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EOS 6D
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お気に入り登録2717EOS 6D ボディのスペックをもっと見る
EOS 6D ボディ 13位 4.68
(355件)
36627件 2012/9/18  キヤノンEFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 680g
【スペック】
画素数:2060万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200、102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):97/97 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:144.5x110.5x71.2mm 連写撮影:連続撮影:最高約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1090枚、液晶モニタ使用時:220枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.1秒 重量:約755g(CIPAガイドラインによる)、約680g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:11点(中央:F5.6 光束対応のクロス測距、中央:F2.8 光束対応の縦線検出測距) Wi-Fi:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量約680g(※発売時、本体のみ)を実現したハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
  • 約2020万画素のフルサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5+」で、静止画撮影時の常用ISO感度最高25600を実現している。
  • EOSシリーズで初めて、Wi-Fi対応の無線LAN機能と、位置情記や移動経路を記録できるGPS機能を搭載している。
この製品をおすすめするレビュー
5今でも十分に使える、フルサイズ一眼レフの名機

発売当時は世界最軽量をうたったフルサイズ一眼レフ。個人的に、この頃のキヤノンのカメラは「THE王道カメラ」という感じがして、一番好きな時代の製品です。奇をてらわず、カメラとしての基本をしっかり押さえたデザインや操作性に、今でも魅力を感じます。 AFの測距点が少ないのは弱点ですが、ピント精度自体は非常に優秀。動きの激しい被写体を追いかけるような撮影でなければ、今でも十分実用になる性能だと思います。 特に気に入っていたのが高感度耐性です。古いカメラではありますが、ISO6400くらいまではガシガシ使える印象で、室内や夜の撮影でも頼りになります。フルサイズならではの余裕もあり、今でも写真を撮る道具としての実力は十分に残っています。 中古価格もかなり手頃になってきており、フルサイズ入門機としても魅力的な一台です。ただし、さすがに年式が古くなっているため、購入するなら個体の状態はしっかり確認したいところ。価格が安い一方で、故障のリスクが高まっていることは意識しておいた方がいいと思います。 ちなみに、私が使っていた個体は十字キーが故障してしまい、写真自体は撮れるものの、撮影済み画像の送り操作ができない状態になってしまいました。その後、EOS R8に買い替え、現在は自宅でお留守番をするカメラになっています。 今となってはミラーレスのAF性能や機能面で大きな差を感じますが、写真を撮るという基本性能はまだまだ現役。この頃のキヤノンらしい王道のカメラが好きな方には、今でもおすすめしたい一台です。 中古価格の安さに惹かれる方にも選択肢になると思いますが、長く安心して使うためのメイン機というより、状態の良い個体を見つけて付き合うカメラという印象です。

5まだ現役!(子供撮りと富士山撮影)

富士山写真(RAW撮り)専門で、毎年、複数のフォトコンテストに入賞。 入賞作品展では、全倍サイズでプリントされることも多いです。 メインはEOS5Ds、サブにEOS M 6Dは結婚前に購入した妻の所有機ですが、最近は、子供撮り、たまに富士山撮影でも使わしてもらっています。 【デザイン】 EOS一眼レフらしいデザインで好みです。 【画質(解像性能)】 各社フルサイズ高画素機は40〜60MPが主流となり、風景撮りに6Dの20MPは物足りないと感じる方もいるかと思いますが、富士山撮影では、前景を入れて思いっきり絞り込むことが多かったり、夜明けにバルブや長秒シャッターを使用する(どうしても等倍では甘くなる)場面が多く、自分も5Ds(50MP)を使用しているものの、20MPと50MPの有意差はあまりないと感じています。 逆に、子供撮影では、20MPはベストな画素数だと感じます。 【画質(暗部ノイズ耐性)】 他社やキヤノンの最新ミラーレスに比べると、シャドーを持ち上げた場合のノイズはかなり多め。(EOS R5のRAWサンプルを現像して実感。) とはいえ、最近では、AIによるノイズ低減が主流になりつつあり、適切に処理すれば、暗部ノイズは劇的に消えるので、一切問題ありません。 【AF・連写】 子供撮影(運動会)では、連写は問題なし。 AFは中央1点サーボで対応していますが、結果、構図が制約されるのが残念。 実際はトリミングをすれば良い話ですが、この点こだわる方は、最近のミラーレスにした方が間違いがないと思います。 【操作性】 5D系と操作性が差別化されている点は残念で、併用すると違和感があります。 もっとも、撮影中に設定変更する項目は、ISOや絞り、露出補正くらいですが。 【バッテリー】 燃費の悪い5Dsより1.5倍は持つ感じ。(以前に使用してきたEOS5D Mark�Uと同じくらい) 【携帯性】 日常的に携帯するのは困難ですが、子供の運動会やイベント、車での旅行では許容範囲内。 車で三脚や脚立、交換レンズ一式を携行する富士山撮影ではそもそも問題なし。 とはいえ5Dsよりはだいぶラクです。 【最新ミラーレスに対する利点】 ・三脚に据えて長時間待機する場合でもバッテリー消耗が少ない。 ・長秒時NR中も、光学ファインダーで構図取り、ピント合わせが可能。 ・サブスクリプションによらないLightroom6で現像可能。 ・中古購入では非常に安価。 【総評】 使いやすい画素数と一眼レフとしては小型で、今でも現役! 少なくとも、子供撮りと富士山撮影では不満は少なく、最新ミラーレスに対する利点も多いので手放せませんし、買い換えの理由が見つかりません。

お気に入り登録2400EOS 6D Mark II ボディのスペックをもっと見る
EOS 6D Mark II ボディ 24位 4.35
(132件)
14004件 2017/6/29  キヤノンEFマウント フルサイズ 無(本体のみ) 685g
【スペック】
画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:144x110.5x74.8mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大45点(クロス測距点:最大45点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 有効画素数約2620万画素フルサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 7」を搭載した、ハイアマチュアユーザー向け一眼レフカメラ。
  • EOSシリーズのフルサイズセンサー搭載モデルにおいて、初めてバリアングル液晶モニターを採用。前方向約180度、うしろ方向約90度、水平方向約175度に動く。
  • 「オールクロス45点AFセンサー」を搭載。また、「デュアルピクセルCMOS AF」により、ライブビュー撮影時にも高速で追従性にすぐれたAFを実現。
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5ありがとう、レフ機

2006年にキスデジNでデジタル一眼レフの世界に入りました。 そこから20年。 KDN→D80→D200→E420→D40→1D2N→D7100→S5pro→1D3→80D→6D2→5D4 趣味が高じて、今ではお仕事もいただいていますが、その中でも6D2は心強いサブ機として6年ほど使いました。 画質云々は、諸先輩方のレビューに譲ります。 ブライダルの現場でも、WEBページ用の宣材撮影でも、納品した画像に一度もクレームが出なかったことが、私からお伝え出来る事実です。 なお、個人的には可動式モニターの耐久性に疑問を持っていましたが、いらぬ心配でした。 20年目の節目。 5D4と6D2を手放して、ミラーレス機に完全移行しました。 6D2は、私の中で今でも最高のサブカメラです。

5EFマウントの手頃なフルサイズ機

【デザイン】 キヤノンの伝統的なデザインを踏襲しており、キヤノン派には違和感がない。 【画質】 EOS5Dからの乗り換えですが、申し分ない画質で暗所にも強い。 【操作性】 キヤノンユーザーならほぼマニュアル無しで使えます。 【バッテリー】 キヤノンの伝統的な?BP-511系のバッテリーは使えません。形状が変わっています。性能的には不満はありません。 【携帯性】 フルサイズなので、どうしても大きく重いです。センサーサイズを考慮すれば、小さい部類だと思います。 【機能性】 必要十分です。 【液晶】 EOS5Dの液晶は黄色みがかっていましたが、こちらはもっと正確な色を表示してくれキレイです。 【ホールド感】 キヤノンの他のカメラと比べ違和感はありません。 【総評】 EFマウントのレンズ資産を活かせる、アマチュアにはベストバイなカメラと思っています。

お気に入り登録1220EOS 6D EF24-105L IS USM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS 6D EF24-105L IS USM レンズキット -位 4.73
(126件)
36627件 2012/9/18  キヤノンEFマウント フルサイズ 有(レンズキット) 680g
【スペック】
画素数:2060万画素(総画素)、2020万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.8mm×23.9mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜25600、拡張:ISO50、51200、102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):97/97 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:144.5x110.5x71.2mm 連写撮影:連続撮影:最高約4.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3インチ、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1090枚、液晶モニタ使用時:220枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.1秒 重量:約755g(CIPAガイドラインによる)、約680g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、29.97fps 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ ライブビュー:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:11点(中央:F5.6 光束対応のクロス測距、中央:F2.8 光束対応の縦線検出測距) Wi-Fi:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
【特長】
  • 35mmフルサイズセンサー搭載機で世界最軽量約680g(※発売時、本体のみ)を実現したハイアマチュア向けデジタル一眼レフカメラ。
  • 約2020万画素のフルサイズCMOSセンサーや映像エンジン「DIGIC 5+」で、静止画撮影時の常用ISO感度最高25600を実現している。
  • 標準ズームレンズ「EF24-105mm F4L IS USM」が付属する。
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5所有から10年くらい

EOS 6D 購入して10年近くになると思います。 当初EOS KISS 6を初心者用として購入し、近所のスポットを撮影しておりました。 しかし上を見たらキリがないことは十分承知していたにも関わらず、上ばかり見てしまい、 気づいたら6Dのキットを購入していました。 そしてレンズも気になり始め、Lの冠が付いたレンズを何本(L35、L100マクロ、L70−200、L100−400)も購入してしまいました。 あれから10年。 今でも愛用のレンズとカメラ本体の構成は変わらず持ち歩きます。 正直言うと途中でミラーレスへの移行も考えていたのですが、勿体無いと結論しました。 コロナの期間中は出歩くことは避けておりましたが、ようやく今年は撮影できました。 ディズニーランドの招待券がペアで当選し、夜間のみですが貸切となるようなので自宅からは1時間弱なので荒天ですが行きました。 ほとんど並ばずに多くのアトラクションに入ることができ満足でした。 良い写真は良い道具から。ゴルフも同じです。 道具が良ければ言い訳できないので一生懸命に努力をすると思います。 私は後悔していません。むしろ良かったと思っています。

5まだまだ現役で満足して使っています

【デザイン】 キャノンの一眼レフと一目で分かるデザインです。 【画質】 今でも十分に発色を含めて良いと思います。 【操作性】 慣れれば使いやすいです。 液晶タッチでの操作は、どうしてもファインダーから目を離すのでこの方が好きです。 【バッテリー】 私の使い方であれば、申し分ないです。 wifi,GPSは使わないのが条件ですが、一泊程度の旅行であれば、ほぼ帰宅まで1個で使えます。 【携帯性】 これはもう一眼レフとして小さくても、携帯性はスマホ中心の使いの方には悪いですよね。 【機能性】 もともと絞り優先、マニュアルでの使い方ですので、このカメラでも使い切れていないです。 【液晶】 こんなものではないですかね。 【ホールド感】  手が大きい方ですので、小指が掛かりにくいですが、全体的にホールド感は良い方だと思います。  超望遠レンズなどは使いませんし特に悪いと感じたことはないです。 【総評】  巷ではミラーレス一眼が主流になっている中で、すでに発売されて6年目のこの機種は、ここ価格.comでは既に過去のカメラになっていますが、まだまだ現役で使われている方も多いと思います。  年代もあるのでしょうが、子供の頃からシャッターを押した時のレフ板が上がって切れるこの音に憧れがありました。  今のカメラは凄いですよね。秒間何枚撮れるとか、AIサーボでガッチリピントが追随してくれるんですから。  でも、それであれば8Kのビデオカメラで撮影して、良いと思ったカットを取り出した方が歩止まり良くないですかね。  古い人間ですので、バシャバシャ撮らないこともあって、撮った一枚一枚が記憶に残っているので、最新のカメラは必要ないのかもしれません。  まだまだ使い続けてあげたいと思っています。

お気に入り登録278EOS 6D Mark II EF24-70 F4L IS USM レンズキットのスペックをもっと見る
EOS 6D Mark II EF24-70 F4L IS USM レンズキット -位 3.80
(4件)
14004件 2017/6/29  キヤノンEFマウント フルサイズ 有(レンズキット) 685g
【スペック】
画素数:2710万画素(総画素)、2620万画素(有効画素) 撮像素子:フルサイズ、35.9mm×24mm、CMOS 撮影感度:標準:ISO100〜40000、拡張:ISO50、51200、102400 ファインダー形式:ペンタプリズム ファインダー倍率:0.71倍 ファインダー視野率(上下/左右):98/98 記録フォーマット:JPEG/RAW 幅x高さx奥行き:144x110.5x74.8mm 連写撮影:高速連続撮影:最高約6.5コマ/秒 シャッタースピード:1/4000〜30秒 液晶モニター:3型(インチ)、104万ドット 電池タイプ:専用電池 撮影枚数:ファインダー使用時:1200枚、液晶モニタ使用時:380枚 セルフタイマー:10/2秒 インターフェース:miniHDMI、USB2.0、AV出力 起動時間:0.2秒 重量:約765g(バッテリー、メモリーカードを含む)、約685g(本体のみ) 動画記録画素数:フルHD(1920x1080)、59.94fps 音声録音:ステレオマイク内蔵、外部マイク:3.5mmステレオミニジャック 記録メディア:SDHCカード、SDカード、SDXCカード 防塵・防滴:○ 自分撮り機能:○ 可動式モニタ:バリアングル液晶 タッチパネル:○ ライブビュー:○ タイムラプス:○ バルブ:○ RAW:14bit RAW+JPEG同時記録:○ GPS:○ ゴミ取り機構:○ PictBridge対応:○ AFセンサー測距点:最大45点(クロス測距点:最大45点) Wi-Fi:○ BLE(Bluetooth Low Energy):○ Bluetooth:Bluetooth 4.1 NFC:○ カラー:ブラック スロット:シングルスロット 
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5機能や仕様が大きくグレードアップした6Dの後継機

【デザイン】  EOSシリーズのデザインは好きなほうです。フルサイズ一眼レフなのに、APS-Cサイズ機並みの小型軽量なボディを実現しています。 【操作性】  カスタマイズできる自由度も高く、操作性は悪くないと感じました。 【バッテリー】  レフ機なので特に心配する必要ありません。 【携帯性】  フルサイズ一眼レフとしては小型・軽量なボディを実現しています。 【機能性】  前モデルである6Dの不満点だったのがAFの11点測距。これがオールクロス45点AFに進化!このポイントが買い替えを決断させてくれました。 【液晶】  液晶モニターはフルサイズ一眼レフとしては初めてのバリアングル液晶モニターを採用しました。好き嫌いが別れるところですが、個人的には好きです。 【ホールド感】  大型のグリップのおかげでホールド性は良好です。これに縦位置バッテリーグリップを装着した状態では大き過ぎて・・・。 【総評】  ファインダーの視野率が97%なのは少し不満がありますが、GPSやWi-Fi機能がとても便利で役に立っています。  キャノンはミラーレスカメラに移行してしまったので、貴重なフルサイズの一眼レフ機として、将来的に価値が上がるかも知れません・・・。 *被写体から掲載許可を得ています。

4YouTube用の写真ネタとしては最高の相棒だ!!

【デザイン】 「これぞ、一眼レフ!!」と思わせるような、昔ながらの非常にまとまったデザイン。 スマホやコンデジと比べて、半端ない威圧感もあり、ファッションの一部としても最高だ。 【画質】 人生初のフルサイズ&Lレンズであったが、画質は非常に満足している。 EOS Kiss X7も持っているが、当たり前だが、フルサイズの当機種が画質、ボケ具合など全然上である。 【操作性】 昔から、私は中央一点AF派なので、ピントを定めて構図を決めている。 ボタン類などが右手部分に集約されており、非常に使いやすかった。 【バッテリー】 屋外で1時間ほど動画や写真を撮っただけなので、どの程度減ったかは不明。 私のような比較的単純なスナップ感覚の撮影スタイルでは丸一日持ちそうな予感である。 【携帯性】 世界一軽量なフルサイズ一眼と言われているが、私にはちょっと右手が重かった。(簡単な筋トレ状態) 軽量な一眼レフでも、コンデジと比べると遙かに重いので、夏場は簡単な撮影しか使わないだろう。 これを持って丸一日歩くとなると私には少しきつい。 【機能性】 簡単にさらっと触ってみたが、バリアングルが一番便利だった。 ローアングル撮影時には大活躍しそうである。 今までバリアングルが搭載されていない一眼レフカメラだったので、撮影スタイルに幅が広がったのも事実。 今後は色々なアングルで撮影を楽しみたい。 【液晶】 通常の撮影で使用するにあたり、屋外で不便を感じるようなことは特になかった。 タッチ感度も良好で、操作レスポンスも全く問題なかった。 【ホールド感】 右手でしっかりとグリップを持ち、左手でレンズをしっかりと支えて撮る。 こういったことが特に違和感なく出来たのも大変良かった。 大きすぎず、小さすぎずでサイズ的にはしっくりくるものだった。 【総評】 今回、Lレンズ同梱版のキットレンズと、多数のカメラアクセサリーを揃えて軽く30万円超えの非常に高額な買い物ではあったが、トータルでこの機種とこれから10年前後の長いつきあいをしていくと考えて、年間で換算して大体3万円前後は非常にお手頃かなと思った。 最後に昨日撮影した動画や、写真を実際に自分の目で見て、今後は写真専用で頑張って貰いたいとつくづく感じた。 写真を撮るなら一眼レフ、動画を撮るなら、ビデオカメラ。 私の相棒達には是非、本業メインでこれからも頑張って貰いたいと思う。 【公園散策動画 / Canon EOS 6D Mark�U+ EF24-70 F4L IS USM レンズキット】 牧野ヶ池緑地 竹の小径 (名古屋市名東区猪高町) https://www.youtube.com/watch?v=HEKWW2Dlib8

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