカメラ
今まで主にFUJIとソニー(α7RT〜V)やペンタ、ライカを中心に使ってきて、ひょんなことから6Dを入手して全てのバランスが崩壊してしまった。
正直、画質だけで言うとα7R系には及ばない。質感もプラスチックで高級感は無い。
ただ、ミラーレス機では味わえない広い素通しの視野を得られるファインダーが良い。さらに、シャッター音も何となく気持ちいい。ピクチャースタイルも完成されてて必要十分というか撮って出しで満足出来る。あとは、カメラを握りこんだ時の感触も良い。最近のミラーレスは小さく作れてしまう為、小指が余って居心地が良くないが6Dは違う。コイツはしっかりグリップすると、それに応えてくれる剛性を感じる事が出来る。
このカメラは今まで自分が使ってきたどんなカメラよりも“しっくり”来る。大げさ言うと、ファインダーを覗いてシャッターを押す行為から、楽しさが滲み出てくる。
α7R系では、撮った後の写真を等倍にして高画素至上主義的な楽しみ方をしていたが、6Dは等倍での鑑賞は正直厳しい。しかし最近のミラーレスでは感じない撮影の楽しさがある。
今更6Dに興味がある人がどれだけいるかは不明だけれども、6Dは確かに名機であると思う。それは、画素等の数値的な部分以上に、人間が使う道具として完成度が高い事が理由だろう。
(おかげ様で2025年の今更だがEFレンズ沼にハマってしまった。ブクブク)
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36位 |
37位 |
4.73 (27件) |
1557件 |
2020/1/ 7 |
2020/2/14 |
キヤノンEFマウント |
フルサイズ |
無(本体のみ) |
1250g |
【スペック】 画素数:2140万画素(総画素)、2010万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜102400、拡張:ISO50、204800、409600、819200 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.76倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW/HEIF 幅x高さx奥行き:158x167.6x82.6mm 連写撮影:ファインダー撮影時:最高約16コマ/秒、ライブビュー撮影時:最高約20コマ/秒 シャッタースピード:電子:1/8000秒〜0.5秒、電子先幕・メカニカル:1/8000秒〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、210万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:2850枚、液晶モニタ使用時:610枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:USB3.1 Gen2 Type-C、miniHDMI 起動時間:0.2秒 重量:約1440g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約1250g(本体のみ) 4K対応:○ 動画記録画素数:5.5K(5472x2886)59.94p、C4K(4096x2160)59.94p、4K(3840x2160)59.94p 音声録音:モノラルマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:CFexpressカードTypeB 防塵・防滴:○ タッチパネル:○ ライブビュー:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ AFセンサー測距点:最大191点(クロス測距点:最大155点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.2 カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、CFexpressカードTypeB×2
【特長】- 約2010万画素35mmフルサイズCMOSセンサーと新映像エンジン「DIGIC X」、AF専用センサーなどを搭載したフラッグシップモデルのデジタル一眼レフカメラ。
- 「High-res AFセンサー」を搭載し、最大191点(クロス測距点最大155点)の測距点から得られる信号を解析して高い合焦精度を実現。
- 4K/60Pの動画撮影に加え、Canon Log、RAW動画の内部記録が行える。「デュアルピクセルCMOS AF」により、ワンマン撮影をサポートする。
- この製品をおすすめするレビュー
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5まさにプロ機。信頼性の塊ですね。
【デザイン】
これぞ1系というデザインですね。
今となっては縦グリップ一体型は少ないですからインパクトあります。
【画質】
2025年使っても問題ないと思います。
そもそも、5Dmk4やR6も現役の世界ですし。(しかも、その機種で撮られた写真も素晴らしい。)
【操作性】
1系になれているなら問題ないかと。
カスタマイズ性の高さもまた素晴らしいと思います。
【バッテリー】
1日撮影しても問題ないです。
ただ、ライブビュー撮影の時には予備は必要かも。
ただ、ウェディング撮影では予備は使ったことはありません。(2台体制、サブはR6mk2)
【携帯性】
目をつぶりましょう。
【機能性】
ライブビューでも問題なく使えますし、これ以上はいらないのでは。
【液晶】
普通。です!
【ホールド感】
バツグンです。重さをそこまで感じさせないです。
【総評】
仕事で使うにはかなり安心して使える機種だと思います。
中古で30万円前半で購入。
シャッターもそれなりに切られていた機種でしたが、問題ありませんでした。
仕事で数回使いましたが、かなり安定して使えますしAF性能は文句なしです。
瞳AFも使いますが、こちらの機種ではあまり使っていません。
自分で狙ったところに合わせる楽しさ、シャッターの心地よい音がたまらないかもです。
仕事に使うには、とてもいい相棒だと思いました。
データも重くなくてちょうどいいです。
今後もしばらく使っていこうと思います。
ポートレートも始めようかと。
追記
仕事、プライベートでさらに使用しました。
初心にかえるような気持ちにしてくれる機種だと思います。
自分が狙ったところに合わせてピント、構図を調整する。
忙しいけど楽しいですね。
シャッターも振動なんですけど、がちっとしていて心地よい。
手ぶれ補正内蔵していないんですが、その分しっかり撮ろうと丁寧になります。
R3やR1はもっといい機種ですが、デジ一最後の世代、長く使いたいと思いました。
5さらにアップグレードされたEOS-1
【デザイン】
基本的なデザインは1D系を継承しており、1DX2からは大きな変化はありませんが、微細ながらGPSユニットの形状が変わっているぐらいです。
【画質】
1DX2に比べるとローパスフィルターの変更によるものか解像度も良くなっており、DRに関しても大幅に向上しています。
高感度性能は1DX2比で一段は軽く向上しておりISO6400までは特に何も考えずに使え、撮影内容にもよりますが、ISO25600辺りでも全く問題なく使えると思います。
【操作性】
スマートコントローラー以外は1DX2と大きな変化はありません。
このスマートコントローラーですが、191点AFを速やかに動かすには既になくてはならないシステムであると感じています。
【バッテリー】
1DX2に比較すると大幅に改善されており、ファインダーで3,000枚前後撮影しても50%以上残っていました。
LP-E4Nではコマ数は落ちますが使えます、LP-E4では電源は入りませんでした。
【携帯性】
1Dmk4までの1D系より重いですが、従来の1DX系より少し軽くなりました。
【機能性】
AFについてですが、61点→191点となり全く新しいAFとなり、AF速度・精度については1DX2時代より大きく改善したと感じています。
今までは動態撮影時にゾーンAFを含めた自動選択方式を全く使っていなかったのですが、進化したiTR AF Xなどにより自動選択やゾーンAF時もかなり信頼が持てるものになりました。
また、キヤノンでは初めて、ボタンイルミネーションが付いたのも、暗所撮影時にボタンが分かりやすくなりました。
内蔵Wi-Fiがあるので、WFTが無くても最低限の事は出来るようになりました。
【液晶】
構図確認には十分です。また、1DX2に引き続きタッチ液晶となっており出来る機能も増加しています。
【ホールド感】
今までの1D系で最も持ちやすいと思います。
【総評】
1DX2からは全体的に性能が大幅向上しており、特にAF周りの変化が一番大きく、Hi-res AFとEOS iTRのAF Xのお陰で動態撮影をした際のAF動作の精度・安定性が別次元というレベルまで向上しており、スマートコントローラーも相まってより被写体に集中することが出来る機種となりました。
R3やZ9と比較しても、瞬間的な飛び出しなどの撮影では1DX3の方が明らかに反応がいいです。
シャッター周りも、ファインダー16fps、Lv20fpsと大幅に向上しており、ミラーショック等も低減していて、ファインダー撮影時のブラックアウトが大幅に短縮されています。
また、耐久性も40万→50万回と向上しEOS-1を仕事で使う上での最大の理由である壊れにくいなどの信頼性でも改良が入ったのは安心できます。
また、DLOを連写撮影時にも適応出来る様になり内蔵Wi-Fiが搭載されたなど、PCを介さなくてもよりシームレスに撮影から転送、印刷、現像までを行う事が出来る様になったのは、業務のロスタイム削減に繋がりました。
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54位 |
41位 |
4.58 (64件) |
6141件 |
2016/11/10 |
2016/11/25 |
ニコンFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
415g |
【スペック】ローパスフィルターレス:○ 画素数:2478万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600 ファインダー形式:ペンタミラー ファインダー倍率:0.82倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:124x97x70mm 連写撮影:高速連続撮影:約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3.2型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:970枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:microUSB2.0、miniHDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) タイム:○ Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
【特長】- 3.2型バリアングル液晶モニターを搭載した、ニコンDXフォーマットデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル。
- タッチパネル操作機能を拡充し、トリミング機能や再生画面の切り替えを瞬時に行える「フレームアドバンスバー」を新たに追加。
- 標準ズームレンズ1本と望遠ズームレンズ1本が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z50では無く断然コッチをお勧め。その理由。
【デザイン】
D5500(ダブルズームキット)と形状、重さはほぼ同じ。
D5600はワイヤレスリモコンに対応していないので、グリップ部分にその受光部が無い、付属レンズ(D5500はAF-Sレンズ、D5600はAF-Pレンズが付属)の多少の形状の違いはある。
【画質】
D5500ダブルズームキットとほぼ同じ。
新型AF-Pレンズになったからと画質の違いはほぼ無い。
このあたりはボディを含めてD5300からそう変わっていない。
D5000シリーズをD5100ダブルズームキットから代々6台、仕事で使い倒していて特に画質の変化は感じられない。
【操作性】
D5500同様にとても良い。
2ダイヤルじゃなきゃ‥とD5000シリーズを評する時に常套句のように言う人も多いが、それは全く解っていない人。
露出モードをМ(マニュアル)で撮る場合、そのままダイヤルを回せばシャッタースピードの変更が出来、人差し指で「露出補正ボタン」を押しながらダイヤルを回せば絞りの変更が出来る。
これは「直感的に操作出来る」間違えようが無い操作性で非常に使い良い。
仕事スナップ撮影中のバタバタした中でも咄嗟(とっさ)に確実に操作も出来る。
不用意に設定(絞り)が動いてしまうという事も無い。
これを解っていない人、慣れてもいない人が評価を下げているだけなので、「ボタンプッシュ+ダイヤル回転」による操作をマイナスに考えるのは愚の骨頂と言える。
このクラスに前後2ダイヤルは必要無い。
2ダイヤルにしても両ダイヤルを同時に操作することは無いのだし、設定間違いを誘発しかねないので。
この操作が違和感無く“感覚的”に出来るデザインとして、D5000シリーズはよく考えられている。
ただ、他の機能性(画像再生時のコマ送り、メニュー設定など)も考えると、EOSのような背面ダイヤル1個のほうがより使いやすいかもしれないが、EOSダイヤル(EOSダイヤルは軽すぎて使いにくいが)の位置だと上記の操作性は悪くなる感じもするのでこれで良い。
D5600キットのAF-PレンズはAF-Sレンズに比べて“爆速”などど言われる事もあるが、実際の撮影時にそれ程の差は感じない。
特に標準ズームにおいては、音のしないAF-Pレンズは、「いつピントが合ったか」が判りにくく、レリーズモードをピント優先にしておかないとピンボケカットが多発する。
そういった意味でも、D5500のキットレンズのAF-Sタイプのほうが良いという考え方もある。
【バッテリー】
D5500よりも何となく保ち(もち)が良くない気がする。
もしかすると、タマに使うBluetooth接続が意外にも電池食いなのかも知れない。(本来、Bluetoothは電池を喰わないハズなのだが…)
充電回数がD5500からD5600になって増えたのは確か。
【携帯性】
仕事スナップ撮影用としてガンガン使うので、最低限の保護として、また持ちやすさの機能性から安価なL型グリップ(写真参照)を以前より装着しているが、それでも小型軽量。
Z50ほど小型では無いので、「ちょうど良い小型ボディ」として、個人的には完全に気に入っている完璧な大きさ。
このクラスでは、あらゆるメーカーの機種より良いグリップ感と携帯性。
【機能性】
相変わらず、ウリでもある純正アプリのSnapBridgeだけは使いにくい。
自動転送がされたりされなかったりするというのは(機種を問わずだが)本当に面倒。
Bluetooth転送なので当然ながら遅いし。
Zシリーズになっても、上記使いにくさは変わらない。
このSnapBridgeを何とかすれば、他社メーカーよりアドバンテージが大きくなると思うのだが…
D5600で売りにしている機能ではあるが、この「自動転送」は要らないと割り切り、中古相場で一万円以上も安いD5500を買ったほうが賢いかも知れない。
D5600に無くD5500ある機能として、「ワイヤレスリモコン」(amazon等で社外品が1000円以下で売っている)が使える事などをメリットと考え、D5500を買ったほうがコスパが良いのは確か。
【液晶】
D5500同様キレイ。若干尿液晶(黄色い)か。
それよりも、画像再生時にハイライト反転点滅画面が小さくなるのだけは、昔からのニコン機同様いだけない。
【ホールド感】
とても良い。
使用しているうちに右手中指(爪)の当たるグリップゴム部分が擦れて汚くなって来る。
また、ボディコーナー部分やSDカードスロット蓋部分など、プラ剥き出しの部分がテカテカになって来る。
また何故かバリアンのヒンジ部分も(バリアン開け閉めは全くしないのに)テカテカになる。
使用1年も経つと段々とみすぼらしい姿になって来る。
この辺の「材質」については、以前よりNikonに改善要望を出していたが、Z50ではD5000シリーズよりは改善されているようだ。
【総評】
とにかく、ミラーレス移行期の今現在(2024年現在)でもスナップ機として最も使いやすいのが、このD5000シリーズの“一眼レフ”。
自身はD5100から代々5台を使い倒し、現在6代目として、このD5600を使用している。
Z50に買い換えも検討し何度もテスト使用してみたが、AFをはじめとした使い勝手は、Z50よりもD5500、D5600のほうが段違いに良い。
(特にZ50のAFの合わなさ、ピンの甘さには閉口した。)
今現在、Z50を購入しようとしている人は、よく考えたほうがいい。
とにかくZ50ではピントが合わない(合っても甘い)、遅い、パシャパシャと感覚的に撮れないという事が、素人レベルでも判るので。
Z50はおそらくAFなどが改善された後継機が年内には出るので、ダブルズームキットで20万円をポンッと出せるお金持ちはそれまで待ってみるか、この(プレミア価格となった)D5600ダブルズームキットの未使用品でも買って使ってみると良い。
コストをそこまで掛けられない多くの庶民は、このD5600(か、さらにコスパの良いD5500)の中古を、「保証付きのお店」で安価に買って数年以上(Z50の後継機Z50Uが安くなる3年後以降まで)楽しむのが賢い選択と言えるだろう。
くれぐれも、特にカメラに詳しくない人は、現行Z50ダブルズームキットを買って“失敗”しないように。
以上
参考になれば。
5オススメしてくださった店員さんに感謝!
主に野鳥観察に使用しています。
初めての一眼レフで何も知識の無かった自分に、このダブルズームキットをオススメしてくださった某家電量販店の店員さんに感謝しかありません。
2つのレンズがありますが、どちらもお気に入りです。
本当に買って良かったです。
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177位 |
42位 |
4.51 (14件) |
4379件 |
2012/4/19 |
2012/5/24 |
ニコンFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
455g |
【スペック】 画素数:2472万画素(総画素)、2416万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.2mm×15.4mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO12800相当 ファインダー形式:ペンタミラー ファインダー倍率:0.8倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:125x96x76.5mm シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:540枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント11点(うち、クロスタイプセンサー1点) スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めての一眼
【デザイン】
Canonの同クラスの一眼よりかっこいいです。
【画質】
24000000画素もいらないです。ISO1600までならノイズが目立つようなことはないです。Jpegでホワイトバランスオートでの写りはExpeed3だと少し黄色味がかっています。なのでRAWで撮影してパソコンで編集するのが普段の撮り方です。
【操作性】
慣れてくればシャッター速度や絞り、ISO感度はファインダーを覗きながらでも設定できます。ただマニュアルに慣れてくるとサブコマンドダイヤルやサブ液晶が無く、ボタンも少ないので少し物足りないです。
【バッテリー】
3年間使用しました。1日に200枚程度撮影してもバッテリーは1/3以上減りません。ただライブビューで写真や動画を撮ると一気に減ります。
【携帯性】
Nikonの一眼では二番目くらい?に小さいので持っていても疲れません。カメラを持ち上げるときは人差し指をグリップに引っ掛けてスッと軽く持ち上がります。D200なんかは金属の塊のように重いので軽さや持ちやすさは入門機D3000シリーズの長所ですね。
【機能性】
一眼レフなのでマニュアル撮影はもちろん、スポーツモードやポートレートモードのように初心者向けモードもあるので機能は充実しています。左手のファンクションキーをISO感度の変更に設定するとファインダーを覗きながらダイヤルの操作で簡単にISO感度を変更できるのが便利です。でもこのクラスの一眼はボタンが少なく、サブダイヤルもないのでWBや写真クオリティの変更がダイヤルではなくいちいちメニューを呼び出さないとできないです。カメラに詳しくなってマニュアルモードで撮影したりしていると不便かもしれません。
【液晶】
大きくて解像度も高いので不便はないです。
【ホールド感】
小さいのですごく持ちやすく両手でホールドできます。
【総評】
先日D200を中古で購入しましたが重くて持ちにくくホールドしにくい感がすごいです。カメラが両手にすっぽりと収まりボタン類も手の届く範囲にある、そして画質がいいので素晴らしいです。
5『オジサン』の一眼レフカメラ "デビュー"!!
【デザイン】初心者には、"ブラックがGood"です
【画質】非常に綺麗にクッキリと良いです。
【操作性】初めての一眼レフデビューには、十分です!
【バッテリー】特に問題なく使えて、満足です。
【携帯性】コンパクトで、軽く問題なく使えます。
【機能性】色んな機能があり、撮りながら勉強で、初めて使うには十分です。
【液晶】このサイズでは、問題なし。
【ホールド感】問題なく使用できます。
【総評】昨年"JTたばこキャンペーン"に応募して当選し、非常にラッキーでした。
始めての一眼レフカメラですが、使っていきながら、操作を覚えて良い写真や動画を撮っていきたい。
・レベル 初心者
・主な被写体 人物 風景 車等
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173位 |
42位 |
4.50 (21件) |
4322件 |
2013/3/21 |
2013/4/12 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
525g |
【スペック】 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜12800、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタダハミラー ファインダー倍率:0.85倍 ファインダー視野率(上下/左右):95/95 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:133.1x99.8x78.8mm 連写撮影:最高約5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:550枚、液晶モニタ使用時:200枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:HDMI、USB2.0、AV出力 重量:約580g(CIPAガイドラインによる)、約525g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 音声録音:内蔵ステレオマイク、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:9点オールクロス測距(中央F2.8対応クロス測距) カラー:ブラック系 スロット:シングルスロット
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ながら花撮り用に購入♪(笑)
【デザイン】
一目でワカル、良くも悪くもkissデザイン♪
【画質】
高感度意外は使えるでしょう!
【操作性】
伝統のkissの操作性!
Canonユーザーならば誰でも操作出来ます!
【バッテリー】
いくら大容量になろうと、レフ機は勝てないでしょうね♪
丸一日、安心のバッテリー!
【携帯性】
ヤッパリレンズ含め、フルサイズの2/3の容量、半分以下の重量♪
【機能性】
最低限の事は出来ます!
【液晶】
タッチシャッターも動きモノ以外ならばなんとかなる♪
【ホールド感】
コンパクトなフルサイズSONYに慣れたせいか、kiss、意外と良いのでは無いでしょうか
【総評】
ヤッパリ世界一売れているデジ一だけあって、持って使って楽しいカメラですね♪
NikonもD3000シリーズが苦戦している理由はイロイロ有ると思いますが、kissのネーミングから負けて居るのかも知れませんね♪
....あくまでも私感ですが!
5子供用に初一眼
1歳の子供用に買いました。
まだズームは必要無かった為、ダブルズームにしませんでした。
そのうち単焦点を買おうかと。
まだ殆どオートですがコンデジよりもかなり綺麗。
型落ちで値段もこなれており、入門機に良かったと思います。
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144位 |
42位 |
4.82 (103件) |
46828件 |
2010/9/15 |
2010/10/29 |
ニコンFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
690g |
【スペック】 画素数:1690万画素(総画素)、1620万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、23.6mm×15.6mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜6400、拡張:ISO25600相当 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.94倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:132x105x77mm 連写撮影:CH:約6コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、92万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1050枚 セルフタイマー:20/10/5/2秒 インターフェース:USB2.0、AV出力、HDMI 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、23.976fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:12bit/14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:フォーカスポイント39点(うち、クロスタイプセンサー9点) カラー:ブラック スロット:ダブルスロット、SDカード×2
- この製品をおすすめするレビュー
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5美品が手に入るならお子さんのカメラ入門に買いあり
【デザイン】ニコンらしいビジュアルです。
【画質】価格相応と言ってはそれなりに、と思われるかもですが十分に綺麗です。入門機種としては十分過ぎます。レフ機で撮影の楽しさを教えてくれました。
【操作性】特に問題ありません。Amodeで十分にいけます。
【バッテリー】問題ありません。旅先で結構、撮っても1日もった記憶があります。
【携帯性】旅にも持ち出しましたが特に問題ありません。日常、散歩にも持ち出していました。
【機能性】十分な機能です。
【液晶】入門には十分です。
【ホールド感】持ちやすいです。
【総評】NIKONのレフ機を初めて買った思い出深いカメラです。かなり長く使いました。NIKON1・2・3との併用時期を経てD800を買うまで使いました。思い入れが深いカメラです。(手放していますが「所有」にしています)
5D7000良い!
デジタル一眼は初所有です。
幼稚園、小学校とPTA広報部役員だったため
学校備品のEOSkissやD70等はよく使用していて
操作性がNIKONのほうが好みでしたので
NIKONを購入候補としました。
D90 18-200レンズキット
D3100ダブルズームレンズキット
D7000 18-200レンズキット
D300S 16-85レンズキット
と
かなり迷いましたが
最終的には妻に「どうせ買うなら欲しいの買ったほうがいいんじゃない」と背中を押され
D7000 18-105レンズキットとスピードライトSB-600を11月24日に注文しました。
【デザイン】
ボディデザインは重視しました。
好きです。
【画質】
室内撮影が多くSSを稼ぐため高感度にする場合もありますが
ISO 3200でも常用できます。
【操作性】
サクサクで気分良く撮影できます。
基本操作はD70とD70sをよく使ってたので問題ないです。
エントリー機より楽でヤル気出ます。
動画撮影は期待していたより使えなくてがっかりしました。
動画はコンデジのほうが楽なのでビデオカメラで撮ればOK
【バッテリー】
十分もちます。
【携帯性】
フォーサーズやエントリー機と比べてあまり変わらないと思います。
【機能性】
充分です。
【液晶】
キレイです。
【ホールド感】
フォーサーズやエントリー機は
持つとこが無いなと感じますが
しっかり持てます。
【満足度】
大満足です。
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41位 |
42位 |
4.52 (79件) |
13292件 |
2016/2/18 |
2016/3/25 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
無(本体のみ) |
650g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:139x105.2x78.5mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1390枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:0.16秒 重量:約730g(CIPAガイドラインによる)、約650g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) Wi-Fi:○ NFC:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 6」を搭載した、ミドルクラス向けデジタル一眼レフカメラ。
- 常用ISO感度最高16000(動画撮影時:ISO12800)を達成し、室内や夕暮れなどの暗いシーンでもノイズを抑えた撮影ができる。
- 追従性の高い「デュアルピクセルCMOS AF」で動画撮影のスムーズなAF動作が可能なほか、フルハイビジョン60p動画記録に対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5お世話になりました。
KISS X-5からステップアップして初の中級機。約7年間。
フルサイズ機に移行するにあたりドナドナとなりました。
海外の街歩きに使用して2〜30か国は回ったと思います。
本当にお世話になりました。
【デザイン】
いかにもCANONらしいフォルムが好きです。
【画質】
実は画質的にはX-5のほうが素人発色で良く見えて好きでした。
自分の好みに合わせるには苦労し、PHOTO-SHOPと二人三脚でした。
【操作性】
抜群とは言いませんが、必要充分です。
【バッテリー】
最初は弱いと思っていましたが、意外と持つようになりました。
ライブビューを使用しないことと、LAW撮影を減らしたことも要因かもしれません。
【携帯性】
中級機ですが、私の手の大きさではここまでが限界。レンズも良いものをそろえようとすると、重さが答えるようになってきました。ミラーレスに移行する理由にもなってしまいました。
【機能性】
OK
【液晶】
バリアングルは使いやすいです。無理のある場所に突っ込んで写真を撮ることもありました。
【ホールド感】
個人的には少し大きめですが、これが自分の標準になりました。
【総評】
必要充分。もうワンランクあげれば5Dでしたが、その200gの差が答えますので、これ以上重い機材は購入する予定はありませんでした。フルサイズでは6DMK2もほぼ同重量ですがレンズ分、さらに重くなります。ミラーレス移行は必然でした。
5今さらながら80D買いました。楽しいです。
長年70Dを使ってきたものの、M5やM100で軽薄短小に走りコンデジもチビセンサーからAPS-Cまで8台揃えたところでつい70Dを手放してしまいました。RPでフルサイズも味わえたので。でもそれからはRPとはまた違う『意図して撮っている感』が恋しくて、でも70Dを買い戻すのもなあと思っていたら程度の良い80Dが手に入りました。より新しいエンジンの90Dとも迷いましたが、あそこまでの連射も要らないし日中の風景やポートレートが多いんだしと自分を納得させて。で、それからこの数ヶ月嬉しくてRPはほとんどお留守番になりました。
メインはEF24-105 F4Lですが手放せなかったEF-Sレンズ達が全てアダプター無しで使える快感がたまりません。RPに付けてもクロップされてしまうのが何となく残念で。
それにMTFデータ見ても言われるほどは悪くないんですよね。EF-S24とかもMTFではRFレンズに勝っていたりしますし。で、70Dと一緒に手放したEF-S18-55も買い直しました。激軽だしLだと目立ち過ぎて恥ずかしい街中のスナップも軽快にこなしてくれます。撒き餌レンズと言われてきただけあってこれもLレンズもどきに写ります。気分新たに気分良く使えるように全てのレンズに対しマイクロアジャストメントを行いました。『ピント合ってるかな?』という半信半疑無しで使えて気持ち良いです。
RPを温存する為にも、EF-S達を更に楽しむ為にももう一度デジ一使い倒してみようという試みは正解でした。最新のエンジンを追い求めるのはやめ、撮りたい絵を撮って満足したいと思います。ゆくゆくはオールドレンズ沼も悪くないかなと思います。笑
買い直して楽しいカメラライフを送れているのを語ってみたくなり書き込みます。
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139位 |
42位 |
4.70 (85件) |
13292件 |
2016/2/18 |
2016/3/25 |
キヤノンEFマウント |
APS-C |
有(レンズキット) |
650g |
【スペック】画素数:2580万画素(総画素)、2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C、22.3mm×14.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜16000、拡張:ISO25600 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.95倍 ファインダー視野率(上下/左右):100/100 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:139x105.2x78.5mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約7コマ/秒 シャッタースピード:1/8000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1390枚、液晶モニタ使用時:340枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0 起動時間:0.16秒 重量:約730g(CIPAガイドラインによる)、約650g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ 内蔵フラッシュ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:45点(クロス測距点:最大45点) Wi-Fi:○ NFC:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット
【特長】- 追従性の高い「デュアルピクセルCMOS AF」とバリアングルタッチパネル式液晶モニターにより快適な動画撮影が可能な中級機。
- Wi-Fi/NFCに対応し、キヤノン製カメラ間での画像送受信や、スマートフォン・タブレットからのリモート撮影が可能。
- 高精度な静止画AFと滑らかな動画AFを実現する「ナノUSM」を搭載した標準ズームレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」が付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初のキヤノン
【デザイン】
重厚かつ、操作性を考えたデザインです。
【画質】
完全なデジイチ素人ですがとても綺麗です。
自分の思い通りに撮影できます。
【操作性】
各操作キーは配置に拘っていて扱いやすく、タッチパネルは感度が良く使いやすいです。
【バッテリー】
自分の用途では一回の用事で使いきることは無いくらい持ちます。
【携帯性】
ミラーレスでは無いので、大きいですし重みがあります。
【機能性】
素人には十分ですし、各機能に説明が出ますので扱いやすいです。
【液晶】
タッチ感度も良く見ためも明るいので良いです。
撮影時の写真よりかなり明るく写る印象がありますので、PC等で確認すると暗く見えたりします。
【ホールド感】
程よく重量感があり扱いやすいです。
【総評】
素人でも扱いやすく、長く使えるカメラだと思います。
5念願の一眼レフ
2020GW最終日自粛なので、レビューを書いてみます。
念願の一眼購入して、1年と少し立ちましたので、レビューをしてみます。
当時、他の一眼レフ機と比較し値段と、F1とかレースを撮ってみたいと思い、機能的に見て、フルサイズは魅力的でしたが、6Dよりも、80Dのほうが連射速度が速かったのでこちらを購入しました。
【デザイン】
The CANONのデザインで良いと思います。
【画質】
初の一眼なので、文句なし。
【操作性】
もともと、CANONのコンデジ(G7X Mark2) を使っていたので、スムーズでした。
また、右側にある液晶周りのボタンたちも、わかりやすくで、つい買いやすいです。
【バッテリー】
これは、一眼レフのためか、あまり持たないですね。バッテリーは一個でやっていますが、追加がほしいかも。
【携帯性】
流石に、大きいですが、フルサイズからくれべれば。
【機能性】
自分の撮影範囲では十分です。
【液晶】
問題ないですね。
【ホールド感】
手が大きい私ですが、持った感じも良いです。純正のハンドストラップも購入し、更に持ちやすくなりました。
【総評】
当然このレビューを書くまで、90Dが発売になってしまい。連射機能も、画素数もアップデートされていますが、結局は、撮影者の腕にかかっているのかと。新しいものに目移りしますが、まずはこれで満足する写真をいっぱい撮りたいと思います。撮らないと良い写真も生まれないし。
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